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失われた人類の可能性とその歴史

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 10:49
可能なかぎりの透視を試みました。
2から載せていきます。まず読んでみてください。
あら探しはいくらでもできそうですが、
このヴィジョンについての率直な意見を期待します。

2 :1::2001/06/02(土) 10:49
地軸は数千年の単位で少しずつ揺れるように移動しています。

さて、ギザの三つのピラミッドをみるといずれも同様の方角を

向いていることが分かります。いかに設計者が正確な天文学等の

知識を有し、ある計画のもとでそれを建造していたかが伺えます。

ところがその方角は、現在の方角とは少しずれているのです。

つまり、時間の経過で地軸が移動したことにより、そのぶん方角が

ずれてしまったということです。そこで、当時の地軸まで遡って

みました。すると、興味深い事実が分かりました。その年代は、

我々の考古学が予測する年代よりもはるかに古代だったのです。

[つづく]

3 :2::2001/06/02(土) 10:49
こうしてこの事実に非常に関心を持つことになった私は、これまで

独自に訓練してきたリモートビューイング技術やサイコメトリー技術

を駆使し、古代文明の残した記憶の痕跡、そのサルベージを試みました。

その結果、「驚くべき仮説」が浮かび上がってきました。

それはこのようなヴィジョンです。人類は古代、想像を絶する豊かな

文明を繁栄させていました。それは我々の物質文明とは非常に異なる

もので、精神文明が先行し、物質文明がそれに協調するような、宇宙

すべてが渾然一体となった有機的な文明です。この文明では、まだ人類は、

広大で普遍的な無意識の領域に直接アクセスすることができ、我々が

超能力と呼んでいる潜在能力もまた自然に発揮することができたため、

私がここで試みたように、自然の摂理にかかわる膨大な叡智までも、

直観的に洞察することができたのです。

[つづく]

4 :3::2001/06/02(土) 10:50
そのため、これらの文明は精神文明と物質文明、相互の協調により、

めざましい速度で発展していきました。これら文明は約5万年前から

存在し、当然その間に人類は、宇宙船を発明・開発し、大気圏を突破

するまでに至っています。とはいえ、我々の物質文明とは異なる発展を

遂げたため、その推進機関の原理や考え方は、我々のそれとは全く異なる

ものでした。あえて共通点を探っていくと、万物には固有の電磁気の

パターンがあり、意味のあるパルスを発している。そしてそれは意識の

状態や意識のエネルギーとも言えるものが極限状態まで凝固し、物性を

持って、保存しているような状態そのものである。そして重力は、この

電磁気のパターンによって発生している、というような、精神と物質が

一体となって分離できない考え方のようでした。そして、何かが勢いよく

回転し、周囲のパターンが活性化するよう働くと、物性をもった精神が

緩み、付随して重力が消失する、というような推進原理なのです。

[つづく]

5 :4::2001/06/02(土) 10:50
とにかく想像を絶する異質な文明でした。人類の認識能力からして、

我々の文明とは異なっているため、文化的なリソースは、ほとんど無意識

の領域にのみ膨大に蓄積され、それが直観的に共有されていたのです。

そのため、言語や建築になると、極めて精神文明に依存するような、素朴で

不可解な形式となり、もはや我々の文明では理解しにくい、異なる役目を

果たしていたのです。その建造方法も儀式のようで異様でした。それは、

超能力によって、巨石を非常に正確なラインで切断したり、その巨石の引力

を一時的に軽減させながら運んだり、ミクロからマクロまでの引力を精神で

コントロールするものでした。手術も儀式のようにやってのけてしまうのです。

エネルギー源も非常に透明なもので、物性をもたない精神エネルギーを宇宙

から際限なく自由に導入し、変換できたようです。こうして、まさに楽園の

ように宇宙的な調和と平和のなか、創造的な文明の繁栄が長く続いたのです。

[つづく]

6 :5::2001/06/02(土) 10:50
ところが、今から推定1万6000年より前、巨大な流星群が太陽系を

通過し、そのうちの数個が、地球に衝突することになりました。このような

「運命的な衝突の事象」は、恐竜の絶滅など、過去に数回繰り返しています。

その劇的な環境の変化のタイミングとともに、あるものは滅び、あるものは

滅びまぬがれ、地球の生物は突如として変貌を遂げ、新しい環境に適応して

いったのです。このときちょうど人類の文明と意識はピークに達しており、

ある種の「飽和」が起こったとも考えられますが、原因は分かりません。

偶然かもしれません。とにかくこのような、避けられない運命的な事象を、

このときの人類は、あたかも動物が地震の発生を察知したり、遠距離からでも

正確に帰巣するように、可能性のパルスとして予知できました。それにより、

宇宙船によって地球を脱した人類も多かったのですが、地球に残った人類も

多く、未曾有のカタストロフィにより、文明の大半は大洪水にのみこまれ、

かろうじて地球で生き残った人類はごく少数でした。

[つづく]

7 :6::2001/06/02(土) 10:51
突如として宇宙への進出を余儀なくされた人類は、このとき地球への復帰が

非常に困難だったため、ここまで獲得した文明を維持するため、他の恒星系

への退避を試みていきました。災害による打撃は非常に大きく、このとき

奇跡的に生き残っていたごく少数の人類は、余裕のない原始的な生活を余儀

なくされました。日々の食料に苦心するうち、超能力を子孫に伝達することが

困難になり、物質文明のみならず、精神文明にも大きな断絶が起こりました。

高度に発達した文明のバランスを急速に崩した人類には、自然への適応や

文明の継承は想像以上に困難で、結局、バランスを崩したまま、災害の衝撃は

無意識の領域に畏怖のトラウマを残し、それにより超能力は潜在能力として

隠され、なんとか滅亡だけは逃れて、一から文明を築くことになりました。

[つづく]

8 :7::2001/06/02(土) 10:51
地球の人類が各地の遺跡を継承しながら、独自の文明を築きはじめてから、

他の恒星系への移住と文明の維持に成功した人類は、やっと地球に戻って

きました。ところがもうその時には、彼らが戻ってくるには、あまりにも

文明がかけ離れてしまっており、地球の人類はもはや彼らを同じ人類とは

見ていないようでした。地球の人類は、精神文明の共有に必要な、超能力の

回路を、過去のトラウマから自分たちで堅く封じてしまっていたのです。

一方、彼らの文明の回路は、すでに生死や世代をこえて、高次の無意識の

領域の全面共有が可能な段階にまで達していました。そこで一気に戻ると、

地球全体のパワーバランスが崩れ、混乱と破壊を引き起こし、文明の多様性を

阻害することになるという予測に至りました。そのため、移住していった

人類は、今に至るまで、直接的な接触を避けながら関与しているのです。

しかしながら依然、我々の文明は精神文明を抑圧したまま、混乱と激動の

なか、自ら物質文明に先鋭化していくことになりました。我々は自らの意識

で失われた回路を起こさなければ、「分かれた人類」に接触できないのです。

[つづく]

9 :8::2001/06/02(土) 10:51
この失われ今も無意識の領域に眠る過去の記憶の痕跡は、各地の文明に神話や

伝説の形で姿形を変えてはくりかえし現れています。大洪水や箱舟、楽園の追放、

終末論、神の降臨、浦島伝説など。あるいは、各地に残された古代遺跡は何を

示しているのでしょうか。これらは今みてきたように、約1万6000年前まで

実在していた、高度で異質な、しかしながら本来の人類による太古の文明が、

カタストロフィによってリセットされ、その衝撃から失った地球人類の、膨大な

意識の記憶に端を発しているのです。過去の出来事であると同時に、今に通じる

事実であり、ある意味、ずっと潜在しているものなのです。超能力は実在します。

それは、太古の人類が自然に使っていた、人間の可能性なのです。

[おわり]

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 11:03
>1
デニケンですか?懐かしいですね。
自分もリアル厨房の頃、こんな話が大好きで、よく妄想
していましたよ。
故石森章太郎氏は、こんな設定のマンガをよく描いていましたよね。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 11:07
>>10
んじゃ透視じゃないってことね(笑)

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 11:15
オレのサイトは世界一!

http://www5b.biglobe.ne.jp/~tanuki/

13 :13:2001/06/02(土) 11:30
[再開]
当社はついにその古代人の英知を人工的に開発することに成功しました。

それこそが全自動開運システムです。

詳しくは当社まで

大阪東郵便局私書箱241号 シークレットサービス

もしくは06-6265-0666まで。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 12:19
電波かと思ってたらインチキ通販会社か。
それともこれもネタか?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 12:21
>14
ネタだと思わ

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 12:21
シークレットサービスって・・・例の基地外集団「富士皇朝」の会社じゃねーか。
雑誌の広告で「精霊爆弾」とか売ってる。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 12:23
>16
なんかカッコいいな「精霊爆弾」。
アニメやライトノベルに出てきそうで。

18 ::2001/06/02(土) 12:23
本物の霊視者の方なのであれば
私をこのスレで透視してもらえますか?
でもインチキだったりお金を取ったりするのであればお断りです。
自称能力者で自信がないけど試したいという人も不可。
優れた能力者のみ可能です。

もしも透視する気持ちがあるのならばレスしてください。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 12:29
>18

>でもインチキだったりお金を取ったりするのであればお断りです。
>自称能力者で自信がないけど試したいという人も不可。
>優れた能力者のみ可能です。
>もしも透視する気持ちがあるのならばレスしてください 。

こんな傲慢な言い方されたら、霊視する気も無くなると思います。
もしマジレスなのだったら、相手の気持ちを考えてレスした方が
よいと思いますが。

20 ::2001/06/02(土) 12:32
>>19
ごめんなさい、ちょっと焦ってカキコしてしまいました。
他の皆さんも不愉快だったらごめんなさい。
それにしても
私の書き込みにすぐに気が付いたあなたは
ひょっとしたら霊視者ではありませんか?
私にも弱い霊感があるのですが
あなたには強い力を感じます。
よかったら私を霊視してもらえないでしょうか。
お気が向いたときで結構です。
よろしくお願いします。

21 :19:2001/06/02(土) 12:51
>20
自分は霊視者ではなく、それどころかいわゆる「懐疑派」の人間です。
申し訳ないですが、ご期待に沿うことは出来ないと思います。

22 : :2001/06/02(土) 12:51
>>20
その前に、あなたがなぜそれほどまでに霊視を受けたいのか
理由をお聞かせ願えますでしょうか。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 20:48
あげ

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/03(日) 11:56
いや、ネタとか勧誘とか、不純な動機はありません。
また、フィクションに影響を受けた妄想ではないつもりです。
あと、私はこの掲示板でやっているような霊視はできません。

それより、こういうシナリオが浮かびあってきたけれど、
これについてどう思うか、少し検討した意見がほしいのです。
真面目に書いたので、伝わるひとには伝わると思います。

25 :1:2001/06/03(日) 11:56
あ、24は本物の1です。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/03(日) 12:11
1965年3日3日午後3時
米フロリダ州ブルクズビル

「リーブズ事件」
このとき、円盤から降りてきた宇宙人がやね
なんか暗号文置いていきよったらしいわ。
うさん臭い解読によるとやね
「惑星火星、君たちはすぐ帰ってくるのか。君たちがいなくてとても寂しい
どうしてこんなに長く離れているのか」
と書いてあったそうやね。ちと思いだしたよ。しかしねー、物質/精神ってちょっとアレかと。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/03(日) 12:37
イジョウ、ジサクジエンデシタ!
♀≡ピュン


28 :26:2001/06/03(日) 12:42
こら。わしゃ26一人じゃ

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