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霊体験だ!!と勘違いした恐ろしい話。

1 :名無しさん@鼻糞いっぱい。:2000/08/03(木) 11:46

 私の場合、隣に住んでる父方の祖母が亡くなった時、お通夜の晩に
父と母は隣の家に行っていて、俺と弟だけが家で寝ようとしていました。

 ウチは狭くて隣の家に続く裏戸があって、間に台所を挟んでスグ私と
弟の寝る部屋があります。布団に入って寝ているとその裏戸が開いて、
父と母が帰って来たな。と思ってふと見ると、なんと死んだ祖母が入って
来たのです!!私はつい「うわあああ!おばあちゃん!死んだんちゃうん
?!」って叫んで、弟も起き上がり弟も「あああ!!」と泣き出してしま
いました。祖母は何か言いながらドンドン進んでくるので、半分パニック
になっていたのですが、あの世に行く前に俺らになにか言いたい事でもあ
ったんだと思い、思いきって「どうしたん?!」と聞いてみると、「焼香
あげにきいや〜。」と言いました。ソコでふと気づいたんですが、それは祖母
では無く、父の兄弟一番上の恩年75のお姉さんだったのです。子供って親に
似ると言うけど、ちょっと似過ぎてて恐ろしかった・・・。

 こんな話しないですか?


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/03(木) 11:49
オカルトちゃうやん

3 :名無しさん:2000/08/03(木) 12:16
勘違い。
朝起きてトイレに入ろうとしたらドアの隙間からリアルな人
の手がにゅっと出ていた。(実は親父の手だった)
私は声も出ずその場にへなへなと座りこんで腰が抜けました。
本当の霊体験も何回かあったんですが、他は結構精神的には
大丈夫だったんですが・・これが一番面くらいました。
やっぱり朝いちで出ちゃいけない。心の準備が何も。
親父に文句いったら、つかまりながら・・・ということでした。
一番怖かったのがこれなんて情けないです。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/03(木) 12:17
ちょっと面白かった。
ほのぼの。

5 :Sid:2000/08/04(金) 01:31
高校の合宿の時、コワイ話ししてた時なんだが
こっくりさんか何かの話しのときに、同級生が
いきなり口からアワをふきながら床をかくような
動作をはじめた。
その場にいた連中は「とりつかれたんだ!」って
半泣きだったが、実はてんかんの発作だった。

オトナになってからのてんかんは治らないと
あとで先生がいってたがどうなんだろうなぁ。

そのあと同級生は親が迎えにきて合宿から抜けたんだが
あとで会ったときはちょっと何と声かけていいか
わからんかったな。フツウに接してたけど……

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/05(土) 02:24
>1
友人の家に初めて遊びに行った時。
玄関から顔を出した家族(父親不在)4人、母親・友人・妹二人、全員同じ顔だった。
四つ子だったのか!とマジで怖かった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/11(金) 05:03
いわゆる幽霊の正体見たり枯れお花ってやつですな。
(おばなの「お」)がなんだかわかんないが。

小5の時姉の出産の為一人っきりで一晩過ごす事になった。
当時住んでた家は増築を重ねた古い家でやたら広かったので
昼間でも一人で過ごすのはかなり怖かった。
病院から送ってもらって家に帰りもう寝ようってことで寝室に入った。
そうしたらガラス越しに着物姿の女が立ってて
ひら〜っと漂いながらその姿が大きくなってくるのを目撃。
私の叫び声に戻ってきた義兄が窓を空けたら浴衣が干してやんの。
お母さん取りこむの忘れたのね。
車のヘッドライトに照らされて演出効果抜群だったよーだ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/11(金) 05:17
緒花。鼻緒や臍の緒と同じ緒だよ。


9 :7:2000/08/11(金) 06:39
そうなのかー。
ありがとうね>8

10 :>7、8:2000/08/11(金) 06:47
ちがうよ〜。
正しい漢字は「尾花」だよ。
「すすき」のことです。
尻尾のように垂れ下がっているところからのネーミング。

11 :7:2000/08/11(金) 06:50
あ。そうだったの?
頭の中の映像じゃ枯れススキだったけどそう言われれば納得。
もー忘れる事はないかな。さんきゅー>8、10

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 11:21
age

13 :うむ。:2000/08/13(日) 12:13
夜中に目覚めるとベランダの窓から何か白いものがフワフワ漂ってるのが見えた。
「ここ、四階なのに〜」
と布団引きかぶって、テレビつけっぱなしで無理やり寝ました。

翌朝ベランダに出ると、干したシーツが風に舞っていた。

14 :うむ。:2000/08/13(日) 12:52
13>って7と同じじゃん。
ま、よくあるってことで。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 13:20
夜、大雨の中、医大病院のある坂をバイクで下っていた時の話。
タイヤが古くて危険だったので、
スピードを15キロ位に落として走っていたのだが、
前方の地面に明らかに雨の跳ね返り方が違う場所が2つ見えた。
ちょうど人間の歩幅ほどの間隔で、
交互に明らかに他とは違う雨水の跳ね上がる場所が
前方に進んでいたのだ。
透明人間の足跡?いや、場所が場所だけに幽霊じゃあと
かなりビビったが、近寄ってみれば何のことはない
蛙が2匹、同じ方向へ跳ねてただけだった。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 14:40
前にもどっかのスレで書いたけど、奥多摩湖で胆試ししてる時、
公衆便所に出ると聞いていたので、「大」の方のドアを端から開けていった。
夜中で真っ暗で、フラッシュライト一つだったので緊張しながら行った。
最後のドアを開けたら、中から何かが「ウウワアアアッ」と異様な声を上げながら
飛び出してきた。よく見れば、乞食だった。
その時はマジで腰を抜かした。

17 :名無し君:2000/08/13(日) 17:03
小学校の担任が宿直だというんで、友達数人と学校に
遊びにいった。
小学校は、元墓場に建っていて、エグイ怪談がいっぱいある。
お調子者の担任が、「肝試しをやろーじゃないか」というので
(本当は自分が一番怖かったにちがいない)、全員で校舎を
回り始めたときだった。
生首が飛ぶという噂の中央階段に差しかかったとき、白いものが
下のほうからぱーっと飛んできて、ダダダダともの凄い音をたてて
階段をあがっていった。
生きた心地もなく、宿直室に逃げ帰ったら、友達がひとりいなかった。
臆病なヤツなので腰を抜かしたらしい。
先生が拾いにいって、ついでに真相もわかった。
いつも校庭にいる白い野良犬が、階段をかけあがっただけだった・・・・。
悲鳴をあげて真っ先に逃げていった先生の姿が忘れられない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/23(水) 16:10
笑えるのであげまーっす(デブホステス調で)。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 02:21
それきっと向こうの方がこわかったと思う……(笑) >16
一つづつ扉が開けられていって、順々に近づいてくるんだもんなあ。(しかも深夜に)

面白いテーマのスレッドだと思うので、あげ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 11:55
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■そして終了へ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

21 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/09/01(金) 17:21
高校生の時、雨の日に部室でずーっと怖い話を先輩と4人くらいでしてた。
下校時刻も近づいてきたので、最後に「てけてけ(上半身だけの女の子が追ってくる話)」
をして部室を出た。

長い廊下を通って昇降口に向かってる時、背後に人の気配がしたので振り返ると
廊下の向こうから黒っぽい70センチくらいの物体が近づいてきた。
全員悲鳴をあげて昇降口までダッシュしてもう一度振り返ると
黒いジャージを着た陸上部の男の子がすまなさそうな顔で見てた。

雨の日だったから廊下でトレーニング(しゃがんだ状態でダッシュ)を
していたらしい・・・。

ごめんよ、大声出して。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 00:52
もっと読みたいので、age。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 01:02
田舎のお婆ちゃんちに泊まりに行った時のこと。
深夜ふと目がさめたら家の外、遠くで誰かが笛を吹いている
なんで?こんな夜中に・・・・こえーーー、と思ってると
横で寝てた妹の鼻息が、、
スピー
スピー


24 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 01:20
バブル期にはさぞかし賑わったであろうと思われる
巨大温泉旅館、お盆の時期だというのにすぐ予約がとれた。
あれだけ大きい施設を維持していくだけでも相当の経費が掛かる
だろうに、お盆でこの客数では赤字は必至だ。
でも、人が少ないだけに、大浴場独り占めできる確立は高くなる
ので同情しながらも喜んでいた。私は大浴場を独り占めして入るのが
大好きなので、いつも深夜にこっそり入りにいったりするのだ。
今回も私は人が寝静まった時間を見計らって、大浴場へと向かった。
狙いどおり誰もいない大浴場、私は好き放題に散々遊び、長い髪も
ゆっくり洗い、脱衣場へ、するともう電気は消され、脱衣場も廊下も
真っ暗、しょうがないので部屋で髪を乾かそうと濡れた長い髪を
ざんばらのままにして廊下に出た。
そのとき真っ暗な廊下から天井に向かって一筋の光が動いた。
と同時に男の声にならない叫び声、何が起こったかわからないまま
その暗闇に目をこらすと、警備員のおじさんが大浴場の前の廊下で
腰を抜かしていたのだった。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 01:39
このスレは面白い!

26 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 01:51
数年前、仕事で遅くなり、ちょいと疲れぎみで帰路についた。
車で山道を走る。両側はうっそうとした森。
しばらく眠い目を擦りながら走っていくと、前方に人?と思われる
白くボヤっとした物体が2つ上下に揺れながらなにやら走ってる
マジかいな!と思ってハイビームにした瞬間!
2頭の鹿が並んで走ってた。マジ追突しそうになった
ある意味恐かった(笑)

27 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 02:19
小学生のころ、夏休みの肝試しで山道をひとりで歩いていたら
20メートルくらい離れた草むらがガサゴソと音をたてていた。
友だちの待ち伏せかと思って声を掛けたが
ただガサゴソと音がするだけだった。
「これは本当に出たかもしれない・・・」
そしてそこから現れたのは野良犬だった。
逃げれば逃げる程追ってくる。
かろうじてフェンスによじ登り無事だった。
危うく噛み付かれるところだった。
本当に恐かった。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 02:29
酔いざましに何かないかとキッチンを捜したら、忘れていた
インスタントコーヒーがあった。スプーンを入れると固まって
いた。突き崩して湯に溶かし飲む。
横になっていると頭痛がしてきた。久しぶりの悪酔い。水割り
と御付き合いの日本酒のチャンポンがいけないのだ。
薬を飲んだが、悪寒がしだして熱があるようだった。
苦しくて寝床で唸っていた。

眼の奥がずきずきして堪らない。と、その時、頭上の消したはず
の蛍光灯が輝き出して眩しい。蛍光灯の丸い輪が膨らんで、突然
花火のように色を替えながら飛び散りだした。薄暗い部屋の中で
仕掛花火の様に光が乱舞する。

綺麗だ、とただ眼を見開いていると、いきなり光が消えた。
台所の暗がりに白い人が立ち上がった。絶叫していた。
体の自由が効かなかった。頭が割れるように痛い。

翌朝9時過ぎに眼が覚めて、もう休むことにした。
頭痛は消えていたが、初めての経験で体がだるかった。
コーヒーを飲もうと瓶を手にとると。
緑色の蜘蛛の巣が張っていた。黴なんです。
つや消の濃い緑色で蜘蛛が荒っぽく糸を伸ばしたみたい
にコーヒーの顆粒を固めている。

LSDは麦角という黴から最初分離されたそうだけど、
あれには名前があるのだろうか。
(あまりに酷いバッドトリップなので二度と飲む
気がしないが。つまんなくてすみません)

29 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 03:49
ここ面白い。ageます。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 03:54
オモロイ。スレ考えた人。それに乗った人。いいね。ほめちゃう。

31 :えりりん :2000/09/02(土) 13:04
以前住んでいた所はすっごく田舎。
アパートのすぐ横も田んぼで、カエルの合唱が超うるさかった。
家の前の道はしばらく歩くと大きな川につきあたり、夜は街灯も無く
1人ではとても歩けませんでした。
ある夜、コンビニに行こうと車に乗りこみました。
近道をしようと思い、暗い田んぼの中の道を走っていると
遠くのライトの届かない道の横のほうに
何か白い物が浮いているのが見えるんです。
「なんなのあれ?」
もう少し近づいた時、おもいっきり恐怖が!
なんと白っぽい人間の上半身だけがふわふわとこちらにやってくるのです!
「ひぇ〜怖いよー、助けてー、きゃー!」背筋がゾォ〜頭はボワーッ。
だんだん白い物はこちらへ近づいてくる..それは...

近所の中古車屋に住み込みで3人くらい黒人さんが
働いていたんだけど、その中のお一人でした。
白いTシャツに黒い短パンという格好だったので
Tシャツ以外は暗さに紛れて全然見えなかったんです。
散歩でもしていたのでしょうか。
でもあの時は本当におもいっきり心臓が痛くなりました。
あんまり怖がらせんといてくれ〜


                                                                                           

32 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 15:15
夜中の2時頃、酔っぱらって友達と京成上野駅の前を歩いていたとき、
突然、前方の電話ボックスから「リリリン」という呼び鈴が聞こえてきた。
「えっ!?」「なんで公衆電話に電話がかかってくるんだ!!」
と友達とパニクっていたら、
「上野駅前交番・・・」という声が。
呼び鈴は、電話ボックスの前にある交番の電話のものだった。
友達と大笑いしたが、マジびびったっす。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 15:43
中学生くらいの時のとある日の夕方、父に連れられて行った帰り道。
ちょうど岐阜県の関ヶ原付近を東に向かって走行中に自分は
「この辺りは古戦場だからいろいろでるんだろうなぁ」と思いながら外を眺めていた。

その時、歩道を歩いている背の低い人に気が付いたがなんか様子がおかしい。
その人には頭が着いていないのだ!。えっと思い追い越しざまに振り返ったら
老人用のバギーを押しながら首を垂れている婆さんだった。ちゃんちゃん。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 16:17
はじめてのスキー旅行のときの話です。
スキーバスにのって、山道に差し掛かり、だんだん雪も深くなっていき
ます。道の右側は山で、左は谷の崖になっています。
私はバスの左側の窓から、深夜の山道の雪景色をぼんやりとながめてい
ました。
すると前方に白い人影が……。民家もなく雪の降る山のなかに人がいる
はずもありません。しかもその人影はガードレールの外側、谷側の人が
立てるようなはずもない場所にうすぼんやりとたたずんでいるではない
ですか! 私は声をあげることもできず息を呑みました。心臓が早鐘の
ように高鳴りました。
バスが近づいてよくみると、それは警官の姿をした立て看板でした。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 16:51
てんかん 【癲癇】 痙攣(けいれん)・意識障害などの発作を繰り返す脳の疾患。突然意識を失って倒れ、硬直・手足の痙攣を起こすなど、症状は多様。遺伝的素質によるほか、外傷・脳腫瘍など脳の損傷によっても起こる。




36 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 17:08
omoroi age

37 :これの元ネタって何だろな? :2000/09/02(土) 17:20
夜は真っ暗
あんこの匂い
まんじゅうたくさんおいしいな
ぱくぱくもぐもぐおいしいな
ぱくぱくもぐもぐおいしいな
いつのまにやら墓の中

38 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 18:12
子供が幼稚園で水疱瘡を拾ってきてから嫌な感じがしていた。
私は水疱瘡をやった覚えがない。ここで予防接種でも受けて
おかないと大変なことになる、そこで実家の母に聞いてみた。
「大丈夫よ、あなたは三歳の時にちゃんとかかっているから」
その母の言葉を信じてすっかり安心していたら、数日後のど元に
デキモノが出来ていた。嫌な汗をかきながら病院へ行くと
「間違いないですね、水疱瘡です、高熱がでますので即入院してください」と
「おめでたですね、今三ヶ月に入ったところです」てな感じであっさりと
怖れていたことを告知された。
「あんのババアうそこきゃーがって」とフツフツと
湧き上がる怒りと、これから自分の身に起こるおぞましい出来事を思い
絶望的な気持ちになって入院の準備に取り掛かった。
ほどなくして熱は40度を越し、体中頭の中、口の中にまで水泡が見てる
そばから出来てくる、痒みを抑えるために白い塗り薬を全身に塗る。
全身真っ白になった自分を鏡で見たときは、もう人生終わったと思った。
白い薬が乾燥して剥がれ落ち、見るも無残なオカルト山海塾な私。
こうなったらもう思い切り惨めな状態でパフォーマンスでもして見世物に
なろうと居直ったくらいだった。
しかし私が入院した皮膚科隔離病棟は同じような境遇の人が結構いて
成人してからの水疱瘡患者、はしか、おたふく風邪、とあまり世間からは
同情されないが、本人はとっても悲惨な気持ちになる病気の人がいたりして
家にいるときよりは気持ちは楽になった。
しかし、入院初日に「お茶の用意ができましたので取りにいらしてください」
と放送がかかり、病室から一歩外に出たときには、廊下に一斉にコップを
持った山海塾が集まったので、お互いに「いひゃー」と叫び合っていた。
幽霊が妖怪に出会ったときって、こういうリアクションなんだろうな、と
ドキドキしながらお茶をもらって病室に戻った。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 01:09
祖母のお通夜の夜、母の実家が改築中だったせいもあり
母は兄弟数人と祭壇の前に寝る事になったが、屋根を
ほうきで掃く様な音がしていて、「おばあさんかな?」
と皆怖がっていたらしい。
朝になってみたら改築部分にかけられていたビニールシート
が風に吹かれている音だった。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 02:25
友人数人で友人宅で、オカ板やそれ系サイト巡りをしてて、気がつくと深夜。
そろそろ帰るかと車で仲間を送ったあと帰宅。自分は"見える人"というよりは、
"現象が起きる系"のタイプなので、やはりそういうサイト見た後だと、何となく
いや〜な感じ。
玄関ドアを明け、電気をつける。廊下を通って部屋に入ろうと部屋のドアを
明けると妙に生暖かい。一瞬不気味なものを感じたが、扇風機を回し忘れて
いたのと窓を締め切っていた事を思い出す(当部屋にはエアコンない)。

ドアの横のスイッチを入れ居間の電気を。居間の電気に照らされた寝場所
(ブラインドで仕切ってるが普段は明けっぱなし)の方に目をやったその時、
誰もいないはずの寝場所の壁に女性の顔が浮かび、こちらをジッと睨んで
いたのです。時間にすると一瞬の事なのですが、頭の中ではかなりの時間
が過ぎたように思えたその時、恐怖心と戦いながらジッのその女性の顔を
凝視すると、それは壁に貼ってあった斎藤陽子のポスターだった…。

そんなポスターを未だに貼っている自分も自分だが、斎藤陽子も最近すっ
かり干されて仕事がないので、怒っていたのかも…そんな訳ねーか(藁

41 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 04:08
徹夜あけで、缶コーヒーを買おうと外に出ると、朝日の方向から奇妙な生き物が歩いてきた。
ニ本足なんだが、身長は1mぐらいで体の大部分は足。まるで三日月のようだ。
その生き物はズリズリ足を引きずりながらだんだんこっちに近付いてくる。
あれはなんだ。宇宙人か?なぞの海洋生物か?
その場に凍り付いたように立ちすくんでいると、その生き物はゆっくりと私の横を通り抜けていった。
腰のまがったばあちゃんだった。逆光ディティールが飛んでたんです。

42 :名無しさん :2000/09/03(日) 04:41
面白い上に、ほのぼのしてる。よってage

43 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 04:42
てすてす

44 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 04:54
根津神社のまん前に住んでいたことがあった。自称霊感在る人が、霊の
通り道だなんて言うもんだから、屋根から毎晩聞こえる、ミシ、ミシという足音に
同居人達はおびえていた。「深夜霊たちが通っているに違いない」と。
ある昼間、足音が聞こえたので、勇気を出して、外に出て、屋根の外を見ると、、、
ものすごくでぶった猫が、人間のような重量感の在る足音を立てて歩いていた。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 04:58
子供の頃、夜中目が覚めてトイレに行こうとしたら、足元をなにかがかすめた。
なんだ?と思っていると、白いものが部屋のなかをひゅんひゅんとびまわって
台所のほうに消えた。
ひえ〜と思い、おにいちゃんを起して、いっしょに台所にいって、
「おばけでてこい」などとバットをふりまわしていたら、親が起きてきて
電気をつけた。すると、白い猫の子がすみっこでおびえていた。
どうやらよっぱらって帰ってきたお父さんがちゃんとしめなかった(無用心な・・・)
勝手口から入ってきたらしい。
その猫、今も実家にいます。(ニャジローと命名)

46 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 04:59
おお!猫ネタ続いたね。

47 :>44 :2000/09/03(日) 05:08
それは俺も経験ある。
屋根の上に誰かいるよお(T_T)っておそるおそる見てみたら猫。

それから、発情期の猫の声って赤ん坊の声に似てるよね。
ンヤアンヤアンって感じのあの声が発情猫だと知らなかった頃、
闇の中で赤ん坊が泣いてる情景を想像して気味悪く思っていた。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 05:13
ニャジロー age


49 :重かった… :2000/09/03(日) 06:01
昔、昼頃窓を開けて寝ていたら、なんか寝苦しい。胸の辺りに重苦しさ
を感じて「もしやこれは金縛りの前兆?」と目を開けてみたら、胸の上に
太った猫が座ってた。寝ぼけた頭で「なんで猫が俺の上に?」と思いながらも、
猫を捕まえようと手をのばしたら窓から逃げられた。
二階だっんだけど、たぶん屋根づたいにのぼってきた野良猫だったようだ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 07:51
使い回しの恐怖ネタよりもここのスレのほうが
斬新で面白い。
age

51 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 12:47
深夜、起きてトイレに行こうと思った時、居間のTVがついていた。
ああ、嫁が消し忘れたんだなと思った。
TVではちょうど怖い話をやっていて寝起きだったせいもあって
立ちながらぼ〜として見ていた。
そうだ、トイレに来たんだ。と言う事を思い出してTVのついた薄暗い部屋から
トイレに向かって歩いていたそのとき足の裏を手で触られたような気がした。
驚いてうわぁあーーと座り込んでしまったその時、嫁が起きてきて
どうしたの?と言って電気をつけた。
足元にはアイスノンがあった。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/03(日) 13:05
数年前、中日新聞に載ってたタクシー運転手の実話。
深夜繁華街からちょっと離れたところで色白の女性を乗せた。
運転手はいろいろ会話を試みるが女性は相づちの返事もしない。
タクシーはだんだん街灯もない寂れた道を進んでいく。
運転手は嫌な気配を感じルームミラーを恐る恐る見ると客は消えていた!。
びびって急ブレーキをかけて振り返ると…、客はうずくまってゲロを吐いていた。
色白の女性は飲み過ぎと車の揺れで気分が悪くなったそうな。


53 :えりりん :2000/09/03(日) 16:08
熱海の温泉ホテルに泊まったとき、誰もいない温泉に入りたくて
夜中の2時ごろにひとりでいったんです。
その何日かまえにテレビで、ある芸能人が夜中に入りにいったら
真っ暗な温泉の中から湯を流す音が聞こえてくるので思いきって入ってみたところ
誰もいない湯船が、いまさっき誰かが出でいったかのように
波立っていて、恐ろしくてあわてて部屋へ逃げ帰ったという話を聞いたばかりでした。
それが頭にあって少し怖かったんですけど
新しいホテルだったので脱衣所も広くてとても綺麗、オバケなんてでないよねーと
ホッとして着替えをしようとしたその時でした。
脱衣所のどこからか声が聞こえたのです。
「えっ?何?私以外は誰もいないはずよー」
体が一瞬硬直!ひぇーっと驚いているところに再びまたその声が...

「体脂肪をはかりませんか?体脂肪をはかりませんか?」
なんと体脂肪計がしゃべってんの。驚かせんなって!
体脂肪計には乗りませんでした、体脂肪計の数字を見て
オバケ以上に恐ろしい思いをしてはいやだと思ったからです。おわり。


54 :名無しさん :2000/09/03(日) 19:43
結婚してすぐの頃、夜、庭に出て空を見ると奇妙な動きをした光が見えた。
気になってずーっと見ていたらだんだん怖くなってきた。
何もない田舎町なのでもしかしてUFOが来たのかも?と思った。
ダンナを呼んで確認したらそれはサーチライトだった。
私は航空自衛隊の基地がある町に嫁いでいた。
ニャジロー元気か?


55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/03(日) 22:01
バイト先で閉店後に商品の整理を黙々としていた。ふと気付くとかすかに子供の声がする。
 この店の外国の店鋪で幽霊がでた、という番組をふと思い出し手が止まった。
 いや、ここ日本だし、できたばっかりだし。と言い聞かせるも子供の呟くような声は続く。

 なんて言ってるのかな?と耳を澄ました。
 「じゃ…ま…お」

 「まろはおじゃる丸じゃ」
 客がスイッチを入れっぱなしにして行ったトーキング人形だった。 

56 :名無しさん :2000/09/03(日) 22:11
ニャジロー話、素でいい話だと思った
寿命全うするまでちゃんと看取ってやってくれ
動物モノドキュメンタリーに使えそうな話だな(笑

んで、俺の勘違い体験
小学校のころ、母子家庭で母親はスナック勤めだったんで、夜はいつも一人だった
その日は木曜日、飯を食って風呂も入って、布団に入って後は寝るだけ、ってときのこと
電気を消して、当時お気に入りだったウッチャンナンチャンのやるならやらねば! を見つつ横になってたら、
障子の向こう側から「バチッ! バチッ!」と小石をぶつけるような音がする
心霊現象やらなんやら、恐がりなくせに大好きだった俺は「ヤバイ! これってラップ現象だよっ!」と半泣き
漫画であるみたいに布団を頭からかぶってテレビの音を大きくして耳をふさいでた
それでもその音はやまず、それどころか音の間隔が短くなってくる
「ヤバイよー! どうしよう! かぁちゃん、早く帰ってきてよー!」といい加減マジ泣きになってきた
でも、子供の頃って不思議なもので、そんな体験してる途中でも眠くなったら寝てしまうらしくいつのまにか朝になってた
で、母親も帰ってきてたんで、機能のラップ現象について話したら、笑いながら
「それって、カナブンが障子にぶつかってた音だよ」って
なんでも、障子の向こう側の部屋に、カナブンが迷い込んでたらしく、テレビの明かりが透けて見えてたので、その方向に行こうと体当たりしてたらしい
今となっては笑い話だけど、その当時はマジで恐かったんだよぅ・・・

57 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/04(月) 01:25
高校生の頃、夜寝ていたら悪寒がして目が覚めた。
すると部屋のドアが「キィィィ」と音をたてて開いた。
そして白い手がゆっくりとのびてきた。
俺は「マ、マジかよ」と思って固まっていたら、全裸になったボケた祖母が入ってきた。
「ひーちゃん(俺でない、誰か不明)、便所はどこだったかの〜?」
夜中に全裸のばあちゃんの手をつないでトイレまで連れてって、服も着せてあげました。
生まれてはじめて見た女性性器が祖母のものだった(泣)


58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/04(月) 04:14
俺も、56とよく似た話。
中学の頃、夏休みの夜中に自室でゲームしてたら、パチパチ音がする。
すごくビビって硬直したが、家出して行く当てがなくて俺の家に泊まりに来た同級生が、
部屋の窓をエアガンで撃って俺を呼んでいた音でした。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/04(月) 04:50
  猫の話。
 うちの実家の隣は産婦人科なんです。で、庭が広いんで猫の集会場になってたんです。
子供のころあの発情期の泣き声を聞いて、「あなたの知らない世界」で覚えたての水子
の霊だと思い込んで夜は恐怖に震えてました。

 でも肝心の産婦人科から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたことはないんです。

  堕胎専門?

60 :名無しさん :2000/09/04(月) 07:31
ここいい所、ニャジロー記念にアゲ

61 :名無しさん :2000/09/04(月) 09:57
オレも56そっくりな話があるぞ。
ある夜床につくと、アコーディオンカーテンの向こうからもの音が。
もちろんその部屋はだれもいないハズなのに、ガサガサ、ガサガサ
とゆー音はいっこうに止む様子はなし。私は心臓をドキンドキンさ
せながらも、意を決してアコーディオンカーテンを開けてみると、
なんとコウモリが飛びだして来た。雨戸と戸袋の隙間から飛び込ん
できたものの、出られなくなってしまったコウモリだったみたい。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/04(月) 11:04
小学五年生のとき夏休みの終わりごろ校庭でキャンプファイアをやった。
そのとき友達と私はアコーディオンを弾くことになっていたので音楽室に
とりに向かった。
すると「ああぁぁぁぁぁぁぁ」と女の人の悲しげな声が音楽室のほうから
聞こえてきた。
幻聴だと思っても何度も何度も聞こえてくる。
半泣きで職員室に向かい一番恐そうな図工の先生に助けを求めた。
その先生は全然恐がる様子もなくあっさりと音楽室のドアをあけた。
そこにいたのは発声練習中の音楽の先生。(推定40歳)
こどもならではの恐怖体験。
今そんなことがあっても図工の先生のように恐くないんだろうな。
それはそれでちょっとつまらないかも。

63 :名無しさん :2000/09/04(月) 11:11
子供のころ、田舎のおじいさんの家でいとこ達とまさに寝ようとしたとき、
いきなり4枚ある窓ガラス(掃き出し窓)の1枚の、しかも上下に分かれて
いる下だけがガタガタ激しく揺れはじめた。「うわーっ!」と叫びながら
全員布団をかぶって震えていたが、一番年上だったいとこが「オレがやっつ
けてやる!」と言って立ち上がり窓を開けた。すると、窓の外に首輪の外れ
た飼い犬がしっぽを振りながら大喜びしていた。散歩以外で自由になった喜
びと遊び相手欲しさで、必死で窓ガラスをひっかいていたようだ。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/04(月) 13:26
age

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/04(月) 13:37
高校のある部活合宿で、視聴覚室にて撮影をやっていた。
と、深夜(光が入るとダメなので夜〜朝に撮影する)2時頃、
何処からともなくピアノの音が…。
どうやら、下の音楽室から聞こえてくる!

全員、マジでビビったのだが、実は合宿に付き合って
くれていた顧問教師が、音楽室でピアノを一人弾いて
いたらしい。…怖いんじゃ!真夜中に!
ちなみにその先生は数学教師でした。
あのオッサンにピアノの才がある…これも怖かった。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/04(月) 15:02
中学の頃、1人で家にいたとき、寝室でしゃがんで起き上がろうと
したとき、右肩を押さえつけられて立てなかった。立とうとすると、
右肩を押さえつけられる。「この家には今、誰もいないはずなのに。。」
と青ざめてドキドキしながら右肩を振り返ると、たんすの扉が開いていて、
自分の右肩に食い込んでいただけだった。(背が低かったからねぇ)
でも本気で怖かったよ〜知った途端に腰がぬけた。

67 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/09/04(月) 15:15
高校生の頃、帰り道に地元ではよく出るといわれているところがあった。
そういう話をよく聞いているにもかかわらず、
俺はいつもそこを怖えぇと思いながら、通って帰っていた。
今思えば他の道を通ればいいのに

ある日いつもの如くその道を軽快にチャリをこいで
帰っていると突然、ペダルが重くなった。
誰かが乗ったのか?とびくついてしまい、後ろは見れなかった。

するとだんだんグァシャン・グァシャンと後ろの遠くのほうから聞こえ始めた。
なんだなんだと軽いパニックになり、恐怖感が押し寄せてきて
普通に座ってこいでいたのが、いつの間にか立ちこぎに・・・
しまいにはチャリ自体が左右にゆれ始め、もう恐怖は絶好調!!!
男(女もかな?)なら分かると思うが坂道を車などで急に下ると
玉とケツの穴の間くらいがキュンとなるあの感覚がひっきりなしにきたッ!!!
半笑いになりながら一生懸命こいだが
もうだめだ限界だぁ〜と思い、ペダルをこぐのをやめたら
音もだんだんとスピードダウンし、しまいにはとまってしまった。

おかしい思いチャリをおり、後ろタイヤを浮かせてペダルを回すと
答えは簡単だった。ブレーキがいかれてしまっい、
常にブレーキが効いている状態で走っていたのだ。
その時は一人で大爆笑してしまった。
他から見れば俺の方が怖かったと思う。

長く書いた上につまらない落ちでごめんなさ〜い。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/04(月) 17:04
学生時代の友人が家に泊まりにきたときの話。
オカルト好きな彼女は私をビビらせようと、いくつか
の怪談話を用意して来いていた。
しかし話しているうちに、目はキョロキョロ、額には脂汗、
話しているうちに自分が怖くなってしまったのが手にとるように解る。
彼女は自分では気づいていないが相当なビビり屋さんなのだった。
そんな彼女が何故執拗に私をビビらせようとしたのかというと
学生時代、何度も彼女の怪談話に突っ込みを入れたため、
「で、どこで怖がればいいの?」というのが落ちで、ちっとも
怖くならなかった、という恨みのせいでもあった。
(というより、面白い話を笑いながら話されても、聴いている側は
ちっとも面白くないように、怖い話を怖がりながら話されても
白けるばかりなのである)
その怨恨を晴らすべく彼女は「今度こそ」と意気込んで
私にイタズラをする子供の幽霊の話を夜更けまでしていた。
相変わらずちっとも怖くないけれど、とりあえず怖がった振りを
して、子供のおもちゃが散らかった和室を片付け、彼女が寝るための
布団を敷き、付き合っちゃいられないと、とっとと寝た。

そして家族が寝静まった2時過ぎにそれは起こった。
私も子供も(旦那は出張中)キョンシーのように直角に起きて
しまうくらい、意味不明な機種依存文字の悲鳴が友人が寝ていた
部屋から響いてきたのだ。

飛んでいくと、体を振るわせた友人が無残な泣き顔をこちらにむけて
鼻水をたらしている。
何が起こったのか聴くと、いきなり彼女の布団の周りをおもちゃの
汽車が走ったというのである。
部屋の電気を真っ暗にしていたので、何がどうなったのかポッポー
と自分の周りを走る電車に為すすべもなくパニっていたらしい。
見れば、機関車トーマスがバランバランに破壊されている。
どうやら彼女は寝返りを打った際、トーマスのスイッチを入れて
しまったらしい。
子供は無残なトーマスを見て泣きじゃくるし、
壊すくらいだったら怖い話すんなって。



69 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/04(月) 21:58
土曜の深夜〜早朝にかけてオカルト版見てたら、突然壁ががたがた
して怖かった。続けてみてたら1時間位してまたがたがた鳴ったので
地震かと思ったけど違ったみたい。
・・・・何だったんだかよく分からないので寝ちゃった。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 01:10
門限を破って深夜帰宅したので、そっと階段をあがっていった。
すると上がり口の所から首だけが見える。
「ひっ」と硬直したら、目をかっと開けてこちらを見た。
私の帰りを階段の壁にもたれて待ったいた父の顔だった。



71 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 01:27
小学生か中学生の頃、借りた心霊系の本を読んでいたら
3夜連続で夜中2時ちょうどに目が覚めると呪われているというのを読んだ。
その後、数週間後か数ヶ月後に2夜連続まじで2時ジャストに目が覚めた。
それも骸骨かなんかの夢を見て。
でも3日目には起きなかったんだけど。^^;
2日目に起きた時は凄く怖かった。起きてりゃいいんだけどね。。。
スレの趣旨と違っててごめんなさい。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 01:36
>54、56
ニャジロー、今年の夏の暑さにバテバテだったけれど、まだまだ元気ッスよ。
(もうじいちゃん猫だけど)いやあ、喜んでもらえて嬉しいッス。


73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 01:50
ニャジロー元気age

74 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 01:58
いろいろと噂のある豊島園の歩いて入るお化け屋敷です。
休日だったので、それなり賑わいで、そこのお化け屋敷
もそこそこの人がいました。前方の暗闇からはそれなり
の嬌声が聞こえてきます。まあ、もともとジミなお化け
屋敷なのでほのぼのと歩いていると、突然、言葉になら
ないような悲鳴をあげながら黒い人影が目の前に転がり
でてきました。正直すごくびびりました。
それは中学生の女の子が後から来る友達を脅かそうとし
て勘違いをして、まったくの他人の私たちの前に飛び出
してきたのです。
びっくりして声をだしてしまった私も向こうも、事実が
しれたときにすげえバツの悪い思いもしました。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 02:05
一人暮らしをしていた時の話。
忘年会がはけて夜遅くに帰宅、が、ポケットに入れたはずの
財布がない事に気付く。
電車でキップを買う時は確かに持っていたはずなので
落としたとすればそれ以降、しかし時刻は午前0時過ぎ、
酔った頭で探してもみつかるはずもないと諦め、シオシオと
床につく。
 心配するのに疲れてウトウトし始めたころ、電話。
 (電気をつけるのもめんどくさい...)
「はい、もしもし」
 (無言)
「あの、もしもし?どちらさん?」
「..............ま  ざ み が  」
 男か女か分らない嗄れた声。知り合いにそんな人間はいない。
 背筋がゾッして電話を切った。
 畜生、財布だ、誰かに拾われたんだ!電話番号も住所も知られてる!
非常に焦った。警察に電話しようかどうしようかオロオロ考えてる最中に
また電話。意を決して取る。
「.....はい」
「さっきおばあちゃんが電話かけなかった?」
 田舎から。カゼ気味のおばあちゃんが正月の予定を聞きたかったらしい。

 財布は翌朝カバンの中から見つかった。糞。

76 :ウカツな75 :2000/09/05(火) 02:08
よく考えたら霊現象ちゃうやん。糞。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 02:40
小学生の頃、田舎のおじいちゃんが亡くなられた。との連絡が入り、家族で
田舎へ向かった。
初めて見る人の死体・・・・。肉親のせいか怖くはなく、悲しいとゆうより
ボーっとしてしまい、ただ変わったおじいちゃんを見てた。
そうこうしているうちに大人達は部屋を出てゆき、おじいちゃんと2人きりに、、
そこで何故かおれは最後におじいちゃんに触っておこうと思い、布団をめくり
冷たくなったおじいちゃんのふくらはぎを指で押してみた。
ヤバいーーー!押した所がへっこんだまま戻ってこない!大人達に見つかれば
怒られるーー。

ちょっとスレからずれたけどマジで怖かった。おじいちゃんごめんなさい。
合掌。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 02:58
アパートの隣に引っ越してきた住人が毎晩あまりにもうるさいので、
嫌がらせとして、毎日郵便受けに長い髪(彼女の抜け毛)を挟んだ
ヘアピンを郵便受けにいれといた。

数日で静かになり、2週間ほどでついに隣人はそこを引き払って
しまったけど、最後に挨拶した時のやつれ具合は洒落にならなかった。
多分、霊の仕業だと思ったんだろうな。
正体は実は俺だが(ワラ

79 :78の陰湿君 :2000/09/05(火) 03:07
郵便受けが重複してるなぁ。
ま、意味は取れると思うんで、気にしないでください。

これって、嫌な隣人撃退にかなり効果的だぞ。
多分、気になって夢とかにも出てくるんだろう。
病は気から、超常現象も気からだな。

80 :夜更かしの好きなフクロウ :2000/09/05(火) 06:40
アパートの部屋で夜中にネットをしていた時の事。
突然風呂場から「ガンガン」となにかがぶつかるような音がする。
こんな夜中に音がするなんて…ポルターガイスト?とマジデ怖がりながらも、
思いきって風呂場のドアを開けてみた。
と、何もいない。
そしてふと浴槽を見てみると、水を張った浴槽にコウモリが ぷかーっ と浮いていた。
風呂場に窓はついてないので、どうやら換気扇の隙間から無理やり侵入して来た
コウモリが(隙間そんなに広くないのに…)、狭い風呂場でぶつかりながら飛び回って、
その内力尽きて風呂場に落下したらしい。
結局コンビにの袋で水に濡れたコウモリを捕まえた。こんなに近くで生コウモリを見る
のは初めてだった。牙が怖かった。超音波は聞こえなかった。
そしてベランダから逃がしてやった。まだ恩返しには来ていない…。

>78 こ、怖いよー。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 07:53
オカルト板住人の意外なへたれさとニャジローに乾杯age

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 10:06
コウモリage

83 :>80 :2000/09/05(火) 14:06
>超音波は聞こえなかった。
・・・こらこら

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 14:35
>80
コウモリ死ななくてよかったね

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 15:08
先週の日曜日はとても暑かった。
風呂から上がって、ついビールを飲みすぎて夜中に急に涼しくなったので、目が覚めた。
ふと気が付くと、キッチンのほうから、何やら女のぼそぼそ言う声が聞こえてくる。
隣の部屋からか?と一瞬思ったが、また聞こえた。
思わずぞ〜っとしながらも、そう言えば部屋のすぐ下は御稲荷さんだとか、先週近所の婆さんが
熱中症で救急車を呼んだとか関係ないことを思いつつ、恐る恐るキッチンへ向かった。

やはりなにか聞こえる。
良く聞くと「・・・開けて」とかなんとか言っているようで、しかもいかにも幽霊のような抑揚のない声で
思わず心臓が止まりそうになった。
こわごわ明かりをつけて良く調べると、冷蔵が「ドアが開いています」と言っていた。

#これで心臓麻痺で死んだらマジに迷宮入り事件か?



86 :85 :2000/09/05(火) 15:09
>冷蔵
ごめん、冷蔵庫ね。シャープのやつ。



87 :名無しさん :2000/09/05(火) 15:14
中学生のとき、父が車に轢かれて死にました。
けっこう激しく轢かれてしまったらしく、遺体の損傷がひどかったのです。
結局、片方の目玉がどこかに行ってしまい、見つからないまま通夜になりました。

夜中じゅう起きていて、お線香の火を絶やさないようにしていました。
さて、トイレにでも行こうかと、祭壇の前を通ったら、
なんと、人間の眼球が畳の上に落ちているではありませんか!

「うわああああああ、おかあさーーーん、おとーさんの目玉が・・・」
と、パニック状態の私は母に叫びました。
まさか?!という顔をした母がこちらに来てよーく見ると、
祭壇に供えた巨峰(ぶどう)が何かの拍子で一粒こぼれ落ち、
中身が誰かの足にふみつぶされて、露出したものであることが判明。

眠さと疲れと思春期の感受性によって、
私の目には眼球にしか見えなかったのでした。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 15:25
>87

粗悪なネタだねぇ。
もっと腕をみがこいうよ。ツマラン
「だったら読むな」って萎えるツッコミは無しね。
既に読んじゃった後だしさ。

89 :>80 :2000/09/05(火) 15:32
”超”音波だからねぇ。聞こえたら逆に怖い。。。。。

90 :カミーユ・ビダン :2000/09/05(火) 15:34
>87
けっこう怖いじゃん。
みつかんないとき義眼とかはめないのだろうか?
(閉じてるんだから不要か)

91 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 15:51
それはある朝の事でした。
その日は少し濃いもやが発生していて、視界はよくありませんでした。
いつもの道を通って会社へ向かう私の視界に映ったものは、
ひとりでに橋を登ってくる箱のようなものでした。
思わず振り向くと白い世界の中には偶然にも他には通行人はいませんでした。
あの箱は何?まさか私を飲み込みに来た棺?
おののき立ち尽くす私の横をカートを押しつつヤクルトおばちゃんが通り過ぎました。
おばちゃんは小柄なので橋の傾斜を上がる時にすっぽりカートに隠れていたのでした。



92 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 16:15
仕事の帰り道。バスから降りて、家まで10分ほど田舎道を歩きます。
その間に50メートルほど 街灯が途切れてる真っ暗なところがあって、
そこを歩くのは本当に怖かった。

その日も月が出ていなくて、やっぱり真っ暗。
ビビリながら早足で歩いていたら、急に耳元で「ぉわぁッ!」
という男の人のリアルな叫び声が聞こえた。
後ろから人が歩いている気配も全くなかったし、
その時はマジで怖くて、体中に電流が走り、5センチほど飛びあがった。

心臓ドキドキさせながら、フト前を見ると、
自転車(無灯火)で走り去るおっちゃんの後ろ姿が、、。
自転車が来てるなんて全然気が付かなかったし、
おっちゃんも直前まで 私が見えなかったんだろうな〜。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 18:43
この夏、彼女に弟の宿題をみて欲しいと頼まれ、徹夜明けにも関わらず
朝からぶっ通しで夕方まで付き合った。
さすがにこっちも疲れてきたし、彼も疲れてるだろうから
ここらで息抜きをしようってことで、酒を飲みながら怖い話しを始める
が、何故か異様なまでに怖がる。理由を聞いてみると、この家の
建っているところは昔、墓地だったらしい。
それによく幽霊がでるんだと泣きながらに力説。
そうなんだ。って相槌を打ちながら怖い話しを続けていると、
何時の間にか寝てしまったらしい。自分が。
その事に気づき、歯磨きしなきゃって寝ぼけながら起きあがろうとするが、
身体が動かない。耳元では人の息遣いが聞こえる。
一気に覚醒すると同時に恐怖が身を貫く。
身体中からは冷や汗が流れ出る。
「おいおいマジですか?幽霊の話しをすると寄って来るっていうが・・・」
冷静に考えようとするが、頭に思い浮かぶのはオカルトなことばかり。
「おお!神よ」キリスト教徒でもないのに懺悔をしつつ
思い切って目を開けた。

彼女の弟が俺と抱き合うように眠っていた。安らかな寝息をたてて。

彼女がドアの側で俺をみていた。憎悪の眼差しで。


神はいないとおもった。

94 :>88 :2000/09/05(火) 19:39
あんたの感想を聞きたいなどとは思っていないよ、だれも

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 20:33
>93
おもろすぎ。ギャグマンガみたい。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 20:41
>94
え?
感想って・・・別に良いと思うけどなぁ
2chなんだし・・・
むしろ、これしきで反応すんなって(ワラ
「94=87かい?」ってやられるよ。初心者クン☆

97 :88 :2000/09/05(火) 20:49
ういっす。しんまいの「くず」っす。
年季の入った「くず」である古株さんにはかなわないっす。
ところで「くさちゅう」と「くつすみ」どっちが先にデビ
ューしたか、ご存知ですか、96センパイ

98 :>93 :2000/09/05(火) 21:14
笑えて面白かった.
やっぱその後、彼女と喧嘩したん?

99 :ナンナ :2000/09/05(火) 21:40
この夏のある昼下がりの出来事です。

夏ばて気味だった私は、リビングのソファでうつ伏せになって、
うたた寝をしていました。
いつの間にかソファから右手をだらんと下ろしたまま、深い眠りに・・。
しばらくして冷たいものが突然私の手に触れました。

かつて聞いた恐怖体験に
『ベッドから手を下ろして眠っていた人が、ベッドの下から伸びてきた
ひんやりした手に自分の手をさわられた』という話があったのを思い出し、
まさにコレ?!・・と思いつつ、こわごわと目を開けると、そこに犬の顔が!

愛犬が私の顔を覗き込んでいたのです。
庭で昼寝をしていた犬が、リビングのサッシを開けて侵入し、私の手に
鼻先をくんくんと押し当てていたのでした。なーんだ。 ホッ(´。`)=3


100 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 22:03
ホッ(´。`)=3 これなごむね。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 22:33
うちの大学のトイレは入ると自動で電気がついて自動で消える。
で夜中うんこしてたらいきなり電気が消えてびびって叫んでしまった。
そしたら他の研究室の教授が来て電気つけてくれた。

自分があんなにもへたれだとは知らなかった…。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/05(火) 22:45
>>99
ナンナ萌え〜

103 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 23:06
うちは田舎なので、夜は真っ暗です。
夜中まで起きていて、離れから母屋のトイレに行こうと真っ暗な庭を通りました。
そうしたら、目の高さくらいにぼうっと白いものがゆらゆらしています。先が丸く、尻尾があります。
まさしく人魂です。「ひっ」と息を呑んだものの、近づいても来ないのでよく見ました。
干し大根でした。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/06(水) 00:39
同じようなネタあったらごめん。>ALL

俺っちが中学生の頃の話。
飼っていたお犬様が、風呂場と階段の間にある壁にむかって
怯えつつもワンワン吠え出した。

動物は見えない何かに敏感に反応する、ととっさに考えた俺っちは
幽霊でもいるのか!と仏壇から数珠をパクって壁につきつけたんだが、
後ろからおかんがきて「お風呂(ガス風呂)のガスつけっぱなし
だった!」って。
当時、まだガス焚きの風呂使ってて、熱湯がボコボコいってた音に
気づいたお犬様が知らせてたのさ。
しばらくの間、家族からは「ギボ」って呼ばれてた(T_T)

105 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/06(水) 05:08
>>103
それ自分もあったよ〜
ラブホに入ったら、彼女が「ギャー人魂!!」とかゆーからみてみたら、
大根が干してあった。(スンマセン、なにぶん田舎なもので・・・)
女の子でもびっくりすると、「キャー」なんて言ってられないんだね。
すごい声だったよ。つきあって間もなかったし、ギャップが面白かった。
後から思い出してすっごく笑える。

106 :スーパー名無しブラザーズ :2000/09/06(水) 05:45
む〜・・残念、ぼくは恐怖体験したことないなぁ。
参加したいのに・・・。と言うわけでage

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/06(水) 09:10
阪神大震災当時、被災地域に住んでた。
学生だったけど学校は午前だけで引けるし、
近場に並ばなくても汲める水場があったり、親の会社から被災見舞いで
いろんな物資を余るほどもらったりしてたので、別段することがなかった。
ボランティアに行こうにも、その棟(集合住宅)で避難せずに住んでたのは
うちだけ、両親も共働きなので不用心で出られず、一人家にこもっていた。

少し暖かくなってきた頃、暇で昼からうだうだしていたらベランダの方から
「うー……う゛ヴ〜〜〜ぅぅ」
と男の唸り声のような音が聞こえてきた。下の旦那さんが仕事休んで
寝込んでるのかな?と思ったが、前述の通りその一家はどこかに避難して
家は空っぽのはずだった。
次に空き巣かと考えたが、何十分も唸り続けているのはおかしい。
しかもよく聞いてみると、エアコンの室外機と壁の間あたりから聞こえてくる。

地震で地霊が揺り起こされるっていう、ひょっとしてアレ??!
気温と、地震で家屋がひわっているせいかと思ってたけど、
最近家が軋んでた音ったら、ひょっとしてラップ音??!!
……そんなこんなで、数日余震そっちのけで怯え暮らした。

しかし、ある日勇気を振り絞ってベランダに出てみたところ、見たものは
室外機の上でくつろいでいるハト一羽。
胴間声とでもいうべき低い声で鳴き続けているのが、壁の間で反響して
不気味に聞こえてきただけだったらしい。
腹立ちまぎれに追っ払い続けたが、ハトに手頃な建物が
軒並み倒壊してしまったのか、いつまでもいつまでもうちのベランダに来ては
地獄の底から響くような唸り声を聞かせ続けてくれた……

廃屋同然の場で一人ハトと格闘してる自分も、別の意味で
だーんだん怖くなってきたもんだったが(笑)。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/06(水) 10:59
高校1年生の2月だった。
自分は2階の2部屋占領して一人で寝ていたんだけど
ふと、夜中に目が覚めると部屋中に響き渡る
「ピシッ!ピシッ!ミシミシ」という音。
噂に聞いた。ラップ音????とビビッてはっきりと目が覚めた。
そのうち、自分の部屋の周りにある屋根の上を歩き回る音がする。
それも、今こっちの壁の向こうを歩いている、と思ったら
今度は反対側の壁の向こうの屋根の上を歩いている。
その間も鳴り続けるラップ音。恐怖は最高潮!!
突然、足音がピタッと停まった。
もう、堪えきれなくて階下の父ちゃんと母ちゃんの部屋に逃げ込んだ。

そして、ひとしきり点検してくれた父ちゃんの言う事にゃ
その日は、とっても寒かった。ちなみに翌朝6時の気温は−24.5度。
夜中はもっと下がっていた。
余りの寒さに、建材の中の水分が凍ってピシピシ行っていたらしい。
屋根の上を歩き回る音は、屋根の上に積もった雪が
凍死防止につけてあるストーブの熱で徐々に落ちてきた時の音だった。
(家の屋根勾配が緩いため、一気に落ちず
 トタン屋根をジワジワ下がってくる音が まるで足音のようだったのだ)

今でも、冬になると父ちゃんが「一人で眠れるか?」と聞く。
でも、父ちゃんと一緒に寝るのはやっぱり嫌だな…。



109 :夏の夜の思ひ出 :2000/09/06(水) 12:24
下宿の水道がぽたぽたとしまりが悪くうるさいので、
ごん!とげんこつで叩いたら蛇口が根元から折れた。
噴出する水を頭からもろにかぶり、あまりのことに
なすすべもなく、とりあえず元栓締めてもらおうと、
大家さんの部屋へ行ったら、ちょうど玄関横の部屋の窓が網戸になってたので、
そこから「すみませんすみません」と泣きながら小さい声で呼びかけたら、
大家が奥で目を覚まし、目があうと「ぎゃっ」と叫んで枕を投げつけられた。



110 :>109 :2000/09/06(水) 13:31
涙無しには読めませんでした・・・。(T_T)

111 :>109 :2000/09/06(水) 14:22
失礼ながら笑ってしまった

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/06(水) 16:21
>108
どこに住んでいるんですか?


113 :名無しさん :2000/09/06(水) 16:31
ナンナちゃんと104さんの犬の名前なんてゆうの?
ニャジローとともにここのマスコットに認定します。

114 :108 :2000/09/06(水) 18:29
北海道 旭川市です。
真冬の 氷点下20度はざらの町です。

うちに今 6匹の猫がいるけど、やっぱり何もないところを
一斉に目で追うことがあって怖いです。
ちなみに、自分の父母も霊体験あり。
自分は全然霊感はないです。



115 :93 :2000/09/06(水) 19:25
>98
いっそのこと幽霊を抱いてた方がよかったと思う。

116 :くらら :2000/09/06(水) 20:37
いいなあここ。
中学生のころ、夜中に気持ちよく寝ていたら階段をどどどっと
駆け上がる音とともに金属バットを構えた父が部屋に飛び込ん
できた。
もう、びっくりして、怖くって声も出なかった。
落ち着いてから訳を聞いたら、夜中少し酔って帰宅した父が
外からなにげなく二階の踊り場に目をやると、そこの窓から
髪の長い女の顔が浮かんでるのが見えて、そこが私の部屋の
前だったもんだから泡を食って駆けつけたんだそうな。
女の正体は岩崎宏美のポスター。(古さがわかるってもんだ)
踊り場をはさんだ向かいの弟の部屋のドアにはっていたものが
外から見えたらしい。
もう忘れていた話なんだけどここのスレ読んでて思い出
しちゃった。


117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/06(水) 20:39
>くららさん
よかったねっ!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/06(水) 22:30
>93
久しぶりにオカルト板で笑いました。
ありがとう
そして、ご愁傷様です。

私の恐ろしい話は
友達の車を借りて乗っていたらトランクからバンバン叩く音と
後ろから不気味に響く声が!
今は時速60キロだし・・・と震えていたら
友達から電話が
「A子がトランクに入ってた!」
前日に飲み会の罰ゲームでトランクに乗ってたそうです。
ホッとするよりも爆笑してしまいました。
これが私にとって唯一の霊体験?です。

119 :ナンナ :2000/09/06(水) 22:33
ここの雰囲気、好きです。(レスをくれた方、ありがとうございました)

>>113さんへ
∪・ω・∪ ボクノナマエハ ロビン ダヨ

私も104さんとこの忠犬さんの名前を知りたいです。

120 :ちょんまげ@卑怯者 :2000/09/06(水) 23:24
小学生の時、友人数人と裏山に遊びに行った。

そこはいわゆる「丑の刻参り」で有名な場所で、それ系の噂がいろいろあった。
そこで、友人達と「探検」と称して、いつもよりもずっと奥の方まで行こう、
ということになった。

探検の道中は特に何事もなく、もうすぐ裏山を縦断しようかという地点まで来た。
すると、遠くの方から、何か叫びとも、うめきとも聞こえるような声と「カーン」
「カーン」という何かを打ちつけるような音が…。

顏を見合わせる一同。
どうやら空耳ではないことを理解した一同は、瞬間的に大パニックを起し、
猛ダッシュで逃げ出した。
どこをどう走ったかも分からないまま、やっとの思いで裏山から下りると、
そこは近所の高校のグラウンドだった。

そして、練習中の野球部の姿がそこにあった。


ニャジローによろしく。


121 :104っす :2000/09/06(水) 23:34
レスどーもです(^^)/ >113さん、ナンナさん

うちのお犬様、哲っていいますです。
体長60センチ体重10キロ。
シーズとテリアのハーフっす。
マスコットにはでかすぎだけど、よろしくでし。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 02:24
ここ、面白いです。
犬猫話はなごむね。
そして個人的には93さんの彼女の弟の年齢が気になってみたり。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 04:07
ニャジロー萌え〜 でage

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 04:19
10年程前、恵那山(2300m)に一人で登った。
恵那山は登山者に人気薄の為か登山口までの林道は舗装されていない。
30分以上がたがたの道を車で進む。
登山口から1時間ぐらい登る、急な斜面に普段の運動不足を感じる。
すれ違う登山者もいない、まあいい、一人の時間を楽しみに来たのだから。

そのとき目に真っ赤なハイヒールが飛び込んで来た。
見ると派手なワンピースに身を包んだ金髪の白人の女性(美人)が一人で
山を降りて来た。
なぜこんなねーちゃんが一人で山に?あれは未だに謎。


125 :名無しさん :2000/09/07(木) 07:58
なんかニャジロー大人気だなー。
ロビン&哲も加わりさらにパワーアップしたここはペット板か?


126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 11:12
高校2年の夏休み、クラブの合宿での出来事。

僕は2段ベットの下で寝ていた。
昼間の稽古で疲れていたのが、その夜は何故か寝付けなかった。
しばらくまどろんでいると
ギギッ、ギグッ、ギギギグッ
今まで聞いたことのない異様な音がし始めた。
その音は窓の方へ徐々に近づいてくるように感じられた。
イヤな雰囲気を払おうとしたが、なんと体が動かない!!
生まれてはじめての金縛り体験である。

宿泊していたユースの脇に鬱蒼とした森があって、
そこに小さな池があったのを思い出した。
そして唐突に「河童」を連想したのだ。
朦朧とした意識の中で「これは河童の鳴き声」であると断定した。

声も出せず、寝返りを打つことも出来ず
徐々に迫ってくる異音に生きた心地がしなかった。
しかし、いつしか眠り込んだようで無事に朝を迎えた。
そして同室の連中にその音について尋ねたが、
誰一人として聞いたものはいなかったのだ。

そして夜が来た。僕は不安で寝付けないでいた。
しばらくするとまたもあの音が!!
しかし今度は体の自由がきく。
あわててベッドから飛び起き、2階で寝ていたAを起そうとした。
そこには「歯ぎしり」をしつつ、熟睡するAがいた。

この時まで僕は歯ぎしりの音を聞いたことがなかったのです。
それ以来「金縛り」は霊現象ではない、と思うようになりました。
おそまつでした。

127 :112 :2000/09/07(木) 13:21
>108
氷点下20度はざらですか・・・(恐!)
感想が「すごい」の一言に尽きる。
凍死防止って・・・(猫ちゃん達は大丈夫なん?)


128 ::2000/09/07(木) 13:53
カナダの方だと冬の夜道はパトロールのおまわりさん
が家迄送ってくれるんだってさ。やっぱり凍死防止だ
そうだけどね。バナナで釘が打てる・・・?

129 :108 :2000/09/07(木) 15:11
釘は打てないけど、
昔、正月の夜中、玄関に置いておいたコーラの瓶が破裂した事があったなぁ。
(中身が凍ったんだけど、これも結構恐かった)
家の中はストーブたいているんと(←これは方言?)
南国のように暖かいんですよ。消すと、冷蔵庫だけど。
猫はストーブの側で、トラの皮の敷物のようになって寝ています。
(6匹全部)ちなみに7キロの猫の名は「にゃおりん」
ハッカと、みかんの好きな変な猫です。
スレと関係ないのでsage。

130 :みんとぶるう :2000/09/07(木) 20:09
僕の中学時代の知人は僕同様、大の怪談好きで、高校は別になりましたが
そこでも怪談好きな同級生たちと仲良しグループを作っていたそうです。
林間学校の時もそのグループで班を作っていたそうですが、自由時間の散策が
あまりにつまらなく感じた彼は、悪戯心から「お前ら帰れ」と声色を変えて
言った途端、他の友人たちはすっかりそれを彼の意図通り幽霊と勘違いして
大騒ぎ。しかし、彼等の騒ぎようは半端ではなく、話は学年中に広まりました。
彼がどんなに否定しても、怪談好きの人間は実体験をしたがるもので、半分
彼の仕業と分かっていそうなのに、敢えてそれを無視。どころか
『アンタが怖がるから言えなかったんだけど、後ろにいたんだから!』
『俺も見たんだよ、衣服がボロボロになった遭難者の霊を!!』
『お前の口から出たのは分かってるけどあれはお前の声じゃなかった!』
『取りつかれたことを否定したい気持ちは分かるけどさ』
とよってたかって押さえ込まれ、しかも友人達は武勇伝としてみんなに
話していたそうです。
そのうち、一人が2年の途中で大阪かどっかに転校。そして彼等も高校を
卒業して大学に進学したのです。
そこでサークルの夏合宿に参加して、みんなで怖い話大会をやった時、
同級生からこんな話を聞きました。
『転校してきた女の子から聞いたが、前の学校で仲良しグループで林間学校
散策中、遭難者の霊に出会って、それから自分を除いて全員事故などで怪死した』
当然、そんな事故死なんか起こっていません。
彼は言います。
『怪談や都市伝説もこういう奴が話をどんどん大きくしていくんだろう』と。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 20:17
みんとぶるう復活記念age

132 :元研修医 :2000/09/07(木) 20:55
以前、某県立病院のICU勤務の時のことです。

私は研修医で患者さんのエンジェルケア(死後の処置)を新人の看護婦さんと共に
やっておりました。(エンジェルケアにちょっと興味もあったので...)
人工呼吸器をつないでいた挿管チューブを、気管から抜いて顔や胸をきれいに清拭
しておりましたら、突然患者さん(の死体)が「うええええ〜」と呻きました。
夜勤帯で暗いし、私と新人看護婦さんだけで処置してたので、完全にパニック状態に
陥って、二人とも半狂乱泣きながらで看護婦詰め所に駆け込みました。

結局、指導医や先輩看護婦から、「死体と言えども胸部を押せば肺の空気が声帯を
通って漏れるから、声無き声が出るのだ。」と散々馬鹿にされて、「死者と話せる医者」
と、言われ続けた懐かしい思い出です。

病院にはよくある話みたいですけど。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/07(木) 21:01
>1
うんこち〜んちん!

134 :元看護学生 :2000/09/07(木) 21:03
>132
私も同じ経験あります。私の場合御遺体が
プルプルしたな・・・と思ったら起きあがった
んだけど、理屈ではわかっていても「なんじゃー」
ってパニックになります。丁度、肛門に綿詰めして
たので、ビックリして割り箸を肛門に刺したまま
折っちゃいました・・・。てへっ。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 21:05
みんとぶるう? 引っ込んでろ。
面白そうな話の合間につまらないお仲間会話が。

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/07(木) 22:45
おもろいはなしを供給してください。

137 :スーパー名無しブラザーズ :2000/09/08(金) 04:33
上げましょう。age

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/08(金) 07:03
岡山の奥の方にある伝説のある場所があって(若い娘が自害したような話)、
その近くにその当時の生活を再現した小さな小屋があった。
入ってみると、囲炉裏のはたに気配のない人影を突然感じて半パニックに。
しかしよく見てみると、外人みたいなマネキン人形が2体
ぼろの着物を着て坐っているだけと分かり、安心して見学を続けた。

中に照明がないので、土間の戸を半開きにしつつ眺め回していると、
外から若者の叫ぶ声が聞こえてきた。
「ああ、このマネキンね。」と苦笑しながら出ていくと、戸を動かす音でまた絶叫。
彼らは、私と連れの声を寂れた小屋の外から漏れ聞き、ビビッていたらしい。
生身の人間だと分かってほっとしたらしい彼ら、中に入って人形の姿にみたび絶叫。

私は彼らのアドレナリン余りっぷりに感心した。
一粒で三度おいしい体験をさせてあげて、こちらにも功徳があろう。

139 :名無しさん :2000/09/08(金) 07:15
>134
死体が起き上がるんですか?なぜ?興味あるので詳細希望。

140 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/09/08(金) 08:37
おう、私も詳しく聞きたい>134
起き上がるってどの程度?
理屈ではわかっていても・・・ってわたしゃわからんぞ。
当方経験10年の看護婦ナリ。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/08(金) 14:23
死後硬直?
うちのおじいちゃん、老衰だけど、居合わせたので
ジっと観察してたけど、結局みれなかった。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/08(金) 18:12
>134さん
どういう理屈で起きあがるんですか?132さんのはわかるけど、あなたのはわかりません。
教えてください。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/09(土) 04:14
ニャジロー&死体起きage

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/09(土) 19:18
墓場に肝試しに行った。
二人一組で行った。
お経が聞こえてきた。
もう一人の奴が唱えてた。


145 :元茄子 :2000/09/09(土) 23:10
>134さん
私も、元ナース(10年以上経験)ですが、理屈がわかりません。
マジで理屈を教えてください。
多分100人以上エンゼルケアしたけど
一度も起き上がった事は無かったので。

146 :老人 :2000/09/09(土) 23:56
テレビで稲川淳二を見ながら、ネットしてる時にPCのスピーカーから
女の苦しそうな声が途切れ途切れに聞こえてきた。
滅茶苦茶ビビったけど、よく考えると別のブラウザでエロmpegを
DLしていただけだった。

147 :バラライカ :2000/09/10(日) 00:52
大部屋に入院していた。
日頃の不摂生からか、夜はなかなか寝付けない。
その日は珍しく早く寝ていたが、
夜中に目が覚めた。
ボンヤリする視界に白いモノが。
「タオルかなぁ」と思いながらだんだんハッキリ見えて来るそれ。
タオルではなく、手足の部分もある。
ここは病院、幽霊が居てもおかしくないな、と思った瞬間
「おわぁ〜〜」と叫ぶ私。

すっきり目が覚めたら上に干してた寝間着だった。
他の人も起きたので、寝ぼけたフリしてそのまま寝た。
起きた人ごめんなさい。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/10(日) 05:07
去年のお盆の夜、川沿いの柳並木を歩いていると
一本の柳の下に白い薄物を着た髪の長い幼女がうずくまっていた。
全身の毛穴が開いたが、正体見れば
帰省の途の車から離れ、だだをこねてる生きた女の子だった。
(車中でパジャマに白いパジャマに着替えてたようだ。長旅疲れたのね。)

149 :http://sage.2ch.net/ :2000/09/10(日) 05:15
saga saga

150 :ふりむくな・・・ :2000/09/10(日) 10:13
小学2年生の頃、喘息の治療のために長期入院をしていました。
その病院は、元はサナトリウムだったところで、私のいた病室の窓の外には
病気を悲観した患者が首をつったという大木がありました。
もちろん、それにまつわる幽霊話もありました。
あまり怖がりでない私のベッドは、窓際で、誰もが嫌がる場所でした。

その日、具合が悪かった私は、消灯時間よりも早めにベッドに入ってうとうとしていました。
しばらくして、病室に戻ってきた同室の友達が突然「うぎゃー!!」と叫びました。
その声で飛び起きた私に向かって「そこ!そこ!」と指さしています。
寝ぼけていた私は何のことかと、自分の後ろ(窓の外)を振り返りました。
そこには、頭から流れる血をぬぐうこともせず、こちらを見ている女の人が・・
「うぎゃー!!」慌てて看護婦さんのところに走りました。
生まれてはじめて、心底怖いと思った瞬間でした。

慌てることなくやってきた看護婦さんは、その女の人を外の渡り廊下から
処置室に招きいれ手当てをはじめました。
2階の結核病棟のベランダから、誤って転落した患者さんでした。
頭を打ったショックで、訳がわからずボーっとしていたらしい。


151 :壁の中から... :2000/09/10(日) 11:22
ある夏の夜。
眠くなってウトウトしていると、突然ガタガタッという物音。
当然驚いて飛び起きる。
その物音は明らかに壁の中から聞こえる。
しかも壁の中を移動している。
何が起こったか分からず、しばらく金縛り状態。
と、突然部屋の中に黒い影が。
それは雨戸の戸袋の中から進入し、壁の隙間から這い出てきたコウモリだった。

あわてて窓を開け必死で追い払ったが、あれほどの怖いと思ったことはなかった。

152 :うしろの名無しさん :2000/09/11(月) 00:51
このスレッド、面白いね。体験談なんかで、
「あの時振り向いていたら、何が見えたのだろう」
なんてあるけど、殆どこんな感じなんだろうね。勘違い。

冬のある深夜に目覚めた。何と無く空気が重い。(勘違い始まり)
なかなか寝付けないでいたら、誰かが窓ガラスを揺らし始めた。
ガタガタ・・ガタガタ・・・小刻みに揺れている。気になって眠れない。
別の窓を開けて、そ〜と覗いてみた。
ノラ猫が窓の側で震えていた。寒くて。

153 :>>152 :2000/09/11(月) 01:09
それでそのネコには名前はつけたのか?

154 :あなたのうしろに偽善者さんが・・・ :2000/09/11(月) 01:24
ノラ猫かわいそうage。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/11(月) 03:09
友人の家で飼っていた猫の寺西は
突然何かがのり移ったように部屋を対角線に
飛び回る。これに慣れていない人は、逃げようとして
寺西にぶつかる。


156 :名無し戦隊ナノレンジャー! :2000/09/11(月) 03:15
↑ 寺西って名前、おもしろいね。由来は何?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/11(月) 03:16
その猫をくれた人の名前だそうです<寺西

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 06:55
対角線ネコ寺西age

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 09:43
寺西かずおage

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 09:44
ロリ寺西。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 17:35
俺の友達の竹下は犬を飼ってるがその名前は・・・
「金丸君」だ。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 17:38
キン○くん

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 19:00
中学時代、職員室の前を走っていて先生に見つかり叱られた。
罰で理科室の鍵を閉めてこいと言いつけられた。

理科室の中には後輩の女の子が次の日の準備か何かしていたらしく残っていて
二人でたわいない話をしながら窓や棚の鍵を全部かけて最後に入り口の鍵をかけた。
そして職員室に戻ろうとするやいなや窓がミシッ、ミシッっときしみ始める。
遠くからうなり声のような声が聞こえる。窓から除くと骨の標本が微妙に揺れている。

俺と後輩は滅茶苦茶パニクって思わず二人で抱き合った、、、

しばらくして先生を探し出し中に入って調べてもらうと、写真部が使っている暗室の中で
泣きながら怒っている級友が発見された(笑

俺と後輩は暗室の鍵もかけて電源も落として帰ろうとしたので
真っ暗闇で閉じ込められた級友は思いきりドアを叩いて叫んでいたらしく
顔はゆで蛸のようになり声はしゃがれていて悲惨だった。

この事件で理科室の鍵だけはは必ず先生が施錠する事になった

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 20:16
級友は泣き叫びゆでダコになり、君は女の子と抱き合ったのか。
級友は可愛そうすぎる

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/11(月) 20:24
「その後輩が今の女房です」なんか言いやがったら、呪ってやる。

166 :163 :2000/09/11(月) 20:53
呪ってくれ(笑

167 :タコ :2000/09/11(月) 21:40
>163
今の世の中だったら、そのカギ閉めさせた先生は
吊し上げの果てにクビになってるね。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/12(火) 01:55
165に一票

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/12(火) 03:07
あなた独身?

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/12(火) 12:54
BOYS BE...あげ

171 :金縛り体験 :2000/09/12(火) 14:35
昔、高校生だった頃、夜寝ていていきなり何かが僕の上に乗っかってきた。
左肩を下に寝ていて(横向いて寝てた)、右肩にずしりと異常に重い何かが
乗っていてまったく動こうとしない。それどころか、どんどんと重くなって
いく。猫とか人間ではない。像かマンモスの化け物だと思った。

寝ていた僕はこれは異常事態だと思い目を覚まそうとしそして、その化け物を
押しのけようとした。しかし、ビクともしない。「うわ〜、生まれて初めて金
縛りにあってしまった〜」マジでビビリまくった。しかも相手はマンモスの霊
か?

そして意識が眠りから覚めていく。覚めていくごとにさらに重くなっていく。
一体、どんな化け物が乗っているんだ〜?

目が覚めた!マンモスよりもビビった。世の中がひっくり返っていた。
僕は天井に張り付いていた。僕の上に乗っかっているのは天井?左肩の
下にはベッドがあるはずなのに何も無い。空中に浮いてるような状態。

しばらくして事態をやっと収拾した。天井だと思ったそれはベッドだっ
た。実は現実には右肩を下にして寝ていて、夢の中では左肩を下にして
寝ている夢を見て体が錯覚をおこしたのだ。そのビクともしない重い者
とはベッド&自分自身の体重&地球の重力でした。目が覚めたときの衝
撃は幽霊よりも怖かった。

この話、誰に話しても「くだらない」と一笑にふされてしまうが、今までの
人生の中ではこれが一番怖い体験だった。


172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/12(火) 18:16
このスレおもしろいまだまだ体験談きぼ〜ん♪


173 :金縛り体験 :2000/09/12(火) 23:28
171の者ですけど、もうひとつ、つい最近の体験を。

深夜、仕事から帰ってうつらうつらとしていて、ほとんど寝ている
か起きているかわからない状態。自分のイビキが聞こえて目が覚め
るということを繰り替えしてると突然、身体が動かなくなりました。

ビックリして目を覚まして動かそうとしても声をだそうとしても、
まったく動けない。目は開いてて身体中、寒気が走る。

すでに高校の時の体験とか、特命リサーチとかで金縛りの正体は知
っていたので、ビビりまくることはなかったけど、でも、怖いとい
う気持ちはありましたね。

仕事でとても疲れてて身体は熟睡してるのだけど脳が起きていると
金縛りになるという説は本当のようです。うつらうつらとしてるう
ちに身体だけが眠ってしまったようです。しばらくは動けなかった
けど、霊が現れることもなかったです。

これを子供の頃に体験したらマジで霊の仕業だと思っただろうな〜

これが人生で2度目の金縛り。別に幽霊を否定するわけじゃないけど
金縛りは霊現象じゃないですね。



174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/12(火) 23:56
深夜テレビを見ていると、「どんどん」と壁をたたくような音が・・。
となりの部屋の兄の仕業だと思い覗くが、部屋に兄はいない。
おや?と思っているとまた音がする。
どうも外から叩いているような感じだったが
ここは2階。普通に考えたらそんなことがあるわけない。
怖くなって、部屋に戻ろうとすと今度は「バンバン」と
ガラスを叩く音が・・。
恐る恐る、階段側の窓を見ると、白っぽいものが!
悲鳴を呑み込み、立ちつくしていると
叩く音と一緒に「あけろー」とくぐもった声が聞こえてきた。
その声に、聞き覚えがあり思いきって窓をあけると

玄関のドアにチェーンを下ろされて閉め出しをくらった兄が
必死の形相でそこにいた。(ちょっと落ちそうだった)




175 :ぽよよ〜ん :2000/09/13(水) 00:09
毎夜ラップ音がパシパシして困ってるけど、特に
私のパソコン近辺から聴こえます。(もちろん使用してない時です)
まぁ、音だけだし、もし仮に心霊的なものだとしても
実害はほとんどないので、放っておいてますが…。
やはり『PCを使用したあとなので音が出る』のでしょうか。
…でも、自部屋の他の場所(オーディオや何もない部屋角)でも
聴こえるのは、何故????



176 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/13(水) 00:36
サイババ様のありがたいお写真を友人からもらったので
電磁波防止のためディスプレイの横に張っておいた。
すると日に日にサイババ様のお顔の様子が変わってくる。
はっ、アムリタかい、としげしげと眺めたら、息子が鼻毛を
ババ様の顔に描いていた。
今は見る影もない。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/13(水) 02:17
>171、173
面白い体験ですね。
自分も徹夜が続いたりすると、変な音(付いてもいない玄関チャイムの音とか)や
変な物(視界の隅に…)が見えたりする事はありますが、金縛りは経験無いです。
同じく霊の存在とかを云々する気はないですが、この程度の事で大騒ぎしてたら
仕事になりません。こんなの霊現象でもなんでもないです。

178 :> 176 :2000/09/13(水) 03:11
「アムリタ」って何だっけ?
ビブーティ(聖なる灰、というか単なる白い粉)ならわかるけど。

179 :くりりん :2000/09/13(水) 03:43
>>87
なんか煽られてるけど、私はおもしろかったです。

入浴中、家のうらの崖の上から女人のの悲鳴のようなものが聞こえてきて、すごく
びびったことがありました。
あとで母が、崖の上に住んでいる人はちょっと
変で、君が代を歌いながら、崖の下に向かっておしっこをするのが日課だ、と
教えてくれました。今、彼女は施設にいます。


180 :名無し :2000/09/13(水) 03:44
寝るときは必ず布団で休むのだがその日ばかりはあまりの疲れで居間のソファーで寝て
しまった。どれくらい寝ただろうか、広い居間の片隅の狭いソファーで寝返りもうたず
熟睡していた私は目をさました。
ああ、こんなとこで寝ちまったか・・足をソファーから床におろし、上半身を起こした
その時、ボタ!!となんと人の手が顔の上に落ちてきた。瞬間全身が硬直したが事態
はすぐに掌握できた。
なんと体の下敷きになってシビレで感覚のなくなった自分の腕でした。ホントにシビレ
た腕は他人の腕って感覚でした。痛みを通り越して感覚ないし自由もきかないからね。


181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/13(水) 03:59
霊体験と勘違いしたわけではないけど...。
以前富士近辺の観光スポットを調べていたら
「トリカブトやすらぎの森」というのを見つけた。
トリカブトでやすらいじゃダメじゃん!と思わずつっこみたくなった。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/13(水) 04:10
ひとに聞いた話なんだけど

あるとき近くの川に潜ってみると
水の底の岩陰からネコの手がつきだしてる・・
持っていたヤスでつつくと
すごいチカラで押し返された!!
びっくりして突き刺すと
ヤスが刺さったまま
オオサンショウウオが逃げ出して
いったそうな・・・


183 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/13(水) 05:35
高校三年の冬のころ
風邪をひいて寝こんだ、次の日のことです。
すっかり気分もよくなり目を覚ますと、あたり一面、霧で真っ白でした。
まるで雲の中にいる様です。

思いましたよ、ここは『あの世』だと。
ま、まさか寝ている間に他界してしまったのでは。

隣を見ると加湿器がセッセと霧を吐いておりました。
恐ろしくないですね。ごめんなさい。


184 :ババ :2000/09/13(水) 08:21
私が中学生の時です。
夕方、ちょっと薄暗くなり始め、でもまだ電気をつけないで
机に向かって勉強をしてました。
するとなにやら背後に人の気配!
振り向くと老婆が立ってて「ウオア!?」と声をあげて
驚いたら、「・・・これ、くうか?」とおせんべいを差し出されました。
うちのおばあちゃんでした。でも、自分ちのおばあちゃんと解っても
恐ろしかったです。てゆうか、老人ってどうして気配なく傍によって
くるんでしょうか。そして老人は老人というだけでなんだか怖いのは
なぜかしら?(生きてるのになあ)


185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/13(水) 10:33
おもしろage

186 :顔色悪かったの :2000/09/14(木) 03:50
ある時茶の間に入っていったら、うたた寝をしていた父が目を覚ますなり
「何だお前は!出て行け!!」と物凄い剣幕で怒鳴ってきたので
たまに帰省して来たのにこの仕打ち・・・そんなに嫌われてたのか・・(TT)
と呆然としていたら、
「な〜んだOOちゃんか、顔白いし、唇赤いし、黒い服着てるから幽霊かと思っ
た〜」と言われお互いに(違った意味で)ほっとしました。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 04:38
>182
関係ないけどヤスってなに?
この話って結局オオサンショウウオが猫を食ったって事なのかな?

188 :くだらん話。 :2000/09/14(木) 04:50
 都市伝説関連を知りたくてオカルト板にきてから、
ネットしてる途中によく回線が切れたりするんですね。
そりゃもう1時間に1回はプッチンと切れてしまうわけです。
「うわぁー、霊にたたられた?」ってな感じでびくびくしてました。
 そんな感じでも懲りずに、今日は
2時から(晩8時寝)ネットをする予定でしたので、
パソコンの部屋で寝ていたら、丁度2時前に突然電話が
ワンコール鳴って切れたわけです。びっくりして目が覚めました。
そういえば、少し前にも何回か真夜中に同じように電話が鳴って
ワンコールで切れたことがありました。
 いや、実は我が家では外部から電話がかかってくる時って
よく回線切れるんですね。たぶん、それで回線が切れてたわけです。
霊のしわざでも呪いでもなかったわけです。

オカルト板のせいにしてごめんなさい…。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 05:18
>>188
 というか真夜中のワンコールの電話に何の疑問をもたないのか?
そっちのほうが怖いぞ。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 12:18
ここに書いてある話は全て霊体験だと思ってました。
(霊体験と勘違いした怖い話だったんですね。今気づきました。)

191 :>190 :2000/09/14(木) 12:23
あんた怖すぎるよ、それ。

192 :182です :2000/09/14(木) 13:02
>>187
ヤス・・魚をつきさすモリみたいなの
オオサンショウウオのおててがネコの手にみえただけ
つまらなくてスマソ


193 :金縛り体験 :2000/09/14(木) 14:00
また、書かせてもらいます(笑)

深夜残業や徹夜を繰り返してると起こる現象。

仕事中、睡魔に襲われて、つい小一時間ほど居眠りをしてしまった。
「納期は間近なのに何やってるんだ俺は!」と自分自身を責めてみた
のだが、作成中だった仕様書がいつのまにかできている。「おお!知ら
ない間に、仕事が片付いている。どうしたことだ?」とビックリ。

そして同僚や先輩から以前聞いた「小人さん」の話を思い出した。
自分の知らない間に仕事が片付いているのは「小人さん」の仕業だと
言う。一見、仕事のできは良さそうに見えるが大抵、いいかげんで、
仕事のやり直しを余儀なくされるので「小人さん」の仕事は信用する
な、と冗談交じりいわれた。

でも、見直してみると、なかなか良い仕様書ができあがっていたりする。
自分が作るよりいいのでは?(笑)

その後、もう一度同じ現象に遭遇した。今度は、いいかげんな出来で、
仕様書を一から作り直した(泣)。「小人さんよ〜、いらんことするなよ〜」

多分、居眠りをしてても潜在意識の中で「仕事をしなくちゃ。納期に間にあわさ
なくちゃ」と強く思ってて無意識に自分でやってるんでしょうね。一度目の仕事
のできが良かったのは追い詰められての火事場のクソ力かもしれない。でも、は
っきりとはこの現象の正体はわからない。

システム開発をやっているSEやPGにはよくある話。どこの職場に行っても、
この手の話を聞く。



194 :必殺名無しさん :2000/09/14(木) 14:10
すごいね小人さん・・・

195 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/14(木) 15:02
 夜,人通りの少ない道を歩いていると,通り過ぎる車のヘッドライトに
下半身だけの女性が後ろ姿が映し出された.ひえ〜,ここで以前交通事故
にあって,まっぷたつになったという女性の地縛霊か?と思ってびびった
が,よーく見ると直角に近く腰の曲がった婆さんが杖を突いて歩いている
のを後ろから見ただけだった.


196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 15:04
小人さんがお金をくれます。
夜寝てるうちにこっそり財布に・・・
(おばあちゃんがお小遣いくれてるんですが。)

197 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/14(木) 15:04
 もひとつ
通い慣れた沢沿いの登山道を,夜,ヘッドライトを付けながら登っていた
所,時々すぐ後ろ,耳元あたりで人の声がする.男だったり女だったりす
るのだが,振り返っても誰もいない.後ろから誰か登ってくるなら,ライ
トを付けているはずだが,それも見えない.山の精霊の声では?と思った
が,山小屋に着いて,ザックを開けるとラジオのスイッチが入っていた.
雑音のザーという音は沢の音に紛れており,地形の関係で所々だけで入る
人の声だけが聞こえたらしい.


198 :名無しさん :2000/09/14(木) 15:10
独り暮らしの妹が夜になって寝ようとしたら、何だか部屋の隅で
ボソボソと話し声が聞こえるんだって。
最初は隣の家のテレビや話し声かなと思ったけど、どう考えても
位置的に違う。
よーく聞いてると、男の人の話し声らしい。
そんなことが何日か続いて、すっかり気持ち悪くなっていた時、
どうやら声はパソコンのスピーカーから聞こえてると判明。
調べたところ、強い電波を発するものの近くでは、そういうことが
起こるんだって。
妹の家は高速道路のすぐまん前。
トラック野郎の無線の声だったんです。


199 :187 :2000/09/14(木) 15:47
>182さん

いや、自分、オオサンショウウオって自然の中で見たことなくって、
ちょっと神秘的なイメージのする生物だったので少し面白かったです。
つげ義春の漫画「山椒魚」を思い出したよ。汚水の中に住む山椒魚のお話。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/14(木) 17:46
小学生の時、家族で「水曜スペシャル」の怪奇特集見てたんです。
怨霊が出る廃屋で御払いの為か、(詳しい事は忘れてしまいましたが)
廃屋内でお坊さんがお経を読み出したんです。
お経が進むにつれて、廃屋内の土壁がパラパラと崩れだし
恐くて泣きそうになったその時、
ドドドっと家の屋根が崩れてきたんです(TVの方ではなく自分家の屋根です)
僕の真横に瓦礫が振り注ぎ、何事かと一家騒然。
少し経って玄関から「すみませ〜ん」と声が・・・。

僕の家は山の斜面に建ってまして、屋根の少し上に坂道が通っているんですが、
当時はガードレールが付いてなくて、
そこから軽トラックが落ちてきたんですね。

何て事のない話ですが、余りのタイミングの良さに
次の日、クラスで得意になって話した事まで覚えています。

結局TVは最後まで見れなかったのですが。

201 :>200 :2000/09/14(木) 18:41
いや、それってそんなのんきな体験じゃないような気が・・・(笑)

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 18:44
>200さん
へたすりゃ霊になってたかもね。。。


203 :チクビーム :2000/09/14(木) 19:41
>200さん
それは大変でしたね…
怪我がなかったか
心配だ

204 :名無はんライダー :2000/09/14(木) 21:00
先月深夜2時ごろ、友人宅からバイクで帰宅中に"出る"って噂の踏切を通ることとなり
ヘタレの僕はめっちゃビビりながら踏切にさしかかりました。
ふと見ると、踏切中央で座り込んでる和服の子供の姿が!!
「い、いやぁぁぁ!!」とギャルのごとき叫び声をあげて、速攻通りすぎようとした時
それが子供ではなく、チャンチャンコを着た爺様だと判りました。
どっちにしろ恐かったのですが、どうも霊ではなく実体ぽかったので
ビビりつつもバイクを止めて話しかけてみました。

案の定彼は人間で、寝付けないので散歩に出たらギックリ腰になり、踏切中央で動けなかったとのこと。
幸い終電後だったので、電車にはねられることはなかったけど身動きとれなかった様でした。
放っておくわけにもいかなかったので、バイクに乗せて自宅まで送って行きました。

その途中で色々聞いてみると、僕が通るまで20分くらい踏切に居たらしく
その間何台か車が通ったが、1台も止まってくれなかったそうです。
なんか幽霊よりもその事実の方が恐かったです。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 21:24
204さん、あんたいいひとだねぇ。
そのまま朝になってたらと思うとぞっとする。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 21:43
その日の深夜、私は一冊の本を探していました。
その本は(どなたかご存じないでしょうか?20年位前に出た、タイトルも著者も出版社も忘れてしまったんですが
ある心霊写真集で、1.2巻出ていて、「登山中に撮った写真の中で一枚だけネガが傷だらけになっていて、その写
真には男の顔が大きく写っている」とゆう写真が載っている本ですが)ある体験談に「友達から借りたその本を自転
車のカゴに入れていたらケムリが出てきた」と載っていた、本当に何か不気味な感じのする本で、確かに部屋の本棚
に入れてあったはずで、人に貸した覚えもない。いやぁな予感がして部屋中ひっくり返して探してもどこにもない・・
ひとまず捜索をあきらめ恐る恐るトイレへと向かいました。すると、この時間熟睡しているはずの母親の部屋からぼ
んやりと明かりが漏れていました。何かおかしいな、と、怖々部屋を覗いて見ると・・
電気スタンドの下で母親が熱心にその本を読んでいました・・そして言いました
「この本けっこう面白いじゃん」
こんな時間にそんな本読むなよぉ 母親ぁ
ちなみにその頃の母親は、毎晩の様に金縛りにあっていました。何でも玄関の横の小さ
な窓から真っ黒い男が入ってきて首を絞めるそうです。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/14(木) 21:54
>206さん
それって勘違いじゃないのでは>206さんの母上

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/15(金) 00:03
>204さん、わたしもいい人だと思う。
でも車が止まってくれなかったのも
みんな一瞬「踏切で命を落とした人の霊か!?」と
ビビって通り過ぎたのかな。
なにしろ助けてもらってよかったよね、おじいちゃん。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/15(金) 01:06
つい最近のこと
よる7時頃「ピンポーン」というチャイムの音。
応対すると宅配便のバイトさん(30過ぎのおばちゃん)であった。
言われるままにはんこを押そうとすると、
暗闇の中、その人の肩越しからを長い髪を振り乱しながら何かが突進してくるではないですか。
私は「でた〜」と思い、声も出せずにおもわず2,3歩後さずりしてしまいました。
でもそれって単にその人のお子さんだったんですね。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/15(金) 01:10
>204さん
あともうちょいで「電車ジジー」だったのにね。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/15(金) 01:54
おもしろいね、みんな。
あげ

212 :200ですが :2000/09/15(金) 02:27
確かに下手すれば、自分が幽霊になっていたかもしれないんですが
当時は、TVの方が恐過ぎた所為か、
この事件自体はそんなに恐くなかったんですね。

怪我はありませんでした。
心配して下さって、ありがとうございます。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/15(金) 02:45
友達の家に泊まったときのこと。
夜中に酒飲んでたらのどが渇いたので、近くの公園の自販機にジュースを買いに行った。
さっきまで雨が降っていたので、うすーく霧がかかっててヤナかんじ。
怖いので鼻歌を歌いながらおどおど歩いていたら、ベ、ベンチに女の人がいるぅ!!!
しかも泣いてる子供がいっしょだよお!!コワイヨォ!!!
幸いこちらには気づいていないもよう。いまのうちに逃げるべし。
ダッシュで逃げて友人に報告したら、
「あー、近所に暴力ダンナがいて、奥さんがよく子供連れて公園に逃げてきてるんだよ」
と教えてくれました。

214 :名無しさん :2000/09/15(金) 04:30
俺は小学校から既にかなりの近眼だったんだが、
ある時、いつもこちらを見つめている光だか人魂のようなものが存在するのに
気付いた。
おまけに、何故か知らんが「ブォーン、ブォーン」という音までするし、
毎日毎日怖くてたまらなかった。

んで、ある日ふと気付いて眼鏡をかけてそれを見たら、
単に玄関のドアについていたマジックミラーが蛍光灯(アパートだったから
ずっと表の蛍光灯が点いてた)の光を、こう、人魂のように見えたらしい。

ちなみにブォーンという音は洗面所の換気扇の音だった。


215 :名無はんライダー :2000/09/15(金) 20:31
>>204の後日談ですが、今月の6日に御礼として鯵の干物をいただきました。
爺様も現在リハビリ中とのこと、ってオカルト関係無いですね。失礼しました。

216 :名無しさん :2000/09/16(土) 06:34
思い出すたび身の毛のよだつ恐ろしい想い出です。

大学時代、ゼミの研究発表の都合でゼミ仲間数人で友人宅に集まったが
結局、その日中に決着がつかず泊まりになった。
俺は枕が変わると眠れないのでなかなか眠れず、夜中にやっとうとうとし始めたとき
布団の側を歩き回る足音が…
幽霊なんかいねーよと常々思っては居たが、やはり怖かったので目をつぶって気付かない振りをしようと布団を被った。
しかし、いきなり身体は重くなるし金縛りにかかったように動けなくなるし
寝ぼけながらもこれはもしかしてと思っていたら、今度は耳元で声が!
本気で恐ろしくなり叫び声をあげて飛び起きた俺が見たものは、
・・・半裸でのしかかる友人2人の姿でした。

一瞬あまりのことに夢かとも思いましたが、開き直った友人に
真面目に告白されて倍怖かったです。

もし気付かずに寝ていたら…とは恐ろしくて考えたくもないのですが
こんなことなら、血を流して長い髪振り乱した幽霊でも見つけた方が100万倍はマシだった。
情けなさに涙も出ない想い出です。


217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/16(土) 16:24
ある冬の日の夜明けごろ。
体が浮くような気がして目が覚めた。幽体離脱?と思った。

阪神淡路大震災でした。

218 :名無的発言者 :2000/09/16(土) 20:52
>216
こ、こえー!!


219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/16(土) 21:50
>>180
目覚めたときに腕が落ちるのは私も数回経験あります。
感覚が戻るまでかなり心配。

220 :>216 :2000/09/16(土) 23:38
君と友人の性別をきちんと書いてくれないと、
状況のイメージが多義的になって話がすっきりしないんだが。

221 :察してやれよ :2000/09/17(日) 00:17
>こんなことなら、血を流して長い髪振り乱した幽霊でも見つけた方が100万倍はマシだった。

同性でなければここまで思わん

222 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/17(日) 00:21
おいしいはなしだなあ。ジュル

223 :察してくれ :2000/09/17(日) 00:24
216>220
俺→男
友人→男

うまくまとまらなくてごめんよ。 

224 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/17(日) 00:31
そんなに自慢したいか!!!!!!
ハアハア

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/17(日) 01:30
友人二人に…?
とりあえずモテモテ?

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/17(日) 02:46
「ちょっと子供迎えに行ってくるから留守番しててね」と友人に
頼まれたので、少しの間友人の部屋で一人留守番していた。
以前からラップ現象だの、幽霊目撃情報の多いそのマンション
外も薄暗くなってきたし、音がないと怖いのでテレビでもつけようと
リモコンでテレビをつけた。
そのとき、視界の中に何か動くものを見つけた。
確かこの家には動物も飼っていない、子供は今水泳教室
私だけがこの家にいるだけなのに、と思い、テレビを消し
辺りを見回した。何もない。
もう一度テレビをつける、すると、ソファの上のバスタオルが
うぞうぞーと動いているのがはっきり見えてしまい、私はどうして
いいやら解らず後ずさりして玄関のほうに逃げた。
そこにドアが勢い良くバーンと開く、バスタオルは更に動きを激しく
踊る。口を半開きにして涙目になっている私の前にいたのは
「ただいまー」と笑っている友人の子供だった。
子供はこともなげにソファに倒れこみ、バスタオルを剥ぎ取る
そこには音声で反応するミッキーマウスが笑った顔で両手両足を
ミーンミーンミーンと動かしていた。




227 :>226 :2000/09/17(日) 06:10
>口を半開きにして涙目になっている私の前にいたのは

笑かしてくれますなぁ。本日のMVP差し上げます

228 :216よ :2000/09/17(日) 06:40
気づかずに寝ていたらどうなってたんだ?それだけ教えてくれ




229 :察してやれよ :2000/09/17(日) 12:24
ウガ〜ッ!て事になってたでしょう

230 :たくま :2000/09/17(日) 13:38
日頃から仕事の激務で非常に疲れてるときはよく金縛りにあう俺。
その日も夜中に帰りすぐに布団に横になった。しばらくして…い
つものように金縛り。だが、今日のはいつもと様子が違う。なにか
カサコソと不気味な音が聞こえる。初めて霊体験をしてしまうのか!
俺はパニクりながらもいろいろなことを考えていた。
頭をなにものかがいじっている。恐怖。心中お経を唱える。
気を整え、金縛りを解く作業をする。もがいているうちに解けた!
さすがに怖いので蛍光灯を点けてから寝ることにした。
再び布団に横になる。
「ウギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
なんと、天井に巨大なゴキブリが!!!あいつが俺の頭にもぐりこんで
たのかああああ!


231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/17(日) 15:03
>230

おい!本当のキチガイ。(藁
なんどでもいうぞ、キチガイ、キチガイ、キチガイ。
早く死ね



232 :>231 :2000/09/17(日) 20:16
オマエモナー

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/17(日) 20:25
>231
友だちとか、遊んでくれる人とかいないのか?
(保健室のお姉さんとかでもいいんだよ)

234 :>231 :2000/09/18(月) 00:07
なんか、キモイな、お前…。
お前がモノホンの基地外では…?
みんなで話しもちよってんだからチャチャ入れんな!!
別の板いけばいいだろ。基地外、基地外、基地外。
お前が氏ね。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 00:32
>227さん
ありがとうございます
ブレアウィッチプロジェクトの女子学生の気分でした。


236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 00:44
>>216
その後その友人との友達関係がどうなったのか
気になるところです。
やはりぎくしゃく?

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 00:54
相手はコピペですぜ>234

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 01:00
俺はさ〜子供の頃、牡丹灯篭の話を聞いた後、ずっと風鈴の音を、幽霊が道を歩いてる音と思って、恐くて布団から出られなかったんだよ〜

239 :削徐忍 :2000/09/18(月) 01:03
231は今日中に削除予定です。

240 :このスレファンの皆様 :2000/09/18(月) 11:21
スレが出来て一月半ぐらいですか。
名物スレにまで育ちましたんでこの辺で最優秀カキコ大賞でも選びませんか?

まぁお遊び気分で候補を出してくださいな。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 12:27
自分の身に置き換えてみて一番怖いのは、男に襲われた216なんだが
にゃじろーも捨てがたい…

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 18:38
夜寝てたら、耳元や顔のあたりがモゾモゾした。
ハエか何かが俺の顔を這ってると思って、手で探る。
何か掴んだので、部屋の端へポイっと投げ捨てた。
そして電気を付けて確認すると、20cmぐらいの
ムカデだった。

230に似てるな、スマソ。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 19:15
普通、手で掴んだ時点でムカデに刺されるのだが、242は運がよかったね。

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 19:57
小学生の頃、塾の帰り道、夜遅くに突然背中に「ぞぞ〜〜」
っとした感触・・・「これは、幽霊が出る前兆?」と思ったら、
洋服の中に入り込んだ「蛾」だった。気持ち悪かった・・・

245 :242 :2000/09/18(月) 20:11
>243
ばっちり刺されてたさ。がっでむ。


246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 20:41
>245

20cmのムカデに刺されてどうなったの?
ボクは一週間くらい前に5、6cmのムカデに刺されて腕が丸太のように太くはれ上がった。
薬塗らずにホッといたからなんだけど、20cmっていったら・・・あー恐ろしい

247 :むいむい :2000/09/18(月) 21:02
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       ◎◎   < しぎゃあぁぁ
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248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/18(月) 23:34
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     ⊂(◎ ⌒}
     ⊂(◎ ⌒}
    ⊂(◎ ⌒ }   λ  λ
     ⊂( ◎⌒ }  //  //
      ⊂( ◎⌒ゝ//_//     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∪(◎((

249 :カキコ大賞 :2000/09/19(火) 02:13
93に一票

250 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/19(火) 02:21
>247
うざい、ぞ



251 :大賞 :2000/09/19(火) 03:21
涙目の226推薦

252 :216に一票 :2000/09/19(火) 04:02
若い時代の話

日曜の朝、寝こけているところに人の気配
目をうっすら開けると、、、髪の毛を振り乱した頭の女が俺を覗き込んでいる。
思わず悲鳴を上げて布団を投げつけた・・・・

夜勤明けで突かれきっていたのに遊びに来てくれた彼女だった。
しかしその事で激怒した彼女はその日話し掛けるのもままならないほどであった。

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 05:59
結構前の話なんですが

僕が家で手鏡をのぞき込んでいた時、後ろの窓にぼや〜けた人の顔が見えた
かなりビックリ&心臓バクバクになって
「うわぁぁ〜、ついに見ちゃったよ〜、これが霊って奴かよぉぉ」と
思いながら意を決してもう一度よくみたら

反射してた自分の顔だった。ホントビックリした(^^;

254 :受賞者は・・・ :2000/09/19(火) 14:27
216は93を読んで思いついたんだろう。被ってるじゃん、構成の仕方とかも。パクリ
ニャジローはネーミングセンスが抜群だけど話自体はつまらん。
226は上手いんだけどパンチが足りない。後退りしてソファー見てるのに子供が前?位置関係おかしい。
よって該当者無し。
最劣等カキコ大賞は 109=110=111 ある意味憐れ。自作自演で限りなく浮いている

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 14:48
鋭いご指摘ありがとうございました(藁

256 :>254 :2000/09/19(火) 17:49
あ〜あ、スレッド止めちゃったよ・・・

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 18:54
ではここで新しい話をひとつ

まだ私が大学生だった頃
講義が終わり、アパートに戻ったのだが、扉の前で ・・・なんか違和感。
「んーっ、何だっけ・・今まで見慣れていたものが初めてのように見えるって
 そうそう ジャメ・ビュだ。」     この時はまだ余裕。
ところが 家に入ろうとするも、 あれ カギが合わない?
しかも やっぱりいつもと何か違う。部屋は確かにあってるのに・・・

あわてて隣の大家さん家に行く道すがら
「もしや異次元の世界に来てしまったのか〜〜〜。
ど、どうしよう 大家さんに”あなた誰?”とか言われちゃったら」
と すっかりパニックになっていたら 庭先で、大家さんにばったり。

”か カギがー” としか言えない私に にっこり微笑んだ彼女は
「そうそう、うちのアパートのカギ ちゃっちくって物騒だから
今日 ドアごと交換したの (はぁと) 言ってなかったかしら?」

・・・ドアごと交換するか 普通?


258 :受賞者発表 :2000/09/19(火) 20:46
推薦と254の意見を参考に

【殊勲賞】ニャジロー ・・序盤のスレ盛り上げの一翼を担う。

【敢闘賞】93・・・216の元ネタとも考えるとスレへの影響力は非常に大きかった。

【技能賞】226・・パンチは足りないものの上手い

【大賞】・・・・・・今回は該当者なし、今後に期待。

遊びだからこんな所でいいだろう。

259 :ちょっと待った :2000/09/19(火) 22:51
ものいいっ!

【敢闘賞】216 一応推薦あるし、レスもあるから

【大賞】93 258と理由は同じ。それに254に批判されてない(笑)

これでどうでしょう?
すっきり決めないと気になってしょうがないタチなんで。すいません

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 22:59
やめろ、馬鹿

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 23:18
やたら順位付けしたがる奴っているもんだよな。
お前の心の中だけでやっててくれ。頼むから

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/19(火) 23:59
本気でやりたいんなら、せめてレス番号リンク仕様にしてよ

263 :あなたの前にも名無しさんが… :2000/09/20(水) 01:03
順位付けたがりがでてすっかりつまらなくなったな

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/20(水) 01:12
お前らも勘違い話を書けよ、って俺もか

265 :名無し戦隊ナノレンジャー! :2000/09/20(水) 02:25
>257

それは「デジャ・ビュ」だす。「ジャメ・ビュ」じゃ「一度も見た事ない」に
なっちまうだすよ。(^^;)

266 :265 :2000/09/20(水) 02:29
↑ あっ、ごめん。なんかすごい勘違いしてたみたい。
「今まで見慣れていたものが初めてのように見える」っていうの
「ジャメ・ビュ」って言うの? 知らんかった。厨房でスマソ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。げふ〜・・・ :2000/09/20(水) 02:57
>257
豪快な大家だねぇ。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/20(水) 03:40
いつものように10時過ぎにバイトが終わって
チャリで帰宅途中に、橋の上で蛍を見て和んでいると
橋を渡った道の先に白い影がうっすら見えたが
その時点では気にせず、チャリをこいで進んでいくと
だんだんその影がはっきりしてきて
それが人の形をしていると分かった瞬間、
ヤバイ物だと思って、ゾワっと寒気がした

もう少し近づいて街灯の下まで行くと
それはトランクス一丁のオッサンだった。

取り敢えず出来るだけ離れてすれ違ったけど
後で思うに、風呂上りに散歩してたのだと思うが
そこは住宅街から離れた田舎の農道で
街灯も数100mおきにしか無い場所だった。

別に霊と勘違いしなくても
そんな所でセミヌードのオッサンと遭遇したら十分驚くか。(藁



269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/20(水) 13:15
つい最近の話、「慎吾のおはロック(笑ってくれ)」を
友人にテープにダビングして貰った。
車に乗って、早速テープをかけて見た。

調子よく
「お・は〜〜〜」と始まり、
よく知っているメロディーが流れてきた。
「♪ぱぱとまま…………」
と、言うあたりから段々音が小さくなり
変わりに、「あ、ああ、ああーーー」と複数の女の悲鳴ともなんともつかないものが
不明瞭な音で、聞こえてくる。時間は午前1時を回っていた。
何が起こったか良くわからないままテープを止める
巻き戻す。もう1度聞いてみる。
今度はもう最初ッから「おはロック」は不明瞭。
そして「ああああ」のかわりに「うううううう」という女の声。

震え上がって、携帯で友人に知らせると
「あ、それタイタニックのサントラの上に録音したんだよね」

あーそうかよ!!


270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/20(水) 13:42
あ、それ俺もある
親戚のおじさんの遺品の、レコードを録音したテープをもらって、
聞いていたんだけど、
曲が終わった後ほっておいたら、おじさんのうめき声が…
そして、へたくそなギターの音が…(藁
あれは結構怖かった。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/20(水) 14:16
俺の弟は超怖がり。子供の頃、ビニールを剥いだ状態の電気コードの銅線を
肌にくっつけただけで「電気が走った。感電した!」と大騒ぎ。無論電気など
来てないし、ただチクチク感じただけ。押入にラジカセを入れてリモコンで
音楽を鳴らした時も相当びびってた。バカをからかうと本当に楽しい。


272 :>271 :2000/09/20(水) 15:09
陰湿君

273 :あなたの後ろに名無しさんが… :2000/09/20(水) 20:38
子供の頃というのは、弟や妹を人間だと思っていないふしがある…
子供のすることは怖いです。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/21(木) 00:55
将来あっさり見捨てられる

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/21(木) 01:00
僕もチェチェン時代にはロシア兵の首を切り落としたりしてました。
陰湿なのはよくないです。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/21(木) 19:23
つまらん

277 :水戸黄門 :2000/09/22(金) 02:30
夏と言えば恒例の恐い話を、友達5人で一人暮らしの子のマンション
でしていた時の事。
暗い部屋の中、恐い話もピークに達していた まさにその時!

輪になって座っている私達の後ろの方から、ガタッガタッガタッ
ガタッガタッガタッ! ボトッ!!と、小刻みな音と共に何かが床に
落ちた音を聞いて、驚きと恐怖で私達は一気にパニックに陥ってしまった。

叫び声を上げる奴やら、我先にその部屋から逃げようとする奴で部屋は騒然
となった。ところが...

「ごめん!俺の...」と、一人の男が申し訳なさげに意味不明な謝罪の
言葉を吐いたので(コイツなにかに取り憑かれたんじゃあるめぇな...)
と、恐る恐る奴を見ると手にポケベルを持ち、まるで「水戸光國公の御前
である控えおろう。」とでも言いたげにポケベルを突き出し薄ら笑いを浮か
べた友達が立っていた。

何のことはない。 サイドボードの上にバイブにして置いておいたポケベル
が、持ち主にメッセージを伝えるべく動き出し奴の足下に落ちた。
というのが真相だった(T_T)

その後部屋のよどんだ雰囲気はかき消され、恐い話も盛り下がったことは
言うまでもない(苦笑)

真相はアホくさかったけど、ホントにびっくりしたんだよ。。。




278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/22(金) 02:38
>「ごめん!俺の...」と、一人の男が申し訳なさげに意味不明な謝罪の
>言葉を吐いたので(コイツなにかに取り憑かれたんじゃあるめぇな...)
>と、恐る恐る奴を見ると

てっきり、後ろの気づかないところに
隠れていた見ず知らずの男が、
車座になって怪談するチミ達を見ながら
必死に自家発電していたのかと思ったよ。

そりゃ怖いよなあと思ったら、ポケベルかい。
つまんねー(俺の妄想の方が怖いわ)

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/22(金) 04:42
>278
それと良く似た話聞いた事有る(自家発電)。
デジャ聞き?

280 :ごめん!あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/22(金) 10:07
>277
つーかテレメも倒産した今、ポケベルとは。
お医者さんですか?


281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/22(金) 11:00
>>280
ここでは現在の話しかしてはいけないのですか。


282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/22(金) 14:30
>280
過去の体験談かもしれないし・・・。

283 :金縛り体験 :2000/09/23(土) 08:24
久しぶりにまた書いてみます。

小学2年のとき隣のクラスに転校してきた男の子と帰り道が同じでよく一緒に帰る
ようになった。帰る途中でちょっと山道に入るとすぐお墓がある場所があって怖い
もの見たさでその転校生と他に2、3人の友達とそのお墓のある場所に行った。ボ
クは怖かったので一番後から行ったのだが、突然先頭にいた転校生が「うわぁ〜み
んな逃げろ!」と叫んで血相を変えて走ってきた。ボクもビックリして逃げた。

山道から戻ったところで話を聞くと「お墓に生首が落ちていた」と言う。他の友達
も見たといっていたのでボクは信じてしまった。そして転校生がおもむろにボクの
背中を見て「何だこれは!」と叫んだ。ボクの背中に緑色の紙が貼り付けてある。
よく見るとその紙にはお経らしきものが書いてありものすごく怖かった。

転校生がつのだじろうのマンガに出てくるような顔で「呪いだ。おまえは呪われて
しまった」とつぶやいた。ボクは自分が呪われているのだと信じてしまった。

今から考えると騙されてたんだな。当時はマジで怖かったよ、その転校生が。
(なぜか転校してきたばかりなのに地理に詳しかったんだよな)
その後、その転校生はまったく普通のマジメな人間になってしまったが、ある意味
トラウマになったかもしれない。

284 :金縛り体験 :2000/09/23(土) 08:43
283の続き

呪われたと信じたボクはその後半年(くらいだったかな)その呪いに
苦しめられる。転校生はさらに生首が落ちていたお墓には殺人鬼が潜
んでいて今も誰かを狙っている。と聞かされたのでもうその近くにさ
え行きたくなくなった。学校までの途中なのに。母にそれを言うとマ
ッタク信じてくれない(当たり前だが)。う〜暗い毎日だったなぁ。

ところがある日のこと。上級生(小3)とちょっとしたいざこざがあ
って、こづきあいになったことがある。そのこづきあいの中でボクは
上級生の背中をおもいきり張ったのだが、その様子を見ていた転校生
が「今の先輩の背中への一撃でお前の呪いが先輩に移っていった。も
う安心していい。お前は呪いから開放されたのだ」と言った。

ボクの心はすっかり明るくなった。

ボクとこづきあいした先輩はその後、呪いとは関係なく何事もなく平
穏に暮らしたのはいうまでもない。

285 :動く人形 :2000/09/23(土) 08:59
姉が受験勉強のために一人部屋を要求。
追い出された私はお母さんと一緒の部屋に寝ることに。
私の側に棚があり、日本人形がおいてありました。
リアルで気持ち悪いんだ、これが。
はじめはそっちを見ないように寝てたんだけど、
いつも右向きで寝るくせがあるため、目が覚めると目が合う。
イヤーな寝覚めなんだな。
で、ある日、人形を後ろ向きにして寝ました。
次の朝・・・また目が合った!前向きになってるんですっ。
まさか、と思いつつ、次の日も人形を後ろ向きに。
翌朝・・・また目が合った。
それが数日続いて、とうとうお母さんに聞いてみた。
人形が動くなんて事実を認めたくなくて、それまで誰にも言わずいたんです。
「お母さん、寝室の日本人形、なんかおかしいと思うんだけど。」
「・・・あんたも気づいてた?そうなんだよね。
朝になると後ろ向きになってるんだよね。」
お母さんは私より早寝早起きだったのである。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/23(土) 09:01
>285 めちゃウケ。

287 :>285 :2000/09/23(土) 12:53
ほのぼのして、え〜話しや。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/23(土) 13:00
長井健の「呪いの黒人人形」みたいな話だ

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/23(土) 13:52
>285 腹いてぇ。マジうけ。

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/23(土) 14:28
>285
ぎゃはははは!わらった

291 :( ´∀`)さん :2000/09/23(土) 14:43
>285
お母さんの方が怖い思いをしてたりして・・

292 :もこもこ :2000/09/23(土) 14:52
中学生だった頃、テスト前、夜中に1人で起きて
勉強していたとき、バチンッパチパチッと大きな音がしてきて、
これがラップ音か?!と恐怖で固まるが、意を決して部屋を飛び出て
両親の寝室に駆け込む。
なんてことはない 電源をつけっぱなしにしてたスピーカーから
パチパチ音がしていただけだったが,
恐怖で声も出ない顔で飛び込んでくる娘を見たときの母親の大絶叫と
「てめぇこのやろ〜」と言いながら私の部屋の天井を木刀でボンボン突つく
父親の姿がおもしろくって忘れられません。
でも怖かったよ〜背筋が凍るって表現がぴったり。

293 :金縛り体験 :2000/09/23(土) 17:34
またひとつ怖い体験を思い出した(けっこうあるなぁ)

4、5歳くらいだったと思う(相当記憶は古ぼけている)。
当時、山の中腹あたりで町を見下ろせるようなところに住んでいたのだが、ある
日、町の上に巨大な顔が浮かんでるのが見えた。とにかく巨大で町ひとつを丸呑
みするくらいでかかった。まんまるい顔で目がちょっと怖い。アンパンマンを怖
くしたような顔だった。ボクはビックリして家の中に駆け込んで母親を呼んでき
たらもう顔はなかった。数日後、町が火事になったのだが関係があったのだろう
か?

とても怖かったが「夢を見たんだろう」とすっかり忘れていた。ところが大人に
なって母がそのときのことを思い出して話をしたことがある。ボクは自分でも夢
を見てたんだろうと気にすることはなかったのだが、母はなんだか信じてるらし
い・・・?母が言うにはその巨大な顔は「雲○さんというえら〜いお坊さんなん
だよ」とワケのわからんお坊さんの名前を出して聞かせてくれた。ボクが話す顔
の特徴がよく似ているという。400年ごとに現れるそうだ。

うー、なんかこのババァいつのまにか宗教かぶれしてるなーとさめざめと苦笑いし
てしまった。

・・・デイダラボッチっていうことはないよなー(笑)

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/23(土) 22:55
292のパパは強盗かなんかとカンチガイしちゃったのかね・・?

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/24(日) 16:01
agero-!


296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/24(日) 17:33
勘違いとはちょっと違うけど。
古本屋でゲームの攻略本買ったら(RPGのモンスターデーターがあるやつ)
悪魔の字のところが全部ボールペンで塗りつぶしてあった。
もうその本から悪魔という漢字を徹底的に消してる前の持ち主。
作業じたいが丁寧なので小さい子のしわざじゃないし
なんとなく宗教的or偏執狂的or粘着的なものをかんじてゾッとした。


297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/25(月) 03:34
もっと聞きたい〜

298 :魁!名無しさん :2000/09/25(月) 04:31
前に、恐い話のHP巡りをしていた時の事です。
三つ目くらいかな?
夜中だったし、それまで回ってたHPの話が思った以上に恐かった
事もあり、そのHPに入った頃には、もうビクビクしてたんですけど。
ビクビクしながらも、一番恐そうな話を読もうとした時の事。
自分のすぐ近くで「うぉぉおおおおおおお・・・・」という、地の底
から響く様な男のうめき声が!
こういうHPをまわっていると、そういう体験にあう、と聞いていた
私は、「ついに私の所にもか!!??」と背筋が冷たくなりました。
でも、よくよく聞いてみると、なんだか人の声というのとは違う様な・・
なんてことはない。
そこのHPでは、BGMにそういううめき声が流れる様になっていた
だけの事でした。勘違いと分かってしまえば、笑えるけど、やっぱし
その時は死ぬほど恐かったな。・・。。。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/25(月) 04:49
高校時代、クラブの夏合宿は、田舎のお寺のユースホステルだった。
すぐ隣は土葬のお墓で、毎年ムード満点の肝試しもやった。そのうち必ず
「ここ、ホントに何かいる」
とか言い出す奴がいるのも毎年のことで、みんなキャーキャー言いながらも
その雰囲気を楽しんでいた。
その年は宿泊者の人数が多く、私達数人が別棟に泊まることになった。
本堂から廊下続きの古い木造の建物の一室で、練習疲れの私達は早々に眠りに落ちた。
夜中に突然、隣にいた友人に起こされた。
「あの音、何やと思う?」
窓がカタン、、、カタン、、、と音をたてている。
風で揺れているのとはあきらかに違う、何かがぶつかる音だった。
部屋の全員が目を覚ました。
よく見ると、窓に白い丸い影のようなものが見えていた。音の間隔はだんだん
短くなってきている。
「誰っ」
勇気をふりしぼって怒鳴ると、ふいと白い影は消えた。
次の瞬間、ガタガタガタ!と、窓とは反対側の、渡り廊下へ続く木の扉が
大きな音をたてた。
うわあ、と、全員部屋の中央にダンゴになる。
扉はさらにガタン!ガタン!と鳴り続け、窓の方も再び音を立てはじめた。
私はついに恐さのあまりヤケになって(へたれなんです)扉へ突進した。
えいっとばかりに引き開ける。
「にゃ〜〜〜あ、、、」
10匹近いお寺の外猫軍団が、何やねん、という目つきでこちらを見ていた。

300 :おっは〜! :2000/09/25(月) 05:05
居間のソファーで寝てたら、金縛りにあった!
っと思ったら、犬(室内犬・中型)に交尾されかけてた…

短い文章でスマソ

301 :やっぱり :2000/09/25(月) 05:39
>高校時代、クラブの夏合宿は、田舎のお寺のユースホステルだった。

このスレッドはこういう書きだしが味があって良い。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/25(月) 05:46
免許の合宿で田舎へ行った時の事。
途中風邪で寝込んだ俺は、同じ部屋の奴らが帰った後も一人で寮に泊まっていた。
さすがに8人部屋で一人と言うのは怖くて寝れなかったが、無理矢理寝た。
しかし、しばらくして、外で女の声が聞こえてきて目が覚める。時計を見るとまだ
朝四時、しかも冬なのであたりは真っ暗。何分たってもぼそぼそと意味不明の事を
話続けている。俺は心の中で、「真冬の朝にこんなド田舎で民家もあまりないところで
人が居るはずがない。」と思いながらも、地元の奴に「あの寮は昔墓だったんだよ。」
と言われたことを思い出した。
しかし、勇気を振り絞り窓をあけ外を見る。すると外灯もない暗闇の中に、
農家のおばちゃんが二人。農家の朝は早いとは聞いていたが、都会育ちの俺には
考えもつかなかった。意味不明の事をしゃべっていると思いこんだのは、東北弁の
しゃべり方が俺には理解できなかっただけだった。
以上長々とクソレスすまん。


303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/25(月) 22:20
面白いからage

304 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/26(火) 00:37
いつ読んでも面白い、ここのスレッド。
話題提供できないけれど、もっと聞きた
いのでage。

305 :ぽこぽこ :2000/09/26(火) 02:45
夜更かししていた1人暮しの深夜3時・・・
オカルト版見ていたら少し怖がりになってたその時
流していた音楽の音量が勝手にどんどん大きくなる!!
怖い!!怨霊のいたずらか・・?
尻にも硬いものがあたってる!!助けて!!

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 03:04
>305
尻を硬いものから降ろそう。
リモ○ン・・・


307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 12:50
あぁっ。リモ○ンだったのか。(゚o゚)!

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 14:15
部活の帰りに電柱の影からずっと見てる人がいて
早足で通り過ぎ、すれ違う瞬間見てみると 警察官
の交通安全の看板だった。


309 :ななこ :2000/09/26(火) 14:27
あげい

310 :あげ :2000/09/26(火) 18:11
ああん、もっとお〜ん。

・・・やべ、こんなことしてる場合じゃない。
捜索番組はじまっちまう。帰らねば。

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 22:34
あげげ

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 23:43
高校一年の時の、夏のお話です。
クラブの合宿で、私たちは高野山へ行きました。
宿泊先は、お寺の宿坊。きっと古くて汚いんだと言う一年連中の期待を裏切り、
その部屋は旅館のように窓辺に二畳程度の小部屋が切ってある、綺麗なお部屋でした。
高野山なんだからお化け出たりして、と行くまでは笑っていたのですが、
そんな事も忘れて、初日の夜は深夜まで騒ぎ、ようやく寝たのは午前二時。
朝練の事を思い出して、あわてて布団に潜り込んだのです。
一年の分際で朝練に遅れるのは許されない、と、先程までの騒々しさは嘘のように、
皆で一生懸命寝付こうと頑張ってる時にそれは来ました。
ぱさん、かささ……と、部屋のどこかから、小さな音が。
聞こえていた寝返りの音がぴたりとやみ、皆が身を固くしているのが分かりました。
ここはやっぱり高野山……アレだ。絶対にそうだ。
目を開けるまいと必死になっていたのですが、音は徐々に大きく、絶え間なくなって
行くのです。いたたまれなくなったその時。
「ぎゃああああー!」と、窓際に寝ていた子が、すごい勢いで入り口付近に寝ていた
私の元まではいずって来たのです。
半泣きになってひっぱり起こされ、私が見たのは。

小部屋との間仕切りに締め切ってあった障子に映る、無数の蛾のシルエットでした。

昼間に窓、開けっ放しにしたままだったのね………
あれはあれでむちゃくちゃ怖かったけどさ(笑)

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/26(火) 23:56
高野山は大霊峰なんだから、悪戯好きの低級霊はいないと信じたいもんだが。
出そうな雰囲気かもしてんのかえ?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/26(火) 23:58
夏の夜、1時頃でした。 ラジオを聞いてベットで横になっておりました。
私は例体験がなかったのですが、その声を聞いてしまいました。
「うっうっ」と女の人が苦しみ泣いているような声が聞こえてきました。
ラジオかなと思い消してみるとやはりかすかに聞こえてきます。
下の階の母が苦しんでいるのかと思い下にいくと母が起きていました。
別にふつうで異常はありませんでした。 2階に行くとまた聞こえて
きました。 相当びびりながら声の出所を確認しようと思い耳をすますと
開いている窓の外からうめき声が・・・
ここで気付きました。 向かいに新婚夫婦が引っ越してきたことを。
熱い夜でした。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/27(水) 00:29
312>313
そう言われてみれば、そうでしたね。<大霊峰
寺が多くて鬱蒼としていたので、そんな雰囲気と言えば雰囲気でしたが。
いや、昔の話とは言え、失礼な妄想してたものですな(笑

316 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/27(水) 01:13
おもしろスギ薬局

317 :奥さん、名無しです :2000/09/27(水) 01:38
彼と2人で初めての温泉旅行に行った時のことでした。
箱寝の旅館ですげぇボロ旅館。
部屋には掛け軸なんぞがあり、壁はシミだらけで
モロに「こ・・・ここは!」って感じのお部屋。
だったが、若い2人はかまわず
「いえーいセックスやりほーだーい!」とはしゃぎ、
そりゃぁ夜遅くまではげんでおった。

が、その真っ最中、ふと耳を済ますと
「ぎ・・・ぎししし・・ぎ・・・しし・・・」
と、いう音が部屋に響いていた。
ので、私は「上の部屋もお盛んだねぇ。」といったが、
彼氏は「え・・・?上の部屋なんてないよ。ここが最上階・・・。」
とたんに恐怖に震え上がる素っ裸のバカップル。
彼がめちゃ怖がりでふにゃチンで私にしがみつき
「怖いよぉ!怖いよぉ!」とパニックに。

しかし、なんのことはない。
よくよく勇気を出して調べて見ると
ただ、部屋にすえつけてあったポットの湯が沸く音でした。
部屋の雰囲気にだまされた〜〜〜!!

その後、安心してまた一発ぶっこいて寝た。
めでたし。めでたし。



318 :このヤロー! :2000/09/27(水) 03:52
何が一発ぶっこいて寝ただ、、、、チクショー!!(童貞野朗の叫び)

319 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/09/27(水) 04:22
>314さんのと同じなんだけど(^^;

夏に窓を開けながら寝ていたら、女のうめき声・・・
結局隣の部屋に越して来た新婚さんだった。
毎晩決まった時間に聞こえるから、いやんなっちゃったよ〜

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/27(水) 12:55
確かあれは、中学2年ぐらいの話...。

地元でも出ると有名な、JRバス専用道路のトンネル。
そこに友人達4人できもだめしに行こうと言うことになった。
時間は夜中。バスももう来ない。トンネルの前に自転車で
立った俺達は、その暗闇具合にマジでびびった。
バスしか通らない道だから、トンネル内は照明がないのである。
出口の見えない真っ暗な横穴...。
意を決した俺達は、自転車のライトだけでその中に入っていった。

10m程度進んだところで一旦止まる。当然自転車なのであたりは
真っ暗闇になる。「こえ〜〜」とか言ってると、友人のYが
何を思ったのか「もうちょっと奥まで行って来る」などと抜かし
やがる。残った3人はその場で待つことに。
Yの自転車ライトがどんどん奥に進むのを見守る3人。
その瞬間!Yの自転車のライトが、ふっと消えた!!
かと思ったら
「ぎゃーーーーあぁーーー!!」
Yの叫び声がトンネル内に響き渡った!!
「どうした!Y!!」「大丈夫かあ!!」とか言いつつ
俺達の自転車は出口に向かって猛ダッシュしていた。
そして、トンネルの外でしばらく待っていると、ふらふら
になったYが出てきてこう言った。

「なんでトンネルに溝がありますか?」

長い上にくだらないオチでメンゴ。メンゴ?

321 :あげ :2000/09/27(水) 15:57
20年近くも前の話。
部屋で寝ていた弟を起こしにいくと、弟は寝たまま
胸の前で両手をあわせて「なんまいだー、なんまいだー」と
叫び出した。
ただの寝ぼけ(ちょっと病的)なんだけど、当時小学生の
私は涙と鼻水を垂らしながら、おかーさんを呼びに行った。
その数年後、弟は借金で行方をくらませた。
やっぱり呪われていると思った。

322 :>320 :2000/09/27(水) 16:31
私にはツボでした、そのオチ(笑)

323 :>320 :2000/09/28(木) 01:27
最後のセリフのとぼけ具合がいいよね(笑)

324 :あげだまん :2000/09/28(木) 12:30
あげます。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/28(木) 14:21
10年くらい前に実家で風呂に入っていたときの話。
髪の毛を洗って手桶で流していたら、背中を上から下へ指でツーッと
なでたなでられた。
帰省していた兄だと思って振り返ると誰もいない・・。
一瞬パニックになって、周りを見渡すと柚子が転がっている。
その日、我が家の風呂は柚子湯になっていたのでした。


326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/28(木) 14:50
 学生時代にラーメン屋でバイトしてました。慣れない仕事でつかれ、
いつも深夜に帰宅すると、そのままベッドにもぐりこんで寝てました。

 10月頃、その日も疲れて帰るとパジャマ代わりにしていたトレーナーと
スウェットパンツに着替え、風呂も入らずに寝ました。しかし、少しすると
首が締め付けられるような感覚にみまわれ、気のせいでは済まされないほど
はっきりとした息苦しさを感じました。

 よくよく考えると、家に帰ってきて一度も照明を点けてないことに気付き、
恐る恐る部屋の明かりをつけました。でもまだ息苦しい。ベッドから起き
上がり何気なく鏡を見たとき・・・!

 トレーナーを後ろ前に着ていました。(ネタ的には20キロバトルくらいかな)


327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/28(木) 15:12
>326
途中でオチが見えた。ゴメンね。

328 :らーめんず :2000/09/28(木) 18:39
>326
20キロバトルじゃ
オンエアされないじゃん・・・。(T_T)

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/28(木) 20:18
age

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/29(金) 10:20
あげげのきたろう

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/29(金) 12:01
研修医時代、とある老人・精神病院で週末に当直のバイトをしていた。

無事当直も終え、月曜日の朝 勤務先の病院に向かおうと車に乗り込んだ。
さすがに真冬の早朝は寒い。アイドリングもそこそこに運転を始めた。
ようやく車内が暖かくなってきて、ふとバックミラーを見ると
なんと、ザンバラ髪の女性がこちらをじっと見つめている。
慌てて急ブレーキを踏み、恐る恐る後ろを振り返ると・・・

当時その病院に長期入院していた、電波患者あっちゃん であった。
朝お散歩していたが とても寒かったために私の車に乗り込んだらしい
(カギはどうしたの?→あいてた〜 だと)
でも車の中もやっぱり寒くて 後の席で横になって固まっていたとのこと
車内が暖かくなってようやく起き上がれたらしい・・・

慌てて病院に戻る道中は、別の意味で怖かった。

332 :>331 :2000/09/29(金) 22:25
うっかり書いちゃうんだろうけど
仮にも精神科で勤務していたなら電波患者なんて言い方しないでもらいたいなぁ。


333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/29(金) 22:29
精神科に可愛い女が入ると、しばらくして必ず産婦人科のお世話になる。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/30(土) 01:08
age

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/30(土) 06:39
>>333
やめろやめろォ〜(T△T)

336 :名無しさん@腹ぺこ :2000/09/30(土) 10:26
数年前、古い公団の団地に住んでいる友人を
何人かで夜、車で迎えに行ったときの話です。
その友人は男ですが、ちょっと変わった容貌で、
背が高く痩せこけていて彫りが深く、
長めの髪はくせ毛のちぢれ毛で、
なんか吸血鬼みたいで、ホラー系なんです。
お母さんと二人暮らしで、夜働いて昼間は閉じ篭って
ゲームばかりやっているので顔色は青白いし。
本人も自称霊感が強く、3DKのその家には女の幽霊が出る
と言っていました。
彼は全然平気で、俺は好かれてるとか言い、
同居しているんだという話をいつも聞かされていました。
誰もいないのにふすまが開くとかそういうやつです。
けっこう気味悪い内容でしたが、全部は覚えてないです。
その団地は自殺者が異様に多く、そのとき一緒にいた別の友人の
お父さんも亡くなっていました。
昼間でもなんか気持ち悪い団地なんですが、
夜はそれはもう陰鬱な感じでした。
階段の入り口の前に車を停めると、誰かが
「なんだあれ?」と言い出したのです。
最初はなんのことだか分かりませんでしたが、よく見ると
5階の友人の家の真っ暗な窓の中に小さな赤い光が
不自然な軌道を描いて舞っているではないですか。
ホタル?まさか?
全員ぞーーーっとして固まっていると、
友人が出てきて、今降りるという合図に
何かゲーム用の道具で、レーザー光線を出していたとのこと。
わかるかそんな合図!!!!!!!!!!!

でもこの友人には笑えない後日談があって、
ある日彼が家に帰ったら、お母さんが首を釣って自殺していたそうです。
でも彼は全然平気で、今でも女の幽霊と二人で暮らしています。

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/30(土) 14:52
>336
保険金請求の問題とかあるはずで、平気で暮しているのはおかしい。
3DKで二人住いってのは低所得者用住宅じゃないからな。

338 :336 :2000/09/30(土) 19:52
>>337
おかしい、とかいわれても。
一番よくある昭和30年代ぐらいに建てられた公団ですよ。
全部畳敷きで5階建のぼろっちいあれ。
私も子供の頃親がまだ貧乏だったんで住んでました(そこじゃないけど)
彼の家は子供のころは有名幼稚園とか通わせてくれて、
リッチだったみたいだけど、お父さんが女作って出てちゃったらしいです。
お母さんが水商売して育てたみたい。
保険金、数十万ぐらい出たみたいですよ。
それでパソコン買ったと風の噂で聞きました(仕事辞めてから会ってない)
ここ読んでたら私が誰だか分かってしまう(^^;

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/30(土) 23:48
残業ばかり続いたその週の休みの土曜日。 遅くまで寝ていられると
思っていたものの、条件反射かいつもと同じ時間に眼がさめた。
視線を時計に移すと朝の6時だった。トイレに行こうと体を起こそうとした。
ところが、どういうわけか体が動かない。必死で起き上がろうと
してもだめ。まるで何か上から何かに押さえ付けられているようだった。
「え、なんで?これが金縛りっていうやつなの?」
と、あせる私でしたが、一向に体は言う事を聞いてくれません。

そのうち私の顔に痛みが二度三度と走った。針、または先の尖った
物で突き刺されているような感じだった。
その痛みは顔中に広がっていった。
それと同時にくすぐられている感じもする。
「いやぁ〜〜〜〜!!」と叫ぶと(ホントはどんな悲鳴だったか
わからないが....) 体が軽くなって布団から飛び起きる事ができた。

心臓をばくばくさせながら部屋をよくみると....
うちで放飼いにしているコザクラインコがタンスの上から私を見下ろしていた。
おばけの正体はこいつだった。
こいつが私の顔に乗り、おまけにあの凶暴なくちばしで私のほっぺを
突いていたのだった。

そしてふと時計を見るともう昼前の11時だった。
いつもの時間に起きたと思っていたのは、ただの夢だった。
なんで部屋のドアが開いていたのか不思議だったが、それも
母親がなかなか起きてこない私を一度起こしに来た時、
ドアを閉め忘れただけ。
家族には大爆笑されるし、顔には引っ掻き傷がつくし...。

約一月前の出来事でした。

340 :名無しさん量産型 :2000/10/01(日) 01:30
いつも読んでばかりなのでオイラも書かせて頂きます。
ある晩、何かを感じて目を覚ますと、不意に凄まじい衝撃が。
身体が全く動かせない!そして布団の上に存在感と重量感。
初めての金縛り体験と布団の上の何かに正直焦りました。
しかも呼吸も出来ない!本当に苦しい!
これはヤバイと思い、もがくも動けず。焦る。
あれ、でも指は動かせる?起きられないだけで身体は動く?
しかし布団の上には確かに何かいるのです。
だんだん目がなれてくるとそれは箱型の大きな物体。
やがてそれは壁際に立っていたデカい本棚であることが判明。
夜中の地震(震度5)で倒れ込んで来た模様。
フルに本が入ったそれは相当な重量でした・・・。
必至に這いずって5

341 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/01(日) 01:32
285のためage

342 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/01(日) 02:14
雨の勢いが増してきたのでその日は姉の家に泊まった。
次の日も早朝出勤だった私は、朝からがたがたして姉の家族を
起こしたくなかったので、お店のすぐ裏の部屋に布団をしいて
もらった。
倉庫のようなその部屋は、お店とはすりガラスで仕切られ
入り口はダンボールなどが積み上げられ、寝る場所は殆どなく
やっと一人寝られる程度だったが、不思議にそんな空間が幼い頃
遊んだ秘密基地のようで結構快適に眠れた。
姉家族も寝静まった頃、こつん、こつん、という音で目が覚めた。
朦朧とした目で音のするほうをみると、すりガラスの向こうに
何かゆれている。
寝なければ、というキモチと、何の音だろうというキモチが
ほんの数秒のうちに闘い、音、影、この空間の圧迫感に負け
異常な音のするほうを見た。
数秒だろうか、額から嫌な汗を流しながら固まっていると
こつん、こつん、と音と共にオレンジ色の物体が確かに動いた。
私の目と耳は理性は、確かに「見ましたね、聴きましたね」と自分に
いっている。
すりガラスを開ける勇気もない私はまんじりともせず朝を迎えたが
二階から降りてきた義兄が、何のためらいも無くすりガラスを開け
お店のトイレの前に置いてあった、象のサトチャンを外に出していた。
ゆれていたのは開けっ放しになっていたトイレの窓から入った風の
せいだった。


343 :336 :2000/10/01(日) 05:42
>>338は40年代の間違いでした(^^;
些細なことですが。

344 :名物スレッドなのに :2000/10/02(月) 11:43
落ちるのが早い

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/02(月) 13:57
どっかの馬鹿が心霊番組関係のスレをまとめ上げしたんだよ。
まったく、あげ。

346 :スーパー名無しブラザーズ :2000/10/03(火) 07:51
あげよう

347 :ななこ :2000/10/03(火) 12:52
age

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/03(火) 19:09
俺が5〜6歳の時
お盆で田舎にかえってて
家族と近くにある先祖のお墓参りに行った時
一人離れてお墓に水をかけてあげてたら
老人のしわがれた声で「ありがとう・・」って
なんと、お墓から声が聞こえてきて
急いで両親の所に戻って
「お母さん、お墓がありがとうって喋ったよ」って言ったら
きっとおじいちゃんが帰ってきてるんやわで終わったんだけど・・

あれって一体なんだったのだろう?
マジレスですまん



349 :名無しさんは笑わない :2000/10/03(火) 19:20
下がってきてるので小ネタを一発。
厨房の時、部活の夏合宿での出来事。夜中にふと目を覚ました私が
何気に隣を見ると、隣の奴が目を半開きにして寝ていた。
当時、そうやって寝ることの出来る人がいることを知らなかったので
「**が、し、氏んだぁ〜!!」と大騒ぎ。顧問の先生にめっちゃ怒られた。
あの腐った魚のような眼差しは、今思い出すと笑える。

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/03(火) 19:30
>349
瞼を半開きにして寝るやつが俺の友人にもひとりいる。最初はビックリして本人に
聞いたけど本人は知ってたからちょくちょくそう(瞼半開きで寝る)なるんだろう。
俺がみたときは昼寝でもそうなってたからまわりの明るさには関係ないみたいだし。

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/03(火) 21:11
>349
想像して、かなり笑った、笑った。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 23:44
目玉が大きい人は半開きで寝るみたい。
目が乾いたりしないのかな、と思っいたら
本人ドライアイで眼科に通ってました。

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 00:36
大学で軽音楽のサークルに入ってるけど、かなりハードな合宿の
最終日に後輩の一人が疲れきって半目開いて寝てた。
ハエが集って来てたんが笑えたな。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 02:18
>>348
それは
>霊体験だ!!と勘違いした
ではなく単なる本もんでは……

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 02:36
>348
すごい無機質で金属が擦れるようなしわがれた声で
いまでも記憶にのこってるから
当時はかなりのインパクトだったと思う
でも基本的に霊の存在は信じてない



356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 14:15
>355
別スレでやっとくれ。(意地悪な意味じゃなくてね)
このスレだけは守りたいんだわ。面白いんだもん。

357 :それにしても :2000/10/04(水) 14:44
スレ立てた1は何処いったんだ。たまには挨拶でもしておくれ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/04(水) 15:22
>349
先週電車の中で瞼半開きで寝てる大学生をみたけど
真正面に座ってあれやられるとちょっと・・・・。
しかも乗ってから一駅で降りてったし。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 16:28
>1
2重の意味で「有る」
あるいは「無いけど有る」
こんな感じか
ヒントはそうだな「認識」するということは
どういう事か?
だね。

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/04(水) 17:36
笑った・

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/05(木) 03:21
本当によく下がる名物スレッドだなぁ

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/05(木) 15:18
age


363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/05(木) 23:57
340さん、お大事にage

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 00:25
ニャジロー萌え〜〜〜〜!


365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 01:52
自転車通学をしていた高校時代、文化祭の準備で帰りがとても遅くなった日が
ありました。15分程の通学路のうち、街灯がきれっぱなしで民家もない場所が
一ケ所あって、そこを通るのがコワイなあ、と思いながら自転車を漕いでおり
ました。
暗い気分で問題の場所の手前のカーブを曲がった途端。歩道から白いものがすっ
と立ち上がるのが見えました。思わず
「うわあぁぁ」
とへたった声をあげると、向こうも
「わああ、、、」。
一人で帰るのがイヤで、自転車を停めて誰かが来るのを待っていた後輩でした。
もうちょっと明るい場所で待っててよー。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 02:50
寝室で寝ていた深夜に変な音で目が(意識の方が)覚めました。
「なんの音?」と目をつむったまま探っていたら
どうやらリビングの方から「ゴロ・・ゴロ・・」としているとわかりました。
ゆっくりになったり、早くなったりしています。
その瞬間に、どっと背中に汗が吹き出してきて、もう寝返りがうてません。
ゴロ、ゴロの他にも変な音がします。
気合を入れて瞬時に飛び上がり、寝室の電気をつけ
その勢いのまま走り廊下の電気をつけ、リビングの電気をつけました。
(このあたりで恐怖で涙が)
パソコンのデスクとセットで購入したキャスター付の椅子が
リビングの中央に投げ出されてる形で置いてあるのが、目に入った瞬間に
目の前を丸い物が飛びました。「ぎゃーーーー」と夜中なのに叫びまくって
見てると飼ってるねこでした。
ねこは、その椅子にぽんと飛び乗って
椅子が「ごろ・・ごろ・・」と反動でゆっくり走っていきました・・・
その後、その椅子は廊下にまで進出するようになったので捨てました(笑)

367 :>366 :2000/10/06(金) 02:56
猫ちゃん遊びたかったんだね。

368 :>366 :2000/10/06(金) 03:30
可愛すぎる〜〜。椅子捨てられてネコもがっかりでしょう。
(もう、私の中ではここはペットスレ・・・。)

369 :>366 :2000/10/06(金) 03:49
>(このあたりで恐怖で涙が)

この辺が最高でっしゅ。思わず抱きしめてあげたくなりました。
猫ちゃんも

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 05:19
           ゴロゴロ〜
   (   Λ_Λ
  ⊂ ´⌒つ゚ー゚)つ  <もっと遊ばせれ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 07:17
↑うぐぅあ〜〜かわいすぎる〜〜〜!!!

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 11:50
>370
やべっ!マジでかわいいぞっ!

373 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/06(金) 22:35
「本当にあった怖い話・第2集(二見書房)」の92ページの「ビデオテープの怪」は、
単に厨房が、ビデオの標準モードと3倍モードを間違えただけ。

なんでも、機械オンチの奴が、最初に30分番組を録画して、次にその上に60分番組を重ね撮りしたら、
前に録画してあった番組の残り10分が残っていて、「そんな馬鹿な!」と驚き、
「現代の最新技術で作られたビデオのような機械にも奇妙な現象が起こるとは思いませんでした。四次元の世界に入ったみたいです」などとのたまってる。

マジで、氏ねよ・・・って感じ。

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 22:37
http://logdanyan.virtualave.net/up/image/274.htm

いっそ霊体験だったら良かったのに…とも思えてくる。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 22:44
↑【死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?】にもこのネタ書きこまれてるんだけど…
つーか、アナタも同人女さんですか。(クスクス

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/06(金) 23:00
>>373
スペースシャトルが飛んでも、バカはバカのままってことだな。

377 :本当にこのスレは :2000/10/07(土) 21:55
誰か意図的に回しsageしてるのか?

378 :せっかくだから :2000/10/07(土) 22:02
肉般若あげ

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/07(土) 23:16
初めて膝カックンくらった時は幽体離脱かと思っちゃったんだよねage
(すげーボ〜ッとしてて。。。)

380 :名無しな梨 :2000/10/08(日) 00:15
大阪梅田にある、でると有名なビジネスホテルに泊まったとき、
自分的には非常に期待がありました。
部屋にかけてある富士山の額縁の裏をのぞくと、ちゃんとお札が
貼ってあったし。いかにもでそうな陰気な雰囲気の部屋なんす。
わくわくしながら二晩泊まりましたが、なにも起こりませんでした。
つまらなかったので、部屋にあった便せんに、借金苦で追いつめられた
五十代経営者の気持ちで遺書を書きつづり、トイレのパイプの
赤錆をなすって血にみせかけて、にじみも入れました。
遺書は聖書の中に隠しましたが、だれかみつけてくれたでしょうか。

出張の夜にロマンを・・・・。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/08(日) 03:10
>380
業務妨害だな、そりゃ。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/08(日) 03:34
>>373に爆笑あげ。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/08(日) 13:40
あーげ。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/08(日) 18:47
>>370
マジかわいい!

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/08(日) 19:58
370はニャジローマークにしましょう。

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/09(月) 01:52
こんなとこにもTTHが・・・

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/09(月) 03:46
370のキャラには「しぃ」という立派な名前があります。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/09(月) 04:18
ニャジローの為に、age!


389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/09(月) 06:41


390 :ageをかねて :2000/10/10(火) 03:23
俺が某駅の地下道を歩いていた時のこと。
「幽霊が出る」って噂のたえない場所だったけど、んなもん
信じていない俺には関係ねえや、といつもそこを歩いて
バイトにいってた。その日、地下道を歩いていたら首のあたりを
引っ張られる感覚が・・・。
つんつん、と引っ張られ、それが気のせいじゃないことが
わかった俺は途端に半べそに。
「出たあああああ!」とバイト先に走り込んでコトの始終を
話したら、店長が黙って俺の首を指差す。
ああ、俺の背後についてきやがったと思ったら一言、
「値札、つけっぱなしだ」。
こいつに首引っ張られてびびってたなんて。
泣く泣く、値札を切りましたぜ。がいしゅつだったらごめん。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/10(火) 05:07
すごい田舎に友達を送って行った帰りのことです。
田んぼに囲まれた明かりもない一本道を走っていたところ
さしかかった十字路の真ん中に、手首が手のひらを上に向けて落ちている!
マジで心臓止まるかと思いましたが、冷静に見つめてみると
農作業用のごついゴム手袋がひとつ落ちてました。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/10(火) 06:55
ラウンジ「皆さんのヘビーな体験教えてください 2 」の4
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=entrance&key=970845282&ls=50
リンク先は同人板です。怖くて、面白いです。
947さんの書き込みだけ飛ばし読み出来ます。

ラウンジも、夏休み厨房がそろそろ自分のアホさ加減に気付く頃の様です。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/10(火) 08:39
お婆ちゃんの田舎で花火大会があったので
おばあちゃんの自転車を借りて、真っ暗な道を
無灯で走っていた(ライトがない自転車なので)
田舎の夜、月も雲に隠れて辺りは漆黒の闇、自分の手も
見えない程真っ暗闇、私は一人で出てきたことを後悔し始めていた。
遠くにうっすら見える車のライト、あそこまでいけば従妹がいる、
しかし妄想の中では、ゲゲゲの鬼太郎の仲間達が浮かんでは消える。
努めて近代的なことを考えようと、新しいジェットコースター乗りたい
とか、衛星放送のこととか考える。ジェットコースターといえば
お化け屋敷、衛星放送といえば、ペットセメタリーやってたな、と
やばい方やばい方に想像は膨らむ。もう無心になって必死にペダル
をこぐしかないと腰を浮かしかけた頃、神社らしき森が見えてきた。
やっと暗闇に目が慣れてきた、と思ったそのときだった
轟轟と流れる水の音がする農業用水路の端に蠢く黒い影が二つ
それが何かと理性で理解する間もなく、抑えていた恐怖の感情が
訳もなくハンドルを逆にきらせた。ガゴんという音とともに
私は自転車ごと農業用水の中にいた。
「なにしとん」と上からお婆ちゃんと、お婆ちゃんの妹が心配
そうに上から覗いていた。



394 :>392 :2000/10/10(火) 10:27
肉般若ならがいしゅつだよ。それも出たばっかり。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/11(水) 01:26
>努めて近代的なことを考えようと、新しいジェットコースター乗りたい
>とか、衛星放送のこととか考える。
この辺好き(w 俺ツボ。
普通暮らしてれば「衛星放送のこととか考える」ことってあまりないよな(w

>ジェットコースターといえば
>お化け屋敷、衛星放送といえば、ペットセメタリーやってたな、と
>やばい方やばい方に想像は膨らむ。
(笑)

>>392
>>374でがいしゅつだし、そもそも霊体験だ!!と勘違いした話でもないし。
ひょっとして作者さんが読んで読んで〜と貼って回ってるの?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/11(水) 02:03
ねえ、なんでみんな「既出」を「がいしゅつ」って書くの?
2ちゃんの決り? ちゃんと「きしゅつ」って書こうよ〜。
なんか気持ちワルくって……。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/11(水) 02:17
踏絵のようなもんでしょ
もしくは地雷

398 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/11(水) 04:43
私も一つネタを。

小学5年の時、オヤジが突然「会津若松へ行こう、城を見よう。」と言い出し、
小3の弟と一緒にまるで拉致されるがごとく車に乗せられました。
夜の9時ぐらいに東京大田区の自宅を出たのですが、あっという間に寝てしまい、
気がついたら暗い暗い道を走ってました。まわりは山だらけ。時間は午前2時ごろ。
どうもそれなりに大きな道らしいのですが、明かりはあまりありません。
しばらく夜景を見ていると(といっても真っ暗なんだが)突然車が止まった。
「眠いから寝る。誰かが窓を叩いても開けるな」とだけ言ってオヤジ爆睡。
そんなこといわれれば怖いじゃないですか。
しかも眠気はもう来ない。
仕方なく通りすぎる車の数を数えていると、妙なものに気がついてしまった。
道路の向こう側・・・木と木の間で白いドレスを着た女が踊っている!!ゲアー!!
目を逸らし、見なかったことに。
弟もオヤジも依然として爆睡。俺も別のことに思念を集中する。
2時間ほど経過・・・チラリと白い女がいたところを見る。
ゲアー!!まだ踊っている!!
毛布を頭から被り、震えているといつのまにか寝てました。

オヤジの声で目が覚めるともう6時。どうやらまだ車は動いてない。
「オマエ、夜中に叫んでなかったか?」の一言で先ほどの恐怖体験を思いだし、
白い女のいたところを見た。
ゲアー!!釣堀の旗だ!!


399 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/11(水) 04:45
ゲアー!!途中で一人称が変わっている!!

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/11(水) 06:13
geaー

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/11(水) 12:15
>>398 なんかオヤジ、パワフルだな。気球に乗ってどっか逝きそうだぞ。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/11(水) 14:22
>オヤジが突然「会津若松へ行こう、城を見よう。」と言い出し、

ごめん、無理心中でもするのかと思った(^^;)

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 00:55
出るかもと言われてた峠を友達と走ってると
いきなり助手席の子が「…ッ!」と息を飲んで腕にしがみついた。
なんだ!と思って見てみると確かに道ばたに生首が!
死ぬかと思ったけどよくみたらマネキンのクビ…
ちなみに帰りに通ったらもうなかった。
誰じゃいたづらしてんのはああああああッッッ!!

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 05:24
ゲアー!!

↑ヤケに笑える(笑)

405 :398 :2000/10/12(木) 05:26
もう一つあったな、霊体験もどき。今度は一人称を統一して・・・

5年ほど前に実家に帰省した時のこと。
他の部屋が埋まっており、一階の仏間に寝ることになった。
普段は人があまり入らない部屋で、神棚と仏壇と掛け軸があるだけの怖い場所。
もう二十歳は越えてたが、それでもなんか怖い。
というより嫌なカンジが肌に来ている。

それでも疲れていたのでグッスリ就寝。結構気持ちよく寝てた。
だが突然夜中に目が覚めた。何か音がしたような・・・
薄明かりの中、ふと見ると部屋の入り口の戸が開いている。
布団から体を伸ばし、戸を閉めた後で気づいた。
「寝る前にここ、閉まってたよな。」

布団の中で少し考えてみた。でも結論は出ない。
そうこうしているうちに何かの気配が上の方でする。
仰向けで寝ている俺の視線の先・・・上・・・天井・・・?
いくらなんでも2階は寝ているだろうし、そもそも何か違う気がする。
もっと近い位置・・・音がする・・・気配が・・・膨らんでいる!
ゲアー!!これが霊感か!!

驚いている間もなく、黒い何かが俺の視線を横切って、腹に当たった!!
すさまじい衝撃!!うめき声が漏れた・・・薄明かりのもと、それを見た・・・
ゲアー!!実家の飼い猫だ!!

どうも夜中はその猫は神棚でよく寝るということを、後にオヤジに聞いた。


406 :神様 :2000/10/12(木) 05:53
神棚で糞しないでちょうだい。

407 :どーでもいいことだが。 :2000/10/12(木) 06:39
>>16

408 :龍之介 :2000/10/12(木) 13:54
一昨日の深夜1時半頃、風呂に入っていると、外から咳をする音がした。
(窓を少し空けておいたため) 普通は気にしないが、咳の回数が多かったのか、
妙に気になった。

すると、少しして、外から、低い声でお経を読む声が聞こえた。。。
結構大きい声で、しばらく続いていた。怖かったが、耐えた。

風呂から上がってしばらくしてから、もう一度風呂に行ったら、
お経は聞こえなくなっていた。

あれはなんだったんだろう? 夜中にお経を読む人がたまたまいたのか?
昨日は聞こえなかった。それ以外の現象はない。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 17:27
>408
だからさー、スレに関係ないのに書き込むなよ。
ここは勘違いネタのスレだろー。
ゲアー!!の猫ネタで気持ちよくなってたのによー。

410 :408>409 :2000/10/12(木) 19:16
関係ないか?
落ちがないとだめなのか?うるさい奴だな。


411 :398 :2000/10/12(木) 22:38
くだらない話ばかりで申し訳ない。ネタ的にはアレなんだが最後の一つ。
警備員の仕事をしていた頃の話。先に言っておく。またしても猫ネタだ。

夜勤が多く、昼夜逆転。太陽がまぶしい生活。
俺は機械警備(セコムのCMに出てくるようなカンジ)の人だったので、
深夜になるとあちこち巡回。車に乗ってそれなりに広い区画をグルグルドライブ。
で警備本部から連絡が入った。「○○産業から異常警報が来た。至急向かえ。」
車で10分かからない距離。だがその会社の位置は厄介。
何故なら車を止めれる場所がない。上手く説明できないが、
住宅街のど真ん中のくせに、それなりに車が通り、かつ道が狭い。
池袋の裏手の町みたいなところ。(ちなみにそこは池袋じゃありません)
はっきり言って「なんでこんな場所に・・・?」って思う場所。
もちろんすぐに着いて近所の公園に車を止め、走って現場に到着。

ま、実際には異常警報が鳴っても、別に異常が無いことの方が多い。
その時も全然なんにもなかった。深夜の2時5分頃、チェック終了。異常無し。

帰り道に恐怖は訪れた。
こんな時間、町は静か。当然。でも道のずっと向こう、音がする。
俺の位置からは見えない。でも音がする。
まだ怖くない。音だけだから。ザリュッ、ザリュッって音。
曲がり角の向こうからか・・・?そう思った矢先!!
突然その音に心なしか女の忍び笑いみたいな声が加わった!
・・・ザリュッザリュッ!・・・クスクス・・・
不安がよぎる。なんか嫌な予感・・・でも体は急には止まらない。
曲がり角を曲がって・・・見てしまった・・・!
ゲアー!!誰かがゴミの集積所に顔を突っ込んでいる!!

声にならない叫び!
だってそこから笑い声が聞こえる、って気がついちまったんだぜ!!
ゲアー!!コエエー!!

俺の気配に気づいたらしい、その顔を突っ込んでいるヤツが立ちあがってこっちを見た・・・

先手必勝とばかりに声をかけた。
「・・・失礼ですがどうかなされたんですか・・・?」
薄明かりのもと、その不審者は50代のおばさんとわかった。
そしておばさんは嬉々として語ってくれた。
「最近ね、深夜にゴミをここらで捨ててる人がいてね、野良猫とかがね、あさるのよ、
それでね、現場をずっと見張っててね、私が来たのはね、つい今なんだけど、
もうゴミが置かれててね、野良猫があさってるのよ!それで追い散らそうと思ってね、
ゴミのところ見たらね、その猫、うちのミュウ(だと思った)ちゃんなのよ!
思わずね笑っちゃって・・・つれて帰ろうと思って呼んでた所であなたが来て・・・
かなり変に思ったでしょ!?」
ハイ、変です!

ついでにいえばそのおばさんにマナーのことでしつこく話されて、10分近く捕まり、
警備本部に「連絡が遅い」と怒られた。

猫ネタだが、猫はついぞ見なかったな。


412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 22:47
>410
ていうか、つまらんだす。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 23:18
410はつまらんにもう3票。ニャジロー級のネタ希望

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/12(木) 23:22
410はつまらんにもう3票。ニャジロー級のネタ希望

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 01:34
↑411のことだろ?

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 01:57
いや、408

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 02:34
つまんねえから省略されちゃってるよ。(W

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 02:42
>411
それは怪しい。騙されちゃ駄目。
ねこちゃんなど実は存在しなくて、ババアのほの暗い動機を
隠蔽しようとする策動に違いない。

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 06:56
409、厨房警報出てるぞ。スレを面白くしたかったらつまらんやりとりは程々にな。
確かに408は微妙なラインだが……勘違いなのか、本物か……

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/13(金) 18:04
>408
時々街中で見る托鉢?の人とかじゃないんですかねぇ…?
霊じゃなくても充分恐い。

421 :話しを書いてほしい :2000/10/13(金) 22:43
祈りあげ

422 :398 :2000/10/14(土) 00:59
ま、とりあえず421に同感ということで。つまらん話ばっかですみませんでした。
私、ネタ尽きたんで。あとは人様に聞いた話ばっか。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 01:25
未だ人気の衰えぬニャジローに乾杯age

424 :ラストバタリオン :2000/10/14(土) 01:38
せ,せ,せ,せん,千年帝國ーーー。第三帝國は千年帝國であるーーーー

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 01:46
>424
世界史板へどうぞ。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/14(土) 01:48
↑そりゃ、千年帝國のスレに書きこめよ!

427 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/14(土) 01:49
ごめん、426は424へのものです。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 01:56
>千年帝國のスレに書きこめよ!

そんなスレがあったとは・・・2chは広い



429 :小ネタ@神奈川県民 :2000/10/14(土) 02:29
高校生になって原チャリの免許を取った。季節は夏だった。

ちょっと友達のところにでも行こうかとフルフェイスのヘルメットをかぶって
夜中国道を走っていると時々小さな火の玉を見るようになった。昼間は見えない。
その小さな火の玉は自分めがけて飛んできてメットのシールドに当たって消える。
不思議に思いながらも心霊現象とか全く信じないタイプの俺は心の中で放置していた。

ある日の夕飯時、親父と話してるうちにふとその火の玉の話をしてみた。
するとオヤジが一言、
「それって前の車のドライバーが窓からタバコの灰を落としただけじゃん」

               ・・・・マナー守れよ・・・・

430 :歩きタバコも最低やね :2000/10/14(土) 02:32
>429
怪談じゃないけど一歩間違ったら怖いことになってそーだぞ!
〜吸殻は灰皿に〜

スレ内容違うんでさげ。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 03:05
 2年前、お金が無くて入った超さびれたラブホテルでのことです。
お客さんも他にいないし、入った時からなんだか暗い雰囲気で、
なんとなく薄気味悪かった。
 でも若いから気にせず、何発もやりまくり、オフロも入り、
さあ寝ようかと真っ暗にして暫くし、あれ?オフロの方から
水の流れる音がする。「お湯ちゃんと止めなきゃ」「止めたよ?」
「なにあれ」彼氏と凍りついた。誰かこの部屋で自殺したの
だろうか、やっぱり髪の長い女の霊なのかと思いめぐらせていたら、
突然、大音量で有線が鳴ったの。なーんだ音楽つけたんだぁ、彼氏
怖がりだもんなーと思ってたら、
「ビビるやん 突然つけんなよ」「え?…つけたんじゃないん?」
あまりの恐怖に彼氏と二人でしがみつき合って涙目になりながら
かたまってた。電気をつけるよりもとりあえず手探りの震える手で
枕元の有線を消したけど、水は流れてる。明かりをつけ、意を決して
オフロに確かめにいってみると、なんと音だけで水なんて流れてない!
絶対ナニか居る 素っ裸だから外に飛び出す事もできん!!!と恐怖が
極限に達した時、ゴロゴロゴロって何かが落ちる音がした。ショックで
泣いた。なんのことはない、オフロの横に設置された製氷機の音だった。
よく聞いたら水の音もそこからみたい。あまりにもオンボロだから
有線もぶっこわれてたみたい(ってことにした)。

不景気なくせに製氷機なんか小洒落たの置くな!!!怖いんじゃ!!!




432 :(*´ワ`*;)ハァハァ :2000/10/14(土) 04:03
>でも若いから気にせず、何発もやりまくり、オフロも入り、
この辺に感銘を受けました。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 04:23
感銘同感age

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 07:35
>誰かこの部屋で自殺したのだろうか、
>やっぱり髪の長い女の霊なのかと思いめぐらせていたら、
この辺も面白かったよ(笑

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/14(土) 23:24
とりあえずage。そろそろネタ切れかな、みなさま。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/15(日) 02:09
俺もage

437 :君の後ろに名無しさん♪ :2000/10/15(日) 06:59
風呂場の電気が急にチカチカしてびっくりしたことはある・・・・

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/15(日) 07:26
若いおねいちゃんが
「何発もやりまくり」
なんてシレっと書いてるのを読むと
ちょっと萎えてしまう俺がいとおしい。

439 :>438 :2000/10/15(日) 16:36
あ、ホントだ。
俺も俺がいとおしいぞ。

440 :>438 :2000/10/15(日) 17:08
まだまだ青いのぅ。

おねいちゃんとは限らないぞ

441 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/15(日) 17:26
ここおもろい*
もっと頑張って!

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/15(日) 18:21
リングが流行ったとき、朝、誰もいない部屋で急にテレビがついて、
しかもチャンネルが7チャン(何も放送していないチャンネル)に
なっていたもんで、ほんとに貞子が出てくるのかって思って、
心臓がキューってなった。
怖くて誰にも話さなかったけど、後日、隣の家のテレビがうちと同じ
なのを知ってナットク。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/15(日) 20:38
がんばれあげ

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/15(日) 20:50
いつものようにwebを巡回していたある日、久しぶりに怪談ページに寄ってみた。
しばらくそのページは見ていなかったから、投稿された体験談が結構たまっている。
こりゃー読むの大変だなあと、わくわくしながら読み始めた。

怪談を読み始めてしばらくした頃、ふと背後で
かさかさっ と小さな音がした。
台所で寝ていたネコが、いつのまにか背後の作業机の上に来て
いたづらでもしだしたのかと振り向いてみたが、何もいない。
部屋の窓は開けてないので風の仕業でもなし。
変だなと思いつつも、気を取り直して続きを読み始めると
しばらくしてまた かさかさ、かさっ と音がする。
振り向いてもやはり何もいない。
紙を擦るような音の割に、机の上の紙が動いた形跡もない。
そこで、気力を集中してみた。
自分は見える人ではないが、気力を集中させて静かに対象物を
見ていると、胸の辺りがふわりと暖かくなったり、逆に
頭が重くなるなど、微弱だが何かしら感触を得ることがある。

机とその周辺をそうして探ってみたが、何も感じる物はなかった。
かといってネコや風や虫のせいでもない。
紙類は四隅を揃えてから重ねて置いてあり、その一番上には双眼鏡が
乗って文鎮状態になっているので、紙自体、ひとりでに動きようがない。
なのに、音がする。
・・・これだけ探しても分らないんだから、これ以上考えても仕方ないと思い
放っておくことにし、また怪談の続きを読み始めた。すると今度は

かさかさ・・・パッチーン!

かなり大きな音がした。何かがはでたような。
さすがにちょっと驚いて、改めて背後の机を見たとき、突然全てが分った。

昨日、庭の花から種を収穫して、それを作業机の上に置いてある
小さな箱に入れておいた。
割と固い殻がついていて、熟すと自然にはでるタイプの種だ。
殻ごとしまっておいたら、箱の中でかさかさぱっちんとはでていたのだった。

・・・はでるタイミングよすぎ>種

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/16(月) 01:16
はでる?どこの地方?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/16(月) 13:40
いたずらで同僚のパソコンの壁紙を東信一郎の顔写真にしたら、スゲーおどろいていた。
んで、ひとしきり笑ったあと壁紙を変更しようとしてもなぜかダメ。再起動してもなにしても・・・
あんときは本当にびびった。心霊現象かと思った。
ところで心霊写真を壁紙にしている人いますか?


447 :転載 :2000/10/16(月) 15:51
ケサランパサランスレッドより

>あたしも小学生の頃、自宅で発見してドキドキしながら大事に育ててた。
>でも、それは犬(マルチーズ)の毛玉だった。

(霊現象との勘違いではないが面白かったので)

448 :名無し様ご一行 :2000/10/16(月) 16:12
>>444
それって「はぜる」じゃねー?

449 :びびったらしい :2000/10/16(月) 17:04
8年くらい前に大学の友達に聞いた話です
その娘は彼氏と2人で札幌に旅行に行き、お金がないのでシティホテルに泊まったそうです。
部屋に入っていちゃいちゃし、彼女が先にお風呂に入りました。
一通り洗ってから彼氏を呼んで一緒に入り、さあベットへという時に机の上に目をやると
吸わずに灰になってるタバコが煙を上げていたそうです。
彼氏が「危ない、危ない」と言ってタバコを消そうとした時に彼女が悲鳴をあげました。
「フィルターに血が付いてる」
が良く見ると口紅に見えます。しかし彼女はタバコを吸いませんし勿論、唇も怪我をしてません
すると彼氏が「札幌のホテルは自殺が多いからな、こういう時は落ち着いて」
そう言って、フロントに電話をしました。
恐怖で固まってる彼女は、彼氏にくっついて彼氏の今吸っているタバコを見ると
フィルターが赤くなっています。
全てなぞは解けました。彼女とキスをした彼氏の唇に口紅がついていたのです。
彼氏が電話口でフロントに怒っている時、そう気づいたそうです。
つまんなくてごめんね


450 :おそまつさまです。 :2000/10/16(月) 19:05
子供の頃住んでいた家はお化け屋敷で、前の住人(複数)が自殺しているということをだいぶ立ってから近所の人に聞きました、本当に毎日色々な怪現象がありました。(でも、6年も住んでいました。)
夜中2時頃に白い着物を着た女性が徘徊するとか、ついていないテレビのまえに座っている中年のオトコとか、風呂のガラスに毎日付けられている幼い子供の手形とか、二階に上がる階段が13段だったのですが、何度か放心状態の母がそこで首をつろうとしていたのを止めたこともありましたが、でも、家族の中で私だけは何にも体験できませんでした。多感な年頃で自分だけが仲間はずれなのが悲しかった。
でも、ある丑三つ時、とうとう怪現象に遭遇できたのです!
低い嗚咽をこらえるようなくぐもった女の声がするのです!
わーい!やった!とその声の方に行きました。そこは両親の寝室です。ドアをそーっと開けましたら・・・
(ま、ここまで書けば先は解っちゃいますが)
結局その家でも、どこでも未だにみてはいません。
お目汚し失礼いたします。

451 :444 :2000/10/16(月) 20:58
>>445
>>448

愛知だよん。
はでる=はじける、はぜる のことね。
はぜる、も言うけど はでる って言うことのが多いんで、つい。


452 :勘違いケサラン :2000/10/16(月) 22:37
>>447
ひゃー。あたしのカキコだ。

ついでといってはナニだけど、勘違い体験も思い出してみたのでいっちょ。
私の実家は2階建ての一軒家です。
そこに親子3人と、犬(くだんのマルチーズ)2匹とで暮らしていました-----

ある日の夕飯時、2階で物音がするのに気付いたのですが、犬も含め皆食卓に
ついており、私だけの空耳だよねと思っていました。
てか、思う様にしていたと言うのが正解でした。←既にビビり
母「なーんか上でチリンチリン鳴ってるわねー」
私「やっぱり聞こえてるよね?チリチリ聞こえるよね?何?何?何だろうね?(涙目)」
こんな言葉を吐いていたと思います。既に心之臓バックバク。

瞬間、階段口で「ダンッ!バンバンッ!」と云う音が!
犬:吠えまくり&私:固まる もぉ駄目(T_T)な状態
父「何だ?」&母「あらぁ?」
階段口に赴く母・吠えながらついて行く犬・その後ろに私@四つん這い。
階段の灯りをパチっと点けたそこに居たのは....
Mさんのお宅の猫「こにゃん」だった(平仮名か片仮名か不明)。
母「あーら。こにゃんちゃんじゃない♪」
犬「ワンワンワンッ」&猫「ハァーッ!」
私:呆然
何で、ここに、居るっ?!猫がっ!何で不思議に思わないんだ、かーちゃん!
母「3階の物干し場から入って来たのよ。いつも3階に居るわよ。ねー♪」
母「コロちゃん(犬)もマリちゃん(犬)も、もう鳴かないの。おいで。」
犬を両脇に抱え食卓に戻る母。こにゃんと見つめ合う私。いやん&hearts;
食卓に戻った私に父は「なーに大騒ぎしてんだ。バーカ。」しどい...しどいよ..(;_;)

母はこにゃんと殆ど毎日の様に顔を合わせているので、別に珍しくもない。
で、何の悪さをするでなく、こにゃんは適当に戻って行くらしい。
父も顔馴染だそうで、でも猫嫌いなのであまり近寄らないらしい。
この時も二人は、「ま〜たこにゃん来たのか。」と思っていたんだと。
知らなかったのは、私だけでした。ったく...

453 :勘違いケサラン :2000/10/16(月) 22:38
↑長ぇ...鬱だ

454 :>452 :2000/10/16(月) 23:35
おお、久しぶりににゃじろーネタではないか(笑

ケサランネタといい愉快な人ですな。
思わず抱きしめたくなりましたぞ、幼少時代のあなた。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/16(月) 23:49
>犬も含め皆食卓についており

何げに笑。

456 :勘違いケサラン :2000/10/17(火) 00:10
>454さん
でへ(照)
改めて読み返すと、長過ぎた割に...って感じっす(恐縮)
こにゃんは、玄関からも「うす!」って感じで入ってきてたそうです。
長毛種混じりの雑種(牝)で、可愛い顔をしていましたっけ..

457 ::2000/10/17(火) 16:11
うわー!想像しちゃった!
「うす!」かわいいー!!


458 :ケサランよ :2000/10/17(火) 20:22
これからは固定ハンでいってくれ。

447より

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/17(火) 20:44
>457さん
お口が「へ」の形っぽいので、何となく偉そうに入って来るんですってよっ♪
てか、通り道になってるんすね...うちって...

>458さま
固定ハンでいける程、ネタ無いっす...
どぼじよぅ..ヽ(;´Д`)ノ

勘違いケサランより

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/17(火) 23:03
あげ

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/18(水) 20:31
あげ

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/19(木) 09:33
ageageage


463 :398 :2000/10/19(木) 18:23
話を収集してきたよ!従兄からだがね。

15年くらい前の話、従兄がまだ中学生だった頃の話。
中学生だとやはり怪談話とかはしても、実体験経験者は少ないらしく、
その手の話が大好きな従兄は心霊現象に恋焦がれていたそうだ。

時期は2月、寒さで身も凍る深夜に従兄の一方的恋愛は破局を迎えた。
(注、従兄が使った表現をそのまま使っております。面倒なので語り口調に変更)
「本当にねえ、グッスリと寝ていたんだよ。でもなんか寒気がして目が覚めたんだよ・・・。
で俺の癖というか、横向いて寝るのね。で、後ろに気配がある。
不思議に思って寝返りうとうと思ったら、体が動かない!
それどころか絞めつけられているんだよ!肘のあたりから腹のあたりを。
もうパニックだね!
ちょっとだけ意識の中で『これがつのだじろう先生の言ってた金縛り!?』って
いうのはあったけど、自分でもなんだかよくわからない叫びをあげてたよ・・・。
そしたらパッとその絞めつけが解けたんだ。で、体が動く。
意識は『後ろを見るな!』って言ってたんだけど、体はもう寝返りをうっちゃったのね。
で・・・ビックリした顔の酔っ払ったオヤジと目が合っちゃって・・・」

おじさんは寒かったらしい。酔っ払って帰ってきたはいいが、
寒くて息子に抱きついて寝てしまったらしい。
しかしそれはやられた方はビックリするわな。

464 :名無しさん :2000/10/19(木) 18:35
>463
全く同じような経験が俺にもある。
友達と怖い話にふけったあと、家に帰って寝ていた。
夜中にふと人の気配がして眼がさめた。濡れた長い髪が
ばさっと顔にかかってくる。
その女が後ろから抱きついて首を締めようと手を絡ませてくる。
しかも”うぅぅぅ”という不気味なうめき声をあげながら。
うわぁぁぁ、と悲鳴をあげて女を押しのけ部屋の外に飛び出したら、
親もあわててとび起きて来た。
恐る恐る電気をつけたら、泥酔して帰ってシャワーを
浴びたあと、部屋を間違えて俺のベッドに転がり込んだ
素っ裸の姉ちゃんが、大の字になってがーがーいびきを
かいて寝ていた。
親父とお袋の情けなさそうな顔、今でも忘れられない。

465 :>464 :2000/10/19(木) 21:08
素っ裸の姉ちゃんに欲情しなかった?

466 :名無しさん :2000/10/19(木) 21:41
>465
とりあえず若い女性の裸を見れたということで、
首から下は姉ちゃんの裸、首から上は当時好きだった
同級生の顔を頭の中で合成してオカズにさせてもらいました。

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/19(木) 21:50
つーか、なんで首しめてくるの…
彼氏と間違えて過激プレイ?(藁

468 :俺だったら :2000/10/19(木) 22:14
姉ちゃんよくも安眠妨害してくれたな。お、丁度素っ裸で寝てるじゃん。
しかも大の字で・・・、これは行くっきゃないね。

泥酔した姉にそーと挿入して、姉と弟の境界線を踏み越えた。
若いので何発も楽しみました。

あースッキリした。これでよく寝れるぜ、、、。

469 :俺だったら :2000/10/19(木) 22:17
姉ちゃんよくも安眠妨害してくれたな。お、丁度素っ裸で寝てるじゃん。
しかも大の字で・・・、これは行くっきゃないね。

泥酔した姉にそーと挿入して、姉と弟の境界線を踏み越えた。
若いので何発も楽しみました。

あースッキリした。これでよく寝れるぜ、、、。

470 :名無しさん :2000/10/20(金) 18:51
元464です。
>467
手のひらでなく、腕を絡み付けて裸絞めのような形で
やられました。抱きつく場所を間違えたんでしょう。

>468
姉ちゃんに入れるのは嫌だなぁ。
性格きついし、”ほらぁ、もっと腰うごかせよぉ”
と頭ひっぱたきながら言われそう。
幽霊にあうよりも後でもっとうなされそうだ。



471 :468 :2000/10/20(金) 23:10
もしかしてお姉ちゃんヤンキーかい?

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/21(土) 00:42
ま、なんにせよ、男兄弟しかいない俺にとっては、
ちょっと羨ましいのは確かだーな。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/21(土) 02:51
十年ほど前の話。ある夏の夜、金縛りにあった。
腕は鉛を乗せたように重く、俺の脇腹に生暖かい感触。
しかも、しだいに俺の顔に近付き、フッと消えていく。
遠くで子供の泣き声がしたので恐怖も限界に達し、俺は絶叫とともに
飛び起きた。
そこには、なぜか背中を丸めたニャン公が5匹ほど目を細めていた。
さっきから妙にもっさりしたあったかい感触は、近所のノラ様御一行。
やつら、俺が窓を開けて寝ていたのをいいことに、部屋に土足で
あがりこんで俺と一緒になって寝ていたのである。
5匹一斉にこっちに振り向いたものの、再び何ごともなかったように
眠りこける御一行。
やつらにベッドを占領され、ノミに苦しんでいた16歳の夜だった。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/21(土) 03:02
猫ネタだ!萌え〜☆

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/21(土) 04:23
ココを見ていたら、部屋にある何も映っていないTV画面が突然フラッシュの様に光った。
突然の事にそれこそ飛びあがらんほど驚いたが、よくよく考えてみたら
タイマー設定で午前4時にTVの電源が切れるようにしておいたのを思い出した。
…夕方ゲームで遊んでいて、TVをビデオ入力にしたままゲーム機の電源を落としていました。

一気に気が抜けたよ…。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/21(土) 06:02
テレビネタだ!萌え〜☆

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/21(土) 06:11
数年前ある地方で一人暮ししていたときのこと。
私は入学ぎりぎりになってアパートを決めたため,大学から遠く離れたところにぽつんと住んでいた。
その日、夕飯を済まし風呂にも入ってベットに横になっていた。
そして、
いつものように寝つきが悪く一人で深夜番組を見ていた。
すると突然、玄関の方から“シュゴー,シュゴー”と聞きなれない音が聞こえた。
ビビりの私は体が動けないでいた。すると、また“シュゴー、シュゴー”と聞こえる。
思いきって玄関のほうに目をやると、
友人がいたずらで郵便受けから放り込んだねずみ花火だった。
お返しにロケット花火放りこんどきました。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/21(土) 06:49
>477
こころあたたまる友情物語・・・

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/22(日) 04:16
真夜中に友達を呼び出そうと思って、窓に小石を投げたら思いっきり当たって割れた。
慌てて逃走。
友達はその時スプラッタービデオを見ていたそうで、かなりビビッたそうで。
携帯電話も無い10年前の高校時代の話・・・。

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/22(日) 04:31
小学生の頃、部屋の電気を消していざ眠ろうとすると、
どこからともなく「コン!キン!」と音がする。
当時公開されて話題になっていた映画を思い出し
『ポルターガイストだ!』と怖くて震えていました。

今にして思えば何のことはない、熱くなった蛍光灯が冷えて
いく音だったんですね。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/23(月) 16:52
揚げ

482 :名無しさん :2000/10/23(月) 18:03
元464>471
姉ちゃんは性格きついけどヤンキ―ではないっす。
この話伏線があって、ある晩隣の姉ちゃんの部屋から
”うぅ〜ん”という女性のうめき声が聞こえてきたことがあった。
「姉ちゃん最近男がいないから自分を慰めでもしているのか?」
と一瞬思ったけど、その日俺以外の家族全員田舎に法事に行って
いなかったんだよね。
念のため姉ちゃんの部屋を見たけど誰もいないし。
あまりに薄気味悪くて家を出てバイクとばして彼女のアパートに
逃げ込んだよ。


483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/24(火) 23:57
age

484 :名無しさそ:2000/10/25(水) 15:24
>134 139〜142、145
死体起きあがり
で これ結局どうなんでしょうか。
すごい気になるんですけど。(TT)


ちょっとスレッドの趣旨と違いますけど
勘違いされ経験を。

深夜に田んぼ道を自転車こいでいた際
道路から転倒、1メートルくらい下の
田んぼに落ちる。
どろどろの状態で自転車を道路に
持ち上げたところ(水田だったのです)
たまたま通りかかった人が(多分 女子高生)
「ギャア」って叫びながら
すごい勢いでペダルをこいで遠のいていきました。

明るいところに出て見てみたら流血してるし。
・・・いろんな意味で痛かった。

485 :Tの愚者:2000/10/25(水) 17:09
以前、この板の2回目の百物語に参加していた時、突然、公衆電話から携帯に電話がかかってきた。

まさか、メリーさん!?とか思って躊躇していると、留守デンに切り替わり「とっとと出ろ!今、240円しかね〜んだよ。マジでやばいんだ。助けてくれ!!」と友人の声がした・・・。

なんとなく無視した・・・。ごめん。


486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/26(木) 00:19
死ぬほど洒落にスレに似た体験が書いてあったので思い出した話を・・・

キャンプでの肝試しをやったあとの人数確認。
私 「1.2.3・・10人」だね。
友人「ちょっと待て、9人で来ただろ?」
私 「あれ?数え間違えたかな?も一度・・・」
私 「1.2.3・・10・・・!?」

友人達愕然として私を見ている

友人「落ち着いてもう一度数えてくれ・・・」
私 「1.2.3.4.5.6.8.9.10・・・」
友人「7はどうした!!!」
私 「・・・・あ・・」

ネタじゃなくマジです。
何故にあの時3回も7を数えなかったかのか自分でも分からない・・・


487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/26(木) 22:08
age

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/26(木) 22:10
>>486
別の意味でこわいね。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 00:29
age

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 01:39
バリ島のおみやげのお面(儀式で使うような険しい顔のやつ)を
ふざけてかぶった友人が、その直後何かが降りてきたかのように
急に踊り狂い始め周りの人間はちょっとパニックに。
面が面だけにあれは怖かった・・・。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 01:52
>>490
それは「勘違いした」なのか?
本当にヤヴァかったんじゃないのか?
で、踊り狂ったそいつはわざと踊り狂ったのか??

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 02:04
もしやマッドメンか?

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/27(金) 02:39
京都のあるトンネルにきもだめしに行ったとき、
トンネルをでたところで後ろの席に座っていた後輩の女の子の
様子がおかしくなった。
目がスワリ、アゴをがくがくし始め、よだれをたらし
あぎゃーあぎゃーと猫のように叫び始める。
怖くなって車からみんな降りて逃げた。
それからおそるおそる車に近づくと、窓に紙が張られていた。
「たすけて、あごがはずれた」


494 :490:2000/10/27(金) 03:06
思いっきりわざとだったらしいっす。
「みんなビックリすると思ってさ。てへ。」
ビックリしまくり。
パニックというよりは一気にその場にいた全員が引いた感じ。
泣きそうになる娘もいたし。

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 09:03
いつもおもしろく読ませていただいています
私のではないのですが
旦那が高校時代に体験した話をひとつ

学校でキャンプに行ったときの事
5人くらいが一つのテントに泊まり
夜の更ける中 色々と話をしていたそうです
ふと一人が「ちょっと静かに!」
皆 何事かと黙ると・・・
外の暗闇のなかから かすかに竹笛の音が聞こえてきます
こんな山奥に いったい誰が?まさか!
背筋が寒くなったそうです

が しばらくすると 一人が突然ふき出しました
つられて また一人・・・
ついにテント中 大笑いになったそうです

その竹笛 とってもヘタクソだったんですね
何度もつっかえるし ピキって音裏返るし
「生身の人間」が 深夜に練習しに来てただけだったようです

でも もしかして
「竹笛がヘタクソなのを苦にして自殺した貴族の怨霊」だったかも・・・

496 :名無しっす:2000/10/27(金) 17:32
小学生の頃の話。
ある日の夕方。いつもは、聞き分けの良い犬が珍しく散歩の途中逃げてしまった。
親から捜索命令が出たため、その頃暗闇が大嫌いだったのを我慢して
だんだん薄暗くなる中を必死に捜した。田舎なもので街灯もほとんど無い。
しかも周りは溜め池が一杯。池の中から何か出てきそうで怖かった。
それを無理矢理我慢して、草むらを掻き分け、あっちゃこっちゃと覗きつつ探していた。
近くに何か居るような感じがして、もう家に帰りたくてしょうがなかった。

それで、半ばあきらめて池をぼ〜っと眺めながら考え事をしていて
(親への言い訳を考えてたんだと思う。)、ふと気配をまた感じて、足元を見ると探しているの犬が「ふせ」のポーズで一緒に池を眺めていた。
居るはずの無いと思ってたものがいきなり目の前に現れたので、へたれな私は「ぬわああああっ」
っと叫んでしまった。するとその声に驚いた犬は、というか私の怒りの声だと勘違いした犬は
ぴゅーっっと走ってまた逃げていってしまった(泣)

結局捕まえる事が出来ずに帰宅。犬は勝手に帰って来た。
多分私が必死で捜索している後ろを、散歩の続きのつもりで忠実にずっとついてきてたんだと思う。
怖がりな私は暗闇で後ろを振り向く事が出来なかったのである。

つまらない話で申し訳ない。

497 :名無しっす:2000/10/27(金) 17:35
霊体験と勘違いした話じゃないですね。スミマセン。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 18:06
>>498
ほのぼのとして結構面白いからOK

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/27(金) 22:14
>>498
私もOKです。
可愛いわんちゃんですね。想像してしまいました。
498さんは男性なんでしょうか?女性なんでしょうか?

500 :名無しっす:2000/10/28(土) 09:57
オスっす。

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/28(土) 14:58
昔、夜自分の部屋でFMラジオを聞きながら本を読んでた時、
ラジオに「ビーッ」という2秒くらいのノイズが入った。

「受信が悪いのか?」と思ってアンテナを動かしても、断片的に
ノイズが入る。断片的に聞こえるDJも普通に喋ってるので放送事故
ではないらしい。
そのうち「ビーッ・ビ・ビー・ビビッビーッ」とノイズの嵐になって
しまい、深夜だったので怖くなった私は部屋を飛び出し、隣の姉の部屋
を急いでノックした。

ドアを開けた姉は、「電気脱毛器」に接続された毛ヌキを手にしてた。
・・・毛を抜く度に強力な電波が発射される仕組みだったらしく、
それがFMの周波数と同じバンドだったらしい。

ネエちゃん、そんなに凄い速さで毛を抜いて痛くなかったの?

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/28(土) 17:37
昨夜、姉がいつものように部屋の電気を消してベッドに入ってテレビを
観ていたところ、何時の間にか寝てしまいました。
ふっと気付くと、タイマーをセットした訳でもないのにテレビの電源が
切れています。
そして、枕元に青白い顔の人が立っていて、姉の顔に手を・・・!
「ひやあああああああ!」

姉ちゃん、いきなり夜中に大声あげて掴みかかってくるのは止めて。
確かに私は幽霊みたいな青白い顔だけど、親切な妹の顔忘れるとは。
何度も言ってるけど、ちゃんとテレビ消して眼鏡外してから寝て。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/29(日) 22:55
>眼鏡外してから寝て

眼鏡掛けて寝て、と言えないにしても筋道が通ってない。落第。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/30(月) 09:48
>506
私がご親切に眼鏡を外しに行く羽目になって面倒だから、ということなんですが?

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/30(月) 16:27
1から一気に読んだ。仕事中。おかげで今日は残業だ。自業自得>俺

で、俺の体験。
高校時代(十数年前)のある日の事。
その日、友人宅で遊んだあと夜遅くなったんで、
その友人の姉貴に車で自宅まで送ってもらう事になった。
後部座席に座ってた俺は、助手席に同乗した友人と一言二言とりとめのない話しをしてたが、
ふと前方をみると、小山の向こうからでっけー、本当にでかい人魂がゆら〜っと
出てきた。「!!」一瞬のうちに身体が恐怖で凍りついて声もでず、
目玉を大きく見開いて、その人魂を凝視してた。「なんじゃーありゃー。って、
おい!お前等!なんで何も言わんのか?何も見えないのか?俺だけ!?俺だけが
見えるのか?!俺って何者!?そーか!俺は選ばれたのか?!」
とか何とか意味不明の事を口に出して言うつもりが、恐怖心がまだ身体を自由にしてくれず、
声を出す事ができずにいると直後に、乗ってた車を他の車がゆっくりと追い越して行った。
巨大な人魂が、その追い越して行った車とシンクロして、フロントガラスの上の方へ
消えて行った。何の事はない、追い越して行った車のフォグランプが、
たまたまフロントガラスに反射してただけだった。
その車のフォグランプが、乗ってた車のフロントガラスに反射したとき、
偶然前方の小山の上部から写り始めたので、その小山の向こうから
黄色い人魂が出てくるように見えただけだった。

落ちが俺の中で判った後、なーんか、俺だけタイムスリップして戻ってきた、
っちゅー感じだった。

506 :あれ!?名無し:2000/10/31(火) 01:41
昨夜霊体験だと勘違いしてしまいました。
時は草木も眠る牛三つ時を少し回った頃でした。自転車を走らせ、某所に向かっていたところ
何となく某アパートの前で足が重くなり、少しスピードが落ちました。
その時、どこからともなくうめき声が・・・
周囲に人の気配はなく、あたり一面真っ暗闇かなりびびっていたのですが、よーく周囲を見てみたら
某アパートの前の駐車場に停めてあるスクーターをうずくまりながらイジッテイル人がおったとさ(チャンチャン)
でも・・・あの人なんであんなミッドナイトにスクーターをいじりながら、うめき声を出していたのでしょう?盗人??

507 :>506:2000/10/31(火) 03:37
君は505のめがねの話し、眼鏡をかけてないから妹の顔がわからなかった
って思ったわけね。でもよく読めば眼鏡をかけっぱなしで寝てたから
(青白い顔の妹が)はずしてあげようとした=顔に手を伸ばした
ってシチュエーションがわかるでしょ。

せっかくの面白い話に水差しちゃったね。猿のように反省すべし!

>505

面白い話しサンキュー。しかし君はなんで青白い顔してるのだ。



508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/10/31(火) 09:32
>510
505です。
ご親切にありがとうございます。
青白いのは、司法試験浪人で日光に当たらない生活をしているからです。
今はベリーショートなのでまだマシですが、昔は腰までのロングヘアで、
夜中トイレに行く時うっかり鏡を見て自分で叫んでしまうことがありました。

509 :>511:2000/10/31(火) 22:26
510です。

そうでしたか、てっきりキモイ病気にでもかかっているのかとちょっとびびってました。
でも俺白い女の子好きです。
もし、どこかで偶然お会いする事があれば是非一発やらせてください。

敬具

510 :>511:2000/10/31(火) 22:27
510です。

そうでしたか、てっきりキモイ病気にでもかかっているのかとちょっとびびってました。
でも俺白い女の子好きです。
もし、どこかで偶然お会いする事があれば是非一発やらせてください。

敬具

511 :ああっ名無しさまっ:2000/11/01(水) 01:24
>512
このやらせて厨房が。
君にはやることしかないのかよ。

512 :512:2000/11/01(水) 01:33
やっぱ人生それが一番でしょう

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 04:30
ある日の夜、電気を消して寝床につくと、ちょうど本棚の上の当たりが青白くもやもやと光っているのを見た!
普段から臆病者の私はそれを見るなりあまりの怖さに布団の中に潜り込み、震えながら一夜を過ごしました。
朝目覚めると、もうその光は消えていました。
翌晩、もうでないでくれ!と思いながら寝床につくと、案の定またその光は現れました。
昨夜と同じ場所に現れ、また無気味に青白い光りを放っていました。
「もう勘弁してくれよ!」と思いながら、また布団に潜り込んで朝を待ちました。
こうして四日間、毎日その光は毎晩、現れました。
しかし、4日間も同じ光を見るとさすがに、恐怖心がうすれていき、また不信感を覚えました。
毎日同じ場所に現れるし、瞬いたりしないのです。
何かおかしいなと思いながら、その日、私は恐る恐るその光に近づいてみました。
そしたら、何と光を放っていたのは、なんてことはない、ただの蛍光塗料が塗ってあるCDケースだったのです。
その時は本当にホッとしました。
それと同時に、今まで4日間も脅えていた自分が馬鹿らしくなりました。

つまらん話で申し訳ありませんです(^^;
おわり

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 04:40
>516です

ちなみに、その光がもやもやと見えたのは、私の視力が0.1以下と非常に悪いためなのです。
普通の人だったら、見ればすぐ分かったでしょうに。
視力が悪いって言うのは、つくづく良いことがないですね^^;
一応「CDケースなら、見ればすぐわかるばず!」と言われる前に先に書いておきました。



515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 10:16
505です。
512さん、実物の私を見てそれでもやりたいと思し召されるなら是非。
ちなみに、芸能人で言うと山田花子に激似です。

516 :512:2000/11/01(水) 11:16
左様でございますか、それはそれで結構でございます。
街中で山田花子激似の青白い子がいたら声をかけるので、
それがあなただったら一発やらせてください。

それから、これからここでカキコする時は青白花子にしてくれるとグーでございます。

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 11:18
516さん
視力が悪いと、霊現象って見えないもんですか?
眼鏡なしだと霊もはっきり見えない気がする。逆に、素ではっきり
見えたら霊、なのでしょうか。視力が悪くて霊見る方の例キボーン

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 11:44
運転中、路肩に白い人陰が!気のせいだと思ったら、
50メートル程いったところに再び同じ人影が!!

工事中のスコップ持った立て札でした。

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 11:53
横浜市内のPホテルの花壇に蠢く二つの物体。
逆光でただただ真っ黒なシルエットと化していたそれらを見て、思わず
「ぎょえー!?」「うわぁ!」と叫んだ主人と私@ホテル玄関口。
かなり謎の物体だった。
すると「ははは!アレね。誰かが置き去りにして、そのまま住み着いちゃった
んだよ。大概の人は驚くね!」と、笑顔で答えるドアマン。

それは花壇に植えてある、葉牡丹をワシワシ食っている2羽の「野良ウサギ」
だった。
何でウサギ...しかも野良...
おっしゃる通り、驚きました>ドアマン

再び出向いた時には、元気に駐車場内を跳ね回っていたウサギ達。
またある時は、ホテルの裏庭を縦一列に並んで跳ねていったウサギ達。
私的には、↑の姿が結構笑えました。
♪ウサギったら ウサギ〜♪
今はどうしているのやら(「多分居ない」に1票)。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 14:21
↑耳つかみたい・・・(*^^*)
可愛いのでageです。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/01(水) 17:11
俺的に85が壷。

522 :無名選手@投げたらアカん!:2000/11/01(水) 18:32
このスレは犬猫好きが多いね。

523 :このスレの性格:2000/11/01(水) 20:27
・動物ネタ(ニャジローネタ)には寛容的
・涙目ネタ(つまり女性カキコか)も受けが良い
・ノスタルジーを感じさせるものも反応が良い

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 20:37
age

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/01(水) 21:36
にゃ字ローねたは、下手なだけでつまらん。

526 :名無しさん:2000/11/01(水) 21:46
真冬の寒い夜(午前一時少し前)、駅から自宅まで
1人で歩いていると、何やら前方に白いもやが見える。
不審に思い近づいていくと、もやはどんどん濃くなっていき
人間のかたちになった。そして、私を待ち受けるように
ゆ〜らゆ〜らと揺れている。
「こ、こ、これが巷で有名な幽霊っ?!」(本気でそう思った)
と思ったら・・・それは、マンホールから立ち上る湯気だった。


527 :テスト:2000/11/01(水) 23:14
>>85

528 :長野:2000/11/02(木) 02:56
ちょいと違いますが。
高校生のころ、エロ本が無性にみたくなり、以前エロ本が散乱していた廃屋に夜、向かった。
田舎でまわりに人家が無い所。
廃屋は取り壊され、残骸があるのみ。
しかし俺のエロ魂はひるまない。
「以前はここにエロ本があったはず」
と、瓦礫を捜索した。
すると、白い切れがかぶせられたものが。
「なんだコリャ。テレビか?」
そう思い、その白い切れをどけて、隠されていた物体に手を触れた。
「テレビにしては、なんか観音扉があるな。なんだ……ウォー、こ、これは!」
そう、それはなんとお仏壇でした。
もうエロ心はありません。いそいで帰りました。


529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/02(木) 20:27
あげ

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/02(木) 20:32
霊体験ちゃうやん!!!!

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/02(木) 23:04
若かったねえ〜。(^^;)

532 :ナナシー:2000/11/02(木) 23:29
マリオペイントで夜中遊んでいたら犬の鳴き声が!心臓飛び出るほどビックリしました


533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/03(金) 06:46
sio

534 :はにゃりん:2000/11/04(土) 04:44
寝ていたら、もの凄い視線を感じて目がさめた。
ベッドの足元の方の柱の真ん中から視線?オーラ?を
感じて恐怖で目が離せなかった。
物凄い恐怖感を堪えて、電気の紐を引いたら
まさに、その場所にゴキが居た。
凄いオーラを発していた。
新たな恐怖にメマイがした。

父親を起こしたのに、父はゴキを取り逃がしてしまい、
どうしても自分の部屋で寝る事が出来なくて
おばあちゃんの部屋に泊めてもらった。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/04(土) 08:22
ドラクエVの頃、真夜中にやってて初めて旅の扉に入ったときは心霊現象かと思った。
まだ小6だったからなぁ・・・・

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/04(土) 15:16
【ハエの霊?】

ハエがウザイので叩いて潰した。
しばらくしたら、また飛んでいた。

                         もう一匹いたのだ。

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/04(土) 15:24
そろそろ皆さんネタ切れですかいな?

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/04(土) 18:58
このスレにはガンバってほしい!!


539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/04(土) 21:25
この間、飲み会からの帰り(明け方4時くらい)、車を運転していたら、すごくトイレに行きたくなってきた。どうしよう、アパートまで我慢できないよ、と思い焦る。
そこでふと、自分の大学が近くにあるのを思い出し、そうだ、大学のトイレを借りよう、と思いつき、実行する。
はあよかった間に合った、と思いながら洋式便器に腰を下ろし、ほっとしていると、どこか上の方からかすかに風にまぎれて何かが聞こえてくるのに気づいた。
耳をすますと、どうもギターを弾きながらそれにあわせて歌っている人の声に聞こえる。
全身から血の気が引き、必死で自分に「気のせい気のせい、幽霊の正体見たり枯れ尾花っていうし」と言い聞かせる。
しかもそんなときに限って出るものは出る、止まらない。まあギリギリまで我慢していたせいなんだけど、泣きたいくらいだ。

だが、そこで、このトイレの近くの棟の2階か3階で音楽系サークルがよく練習していたことを思い出す。よかったよかったそれがわかればもう怖くない、と思い、用を済ませてから人騒がせなことをしやがって、とばかりにそのサークルの練習場所のあたりの窓を見上げる。

……暗かった。そこから見える範囲の大学の窓はすべて明かりが消えており、真っ暗だ。あたりはしんと静まりかえってギターの音も歌声も聞こえない。そういえば、最近大学の方針で夜9時以降大学構内に居残ってサークル活動するのが禁止されたんだった!ひええーどうしよう、怖いよー。だめだ、もう帰る、耐えられないよ。
と思ったその時、自分がトイレの電気を消し忘れていたことに気付いた。
ちゃんと消さなきゃ、でも怖い、怖い、できなーい。ああでも消さなきゃー。

膝ががくがくするのをこらえつつ、トイレに戻り、壁のスイッチを探る。
まず換気扇を切り、電気を切り……ん?あたし換気扇もつけたのか?
しかも換気扇切るとギターと歌声消えるし。

そう、私は勝手に換気扇の音を聞き違えていたんですよね。
換気扇のスイッチを入れたときは切羽詰っていたから音がすることに気付かなかったという……
やっぱトイレは自宅が一番じゃのう。

540 :名無しのエリー:2000/11/05(日) 00:09
うちの車が廃車になった経緯なんだけど
○ある朝玄関の真ん前にノラネコの死骸(イヌに噛まれたあとあり)
一カ月後
○車の下にニャンコの死骸が!(轢いた形跡もあり)
また一カ月後
○車の煙がでるところに乾燥した猫の首がつまってた!
それから車はたびたび壊れ、修理に出すも虚しく廃車になりましたとさ。


541 :>553:2000/11/05(日) 01:29
それって、近所の人のいやがらせじゃないの???
どっちにしても、こわいね。

542 :祈りあげ:2000/11/06(月) 20:52
アールキュイジーン!

543 :すまん、とにかく謝るよ:2000/11/08(水) 00:50
誰か何か書いておくれ

544 :それでは:2000/11/08(水) 01:23
高校時代,夜中の12時ごろ机に向かい因数分解などを解いておりました。
ふと背後に視線を感じたので振りかえると,ふすまが10センチほど開いていました。
そしてその隙間には,こちらをじっと見つめている長い髪の女が……。

思わず「ぎゃあっ!」と叫んで仰け反りましたが,よくよく見るとその女はまぎれもなく実の姉。
「何やってんだ!」と怒鳴りつけたところ,「いつ気がつくかな〜と思って,5分くらいずっと見ていた」
とのこと。
それって楽しいのか……と脱力しましたが,自分の背中を5分以上無言で見つめ続けられたと
思うと,少しぞっとするものもありました。
意味不明な姉の思考回路が,ある意味幽霊よりも怖かった……。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/08(水) 01:35
>580
おなにーしているところがみたかったんだよ。きっと

546 :名無しさん:2000/11/08(水) 05:30
かなり前の真夏の暑い夜のこと。

その日は久々に母がうちに遊びにきていた。それで、私は母と一緒に南側に面した和室に寝ることにした。主人はいつものように北側の和室で寝た。
その夜はかなり暑かったので、以前母が買ってくれた白のタオル地のネグリジェをタンスの奥から引っ張り出して着た。
少し横になってたけど、南側の部屋なので暑くて寝苦しい。やはりいつもの北側の部屋で寝ようと思い、寝室に行った。

主人は、部屋の真ん中に布団をひいて熟睡中。横に寄ってもらわないと私の布団がひけないので、主人を起こそうと、肩をポンポンとたたいた。

すると主人はスースー寝息をかいていたのに一瞬にして起きた感じで息が止まり、寝たままの姿勢で、「八ッ!」と驚いたように身を起こし、私を見るなり窓の方の壁に後向きのまま飛び去って驚愕の表情をうかべ凄い叫び声をあげた。

ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ

隣のマンションとの間で反響して、辺りのうちにもこの悲鳴は聞こえたに違いない。
その時私の髪はかなり長かったし、寝起きでぼさぼさだった。めったに着ない白のネグリジェだった。

だけど、自分の奥さん、見間違えるなよナ。


547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/08(水) 19:10
奥さんだったらダンナの布団で一緒に寝ればよかったのに(笑

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/09(木) 09:40
「八ッ!」ですか。すごい。


549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/09(木) 09:45
「はちっ」?

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/10(金) 01:20
高校の修学旅行時のハナシ。
場所は長崎のけっこう大きな旅館。
夜中にみんなで怪談をしていたところ、なんだかかすかに声が…。

皆で窓側を見たところ、紫色のものと赤色のものが動いた(ちなみに2階)。
そして「じもと…」とかなんとか言ってる。

怪談をしていたこともあって、「ギャ〜 地縛霊〜!?」
とかってパニックに…。
自称霊感有が勇気をふりしぼって、ベランダの方に行くと、
地元の男子高校生が夜這いに来たと判明。

旅館のとこに「歓迎 ○○女子高等学校」とか書いてあるし、
寝る前にベランダに出てたコもいたりしてたので、それを見て
どっかからつたってきたらしい。

私たちの部屋には入れなかったけど、どこかの部屋のコたちが
部屋に入れたらしくて、しかも先生にバレたらしくて、
その後そのコたちのグループは旅行中外出禁止に…。

でも、紫と赤の影のような物体が夜中に動いて、何やら小声が聞こえた
時はマジにこわかったっす…。
修学旅行一番の思い出でした。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/10(金) 01:22
高校の修学旅行時のハナシ。
場所は長崎のけっこう大きな旅館。
夜中にみんなで怪談をしていたところ、なんだかかすかに声が…。

皆で窓側を見たところ、紫色のものと赤色のものが動いた(ちなみに2階)。
そして「じもと…」とかなんとか言ってる。

怪談をしていたこともあって、「ギャ〜 地縛霊〜!?」
とかってパニックに…。
自称霊感有が勇気をふりしぼって、ベランダの方に行くと、
地元の男子高校生が夜這いに来たと判明。

旅館のとこに「歓迎 ○○女子高等学校」とか書いてあるし、
寝る前にベランダに出てたコもいたりしてたので、それを見て
どっかからつたってきたらしい。

私たちの部屋には入れなかったけど、どこかの部屋のコたちが
部屋に入れたらしくて、しかも先生にバレたらしくて、
その後そのコたちのグループは旅行中外出禁止に…。

でも、紫と赤の影のような物体が夜中に動いて、何やら小声が聞こえた
時はマジにこわかったっす…。
修学旅行一番の思い出でした。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/10(金) 01:35
すいません。
行かない、行かないと思ってたら3ケも…。
ごめんなさい。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/10(金) 10:57
許してageる

554 :↑うみゃい!:2000/11/10(金) 18:59
座布団一枚ageる

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/10(金) 20:01
荒らしかと思った…

556 :>611:2000/11/10(金) 20:46
いや、荒らしだよ。(和良

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/11(土) 00:02
こりゃ新手の荒らしだね

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/11(土) 00:45
ただのDUKE小僧だろ

559 :なんか:2000/11/11(土) 02:54
削除人さんが掃除してくれましたね

560 :あなたの:2000/11/11(土) 18:14
age

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/12(日) 08:21
おちないでAGE

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/12(日) 19:35
高校時代、いつものように横向きに寝ていたところ、長く伸ばしていた髪の毛が
ひっぱられている感触で目が覚めました。
始めは気のせいだと思っていたのですが、背後からくいっくいっと、確かに定期的に
引っ張られています。
ただ、一定のリズムで引かれる髪。
1人部屋だし、こんないたずらをする家族でもないし、「一体なにごと!?」と
半ばパニックに。

しかしなんとか勇気をだして「えいっ」と振り返ってみました。
するとそこでは飼い猫のつぐみが、一生懸命毛布に向かって
「もみもみ&くちゅくちゅ」している真っ最中。
「はい?」と思ってよくよく目を凝らしてみると、ちょうど
毛布の上に私の髪の毛がかぶさっていて、猫が「もみもみ」するたびに、
いっしょに髪の毛も引っ張られていただけなのでした。

猫の習性にびびらされた夜でしたが,髪の毛には猫のよだれのおまけが…。



563 :↑このDUKE小僧!:2000/11/12(日) 23:16
いいかげんにせーよボケ!

564 :よし決めた:2000/11/12(日) 23:17
こういう嫌がらせする奴がいるなら毎日10回ぐらいこのスレあげてやる!

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/13(月) 00:14
あげ

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/13(月) 07:38
これは、バイト先の友人から聞いた話です。
彼が子供の頃、田舎のおばあさんのところへ行った時の事。

おばあさんの家の裏に沼だか池だかがあったそうです。
おばあさんは、ついてきたらいけないよ、と言い置いてそっちへ行きました。
子供らしい好奇心から、そっと後をつけて、草むらから様子をうかがうと、
なんとおばあさんは池のそばで、一心不乱に大きな刃物を研いでいたそうです。
「おばあちゃんは鬼婆なんだ」と思った友人は、
恐ろしさにその場を動くことができませんでした。

すると、気配に気づいたおばあさんが、目をあげて、友人を見つけると、
「鎌研いでる時に近寄っちゃあ危ねえから、あっちで遊べ」

文字にするとあんまり恐くないですね。

567 :>592:2000/11/13(月) 20:41
いいよいいよ、最近きなくさいからマターリで行こう

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:24


569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:25
エッジマスターと名乗った筈だったが、表記がおかしい・・。ゴホ。
どういう事だ・・・。ゴホゴホ。


570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:27
魔術も錬金術も精神の高見という点では同じ場所を目指しますが、
アプローチ方法は全然違います。


571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:29
うんこしたくなった

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:31
>>564
毎日10回も上がっていませんが?
どーなってんの?

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:33


       γ⌒ヽ
       (   ⌒)
         )))
       ____
      (_     )
 ..      |   「
 .      」   |   
 .    / ̄       ̄\ /
    |    m .     |  コニチワ〜&#9829;
    | ヾ(*’。’)ノ....... | \
    |  (   ).   |
    |    ) y (    |
    |   ̄ ̄  ̄    |
 .    \_____/


574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 00:34
きなくさいって?

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 01:04
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576 ::2000/11/15(水) 01:13
これやってんのはDUKE小僧か?

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 01:17

自作自演ごくろーさん

578 ::2000/11/15(水) 01:21
適当な事言うな

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 01:24

ずぼしか 藁

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 16:22
このあいだソープ行ったら50過ぎのババアが出てきた

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 16:26
うったえてやれ。

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 16:32
>>581
それは年齢差別です。

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 16:36
こないだ半蔵門線に乗ったら、
「出口は死ぬまで右側です」って車内アナウンスがあった。
びっくりしていると、次の駅に無事ついて、またアナウンスがあった。
よく聞いてみると、「出口はシブヤまで右側です」だった。

584 :名無しさん:2000/11/15(水) 16:37
50過ぎのおねえせんハァハァ

585 :名無しさん:2000/11/15(水) 16:37
 ハァハァ


586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 17:00
>>579
お前のレスの方がよっぽど分かるぞ。
特徴ありすぎて。

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 17:05
 ハァハァ


588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 20:31
あげ

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/15(水) 21:12
クソスレあげんなや!!!!!!!!

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 01:31
>>580
それひょっとして、伊勢崎長者町の、十六号沿いの「G」?
俺もおなじめにあったよ・・・。ショックだったよ。俺のおふくろが生きてたら
同じくらいの年だもん。なんかすごーく悲しくなっちゃってさ。話だけしたよ。
就職活動の話とかきいてもらったよ。あーあー、もうしばらく風俗行く気しないよー。

591 :>586:2000/11/16(木) 03:41
あれか?純情板かなんかでグロスレのミサが好きだとか言ってる痛い奴?

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 22:07
あげ

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 22:09
クソスレあげんなや!!!!!!!!


594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 22:33
とクソ野郎がほざいてます。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 23:09
あげ

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 23:28
ク ソ ス レ あ げ ん な や!!!!!!!!


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/16(木) 23:40

だれか自殺スレたてろよ。。。

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/17(金) 01:03
あげ

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/17(金) 03:21
いいスレだったのにね。
屑がくると腐るね。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/17(金) 03:59
ホントにね〜〜〜〜

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/17(金) 19:17
age

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/17(金) 23:04
カキフライ

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 12:05
その夜、俺は、ふと目が覚めた・・・
何気なく枕元に目をやると、腕がっっっ!
げっ俺の腕ぢゃない。誰の手だぁぁぁ
飛び起きようとしたが、起き上がれない。
お・俺の、右腕がない!?
パニックに陥った。
しかし、なんの事はなかった・・・
ただ単に、右腕を枕にして寝ていた為に血が止まって
右腕が、シビレの限界に達して感覚が無かっただけだった。

よっかた俺の、右腕あったと思い。
腕のシビレている状態でオナニーすると他人に
触られているみたいでよいと聞いたので挑戦したが
あまりにシビレすぎて握る事ができなかった(藁

しかしあれは、自分の腕だと判っていても
経験するたびにビビる。




604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 12:44
>>603
おれもよくある。
さすがにオナニーまでは頭は回らなかったが(笑

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 12:46
俺は足でなったことある。
足ではオナニーはどうにもならん

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 13:02
http://www.maripemoe.to/image/moe2720.mpg

607 :ああっ名無しさまっ:2000/11/18(土) 13:16
俺も昔、足が痺れているのに気付かず
二段ベッドの上から降りようとして、
そのまま転げ落ちた。
マジで死ぬかと思った。

608 :あはー。:2000/11/18(土) 13:48
オカルトとはちょっと違うけど・・・。
この前 夕食作った後、彼氏を起こすために
部屋に入ったら、彼氏は口から血を流してうなだれていた。
(まさにドラマのようだった。)
死んだかと思って めちゃくちゃ焦ってたら 奴は起きた。

そういえば その日の朝に歯を2本抜いてたんだよねぇ。
ゲームしながら壁に寄りかかったままで 寝るなよー。


609 :7を数えなかった男:2000/11/18(土) 17:44
まだあったのねこのスレ・・・

友人の体験。
学校から帰り、居間でくつろいでいた彼はいつの間にやら
うとうと眠ってしまった。
しばらく眠りこけた後、ふと目が覚めると
知らない女性が微笑みながら顔をのぞき込んでいる・・・
パニックを起こし彼は夢中で逃げだしたそうです。
後で分かったそうですが、その女性は
近所の病院から抜け出してきた患者さんだったそうです。

そりゃ幽霊より怖いって・・・

その彼曰く、「また来たら押し倒す!」
ちなみに未だにそのチャンスは訪れていないそうです。


610 :609のレスで:2000/11/18(土) 17:54
勃起しました

611 :名無しサンテクジュペリ:2000/11/18(土) 18:29
昼間うとうとしていたら、
玄関のドアがガチャッと開く音が。
そして足音が近づいてきて、俺の肩をつかんで「おい!」って・・・。
びっくりして起きたら誰もいなかった。
夢なのか何なのか不明。

612 :>611:2000/11/18(土) 18:36
スレ違いです。


613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 19:30
ク ソ ス レ あ げ ん な や!!!!!!!!

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 19:31

だれか自殺スレたてろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 19:32
一郎  あがってるスレ全般。
     発言からは青年よりも少年っぽさが感じられる。誠実なレスを返す。
次郎  追跡発言者。一郎氏の発言に続けて出現する。
     以後、三郎、四郎、五郎、・・・と連続することもあり。太郎、ジロー等の亜種も多い。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 19:33


ク ソ ス レ あ げ ん な や!!!!!!!!



617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 19:37
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□□□□□■■□□□□□□□□□□□□▼▼▼▼□□□                   

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/18(土) 20:23
クッキー取得しているにもかかわらず、厨房は増加の一途だね。
サーバ側からでもクッキーを参照できるんだよ。
もうちっと発言に責任を持とう。馬鹿厨房諸君!

619 :>617:2000/11/18(土) 21:43
お前の人生終わってるよ

620 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/19(日) 17:44
そろそろネタ切れ?
このスレ好きなのに〜。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/20(月) 14:49
age

622 :祈りあげ:2000/11/21(火) 19:50
話キボンヌ

623 :思い出した〜:2000/11/22(水) 00:55
小学生の頃、バドミントンを習っていた私は
火曜日と土曜日は家に帰るのはヨル7時過ぎくらいだった。
冬になると7時はもう真っ暗で、近所の犬の遠吠えに怯えつつ家路を急いだ。
自宅のある一本道に入る曲り角を曲がって、私は奇妙なものを目にした。
この寒空の下、膝くらいまである白いネグリジェを来た髪の長い女性が
道路のまん中をとぼとぼ歩いていた。
なんだか異様な感じがして、私は遅く歩くその女の人の後を同じ歩調で歩いた。
うちのお隣さんを過ぎて、もうすぐ家だぁ、と思った時
その女の人は何を思ってか家の玄関前でぴたりと歩くのを止めた。
どうしよう...その女の人の前を通らないと、家に帰れない。
背後からスッと入ることもできるのかも知れなかったけれど
そうするとその女の人とどこかぶつかってしまうかも知れない。
私はバドミントンのラケットを握りしめて
「幽霊だったらすり抜けて意味ないなぁ」等と考えながらも、
思いきって女の人の前を走り抜けて家に入った。
しかしカギが開いてない...!
半分泣叫びながら「おかぁーさーん!」と声をあげると
母が家から出てきた。
その後妙な女の人が家の前に直立不動でいることを告げると
母がしばらく近所を見回りに行ったが、それらしき人を見つけることはできなかった。

最近になってその出来事を「あんなこともあったねぇ」と母に話したところ、
後から分かったことなのだが、近所に精神が不安定なおねぃさんがいたらしく
どうも夢遊病で近所をさまよい歩いていたらしい。
パジャマ姿だったらあんなに怖くはなかったのかも。
白いネグリジェって色っぽい分、恐怖も三割り増し。

624 ::2000/11/22(水) 00:57
白いネグリジェを来た ×
白いネグリジェを着た ○

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/22(水) 02:24
>624
ちっと怖いな。

626 :1111:2000/11/22(水) 03:27
もっと聞かせてage

627 :霊じゃなく事件だと勘違い:2000/11/22(水) 07:25
俺が小学生だった夏休み。遊び盛りで早起きして外に出た。
普段、ラジオ体操の前に同じ様な仲間が起きてるものなのだが、
人っ子ひとり居ない。
すると路上に首から上だけの後頭部が..
明らかに髪が風になびいてる、黒猫などでは決してない。
しばらく立ち尽くしてから、勇気を出して近づく。
ますます人間の後頭部ではないか!

あれ?ちょっと小さいぞ。
顔の方にまわると、そばかす人形がウインクしてた。

628 :白いネグリジェ:2000/11/22(水) 19:15
今なら狼君の餌食だな

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/23(木) 14:15
|⌒彡
 |冫、)
 |` /
 | /
 |/
〜〜■□■□■〜ノ¨
〜〜■◎■◎■〜〜☆
☆〜□■△■□〜☆
    □■□■■
  /      \
  | |     | |
|⌒\|   |  |/⌒|
|   |   |  |    |
| \ (      )/ |
|  |\__人_/|  |  脱糞あ〜くさっ!
|  |    λ__ |  | ぎゃはははははは!!
      (___)



630 :続きキボンヌ:2000/11/24(金) 22:23
我は求め訴えり!

631 :祈りあげ:2000/11/25(土) 17:57
Eloim

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/25(土) 21:49
きのう新宿でめちゃくちゃうんこしたくなって、
近くのデパートに入って店員に「トイレどこですか?」
と訊いた……つもりが、「うんこどこですか?」と訊いてしまい、
大恥をかいてしまったのはここだけのひみつだ。

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/25(土) 22:38
数年前に祖父が死んだ時のこと。通夜を近所の寺でいとなむ
事になったが、自宅に訪ねてきた人のために俺は通夜の最中は
自宅で待機することになった。通夜が始まってまだそれほどたって
いない頃、二階でテレビを見ていた俺は下の部屋で物音が
するのに気がついた。来客が家に勝手に入ってくる訳なく、
身内は残らず通夜に参列している。そして物音のする部屋は
祖父が死んだ部屋だった。恐る恐る階段を下りた先には・・・・
真っ暗な中に厚化粧をした従姉がいた!!
「ストッキング切れちゃってさ〜、あんた買ってきてくんない」
マジびびったって!!

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/25(土) 22:44
我は求め訴えり、うんこどこ?

635 :怪奇!:2000/11/26(日) 02:34
寝ようと思って部屋の蛍光灯を消したら、しばらくしてから、また蛍光灯がついた!

・・・・・・・スイッチの紐を速く何度も引きすぎていただけでした.
インバーターだとタイムラグはあるけど、グローランプがないからね。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/26(日) 04:11
小学生の頃、友達から借りた「心霊写真集」を家で一人で読んでいて、
あまりにも気持ち悪い幽霊(?)の顔が写っていたので少し怖くなって
気を紛らす為にテレビをつけた。
古いテレビだったからスイッチをいれてから画像が写るまで十秒位
かかる。
その叙々に映し出される画面を見て硬直した!
テレビに映し出されたのは今、まさに本で見ていた幽霊の顔がドアップ
で写っていた。!!
当時子供心にも恐怖心よりも、腹をくくったのを覚えている。
しばらく見ていると画面がひいて、番組の司会陣も画面に写りこんだ。
「いやーこれは怖いですねぇー」
何の事はない。当時流行っていた心霊写真の特番をやっていただけだった。
ただ、スイッチをいれるタイミングがものすごく悪かっただけで・・・



637 :名無しさん@LV4:2000/11/26(日) 05:50
>636
偶然にしてもスゴイ

うちの従兄が親も弟も出かけてよる一人で
二階のテレビで心霊特集を見てたところ、
下からガチャン。って音がする。
その時は気にしなかったものの
またガチャン。って音がする。
台所に下りていったものの、何も変わったことはなかった。
そして二階に戻る途中、寝室の布団が膨らんでいる。
不審に思ってその布団に近づいていくと
いつのまにか帰ってきた弟が布団のなかにいた。

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/11/26(日) 08:48
いとこのお通夜の日。
夜中に母が、亡くなった子の部屋で時々赤い光がふわ〜って浮かぶ
仏様が帰って来てるのかも・・・とビビッているので見に行くと
水槽の温度調節の電気が光っていた。

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/27(月) 06:37
素晴らしいスレだ! 文学板のドキュンどもとは違う!



640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/27(月) 14:18
たしかに・・。

641 :散乱した下山総裁:2000/11/27(月) 19:06
http://www2.plala.or.jp/kohinoor/plalaboard/index.html

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/28(火) 11:21
若い時代の話

急にジジジジジーという音がしたのでパニクった。
身構えると耳元で鳴っている事に気づく。
何かおかしい頭を叩くと何かがポトリと落ちる。

真の恐怖はそれから始まったのかもしれない。
「ゴ、、ゴ、、ゴキちゃんだ〜!」

まるで超ちゃんのスレッドを発見した時のような
貴職の悪さとけだるさが全身をかけぬけた。

ロンゲでパーマをかけていた時代だったので
私の頭部はくもの巣の如くゴキちゃんをからめとっていたのであった。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/29(水) 12:20
ゴキちゃんは嫌だが超ちゃんも同じぐらい嫌だ。
つーかあれゴキブリと同じ。

644 :祈りあげ:2000/11/30(木) 03:35
Eloim

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/11/30(木) 17:20
>>642
>くもの巣の如くゴキちゃんを....

うぎゃ〜!!失神寸前!!

646 ::2000/11/30(木) 18:20
東京の知人の所に遊びに行ったときに、遊びつかれて
2階の空いてる部屋を借りて寝ていた。
仰向けで状態からちょっと左に体を捻った状態で
夜中にふと目がさめると、ドアの横に高さ40・50cmの
赤い小人の様な物体がうずくまっていた。
寝ぼけてたが一瞬にして目が覚め、取り合えず顔を逸らして
視界から逸らし、到達した考えが「折角だから、触って見よう!」
と思い、手を伸ばしたそのとき!
暗闇になれた目は、輪郭をはっきりとらえ赤い小人は
エレキギターへと姿を変えた。(笑)



647 :>646:2000/12/02(土) 14:54
本当に小人だったらどうするつもりだったのだ。

648 :646ではないが:2000/12/02(土) 16:47
おれだったら小人さんに芸を仕込んで見世物にし世界中を回り、
働かせすぎて奴の足腰立たなくなったら、どっかの研究所に
莫大な金で売り払ってやるぞ。けけけ。


649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/04(月) 18:13
>648
お前、明日の朝起きたら小人さんになってるよ

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/04(月) 20:56
ある夏の夜、東京湾のとある埋め立て地で、友人と
二人で夜釣りを楽しんでおりました。街灯が多く
付近は比較的明るいのに、倉庫だらけで人も車も
通らないというミスマッチさが不気味です。

そんな所で数時間遊んでいたでしょうか。私は仕掛けを
替えようと、ちょっと離れたベンチの上に置いてある
荷物へ向かいます。
それは、ベンチの前に立った時に、いきなり起こりました。

ベンチの下から、いきなり何かが飛び出してきたのです!
余りにも突然で正体不明の出来事に驚いた私は、思わず

「うわほぅっ!」

と叫んでしまいました。驚きつつその物体を目で追い
かけると、それは必死になって逃げていく野良犬でした。

私の叫び声に気付いた友人は、
「どうしたの?」と声をかけてくれたのですが、
「野良犬に驚いた」とは恥ずかしくて言えず。

「いや、夜景が綺麗だから・・・」

と苦し紛れに答えました。

長文失礼しました

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/05(火) 01:49
「うわほぅっ!」(藁

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/05(火) 20:10
ウワホゥ上げ

653 :下痢男:2000/12/06(水) 14:09
大学時代、同じアパートの別の部屋の住人だった女友達がいた。
同じアパートなので、深夜にお互いの部屋に遊びにいったり、一晩
一緒にいたりしたが、お互いに相手がいたこともあって別に問題は起
きなかった。

社会人になって2年目の頃、その子が実家(ど田舎)から泊りがけで
遊びに来た。
その子とディズニーランドに遊びに行った夜、俺の部屋で夜中まで酒
飲んでたら、3時頃に不意に玄関で「がしゃ!」って音がした。

二人してびっくりして唖然としてたら、今度は俺の背後で何かが動く
気配がした。
俺と女の子は向かい合っていて、その時女の子の目は何かを追ってた。

女の子はかなりびびってたみたいだったので、寄り添ってあげた。
それから2時間ぐらいして恐かった感覚も薄れてきたころ、お互いに
ちょっとその気になって、ちょめちょめが始まってしまいましたとさ。

あ〜、えがったなぁ。

んでオチですが、玄関の「がしゃ!」って音は、異常に早い読売新聞
の配達の音でした。
あと、俺の背後で動いた何かってのは、後で女の子に聞いたところ、
なんか白いふわふわのものが俺の背後から上のほうに上っていって、
ふっと消えたらしい。
これについてはいまだになんだったのかわからん。


654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/08(金) 11:40
ちょめちょめage

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/08(金) 14:47
>>653
オレも読売とろうかな(藁

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/10(日) 18:24
ちょめちょめキボンヌ

657 :名無しさん@LV4:2000/12/10(日) 22:44
>653
そのふわふわしたものは理性だね.
あるいはキューピットかも

658 :名無しさん@LV4:2000/12/10(日) 23:26
「ニャジロー」
「ゲアー!」
「うわほぅっ!」
「ちょめちょめ」
今年の流行語大賞ですな。ちょめちょめ・・・ええなぁ

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 23:27
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○●●●●●●●○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○○○●○○○○○○●●●●●●●●
○○○○○●○○○○○○○●○○○○○○●○○○○○○○●
○○○○○●○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○●○
○○●●●●●●●○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○●○●○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○●●○●○○○○○○○○○○○○○
○○○●●●○○○○○●○○○●○○○○●○○○○○○○○
○○●○○●●○○○○●○○○●○●○○●○○○○○○○○
○●○○○●○●○○○●○○○●○●○○○●○○○○○○○
○○●○○●○○●○○●○○○●●○○○○○●●●●●●●
○○○●●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○   

660 :下痢男:2000/12/11(月) 09:29
>>655
でも、今住んでるところは6時頃に配達されるよ。
多分販売所のすぐ近くだと早いんじゃないでしょうか。

>>657
いやぁ、うまいこと言うだすね。
みなさんも背中から白いふわふわしたものが出てきたら注意して下さい。

>>658
喜んでもらってるところ申し訳ないが、ちょめちょめって、大昔のクイズ
番組で使ってた言葉なんですよ。
たしか、「ぴったしカンカン」で次の○○に入る言葉はなんでしょう?
って問題の時にまるまるって言う代わりにちょめちょめって言ってた。

うろ覚えなんで誰か突っ込んで下さい。

下げときます。


661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 03:51
俺はゲアー!が好きだ。
ゲアーアゲ

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 04:58
ちょめちょめ --&gt; 山城新伍で有名。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 11:46
「ぴったしカンカン」は"ホニャララ"じゃなかった?

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 13:36
ほにゃららは「クイズ年の差なんてじゃ」なかった?

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 16:12
私は「うわほぅっ!」が忘れられない…。

ところで「ちょめちょめ」はぴったしカンカンじゃないよね。
>662さんが言ってるけど、山城新伍が出てたクイズ番組…
もう20年くらい前にやってたやつ。
なんていったっけ?名高達郎とかも出てた…
ああーー思い出せないーー
30代以上板行って聞いてこようかな。


666 :名無しさん@LV4:2000/12/12(火) 16:44
658です。
ちょめちょめって語感からしてえっちな言葉だと思ってました。
昔中学の部活で変質者ゴッコ(スゴイ名前)をしてまして。
私がウインドブレーカーを羽織ってそのすぐ後ろにNがいて
後輩に近づいていってはNが
「お嬢さん、僕のちょめちょめ見してあげるよ」
と言い私が声に合わせてウインドブレーカーを広げる
という変な遊びでした。みんな喜んでました。
ウインドブレーカーの下はジャージ着てるんですがね。
話それたな。
私自身、ニャジローがお気に入り

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 17:10
662です。
『アイアイゲーム』かな。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 19:04
おはつなので衝撃体験レポートいかさせていただきます。
ある昼下がり、ピポピポピポーン
とインターホンの音で目が覚めました。
寒い中、渋々出てみたもののモニターには誰もいません。
「なんだよ、イタズラか?」と言いつつ一応出てみる、
「はい」すると突然!モニターの死角から前田がっ!
「しまった、野郎!俺が居留守を使うことを見越してかっ!」
…ポチッ、ウィーンガチャ…あぁっ、
何やってんの俺!開けたらアカンやん!
こんな時は「あ、今はちょっと無理」とか言わな!
あーっ、ほら!入ってきたやんかっ!
………ふぅ、仕方がない、迎え打つか
……ここで精神統一。ピンポーン、
「来たか、よしっ!どっからでもきやがれ」 ガチャ
前田「よぉ」
私「どーも…ん?ああぁっ!!」
革ジャンやぁ!こいつ革ジャン着てる!
しまった、こいつぁものすごい攻撃だ。ひるむな俺!
自分をしかっり持て!
当然ながら全然似合ってないのもヤツの作戦だ!
惑わされんな!…ああっ、気が付きゃ部屋にあげちまった。
やばい、相当効いてる
前田「○&☆℃%♂∞…」
これは本格的にやばい!ヤツが何言ってんのかわかんねぇ、
動揺してる、動揺しちまってる!
ほら、聞きたいこといっぱいあるだろうが!
『なんで部屋ん中でも革ジャン脱がないの?』とか
『今年の冬はそれでいく気?』とか聞かなきゃ!
前田「&*¥♀$…もう一回マジック始めへん(ここは聞き取れた)」 私「へぇ、マジで…」
あかん!もう会話になってへん!限界や!限界やぁー!
前田「あっ、じゃあオレ毎週録画してるアニメが
始まりそうやから帰るわ」
私「へぇ、マジで…」
た、助かった…三途の河渡りかけた…
前田「じゃーなー」
私「へぇ、マジで…」
………その後、心の大穴を埋めるべく
家中の明かりを消し和室で首にロープをぐるぐる巻きにし、
うつぶせに寝て死体ごっこをして、
帰ってきた母親に悲鳴を上げさせることで私の一日は終わりました。
次はあなたの家に革ジャンが…


669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/12(火) 19:21
そうですか

670 :665:2000/12/12(火) 22:05
そうだ〜「アイアイゲーム」でしたね。
62さん、ありがとう。今夜はゆっくり眠れそうです。

671 :665:2000/12/12(火) 23:09
↑62さんじゃなくて662さんでした…。

672 :下痢男:2000/12/13(水) 08:43
そうだった、「アイアイゲーム」ですね。
みなさんありがとうございます。
歯の隙間にはさまったネギがやっととれたような気分です。


673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/14(木) 19:23
帰宅すると「何故か無人の居間でテレビがついている」と云う現象が時折
起こっていた。
テレビを消さずにそのまま外出したのだろうと思っていたが、我家には猫が3匹居る。
「そうか!猫がリモコン踏んじゃったんだ!」と原因が解った為、外出前には
リモコン類を引き出しに仕舞う様にしたのだった...
ところが先の対策を施したにも関わらず、再び奇妙な現象は続いた。
少々不気味に思つつ、隣部屋で着替えをしていたその矢先、「ブンッ!」と云う
音と共にテレビがついてしまった。
「こここれは、ポポポルツァーガイスト?!」と心臓をバクバクさせつつ、居間に
向った私の目に飛びこんだものは...

テレビの上でキョトンとしている猫(3歳)だった。
実は我家のテレビは、テレビ上端にチャンネル・音量・入力のボタンがあり、
チャンネルボタンを押すとテレビがつくのだった。
図に表すと、こんな感じ↓

     ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< 何か文句あんのか?
 UU ̄ ̄ U U   \__________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
    ○ ○ ○ ○ ←問題のボタン ヤツは飛び乗った勢いで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 前に落ちるのを防ぐ時に踏んでいたらしい
          | |
  画面      | |

< 図:テレビの上に乗った猫 >

当然、これ以後は電源スイッチをOFFってから外出する事にした。

674 :673:2000/12/14(木) 19:25
思いっクソずれとる...
これじゃ解らないだろーが、そうゆう事なのだ
スマソ

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/14(木) 19:27
にゃじろ〜!!

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/14(木) 20:04
>>673
猫の毛たっぷり吸ったテレビがそのうち発火しないことを祈る。

677 :673から676へ:2000/12/14(木) 20:35
きゃー 怖ぃですだよ。
掃除機でチューチュー吸ってるんだけど、中はどうなってるんだろうって
考えると寝れない。
無論、空気清浄機の中も毛まみれ。

678 :ああっ名無しさまっ:2000/12/15(金) 12:05
小学生の頃、朝に家のインターホンがイタズラ?で鳴らされる事件が相次いだ。鳴ってから外に出てみても誰もいないのだ。家の前が通学路になっていたので、小学生の仕業であろうと家族一同考えていたが、ある日深夜の二時にインターホンが鳴った。
全員目が覚めて外に出てみると,また誰もいなかった。イタズラにしても変だと、気味が悪くなってきた。それからは朝も昼も関係なく、一日10回くらいのペースでピーンポーンは続いた。何より気味が悪いのは、誰も犯人の姿を見ていないことだった。鳴ってからすぐに窓から玄関を覗いても誰もいないのだ。よほど上手い逃げ方をしてるのか?と思っていたが、ある日鳴ったと同時に俺が外に飛び出すと、やはり犯人の姿は無く,かわりに親父がきょとんとした顔で立っていた。
「いまピンポン鳴ったで」「ええ?誰も居らんよ。ずっとここにわしが居ったし・・・」
二人顔を見合わせて青くなっていると、今度はお袋が飛び出してきた。「また鳴ったよ。今」

結局インターホンの故障では?と中を開けてみると、中からデカイ蜘蛛が一匹出てきた。こいつが動くたびに鳴っていたらしい。終わってみればなんの事は無かった。
しかし不思議なのは、どう考えてもそんなデカイ蜘蛛が入りこめる隙間なんて無いのだ。子蜘蛛の頃に入りこんだとしても、一体奴は何を食べてこんなに大きくなったんだ?


679 :ぁゅ:2000/12/15(金) 12:26
物置にあったビデオカメラのファインダーの中に
蛾が入ってたよ

680 :名無しさん@お腹おっぱお。:2000/12/15(金) 13:30
>>678
こえぇ〜!!

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/15(金) 17:01
冬の上高地へ写真を撮りに出かけ、そこでテントを張り一泊したときのこと。
夜中、物音で目がさめるとテントの周りを誰かが歩いている音がした。
声をかけるでもなく、中に入ってもこず、延々テントの周りをぐるぐるぐるぐる。
もう怖くてシュラフの中で固まっているうちに寝てしまいました。
で、朝起きて外を確認したら熊とおぼしき足跡が・・・
余計怖かったです。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/16(土) 23:40
とにかくあげ

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/18(月) 02:53
知人が心筋梗塞で亡くなった。その晩夢を見た。
「私は霊界案内人。机の上には天国ノートと地獄ノートが
ある。私は天国ノートをとりたかったが、自分の任務に嘘は
つけない。私は地獄ノートを受け取り、その場を離れた。
このノートをある人物の前で読み上げなければならなかった」
夢から覚めた私はもちろん知人のことを考えた。たしかに
天国には行けなかったかもしれない。しかし地獄に行くような
ヤツじゃない。夢は所詮ただの夢だ。
しかし後日、真実を知らされた。知人は自殺していたのだ。
関係者以外、病死ということにすることはよくある話らしい。


684 :ああ思い出した!:2000/12/18(月) 08:23
10年ぐらい前の夏、コーポの1階に住んでいた俺は畳に寝転がって夜中にやっていた心霊体験の番組をひとりで見ていた。
話が架橋に差し掛かった時、突然肩をトントンと叩かれ思わず驚いて振り返ると一匹の黒猫がそこにいた。思いっきりビックリして叫ぶと、黒猫もビックリして逃げ出した。1階といっても完全に窓は閉まっていたはずと庭に面した窓を見てみると、その頃高さの低い窓用のエアコンを無理矢理つけていて下の部分をカラーボックスの板で代用して覆っていたところが少し空いていた。そこから猫が入ってきたらしいのだが、いつ少し空いたことも知らない上、猫が入ってきたのもその日が初めてだった。ましてや、絶妙のタイミングで後ろから肩を叩かれたものだから、しばらく心臓がバクバクしていた。でも、その猫俺の肩を手で叩いたのかな?それとも尻尾が当たったのかな?それを考えたらまた怖くなりました。

685 :ワラタヨ:2000/12/19(火) 04:59
心臓バクバク

686 :あげ:2000/12/19(火) 12:21
面白い。あげあげ。

687 :ちび太:2000/12/20(水) 21:32

小学生の時、
親戚達が、おばあちゃん家に帰省してきたので
わたしも泊まりに行った。
おじさんが「亡くなった妹の良子の霊が成長して、そこの一番大きい柱のところに
横向きに立ってたのを見たなー。ねえお姉ちゃん。」
と言い、私が寝ているすぐ際の柱の方を二人で見るではないか!
おばあちゃんは「自分の子供の霊には会えないけど、二親等の
あんた達には見えるんだねー。」とのたまう。
「この柱!!ゲッ!」っと飛び起きたところへへ「二つの霊」のカタマリが
すごい勢いで体当たりしようと飛んでくる。
ぎゃー!!と言おうとしたその時、おじさんが言った。
「ちび太!ミー子!静かにしなさい!!」
電気を消して人間達が寝る体制に入ったとたん
せまい部屋の中を二人で対角線上に飛び回る運動をはじめた
ちび太とミー子だった。



688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/20(水) 22:34
おちがないよ〜ちび太とミー子って猫?でいいの?
っていうか、「横向きに立つ」って…?

689 :1:2000/12/20(水) 22:42
 &#9829;&#9829;&#9829;&#9829;&#9829;        &#9829; &#9829;
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690 :ちび太:2000/12/21(木) 01:20
ちび太・ミー子はペルシャです。
あと、霊は
横向いて、柱に背中をぴったりくっつけて立っていたらしいです。
こっち向いてじゃなくって。
これはホントらしいです。
ただおばあちゃんは二親等なんて言葉は知りません。
私が説明のため書きました。
ちなみにおじいちゃんは戦後人の骨を踏んで、リンが発光した時
それが人魂の素だと知っていたそうです。
関係ないですね。逝ってきます。


691 :ちび太:2000/12/21(木) 01:24
今自分の話を読んで、そのつまらなさ・落ちの無い構成力に
がっくり来た。
もう一回逝ってきます。


692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/21(木) 02:03
逝ってらっしゃい。スレも違うような気がしますが・・・?

693 :霊は面白いウソが好き:2000/12/21(木) 15:31
おもしろい。あげ!

694 :688:2000/12/21(木) 15:44
いや、いいんですが…ここは「霊体験と勘違い」のスレなので、他のに書いたほうがよかったかも。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=969033875

695 :688:2000/12/21(木) 15:46
いや、いいのか…すいません

696 :BBCAT:2000/12/21(木) 16:16
中学生の時、寝てて足がつったのを、一瞬だけ金縛りと勘違いしたことが有る…。
怖かったよ。


697 :あなたの後ろに名無しさんが・・・:2000/12/23(土) 00:19
よいしょ

698 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2000/12/23(土) 04:50
>>696
こむらがえりですね。アレは下手な霊体験の10倍怖くて30倍痛い。

699 :とんがりまるむし:2000/12/23(土) 05:46
まじっすか?あれって、こむらがえりっていうんですか。
おれ、ずーーーーーっと「コブラがえり」って思ってたよ。
なんか痛そうな名前やし。だってコブラだし・・。

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/24(日) 12:59
金縛り

701 :>699:2000/12/25(月) 12:00
コブラツイスト?

702 :ひとり暮らし:2000/12/25(月) 13:48
夜ふと目が覚めたら窓のところに人が浮いている・・・

よく見たらカーテンのレールに掛けておいて背広だった

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/25(月) 15:40

   
     &#9829;   &#9829;   &#9829;

704 :中野区:2000/12/25(月) 16:33
昔、修学旅行に軽井沢に行った時、肝試しをしてた所
背の高いおやじと(約190cm)低いおやじ(150cm)が林からいきなり出て来て
「ここで、人が死んだの知ってやってるのか〜」と脅かし役の子を棒で殴り
肝試し大会は、中止になりました。
何だったのかな?


705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/27(水) 05:12
>>704
殺ったばかりの死体遺棄がばれるのを恐れたヤクザ屋さんです。
向こうはそれで食べてるんですから、じゃましちゃいけませんよ。

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/28(木) 16:05
何年か前のある夏の夜のこと。オレの部屋はアパートの1階で、窓のすぐ横にベッドがあって、オレはその夜(10時ころ)そのベッドでパンツ一丁でウトウトしてた訳です。カーテン開けっぱなしで。その時、妻は同じ部屋でテレビ見てました。
窓の開く音がしたのでオレの妻がそっちを見たところ・・・少し開いた窓から、真っ白な手がヌッと入ってきたそうです。
妻はびっくりして「誰!?」と叫んだら、その手はサッと引っ込んでしまったそうです。(オレはその妻の声で目がさめたんですけど)
「窓から白い手が」というところだけ見れば「霊体験」ぽいのですが、なんてことはない、痴漢が窓越しに見えたオレの尻を何か勘違いして触ろうとしただけの話・・・。
「恐ろしい話」でもなかったですね、おそまつ。

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/29(金) 19:06
 似たような話しがあったけど、私も1つ・・・。
駅前の商店街を歩いていたら、店の間の路地に白い生首が浮かんでいた・・・。
足が竦んでしまったが、今は昼、人通りもある、大丈夫(?)と
心を落ち着かせよく見てみると、やっぱりマネキンの首だった。

 床屋さんのゴミ箱の上に乗ってたんだけど、そのゴミ箱の色が暗い色だったのと、
ご丁寧にマネキンには睫毛から口紅から化粧されていてかつら付き、
路地に日があたらないから暗くてマネキンだけはっきり浮き上がってた。
・・・私以外にも驚いた人いたんじゃないかなぁ。

 帰りそこ通った時には、もうありませんでした。

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/29(金) 23:38
家は対面キッチンで流しの反対側にカウンターがあります。
この家で前の奥さんが原因不明で死んでいたこともあって
いつ幽霊を見てもおかしくないと常々思っているのです。

日曜日、掃除をしている時キッチンの方で何かの気配がしました。
振り返ると白い手がぼーっと浮き上がっているのです。
私は叫んだと同時に腰を抜かしてしまいました。

「なんでそんなにびっくるするんだよ〜」と夫が手を拭き拭きやってきました。
私は掃除機をかけていたので音は聞こえなかったし、
彼のセーターは暗い色で北側にあるキッチンはちょっと薄暗いので
猫の水飲み皿を洗っていたのに気がつかなかっただけでした。

もひとつ、二階の寝室でベッドメイクしていながら不覚にも睡魔に襲われ、
いつのまにかうたた寝して目が覚めたとき、目の前に女が手を広げて立っていました。
死んだ奥さんの幽霊だと思って、怖かったけど「あなたはだれですか?」と尋ねました。
よく見たら、窓の外に立っている電柱でした。

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/29(金) 23:53
不動産屋でいい物件を見つけて、不動産屋とその部屋に入った。
2DKで7.5万は魅力的。まさか、幽霊なんて出ないよねえ、と
思っていたら、部屋のドアの前でじーさんの後ろ姿が
見えたような気がした。
あれー、と思って次の部屋へ。その時にもじーさんの後ろ姿。
ま、まさか!と思っていたら「この部屋に住むのか〜」という
じーさんの声がした。
「うひゃー!でたー!」とビビってたら、なーんてことはない、
管理人のじーさんでした。
チョロチョロしてんじゃねえ!じじい!
俺の後ろについてこい!!!!でも恐かったっす。

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/30(土) 00:12
また、おもしろくなってきたなぁ。

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/30(土) 13:54
708>電柱・・・。
うけました(笑)

712 :名無しの格闘家:2000/12/31(日) 04:42
>>678 名679

映画ラストエンペラーのラストのコウロギを思い出しました。


713 :>708:2001/01/03(水) 07:01
ワラタヨ ワラタ

714 :霊は面白いウソが好き:2001/01/05(金) 17:23
age

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/06(土) 12:07
心霊スポットから帰って来た夜のこと。
寝ていて寝返りをうつと胸に「ドン!」と何か乗ってきた。
何かと思って掴んでみると冷たい人の手。
「ヤバイ!」と思って放り投げると自分の右手でした。
ずっと体の下にあったのでしびれて感覚ないし、冷たくなってました。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/06(土) 15:34
夜中に部屋の電気を消してベットに横になってテレビを見ていたら
金縛りにあった。
とりあえず目を開けることは出来たので、ゆっくり開いてみると
窓の外から白い小さい顔がこちらをのぞいている。
「うわっ」と思って視線を外し、逆の方向を見て見ると
部屋の中に金色に輝く直径30センチくらいのUFOが浮かんでいた。
「ヤバイ宇宙人に誘拐される」と思い、力を振り絞って金縛りを解いた。
そしてその目で見たものは・・・近所の野良猫のバカ顔と
ドラムセットのハイハット。
矢追純一のテレビ番組の見過ぎだったんだ、きっと。
宇宙人に誘拐されるってあんた・・・。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/06(土) 15:36
あ、ごめん。
これ霊体験とは違うわな。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/06(土) 15:52
おもしろいからアゲ

719 :名無しさん23:2001/01/06(土) 17:01
深夜帰宅の途中に全裸の女性が、電信柱の陰にユラユラ立っていました。
かなり化粧が濃く、口を真っ赤に染め、
アングリ口を開け、目もうつろでした。
 『死体だ」と思い急ブレーキをかけ駆け寄りました。
 ゴミ回収袋に混じってダッチ・ワOフが、立ってました。
ゴミ袋が破れてダッチが立ったようです。
足元には中身の入ったゴミ袋が重しみたくなってたので、倒れなかったようです。

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/06(土) 19:30
みんな結構怖い思いしてんだね(藁

721 :名無しさん23:2001/01/06(土) 19:36
719です。面白かったので5分後に友達誘って見に行きましたが、
誰か持ち去ったようです。
 きっと、又 新しい恋人が出来たんですね。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/09(火) 22:34
あげ。

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/11(木) 18:20
ニャジロー大好きage

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/11(木) 20:49
家の猫は周りはのっぱらだけど、外に出さないで育てています。
ある夏の日、朝目が覚めて外を見るとどこかで見たような、真っ白の毛玉のような猫が楽しそうにくさはらでジャンプしていました。
絶対出した覚えがないので空間移動でもしたのかと思いました。
夫から、この家では居るはずのないところに何故か猫がいると聞かされていたので、「やっぱり呪われている?」と怖くなりました。
唖然として愛猫を眺めてると、他の猫が悠々と勝手口のドアを背伸びして
開けて出ていってしまいました。
なんのことはない、鍵がかかっていなかったのと、教えてもいないのに、
いつの間にかドアを開けることを覚えていただけなのでした。

725 :名無しさんは見た!:2001/01/12(金) 01:53
猫もストレスがたまってたのね

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/12(金) 23:05
age

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/13(土) 21:49
いままでで1番怖かった話です。

夏に子供キャンプのお世話係のボランティアでキャンプに行った時、
結構待遇が良く。友達と2人でバンガローがひとつ使える事になりました。
昼間は喜んでたんですが、夜。バンガローに戻ったら当たりは真っ暗。
1番ちかいバンガローはまだ無人。
しかも雨が降って来て・・・。
二人でゾッとしていたとき。「コンコン」
そっちを向くと窓に生首が
ぎゃあああ〜〜!!
半狂乱で叫びお互いにしがみつきました。
そしてその生首は一旦引っ込み、今度はドアノブが「ガチャ・・・」
恐怖のあまり声もでませんでした。
「お〜い」
「?」
「寝袋もってきたんやけど〜・・・」
ソコには同級生のM君が(藁
どうやら女の子の部屋なので着替え中だったら悪いと窓から
様子をうかがったのだそうです。
結局Mくんに泊まっていただきました。怖かった・・・。

長くてスマソです。



728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/13(土) 22:10
で、そのM君と3Pしました。
ドックンドックンに精子を搾り取りました。
ん〜おいしい(ゴックン

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/13(土) 23:13
↑いままでで一番おいしかったお話です

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/14(日) 04:28
子どものころ、鳩小屋で鳩を飼ってた。放任だったので、鳩はどんどんヒナを
育てて増えるんだが、鳩の数はいつ数えても二十羽。
死んだ鳩もいないのに、おかしいと思ってた。

理由がわかったのは、その年の台風で増水したとき。鳩小屋の床が陥没して、
池みたいな水溜まりができた。水をバケツでくみ出しても、水が引かないので
調べたら、コンクリートの下にイタチが掘った穴があった・・・・。
鳩小屋は狭いので二十羽をこえると、弱いヤツは止まり場所がなくて、地面
で寝る。そこをイタチにやられるということだったらしい。
イタチの穴をふさいで放し飼いをはじめたら、近所のでかい群に吸収されて
戻ってこなくなった。
伝書鳩だけは、律儀にもどってきたので、最後まで飼った。
その最後の鳩が死んだ翌月、真っ白な鳩が、空の鳩小屋にきた。
飼う気はなかったからエサをやらなかったら、一ヶ月ほどで諦めてどっかい
ってしまったが、毎日きてクークー鳴いていた。
死んだ鳩のツレアイだったのかもしれん。別嬪さんの鳩でした。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/14(日) 06:10
>>730
なんかいい話じゃん。シートン動物記みたい。

732 :名無しです:2001/01/14(日) 12:05
>近所のでかい群に吸収されて戻ってこなくなった。
こんなことってあるの?
ごめんちょっと笑っちゃった。
別嬪さんの白い鳩、飼ってあげて欲しかった。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/14(日) 13:17
>鳩小屋は狭いので二十羽をこえると、弱いヤツは止まり場所がなくて、地面
>で寝る。そこをイタチにやられるということだったらしい。

ハトからしたら地獄だな。


734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/14(日) 21:25
セキセイインコを飼っていたけど、卵から孵って巣箱からでなければ、
親が子のアタマを突っついて食べちゃうんです。
セキセイインコのひっきーはいらないってことでしょうか。
これはその種の習性だそうです。

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/14(日) 21:52
学生のとき、友達と四国旅行した。神戸発のフェリーで一泊翌朝港に
到着つうルート。
二等船室だけど、相部屋の個室だし、大風呂は豪華で楽しかった。
で、夜中、急に眼がさめた。
暗闇に、ぼうっと白い人影が浮かんでいる。
死に装束姿をきた老婆だった。
心臓が止まりそうになった。あわてて友達を起こして、二人して驚愕
しながら観察してると、相手がトイレがどうのこうのいっている。
幽霊じゃなくて、トイレから帰る途中で、迷子になった年寄り客だとわかった。
部屋の番号を聞いたが、おばあさんは、半ボケでさっぱり要領をえない。
仕方なく、パニック状態のおばあさんと一緒に深夜の船内を彷徨い、あ
ちこちの部屋をのぞいて怒られて、やっと四国遍路へむかう団体さんを
みつけた。
それにしても、生きてる人とわかったときは嬉しかった。真っ暗な部屋で、
死に装束(お遍路さんの格好)の人をみたときは、正直いってお迎えが
きたのかと思いました・・・・。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/15(月) 21:45
age



737 :名無し:2001/01/15(月) 22:24
>>734
白熊だったかも、子どもを捨てたりするらしい。
ツバメとかも、巣から落ちた雛を育てたりはしないらしい。
(人間の手で巣に帰してもダメだったらしい)
セキセイインコからすれば、ひっきーはいらんということか。



738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/15(月) 22:36
入院中眠れなくて深夜徘徊してたら外来のロビーにホームレスが寝てた。
お互い幽霊だと思ったんだろうなきっと。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/15(月) 23:43
>あるよ。
俺も子供の頃ハト飼ってて、
放し飼いにしても小屋に戻って来る位には
時間をかけて育てたつもりだったのに、
放したとたん、たまたま上空を通りかかったでかい群に
見てる目の前で吸収されてそのまま飛んでっちゃった。
20匹位。
わあわあ泣きながら追っかけたっけ.....(遠い目)。

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/15(月) 23:46
↑20羽だ。スマソ
あ、頭悪う。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/15(月) 23:49
数年前の夏に知人からゲームソフトの百物語を借りて、夜に
一人でやっていた。42話目くらいから台所のほうからなんか
「ざりざりざり・・・」と音がして、見に行くがなにもない。
一枚目終わったとこで思い切って「ふおおおお」とか言って
気合入れて、正体見てやろうとくまなく辺りを探していると
隅っこのゴキブリホイホイにねずみがかかってて、苦し紛れに
ホイホイの側面をかじっていた。


742 :マジレスさん:2001/01/16(火) 12:13
>>739
その光景が目に浮かぶようだ。
ごめん、また笑っちゃった。

743 :名無しんぐ教授:2001/01/16(火) 17:03
 高校生の頃、私は20q離れた隣の市まで自転車で通学していた。
実家は山ん中で、学校は海の近くにあり、高低差が結構あるので、
行きはよいよい帰りはこわいという、通りゃんせのような通学だった。
 さて、ある夏の夜、私はいつものようにペダルをこいでいた。
道中は一応すべて舗装路ではあるが、山道に入ると両側は森。
遠くに人家の明かりが見える程度で人通りもまったくないあたりで、
後方からガサガサッ ガサガサッ と何かが這うような物音が左後方の
笹薮から聞こえてきた。
 ギョッとして後ろを振り向くが真っ暗で何も見えない。そうしてる
間にも、這う音は近づいてくる。ギョエ〜 とペダルを踏むが坂道の
こととてスピードが上がらない。そのうちに這う音がすぐ隣まで
やってきた。なぜか顔に八本足のはえたバケモノが猛スピードで
追っかけてくる画が浮かんだ。
 と、這う音はついに私を追い越し、ガサッ! と一際大きな音を
立てると、道路に飛び出した。ドワ〜ッ と悲鳴をあげると、それ
は自転車の前を横切り、反対側の斜面へと消えて行った。
 大きなイタチだった。
 イタチが消え、あたりが虫の音だけになったのを確認して、
泣きながら笑った。


744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/16(火) 17:13
>>739
鳩は大きい群れに吸収されやすいのです。
レース鳩は訓練をうけてるので大丈夫、、、ではないこともあるらしい。

745 :元鳩飼の730:2001/01/17(水) 02:42
>>744
らしいね。実は鳩の群の大半が戻ってこなくなったあと、おれ諦め切れなくて、
その大きな群を飼ってる家にいってみたんだ。
そしたら、そこんちの人に、鳩は勝手に納屋の屋根裏に住み着いてるだけで、
エサもやってないし、フンがひどくて困ってるといわれた。
どうしようもなかった・・・。

ちなみに、ドバトと伝書鳩はみかけは似てるけど、別種です。狼と犬の関係
みたいなもんかな。

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/17(水) 02:59
鳩って深いのね・・・。739さんカワイソウ。

747 :(・ε・):2001/01/17(水) 03:08
ハトハモウイイヨウ・・・

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/17(水) 03:19
>>741
ふおおおおお、に笑った。
北斗の拳のポーズをとりつつ、台所に向かう姿が浮かんで(笑)

749 :名無しさんは見た!:2001/01/19(金) 02:49
ガキのときに、夜ふと空を見上げると光り輝く二つの物体が交差し、浮遊していた。
「おおっ!UFOだああああああ−」
と思い、夢中で家の中へ駆け込んで、父に告げた。
父はスーツから部屋着へかえている途中で、そのままの格好ではだしで外へ駆け出して
逝った。なんかほんとに少年のように、すんごい興奮した目で。
ところが、
「・・・・・・・・おい、あれはパチンコ屋のサーチライトだ!このバカったれ!」
良くある話ですが、あのライトは飛行機とか危ないんじゃないんですか?
パイロットがなんか誘導のやつとまちがえたりして。

750 :名無しさんは見た!:2001/01/19(金) 06:35
中3の時のちょうど今ごろ、深夜受験勉強していたとき。
椅子を後ろにひいて、そのまま伸びをして部屋の横のほうにある
ドレッサーの鏡を見たら部屋の背景は映っているのに自分の姿が
う、映らない!!恐怖と不安で心臓バクバク。私の後ろのカーテンは
映ってるのに・・・。2,3度手を振ってみたりしたがやっぱり映らない。
これからどうしようと半泣き状態でドレッサーに近づくと、いつもより
上の角度に鏡が向いていただけでした・・・。


751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/19(金) 10:08
夜中に一人でパソコンに向かっていると、しきりに
うううううーっ、うううううーっというおっさんの苦しげなうめき声が。
こ、これは何?と怯えつつあたりを見回すと、
ソファーの上でうちの肥満猫が大いびきをかいて寝ていた。

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/19(金) 13:05
>>749
それは埼玉県南部の話では?
あれは不気味だよねー

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/19(金) 15:10
>>749
お父さんすごくかわいい。萌え〜。


754 :739:2001/01/19(金) 20:28
>747
スマソ。新沼謙治スレに行ってくる。(藁

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/19(金) 23:31
>706
男とわかって手をのばして来たのなら
十分に「恐い話」だと思う。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/20(土) 07:14
鳩を愛していた730や泣きながら追いかけた739はなんかいいヤツそうだ。

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/20(土) 13:38
だね。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/23(火) 17:38
自分以外の家族が泊りがけで出かけて、家に1人になった時の事。
怖いから厳重に戸締りして寝た。
熟睡してたら、いきなり顔の上に生臭くて暖かいものが被さってきた!
あまりの恐怖に金縛り状態になった。頭の中は真っ白。
しかも被さってきたものはピクピク動いてる。
マジでバケモンだぁ!と思って飛び起きて、目茶目茶に振り払って逃げた。
台所まで逃げて、ぬるぬるする顔を鏡で見たら血まみれになってた。
怖かったけど、包丁を持って恐る恐る部屋へ戻ってみた。
そこには、死にかけのネズミと我が家の猫ちゃんが・・・。
猫が獲ってきたエモノを見せに来て、私の顔の上に置いたのでした・・・。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/23(火) 18:31
その血をペロリと舐めてみた758であった・・
つーか、顔面血だらけで包丁持ってる図もコワイよ(藁
けっこーアニマル関係はお茶目なことやってくれるよな、このスレ。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/23(火) 19:46
>>758
猫って、エモノ見せに来るよね〜!
ウチのも、ネズミ・ゴキブリ・近所で飼ってたインコ・セミ等持ってきて、
何故か私の布団の中に置いてくれます。
たまにお父さんの靴下も持ってきて入れてくれます。くっせ〜んだよ!

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/24(水) 12:44
へー、そういう猫の習性、知らなかった。
「ホラ、見て見てーーすごいだろ〜♪」って感じ?
それとも「ごちそう持ってきたニャー!ホラお食べ」だったりして(藁

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/28(日) 19:55
期待age

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/28(日) 20:06
基本的にみせびらかしだにゃ。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/28(日) 23:29
猫が見せびらかせにくるのは子供に狩を教えるためじゃなかった?
「ホラ、お前もこうやって獲ってくるのニャー♪」だと思うよ(ワラ

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/28(日) 23:36
>>761

そうだと聞いた。
知ってて書いてるだろ?

>>764

その説は初耳。

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/28(日) 23:41
うちは田舎なんで、でっかい足の長い蜘蛛をくわえてくるんだけど
口に蜘蛛、顎を上げて、しっぽをぴーんとのばして、気取った歩き方で
えっらい得意そうに持ってくる。
その姿が笑える。



767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 00:05
俺が中学生の時、茶の間でテレビを見ていると風呂場の方から
弱々しい声で「○○○〜、○○○〜」って俺の名前を呼ぶ声がするんだよ。
不思議に思って恐る恐る風呂場に行きドアをあけると....

中腰の姿勢でケツに風呂の椅子がくっついたままのお袋がそこにいた。
風呂の椅子にひびが入っていたのに気がつかずに座ったらしく立とうとした時
そのひびがしっかりケツの肉に噛み付いていたようだ。
「座れ!座るんだよ!」
俺は叫んだ。
母が腰をおろすと
「ふぅ〜〜」
ケツの肉はひびから解放される。
また立とうとすると
「あ〜〜〜〜〜〜っ!」

(以下エンドレスにくりかえす)


768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 02:38
先日、深夜に子供(2歳)が起きてしまい、夫を起こさないように隣の和室に布団をしいて寝る事にした。
うっかり押入れの襖を締め忘れたが、私もかなり眠かったので、そのままその押し入れに背を向ける格好で
子供と向かい合うように寝た。

子供目がさえてしまったらしく、やたら話しかけてくる。
この頃、色んな物の名前を覚えてきた頃なので、自分の知ってる名前の物を、わざと「これなに?」と聞き、
私が「何?」と聞き返すと「これは○○!」と答えるのが楽しいらしく、その夜も、
子供(枕を指さし)「これなに?」私「何?」子供「これはまくら!」
子供(私を指さし)「これだれ?」私「誰?」子供「これは、かあさん!」

こんなやりとりを繰り返していたが、次に子供は、私の背後の開けっぱなしになった押入れを指差し、
「あれだれ?」って聞くんです。。。
子供の目線は間違いなく、押し入れの奥を見つめています。。。「あれだれ?あれだれ??」
私はもう怖くて怖くて「誰?」と聞き返せませんでした。

子供は大人に見えないものが見えたりするってよく聞くし、ここで子供にヘンな事言われたら。。。
想像するだけで怖いので、寝たふりをして無視してたのですが、「あれだれ?」としつこいので、
私は覚悟を決めてたずねました「誰?」

すると子供はこう答えました。。。。
「おふとん!!」
私「・・・・・・・」
そうです、ただ単に、まだ「何?誰?」の使い方の要領を得ない、幼き我が息子でした。。。

長くてすみません。。。ちょっとマジでビビったもので。。。


769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 03:02
オチはほのぼのだけど
たしかにそんな事言われたら怖い。

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 10:21
途中まで読んで「マジもん体験?」と思ったよ(笑)

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 11:11
あげ

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 11:51
1000までがんばるぞあげ

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 13:28
ここでの話しのようにオチがつく前の体験がオカルトの大半のような気がしてきた。


774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 13:35
>>773
そうだね。冷静さが足りなくて逃げ出してるから
話をそっちに持ってかざるをえない厨房の体験談(ワラ

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 22:44
>>767>>768
爆笑してしまいました・・・
特に768さんは怖い思いをしたのに。
すいません(笑)

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/30(火) 01:50
アニマルネタが多いようですが、うちも1ヶ。

夜中に呼び鈴のような音が「ピンポーン」だか「キンコーン」だか
するんです。
それも深夜2時頃に音がするとマジびびっちゃって、布団の中でそいつが
どっかいってくれるのをじっと待ってたんですが、ふとしたことから原因解明。

「キンコーン」は、カゴの中のインコがカゴをクチバシではじいてる音でした。
鳥目なんだから、暗闇で遊んでないで早く寝ろ!
って感じです。

でも一時はこわかった〜。2日連続で音がしたりすると
13日目にやつがたずねてきた時、私は死ぬのかも! とかストーリーまで
作ってしまったし(笑)
妄想激しすぎ…。

777 :>776:2001/01/31(水) 12:40
ワラタヨ

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 14:17
>>767
胃が出るかと思うくらいワラタ

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 15:37
会社の帰りに原付を飛ばしていたら、突然背中をバンバンたたく手が!
怖くてスピードを上げればあげるほど、たたくスピードも速くなる。
もうおわかりですね。ネクタイが後ろに回ってはためいていただけでした。
でも、マジで怖かったよ。


780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 16:06
>>779
ひええー!こわ!でも事故らなくてよかったね・・結構冷静だ
もし原因分からぬまま事故ってたら、ほんとに怪談話になるところでしたなあ・・


781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 16:51
>>779
たははは。
ネクタイをタイピンで止めて原付に乗っていると、
ちょうど股間のあたりをたたいてくれます。
お試しあれ。

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 22:22
10年くらい前、うちのパソコンにはFM音源ボード(知っとるけ?)から
ちゃちいスピーカーがつながっていた。一人深夜テレビを見ていると...
突然、電源も入っていないスピーカからノイズとともにうめき声が!
しかも少しずつ音が大きくなってくる... なんだぁ!一体何が来るんだぁ!?
しゃれでなくホントに硬直した。

結局、音がはっきりしてくるにつれ、どうやらタクシーかトラックの無線のようだった。
パソコンの電源は確かに入っていなかったのでスピーカーコードがアンテナ代わりになって
直接音が鳴ったとしか思えない。連中一体どういう強さの電波飛ばしてるんだ?


783 ::あなたのうしろに名無しさんが・・:2001/02/01(木) 00:30
>782
ハルキ文庫か何かの「東京伝説 呪われた町の怖い話」
で、ブタと呼ばれるトラック無線の出力が強すぎてガン
になるのにやめられない話が出てる。
・・・これ、都市伝説だったらスマソ


784 :( ´∀`)さん:2001/02/01(木) 00:54
>>776
>鳥目なんだから、暗闇で遊んでないで早く寝ろ!
にワラタ!

785 :767です:2001/02/01(木) 01:31
数年前深夜3時頃、彼女の車でクァーセクースをしようと某呉服会社の駐車場にいった。

事に及ぶ前に小便がしたくなりそのビルの従業員通用口と自転車置き場の間の
暗がりにいき既にボッキしていたポンチから大量の小便を真っ暗やみの中にぶちまけた。

するとどこからか
「ぁ〜〜〜ぁ〜〜〜..........うわぁ〜〜〜〜〜〜」
という地獄の底から響いてくるような声が聞こえると同時に地面から
黒い大きな影が俺の目の前にあらわれた!

「ぎゃぁーーーーーー!」
絶叫してポンチ丸出しで彼女の車に向かってダッシュする俺。

自分の車に向かって走ってくる「ポンチ丸出し絶叫泣きべそ彼氏」を見て
「遂に気が狂った!」とパニくる女。

寝ていたところにいきなり小便をかけられ途方に暮れるホームレスのおっちゃん....。

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 01:42
彼女とはその後続いてますか…?
#私が彼女なら… 考えるな… これからのつきあい…

787 :767:2001/02/01(木) 02:08
>>786

彼女?
しっかりと逃げられましたがな(藁

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 02:15
情けなくてかわいいのになぁー。もったいない<785の彼女

789 :785:2001/02/01(木) 02:27
>>788
あの時のポンチはもっと情けなくてかわいくなってたなー....

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 03:03
笑わせていただきました。

791 :785:2001/02/01(木) 03:38
2年程前、友人である某有名ミュージシャンのラジオ番組を
真夜中に聴いていた時の事。

彼が曲をかける時に
「次の曲は友人の○○さんにもらったCDで....」
....俺の名前を言った!!

酔っぱらっていた俺は有頂天になり寝ていた妻を叩き起こした。
「ラジオが..ラジオが俺の事しゃべってる!ラジオの電波が...俺に...#?%&\」

妻は恐怖に震えながら
「明日、病院連れて行こう...」
と心の中で誓うのであった。

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 04:19
はははっ。またもや笑ったよ。
「ラジオの電波が...俺に...#?%&\」 じゃ奥さんもびびるよな。
どっから電波拾ってんだって。

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 07:38
>>791
・・・・・・・・オオオオモシロスギ・・朝っぱらからパソの前でウヒウヒわろてしもた・・・
(しかしクァーセクースの次に奥さん話とは!)

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 15:06
ちと怖かった
http://www.aruru.net/bbs/show/2001020100063.html

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 15:43
>>794
顔写真はないのかね

796 :785:2001/02/01(木) 18:13
仕事で北関東のあるビジネスホテルに泊まった時の事。

部屋に入ろうと廊下を歩いていると俺の部屋の隣の部屋に
若くて清楚で物凄ーくカワイイ娘さんが入って行くのが見えた。
俺は少し胸がドキドキした。

その日の深夜、ふと気付くと隣の部屋から妙な声がする...。
(ァ〜ン...イイ〜....ハァ〜〜〜〜ン)

「....オナニだ....オナニしてる!」
あんなにカワイイ娘が...恐ろしい事だ(?)
俺は壁に耳をくっつけてポンチを取り出しお猿さんの様にしごいた。
めちゃくちゃ興奮してた...。

(ア〜〜ン..ア〜〜〜〜ン!)
喘ぎ声は増々激しくなる。
「も〜〜たまらんっ!」
その瞬間
(ジャーーーーー)
隣の部屋からトイレを流す音が聞こえた。そして洗面台を使う音も。
しかしまだ喘ぎ声は続いている...

「?!.....あっ、あのアマ....エロビデオみてやがったのか.......」


とてもむなしかった...

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 20:03
霊体験と勘違いじゃないけどワロタ>785さん

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 21:37
>>785
あなたの人生楽しそうじゃの〜(ワラ

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 00:23
おばちゃんなんですが、ちょっと質問。今の若い人でも「あのアマ!」って
言うんですか? マジレスお願いします。

800 :785:2001/02/02(金) 00:36
>>799
俺もおじちゃんなんで。
マジレスです。

801 :名無し:2001/02/02(金) 03:46
中2の時、風邪で学校を休んだ時の事。
あまり人通りのない住宅街に住んでいたのと親が共働きだったので
平日の昼下がり、静かすぎてちょっと寂しい気分でいたら。
突然ものすごく近い位置から「キャハハハハッ」と幼女の笑い声が聞こえたんです!
もちろん部屋には自分一人だけのはずなのに…恐くて寝返りをうつことも
できない。すると今度は幽霊が出るときのピュ〜〜〜〜という笛の音が!
ここまで完璧なんだから「絶対振りかえると幼子の幽霊が立っているんだ」と
恐怖していたのですが、実は普段あまりいないお隣サンの孫娘4歳が遊びに
来ていて、そこのおじいちゃんが草笛を吹いて孫と遊んでいたのでした…。


802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 05:59
近所の公園で駐車してあった自動車、
乗っている人は見えないのにユサユサと揺れてた。

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 06:09
>>802に雇われた探偵です。
802の言う公園の周辺を24時間監視し、我々は「乗っている人は見えないのにユサユサと揺れる車」
を、ついに発見致しました。
下のurlはその時撮った写真です。

http://sunazoku.pobox.ne.jp/cgi-bin/imgboard/img-box/img20000830000007.jpg

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 02:15
ここはなんだかクァーセクースのスレになってきてるな〜。

とりあえずage

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 03:13
>>803
笑った〜。
幽霊みたような顔だよね〜。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 03:25
>>806
かわいそうだなあ〜〜〜 あはは

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 15:47
>>806は自分で自分にかわいそうって言ってるね〜ほんとにかわいそう〜〜〜
>>803
ティッシュが...(笑。

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 15:52
>>803
おもしろすぎ(笑

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 16:02
(爆)
恐怖にひきつる表情が最高。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 16:05
>>803
女性の顔が、友人にクリソツなんだけど

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 16:06
でも、これ女の人は霊現象に近い物がある・・・

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 16:07
ホテルに行く金惜しむなよ!

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 16:45
>>810
その友人いくつくらいなの?
>>803の女の年齢がすごい気になる。若いようにも見えるし、すごいおばさんにも見えるし...。
探偵さんお疲れさまです(w

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 22:17
>803
女の人、ノリタケに似てにゃい?


815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 01:33

  ------------
| あげとこ |
  ------------
 ヽ(´ー`)ノ
   (  へ)
    く


816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 01:39
ココっていいスレだよな。

結局こーゆー経験をして原因が分かんないままだと、
それが霊体験とか言って語り継がれるんだろうな。
そこに偶然いわくつきの背景が重なったりすると、さらに
話が広がったりしてね。

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 03:45
うちのかみさんが言ってた話で恐縮ですが...
まだ彼女、インターネットはじめて浅いんですよ。
で、ブラウザ立ち上げて、いろいろ見てたら、
同じページにいるのに、ちょっと目を離したすきに
画像の内容が変わってて驚いたそうです。
目の錯覚か?と思ったらしいですが、また目を離した
すきに変わってる....。
もちろん、動画GIFなんですけどね。
彼女はわけがわからなくなって怖かったそうです。

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 04:22
>>817カワイイね、・・・ってただのノロケか、このしあわせ野郎!!(笑)

819 :ななし:2001/02/04(日) 04:23
徹夜明けで布団に入り、ヘッドホンでCDを聞きながら
眠りにつこうとしたら曲にまぎれてかすかに
「ごめんよ〜・・・」
とか声が聞こえる。因みに俺は一人暮らしなので
誰かが呼んでるなんて事は考えなかった。ちょいと無視したが
「ごめんよ〜・・」
やっぱり聞こえる。どうも誰かが呼んでるような感じだ。
で、ふと目を開けると枕もとに老人が立って俺を呼んでる。
「どおおおおおおおおおおっ」
と悲鳴をあげながらとび起き、なぜか蛇拳のポーズをとる俺。
老人は大屋だった。部屋の修理のために来て、
ノックをしても返事がないので勝手に鍵を開けて入ったそうな。
怖いというより、めちゃくちゃびっくりした。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 04:26
あははっ!そりゃ、びっくりするな

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 04:29
蛇拳のポーズをとられた大家は、びびらなかったのだろうか。

822 :819:2001/02/04(日) 04:45
>>821
びくともしてなかったような・・・。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 05:51
一目で腕の程を見抜いたんだな。


824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 05:54
おじいちゃんすごいや!!

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 10:59
功夫マスターと認定してさしあげれ>大家さん



826 :名無しバサー:2001/02/11(日) 10:51
おもしろいにすぐ下がるから
age

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 11:25
年末、寝てたら、台所からカサカサした乾いた音が聞こえ
複数音がだんだん近づいてきた。
 余り怖かったので布団を思いっきり被り震えてたけど、
ガサガサする音は一晩中消えなかった。

 朝思いきって見たらお歳暮で戴いたイセエビガヒックリ返って死んでました。

828 :あなたのうしろの名無しさん:2001/02/11(日) 16:44
>>827
わかるわ〜それ。
イセエビは動きやがるのよ夜中に。
しかも共食いするし。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 16:47
イセエビ食べたい。

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 17:17
こないだ、深夜の二時頃、自宅のトイレで糞してた。
一服しながらドアの下をふと見たら手がにゅ〜と出て来た。マジ腰抜かしそうになった。
と言うのも、アンビリバボーっちゅう番組で幽霊が出るホテル、女の手がドアの下から出て来た、お皿が割れた、とか見てたからね。

びびってすぐ、「おとうさーん」って声がしたからホッとした。
真相は2歳の息子が寝付けず、明かりのついてたドアを見つけたから手をいれたようだ。
でもあの時はマジ、生きた心地しなかった。


831 :( ´∀`)さん:2001/02/11(日) 23:07
>>830サン
おこさんがカワイイです。
ほのぼのしちゃいました。


832 :地方色の濃い話しを。:2001/02/11(日) 23:15
夜中目が覚めてトイレに行きたくなり、階段を降りたその時。
玄関を見た途端、足がビクッと止まりヘナヘナと尻もちを
つきそうになりました。

足元にある真っ白な…な、生首!!おまけにのっぺらぼーっ!!

…恐ろしさに慌てて同じ二階に眠っていた兄を起そうとのぼりかけた
のですが…。ふと我に返ってもう一度みると。

…玄関に転がっていたのは桜島大根でした…。

夕方に母が知り合いから貰っていたのを見ていた筈なのに…。
丁度階段の薄暗い灯りが当って頭のように見えたのでした。
そして寝ぼけていたのですね。

兄を起さなくて良かったな、笑い者になるところだったと
冷や汗かいた二十歳の冬でした。

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 23:47
>>803の画像は大仁田と真鍋アナのコラだよね?
違ってたらスマソ

834 :ラリネー:2001/02/11(日) 23:52
>>833
ついつい見てしまったよ…

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 19:44
803のは、林家ぺーじゃないの?

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 23:26
爽やかにageて眠ります
明日は仕事だー!!

837 :夢見る名無しさん:2001/02/12(月) 23:38
小学生のころ、北校舎1階のトイレの右から3番目の個室を42回ノック
すると花子さんが返事をするという噂がひろまった。
俺と友人は放課後にそのトイレに行って、こわいながらも意を決して
ものすごいスピードで個室のドアをノックした(コンコンコンコンコンって)。
すると個室の内側から・・コンコン・・・とノックで返事が!
あまりの恐怖で二人とも四つん這いになりながらトイレから逃げ出しました。

しばらくして戻ってみたら、中から生徒が出てきました。
その人も突然の出来事に驚いたことだろう。

838 :雪ん子:2001/02/13(火) 04:41
このスレ面白いのでage

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/14(水) 23:08
揚げ

840 :なんか知らん人:2001/02/14(水) 23:41
朝方、まだ暗いときにふと隣を見たら
思いっきり真横に手が
こっちに向かって開いていた状態であった。
かなり怖くてびっくりした。
自分の手だった。
泣いた。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 00:52
ニャジローはコタツで丸くなってるのかい?あげ

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 00:56
ニャジロー懐かしい〜。
今頃まるーくなって寝てるんだろうねぇ

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 01:13
夜中ふと目を覚ますと、誰かが私の髪の毛を触ってる
…だれ? ひとり暮らしの私の部屋で、いったい誰が私の髪を?
ニャジローは飼っていないのに…

恐怖にかられつつ、私の髪を触るものを掴んだ…!

脱走してたハムスターだった。
ごめん、ケージの扉、閉めるの忘れてたのネ



844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 11:58
ニャジローあげ

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 12:50


846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 23:16
オカ版の憩いの場ですね

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 03:23
消防のとき、アルバムから心霊写真を探していたら
背景に写っている人ん家のベランダに小さく髑髏の顔を見つけた。
こえぇ〜と思いつつ嬉しくて夕飯の後にまた見たら
なんか、くつがこっち向けに立て掛けてあった・・・

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 10:53
消防時代、夕暮れ時の下校途中に人の腕(肘から先)が落ちている
のを見つけた。近づいて見たがリアルでびびった。
赤黒くて変な匂いがしていた。
翌日怯えながらそこを通ると、落ちていたのは「イカ」だった。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 21:31
くだらんけどオモロイage

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 21:33
ここ好きなのでage

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 18:19
>>847 どこの靴がこっちに向けられていたのですか?
骸骨かと思ったら靴だったということ?
ごめんね。物わかりが悪いもんで。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 18:28
風呂に入っていた時、停電と同時に桶が棚から落ちて、もの凄い音が響き渡った時




853 :nanashi中:2001/02/19(月) 21:41
852さんのは違う意味かなり怖いと思う。(笑

私は昨日ここにカキコ中
ドア「コンコンコンコンコンコン」されて
家鳴りもして
かなりびっくりした。
あまりに怖くてカキコ止めて落として寝た。。。
っていうかこれ・・・

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 22:50
853個も一気に読んじゃった…。

塾の帰りに自転車に乗っていたら、
ずっと『カチッ・カチッ』って音がついてくる。
これは来た…と思って必死で家に向った。
でもずっとそれは続いた。こわかった。
マンションのエレベータ−を待ってて気付いた。
その日、私はロングコート(ボタンが金)を着ていて、
自転車をこぐ事によってボタンがぶつかり合ってた。
必死でこぐことによって、音はさらに大きくなってた。

北海道に旅行をしたとき、ユースホステルに宿泊予定だった。
地図では駅の近くに見えたので、お迎えのお願いをしなかった。実は遠かった…。
駅についたのは夜の9時で、真っ暗。街灯も少ない町。
自分の歩いてる道に自信がなかったので、人に道を聞きたかったが、
ひとっこ一人いない。不安になって泣き出してしまった。
空き地の駐車場に電気をつけた車を発見!
早速泣きながら悲壮な顔で(たぶん)、窓を叩いた。
車内でジャンプを読んでいたお兄さんはものすごい表情で、
ジャンプを横に投げつけて叫び声を上げた。
ほんとにごめんなさい…。



855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 23:30
>>837
私も同じような体験あります。
私の場合トイレに入ってる方でしたが。
「北校舎の3番トイレに花子さんマジ出るんだってー
試した人がいてノックしたら返事が返ってきたって」
という噂が流れ、私が卒業する頃までには
「うちの学校には本当に花子さんがいる!」
とかたく信じられるようになってました…。
ごめんあの花子は私だ。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 02:50
このスレの主旨を理解してないね>>853


857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 04:56
>>855
最後の一行サイコー!(笑)

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 07:46
>>854
>車内でジャンプを読んでいたお兄さんはものすごい表情で、
>ジャンプを横に投げつけて叫び声を上げた。

ワラタ! そのお兄さんの方が、ここのスレに書き込めそうだ。
「幽霊だと思ったら人間だった!」って。


859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/20(火) 14:33
モー娘。のビデオを見てた時明らかに変な画像が!一瞬全然知らない
眼鏡をかけた気持ち悪い男の顔がゴマキのアップの時にフッと映って
見えたのだ。私は恐ろしくなった。まさかモーヲタの呪い?生霊?
とか色々考えました。…TVに食らいついて見てた自分の顔でした。

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 14:51
>>856
すぐ寝ないで確認とればネタになったのにね・・・

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 18:45
目がさめて朝から耳元で男の気持ち悪い含み笑いが聞こえる
と思ったら鳩の鳴き声だった。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 18:56
>>861
逆パターンでほんとに恐い話があるね。
鳩だと思ったら首だけの霊がクックッ言いながら朝の枕元を飛んでたって言う… …。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 20:23
稲川さんお得意の話だね。

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 21:20
>>862-863
私もその話が一番こわい。でもあれは話術いるよね。

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 22:21
あげ

866 :寝ぼけ:2001/02/22(木) 18:50
一人暮らししていた時の事です。
明け方にはまだ早すぎる暗闇の中、ふいに目が覚めました。
部屋の中から怪音が聞こえてきたんです。
「キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリ
キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリ
キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリ
キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリ」
もの凄い音で、私はゾッッとしました。
な、なんの音?おかあさん、助けてぇっ!ってなモンです。
布団をかぶり、震えていたのですが、音はなかなか止みません。
かなりの至近距離から聞こえてくるんです。
いつまで経っても音が止まないので、私はおそるおそる布団を
剥いで、音のする方を見てみました。起きてしばらく経っていた
ので、暗がりの中でも、なんとか室内が見えました。
音のする方には、もうひとつの布団が見え、誰かが寝ていました。
「ひぃっっ?!」
驚きました。夜の内に忍び込んだドロボーが、勝手に布団を敷いて
寝ているのかと思ったんです。

結局私は寝ぼけていたんです。
この日の夜、寝入りばなに友人から電話がありまして。父親と
喧嘩して家をおんでた、今夜泊めて、と。
私は寝ながら友人を待ち、数時間後に到着した友人のノックがわりの
電話を受け、扉を開け、そして用意しておいた布団に友人を寝かせて
再び睡眠体勢に入ったのでした。この間、わずか10分ほどでしたから、
あまり記憶に上書きされていなかったのでしょう。
明け方前に目覚めた私は、となりに友人が寝ている事など失念し、
友人の歯ぎしりに怯えていたのでした。

867 :名無しさん@LV2001:2001/02/23(金) 03:43
たった今の話。
いろんなスレを読んで内心怯え切っている時、ふと横を見ると
闇の中に2つの白い目が!!
悲鳴すら出ないほどビビったが、次の瞬間その正体に気付いた。
テレビの上に縦向きに置いてあるビデオテープだった。
やっぱり、怖い怖いと思ってる時ほどこういう勘違いをしやすいらしい…

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 16:37
まさに「幽霊の
     正体見たり
      枯れ尾花
         一茶」
ってやつですね。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 17:38
おととい・・・かな?
初めてオカ板に来たんです。
いくつかのスレを全読みして、サムーくなって
次へ、とリロードしたら・・・表示されない。
トンだのかな、と思ってTOPから入りなおそうとしたら
TOPも表示されない。他のサイトは見られるのに・・・。
しばらく後で見たら、何事もないかのように表示されて
しかもその時間帯にちゃんと書きこみしてる人もいる。
ますます怪現象!
・・・と思ったら、サーバーごと落ちてるトコと
無事なトコがあったのねっ。もータイミングわりっ。

870 :( ´∀`)さん:2001/02/23(金) 18:18
高校三年の頃。勉強を終えて寝ようとすると、
必ず、気味の悪い男の声が聞こえるようになった。
「うぅうあ〜、あああああああああああ〜」
って日もあれば、
「おまえの・・・おまえ・・・おまえ・・・」
ってのも。毎日違う。
勉強のし過ぎで幻聴か?
いや、それほどには勉強していない。
何かの機械の音か?
いや、うちにはエアコンの類はない。
しかも毎晩、深夜二時きっかりに?
ある日、勇気を出して窓を開けると!
声は、隣の家の風呂場から聞こえていた・・・
よく聞くと、それは、隣に住む幼馴染の声。
どうやら、私と「毎晩二時までは勉強しようね」
って約束を守っていて、勉強後のお風呂で
歌っていたようだ。おーまいがっ!
彼の歌声は次第に有名になり、酔っ払いとかが
家の前で立ち止まってニヤニヤしてることも。
だが、みんな遠慮して誰も言わないから、
彼は受験が終わるまで歌いつづけていたという・・・
知らぬが仏だけど、知らなきゃ怖いよう、
ってお話でした。ちゃんちゃん♪


871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 19:21
録音して本人に聴かせてあげてもよかったかも♪
なんかマタリ

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 00:38
このスレ読んでいて思い出しました。2年くらい前の話です。

「さて寝よう」と思って電気消した時に、押し入れの扉(木製)が
「どんどんどん!!」とものすごい勢いで内側から叩かれました。
まるで人でも入っているような…。

「まさか泥棒?いや、押し入れはいっぱいで人なんて入れる隙間なんてないし。
もしかして生きてない人だったりしたら、どう対処したらいいの?塩??(涙目」
などと、ビビりまくって、そ〜〜っと開けてみたら、誰もいない!(泣

半泣きで視線を巡らしていたら、足下に私をきょとんと見上げているハムスターが。
脱走していて、家中探したのに見つからなかったので、諦めていたのですが、
まさかこんな所にいるなんて。
ほんの1cmほどの隙間から入り込んだらしいです。
ネズミおそるべし…。

873 : :2001/02/24(土) 00:42
 

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 01:34
このスレ読むと何かめちゃくちゃ納得するな〜。

所詮、心霊現象と言われるうち99パーセントは
このスレに書いてあるような事で、そのオチがなかったっていうパターン
(つまり原因が分からず心霊現象と思い込んでしまった)なんだろうね。
>>870の話なんか、そのあと偶然事故にあったりサイフ落としたりして、
受験シーズンが終わる頃なんかにお払いとか受けて声がなくなったりしたら、
謎の心霊現象とか言って語り継がれるんだろうな〜。

875 :874:2001/02/24(土) 01:42
うおっ、816とほとんどカブってる内容をかいちまった。スマソ。
・・・・もしかしたら816書いたの俺かな?

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 11:52

子供の頃近所に墓地があって、そこは昔から
あるんで一部は土葬だったりするんで子供の間では
「出るよう〜〜」と言う事になってたのね。

ある日、友人と3人で近道する為にそこを通ると
ちょっと小高くなった所に恨めしげなおっさんの生首が!!

心臓が止まりそうになりながらも目が合ってしまって
動けないでいると、生首が・・・生首が・・・
にやぁあっと笑った!!!

死にそうな思いで近所の知り合いのうちに
転がり込んでそこンちのにいちゃんと
恐る恐るもどったら。

山盛りの「んこ」とティッシュの山が。
墓地のくぼ地で野グソするなよ、おやじ。
死ぬかと思ったよ。



877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 19:24
昨日の夜、実家の母からかなりせっぱつまった声のTEL有り。
「モンスターがっ、モンスターがいるっ!どうしよう!?」

マジ、母ボケた?? って背筋が寒くなったのですが、
なだめながら話をきいてみると、モンスターではなく、ハムスターで
あることが発覚。

マンションの隣の家がハムスターを飼っていて、それが逃げて
ベランダ伝いに母の部屋に来たようです。
#それは今日判明しました。

動物嫌い(特にネズミ嫌い)の母はいきなりたたずむハムスターに
パニックになってうちに助けを求めたようです。
#どうやって捕まえるか?とか対処を聞きたかったらしいっす。
#私もハムスターを飼ってたことがあったので。

しかし、ハムスターとモンスターって下の「スター」しか合ってないやん…。

私的にはかなりびびったんだけど、スレ違い??(ごめんね)
#でも、母も心霊現象以上にびびってたかも(笑)

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 23:21
モンスターあげ

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 23:40
この話を聞いたらいつかどこかからノックの音が聞こえるから
その数と同じだけノックをしなければならないとかいう話を
どっかのスレで呼んでから数日後。
夜寝てたら、雨戸をトントンとノックする音が聞こえた。
うわっマジで音がしてるよ〜と思って、気の弱い自分はとりあえずノックを返した。
しばらくすると、またトントンって聞こえたからちょっとビビってたら
続けざまにトントントントントントントントンとすごい勢いで叩いてくる。
そんなに数えられないよ〜と涙目になっていたら、続けてニャーンという声が。
おそるおそる雨戸を開けて見ると、うちの猫がのほほんとこっちを見てた。
猫が首の所を後ろ足で勢いよく掻くと、足が雨戸に当って音がすることが判明。
我ながら情けなかった。

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:26
ん?なんだ?って猫は思っただろうね。
しかしこのスレは犬よりも猫の出現率が異常に高いが何故なんだろう…

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:48
>>880
ネコの方が人のそばにいる確率が高いからに決まってるだろボケ

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:52
>>879
おもしろい、笑わせてもらいました。

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:53
ありゃ、さげちゃった。ごめん。

884 :あなたのうしろの名無しさん:2001/03/04(日) 22:06
あげ

885 :名無しのエリー:2001/03/04(日) 23:08
5〜6年前、深夜ふと目が覚めると窓の外がピンクや赤・オレンジ
などの光で窓全体に点滅していた。当時住んでいたマンションは
大通りに面した3階だったのと、前の晩に矢追のUFO特集を見ていたので
「つ、ついにUFOがきた!」と飛び起き、隣に寝ていた彼を叩き起こした。
まるで未知との遭遇みたいに窓の外ですごい光を放っている光景に彼も驚き、
恐る恐るブラインドを開け覗いてみると、バラの絵が描かれ、デコトラの
ように色とりどりの電飾がつけられた高島屋のトラックが信号待ちで
停まっていただけでした…。あんなハデな高島屋のトラック見たのは
後にも先にもあの時だけです…。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 23:09
死死死死死死死死死死死死死死死死死      ねね
死死死死死死死死死死死死死死死死死死     ねね
      死死        死死              ねね
      死死死死死  死死          ねねねねねねねね
      死死死死死  死死          ねねねねねねねね
     死死   死死  死死              ねね  ね  ねねねねねね
     死    死死  死死   死死死      ねねねね ねねねねねねねね
    死死   死死  死死死死死         ねねね ねねね       ねね
  死死  死死死死  死死              ねねねねね           ねね
 死       死死   死死               ねねね              ねね
         死死   死死                ねね                ねね
        死死    死死              ねねね                ねね
       死死     死死       死 ねねねね              ねね
       死       死死       死     ねね          ねねねねね
     死死       死死      死死     ねね        ねね  ねね ねね
     死         死死     死死死     ねね       ねね   ねね  ねね
    死          死死死死死死死死    ねね       ねね ねねね    ね
 死死            死死死死死死死     ねね       ねねねね

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 23:10
何もしてないのに突然チンコが勃ってきた事

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 17:39
昔探偵ナイトスクープでやっていた調査依頼。

ある日依頼者の友人が電車に乗っていた時のこと。
駅で小学生らしい子供達数人が乗ってきたのですが、
一人の男の子が乗る直前、ドアが閉ってそのまま出発してしまいました。
しかし次の駅に着いてドアが開くと、さっきの子供が
ハアハアと息を切らして乗ってきたそうです。

依頼者が言うには、その二つの駅間は山を迂回してコの字型の
路線になっており、一方一般道はほぼ一直線に走っている。
だから道を走れば何とかなるのかもしれない、調べてとのこと。

探偵が子役になって挑戦してみたものの、途中に信号はあるし、
全く間に合わない。計算してみると、100mを10秒そこらで走らなければ
無理な距離だということで、きっと友達が見間違えたんだろうという結末に。

又は、最近の子供はリッチだから、取り残されたくない一心で
必死にタクシーつかまえたのかなあ・・。
(「ものすごく足の速い子供」とかいう風にちまたの噂になっていたら
おもしろかったのに・・・)
>>877
あんなかわいいものを(ネズミ嫌いも多いけど)モンスターと言い間違う
お母さんかわいいんですけど(w
びびって固まったハムスターとびびって硬直したお母さんが
対峙してる場面想像すると笑える・・

889 :888:2001/03/05(月) 17:41
つーか都市伝説になり損ねたお笑い話かも。読み返して気付く。
スレ違いスマソです。

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 22:53
夜中にコンビニの帰りに家と家の隙間の暗がりで立ちションしようとしたら
その隙間の奥のほうにジジイがいてこっちをみてた
声が出ないほどビビッタのは生まれて30年ちかいけどあとにも先にもあれが一番だった。
昼間にもいたのでボケたじじいなんだろう。

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/08(木) 23:44
あぶないジジイだな

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 00:24
>>890
それ守護霊。ボケてるけど(ワラ

893 :名無し:2001/03/09(金) 00:38
いつも二階の窓から顔だけ出して外を
見ているばあさんもいるし。

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 01:57
>>893
いるしって、どれに付け足してんの?

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/03/10(土) 02:03
自分が夢遊病になったときは
最初霊ののしわざと信じて疑わなかった

896 :ジミー大西:2001/03/10(土) 02:48
いつも僕の筆を横で支えているピグモンもいるし


897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 02:50
>>888
それって大阪環状線の話やろ。
間に山なんか無いで。

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 17:35
age

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 19:19
私が通っていた高校(女子高)には、先年亡くなった先輩の霊が
出るというトイレがありました。部活の帰り、友人とそのトイレ
に入った時の話です。
友人はなにか頭上に気配を感じ、ふと天井を見上げました。
すると天井の板が一枚ずれていて、隙間から人の顔が見えるでは
ないですか!
友人が悲鳴をあげて個室から出ると同時に、ばん!と大きな音が
トイレに響きました。
天井板が一枚、落ちたのです。
友人の悲鳴とその音に振り返った私がみたものは、天井から
にゅっと生えた二本の足でした。
悲鳴をあげながらトイレを飛び出し、近くを通りかかった先生
とともにトイレに戻ると…
やはり天井からは足が。
よく見ると、男性の足でした。(しかもズボンのチャック全開)
先生がその男を引きずり下ろして詰問すると、昼からずっと
天井裏でトイレを覗いていたということ。
ちなみに近くのD大学の学生さんでした。

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 09:45
お笑いの業界で語り継がれている話(らしい)
その昔、三木のり平(コメディアン・舞台俳優、故人)が地方巡業で、ある旅館に泊まった。
この旅館には幽霊が出るという噂があり、夜トイレに入ると下から手が出てきて服を
引っ張ると言うものだった。
(田舎の旅館で昔のことだからトイレは汲み取り式だった。)
のり平さんは恐い話に弱く、夜は絶対トイレに行かないぞと思っていたが、真夜中どうしても
大便がしたくなった。がまんしきれず、仕方なくおびえながらトイレに行った。
早くしちゃおうとあわてて浴衣をたくし上げ、便器にしゃがんだ。
その時あんまり慌ててたため、パンツをおろすのを忘れてしまい、そのまましてしまった。
ウンコの重みでパンツが引っ張られたと思い、
「出たーーーーーっ」

汚い話で恐縮です。

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 10:33
>>899
獨協、同志社・・・どっちだ?

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 14:12
真っ暗な雑木林で犬の散歩をしていたら、どこからともなく
女性のうめき声が。こぇ〜〜!!って思って足早に帰ろうとすると
おばはんを引きずったゴールデンレトリーバが突進してきた。

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 14:13
久々にあがてたね

904 :じゃの:2001/03/13(火) 14:24
キャンプに行ったときの怖かった話はどこにあぷするんでしょう?。
ここでもいいのかな。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 18:48
Uレーが出てくるなら向こう。
とりあえず出ないならこっち・・・でいいんじゃない。

・・・どお、みんな。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 19:29
>>905
賛成〜。勘違いした話しスレだもんねぇ

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 21:10
>>905いーから早く書け。
こーなったら霊が出てきてもいいから・・・少しなら。
「シャレ…」は何か荒らされてるし。

どお、みんな・・・

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 00:06
>>899
京都のガッコですか…?

いや、私も京都のガッコ(中学)だったんですけど、
家庭科室で居残りしてエプロンを作っていたところ、ミシミシ…と
天井から音がするんです。

友達と顔を見合わせながら、ちょっと…何かいる…?? と思いつつ
作業をしていたら、突然天井から足が!!

「ぎゃ〜っ」とかなんとか叫びながら逃げ出した後、
おそるおそるのぞきにいったら、足の正体がたたずんでまして、
それは、電気屋のおじさんでした…。
なんか天井裏の配線を見ていたらしいです…。

天井から足が出るとマジびびりますよ…。

そういえば、毎晩天井から伸びてくる血みどろの足を洗わされる怪談が
なかったでしたっけ…?
899さんの書き込みを見て思い出したびっくりした出来事でした。

909 :899:2001/03/14(水) 00:19
>>901 >>908
899です。学校は埼玉でした。
D大学とは大東×化大です。

D大の学生さんはうちの学校の制服(セーラー服)を着て
校内をうろつくという事件も起こしています。
私はそれを見ていないのですが、目撃した友人が「この世の
ものとは思えない」といってました...

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 00:46
ギャハハ、大東文化大かよ。あったな、そんなバカ大学も Ψ(`▽´)Ψ
コスプレ学部でもあるのかよ(ドワラ

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 01:33
>>910
おいおい、フルネームかよ。
粋じゃないねぇ。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 01:33
>>910
おいおい、フルネームかよ。
粋じゃないねぇ。

913 :911:2001/03/14(水) 01:35
二重投稿してしまった。
鵜津陀詩野卯。

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 03:00
>>904
ここに書きなされ。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981616443&ls=50

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 10:37
>>914そこはちょっと違うのでは?
904はキャンプにいったんだろう。

心霊スッポトにキャンプしに逝ったなら別だが。

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/17(土) 13:34
>>900
おんなじような話で、こっそり
仲居さんとエッチの最中にトイレに行って
(無粋な男ね!)オシッコしたら
ナニをグググっと引っ張られた人がいるんだって。

でたーーーーー!!!と思ったらコンドームはめっぱなしだったって
永六輔のエッセイに載ってたんだけど誰だったかなああ??

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 03:36
あげ

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 07:20
小学生の頃のこと。
お盆で従兄妹が遊びに来ていて、
仏壇のある部屋で一緒に寝ていました。
普段なら一度寝ると朝まで目が覚めないのに、
そのときは何故か覚めてしまったのです。
ふと見ると襖のところに、白い服を着て立っている女の人が。
それ以来その部屋に入るのが怖くなってしまいました。
が、何年か経って思い出してみたら、
(生きている)お婆ちゃんだったような・・・
多分私たちの様子を見に来たんだと思います。
今更確認も出来ませんが。

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 20:40
age

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 12:21
夜、自室で1人で眠っていたら顔がくすぐったくて目が覚めた。
怖くて目を開けることはできないが、
何かがわたしの顔をなでている!!
とりあえず、「やめてくれ〜!」と願いを込めて
ぶんぶんっと首を振ると耳元にぱさっと何かが落下する音。
闇の中、目を凝らすと、それは…ゴキブリ!!

霊じゃなくて良かったけど、ゴキブリとわかってショックだった。
口あけて寝てないでよかった…。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/05(木) 07:26
あげていいですか?


922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 01:04
>>921
いいですよ。

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 03:38
自分は築五年のマンションに住んでいるのですが、
とある部屋で寝ていると、幽体離脱らしき体験をしたり、
男の首を見た気がしたり、夢の中に見知らぬ男が出てきたりします。
他の部屋ではそんなことを全くないし、自分は霊体験は「らしき」コトさえ
なかった男です。
これは霊体験なんですか?
全然恐怖も無かったし、どうも………

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 02:14
そろそろパート2を立てない?

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 02:28
ややスレ違いでしょうが・・・
>>923
男の首ははっきり見ていないんですよね?
こんど出たら怖がらず、はっきり確認して下さい
どこか精神的に追い込まれている事とか無理しちゃっている事など有りませんか?
夢の中に見知らぬ男が出てくる事は別におかしな事じゃありません。
普通に考えたら分かるはず。
ちなみに夢占いです。占いというよりも心理学でしょうか・・・?
青年→その容貌、態度などがあなたの本心と結びついています
ということです。

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 00:13
age

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 01:18
友人の体験談なんだけど、高校の時、部活の合宿で先に眠ってしまったら
他の部員達が彼の目をセロテープで塞ぎ、手と身体をガムテープで縛って
しまったそうだ。
次の日、目が覚めた友人は目が開かない、身体が動かない状況にパニック
になり、絶叫!
まだ寝ていた他の部員はそんな彼を「うるさい」と無言でボコボコに…
すごくこわかったと言っていました。絶対に金縛り&悪霊の仕業だと
思ったって

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 01:36
>>927
可哀想すぎる……でもちょっと笑っちゃったり。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 02:31
1000までがんばれ

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 10:04
が〜ん〜ば〜れ!!!

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 15:52
子供の時、珍しく夜更かしして一人、寝室でパジャマに着替えていた時。
暗闇の中にひとりの子供が・・・あまりの怖さに、息が止まりそうになったが
勇気を振り絞り「あんた、誰? いとこの○○ちゃん、泊まりにきてたん?」と
声を出して尋ねてみた。ぴかぴかのタンスの化粧板に、自分の姿が映ってた
だけと判明。周りには誰もいなかったが、恥ずかった。

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 03:11
夏にとある心霊スッポトに行った。
その場では何もなかった。
何日後かに眠ってるとき、夢うつつに私の横にピタリと横たわる人がいる・・・。
感触もハッキリ。。
んんー?と思って目が覚めた。
50Cm離れた隣に母が寝てた。
別に金縛りにもあってないし、横にものすごく寝相の悪い母がいたと思われ。
一瞬、テイクアウトか?!と思タ。

夢でチカンに遭い、思い切り自分の股間を
自ら強打し、目覚める女の夢うつつ、でした。

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/25(水) 02:52
>>932
それは嬉しいかも。。。

934 :抵抗Mω:2001/04/25(水) 20:07
             ∩
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        ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( ´Д`)//  < 先生! >>926 のティムポは短小で包茎で早漏で白くて臭いです!
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935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 14:03
もうちょっとだね。

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 02:25
このまま沈んで行くのを見るのはしのびないが
さりとて書き込むネタも無し。
鬱。

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 03:31
age

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:06
かつての栄光を取り戻す日まで、、、

939 :名無しさん:2001/05/14(月) 15:20
あげ

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 18:17
先ほど、3歳の息子が私のピアノで遊んでおりました。
私は台所で夕食の支度を。
もちろん、ひけるはずもなくただ、バンバン鍵盤をたたいていた
だけなのですが、突然みごとな「黒鍵エチュード」が!!
一瞬、何がおこったのか理解できなかったのですが、たまたま
デモ演奏のボタンを押してしまったようです。
ショパンが乗り移ったのかと思いましたよ。驚きました。

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:15
昔、喫茶店でちょっとだけ霊感のある友人とお茶飲んでたんだが、
その友人が店を変えたいと言い出した。で、「あぁ、ここはなんか悪いのがいるのかな?」と
思い席を立とうとした瞬間、「パンッ!!」と乾いた大きい音が!!
霊感ゼロだった俺にもはっきり聞こえたので、「そんなに強い霊なのか?!」と
驚いたのだが、実際は霊でもなんでも無くただ近くで発砲事件が起きただけだった。

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:17
れ、霊のが重要なんですか!?

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:18
>>941当たらなくてヨカタネ!

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:20
>>943
店の中じゃないけどね>事件
皆驚いていたので、「こ、こいつら皆霊感あるのか?それともそんなに強大な・・・」
等とビビリから思ってしまいました(笑)

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:22
ざっつすぺくたくる!
霊の仕業だったらかっこいいですね(笑)。

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:30
>>944
ある意味悪いのがいたわけだよねワラ

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 13:45
>>946
あの時は霊よりも人間の方が怖いと心底思ったよ(笑)

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 15:20
北海道の某キャンプ場にて。

夜中2時頃、トイレに行こうとテントを出たのだが当りは一面の濃霧。
まさに1m先も見えないという感じだった。気味は悪いがトイレまでの道はわかっていたので、
近道をしようと木立の所を抜けようとした。
すると低めの木の枝に両手を縛られてぶら下がる全裸の女性が!!!
俺はその時一瞬何が起こっているか理解できず、
「・・・?」
「・・・人?」
「・・・女?」
「・・・裸?」
という感じで、一瞬の後事を悟ると
「!!!!!のわぁぁぁぁぁ!!」と叫んでしまったのだが、
その吊るされていた(?)女性は急に俺と反対方向に走り出した。
何の事はない、濃霧を利用して夜中に彼氏とアオカンしていただけだった。
枝には吊るされていたんじゃなくて、立っていたので握っていただけだったようだ。
その木立はあまり人も通らなさそうだったし(しかも夜は)。
ただ、悲惨なのは相手の男で、女性が走り出した状態が悪かったのか、
股間を抑えてその場にうずくまっていた。更に、女性が走っていった先は
もちろん霧で何も見えなかったのだが、少し向こうで男性の「ぎゃはぁーーーー」という
叫び声が聞こえた。また誰かと鉢合わせしたらしい。

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 15:26
おもろい

950 :>949:2001/05/15(火) 15:30
その俺が固まってる一瞬の間、相手の女性は最初軽く上を向いて口を開きながら
目を閉じていたんだけど、次の瞬間口はそのままで目をカッと見開いて
こっちを見たので、その瞬間怖かったのなんのって・・・。
頭がクラ〜っとしました。失神するってああいう感じを言うのですね。

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 15:32
そのあとどうやって女性は帰ったのかな。
だって服はその木の下とかにあったんでしょ?
まさか全裸で車からその場所に来るとは考えられないし。

952 :>951:2001/05/15(火) 15:36
いや、キャンプ場だったのでキャンパーカップルだったのではないでしょうか?
すぐ近くのテントから外へ出ただけなら裸でも大丈夫(?)とか。

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 15:37
そういう就眠人も実際に見られることは望んでないんですねー。
・・・見られるのが好きな人は最初から覗かれながらするか。

954 :経験者:2001/05/15(火) 15:39
>>953
そのスリルがいいんですよ

955 :しつも〜ん:2001/05/15(火) 15:42
ムシがはいったりしないの
ねえねえ
ムシはいらないの〜

956 :就眠人:2001/05/15(火) 15:43
わー、考えるだけでどきどきする(笑)。

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:02
新スレです、よろしく〜

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=990003588

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 22:22
1000取り合戦開始!!

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 23:31
1000取り合戦終了!

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/10(日) 11:00
うん。

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