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■おもちゃ哲学■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 03:42
ここはおもちゃの有りようを考える超マジメなスレッドです。

ふと、おもちゃの語源が知りたくなり、
ヤフーで「おもちゃ 語源」で検索したら
【動力のあるおもちゃを与えない】
http://www.hyakuchomori.co.jp/benricho/benricho/pages/88.html
こんなのが引っかかった。

ここにある意見に反感を覚えたのは事実だが、
確かにそうかもとも思ってしまった。
この板の住人の意見を聞きたい。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 03:57
つーか、その通りでしょ。
しかし問題なのはおもちゃのありようよりも
買う人間が何を何のために買うのか
あんまり考えてないってことの方だマジメ。しかも超。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 04:07
なんか読んでて気持ち悪くなっちゃたよ。
あれだと、本当に子供が欲しい物ではなく、
親が子供を自分の思い通りにする為に与える物って感じでしょ。

実際どうよ。親が自分の思惑で無理やり押し付けたおもちゃって長持ちした?>all
オレはしなかったな。

書いてる奴、おもちゃ嫌いなんじゃないの?

4 :1:2001/05/22(火) 04:59
親の思惑で与えられたおもちゃっでも
長持ちしなかったのもしたのもある。
レキシデータとかダイヤブロックや積み木は好きだった。
でもキャラクター物や動力物は子供心にとても刺激的で
それはそれで好きだったし、人並み(?)にどっちも買ってもらっていたと思う。
人並みというのは自分より買ってもらっていない子供も、自分より買ってもらっていた子供もいたからそう思ってるんだけど。

>>1に出したWebサイトは確かにおもちゃ嫌いの
ヒスババアが書いたっぽい気もするが、
自分は成る程と思ってしまった(自分の頭の中でね)

5 :1:2001/05/22(火) 05:07
>>1に出したWebサイトを読んでふとよぎったのは
「引きこもり」「少年犯罪」のイメージ。

テレビで幼児期にTVゲームをやった子供は
協調性や想像力がなくなって凶悪犯罪に走る確立が非常に高くなるというアメリカの研究をテレビで見た。
ふと考えてみると、なんと今の少年犯罪の世代ってそのテレビのやっていた頃、にテレビゲームを小さい頃からやってたような世代なので驚いた。

引きこもりはもっと上の世代からで、犯罪まではいかないまでも
協調性に欠けるなどは当てはまるし、キャラ物、動力物を買うようにクリスマス商戦やTVとのタイアップなどを仕掛けられた最初の世代じゃない?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 06:10
>>1
確かに1のリンクはヒスババア(笑)だが、音が遊びを奪うのも確かかも・・・。
近年のミニ四駆から始まった、電池タイアップ物の影響も無視できないだろう。

しかし光と音の無いパトカーや、変身ベルトは想像力や楽しさすらも奪ってしまうのではないだろうか・・・。

7 :1:2001/05/22(火) 06:28
また考えてみた。

ただヒスババア(仮名)の言うことが正しくても
その主張どうりにしてしまったら
他の子供がキャラ物や動力物を持っているのを見て、
そういった物を与えてもらっていない子供はどう思うかとも思う。
違った意味で健全に育つか心配だ。

ヒスババアの主張を実行するには
今の世のおもちゃ事情を根本から変えることが
前提とならないだろうか。

(ふと自分のおもちゃだらけの部屋を見回しつつタメイキ…)

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 06:32
>>1
読んでみたけど、俺はすっごい不快感を感じた。

玩具ってそも実用品じゃないんだから、子供が楽しいと感じられれば
それで十分なんじゃないか?
道義的にどうとか、教育上どうとかいうのを玩具に求める事自体ナンセンスだと思う。

それにTVゲームでも良く言われる事だけど、
こんなモノで遊ぶようになったから、こんな悪い事をするような人間が増えたとかいう考え方は、
個人の犯罪に対する責任や、親の教育責任を外的要因に転嫁するものであって、より危険な考え方だと俺は思う。
大事なのは、道徳的に悪いモノを排除して見えなくしてしまう事ではなくて、
これは「良いもの」、これは「悪い物」とちゃんと詳らかにして与える事じゃなかろうか?

確かに、中には少年犯罪の遠因として凶悪な(?)玩具やゲームが存在する場合もあるかもしれない。
しかし、それはあくまでも考えうる「可能性の一部」であって、「原因の全て」ではないと思うし、
例えそうだとしても、悪いのは玩具やゲームではなくて犯罪を犯した人間自身だってことをないがしろにしてはいけないと思う。

>>3
親が与えてくれたものでも確かにレゴはすごく楽しめた。
というか超合金とかあんま買ってくれなかったから、レゴで自分が欲しいロボットは作るしかなかった(笑)。
でもそのおかげで、物を作る力は相当養われたんじゃないかと思う。
現在の自分の職種はデザイナーだが、レゴによる鍛練は相当今の自分の基礎になっていると思う。
まあ、最近のレゴはロボだのタンクだのであふれかえってるけどね。

9 :1:2001/05/22(火) 06:55
>>8
なるほどね。何が良いかもわからない上に
良い物しか与えないというのは不可能に近いね。
おもちゃに限らず食べ物や化学物質など何でもそうだが。

よくみるとこのサイトは小さな子向けの教育や健康に気を配った
おもちゃを売る会社みたいだね。
だからこういう考えをしても不思議はないけど、
他はダメみたいな言い方は一元的というか、
ちょっと浅はかじゃないかって気がしてきた。

むしろ時には自分のしていることを客観的にみたり、いろんな思考をめぐらせたりと、頭を柔らかくすることは必要だけど、おもちゃだけでそれが解決したり、逆に悪化するわけじゃないものね。
どのような人と接し、どのような話をするか、どのような物を見聞きしてきたかとか、環境全体で捕らえるべきなのかもしれない。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 06:58
>テレビで幼児期にTVゲームをやった子供は
>協調性や想像力がなくなって凶悪犯罪に走る
>確率が非常に高くなるというアメリカの研究をテレビで見た。

TVゲームは表現が緻密(最近は特に)で
基本的に独りで遊ぶものだから、
確かに想像力を働かせたり、協調性を学ぶには
適してない遊びかもしれない。

ただ、TVゲームなんて数ある遊びのひとつにすぎないし、
想像力や協調性を身につける手段なんて他にいくらでもある。
周囲の大人がそれを与えればいいだけ。

そういうことをきっちりやった上で
それでもTVゲームが凶悪犯罪の要因となっているという
データが出たのなら件のアメリカの研究とやらも意味があるけど、
そうでないならなんの参考にもならない。

「動力のあるおもちゃ」についても同様だと思う。
結局は大人がちゃんと導いてやれるかどうかにかかってる。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 07:04
動力のあるおもちゃよりも
武器や戦いに関係のあるおもちゃを与えないって方が
どーかと思う。

12 :1:2001/05/22(火) 07:06
このサイトで良いとされるようなおもちゃと、
悪いとされるおもちゃって、両方与えられているのが普通じゃないかな。少なくともウチや親戚の子はそうだった。
良いおもちゃも悪いおもちゃが混ざれば、その効果は帳消しという訳でもあるまい。

要はどんなに教育上良いおもちゃでも、キャラ物や動力物も手にいれたとたん放り出される程度の面白さでは、それはそれでまだまだなのじゃないかな。レゴやダイヤブロックなんかはそういった意味じゃかなり素晴らしい。

共存はできる。

13 :1:2001/05/22(火) 07:12
>>11
今までの議論と
同じようなことが言えるのじゃないかな。
武器や戦いに関係のあるおもちゃを持ってる人が
みんな人を殺す訳でもないし、本当の戦争には反対という人も多いだろうし。

-----------------
しかし>>1のサイトの味方をして真っ向から
対立しようって人はいないね。ここでは当たり前かもしれんが。
でも正しい答えが出たようなもんだと思うので構わんが。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 07:50
この、おばさんは、多分自分の子供がいないんじゃないかな・・・
子供がいれば、こんな事は言えないよ・・・

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 08:12
>>14
子供いなくてもこんなこと言わないだろ普通。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/22(火) 21:43
見てきたよage

17 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/22(火) 22:43
なんやかんやとこじつけつけて文句言うPTAみたいな感じだな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい :2001/05/23(水) 01:00
動くオモチャから興味を持って、将来技術や科学の方面に進む人も多いと
思うがなぁ〜。そういう明るい可能性については無視かい(ワラ
まぁ「ウチの子は将来商社マンになるのよっ!」とか思ってるなら
議論の余地無しだが、それが果たして本当に子供の健全な育成に繋がるの?

サイトある場所が場所だけに我田引水としか言い様がないね。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 01:16
プラレールは教育上良いおもちゃだと思う。
どんな線路を作ろうかなーとか、
この辺に町を作ろうとか、いろいろ想像したくなる。
子供の頃俺は、他のおもちゃと混ぜてでっかい町作ったりしたなー。
ゲームもたくさん部屋にならべてゲームセンターごっことかやった。
どんなおもちゃでも工夫して遊ぶことも想像力を伸ばすことも可能だと思う。
件のサイトで言われているような子供がいるんだとすれば、
もともとバカなんじゃないの?バカ親の血を引いてて。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 01:23
>>1のページより引用

 デンマークのおもちゃメーカーレゴ社は、
「戦争おもちゃといわれる、タンクだとかモーターで
動くロボット戦士のようなものは造ってはいない」(注)
と言っています。

藁 最近はいっぱい作ってるけどねぇ。キャラ物もな

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 01:41
http://www.hyakuchomori.co.jp/benricho/benricho/pages/95.html
高校生まで親が本を読めとのこと。
ヤバイよこの人。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 01:50
本気で言ってたら、ちょっとまずいな。
24時間おもちゃづけじゃあるまい。
他の事もやってるんだから、相対化されるだろうに。
そういうことはPTAの打ち上げの時、言っててくださいな。
この人、このおもちゃ板見たら、卒倒するかもな。楽しみだ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 01:54
>>22
てゆーか、これ書いた柿田って人に
ここの議論に参加して欲しい。
その時はイタズラに煽らないであくまで建設的な話をしたい。
その方が楽しそうじゃないか?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 02:40
>>23
やめとけ。ババァがヒス起こして収集つかなくなるか、自分のカラに閉じこもるか・・・だよ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 02:46
ただの自社宣伝と捉えたけど。
おもちゃの哲学を語るんならこんなんでいいんじゃないの。
おもちゃを科学する話なら興味もそそるんだけどね。
そう言えば、昔、新聞で識者が当時発売されたおもちゃを
こけおろしたことがあったことを思いだしたなあ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 03:04
>>25
どんな内容でした?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 12:48
>26
ウン十年前の話なので
正確には覚えていないので、乱暴にレスするけど。
ある児童文化研究者だったと思う。
「今のおもちゃは自動的に動いたり、止まったり、しゃべったりと複雑で
高度化している。価格も高く親も戸惑うことなく買い与えている。
こういったおもちゃは子供の創造性や想像力の発達を阻害するもの
である・・・積み木やあやとりなど親自身が遊んだおもちゃをもう一度、
見直してみては・・・」だったかな。
一理あるかもしんないけど、
当時そういったおもちゃであそんだ子供たちが今の人工知能ロボット
を創り出したんだじゃないのかな?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 13:28
このコラムを読んで、『なるほど!』と思う親が居るかと思うと
恐ろしい、、、、、つぅか、『そうかも』なんて言ってる1!狂ってるぞ!
俺の人生はこんな、独善的な大人との戦いだったとも言える。

テレビで幼児期にTVゲームをやった子供は
協調性や想像力がなくなって凶悪犯罪に走る確立が非常に高くなる

↑これも悪質なプロパガンダ。 ゲーム好きはおおむね友達も多いし社交的だ
ボウガンで猫を撃つような奴らとはかなり属性が違う。(奴らはアウトドア派)
 大体、この手の統計ほど恣意的なものは無いぞ。
1よ、おまえこそヒスババァの作り上げた薄っぺら人間なのか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 13:30
この手の親の子に生まれた場合をシミュレートしてみろ。
地獄だぞ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 16:03
でもまぁ、そういう玩具に愛想をつかしてスポーツ系に走る可能性はあるわな。
我々から見ればババァのトンチキな主張に見えるが、それもお互い様だよなぁ(w

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 20:51
>>28
レス全部読んでから書けよ。オマエ頭わるいな。

>俺の人生はこんな、独善的な大人との戦いだったとも言える。
この辺が特に恥ずかしい。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 21:15
>>31
まぁ、それはともかく、独善や偏見との戦いは実際あるよ。
これに負けておもちゃから抜けて行った奴が何人いた事か・・・。

33 :31:2001/05/23(水) 21:36
>>32
あのババアは確かに独善や偏見に満ちていると思うが、
あんなのと面と向かって話すことってそんなにしょっちゅうある?

独善や偏見との戦いってどんなのだ?
俺の部屋はおもちゃだらけだが
そんな戦いをした覚えはないな。

まさかオタク呼ばわりされたり、モテなかったり、
イジメにあったけど我慢したとか、そんなレベルじゃないだろうな。

そんな程度のことは他に突っ込まれる原因があるんじゃないか?
仕事・服装・恋愛…etc
人並み以上にやることやってれば誰も文句は言わんよ。
あくまでおもちゃは口火に過ぎない。

そんなもん戦いとは言わん。

ハ!

34 :28:2001/05/23(水) 22:19
32は俺じゃないよ。とばっちりだな。
俺の親もババァっぽい考えを持っていて、
クリスマスとかにも、ババァのゆう『悪いおもちゃ』は
買ってもらえなかった、まぁ竹馬とかゲイラはなんとか
買ってもらえたが、、、あといわゆる『教育に悪いTV』とか
駄菓子食玩系も駄目だった。、、、、贅沢な悩みかもしれん!
アジアには飢えで死んでいく子供がたくさん居るのも知ってる。

しかしな! 子供の時欲しいんだよ!昔の反動で今、駄菓子屋に
出入りするおっさん、それが俺だ。
今ではおもちゃだらけの部屋、でもむなしい、、、、
子供の時欲しかった、、、、今じゃなく。

35 :28:2001/05/23(水) 22:22
ちなみに嫁います。もっかの最大の敵。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 22:50
>>33
少しは哲学しろや・・・

37 :33:2001/05/23(水) 23:29
>>36
それはオマエダ郎

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 23:38
そーだね
うちの親も超合金とかマグネモとかマスコミ玩具毛嫌いして
一切買ってくれなかった。
電子ブロックとかカプセラとか知育玩具みたいのは高くても
買ってくれたのだが・・・
こんな育て方すると30代にもなってロボット玩具買い集めて
部屋パンパンにしてるオレみたいな大人に育つよ!

39 :33:2001/05/23(水) 23:48
>>38
小さい頃におもちゃを買ってもらったかどうかは関係ない。
小さい頃に沢山買ってもらっていても、
大人になって買う奴もいる。俺が生き証人。

大人がおもちゃ買うこと自体は別に不自然なことではない。
突っ込まれるとしたら他に問題があるんだよ。

おもちゃ買いまくっても問題ないくらいに稼ぎがあって、
おもちゃ以外の話題もできて、見た目もちゃんとして、
人が見てもダサく思われないようにちゃんと飾れていれば、
誰も文句言わない。

というか誰にも文句言わせない。それだけの生き方をして初めて
大人がおもちゃを買う権利がある。
>>36
そしてこれが俺の哲学だコノヤロー!!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:00
人間としてはまっとうだが、マニアとしては出来損ないだな。
子供の頃潤沢におもちゃが持てた奴に持たざる物の気持ちは
解らんよ、、、、持ってる奴って、貸してくれないんだよね、、
ケチとゆうより自分のおもちゃで遊ぶのは退屈なんだろう。
>>38
電子ブロックにかプセラだと?おまえもそちら側の人間だ!
あれがもう、欲しくて欲しくて欲しくて、、、今でも欲しい。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:00
われ、欲する故に、われ買う。
ロボが好きなんだよ。
他に理由なんてないんだ。このやろーー。

42 :コノヤロー!:2001/05/24(木) 00:08
うんでもまあ良いスレだ。
ロゴや名無しがどうのこうの言ってるよりかは1兆倍マシ。

1・2・3・ダーーー!!

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:10
元気ですかーーー!!
うおーー。
ガンダムかっけーーー。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:13
よぉ ひさしぶりカッコマン

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:16
>>34
>子供の時欲しかった、、、、今じゃなく。
俺も全く同じだよ…。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 00:57
出来の良いおもちゃなら大人でも興味をもって集めても良い
という土壌が出来てきたんだろうな。少し前なら大人がおもちゃ
を集めるなんて大人として見られないという社会の意識があったん
だが、アニメとか特撮の影響が約30年に渡って当時の子供の
遊びに少しずつ影響を与え続けてやっと今に至ったんだよな。
さらにチョコエッグみたいに興味の無い人にも買わせるように
してけば市民権はかなり確保できるんじゃないか。
一応鑑定団の影響で古い玩具とかに価値があるなとかは結構
みんな知ってるんだがいくらぐらいの物だとか金でしか見てない
んだよ、思い入れがあるか無いかとか、当時の遊び方を
思い出すとかコレクターの見方じゃないんだよな。
もっとなんでコレクターがおもちゃを集めるのか判って欲しい
と思う。俺にしてみれば集めない人の方が不思議だが。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 01:33
アニメでもちょっと市民権を得たけど、まだまだ、、、

あ、それと自立して、稼いだ金で趣味もやるのはあたりまえの事だから。
そんなの人間として最低限だろ。プライドの内に入らん。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 04:40
デブはやせるべき。
ガリは筋肉つけるべき。
引きこもりは仕事するべき。
ダサ坊はセンスみがくべき。
こういう奴ばっかりアニメやおもちゃコレクターのように
思われるのは迷惑。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 05:03
与えてはいけないのか。単に与えなければいいのか。

まず動力つきオモチャ。
オレは、その玩具がどういう仕掛けで動くのか、という事に
すごく興味がある子供だった。
だから玩具に限らず、いろんなものを分解していたよ。
そういう興味を持たせること、充足させる事は、子供にとって
必ずしも悪い事ではないだろう。
レゴや積み木、あやとりなどが創意工夫と創造性を刺激するのと、
いったいどこが違うのか。

機械や仕掛け、その構造や作動原理に対する興味や好奇心を
刺激する事は、子供にたいしてマイナスになるだろうか?
そんなことはない。
動力つき玩具を与えられなかったら、オレは今ごろテレビの
接続もできなかったろう。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 05:17
なんだ・・・33はただの煽りか。哲学も語れんとは・・・。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 05:26
48>>50 デヴ発見!

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 05:26
次、武器の玩具について。
子供が、闘いや武器に興味を持たないという事は、まずない。
男の子であれば、なおさらだ。
与えなければ良いのかというと、それは違うだろう。
名作といわれる児童文学でも、闘争によって勝利を勝ち取る
という場面は少なからず出てくる。
小学生だって戦争について教育をうけるわけでもあるし、人間で
ある以上、闘争の話題から逃れる事は不可能だ。

包丁やナイフどころか、ロープ一本でも人を殺せる以上、人間と
して生活していく限り、武器と無縁で生きていく事は出来ない。
あらゆる者は武器になりうるし、あらゆるものを武器として
殺しあってきたのが人間なのだから。
そして、力に対する憧れを持たない人間などいない。
破壊衝動を持たない人間ももいない。
まして男の子なら、程度の差はあれ、銃器や兵器に対して
メカニックとしての魅力を感じないわけはない。

それは自然な心理であり、自然な欲求なのだ。

たとえ玩具をあたえなくても、ものさしが剣になり、
ほうきは槍となり、割り箸が銃となるのだ。
新聞紙を丸めればサーベルが出来あがり、目覚まし
時計は時限爆弾。
子供のイマジネーションは、あらゆる物を武器に
変える。それを止める事など誰にも出来ない。


問題は、その武器を使ってどう遊ぶかということなのだ。
チャンバラで、うっかり泣かせてしまう事もあるだろうが、
ちゃんと謝って仲直りできる子供に育てればいいのだ。
反省し、次からは加減して遊ぶ子供に育てればいいのだ。

相手が泣くまで痛めつけてもなお続けるような子は、玩具の
ためにそうなってしまったのか?
玩具がなければそうはならなかったのか?
違うだろう。そうではないはずだ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 09:38
へたに武器系を与えないと、人間にナイフを突き立てる想像で
勃起するようなヘンタイに育つぞ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 21:00
おもちゃの武器で「小さな失敗」をしておいた方が
本物の武器で「取り返しのつかない過ち」をしなくなる
可能性が高い。

…ような気がする

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 21:21
「ごっこ」遊びでバランスをつかむからね。

56 :同じ内容だけど、違う言い方をしてみる:2001/05/25(金) 00:23
闘争本能は出てこないようにはできない。
生物として最初から備わってる物だからね。
むしろ、あって当たり前の物をどうやって制御するか。
それは理性という後の教育で培われる物で制御する。

だから武器のおもちゃを与えなければ乱暴な人間に
育たないというであれば、その考えは間違っている。
ストレスを発散できない人間て恐いよ。

↑これ>>1のリンクの著者に言ってやりたいなー(言わんけど)
でも言ったらなんて言い返してくるのかすごく気になる。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 00:28
メールでここ教えたら?

58 :33=39:2001/05/25(金) 00:37
あなたの意見には賛同できる。
>>50はただ単にはずかしい奴。ひっこんでほしい。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 05:31
>>58
自作自演ププ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 06:39
良い物・悪い物なんて、世間にはくさる程あるよ。悪い物を反面教師として使えない親が、屁理屈をおもちゃに押し付ける。

くさいものには蓋をしろ、では何も解決にならんっちゅーに。

そういえば「カバゴンのママに一言」なんてありましたね。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 07:42
はっきり「子供に悪いおもちゃ」って言い切れるものってある?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 10:05
そんな奇麗事を教えといて、学校はいると「ライバル共を食い殺せ!」
みたいな事ゆうから、精神崩壊をおこして異常殺人者になるんだ。
運が良ければ性的倒錯者で済むが、、、、

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 11:39
>>61
おとなのおもちゃくらい。

ものをしらないことが制御できないことに繋がるんだよなぁ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 19:25
何が悪いか良いかを自分なりに考え、対処できる
子供にするのが本来の教育ではないか?
悪い物から隔離しているだけでは免疫も付かない。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 21:52
親はなんの役にも立たないおもちゃなんか買ってやりたくない
んだよ。価値感が根本的に違うからね。親の価値判断で買い与える
物なんか子供にとってはおもしろくもなんともない。
子供のうちにある程度いろいろなおもちゃを与える事によって
創造性や探求心、独創性とかが養われていくんだよ。
その時期にそういう事を考える脳神経を発達させておかないと
大人になってももうほとんど発達しないからね。
そうすると通り一遍の事しかできないあらゆる事に対処できない
コチンコチンコのかたい頭の人間になってしまうと思うんだ。
いじめにあってナイフふりまわすやつとか、リストラされて
逝ってしまう親父とか、柔軟性な考えがあれば道はいくらでも
開けている事に気がつくのにな。
一般の人でもそういった所はあると思う。
ブロックとかレゴとかも、もちろん良いけど他のキャラクター
物とかだって自分でストーリーを考えて自分若しくは友達と別設定で
一話分つくっちゃうからね。しかも大長編だったりしてね。
武器だって表で遊べばどんな武器もちゃんとした自分達のストーリーの
小道具として活用されるよ。小さい内ならよほどの事がないかぎり
間違って怪我をしてもひどい事は無いと思う。怪我した方もさせた方も
それなりに力加減とか、これはしてはいけないとか脳の深い所に記憶
されていくから。大人になってもそれなりに事の善悪はつくよ。
子供は遊びで大人になっていく為の学習をしているんだから、それを
無理にとじこめさせるのは良くない。遊びからしか得られない知識
っていうものがあるんだよ。学校の勉強はそこそこ知ってれば大人に
なって必要にせまられてやっても遅くないぞ。でも失ってしまった
子供時代は取り返せない。親としてそういった事も考えておもちゃを
買ってあげてほしいんだけどね。おもちゃ。

最後におもちゃマンセー。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 22:34
どうせ中学になったらバタフライナイフとか買うんだしねぇ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 22:54
N「ドラ○えもーん。邪慰安が僕のこといじめるんだー」
D「仕方ないなー。ほら バタフライナイフ。これで蛇慰安を刺せば
もういじめられないよ」
N「でも、こんなので刺したら邪慰安しんじゃうよー」
D「死なない程度に刺せば大丈夫〜」
N「そうか。じゃあ早速行って来るね」

数十分後

N「やっぱり死んじゃったじゃないか。ドラ○もんのうそつき−」
D「だから、死なない程度に刺さなきゃ駄目だよ。しょうが無いなぁ。
・・・このタイム風呂敷をつかってと・・・ほら、邪慰安いきかえったから
もう一回死なない程度に刺してごらん。」 以下エンドレス

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 22:57
最近はあんな女々しいのが流行りかい。
男なら最初はサバイバルナイフだろうが!

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:14
俺がリアル厨房の頃、ランボー3(刃渡り30cmはあるバケモノナイフ)
を身に付けているヤツがいたよ・・・。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:29
アウトローを自称する俺としてはハンドアックスをお薦め死体。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:35
長ドス。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:38
長チンポ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:38
スタンロッドっしょ、

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:42
ギロチンカッター。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/25(金) 23:55
マジンガーZ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 00:01
イデオン

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 00:18
反則技。
イデオンソード。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 00:21
おもちゃ哲学・・・

うん、空想雑貨の為にあるような言葉だ。いいね。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 00:57
おもちゃ哲学・・・

おもちゃを掘り下げて考えたら、哲学で語るのはもう限界かな
と考える今日この頃。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/26(土) 01:15
1のリンク見てきたよ。
ふむふむ…。なるほどね。
でもプラレールでどうやって限りある線路をつなげていくかって楽しみもあったなぁ
などと思い出したヨ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 01:20
なぜこんなに買ってしまうのだろう?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 02:24
寂しいから

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 08:07
>>79
哲学の限界は個人の限界なんだが・・・。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 10:19
むしろ心理学だな、、、幼少期のトラウマとか
現実からの逃避行動とか、彼女いないのの代償行為とか(笑

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 10:25
恐ろしき純正培養教育

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 22:12
なんかズレてきましたねー。初心にかえっておもちゃの語源でも考えてみては?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 23:06
それは言語学

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 23:48
語源からおもちゃのあり方を哲学すんねんよ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 23:50
よーするに1の続きをやる訳。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 02:12
手に持つ物がおもちゃか。
手に持ったあとどう使うかによって道具と玩具に分かれるって
事だな。

道具は何かをする為に手では出来ない事を補う物。
玩具は自らの時間を玩具を使って遊んだり、思いをめぐらしたりして
何もしない、出来ない時間を埋めてくれる物。

生きていく上では必要ないかもしれないが、おそらくは
動物の獲物を取る行為の練習から発達したのではないか。
遊びをより楽しく行う事により学習を重ねる事を永続させる。
本来遊びとは人間にとって必要な行為と思われる。
さらに遊びを手助けする玩具を産み、自らの子供に与え生きていく
為の教育としたのかもしれない。
最初の玩具は多分、石や木の棒
等であったろう。

そこから、ひとつはゲーム的な物、ひとつは形を楽しむ物とに分かれ、
ねんどの動物や人物になっていき人形に至り、さらに時を経て現代
のようなキャラクター玩具に至ってきた。

キャラクター玩具はテレビなどで放映された物や、雑誌媒介の物など
がキャラクターとして起用され製品化される。
キャラクター物が売れるのは多くの人がそれを目にし、そのキャラ
についての意見が交換され、その意見が広く大勢の人に伝播していき
そのキャラの人気が上がり、多くの人が購買するに至ると考えられる。
人気のあるキャラクターイコール良い物、期待を裏切らない物として
買ってしまいたくなる。
キャラクターに人気が無いイコール悪い物役に立たない物として
認識し選択の幅を広げるという事が行える様になった。
これはある意味玩具が進化する為に一役買っていると思われる。

最初獲物を取る行為から発達した玩具は子供
においては教育のひとつと思われ与え続ける事が必要である。
又大人においては精神的な充足、物を集める行為は自らを証明する行為
であるとする学者の言葉どおり完璧を求める事によって安心感を得る
と言う事であろう。

以上の事により、子供もその時期にあった玩具、大人も心を満たす玩具
を欲する事に害をなす事は先ず無いと思うのだ。

って事だな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 17:17
>>83
あなたの言う通り、個人の限界です。
早くそれが判って、良かった。
これからは、もっとマクロな目で考えよっと。
哲学という思弁的なものではない方法で。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/29(火) 04:59
おもちゃを欲しくなくなった時が、その人間の限界(藁

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/29(火) 06:12
>>91
ここで言うのもなんですが、おもちゃが好きだから哲学する必要は、無いと思います。
個人個人のスタイルがあると思いますから。

逆に言えばおもちゃ哲学する場もあっていいと思います。どんな視点から追い求めても、受け入れてくれるから玩具は素晴らしいと思うんです。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/29(火) 07:20
>>86
「もてあそぶ」の「もて」に「御」がついて訛ったのが「おもちゃ」になったそうな。
変換で「玩ぶ」にもなるし。

関係無いのでさげ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/29(火) 21:32
>>94
おぅ?新小辞林では おもてあそび→おもちゃそび→おもちゃ になっている。
そこから考察しようかと思ってたんだが・・・。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 07:50
んーじゃ、やってみるか。資料が少なくてロクな事は書けんが・・・。

おそらくおもちゃがそれなりのスタイルをとる様になったのは、言葉から推論するにマリや羽子板の原型からであろう。
これらが狩り等の練習とあきらかに違う点は、その安穏とした内容である。
つ狩りの練習目的から変化していった物は、およそスポーツ器具に分類される。ヨーヨー、ブーメラン等がその典型である。

一方純然たる玩具は、余暇を楽しむ為の趣味の道具として分類されるのではなかろうか。
趣味・玩具というのは余裕のある時代に誕生・発展をしている。ゲームの誕生は中世の貴族からであり、日本では平安の時代からと言える。蹴鞠(けまり)がその原点だ。

生活の変化に伴い、貴族の特権であった玩具が平民にも普及していく。平民に渡った玩具は独自の変化を遂げる。
本来大人の余暇に使用される玩具であったが、子供の物へとこの時変化したのである。
以後省略(笑)

ま、ようするにおもちゃってのは暇人の物って、こっちゃ。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 08:27
哲学も時間に余裕が出てきてから発生した。
そしてあらゆる学問は哲学から発達したもの。

98 :97:2001/05/30(水) 20:35
間違えてsageてた。ageとく。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 23:52
>>97
自分も似たような意見です。哲学はあらゆる学問が最後に辿り着くばしょであり、おもちゃは逆に出発点と思ってます。

似たような・・・といいつつ逆なんですが^^;とにかく玩具と哲学は相性がいいかなと。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 02:15
なぜ自分は玩具が好きなのか・・・っつーテーマはどうすか?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 11:30
知識と教育についての認識は、とても難しい。
いまの日本の環境で、玩具をどんなに選んで与えても
まわりにあふれる「情報」が押し寄せてくるから。

子供に善悪を判断する力が備わるのは、本人たちが思っているより
ずっと遅い。それだけの情報が蓄積されるのは、やはり15歳前後。

吸収過程にある子供は、(玩具に限らず)見たものをサンプルパターン
として、肯定的に記憶してしまう。
そして、それが、その人の行動パターンの中に組み込まれていって
しまう。
暴力行為や、猥褻表現を子供に見せないようにするのは、決して
偽善や欺瞞ではない。

抑圧は欲望を歪ませる。
子供の頃欲しかったもの。
手に入らなかった物への思いは強まっていくばかりだ。

それを抑えられないものが、「玩具者」

自分への自生も含めてこう割り切っている。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 13:29
>>101
前にも書いたけど、大人のおもちゃ好きって
子供の頃にあまりおもちゃ買ってもらえなかった人ばかりじゃないよ。
僕は沢山買ってもらった方(多分、中の上?)だけど、
一回足洗ってまた、買うようになった。
自分の知ってるコレクターも子供の頃沢山かってもらってた人ばかりだし。
中には一度も足洗うことなく、そのままコレクションしてる人が一人いて、
その人のコレクションは凄い。
ミクロマンもスターウォーズも一度ヒットした物は
当時のオリジナルが無傷で持ってる。コンプリートしたシリーズも多い。
有名なコレクターでもない、見た目普通の明るい会社員なんだけど。
(本人がマスコミに協力したがらない)

だからおもちゃを子供の頃買ってもらったかどうかは
現在おもちゃを集める理由にはならないと思う。
もしかしたらあなただって、おもちゃを沢山買ってもらっていたとしても
やっぱりコレクターになったかもしれない。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 02:44
>>102
なんつーか自分に似ている人かも。そこまで凄いコレクションではないと思うけど。

自分の場合、なぜ玩具が好きだったかっていうと、マジンガーのインパクトが強かったからだと思います。
当時2〜4才だったので刷り込み現象かも。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 10:51
>99
哲学はあらゆる学門の最後にたどり着く場所

それは絶対ないとここで断言する。

105 :ななし:2001/06/02(土) 11:20
>>104
>>>哲学はあらゆる学門の最後にたどり着く場所
単純に肯定も否定もできんでしょう。
”最後にたどり着く”をどう定義・解釈するかにもよるが、
何かに興味を持ち、学んで研究すれば普遍性に興味がうつる事は
そんなにおかしな事じゃない。
脇道なのでsage

106 :・・・のごんべい:2001/06/02(土) 12:49
>105
哲学は普遍と言いたいわけ?
あなたのレスにも肯定も否定もできんでしょうとか、どう定義・解釈するかにもよるが
って書いたことはその時点で普遍じゃないと言って入る様に
聞こえるだけどね。まあ脇道には違いないのでsageでいいよ。

107 :ななし:2001/06/02(土) 13:14
うーん、そうなりますか?
私は全ての学求が同じ研究の筋道を辿るとは限らないと言う意味で
ああ言ったんですよ。
哲学は普遍性を見出そうとする学問である、と言う解釈には疑問を
持っていなかったんですが、違うのかな?
哲学は普遍、と言うとまた違う意味にとれてしまうような・・・

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 13:19
最近、ファミレスでスープを飲んでのどをやけどした子供の親が
「スープが熱すぎた」とファミレス相手に裁判を起こした。
そんなもんどー考えても、子供に「ゆっくり飲まないとやけどするぞ」
と教えてやらない親が悪いだろ。側にいたのにさ。
おもちゃの問題は、これに近い物を感じるね。

109 :・・・のごんべい:2001/06/02(土) 13:53
>107
おもしろい議論になってきたんでレスするね
あなたがおもちゃや人をそれだけ語れるのであれば、哲学では
疑問を感じませんか?
私自身、おもちゃを考えたらどうしても、哲学では頭打ちになってしま
うんです。あなたがおもちゃに関してかなりウンチクある方だと思い
敢えて挑戦状を突き付けました。確かに学問が同じ研究の筋道を辿るとは
限りません。ただその筋道が間違っていたら、どうなります。
哲学にはどうもその辺が見え、隠れするんですが。
私らのレスは他の方にはつまらないと思いますがどうでしょう?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 18:32
>>108
それは親がスープ(玩具)を熱い(悪い)と認識して、
子供に与えなければ済む、という論理ではないですか。

与え方も問題の一義ではありますが、それでは
子供自身が買い物に来て、玩具を買った場合に、
誰が危険性を教えてやれるのか、という問題が
抜け落ちています。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 21:54
>>108 やけどくらい経験しとけ

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 04:42
哲学もおもちゃも、人によって意見が違うから話題にも出来ると思いますよ。
「あの夕日は誰の目にも同じに映るだろうか・・・」ってやつですな。

それを感じる為にも、こういう場は必要だ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/04(月) 17:10
哲学も暇人の物って、こっちゃ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/05(火) 22:21
そもそも哲学もおもちゃなのだ。理論や理屈を組み立てて、一つの形態に組替える。理屈は積み木だったり、マグネモだったりする(w

玩具もロジックの塊なのだ。腕や足を動かして変型・合体する。そのロジックが美しければ美しいほど、変型・合体玩具は傑作と呼ばれる。
数学の公式みたいなもんかな。多くの数学者は同時に哲学者でもあるっていうし。

そーいやどっかの玩具雑誌で、合体を公式にあてはめるってやってたような・・・。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 03:56
美術品はヒットするとおもちゃのそれと比べると
基本的に息が長い。
しかし、これほどおもちゃマニアが増えた昨今、
そろそろそうとも言い切れない状況になってきている。
結局、覚えていようとするファンや業界の動き(思惑、野望も含む)次第で
どうとでもなる。
そして作品(美術品もおもちゃも含む)を哲学のスイッチと感じる人も増えていく。
また逆に哲学の瞬間的な形(またはイメージ)を美術品に託そうとする者と同様におもちゃにそれを託そうとする者も増えていくだろう。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 08:33

時間は物に歴史を与える。だが真の魅力を持つ物にしか、歴史や哲学は刻まれない。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 14:07
>>116
真の魅力じゃなくて、ただの結果論。勝てば官軍。

残った物が良くて、失われた物が悪いというなら、
モノさえ良ければ、わざわざ残そうとしたり、名を広めようとするなどといった努力などしなくても良いし、
失われたモノを再評価・再発見しようといった努力も必要ない。

残った物だから良いというのは社会的な一種の洗脳された結果かもしれないし、忘れられたモノが魅力がないということにはならない。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 19:01
おもちゃが好きだということは伝わってくる。
それでいいじゃん。簡単なことを難しく言いたがるからなあ、哲学は。
なんの根拠や実証もなく、よく今まで生き残ってきたよ。そのうち哲学は、
学問じゃなくなるよ。占いと同じ道たどるんじゃないの。かつて占い
も立派な学問だったんだけどね。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 20:40
ここより太郎のスレのほうが面白いにゃ(ww

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 20:47
パンドラ太郎が行きつけているショップはどこだ?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 21:54
>>118
別にあんたを相手にしてるわけじゃないから安心してくれ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 22:41
ここより太郎のスレのほうが面白いにゃ(ww

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 04:16
>>118
難しくしか哲学をとらえられない人は、哲学かぶれって感じがするなぁ。
優しく言う方が難しいから。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 00:33
>>123
どーせついてこれないんだから
頭の悪い人は来ないでください。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 02:18
>>124
・・・^^;
ハァ・・・・哲学を一言で表現出来れば、哲学をちゃんと理解してると言えるでしょう。
やっみてくれ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 19:27
>>125
>哲学を一言で表現出来れば、哲学をちゃんと理解してると言えるでしょう。
自分で言ってて恥ずかしくないか?(プ

127 :さくら荘"管理人"の紘:2001/06/12(火) 09:16
私が、玩具系でアレ(ビートルマーズ)で有名らしいのですが、本当ですか?

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