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裏・アレクサンドリア許さない×2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:36
アレクサンドリア許さないのスレッドおもしろいっすねー

本家のレベルが高いので気軽なスレも作ってみました。
書いたけど話しの流れに合わずお蔵入りとなった話や
各キャラの番外編
その他あっちの感想なんかを気軽におかきください


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:39
ココの板で一番まともなスレですね。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:40
クエール登場させてと言ったらしてくれた
感謝。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:45
けど実はスレずれしてる。本家の1あ小説というよりネタだったね
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=964587551&ls=50
ここの1と同じ位本家1には笑った



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:46
ビビの長男がかわいい。
ファイラも使えるんだ、のとこと、ベアトリクスにスリプルかけられる
くだりがよかった。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 00:51
FF8バージョン:ガルバディア許さない×2と
FF4バージョン:バロン王国許さない×2バージョンも


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 02:53
クエールってゲーム中出番少なかったのに、
やたら記憶に残るキャラだった。

8 :>6:2000/08/12(土) 02:59
まず「1」を書くのが大変だぞ。
なにせ本気だからな。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 03:03
もちろん戦争犯罪人イデアとサイファー

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 03:05
じゃあリノアが魔王か?
荒れそう・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 03:24
テンプレート作ってみました。完全に改変出来なかったのですが…。

ミシディアに侵攻したバロン
セシルに殺された魔道士・・・子供たちの心に残った痕・・・
少なくとも数人は死んだだろう。
エッジの国(名前忘れた)を蹂躙したバロン
王様と王妃は化け物になった。無残だ。それに数人は死んだだろう。
砂漠の真ん中にある国(名前忘れた)を爆撃したバロン
もはや瓦礫しかない。ほとんどの住民が死亡。

それなのに何も知らずにのうのうと生きてるバカバロン国民。
赤い翼の悪行を知ってか知らないのかいまだに赤い翼を誇りに思うおおバカな兵士もいる。
ローザってホントにムカツク。止めて!だと?カインがしてきたことを知ってるのかお前?
あの裏切り者の犠牲になってきた人達のこと少しは考えろ考えろ!
あのカインは罵られて当然だろ?ED後死刑は当然。
一番ムカツクのはゴルベーザ。自害しろよお前!!!!
エッジの国(名前忘れた)と砂漠の真ん中にある国(名前忘れた)とファブール、それに地底で
お前とお前の部下どもはいったい何人のひとを殺してきたんだ?え?!!
でいきなり寝返って「ゼロムス消し去ってやる」かよ。自分がしたことをこれっぽちも反省も後悔すらしてねぇだろ、おまえ!
「ゼロムス消し去ってやる」前にやるべきことがあるだろう!他の国の人達の前で土下座して謝って、自害しろ!

12 :>11:2000/08/12(土) 03:49
うーん・・・「1」のように本気で怒らなきゃだめだよ。
ゴルベーザに関しては納得。

13 :11:2000/08/12(土) 03:53
>>12
済みません。あそこまで怒れません。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 03:55
うんあの本家アレクサンドリア許さない×2の1は読んでてあっけに取られたからね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:36
移転したら終わってしまうような気がするが・・・

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:39
なんだかんだいって、あの怒りに満ちた文がきっかけで
じゃ歴史背景を考えてみるかって、流れになって、中世に平和な
時代があったかのだろうか?というふうに
段段ストーリーができて来たんだよね。(多分)
あっちの1の功績は大きかったと思う。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:40
本人の思惑とはちがっただろうけど(多分)

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:42
(前略)(多分)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:43
>17
そうだね(多分)

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:43
うむ。やはりあの1の書き込みのパワーは桁違いだ。
純粋な力ってすごい。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:45
>20
バカとも言う。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:45
うむ。ベルセルクとか北斗の拳のパロディやってる頃には
こんなことになるなんて夢にも思わんかった。

23 :>21:2000/08/12(土) 04:49
それを言うな(笑)
ところで1は作家の一人だと思うのだがな。
思想的に同じヤツを探そうと思っていたが、
ベアトリクス独立編を書いているやつが怪しいと思う。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:50
2chでも、真摯にぶつかればちゃんと答えが返ってくるってことのいい例(?)

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 04:54
(前略)(中略)(後略)

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 05:03
すんません、
ボツ作 供養させてください

(リレー小説の初期のころの)
ビビの子・六郎はプルメシア人の迫害を見過ごすことはできなかった。
親友のパックの国の民でもある。
疫病が誤解であるなら、話せばきっとわかる、
そう信じ、単身アレクサンドリアのガーネットを訪ねたのだ。

ガーネットは
謁見の間に、ビビの末子を通した。
ビビの末子は父親によく似ていた。

六郎「お姉さん、プルメシアの人を攻撃するのはやめて、
   フライヤたちが疫病をもたらすなんて迷信なん・・」
言葉をさえぎるようにガーネットが言った。
ガーネット「私は魔法も用いる、しかし迷信を信じるほど愚かではない。
   そこにいるトットが文献より調べた史実なのだ。
   プルメシアの民は病の元となる瘴気を持ち、関わりをもつ度に
   疫病が猛威をふるった。
   それゆえ、山奥のプルメシアや竜巻につつまれたクレイラで
   暮す事となったのであろう。
   温情で国土にプルメシアの民を受け入れたのが失策だった。」
六郎「・・・それは、アレクサンドリアがクレイラや
   プルメシアを滅ぼそうとしたから難民が・・。」
ガーネット「母の代がやったことだ。私は預かり知らぬな、
   鼠の病に国土は随分と荒らされた。
   国民も親を失い子を失い、それで黙って見逃せと?
   これは聖戦なのだよ。」
六郎「だからって・・・みんなを・・」
ガーネット「やつらは人ではない、害獣だ。」

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 05:08
ガーネット「やつらは人ではない、害獣だ。」
六郎「お姉さんは変わったんだね、父さんの話にでてきた
   優しいガーネット姫とは別人だよ!」
ガーネット「・・・その小僧をだまらせろ。」
女王がそう言うとき、切り捨てろという意味を持つのだが、
さすがに兵士も子供の体躯をした六郎に剣を用いるのには抵抗があった。
兵士はそのコブシでミゾオチを一撃した。
しかし嫌な手ごたえだった、人間のそれよりはるかにもろく、貫通したかと思うほどの
へこみができた。六郎はその場にうずくまった。
六郎「・・・・・・・・。」
兵士1「何をつぶやいて・・・?」
ガーネットは聞き覚えのあるその呪文に耳をたてた
これはビビの得意としたフレアの詠唱・・・!
ガーネット「そいつを早く切り捨てっ・・・」
言い終わらぬ間に爆音が場内に響き渡る。
閃光につつまれガーネットのドレスなど瞬く間に灰になった。

「ふん・・・この程度で」
ドレスの下には最強の防具ローブオブロードと同じ布地の服をまとっていた。
ケアルガ、を唱えると皮膚の表面のヤケドも
わずかに焦げた髪も瞬く間に再生し艶やかな黒髪になった。
六郎「そんな・・・」
ガーネットは杖を六郎の首元に振りおろした。
首がその場に転がった。
ガーネット「ちょうどいい、悪魔の落とし子の頭部を城下にさらしておけ」
兵士2「はっ、・・・・かしこまりました。」

ガーネット「敵はリンドブルクとプルメシアだけでは終らないようだな。」
ガーネットは六郎の胴体を一蹴した。衣服の隙間から黒い霧が拡散し淡く消えた。

(載せなかった理由。女帝ガーネットの人格がんまいこと書けなかったのと、
タイミングを逸したため・・・)

28 :没原稿です。:2000/08/12(土) 05:11
370さんの続き

ガーネットは、城のテラスから国威高揚の為の演説を行っていた。
ガーネット「我々、神に愛されしアレクサンドリアの民は、主より大陸のそして世界の支配者たる資格を与えられたのです
      私は、ここに宣言します。全ての災いの元凶で、劣等種たるプルメシアの民、そして獣人たちの根絶を。
      我らを愛せし神よ、我らが供物を受け取り給え! そして、これからも変わらぬ加護を与えたまえ!」
ガーネットが、そう高らかに宣言すると、民衆は歓声をあげる。
そして、兵士たちに両脇を抱えられたジタンが広場に連れて来られた。
ジタン「離せ! オレが何をしたって言うんだ! ダガーと話をさせてくれ!」
そう言って、ジタンは暴れるが、宮廷生活の長さの為か、かつて程の力はない。
身体に付いていた筋肉は失われており、代わりに贅肉がついていた。
「陛下はお前のような下賎な者と話をなされない。身分をわきまえよ!」
兵士はジタンに目隠しをさせると、十三階段を上らせ始めた。
ジタン「嫌だっ! オレはまだ死にたくない! まだ、やりたいことがあるんだ」
兵士に抑えられながらも叫びつづけるジタンを冷ややかに見下ろして、ガーネットは口元を歪めて笑う。
???「ダガー、お主、何を考えているのだーっ!」
いきなり、広場に怒声が響く。
そして、広場の中央にフライヤが颯爽と降り立った。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 05:15
いやこの話も本編に負けず劣らず良い。
没になっちゃったのは残念。
(でもガーネットのキャラはやっぱり変わらないのだね)

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 05:18
どうしても名前が気になる。六郎……(笑)。

31 :本家とは違うのヲ:2000/08/12(土) 05:53
FF4 ゴルベーザを許さない×2
FF5 エクスデスを許さない×2
FF6 ケフカを許さない×2
FF7 セフィロスを許さない×2
FF8 リノアを許さない×2
でリレー
キ坊



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 05:58
FF7は神羅カンパニー許さないX2のほうがいいんじゃないか?
リーブを糾弾とかな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:14
>31
FF3はザンデ許さない×2か?
なんにせよ「×2」はきまりなんだな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/12(土) 06:17
FF6ならガストラの息子でも作って
そいつを主人公


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:43
未成年を戦争で戦わせまくったSEED学園
記憶を失ったおにいさん・・・おねえさん・・・
学園を派手にぶつけて戦ったときには少なくとも数十人は死んだだろう。
生徒たちの人生を破壊し尽くしたSEED学園。
もはや根暗だのなんだの叩かれる主人公。無残だ。GFの影響で脳細胞10億個は死んだだろう。
子供のころの想い出はもはや跡形もない。
GFもさることながら、ほんの子供のころから傭兵訓練を行うなんて、
そんな馬鹿げた学校がどこにある、それで健全な精神が育つはずが
ないんだよ。スコールたちも被害者だったんだろうな。

それなのに何も疑問を抱かずにのうのうと生きてるバカ生徒たち。
シドの悪行を知ってか知らないのかいまだにシドやママ先生を懐かしんでるおおバカな生徒もいる。
シドとママ先生がバハムートに襲われたときはなんかスカッとした。・・そうなったらいいなって話だけど。
それにスコールってホントにムカツク。リノアを助けたいだと?あの糞ブスがしたことをわかってるのかお前?
すでに語り尽くされてるから書かないけど。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:44
あの怪物女の犠牲になってきた人達や、犠牲になりかけた人達のこと
少しは考えろ考えろ!
あの怪物女はとしこ宇宙へ・宇宙漂流のたびで当然だろ?生きてたとしても死刑は当然。
あいつの寝起き一番の台詞「おハロ〜」を聞いたときは怒りがこみ上げたね。
おはようございますだ!日本語はちゃんと使え!
一番ムカツクのはママ先生。自害しろよお前!!!!
大統領を殺してある国(名前忘れた)を乗っ取ったり
お前はいったい何人のひとを殺してきたんだ?え?!!操られていたから
っていいわけになるか!
でいきなり寝返ってパーティに加わって「アトミックパンチ」かよ。(うろ覚え)
自分がしたことをこれっぽちも反省も後悔すらしてねぇだろ、おまえ!
エンティングあとFF8の世界ってどうなったんだよ。
相変わらず、各地で小競り合いがあって未成年の傭兵派遣して金儲けやってんのかよ。
「カードゲーム」やる前にやるべきことがあるだろう!他の国の人達の前で土下座して謝って、
シドと一緒に自害しろ!     

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:45
スコールを擁護しているのか非難しているのかわからん。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:46
怒るなら、まずあの1とは違う切り口にすることが第一条件だと思う。
文才がないんで、良い例を挙げられなくて申し訳ないんだけど。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 06:55
>37 ほんとだ、ミスった。
スコールもかわいそうだけどやっぱりムカツク、ということで・・
>38 別な切り口か、、なるほど。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 07:34
本家のスレッド昼ぐらいまで更新されないだろう
と思いつつも、ついリロードがやっちまう

41 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/12(土) 11:42
なぜリノアがいる?
あいつがいる理由があるのか?
だれも望んでいないのになぜいるんだ?
貴様はアイデンティティーを持ってるのか?
人ととして恥ずかしくないのか?
そもそもおまえにヒロインとしての器があるのか?
なぜそこまで他人に媚びる?
自分に自信が持てないからせめて他人に評価されようとおもってんのか?
自分のやってることが正義だからって誰かが助けてくれると思うのか?
虚しいと思わないのか?
自分を虚勢し人に怯え無理をしてる自分に
それが私の運命だとか悟ってんのか?
それはお前の思いこみ
せめて自分らしく語ろうや
みんなが嫌いなのはリノアじゃない
リノアの性格だ
リノアを変えることは出来ないけど
リノアさえ努力すれば性格は変えられる
だからもう逝ってくれいつまでもFFは
お前の幻影にひきずられのやなんだってよ
ハイ 婆逝婆逝



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 14:29
リノアよりむしろ野村許さない

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 16:17
FF9はガーネットの成長物語でもあったけど、
続FF8〜リノア再び〜とかで、
自分がどんな人間だったかを悟って
リノアが真人間になることがあれば(無理)
ほんまもんの成長物語だろうな・・

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 16:27
リノアに必要なのは
まず親と和解すること。FF8はこの辺のフォローがなかった、
それから
森の梟などではなく、10代の少女らしい普通の友人をつくること、
学校に行く事、バイトでもして労働・社会の厳しさを知ること、
恥をかき、恥を知ること。
人を見る目を養い、精神の病んでない彼氏を見つける事ではなかろうか。

45 :>44:2000/08/12(土) 16:36
激しく同意。
でも普通の友人見つけてたら8に登場できないやんか。

46 :野村&FF8のシナリオ書き許さない×2:2000/08/12(土) 17:38
FFの世界観を破壊しまくったFF8
期待を裏切られた古参のファン・・・失望してしまった俺たち・・・
少なくとも数百万人は裏切られただろう。
RPGの価値(名前忘れた)を破壊し尽くしたFF8
もはや中古やにも置いていない。無残だ。中古屋は潰れただろう。
雑誌の信憑性(名前忘れた)を跡形もなく消し去ったFF8
もはや跡形もない。ほとんどの読者が失望。

それなのに何も知らずにのうのうと生きてるバカ同人オンナ達。
■の悪行を知ってか知らないのかいまだにFF7を懐かしんでるおおバカなヲタクもいる。
FF8がゲーム批評の本に襲われたときはなんかスカッとした。
FF8のシナリオ書きってホントにムカツク。これが恋愛だと?あの糞ブスがしてきたことを知ってるのかお前?
あの怪物女の犠牲になってきたプレーヤーのこと少しは考えろ考えろ!
あの怪物女は罵倒されて当然だろ?ライトユーザに人気があったとしても死刑は当然。
あいつの出会いの台詞「あなたは私を好きになーる」を聞いたときは吐き気がこみ上げたね。
一番ムカツクのは野村。現実見ろよお前!!!!
同人サークル(名前忘れた)と同人オンナ(名前忘れた)とFF7ヲタクと
お前とお前のせいでいったい何人の古株FFファンを悲しませてきたんだ?え?!!
でいきなり調子にのって「これが僕の本来の絵です」かよ。自分がしたことをこれっぽちも反省も後悔すらしてねぇだろ、おまえ!
「リノアを好きになる」前にやるべきことがあるだろう!天野のファンの前で土下座して謝って、リノアのイラストと一緒に自害しろ!


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 17:52
なんかリノア批判になってきたな
できればヤツのことは
FF史から抹殺したいんだが
ここは2chの同志に問う
このまま諸悪の権化
すべてFFファンの敵リノアを
このFF、ドラクエ@2ch掲示板から駆逐するか、
それともネタとしてその虫ケラにも満たぬ
命を永遠に削りつずけるか、
さぁ同志よ
この淫婦に真の評決



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 18:20
>削りつずけるか
ちょっと笑った(w

49 :リノア裁判:2000/08/12(土) 18:21
今こそあの阿婆擦れ女に決裁を下すとき!
全て確信犯との噂がたつなか真意はどうだったのだろう
それでは被告人リノア・ハーティリー入場!

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 18:24
FF9に負けず劣らず危険なFF8。
一見平和そうにサイファーがのほほんとなんとかフィッシュを釣っていても、
8のエンティングは納得できない。
魔女は倒したけれどそれだけで、エンティング後の世界に平和が訪れたんだろうか?
主人公も子供のころから小学校にも行かず
傭兵としての教育を受けてきたので他の職についているとも思えない。
その後もスコールはSeeDとしてどこかで戦っているだろう。

まずFF8の世界できな臭いのはバラム・ガーデンだ。
ガルバディアを支配しようとした元魔女・イデアとその夫シドが
私設軍隊を握っている。
もしイデアにその意思がなくても、ガーデンの侵略や
イデアの暗殺をたくらむ国があれば、それ相応に応戦しなければならない。
GFが記憶にくわえ人間的な感情をむしばむようになれば、
兵士を冷酷な殺戮マシーンとして手駒に扱うこともできる。
シドはキャラ紹介では生徒に慕われているとなってるけど、
脳に副作用を及ぼすGFの使用など未成年兵士に対する非人間的な扱いから、
信用できない人間だ。作中も何度疑問を抱いたことか。FF至上最もうさんくさいシドだった。
仮にこいつが世界制覇をもくろんでもおかしくはない。

ガルバディア・ティンバー・ドール公国の3国も戦乱の地となった国で
エンティング後に簡単に平和がおとずれたとは思えない。

トラビア・ガーデンは
一応はバラム・ガーデンと姉妹校だが、バラム・ガーデンがどこかと戦うことになれば
バラムに対抗する傭兵軍として、敵として戦うことになりそうだ

最後にエスカ。FF8唯一の人格者ラグナ大統領はレインの村に帰ってしまったと
思われる。エスカは平和な街だけど、逆に平和ボケをしていて、
おじゃるの博士といい、どこか国民性に危うさを覚える。
圧倒的な技術力を保有しており、
一人の支配者があらわれればこの国もかわってしまうのではないだろうか。

魔女という共通の敵がいなくなったエンティング後、
本当の戦争はこれからかもしれない。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 18:41
だから荒れるってさ。
8編は。

52 :証人1・元FF信者:2000/08/12(土) 18:48
ええ、あのゲーム史上に残るクソげーと言われているFF8はやりましたよ。
なんせ私は一作目からの大ファンでどれくらいのFF指数かというと
三度の飯よりFF、嫁よりFF、癌になって病院で寝たきりぐらいなら明日死んでもいいからFFぐらいなのです。
それがどうしたことでしょう!!!
FF8は私の期待を大きく裏切りました。
あの陳腐なゲームシステムに輪をかけつつまらないストーリー。
これも全てあのリノアの責任じゃないですか!
発売前はすこし動揺した程度でした。
納得はしませんでしたがまあ、たまにはこういう顔のヒロインでもいいかな。と
FFは古来より顔じゃなくキャラの性格づけが重要でしたからね。
セルフィはいいとして他にも数々の妥協をしながら雑誌の情報を読みつつ妥協しながら期待を膨らませました。
しかし蓋を開けてみればどういうことでしょう!
ハグハグにダンスシーン、何十年前の少女漫画を思い出させるようです。
私は一枚目で全ての気力を魔女リノアに削がれました。
二枚目まではどうにか気力だけで進められましたよ。
問題はあの三枚目、リノア宇宙事件です!
この女は一体どれだけ俺を苦しめれば気が済むんだ・・・
宇宙に放置されたリノアを助けるシーン、
五回ぐらいやったのですがついに助けることができませんでした。
僕には彼女を助けることなどできない。こうしておいたほうがみんなにとっていいんだ。
僕のFF8はそこで終わりました。

53 :弁護士:野村哲也:2000/08/12(土) 18:55
リノアは僕の書き上げた最高のヒロインです。
自身を持って言えます。あれが本来の僕の絵なんですよね。
その点エアリスは気にいらなかった。ティファの方が魅力的でしたし。
その経験を踏まえて最初はセルフィも殺そうと思ったんですよ。
でも会議で猛反対食らいましてね・・・
話が逸れました。
いいですか?リノアの魅力は・・・・・・
(以下は書記がまとめるのを嫌がりました)
・・・・・ですよ。解っていただけましたか?リノアの魅力が。

54 :>50:2000/08/12(土) 19:02
恐らくサイファー達3人組が一番純粋な奴らだ。
バラムガーデンに愛想を尽かしたサイファーは自主的に退学。
雷神風神もそれにしたがう。
スコール、リノア、ゼル、キスティスはそれを理解できず、あざ笑う。
セルフィはちょっと理解を示す。
アーヴァインはどうでもいいと思っているが、
セルフィに従って一応理解したふり。

55 :検事:スコール:2000/08/12(土) 19:09
裁判長
野村の逝ってることはヲタクといっしょです。
つまりは野村は自分の理想は他人の理想と決めつけています。
そしてセルフィを殺すこれは立派な殺人未遂です。
最後にはリノアの魅力など戯れ言をほざくしまつ。
あなたが本当に魅力あるリノアを作りたいのなら
キャラクターデザイン以前に降りればよかった。
それどころか調子に乗り自己満足のためにストーリーにまで手を出す。
これはクリエーターとして重大な過失である。
よって野村氏のFF永久追放を求刑します。



56 :弁護士:野村哲也 :2000/08/12(土) 19:23
僕は弁護士ですよ?
僕を起訴したいなら正規の手順を踏んでなさってください。
それと検事さんは「オタクは罪」と仰られるのですか?
僕はそうは思いません。いいですか?
古来ゲームは子供を中心に発展してきました。
しかし今は大人もやっています。いや、昔の子供が今もやっていると言ったほうが正確ですね。
それはいい。
しかし映画「7人のヲタク」上映後オタクは増える経過を見せました。
きわめつけは「たく八郎」です。彼の登場により現在のオタク文化が築かれたと言っていいでしょう。
そしてオタクは増え続け飽和状態となりました。
ココが重要です。いいですか?
今こそオタクは種類分けが必要なんです!リノア属性ですよ!いや、野村属性と言ってイイ!
そして僕は必要とされている。
それを検事さんの独断で僕を批判されるのはある種のファシズムです!
裁判長!リノアは必要とされてます。ここにリノアの無罪を主張します。

57 :裁判長:2000/08/12(土) 19:41
これからのオタク文化…いやゲーム業界においてですら、リノア、野村両名は害悪でしかないと判断。
また野村氏に至っては、己が成した罪を認めず、それどころか正しい事であったと言い張るのみで、まったく反省が見うけられない。
よって、リノア=ハーティリーには懲役四千年、野村哲也には死刑を宣告する。


58 :証人2・元■社員:2000/08/12(土) 19:43
最初聞いたときは驚きました、あのキャラデザインの野村氏の提案は。
野村氏は既に決まっていたストーリーを破棄し新たに自分の考えたスト
ーリーを採用しろ。と言い出したのです。私たちは困惑しました。この
時点で既にシナリオ用の原稿は500枚を越えていたんです。
時は宇宙時代、手足の動く機械をガソダムと名付けそのパイロットの
心の葛藤を描く壮大なストーリーだったのにー。
このときは誰も彼のことなんて相手にしなかったんですけどね、問題は
数日後ですよ。野村氏はこのことを坂口氏にチクったんですよ。当時
野村氏は社内でもかなりの権力を握ってました。ただのモンスターデザ
インだった彼がなぜあそこまで?と思う人もいるかもしれません。
FF6の制作が終わった頃からですかねえ、、、野村氏が急に坂口氏
にごますりしだしたんです。歌舞伎帳でもこの二人の姿が何度も目撃さ
れています。そして坂口に気に入られた野村氏は7からシナリオ兼キャラ
デザイン担当になりました。7にも数々の横暴があるんですけどこれは
置いときましょう。そして7で彼のデザインしたキャラクター、ティファ
エアリス、ユフィがかなりの高い評価が出され野村氏は天狗になって、
坂口の評価もうなぎのぼりだした。話を元に戻しましょう。
ともかく野村の話を聞いた坂口が「野村君の話の方がいいから君達の没
ね」なんてことをいわれ、全て最初から作り直すことになりました。
仕方なく野村の意見を採用することになり私たちは驚きました。
・テーマは男と女の愛
・主要キャラのキャラ作りはぼくがする
・愛といえば学校でしょ
・ラスボスは魔女
・やっぱ宇宙だね、宇宙都市
こんな支離滅裂な内容でどうやってストーリーができるでしょうか。
こういうゲームはコナミで作ってくれとツッコミたいぐらいでした。
かなり彼の思いつきにはまいってます。しかもヒロインリノアのリノア
用語集には参りましたよ。ハグハグなんて言葉どこで使えばいいのでしょ
うか。野村はFFをギャルゲーと勘違いでもしてるのでしょうか。
そして野村に反抗する者は次々とクビを言い渡され社内では誰も反抗
できないぐらいの存在になってました。坂口はワイハーにいましたからね。
私もその中の一人でした。FF8の制作者として後ろ指さされて歩くのは嫌でしたからね。
その後のネットでFF8の評判は予想通りでした。

59 :弁護士、兼、容疑者:野村哲也:2000/08/12(土) 19:51
ち、違う。全部その社員の戯言だ!
裁判長!この「証人2・元■社員」 の証人としての人選は間違ってます。
だってFF8の開発スッタフじゃないんですよ?ぼ、僕の何が解るって言うんですか?
いいですか?
オタクは文化、リノアは文化、野村は文化ですよ?
それ以外はプロトカルチャーです!裁判は文化を持ったオタクの代物です。
皆オタクなんです。裁判長もオタクなんです。ギャハハハハハハハハ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 19:52
荒れてるとしか見えないな・・・

61 :ヒゲの副社長:2000/08/12(土) 19:56
野村君にはあんなに期待していたのにアレだけのものしか作れないとは・・・・・・
もう、娘との縁談は破棄だ!ディズニーでもどこにでもいってくれ!

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 19:57
もう既にアレクサンドリア許さないとは何の関係もないな……

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 19:58
>60
これはこれで正しいのかも知れない…

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 19:59
スレ名変更:『野村、リノア許さない×2』

65 :野村の親戚:2000/08/12(土) 20:04
誰か…
哲ちゃんを援護してやってくれ…

66 :元■社員:2000/08/12(土) 20:08
裁判長!野村にはまだまだ余罪があります。まずはセクハラですね。
自分の地位を利用して女性社員を喰いまくっていたのは業界でも有名
な話です。まあそういって昇進した女性社員は一人もいないんですけどね、
しかも嫌がる社員ですら無理矢理やろうとするんですよ?ここらへんは
FF8に通じるものがあるねー。

67 :検事:スコール:2000/08/12(土) 20:14
もうFFはヲタク文化では無いのです。
すでにFFはゲームは一つの文化です。
PSの大ヒットはゲーム=子供、ヲタクという図式を打ち壊しました。
これはヲタク文化の勝利であり、
これによりゲームは一般大衆向けの文化へと歩みだしたのです。
本来ならそこで先導を切るはずのFF8が
なぜラヴに手を出したか私にはそれが解りません。
これだけ有名なのだからFF8をゲームとしてはじめてやった人
も多いでしょうそんなひとが
RPGの主人公って
根暗 ヒロインはバカ ストーリーは陳腐
などと思ったらどうするのか?
はじめてのゲームがくそゲー
これほど今後のゲーム業界の売り上げひびくものはないでしょう。
なのであのコンビには一生ゲーム業界に顔を出さないでほしいです。
これは検事では無く一人のゲーマーとしての切なる願いです。



68 :被告人:リノア:2000/08/12(土) 20:24
野村さんがいたから今の私があるんだよ?
私のダンスのCM大ヒットだったじゃない。痛いくらいに本気だったんだよ?


ダメだ・・・リノアやってると2行で頭痛くなってくる・・・

69 :証人3・精神科医:2000/08/12(土) 22:05
68のようにリノアに関わっているとロクなことがありません。
本編でも語られてるように性の奴隷になったりリノアが存在したばかり
に、時間の歪みで人類がほぼ壊滅しかけたとも言われています。我々に
このようなゲーム、そしてリノアを野放しにしていいかどうか心配でな
りません。尚、FF8の作用は以下の通り。
・しろまどうし萌へー
・風紀委員を名乗り自分の気に入らないスレを削除以来
・人を信じられなくなった
・DQ信者に鞍替え
・バスジャック
・マジックで顔に傷をつける
電波ゲームFF8とFF8をクソゲーにした第一人者野村哲也はこの世界
から抹殺しないかぎり17歳の犯罪は消えないでしょう。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:07
これが俗に言う魔女狩りですか

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:11
>70
本物なんでOKです

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:17
ここまで言われるキャラつくったってのもすごいなと思う今日この頃。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:40
41からの文マジで笑った。

74 :被告人リノア:2000/08/12(土) 23:48
私は悪くありません。
「ハグハグ」だとか「おハロ〜」だとかは
全部そこにいる野村が私に言わせたんです。
しかし当時の野村の力は絶大で「hug」の意味すらわかってない私に
拒否権はないも同然でした。
しかも野村は「ボクのイメージとは違う」と言って
何度も私に「ハグハグ」や「おハロ〜」を言わせ
最期には「ボクの部屋でみっちり練習だ」と強引に私を
部屋に連れ込み、私を陵辱しました。
自分のことをいちいちカタカナで「ボク」という男に
乱暴な事をされたんです。
しかも父はそんな私を軽蔑の目で見るようになったんです。
それが私を「梟の森」とかいうイカレたネーミングセンスの
テロ軍団に入るくらいグレさせたんです。
しかしそれもまた野村の筋書き通りだったんです。
なんにもできない馬鹿女の私はいきなり「梟の森」の
リーダーにされました。
なんで?と思う私に、私の愛犬アンジェロが強力な武器に
なるからと教えられたのです。
驚愕しました。
愛犬アンジェロは何の変哲もないどころか
どうしようもない駄犬だったはずです。
ええ。飼い主は私ですから。
その駄犬に野村が勝手に特殊訓練を施していたのです。
・・野村は指示しただけど思います。彼にそんなことできるはずないですから。
裁判長、もうわかったでしょ?
悪いのは野村。私は無実、いえ、犠牲者なんだよ♪

75 :陪審員:2000/08/12(土) 23:54
>>74
最後の「♪」で有罪

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:54
こりゃあもう、FF世界のサイドストーリーは諦めて、スクウェア自体をネタにした
小説をリアルにスリリングに描いていったほうがいいな。
そう考えるとなかなかの素材が揃ってきてるともいえる(w

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/12(土) 23:59
「森の梟」でしょうが。

78 :傍聴人:2000/08/13(日) 00:18
ざわざわ・・・・・・やっぱ有罪だよなあ・・・・・・ざわざわ

79 :弁護士:野村哲也:2000/08/13(日) 00:33
ぼ、僕は悪くなんか無い!
悪いのはリノアだ。考えても見てください。
セルフィがリノアのようなキャラだったとしても皆許してたでしょう?
つまりは外見なんです。
昔、ある雑誌のインタビューで「リノアは理想のオンナ」とか「FF8が僕の本来の絵」とか言う記事が載りました。
でもね、あれは社命だったんです。イラストレータとしてああ言わざるを得なかった…
いいですか?
同様にFF8のシナリオ書いたのは(あくまで本編を)僕じゃないんです。そりゃ僕はシナリオにも口を出しましたよ!
でもね、採用したのはヒゲなんです。結果としてシナリオライターもそれを認めたわけですよ。
これはあくまで合法と言う事を物語ってます。
それにシナリオは個人の嗜好によるところが大きい。僕にとってFF8の「ラヴ」は最高の作品ですよ!
詐欺と言われるなら僕は名誉毀損で訴えますよ!
それとリノアは僕の娘のような存在です。
リノア…僕を悪く言うのは構わない…そう、君は悪くないんだ。
悪者なんていない…
裁判長!この裁判は何の意味も持ちません!
そもそも被害者なんていないじゃないですか…

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 00:42
言ってることメチャクチャ
リノアは悪いって言っといて、最後には悪くないかよ
お涙頂戴なのか?

81 :やっぱり野村:2000/08/13(日) 00:44
この裁判は茶番劇もいいところだ!
たとえ今負けたとしても、控訴してボクの潔白を証明して
見せる。 ボクを訴えたヤツを必ず後悔させてやる!!

82 :裁判長:2000/08/13(日) 00:47
静粛に!
野村弁護士は被害者はいないと弁明している。
だが300万人のユーザーの内、その多くが不快感を覚えたことや証言1・2・3などによりから見てもわかるとおり、罪は明らかである。
したがって、その意見は妥当性がないと判断し、起訴の取り下げは却下である。

83 :検事:スコール:2000/08/13(日) 01:06
被害者はスクウェア自身とFFユーザーだ
結局スクウェアは一部の人間によるスト−リーの改竄により
世紀の駄作ゲーを作ったしまったのだ
そのせいでいったいどれほど
スクウェアブランドに傷を付けたか
そしてFFユーザーがどれだけFF\に不安を覚えたか
その一部の人間とくに野村氏とリノア被告には
本来ならヒゲの暴走と止める役目があったのに
ヒゲの混乱を好機と見
自分の好みのストーリーに差し替えてしまった。
これは下手をしたら
スクウェアに反旗を翻したと見えてしまってもしょうがないことですよ。
最後に野村氏に質問があります。

>昔、ある雑誌のインタビューで「リノアは理想のオンナ」とか「FF8が僕の本来の絵」とか言う記事が載りました。
>でもね、あれは社命だったんです。
という下りがあります。
ではいったいリノアの原形はだれがつくったのですか?
巷間ではリノアに性格を考えたのはあなたということになっています。
そもそものはじまりはリノアです。
もしあなたがリノアの原形を作ったのでないなら私たちは
その人物にも罪を糾弾しなければなりません。
野村さん正直に話してもらえませんか?


84 :弁護士:野村哲也 :2000/08/13(日) 01:09
リノアの事に関しては黙秘権を主張したいと思います。
申し訳ありません。

85 :傍聴席から:2000/08/13(日) 01:16
黙秘が通ると思うなー

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:24
>84
裁判中にしりとりすんな。

87 :再び野村:2000/08/13(日) 01:27
そんなバカな!!

これは何かの陰謀だ...。 そうだ、そうに決まっている。
ボクの才能を妬んだ同僚のヤツら...いいや、違う....あいつ等みたいな
腑抜けで保身ばかり考えている連中にこんな事ができるはずがない。
きっと後ろで誰かが糸を引いているに違いないんだ!!

ボクはただ一生懸命仕事をしていたに過ぎないのに...。

ま...まさか、FF8には何かボクの知らない秘密が隠されていたんじゃ..?
それで坂口がボクにこの作品をまかせて....。

裁判長! ボクは潔白だ。必ずこの陰謀の総てを白日のもとに
さらして見せる! だから時間をくれ...たのむ!
ボクは必ず帰ってくる!!

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:31
>86
許してよ

89 :84>86:2000/08/13(日) 01:33
じゃあ許す。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:34
あ、番号間違った。弁護士宛な。

91 :証人4・■社広報:2000/08/13(日) 01:34
私、見てしまったんです。野村さんの秘密を・・・・・・。
あれは野村さんに無理矢理家まで連れていかれたときにのことです。

家にはいるといきなりシャワー浴びてって言われたんですー、もー最悪って感じ
ですよ。私はただ野村さんがバーチャルボーイをくれるっていうから行っただけ
なのに。私が答えにとまどっていると野村さんが「わかったよ。ボクが先に風呂
に入ればいいんだね?」と言って勝手に風呂に入りました。少し怖かったんです
けど私の好奇心もあってかすこし野村さんの家を探索することにしました。私は
イキナリ見てはいけないものを見てしまいました。ベットの下から等身大のリノ
ア人形が出てきたのです!しかもそれはときメモの藤崎死織の等身大の顔を削り
リノア風にして、特注で注文した衣装を着せているんです!私は驚きのあまり呆
然とその場に立ちつくすだけでした。しばらくして野村さんがアイズオンミーを
口ずさみながら近づいてくる音が聞こえたので私は急いでリノア人形を元の位置
に戻しておきました。野村さんの手にはリノアの衣装がありました。かなり息が
荒くて怖かったです。そして野村さんは言いました。そのしゃべり方は会社でい
つも見る野村さんじゃなく完璧に電波が入っていました。
「ボクがどうして君をこの家に招いたかわかるかい?それは君があの会社で一番
リノアに似ていたからだよ。光栄でしょ?このボクと一緒に交わることができる
なんて、まあリノアだったらいいんだけどリノアは子宮を取っちゃってて子供産めな
いからさー、仕方ないからけっこう似てる君を選んだのさ。子供がいればボクと
リノアの血は永遠に絶えないからね。フーヒーフーヒー」
この人を今までいい人だと思ってた自分がバカでした。私は核心に迫る質問をし
ました。
「今までヤッたことあるの?」
「毎日やってるさー、リノアの腰使いといったらもうそれはそれは・・・・・・
眠ったあとに夢の世界でも求めてくるんだよ。リノアったら本当しかたないぐら
いボクがすきなんだね。いや、あっちの世界が本当でこっちが偽物なんだった。
リノアは本当に実在するんだ。お前なんて俺の夢の世界に勝手にふみこんできて
なにするきなんだよー!帰れ!お前のようなブスは用無しだ!俺はリノアだけい
ればいいんだよ!」
ああ、なんということでしょう。彼は厳しい現実に耐えきれず自らを仮想現実に
とじこめてしまったんです。彼は現代社会の歪みが産んだ被害者なんです、どう
か彼を、彼を助けてやってください・・・

92 :弁護士:野村哲也 :2000/08/13(日) 01:39
勘弁して下さい。
ココまでくるとプライバシーの侵害にあたりませんか?
しかも裁判の内容とはまったく関係が無い…
しかし、リノアが素晴らしい事には依然変わりありません。
静粛な裁判を希望します!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:47
「裁判長!現在のリノア氏の日常のヒトコマを参考資料として
提出いたします。」
弱冠強引だけど・・

94 :傍聴人:2000/08/13(日) 01:49
ざわざわ・・・・・・野村はやはり電波だったか・・・・・・ざわざわ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:49
(番外編、半年後、リノアはバラムガーデンの生徒になっていた)
リノア「みなさん。おっハロ〜!」
ゼル(なんだ、大事な話をしているときに)
シド「ここは作戦会議の部屋です。まだ学生のリノア君は出ていってくれないですか。」
ゼル(校長ナイス・・)
リノア「私も今回の作戦に参加させてもらえないかな〜
    毎日試験×2ばっかりでやんなっちゃう。」
ゼル「一回で受かれば一回で済むだろ・・。」
キスティス「…前から言おうと思ってたけど、リノア、戦場は遊び場じゃないのよ。
    素人が首を突っ込むとその身を危険にさらすわよ」
リノア「へ〜誰かさんだって素人のようなことしてたけど〜」
キスティス「…私のこと?」
リノア「そ・う・よ!」
キスティス「確かに任務中に持ち場を離れたことがあったわ、でもだからこそ、
    今はプロとして責任をもって行動したいのよ。
    ワガママ娘を抱え込んで隊を乱されたくはないわ。」
リノア「ワガママ娘・・?」
キスティス「あら、わからない?お願いだからいい加減自覚してもらえないかしら。」
リノア「な、なんですって、あんたなんかくさい息でも吐いていればいいのよばかばかばか!
    アンジェラ行けっ!」
リノアの犬・アンジェラが牙をむきキスティスに飛び掛る・・・
やれやれ、という様子で眺めていたスコールがそれを止めた。
スコール「アンジェラ・ストップ!」
スコールの命令に従い、アンジェラはその場に伏せをした。
リノア「なにやってんのよ、バカ犬!ほら、あのババアを倒すのよ」
リノアは首輪をつかんでけしかけようとするが、
アンジェラはそれに抗い動こうとしない。ときおり、助けを求めるように
ちらちらとスコールの方を見た。
アンジェラ「クゥーン・・」
スコール「ほら、アンジェラも困っているだろ。」
リノア「何よみんなで私のことバカにして・・・!いいわよ、私だってその気になれば
    一人でなんだってできるんだから!」
リノアはそう言うとつかつかと出口に歩いて行った。バタンっ。勢い良くドアがしまった。
ゼル「お、おいちょっと・・」
キスティス「言い過ぎたかしら。無茶なことしなければいいけど・・どうする、スコール?」
スコール「どうするも何も放っておけばいいだろう。」
ゼル「でも、勝手に任務先に行って何か危険なことになったら?」
スコール「いや、あいつは任務先の場所聞いてないはずだから、どうせ何もできないだろ。」
キスティス「・・・・・・・。」
ゼル(勢いで出ていったものの、何も考えてなかったんだな。)

シド「・・・では、作戦会議を再開しましょうか。」

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:55
・・・では、裁判を再開しましょうか。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 01:57
表と全く関係ないけどこれはこれで面白い

98 :検事:2000/08/13(日) 02:01
第1審は流しませんか?
野村が弁護士では少々不便です。

99 :検事:スコール:2000/08/13(日) 02:02
野村さんあなたが自分の娘のようにリノアをしたっているのは
わかります。
しかしこれはリノア価値についての裁判でもあるんだ。
あなたが黙っているだけではリノアことは何も解決しない
何もわからないままです。
強制はしないです、
裁判の進行のために話してください、お願いします。


100 :参考人:北瀬:2000/08/13(日) 02:13
何を言ってるんだよ野村君・・。
8のストーリーは全部君の言う通りにしたじゃないか。
君が常日頃持ち歩いていた、でっかい本を持ってきて
「これにボクの理想の女の子がつまってるんです。これを元に
今回(FF8)のヒロインを作ってください、いや、生みだしてください、
いや、出演させてくださいって言った方がいいな。だってボクがすでに
生み、育んでいるんだから・・。それと、この娘がヒロインなんだから
当然、主人公はボクをモデルにして下さいよ!」
て言ったじゃないか。
言われた通りに広辞苑みたいに分厚い、ところどころ張り付いている本を
元にヒロインも作ったし、主人公だって根暗で夢の中ではかっこいい
もう一人の自分になってそっちが本当の自分なんだって毎日ブツブツ言ってる
君をモデルにして作ったし。そりゃ顔はできなかったよ。
それなのになんで認めないんだよ。
君はFF7にしてもティファファンの前では「エアリス殺しは自分の案」と言いつつ
エアリスファンの前では「あれはボクのせいじゃないんだ!ボクはエアリスを
愛しているんだ!」とか言ってるそうじゃないか。


101 :判定を!!:2000/08/13(日) 02:13
http://yokohama.cool.ne.jp/angelo/
いかがでしょう?

102 :弁護士:野村哲也 :2000/08/13(日) 02:14
じゃあリノアはなぜ嫌われるのでしょうか?
今まで色々な説が流れました。
しかし、それこそ個人がどう受け取るかであって全体の共通の批判では無い筈です。
リノアを好きな人もいれば嫌いな人もいる。嗜好の問題ですね。
ここに参考文献を持参しました。ご覧ください。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=965983389&ls=50
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=965911927&ls=50
これはリノアを支持する人の立てたスレです。
途中から荒らされてますが、これは古株FFファンの仕業であることは明白です。
裁判官!リノアを支持する思想を持つことは罪なのでしょうか?
この法治国家で個人の発想、言論の自由は認められているはずです。
こともあろうに古株FFファンはリノア支持思想を排除しようとして荒らしたんですよ!
野村派やリノア派が言われ無き差別を受けてるのを僕は見逃すはわけにはいきません。
断固この裁判を戦い抜きます。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 02:15
……こんなサイトあるんだ。

104 :被告人:リノア:2000/08/13(日) 02:29
それだけじゃないんです。野村がしてきたことは。
この男は「セルフィ、ノーパンにしましょう。そしてライブラで回転
させましょう。」って言っているのを聞いたんです。
私は耳を疑いました。そんなことできるわけないじゃないですか。
スタッフもその場は上手くごまかしたみたいで、ええ、野村を言いくるめるなんて
幼稚園児でもできますから。
ですから製品版を見た野村の激怒はそれはすごいものでした。
「なんでノーパンじゃないんだ。なんで回転できないんだ。
なんでセルフィのパンツは白なんだ。あ〜これじゃリディアみたく
画面に向けてぶっ放せじゃないか!!」って散々わめいてました。
ぶっ放せ

105 :元■社員:2000/08/13(日) 02:41
テレビのCM(主に食べ物系)でよく映像の間に一瞬だけ目的のモノの
映像を映して視聴者にそのモノの映像が脳に残るようにして購買意欲を
高めさせるっていうのあるじゃないですか。それと同じことをね
野村はやっていたんですよ!正確にはフィールド画面から戦闘に切りか
わるところなんですけどね、おそらくスタッフ以外気づいてないんじゃ
ないんでしょうか。野村以外のスタッフはそれじゃ洗脳だと言って野村
を止めたんですけど結局そのままマスターアップしちゃって、それぐら
いのことしなきゃリノアなんて誰も見向きもしないですけどね。でもそ
れによってできたリノアファンがかわいそうで目も当てられません。
101のURLの先の人も気の毒です。野村は死ぬことでしかこの人達に償え
ないでしょう。

106 :検事:スコール :2000/08/13(日) 02:44
演技力のない俳優はいりません
歌唱力のない歌手は叩かれます
それといっしょです。
FFシリーズから見るとリノアは魅力のないヒロインです。
2chは実力のある者しか受け入れられない厳しい世界です。
そのなかにリノアラヴスレッドがあったら叩かれるネタレス化するのは何も不思議ではありません。
それがイヤなら
http://yokohama.cool.ne.jp/angelo/
ここに逝ってください。
最後に
実力のない者が実力のいる世界に逝けば
叩かれる冷やかされるは当たり前です。



107 :傍聴人のつぶやき:2000/08/13(日) 02:50
数の問題じゃねえの?

108 :弁護士:野村哲也:2000/08/13(日) 02:50
トピは勘弁して下さい。
それと魅力のある無しは先ほども申し上げた通り個人の受け方です。
わたしはそこを強調したいと思います。
弁護側は以上です。
裁判官、そろそろ裁決をお願いします。

109 :検事:スコール:2000/08/13(日) 02:51
裁判官お願いします。

110 :傍聴人:2000/08/13(日) 02:54
ざわざわ・・・・・・やっぱ野村はあぼーん・・・なのか・・・・・・ざわざわ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 02:56
七人のオタクネタは評価してあげたい

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 03:04
このスレのタイトルは
「あいことばはリノア」
に変更すべきだ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 03:16
ゲームにクーリングオフ(やって面白くなかったら8日以内なら返品可能)
みたいなのがあればいいのに。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 03:27
ドモホルンリンクルみたいに無料お試しソフトを出さないかな。
初めてのお客様には商品をお売りすることが出来ません。

115 :検事:スコール:2000/08/13(日) 03:32
裁判長が寝ているので今日はこれにて閉廷ー、
それではまた明日

116 :検事:スコール:2000/08/13(日) 03:39
>113
アメリカはいつでも返品オッケー

117 :予告:2000/08/13(日) 03:41
依然として停滞したままの裁判、しかしそこに現れた野村哲也の母と
名乗る人物。そして今まで明らかにされていなかったリノアの出生秘話
がついに明らかに。
第二話「人は誰かになれる」
お楽しみに

この番組は同人女と夏休み厨房に厳しいエンターブレインの提供でお送りいたしました。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 03:52
>116 暇があったらその辺のことも裁判してくれぃ。お願いしやす。
やっぱゲームはやってみないとわかんないから通販と一緒だよ。

119 :検事:スコール :2000/08/13(日) 04:05
>118 コピペですまんが

アメリカではゲームの返品は可能です。が幾つか規制があります。
それは、購入日から14日以内で、
レシートを持参しなくてはなりません。
ほとんどの店で可能です。
返金してもらえなくても、他のゲームに交換できたり、
もしくは遅くなっても半額で交換できます。
ゲーム会社は公認してます。
ですが、お店によっても規制は違うようです。

120 :118:2000/08/13(日) 04:10
>検事:スコールさん 有難うです。

日本でもそれがあればいいのに。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 04:18
ここはアレクサンドリア許さない×2に関するスレッドだった筈だが。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 05:23
あのスレの作家さんみんな寝ちゃったみたい。
私ももう寝る。

123 :名無しさん:2000/08/13(日) 08:26
話題を戻そう(^^;
アレクサンドリア許さない×2を読むまでは
III>VI>IX>それ以外>>>>>>>>>VIII
の順で好きだったんだけど、
あまり目立たなかったキャラの活躍で、VIはおろかIIIも超えて、
IXが自分の中で最高のFFです

野村抜きでこういうネット草の根小説を参考にXを作れば、さらにいいFFになるのになぁ・・・
やっぱ対象年齢が低いから無理かなぁ・・・

124 :裁判長:2000/08/13(日) 09:33
取り敢えずこの法廷を終わらせるために刑を宣告する。
リノア=ハーティリー、野村哲也両名は精神鑑定の結果から異常が認められたが、その様な事で無かった事に出来るほど罪は軽くは無い。
したがって責任能力が存在する時と同様の扱いを行う。
リノア=ハーティリー容疑者はその異常といって良い言動と行動により、スコール=レオンハート検事やその他多くのガーデンの生徒達、ならびにプレイヤーに苦痛を与えた事は明白である。
よってリノア容疑者にはラグナロクより宇宙空間へ放り出す『ザンスカール宇宙流刑』法によって死刑。
野村容疑者は、既存のFFの概念を破壊したのみならず、リノアというキャラクターを創造。
また『エアリス殺しましょう』といった発言からも伺える様に、イラストレーターの範疇を超えた乱暴な行動も多く、反省している点もまったく見受けられない。
よって同情すべき点はほとんど無いため、リノア容疑者と同様の『ザンスカール宇宙流刑』法にて死刑を宣告する。


125 :名無しさん:2000/08/13(日) 09:47
判決が下る段階で「容疑者」?
告訴された時点で「被告」になるんじゃ?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 10:11
気にするな。所詮遊びよ。

127 :裁判長:2000/08/13(日) 10:21
>125
間違えました、ごめんなさい。

でもあの二人は宇宙の放浪者が一番正しいと信じています

128 :125:2000/08/13(日) 10:28
ちょっと大人気なかったね(^^;

二人にはソーラレイで原子レベルにまで帰っていただくという手も
ありません?そうしないとGトランスして帰ってきそうな・・・

129 :弁護士:野村哲也:2000/08/13(日) 11:24
そ、そんな…
僕がファラさんの後追いなんて何かの間違いだ!
そ、そうだ。検事側の検察側の陰謀だ!
リノアは、リノアは僕のおふくろをイメージした女なんですよ?
それが間違ってるはずが無い。
それに僕は今や■の顔なのに、こんな判決は間違ってる!
ヒゲだな。ヒゲが僕を裏切ったんだな!

130 :被告人:リノア:2000/08/13(日) 13:34
どうして・・・
悪いのは私じゃないのに・・・
でも、私は宇宙に棄てられようと生きることはたやすいけれど
野村と一緒はイヤ。絶対にイヤよ!
ヒゲ、どこにいるの?
あなたが保身のために私たちを切り捨てようとしているんでしょ?
出てきなさいよ!
・・何かの間違いだよね?
きっとまた助けてくれるよね?スコール♪
だから最期に一つだけ言わせて。
これを聞けば、みんなの気持ち、変わるはずだから。
スコール、裁判長、そしてここにいる全ての人たち、
あなたはわたしを好きにな〜る・・・


131 :暗殺者:アーヴァイン:2000/08/13(日) 13:53
…(−−#

ずきゅーーーーーーん

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 14:50
今や法廷に集まった総ての人間の眼は野村にそそがれていた。
彼等の犯した過ちにまさに今、断罪が下されたのだ。
だから傍聴席の隅にひっそりと座っていた男が立ち上がり、この場を
去ろうとしていたのに気付く者は誰もいなかった。
彼はドアの前でノブに手をかけながら、ゆっくりと振り返り今や哀れな
ピエロと成り果てた野村をもう一度眺めた。 その口に冷たい笑みをうかべながら。

裁判所を出るとむっとする夏特有の暑さが迫ってきた。だがあの法廷内の
熱気に比べれば心地良いものだ。 あの場所では様々な思惑、怒り、悲しみ、
そしてどす黒い陰謀という炎が渦巻きながらその場にいる人間たちを焦がしていく。

男は早足で裁判所を出た。 そして終わった男の事を考えた。
哀れなピエロは犯罪者として永遠に人々の記憶に残るのだ。
例え彼が控訴しようとも、一度張られたレッテルはそう簡単に剥がせる
ものではない。 彼に残されたみちはただ、消える事のみ。

男は公衆電話のボックスを見つけるとその中に入っていった。
「コレクトコールを頼む。」
交換手が相手に回線を繋いでいる間に胸元のポケットからタバコを取り出し火をつけた。
煙りが狭いボックスの中に広がっていく。

「......あぁ、おれだ。 そうだ今裁判所の近くからかけている。
大丈夫、公衆電話だ盗聴の心配はない。 それより終わったぜ、あいつはもうダメだ。
あぁ、そうだ。 明日の朝刊にのるだろうな。 自業自得ってわけさ。
だがあんたも恐い人だな。 あいつの人間関係をおれに探らせ、あいつのせいで窮地に陥った
連中を探し出し、被害者意識につけこんで連中をまるめこみ証言させる。
くくく... でもあの連中本当にひどい眼にあったみたいだな。 みんなべらべらと
話していたよ。 そうだな、これであの会社もしばらくは大人しくなるだろう。
上の連中はマスコミ対応に忙しくなるだろうし、現場だって姑くは突飛な企画なぞ持ち出す事なんか
できないだろう。 みんな第二のあいつにはなりたくないからな。
まぁ何にせよ、悪いのは全てあいつだったんだ。 おれたちは怒りのやり場がなかった連中に
その場を与えただけだ。

でもあんたも執念深いな。 昔、あの会社に袖にされたからって復讐のチャンスをずっと
待っていたんだからなぁ。
とにかく、詳しい事はそっちに着いてから話をするよ、今からすぐに東京駅に向かい新幹線に乗る。
だから、京都につくのは.......。」

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 19:30
野村、リノア両名の処刑は裁判から1ケ月という異例の速さで執行された。
一説には野村の控訴を裁判所側が極秘裏に棄却したと噂されているが、真相は今となっては解らない。
これからはヒゲはどう生きていくのか・・・
■はこれからどうなるのか・・・
それは貴方しだいである。

ここからは「裏・アレクサンドリア許さない×2 」で進行します。
では続きをどうぞ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 19:33
取り敢えずこの法廷を終わらせるために刑を宣告する。
リノア=ハーティリー、野村哲也両名は精神鑑定の結果から異常が認められたが、その様な事で無かった事に出来るほど罪は軽くは無い。
したがって責任能力が存在する時と同様の扱いを行う。
リノア=ハーティリー容疑者はその異常といって良い言動と行動により、スコール=レオンハート検事やその他多くのガーデンの生徒達、ならびにプレイヤーに苦痛を与えた事は明白である。
よってリノア容疑者にはラグナロクより宇宙空間へ放り出す『ザンスカール宇宙流刑』法によって死刑。
野村容疑者は、既存のFFの概念を破壊したのみならず、リノアというキャラクターを創造。
また『エアリス殺しましょう』といった発言からも伺える様に、イラストレーターの範疇を超えた乱暴な行動も多く、反省している点もまったく見受けられない。
よって同情すべき点はほとんど無いため、リノア容疑者と同様の『ザンスカール宇宙流刑』法にて死刑を宣告する。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 19:34
今や法廷に集まった総ての人間の眼は野村にそそがれていた。
彼等の犯した過ちにまさに今、断罪が下されたのだ。
だから傍聴席の隅にひっそりと座っていた男が立ち上がり、この場を
去ろうとしていたのに気付く者は誰もいなかった。
彼はドアの前でノブに手をかけながら、ゆっくりと振り返り今や哀れな
ピエロと成り果てた野村をもう一度眺めた。 その口に冷たい笑みをうかべながら。

裁判所を出るとむっとする夏特有の暑さが迫ってきた。だがあの法廷内の
熱気に比べれば心地良いものだ。 あの場所では様々な思惑、怒り、悲しみ、
そしてどす黒い陰謀という炎が渦巻きながらその場にいる人間たちを焦がしていく。

男は早足で裁判所を出た。 そして終わった男の事を考えた。
哀れなピエロは犯罪者として永遠に人々の記憶に残るのだ。
例え彼が控訴しようとも、一度張られたレッテルはそう簡単に剥がせる
ものではない。 彼に残されたみちはただ、消える事のみ。

男は公衆電話のボックスを見つけるとその中に入っていった。
「コレクトコールを頼む。」
交換手が相手に回線を繋いでいる間に胸元のポケットからタバコを取り出し火をつけた。
煙りが狭いボックスの中に広がっていく。

「......あぁ、おれだ。 そうだ今裁判所の近くからかけている。
大丈夫、公衆電話だ盗聴の心配はない。 それより終わったぜ、あいつはもうダメだ。
あぁ、そうだ。 明日の朝刊にのるだろうな。 自業自得ってわけさ。
だがあんたも恐い人だな。 あいつの人間関係をおれに探らせ、あいつのせいで窮地に陥った
連中を探し出し、被害者意識につけこんで連中をまるめこみ証言させる。
くくく... でもあの連中本当にひどい眼にあったみたいだな。 みんなべらべらと
話していたよ。 そうだな、これであの会社もしばらくは大人しくなるだろう。
上の連中はマスコミ対応に忙しくなるだろうし、現場だって姑くは突飛な企画なぞ持ち出す事なんか
できないだろう。 みんな第二のあいつにはなりたくないからな。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 22:56
リ…ン…リ…ン…
何かが聞こえた様な気がして、俺は周りを見渡す。
だが周りには誰もいない。ここはただっ広い平原だ。隠れる場所も無い。誰かいればすぐに見つける事が出来るだろう。
(…空耳…か?)
俺は思わず立ち止まり、共に旅を続けている仲間に目を向ける。それはアンジェロだ。
あの裁判が終わった後、俺はアンジェロを引き取った。彼女に対する、僅かばかりの礼として。
彼女は確かに俺の感情を呼び戻した。怒りという感情を。
たった一つの感情ではあったが、それをもとに他の感情を呼び戻す事はけして難しい事ではなかった。
だからアンジェロを引き取った。そしてアンジェロキャノンを始めとした技も封印させた。アレは犬の戦い方じゃない。
「呆けているばあいじゃないな…期日までに戻らなければキスティス達にどやされる…行くぞ、アンジェロ…」
平穏である。確かに、日常に存在していたいかに迷惑な代物でも、無くなってしまうというのは一抹の寂しさを感じさせるものである。だが…
「この平穏には代えられない…」
そう…今この世界は平和だった。

                              終

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/13(日) 23:00
>アレは犬の戦い方じゃない。
お見事!!まさにそのとおりだ笑った。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/14(月) 00:19
スコール達は忘れていた…
魔女の力が継承される事を…
そして力を継ぐ者がいなければ魔女は生き続ける事を…
これもG.F.の副作用なのか…或いは魔女リノアの力によるものなのか…
それは分からない。
野村は死んだ、しかしリノアは…

to be continued…

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/14(月) 00:25
もはや脱線しまくって別のスレと化したな。
FF8リノアVSヒゲ裁判実況生中継かよ・・・

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/17(木) 16:47
そして株式会社スクウェアは倒産した

141 :名無しさん@LV2 :2000/09/28(木) 10:36
sage

142 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:42
没作供養 イデア編
あらすじ
エーコ対ガーネット戦で重傷を負い、アンデットと化したガーネットは、
ラニに案内させアンデットの禁術を解く鍵を握る魔技師夫婦の元へ向かう。
そして南東の孤児院の前…
ラニは隙をみてガーネットにフェニックスの尾を投げつけようとするが失敗に終わった。

ガーネットはラニに剣を向けた。
ラニ「待って待って…本気で、はむかったんじゃないんだってば!!」うろたえるラニ。
ガーネット「……」
ガーネットの顔にはあきらめと哀れみの表情が浮かんでいた。

143 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:44
バタン、孤児院のドアが開く。
イデア「なんですか、騒がしい。」
シド・クレイマー「ラニさんではありませんか!」
民家からでてきたのは眼鏡をかけた中年太りの男。そして黒いロングドレスをまとった女だ。
ガーネット(不釣合いだな…)
ロングドレスの女は突然の来訪者をいぶかしげな表情で見返した、
イデア「とりあえず、その物騒なものをしまいなさい。」
ガーネットは言葉に従い剣を鞘に収めた、この先のことを考えれば揉め事は不要である。
ラニ(助かった…)そうつぶやくと、ラニはダッシュで逃走した。

144 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:46
室内。ひといきついて、女はゆっくりと口を開く、
イデア「…リンドブルムの兵が何のようですか」
問いに答える代わりにガーネットは兜をぬぐ、兜にしまわれていた黒髪がこぼれた。
すで皮膚が朽ちて変色し死臭がただよい始めている、…アンデットだった。
それでも顔にわずかにかつての面影を見ることができた。
シド・クレイマー「元アレクサンドリア女王・ガーネット…」
ガーネット「ラニから少し話を聞いた。故シド大公を中心とした魔技師たちの一人だな?」
シド・クレイマー「そうです。」
ガーネット「率直に言う、力を貸してほしい」
イデア「!?」突然の申し入れに女は顔をしかめる
シド・クレイマー「…。」男は妻の横顔をしずかにうかがっている
ガーネット「エーコと敵対するという意味では同じだろう、あのラニの力に頼るくらいだ、
   相当戦力に困ってるのではないか?」
シド・クレイマー「…少し考えさせてださい。」
イデア「お断りします。」男をを無視しイデアが即答する。

145 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:48
イデア「あなたは一度エーコに敗れたのでしょう。
    再び戦って倒せる保証があるというのですか?」
ガーネット「……」
イデア「私たちはすでにリンドブルムに目をつけられています。
    シド大公やヒルダ皇女の仇をとりたいという気持ちもありますが、
    危険をおかしてまで、貴方に味方することはできません。
    私たち夫婦は静かに暮らしたいのです、どうか立ち去ってください。」
ガーネット「やれやれ…そういうことなら仕方ないな。」
席を立つが、その指先はシド・クレイマーへとむけられた。
女の細指にもかかわらず、がっちりと強く額をつかむ。
シド・クレイマー「 な なにをする  」
ガーネット「・・・・・・」 
ガーネットは呪いの言葉を口にした。
その瞬間、指先から瘴気の波動がほとばしった。

146 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:50
シド・クレイマー「ぐげぇえ・え・…げふっ!ベぇぇー」
焦点合わぬ瞳のまま、うめき声をあげてのたうちまわるシド。
顔色は紫色に染まり、目は充血していき鮮血が涙のようにあふれ出た。
シド・クレイマー「がぁーーー」そんな状況でも口元はどことなく笑いを浮かべている。
イデア「私の夫に何をしたのです!!」鮮烈に響き渡るイデアの声。
ガーネット「ふふふ…召喚士の一族に伝わる病の禁術だ。」
イデア「なんてことを…!」
ガーネット「アレは人質だ。放って置けば日没までも持つまい。
    夫の命を助けたくば私のアンデットの体をどうにかしろ。」
イデア「先に術を解きなさい!そうすれば必ずあなたを治します」
ガーネット「あいにくと治す呪法は白魔法に近いものでね、
    アンデットの体では使えぬのだ、どういう意味かおわかりかな?」
イデア「なんて愚劣な…」

147 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 01:53
身を切るような屈辱だった。イデアは全神経を集中しガーネットの手術に挑んだ。
二時間後。
ガーネットは目を覚ます。元通りにもどった黒髪を満足そうにかきあげた。
ふと周囲を見まわすと
部屋のソファーではのたうちまわることもできなくなったシドが
痙攣を起こし、穴と言う穴から血を流していた。
腹水がたまり、腹は限界まで膨れ上がり、剣の先で突かれて水風船のように
はじけとぶさまを想像させた。
イデア「さあ…治しましたよ。約束です。夫を助けてください」
真剣なイデアのまなざし…しかし、ガーネットはさもおかしくてたまらないように
腹の底から笑い声を上げるのだ。
ガーネット「あはははは!!おめでたいやつだ。
    解約する方法がないから禁術というのだ。」

148 :魔女VS魔王 :2000/10/10(火) 01:55
イデア「私をだましたのですね…」
ぎりぎりと唇をかみ、眼光は憎しみに染まってゆく。
イデア「…後悔させてあげましょう…」
低く、静かな声でそういって、目を閉じる。
そして魔女の魔力を一気に開放した。

異質な魔力の波がガーネットの肌をびしびしと打った。
ガーネット「ほう、私と戦うか?それより今からでもその男を治す方法を試したらどうだ?」
イデア夫の方を振り向く。

149 :魔女VS魔王 :2000/10/10(火) 02:01

シド「  げげげ  げふっ 」
イデア「……」
夫を見つめるイデア。

イデア「アレはもう助からない」

ガーネット(なにげにひどいな…)

150 :しきりなおし :2000/10/10(火) 03:13
イデア「あなただけは許さない…!」
ガーネット「所詮中ボスふぜいが、かかってくるがいい!!」
ガーネットは意識を集中し、時空の扉を開く、
バハムートが現れ刃の並ぶ口をあけた。目前の魔女を焼きつくさんべく、
バッっと開かれた口内に球状のエネルギー体を作り上げた。

イデア「メテオ!!!」
バハムート《イテ、イテテ…!》
隕石の嵐を受け巨竜は思わずクビをすくめた。口内の光球がしぼんでいった。
ガーネット「…この役立たずがっ」尾を蹴り上げる。
イデア「甘いわね、私は
    敵の強さに応じて力があがる特性を持っているのですよ…ふふっ」
ガーネット「ふん、そのほうが倒しがいがあるというものだっ」

151 :魔女VS魔王 :2000/10/10(火) 03:15
ガーネット(あの女、体術はどうだ?)
ライトブリンガーを手にとって、心臓目掛け切りかかった、
それをいとも簡単にアトミックパンチが刃の横腹を叩き伏せる。
ガーネット「ちっ…!」
ドグゥッ…
懐に入り上段に蹴り上げ腹を打つがゴム塊を撃つような妙な反応…
ガーネット(防御力も強化されているな…)
そして着地姿勢に入るやいなや冷気の塊がガーネットを襲った。
キイイイイーーーン、
間一髪氷の巨塊を避けとびのくも、ブリザガが体をかすめ、
ガーネットの髪の一部を凍らせた。息を整え、
凍りつきひとふさ束になった箇所を指先でつまんだ。パチッと指ではじいて、笑いを浮かべた。
ガーネット(ははっ…こんな気分は久々だ)
胸の内に笑いがこみあげた。
エーコ戦以来の体力全開の戦いだ、頭の先から指先まで全細胞が活性化した。

152 :魔女VS魔王 :2000/10/10(火) 03:17
ガーネット「続けていくぞ、アーク来ぉいっ!!」
イデア「紅蓮の炎よ魔王を焼き尽くせっ、フレアジャーーーー!!」
シド・クレイマー「  げっげっげ・・・  」

イデアの黒魔法とガーネットの召喚魔法の応酬…
炎が衝突し合う、その戦いの火は昼間だというのに熱く赤く燃えあがり
遠くチョコボの岬からも確認できたという。

そして炎の余波をうけて、シド・クレイマーは静かに燃えつき灰となった…

ーーーー合掌ーーーー


153 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 03:53
そして最後は互いに魔力も尽き
ライトブリンガーも飛んでって拾う間もなく素手で殴り合いになる。
そしていつの間にか二人には熱い友情が…芽生えるわけないので(少年マンガか)
辛うじてガーネットが勝利し、廃墟となった孤児院を後にする。…と思う。

154 :名無しさん@LV3 :2000/10/10(火) 22:33
>ガーネット「…この役立たずがっ」尾を蹴り上げる。
こういうちょっとした息抜き的なギャグが面白い。
せっかくなんだから、その調子で最後まで書ききってほしかったなぁ。

155 :名無しさん@LV3 :2000/10/12(木) 04:28
「一人さみしく裏アレクサンドリア許さない」に改名しようと
思ってたスレにレスが!!
>154さん
感想ありがとう
本人も息抜きのシーン書いてるときが
いちばん楽しいっす。

156 :名無しさん@LV3 :2000/10/20(金) 03:47


157 :タイトルメーカー@こっちにも出没:2000/10/27(金) 18:40
目次出張編

>>142-153 魔女VS魔王 〜時空を超えた戦い (没作供養 イデア編)


158 :名無しさん@LV4:2000/11/06(月) 23:32


159 :A案@書いたはいいが先が続かない…:2000/11/11(土) 09:29
413の続き
ーーー地下水路ーー
水を跳ねる音が地下水路に響いた。どのくらい駆けたか。
「ネズミになったような気分ね…」
ガーネットは記憶の中のアレクサンドリア城下の地図を手繰りながら居場所を押し測る。
90度の曲がり角の先に石壁を見て、表情を曇らせた。
行き止まり…?
…違う、壁に鉄製のハシゴがかかっている、
酸化が進み今にも崩れ落ちそうだが…ずっと地上まで続いていた。そう、出口だ。
崩れないか、慎重に足をのせ、這い上がる。蓋をずらすと光がそそぎ、空が覗いた。
手をかけ、一気に身を乗り出した。

ーーー地上ーーー
ルード「そこまでだ。」
青空の下、冷淡な声が無情に響く。
待ちうけていたのはガーネットを取り囲む無数の刃だった。
一度、ラムゥの電撃を受けたこの指揮官には一切の油断はない。
百数十人のリンド兵を従え、ピンと張り詰めた空気を漂わせた。

ガーネット(…術師どもの入れ知恵か…。)
MPを失ったガーネットが逃亡を図るのは容易に想像がつく、
アレクサンドリア城には無数のカラクリがあるが城下に抜けるのは
この隠し通路から繋がる地下水路のみ。
その出口を待ち伏せしてしまえば捕らえるのは造作もないことだ。
……やられた。
…そう思うしかない。

160 :A案@書いたはいいが先が続かない…:2000/11/11(土) 09:30
ルード「随分、暴れてくれたがもう終わりだ。」
ガーネット「……。」
刃を向けられ、高鳴る心臓の音。
それを押さえるべく胸に手を当てた。「惨めだろうとも…」その言葉を胸の中で復唱する。
そして指揮官らしき男を見据えた。
ガーネット「……私を殺す気?」
命乞いでもなく、なぜそんな意味の無いことをするのか?と、
さも当然の問いのように発せられた。
ガーネット「あなた達の主君の趣味でいうと生け捕りの方が喜ぶんじゃないかしら。」
ルード「なにを…?」
突然の対応に戸惑いを覚える、張り詰めた空気が中央の女に崩されるのを恐れ、
男は一層強く剣を握り締めガーネットににじり寄る、
ガーネット「……ふふふ、私が怖い?例の罠にはめられて、魔力もない。もう何もできないわよ。」
ルード「……。」
奇妙な感覚だった。
目前にいるのは牙を失ったかのように
柔和な表情をする20前後の普通の女性だ。

ガーネットは鞘ごと折れた剣と原石を投げ捨て、降伏の意思を表明する。
ガーネット「……これで、最後。」
懐から取り出したライトブリンガーが指揮官の足元に転がる。
最後と言った言葉は嘘には思えなかった。

161 :A案@書いたはいいが先が続かない…:2000/11/11(土) 09:32
ルード「…どういった心境の変化だ?」
ガーネット「別に。」
手首を差し出し、指揮官はその腕を縛る。
ルード「理由を言え。」
ガーネット「そうね…死ぬ前に皮肉を言ってやる相手は雑魚兵よりエーコがいいわ」
ルード「言ってくれるな…。」雑魚兵…か。
ガーネット「……。私は騎士でもない、誇りに死ぬより1分1秒でも生きていたい、ただそれだけよ。」

無抵抗とはいえ、油断は出来ない。
ガーネットの首筋に当てた刃をけして離すことはない。
段につまづき、わずかに刃が触れ首筋に鮮血が滲んだ。
ガーネット「痛い。」
ルード「……。」
ガーネット「…まったく、いい剣ね。」
ルード(どこから来るんだ?こいつのこの落ちつきは。)
この薄い皮膚1枚の下にどんな獣が巣くってるのか?
不気味なものを感じながらも剣を突きたてることができないでいる。

162 :A案@といいつつ:2000/11/11(土) 11:03
B案はない、、

163 :名無しさん@LV4:2000/11/18(土) 23:10
 

164 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 12:38
>ガーネット「カスが…。いくら負傷したとはいえ、貴様ごときに私を殺すことは出来ぬわ」
>395ブルツェン生への執着の続き。


165 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 12:42
めまいが襲う…血を失いすぎたようだ。
立て続けにケアルガを唱えるも、エーコの魔力によって傷つけられた体は
簡単には回復しなかった。
かはっ…(この私が…私が…)
胸が苦しく、もはや声も出ない…ガーネットはうずくまった。
ガーネット 「うう…」
???<ははははっ・・・ざまあないな・・・>
ガーネット(…黙れ!)
???<・・・だから、私と変われと言ったのだ・・・>
その声は日に日に大きくなる。
「女王ガーネット」自身その声が何者かわからなかった。
意識のなかに住み着き、自分の中に広がっていく「何か」の
存在…強い強い意識だ。欲望のままに力を欲すまがまがしき存在…
すでに幾度か記憶がとびその存在に体を乗っ取られたようなことがあった。
<・・・せいぜい無駄なあがきをつづけるんだな・・・>
何かが女王ガーネットをせせら笑う。
ガーネット「…黙れ黙れ黙れ!!!」
狂ったように叫びつづける、
「!」
そのときリンドブルム兵がガーネットを取り囲む…
リンド兵「まさか…ガーネットか…!」
ライトブリンガーを構えるも…数が多すぎる、そして、体力の消耗が激しく意識が朦朧とした。
ガーネット(ここで雑兵どもの手にかかって死ぬのか…)

166 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 12:47
<アレクサンドリア女王・ガーネットよ…貴様の異常なまでの精神力を私は嫌いではなかった。
 この私の意識と同居し続けたのだから…>
何かがガーネットに語り掛ける。
ガーネット「……寄生虫め、失せろ。」
<貴様はひとつ勘違いをしている。>
ガーネット「……勘違い?」
<この体はすでに私が主導権を握っている。私の気まぐれで、貴様に貸し与えていたにすぎない>
突然、ガーネットの体の自由がきかなくなる。意識に反して、右手が勝手に動き、
胸に手をあてる。そして何かの光球…おぼろげに輝く何かを体内から取り出した。
<これがお前の意識の元。…魂というべきものだ。文字通り私の手の中にあるというわけだ>
ガーネット「……なにを言って…」
<しかし、貴様の意識があってはGトランスの力を思うように使えぬようだ。
 完全に体を私に明け渡す気がないならば、
 貴様の意識…もとい「魂」には強制敵に潜在意識の奥深くで眠ってもらおうと思う、
 言い残す言葉でもあれば聞いてやろう、>
ガーネット「ふざけるな…!おまえなどに…好きなようにされてたまるか!私は!!!」

<終わりだ、ガーネット>
ガーネット「や、やめろおおおおーーーー!」

森の中で閃光が放たれた。光におののき、数歩下がる、
光の中心から表れでたのは一人の女…まごうことなき、女王の姿、
しかしその肉体は朽ち生気を失っている。
その場にうずくまった。
ガーネット「う…うう…」
手を伸ばし地に転がるダイヤソードを握り締めた。
<…自らの魂に反魂の術か…貴様もあがくな、アンデットと化したところで、
 正気を保てるのはせいぜい数時間がいいところだというのに…>

リンドブルム兵は何が起きたか理解になやんだ。ガーネットの体が2つに別れ、
片方はアンデットと化し剣を構える、片方はそれを同情の目で見つめている。

167 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:04
<私に向かってくるほど、愚かではあるまい、貴様の死に場所はここか?
 私よりも倒したい相手がいるはずだ。餞別だ…最後に貴様の望みをかなえてやろう、>
魔王ガーネットが指先を宙に回すと静かに空間が開いた。
<くくく…行くがいい!貴様が生涯最も心を惹かれ、誰よりも憎んだあの男の元へ!!>
魔王が操作するままに、女王ガーネットの体が宙に浮く。
ガーネット(な…なんだ……!?)
空間の裂け目に呑まれていく。
リンド兵「…!」
何が起きたかは兵たちにはわからないまま。ただ、わかっているのは目前の存在が人間の力とは
別次元なものということだ。
残された魔王が言い放つ。
<さあ、リンドブルムの兵どもよ、私が相手になるぞ、ひさびさにGトランスの力を解放させてもらおう!>

……
半刻後アレクサンドリア城大広間に赴いた。
魔王ガーネット<エーコはおらぬか。つまらんな>
突如あらわれたガーネットの姿に兵はとっさに剣を向けるのも忘れ、恐怖に凍りついた。
自国の将エーコによって倒されたはずの女が悠然とこの城に戻っている。
消耗し憔悴が見え隠れするものの、
眼光の鋭さは以前のガーネットを上回ってすらいた。…動揺が広がった。
魔王ガーネットはそんなリンド兵たちの、ざわめきをうるさく思う。
<アルテマ>
その一声の魔法で兵をごみを散らすように払拭する。
爆発に巻き込まれた壁や天井からパラパラと破片が崩れ落ちた。
一人玉座に腰掛けた。
魔王ガーネット<このほうが静かでよい、・・・あの二人を迎え入れるにはな・・・>

168 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:05
>気持ちだけ402、408に続く。
>>402 いざ、アレクサンドリア城へ(ベアトリクスとフライヤはついに城へ入る)
>>408 奇妙な状況(城の中に兵士達がいない事に疑問を持つ二人)

169 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:14
ジタン「……」
120時間ぶりの睡眠…の中で夢を見た。
とくに苦手とする、昔の…なんでもない日常の夢。…これはタンタラスの皆か?
そうだ、アレクサンドリアに帰ってきた日だ。
マーカスの衣装を借りて、舞台に上った。ローブを投げ捨てる。
「会いたい、愛しのダガー!」
王族席からジタンの姿を見つけ、ダガーはティアラも投げ捨て駆け寄った。
ばかばかばか、とジタンの胸を拳でたたく…
「おいおい…」
ダガーは顔を上げる。
今までの心配、不安、愛情…せつない思いが一気に込み上げたような表情をした。
「どうして?」
しかし「ガーネット」はジタンを見据え叫ぶように言った。
「どうして帰ってきたの?どうせ私を裏切るくらいなら帰ってこなければよかったのに…!!」

「…はっ!」
夢か…なんて夢だ…そっと目をあけた。
その先に見たのは今まさに振り下ろされんとする剣先だった、
「くっ…」ベットから転がり落ちるように、かろうじて剣をかわす…
ダイヤソードはジタンのほほをかすめ枕に突き刺さり、羽毛が室内に舞った。

体制を整え、懐の短刀を構える…羽毛舞う中で見たのは一人の女の姿…
「ガーネット…!」
アンデットと化した姿で慣れぬ長剣を構え
形振りかまわずジタンを殺しにきた一人の女だった。

170 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:28
ジタン(ここで、無の力を解放するか…?しかしそれじゃ機体に大穴が…)

ふところから出したフェニックスの尾をダガーが間二つに切り裂く
ガーネット「そんなもの、使わせるか!」
ガーネットは剣を向けてくるが…筋が荒い。見切れる…
首筋めがけ振り下ろされた一刀をジタンは短刀で払いのけた。
ガーネット「……!」
剣先が折れ、折れた剣先が床に突き刺さる。

ジタン「もうやめろ…」

ジタン(もっと、早く言ってやればこんなことにはならなかったか?)
そう思うのは思い上がりだろうか…ガーネットが暴走しアレクサンドリアが
変わってしまう前に…。
ふと…やめろ、という言葉に覚えがあることに気づいた。
思い出した…アレクサンドリア製の赤魔道士…
ジタン「お前の娘に会ったよ。こんなふうに向かってきた、似てるなお前ら。」
ガーネットは眉をしかめ、ジタンの言葉に興味をしめした。
ガーネット「……セーラのこと?」
ジタン「セーラというのか。…あの剣をもった魔道士は」
ガーネット「……それも、お前が殺したのね…」
ジタン「……そうだな。」

171 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:43
ガーネット「……。」
ジタン軍によるダリ急襲の知らせを聞き少なからず心を乱された。
ダリに兵を向け、
兵力を欠いたアレクサンドリアはリンドブルムに攻め入られた。
ガーネット「アレクサンドリアももう終わった…。そして私も…。」
もう時間がない。アンデットとなり、あとは正気を失い朽ちていくのを待つだけだ。
ガーネット「…お前だけは道連れにしてやる…。」
ジタン「それはできない。まだやることがある。」
ガーネット「……。」
ジタン「そして…大切な…家族がいるからな…。」
それが最後の会話となった。

ガーネットは折れた剣を手に、踏み込み剣先がジタンの腕をかすめた。
そして、ジタンの短刀がガーネットの喉笛を貫く、
痛みはないが、ガーネットの体が凍ばった…。最後に思い知らされる剣技の差…。
アンデットとはいえこのまま首を切り取られば実質的な死となる。
「さようなら、ガーネット」
フェニックスの尾をガーネットの体に押しあてる。
合い反する存在に触れ、アンデットの体は夢だったかのように消失した。

172 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 13:44
コンコン、
乾いた音が室内にひびく、薄暗い室内に通路の光が差し込んだ。
ジェノム「今何か物音が…どうなされましたか…?」
ジタン 「夢を…見て寝ぼけただけさ。」
ジェノム「しかし頬や腕にお怪我を…。」
ジタン 「……なんでもないよ、それより…寝かせてくれ。」
ジェノム「……」
(その剣は…?)言いかけた言葉をつぐんだ。
ジタンの足元に折れたダイアソードが転がっていた。

173 :名無しさん@LV4:2000/11/20(月) 14:03
DISK4の>>185 耐えがたい苦痛(夢を見たくないジタン)に続く

174 :没作供養再び:2000/11/20(月) 14:22
Gトラ編とつなぐつもりで書いていた話。

アンデットになって氏んだのはラニではなくガーネットの方でした、
リターンガーネット編(つーかラニ編か?)書きたかったのもあって、こっちは没作逝き。


175 :練習:2000/11/20(月) 14:29
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=966008168&st=164&to=173&nofirst=true

176 :名無しさん@LV4:2000/11/22(水) 17:16
練習用スレと化してきた…



177 :名無しさん@LV4:2000/11/22(水) 17:16
ーアレクサンドリア城ー
責任を問われ、かつて指揮官をつとめた男は地下牢に収容されていた。
ルード「……。」
ガーネットを捕らえながら、よりによって民衆の前で無様にガーネットを逃した失態には
なんの弁明の余地もない。あとはただ、静かに処刑のときを待つだけだ。

なぜ…彼女を殺せなかった?
…ガーネットの言ったとおり、主君・エーコの前に生け捕りのガーネットを連れてゆくため?
…見知らぬ力に警戒した、怖かったから腕がすくんだか?
違うな……。
最初に城内でガーネットの姿をみたとき、命がけでも彼女を殺そうとした。
やらなければ、こっちがやられる。
対峙するだけで魔物ような殺気がビリビリと肌を打つ…ガーネットはそんな存在だったはずだ。

それが、地下水路から這いあがって、剣も原石も投げ捨てた彼女は
言う言葉や口調は相変わらずであったが、
どこか…牙が抜け落ちたように見えた。20前後の普通の女性に感じられた。
俺も甘いな。それだけの理由でガーネットを殺すことができなかった。
結果…こんなところに収容されることになった…。その上、その甘さを彼女にすら
みすかされていたようだ。
なんだか疲れた……。
冷たい壁に背を当て、もたれかかる。
ラムゥの電撃を受けてからは気力で動き回っていたと言っていい。
張り詰めた糸が切れるように、一気に深い眠りに落ちていく…

翌朝リンド兵が処刑執行の日時を知らせにきたとき、すでに男は息をひきとっていた。

178 :ガーネットの夢:2000/11/22(水) 18:04
ー飛空挺内ー
久々にゆっくり眠れた気がする…
飛空挺の振動が心地よく、まどろみの中へ落ちていった。

エーコ「セーラ!」
突然、意外な人間が意外な名前を呼んだ。
6歳のエーコがモグの手をしかと握り息を切らせて駆けて来た。
ここは…マダインサリ?
でも…人の生活の気配がする。インビシブルの破壊を受けなかったマダインサリだろうか。
もしやと思って、自分の額に触れて髪をかきあげると角らしきものにさわった。
エーコ「たいへんよぉ、こっち来て!来て!」強引に手を引いていく。

村の中央。異国の服を着た数人が、マダイン・サリの様子を眺めている。
エーコ「連れてきたよ!」
ジタン「うわっ…」
王女 「…まるで鏡をみているよう……驚きました…」
ジタン「世の中には似た人間が5人はいるっていうけど、本当だな、」
エーコ「こんな童話があったよねえ、お姫様と女の子が入れ替わるっていう…
    いいなあ。憧れるなあ。あ、でもセーラには角があるからすぐバレちゃうね。」
ジタン「ん、エーコはお姫さまになりたいのか。」
エーコ「なれるならやっぱりなりたいよ。」
ジタン「…そんなもんか。」
エーコ「うん。」
ふいに、エーコがこちらを向く。
エーコ「…どうしたの、セーラ、黙っちゃって?
    ははぁ、さてはあんまりびっくりして、面食らっちゃったのね。」
……そこで夢がとぎれる。
故・ガーネット王女とはどんな人間だったんだろう。私に似た人…もう一人の私。
国が崩壊した今となっては知る方法はないけれど…

179 :飛空挺墜落:2000/11/22(水) 20:07
ーーー
順調に飛行を続けていた飛空挺だが、突如何かにぶつかった様にガクッと大きく揺れた。
バランスを崩した飛空挺は一気に推進力を失う、
技師「くそっ…どうなってんだっ」
レバーを引いて手を尽くすが、、状況が好転するような手応えはない。墜落に向かっている。
ガーネット「…!?」
目をさまし「レビテト」を放つ。
飛空挺全体に魔法をかけて激突のダメージを和らげる…が、ダンッと90度倒れた角度で墜落し、
勢いでそのまま横転した。
爆発を避け、外へ脱出する。
助手「…大丈夫ですか?」
ガーネット「私はね。…でも…」
飛空挺はプスプスと煙をはき、やがて沈黙した。

技師「だああ!家に引き続き…飛空挺まで…」(合掌)
しかし、落ち込む暇もない。
通信機器を取りだし、修理にあたりシエラがそれを手伝う。
どうするの…?といいたげにガーネットが除き込む。
技師「直して知り合いに連絡をつける。…あー、直んのかこれ…」
ガーネット「…そう…。」
技師「この調子じゃ、今日はここで野宿だからな、お前は森で焚き木でも拾って来い。」
ガーネット「……。」反論する気も起きない。
言われるままに、森に足を進めた。

180 ::2000/11/22(水) 20:13
バサバサバサ…
「…なに?」
空中の影に目を細める。1枚の羽が舞いおり、大型の鳥類と思われた。
「いや…まさか…」
ホーホー 鳥の鳴き声。
「……いっ。」
際目付けのようにその鳥がガーネットの目前に降り立つ。
一気に血の気がひいた。
「いやーーー!」
素の悲鳴だった。
「どうした?」悲鳴を聞き、技師が駆け寄る。
「ここ、はどこなの!」
「…察しの通りあの村の近くだな。」
「……!」ガーネットはくるりと背を向ける。
「往生際の悪いやつだな。」
「…西の大陸じゃなかったの…?」
「いつそんなこと言ったよ。」
「言ったわよ…」
「そうだったか?」
「…とにかく、なんだって、クロマ村なの、どうしろっていうのよ。」
「……クロマ村のリンドブルムの人間に、昔の知り合いが多いんだよ、
 それに、あの村の航空技術にも興味あるからな。」
「あなたたちは…あの村に行くといいわね、それがいいと思うわ、…でも私にはできない。」
肩に力を入れて、歩き出す。
「おい、歩きでどこまで行くってんだ?」
「マダイン・サリ!…徒歩で行けるわよ。」

181 :マダイン・サリ:2000/11/24(金) 22:22
ーマダイン・サリー

「もう…モーグリもいないのね。」
夢とは一転しマダイン・サリは
埃っぽい風が吹き抜ける廃墟の村となっていた。
人の気配は無く、青い空がかえって寒々しい雰囲気を作り出している。
「乾燥してるな…」
そう言って、技師は自分の唇に手を当てた。
「…戦況が落ちつくまで、ここで様子をみようと思う。」
「そう…。」
どうしたのか、
言いようの無い気持ちに胸がつまる。ガーネットは召喚壁の方角を指さした。
「…向こうに行ってるわ。」
「……。」
技師の男は、助手にここでまってろ、と手ぶりで伝えガーネットの後を追った。

182 :マダイン・サリ:2000/11/24(金) 22:23
召喚壁の前に腰を下ろす…
「すげぇな…」そう言い、技師の男が壁を眺めた。
一息ついて、再び口を開く。
「ガーネット、なんだってお前が飛び出すようにアレクサンドリアに行ってしまったか
 あの後考えたんだぜ…。結局、体だけ直してお前の精神状態まで考慮できなかったな。」
「……。」
「あんときはお前を止めることで考えが一杯で、慌てちまったが、
 今なら話ぐらい、聞いてやれるぞ。」
「…ふふ、あなたに何を話せと?」
……そう言いながらもガーネットは過去のことを振りかえる…
民衆の反乱と、焼きうち、
流行した謎の疫病、プルメシア侵略…途中言葉につまりながらもアレクサンドリアで
やってきたことを技師の男に話していった。そして、最後に、
「…あとに屍の山を築いてきた…という認識はあるわ。
 だからといって、罪を背負っていこうという気はさらさら無いけどね。」
と、言って話を閉じる。
「……ひでえな。お前らしいが。」
「背負うなら、きっと私は生きていけない。」
「……」
「あなたの言った言葉を利用させてもらう。」
「利用…?」
「死ぬな、という言葉。」
これから先も、迷うことがあればその言葉を思い出して、利用する。
「ああ、いいぞ。」
「私にそう言ったこといつか、後悔するかもよ?」
しねーよ、首を振ってタバコに火をつけた

183 :名無しさん@LV4:2000/11/24(金) 22:25
しかし、こうしてみると
雰囲気バラバラ過ぎるような・・

184 :タイトルメーカー:2000/11/25(土) 00:26
ん?向こうにアップしたのとは、順番が違うんですね…。
没にしたのもあるようで…。執筆お疲れさまです。

185 :名無しさん@LV4:2000/12/03(日) 01:16
 

186 :ロミオ:2000/12/14(木) 16:17
dat落ち防止

187 :名無しさん@LV5:2000/12/21(木) 00:49


188 :名無しさん@LV2001:2001/01/03(水) 07:20
11

189 :名無しさん@LV2001:2001/01/15(月) 00:52


190 :名無しさん@LV2001:2001/01/26(金) 05:04


191 :クラウド:2001/02/01(木) 21:41
クソスレを救う

192 :名無しさん@LV2001:2001/02/06(火) 02:16
久々に上がってる

193 :名無しさん@みたび没作供養:2001/02/06(火) 02:30
マダイン・サリ
ガーネット 「………」
今朝がた仕掛けた獣罠の様子を見に行くと、
宙づりになりがら、ウサギともアナグマともいえないケモノが
風に吹かれてかすかに揺れている。
????  「ど、どーも……こんなところであなたにお会いすることになるとは……」
ガーネット 「…モリスン?」昔の記憶をつなぎ合わせる。
ハイウィンド「なんでぇ…このえらいかしこまったモーグリは…?」
ガーネット 「……エーコの子飼いのモーグリと言ったところね。」
モリスン  「ところで、これを外していただけないでしょうか…」
ガーネット 「その前に、マダイン・サリにいた他のモーグリ達はどこへ?」
モリスン  「他のモーグリはモグネットの媒介に重要拠点へ散っています、私は休暇を取って帰ってきた次第で…」
ガーネット 「……」
モーグリ  「私の口からあなたの事をエーコに伝える気はありません、
私もここが戦場になるのはしのびない。」
ガーネット 「……」
手にした短刀でロープを切った。
ハイウィンド(いいのか?)と小声で問いかける。
ガーネット (……最後の言葉は本当よ、それにモーグリを料理する趣味もないし。)
モリスン  「ふぅ…。」
助かった、と一息つく
モリスン  「何か、変わりましたな。」

194 :名無しさん@没作供養:2001/02/06(火) 02:51
召喚壁の前
モーグリの鋭敏な嗅覚がわずかに残る香の匂いを嗅ぎ取り、目を細めて召喚壁を眺めた。
ガーネットによって焚かれた香だろう。
モリスン  「しかしエーコ嬢がここを去り、あなたが戻ってくるとは奇妙な巡り合わせですね。」
ガーネット 「…………」
モリスン  「彼女がここを去るとき、まだ6歳の少女が我々と岩場暮しを送るより、
       父や母と呼べる人の側にいる方が彼女の人格形成に良いと思った。
       それが、こんな結果になってしまうとは。」
ガーネット 「………私にそんな話をしてどうするの?」
モリスン  「エーコ嬢を止めて頂けませんか。」
ガーネット 「止める?ここまで来たら殺す以外に止めることなんてできやしない。」
モリスン  「いえ、できますよ。たとえば…」
ガーネット 「……?」
ポンポンのついた触角を指差す。
モリスン  「召喚士の角は召喚獣とコンタクトをとる媒介になったり、精神や記憶中枢と深いかかわりが
       あります。強い衝撃を与えると記憶障害を起こすことがあります」
ガーネット 「……そう、でもあいにくと頼む人間を間違えているんじゃない。
       私はエーコに負けたし、二度目はエーコの元まで行く事もできなかった。」
モリスン  「我々が手を貸します。」
頼りない話ね…と首を振る
ガーネット 「……そういうことじゃなく、もう、戦争に関わりたくないのよ。」
モリスン  「それなら、このマダインサリで暮すのは無用心過ぎる、
       私が偶然ここを訪れたように、誰の目にとまるかわかりません、それに…」
顔写真など行き渡ってない未開の地でも
場所との関連性から召喚士ガーネットであることを連想させる。

195 :名無しさん@没作供養:2001/02/06(火) 03:04
モリスンたち、マダインサリのモーグリは
DISK1で既に逝っていた……ので裏アレ逝き。

196 :名無しさん@LV2001:2001/02/10(土) 05:04
muzukasiitokorodana...

197 :名無しさん@LV2001:2001/02/16(金) 19:52
さげ

198 :名無しさん@LV2001:2001/02/28(水) 07:07
otosasenzo!!

199 :名無しさん@LV2001:2001/02/28(水) 19:37
落とす

200 :ロミオ@LV2001:2001/03/09(金) 00:33
落穂牛

201 :名無しさん@LV2001:2001/03/10(土) 14:26
おとさせないぞ

202 :名無しさん@LV2001:2001/03/10(土) 23:28
おもんない

203 :エンシー:2001/03/17(土) 05:52
>>195
供養(ー入ー)
執筆ガンバレ!

204 :名無しさん@LV2001:2001/03/19(月) 12:51
a

205 :名無しさん@LV2001:2001/03/22(木) 03:34
これはどうなるんだろう

206 :ロミオ@LV2001:2001/03/27(火) 06:03
おわり?

207 :名無しさん@LV2001:2001/03/28(水) 05:31
この板がはじまった頃からの人でないと続きも書けないと思われ。

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