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オカルトリレー小説

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:17
エロ、露骨な2chネタ、コテハンネタ禁止。

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:17
終了。

3 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/19(火) 18:33
と、いう言葉とともに。。。
今・・・

4 :3の続き:2001/06/19(火) 18:36
僕は目覚めた、それはなんら変わらない日常の朝だった、
いやそうだったはずだ、何かが変わりはじめた事を僕はまだ知らなかった。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:39
〜4から
窓から黒い服の女性が覗いているのをボンヤリと眺めながら
僕はまだ少々ボ〜ッとしていたのだった。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:40
いつものように僕はカーテンをバッと開いた。
サワヤカな朝日が差し込んでくる・・・ハズだった。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:42
が、全部夢だった。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:43
・・・・と思いたかった。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:44
終了。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:44
ふと見ると、布団の周囲には
何千、いや何万という梅干の種が散乱していた。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:45
ここで終了ならば、なんと幸せだろうと僕は思った。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:46
と、思ったらまたまた全部夢だった。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:46
終了。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:46
・・が悪夢は終わらない。
夢から覚めようとも何度でも夜は訪れるからだ・・。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:47
終了。・・・これこそあの計画が発動するサインなのだ!

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:47
その布団の上に散乱する梅干しの種が僕に宇宙を垣間見せてくれた
その瞬間、昨日まで悩んでいたオウムへの入信の事などどうでも
よくなった。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:49
ミシッと音をたてて黒い服の女が
窓から部屋へと足を踏み入れた。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:50
全部夢だった。なんてしつこい夢なんだ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:50
お約束の終了。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:52
たまに耳元で「終了」という囁きが聞こえる。
いったい何のことなんだろう?
僕は黒い服の女性を黙殺し、自らの記憶を紐解くことに専念した。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:55
そこで音を立てて血の気が引いた。
僕は誰なのだろうか?

落ち着くために、梅干の種を幾つか拾って口に投じた。

22 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/19(火) 18:55
そして、まもなくフラッシュバック。。。

 http://members.tripod.co.jp/~tomi_to_matsu/aibon.html

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:57
お約束・・とは破られるためにある言葉ではなかったか?
僕はその後続くいまわしい事件のためにあの時点で
安心してしまったことを後悔することになったのだ!
あの時点でおこなうことはお約束という安易な安心感を
えるのではなく、これからおこる出来事に対して
身構えるべきではなかったか?

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:59
1の家臣(略)

25 :ジョン・ウェットン:2001/06/19(火) 19:00
キミタチ サイコダヨ

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:14
そして僕は旅に出ました。
北の最果てを目指して。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:33
北の最果てを目指して進んでいくと、何故か最南端に出てしまった・・・

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:39
最南端。背中の紋章が疼く。
「やはりな」僕は周りを見渡した。
日は地平線の彼方に崩れ落ち、
蠢く猛者がゆっくりと立ちあがる。
高揚する胸のうちを抑え、刃の柄を力強く握る。
そして次の瞬間、奴が現れた。
僕はまわりの餓鬼どもを薙ぎ倒し、
奴の胸中に刃を叩き入れた。
しかし、奴は僕に微かな笑顔を投げかけ、
「おまえに私を倒せない。」
と一言呟いた。
そして彼は使徒の背にまたがり、
空の彼方へと消えた。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:40
なので僕も空の彼方へ消えていきたくて、胸を張って叫んだ。
「キントウーーーーン!!」

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:41
よし!追いかけよう!
「ぴぃーーー!!」
口笛を勢いよく吹くとしもべが現れた、そのしもべとは・・・

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:44
キントウンだった。

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:45
セキランウンも現れた

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:49
「どうしたんだい守く・・・ん?」
音色を間違え聞きしたようだ。彼は背中を丸めて帰っていった。。。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:49
ニュウドウグモまで出てきた

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:51
「どうしたんだい勇く・・・」
口笛は3万ヘルツに届いたようだ・・・

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 19:53
しかし僕はヘルツとヘルスを見間違えてモンモンした。

37 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/19(火) 19:55
ハッ!
気が付いたときにはベッドの上・・・
またか。。。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:05
またか、とは思いつつ、僕は時計に目をやった。
「げっ、九時半!遅刻じゃん」

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:38
其の時、僕は叫んだ!
「クリリンのかたきー!」

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 21:24
しかし、クリリンは死んでいなかった。
UFOから出てきたクリリンは僕に向かって言った。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 21:34
終了。

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/19(火) 21:35
「尻間ジュース!」
クリリンに言われて飲んでいないことに気づいた。
これが私の日課なのに。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:10
しょうがないからリンゴジュースを二億杯、飲みほした。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:12
やべえ、腹痛くなってきた!

45 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 02:14
結果、胃痙攣を起こし便所に引き篭もった。。。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:16
僕はオモムロにトイレへかけこんだ!

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:32
うわっ、CCDカメラ便器ん中に仕込まれてる!
一体誰が・・・・

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:52
「もはや戦後ではない!」

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:55
!?

誰だ!?

声の主を探す。すると僕の後ろに・・・

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:58
突然、俺の脳裏に最前線での戦闘の記憶が
フラッシュバックした!

51 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:00

 『 オマエヲ・・・コロシタクナイ。。。』

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:01
後ろに人の気配、頭の中がパニックだ!
その時!便器の中から赤く染まった手が俺を
引きずり込む・・

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:01
妖しげなシマウマのマスクを被った巨人が!

僕は叫んだ。
「お前は誰だ!正体を見せろ!」

54 :49→53?からの続き:2001/06/20(水) 03:03
するとその巨人はマスクを脱ぎ始め、素顔を僕に見せた。
「お前は・・・!!」

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:04
「・・・誰だ?」
知らないおっさんだ。ほんま誰やねん。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:04
その巨人は静かに言った・・。
「ボク、ドラエモン」

57 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:07
うおぉぉぉぉぉ!ド・・ドラえもんだと!
これはネタになる!早くスレ立てなくては!

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:07

 あんなこと・・・いいな・・・

    できたら・・・いいな・・・

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:08
なんだろう・・・この懐かしい響きは・・・
何か・・・何か思い出しそうだ・・・

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:08
終了。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:08

  ああそうか・・・そうだよ・・・

    思い出した・・・ボク・・・ハ・・・

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:09
「えっ?でも見た感じ、モロ、モジヤ公じゃん、おまえ。」

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:10
「そんな事ないモジャー」

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:11
「ひゃ、百太郎!助けて〜」

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:13
「ウラウラ ベッカンコ−!」

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:15
「三波春男でございます」

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:17
あ、あなたは亡くなったはず・・・・
ど、どうして・・。
俺の目に涙があふれる。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:17
「バカだな、目にゴミが入っただけさ…」
それは粗大ゴミだった。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:19
「タイムマシ〜ンだよ、ウフフフ・・」
大口をあけて自称ドラえもんが言う。

70 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:21
『 なんでやねーん! 』
自分で自分につっこむ。

・・・何をやっているんだ俺は

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:21
「タイム・・マシーンって、お前、モジャ公だろって!」

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:22
その口の奥に見なれた顔が。。
「霊奈…?」
いや、霊奈のはずはない。
あいつは10年前ナメクジに…。
そう。そうだ。
カタツムリの中身は霊奈なんだ。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:23
「ち、ちがうなりよ!」

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:24
お・・お母さん?

75 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:24
こっ、コロスケ!

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:27
その時、後ろでガタン!と、大きな音がした。
ゆっくりと振り向くとそこには…。

77 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:28
あかちゃ〜ん!

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:28
「パ、パーやんじゃないかァ!」

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:29
梅干の種と思っていたモノは
もっと違う性質の物質だったらしい。
僕は上半身を起こした。
布団のある一角からは、女性の顔が生えていた。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:33
奥菜恵に似ている。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:34
夢だった。・・・・そう、すべてが。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:36
田中麗奈だってば。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:36
僕は欠伸をしながら
窓から覗き込む黒い服の女性のことを思い出した。
ついでに、此処は13階であることも思い出した。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:37
「なあ、なんで俺達ずっと学園祭の準備してんだ?」

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:37
井森美幸だよ。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:38
つけっ放しのテレビからは
オレンジジュースのCMが流れている。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:39
僕が布団の女性の顔を確かめようとすると
どうやったのか
布団を被って隠れてしまった。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:39
実はどうしても判らん事があるのですよ
学園祭は何日でしたっけ?
きょうですか?あしたですか?あさってですか?

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:40
しかしそのジュースをよく見ると
霊奈ちゃんの放尿プレイだった

90 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/06/20(水) 03:40
昨日です。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:41
教えて下さい!サクラ先生!!!!!!!!

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:42
‘死ぬほどシャレにならないな・・・・’
僕はひとりごちた。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:43
俺はそのジュースをゴクゴクと喉を鳴らしながら
飲み干した。
あわてて一気に飲んだので、咳き込んでしまった。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:43
はらったま! きよったま!!

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:44
「俺は無視かよ」

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:44
「まじめな相談なんですよ!」
霊奈ちゃんは口から尿をほとばしりながら怒鳴りました。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:45
「まあまあ、落ち着けェ!クリスタルセイント!
 弟子の氷河が、牛丼屋で待っておるぞ」
サクラ先生はそのジュースの残りを飲み干しながら言った。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:46
腕をさすると
マウンテンバイクのタイヤの様にデコボコしていた。
何なんだ?コレ・・・僕は焦った。

99 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 03:46
このスレ読めば分かるように
主人公は酷い錯乱状態です。。。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:47
焦りつつつも、霊奈のことが気にかかった。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:47
つけっ放しのテレビからは
今度は‘しい・しい・レモン’の
CMが流れてきた。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:48
触ってみるとそれは、どくどくと脈打っている。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:48
話は変わりここは友引めるへんらんど

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:49
だからあいつに言ってやたんだ。
「それじゃ先輩とは他人なんですね?」

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:50
僕は脳漿が飛び散った

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:51
「か、か、カバじゃ〜〜〜〜〜ッ!」
遠くから叫び声がする。

俺はその声のした方向に走った。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:51
「とことん無視かよ」

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:52
飛び散ったものを嫌いなやつのグラスにこっそりいれた。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:52
脳裏にチェチェンでの惨劇の様子が蘇った。
‘あれ’を僕は体験したのか?
よくわからなくなってきていた。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:53
「俺も無視か?」

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:55
「あのさ。言いにくいんだけど、
無理してない?つ〜か無理?この物語」

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:55
さっきからずっと、耳元でボソボソと低くつぶやく
声が聞こえている。

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:56
「あ・・・あなたはだれ?」

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:56
あ、また聞こえた
「俺も虫か?」

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:58
窓の外を吹く風が、だんだんと強くなって来た。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:59
「だ・か・ら!無理だっつうの!」

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:01
ああ、また声が聞こえる。
これは僕のアタマの中から?

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:02
僕はあることを確かめる為に
急いでパソコンを立ち上げた。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:02
ベランダの方からキシキシと足音が聞こえてくる。
その時、窓ガラスがバンッ!と大きな音をたてて
叩かれた。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:03
「怒るよ、もう!」

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:04
「無理さ!無理無理、ああ、無理なんだよォ!うぐっ、ぐすっ」


泣いた。
俺は生まれて初めて、泣いた。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:04
迫る何かと
僕がインターネットの巨大掲示板にアクセスするのと
どちらが早いだろうか?
僕は焦った。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:05
そう
一連の出来事は、この掲示板の何処かで見たことがあったのだ。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:07
あった

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:07
その時、背後からポンと肩を叩いて
「大丈夫、泣くことないわ」
という女性のやさしげな声が聞こえた。振り返ると、
そこには誰もいなかった。
一瞬、部屋の隅にある鏡に長い黒髪の女性の姿が
映っていたような気がした。
その夜からだった。あの奇妙な音が部屋の中で
聞こえ始めたのは。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:07
「つうかさ!そんな方向にもってかなくていいつうの!」

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:08
くっくっく
ちゃぶ台のノートパソコンの液晶モニタが
お前の顔を照らしてるぜ

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:10
背中越しに
私の鼻息が聞こえたですかい?

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:10
「照らすとかじゃくて…、さ」

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:12
鳥が鳴いているよ

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:12
「本当は恐いんだろう?」
低い男の声が囁いた。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:14
今日はもう休んじゃいなよ

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:14
俺の鼻息はだんだんと荒くなっていった。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:14
「いや、男じゃ、ないない」

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:16
窓ガラスをガタガタと揺らす音がさっきから
聞こえる。
おそるおそるカーテンをめくってみるとそこには…。

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:16
振り返って
よく見てご覧よ

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:17
「ご覧っていわれてもなぁ」

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:18
もなぁ

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:18
「しあ、ぞ」

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:19
ぞぬ

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:22
「また無視?」

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:27
「無〜視、無〜視、お疲れさまでした〜」

頭の中で声が響いた。

143 :シンペイ:2001/06/20(水) 04:28
オレモ眠ラウ






       ●

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:29
えっ?

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:31
誰かが叫んだ。

「たいへんだ!ケニーがコロされちゃったよ!」

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:32
ケニーって誰だ?

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:32
「えっ?てなになに?」

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:33
誰かも叫んだ

「罪だ!」

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:33
>>143
あの黒い点を覗いてみよう。そんな声が頭の中に響いた。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:34
=ファーストシーズン終了=

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:34
声に振り返り、よく見るとラジオだった

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:35
ほらっ
ビートルズのラストアルバム「アビーロード」のカバー写真で
メンバー4人それぞれの役割を考えればわかることさっ

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:35
場所は変わって、ここは東京、夜の新宿公園…

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:36
=セカンドシーズン、到来=

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:36
「結局カートマンのオヤジって誰だったんだよ!」
「この人でなし!」

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:38
東京は、朝を迎えると同時に
雨が降り出したのだった

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:38
男と男がたわむれている。
「しまった!2丁目か!」

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:38
目の前を「ムーサが・・・ムーサが・・・」とつぶやく浮浪者が歩く

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:39
>>157 ワラタ」

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:40
厚生年金会館の歩道橋

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:41
夜も俺も
もう若くはなかった・・・・

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:43
こうして、日本ハムファイターズの落合博満選手をお迎えし、
信子夫人との結婚生活について、じっくりお話しをうかがった。
9歳年上の信子さんと出会ったのは、落合さんが25歳の頃。会うなり、
信子さんに一目惚れしてしまった落合さんは結婚を決意。
猛然とアタックしたものの、当時交際中の男性がいた信子さんに
あっさり結婚を断わられた落合さん。
その後、他の女性と結婚したがうまくゆかず、離婚をしてしまった。
どうしてもあきらめきれずに信子さんに再度プロポーズ。
見事、結婚の運びとなった。
信子さんのモットーは“豚もおだてりゃ木に登る”。
あまり欲がなく、安きに甘んじる落合さんをアメとムチで操縦し、
三冠王獲得にまで導いてくれた信子夫人の功績は大だと語る。
私生活の上での大きな変化は一粒ダネの長男、福嗣君に恵まれた事。
不妊を気にする信子夫人を励まし、夫人が42才11カ月にして、
無事出産を果たしたのである。

              完

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:43
あいかわらず雨はやむ気配はない。

164 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 04:45
だめだ、ヤクのやり過ぎだ・・・
雨がウジ虫に見えてきた・・・

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:46
突如訪れた落合の死。
どうする福嗣。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:47
しとしと…びっちゃん

………びっちゃん?

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:48
帰りの電車賃もない。
(ボッタクリにだけはついていくな!とあれだけ言われたのに…)

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:49
濡れたアスファルトを歩くと
靴の下でブツブツと潰れる感触までしやがる

困ったものだ

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:50
えっ?

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:52
厚生年金会館・・・・
昔みた英国ロックバンドのコンサートを思い出す
ベースの男が媚を売るように変な日本語を喋っていた・・・
「キミタチ サイコダヨ」

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:52
そして、85年米大リーグに挑戦し、話題になるが、果たせず引退する。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:52
中野サンプラザじゃねーのか?

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:54
「そんな残忍な恥知らずな毛唐式の学術の
研究や実験の御厄介になるのは死んでも嫌です」
青ざめた顔で、名無しはつぶやいた。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:54
「野球はいいっつうのな!」

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:55
と、自分を納得させようとしたその時!

176 :。。。名無しさんがうしろにあなたの:2001/06/20(水) 04:55
そして、フラッシュバック

25 名前:ジョン・ウェットン 投稿日:2001/06/19(火) 19:00
キミタチ サイコダヨ

。。。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:55
「うわわっ、本物かよ!」
さま〜ずの三村がツっこんだ。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 04:58
が、それだけでは終わらなかった・・・

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:00
そうだ!俺の名前はマーク・チャップマンだ。
今からジョン・レノンを殺しに行くんだ。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:00
振り向くと

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:01
そして、三人組の内、オルガンを弾いていた男が
突然ステージ横に走り出した。

「一体、何を・・・」
俺は目を疑った。
なんと、ピアノごと回転し、あまつさえ弾きまくっているのだ!

「やべえなあ、曲芸かよ。笑うトコなのかなァ?」
俺は取りあえず、笑いをおさえるため太ももに
鉛筆を差し続けていた。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:01
福嗣が。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:03
「本当は、怖いんだろう?」

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:04
って、いうか、
俺は勘違いしていたようだ。
サイコダヨと語る男と3人組は
入り組んだ腐れ縁はあるが、別物であることを・・・・・。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:06
「いや。細君がこのネクタイしろってさ」

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:07
サイコダヨと語る男の別人格が、三人組であったのだ・・・・

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:09
・・・なにこれ?

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:09
「それは私のお稲荷さんだ!」

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:13
「夏の女って、積極的ー!」

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:15
酸化ストレスの時代に立ち向かう強力な援軍が緑茶に秘められているのです。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:16
その効能に確信をもち、それを書物として後世に残そうとしたものと思われます。

                 完

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:18
         そして、新たな始まり。

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:23
片手でつかみきれないほど大きい胸だ!
むちっとした太股を持ち上げて、美紀の中に入れながら
ピストン運動を繰り返した。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:24
その効能に確信をもち、それを書物として後世に残そうとしたものと思われます。

                 完

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 05:38
            *エピソード4*


「こんな時、タケちゃんマンがいてくれたらなあ・・・」

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 06:02
ダメっ!それ以上近づかないで!!やめなさい!汚らわしいっ!
いやよっ!絶対いやっ!な、なによ…ちょっと…何?
や、やめてよ…いっ、いや…あ・・・ダメっ。そこは見ないで・・・!
・・・あぁ、全部見えちゃう!!・・・ああ、見ないで、見ないで・・・ぇ!

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 06:53
タケちゃんマンを呼ぶためホラ貝を吹くつもりが
なぜか、アワビを吹いていた(ついでに嘗めた)。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 11:25
とても可愛い女の子に声をかけたら返事がない。それは骨付きカルビだった。

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 12:24
おいおい、ニュース見た??(汗

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 12:25
俺は少々取り乱していた。
それはU.K.とELPを取り違えていたことに起因する。

あの夏の日、高円寺の駅前では恒例の盆踊りが佳境を迎えていた。
俺はアパートの一室で、また違った佳境を迎えていたのだった。

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 12:26
また耳元で囁く声がする

「おいおい、ニュース見た?」

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 12:46
「あんた。背中が煤けてるぜ。」

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 13:11
ジットリと脂汗

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 13:24
ジックリと脂まみれ

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 13:52
そして糞まみれ

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:07
「そうだ、トイレ行こう」

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:12
しかしトイレにはここから飛行機でゆうに5日はかかる・・・

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:12
しょうがないからまた叫んだ!
「イッタンモメーーーーーーン!!!」

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:16
「うるせーーーー!!!」そう叫んで2階から植木ばちを投げつけてきたのはぬりかべだった

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:18
僕はぬりかべに言った。
「このロリコン壁!!」

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 15:26
裏声で叫んでしまった
その時、股間の妖怪アンテナは天を向いていたのだ、だ、だ!

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 17:00
おっと、停車する電車の揺れで、俺は目を覚ました。
吉祥寺に着いた。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:04
するとぞぬが現れた。
そしてこう言った。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:07
「おい」

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:11
「キタロー!」

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:19
「ゾヌってんじゃねーぞ!」

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:29
「とーさーーーーーん!!!」

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:40
「呼んだか、息子よ」

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:53
「抱いてくれ。」

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 18:54
「猪狩さん、今のアンタ、最高にイカシてるッッッ」

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