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サイコ的な怖い話を集めましょう、その2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 14:16
霊的なものじゃなく、狂った人間の恐怖話をしません?

その1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=983427928

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 14:22
これ。。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988894943&st=218to=1000

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 23:15
新スレ告知age

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 23:15
しかし、すげぇな

5 :半田サイコ:2001/05/29(火) 01:27
しばらく見ぬ間に新スレが立っているとは・・・
ジャパネットタカタなみに長寿になってもらいたいものだ。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 06:00
コインランドリーにて。
先客がいた。話し声がする。狭い室内で乾燥機の影になっているのではっきりとは
わからないけど、女性が一人、携帯電話で話している様子。
某演歌歌手(名前は割愛)が売り出し前の歌手との間の子供をもうけたが、
いろいろと困るので自分がその子供を預かっている、という内容。
細かいことは忘れたけれども、妙な話。
内容からいって他人がいたら話せない事の筈なのに、どんどんその女性の声は
大きくなる。聞かせたいのか?好奇心が疼かないわけでもなかったが、
怖いので背を向けたまま詳細を確かめず、洗濯物をセットしていったん自宅に
帰った。頃合いを見計らってもう一度行くと、彼女はまだいた。
さっきの話の続きをしているらしい。声のボリュームはゆっくりと上がってくる。
果たして、本当に携帯電話を使っているのかも疑問だったけど、
自宅の近所だし、追いかけられても困る。確認のため振り返って目を合わせる
事すら危険な気がした。
そんなことがあってしばらく後、自宅アパートの上の階に住む女性が
数人の警察官に連れられてパトカーに乗せられているのを見た。
そういえば、しばらく前から近所で誰かの怒鳴り声が聞こえてくることが
あったような。大家さん曰く、「仕事がうまくいかなくてお疲れだった」そう。
コインランドリーの彼女と同一人物だったのかどうかは謎だけど、
それ以来コインランドリーの彼女は見ていない。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 21:11
あげ

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 01:14
私、前スレの927の人と似た経験したことあるよ!
これは別にサイコ話じゃないからサゲるけど。
上野公園の中を歩いてたら浮浪者風のおっさんが
「タバコちょうだい」って言ってきて、
一本あげたら「ありがとうねーハイ、これ」って千円札くれたの。
オッサン…それ買いに行った方がなんぼか得だろーと
心の中で苦笑いしながらも貰っといた。
あえて女の子から貰うことに意味があったのかなとも思ったが。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 05:43
・・・げる。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 05:46
ブスにまつわる怖い話スレが、サイコで盛り上がっているよ。
もはやブスブ男の枠を越えたサイコの話がいくつかあるんだこれが。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=990273091&ls=50

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 15:20
京都の新京極の辺で、去年あたりサイコなおっさんよく出没してた。
直径10センチぐらいの、星がでっかくかいてある
ペンダントみたいなんを人の顔の前に突き出して
「わかるか?」
とか言ってくる。
「ハァ?」みたいな顔したらブツブツ何か言いながら違う人のとこへ。
3回ぐらいやられた。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 16:10
>>10
花子は合宿スレにいてもおかしくない内容だとおもた

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 16:56
>>10
逝ってみた。
怖かった。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 22:54
>>10
怖ひ・・・。
肉だ。肉般若だ。
肉ばっか食ってると、逝っちゃふのかな。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 00:34
Talking Heads "Psycho Killer"

16 :前スレ35:2001/05/31(木) 01:44
最近経験したバイト先の話。

ゴールデンウィーク五月五日、混んでる時に中学生くらいの女の子が来たんだよね。
お一人ですか?って聞いたんだけど何も答えない。目が完全に宙を彷徨ってる。
その時点で普通の娘じゃないなーって思ったんだけど、一応もう一回聞いてみたんだよね。

「すいません、お一人ですか?」って。

そしたら列の後ろの方から40くらいのオバちゃんが突然

「3日は大丈夫だったのよお!この娘は3日だけは大丈夫だったのよお!」

って絶叫。うーん、こらちょっと頭のおかしい客だな、と判断して、
黙って女の子の手を引いて先に連れて行きました。

んで列に入ってそのおばさんも呼ぼうとした時に、俺に掴みかかって

「4日に何があったか知ってるの!?この娘に4日何があったか知ってるの!?」

って連発。無視してその娘のところへ手を引いて連れていこうとしたら

「あの娘、あんなだけど○○って歌(早口で聞き取れない)でほんと上手に踊るのよ!」

17 :前スレ35:2001/05/31(木) 01:44
それからその曲?の鼻歌歌い始めた。フーフーフー(鼻歌)って。
低い声で。クラシック調なのかな。そしたら女の子がすっごい顔で笑いました。
能面みたいな締まりのない顔が、瞬間的に笑顔に変わりました。

「すいません、後ろのお客様がお待ちですので」と言って手を引いて連れて行くと

おばさん急に不満げになって

「三日は大丈夫だったのにねえ・・・・・・ほんとに三日は大丈夫だったのに」
ってすっげえ早口で連呼。

その後おばさんはずっーと早口でぶつぶつ喋りっぱなし。
女の子はずっーと目を宙に彷徨わせていました。

昔何かあったんだろうね。二人ともおかしかったです。
女の子がちょっとカワイソウでした。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 01:47
>>16-17
その親子には悪いが、ごっつのコントにありそうだと思った。

19 :前スレ35:2001/05/31(木) 01:49
ごっつのコントくらい明るくやってくれたら
いいんだけどねー。そしたらまだ笑えるし。

20 :前スレ35:2001/05/31(木) 02:06
もう一つ。これも最近の話。
友人がコンビニでバイトやってて、夜勤暇だから遊びに来てよ店長いないしってことで、
俺は夜中の一時頃に原付乗ってコンビニへ。

友達に駅前からちょっと離れたところにあるから、夜中になると誰もいねーし大丈夫って
前から聞かされてた。入るとほんとに誰もいない。
まーそうだろなーって思って廃棄漁りながら二人で30分くらいダベってると
入り口から真っ白いワンピイスを来た女が入ってきた。年は若い。たぶん20代前半。
それ待機室のカメラで見た瞬間、友達の一言「やべ、貞子来た」

21 :前スレ35:2001/05/31(木) 02:11
「なんじゃそりゃ」って思ったけど、よく見るとやっぱり感じが貞子に似てる。
真っ白い服もそうだし、手入れしてない腰まで伸びた長い髪、目はちょっと病的。
病的というよりもどんよりして不健康そう。
ただ、環境が違えば美人になってたかもしれないって感じ。
こんな夜中に女が一人で何してんだろって思ったけど、
まーそこらにいるような一般的な変人(表現おかしい)に見えた。

んでも友達いきなりマジ顔なって「目合わせん方がええで」

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 02:17
はやく続きを〜age

23 :前スレ35:2001/05/31(木) 02:19
貞子さんはふらふら店内を歩き回ってた。
それが商品を見るんじゃなくて、ただ何回もぐるぐるぐるぐる店内を回ってるだけ。
友達も客来てんのに前に出ない。後から聞いたらこのコンビニでは有名な頭のおかしい客だったそうだ。
それで何ラップ目か忘れたけど、何も手に持たずに急にずんずんレジの方に来て
ごめんなさい、ごめんなさいって連呼。店員呼んでるって雰囲気じゃない。
誰もいないのに誰か見えててレジに向かって謝ってるって感じ。
「あー来たー」って言いながら友達は待機室から出て行った。

片言で何やら会話があった後、貞子さんはまた店内をぐるぐる回る。
「なに話とってん?」って聞くと「時間聞いてくんねん、30分置きに」と友達。
店内に時計かかってるのに。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 02:31
盛り上がってまいりました

25 :前スレ35:2001/05/31(木) 02:31
「あーそーなん」で流してまたダベッてたけど
それで30分置きに本当に時間聞いてくる。何かだんだん怖くなってきた。
時間聞いてくるまでの間はずっーとぐるぐるぐるぐる回ってるし。
たまに外に出たりして、でもすぐまた戻ってくる。その繰り返し。

そしたら三回くらい聞きにきた後、つーことは一時間半くらいたった後、
30分経ってないのに、レジに来た。今度はごめんなさいって言わない。
友達も「?」って感じで出て行くと、トイレ貸してください、とのこと。
泣きそうになりながら言われたらしい。子供みたいなもんやな、と友達は言っていた。
確かにそう。いい年してるんだけど、大人の色気ってもんが全くない。

それで貞子さんはトイレに入っていった。鍵めちゃくちゃされると困るんで
友達がついて行って鍵あけた。どうぞ、とエスコートして。
それでまた曲でも聴きながらダベッてたんだけど、貞子さんがトイレから出てこない。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 02:32
続く場合は(続く)って最後に入れて〜
>>23で終わりなのかまだ続くのかわからんよー

27 :前スレ35:2001/05/31(木) 02:40
「オイ、貞子さん出てこーへんぞ」と言うと「ほっとけほっとけ」と友達。
まあそうだろう。でもいくら経っても出てこない。
「中で死んでるんちゃうか?」と煽る俺。見に行きたくない友達「やめてー」と爆笑。

でも出てこない。いくら経っても出てこない。
しょうがないから嫌々友達がノックしに行った。
怖いからついてきて、と言われて俺もついていった。

一回目 コンコン 「大丈夫ですか?」

返事全くなし。応答なし。
というか気配を無理矢理殺してるといった感じ。人のいる気配がない。
誰かがトイレに入ってるという気配がない。
ここまで来ると俺も友達もちょっとびびり気味。

28 :前スレ35:2001/05/31(木) 03:06

二回目 心持ち強めに コンコン 「大丈夫ですか?」

返事なし。応答なし。人のいる気配なし。
たぶん中で寝てるんだろう、と友達は言った。他の夜勤の人もそういうことが何回かあったそうだ。
寝息も聞こえねーなーと思っていたが、結局「もうええわ」と二人で待機室に帰った。

ちょっとしてから
ドンドンドン!ドンドンドン!って凄い力で扉を叩く音。

友達驚いて鍵もって飛び出す。貞子さん、閉じ込められたか何かと勘違いしたのかも。
俺も出て行った。怖いもの見たさで。

29 :前スレ35:2001/05/31(木) 03:06
何も言わずに扉の向こうからドンドンドンッ!ドンドンドンッ!
冷静な俺と友達、開けますよ、と一言、扉を開くと
上半身はだけた(胸見えかけ)貞子さんが寄りかかるように出てきた。
というか扉の右側にいた俺が実際寄りかかられた。けっこー力が強かった。

ヤベ、と思って突き放すようにしたら、貞子さんはよろよろと服を直す。

それでその時の顔が怖かった。子供なんだな、まるっきり。
無邪気な顔だった。身体は大人なんだけど。
鼻から血が出てた。なんでか知らない。顔面でもぶつけたのかもしれない。
白い服にところどころ乾いた血の跡が。

マジかよ、と一瞬二人とも固まった。貞子さんはやっと出られたと思ったのか安堵の表情。
宙を見てにこにこ笑ってる。
もう気持ち悪いというのを通り越して、二人で閉店!閉店!
と扉を閉めて前を棚で囲んで追い出した。

オワリ。

後日談、貞子さん、以前はまともな人だったそうです。
又聞きで、本当か嘘かは分からないんだけど。何でもそこのヌシ的人が言うには。

あと、友人のコンビニには「あっちらへんの人」がたくさん来るみたいです。
ここら辺は頭のおかしい奴が多いと言っていました。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 03:14
こ、怖かった〜。
しかし前スレ35さん、そのテの人と頻繁に出会ってますね…

31 :前スレ35:2001/05/31(木) 03:23
この前のと、今回の二つだけ。
やっぱり変なとこにあるコンビニとか、
逆に割と客がたくさんくるところ、そーいうとこは
特に春頃になると確率的に高くなる、と自分で無理矢理納得してる。
あと、サイコさんに会うよーになったのは最近です。

32 :前スレ35:2001/05/31(木) 03:28
追記

この前の彼女は今では大分マシになってます。
それまでがそれまでなので、周囲の人間の目がキツ過ぎるほどキツイんだけど。

やっぱり病院には行った方がいいな、と思いました。
まあ今でも、ナンパされたとか、レイプされそうになったとか、セクハラされたとか
そういうことはしょっちゅう言ってるけどね。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 03:32
>>16-17
あのー一体なんのバイトなのかまったくわからんのですが…

34 :前スレ35:2001/05/31(木) 03:35
>>33

書きたくないのでわざと書きませんでした。
ちょっと変わったバイトです。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 03:42
貞子さんかわいそう・・・

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 04:46
>>全スレ35さん
>もう気持ち悪いというのを通り越して、二人で閉店!閉店!
>と扉を閉めて前を棚で囲んで追い出した。

好きな時間に閉店できるコンビニ??
てかコンビニって閉まるの?

37 :前スレ35:2001/05/31(木) 05:00
>>36

ちがうやん。

だから貞子さん帰るまで閉めたフリしたってこと。書き方マズかったかな。
ごめんね。
まあ、店長めったにビデオチェックしないらしーから、できたことであって。

あと、コンビニは夜中の12時くらいで閉まるところもあります。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 09:53
セブンイレブンは大掃除するとき
店閉めるよ

やっぱコンビニとか24時間開いてるし
サイコの溜まり場になるのかね

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 09:57
関係ないけどさ。
コンビニって24時間営業の上、年間殆どエアコンつけっぱなしだろ。
夏とか寒いくらいだし。
エアコン爆発しそう(笑)

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 10:07
おれも関係ないんだけど、コンビにのあのにおいってなに!?

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:50
>>40
死体。

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 15:41
おでんのせいだと思われ。

43 ::2001/06/01(金) 13:05
久々に旧スレ見たら新スレ立ってた!
で、超遅レスなんでsageますが
旧スレの>902さん!(リンクの方法判らず)
私も多分、同じキティおばさん見ました!

私が日比谷線K谷町から北千住方面の電車に
乗ってたのですが、大きな声でしゃべくるオバさんが
対面の座席に座っていました。
相手の返事が無いので、携帯かな?と思ってよく見ると
1人だったのです。

そのオバさんは、「あなたご存知?自由の女神は
クイーン・オブ・リバティ。フリーダムでは無いの
フリーダムではただの自由。そうリバティは権利あっての…」と
とか「アンシャンレギュームでは…」デンパ自論を全開モード。
私は「結構博学なデンパだな、でも自由の女神はスタッチュ・オブ
リバティじゃ…」と思っていたのです。(勝手に続く)

44 ::2001/06/01(金) 13:32
(43の続き)
そして騒動はデンパおばさんの隣に、
1人の初老男性が座った時に起きました。
おばさんは男性に向かって「あなた!そんなに
くっつかないでくれます!?」といきなり怒鳴りました。
確かに男性の隣は、あと1人座れる位の余裕あり。
しかし男性はそれ程おばさんに密着しているワケでもなく
「こう座れば、もう1人座れるでしょう?」と言い返したんです。

これで、おばさんの電波が自慢モードから激怒モードに。
「まぁ!いやらしい、これはセクハラだわ!私の身体に
密着して楽しんでる!イヤーッ!!キーッッ!!(悲鳴)」
と叫び、「こんなエロジジイの隣には座れない!」と
席を立った後も「ほら、自分のイヤラシイ気持ちを見透かされて
言い返せない!何とか言ったらどーなの!」と罵詈雑言の嵐。
男性も1度「うるせぇ!」と言い返しましたが、一向に
オバサンがののしるのをやめないので、あとは無視。

そしてオバサンは男性が黙ったのをいいことに、
「ほら自分の意見も言えない!立派なオヒゲが泣いてる
んじゃないの?何とか言ったら?このエロジジイ!」
と続き、さらに「日本人男性は、自分の意見すらロクに無い」
→「私?私はしっかりこうして意見を述べている」
→「よく帰国子女ですか?聞かれてしまうの、議論が得意だから」
と自慢モードへリターン。
まだまだ観察したかったのですが、目的の駅に着いたので降りました。
まさに狂犬。誰にでも噛み付くすごいオバサンでした。
日比谷線ご利用の方は注意して下さいね。

45 ::2001/06/01(金) 13:34
長文のうえageてしまいました、スミマセン…

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 13:54
>>43-44
こういうのを読むと、しょせん作り物の笑いは天然にはかなわないのだなあ、と思う。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:54
 電車の中のサイコさんなら、俺も知ってる!
(嗚呼、ついに俺も参加できるー! かなり嬉しい)

 10年くらい前、常磐線普通の新松戸から西日暮里にかけて乗ってくる
サイコ・マダムがいた。
なんでマダムかといえば、見た目は50代半ばぐらいで、
髪型はひっつめていて、
いつも、きちんとした黒っぽいワンピースしていたし、
昔は美人だったんだろうな、というスリムな体型で(身長155センチくらい)
化粧もちゃんとしていて、きちんとしたご婦人に見えるから。
だけど、サイコなんですよ!
 このマダム、新松戸あたりから乗ってきて、まずはグイグイと車輌の真ん中あたりにやってくる。
 その押し通し方がすごいんです。グイグイとかガンガンって感じで、小さな身体でタックルを仕掛けてくる。
 そうやって、楽なポジションをとって、つり革につかまった瞬間から、
 小さな声で周囲に罵倒を始めるんです。
(続く)

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:54
(続き)
「なんだ、この馬鹿野郎! おまえら、どいつもこいつも物欲しそうな顔しやがって。
 おまえ、オマンコやりたいんだろ。チンポコ握ってセンズリばかりやってるんだろ。
 臭いんだよ、馬鹿野郎! 汚いオマンコつけて歩くな、この馬鹿女!
 クリトリスいじるのが好きなんだろ! 電車の中でオナニーしてるんじゃないよ!
 バガヤロバガヤロバガヤロバガヤロバガヤロバガヤロバガヤロバガヤロ!
 オマンコオマンコオマンコオマンコオマンコオマンコオマンコオマンコオマンコ!
 キンタマキンタマキンタマキンタマキンタマキンタマキンタマキンタマキンタマ!」
 これを新松戸から西日暮里にかけての20分弱ずーっと続けているんです‥‥‥
 当然、周囲は引きます。だから、いつもマダムの周囲は空いていました。
(続く)

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:55
(続き)
 ところがある日、運悪く私の隣にマダムが来てしまったんですよ!
 私は「ヤベー!」と思ったんですが、満員電車だから逃げられない。
 始まりましたよ、小さな罵倒が延々と‥‥‥
 私は最初、とにかくガマンしようと思っていました。
 だけど、だんだん腹が立って来ちゃったんですね。なんだ、このやろーって。
 で、私は、金町の辺から、そのマダムを睨みつけたんです。
 そしたら、マダムは一瞬ビクッとして、それでも私と目を合わさないようにして、
 いつまでも猥褻な罵詈雑言を続けているんです。
 マダムの額にはうっすらと汗が滲んできています。
 そして、つり革をつかむ手が小刻みに震えてきました。
 ははーん。そういうことなのか‥‥‥ さあ、私の逆襲の始まりです。
(続く)

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:55
(続き)
「奥さん、電車の中なんですから、お静かにお願いしますよ。
 ねえ、奥さん、なんで、私の目を見ないんですか?
 もしかして、他人と目が合わせるのがお嫌いなのですか?
 他人に近寄られたくないから、ブツブツ言っているんですか?」
 朝の通勤電車に乗っている人たちならわかると思うのですが、
 ほぼ毎日毎朝、同じ時間の同じ車輌に乗るものなんですよね。
 だから、みんな、顔は知っているけれど、名前は知らないという顔見知り状態。
 マダムを避けていた人たちが、徐々にマダムのそばに寄ってきて、
 私といっしょにマダムをジーッと見つめ始めたんです。
 その中には、以前、マダムに罵倒されたOLさんもいれば、
 マダムは必死でブツブツ罵倒を続けていますが、誰にも目を合わせようとはしません。
 マダムの顔には、粒になって汗が流れ、手はブルブルと震え、脚はガクガク‥‥‥
 西日暮里に着くと、マダムはタックルでいち早くホームに出て、
 私を仁王立ちになって睨みつけて、
「ぶっ殺してやるぞおおおおおお!!!!」
 その時の目は完全にイッちゃっていて、口の端からは白い泡まで吹いていました‥‥‥

 その後、私は同じ時刻の同じ車輌に乗っていますが、
 二度とマダムには会っていません。
 このサイコ・マダムは、常磐線普通ではけっこう有名でしたから、知っている人もいるかもしれません。
(終わり)

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 18:21
>>47
もしかして、それって朝8時20分頃に新松戸につく常磐線普通?
だったら知ってるよ。5年ぐらい前まで見た。
でも、最近は見なくなったよ。
働いていたみたいだから、リストラでもされたんじゃない?

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 21:56
age

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/03(日) 08:32
電車内の床におもむろに天ぷらの入った包みを広げて、食いはじめた
おっさんがいたよ。
で、食い終わった後の包みは、まるで罪をなすり付けるかのように
周りの人の足下に落としてくの。
その後タバコを口にくわえたけど、駅についてしまったので
それ以上観察できなかった。

54 :藤田:2001/06/03(日) 08:36
サイコクラッシャー

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/03(日) 17:34
age

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 04:17
うちにはサイコ女性から毎月母宛に手紙が来ます。
たまに電話も来ます。
電話の方は早口で何言ってるのかわかりません。
怖いのは、母は父と別居していて、すでに住所も電話番号も違うのに、
どうやって調べてかけてきているのだろうかと言うことです。
それを母に聞くと、
「こういう人は、そう言うことには頭が異様に働くのよ」
とだけ言ってました。

怖くもなんともない話なので、sage。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 13:47
こええよ。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 13:53
タバコ吸ってないやつからみると
吸ってる奴はおおかたサイコ

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 16:49
>>58
そう断言しちゃうあなたがサイコ。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 17:02
「おおかた」って言ってるところが58のあざといところだよな
断言してないんだよ。慌てん坊な>>59さん(w

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 17:15
新しく入った職場の60近いオバハン。元創価学会信者だったのだが、
その職場には創価学会信者がいっぱいいるらしく、
「あの人もそうよ、あの人もそうなの。いつも家に来て嫌がらせ
するのよ。主人なんて毎日大変よ・・。○○子(子供の名前)なんて
結婚の話もジャマされて、云々」
初々しい僕は信じていたが、
そのオバハンが元信者って意外は全てがウソだった・・。
妄想癖・・

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 17:44
久本まさみが創価lって聞くと
ちょっと引くよな

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 01:42
名スレage

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 03:01
>>47 から >>51 のマダム、汚言症coprolalia(汚い言葉、性的な言葉を絶えず口にする傾向。
4〜5歳では正常な発達においてもみられる。 )かな?
以前図書館のカウンターにいたのですが、通常の会話の合間に卑猥な言葉と乱暴な言葉を挟むやはり上品なマダムが来館し、これが本で読んだ汚言症というものなのか?と驚くとともに思いました。
違う?かじった方います?

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 03:07
>>64

 図書館って、サイコ率高くない?

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 03:08
昨日、このオカルト版で悪魔との契約を聞いていたヤツ。
結局、どうなったのだろう?

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 03:36
汚言症ってはじめて聞いた言葉だわ。
メモメモ…と。
映画とか話とかで出てくる悪魔つきの人間が
よく卑猥な言葉を叫び続けるのってそれの一種なのかな?

68 :太郎:2001/06/05(火) 03:40
バナナの皮

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 04:58
>>68
汚言症だ!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 05:50
オゲレツですぞ!

71 :sage:2001/06/05(火) 08:14
>>66
前スレだけど、女神転生とかの話あったやん。

まぁ、こういうは多かれ少なかれ誰でもあるんやろな、
若いと、何かに影響受けたっていうよりマンマ被れとるだけやから。
ま、いろいろ揉まれたりなんなりするうちに、大概抜けてくるもんだ。

俺はそれより、十数年前に起きた「私達は前世で〜国の王女達で・・・」
っていう妄想持った女子中学生ら(4人だったか?)が、睡眠薬多量に飲んで
一人か二人、マジで逝っちゃった(他は意識不明だったか)という
事件を思い出した。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 14:25
適度に優しい友人P(♂)
なんだかんだ言っても結局突き放せない性格だもんだから
女は切れないが女がサイコちゃんな可能性も高い。
わかれるまでがいつも一苦労。
しかも、サイコちゃん、サイコだってわかるまでは献身的な女の子らしい女の子。
金無し一人暮らしのPの部屋へ手作り弁当持参で遊びに来たり
Hも勿論つくしまくりでPにその気が無くても襲うくらい。
なんだか。惚気られてるのか?
とか思いながらいつも電話で話を聞いていたが、
その内段々話はおかしな方向へ行く。
たまたま、眠くて仕方無い時や腹減って仕方ない時に電話に出れないからって
たまたま、私が電話かけた時が我慢できる程度の眠気や空腹だからって
どうしてそこで泣き叫ぶほどの嫉妬をしてるのかわからなかった。
確かに、私(♀)とPは親友だが、隠れて会ってHしてるって・・・
東京⇔北海道でできるかぃ!!!
大体、私には当時にも彼氏が居た。
サイコちゃんの勘違いは進む。
会ってる間中ずーっとPのチンコをいじりまくり
Pが勃起状態じゃないと気がすまなくなっていた。
そりゃ、キライじゃないが、こう毎日何時間もこの状態は辛いと
嘆く電話のPに冷静にわかれたら? と言うと
既に別れ話を切り出した後で、しかも、
「K(私)さんの方が上手いって言うの!?」と詰め寄られたと・・・。
しかも、東京に私に会いに来るとか言いだしてたらしい。
上手いも何も、一度もやった事ないのに何を言い出されてるんだか?
という思いと同時に
もしかして私刺されるんじゃ? と言う恐怖で眩暈がした。
挙句の果てに、精神科に通院歴があった事が判明。
なんとか別れた(別れられた)後も、
Pの家の鍵が勝手に開いていて食事が置いてあったり
なにやらPCやら手紙やら漁った後があったり
差出人の無い手紙
(ラブレター「私はこんなにあなたを好きでいつも見てます」みたいな内容)が
ポストに刺さってたり。
ネットで知り合った女の子とチャットしてたら実はその元彼女だったり。
色々大変だったらしい。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 14:40
>>72
きょわい・・・きょわすぎる・・・

74 :72:2001/06/05(火) 14:42
付き合ってた当時はほぼ毎日家まで押しかけられ
色々私物を持ち込まれたらしい。
ぬいぐるみとかぬいぐるみとかぬいぐるみとか・・・
そして、別れた後は毎日1〜2時間置きに
留守電に無言のメッセージが入っていたらしい。
毎日、誰かが来た気配もしていたらしい。
噂では彼女、入院したという話だが・・・
今も誰かに尽くしてるんだろうか?

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 14:44
>>74
最後の一行がサイコ〜だ・・・

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 14:45
>ぬいぐるみとかぬいぐるみとかぬいぐるみとか・・・
ワラタ

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 15:38
少女を、丸ごと食べたみたい。

生きている小学生ぐらいの少女を椅子に縛り付けてから、
頭蓋骨に穴を空けて、スプーンで脳ミソをほじりながら食べる。
どれぐらい、食べると絶命するかな?

少女の性器を子宮と卵巣ごと切り出す。
どんな味がするのだろう?
子宮や膣は、ホルモン焼きと同じ味かな?卵巣はどうかな?
切り出した膣を裏表ひっくり返してみるのも面白そうだ!
表に処女膜の襞がでてくる。

おなかをさいて、内蔵を取り出だす。
取り出した内臓は、各々に分ける。
胃の中には、少女が給食で食べた消化しきれていない物が残っている。
大腸から直腸付近には、まだ排泄される前の排泄物が詰まっている。
消化器系は、中を洗い落とさないと食べるのは無理だろう。

心臓は、さらに解剖してみると面白い。
肺、腎臓は、食べられないかも・・・
肝臓はおいしそうだ!
膀胱は、水がどのくらい入るか、破裂するまで試してみる。

内蔵をすべて取り除いた体の中を奇麗に水で洗う。
塩、コショウも忘れずにしておく。香料を詰めておくのも良いだろう。

胴体と頭を切断する。
切り取った頭は、喉の方から舌を取り出して切り取る。おいしそうなタンだ。
さらに、後頭部に切れ目を入れてから、頭と顔の皮を剥がす。
唇と目の周りは、慎重に剥がさないときれいに取れない。
少女の顔の被り物の出来上がり!
残った頭蓋骨から、目玉をくり貫く。手で潰すとビチャって水分が飛び出て
最後に水晶玉が残る。

胴体の方は、肛門から串を刺す。
串に手、脚を針金で結わくのも忘れてはいけない。

串刺し胴体は、おいしいタレをハケで塗りながらゆっくり回して焼いていく。
皮膚が焼けて、チリチリと音をたてる。
やがて、首と切り開いたおなかからおいしそうな湯気がでてくる。
腕、ふともも、おしりがおいしそう!


エデンのアビリティーを使えば生でも美味しくいただけるかも。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 16:32
山姥の腸詰を作る!
ソーセージ

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 16:34
ん〜。
胎盤は大トロに似てるらしい<味

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 16:37
やめんか カニヴァちゃん

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 16:50
バスの中で出会った身障の男の子。
男の子というにはちょっと歳を取ってる気もしたが、
どう見ても精神的には5歳以下。
外見は23〜4くらいだろうか。
知恵遅れ特有の顔付きに手付き。
足も悪そうだ。
ブツブツとバス内で独り言を繰り返すが、
そのバス自体、施設が沿線上にあるので身障者の利用者は多かった。
その男が、私たちが降りる時に手を伸ばしてきた。
(私から見て出口までの途中、通路側に座ってた)
丁度娘の頭の辺り。
娘(当時2歳)は自慢だが、可愛いと誉められ
知らない人に頭を撫でられる事も少なくない。
そして、まぁ、その延長かなと思ったが、
なにせ何をするかわからない(偏見)
ジッとその手を見つめる。
その手は娘の頭を素通りし、
ピンクのジーンズをはいていた私の股間へと伸びてきた。
その手が触れる前に、私は低い声を出していた。
「なんですか?」(睨みつけ)
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃ!!!!」
突然、手を引っ込めながら叫んだその身障の男を文字通り尻目に
私たち親子はバスを降りた。

怖くもなんとも無いな・・・スマソ。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 16:58
1月は正月で人が食えるぞ〜♪
カニバ、カニバリズムぞ〜♪
カニバリズムぞ〜♪

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 17:07
>>82
こういうことを言える人は頭が良い

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 17:50
なんてストレートな皮肉だ・・・

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/05(火) 18:52
>>82
マンガのパクリ

86 :前スレ35:2001/06/05(火) 22:55
電車サイコと言えば、三年くらい前になるけど
酔っ払ってフラフラの状態で終電帰宅途中、いい年した痴女に会ったことがあるよ。
厳密に言えばサイコさんじゃなくてただの変態女なんだろうけど俺はサイコさんより怖かった。
身体触ってる時の爬虫類のような冷たい目が怖い。それがだんだん悦入り出して気持ち悪過ぎ。
ビビッて逃げるのが精一杯でした。
怖くて何もできないっていう人の気持ちが分かったね。トラウマなりかけ。

87 :>81:2001/06/06(水) 01:21
81さんに限った話じゃないけど、
身障とサイコさんを一緒にするのはどうかと思う

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 01:36
身障者とサイコを同一視しているのは>>87の方だと思われるが。

89 :87:2001/06/06(水) 01:44
>88
じゃあなんでサイコ的な怖い話のスレに身障の話がのってんの

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 01:50
「娘(当時2歳)は自慢だが、可愛いと誉められ」

これが言いたかったから。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 01:51
「ちょっと、カニヴァってく?」
「いいねぇ♪」

92 :87:2001/06/06(水) 01:53
>90
納得。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 04:38
あまりにも小ネタですが、このスレを読んでいて思い出したので。

2年くらい前に、帰宅途中の電車の中でサイコオヤジに出くわしたことがあります。
私がシートに座って本を読んでいたら、車内はわりと空いていたにもかかわらず、
ある駅で一人のオヤジが私の隣にわざわざどかっと座ってきました。
「なにこの人、他にも空いてる席はあるのに」と思いつつ本を読み続けていると、
そのオヤジは私に「おい、おまえ」という感じのぞんざいな口調で話しかけてきました。
気持ち悪いので無視して本を読むふりをしていると、そのオヤジはいきなり
私の頭をはたいてきたのです。何度も何度も。
まさか毎日使っている電車の中でこんな状況に陥るとは思っても見なかった私は、
どうすることもできず、ただただ本を開いたまま固まっていました。
後で思えばこれがいわゆる「おじぞうさん」状態だったわけですね(藁)

そうこうするうちに、急行電車が普通電車を追い抜く駅に到着し、電車はしばらく停車しました。
(その時乗っていたのは普通電車でした)
オヤジは訳の分からないことをわめきつつ、なおも私の頭をはたき続けています。
私は混乱した思考の中で「これは急行に乗って逃げるしかない」と思い、
急行電車が到着する寸前にオヤジを払いのけてホームに飛び出しました。
当然オヤジは「待てやゴラァ」と叫んで追いかけてきます。
その時でした。一人のサラリーマン風の若い男性が電車から走り出てきて、
オヤジの服を力任せに掴んで奴を引き止めたのです。
「なんだゴラァ」と唾を飛ばしてわめくオヤジに対して、その男性は
「なんてことをするんだ、彼女に謝れ」と言いつつ、
私に向かって「早く急行に乗って行きなさい」と言ってくれたのです。
私はうなずきながら、ドアが閉められかけた急行に飛び乗るのが精一杯でした。
(1/2)

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 04:40
続きです。
急行に乗ってからしばらくして、ようやく落ち着いてきた私は、
その男性にお礼も言ってないことに気づきました。
あのサイコオヤジがまだ乗っているかもしれない普通電車に戻るのは怖かったのですが、
助けてくれた男性にお礼も言わずに去るのはひどくためらわれて、
結局次の停車駅で急行を降り、今まで乗っていた普通電車を待って乗り込みました。
幸いサイコオヤジは乗っておらず、さっきの若い男性が私を見て「あ」という顔をされました。

結局サイコオヤジは飛んできた駅員に引き渡したそうです。
笑いながら「怖かったのはわかるけど、車両を移るぐらいしたらいいのに」と言われました。
ええ、今ではそう思いますが、あの時は本当に身体が動かなかったんですよ……。

それきりサイコオヤジともその若い男性とも会っていませんが、もしあの時
その男性が居あわせなかったらと思うとぞっとします。
しばらくは電車に乗るのが怖かったですし。

これでこの話は終わりです。小ネタを長々とすみませんでした。
(2/2)

95 :古代人の生まれ変わり:2001/06/06(水) 04:42
かっこいいな。サラリーマン風の男、えらい。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 05:55
実はそのサラリーマン、俺の前世です。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 12:36
>>96
「俺です」と言わないあたりが、おくゆかしくて良い。

電車はいろんな人が乗ってくるので、
人間観察するにはおもしろい場所だけど、
自分が巻き込まれるのはいやだよね。

98 :前スレ35:2001/06/06(水) 17:46
電車サイコさん、友達のK君から聞いた話。

夜中、帰宅途中の友達が座ってたら、明らかに普通の格好してないおっさんが入ってきた。
シャツは真っ黒、変な臭い。破れたジーンズ。手には薄手の黒鞄。

おっさんはいきなりK君の横に座ってきた。
なんやこいつ、と見ていると「俺は昔喧嘩強かったんだぞ〜〜〜」って連呼。
危ないモノを感じ取ったK君は無視して逃げようとした。
すると薄手の鞄から買ったばかり?のサラの包丁が。
むんずと取り出して、紙をすっと抜いてK君の首に刃の方向けてあてがった。
それからおっさんは「こんなの使わなくても喧嘩強かったんだぞ〜〜〜」って繰り返し。
「あ、あ、やめて、やめて」と目を瞑ったまま、「勘弁してくれえ〜〜」ってずっと心の中で叫ぶ。
結局、次の駅で「降ります」と言って逃げ出し事なきをえた。
ギャラリーは包丁見た瞬間一斉に逃げた、らしい。
夜中、車輌の後ろの方なんで四、五人しか乗ってなかったって言ってたけど。

嘘をつくような人間じゃないんで、俺は信じてるんだけど
聞いてる時は怖いというより面白かった。コントみたい。
ちなみに駅は南方だったか、淡路だったか。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 18:18
とある飲み屋のカウンターで彼女と飲んでいたときのこと。
割と混んでいて、私の隣には40くらいの男性が一人、文庫本を読みな
がら、日本酒をちびちび飲んでいました。

私と彼女は他愛の無い話で盛り上がっていましたが、実は私、
ずーっとドキドキしていたのです。なぜなら、我々が席について
から、隣の男性が1ページも本をめくっていないんです。
なんとなく、ずーっとこちらの話を聞いているようで、彼女は
そんなこととはつゆ知らず、無邪気に飲んで食べてしゃべって
いました。
1時間も飲んだところで、私から「そろそろ帰ろうか」と切り出し
店を後にしました。
怖かったので、彼女を家まで送り届けましたが、その間何度も後を
振り返りました。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 18:53
電車の中のサイコオヤジの話が出ているので、私も一つ。
横浜から東海道線で東京に向かっているときでした。
4人がけのボックス席には、オヤジと、その斜め前に綺麗めの女性が一人
。疲れていた私は、どちらにするか迷った挙句、彼女の隣に座りました
(前だと膝がくっついて、ちょっとあれなので)。
私が座るときからそうでしたが、私の前のオヤジは、私の隣にいる女性
に向かってずーっとしゃべっています。「世の中のしくみはあーでこー
で」と女性に説教をたれているようでした。わたしはてっきり、上司と
部下だと思い込み、気にするでもなく文庫本を読んでいましたが、品川
につくと隣の彼女は誰に挨拶するわけでもなく、ふら〜っと降りていっ
てしまいました....にもかかわらず、オヤジは話を続けている....。

し、しまった!電波かよ!

おそるおそる文庫から顔をあげてオヤジの顔をみてみると、案の定、
視線が私に移動していました。東京までひたすら文庫に集中し続けた
のはいうまでもありません。
それにしても...小田原発のこの東海道線、きっと何人もの人がこのオ
ヤジの前や隣に座り、後悔してきたのでしょう。そう考えると、いまは
なき、この席の人たちが不憫で不憫で....
合掌...

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 19:15
10年程前の話。
僕が彼女に遭遇したのは、帰路に付く人々でぎゅうぎゅう詰めになる程混み合う電車の中だ。
彼女は20代後半位のOL風。
化粧が若干きついことと、服装のセンスが微妙にエキセントリックなところ以外は、
どちらかと言えば整った顔立ちの、極普通の人物に見えた。

席に座れなかった僕のすぐ前で、やはり座れずに立っていた彼女は、
バッグから文庫本を取り出して読み始めた。
初めはなんとも気にしてなかったのだが、よく見ると何かがおかしい。

彼女がしおり代わりに本に挟んでいるのは切った爪だったのだ。

イヤなものを見てしまった…と思った僕は彼女の側を離れたかったのだが、
混んだ車中ではそんなことは叶わない。
彼女を見続けるしかない僕の前で、今度は切った爪を楊子代わりにして歯をほじりだした。
あくまでも見た目は普通の人物であり、
僕以外の人の立ち位置からは熱心に本を読んでいる様子しか窺えない。
もはや逃げ出したいくらいだったのだが、彼女のおぞましい行動はまだ続く。
彼女は黄色と黒の市松模様の派手な手袋を取ると鼻くそをほじりだした。
そして僕の目の前でそれを次々食べだした。
ほじる、食べる、ほじる、食べる、ほじる、食べる。

気持ち悪くなった僕が目的地に付く前に下車したのは言うまでもない。

102 :五十嵐:2001/06/06(水) 19:19
嫌だ・・・。(;´Д`)

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 19:58
私が見たサイコな人は、総武線で見た行商のおばちゃん。
おばちゃんは座っていて、真正面に大学生らしき男の人が二人立って話をしていた。
私は学生の隣に立ち、ボーっと外の景色を見ていたのだけど
「お前は人食いだ!!」
というおばちゃんの絶叫でビックリ。
ふと見たらおばちゃんが真正面の学生を指差している。
学生も、それまで他愛ない話で笑っていたのに呆然。凍りつく車内。
「お前は人を食った事があるだろう!!その二枚歯が証拠じゃ!」
ふとみれば、その学生は八重歯。
「人を食うとそう言う歯になる…金沢の●●は…正体を見せろ…」
ずっとブツブツ喋りだす野菜の籠を足元に置いたおばちゃん。
学生は泣きそうな顔でムッとしているし、車内は凍り尽くし最悪でした。

他にも、占い師みたいなおばさんが座席で予言?か呪文?を語り、
サラリーマン風の男性が正座してそれを聞いていたり、
車両を横断しつつつり革につかまっている女性のお尻を片っ端から触っていた男、
朝の通勤ラッシュ時にロッキーホラーショーかKISSみたいなファッションと化粧をした男が
バッグから割れた鏡(かなりでかい)を取り出して自分の姿を見つめ続けていたり、
(ラッシュ時にそこだけ半径1メートルは開いた)
ものすごい糞尿のにおいをさせた婆さんがミニスカノーパンとか、東京は怖いところです(笑)

104 :ぴろろ:2001/06/06(水) 20:00
あら五十嵐さん、他のスレで探されてましたよ。

105 :名無しX:2001/06/06(水) 20:05
15年ほど前の日比谷線車内にて。
夜のラッシュの少し後ぐらいだったと思う(9時頃)。
少し派手なスーツを着たOL風の女性が席に着くなりバッグの中から
『魚の干物』を取り出し食べ始めた。一心不乱に。
食べ終わったその女はすぐさまバッグから2枚目を…
自分が上野で降りるまでに4枚ぐらいは食べていたと思う。
(怖くてじっくりと見る勇気は無かった)

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 21:16
電車ネタ。

原宿にある整体に週一で通っていた頃・・・まだ私は20歳前だった。
仕事が終わってから通っていたので、帰りは8〜9時くらいだろうか。
原宿駅付近はそんな時間になるともう人影なんか全く無く、
たまに寮に帰るジャニーズ関係者かその辺に住む人を見るくらいだ。
その日も電車に乗って家路に付くと、人気の少ない車内で寝始めた。
整体で適度に気持ち良く眠気をもよおし、
電車内で他にする事もないのでウトウトとして過ごしていた。
ふと、目の前に人の気配を感じて、目を薄く開けると、
そこには男が一人、立っていた。
サラリーマンに見えない事も無い、3〜40代の、
どちらかと云えば小汚い感じのオッサン。
混んで来たのか・・・珍しいと周囲を見回すと、
その車内には私とその男の他にサラリーマン風の男が
離れた場所に座っているだけだった。
「?」と首をかしげたが、ここであからさまに席を立つのもナンダナと
再び眼を閉じた・・・その数秒後・・・
膝に軽く何かが触れた。
目の前の男のカバンでもあたってるのかと思い、
目を瞑ったまま邪魔にならないように足を少し移動させた。
再び、膝に触れる何か。
そして、足の爪先をグイグイと何かが押す。
「???????」
薄く目を開けると、つり革に体重をかけ、
膝を曲げた男が私の膝を自分の膝で開こうとしていた。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 21:17
その時は真夏で、私は白いホットパンツでナマ足にサンダルだった。
思わず、引きつる。
サンダルの爪先を自分の靴で押し広げ、
足を組む私の膝を自分の膝で割ろうとしている。
目を開けた私と目が合い、ニヤリと笑う男。
周囲には酔っ払って泥酔してるサラリーマン一人。
恐怖に真っ白になった。
目を背け、少し席を移動すると、再び目を瞑る。
何も無かったと言い聞かせるように。
男は・・・ついて来て再び私の目の前に立った。
膝が、触れる。爪先が、押される。
足を移動させる。
再び膝が触れる。
数度繰り返し、私は目を開く事が出来なかった。
次の停車駅までの十分足らずが、非常に長かった。
扉が開いた途端、私は文字通り逃げ降りた。
男は、追いかけて来なかった。
時間的な事もあり、ガランとしたホームで
次の電車が来るまでの十数分を震えて過ごし、
明るく人の多い車内を選んで乗り込んだ時は
心底、ホッとした。泣きたいくらいだった。

アレはなんだったんだろう???

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 21:19
age

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 22:01
age

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 22:47
age

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 23:01
ごめん。
サイコ先生に関するスレがあったとおもうんだけど...
どうしても見つからないっす。
勘違い??

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 00:09
>>111
削除されたもよう

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 00:20
>>111
あら、そうでしたか。
幼い頃の勘違いスレに書き込むところでした。

114 :エルマー:2001/06/07(木) 00:33
あれはどのくらい前だったか、当時入っていた大学
サークルの先輩が「良いバイトがあるんだがやらないか?」
と言ってきたのです。
聞くところによると、それは今先輩がやっている家庭教師のバイト
で、時給は3500円もらえるというのです。
週一回二時間で、一月約三万円。
しかもその家は通学途中の沿線でしたので、時間のロスもない。
この好条件に私はすぐにOKをだしました。
しかし、私は疑うべきだったのです。
何故先輩がこのバイトを譲る気になったのかという理由を、
そして俺がOKをしたときの先輩の安堵の表情を。

115 :エルマー:2001/06/07(木) 00:40
仕事先の家は都内一等地にある三階建ての立派なものでした。
生徒は当時高校一年生で、巨人の桑田似です。
内気な子だな、という印象を始めは受けました。
その生徒(仮に五郎としましょうか)の部屋に通され、
まずその広さに驚かされました。
15,6畳はあったと思います。
それに立派なAV機器。そしてさらには自分用の
勉強机とは別に、家庭教師用の机まであるのです。
そしてさらに仰天だったのが、私の家庭教師としての
仕事の具体的な内容です。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/07(木) 02:09
続きは〜?

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 02:25
>>107
ただのエロオヤジな気が。
>>115
続きが気になる〜。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 03:29
うちの隣の隣の婆さん、いっつも上半身裸なんだけどこれもサイコなのかな?

119 :f:2001/06/07(木) 08:00
>>118
沖縄でしょ?

120 :レンコン:2001/06/07(木) 08:08
>>115
エルマー続きは!?
まさか、話した所為で消されたとか・・・

121 :エルマー:2001/06/07(木) 11:03
すいません。書いてる途中で板がdでしまったので。
夜またきます。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 13:16
何年か前、駅の改札を出て歩いていると横からいきなり
身を乗り出した奴がいる。
「ぱぅお!」と叫ばれた。
見ると縦も横もでかいお兄ちゃん。
一瞬何が起こったのか解らなかったが、
関わってはいけないと判断して素通り。
その数日後、別の路線の電車のホーム。
電車から降り、乗り換えのため階段に向かって歩いた
私の前方に、でかい黄色い半ズボンが見えた。
半ズボンの前面にはシミが。
ん?これは・・・と思う間もなく
「ぱぅお!」
見ると先日のお兄ちゃん。
同じ奴に2度目をつけられた(?)らしい
路線も違うのに遭遇するとは不運。
しかもあれだけ人がいた中で何で私に…?
よく考えたら、両日とも同じ水色のスーツを着ていた。
そのスーツは翌日から封印された。

123 :五十嵐:2001/06/07(木) 13:32
サイコさん怖いね。(;´Д`)

124 :ポッキンキン:2001/06/07(木) 14:39
思い出しました、ガックン凧坊主…。
2年前の深夜01:20分頃…仕事で遅くなり、スクーターで駅から実家に帰る途中。
ほんまに家から30M以内の道で。
前方に、白い人影を発見して目をよくこらして見てみると
青白い坊主頭でめがね。ヨレたYシャツ。やけに白っぽいブリーフ。裸足。
口元は、前に突き出してヒョットコの様。…な、20前後の男が
両手をガックンガックンくねらせながら歩いてくる。心なしか奇声も聞こえる。
…バリ怖い。
やつが来る道を直進して、奴の目の前で家になんて入れない。
そう思ってUターン、コンビニで時間つぶして30分。
恐る恐る帰ってみると、まだ近所をガックンガックン歩いている。
もー30分たってんだよぉおー!!私は早く家に帰って寝たいのに怖くて帰れない。

そんなこんなで、私は合計1時間30分もの間、2軒のコンビニにお世話になったのですが
家の近所でバイクがガス欠、しかも後ろから音も無く忍び寄ってきた自転車痴漢に
乳を触られてしまい、キっと振り向くと彼方からガックン凧坊主が…
こっちにガクガク歩いてくるし、なんか叫んでるし、何か持ってるし!!!!!
恐怖の余り、(バイクを押しながら)尋常じゃないスピードで帰りました。

実家付近は古墳が有って、昔から血まみれのダンボール箱がポツンと放置されてたり
池に超デカイ亀や鯉が居てバリ怖かったり、昔からヤヴァそーな人も多かった。

サイコじゃなかったらごめんちゃむ…

125 :五十嵐:2001/06/07(木) 14:41
>>124
怖かっただろうなぁ。
でも笑っちゃったよ。(;´Д`)スマソ

でも大きい亀さんは萌えじゃよ。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 16:36
サイコというのかちょっと微妙なのですが…
以前勤めていた会社の先輩に独身女性Aさんがおられました。
年齢層自体が高い会社なのでお局様という概念はなかったのですが、
50に届こうかというお年でもとても自分に自信があるらしく、
「(言い寄られても困るので)お客様とあまり親しくならないようにしている」
とおっしゃってました。
まあ歳の割に若い格好も似合わなくもなく、
顔の造作も美人とは言えませんが普通の方でした。
さてそのAさんののお得意先にいたBさんという方。
Aさんがまだ20代の頃に担当部署に配属されてきました。
Aさんとは同じ年代。その後何度か配属が変わったあとに
再びAさんの担当する部署に戻って来たそうです。
Aさんは普段から「Bさんに好意を持たれているみたい」
とCさん(Aさんの同僚)にもらしていたようです。

127 :126:2001/06/07(木) 16:38
再び接する機会も多くなった、Bさんのことをうれしそうに話すAさん。
ある時CさんがAさんに「Bさんとはどうなってるの?」と聞いたところ
「彼私と結婚したいと思ってるみたい。目でわかるのよ」とのこと。
Cさんも良い話だと喜びますが、しかしなかなか進展する様子もない。
心配したCさんがDさん(AさんCさんの後輩)に相談。
Dさんは話を聞いて、おかしいと思ったそうですが、
もともとAさんとはあまり仲の良くないDさん。
「なんかその話変なんじゃない?」とは言えたものの、
仲良くないから意地悪で否定してるんじゃないかと思われそうで
あまり突っ込んで聞くことは出来なかったそうです。
そのあとCさんは本気でAさんを心配し、行動を起こします。

128 :126:2001/06/07(木) 16:41
Bさんを呼び出し
「結婚する気があるなら、いいかげんはっきりさせて欲しい」と。
びっくりしたのはBさんです。
何故そういう話になっているのかもわかりません。
しかもBさんは若くして結婚し20になろうかという子供もいました。
Bさん曰く「確かに好意をもたれてる気はしましたが…」
Cさんにそれを聞いたAさんは「騙された!」と言ったそうです。
しかしよくよく聞いてみるとBさんとは時々仕事で顔を合わせていただけ。
付き合っていたどころか、一緒に出かけた事すらなかったのです。
実際聞いてみると、出てくるのは
「カラオケに誘われた(大人数)」
「駅まで(ついでに)送りましょうか?と言われた」
程度のことでした。

129 :126:2001/06/07(木) 16:47
もともとBさんに対し好意をもったAさん。
「私は彼を好き」が「彼は私を好き」に変換され、
Cさんや他の人にBさんのことを聞かれて喜んで話しているうちに、
どんどん自分の都合のいい方に話が脳内で作られて

「結婚」にまでなっていったのでした。
プライドの高さからなのか、変な自信からなのか、
Bさんからのアプローチを待つだけで
「Bさんをゲットするための暴走」が無かったのだけが
幸いだったと言えば幸いだったのかもしれません。

その後私が知っているだけで二人ほど「彼は私を好き」
と思い込んでいたようですが、どちらの根拠も乏しく
二人とも別の女性と結婚をしていました。

130 :五十嵐:2001/06/07(木) 17:21
脳内で発展させるだけなら良いけれど
それをお外に出してはいけないでしよなぁ。(;´Д`)

131 :エルマー:2001/06/07(木) 21:59
>>114-115
続き
なんでも五郎は中学で相当のいじめにあったらしく、
高校は通信制のところに在籍していました。
そして、私の仕事というのは、彼が自分で解いて学校に送るべき
テストや課題を解くというものでした。

132 :エルマー:2001/06/07(木) 22:09
せめて高卒の資格だけでも、というせ精一杯の親心だった
のでしょうが、甘い親もいたものです。
ちなみに彼の家族構成は彼と母親、母方の祖父の3人でした。
離婚したそうなのですが、その調停に10年近くかかったらしいのです。
つまり、彼の人生のほとんどの期間において両親は争っていたわけです。
そのためか、彼の性格はかなりサイコでした。

仕事自体は実に簡単なものです。教科書、辞書
その他資料は使い放題ですし、時間だって無制限。
またテストや課題のレベルも高校一年の内容としては
かなり低いものでした。
私はそばにいる五郎の話に付き合いながら、
それら課題を片付けるわけです。
つまり、家庭教師とは名ばかりで、
今で言うところのヒッキーの話し相手というのが
実際のところでした。
これで時給3500円、楽なものでした。

しかし、話はそううまくはいかないものなのでした・・・・

133 :五十嵐:2001/06/07(木) 22:43
ageるね。

134 :エルマー:2001/06/07(木) 23:17
私が課題を解いている間、隣りの五郎は
ずっとしゃべりつづけています。話題は映画が多かったです。
彼は映画好きでした。お気に入りはティム・バートンと
ジョージ・クルーニー。
彼は自分が好きな映画の話をひたすら続けていました。
こっちのリアクションは全く関係なし。
この時点で「やっぱヤバイ生徒なのかも」という
予感がしてきました。

ある日彼が次のようなことを言ったとき、その予感が
的中していたことを私は知ることになったのです。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 23:22
はやくぅ〜

136 :エルマー:2001/06/07(木) 23:22
「先生、俺さー、街の中でも大声出したり、急にわけのわかんない
ことしたり、馬鹿みたいなことばかりしているんだよ。
なんでかわかる??」
もちろんわかりません。すると、
「そういうキチガイみたいなまねばっかりしてるとさー、
目立つでしょ。そしたらワーナーの社長が手土産もって
うちに来てさ、バットマンの新作の脚本とか監督やってくれって
頼みに来るじゃん。ハハハハハハ」

137 :エルマー:2001/06/07(木) 23:27
私は冗談かと思い、
「んなわけないじゃーん」
と軽く受け流してしまいました。
すると彼の顔色は一変。
「なんでだよ!!そうやって俺を馬鹿にするのかよ?
だいたいうちはアンタに1日7000円も払ってるし、お菓子も出している。
そうやってるのに、なんだアンタは?俺にはできないっていうの?」
私はわけがわからず、絶句してしまいました。
しかも、彼の口調は怒鳴るでもなく、淡々としていて、それがますます
私の恐怖をかきたてました。

138 :エルマー:2001/06/07(木) 23:30
と、ここまで書いてきて、私は急に不安になりました。
当時からヒッキーだった彼が2チャン厨房になっている
可能性はかなり高いです。
本人がこれを見れば恐らく自分とわかるだろうし、
そうすれば彼が私に何かしらの復讐を図る可能性も
なきにしもあらず、です。

どうしましょう。。。。

139 :エルマー:2001/06/07(木) 23:33
まだ続きはあるのですが・…

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/07(木) 23:36
ご自分が不安でなければ聞かせて欲しいです。
不謹慎だけど結末まで聞きたい気分です。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 23:39
お花畑にいるんじゃない?
ここにはいないよ。たぶん。

142 :五十嵐:2001/06/08(金) 00:43
怖いよ・・・。

続き〜。(;´Д`)ハァハァ

143 :エルマー:2001/06/08(金) 01:47
では。
私は次第にそのバイトが時給3500円に見合わないことに
気付いていきました。というのも、彼は頻繁に私の家に電話を
かけてきて、しかもかなりの長時間に渡り話し続けるのです。

週に5時間近くは話していたと思います。
つまりは拘束時間が長いわけで、これでは実質時給1000円以下
になってしまいます。
しかもその話の内容が、中学のときにいじめられていたヤツに
復讐をしたいのだがどうしたらいいか、とかあるいは
バットマンの脚本家になるには何がまだ足りないのか、
といったキチガイじみたものばかり。
少しでも私が気のない返事をすると、途端にお得意の
「うちは7000円もの大金を云々」を持ち出し、
私をなじるのです。

144 :エルマー:2001/06/08(金) 01:54
それで、その時期私は家の電話に一切でないようにしました。
家にかかってくる全ての電話に母に対応してもらい、
もし五郎だったら「留守です」とでもいって切ってもらおうと
思ったわけです。
しかし、実際に母が彼からの電話に出たとき、「留守です」と
言われた彼は、「じゃあお母さんでも良いです」と、
なんと母に対しても同じような話をしだしたのです。
母も仰天し、このバイトをやめたらどうか、と言ってきました。

145 :エルマー:2001/06/08(金) 01:56
すいません。眠いのでまた明日。
明日には終わります。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 11:17
え〜っと・・・
話の途中なんだけど・・・
怖かった話・・・書いても良い?

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 11:18
OKよ!
長くなるのなら、メモ帳にまとめてからアップしてくださると
嬉しいです。

148 :146:2001/06/08(金) 11:20
む。ではお言葉に甘えて・・・

149 :146:2001/06/08(金) 11:20
とあるチャットのオフ会に参加したときの話です。
車3台を出し、関東から約10名(他に子供2名)を連れての名古屋お泊りオフでした。
話を聞くと、どうやら温泉宿を取っての大規模な物。
宴会飲み会大好きな私は、チャットで仲が良かった知り合いに誘われ
メンバーもチャットで知り合った人が多く、楽しいものになりそうでした。
待ち合わせ場所で車所有者と他のメンバーを待ちます。
みな、普通の兄さん姉さん。大学生の子も2人程。
外見的に、ヲタクっぽい人は居ませんでした。
さて、コレで全部かなと思った、その時です。
「・・・一人足らない・・・」
幹事の兄さんが言い出しました。
呑気な私達は「遅いねー」等と言っていたのですが、ふと気づくと、
髪の長い今思うと『貞子』の様な人影がこちらを伺っています。
一斉にそれに気付いた私達は、顔を背けました。
首が軋む音がしたような気がしました。
一瞬で楽しい遠足気分を恐怖に塗り替えたその人影は、ゆらりと近付いてきます。
ヤバイって!!! そう心の中で叫んだ時、
一番呑気な幹事の兄さんが顔を引きつらせながら言いました。
「もしかして・・・〇〇さん・・・?」
無言で頷く、『彼』。
その時迄、性別すら定かではありませんでした。
なんせ、肩にかかるワンレングスは『貞子』バリに顔を覆い、
細い肩と身体はモッサリとしたシャツとジーンズで隠れ、
小汚いという印象しか受けないカバンと靴。
その上、どこのメーカーかわからないキャップを深くかぶっていたのです。
ああ・・・そう言えばヲタクっぽいってこう云うのを言うんだなぁ・・・。
車の中で、しみじみそう思いました。
『彼』は東京から名古屋までの車内・・・誰とも一言も口をきかず、
頷くか首振るかだけの意思表示でした。
口がきけないのかと思ったくらいです。

150 :146:2001/06/08(金) 11:21
3〜4回、メンバーの入れ替えをした時に、運転手役の3人で
『彼』の押し付け合いになったのは言うまでも無いでしょうが
中のメンバーも烈しい拒絶反応を示しました。
何せ、何も喋らずただジッと微笑んでいるんです。
幽霊と同車した気分とはこんなものでしょうか?
数時間・・・同車した私たちもですが、
運転をしてくれた車所有者は極度の疲労に襲われていました。
食事をとろうと、名古屋まで後少し・・・と云う所で、ファミレスに入りました。
皆、朝早かった事もあり、モーニングメニューを注文しましたが
『彼』だけは、『チョコバナナサンデー』だけを注文しました。
甘い物が悪いとは言いませんが・・・
一人趣向の違う『彼』を、皆気にしない事にしました。
そして、速攻食べ終わった『彼』は、その『チョコバナナサンデー』のグラスに
テーブル上にあったシロップを次から次へと入れ、掻き混ぜだしました。
皆、『彼』を見ない様に顔を背けます・・・が、目の前に座った、
座ってしまった子連れのお姉さんが顔を引きつらせ、口を開きました。
「・・・・・・甘い物、好きなの・・・・・・?」
ええ、私も、私たちもけっして甘い物はキライではありません。
しかし、異常としか思えない行動に、
『彼』はここで初めて嬉しそうに「ニヤリ」と笑うと
その『『チョコバナナサンデー』の残骸シロップ和え』を掻き込んだのです。
一気にその場の全員の食欲が失せました。
『彼』の奇行は続きます。
その後、宿に付き、初めて顔を会わせる数十人(30人くらいいた)で食事しながら
宴会の要領でとりあえず挨拶を交わします。
なんせ、HNと顔が一致しない。
そこで、初めて『彼』が他のHNでチャットアラシをしてる事が判明しました。
自分で幾つかHNを使い分けており、それを列挙したからです。
しかし、その時私たちが感じたのは、
・・・・・・ああ・・・・・・喋れたんだァ・・・・・・
それだけでした。

151 :146:2001/06/08(金) 11:21
その後、食事と酒と楽しいおしゃべりに、私達は『彼』の事を忘れました。
『彼』も一人隅っこで居たんだと思います。
はっきり言って、『彼』のその時の行動はわかりません。
そして、宴会場から大広間にうつされ、酒とおしゃべりは続きます。
酔っ払って暴れだす輩も居ます。
ふと、その時、気付いてしまいました。
扉がほんの少し・・・3cmほど開いており、そこから覗く不気味な目。
寒気を感じた私は、トイレに行く振りをしてもう一つの扉を開け、廊下に出ました。
そこには、扉の外で中を覗きニヤニヤと笑う『彼』が居ました。
『彼』は私に気づくと笑ったまま小さく頭を下げます。
顔を引きつらせ、私も会釈を返すと足早にトイレへ向いました。
戻って来ると・・・またもや『彼』が中を覗いています。
先程見たそのままの体制です。
怖くなった私は、周囲に言いました。
ど・・・どうしよう・・・???
どうしようも何も無いのですが(藁)
そして・・・酒をさらに飲み、気づいた時には『彼』の姿はありませんでした。
そして、次の日、車で帰るその時も、『彼』は出て来ませんでした。
皆、首を傾げましたが、宿のどこにも居なかったのです。
困った私達は、何も言わずに消える方が悪いと、帰る事にしました。
何時に出発か、外へ出る時は必ず誰かに言う、一人で行動しないなど、
団体行動の時には当たり前の事は一応、全員に言い渡してありましたから。

その後・・・『彼』をチャットで見かけた人は居ません・・・。

152 :146:2001/06/08(金) 11:22
はっきり言って・・・・・・・
怖かったです(TT)

153 :146:2001/06/08(金) 11:27
ああ・・・省略されてしまった・・・
欝だsageよう・・・

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 13:24
age

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 13:44
146さん、お疲れさまでした。
以前、パーフェクト・ブルーというアニメ映画を見ましたが、
まさに登場するストカはそんな感じ…本当にいるのか、そういう人…。

『彼』何しに来たんでしょうかね…。
もしかして、抜け出して自さ……自作自演…?

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 14:29
サイコじゃなくてただの痴漢だったのかもしれないけど私も一つ。
十年前姉と長崎へ旅行に行ったのですが、平和公園に行くために路面電車に乗りました。
姉と離れてたっていたのですが姉が「こっちにおいで」と私を呼び寄せました。
電車を降りてから訳を聞くと、電車が空いているのにも関わらず、
ずっと男の人が私の真横に立っていて、今も後ろを歩いていると言うのです。
「偶然やろ」と私は思っていたのですが、
途中で公園への道を間違えて引き返したときもずっとついてくるのです。
「やべ〜」と思いました。偶然同じ場所に移動中じゃないと思いました。
公園でも、姉と知らないふりをしながらさりげなく様子を見ていると、その人は
観光客の人に写真を撮ってほしいと頼まれても断り、じ〜っとこっちを見ているのです。
姉に「走って逃げよう!」と言われて走ると、その人も走って追いかけてくるのです!!
怖いよ〜何で追いかけてくるの〜
もう必死で階段駆け下りて、走りながらタクシーを止めました。
タクシーが走り出して後ろを見たとき、その人は歩道からまだこっちを見ていました。
本当だったら旅行の最終日でまだいろんなところを回る予定だったのに・・・。
怖くて予約した列車の時間まで3時間も駅にいたよ。
タクシーで直で駅まで行ってついてこられたらいやだから、
途中百貨店みたいなところに入って2時間ほど時間をつぶしたけど
買い物する気にはなれなかったよ。
文章にすると怖くないけど、私と姉はめちゃめちゃ怖かったです。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 15:24
今、ニュース速報板にいっぱいスレ立ってるyo。

158 :五十嵐:2001/06/08(金) 15:35
>>146
まるで狐に化かされたようなお話じゃな。

159 :五十嵐:2001/06/08(金) 16:02
ごめんね、ちょっと・・・テスト。

160 :五十嵐:2001/06/08(金) 16:04
sage・・本当にゴメンね。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 19:35
ただの痴漢かサイコかよくわからない話なのでsage。
大通りを歩いているときにぴったりと横について歩いてきた男。
いきなり大声で「なぁ、はめどりせぇへん?はめどりせぇへん?」
「いやです」とこたえたら「はめどりしってるの?なにするかしってるの?」
外見が極ふつーーーーーの30代ぐらいのサラリーマン。酔っているわけでもなく。
あまりの非日常的なことにびっくりしてダッシュで逃げることもできず
ひざがくがくさせながら近くの店に退避しました。

交差点で立ち止まってたらいきなり足をなめられたこともあった。
これも普通のおやじだった。

ところで五十嵐さんは何のテスト?

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 23:09
「sage」を頭に入れなくても、どっかに入ってれば有効なのかどうか
試してるんじゃないかな?

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 03:54
>>146
扉の隙間からニヤニヤ覗いてるってのがかなり怖いよ〜

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 04:16
エルマーさん…大丈夫?
続きも気になるけど
それだけでなく
エルマーさんの身の方が気になる…

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 11:23
piza鯖はメール欄のどこかに入ってればsageになるんだよね。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/10(日) 02:50
サイコとはちょっと違うんだけど…サゲるから許して。
電車にまつわるスレとどっちに書こうか迷ったけどとりあえずこっちに。

詳しい日にちや線はあえて明記しないけど、夜の九時すぎ。
その日は割合空いてたけどなんとなく座らないでドア際に立ってた。
ふと見るとその車両のちょっと離れたところで座席に座ってる女の子二人が、
その隣にいる中年のおっさんと何やらひそひそ喋ってた。
どうやらその三人は向かいのシートをちらちら見ているようだったので確かめてみると、
そこには足を通路に投げ出し、ぐったりと横になって寝ている人間がいた。
小太り、ダボTシャツにダボジーンズ、無造作に後ろで結んでて結びきれなかった分が
顔にぺたーっと貼り付いてるあぶらっぽい髪。
しばらく観察しないとわからなかったがどうやら女らしい。
キーホルダーみたいのをじゃらじゃら付けた黒いカバンは通路に落ちてる。
それだけだったらまあ酔っぱらいかなって思うけど、
よく見たらそいつ失禁してるんだよね…。
ジーンズの前の部分が黄色いシミになって広がってた。
さらに注目すると寝顔がちょとやhぁい…。
口半開きなんだけど歯が妙にギザギザしてて汚くてもちろんよだれ垂れてて、
その眠り方も尋常じゃない感じ…なんか薬とかやってそうな。
まさか死んでるんじゃ?と思ってびびったけど、
そのうち身を起こそうとしているのがわかってほっとした。
でも起こそうとしても持ち上がらないって感じだった。
でかい駅について、ちょっと混んできてもまったく起きない。
乗客もただならない雰囲気に誰もその近くに座らなかった。
そのうち終点についたんで俺はかなり気になったけど降りた。
最後に後ろ振り返って見たらやっと起き出してたっぽかったけどそのまま乗ってて、
しかもちょっと席移動してた。

自分が興味津々で見たから悪いんだけど、
けっこう温室育ちぎみの工房の俺にはカルチャーショックだったよ…。
こういうことってよくあるの??
それ見てから、なんか電車のシートとかふかーく座れなくなったし。
特にシートがおしっこくさいときってあるじゃない?
それだったんだなーと…。

167 :インパラ:2001/06/10(日) 05:48
かなり前(たぶん中学生の頃)、自転車で商店街に行こうと走っていた。
で、いつもそこへ行くときは生け垣のある家の前を通過するんだけど、
その日はその生け垣に手をついて立っているいる男がいた。こちらに背を向けるようにして。
そして俺がその男の前を通過した瞬間、その男は大きな音でおならをした。
かなりでかい音だったのでおかしかったので男の方を振り向くとその男の姿が見あたらない。
さらに自分の真後ろを見るとその男が走って俺の後を追ってきているのが見えた。
かなり足が速くて追いつかれそうになっていたので全力で逃げた。
何だったんだろ?あれは。

>>166
座席もそうだろうけど電車のつり革も失禁した酔っぱらいが
触ったりしているからさわんないほうがいいよ。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/10(日) 07:41
あんまり怖い話じゃないですが…
友達の母親が軽サイコ。
この板だと煽られそうな幽霊話ですら信じるタイプらしくて、
友達(女)にかわいい人形を買い与えるのに、
3〜1週間くらいで、学校行ってる隙とかに捨てる。
理由は「あまりかわいがると霊が移るって言うから」。
そのせいか、ちったぁ大事にしろってくらい、友達の物への執着は薄い。
 友母、そんな調子で「自分の体調不良は娘に何かあった虫の知らせ!」と
言っては電話してくるそうな。友達が本当に体調悪くしてた時、
ナイスタイミングで「最近、体調悪いんだけど…」ときたらしい。
 あまりに頻繁に言うようになって、一時期、友達自身も
「本当に母親に自分の行動がキャッチされてる」って軽くサイコ状態。
(今は「更年期障害っしょ?」とか気にしてない様子)
友達の状態、想像するとね。恐怖っていうか。
普通の人なだけに、サイコって伝染るんだ〜と思った。

169 :名無しさん:2001/06/10(日) 10:06
皆さんは宅間守の予備軍に遭遇され、さぞかし怖かったでしょう。
でも、これからは恐れずに堂々と反撃しましょう。
警察に言いまくりましょう。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/11(月) 07:37
俺がバス通勤で会社に行ってた時の話。
そのバスは高校生も利用するだけあって、朝の8時頃はめっさ込む、
なんとか自分のスペースを確保出来て落ち着いていると、32才くらいの
男性がおもむろに窓を開け、外をチェックした後に運転手に向かって一言。

「弾幕薄いぞ!何やってるの!!」
・・・激しくワラタヨ

怖くないのでsage

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/11(月) 10:52
その男性は、昨晩にビデオでも見ていたのかも

172 :サイコガンダムMk-II:2001/06/11(月) 23:30
>>170
運転手さんが「やってますよ!」と答えたらある意味怖い。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/12(火) 05:53
大人しそうな厨房をひっぱたいてるかもしれんぞ。

174 :1/3:2001/06/12(火) 17:53
プチネタの上長いのですが、サイコというかサイコ予備軍の話。

以前勤めていた会社であった話です。
同じフロアに事務を担当しているA子さんという女性がいました。
このA子さん、非常に明るい性格で部内のムードメーカーではあるのですが
調子に乗ると周囲をまきこんで、つい喋りすぎてしまうのがたまに傷でした。

その日も3時の休憩タイムが終わっても、椅子ごと向き直る勢いで
隣の席のS君と話し込んでいました。
差し迫った仕事がなかったせいで、苦笑しながらもS君は付き合ってあげていました。
フロアは外回り組みが大方出払っていて、4、5人しか人がおらず
午後のまったり感も手伝ってかノンビリした雰囲気でした。
私もまた始まったと思ったものの、別に気になる程ではなく、
A子さんのお喋りをBGMに自分の仕事を進めていました。

しばらく楽しそうに話していたA子さんとS君でしたが、
ふとS君の動きがぴたりと止まりました。
真っ青な顔をして目を見開き、A子さんの肩越しに後ろを見つめていました。
急に止んだお喋りに、他の人も何事だろうかろかと視線を向けた瞬間、
S君が叫んでました。

「え、A子さん、に、逃げろ!!」

175 :2/3:2001/06/12(火) 17:57
「え?」

思わず振り返ったA子さん。
そこに立っていたのは、斜め向かいの席の座っていたはずのC美さんでした。
手にはカッターナイフが握られ、カチカチと刃を出したり引っ込めたりする音が
しーんとしたフロアに異様に響き渡ります。

般若みたいな顔ってああいうのを言うんでしょうか・・・。
C美さんは目を剥き唇の片方を引きつれたように歪め、ひたすらA子さんを凝視しています。
はじめポカンとしていたA子さんでしたが、やっと危機を感じとったのか
けたたましい悲鳴をあげました。

「きゃーーーーーっ!!!!!」

まるでそれがキッカケになったかのように、
C美さんは逃げ惑うA子さんをひたすら無言で追い掛け回しました。
私達も助けるどころじゃありません。
まさにキチ○イに刃物です。

約10分後、C美さんは、S君と、騒ぎを聞きつけて掛け付けて来た
別フロアの男性数名に取り抑えられました。
暴れていたC美さんも、カッターを取り上げられて嘘のように大人しくなりました。

誰も怪我こそなかったものの、後で見るとS君のカッターシャツの袖のところが
スッパリと切れていました。ホントに怖かった・・・・。

176 :五十嵐:2001/06/12(火) 18:08
3/3は?(;´Д`)

177 :3/3:2001/06/12(火) 18:14
実はC美さんは、S君に密かに好意を寄せていたらしいのです。
しかも勉強ばっかりしてたらしく遅咲きの初恋でした(C美さんは最高学府出身)。
目の前で気安くS君に話し掛けるA子さんに我慢ならなくなっていたようです。
元々大人しく口数の少ない人だったので、誰一人彼女の変化に気付きませんでした。
捕まった後の言動はかなりおかしかったです。
(氏ねとかぶつぶつずっと言いつづけてました。)

後からわかったことですが、この件の一ヶ月ほど前に
A子さんの制服が刃物で切り裂かれるという事件もあったそうです。
心当たりのないA子さんは、一人悩んで黙っていたそうでうが
この件の後、こっそり話してくれました。
言われてみれば、A子さんはみんなより早く夏服を着てました。
その時は「気がはやいな〜」とお気楽に笑っていたのですが・・・。

当然のことながらC美さんは会社を辞めました。
噂では”そういう系統の病院”に入院されたそうです。
髪が長く、大人しい感じの綺麗な人でした。
それだけに、めちゃくちゃ怖かった。
あのカッターを持って立ち尽くしていた顔がいまだに忘れられません。
その後の消息は知りませんが、今落ちついてらっしゃるといいんですが・・・。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/12(火) 19:26
>>174
なんで女のサイコはみんな髪が長いんだろう…。
しかもけっこう美人が多いよね。肉般若もそうだし。
ショートのサイコさんはいないのかなー??

179 :五十嵐:2001/06/12(火) 19:51
怖いでし・・・。
しかし、サイコな人って容姿が極端な人が
多いのかな?

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/12(火) 20:30
髪の長さは自己愛に比例するって
むか〜〜し、占い雑誌かなにかで
読んだよーな気がする

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/12(火) 20:34
そういえば最近長い髪の女性って昔ほど見ないよね。
そのぶん余計目立つよね。

182 :長い理由:2001/06/13(水) 04:01
>>180 私、髪長いよ。美容院行くの面倒だから伸ばしてまとめてます。
短髪だと、すぐ伸びて、しょっちゅう美容院行かなくちゃいけなくなるので
お金の節約もかねて伸ばしっぱなしにしてるだけ・・・ビンボなの〜(^^;)

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 04:29
髪の毛の長さで人の心理まで読む!か。
おもしろそ。

184 :振り向けなかった:2001/06/13(水) 04:35
中学生だった頃、夏の終わりにあった怖い体験。
その日は夕方から見たいテレビ番組があったんだけど、部活(水泳部)が
七時近くまで伸びて、リアルタイムで見ることが出来なかった。
帰る時に「こりゃ〜間に合わんな」と思って、親に頼んでビデオに録画してもらおう
と公衆電話に急いだ。
小雨が止んで空が暗いオレンジ色に染まっていた。
電話ボックスに入り家に電話をかけた。
母親が出て来て用件を伝えて、しばらく話をしていた。
夕方で外は暗く電話ボックスの中は明るいから、目の前のガラスは
ちょっとした鏡のようになっている。
ぼーっと前を見ていたら、前のガラスに自分が映っているんだけど、その
自分の後ろに何かが映っていた。
よーく見ると、髪を濡らした女が、ガラスにへばりついてこっちを見ていた。
前のガラスに映っている(つまり自分の後ろに立っている)女と目が合った時は体中が凍りついた。
電話が切れた後も冷静を装いしばらく話続けているふりをしていたら、どこかに行ってしまった。

あの女の大きな目は今思い返しても鳥肌が立つ。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 05:02
現実では髪の短い女でもサイコは結構存在するよ。
髪が長いと、貞子みたいな日本古来の女幽霊的な恐い
イメージで恐怖感が増すという、効果を狙った伝説的な
話も多いしね。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 05:20
周りから甘やかされる環境で育った人が違う環境に
投げ出されるとサイコになりやすい気がする。
なんか高校時代に猿山のボス的な位置に仲間内から
祭り上げられていた人が都会に出たりすると、周囲の人たちは
当然普通の人としてその人を扱う。
でも、ボスの視点ではどんな相手の前でも自分の方が立場が
強いという幻想を抱いたりしているから、普通の精神の
持ち主ならば理想と現実のギャップを味わって、そこで
自分の存在を客観的に計ることが出来るようになって成長
するんだけど、思い込みの激しい人の場合自分と周りとの
ギャップに気づかず、周りの空気が読めないので全てを
自分の脳内で都合の言いように解釈して、どんどん世間の
感覚とズレてゆき、しかも
「おかしいのは周りの人達だよね?」と、
皆に同意を求めたがる。
そういう人に3人くらい会いました。
はああああぁぁぁぁぁ。ため息。
今一人周りにいます。
しかもその人は行動派のサイコなので、ただ縁を切ろうと
してもどんなリアクションを返してくるかわからないので
(他の人にその人が以前他の人にやった事を後から聞いた
ので)恐ろしくてどうすればいいのか悩んでいます。
なんであんな人と知り合いになっちゃったんだろう…。

187 :なるほど:2001/06/13(水) 06:27
美人でちやほやされて育った人はサイコになりやすいと。
そうかもしれないな。サイコという程じゃなくても、
境界例的な自己中心性格って芸能人に多いけど、
上みたいな育ち方が想像できてしまうよね。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 10:39
男サイコもナルシストがすごく多いと思う。
「なんで俺みたいな美形を!」と逆切れストーカーされたことがある。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 11:33
ちょっと前に、落語家の笑福亭つるべぇがテレビで言っていたデンパの話。

講演会で舞台に立ったとき、一人の青年が前にやってきた。
「デンパ送ってますか?」
子供っぽいしゃべり方で言ってきたが、
意味がわからないので黙っているとまた、訊いてくる。
そして、つるべぇからデンパが届いたからこの講演会に来たと言う。
しかたがないので
「ああ、送ってるで」
と答えると、彼は満足したのか席に戻って座った。
しかし、「うううううう…」と低くうなる。これでは落語の邪魔になる。
つるべぇは「えいっ!」と手をかざし、彼に念を送ると
金縛りにあったかのように固まり、講演会終了までそのままだったという。

…結構記憶があいまいなので、言っていたことと違う可能性大ッス。
念(笑)を送ったトコは確かなんですが。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 13:08
>>186の話はなかなか興味深いね。

あと髪の毛はいわゆる「霊感アンテナ」みたいなもので、
長ければ長いほど感知能力が強くなる、というような話を聞いたことがあります。
そういう目的で伸ばしているのか、
たまたま伸ばしたら感度が強くなっちゃってサイコになったのか。

191 :ななし:2001/06/13(水) 15:47
ゲゲゲの鬼太郎かい?

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/13(水) 18:38
>>190
それに似たような話を聞いた事があります。

ある人が尼さん?の修行か何かをする為に剃髪したところ、
あちこちに体をぶつけるようになったそうで、
「髪の毛はアンテナのような役割を果たしているのかもしれない」って。

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 00:13
バランス感覚や体の幅の感覚に影響するんじゃない?
霊感とかじゃなくてネコの髭みたいなモンでしょ。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 00:37
多分、少し長くなるんですが、サイコ的怖い話させて頂きます。
 私が学生の頃、学部の中では有名な女性がいたんです。
どう有名かというと、何学科のどのゼミの何年生か分からない、
謎の女性ということでした。独りでただ建物の中を徘徊してるだけなんです。
おそろしく長い髪、痩せてて薄化粧、ちょっと見は美人なんです。
そういう容姿のせいで年令不詳(というか推定できない)。
そして、夏でもユニクロ風の長袖シャツにダウンのベストを着てました。
 どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知ってる〜状態で実害もないため、
話題になる事も少なく、実際「あれは幽霊に違いない」と思い込んでた人もいました。
(ちょっと休憩してから、本題を続けます)

195 :194:2001/06/14(木) 00:39
やっぱり長くなりそう。
メモ帳にまとめてからにしますね…。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 00:44
期待待ち

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 00:59
お待ちしておりますわ。

198 :194:2001/06/14(木) 01:58
まとめようとして気付いたんですが、彼女に関する怖い話をすると
私も匿名性が失われてしまいますね…。
けど、書いた手前、彼女の正体だけ明かします。
 某先生と深い仲になったらしい元・院生でした。
某先生は当然否定しましたが、それが保身のためか、
彼女の妄想で深い仲になってたのかは、ちょっと判りません。
 彼女は建物の夜間オートロックの解除パスも知っていたため、
とある事件(これが本題のつもりでしたが)の後、解除パスが変更になりました。
その変更も(普通の学生や院生にとっては、知らないと困る事なのですが)
掲示板ではなく、担当教授からの口づてで、という事になりました。
(出入り自由の昼間に彼女に見られるとまずいので)
 それからは彼女は、昼間に入り込んでは教室に某先生の悪口を書いたり
掲示板に誹謗中傷の貼り紙をするようになりました。
 (それだけでもまだ続きます。すみません)

199 :194:2001/06/14(木) 02:08
 対抗して、某先生は昼間はそれこそ狂ったように
彼女が入り込んでいないか警戒するようになり、
彼女の特徴を記した上で「この人物を見かけたら、
すぐ●●(=某先生)に、どこにいたか連絡して下さい」
と掲示するようになりました。彼女は元・院生というだけで、
学生ではないのに教室を利用すれば追い出されるのは当然ですが。
 それでもしばらくは、学校付近で某先生を待ち伏せたりしてましたが、
解除パスの変更、某先生の執拗なまでの捕獲が功を奏したのか、
ある時から、姿を見かけなくなりました。
 噂によると、某先生により実家に連絡されて、入院されたそうです。
 これでおしまいです。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 02:28
age

201 :漏れ:2001/06/14(木) 03:23
>>198(これが本題のつもりでしたが)

こっちをききたいよーん

202 :だってサイ子さん怖いんだもん:2001/06/14(木) 03:34
>>201
 私も書きたかったよーん

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 02:50
>>202
書けないような話なら最初からそこははぶいて書きゃあいいだろうが。
調子づいてんじゃないよ。

204 :見物人:2001/06/16(土) 03:19
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|` / < マアマア
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|  サッ
|)彡
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205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 03:56
>>203
サイコさん発見!!

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 11:49
あなたが書いてみてYO!>>203

207 :194:2001/06/16(土) 14:00
>>203さん
 本当にごめんなさい。私の中で最高に怖かったサイコ的な話となると
「あれだな」と思い、書き込みさせて頂こうと思ったんですけど、
前述の通り、まとめてるうちに「この事を書くとあれが特定されて…」
と言う具合になり、サイ子さんも某先生もまだご健在ですので、
大きな匿名掲示板とはいえ、闇雲に個人を特定できるような書き込みは
まずいと思い直し、>>198-199だけにした次第です。
もちろん、私が怖がったという我が侭で思い直した部分もあります。
 最初に思いつきだけで書き込みをして、後にまとめていて気付くなんて
早まった真似をして、不快にさせて申し訳ありませんでした。
 脳内で194はあぼ〜んして下されば幸いです。
 では、名無しに戻ります。

208 :五十嵐:2001/06/16(土) 15:47
>>207
ちょっと聞きたかったけれど、事情があるならしかたないじゃよ。ъ( ゚ー^)

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 15:52
>>207 …いいよ!byバナナマン

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 21:36
怖い話というか、そのうち洒落にならなくなるかもしれない話があるんですが、ここでいいのかな
サイコが関わってくるんで

211 :五十嵐:2001/06/16(土) 23:12
>>210
聞きたいじゃよ〜!!ヽ(´▽`)ノ

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/16(土) 23:24
私も〜!

213 :見物人:2001/06/17(日) 00:55
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|⌒彡
|冫、)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|` / < 待ってるぞ。
| /   \_________________
|/
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|  サッ
|)彡
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214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 03:11
プチ サイコ女に遭遇した話、半年ぐらい前のこと。
朝7時40分頃、登校の為自転車に乗りでエレベーターで下に降りようとした、
僕が乗ろうとしたエレベーターに30才ぐらいの女の人が女児玩具の赤ん坊っぽい
人形をを抱いて乗っていた。その時点でも怖かったが時間がないのでとりあえず乗ることにした。
エレベーターに乗って、何でこの人は人形なんか抱いているんだろう。
等と考えていると電子音声の様な声で、
「つらいよつらいよいたいよ殺して」とその女のひとの方から聞こえた。
明らかに人の声では無かったので多分人形の言葉を喋る機能をいじって出したのだと思う。
密室だったので怖くて涙が出た、エレベーターが下に着くと同時に急いで飛び出し、駅まで泣きながら全速力で飛ばした。
その時の女の人は人形を抱いている以外特に変わったところは無かった。そのことと、
怖くてよく顔を見れなかったこととで、人形無しの時にその女の人をみても多分僕は判断できない。
あと、あの時間に同じエレベーターの乗ったと言うことは近くに住んでいる可能性がとても高い。
見づらい文、つまらない話ですいません。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/17(日) 04:02
 なんだか好きだ、見物人。

216 :210:2001/06/17(日) 05:54
ほんじゃかきます
中学校二年・三年と同じクラスだったY君の話なんですが、
Y君は結構なデブで、勉強はできたけど運動はからっきしでした。でもいわゆるいい人
で、いつもにこにこしてて人の嫌がることでも率先してやるような好人物でした。
そんな彼に、同じ班だった眼鏡女Sが「目が悪くて黒板の字が見えないから私の分も
ノート取って」と頼みました。Y君も眼鏡をかけてたから目はよくないはずなんですが
優しい彼は快く引き受け、必死にノートを取ってました。
しかし、そんな彼も自分がノートを取っている間にSが漫画を読んでいるのに気づく
と腹を立てたようで「授業中漫画読んでるんなら、いいかげん眼鏡を変えて自分でノー
ト取ってくれないかな」と言いました。
しかし、運動ができないことからY君をクズ扱いしてたSは、クズに口答えされたこと
に腹を立て、同じようにクズ扱いしてたクラスメイト(クラスの過半数)と仕組んで、
Y君にカンニング疑惑をかけたのでした。
いわれもない迫害を受けても、事件に教師が何ら手を打ってくれなくても、Y君は飄
々としていましたが、実は内部で壊れてたようです。
それがわかったのは卒業文集。
明日死ぬとわかったら何をしたいかの答えに、「女の子を食べてみたい」と答えてたのです。
それから長い時が過ぎ、ついこの前再会しました。
ある時彼のPCを使わせてもらう機会があったのですが、ふとIEを覗いたところ知る人ぞ
知る氏賀Y太氏のページにブックマーク。
まだ何も事件は起こしていませんが、私にできることはこのまま彼が事件を起こさないよう
に祈ることだけです…

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 09:21
氏賀Y太ってどんなの?

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 09:30
>>216
そりゃ、喰ったとしても同情するわな。
濡れ衣と逆恨みとそのY君の性格だったら報復のエネルギーが
別の方向に出ちゃうのってしゃあないと思うよ。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 12:33
ホントに事件を起こしたらこのスレが伝説になってしまう…

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 11:38
卒業文集にそんなの載せる学校が既に壊れてると思うぞ
>>217
まぁ簡単にいやぁ
女の子をかっさばいたり痛めつける殺したり埋めたりする系の
エロ(?)ばかり描いてる漫画家

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 12:09
先週土曜深夜、渋谷のクラブでオールで踊る約束をしていたので、
待ち合わせ場所のドンキ前に行くと、すごいコスプレ軍団がいた。
今まで見たことのある、エックスとかマリスミゼルとかの
コスプレをはるかにしのぐ、超ド級(ドキュン?)のコスプレぶりでした。
全員、顔は原形が判らぬ化粧が施され(KISS並み)
美輪様のようなドレスに、孔雀のような羽根を
背中に広げている人。白いブーツにカギ爪がついている人。
なんと(ニセ物でしょうが)真っ白のオノを持っている。
鎌を持った死神みたいな人も…とにかくビクーリ。
コスプレもし過ぎるとちょっと怖すぎ…サイコと区別つかないデス。
エックスのコンサートの時、ボンテージを着てた推定体重150Kgの
巨デヴをはるかに凌ぐキワ物コスプレでした。
そしてそれに目もくれず、完全無視のギャル共。
「オイオイすごいよ、オイオイ何で皆見ないんだよ」と1人で挙動不審。
都会は怖いと思いました。おそるべし渋谷。

222 :221:2001/06/18(月) 12:14
あ、つけたしですが、
ボンテージ巨デヴは、東京ドゥムでエックスが演った時
たまたま中央線を使っていて、電車の中で遭遇しました。
150kgはあろうかという身で、半ケツ。片手にムチ持ってました。
これもサイコ?

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 12:52
>>222
そういう生き物です
ゴジラの仲間です

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:02
>>222-223
大笑い。
「野生生物」板に書いた方が良かったかもね。

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:23
渋谷の学校前で友達と話していた時、空を見つめブツブツ言いながら
歩いてくる女の人がいました。
パッと見で「あ、この人やばいな。」って感じの目をしてらして
学校前に設置してある区の掲示板に、死ねチンコうんこマンコなどなどの
罵詈雑言を持参していたマジックで書き殴った後、何もなかったかのように
駅に向かって歩いていきました。

何もされてないけど怖かった。

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:28
僕も書いてええかな?

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:30
書いて書いて!!

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:49
>>221
>エックスのコンサートの時、ボンテージを着てた推定体重150Kgの巨デヴ

次に遭遇した時には是非写真を!!(熱望)

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 14:08
>>228  ふと・・・ボンレスハムが頭に浮かんだ午後でした

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 14:18
>>221

×ボンテージ
○ボンデージ

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 14:22
>>225
汚言症っていうんだっけ?そういうの。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 15:25
>>229
ハムが食えなくなる。
食品に対する冒涜的な言葉だ。(藁

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 15:36
サイコなA君が、研究室のキッチンでりんごをむいていた。
包丁入れには刃を下向きに入れるもんだが、刃を上向きに
突き出すように入れてあったので、手を洗おうとしゃがんだときに、
頭をぶすっといってしまうところだった。

なんとかに刃物とはよくいったものよ。

234 :たいした話じゃないですが:2001/06/18(月) 17:26
今年の4月の中頃、夜更けに会社から帰ってる途中
犬がワンワン吼えてまして、うるせーなぁと思いながら
鳴き声がする方向を見たら、道路脇に建ってるアパートの二階の窓から
人が顔出してるのが見えたんですよ。
暗くて表情とかはよく見えなかったんだけど、明らかにコッチ見てる。
んで目が合った瞬間、突然その人がワンワン叫び出しまして・・・。
犬の鳴き声かと思ったものは、実はその人が犬のマネ(?)して
叫んでたらしいです。
それがものすごく犬の鳴き声に似てて・・・。
今でも耳に残ってます。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 05:40
>>234
夕方ゴロゴロいいだしたからヤベ!夕立だ!と思って布団を取り込む準備に入ったら
向かいの家が窓を開けたり閉めたりしているときの音だったという話に似ている。
いや、似てねーか。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 11:20
>>235
向かいの家の人がずーーーーーーっと開け閉めしてたんなら似てるかもな。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 14:39
>>234  むかーし(平安時代くらい?)は、犬の鳴き声を真似て
吠えると魔物を追い払えるとかって信じられていた時代があって
やんごとなきおうちでは、魔払いの為に夜中に犬の声で吠える人を
雇っていたりしたらしい。家族が病気になると、そういう人が庭で
一晩中吠えて魔払いしたりとかね。その人末裔なのかもね〜。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 18:36
>>236
怖ひ〜!

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 01:57
ネタ期待age

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