5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 02:26
霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
そんな話ありませんか?

PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

2 :川島屋:2001/05/01(火) 03:11
あげ

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 04:33
PART1を保存しようと思って「全レス」表示にしたら、5回やっても
同じところで切れてしまいました。
しょうがないので半分に分けて保存して、あとから繋げようとしたら
その引っかかったスレ番号は自分の書き込みでした…
気がついたら涙出ました。偶然でもちょっとうれしかったり。
ちなみに交通事故死したわんこの書き込みでした。

4 :うるうる!! な罰当たり:2001/05/01(火) 06:09
涙腺ゆるみっ放しです。読んでばかりいるのもずるいので、オカ板っぽくない話ですけど。
親類の家での話なのですが、伯父貴が道楽で猟師をやっていて、猟犬がいるんです。
で、その猟犬達を散歩がてら数匹、山に放したのですが、一匹だけ帰ってこなかったそうです。
それほど珍しいことでもなかったので、気にもしなかったのですが、夜になって帰ってこない犬
の親が、理由の分からない遠吠えを始めたそうです。・・翌日、犬は事故に遭って無言の帰宅を
遂げたそうです。犬の親子の情って、深いんですね。ペット話が多いので、ついカキコ
しました。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 07:47
あ、Part2が立ったんですね♪
このスレ1のおかげで私はオカ板住人になりました(ワラ
楽しみにROMさせていただきます。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 09:57
関係ない話ですみません。
本化のお話ってどうなりましたか?

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 18:29
これもペット話ですが一つ。
昨年お盆にお墓参りに行ったときのこと、近くのお墓(もちろん知らない
お家のお墓)に住職さんと初老の夫婦が連れだってやって来ました。
私の住む地方にはお盆になるとお墓に紙で出来た灯籠を立てる風習があって、
初盆の故人が入っている墓はその灯籠の色が白と決まっているため、
ここ一年で亡くなった方のお墓なんだなと見れば分かります。
どうも夫婦が住職さんに読経をお願いしたらしく、3人はお墓の前に
並びました。本当ならじろじろ見るのは失礼だと分かっていたのですが、
奥さんが抱いている猫があんまり可愛くてついついそちらを見ていました。
ほっそりスタイルの良い、毛並みも綺麗な虎猫でした。
やがて奥さんの方が手を合わせるために猫を下ろしました。
見ていた私は猫が逃げたら捕まえてあげようと、本当は猫に触りたかった
こともあってまだそちらを見ていました。
猫は下ろされた位置に座ってじっとお墓を見ていましたが、やがて読経が始まると
なんと頭を少し垂れてきちんと聞き入っている風じゃありませんか。
5分ほどの間ではありましたが、にゃあとも言わず、身じろぎ一つしないで。
私は驚いたのとその仕草が神妙で可愛かったのとで、側に居た母に
「見て、猫がお経聞きようるよ」と笑いながら言い、母も微笑みながら見ていました。
やがて読経が終わって、住職さんが帰っていき、残された夫婦は墓の前で
何やら立ち話をしていました。奥さんが猫を抱き上げて顔をこちらに向けた
時、ふと目があってしまったので「こんにちは、可愛い猫ですね」と
声を掛けると「おじいちゃんが可愛がっとったから、連れて来てみた
んです」とのお返事でした。もう年寄り猫だからすぐに本当に会える
かもしれんけどと言われて何だか泣けました。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 01:12
読経を聞く猫の姿を想像してしまってほのぼの。
うちのバカ猫はわたしの墓の前でうなだれてくれるだろうか
と思ったところで現実に帰って考えたら
わたしが死んだら猫をわたしのお墓まで連れていってくれる身内が
多分いない。
そして多分猫のほうが先にいなくなる、・・・ちょっとホッとした。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 08:59
下がり過ぎでござるー。

10 :サルベージ:2001/05/02(水) 23:41
またまた下がり過ぎ〜。ネタなくてゴメン。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 23:51
ニャーン

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 00:43
age

13 :パート壱からのファン:2001/05/03(木) 03:51
ペット話かもしれませんし、あまり怖くもないですし、平凡のですが。
親類に、長く寝たきりの方がいたんですが、二年ほど前に亡くなられました。四十九日も明け、家族でペットショップに行きました。その店では、よく籖引きかじゃんけんでペットを安く分けてもらえるイベントがあるそうですが、その家族(正確には、お父さんらしい)はたいてい、敗けていたそうです。
ところが、その日に限ってあっさり過ぎるほど簡単に勝ち、二十万円以上するコーギー犬を五万円で買うことが出来たそうです。
「あれは、じーさまの置き土産だな」
と家族や親類中で語られています。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 04:32
>>6
なしヨ♪という話に落ち着いたようです。
この中で大切にして行きたいお話で、ここだからこそ生まれた奇跡の
スレだから…。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 14:13
いいスレage〜

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:00
age

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:50
知り合いのおじいさんが犬を飼っていたんですが、
一昨年、そのおじいさんが病気で亡くなると、
その飼い犬も、後を追うように、翌日亡くなりました。
まあ、老犬だったんですけどね。
きっと、あの世でまた一緒に散歩してるんだろうな。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:52
17
あ、全然霊体験でもなんでも亡かったですね、スマソ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 19:21
>>3
これもまた、良い話だね…(ホロリ)
>>17
ううん、いい話だよ。その犬にとっては、本当に大切なご主人様だったんだろうね。
泣けた…。

20 :あなたのうしろに名無しさん:2001/05/03(木) 21:37
さがっちゃやっ。

21 :サル:2001/05/04(金) 11:12
最近、よく下がるなぁ。あげるぞっ!

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 11:19
>>17
涙が出るっつうの

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:02
age

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:32
よそのスレ(地方限定)にも書いた話ですみません。

ある田舎町のはずれに誰が名付けたかわかりませんが、『千羽鶴の家』と
呼ばれる所があります。で、云われなのですが、病気のおじいちゃんの為に
早く良くなってほしい願いを込めておばあちゃんは千羽鶴を折ったそうです。
でも…その願いも届かずおじいちゃんは逝ってしまいました。そして、
悲しんだあばあちゃんは後を追うように自らの命を…
いまでは誰もいなくなったその家に夜侵入を試みた若者の話では、家財道具
もそのままの中に千羽鶴とロープを確認できたそうです…。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:57
このスレ読んでほんとよかったです。涙が止まりません。

私も似たような体験があります。
私の母は私を産む前に2回流産しており、3度目(私)も何度か駄目になりかけていたそうです。
妊娠4ヶ月頃の時もやはり体調を崩して流産しかけたらしいのですが、
その時、庭で二人の女の子が遊んでいる声を聞いたそうです。
その当時の我が家の立地条件から、近所の子が庭で遊ぶなんて事は考えられないということで、
看病しに来ていた叔母に見に行ってもらったそうです。
そしたらその女の子達が、「妹が心配なの」とただ言っていたそうです。
叔母が母にこの話をしたとき、「もしや」と思ったそうです。
産めないまま水子にしてしまった子達ではないか、と。
その晩、母はこんな夢をみたそうです。
目元がよく似た二人の女の子が光る玉らしきものを抱えていて、
「自分達は生まれてもすぐ死んじゃう運命だったから、次の子に全部任せる事にしたんだけど、
今のままじゃまた生まれてもすぐ死んじゃうからこれを渡したかった」
と言ったそうです。
そして、ぼうっと立ちつくす母に向かってその玉を渡したそうです。

その数ヶ月後に、母は未熟児でしたが無事女児を産みました。これが私なんですが。
乳幼児の頃はかなり病弱だったそうなのですが、2歳の時に病院でずっと、
「お姉ちゃんがいる」と言っていたそうです。(記憶はありませんが)
今19歳ですが、無事健康優良児で生きています。
きっと、姉二人が守っていてくれるんだなぁとこのスレを読んでしみじみ思いました。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:06
>>25 強烈にいい話だ……

漫画の話ですまんけど、大島弓子のマンガに、妊娠中の母が
胎内にいる妹をあきらめようとした(経済的な理由だったか
なんだか忘れた)が、気配を察した姉が、泣いてひきとめた
ので産むことにした、ってのがあったなぁ……。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:32
>>25
すごいいい話だね。お姉さん達に感謝だよ。
もしかしたら将来あなたの娘として生まれてくるかもしれないね。
ところで「お姉ちゃんがいる」というのは一体どのような状況?
記憶が無いって言ってるけれど、見えていたとか気配がしていたとかそういう事?

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:01
>>25
猛烈に泣けた。

29 :(・∀・)イイ:2001/05/05(土) 00:06
(・∀・)イイ話なのでage

2chでこんないい話に出会えるとは・・・

30 :25:2001/05/05(土) 00:22
母は時々「あぁ近くにいる」といって手を合わせます。(私に向かってです)
この話を聞いたとき自分もすごく泣いた覚えがあります。小5の時ですが。
>>27さんの質問に対する回答なのですが、どうやら「見えて」いたらしいです。
ほんと覚えてないんですけどね(^^;)

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 02:32
激しく涙。
今日は子供の日ですね、皆さんのお話を読んで気付かされたのも何かの導き?
私にも今ある兄弟の他に、世にでることの無かった兄弟がいたと聞きます。
生まれて来ていれば当然祝福され愛されていたでしょう。

生を受けることのなかった私の兄弟へ…思いを込めてカキコ
今日はおまえの甥っ子でもある…のお祝いだ。こいのぼり 、鎧兜一緒に祝おう。
おまえの為にも。あんちゃんがお菓子でもジュースでも買ってあげよう!
おんぶしてあげるからついておいで。あんちゃんも色々大変だけどがんばるよ、
おまえも頑張れよ!弟or妹よ…

32 :31:2001/05/05(土) 03:12
すみませんでした。
産声をあげたのに亡くなった赤ちゃん 。私の母の一番末に生まれた兄弟が
そうだったようです。ある日母と祖母は霊断師の所へ別件で相談に伺ったそうです。
するとスバリ、あなたには生まれてすぐに亡くなった女の子がいるでしょう?と…
今ここに来ています、その仏さんの言い分は、「私はなんの不満もなくしてるが、
一つ聞いてもらえるならば名前がなくて困っている」と。母と祖母はボロ泣き。
後日付けてあげた名前が末子…。最後に生まれたからとかでなく、いろんな思いを
込めてだそうです。すると喜んで見守ってると

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:01
うぅ・・・ええ話ばっかりや。
あげるぞ!ゴラァ!

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:53
昼間っから泣かせんじゃね〜よ(泣笑)

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 19:18
このスレ読んで少しでも故人を思い出してage
るのも供養かもね(ホロッ

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 20:10
 この間、弟と車でとある所に行こうとしたとき、よく信号待ちで捕まる場所に
さしかかった。案の定信号は赤で、俺の前には数台の車が停車している。
 ブレーキを踏んで減速。なぜか対向車の存在が気になり、反対車線を
確認する。当分来る様子はない。
 前方で停車中のトラックまでもう少しといったとき、不意にバックミラーを
確認すると、後ろから猛スピードで突っ込んでくる車が見えた。
(ヤバイ! 絶対にぶつかる!!)そう思った次の瞬間、後ろから凄まじい
衝撃と音が伝わってきた。
 前方にはトラック。このまま挟まれたら、十中八九助からない。俺は先程
対向車が来ないのを確認していたのを覚えていたのか、咄嗟にハンドルを
右に切り、前方のトラックを回避しようとした。
 が、間に合わず、俺の車の左側面とトラックの右バンパーが接触する。ドア
ミラーが飛び、サイドウインドーが砕け散った。無数のガラス片が、俺の身体に
降りかかる。
 幸いにも、前方から対向車はやはり来ていなかった。俺はハザードを点灯させ
車を停める。弟もどうやら無事のようだ。車から降り、状況を確認する。
 車は後部のハッチがグシャリと潰れ、後輪のタイヤハウスとタイヤが、両輪共
仲良くくっ付いている。車は前方に停車していたトラックよりも前方で停止していた。
10m以上は弾かれたようだ。
 この勢いでトラックとのサンドイッチにされていたら……。身体に寒気が走る。
 幸いにも、俺と弟の怪我は大した事がなかった。もし、あの時対向車を確認して
いなかったら……。もしバックミラーを確認していなかったら……。今ごろ、兄弟
二人揃って死んでいたかもしれない。
 事故から数時間後、俺はふと思い出した事があった。
(明日は、去年交通事故で死んだアイツの法事だったな)
 都合の良い解釈かもしれないが、俺には死んだ友人が何気に警告してくれたの
ではないかと思う。偶然にしては、色々と重なりすぎていたからだ。
 ありがとう。……○○。そっちに行ったら、またバカ話しでもしような。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:10
25を読んで泣きそうになった。
私にも生まれてこれなかった姉がいる。
どこかで見てくれているとしたらきっと怒ってると思う。
鬱になって自殺未遂したりしてるし、自立もしていない。
嫌だろうな生まれてきたのがこんな奴で。
すごく自己嫌悪、姉と代わってあげたかった。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:40
生きにゃならんのよ。何が有ろうと。
また今夜もありがとう。
気づかされることが又あったなぁ…

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:22
・・・うんうん

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:26
なんかここって魑魅魍魎ウヨウヨうごめく荒地に
ポッカリ出来た聖地みたいだね。
回りのスレ状況みるととても同じ板に
存在してるとは思えない(^^;

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/06(日) 02:35
>>36
ありきたりの言葉で申し訳ないけど、偶然じゃあないような気がしますね。
友達はちゃんと見ていてくれたと思います。
ケガが大した事なくて良かったですね…

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 03:49
あげてみます

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 15:30
まだ純情だった10年前の想い出

愛犬信之助が病気で死んだ。
裏山に簡易に埋葬し、俺は悲しみにこらえつつTVゲームに興じていた。
その日の夕方、うたた寝から起きた親父が「信之助を抱いてスーパーに
行った夢を見た。そのとき信之助がチクワを指差したんだよな・・・」
とつぶやいた。
俺は号泣し、猛スピードで自転車でチクワを買いに出かけ信之助のお墓に埋めた。

その日の夜、友人からの電話があり、奴が奇妙な事を言った。
友人「犬の鳴き声が聞こえるぞ。近くにいるのか」
俺 「は?俺は聞こえないぞ。そもそもいないし」
友人「そうか?くーん、くーんって言ってるけど」

信之助がお礼を言ってくれたのだろうか・・・

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:34
チクワ買ってもらってよかったね信之助・・・。
スーパーでチクワを指さした様子を想像したらなんかほのぼのした。

>>37
お姉さんはなにがあろうと見守ってるよ、きっと、これからもね。
過去に自殺未遂したとしても今あなたは生きてるのだから
急ぐことはない、これからゆっくりいろいろやればいい、
お姉さんのぶんもいっしょのつもりで。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:37
下がり過ぎなのであげます

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:52
信之助あげ。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 22:15
http://www82.tcup.com/8206/okarutozuki.html
霊を信じている方、ぜひこちらにもいらしてください。
お待ちしています。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 03:19


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:49
下がりすぎてたのでage

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:53
犬は人間と古き時代から付き合ってきましたね。
山等に一緒に入るとよき相棒として信頼関係を感じる事ができます。
いつか、倅、娘ができたならば子供へ責任感と最初に会う友、
それを失うつらさ、悲しさを理解させる為にも与えてあげたい。
犬にも魂があり心が通じる部分もあります。
甘やかす必要もないし、動物といって見下す必要もない。
犬に限ったことでもないですが心の付き合い。スレからはずれました、すみません。

51 :あなたのうしろに名無しさんが:2001/05/07(月) 15:47
4月初旬、桜が満開の日、愛犬たちと散歩に出かけました。
いつも行く堤防を歩いていた時、右手下方に顔見知りの小父さんと愛犬のドン君の姿が見えます。
小父さんは不治の病で入退院を繰り返していましたが、その姿は元気そうで颯爽と歩いていました。
先日スーパーでその小父さんの奥さんに出会いました。
立ち話をしていた時に、小父さんが亡くなられたことを知らされました。
小父さんが亡くなられてからはドン君は極度の散歩嫌いになったそうです。
3月初旬、まだ肌寒い時期に病院で急逝されたとのことでした。

私が見たのは幻影だったのかな?怖いと感じなかったし不思議な気持ちです。
きっとドン君を心配した小父さんが散歩に連れ出したのね。
ドン君を残して亡くなった小父さんの気持ちが痛いほど判った。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 15:50
犬にかまれて死んだり、大怪我した人もたくさんいるよね。幼児のとき、
犬にチンチンを噛み切られた人がいたけど、悲惨だよなあ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:00
>52
勝海舟それじゃなかったか?

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:26
人間同様犬にもいろんなのがいるからね(笑)

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:00
私の祖母(と母や伯父達)に、聞いた話です。

祖母は若いころ、日本舞踊のお師匠さんをやっていたそうです。
多いときでは20人近いお弟子さんを抱えていて、
年に1回、踊りの発表会の様なものがあったそうなのですが、
ある年に、お弟子さんの一人が、発表会を前にして不幸にも
亡くなってしまいました。
とても熱心な方で、祖母も他のお弟子さんもとても残念がって
いたそうですが、発表会当日、誰ともなく「せっかくですから
●●さんのスペースを開けて踊りましょう」という話になり、
その亡くなった方のいつも踊っていたスペースを一人分
空けながら踊ったそうです。
そして後日、その発表会を撮影した写真が上がってきてびっくり。
なんと、その空いたスペースにうっすらと、その亡くなった
お弟子さんが微笑みながら、踊っているのが写っていたんだとか。
これを見た祖母もお弟子さん方も「ああ、●●さんも楽しそうに
踊れて、良かったねぇ」と嬉しくなり、記念にその写真を焼増して、
大切にとっておいたそうです。

残念ながらこの写真は、戦火で焼けてなくなってしまったそう
ですが、母や伯父達も小さい頃見せてもらったことがあるらしく、
それぞれ「うちには昔、すごい心霊写真があったんだぞー」
と笑って自慢をしていました(笑)。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:01
>>53
勝は片方の金玉だけ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 20:20
>55
その写真、見たことありますよ。私は何の関連もありませんが、新聞記事で。
記憶では焼き増しされて配られた1枚が、何十年か振りに関係者の家から
見つかり、改めて故人を偲んだ、というような記事でした。ただその記事では
踊るスペースを空けたのではなくて、「前後の人が見えない何かにつかえて踊り
にくく、結局一人分のスペースが空いてしまった」となっていました。
もう20年以上前、お盆前後のトピックス記事です。そのあといわゆる心霊本にも
同じ写真が掲載されていました。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:21
下がりすぎだっつーの!

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 11:15
>>55です。
>>57さん、レスありがとうございます。
なんと! やはり本当にあったのですね、その心霊写真!
いえ、勿論祖母も母も伯父も嘘をつく人たちではないので、
疑っていたわけではないのですが、こんな形で確認できる
とは感無量です。さすがは2チャンネルですね。(^^)
一人分スペースうんぬんは、もしかしたら私の覚え違いや
母や伯父の又聞きの際に、曲がってしまったのかも。
祖母の話は小さい頃に、一度、聞いたきりでしたし、
もう何十年も昔の話ですしね。
その新聞記事も心霊本もぜひ、拝見してみたいですが…
今となっては難しいのでしょうね。

祖母は残念ながら数年前に他界してしまったので、
母に報告してみますね。きっと懐かしがると思います。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 17:54
下がりすぎage

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 18:49
>55さん
お役にたてればなによりです。レスを読んでて、そういえば写真はあれ以来見てないけど
記事は比較的最近またどこかで読んだなあと思い、捜してみたらありました。
社会思想社刊 現代教養文庫「日本怪談集 幽霊編」今野円輔著 に「踊りへの執念」と
題して、以下の文が掲載されています。
(〜の部分は実際の地名、人名が掲載されていますが55さんの個人情報にあたるかも知れ
ないのでここでは伏せました。)

昭和十四年夏〜で、夏まつりの踊りのけいこが同地区の故〜医師の大広間で毎日行われて
いた。この中に「夕暮れ」を踊る五人の娘さんのグループがあったが、一番熱心で、上手
だったA子さん(当時21歳)が、本番の夏まつり前に病気におかされ、ついに「夕暮れ
を踊って死にたい」とうわごとを繰り返しながら死んだ。
A子さんは踊りの練習のとき、いつも五人グループの左から二番目で踊っていたというが
、いよいよ夏まつりの夜、A子さんのいたグループ四人が「夕暮れ」を踊りはじめると、
左から二番目に立った人が息苦しく、だれかにつかえて踊りにくく、しまいにはどうして
も一人分の間を置かないと踊れなかった。
やがて踊りもすんで、〜医師が四人の娘さんたちをびょうぶの前に並べ記念写真をとり、
焼いてみると、なんと左から二番目に死んだA子さんの顔がぼんやり写っていた。この話
はたちまち付近の話題となり、大半の人が、「写真の二重焼きだ」といって相手にしなか
ったが、〜医師はA子さんの写真をとったこともなく、あまり不思議なので焼き増しして
保存していた。
その後大事に保存されたキャビネ版の色あせた一枚が、このほど県警教養課の手に入った
ものだが、事実ぼんやりと左から二番目に娘さんの顔がうつっており、同県警では八月の
警察新聞に写真入りで「お盆の話題」として紹介するという。(毎日新聞 昭和35年)

この記事は昭和35年とありますが、私の読んだ記事はもっとあとなので、同じ話題が時間
を置いて、別の新聞に掲載されたのを読んだものと思います。以上ご参考まで。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 20:23
うちの母が(現在70歳)嫁入り道具に父親(私にしては祖父・故人)が
下駄箱を作ってくれたそうだ。
その下駄箱(家にずっとあったので私もよく知っている)を、家の
改装の時にいよいよ捨てようと思ったところ、二人がかりで持っても
ビクともしないという。何度かトライしたけどダメで結局あきらめた
そうだ。「しょうがない、これをこのまま道具入れにしようか・・」
と言ったとたんスッと持ち上がったという。
改装の際、地下に移動した時は二人で楽々持てたそうです。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:21
カキコの巡り会いですな。
いいスレに出会えましたよ。
あげるかんな!絶対あげるっちゅうの!

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:25
何も書けるネタ持ってませんが、毎日このスレ見るのを楽しみにしてます。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:42
あげ

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 08:42
おはようあげ〜。

67 :あなたのうしろに名無しさんが……:2001/05/09(水) 12:16
おひるあげ

68 :55:2001/05/09(水) 12:21
>>57さん、打ち込み転載までしてくださって
本当にありがとうございます。
このスレ住人の方の優しさが目に染みます。
「日本怪談集 幽霊編」は、早速この週末に
本屋や図書館をまわって捜してみます。(^^)

ちなみに、昨晩この話を母にしたところ、母も
その写真が新聞記事になっていた事を知ってお
りました。(見たことはなかったようですが)
そして、これをきっかけに、私が今まで聞いた
ことの無い祖母の思い出話にも華が咲きました。
思わぬことで故人を偲ぶ――まさにこのスレの
導きかと…。本当に感謝しております。

では、長々と私事を失礼いたしました。
これにて名無しに戻ります。m(_ _)m

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 17:25
>>68の55さん
よかったね〜、なんかほのぼの〜〜。
お母さんとおばあさんによろしく!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 01:30
>>41
亀レスで申し訳ありません。
そうですね。多分あいつが守ってくれたんだと信じたいです。
今度、墓参りにでも行って来るかな。弟と一緒に……。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 19:15
あーげ

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 21:49
>>31
貴方のこの書きこみを読む度に、涙が出そうになる。
私にはこの世に産まれる事が出来なかった兄弟姉妹が二人居て、本来ならば
3人の真中だったと聞かされた。
それからは「こいつ等の分も悔いなく生きよう」と、そればかり考えてきた。
何時も「こいつ等の分まで」「恥じない様に」そんな気負いばかり先立って、
頑張ったけど...頑張ったんだけど...
それは自分の事だけしか考えていなかったんだ...
「一緒に」の気持ちが...全然私には無かったんだ...

31さんの優しさが痛い位突き刺さったから、きっと涙が出そうになったのだと思う。
気付かせてくれて有難う>31さん
共に生きていかなければ、意味が無いよね。
本当に有難う>31さん

スレ内容と違う書込みなので何度も躊躇ったけれど、どうしてもお礼が言いたかった...

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 01:57
これ以上、下がっちゃダメだってば!
age!

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 02:57
話もええが、レスもええのう(もらい泣き

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 05:19
Part1やっと読み終わった。動物ネタに涙腺全開。
このスレの長寿を祈りつつ、age

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 16:40
あげだ,あげ

77 :名無し永吉:2001/05/11(金) 22:31
週末さ〜♪挙るぞ〜♪
ハンケチ用意しなよ〜♪ よろしく。

78 :前スレ358:2001/05/12(土) 00:46
前スレで、「夢に出ない死者」について書き込みした者です。
要約すると
「亡くなった友人が全く夢に出て来なかった。弔問の時に遺族の方から
『夢枕に立たないのは、現世に思い残してることが何も無いから』と聞いた。
遺族の方々も、誰一人として夢に見ないんで、きっと安らかなんだろうな」
と言う話です。実は少しだけ続きがあったんですが、
なんか踏ん切りがついたんでやっとココに書き込みします。
弔問から2,3ヶ月経ってから、職場で異動になり環境が一変しました。
慣れないこともあってミスの連発とかやらかして、かなりへこんでいた時に、
友人が夢に出てきました。夜明け直前の野原みたいな場所で、
言葉を交わすわけでもなく、「何で(死んじゃったの)ようー」
と半泣きでつかみかかる私を、ちょっと困ったような顔で笑って見てました。
場所も、「花咲き乱れる天国」というイメージとは違っているものの、
冬の早朝みたいな澄んだ空気で、大げさにいうと神聖な印象を受けました。
単に私の願望が見せた夢なのかもしれないけど、単純に嬉しかった。
会いにきてくれたんだと思いたい。
ありがとう、それから心配させてごめん。もう大丈夫。
あなたのことなんかキレイさっぱり忘れてへらへら笑ってるように
見えるかも知れないけど、ずっと忘れないよ。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 01:07
ええ話ばっかりあげ

80 :スレ違いでスマソ:2001/05/12(土) 03:19
私は二十歳の頃石屋でバイトしてました。ある日あるお墓に工事に行くと、隣
の墓地に自分の母親位のおばさんがいました。なぜかその人は私の働く姿を
見守るように見ているのです。その人の墓は最近の仏さんだなってのは雰囲気
でわかってました。少し話を聞くと最近バイク事故で息子さんを亡くされたとか…。
同じ位の子を見るとどうしても…。わかります。痛いほどそのおばさんの心情は
バカな私にもです。おばさんは帰りに、「これ息子に供えたのだけどよかったら
おやつに…」「親よか先に死んだらだめだよ」はい、気ぃ落とさず元気で…続く

81 :80つづき:2001/05/12(土) 03:46
帰って行くそのおばさんの後ろ姿を今でも覚えてます。
三時の休憩にそのおやつを食べようとすると離れた所で働いていた隣県の同業の
親方が近づいてきました。「今そこに地蔵さんが手をつないでおりてきてるから…」
「墓所の向こうに六地蔵があるからそれをそこへ…」と言い残し戻って行きました。
私はそんなことねーべー。と自分の親方に言うと、「いや、あの人は死ぬ程の
大病助かってから見える人らしいから言われた通りにしろ」と…その頂いたおやつ
を地蔵さんの所へ供えました。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 07:55
涙チョチョ切れあげ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 13:05
今さっきこのスレの1を読んできた。
もう泣いたよ。泣いたってばー!!
亡くなった祖父母、曾祖母のこと思い出したよ。
あんまり孝行できなくってごめんね。
まだ元気な祖父母にはもっと孝行しようって思った。

あと、ペットの話も涙涙。
うちにも犬っちがいるけど…。そんな日がくるのかなぁ。
泣いた。
感想だけなのに長くてスマソ。

84 :80:2001/05/12(土) 13:07
バイト(石屋)時代の話をもうひとつ…。
その日の現場(墓地)工事を終え、翌日の段取りに会社に買えると「明日は
ここに行ってくれ」と図面と製品の墓石を案内されました。石の裏に刻まれた
名前は二年前事故で亡くなった友達です。この仕事をしていればこんなことも
あって不思議ありませんが、この時はそう思いたくはありませんでした。
すかさず私は社長に「これ俺の友達だから最後まで担当させて下さい」…
「そうか、いい仕事しろよ!」工程上最低日をあけて三回は行くので担当が
代わる可能性があったのです。

すみませんが一度送ります

85 :80:2001/05/12(土) 13:57
>>84のつづきです。文字数の都合でm(__)m
当日はあいつの好きだった銘柄たばことコーラを朝買いました。あいつを思い出し、
飲み、吸いながら心の中で「おう待ってろよう、りっぱの作ってやるからよう」
などといいながら仕事をしました。数日後完成。私は納骨が終えた頃を見はからい
訪れると花が飾られてます。さらに数日後あいつの夢を見ました。前歯のない顔で
笑いながらエロ本をくれる夢…そんな奴でした。(笑)私の思念がみさせた夢かも
しれません。大きな事故だったので今でも噂はあるみたいですが、私はあの夢で
成仏を信じたいです。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 15:40
書く人読む人の感想レスの文面からも伝えたい…という心情を感じることができます。
故人やペットを思い出しながら書き込んだり、読んで思い出してみたりで…
どちらもいい供養になるのかもしれませんね。そしてそれに気づかせてくれるスレ
にも感謝。あえてレス番は書きませんが以前私へレス下さった方のレスを読み
再び涙です。このスレッドには共感できる話がいっぱいですね。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 20:31
涙!涙なみだ涙なみーだぁ涙〜♪
song byジューシーフルーツ
あげさしてもらうよ。

88 :長くてすまん:2001/05/12(土) 21:54
こんな話はごまんとあるだろうが・・・
俺が地元を離れ、仕事してた時のこと。

休みもない仕事だらけのGW中に、滅多にない実家からの電話がきた。

親父危篤、脳腫瘍。もって数ヶ月。

親父が定年を迎えようとしていた、ほんの数ヶ月前だ。
俺に”マイコン”を教えたのが、親父だった。
仕事に穴をあけることができない状況にいた俺は、
「盆までなんとかもってくれ」
そんな身勝手なことを願っていた・・・

そして7月に入ったある日、夢を見た。

端末に向かって仕事している俺。すると、いつのまにか親父が後ろにいた。
「仕事はどうだ?」
仕事中の俺は一瞬驚いたが、生返事を返し、黙々と仕事を続けた。
「Cは覚えたか?HP-UXはこう使え云々」等々初歩的な講釈をたれる親父。
延々つづくそれがいいかげんうざくなり、つい口が滑った。
「んなのは分かってる。俺のほうが詳しいっつーの!」
すると寂しいのか、うれしいのか分からないような微笑を浮かべ

「・・・そうか」

そう一言いい、どこかに去っていった。


そこで目がさめ、目覚ましを見ると、6時半過ぎ。珍しく早起きをした。
出社。仕事始めてすぐに実家から電話。

親父死亡の連絡。

心の準備は既にしてあったのでショックはなかった。
死亡時刻は、その日、俺が起きたちょっと前だった。

その後、無事葬式を終え、会社に戻ってふと夢を思い出したとき、
式でも流さなかった涙が出た。
泣いた。

闇雲に働いて死んでいった親父の人生にむなしさを感じたからなのか、
仕事にかまけて、死に際にそばにいてやれなかったせいなのか、
枕もとに立った親父にたいした言葉を掛けられなかったせいなのか、
削られた人間性を仕事のせいにしようとしていた自分になのか、
夢でみせてくれた最後の表情の意味を理解したせいなのか、
あるいはすべてのせいなのか、よく分からないが。

ただ、街を離れる列車を見送る親父の、目を赤くしている姿だけは、
今でも強く焼きついている。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:08
どばー(涙)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:16
>>88
泣きました。私もお父さんのこと思い出したよ。
お父さんはあなたのこと本当に愛していたんだね。
そしてあなたもお父さんのことを愛していたから、そういう夢を
見ることができたんだね。
絆って言葉を思い出させてくれる話だ(涙。 

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:58
いいね、このスレ
うまく表現できないけど、何だかほんわか(・∀・)イイ感じ
あげとくよ。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 23:43
>>88
読ませて頂き又考えさせられましたよ。故人を思い出す大切さの他に生きている
親のありがたさをも考えてみたのです。

先ほど親父につい暴言吐きました。(反省) 今では孫(私の甥)をかわいがって
ますが、私達も生まれた時そして今も子供として愛されているとゆうのに…。
世に生まれることのできなかった弟、妹にもすまないですね。書きながらもなぜか
泣けてきました。お話ありがとう。

93 :つー:2001/05/13(日) 00:49
私の家には、おばあちゃんがいました。
でも、仏壇にはもう亡くなった父のおばあちゃん、おじいちゃんの写真が
あります。
幼稚園の頃は、不思議と思っていませんでしたがある時、母に聞きました。
私の家にいるおばあちゃんは、一般言うおばあちゃんではなくて
父の叔母さんなんだよと言われました。
私がおばあちゃんと呼んでいる人は、耳が聞こえなく、もちろん
話しも出来ません。だから、みんな手話で話していましたが
幼い私は、手話で話しているおばあちゃんの口から時折もれる
「あーあー。あー。あー。」って言葉がたまらなく嫌でした。

一緒に住んでいた理由は、おじいちゃんが生きていた頃にさかのぼります。
おばあちゃんは、同じく耳の聞こえない男性と結婚したかったけれど
おじいちゃん(父のお父さん。おばあちゃんの兄)に承諾してもらえず
結局、それから誰とも恋愛もする事もなく一人の女性の幸せを何一つ
叶う事なく歳だけを取っていったのです。

おじいちゃんは、耳が聞こえず、話せない人間を嫁に出す事を
逆に迷惑だから追い出したんだと、世間に言われると気にしての反対だった
様ですが、母にしてみれば耳の聞こえない叔母さんが同居で
苦労したようです。
子供の私は、そんな事より私の大切な猫を折檻したり
朝早くから、ガタガタと起きだして何かする事や
私の友達に「あーあー」と話しかける事が本当に嫌でした。
つづく

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 00:50
>>88
俺も親父2年前に亡くしてるんで、気持ちわかります
最後の文にただただ涙・・・

95 :つー:2001/05/13(日) 01:05
今なら気持ちが分かります。
若い時の恋愛は障害で終ってしまい、住んでいる家には甥っ子の嫁が
いて子供がいて、自分だけは家族がいなく・・・
そして聞こえない。話せない。
そんないらだたしさが時折母に、私にと向けられたって事を。
学生の頃、進学の事で喧嘩になりプチ家出をした。
三ヶ月後に見つかって、しぶしぶ家に帰ったら
おばあちゃんは私に、五百円玉を握らせて手話で言いました。
「おこずかいあげるから。おこずかいあげるから。」

五百円玉は、今と何ら変わりなく五百円玉の価値しかなく
「は?何、この小銭」と思いました。
いつも話せないその口で、小言ばっかり言っているおばあちゃんが
何故に、五百円をくれたのかわかりませんでした。
社会人になったある日、突然亡くなりました。
急いで実家に帰り、どうしたのか聞いてみました。

おばあちゃんは、亡くなる数週間前に母が、自分のお金を取ったと
暴れて倒れて半身麻痺になっていました。
朝、起きてからおばあちゃんを、ふとんを高く積んで座椅子の様にして
背をもたらせて、お茶とおせんべいを一人で食べてもらっていた所
おせんべいを握ったまま亡くなっていたそうです。
お葬式は、母をご苦労様とねぎらう人が多くておばあちゃんの
知り合いは一人だけでした。
偶然に、本当に偶然に同じ話せないおばあちゃんが
葬儀の花輪を見つけて来たのです。
家族対おばあちゃんって感じの家族構成・・・だった。
孤独でさびしかったよね。まだ気がついてあげれなかった私です。

夢を見ました。パッと空一面に大きいおばあちゃんの顔。
びっくりしてぼっーと見ていたら、にこにこ笑って
満点の笑みで、うん。うん。って頷いていました。
初めは夢じゃないと思っていたので、内心は
「何で私にうん。うん。言ってるのかな?」でした。
目が覚めてから、すぐさま母にTel。
そしたら、その日はおばあちゃんの月命日でした。
その日から、すっごく悲しいです。
後悔するなら、もっと早くに気づきたかったです。
もっと別の楽しみを、私がしてあげれば良かった。
戻せるなら、その頃に戻ってどこかに連れていってあげたいです。

96 :T_T:2001/05/13(日) 01:10
>つーさん
今からでも遅くないです。おばあちゃんを大事に供養してあげて下さい。
お墓にもお参りに行ってあげてくださいね。生前はお寂しかったことと思います。
それにつーさんが思っておられる以上に、つーさんもおばあちゃんから色々な
事を学ばれたと思いますよ。どうかそれをきちんとおばあちゃんに言って
あげてください。
これから五百円玉を使う時は何となくこの話を思い出してしまいそうです。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 01:44
切ないな(涙)

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:07
超おそレスですみません。
>>6さん
本化のはなしないわけじゃないんですけど、私はまだ本にしたいのですが
いかんせん「いいよ使っても!」って書き込みが殆どなくて、勝手に拝借
するのも、まぁ無理な分けで。。あまり賛同を得られなかったということ
で、ロムってました。商業的で大変失礼な話ですが、俗にいう“お化け”
の本は夏に出すのが定説です。もう、時期的にぎりぎりってところですか。
今からでも「いいよ! 私の話は」っていって下さる方が50人位いらっし
やれば、今夏中に本化できるのですが。。まぁ、来年を踏まえてゆっくり
交渉していくことにでもしますか。。って所です。
こんな商業的な話じゃこのスレに対して失礼なので、僕の体験を書きます。
長くなると恐縮なので、簡潔に。。。
僕が幼児の頃、一匹の犬がいた。名前は“タロー”ヨークシャーテリアだった。
ある日、鎖をはずしてやると鉄砲玉の様にぶっ飛んでって、図ったようにタクシー
に轢かれた。即死だったが死体は綺麗だった。庭に埋めた。数日後、僕はタクシー
に轢かれた。親が大事をとって入院させたが、殆ど無傷だった。退院し、庭に面し
た部屋で寝ていると、早朝夢を見た。タローがちょこんと座って僕を眺めている。
ちょうど埋めた辺り。犬なので表情は読めないが、とても温かい守られてる様な感
じが夢全体から溢れるように伝わってきた。ちょっとない体験でした。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:21
今更供養なんてしても実は自己満足に過ぎません
大体死んでしまった人に何か伝わるなんて事ありませんよ
その人の事ばかり思っていればそんな夢を見ても不思議ではありませんし
死んでからは超能力者になれるとどうして思えるのか
生きている間に出来る事を今度こそ後悔などしない様に
聞こえないフリなどせず、しっかりと現実を見極めて行動してください

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 03:53
99さん
あんた、つまんねえやつだな!
最後の方は何いってるかわかんねえし・・・。(俺が頭悪いから?)
死んだ人に何もつたわらねえって何でわかんの?
死んで体験してみたのか?

まあその細長くつまんねえ人生を、現実を見極めながら生きてくれ!

101 :真珠郎:2001/05/13(日) 03:58
死んだらどうなるかって、わかんないよね・・。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 05:31
>>98
本になんかするのはやめてくれ。賛成の書き込みが少ないのではなくて
反対の書き込みが多数だったのは知ってるだろ。もうその話は葬れ。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 11:32
>>99の演説は別のスレで行うことを勧める。
空気が読めない人でもなかろうが水差しが好きな性格と思える。
レスすることは喜ばすことになりためらわれたが、
あまりにあわれでならない・・・ああはなりたくはないな。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 12:36
>>98
身分を明らかにするのが筋と思われ

105 :またーりまたーり:2001/05/13(日) 17:46
またーりまたーりあげますよ(マターリマターリ

106 :99:2001/05/13(日) 17:57
私は死にます
後悔はしないで下さい

あなた方の大切な人は死んでからでも会いに来てくれるのですね?

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 20:06
>>106=99
膳・々♪
 問題なーし。後悔もなーし。
逝ってよし!僕は困らない。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 22:13
age

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 22:37
>>99さん
今更ですが、あえてマジレスさせていただきます。
確かに、死者は何も語らないかもしれない。
でも遺された私たちは生きて、生前の彼らを偲び、思わずには
いられない。
「ああ、私も死したとき、あのように誰か一人にでも惜しまれ
るような、そんな生き方をしたい、そんな人間になりたい」と。
追悼には、供養には、死者だけでなく生者の心を慰める意味合
いも含まれるのです。そしてそれは、自己満足であっても、決
して無駄なことではないのです。
ましてこのスレの様に、多くの人が、温かな心を分かち合える
なんて…素晴らしいことではありませんか。

あなたには死したとき、哀しんでくれる人、偲んでくれる人が
いますか? 誰一人いないとしたら…それは余りにも、哀しい
ことだとは思いませんか?

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 23:13
 スレ内容と関係ないからsageで書くけど、天国ってモノが
本当にあるのならば、故人を覚えて想ってくれている人の
心の中にこそ天国はあるのではないかと思う。
 逆に地獄ってのも、やはり故人を恨んだり妬んだりしている
人の心の中ではないかと。
 故人が生前から好かれている人であれば、それだけ多くの
人の心の中で幸せに生きていくだろうし、疎まれるような人で
あれば、それだけ心の中で責め続けられるわけだから。
 あ、俺は別に変な宗教とかは興味ないから。念のため。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 08:53
うぉーんage

112 :会社なのに!:2001/05/14(月) 11:17
>>88 >>93
だめだ〜!涙が止まらない〜!!
佐川のお兄さん、不審がってたよ〜〜

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 11:51
一気に読みました。涙目になりながら。忘れていたいろんなことを
思いだし、考えさせられました。ありがとう。

趣旨からはずれて申し訳ありませんが109-110さんレスを読んで
思い出した本があります。C・ディケンズの「クリスマス・キャロル」
という童話です。一応、幽霊が出てきます。
童話と言って侮るなかれ。ぜひ読んで見て下さい。きっと感動するよ。

お話できるネタがなくて。関係ない話でごめんね。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:03
ageアゲ

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:05
あげ

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:52
駄スレ向上委員会「ageマン」

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:01
こんな素晴らしいスレがあったなんて・・・
なぜもっとはやく気が付かなかったんだ!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:06
全然恐怖話じゃないけど、まあこんなこともあったということで。

一昨年の話。父が血の病気になり、入院しました。
わたしは、広告の仕事をしており、自分のマンションにさえ毎日帰れないほどの忙しさで、
父の見舞にあまりいけず、母親にばかり迷惑をかけていたのです。
あるとき、母親から仕事先に連絡がありました。「もう、今夜だから」と言われ、
愕然として、仕事をほうって駆けつけました。
父はそのときもう、昏睡状態でした。手を握り、親父と呼びましたが、返事をしてくれませんでした。
翌朝、父は逝きました。皆が悲しみに暮れている中、自分だけはしっかりとしようと思い、
わたしは親戚をとりまとめ、とりあえず通夜と葬式の段取りを始めました。
仕事ではプロデューサーなので、こういうことには慣れている。
通夜だからといってイベントみたいなもんだと、虚勢を張っていたんでしょう。
叔父などに「お前、大丈夫か」といわれても、「慣れてるんだよ」と生意気なことを言った。
とにかく、涙だけは見せるものかと、淡々と葬儀屋との段取りを進めたかった。
通夜には、友人も、前の恋人も来てくれて、それなりに嬉しかった。
だけど、母親と姉は疲弊していたから、俺が泣いたらだめだ、と思って、泣かなかった。

通夜が終わり、実家に帰り、お嫁に行った姉と、いっぷくしました。
わたしは疲れていたので、お風呂に入りました。ゆっくりつかって、とりあえずまあ、
半分終わったし明日は楽だよな、まあ、いいかなんて思って、じっくり暖まり、出たのです。
するとすこしたって、お蕎麦屋さんがやってきました。どうやら姉が頼んだらしいです。
お蕎麦屋さんがもってきたのは、もりそば、たぬきうどん、鴨南蛮そばが二つ、の計4人前。
姉はわたしの前に鴨南蛮をおきました。「なにこれ?」俺は聞きました。
「お前それでしょ」と姉が言う。
ん?確かに俺は鴨南蛮好きだけど、出前とるなら、聞いてくれたっていいじゃないか。
「なんだよ、声かけて聞いてくれよ、ひとことぐらい」
「声かけたじゃない!あんたが言ったんだよ、鴨南蛮がいいって」
俺はそんなこと聞いていない。些細なことで喧嘩になりました。すると、母親が止めに入りました。
(つづく)

119 :118の続き:2001/05/14(月) 20:08
父は飲んべえで遊び人でどうしようもなかったんですが、入院してからは当然控えねばなりませんでした。
そんな父の唯一の楽しみは、時々先生の許可を貰って帰ってきたときに、近所のこの蕎麦屋に出前で頼む、
「鴨南蛮そば」を食べることだったらしいのです。
思い出しました。親父は食い意地もはっていて、わたしが食べ盛りのガキの頃でも、
わたしのおかずを奪ってつまみにするほどの大食漢だった。
きっと父は、今も、俺の声を騙って、姉に食べたいものを言ったんでしょう。
「鴨南蛮がいい」って。
姉は母に聞いて、父の為にも「鴨南蛮そば」をとった。だから、二つ重なったんだと。
姉は姉で、やっぱ男同士の親子、好みも似るもんね、と不思議とも思わなかったらしい。
なんだか、それを聞いて、おかしくてしょうがなかった。親父、相変わらずだな、おい。
母親が言いました。「お父さん、それが食べたくて食べたくて、しょうがなかったんだよ」
俺はゲラゲラ笑って、じゃあ、親父の分まで食ってやる!と、猛然と食べました。
先生に内緒で食べる、油が浮いた鴨南蛮の、濃いつゆの味。病床の父には、たまらないごちそうだったんだろう。
遊んで遊んで、母親泣かせてた親父が、病床ではしおらしくなって。
食べたくて、しょうがなかった。生きたくてしょうがなかったんだ。

俺は、なぜか、嗚咽していました。声をあげて泣いていた。
母親がいいました。「それでいいんだ、お前が泣かなくて、どうする」と。

以上。無駄に長くてゴメンネ

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:22
(;;)え〜〜ん

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:27
お父さんは、生きているよ! 貴方の澄みきった心の中に想いがある限り・・・

122 :名無しさん:2001/05/14(月) 20:42
泣き泣きあげ

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 21:45
泣きたいときは、思う存分泣いたほうがいい。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/14(月) 22:19
号泣あげ!涙ボロボロ。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 23:25
優良スレにつき、age

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 01:32
>>98さん
あなた、相談スレッドに一度も書き込みもせずに
まだそのような事おっしゃっているのですか。私はROMオンリーでしたが
あなた失礼すぎます。

ごめんなさい、あまりにもあんまりでつい…>ALL

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 03:15
あげる

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:17
age

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:24
>>ALL
98です。ううっ。。相談スレの存在を知りませんでした。
これはこれであんまりですよね! ゴールデンウイーク前後は
殺人的な忙しさで、なんてもう遅いか。。とにかく、もう
でしゃばったりはいたしません。本当にごめんなさい!
これからも楽しく拝見させて頂きます。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:29
>>126
いいよいいよ、気持ちは分かるよ…

彼のお祖父さんが今、危ない状態。
彼は、ちょっと遠いからと面倒臭がってお見舞いに行ってなかったみたいだったから
おせっかいとは思いつつ、早めに会いに行くようにすすめてみました。
本当はお祖父さんの事が好きみたいだから、後悔して欲しくないし。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:30
あ、タイミングずれ。逝ってきます…

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 23:50
さげ





                               なんちゃって

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 00:33
定期age程度が吉と思われ。
固定ファンもいるようですし。
書き込んだ人にとっては茶化されたくはないと思われ。
多くの人の目にもとめたいスレではあるが。
わけわからん。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 03:15
ageてもうた、、、逝きます。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 13:38
ガイシツだったらソマソ
トムとじぇリーっって、元ネタ、「赤毛のアン(瓶の手紙)」だったのね
これはこれで感動!

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:17
今、職場からロムってるんですが
涙がとまりません。
みなさん、本当にいい話をありがとう。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:25
昔昔、テレビでやってたアメリカでの話。実話らしい。

旦那が速記の仕事してる若い夫婦。
子供が出来、家も買い、幸せに包まれていたが夫が交通事故で死亡。
残されたのは幼い子供と家を買った莫大な借金。毎日途方に暮れる妻。
家を売ることも考えたが短くも夫との思い出の詰まった物なので売りたくは無かった。
しかしこのままでは生活が出来ない為、売ることを決意したその時ふと子供を見ると
なにやら文字らしき物を書いている。もちろん文字が書ける歳ではない。

つづく↓

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:27
どこかで見たような文字に、ふと夫の仕事仲間であった人にそれを見せると
なんと速記文字だと言う。内容はある銀行名と数字。
その銀行に問い合わせるとなんと生前夫が妻に内緒で貸し金庫を持っていたのだった。
その貸し金庫を開けてみると一通の手紙と1万ドルの現金と生命保険の証書。
手紙には「愛している妻と子へ
僕に何かのことがあったときの為生命保険に入っておいた。
これを読んでいると言うことは僕はすでにこの世にいないかもしれないが
二人で幸せに生きるんだよ」と。

すごいこの話が頭から離れないもんで書いちまった。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 19:39
だんなさん内緒にしすぎ。うっかりさん。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 20:48
親戚のお姉ちゃんの話。

結婚して8年間、ずっと子供が出来なくて悩んでいた。
ダンナさんは一人っ子で、あちらの親戚にも内緒で忠告された位の干渉するお義母さんがいる。
赤ちゃんが出来ない事に4年位して露骨に言われまくっててどんどん消極的になっていたお姉さん。
でもようやく頑張って行ってた不妊治療で、妊娠する事が出来た。
それから一変してお義母さんは優しくなり、お姉さんを下にも置かない様な過保護っぷりにうちら親戚もほっとした。
そして無事男の子が生まれて、「良かったね」と親戚みんなでお祝いしたその翌週、その子は突然死しちゃった。
話には聞いたことがあっても、はじめてそれを目の当たりにしてみんな凄くうろたえた。
だって本当にその前の週には元気だったし、あまりにも突然で。
そうしたら近所の心無い人が最近多い虐待では・・・なんて噂をしたらしい。
幸いな事にその噂を流そうとした人は近所でもそういう嫌な話を作るって事でまともに話を聞く人も少なかったようで。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 20:48
続き

だけれどお姉さんの精神的にはかなりキツイ事もあり、またお義母さんにもちょっと問題があり少し実家に戻る事になった。
戻ってきたお姉さんはかなり痩せてしまって、目の下のクマにこけた頬髪は所々白髪になってバサバサになってしまっているほど。
あまりの変わりようにお姉さんのお母さんが頭を撫でて泣いてしまうとお姉さんも大きな声で泣き出した。
泣き疲れて寝てしまったお姉さんが、寝言を言っていた。
「待って。行かないで。離れていかないで。ママはここだよ。声を聞かせて。行かないで」
とずっと泣きながらささやいていた。
たまたまその日一緒にいた私はそれを聞いてやっぱり泣いてしまった。
そして何かの本で見た「山姥は、自分の子が死んでしまって泣きながら山を駆け巡り狂ってしまった狂女である」というのをふと思い出してしまった。

あれから2年、なんとか立ち直ったお姉さんには今可愛い男の子が一人いる。
お姉さんのダンナさんいわく「この子もあの子も同じ子なんだよ。だから自分たちに出来る全てでこの子を可愛がるんだ」って
何故そういう事を言い出したかって言うと別々の日なんだけれどダンナさんとお姉さんの夢の中に光がふわふわと飛んできて
「ごめんなさい。間違えちゃって失敗したんだけれど、もう一回やり直すからね。待っててね」
って言ったらしい。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 21:13
>>138
どっちにせよ配偶者には保険金受取人として保険会社から連絡が入ると思われ。
現金1万ドルってのも金額がせこいし、「泣ける」というよりは
「笑えない」話かと。水さしてゴメソ。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 21:35
>>142
そこまで自覚しているのなら書くべきでなかろう

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:04
だけど少しは「いい話」的にレベル上げてくれるといいね。
うそかほんとかはどうでもいい、ほんわり、しんみり、じーん、
そういうのを希望しているわけだから。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:11
>>142
あまりこんなこと言うのもどうかと思うけど、おまえつまんない人間だなぁ。
そんなこと書いてどーすんだ?天邪鬼ってヤツかぁ?
独り言レベルの文書いてんじゃねぇよ。
黙ってROMってなさい♪

146 :138:2001/05/16(水) 22:30
>>142
確かに保険会社から連絡はくるかも。
確か4ch世界丸見えでやってたと思う。
なんか当時アメリカでは新聞にも載って評判になったっていってたが。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:42
>>140-141
いい話だね。でも句読点は入れてくれ。特に141の後半。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 00:33
>>142
誰が保険会社に連絡すんだ?

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 01:27
sagarisugi

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 01:53
>>138さんのアメリカ人の話しについてだけど
保険加入の際に受取人の本人確認はしないのだろうか・・・
現実的でスマソ

151 :ななし:2001/05/17(木) 02:05
せっかくほわんとしてたのに。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:11
ほわん、、、って・・・・

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:16

ほわんほわんしてりゃそれでいいのか

154 :ほわん:2001/05/17(木) 02:40
いいねえ まったく問題なし

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:51
トムとゼリーはがいしゅつ?
あれが1番じんときた

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:56
ほわーんシヨウヨ!(・∀・)

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 12:25
トムのジェリーの話は、
知り合いの女の子に、あれが感動したのでFAXで送りつけたら、
赤毛のアンの一節を送り返してきた。アンがマシューおじさんにあの話の素晴らしさを伝えるとこ。
私は男で(っていう理由はないけどさ)赤毛のアン読んだことがないので知らんのだけど
その送り返すレスポンスの速さに、実は女の子なら誰でも知ってる話なのかなと思った。

アンは幾何学の勉強をさぼって川のほとりで遊んでいたら、上流から紙片の入った小瓶が流れてきたので拾って読んだ。
「どこか別の国のアニメの話らしい、アニメってなんなのかしら」だと。
ただ、最後の2行、ジェリーがトムに再会できるかどうかが書いてないらしい。
そこで、マシューおじさんに、天国でジュリーはトムに会えるのかしら?と尋ねている。

ちなみに文中には多分、あの文章は出てこない。だから、だれかが、
アンのマシューおじさんへの説明の断片から想像して、ああいうふうに書いたらしいね。
アンが感動したのは、「かけがえのない友達」の「かけがえのない」という詩的な言い回し。
そして、そういうことに想像をめぐらせることが、
幾何の勉強(誰かにとっては素晴らしく面白いかもしれないけど、少なくとも今は)よりもずっと面白いらしい。
なんかかわいいなあ。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 12:33
>>155でもね、このスレのいちファンとしては、
これからも皆にほわん話をUPしてもらいたかったら、
どれが一番とか言わないことだよね。
そういうの、野暮っていうんじゃないかなあ。UPしてくれた側のこと考えようよ。
でもがいしゅつ?って聞いているってことは、読んでないのかな?
全部いい話ばっかりだよ。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 19:56
オカルトからは外れてしまうかもですが、四月頃白鳥の飛来地を通り掛かり
すっかりかわいくなってしまったんですよ…。毎日パンを買い、与えに通ったりして。
行くと同じ顔したのが集まってくるのがなんとも…。私がわざと下流に動くと
それに合わせてついてきます。(白鳥にしてみれば餌くれるなら誰でもなんだけど)
白鳥の世界にもいじめがあるのです。通っているうちにそれぞれの個性もつかめて
きました。と同時に情もわいてきます。やはりジャイアンみたいなのに遠慮して
餌を取れないのや、まだ子供、弱っている白鳥それを助ける白鳥…続く

160 :159つづき:2001/05/17(木) 20:23
鈍くさいの、要領のいいのも(笑)人情として弱いのに優先的に餌を与えたいの
ですが、それがいじめを誘発します。ですからジャイアンを引きつけてから与える
コツも覚えました。暖かくなり白鳥達ともさよならです。ある夜中自宅にいると
白鳥の鳴き声…北へ帰るんだろがここは向き違うぞそんなあほな…翌朝行くと
一部のグループがいませ。数日後の深夜またです。今度は窓を開け確認出来ました。
群れの白鳥が鳴きながら夜空を飛んでいくんですよう。方角も違い距離もかなり
の私の家上空を…涙がじわりです。たまたまの思い込みなんですがね。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 20:45
>>159->>160
いい話ー(^^)
私も”人間の思い込み”だと自分に言い聞かせながらも、家の猫達を見ちゃいます。
「悲しい時に黙って傍に居てくれる」とか、傍目にはイタイんだろうけれど。

そう思える事って幸せなのかも。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 21:47
すいません、ちょっと長くなりますが書かせてもらいます。

僕にはかけがえの無い友人がいます。
ここではあえて「います」と言わせてもらいますが、
その友人はすでに亡くなってしまっています。

163 :162:2001/05/17(木) 21:53
まず、その友人M君の事に付いてお話します。
その友人とは幼稚園の頃からの縁で、虐められっ子で
いつも泣いていた僕にやさしくしてくれてました。

中学の時、バスケットボール部に仮入部した
僕は練習のせいで、家までの遠い道のりを
夜遅くに心細く帰っていました。
その頃の僕にとっては、こんな遅い時間に外を歩いた事もなく
徒歩で家までの道のりを心細く帰っていました。

そこに僕の友人たちが自転車で通りかかりました。
M君は僕を見ると、すでに二人乗りしてる自転車に「乗れよ」と声をかけ
三人乗りして僕を家まで送ってくれました。
当時の子供の体力で言うと、それはとても辛かったと想い。
彼の行為に僕は涙を流しました。

164 :162:2001/05/17(木) 21:55
中学を卒業し、M君と別れ別れになった僕が
最後にM君にあったのは街の本屋さんでした。

「よっ、T(僕です)!」
「ああ、M君久しぶり!」

これが僕と友人M君が交わした最後の言葉になりました。
まさか、これが最後に彼に会う瞬間だったとは想いもよりませんでした。

165 :162:2001/05/17(木) 22:00
高校を卒業した僕は都内の某ソフトハウスに就職し、
そのまま東京での生活を送っていました。

4月のある晴れた日。時間を見ようとしてケータイ(P207)を見たのですが
普通に表示されていた画面が、なにも触ってないのに急におかしくなりました。
一回電源を切りなおしてみると元に戻ったのですが、
さっきまでは無かった留守電が一件入っていました。
僕はてっきり電話を再起動している間に着信があったものと思い、
留守電を聞いてみました。

しかし、留守電にはハァハァ息をついてる音と
とぎれとぎれ、なにかを言ってる感じでとても聞き取れず
気持ち悪く思った僕はその留守電を消去してしまいました。

今思うと、消去したのは間違いでした。ごめんなさい。(友人一同へ)

166 :162:2001/05/17(木) 22:08
それから数ヶ月後、夕食を作っていたら
風も無いのにいきなりヤカンの火が消え、
電話がけたたましく鳴り響きました。
こういう事は昔からよくある事でしたので、
電話にでた僕は電話して来た弟にまず、
「誰が死んだんだ?」
と聞きました。弟は少しビックリしてM君の死の事を僕に告げました。
それから1日くらい泣きました。

M君は東京にでてきてたらしく、ビルから飛び降りて自殺したんだそうです。
M君の母親は、少し精神の方を煩っていてそれを苦にしたとか言うのを聞きました。
M君の死はM君の母親に告げられる事無く、M君はお葬式をあげられないままになってるなどと、
故郷の話をいろいろ聞きましたが、東京にいる僕にはどれが本当の事なのか結局わかりませんでした。

167 :162:2001/05/17(木) 22:15
そして2年前の8月12日。
その日、会社から帰った僕は高熱を出し、
部屋に着くなり玄関のところに倒れてしまいました。
そして気を失ってしまいました。

途中、一度だけ目が覚めたのですが、
何故かベットの中に居て、
部屋の中にM君が居るのがなんとなく分かり、
僕が再び目が冷ますと、僕はベットの中で寝巻きに着替えて寝てました。
気分はまだ悪かったですが、亡き友人の行為に僕は涙を流しました。
あの時、もしもM君が来てくれなかったら
一人暮しで、玄関に倒れてた僕はそのまま逝ってしまったかもしれません。

168 :162:2001/05/17(木) 22:22
最近になって気がついた(情けない)事なんですが
友人M君の亡くなった時期と、僕のケータイがおかしくなった時期が
ぴったり合う事に気がつきました。
きっとM君は最後のメッセージを僕に残したかったんだろうけど
その時の僕にはそれを理解する事ができませんでした。
それは今でも悔やんでます。

20歳の時の成人式の会場で名簿にM君の名前が外され、
話にもあんまり出なかった(皆気を使って出さなかった)ので
この話は同じクラスの皆には話しませんでしたが、
世の中にはこういう話もあるんだぁという事です。
長くなりました。文章も変でごめんなさい。
お話はこれで終わりです。

でも友人のM君は今も僕の中に、
僕の友人たちの中に生きつづけてます。
彼の事は生涯忘れないと思いながら話を〆されて頂きます。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:31
>>159-160
白鳥は帰るときに、湖畔にお世話してくれてた人を見つけると頭上を
旋回して、ちゃんと挨拶して北へ帰るそうですよ。かわいいですよね。
でも、白鳥達はどうやってあなたの家をみつけたのでしょう。
・・・それがオカルトといえるかも。動物の勘、なのでしょうか。

170 :&MAIL :2001/05/17(木) 22:51
オカルト版にすごく文章力のある人が書いたレスがあったんだけどなぁ。・・・
探しているけど見つからない・・・

帰郷した時、踏み切りの近くに行くと変な感覚を覚える・・
幼いころそこで何かを見たのだろうか・・・

っていうふうな文章なんだけど・・。知らないかな?

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:53
>>170
うわ、2chドンのご降臨ですか?

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:53
>>135,>>157スレ違いのうえに騙されてますよ

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:55
>>171
「子供の頃の怖い記憶」あたりのスレかなあ?

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:58
>>170 川島屋の一人ってホント?って聞いてみたりして(藁

175 :&MAIL:2001/05/17(木) 22:59
瞳健やか

176 :&MAIL:2001/05/17(木) 23:00
>170
つーか、乱用すんなっつつたろうが、チンカス!

177 :157:2001/05/17(木) 23:14
>>172
うそだあ。如何にも小説を読みながらワープロ打ちした文をFAXで送ってきたぞ。
残念ながら、モンゴメリの(というか翻訳者のだけど)すてきな文体を俺の友人ごとき
一般人に再現できるとは思えない。そのこには悪いけど。
どうして騙されてるって分かるの?俺はソース書いたでしょ。いや、食い下がってる訳じゃなくて、
純粋に本当のことが知りたいんだよね。よろしく。
ちなみに、「いい話」が生まれるまでのプロセスの一例が分かるような気がするから、
見た目のスレ違いかもしれないので謝りますが、しちゃいけない話でもないでしょ。
それに新スレ立てるわけにはいかんでしょうし。

178 :172:2001/05/17(木) 23:27
>>177わたしは娘時代に赤毛のアン読んだんですよ
大体映画館も無いアヴォンリーでトムとジェリーの話しませんよ

179 :157:2001/05/18(金) 00:05
>>178
なるほど。じゃあ、ちょっと待ってね。わたしは読んでないわけだから。
送ってきた本人に確認します。嘘かもしれませんからね。そのかわり、
嘘じゃなかったとしたら、わたしは友人を疑ったことになるんですが、
その時はどうなされます?

ちなみに、シリーズはたくさんあるみたい。
「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」「アンの幸福」「アンの夢の家」
「アンをめぐる人々」「アンの独り事」・・・等々あるらしいですが、
これらを全て読まれたうえで仰ってますね?もしくは、全て存在をご存知の上で仰ってますね?
いきなりバツ悪くなったりしてませんか?

でもまあ、本来は真実を知りたいだけなんで、少々お待ちください(^^)
ちなみに、これが判明したからといって夢が壊れるというようなことはありません。
そのアンとマシューおじさんのやりとりはとてもカワイイものですし、
更にあの話が深いものだと思えることができるでしょう。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/18(金) 00:40
157さん 私は178さんではありませんが、わかる事を書きます。
トムとジェリーがこの世に出たのは1940年。
モンゴメリがなくなったのは67才。1942年。
赤毛のアンは1908年に出版です。最後のシリーズが書かれたのは
1940年ですが、アンはとっくに成人です。

181 :178:2001/05/18(金) 00:59
「独り言」以外全部よみましたしマシューおじさんは一巻にしか出てませんよ
てゆうか↓にでも移動したほうがいいですよ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989694946&ls=50

182 :157:2001/05/18(金) 01:35
>>180なるほど、これはよいデータをありがとうございます。
>>181あなたがなにに憤られてるのかがよく分からないのですが、
騙されてる、のひとことで他逝けと言われた私にはここで反論しときたかったのですが。
なにより純粋にいい話だったので、後日談にもつながるような気がしたし、
ここにいる皆さんに教えてあげたかっただけなんですよ。いきなりそれが摘まれましたからね。
ま、でもご迷惑というならもう書き込みません、真実は闇に葬っておきましょうね、ご希望どおり。
さようならー

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 01:50
真偽の審議は終了宣言出たようだね。
いい話として伝えたかったのはわかりますよ。
またーりいきましょ!

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:11
あちこちに貼られていた迷惑なコピペを
いい話として本気で感動していた人がいた事にオドロイタ・・・。
さすがオカルト板。不利になると恩着せがましく逃げていく姿も素敵だわ。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:39
>>182
客観的に見て、君、厨房決定。
君のレスちょっといやらしい。
スレ違いが言い過ぎとしても、間違いを指摘されたからって逆切れとは・・・。
いい話であればなんでもアリか?
ネタなのに馬鹿が釣れた、と逃げなかった事だけは誉めてあげよう。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:44
まあまあ、反論レスってかちんとくるんだよ。たぶん。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:53
いやいや、己の過ちを素直に認めることができ、且つ素直に反省できて初めて
立派な大人であり、漢なのだ。エッヘン。

188 :157:2001/05/18(金) 03:35
と、いうところで再浮上。どうだ。
さて、じゃあいいんだな。この話題、というか、審議追求を続けて?
はっきりしてくれよ、結果出てから有利と思われる方につく徒党くんたちよ。
個人に言われたら抵抗もしたが、多数に言われりゃスレの総意だともとれるからね。
それともまさか逃げた「逆ギレ厨房」に更に小石投げつけて、
追い討ちかけてストレス解消しただけなのか?それこそスレ違いじゃないのかね。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 03:55
うん。>>187さんに同意だなあ。
反論や間違い指摘レスにカチンときたにしても、それに対してキレたレスを
つけてたら泥沼なんだよね。
じぶんがないがしろにされた(と感じた)にしても、お返しに相手へ険のある
レスをつけたら人のことは言えないというか。
反論をくらえば人間、腹が立つもんだけど、そこをぐっと堪えて穏やかで情のある
対応ができるようにありたいね。
自分も自戒しよう。

190 :185=187:2001/05/18(金) 09:05
157さん、
私の愚かな書き込みによって不快な想いをさせてしまい
深く反省すると共に心より謝罪いたします。
私が言い過ぎました。申し訳ありません・・・。

また観衆の皆さん、
このスレのいい雰囲気に水を差してしまい、
重ねてお詫び申し上げます。

厨房決定なのは他でもないこの私でした。
穴があったら入りたい気分です・・・。

191 :157:2001/05/18(金) 09:58
待ってなって。ところで本人?ま、なんにせよ待って。>>190

知りたいのは真贋でしょ。俺だって知りたいんだよね真実が。それを提示したのさ。
まあ、自分の友人(しかも異性)の言ってることだから、いきなり反論されてカチンときたのかもしれん。
ただ俺が言いたいのは、自分の知識だけで判断し他人の言うことを聞かず、
その可能性の広がりを自ら制限している行為が見てとれて、オカルト板らしくないんではないかということですよ。
火の玉教授の否定の仕方がそうだったよね。そして火の玉教授につく徒党。
実は俺は否定派で超能力や霊なんて信じてないクチ(でもこわい)だからね、その思考の流れは分かってるつもり。
わけわからん知りもしないやつから、その知り合いかなんかが言ってることなんて、証拠にもならんからね。
だから現在俺は彼女にソースの詳細を求めている。182当時は深夜だったので、
彼女寝てたのか知らんが未だに返事がない(−−;その状態がちょっと不安なんだけど(藁
だけど宣言するよ、嘘だったら嘘だったでちゃんと、謝るさ。逃げないよ。
しかしな、嘘じゃなくて、なんらかのソース、例えば、こんなことあるか知らんが、
赤毛のアンの文体を借りたなにか児童文学でもあってね、翻訳者が勝手に小編を書いていて、
それが存在するってこともないか?モンゴメリは書いていなくてもさ、
女の子たちはそれを読んでるかもしれないという。そういうのはあるかもしれないでしょ。

そういうの、単純に知りたくないかね?あの話の生い立ちが。
もし、それが出てきたからって、俺はあんたらに別に謝れとは言わないよ。
俺の目的じゃないからな。ただね、その時、自分の過去にとった行動を忘れるなよ。
スレを汚したくなかったら、真摯であって欲しい。

192 :アンの友達:2001/05/18(金) 10:51
ここは和みたいスレなので議論は辛いです。
とりあえず>>157さんのお友達の報告をお待ちしますが。
ちなみに私はアンシリーズの愛読者ですが、トム&ジェリーのお話は
小説の中では読んだことがありません。類似の話も聞いたことがないです。
おそらく「ドラえもんの最終回」のような誰かさんの創作ものですよね?
これはこれで可愛いけど、私としてはトムとジェリー&アンの組み合わせは
う〜んって感じです。全く違う世界なので。^^;

193 :アンの友達:2001/05/18(金) 10:53
議論はいやと言いながらごちゃごちゃと書いちった。
逝ってきます。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 11:26
オカルトとははずれまくりかもしれませんが、
>>159さんの白鳥のお話で思い出しました。

昨年の春、両親と3人で伊豆方面に旅行に行き伊東に泊まりました。
旅館の近くに大きな公園があり、夕食の前に散策にでかけることにしました。
公園には池がありました。さほど大きくはありませんが、
中央に小さな島?のようなものがあり、アヒルが十数羽泳いでいました。
そのアヒルの中に一羽、片足が悪そうなアヒルがいました。
辺りがだんだん暗くなってくると、アヒルたちは次々と水から上がり
池のそばの植え込みの下などに集まり始めました。足の悪いアヒルも
一生懸命水から出ようとするのですが、片足では滑ってうまく地面に
上がることができません。すると、そのそばに一羽のアヒルがやってきて
心配そうに足の悪いアヒルを見守っているんです。
「わ〜、見てよ、あのアヒル、もしかして夫婦かな〜」などと
話しながら、でもどうすることもできずに一度その池の側を離れました。
そして公園を15分くらいかけて一回りし、「さっきのアヒルはうまく
岸に上がれたかな」と考えながら先ほどの池のところに戻ってきました。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 11:28
足の悪いアヒルは結局岸には上がれなかったらしく、
池の中の小さな飛び石?の上にうずくまっていました。
そして、あの心配そうに見ていたアヒルも、岸の仲間たちから離れて
足の悪いアヒルと一緒に石の上で寄り添っていました。
ネタではありません、実話です。
鳥は夫婦愛が強いと聞いていましたが、それを見た時
本当に動物にも憐憫の情や愛情ってあるんだなぁと
胸を打たれました。でも、ごめんなさい、ほんとにオカルトじゃないや、
ペット板に逝ってきます。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 22:27
不思議だ・・・

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 02:17
泣かせの効いたのよろしく。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 03:21
162の話よかったのに、別ネタのほうがうけてる・・・

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 12:23
またーりあげるぞ。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 12:51
>>194-195
ペット板よりはここの方がいいと思う。あそこもいろいろ厳しいから。
ペット2匹飼っててて片方が死ぬと、もう1匹もつらいみたいだね。
後を追うように逝っちゃったりするとそう思う。それにしても
弱い立場の存在に気がつく人って尊敬するな。

201 :魂はペット家畜にも存在する:2001/05/19(土) 17:02
基本的にペットを複数匹飼わないようにしている。愛情の片寄り防止の為。
話かわるが、前に二匹飼っていた時雌犬が妊娠してた。雄犬は餌を雌犬にあげ
ようとするんだよね。
ある時あることで雄犬をしかっていると、雌犬が「しからないで」って感じで
間に入ってきたりするんだ。
牛だって豚だって肉になる為売られる時涙を流すという。屠殺の時もだけど、
命ごいするのも。放牧されている牛に会いに行き呼ぶとかなり遠くからやって
来るという。昔自分の母が子供の頃馬車から放り出されると馬は踏まないよう、
ひかれないようにこらえたという

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/20(日) 02:02


203 :ななし:2001/05/20(日) 04:54
不思議な話ではないかもしれないけど。。

自分はまったく人生うまくいっていないんですが、
本当にもうだめだというほどツライときに
なぜ昔飼っていた愛犬のぬくもりを必ず感じるのです。
小学6年のときに死んでしまったコリー犬なのですが、
抱いた時の毛並みの感覚とか温かみを必ず感じるのです。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/20(日) 14:21
これは僕の母親が実際体験した話です。

今から10年程前、僕の家が火事になりました。
幸い母親の発見が早く、火事はボヤで済んだのですが、出火は夜中の3時。
どうしてそんな時間に発見できたのか、ずっと不思議でした。
しかし、最近になって、母親がその理由(?)を話してくれました。
以下は母親の話を書きます。

火事の2週間程前から、家の中で何かの黒い影が動く事がありました。
ソレは、廊下の曲がり角を見ると、まるで視線を避けるかのように隠れました。
他の家族の者は全く気付いていないようでした。
子供くらいの大きさだった人影は、数日のうちにどんどん大きくなりました。
火事のあった日には天井に届くくらいまで大きくなったのです。
そして火事当日、偶然目が覚めた母親は偶然火事を発見しました。

火事以来、不思議な人影はぱったり現れなくなりました。
「何か」が母親にだけ、火事の警告をしていたようです。

下手な文章でわかりにくくてすいません。

205 :204:2001/05/20(日) 14:39
連続ですいません。また家族の実話です。

5年前、父親が飲酒運転の末、事故りました。
自損事故で、ワゴンタイプの車は大破。廃車になりました。
車の状況からみて、運転手である父親は死んでいても不思議では
なかったのですが、幸い父親自身は頭に十数針の怪我ですみました。

数日後、祖母が仏壇を掃除していると、仏像を描いたお札が出てきました。
そのお札は、首の部分がちぎれるように2つに破れていました。
お札の状況は、まるで父親の身代わりになってくれたかのようでした。

206 :157:2001/05/20(日) 16:47
皆様お待たせしました(別に待ってないか。)。
トムとジェリーの一件でお騒がせした157です。
今回、わたしは皆様に全面的に謝らなくてはならないことが分かりました。
最初にレスをくだすった方、わたしの態度を戒めてくれた方、
また、もし、あの話を少しの時間でも信じてくれた方(いないかな)、
ほんとうに申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。
しかし、わたしは今回なんら恥ずかしいと思ってません。
友を信じた結果こうなりましたが、自分は当然のことをしたまでと自負しております。
と同時に、無知は怖いということと、「証拠」ってなんだろうと改めて考え直させられた気分です。
・・・と最後まで強がりを言って皆様を不快にさせてすみません。
では、皆様、わたしはこれで・・・素晴らしいスレを汚してほんとにすみません。
そして、重ねて、ありがとうございました。

207 :185=187:2001/05/21(月) 00:12
爽やかですね。
このスレにふさわしい。
190は私ですよ。
態度がガラリと変わって解りづらかったですか?

今回貴方には残念(?)な結果に終わりましたが、
私は貴方のお友達を信じる熱意に心動かされました。
どんな困難な状況においてもその人を信じるって容易くはないですよね。
そんなに信じてくれる人がいるって、貴方のお友達は相当幸せ者だと思います。
そんな人間が私の周りにいるだろうか、って考えてしまいました。
最近忘れていた何かを思い出させてくれて、
こちらこそありがとうございました。

では皆様、引き続きマターリと・・・。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/22(火) 22:11
マターリとあげますね。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 00:06
ひきつづきage。
ここ見つけて、心が洗われた気持ちだ。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 00:27
>>203
ほんのりと心温まるカンジ。
今の私が、嫌なことがあったら愛犬になぐさめてもらってるんで
(ってゆうか一緒に遊んでるだけだけど)
なんだかとてもいいなぁ、って思ったよ。

211 :210:2001/05/23(水) 00:34
203さんへ。
何回もごめんなさい。
頑張ってくださいね。
全くうまくいってないなんて言わないで!!

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 06:34
>203
俺も30年前に死んだ愛犬(ダックスフント)が足許に纏わりつてグルグルまわる
気配にはっとすることがあるよ。
外で変なもの食べて食中毒で死んでしまった時は泣いたっけ。
今も目を落とすとそこに彼女(雌だった)がいるよ。
だからあなたの気持ちがとてもよく分る。

それ以来犬は飼ったことない。
俺の一生で犬は彼女だけにするんだ。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 15:57
あげるっちゅうの!いいスレだっちゅうの!

214 :観察君:2001/05/23(水) 22:44

ふふふ いいねここ 涙でちゃったよ僕 観察させてもらうよう ふふふ

215 :ちょっと長いです:2001/05/24(木) 00:48
私が飼っていた犬(やむこ、あだ名です)の話です。
中学生のころ、父の知り合いの家で生まれたのを見に行って、
とてもかわいく、即つれて帰りました。
学校から帰ると、毎日散歩に連れ出して、私が探してほしくて、
かくれんぼばかりして、犬を困らせていました。
次の年に、かわいい子犬を4匹産みました。
そのうちの一匹は、誰にももらわれず、うちで育てることになりました。
そんなこんなで大学卒業まで、すっと2匹といっしょにいました。
私が大学院に進学するために実家を離れ、家をでた一ヵ月後、やむこは
糖尿病で目が見えなくなりました。インシュリン注射をしてあげたかった
のですがなにせ学生で、生活費もなく、なけなしのバイト代をかき集めて
病院に連れて行ってもらう毎日でした。
 私にできることは、ちょくちょく実家に帰って目が見えなくなったやむこ
の世話をすることぐらいでした。実家は、玄関までに、用水路がかかった橋があって、
やむこは、目が見えなくなってから、散歩のたびにそこを通るのがとても怖かったようです。
私がいるときは、いつも抱っこして通っていました。

216 :続きです(215):2001/05/24(木) 00:51
その年の12月のある晩、私は実家に向かうフェリーの中でやむこの夢を見ました。
畳の部屋に、私のジャンパーが置いてあり、それをめくるとやむこがおすわりして
ニコニコしながら尻尾を振っているのです。若いころの、元気な姿で。
私が「どうしたのー?ここまで遠かったでしょ?」といって手を差しのべ、頭を
なでると、にこにこしていました。
 その日の晩は、とても疲れていたのに寝苦しく、また冬だというのに体が熱く、
寝付いたのは明け方でした。
 目がさめて、一日が何事もなく過ぎ、夜に実家に明日帰ると電話をすると、やむこ
が朝、起きたら冷たくなっていたと母から告げられました。
 私は号泣しました。次の日、実家に帰り、やむこがいなくなった場所にぽつんと一匹残された
子供の犬をなでながら、あと2日がんばってくれたら・・・と、泣きに泣きました。
しかし、子供の犬をなでながら、やむこが、「私は子犬を残したわ。だから○○ちゃん泣かないで」
といっているような気がしてたまりませんでした。
実際、子犬の存在は私の大きな心の支えです。(もうばあちゃん犬ですが)
 やむこは、最後に私にお別れを言いに着てくれたようなきがしてなりません。
やむこは12月生まれだったので、誕生日に、神様が糖尿病の苦しみから解放してくれたの
かもしれません。やむこ。いい思い出をありがとう。ずっと忘れないよ。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:08
sage

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:09
動物霊って信じる?パート2より
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988874640&st=625&to=627&nofirst=true

20歳からの霊体験さんのところに訪れた、ある霊障に悩まされる男性の話です。
いい話というよりも切ない話です。
この犬は来世で幸せになっているのでしょうか?

20歳からの霊体験さん、無断転載申し訳ありません。
まだ読んでない人にぜひ読んで欲しくてこちらで紹介させていただきました。

219 :まじれすだぞ:2001/05/24(木) 01:15
だいぶ前にも書いたがペット系の話はヤメレ!
語りたいならペット板に行け!!ここはオカルト板だ!!!
怖い思いをしたくて読みに来てるのに、泣かされるのはたまらん

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:24
>>219
「心霊いい話し」なんだから別にいいと思うけどな。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:34
157さん、途中まで嫌な感じでしたが素直にみとめたのでよかったです。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:36
>219
 ペット版なんかに行ったら「オカ版に帰れ」か荒氏に潰されるかの
どちらかになっちゃうよ?
 第一怖い話なら他のスレにそれこそ腐るほどあるしそれは
このスレの住人の求めてるものとは違うと思う。
 ペットを人間と同様に本当の家族だと思っている人達からすれば
ペット関連の話を隔離したり別スレ立てたりするのはなんか
寂しい気がするし…
 肉体を失えば人間もペットも魂のみの存在でしょう?
あまり目くじら立てずにマターリいきましょうや。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:39
ここでペットの心霊話しを書きにくくするような
雰囲気に持っていきたくない。
>>219さんもそんな命令的な言い方やめましょうよ。

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 05:38


225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:00
>>219うざいから消えろ!!以上

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:02
>>218さん、私もその話には感動して泣きました。
思い出しては胸が熱くなります。
動物の霊の話ってとってもいいですよねー。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:06
>>222さんて優しいんだなー。好きになりそう。
もっときつい言い方してもいいのでは?
それとも私がきつすぎるの?だって目には目をでいいのでは?

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:11
>>227 っつーか、>>219
「ペット話しに泣かされる」っていうんだから
悪い奴じゃないと思うよ。だからちょっと丸い言い方したんじゃない?
でも「書くな!」っていう命令調はどう見ても強引だよな。
あ、オレ>>222さんじゃないけど。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 07:33
>>218
引用ありがとう。気付かなかったです。
悲しいお話ですね。あの人はきっと動物霊に関する例をもっともっと知っているん
じゃないかな。いろんな話をマターリと聞いてみたいです。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/24(木) 07:58
あのーーー。

219さんは「泣かされるのはたまらん」って言っているわけで、
つまりそれは、「泣かされるほどいい話だ」ということを
暗に言っていると読めるのですが。。

みなさん、もちょっと寛大になりません?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:06
>>230
それはわかってるんだけどさ。>>219で言ってるように
確かに以前「もうペット話し書くな!」っていうレスが
何回かあったんだよ。その時は自分も>>230さんみたいな
解釈して何も言わなかったけど今回また「マジレス」なんて
書かれて「いい加減にせーよ」と思ったのも事実。
ま、いいや、俺ももうこれには触れない。スマソ

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:11
>>230
そうだね。
>>219はひねくれてるけどいい奴かもね。
でも君の最後の1行は蛇足かもね。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:42
私が子どもの頃、飼い猫が雀を襲ったのです。
私はあわてて猫を捕まえて雀を離させたのですが、雀は
片翼をケガをして飛べません。
私もどうしようと困っていたら一匹の雀が飛んできて、肩を貸すように翼を貸して
一緒に飛んでいったのです。二匹並んで。
驚きました。雀のあの小さな頭の中に、傷ついた仲間を助ける
ために肩(翼)を貸そうと飛んでくる知能があるなんて・・。
動物にも人と同じような心があるのだと実感した出来事でした。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 10:39
ちなみにここは「動物にまつわる不思議でちょっといい話スレ」ではないことは確か。
皆さんよかったら流れを見て、とどめをさすがごとく動物話ばっかりすんのやめません?
これって管理かなー?
ただ、233はカワイイ。なんか吉田戦車の絵思い出しちゃった。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 11:41
>>234 うーん…ていうかさ、ここいいスレだから、みんな事実を書こうとする
んだと思う。そうするとやっぱり動物のが早くしんじゃうし、それだけ体験の確立も
高くなってくるんじゃないかな。
私もペットの体験談書き込みました。周囲の人間はみんな健在だもんで… 

236 :名無しさん:2001/05/24(木) 12:59
間口は広くあけておかないと、いい話も集まらないよ

237 :にゃー:2001/05/24(木) 13:38
こんなスレがあるよ。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=990449001

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 15:11
いや、「いい話」って「死に」が前提じゃないでしょ。なにもわざわざ殺さなくても(藁>>235
そういえば死にまつわること以外の不思議いい話ってないのかなー?

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 17:35
どこのスレでも趣旨から脱線傾向の時は修正も必要と思うけど、話の流れ上ようす
を見ることもあっていいと思います。
ここのスレのキーワードは「ホロリ」と「不思議」だからいいんじゃないかな?
>>236
同意です。
間口は広く開けてみんなでマターリ育てましょう。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 17:39
つーかさぁ
俺は「心霊ちょっといい話」を読みに来てるんであって、「恐い話」は目的じゃないんだよね。
これってスレタイトルそのまんまの理由だよね。
心霊は人間限定じゃないから、動物の話も可のはずだろう。

勝手に「ひねくれてるけど良い奴」とか決めないでくださいません?
少なくとも俺にとっては完全な煽り野郎なんだよ。

つーわけで、荒らし逝って良し(;´д`)

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 18:02
>>249は219?だとしたらなんかよく分からなくなってきたんだけど。
動物話だっていいしとにかく「いい話」が聞きたいよ。
それにはスレ自体が、マッタリしててほしいじゃないか。
俺でよかったら謝るから、これ以上はやめてくれ。ほんとにごめんなさい。

242 :241:2001/05/24(木) 18:04
>>249は219?
訂正
>>240は219?
ごぬんなさい。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 18:12
>>241
>>240>>219とは別人だろー。
>219を庇護する人へ向けた抗議と思われ。

244 :70:2001/05/24(木) 23:40
1さん、>>86で言った共通性というのはですねー藁わないで下さいよ(笑)
オカ板の住民を霊に置き換えたとして、多くの善霊もいれば悪意のあるなりすまし
(騙り)や荒らし、単なるイタヅラ好きもいますね。こんな時はどうします?…
対処としては騒がず、触らず、刺激せず。反応すれば寄ってきてなおさらですよね。
一つのスレで罠をしかけたりする地縛霊その悪意を見抜き良きアドバイスを
くれる指導霊、守護霊背後霊…コテハンに寄り添うような。通りすがりの浮遊霊等。
もちろん良い内容にはありがとうの感謝の念(レス)です。まぁこんな感じ(笑)

245 :244:2001/05/25(金) 00:11
みなさん、すみません。
書き込むスレまちがえました。
あ〜欝だ!逝きます。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 01:24
ご丁寧にsageで書いてやったのに
ageるバカがこんなにいるとは(プ

247 :>234:2001/05/25(金) 01:26
別に、動物に関する事でも良いんじゃない?
ただ単に、ペットとの思い出ではなく、「不思議な話」になっていれば。
動物に関する体験を書き込むということを止めさせたい、というその理由
が分かりません。
俺は充分に、動物関連の話で感動させてもらってるけどなぁ…。

248 :247:2001/05/25(金) 01:28
ゴメン…。sageるの忘れちった。

249 :248:2001/05/25(金) 01:43
鬱だ。氏のう…。

250 :kopipe:2001/05/25(金) 03:24
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで体も小さい猫です。喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。

251 :kopipe:2001/05/25(金) 03:26
tuduki
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、
トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

252 :kipipe:2001/05/25(金) 03:29
agetokuyonn

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 03:34
>>250-251
ネタなのか天然なのか判断に悩むところだ・・・。
がこれだけは言っておこう。


「激しくガイシュツ」

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 05:04
厨房が大人になった頃モナーはもうこの世にいませんでした。
モナーは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそり厨房の前から姿を消しました。厨房の前で弱って涙もろくなった
自分を見せたくなかったのです。モナーは厨房の心の中ではずっと
喧嘩相手として生きつづけたかったのです。モナーがいなくなったのに
気づいたとき厨房は悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
モナーとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、厨房には
よくはわかりませんでした。モナーの願い通り、厨房の心の中で
モナーはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日厨房の前に一匹の猫が現れました。モナーよりのろまで
体も小さい猫です。喧嘩相手のモナーがいなくなって寂しかった厨房は、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこで厨房は、穴のあいた
三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、その猫に
罠をかけることにしました。いつもモナーにしていたように。
厨房は物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに
来るのを待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
厨房はしめしめと思いました。いつものように、自分がねずみ取りに
ひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 05:04
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はモナーではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、
厨房が出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていた厨房に襲いかかってきました。
厨房はいつもモナーから逃げていたように逃げましたが、
モナーよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、
体をガブリと噛まれました。厨房も噛みつき返しましたが、
モナーより体が小さいはずの猫は平気です。血まみれの厨房は
薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもモナーは厨房に「してやられた」ふりをして、わざと厨房を
捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。モナーの
大きな優しさと友情に気づいたのです。そしてモナーがいなくなった時の
胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした
悲しみでした。厨房の魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑み
厨房を待っているモナーがいました。
「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

256 :157:2001/05/25(金) 14:43
いまとなってはやなコピペを(^^;
しかし254-255この程度のレベルじゃなかったんだよん
207さん、211さん
そう言っていただくと救われます。
しかしここ最近荒れがちだねー(俺が言うな

257 :157:2001/05/25(金) 14:45
更に上げてるし・・・すまん

258 :ぱくぱく名無しさん:2001/05/25(金) 16:22
たいした事ない話なんだけど
食事の準備とかしていたら飼ってた猫がよく足に擦り寄ってきて
甘えてる事がよくあったの。
もう何年も前に死んでしまったけど
台所に立って食事の支度をしていると
あの懐かしい足に擦り寄ってくる感触がたまにある。
「ちょっと寂しくなったかな?」と思うと
居ないことがとても哀しくなってくる。
もう成仏しちゃったのかな?

259 :アー・ユー・ハッピー?:2001/05/25(金) 16:41
たぶん成仏

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 17:04
>>258
大成仏!

261 :、「、ハ、ソ、ホ、ヲ、キ、、ヒフセフオ、キ、オ、、ャ。ヲ。ヲ。ヲ:2001/05/25(金) 21:53
age

262 :、「、ハ、ソ、ホ、ヲ、キ、、ヒフセフオ、キ、オ、、ャ。ヲ。ヲ。ヲ:2001/05/25(金) 23:05
age

263 :少年パートЗ:2001/05/26(土) 00:42
週末さ〜♪ageるぞ〜♪

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/26(土) 21:18
↑に同じく

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 00:13
定時age

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/27(日) 02:53
このスレの住人の方々に喜んでいただけるほどの話でもないのですが・・・

私の母方の家系は天然脳天気というか、とにかく明るいんです。
母方の祖父の母(←私には曾婆さん)は、110歳近くまで健在で、元気に
嫁イビリをしていましたが、ある日とうとう儚くなりました。
それから僅か数ヶ月後の事、くだんの祖父が突然倒れ、植物人間のように
なってしまったんです。
その祖父の末っ子である私の母も含め、親族一同が病院に集合しました。
みんな額を突き合わせ、半泣きで色々話し合ってました。
※私の母の兄「ずっーーーと長生きしとった母親が突然亡くなって、父さんも
       急にガックリ来たのかもしれんなぁ」
※私の母「そうだね、85歳のみなしごハッチだね」
※親族一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わはははははははははっ」
みんな泣きながら爆笑してました。
祖父はそれから3年ほど、植物人間のままでした。
寝ながら、しかし意識はあるのか、外界の音を知覚していたようで、親族が
集まって祖父の布団を囲み、冗談などを言ってやると、
「・・・ぶははははっ」とよく笑っていました。意識不明の筈なのに。

感動とは無縁の話でスミマセヌ・・・・

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 02:54
すっかりとまっちゃったね。
書き手がひいてしまったのかな?

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 03:24
>>266
よく見たら心霊でもなんでもないよ・・・・

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 05:00
なんだろう、ものすごーくイヤーな気分になるな・・・
ウプした意図がわからない。心理学的に非常に計算された煽りだったりして。
もしくは最後に断ってはいるけれど、微笑ましい話とでも思ってるんだろうか・・・

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 05:40
>269
ていうか、君の方がイヤな感じ。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 06:25
あのー。探したのですがどうしても該当スレが見当たらなかったので
ここに書くことを許して下さい。

以前「書き込むと願いが叶うスレ」に友人のお父さんが生還されます
ようにということを書き込みました。(全身大火傷で運び込まれたのです)
1ヶ月かかりましたが何とかICUから一般病棟に移れました。
視覚や聴覚の機能がどうなのかはまだわからないのですが、会話を
することは出来るようです。皮膚の移植、縫合も順調です。
助かってよかったです。
あの時一緒に願ってくださった方々、本当にありがとうございました。

スレ違いで申し訳ありませんが、どうしてもお礼が言いたかったので。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 08:17
よかった>>271

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:20
う〜む、イヤな気分になったよ。
いや、>>269の記事見て。

死を悲愴に捉えすぎでは?
それとも暗いご家庭なのかな・・・

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:47
母子家庭の友達Aの母親が自殺した時、親戚一同が集まって葬式あげて
くれたらしいけど、ケロッとしているAを見て、「薄情な子だね」と罵ったらしい。
また、友達Bは婚約者が事故死した時、葬式でヘラヘラしていたので、
他の弔問客に白い目で見られたらしい。

けどさ。
一番辛かったのはAとB(と故人のご家族)だったと思うよ。

>>169は、恐らく葬式でAとBを白眼視した人たちの心境なんだろうな・・・
まぁ、>>167がいい話だとは私も思わないけどさ。

本当に明るい家庭なんだなぁとは思った。

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:50
274です。

レスナンバー、全部間違えた、ゴメ。

×→>>169 >>167
○→>>269 >>266

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:58
>>266
医学ではどうとらえているかはわかりませんが、私があなたのような立場に
なったら植物状態になった人への呼びかけはしますよ。花は言葉をかけて
あげることによりきれいに咲くとも反応を示すともいいます。医学の力をもっても
治らなかった病気が心霊術で解決したケースもあります。
>>268
>>1を読めば問題なしと思われます。
>>269
あなた自身へのレスと解釈します。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 22:14
またーりとage

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 18:45
小さい頃、とてもかわいがってもらって、大好きだった叔母が
ガンで亡くなった時、入院してる間、従兄弟達と交代で私も
叔母のつきそいを何度かやってて、叔母が意識がなくなって
昏睡状態に入ってからは、なぜか楽しかった思い出ばかりが
浮かんできて、叔母のそばで、従兄弟達と笑って話していました。
時折り来る看護婦さん達には、さぞかし不謹慎に見えた事でしょう。
でも、その時私達の気持ちは叔母を好きだという思いで一つだったんです。
通夜の晩は悲しかったけれど、お葬式が全部済んで叔母の遺品を
皆で片付けながら叔父や従兄弟達と話したのも、楽しかった思い出や
笑い話ばかりでした。その時は、なんだか叔母もその場に一緒にいて
笑ってるような感じがして仕方なかったんですが、後から従兄弟達に
聞いても、やはりずっと同じように感じていたそうで、すごく悲しいはずなのに
何とも言えない暖か〜い気持ちになっていたそうです。明るかった叔母が
楽しそうに話している私達の仲間に入って、一緒にその時間を楽しんで
くれているような気がしていたのです・・・・・ (勝手な思いこみかも知れませんけど)
だから、親しい人が危篤の時や葬儀の時に、なぜか明るい話しをしてしまう
という気持ち、なんとなく理解できます。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 19:04
「こんな事やあんな事があったよね、バカだよねえ」
なんて亡くなった人のボケ話しや楽しかった思い出を
話して笑いながらいつのまにか涙も流してる、という感じ。
もしも自分が死んだなら自分の大切な人達が
そういう雰囲気で自分のことを語っている、
それが一番嬉しいかもしれない、と思う。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:22
はなしの流れとは、関係ないんですけど、
PART1、削除されてますね。

どうしてなんでしょうか?
ぼくは、かちゅ〜しゃに保存してあったから
よかったけど。

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:30
>>280
倉庫に保管されてました。
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/29(火) 02:53
>>278
わかるなぁ。先日親戚のお祖父ちゃんが亡くなったのだけど、
親戚みんなで昔の写真を見て楽しく笑いあったよ。
「お祖父ちゃん、こうやってみんなでわいわい集まるのが好きだったよね」と
誰かがぽつりと言った時、ホロリと来ちゃった。
泣きながら写真みて微笑んでる人もいてさ…。
みんなお祖父ちゃんの事大好きだったんだなーって思った。きっとこれからも、
大切に供養されていくだろうなと思ったよ。

283 :280:2001/05/29(火) 12:56
ありがとう>>281

284 :278です:2001/05/29(火) 13:44
>>279さん >>282さん 共感して下さる方がいて嬉しいです
私の叔母の場合は、亡くなる数ヶ月前にガンで助からないという宣告を
受けていたので、皆で相談して「絶対に叔母に悲しい顔は見せない」と
誓ったのですが、今振り返ると、その時が一番辛かったのです。
あとは残り少ない日々を最大限に楽しく過ごさせてやりたいという思いで
必死だったんです。叔母が昏睡状態になった時でも、たとえ意識は無くても
きっと私達の話しを聞いている、とみんな思っていたので、亡くなるまで絶対に
悲しい話は聞かせたくない、という思いもあったんです。だからお通夜の晩は
それまでこらえていた思いが噴出すように、身内だけで思いきり泣きました。

はたから見れば、今にも息をひきとりそうな人を前にして笑っているなんて
すごく非常識に見えるかも知れませんが、家族はそういう思いで頑張っている
という場合もあるし、お葬式の最中でさえ、私達の事をすぐそばで見守っていると
感じていたりするものなので、見た目が明るかったとしても、簡単に不謹慎だと
決め付けない方がいい、という事は知っておいていただきたいです。

心霊とあまり関係ない話しで ごめんなさい

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 18:07
どうも、前に鴨南蛮蕎麦の他愛ない話をしたものですが
わたしも昔は人のお葬式でゲラゲラ笑ってる人間を見ると非常に嫌悪感がありました。
それを母などに訴えると、「大人になれば分かる」と言うだけでした。
厨房の頃の話です。
しかしいざ肉親の葬式をしてみると、やはり考えが変わっていました。
一連が終わって簡単な席を設け、そこで歓談してもらいますよね?
で、ちょっと落ち着いて、ビールなぞを注ぎにまわるんですが、
皆、故人を偲んで、思い出話で笑っていたんですね。涙だけが供養じゃないよね。

あ、ちなみに。お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。

「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 20:58
>>285
>「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
> 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」
くそーーーーっ!何ていい事言うんだ>坊さん
思わず泣けてしまったじゃないか!

毎年正月には、爺ちゃん・伯父ちゃんの墓前に仏花を供えているが、彼らは
「耳からも生えてきそうな位持ってくるなよな...(困)」とか言ってるのかな。
花束になっているし。

ちなみに、お彼岸に持っていったおはぎはその場で食ってしまった。ごめん>爺&伯父

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 03:29
ひさしぶりにあげとこう。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 07:28
かあちゃんが仏壇に供えた炊きたてご飯は、すぐに下げて良いと
言ってたなー。湯気を供える気持ちでいいんだって。

で、そのまま「ちーん♪」「なむなむ〜」ちゃっちゃとジャーに
戻してしまいます。ごはん。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 00:34
なーむーage

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 11:47
物質じゃなくて心を
供えるのね。
いいおはなし。
なーむー

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:47
故人にしたら、たまに思い出してくれることが
嬉しいのかなぁ・・・。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:54
>>285
父の一周忌に実家に帰ったとき、大好物だった大あんまき、山ほど買ってったよ。
全部お供えしたが、あの世でうんざりしてたのかなあ。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:55
きゃ〜あげてもた、すまん。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:56
>>292
似たような話で、うちも生前好きだったものを
いつもお供えしてる・・・母が。
「たまには違うものにしてくれよぉ」って
思ってるかも。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 14:00
>>285
仏様は身体がないからたくさんは食べられないというのをどこかで
聞いたことがあるよ。水を差すような話でスマソ。

296 :うま:2001/05/31(木) 14:19
>>294
僕のひいじいちゃんは超ヘビースモーカーだった。
95歳まで生きたけど。
そんで線香の変わりに大好きだった缶入りピースを
差しています。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 14:22
生きてる時は「気持ちなんかいらねーよ!モノくれよ!」って
言うけどさ、気持ちが嬉しい時ってあるよね。

うちは一人暮らしで部屋が狭いから、今年の初物を買ってきた時に
テーブルにおばあちゃんの写真と初物を置いて、座布団を一枚
余分に置いておく。
おばあちゃん、この間のビワ食べてくれたかなー。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 15:04
うぅーん。ほんわかしますね。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 15:21
>>297
ちょっとうるうるしちゃったじゃねーか。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 17:15
私もおじいちゃんが死んだ時は、悲しいと言う気持ちよりもなんだか達成感
みたいなのがあった。私はすごいおじいちゃんっ子で、おじいちゃんも私の
ことを異常なまでに可愛がってくれて、生前は一緒に旅行に行ったり毎日散歩
したりしてました。
最期を看取ったのが私とおばあちゃんで、私の手を握りながら息を引き取った
のですが、その瞬間やお通夜・葬式の時もおじいちゃんは絶対に満足してる
という確信があったのであんまり悲しくはなかったです。それよりも感謝の
気持ちとか、親戚も私とおじいちゃんがすごく仲良かったのを知っているから
最期まで一緒にいたことを誇らしくも思ってた。もっとああしてあげれば...
とかいう後悔が全然ないから、こういう気持ちになれるのかな?

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 23:24
>>300
>最期まで一緒にいたことを誇らしくも思ってた。
何かイイね
すごく(・∀・)イイ!

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 09:05
私は自分のお葬式の場面を夢で見たことがあります。
場所はすごく天井が高い教会のようにところ。よく死ぬ瞬間に
生前の思い出がフラッシュバックにように思い出される、と言いますが
それと同じ感じで生きていた間に出会った人々、みんなが
二階のバルコニーのようなところから自分を見下ろしている。
(だから本当に夢だと思いますが)
確執があった家族や友人達、それでも彼等の顔を見ると
本当に懐かしく「あなた達に会えて本当に良かった、ありがとう」と
感謝の気持ちがあふれてきて涙が出る。
荘厳で美しい音楽が聞こえてくる。音がキラキラと氷の結晶のように
空中で輝いていて本当に美しい。
「ああ、美しい音と光りは同じなんだな」と思いながら
自分もいつしかそれらと一緒になってフワフワと浮かんでいる。
夢でしたが思い出すと本当に幸せな気持ちに満たされます。

ここのスレッド内容とズレるかな、と思いましたが
お葬式の話しが続いたので「お葬式で本人がとっても幸せだ、と
思ってる場合もあるかもね」と思ったので書いてみました。

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 20:16
>>302さんのお話しも素敵。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 20:36
ばあちゃんが亡くなってしばらくしてから
ばあちゃんがおこづかいくれる夢見た。
次の日実家に電話してみたら、「昨日納骨したのよ」っ言われた。
最後はボケてしまって自分の娘さえもわからなくなってたけど
孫である私のことはずっと覚えててくれてて
それで最後におこづかいくれたのかなって思ってます。
今でも実家に帰ると必ずばあちゃんに「ただいま」って手を合わせています。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 22:27
うちの父親の話を。

父が亡くなった日は母の日。
その日は、母はちかくに住む祖母の所に行っていて、
父は朝から孫である私の姪っ子と遊んでいて。
家の掃除をしていた妹に「母さんに花を買ってきてくれ」と頼んだ。
ちょっとその花の名前を今ド忘れしちゃったけれど、
結婚式の時母がブーケにした、母の好きな花だったらしい。
いつもなら、妹は父と喧嘩ばかりしていたけど、この日に限っては
そんな事もなく、快く花束を買ってきて帰宅した母に「お父さんから」と渡して。
そして、父親は近くに住む兄弟の家に出かけていって。夜の22時頃。
夜23時半頃、上京して一人暮らしの私は友人とファミリーレストランに行って食事をしていた。
なぜだかやたらと喉が渇いて、アイスコーヒーばかり6杯くらいおかわりして、
丁度「来月父の日だけどなにあげたらいいかなぁ」と話していたら、妹から父の訃報が。
死因は、車が車道をそれ川に転落しての溺死。
後々思うと、虫の知らせだったのかなぁ、と。

後日談。実家に帰った時、室内ジャングルジムで姪を遊ばせていた時。
姪っ子が突然「あ!爺ちゃんがいるよ!」と。
どこにいるの、と聞くと前方の襖を指差して「にこにこしてるよ」と。
ごめんお父さん、ちょっと怖かった(^^;

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 11:29
さがりすぎ。

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 11:43
母が死んで4年。妹は一度も墓参りに行ってません。
命日もお彼岸も私と父だけでお参り。
なんで?どうして?ってムカついていたんですが、
先日ある霊能者の人とお話する機会があって、母の事を尋ねたら、
「お母さんお墓嫌いみたいですね〜。ちっともいませんね〜。
家族や親類や海外にしょっちゅう遊びに出てますね〜」
と、唐突に言われました。
妹の事など一言も話してなかったのに。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/04(月) 13:37
会社から車で10分くらいのところにおばあちゃんが住んでました。
住んでたというか、病院経営の老人ホームにいたんです。
近所におばあちゃんの娘がいて、毎日顔を出していたようです。
それに甘えて、近いのにあまり会いに行かずにいました。
ある年の真夏、今年の敬老の日におばあちゃんにプレゼントをしようと思いました。
本当に突然の思いつきでした。
そのプレゼントはひざ掛け。早速デパートに行きましたが、真夏では簡単に見つかりません。
いつもなら諦めるとか、花で済ませようとか思うのですが、その時は絶対見つけないとと必死でした。
そんな必死な自分にとてつもない不安を感じていました。
来年もあるし、そう必死に探さなくても・・・・
でも、今年あげないと後悔しそう・・・・なぜ?もしかして・・・
そう考える自分がイヤでイヤでたまりません。
会社の帰り、休みの日、ずっと探しつづけ、やっと見つけたひざ掛けを敬老の日に持っていきました。
小さなおばあちゃん。ひざ掛けなのに全身覆われてしまって、思わず笑ってしまいました。
プレゼントできて良かったと思いましたが、不安は取り除かれませんでした。
そして、年明け。老衰のため他界してしました。
不安的中。ショックでした。わかっていながらどうにも出来なかったのです。
老衰じゃしかたないですけど。
でも、プレゼントできてよかったって今では思います。
その後、あのひざ掛けを探したんですが、誰に聞いても知らないといわれました。
今、何処にあるかもわかりません。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 16:58
>>308
きっとおばあちゃん、気に入ってあっちの世界まで持ってったんだね〜。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 18:00
今から10年前の話です。

当時、中一だった私はオチンチンをこすっていました。
すると、右脳と左脳の間が痒くなりオチンチンの先っぽから
白い液がピュピュピュと飛び出ました。

その日の夜の事です。夢の中に白装束の軍人さんたちが数え切れないくらい、
二億人はいるかと思うほど出てきました。
彼らの一人が言うには、
「我々は大珍本帝國海綿軍御満潮特別攻撃隊である!敵正規空母『オーマン・コックサイ』
に特攻攻撃を試みるも、失敗に終わってしまった。
神國珍本を守る為、我々は最後の一兵になるまで闘う所存である!!」
目を覚ました時、何故かパンツの前がヌルヌルしていました。
「ムダ弾を撃つなよ」「ガンバレ、ガンバレ」
どこからともなく、そんな声が聞こえてきました。

次の週の日曜、なけなしの2万円を握りしめ、私はソープランドに逝きました。
ピストン運動を開始し、絶頂に達したその瞬間!またあの声が聞こえてきたのです。
「大珍本帝國万歳!」「万歳!」「マンセー!マンセー!」
「逝ってよし!逝ってよし!」「オマエモナー!」「激しく同意!」

涙が溢れて止まりませんでした。不審に思ったお姉さんが尋ねてきたので
私は一部始終を話しました。するとお姉さんは、
「あなたの様な客は、年に一人か二人は来るのよ。そうゆう事ってホントにあるもんなのね。」
と言っていました。

私はそれ以来、彼らの夢は見ていません。しかし、彼らの事は決して忘れません。
私が童貞を捨てられたのは、彼らのおかげなのですから。

311 :犬好き:2001/06/05(火) 05:29
part1を読み終わり ここに辿り付きました。
(ToT)ウルウルです。僕も自分の飼ってた犬の話をしたいと思います。

 うちの家系は 大の犬好きで僕の子供の頃からずっと犬がいました。
はじめは雑種 次はマルチーズ 次は雑種みたいな感じで常に2匹くらい
いました(現在は マルチーズ 雑種(拾った) 雑種(拾った)の3匹)。
現在のマルチーズは2代目で1代目に女の子の プッチーというマルチーズが
いました。その子は すごく頭のいい子で 母になついていたのですが
人間の言葉も理解してすごくいい子でした。プッチーは 母命だったので
母が居ない時はすごく悲しい表情で留守番していたのを覚えています。
小学2年生の頃からずっと家族同然で暮らしてきたけど 生きてるものには
必ず別れがやってきます。僕が高校3年の時でした
(続く)

312 :五十嵐:2001/06/05(火) 05:36
犬の話しは良い。ヽ(´ー`)ノ   

313 :犬好き:2001/06/05(火) 05:37
プッチーは 近所の犬に噛まれて 血の止まらない病気になって
いました。そして 高校3年の時急に病状が悪化して あと2週間
くらいしかもたないと医者に言われました。丁度そこ頃 学校に
行ったり行かなかったりしていた僕ですが なんとなく授業を
サボって家に帰った日がありました。普段は 授業をサボったら
ボーリングとかゲーセンに行ってたのですが その日にかぎっては
一人で授業を抜けて家に帰りました。そして その日プッチーは
亡くなりました。夜になくなったのですが その日はめずらしく
家族全員が夜にいた(父は途中仕事に行ったけど)日でした。
プッチーは 僕がずっと抱いていました。そして急に
クークーと鳴きだし 最後の力を振り絞って母の所(1メートル)
くらいはって行き 抱いてくれとぜがみました。そして
母の腕の中で意識をなくし 1時間くらいで亡くなりました。
続く

314 :犬好き:2001/06/05(火) 05:42
次の日 プッチーが死んだと知った近所の人達が 通夜みたいに
何人か来ました。プッチーは 箱の中に花と一緒に入れていたのですが
みんながお別れに来てくれてうれしかったと思います。同時に
母命だったので これから母と別れる事になるので天国で元気で
いられるだろうかと心配にもなりました。そして プッチーを
埋葬する時の事(家の庭) プッチーと同じ時期に居たチビ(雑種)
は 死んだことを理解したのか すごい鳴きました(とおぼえ)。
犬って分かるんですね。ほんと悲しそうな声で鳴いていました。

以上 霊とはあまり関係ないけど 僕が学校サボってすぐに帰った
のもお別れをしてもらいたかったからなかとも思います。
長文ですいませんでした。今度は チビの話も書かせてください

315 :五十嵐:2001/06/05(火) 05:44
幸せな犬さんだったのですなぁ・・・。(/_;)

316 :くろとわ:2001/06/05(火) 06:06
猫犬関係の話し書いている奴ら本当にヤメレ
ホームでは決して最前列で並んで電車待ったりすんなよ

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 01:44
age

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/06(水) 02:49
心霊ちょっといい話 じゃなくなってるな。

319 :くろとわ:2001/06/06(水) 06:04
>>318
sageなので君はセーフ
>>317
テメエ何線に乗ってるんだ?総力上げて調べるからな
電車に飛び込み自殺は一般人に迷惑かけるからすんなよな

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 18:42
>>319
オマエ、「ペット話しはヤメロ」って今まで何度も
書きこんだヤツか?これ以上同じようなこと書いたら
単なる「荒らし」だぞ。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 04:02
そろそろこのスレも限界みたいだな。しょせん2chか・・・・・

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 05:42
やっぱりネタ職人がいないと盛り上がらないね。
俺は創作でもいっこうに構わないからまたいろいろネタを書き込んで欲しいよ。
坂本前世さん、カムバック!!!!

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 20:47
ageとけば誰か書いてくれるでしょ

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 22:19
>320
荒らし結構ダビンチ

325 :黒永久:2001/06/08(金) 01:20
>>320
荒らしぢゃなくて脅しだよ
テメェもホームでは絶対に最前列に並ぶなよ
線路にダイブするとダイア乱れて迷惑するから

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 03:08
はい、脅迫罪成立ね(藁

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 15:41
thx

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:31
age

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:53
>>325
あのさあ、あんた下手したらまじで捕まるよ。実例もあるしな。
ま、特定はできないかもしれんけど。
つーか、お前、自分がここで書いてる事家族とか友人に見てもらったら?

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:55
つまらんことでアゲんなよ
タイトル通り心霊ちょっといい話を書きなよ>329

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:56
ところで、このスレのパート1って過去ログ倉庫にもないみたいなんだけど
もう見れないんですかね?勿体無いな

332 :クロトワ:2001/06/09(土) 01:24
>329
貴様もホームで最前列に絶対に並ぶなよ(ワラワラ

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 02:48
>>331  え?  うちでは見れるけど・・・・
PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 13:57
クロトワさんに幸せが訪れますように。

335 :クロトワ:2001/06/09(土) 14:40
>334
ダンケ
そしてあなたにも幸福が訪れますように

336 :フレアー:2001/06/09(土) 19:28
私は、天国を見てきたよ。天国にいる人々は心も身体もとても美しいものです。
環境もまた、申し分ない。天国は平和過ぎて退屈だって思うかもしれないけど、
人生の充実、最高の生き甲斐、この世の人からは創造できないような自由がある。
ホント、すごいの一言に尽きる。これが分かれば宗教なんてなくても、皆自分の
生きている意味と、その素晴らしさが自ずから掴めるのに。残念ですね。

337 :あ〜あ:2001/06/12(火) 22:32
サイコさん登場か・・・・このスレも終わったな

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 16:13
このスレ好きだったのに。不死鳥のように復活しないかな。
でもアゲる勇気がない・・・

339 :あげ逃げ:2001/06/17(日) 13:18
なんだかなぁ…。けど、ageちゃえ!
あとは頼んだぞ!

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 15:53
誰か集計しない、そろそろ?

341 :クロトワ:2001/06/18(月) 00:54
>>340
当然の事ながら動物ネタ以外で頼むよ♪

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:30
同意。人間だけにしよう。特に大好きだった犬猫 + 心霊話ってなると、
簡単に泣きの話になれるにきまってるよね。俺も犬飼ってたから、わかるよ。
じゃあ公園の水鳥の話はいいってなると、ラインがあやふやだしね。

343 :338:2001/06/18(月) 16:03
>>340
集計てどゆこと?

>>342
人間の話限定でも良い話がきけるならOK!
しかしここにいた人たちみんなどこ逝っちゃったの?
他に良いスレ立ってるのかな。

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 01:06
動物ネタでもいいだろ?あげ。

345 :クロトワ:2001/06/19(火) 02:02
マジレスでスマソ
>>344
人としての感情や心を持っていれば、今は亡き動物ネタで泣くでしょ?
Myペットでのいい話を語りたいなら「ペット大好き板」に行きなよ.

>>342
同意に感謝します.

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 02:30
クロトワさんて、動物にうらみでもあんの?
べつに、ペットだろうが人間だろうが、感動できるオカルトならいいじゃんよ。
あ、オカルトがない動物ネタは、もちろんこまるけどね。
って、こういうやりとりエンドレスだね。あ・げ。

このへんで1さんに、板の定義とかしてほしい気もするけどね。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 02:43
>>1をよ〜く読みましょう。
なにも霊体験に限ってませんよ。

348 :ゆら:2001/06/19(火) 02:44
中3の頃、母が病気で逝った。
お見舞いに行く度に必ず「早く帰りたいよ・・」
と言ってたのを今でもハッキリ覚えてる。
ある日見舞いに行き、たまたまその日に限って
母が俺の手を離さず俺の目を見て何か囁いてた。
酸素送り込む?マスクみたいなのつけてたから
何て言ってたのかわからなかったけど
担当の先生にお願いして消灯後もずっと耳を傾けてた。
次の日、学校に電話があり、急いで駆けつけたけどすでに他界。

それから一週間して、いつものように眠りに入った。
深夜3時頃にふと目がさめ、変な胸苦しさを感じて
また寝ようとしてた時、玄関の方から「パタン」と音がして・・。
5秒くらいしたあと、次は家の奥にある階段から
ギシッ・・ギシッ・・ギシッ・・って音がした。
でも、まったくと言っていいほど恐怖感がなかった。
2階に唯一ある4畳半の小部屋。
そこが生前に毎日行ってた仏壇部屋だったから・・。
一気に涙があふれ出てきた。
我慢出来ずに顔をクシャクシャにしながら
階段をかけあがり、ドアノブとか気にせず
速度にのったままアニメよろしくドアに体当たりして入った(錯乱(汗))
まぁ・・結局部屋にはだれもいなかったけど、
お母さんおかえり・・って言って線香をたてといた。

今でもたまに同じ夢を見ることがある。
母がベッドの上に横たわり、俺に向かって笑顔でこう言う。

**が結婚するまでは絶対に見届けるからね・・。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/19(火) 02:56
>>348
やっぱり母の愛…!泣けた。
子供の事が気がかりなんだねぇ。道外さずに生きてね。

350 :クロトワ:2001/06/19(火) 07:10
>>346
君はギリギリセーフ
人間の心霊ちょっといい話を書いておくれ

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 12:36
うう(T-T)

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 16:16
>>343
>しかしここにいた人たちみんなどこ逝っちゃったの?

大半が前世先生の創作だから、
先生1人抜けただけでもスレが寂びるのです。

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:44
>>347
>1 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・
>投稿日:2001/05/01(火) 02:26
>霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
>霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
>そんな話ありませんか?

なるほど、「ちょっと不思議」もはいってる…。
でも、「動物話はだめ」とは書いてないね>クロトワくん

>>343
ここにいた人たちがいなくなったように見えるのは、スレッドが下に
下がりすぎていたからだと思われ。自分もそうだったよ。
だから今回も、ささやかながら、あげる。

あと、珠玉の名作はそんなに数がないのが当たり前。
感動の投稿は、のんびり待てばいいんでないの?
実話にしろ、創作にしろ、そんなにいい投稿がぼこぼこあるはずないよ。
いままでが、奇跡でしょ?

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:51
動物ネタになんで神経質になるのかわからん。
あと、人の投稿にセーフだとか何様のつもり?

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 21:01
というか、動物話はいまいちレベルが低いような気がしてならない・・・
「それ今考えたの?え?昨日一日使ったのか、ごめん」、みたいな感じが多くてね。
転じて、人間だからと言って死んだひとのこと描けばいいってもんじゃないし、
まあ、動物ネタもいいけどさ、無条件で評価くれる犬猫ヲタさんとかいるから、
なんとなく良い話のように見えてきちゃうってのもあるんだよね。
作り話でもいいから、他人、しかも嗜好が違う他人でも共有できるような、
「ちょっといい話」が読みたいな。
俺は犬猫好きだけど、大嫌いな人もいるだろうから、こう書いてみました。
犬猫がどうの、ってことじゃないと思いますよ>354

356 :355:2001/06/19(火) 21:05
あ、そうそう、ちょっと粘着かもしれんけど、
映画とかドラマとかでは、題材に「子供、動物」ってのは卑怯といわれるでしょ。
それに似た感じするよ。また動物か、でも、おお!!と思わせるウプだったら、
歓迎しましょうってこと
ついでにSAGE

357 :クロトワ:2001/06/19(火) 22:08
てめえら俺様に文句つけんじゃねえYO!
死んでくれYO!!

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 23:01
ここはいつから読者が内容に注文つけるスレになったんだ?
作り話も中にはあるかもしれないが、身の回りの出来事を
綴った人もいるだろう。動物ネタが主流になって食傷ぎみ
な人もいるのは解る。しかし内容にケチをつけるのはどうかと
思う。過剰に賛辞を送る必要もないとも思うが、最近書き込み
が減った原因は多少そのへんにあるのではないか。

誰かも言うように>>1の内容であればテーマフリーだと思う。
感想レスにもおもしろさがあるスレなのは重々承知。
でも批評スレではないはず。この手の議論が続く内は
話は集まらないのではないだろうか。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 23:32
>>357
じゃぁあんたも人に文句いうなよ!
>>358
同意!

360 :343:2001/06/19(火) 23:38
>>352 >>353

なるほど、納得。解説ありがとうございます。
では先生のお目に留まるようにあげてみます。

クロトワさん、人間モノで良い話書いてYO!

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:06
>>352
大半が前世先生の作品だろうか?僕はそうとは思えません。
むしろよそのスレでそれっぽい人は見かけますがね(笑)
あなたも僕も坂本マジックの亡霊に・・・かもしれませんね。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:09
>>361
私も実際の事はわかりません。
が、先生がご自分でそう告白されてましたので・・・
まぁ、その告白自体が先生のネタなのかもしれませんが(笑)

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:19
352さんは失礼すぎ。確証もないくせにそういうこと言うと、
まじ新しい話来なくなる。
おれも書き込んだけどそんな、なんとか先生じゃねえぞ、俺。
ま俺はいいとして他にもいっぱい良い話書いてる人っているんだよ。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:32
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987011952&st=629&to=629&nofirst=true

365 :343:2001/06/20(水) 00:48
どうなのかな〜。仮に先生の創作だったとしても、
全てがそうではないんでしょう?
中には本当のお話もあると思います。
創作であれ実話であれ、ここではいろいろ考えさせられたので
単純に寂れて欲しくないって思います。
あ、ちなみに私も書きこみました。
公園の水鳥の話。つまんなくてスマソ・・・
また良いお話が聞けますように。

366 :350:2001/06/20(水) 01:28
>>357のバカへ
名前ぐらい自分で考えろよ.人のを使うのはよくないぞ.

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 01:38
>>364のリンク先

先生はいいけど、暴露しちゃったら感動もなにもないねえ。
粋じゃないよ、粋じゃあ。
確かに、実話じゃなくったって、いい話はいい話だよ。
だけど、本当のことのように感じさせておくことも、エンターティナーだと思わない?

気になるひとは、いっかい、先生名義で、これとこれとこれは俺が書いた、って言ってみ。
本当の作者が出てくるかもしれないね(藁

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:05
私もこのスレへいくつかの話を書き込みました。実話です。
受け狙いや、目立ちたいとかの目的ではありませんですし、
皆さんのお話に触発されて書き込んでみました。
人の話を読んだり自分自身書きながらもいろいろとめぐるものが
あったりもしました。

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:38
昔飼っていた愛犬の話です。
東京に引っ越すことになって、親戚の家に泣く泣く預けることに
しました。
犬も雰囲気でわかるのか、前日にはものすごく不安そうな目で
クンクンないてました。
東京にきて半年、夜中寝ていると顔をなめられたような気がして、
朝起きてみると、親戚から電話が。。
愛犬が死んだと言うことでした。
やっぱり、別れを言いにきてくれたんだと思います。

370 :クロトワ:2001/06/20(水) 03:54
>>366
だれだ?おまえ?
ふざけてんじゃねえぞ。ああ?

371 :350:2001/06/20(水) 04:32
>370
せめて文体や句読点ぐらいマネなきゃ語れないよ(ぷ

372 :370:2001/06/20(水) 05:33
>>371
そうだよ。
あんたが他人から見たときにどう見えるか。
あんたに教えただけだから。
じゃあね、ここには二度とこないから。

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 08:14
ワラワラ
この世に二度と来ないでね♪

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 08:32
今日はじめてこのスレ1から読みました。
なんかもう顔グシャグシャです。

>>25
いまさらすみません。
実は私の母も私の前に2人流産しており、まったく同じ状態でした。
私の時もかなりの難産で3日かかったと聞いてます。
ただ私の場合、ようやく生まれた子にもかかわらず
小さい頃から母親にちょっとしたことでも酷く殴られ
父親はそれを傍観するだけという環境でした。
着るものや持ち物もろくに買ってもらえず
成人して自力で働くようになるまでみじめな思いをして育ちました。
一人っ子なのになんでこんな目にあうのかわからず
ずっと親を恨んできたのですが、ここを読んでいくうちに
ひょっとして私が親にかまってもらえなかったのは
生まれることができなかった二人が悲しくて悔しくて
親をそう仕向けたのじゃないかな…と考えさせられました。
だからといって親を恨む気持ちが消えたわけではないのですが
30年以上生きてきて初めてそういうことに気づけたのも
このスレのおかげだと思います。
なんだか支離滅裂だけどありがとうと言わせてください。
ぜんぜんいい話じゃないのでsage。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 09:44
>>372
すげー嬉しい……

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 09:54
>>374
よかったね、これからももっといい事あるさ!

377 :呪縛開放社:2001/06/20(水) 11:49
>>374
気付けたのはよかったけれど、なんかもっと他の要因考えない?
虐待を親のせいにしたくない気持はわかるけれど、30過ぎた今、
まだ恨んでいるっていうのならば、
もしお母さんがお元気でいらっしゃるならば、向き合うべきだ。
大人の言動力と体力を持てた今こそ、
お互い目を直視して、腹の中の黒いものを取り除かなくては。
俺もそうとう、やられたくちでね。
町で評判のスパルタ塾に夜遅くまでカンズメにされて、
帰ってくれば食事もなく、
苛ついた母親に髪はひっぱられるわ、ひっぱたかれるわ・・・。

まあ、俺の体験はいい。
それよりね、生きている人間同士の諍いの原因を、
不幸にも、生まれずに死んでいった兄弟のせいにしてしまうのは、
あまりにも哀しすぎる。
お母さんとの愛情を感じることができるのならば、生きている者同士で、
まずはわだかまりを消そうと努力すること。
もしそれが出来たなら、きっと、亡くなった二人の兄さんや姉さんが、
あなたを応援してくれ、助けてくれるはずだよ!

378 :374:2001/06/20(水) 13:01
>>377
うん、ありがとう。
でも兄弟のせいにしてしまうつもりは毛頭ないので。
そういう思いしてたのかなっていうことと、二人の存在を
改めて認識できたことを感謝したいと思っただけ。
両親との和解に関してはすまないが触れないでほしい。
確執やトラウマは話し合いするレベルをとっくに超えてるし
親は何をしたかもまったく忘れてるのでそもそも話し合いにならない。
あれだけ殴る蹴るしたことも忘れて幼児虐待のニュースに
怒るような親とこれ以上係わり合いも持ちたくないので。
他人に親のことを言われると、頭ではわかってても
冷静でいられなくなるので…乱文スマソ

379 :374:2001/06/20(水) 13:03
>>376
あなたもありがとう。
今は幸せに暮らしてます。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:04
377ですが名前は不謹慎なので番号にしました。
>>378
真意をお分かりいただければそれでいいんですが。
でも、ちょっとあなたがよくわからない。
触れないでっていうんだったら書かないでくださいよ。
まあ、えらそうに書いてしまったのはあやまりますけど、
ぼくらなんて、こんな板に書き込めるだけいいほうなんだよ。
もっと根深い人が潜在してることぐらい、悩んで悩んだことがあるなら、
本とかで読んだことあるでしょ。
そりゃ、比較の問題じゃないことぐらい分かってる。
だけど、そういう人相手にも晒してるんだよ?
ああ、今は幸せならば、本当にそれでいい。
だけど、これから、少しは気をつけて?
そして、理解してください。
ああした書き込みは、それだけで不特定多数の好奇の目に、
すでにさらされる宿命であることをね。
板違い、皆さん失礼。

381 :377:2001/06/20(水) 14:40
読み返したら肝心なことがわけわからん、俺。
「ああした書き込みは、それだけで不特定多数の好奇の目に、
すでにさらされる宿命にある」
加えて、
「虐待体験を持ち、今もそのトラウマをひきづる方々を、いたずらに煽ったり、
 不安にさせたりする場合もある」
です。板違いだってのにごめんなさい。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 15:51
>>377
他人にばかり思いやりや挙措のあり方を押しつけているようですが、
私ははっきり言って、貴方の書き込みの方にこそ不愉快を感じました。
家族の問題には他人が介入すべきではないですよ。他人に何が
わかるんでしょう?
たとえば文章上のことだけを言うならば、私は貴方に「髪ひっぱられる
くらいナニ?」と言いたくなります。でもきっとそれだけではないんでしょ
う?きっと他にも色々あったのかと思います。思いますけど、真実の
貴方を知るよすがはありませんから、「この人も苦労をしたんだな」と
モニターの前で想像するのみです。同じように、私は374さんの「触れな
いでほしい」も、きっと色々あったんだろうなと思います。
貴方は「触れないでほしい」を「話すような事ではないんだろう」と判断
したのかもしれませんが、私は逆に「触れられたくないくらいの事が
あったのだろう」と判断しましたが、それを貴方は軽んじるんですか?
貴方が「もっと根深い」と思って配慮している人々よりも377さんを軽んじ
ている、その根拠はなんですか?

繰り返しますが、貴方の書き込みの方が不愉快です。
貴方の方がよく解らないし、「俺の体験はいい」というくらいなら、母親
に髪ひっぱられたなんて話もしないで下さいよ。377さんの「触れない
で」に対して「なら書かないで」と要求するなら。

まぁ、

>>不幸にも、生まれずに死んでいった兄弟のせいにしてしまうのは、
>>あまりにも哀しすぎる。

には同意していただけに、後のレスにはちょっとガッカリ・・・・

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 16:04
マターリと本筋に戻しましょう。
良いお話キボーン。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 17:38
じゃあ私が一つ。
お隣にご夫妻とも全盲のご夫婦が住んでいらっしゃいます。この話は、ご主人
から茶飲み話にうかがったものです。
このご主人という人は、16歳の時に自転車事故で失明されたそうです。当然、
精神的に落ち込んでしまったのですが、生来の負けん気からすぐに積極的
に出歩いて、家に閉じこもらないように頑張ったのだそうです。
急な失明です。目の見えない状況での行動に慣れておられないため、随分
危険な目にも遭ったそうです。しかし周囲の人々の意外なくらい暖かな助け
のお陰で、なんとか大過なく過ごすことができたそうです。例えば電車の
ホームを歩いているとき、杖が線路側に落ち込んで、その勢いで転落しか
かった事があったそうですが、その時は誰かが「危ない!」と警告しつつ
裾を引いてくれて、それで助かったのだそうです。また交通量の多い車道を
横断しているときにも、前方不注意の車に押されて倒れかかったそうですが、
これまた誰かが抱きとめてくれたのだそうです。これら、名も無い人たちの
お陰で怪我も無く過ごせ、ありがたいことだと思っていらしたそうですが……。
全盲の生活に慣れた頃、ふとあることを思い出したそうです。何度か手を
差し伸べてくれた人たち、それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性
であった事を。そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、
同一人物だった気がする。そう考えると、ちょっと怖いような気持ちになられた
そうです。なんとなく理解できますね。決して一定していない出歩き先で同じ
未知の人物に付きまとわれていたとしたら……。

385 :384:2001/06/20(水) 17:39
その頃、あるサークルで出会ったやはり全盲の女性と恋に落ちました。その女性
が今のご夫人です。ご夫人と共に夜を過ごし、四方山話に花を咲かせるように
なった頃、ちょっとした事実が明らかになりました。実はご夫人の方にも同様の
体験があり、やはり危険な場面に助けてくれる特定の女性が現れるということが。
お二人には、同一人物のように思われたのだそうです。しかし、この女性の登場は
二人が知り合う遥か以前から続いており、また住所も離れていたので同一人物が
偶然現れていたとは考えにくいのです。
しかしお二人は「不思議な事もあるものだ」という程度の受け止め方で、この女性
にとりあえず感謝をされておられたそうです。ストーカーじゃないか、とかいった
方向には考えなかったのですね。
しかし残念なことに、この頃には既にその女性はまったく姿をあらわさなくなって
いました。お二人とも危険な目に遭うことがほとんど無くなったせいもあるので
しょう。一言、その女性のお陰でつつがなく過ごせてきた感謝を伝えたいのに。
やがて華燭の宴をあげ、お二人は夫婦として共に歩む事になられました。そして
今に至っているというわけです。
このご夫婦には3人のかわいい子供たちがいます。長女は七つで、とても利発な
かわいい子です。今ではいっぱしの役に立っていて、ご夫婦が外出されるときは
「おとうさん、こっち!」なんてお二人をガイドしたりして。後十年もしたら、
きっと気立ての良い娘さんになるでしょうね。「きっとそういうことだったんだよ」
とご主人は真顔でおっしゃられます。

150 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)