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死ぬ程洒落にならない話集めてみない?PART4!

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:10
スレが拡大化したので別スレを立てました。
こちらからどうぞ。

いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?

別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。



2 :1:2001/03/01(木) 23:13
追加:
よくあるんだけ、どいきなり「あまり恐くないかも知れないけど〜」
というのはやめてね。

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:18
あまり怖くないかも知れないけど
昨日寝ちゃった・・・(ゾッ

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:21
数年前、ある一戸建てに住んでいたときの話です。

ある晩、私はとても奇妙な夢を見ました。
その住宅街には、いくつか公園があって、
私の住んでいた家の近くにも1つ公園がありました。
そしてその公園の横には短いですがとても急な坂があったんです。
夢の中の私は、その急な坂をあろうことか自転車で上っていました。
前かごに当時通っていたそろばん塾の鞄を入れて、立ち漕ぎで上っていると、
ふいに後ろから歌声らしきものが聴こえてきました。

黄色い傘が…………

よくは憶えていないのですが、確かそんな感じの内容だったと思います。
幼い男の子の声で歌っているんです。

 夢の中の私は、その時、その坂にまつわるある怪談を思い出しました
(ちなみに、現実にはそんな怪談はありません)。
それは、"その坂を赤い服を着て通ると、後ろから歌声が聴こえてくる。
その時振り返ってしまうと、一生追いかけられる"
というものでした。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:22
とっさに私は自分の服を見、それがお気に入りの、
くまさんの絵柄がたくさんついた”赤い”トレーナーであることに気づいたのです。
私は慌て、残り少なくなった坂を一気に上りきりました。
そして家に向かうべくそこから右折ししようとした時、私はとうとう好奇心に負け、
左肩越しに後ろを振り返ってしまったのです。
それも2度も(自転車に乗っていたので、1度目振り返った時にはよく見えなかったんです)。

後ろには、白いTシャツに、黒の(よくサッカー選手がはいている)中ズボンの男の子
(顔は見えませんでしたが)。
そして、手にはなわとび。
そう、その男の子は、なわとびを跳びながらついてきていたのです。

私は、もの凄い勢いで自転車をとばしながら、終いに3度目振り向いてそれを見、
恐ろしくなって、家に飛び込むとガレージに自転車を突っ込み、
鞄も何もそのままで、停めてあった車の陰に身を潜めようとしたところで……、


6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:23
……目が覚めました。

起きてからも心臓はバクバクいってるし、本当に目覚めの悪い夢でした。
でも、それで終わってくれていたのならよかったのです。

それから数日後、私はまた夢を見ました。
今度の舞台は、私の家の中。私を除く家族全員が寝室として使っている、8畳の和室でした。
私は、その部屋の隣の部屋に何か用があって、和室の前を通りかかったんです。
すると、誰もいないはずの和室の中から、声が聞こえてきたんです。
何か……、ぼそぼそと。

私は、誰だろうと思って、半開きになっていたスライド式の扉を開け、中を覗き込みました。
ところが、誰もいません。
おかしいな、と思いつつ顔を引っ込めようとした時、私の視界に妙なものが映りました。
サッシと、サッシの前にある障子。その間に誰かいるみたいなんです。
向こう側から障子に指を押し当てているのが透けて見えるんですよね。
でも、そんな狭いところにヒトが入れるのか? と思ったとたん、障子が開いて、
間から知らない男の子がするりと出てきたのです。
目のくりっとした、幼い男の子。
その子は、私に向かっていきなり、「僕は狼少年だ」 と言うや否や、
すごい勢いで追いかけてきたんです。


7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:24
私は、びっくりして慌てて逃げました。床を滑りそうになりながらも走り、
そのまま階段を下り……、かけているところで、またしても目が覚めました。
前と同じで、心臓の鼓動を早くさせて。

そして、また数日後、私はまた夢を見ました。

今度は、男の子は私の部屋にいました。
ところが私は、その様子を今回に限って何故か、カメラを通しているかのような視覚で見ているのです。
おかげでその夢では追いかけられることもなく、何となくよくわからないままに目が覚めました。
少しばかり奇妙に思った私は、母に今までに見た2つも含め、この夢の話をしました。
すると母は、「その男の子ってさ、結局……」と口を開きました。
「あんたの部屋まで追いかけてきたんだよね」
私は、言葉を失って、その場に立ち尽くしてしまいました。
思い出したのです。夢の中とはいえ、あの坂にまつわる怪談を。

"その坂を赤い服を着て通ると、後ろから歌声が聴こえてくる。
その時振り返ってしまうと、一生追いかけられる"

一生追いかけられる……。


8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:24
私は、見てはならないものを見てしまったのでしょうか。
あれからあの男の子の夢は見ていません。
でも、あの話が本当だとしたら……。
私は、今では引っ越してマンションに住んでいますが、
男の子は、今でも私の後を追ってきているのでしょうか……。


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:27
前スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=980780397

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:48
>>4-8
ネタでも全然構わないんだけどもっと面白い話ないの?

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:53
主観的には死ぬほど恐いんだけど、客観的にはどうかな〜という場合って
あるよね。あくまで客観的に恐いと唸らせるだけの自信作しか受付ないという
んじゃあ、ほとんどカキコなくなると思うんだけどなぁ。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:58
自分も実体験で漫画喫茶の怪ってのがあるんだけど、
客観的に見ると怖くないし、経験した自分も大して怖くなかった。
創作しなきゃかなりキツイよ。

13 :あなたの後ろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:01
高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと
電話があった。時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。
海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。友達は仮眠中。
「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。
開けてみたら、小学5〜6年の男の子が立っていた。
「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、
俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、
「ありがとう。もう少したってからいくよ。」と応えドアをしめたのだが、
外から、少年の声がする。「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」
あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」というと同時に
少年のつぶやく声がした。
「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で死んだんだ。」
はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
高校の時の思い出である。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:02
>>10
ハイハイつまんなくてゴメンなさいね。
ネタかどうかなんて知らねーよ。転載なんだから。
ホント感じ悪い。あーむかつく。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:05
>>12
そういう話は手を加えて面白くすればいいと思うよ。
でもマンガとか本と同じオチってのは勘弁ね。

16 :パート3からコピペ:2001/03/02(金) 00:09
4 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:2001/01/30(火) 10:23
追加
似た内容の話は禁止/旧来からのスレッド住人に喜ばれる話を書かないと
叩かれます/って、1に入れてよ。じゃないとまた初心者がつまんない話
書き込むから。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:19
>>4-8じゃないけど、すぐに>>10みたいに「つまらない」とかレスするのもどうかと思う。
荒れる原因になるし、閑話休題があってもいいんじゃない?
ちなみに私は結構怖いと思ったよ>>14
マターリしようよ(´ー`)


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:28
面白い話が出てくるまでスレ放置してもいいんじゃないの?
ムリに上位にアゲとく必要もないでしょ。過去ログ倉庫に行かないように
適当に定期ageさえしとけばね。百物語じゃないんだし。

19 :1:2001/03/02(金) 00:54
>11

 主観的に「死ぬ程恐い!」と思ったんならOKです(偉そう?)
ただ、問題なのは、自分で「あまり恐くはないんだけど」と思ってる事。
そんな話が客観的に恐いという事はないと思われるので(稀にあるかも知れんけど)
そんなにレスがつかなくてもいいんですよ。少数精鋭の方がよっぽどいい。
 中途半端な話を山程書き込まれて、ほんとに恐い話がその中に埋もれてしまう方が
どうかと思いますよ。
実際、俺はこのスレを立てた当時はレスをきちんと読んでいたんだけど
パート2の中盤当りから余りの多さにちょっと辟易してるんだよねえ
パート3なんかほとんど読んでないし。なんかかなりのハイペースみたいだったけど
どうなってんだろ?

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 01:12
前スレのSデパートの警備員さんの話の続きってありましたっけ?
火事に関係するらしい話。
すごく気になる…

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 01:12
なんかこの手の怪談収集系のスレって、
一つにレスが集中するよね。
いっそ、このスレは沈めて、他のスレからの転載専用にすれば?
他のサイトからの転載もアリにしてさ。

22 :転載です:2001/03/02(金) 02:04
母と姉を殺害されました。警察は対応してくれません。
訴えたことをここに掲げます。人を殺しても、レイプしてまわっても、お金や品物をまきあげてため込んでいても、扱いにくいうえに沢山いるから係わると怖いと考えておられるのかもしれません。
恵比寿共生会やすみれが丘共生会のほかに立川基地の軍人、アメリカ大使館、アメリカンスクールの教師、東南アジア、中近東の大使館員など、警察官はかなりいるようです。警察官の犯罪ともいえます。慶応の先生もかなりおります。
平成4年頃からやめようという人達といろいろと積み重ねてしまった人達とが争いだし金持ちの持ち込んだお金や、持ちこまれた殺傷力抜群の念力をつかったので、戦争のように争ったこともあるようです。20人はパワーシャベルをつかって恵比寿の人の田舎の山中に埋められて上に木が植えられているとおもいます。自分では埋められないと思うのですが。
超能力を私は持っておりません。
長く被害を受けているうちに超能力についてわかった事とか、どんな犯罪を犯しているとか、どんな人達かとかかなり迫っているとは思います。しかしその近くの関係のない方を指していることもあると思い慎重であるべきと思っています。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 02:10
22>>
やばめだ

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 02:19
>>22
その人デムパなんだよね。
あのサイトに警察に電話した時に録音した会話がupされてて
かなりやばめだった。
どっかの宗教にも「透視について聞きたいんですけど〜」て電話かけていて
応対に出た人が「投資?え?」って感じでかなりワラタ。

25 :中日スポーツから転載:2001/03/02(金) 09:08
ぞの女性は“勝利の女神”!?
知りたくないことを知ってしまった。「ねえねえ、あそこの桟橋のところにいつも女の人が立っているの見える?」。
落合にこう尋ねられて、背筋が凍った。
落合といえば、チーム内では有名な“霊感投手”。見えないはずのものが見えたりする不思議な力を持っている。
そんな落合の質問に対する記者の答えは「ノー」だから、ちょっと怖い。
「だれなんだろう」。選手たちが毎朝、体操を行っている選手宿舎近くの広場から見える桟橋に、
なぞの女性が1人、たたずんでいるという。
そもそも、オープン戦初戦に登板して、5失点を喫した山田を励ましていた時に、この話になった。
そこで落合は「あの人の近くにいったら?悪いことの後の今なら、いいことあるかもしれないよ」と山田に言った。
このなぞの女性。“勝利の女神”だったらいいんだけど。(友)

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 14:58
今日の夜あたりに高校時代の話でもする事にするよ。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 17:26
前のスレ(PART3)見てここのファンになりました。
怖い話期待してます。

28 :ノークレーム:2001/03/02(金) 18:16
むかしむかし、おじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていました。
定番のように、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にいきます。
 おばあさんが川で洗濯をしてると、川上から大きな大きなドリアンが流れてきました。
おばあさんはそれを持ち帰り、おじいさんと食べようとドリアンをぱっくり割りました。
家の中には超刺激臭とドリアンの中の嬰児の死臭が広がり、おばあさんは窒息死しました。
山から帰ってきたおじいさんは、「くっさー。」と言って、死んだおばあさんと赤ん坊を弔いましたとさ。
 今でも埼玉県入間市には「拾ったものを食べるな」とこのときの話が受け継がれているそうな。

29 :ケンシロウ:2001/03/02(金) 18:50
知りはしませんよ。

どうなろうとも。

わたくしにそのような口をお聞きになっていると。

ひざまづいて泣き叫び,

のたうち回って許しを哀願しても、

けっして容赦はいたしませんよ。

30 :名無しさん:2001/03/02(金) 22:57
俺が小学生3年生ぐらいの時の話なんだけど、
母の実家はかなりの田舎で、家の周りは田んぼだらけで、
コンビニや自動販売機も見あたらないぐらいのド田舎なんだよ。
それで冬休みに母の実家に遊びに行くことになったんだけど、
実家にいる祖母から「夜は出歩かないでほしい」って言われてたので、
昼は従兄弟達と外で遊び、夜は家にいることにした。
まあ、もっとも何もない場所だから夜に出歩くようなこともなかったんだけど。


31 :( ゚Д゚)ハァ:2001/03/03(土) 00:04
( ゚Д゚)ハァ

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 00:27
4ー8さんへ。
私は怖いと思ったよ。
だって一生に関わる問題だもん。

33 :ヨハン:2001/03/03(土) 00:35
私の怖かった体験です。2年くらい前、山陰の方へ一人旅をしました。
夜中に山の中を車で走っていたのですが、尿意を催したので車をわきに停めました。
その日は曇っていたため星もなく、街灯なんかもちろんないので真っ暗です。
試しに車のライトを消してエンジンを切ると、ほんとになんにも見えないくらいの
暗闇でした。怖かったんですが、怖さを楽しみたかったのでそのまま外へ出て、
ほんとに手探りのような感じで車から離れ、茂みのほうに向かって行き、そこで
小便をしてその近くで座り込んでタバコを吸っていました。時間がたって少しくらい
ぼんやりと回りが見えるようになったんですが、やっぱり暗闇は暗闇でした。
煙草も吸い終わり、そろそろ戻ろうかと思ったときです。静寂の中で何か音が聞こえました。
葉が擦れ合う音です。ガサガサっと、私の位置から道路の反対側の森の中で聞こえます。
私は驚いて、おもわずその場に身体を低くして四つん這いのような恰好で音のほうを見ました。

34 :ヨハン:2001/03/03(土) 00:42
しばらくして、またガサガサっと音が鳴り、何かが出てきました。
動物かなにかわからないんですが、怖かったので私はずっと息を潜めています。
それは道路を横切り、ヒタ、ヒタ、と変な音の足音で反対側に消えて行きました。
距離は私から10メートルくらいだったと思います。
話はそれだけなんですが、ぼんやり輪郭が見えたとき、それは私には人間のように見えました。
熊かとも考えたのですが、熊が出るような場所でもないそうです。そして、あの足音が動物にしては変だったように思うのです。
時間は夜中の3時くらいでした。近くに民家なんかありません。もし人だったら、そんな時間にそんな場所で何をしていたのだろうと考えるとすごく怖いです。
しかも道路を歩かずに山の中へ消えて行ったのですから。
怖くなかったらすみません。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 00:49
お楽しみの最中、覗いたね
あなた

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 01:12
今から10年位前、県外の知り合いのおじさんの家に泊まりに行ったときの話しです。
家は一戸建ての平屋、そこにおじさんは一人で住んでいました。
泊まりに行った時、おじさんは仕事に出ていて、僕は家で一人で待つ事になりました。
僕は眠気に襲われ、仏間の隣りの部屋でウトウトしていると、夢を見ました。
妙にリアルな夢で、その夢の中でも僕は同じ部屋で寝ており、
僕の枕もとで見知らぬおばさんが正座で座っているのです。
そしてしばらくすると僕の顔を覗き込み言うのです「あ〜、良く眠っているね〜」
直後に僕の上に倒れこんできて、金縛り・・・・。
その後しばらくして金縛りが解け、僕は夢を見たものと思い込み、
もう一度眠りたいと思いました。しかし少し怖いので近くにあったラジカセに
持ってきたカセットテープを入れ、音を小さい音で流し、寝転がりました
しかし眠るか眠らないかの時に、ラジカセが開きカセットテ−プが
”ガチャガチャガチャ”と鳴るのです。
驚いて起きた僕はもう眠る事ができず、じっとおじさんの帰りを待ちました。
夕方おじさんが帰って来てからこの話しをすると、
神妙な顔で「それは僕の母親かも知れない」と言いました。
何故かと聞くと、「僕の両親は二人とも自殺なんだよ」

この話しは実話です。



37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 01:20
>「それは僕の母親かも知れない」
>「僕の両親は二人とも自殺なんだよ」

おじさんなのに「僕」って・・・

38 :36:2001/03/03(土) 01:23
おじさんは、あくまでも他人です。
歳が離れているので、”おじさん”にしました。


39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 01:25
>おじさんなのに「僕」って・・・
おばさんなのに「僕」ってのよりはいいかと。

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 01:27
476 名前:あなたのうしろに浅川しのぶが…投稿日:2001/02/22(木) 17:09
ところで俺の書いた>>449は撃沈?
>>132-143の続きを書いてみたんですけど。

↑俺的にはスッキリしたよありがとぅー。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 01:38
>>36
>直後に僕の上に倒れこんできて、金縛り・・・・。

その後お体のほうはどうですか?生活に何か変化が?

42 :中岡先生:2001/03/03(土) 03:15
知る人ぞ知る港区の白金トンネル。幽霊が出るって有名な場所だ。
実際、なんか気味が悪いんだよね、あの辺って。
(住んでる人ゴメン)
で、この間叔父さんから聞いた話。
都内で小さな商店を持ってる叔父さんは、その夜、
店も終わり、仕事関係の人に持っていく物があったので、
車で五反田に向かった。途中、いきなり尿意をもよおしたが
我慢していた。とうとう我慢できなくなり、
白金トンネルの近くで車を停め、
東大の研究所の裏あたりの藪の中に入っていった。
俺なら行かないけどね。東大の研究所ってものすごく広くて、
確か昼間は植物園ってことで一般の人も入れてたと思う。
周りはずうっと金網で囲われてて、鬱そうとしていて、昼でも
ちょっと怖い。でまあ、叔父さんは人目を避けて、
藪の中で用を足してたわけだ。
ほーっとしていると、足元でかさかさ音がする。
まさか蛇じゃないだろうなと、さっと緊張したが、
見ると何かが動いている。
暗くてすぐには分からなかったが、よく見てみると、
マンホールのふたぐらいのでっかいコマがぐるぐる回っていたという。
模様というか、柄がなんとも古臭いコマだ。
「!!!!?」
叔父さんはものすごい恐怖心におそわれ、一目散で
車に戻り、仕事も忘れ、家にすっ飛んで帰ったそうだ。
その話を聞いて、俺は「それってUFOなんじゃない?」って
言ったんだけど、「いや、あれは間違いなくコマだった」って。
でも何で・・・。
調べると、江戸時代あそこらへん一帯が処刑場だったってことは
分かった。そのことをこの正月に友人に喋ったら、「そうか・・・」
ってだまりこんじゃった。なんでも、白金の有名な「Mホテル」
に彼女と泊まったときにとんでもない経験をしたというのだ。

長いか。続きどうしよう?



43 :36:2001/03/03(土) 03:29
>>41
その後、今に至るまで頻繁に金縛りにあっています。

44 :中岡先生:2001/03/03(土) 03:35
レスないけど、続き

そいつが彼女とメシを食って、青山のクラブで遊んだあと、
その「Mホテル」に泊まった。
まあ、Hしてそのまま寝たわけだな。
すると、夜中にそいつはふと目がさめた。
何か音がする。
寝ぼけた目であたりをうかがうと、洗面場でだれかが手を洗ってるような
気配がする。頭だけ起こして洗面場のほうを見ると、
くもりガラス越しに人の影が見えた。
そいつはとっさに、だれかが部屋を間違えて入ってきたに
違いないと思った。が、鍵をロックしたことを思い出し、
とたんに恐怖心におそわれた。瞬間、金縛りになってしまった。
隣の彼女を起こそうとしたが、体が動かず、声も出ない。
すると、部屋の隅のほうで視線を感じた。目だけ動かして
そっちを見ると、そこに、ざんばら髪の落ち武者の首が浮かんでた。
口の端から血を流し、目は真っ赤に充血している。
「ギャーッ!」
心の中で叫び声を上げると、その首がビューッと自分の
ほうへ近づいてきた。そして、目の前でピタリと止まり、
「おのれええ」
といったという。
そいつはそのまま失神してしまった。
翌朝目がさめるとそっこうでチェックアウトしたという。
彼女には何も話さなかったそうだ。
そいつは今でもその首が頭にこびりついて離れないといっていた。

以上、白金にまつわる俺が聞いた話。
スレ違いかもしらんが、白金の「Mホテル」には行かないように・・・

実話です。




45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 03:36
>42
結構面白いよ、頼む。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 03:38
>>42
その叔父さんは自分のことを「僕」って呼んでないんだ?
ちぇっ!

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 05:03
part3>>843-847 の続きまだすか?

「あさってにはいってこようと思います。」2001/02/27(火) 17:28付

僕は会社で経理を担当しています。
この時期は一年のうちでも最も忙しい時期で、毎日終電になってしまいます。
最寄の駅は山手線の五反田なのですが、ここはみなさんご存知のこととは思いますが、
飲み屋街や歓楽街もあり、深夜までにぎわっています。
終電で帰っても駅の周りはにぎやかなのですが、1本道を脇にそれると以外に寂れたところもあります。
僕はいつも近道なので、裏通りのようなところをとおって帰りますが、
不景気のせいかつぶれてしまった店も多く、本当に暗くてごみごみしています。
〜以下省略

48 :あなたのうしろに浅川しのぶが…:2001/03/03(土) 16:08
>>40
わざわざ新スレになってまでありがとう。
これからも怖い話を探しますね。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 21:37
age


50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 21:48
>44
都ホテル東京

51 :高山:2001/03/03(土) 22:19
俺もとっておきの怖い話があるよ!

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 22:44
>>51
早く!早く!!

53 :ぼくのにっき:2001/03/03(土) 23:27

きょうまぁーくんといっしょにあそんだ

だけどまーくんとけんかした、だからきらいなった

まーくんわぼくにぱんちした、でもいたくなかった

ぼくわはまーくんをおかあさんにいった、そしたらおかあさんはやさしい

ぼくわはおこった、おかあさんもあっちいけ

だけどこんどは、おにいちゃんとおとうさんがぼくがわるいった

ぼくわたくさんないた、ねこのももこにけった

そのときおとうさんが、おこってぼくをものおきにいれた

くらくてなにもみえなっかった、またないた

ぜんぼまーくんのせいだ、まーくんゆるさないよ

でもおあなかがすいたから、おとうさんにあけてーあけてーってなんかいもいった

おかあさんにもいった、でもおにいちゃんにはいわない

それからずっとあかないからおなかがすいたから

よくみえないけど、ものおきのなかをいろいろしらべた

おにいちゃんが、ここにひみつのちかがあるっていてた

どこかわかんないけどいっしょうけんめいさがした

そしたらおくのゆかに、とびらみたいのがあってあけた

かいだんがあるみたいでもくらいけどこわいけど

おりっていたら、きのどあがあったからあけた

まっくらだ、でもかべをいろいろさわってたらぼたんがあったからつけた

そしたらべっとがあった、ぼくわここでねようとおもった

でもなんかぶきみ、ろうそくがたくさんあった

へんなこけしみたいのがあった

あとなわとかむちみたいのもあったよ

ぼくわこわくなって、ものおきにもどろうとした

そしたらそこにおとうさんがたってて、いった『みたな』
きい〜っておとがした




54 :高山:2001/03/04(日) 00:01
あれは忘れもしない1998年9月23日の事だった。
俺が学校から帰ってきて玄関を開けようとしたら
ガチャガチャ・・・ん?開かないぞ!鍵掛ってるのか・・・俺は
ポケットから鍵を取り出し鍵穴に差し込んだガチャ・・・・
あれぇ!?開かないぞ!!!!!俺は何度も差し抜きした・・・
その時!!!!!!なんと鍵の先っぽが折れた!折れた!折れた!
鍵の先っぽは鍵穴に刺さったままだぁ〜!続く。

55 :堕天使:2001/03/04(日) 00:03
三宅島ほんとに大変だねぇ。

56 :高山:2001/03/04(日) 00:11
続き
うぁ〜どうしよう母ちゃんにばれたら・・・やべぇ逃げよう。なぜ俺が
逃げるかって?それはなぁ、俺の母ちゃんは元レディース総長やっててさぁ
メッチャ怖いんやで!ちょっと体がぶつかっただけで膝蹴りだぜ!
俺は母ちゃんがパートから帰ってくる前に友達(M)の家に逃げた逃げた逃げた
PM7:00に玄関の方から凄い音が・・・ドンドンドンドンドン!!!!!!!! 続く

57 :高山:2001/03/04(日) 00:24
続き
なんだ!?と思い玄関の方へ行って見ると「コラァ!!開けんかい!
開けないとトラックごと突っ込むぞ!」そしたらMの母が開けますから
落着いて下さいと言いドアを開けた。そしたら鬼のような形相した母が
こっちへ向って走ってきて俺の腹を数発殴り回し蹴りを1発かました
俺は吹っ飛んだ。そんで、俺が立たない間に俺の足を引きずってトラックの
助手席に無理やり座らされて家へ戻された。続く。

58 :高山:2001/03/04(日) 00:34
続き
20分後家に着いた。俺は「やっぱ、鍵の事怒ってんだ・・・」と思ってたら。
母が「何で怒ったか解る?」俺は「鍵でしょ?鍵をあんな風にしちゃった
からでしょ?」そしたら「はぁ?鍵って何の事?」俺は驚愕した!
「じゃあ何で俺を殴ったの?」そしたら「お前こないだ女子に悪戯したそうじゃん。
「あ!・・・・そうだった俺はこないだクラスの女子に悪戯したんだった。続く。

59 :マジレスさん:2001/03/04(日) 00:37
>54
9月23日って言えば、稲葉浩志の誕生日じゃない。おお。

60 :高山:2001/03/04(日) 00:44
続き
「女の子に悪戯するなんて最低人やで!」と5発平手打ちされました。
そのあとに腹を20発蹴られました。痛かった。泣きそうだった。そん
でも我慢した。「そんでさぁさっきの鍵って何?」俺は正直に話しました
そしたら「なに鍵壊してんだよぉ!ふざけんなよ!」と言いながら蹴られました。
2時間後やっと説教が終って自分の部屋へ戻り、服を脱いでアザを見ながら
布団に入りグッスリ寝ました。終わり。

61 :高山:2001/03/04(日) 00:48
ここで僕が言いたいのは女の子には悪戯しない事。
悪戯するとこーゆー眼に会うよ。

62 :高山:2001/03/04(日) 00:51
悪戯駄目絶対!

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 00:53
高山って名字にろくなのいねぇな。
俺の知り合いの高山って5人居るけど5人とも在日だ。
それも全員北の奴。
高山って北の奴が良く使う通り名なんだろうな

64 :高山:2001/03/04(日) 00:53
つまらない話だけど、俺にとっちゃ洒落になんない話だよ。
ゴメソ!

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 00:53
いい親っすね

66 :高山:2001/03/04(日) 00:54
余裕で関東人だよ!

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 00:56
いい親っすね

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 00:57
いい親だけど過去がドキュンなので息子もドキュンっすね

69 :高山:2001/03/04(日) 01:03
所詮ドキュンだよ・・・

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 01:08
ドキュ――ン

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 01:21
でもいい親だよ、息子は変質ドキュンだけど

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 01:21
ドキュン大爆発にてこれにてドキュンネタ終了

73 :高山:2001/03/04(日) 02:03
多分誰も解ってくれないと思うけど。
地獄先生ぬ〜べが怖かった洒落にならないぐらい怖かった。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:15
>>73
怖かったよね、変質ドキュソ君
オレも怖かったよ、テケテケとか

75 :高山:2001/03/04(日) 03:45
え!?変質ドキュソ君 なんてキャラいたっけ?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:54
あれは消防には怖かったよ・・・
Aかなんかアルファベットの奴いたよな

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 03:56
(;´Д`)眠いよぅ

78 :高山:2001/03/04(日) 03:57
それめっちゃ怖いよね!

79 :高山:2001/03/04(日) 04:00
>>77
(;´Д`)寝ろよぉ

80 :高山:2001/03/04(日) 04:06
色だっけ?Aは・・・赤、白、青だkっけ?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 04:08
(´Д`)おやちゅみ・・・>>79

82 :高山:2001/03/04(日) 04:12
仮面被っててマント着てた奴だっけ?
で、滅茶苦茶強かった奴だっけ?

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 04:21
どうやって鍵開けたの?
鍵は折れて鍵穴に刺さったまんまだったんでしょ?

84 :高山:2001/03/04(日) 04:55
>>81
(;´Д`)おやちゅみ
>>83
なんかで知らないけど帰って来た時は抜けてた。


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 10:13
死ぬほど洒落にならない「怖い」話だよな?
このスレは。

86 :高山:2001/03/04(日) 10:56
短かいけど。
これは、小学校6年生の時の話。
俺は、病気を直す為病院に入院した。たいくつなので、ラジカセを借りて
曲を聞いてたら、突然ラジカセから「うぉぉぉぉ〜、うぉぉぉぉ〜」と
変なうめき声が聞こえてきた。こわかった。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 11:19
>>86いやあああアアアアアアアア(;´Д`)アアアア
うんち垂らしちゃったYO

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 11:46
昨日車でラジオ聞いていたら、
曲の途中でかなり大きな女の笑い声が入った
怖かった

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 12:26
・長い話はワードパッドとかに最後まできちんと書いてから
 送信してください。これはネット上での最低限のマナーです。

・細かい情景描写等はほどほどにして、話はなるべくシンプルに。

・下男(だったっけ?ベッドの下に斧を持った男がいるやつ)とか、
 「実はその友人は半年前に死んでいた…」とかの超がいしゅつの話は
 禁止の方向で。



90 :中岡先生:2001/03/04(日) 12:27
>50
おおっ!
やはり知ってるか、キミも


91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 12:46
ていうか、本当に最近このスレ、レベルが下がってきたと思うから、
もう一つスレッド立てない?
普通に「怪談スレッド」とかいうタイトルで。
そのスレッドは、別にどんな怪談でも書いて良いスレッドにして。
それでこのスレは、もう本当に、絶対の自信を持ってる
話しか書いたり、転載出来ない事にしようよ。


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 12:48
特に反論が無かったら、今日の夜(テレホ前)にでも立てとくよ

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 13:10
今まとめおわったとこです、今からペーストしてこうとおもいます

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 13:11
ああ、のみの市の君よ、よくそんなことがいえたものだね、かんむりわしっておいしいかなさん、こんちは
きもいっていいうなっておもうよ、「ぼくはねなかまうちではなしたら「そんなはずないだろって@ぼくさつされたよ

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 13:12
>>92
やだ、反論1

96 :七資産:2001/03/04(日) 14:08
深夜、一人で会社で仕事してたら、突然
「ただいま〜」
という声がした。
すぐに入り口の方を見たけど誰もいないし、ドアも開いた形跡なし。
あれは、なんだったんだ?


97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 19:19
分かりきった事だけど、人の投稿にごちゃごちゃ言い過ぎる。
>それでこのスレは、もう本当に、絶対の自信を持ってる
話しか書いたり、転載出来ない事にしようよ。
って馬鹿じゃないのかね?人によって怖さの基準も違えば知ってる怪談の数も
違うんだから、極端な話何書いても「そんなの怖くねえ」って言われる可能性
あるじゃねえの?
せっかく書いたのにけなされるかもって思って誰が書き込むかっつーの。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 20:14
>97 全くその通り!
スレに文句言ってる奴がスレ壊したんだよね。
たくさん書き込まれて、そのうちいくつか怖いのあればいいのに。
全部怖いわけないじゃんね〜バッカみたい

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 20:20
>>90
それでいいと思うけど、もう新しいネタないんじゃないの?
このスレ、>>97こういう厨房やら、稚拙なネタ、荒らししかないし放棄するしかないね
ここを普通の怪談スレにしたら?
もう俺は見ないけどね

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 20:26
第三章から、おもしろい話は0だな。
それでも前スレでいくつか良かったものを友だちの掲示板に転載したんだけど、
「つまらない」「怖くない」「オチは?」と散々だったよ……。

101 :マジレスさん:2001/03/04(日) 20:29
↑どれ転載したの?

102 :名無しでGO!:2001/03/04(日) 20:59
>>92
却下。
そんなことしてもスレが両方荒れるだけ。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 21:12
>99
もう見ねえなら書くなっつーの。
お前が諸悪の根源なーの。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 21:13
あんまり話題を小分けにして、ルールを厳しくすると
同人板の合宿所スレみたいに終了するハメになるぞ。

105 :中岡先生:2001/03/04(日) 21:21
とにかく気にせず怖いと思う話をひたすら書こう。
ちゃんと見てるやつは見てるって。


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 21:45
十年くらい前、友達だった先輩が自動車事故で死んだんだけど
それから一週間くらいした夜中の1時頃3才年上の姉キの部屋から話し声
がしたんだよ。(その頃は実家に同居だった)
テレビでも見てんのかと思ってその時は気にしなかったんだけど
次の日、オレが仕事が遅くなって夜中の2時くらいに帰ったらまた
姉キの部屋から話し声がしたからテレビ付けっぱなしで寝てんのかと
思ってノックしても反応がなくて部屋に入ったらだーれもいなかったんだよ。
アレっと思ったんだけどその時は聞き違いかと思い姉キも夜遊びでもしてんのか
と思って自分の部屋に入って寝よーとおもったら・・・・・・

107 :91:2001/03/04(日) 21:52
>>97
いや、だから
>それでこのスレは、もう本当に、絶対の自信を持ってる
>話しか書いたり、転載出来ない事にしようよ。
これは誰が読んでも怖い話を要求してるって事じゃなくて、
とりあえず自分自身はめちゃくちゃ怖いと思ってる、自信のある話を
書いてくれって事。
だって最近よくあるじゃん、「あんまり怖くないかもしれませんが」とか、
「やっぱりあんまり怖くないね」とか自分で書いてるやつ。
それで>>1>>2読んだ?
あんまり怖くない話は書かないで、って書いてるじゃん。
(俺は1じゃないんだけど)
なのに、そんなの書いてるんだから、「怖くない」とかレスついても
仕方ないだろ。

でも、もっとマターリとした、そういうあんまり怖くないかもしれない話も書ける
普通の怪談スレッドがあった方が良いんじゃないかなぁ、と思ったんだよ。




108 :91:2001/03/04(日) 21:52
んでルールは、基本的には
普通の「怪談スレッド(仮」の方は
・怪談なら基本的にはなんでもあり
・怖くねえよ、とか言うのは無し。荒れるから
・マターリといきましょう

こっちの「死ぬほど洒落にならない」の方は
・半端じゃない話を書くスレッドだから、とりあえず自信の無い話は書くな。
・半端じゃない話を書くスレッドだけど、つまんないのがあっても
 つまらんつまらん言うのはこっちでもやっぱり無し。
 その人はめちゃくちゃ怖いと思ったんだから、文句を言っても仕方ない。

なんか反論とかあったらレス下さい

109 :91:2001/03/04(日) 21:53
↑のは新しいのを立てるとした場合のルール

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 22:07
姉キの部屋が開く音がして、明らかに人の足音が廊下でしたんだよ。
三分前にオレが見たとき確かに誰もいなかったハズなのに・・
本気で恐怖ってヤツを実感してどーしても廊下に出れなくてその日
は布団被って寝たんだけど翌朝、姉キの部屋に行ったら普通に寝てんだよ
で、無理やり起こして「昨日何処行ってた」って聞いたら何処も行ってない
って言うし「夜中に廊下に出たか」って聞いても出てないと言うんだ。
で、昨日お前は居なかったし2時頃廊下に出る音がしたと言ったら
平然と「あぁ、それは**だ」と死んだ先輩の名前を言いやがった
その時まで全然知らなかったんだけど俺の姉キは見える人だったらしく
死んだ翌日から毎日来てると言うんだ。
「お前は死んだ人と話ができるの?」と姉キに聞いたら話はできないから
あぁいるなぁと思うだけで姉キは全然気にして無いらしい。
でも、「確かに昨日2時頃お前居なかったぞ」と言ったら
「昨日は何時もよりしつこく居たような気がしたけど寝ちゃったから」
と平然としてる。


111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 22:18
その時思い出したんだけど、死んだ先輩は奥さんも子供もいたんだけど
一緒に飲みに行った時、酔って俺に「ホンとはおまえのネーちゃんが好き
だったんだんだけどフラれた」と言ってた事があったんだよ。
その時はウソかと思って聞き流してたんだけど姉キが言うように死んだ翌日
から毎日来てるってのがホンとなら余程未練があったのかなぁと
最後はしみじみした出来事でした。

112 :堕天使:2001/03/04(日) 22:23
お姉ちゃん厳しいよぉ〜。
先輩は見る目がない?

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 22:34
>107
言いたい事はわかったよ。
だけどね、ごちゃごちゃ言わない方がいいよ。
書き込みやすい雰囲気を作って幅広く(そりゃ中にはスカもあるさ)書いてもらった
方が良いよ。「怖くないかもしれないけど・・」で始まる話がめたくた怖いって
事もあったろ?

114 :91:2001/03/04(日) 22:54
>113
だから、書きこみやすい雰囲気のスレッドを別に立てない?
って言ってるだけなんだけど。
そういう、「別にあんまり怖くなくても良いよ」って雰囲気のスレなら、
そういうのならネタいっぱいあるよ、って人いそうじゃん。

>111
途中邪魔しちゃってスマソ


115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 23:33
>114
>だから、書きこみやすい雰囲気のスレッドを別に立てない?
って言ってるだけなんだけど

立てたきゃ何でも立てたら?ここ関係ないじゃん勝手にやれようぜえ(藁

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 23:47
兄の中学生の時の友人の話です。
当時は校内暴力が全盛の時で、彼もバリバリのツッパリでした。
ある夜、突然目が覚めたそうです。
よくある話だし、なんかやだなーと思ったそうですが、
季節は冬で寒かったので、そのまま寝ちゃおうと目をつぶり
ベッドのなかで何度も寝返りをうっていました。
ところがなかなか寝つけない。
「ダメだ、便所でもいくか。」と目を開けました。
すると部屋の隅に、見たことも無い着物姿の小さい女の子が
こっちをジッと見つめて立っている。
ビックリして固まっていると、その子がすーっと水平移動をしてきて
顔が自分の顔の目の前に来た瞬間、
「おにーちゃん、ココで何してるの・・・」
ぶわーっと、そのまま天井に吸い込まれるように消えていったそうです。
思いっきり剃り込みの入ったにいちゃんに、
その後恐くて、親の部屋に逃げ込んで朝まで震えてたわって話された時は
死ぬ程洒落になりませんでした(笑)。

その日以降、彼の部屋で怪事件が多発して
どんどん恐い人というイメージは無くなっていきましたが・・・。
いや別の意味で恐い人になってったかな。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 00:21
age

118 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:08
 怖い話かどうか判らないけど、ここへ書き込みます。
実は私自身本当にあったことか確かでは無いのですが。

 今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生
だったのですが実験すら終わっておらず、連日実験に明け
暮れていました。
 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論をかき、また
実験をしてはそれを書き足していくという、今から考えれ
ばぎりぎりの事をしていたと思います。私の研究室では、
ついに私だけ卒論ができていない状況で、かなり焦りがあ
りました。

119 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:09
締め切りの前日になってやっと大筋を書き上げましたが、
最後に確認実験が残りました。明日提出ですので、卒論を
清書しながら行いました。実験は待ち時間が多く(反応に
数時間とか)トータルで一晩かかります。泊まり込みで実
験をおこない、その合間に清書を仕上げ、そのまま明日提
出するつもりでした。
 学科内でも最終日まで卒論ができあがっていなかった
のは私だけのようで、学科棟は私一人だけになりました。
さすがに一人だけになると心細くなりましたが、廊下の明
かりも隣の研究室の明かりもつけて行いました。(関係無
いことですが企業にはいって、今更ながらですが実験を一
人で行う事の危険性には後輩にも注意してもらいたいと思
います)

120 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:09
3時だったと覚えています。確認実験が終了して、論旨
に誤りの無いことが確認できました。清書していた卒論も
大きな変更も無いことで、そのまま若干の書き入れをして
終了です。そのとき研究室の入り口に見知らぬ私と同輩ぐ
らいの男性がこちらを見ていることに気づきました。
 学科内の人間なら全員知っていましたが、まったく知ら
ない男性でしたが、他の学科の人間が誰か知り合いにでも
遊びに来たのかなと思いました。目が合うと「たいへんだ
ね。」と言ったと思います。実はその後どうなったのか記
憶にないのです。どうやら私は確認実験を行った後、机で
寝てしまったらしく、その前後のことがはっきりしていま
せん。ただ彼が青い縦にストライプのシャツを着ていたこ
とは覚えています。

121 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:10
目が覚めたのは、周りがうっすらと明るくなりはじめた
6時ごろでした。卒論もちゃんと仕上がっており、記憶が
曖昧ながらあれからちゃんと仕上げたんだなと思いました。
ところで、いつ寝てしまったんだろうと思いました。知ら
ない人が廊下からのぞいていて・・・。そこで気が付いた
んですが、学科棟の鍵は私が最終なので私が預かっていて
内側から10時ごろ閉めたはずなので誰もはいってこれな
いはずなんですが。怖いと言うより不思議だなという気持
ちしか、わきませんでした。

122 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:11
朝になり、8時頃に研究室にでてきた同輩に話したところ
鍵のかかっていない出入り口から誰か進入してきたんじゃな
いかと言う話でした。表玄関以外に出入り口はありますし。
博士課程の先輩に話したところ、うちの学科には昔自殺した
人間がいたからそいつじゃないかとか言われましたが、別に
怖い思いをしたわけではありませんので、幽霊とかではない
と思いました。
 一応調べたところ、昔、本当に自殺した学生がおり、失恋
で排ガス自殺をしたとのことでした。調べたのは地方新聞で
したが記事の中には第一発見者が青い服をきた○○さんを発
見したという記述がありました。

123 :スレ違いかもしれませんが:2001/03/05(月) 02:11
私自身全く怖いという思いをしていませんし、彼をみた前
後の記憶が実に曖昧で夢じゃなかったかとの思いもあります。
ひょっとしたら先に以前に自殺した学生がいるという噂を聞
いており、その様な思いこみをしたのかもしれません。ただ
私自身の中では未だにいったい何だったのか判らない不思議
な出来事です。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 02:12
若い守衛さんだったりして・・・
それともほんとに出入り口から入ってきた、生きてる人間かもよ。
青い服なんてありふれてるしね・・・

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 02:47
そういう可能性も無きにしもあらずだけど
やっぱこわい話だよぉ。ブルブル。ただ立ってただけと
いうのがなんともこわい。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 16:40
所詮どっかの心霊系サイトからの
コピーペイストがほとんどなんだから
ここが潰れるに一票!!

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 16:53
お前の親父の会社が潰れるに一票!!

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 16:56
小学生じゃないんだから。(笑
ほのぼのしてるね。>>127

129 :127:2001/03/05(月) 16:57
128ガショウガクセイニイッピョウ!!

130 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:44
10年以上前の話です。

ある日、車を車庫からバックで出していると、お向かいのご主人の車と接触してしまいました。
とりあえず車から降りて謝ったのですが、すごい剣幕で許してもらえず、「夜、家に来い」と言われてしまいました。

夜になって菓子折りを下げて行くと、ご主人は酔っており、上機嫌でした。
僕の隣家の奥さん(後家でした)の本田さんと5軒くらい先の真崎さんの奥さんも来ており、ご主人(山口さん)の奥さんと4人で飲んでいました。
(うちは市営の住宅に住んでいました。)
ご主人は今度はあっさりと許してくれて、修理代もいらないとのことでした。
仲直りの意味で一緒に飲もうと言われて、楽しく飲ませていただきました。

そのうち、ご主人が風呂に入ると言って席を立ちました。
僕は3人の奥様に囲まれてドギマギしながら飲んでいたのですが、急に山口さんが、息子(中1)が最近オナニーを覚えて困っている、という話題になりました。
山口さんのパンティでときどきオナニーし、精液が付いていることもあるそうです。
真崎さんと本田さんも酔っているせいか興味深くその話に聞き入っていました。
夜も遅かったので、息子さんは2階で寝ていたようでした。


131 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:44
ふいに僕に話が振られました。
「Kちゃんもオナニーしてる?」と3人に聞かれ、酔ったせいもあって、事細かに毎日すると説明し、「誰でもするんですから息子さんのことは心配ないですよ」と言ってあげました。
3人は目をトロンとさせてふ〜んと言っていました。
ふいにテーブルの下から真崎さんにちんぽを掴まれびくっとなりました。
僕のちんぽはすっかり勃起していました。
「Kちゃん、固いね、、おっきいよ」と耳元で囁かれました。
本田さんも身を寄せて来て、わーすごいと僕のちんぽを触って来ます。
山口さんは、自宅で今ご主人が風呂に入っていることもあり、少し恥ずかしそうにしながら黙って見ていました。
山口さんはおっとりとした美人で、すごくグラマーです。
優しくて、人妻ながらも僕は3人の中でも一番好きでした。
車の事を不問にしてくれたのも、彼女がご主人に言ってくれたからなのです。
「Kちゃん、Kちゃんのおちんちん見てみたい、、、いい?」と真崎さんが言い、僕はうなずきながらズボンを下ろしました。
本田さんが、パンツ越しに触って来て、優しく上下にこすってくれました。
「ね、Kちゃん、さっき言ってたようにオナニーしてみてよ」
真崎さんに言われて、恥ずかしかったけれど、少しして見せました。
「パンツの上からじゃなくて、ちゃんと見せて」と本田さんに言われ、真崎さんにパンツを脱がされました。
「わぁーKちゃん、たってる、、すごぉい」3人は声を合せて言いました。
僕はもうヤケになり、山口さんに向かって大きくなったチンポを向け、「息子さんもこうやって
するんですよ」といいながらチンポを擦り上げました。
もう、先走りの液が尾を引いて垂れ下がり、3人の奥さんはごくりと唾を飲みながら僕のオナニーに見入っていました。
「ちょっと触ってみて」と真崎さんにちんぽを握らせ、しごかせました。


132 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:44
真崎さんはリズミカルに手を動かし、僕の先走り液を親指で亀頭の周りに塗り付けながら「なんか、感じて来ちゃった」と言っていました。
本田さんと交代でちんぽを激しくしごいてもらいました。
本田さんは顔を上気させて、僕の先走り液が垂れてくるのを舌を延ばして受けとめました。
一人呆然としている山口さんにぬるぬるのちんぽを近づけて、握らせました。
山口さんの鼻先にくっつくかと思うくらいちんぽを近づけました。
「Kちゃんのおちんちん固くておっきいよね?山口さんも濡れちゃった?」
意地悪く本田さんが聞きました。
真崎さんと本田さんは僕の玉袋を優しく転がしていました。
初めは抵抗していた山口さんの手が少しずつ上下に動き始めました。
僕のちんぽはもうぬるぬるで、動かす度に、すごくいやらしいクチュクチュという音がしました。
「山口さん、もうイキそう、もうだめだよ、、ううっ」
山口さんは、動転したのか、反射的に僕のちんぽを口中深く咥えました。
僕は童貞でしたから、しゃぶってもらったのは初めてで、ものすごく気持ち良かったのと、本田さんと真崎さんが玉袋とかお尻とか体中を触ってくれていたこともあって、気も狂うような快感に酔いしれていました。
「あ、山口さん咥えちゃった」
本田さんと真崎さんも負けじと、僕の玉袋に舌を這わせ、もみしだき、手と舌で僕の体のあちこちを触りました。
「Kちゃん、出していいよ、山口さんのお口にいっぱい出してあげて」
本田さんが目を潤ませながら言いました。


133 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:45
山口さんはやっと自分が何をしているのか分かったらしく、いやらしく僕のちんぽを咥えていた口を離そうとしました。
僕は山口さんの頭を押さえつけ、本田さんとキスしながら、真崎さんのおっぱいを激しく揉んでいました。
僕も射精しそうになり、「もう、もう、出ちゃう、山口さん、イクよ!」と腰を振りました。
「Kちゃん、Kちゃん、わたしにもちょうだい」
本田さんがすごくいやらしい声で言いました。
「さぁ、出しなさい。早く出さないとご主人がお風呂から出てきちゃうわよ」
真崎さんが急かします。
「ああ、ううっ、、すごく気持ちいい、、出る、出る、ううっ!」
僕はついに3人の奥さんに弄ばれながら山口さんの柔らかい何とも言えないフェラチオに酔いしれながら、山口さんの口中深くにちんぽを突き入れ、おもいっきり射精しました。
「うう、ふぐっ、、ふぅー」
山口さんはむせながらも、僕の精液を全部飲み下しました。
その後お口でちゃんと僕のちんぽをきれいに掃除してくれました。
「やだ、Kちゃんこんなにいっぱい出して、、、。」
顔を赤らめながら、山口さんは言いました。
少しおまんこを触りましたが、ぐっしょりと濡れていました。
そこでご主人が風呂から上がって来てしまって、真崎さんが慌てて僕にパンツとズボンを履かせてくれました。
何だか酔いも醒めてしまい、いづらくなったので、帰ることにしました。
真崎さんも一緒に帰ると言い、本田さんはまだ用事があるからと、山口さん宅に残りました。



134 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:45
帰るといっても僕の家はすぐ向かいなので、真崎さんを送って行きました。
「Kちゃん、さっきすごかったね、あたしすごく感じちゃったのよ?」
真崎さんが悪戯っぽく笑いながら言いました。
僕はまだ興奮していて、つい真崎さんをその場に押し倒していました。
「あ、あんっ、、だめよKちゃんこんなトコで、、、」
真崎さんが言うのも構わず、キスしまくりました。
真崎さんも悩ましく舌を出して、応じてくれます。
「今日ね、ダンナいないの、、娘(中1)も、もう寝たからホテルいこっか?」
僕に異存がある訳もなく車に乗り込み、ホテルに行きました。
ホテルに向かう途中、早くも真崎さんは僕のズボンのチャックを下ろし、フェラしてくれました。
さっきはあまり感じなかったけど、すごいテクニックです。
唾液を塗りつけながらずるずると音を立てて、吸い込むようにしたり、柔らかく包みこむように
したり、とにかくすごい舌技でした。
射精しそうになったのでそれを告げると、
「まだ、ダメよっ。これからもっといいことするんだからねっ」
と悪戯っぽく笑いました。
真崎さんは少し派手目のスレンダーな美人です。
テニスで鍛えた肢体はすごく眩しかったです。
ホテルに入って、一緒に風呂に入りました。
僕は真崎さんの身体をすみずみまで洗ってあげて、体中舐めてあげました。
真崎さんは歓びの声を上げて僕達はずっと抱き合っていました。
風呂から上がってベッドに倒れ込み、お互い貪り合うように愛撫し合いました。


135 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:45
「真崎さんのおまんこ、おいしいよ、、、すごくステキだし、、真崎さん。」
「やだ、Kちゃん、でもKちゃんもステキよ」
ついに我慢出来なくなり、真崎さんのおまんこに大きくいきり立つちんぽをあてがいました。
ところが、童貞だった僕はうまく入れられず、真崎さんに僕が童貞であることを気づかれてしまいました。
「え?Kちゃん初めて?さっき上手だったからてっきり、、、あらあら」
僕は真っ赤になっていましたが、真崎さんがクスクス笑いながら僕のちんぽを優しく握ってくれて、
濡れそぼったおまんこにしっかりあてがってくれました。
僕は真崎さんのおまんこの感触を確かめるようにクリトリスから膣口にかけて優しくなぞる
ようにちんぽを押しつけました。
「ああ、いい、Kちゃん、、それとっても気持ちいい。。。」
「真崎さん、、、おまんこ柔らかいよ、、こんなに濡れてる。。」
じらしにじらしていたら、今度は真崎さんが我慢出来なくなったらしく、
僕の腰を両手で掴んで抱き寄せるように引きました。
その瞬間、にゅるりと僕のちんぽは真崎さんのおまんこに深く入っていきました。
同時に「ああっ」と声が出て、お互い激しいディープキスを交わしていました。
真崎さんが優しくうまくリードしてくれたおかげで、僕は最高の状態で童貞を捨てることが出来ました。
正常位で深くつながり、僕は無茶苦茶に腰をうちつけました。
「Kちゃん、Kちゃん、、すごい、、ああん、、いい、いいの」
「ああ、もう、、でそう、、出していい?」
「ああぁ、、このまま来て!中に出してぇ」
「中に出したら赤ちゃんできちゃうよ?」


136 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:46
「いいから、大丈夫だから、、Kちゃんのちょうだい、、子供出来てもいいからぁ」
「ああ、もう、ダメだ、、真崎さぁん」
「ダメよ、優子ってちゃんと呼んで!ああ、はぁ、、んっ」
「うん、優子の中に出していい?。。かわいいよ、、優子っ!」
「いって、出して、おねがい、、中に、、あたしもいっちゃうぅ」
真崎さんが自分で腰を使い始めました。もう限界です。
「優子。。。優子っ!」
真崎さんを強く抱きしめました。
僕はひときわ大きく深く突くとそのまま静止し、どくっどくっ!と真崎さんのおまんこに大量の精液を送り込みました。
金玉が大きく縮むのが自分でも判るくらいの激しい射精でした。
しばらく繋がったままいて、ちんぽを抜いておまんこを見ました。
「やだ、見ないで、、Kちゃん、恥ずかしい」
「だめ、見せて」
真崎さんは大きく腰を回していましたが、腰を止めた刹那、おまんこからプチュッという音がしたかと思うと、ドロッと大量の精液がおまんこから逆流してきました。
真崎さんは、はにかみながら、こう言いました。
「もう、さっき山口さんのお口にあんなにたくさん出してたのに、若いのね、、、。」
それからも騎乗位、バック、座位などで繋がり、夜明けまで真崎さんを犯し続けました。
ほとんど中出しで、口にもたくさん出し、飲ませてあげました。
Hビデオを見ながら、同じ言葉を言わせたりして、何度も抱きました。
射精するときは、優子ぉっ!と叫び、思い切り抱きしめてあげました。
その日、口に2回、おまんこに4回、熱いザーメンを優子に注ぎ込みました。
朝になったら太陽が黄色く見えて、仕事も休みました。


137 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:46
あれから1週間くらいしてから、本田さんと山口さんが2人で僕の家に遊びに来ました。
上がってもらって雑談してたのですが、やっぱり言われました。
「真崎さんから聞いたわよ、Kちゃん真崎さんだけにしてずるい」BY本田さん
「真崎さん、腰が抜けちゃったって言ってたわよ?すごいね、Kちゃん」BY山口
さん
山口さんは恥ずかしそうに言いますが、本田さんは外見は可愛いタイプで真面目そ
うな感じとは裏腹にあっけらかんとすごいことを言います。
「そんなこと言ったって、山口さんの家では出来ないでしょ?」と僕が言うと
「あら、その山口さんにいっぱい白いの出したのだ〜れ?」と本田さんが言いました。

それから根掘り葉堀り真崎さんとどういう風にしたかとか聞かれました。
一応正直に答えて、お茶を入れに行きました。
僕のちんぽは、この前あれだけ真崎さんに可愛がってもらったのに、また勃起していました。
お茶を入れて戻ると、山口さんが本田さんになにやら話していました。
聞いてみると、息子さんがエロ本を隠し持っているとのこと。
そして、今朝また山口さんのパンティでS君(息子さん)がオナニーしたらしく多量の精液が付着していたこと。
どうしたらいいのかと頭を悩ませているみたいです。


138 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:46
「エロ本隠すのなんか全然普通ですよ、僕も持ってるし」と言うと「見せてほしい」と言われて何冊か見せました。
2人は「すごいすごい」と言いながらエロ本を見ていたので、からかってやろうかと思ってビデオを見せました。
もちろん裏ビデオのすごいヤツです。
いつの間にか、本田さんが僕の隣りに来ていて、僕の股間を弄んでいました。
僕は思いきり勃起していて、されるがままになっていました。
本田さんの小振りなおっぱいを揉みながらキスしました。
本田さんは僕の手を自分の股間へ誘導しました。
山口さんはじっと見ています。
グラマーな美人に見られているかと思うとたまらなくなり、激しく本田さんのおまんこを愛撫しました。
「う、、ふぅん。。はん。。すごい、Kちゃん、ほんとにすごい」
本田さんは喘ぎながら僕のちんぽを引っぱり出し、しごき始めました。
山口さんの顔がだんだん赤らんで行きます。
僕は本田さんを裸にし、いやらしく山口さんに見えるように本田さんの身体に舌を這わせました。
本田さんはスケベな雌の声を上げて、僕の頭を抱えておまんこに押しつけました。
僕は本田さんのおまんこを激しく舐めたり、優しく舐めたり、強弱をつけながらおまんこに指
を入れ、本田さんの蜜壺をかきまわしました。


139 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:47
顔を上げて山口さんを見ると、おっぱいを触りながら、おまんこをいじっていました。
僕と本田さんはシックスナインでお互いの性器を舐めしゃぶっています。
「ああ、Kちゃん、そこ感じる、もっと舐めて、、噛んで、、いい、、いいーっ!」
「雅子さん(本田さん)のフェラも最高、すごくいいよ」
山口さんに聞こえるようにワザといやらしい言葉を吐きます。
山口さんはパンティを脱ぎ、ブラジャーも外して、あんあんと声を出しながらオナニーにふけっています。半開きの唇から赤い舌が出て、舐め回すような仕草の何と色っぽいこと。
「Kちゃ、、入れたい、、わたしを犯して。。。」
本田さんが色っぽく僕に言います。
僕は山口さんによく見えるようにバックから本田さんのおまんこにギンギンに固くなったちんぽを
突き入れました。
「あうっ。。はぁふ、、ううん、、Kちゃん、Kちゃぁん。。」
本田さんは激しく悶えて頭を振りながら、僕の腰の振りに合わせて身体を前後に動かします。
山口さんがそばに来たので、優しくキスしました。
山口さんは、長い舌で僕の口腔を舐め回しました。
体位を入れ替え、本田さんを組み敷いて、山口さんに結合部がよく見えるように大きく腰を
振りながら、本田さんを愛撫します。
「ああ、ああ、あああ、Kちゃん、Kちゃん、、いく・・イクっ!Kちゃんも私の中に出してッ!」
本田さんは大きくのけぞってアクメを迎えました。
「うっ。。ああ、気持ちいいよ、、雅子、、雅子ぉ、、出すよッ!いくっ!」
僕も同時に本田さんのおまんこの中にたくさん放出していました。
本田さんが立ち上がり、山口さんの前に立ちました。
山口さんは、僕の精液が流れ出している本田さんのおまんこを丁寧に舐めました。
そして、びっくりするようなことを言ったのです。



140 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:47
「Kちゃん、私と真美ちゃん(山口さん)レズなのよ」
「あ、、、」
山口さんが止める間もなく、本田さんは言いました。
僕は以前から山口さんに憧れていたので、驚きました。
後家の本田さんは、山口さんを誘い込み、レズによって性欲を解消していたみたいです。
山口さんの家庭もあまりうまく行ってなかったらしく、ずっとセックスレスだった
みたいです。
「ちょっと待っててね」
本田さんはそういうと、服を着て家に帰って行きました。
驚きながらも射精後もちんぽが小さくならないので、山口さんの肩を抱くと、
「ごめん、Kちゃん、私、男の人と浮気とかは。。手とお口じゃだめ?」
「う〜ん・・僕は真美さんが一番好きだからしたいけど・・・しょうがないな、うん、いいよ。」
山口さんは手でしごきながら、口で懸命に奉仕してくれます。
かわいい真美にいろいろいやらしい事を言わせました。
「真美のおまんこにはずっとちんぽが入ってないんだね?」「入れたくならない?」
「そうやっていつも一人でしているの?」「S君にしてもらったらどう?」
山口さんはマゾっ気があるみたいで、僕のちんぽを咥えながらいやらしい罵声を浴びせられて
感じているらしく、自分のおまんこを激しく擦っていました。
本田さんが帰って来て、紙袋からなんとペニスバンドを出しました。
「真美ちゃん、まだイってないんでしょ?わたしがイカせてあげるね」
というとペニスバンドを付けて、山口さんのおまんこに深々と入れました。
「あん、、うっ、、あああ、、あKちゃんが。。見てる、、いい、気持ちいい」


141 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:47
正常位で女の本田さんに犯されながら山口さんは涙を流しながら自分で本田さんの動きに合わせて腰を使い始めました。
バックスタイルになったときに僕は山口さんの顔前でちんぽを擦りました。
もちろん先っぽは真美の口の中です。
「真美ちゃん、前も後ろも入ってるよ」
本田さんが悩ましい声で言います。
「真美、、いいよ、お口あったかいよ・・」
僕も合わせていやらしく言います。
「ふぐっ。。は。。ああ、、イク。。いっちゃう。。あっあっあっ。。ああっ」
ぐったりくずれおちる山口さんの顔に僕は大量に精液を振りかけました。
本田さんが僕の精液を舌で舐め取り、山口さんとキスしながら僕の精液を2人で飲み分けました。
それから、山口さんを下に、本田さんを上に抱き合わせて、おまんこをぴったりくっつけてレズしているところもしっかり見せてもらいました。
ぐちゅぐちゅとを立てて擦りあう、おまんこは違う生き物のようでした。
どうにも我慢できずに、おまんことおまんこの間に、硬くそそり立ったちんぽを差し込んで、
腰を振りました。
2人のおまんこはヌレヌレで滑り、すごく気持ちいいものでした。
「あっ。。あん。。Kちゃん。。わたしに入れてよぉ」と雅子が言い、
「あ、、、Kちゃん、ダメ、、よぉ、入れちゃヤダ」と真美が言いました。
僕は2人のおまんこに挟まれながら、2人の愛液にまみれながら、2人のおまんこに振り掛けるように射精し、雅子と真美に口できれいにちんぽを掃除させました。


142 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:48
それから、ちょっとした機会があって、僕はS君(山口さんの息子)と仲良くなりました。
休日に遊びに連れていってあげたりしていました。
S君はなかなか好少年であり、頭もよく、さすが真美さんの息子と思わせるところがありました。

ある日、S君が「セックスを見たい」と言い出して、僕が真崎さんとセックスしてることも知っていると言いました。
真崎さんはダンナのいる身なので、バレたらまずいと思い、セックスしてるところを見せてあげるということでとりあえずS君に了解してもらいました。
夜になって僕の家の押入れに隠れてもらい、真崎さんを呼んで、セックスしました。
真崎さんはダンナは好きだけど、僕の子供が欲しいとずっと言っており、毎回ずっと生で中出ししていました。
いつものように激しく愛撫しながら、押入れのS君に出来るだけ見えるように体位を変えながら真崎さんを抱きました。
S君は押入れの中でオナニーしているみたいです。

真崎さんがイクというとき、押入れの中のS君がガタガタと音を立ててしまい、真崎さんにバレてしまいました。
仕方ないので事情を話すと、気の毒に思ったのか、「見てもいいよ」ということになりました。
「Kちゃんもホンットお人好しよねぇ。。ま、優しいトコがあたしは好きなんだけどぉ」
真崎さんはクスクス笑いながら、僕のちんぽを咥えました。
ついでにS君のちんぽも引っ張り出して触ってあげてます。
「Kにいちゃん、真崎のおばちゃんとしたい」
大胆にもS君が言いました。
僕は優子に「どう?」って聞いたけど、僕さえよければ、一回だけという約束でS君の筆卸しをすることになりました。


143 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:48
優子はS君のちんぽをしごき、口に含みました。
S君はあっという間に射精してしまい、量の多さにびっくりした優子が精液を飲みきれず、口からこぼしました。
「わ!すごいいっぱい出たね?Kちゃんのも多いけどS君ってすごい、、、」
といいながら再び咥えました。
「Kちゃんもあたしで童貞捨てたのよね?S君もそうなるわけかぁ。。」
優子はS君に跨ると騎乗位で挿入しました。
「は、、ぁあ、、あたし、中学生としてるのね?、、気持ちいい。。S君もっと動いてぇ」
S君はめちゃくちゃに優子を突き上げています。
「ふぅうぅん、はぁっ、、あんっ、、いいい、、Kちゃん、、お口に頂戴。。」
僕は優子の口にちんぽを持っていきました。
おいしそうに優子がしゃぶりながら、ゆっくりとすごくいやらしく腰を使っています。
急にS君は優子を組み敷いて、正常位になり、すごいスピードで突きまくりました。
「はん、、、ああん、、いっちゃう。。いっちゃうよぉ。。」
「ぼ。。僕もイキそうです」
「S君!中はだめよ、、外に、、出して、、ね。。あっあっ、、ああん」
S君はちんぽを抜くと、優子の腹の上に射精しました。
でも、すごい勢いでした。優子の腹、胸、顔まで飛び、優子の体はS君の精液で真っ白になりました。
そのとき運悪く、真美さんと雅子さんが来てしまい、見られてしまいました。
真美さんはわが子がそんなことをしているとは思わず、真っ青になりながら、S君を叩きました。
僕と雅子さんが止めましたが、効き目はありませんでした。


144 :藤本幸之助:2001/03/05(月) 20:49
S君は「なんだよ!母さんだっていつもKにいちゃんとしてるくせに!」って大声で叫びました。
優子のことだけでなくS君は全部知っていたのです。

意を決したように、雅子さんが裸になって、S君を抱いて言いました。
「分かったから。Sちゃんにもいいことしてあげるから、お父さんには黙っておいてね」
S君はこっくりと頷きました。
雅子はS君のちんぽを優しくなでながら、舌を這わせました。
S君はまた固くなり、雅子のキスで完全に落ちました。
雅子とS君のセックスを見ながら、真美は呆然としていました。
僕はゆっくりと真美に近づき、愛撫を始めました。
レズには興味ないらしい優子はS君と雅子のセックスを見ながらオナニーしています。
だんだん真美の目が怪しくなり、声を上げ始めました。
「S。。おかあさんKにいちゃんとHなことしていい?」
今まで、真美とはセックスしたことがありませんでした。
きっとこのことで良心が吹き飛んでしまったのでしょう。
僕は真美を押し倒し、裸にしました。
真美は狂ったように喘ぎ、僕を受け入れました。
僕は遂に、あこがれであった真美のおまんこにちんぽを突きたてました。
「ああ、、真美さん、ずっとこうなりたかったんだ。。」
優子には聞こえないように囁きました。
「Kちゃん、もっと、もっとして。。ああ、、もう、、私。。Kちゃん、、私も、、好き。。」
深く突くたび、真美の大きな胸が揺れます。
僕と真美は同時にイキました。
今までの憧れを込めて、真美の奥深く、射精していました。
その後、雅子とS君はよほど体の相性がよかったのか、真美公認でセックスする仲になりました。
優子は僕の子供(娘)を出産しましたが、その後引越しして別れました。
「子供はちゃんと育てるから心配しないでね」と明るく笑い、落ち着いたら連絡すると言って旅立って行きましたが、ついに連絡は来ませんでした。
真美とは僕の転勤と共に次第に音信不通となっていきました。
去年、雅子は膵臓ガンで亡くなりました。
S君と真美、優子の行方は杳として知れません。


145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 21:39
>>130-144
どういうつもりで書き込んだのかわからないけど
個人的にはすげー怖い……。
怖いしキモい…オェ〜マジで吐きそう。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 21:43
↑ もっと聞かせろ!!

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 21:47
怖くはないけど確かに洒落にならん話ではあるよな

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 22:15
陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部陰部
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陰●●●陰部陰●陰部陰部●部陰部陰●陰部陰●陰部陰部
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149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 22:48
生まれて数ヶ月くらいの赤ちゃんの頭を、おじいさんが誤って
足で踏んづけてしまい、その子の頭がグニャッって凹んでしまった
という話を小学生の時に担任から聞いた。怖かったよ。かわいそうな
話だが。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 23:08
ここ見てるとしょっちゅう電話回線途切れるんだよねー。
もう一度接続しようとすると画面フリーズしてしまって
強制終了なんて何回やったことか。何でかなー。
オレのパソコンいかれてる?

151 :91:2001/03/05(月) 23:12
皆さん、別に今まで通りで良いみたいですね。
俺ももう、スレッド分けようぜ、とか言いません。
今までウザくてスマソ

あと、俺のせいでなんか場が盛り下がったっぽいので、
後でとっておきのやつを何個か書くよ、名無しで。
オタノシミニ


>>130-144
長いから大体しか読んでないけど、ただのエロ小説じゃん



152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/05(月) 23:13
ねこぢるうどん2に入ってる「ひるねの巻」。

恐いし、怪談としても良く出来てると思う。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 04:18
>>150
君のレスを読んでいるまさにその時に回線が切れた。ちょっとビクーリ。

154 :マジレスさん:2001/03/06(火) 05:14
>>130-144
はっはー!これ読んで俺まったく勃起しなかったよ。つまらん
でも全部読んでしまったことが情けない・・・

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 10:59
上のエロ小説じゃないですが
昨日、高円寺のピンサロに行きました
ついた女は明らかにシャブ中でした・・・・・
つーかキマッてました(プレイ中)
その店ソファが布で仕切られてるので洒落にならなかったです。

あと、コワイハナシキボです。
もうネタ切れかな〜ちょっと淋しいです、でも期待してます。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 11:29
age

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 15:00
呑気にインターネットなんかやってるアナタも、確実に死ぬ。
何年後か、何十年後か、明日か・・・しかし確実に無に帰すのです。
忘れたい、だけど事実だ、あなたは死ぬ!

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 15:04
それは恐くない。残念なだけで。

159 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:12
中学2年生の時のことをお話します。
私にはあこがれのS先生がいました。S先生は当時25才で2年の私のクラスの副担任でした。
身長は1m65cm位で割と細身の体に顔はどちらかというと日本的で端正な感じでした。
他の男子生徒はその年に着任してきた2人の新人女教師のT先生とA先生に夢中で、クラス内でもアイドル顔系の音楽教師、T先生派と古文担当でモデルのようなA先生派に分かれていました。

私はどちらの派閥にも加わらずS先生を見ていました。
6月になって、S先生との距離が近づくきっかけが訪れました。
私の通う中学では、近隣の4市町で毎年中学2年生を対象に行われる英語の弁論大会に参加しており、学校代表を3名選んでいました。7クラスから各2名を選び、最終的に3名を選考するのですが、
うちのクラスからは私ともう1人が選ばれました。
私は特別成績が良いわけではなく、クラスでも6、7番レベルでした。
選出は英語リーダーを教えていたS先生でした。
私の選ばれた理由は、当時ハンドボール部で体格が良く、声が大きくよく通るということだったようです。


160 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:13
大好きなS先生のもと、それから1カ月放課後2時間の特訓がはじまりました。
うちのクラスに限らず、他の同級生も、教師連中も特別成績が良いわけでもない私がクラス代表の1人として選ばれたことを笑っていましたし、職員室では選考に対しS先生にかなりひどいことを言う教師も多かったそうです。
まわりの少数の友人以外はみんな学校の1次選考で私は落ちるとばかにしていました。
1次選考のちょうど半月前、もう1人のクラス代表が休み放課後の特訓がS先生と2人だけの時、先生はぽつりと疲れた顔で私に他の教師連中の中で今回の選考に対して毎日いやなことをいわれていることを聞かされました。
先生の悲しそうな顔を見て「ボク、がんばる。先生の期待に応える。だから、先生も元気をだしてよ。」
と、とっさにそんな言葉を私は叫んでいました。
沈黙の後、先生は私の頬に手をあて笑顔で「ありがとう。がんばる!」といって出て教室から行きました。
それからの半月、私は昼夜を問わず狂ったように弁論大会に向け勉強しました。
まわりの意に反し私は1次、2次を通過、最終的に学校代表の3人に滑り込みました。
弁論大会当日はすでに夏休みでした。会場に向かう電車の中で、他の優等生2人(2人は学年で成績1番・2番を
いつも争っていました。)と離れている私のところへS先生が近寄って来て、
「先生ねえ、昨日校長先生から見る目があるってほめられちゃった」「大会終わったらお礼しなきゃね!」などと笑顔で話かけてきました。
大会前で緊張をほぐす意もあったのでしょうが、私も調子に乗って、
「じゃあ、先生の手料理が食べたい!」「入賞したら、追加のお礼をもう1つ、約束して!」
と、甘えました。エッ!と言うような顔の後、先生が吹き出し、私もつられて笑いました。
オマケの出場で気が楽だったのと、少々笑いを取ったのが幸いし、弁論の本大会には2位入賞(ちなみに、他の優等生2人は上位10名にも届かず。)。
帰りは現地解散でしたので、S先生と私は2人で帰りました。
先生は感激で少し興奮していたということもあり、どうせならとその日の夕飯を約束通り、食べさせるといって私に買い出しを付き合わせ、アパートに呼んでくれました。
自宅には先生の目を盗み、友達の家へ行くと電話しました。


161 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:13
料理が出来るまでの間、私は1人、先生の部屋の女の匂に緊張を高め、落ち着きませんでした。
先生はよほど嬉しかったのか食事にワインを出し、「未成年だから、1杯だけ。今日は先生が父兄変りだから!」
と、私にもワインを飲ませてくれました。
食事が終わってもその日の先生はいつもより多弁で、私はずっと聞き役でした。
平静を装いながら、私はアルコールも手伝ってか体が徐々に熱くなり、喉はカラカラでした。話は途中から上の空になり、視線は先生の白のブラウスから透けるブラの胸のふくらみや、崩した白くまぶしいふともも、スカートの腰からおしりへのまるい曲線を行き来したり、話しをしている柔らかそうなピンクの唇だけをみていました。
食事の片付けを2人でし、まだ早いので2人でテレビを見ながら話しを続けました。
先生は少しずつですが、ワインを飲み、私は飲むふりをしながらひょうきんに振舞い続けました。
私はノリが段々よくなるように振舞いながら、先生の隣に移りました、もう股間はパンパンでした。
沸き上がる欲望をどうしてよいか解らないまま、さらに時間が過ぎました。
少し酔いが回った先生は、私の体に半分体をもたれかけながら、「もう1つのお礼てなあに?」と聞いてきました。私はその言葉を待っていたかのように、「先生」と小さく答えました。「なあに?」と答える先生に、「先生がほしい!」ともう一度こたえると、先生はまだ、判らないのか私をじっと見ていました。


162 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:14
私は堪らず、先生を引き寄せ抱きしめ、キスをしました。数秒の静止の後、先生は「ダメ!」といって私を押しのけようとしましたが、私の切れた思考の方が勝っていました。
暖かで柔らかな唇の感触と、初めて知る大人の女の匂は、私を別の生き物に変えていました。
初体験でしたが、知識はかなりあるほうでした。
先生の着ているものを、1枚1枚脱がせ体中をさわり、愛撫しましました。
押さえつけるようになめまわしました。
先生も途中から体の力を抜いてきました。最後に残ったパンティーを脱がす時だけ少し力を入れて抵抗しましたが、パンティーの上からあそこを愛撫し、足を広げさせると抵抗はなくなりました。
あそこをなめてあげまると、あえぎと悶えが激しくなり。先生の声がどんどん大きくなってきました。
「先生ごめんよ、ごめん!」
と私は叫んでいました。先生は目に涙を溜めながら
「いいのよ。」
とつぶやいてくれました。
先生のあそこを夢中でなめ、指を入れて動かしました。
私が最後の行為がわからずに先生の股を広げもたついていると、先生が私のものをつかんでくれました。
先生の中に進んだ私自身は、今まで感じたことのない快楽と暖かく絡み付く様な感触につき果てそうになりながら、前後に動きました。
先生は甘えた様な声で私の名前を呼んでいました。
体位を変える様な余裕はありませんでした、最後は先生にしがみつきました。
放心していた私の横でしばらくして先生は起き上がり、私の頭をコツンと叩き抱いてくれました。
そして、汚れた私のモノを口に含んでなめてくれました。
すぐに元気になると、先生口調で「1人さきにイクなんてずるいぞ。」といって、後ろから私を導きました、さっきより激しく奥までつきました。今度は一緒にいきました。
終わって2人で抱き合っったまましばらく天井を見ていました。


163 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:15

「ごめんなさい。先生のことずっと好きだったんだ。ふざけているんじゃないんだ。どうしても……。」
「……、もう、しかたない、でも、2人だけの秘密にして。」
「わかった、でも本当に真剣なんだ。」
「わかったから、わたしも好意があったんだ。きっと。T先生やA先生が生徒や先生方にちやほやされる中で
わたしを見てくれている◯◯君がまぶしく見えてた。」
そういって目をつぶっった先生の目からは、新たに涙が流れていました。
その夜は先生のアパートに泊りました、その後2人でお風呂に入りながら1度、そして、ベッドで2度しました。

夏休み中、先生が休みで、私も部活動のない日は先生のアパートへ行き、昼間から夜まで何度もしました。
友達の家に泊まると偽って、先生のアパートに泊まることもありました。
初めての日以降はコンドームを買ってもらいしていました。他人の目を気にしながら、夏が終わっても私達の関係は続きました。


164 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:15
2学期が始まりました。
私は週末になるとS先生のアパートへ行き、先生を求めました。
アパートは平屋の一軒家で住宅地の外れにあり、隣が神社でしたので、迂回して神社の裏手の林の中からアパートの横に出れば、人目につくことはありませんでした。

時々、休日には人目を気にしなくてすむ様に、遠くの町まで出かけました。
2人で現地で落ち合いデートし、ホテルでセックスしました。
先生は私を拒まず受け入れてくれていました。

2学期の半ばごろになると、新人のT先生やA先生も新人らしさがなくなり、
一端の教師といった感じにはなって来ていましたが、男子生徒や一部の男性教師の間での人気は相変わらずでした。
ただ、慣れから来るA先生の言動には、少しずつ変化が出始めていました。
定年間近い老齢の教師を生徒の受け狙いの笑いネタにしたり、成績の良くない生徒を授業中に集中してさらしものにするような行動を頻繁にするようになりました。
チヤホヤする周囲の男連中によって、彼女は女王様へと変貌を始めたのです。
女子生徒の多くは彼女に嫌悪感を抱いていましたが、それ以上に嫌な感情を私は抱いていました。

私の通っていた中学では、自分達の教室以外の掃除も分担して生徒がしていました。
私のクラスは、職員室の清掃担当でした。
10月の初旬、週変わりで私が職員室の掃除当番の日のことです。
放課後、A先生がいつもの様に7、8人の取り巻きの生徒を職員室に引き連れ入ってきました。
その集団は自分のデスクの椅子で足を組んだA先生を中心に騒いでいました。
周囲にいる教師連中は苦々しい顔をしながらも、見て見ぬふりをしていました。
そこへ、他の掃除先を見ていたS先生が職員室へ戻ってきました。


165 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:15
A先生の背中ごしの後ろに机があるS先生は自分のデスクをA先生の取り巻きに占領されていました。
腰掛けている、A先生の取り巻きの生徒に向かってS先生は言いました。
「今、掃除中よ、掃除当番じゃないなら、部活に行くか、帰宅するかしなさい。A先生は逃げないから!」
「はぁーーい。」
けだるそうな返事をして、座っていた生徒は立ち上がりましたが、場所を移動しただけでした。
「熱心なS先生は厳しい方だから、息が詰まるかもしれないけれど、みんなの事を考えてくれているの。」
「お肌の曲がり角を過ぎているから、怒らせてシワなんか増やしちゃだめよ。」
A先生はS先生に背中を向けたままでそう言い、生徒のまわりから笑いがもれました。
S先生は聞こえないふりをしていましたが、スーと職員室を出て行きました。
「もう、26なのに。男にでもふられたのかしら、でも堅物じゃあ男も嫌うか。それとも、あの日かしら。」
いなくなったS先生に対するA先生のその言葉に、また取り巻きの生徒は必要以上に大声で笑いました。
その一部始終を見ていた、私は力ごしにモップを握りながら、怒れる頭で1つの考えを構築し始めていました。


166 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:16
Yと言う40才過ぎの独身の男性教師がいます。半年に1度位しか床屋に行かない白髪まじりの頭はいつもボサボサで、身長は165cm位なのに体重は90kg近いずんぐりした体育教師です。
いつも学校では生徒用のジャージの上によれよれのブレザーを着てサンダルばき、着ているジャージは洗ったことがなく膝は伸びきってテラテラしていました。
酒好きで、よく二日酔で授業をしており、近くに行くと体臭と酒臭ささの混じったいやな臭がしていました。
女生徒の評判は最悪で、先生連中からも浮いていました。
「ヘド山」というあだ名で生徒は呼んでいました。

ある日、そんなヘド山にA先生のスクータのタイヤがパンクしたので直してほしいと私は告げにいきました。
帰宅途中、職員用の駐車場で通勤用のスクーターのタイヤの空気が抜かれ困っているA先生に出くわし、
人を呼んで来ることをかってでたのです。
田舎なので、夕方を過ぎると上り電車は1時間から1時間半に1本になり、電車通勤の教師は6時前には早ばやといなくなり、駐車場も狭いので自動車通勤の教師も交代で電車通勤をしていました。

その日は宿直のヘド山以外は対抗戦を前にしたバレー部の顧問のA先生以外、学校に残っている教師はほとんどいませんでした。
連れてきたのがヘド山だとわかるとA先生はいやな顔をしていましたが、ヘド山は気付かずタイヤに空気を入れていました。A先生は建て前だけのお礼を言い帰宅しました。

数日後、出勤してきたヘド山が職員玄関で定期を拾いました、A先生のものです。
さらに数日後、ヘド山は体育職員室前で職員簿を拾いました、A先生のものです。


167 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:16
年末も近づき、その日は職員の忘年会でした。
期末テストも終わり、生徒は早々と下校します。
年始めに新人戦をひかえた女子バレー部の生徒が帰れば、遅れて忘年会に出席するA先生を除けば、その日宿直のヘド山だけでした。後は体育館の鍵を閉め、
戻ってくるA先生を送り出し、校門の鍵を閉めれば、ヘド山のその日の仕事は終わるはずでした。
ヘド山はだれもいない職員室を出て宿直室へ向かいました。着けた記憶のない部屋には電気がついていました。
中に入るとテーブルの上にウイスキーのボトルと「以前のお礼がしたいので、30分後に体育館の女子更衣室へきてください。」と書かれていました。
30分後、少し酔の入ったヘド山は体育館の前にいました。電気の消えた体育館の半開きの入り口から中を覗くと、
やはり入り口の半分開いた奥の女子更衣室から明りが漏れていました。
更衣室に入ったヘド山はおそるおそる奥へ進みました。電気は入り口に着けられたいただけなので、奥は暗い状態でしたが、ヘド山は電気を着けませんでした。
さらに、奥に進んだヘド山は、次の瞬間驚いて立止まり一瞬体がとまりました。
そこには、体育用マットの上にバスタオルだけの女が横たわっていました。A先生です。
ヘド山は何か言葉を吐きながら、しばらく立っていました。A先生は無言でした。
ヘド山はしばらくして寝ているA先生のわきに座り、A先生のバスタオルに手を掛け前をはだけさせ、しばらく、体をなでまわしていました。
「ウゥーーン」という声とともに、次の瞬間悲鳴が上がり、A先生は上体をお越し跳ねて体を後ろに後退りしました。一瞬ヘド山は、驚きA先生を見ていましたが、次の瞬間A先生に飛びかかり押さえつけA先生の体を愛撫しはじめました。悲鳴か罵声かわからない声はやがて泣き声と許しをこう涙声にかわっていきました。


168 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:16
広いグランドや校舎を隔てどこにも悲鳴なんか届かない中、更衣室の床上の半分開いた低い窓の外側の木立の影からそれを見ている1人の男がいました。私です。
その日、私は放課後いつもどおり部活に参加し、その後部員が帰っても部室に残っていました。
教師連中の忘年会のため、女子バレー部を除く他の部も終了時間は早く終わる様に指示がまわっていました。
部室からは、体育館を観察できます。バレー部の練習も終わり、体育館での片付けが終われば女子生徒達は1人、2人と帰っていきます。今日部活動に出ていた生徒はすべて、私の頭にありました。

生徒を帰し、体育館内のチェックをするのがA先生のここのところの日課でした。さらに、A先生は生徒の帰った後に体育館のシャワーを使います。ヘド山は体育器具室の鍵が生徒によって職員室に戻されるまで宿直であっても宿直室には入りません。A先生はすべての支度を終え、職員室戻るのは生徒が帰ってかなりたってからです。

すべて、10月から観察していました。
買っておいた、ウィスキーとA先生の職員簿からトレースしたメモを持って宿直室へ、
そして誰もいなくなった体育館に忍び込み、女子シャワー室へ、シャワーを浴びているA先生が出てくるのをまって覆面にジャージの私は後ろから薬物に浸したタオルで‥‥、体育用のマットを運びこみ、再び宿直室の外へ、宿直室からヘド山が出るのを待って、入れ替わりに入り先のメモをポケットに詰め、部室に戻り、着替えて体育館へ。机上の論理が考えたとおり進むことに、私は興奮していました。


169 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:17
「Y先生、やめてください。変なことしないで……」
「そ、そんな、どうして……」
「やめてよ」
「誘っておいて、それはないだろお。」
「どうしたんだよ、さっさとしゃぶれよ、俺が先生の口に突っこんでやってもいいんだぜ」
苛立ったようにヘド山がジャージから自分のものを引っぱり出す。
涙とヘド山のビンタで鼻血まみれの顔になってA先生は、
「わ、わかりました、……、口だけで、くちでしますから許してください。」
そう懇願していた。すべてを諦めたような、頼りない声だった。
「そんじゃ、早くしゃぶってくれよ」
ヘド山はマットに腰かけたまま、両足をひろげて突き立った肉棒を差し向ける。
口からもれそうになる泣き声を必死に呑みこんでいた彼女は、絶望的な恥辱に打ちふるえながらヘド山の足もとに
かしずき顔を前後に動かした。
「うお」、動物の様な声を上げてヘド山は果てた。
時間を置かずにヘド山はA先生に馬乗りになって落ちていたバスタオルで両手を後ろ手に縛り、抵抗を封じて両脚を大股開きの格好にしました。
「いやっ! ほどいて! こんなことして、ただですむと思ってるの!? わたし、絶対に許さないわよ」
A先生顔をそむけたまま、ふるえ声で叫んでいました。
「勝手にしろ。そのときは俺も言うよ。あんたに誘惑されたって、証拠のメモだってあるんだ。」
言うなりヘド山はあからさまになっている秘唇を両手で押しひろげ、顔をうずめる。


170 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:17
「いやっぁぁ!……」
息を呑むような声を洩らしてA先生は腰をそらせる。
ぴちゃ、ぴちゃとヘド山の舌の音とA先生の悲鳴が続く、
ヘド山は起き上がりA先生の股間に見入った。A先生の白い内腿が小刻みにふるえている。
入り口の電気だけの明るさにも慣れた私の目にA先生のヘアと秘唇が飛び込む。
ヘアはかなり薄い、ピンクのクレバスも露わに開口している秘唇も薄いヘアが隠せないでいる。
美人顔に比例する様に秘部全体もきれいな感じだ。
対象的にヘド山の出し入れしているものは豪毛に覆われ、黒ずみ、短く、男の私が見てもグロテスクだった。
その眺めが私の欲情を煽った。私もたまらずズボンのチャックをおろし、ギンギンの息子を取り出し、しごいていた。
「いやっ、いやっ、いやっ、やめてっ!」
「や、やめ……あっ、駄目、あんっ……あッ、ああッ……」
いやがるA先生の声が戸惑ったような声から明らかに感じた声に変わってきた。
やがて、A先生がきれぎれに泣くような声を洩らして、狂おしそうに裸身をうねらせはじめた。
泣き声が切迫してきて、ピクピク痙攣する。
A先生はふるえをおびた泣き声を放って上体を大きく反らせ、ガクガク腰を揺すりたてた。
「生徒にちやほやされている美人先生が、俺にオマ×コつかれれてイッたんじゃ、世話はねえよな」
引きつった顔で息を弾ませているA先生を見て、ヘド山は勝ち誇ったように皮肉を言い、
「おまえが、誘ったんだ。」と繰り返した。
ヘド山はすぐに元気になり、再びズイッと体をA先生の両腿の間に割りこませた。


171 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:17
両腿をガッチリとつかんでいるので、A先生は脚を閉じることができない。
「‥‥‥あっ!!」
もう、A先生に抵抗する力は残っていないようだった。

2度めの挿入が続いているころ、私はその場を後にした、今まで体験したことのない、喉の乾きを感じながら、
私はグランドを横切り、フェンスを越え、全力で走っていた。
私の考えた計画が、目の前で現実になった。快楽・快感という表現では、言い表せない興奮が私の中にあった。
ただ、実現と同時に起こしてしまったことへの恐怖感も急激に私の中で膨らみ、恐怖を振りはらうために私は全力で駆けていた。
逃げ込む所は1つしか頭になかった。

S先生はまだ、帰宅していなかった。
忘年会だからあたりまえといえば、あたりまえであった。
汗をかいた体が芯まで冷えた、恐怖からくる震えはなかなかとまらなかった。
神社の裏手の中で2時間以上潜んでいた。
街灯の先から、S先生が歩いて来るのを見つけたときは、冷えた体から冷気が抜けてその場で座り込んだ。
アパートの手前まで来た先生の前へ、安心から来る嬉しさで、雑木林から飛び出した。
一瞬先生は驚いて立ち止まったが、次の瞬間微笑みながら、近づいてきた。
「びっくりするじゃない。ずっと待っていてくれたの。体冷えたんじゃない。
 さあ、入って。」
勝手口へ2人で歩きながら、先生は私に話をしていたが、私の耳にはいっこうに入らなかった。
勝手口へ私をともない、鍵を開け先生は台所の電気のスイッチを手探りでさぐる、
片足の靴を脱いで上がりかけた時、私は先生の体を後ろから抱きしめた。
片手はコートからスカート、パンティーへ。もう一方はブレザーの下のブラウスの上から胸をつかみ、しだく。


172 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:18
「ど、どうしたの急に。」
驚く先生を無視して、私はいきり立つズボンの股間を先生のスカートのおしりに押さえつける。
「もう、だめだったら。どうしちゃったの。」
私は台所のテーブルと私の体で先生の体をロックしたまま、コートをはぎ取り、ブレザーを脱がせ、スカート、ストッキング、とむしり取っていた。
後ろへおしりを突き出したままの先生は、前のはだけたブラウスとずれてはずれかかったブラ、膝までずりさげたパンティーになっていた。
そのまま、私は腰を降ろし、縦膝の状態で、先生のお尻に顔を埋めてなめまわす。片手で先生の腰を押さえながら、片手で自分の着ている服を投げ捨てるように脱ぎ捨てていた。
「あぁー、あぁーー。」
しばらくすると、先生は小さく声を漏らしはじめ、腰を小さく振りはじめた。
両手で先生の腰を持ち上げ、私は先生の股間の真下へ顔を入れる。
やわらかな股座の毛が私の鼻に掛かる。
指を股間にかけ秘裂の両側をいっぱいに開く。


173 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:18
「ああっ!」
秘肉が充血しいるように赤い。
ピチャピチャッと音をたてて私は舌でなめまわす。
「うぐっ!……」先生が身をよじりだす。
私は先生の片足を持ち上げ、床に移動させ大きく両足を開く。
全体重をかけて、グイと腰を進める。次の瞬間、肉棒が押し進み先端から快楽が体に走る。先生の顎がのけぞる。
温められたとろみのようなものが肉茎を包みこんできた。
私はゆっくりと腰を前後に振りはじめる。
「あうぅぅぅ……あぁぁぁ……あぁ……」
先生がつらそうな表情を見せて、か細い声をあげた。苦悶に満ちた哀切の声が、さっきの体育館の光景にだぶる。
「あああっ……あぁンンンン……あぁぁぁぁ」
「うぅう……」
いつもより、挿入時間は短かった。
2人で風呂へ入り、その後もう一度した、明日学校なのでその日はアパートから帰った。
先生はいつもと違う私のことを心配していた。
父親と口論になって飛び出したと偽りを見つけるのが精一杯だった。


174 :藤本幸之助:2001/03/06(火) 15:18
翌日は土曜日だった。
授業前から生徒も学校もざわついていた。
始業時間になっても、担任はこなかった。
変わりに副担任のS先生が来て、1、2時間目は自習をするよう告げて出ていった。
教師はみんな口をつぐんでいたが、下校時間までには、昨夜A先生が強姦され、犯人はヘド山だという「ここだけの話」は学校中で知らないものはいなかった。
A先生は病欠ということで、翌年の春まで学校には姿を見せず、4月に離れた地域の学校へ転任していった。
そして、懲戒免職になったという噂のヘド山の姿をその後見た者はいなかった。


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 15:25
藤本幸之助うぜえよ
死ね

176 :ひろゆき@管 直人:2001/03/06(火) 15:30
またやってるよ。出版者にでも持ちこめ。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 15:35
仕切ろうとするやつがいるから荒らされるんだよ。


178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 15:47
仕切ったり文句言ったり。
藤本幸之助分かったから怖いの書いて。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 22:56
オレが学生の頃、スーパーでアルバイトしてたんだけど
夏になるとスーパーの隣の田んぼから大量発生したと思われる
蚊がスーパーのガラス張りのとこ一面にべっとりはりついてて
すげーヤだった。駐車場のごみ掃除とかしてると取り囲まれるんだよ。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:06
>>藤本幸之助
私は面白いと思ったんですけど、残念ながら板違いですね。

場所を変えてお会いしたいものです。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:16
>>179で、吸われたのですか?たっぷりと 血を。

182 :マターリ軌道修正しましょ:2001/03/06(火) 23:28
稲川淳二が怪談話を始めて、人気が出だした頃の事。
当時のバイト先の仲の良かった早番の女の子が、
「怖い話好きだよね。コレ知ってる?」
と、カセットテープを差し出した。
「稲川淳二のやつだよ。ファミレスに売ってたんだ。
彼氏と車で河原に行って、真っ暗にして聞いたんだけどスゴかったよ。」
何がすごかったのやら...と考えながら、今夜だけの約束でそのテープを借りることにした。
家に帰り、部屋でダビングしようと60分テープを用意。
バイトが午前1時終わりなので、時間はすでに2時近かった。
最初にREC側をスタート、そして再生。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:29
1話目は雪山か何かの話だったと記憶している。
まぁありがちなお話だった。
期待はやっぱり4話目の「生き人形」かなと思いながら、雑誌なんかをパラパラとめくりながら聴いていた。
やがて2話目が始まったが、これがなかなかの雰囲気。
今となっては何の話だったか憶えていないが、それまで聴いたことの無い話だった。
「こりゃ儲けた。けっこう怖いぞ。」
しばらく聴き入っていると、やがて背筋に冷たいものを感じはじめた。
一人部屋で、モニターをビデオに繋いで音はステレオから出す様にしていたので
ステレオを使っているとTVなど、他の音を出すことができない。
話はだんだんと佳境に入っていく。
いやな寒気から逃れたくて、思わずステレオのボリュームを絞った。
「どうせ録音してるんだ。明日聴けばイイや。」
ダビングが終るまでには、しばらくかかりそうだったので
そのまま風呂へ入ることにした。

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:29
風呂からあがって部屋へ。戸を開け、中に入りステレオを覗き込むと、
ものすごく中途半端なテープ残量で両方とも止まっている。
「???」
オートリバースが働いた様子も無く、どちら側もA面のままになっている。
ダビングが終ってるとは思えない。
試しに元テープの方を再生してみると、やはりまだ2話目の途中。
おかしいなと思いながら、録音していた方を少し巻き戻して再生。
話の途中なのに突然プツっと音が無くなっている。
元テープを少し巻き戻してからその部分を聴いてみるが、問題の場面でも止まる様子はない。
「ちぇ、やり直しじゃん。」
一度、両方のテープを全部送って、それから巻き戻してみる。
テープの巻が原因と結論をだした。元テープの巻が悪くて、そちらが止まったので
ダブルデッキのシンクロが働いて、録音側も止まったのだろうと。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:30
2度目のダビングをスタートさせた。
自分は部屋を出て、居間に行きTVを付けくだらない深夜番組で笑っていた。
「そろそろかなぁ」
約一時間後、終る頃だと思い部屋に向かった。
音はしていない。良かった、終ったと思ってステレオを覗き込んだ。
テープは止まっていた。さっきと同じぐらいのところで。

元テープを再生してみると、やはり2話目の途中、一回目の時とまったく同じところだった。
録音側も確かめてみるが、同じ所で音がプツっと無くなっている・・・。
だんだんと気味が悪くなってきた。
時計を見ると3時半を過ぎている。
「まいったなぁ、返さなきゃいけないのに。」
元テープを巻き戻しながら、新しいテープを探した。
当時はFMラジオのエアチェックなどもしていたので、テープを買いためてあった。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:35
元テープの止まる所が同じなら、最初から不良品なのかも知れないと思い
音は出さないままで最初から再生してみる。
だいたい頭から20分前後の所で止まっているはずである。
時計と雑誌を交互に眺めながら、時間が過ぎていく。
部屋の中にはテープのヒスノイズだけが響いていて、なんとも奇妙な雰囲気。
15分後、止まる様子は無い。
問題の20分が過ぎ、やがてガチャンという再生ボタンのもどる音でA面が終了した。
元テープには異常は無さそうだ。
先程探し出した、真新しい60分テープを取り出した。
用心のため一度全部、巻送ってから巻き戻した。
準備は出来た。音は出さなきゃいいんだし、部屋に居ることにしよう。
これで最後にしようと3度目のダビングを始めた。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:35
カーテンの隙間から光がもれてきた。
空が明るくなりはじめているのに助けられて、ボリュームをほんの少しだけ上げて、音を出した。
第1話の終りぐらいの所だ。
度胸を決めて、そのまま聴き続けることにする。
やがて2話目が始まった。また背筋に冷たいものを感じる。
話が進んで、その場面が近づいてきた。デッキのカウンターを見るとやはり、20分の表示。
何度も聴いた稲川淳二のそのフレーズが聞こえたところで、
『ガチャン』
テープは止まった・・・。

どうするべきか、しばらく考えた後、
録音側、再生側の両方のボタンを同時に押した。
ボリュームを0に絞って、布団に入った。部屋の電気は付けたままにして。
とにかくダビングだけして、返そう。そう考えた。
今にしてみれば、それが間違いだったのかもしれない。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:38
翌日、バイト先でテープを返す時、
「これ途中で止まったりしたことある?」
と、聞いてみた。彼女は一度しか聴いて無いけど、そんなことは無かったと言っていた。
これから友達に会って、このテープを貸す約束をしていると。
「どう?怖かったでしょ。」
ダビングさせてもらってあって、まだ聴いて無いと伝えた。
すると、他のバイト仲間で聴きたがっているA君に貸してあげて欲しいと言われた。
当分、この元テープは彼女の友達の間を渡り歩くから、と。
その時は自分自身、テープを聴く気にはなれなかったので了解して明日渡す約束をした。
彼女が帰った後、A君に昨晩の出来事を話した。
彼は非常に興味を持ち、途中が切れててもイイから是非貸して欲しいと言った。

A君にテープを渡した翌日はバイトが休みで、行く所も無くて家に居た。
今日は寝ていよう、そう決めていたが、突然バイト先から電話がかかってきた。
「今日、出られないか?」
理由を聞くと、A君の母親が亡くなって、彼が来られなくなったと。
断る程の用事もないのでバイト先に向かった。

数日が過ぎ、A君はバイト先に戻ってきていた。
「すいません。これ、忘れてました。返します。」
その手には例のテープが。その日のうちに聴いたのだけれど、その後のゴタゴタで忘れていたと。
怖かったですよ、などと話をしていたらB君が話に加わってきた。
「俺にも貸してよ」
B君にそのままテープを渡した。しばらくは聴きたく無かったのだ。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:39
今、これを読まれている人は「リング」を思い浮かべていることでしょう。
似てるかな、パクリだネタだと言われそうだ(苦笑)。
でも今から13年前に、ホントにあった出来事です。信じてね。
これを元に小説でも書いてたら・・・、ダメか。文才無いし。
その時はテープを貸したことと、彼の母親が亡くなったことなんかが結びつくわけが無い。
だから何も考えずに、そのテープを別の人に貸してしまった。

B君の家では、テープを聴いた翌日におばあさんがお亡くなりになりました。

その後、テープはどうなったか?
記憶の限りでは、実家のあの自分の部屋のどこかに今もあるはずである。
B君からテープを返された時から、誰にも聴かせないつもりで、どこかにしまったはず。
捨てるのも消すのも怖かったしね、なんとなく。

A君も、B君も自分の意志で聴いたんだし、そんなわけないから。偶然だよ。と
言ってはくれたものの、その時期はちょっと落ち込んでた。
結局、自分じゃ怖くて聴けなかったから。

長ーい駄文、失礼しました。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/06(火) 23:51
誰か5行くらいに要約してくれ。テープが止まってそれから?

191 :179:2001/03/07(水) 00:02
>>181
いや、普通程度でした。

馬鹿にしてるみたいに体当たりしてきた。ポコポコと。
口開けてると入ってきて、口閉じてると鼻に入った。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/07(水) 00:41
>>182-189
多分、C君に貸したら隣りの家のお父さんが死ぬんだよ

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/07(水) 00:46
>190
借りた怖い話しのテープを聞かないでダビングしました。
でもうまくダビングできなくて何度も止まりました。
なんとかダビングし終わって、聞かないままそれをA君に貸したら、A君の母親が死にました。
返してもらってそのままB君に貸したらB君のおばあちゃんが死にました。
今でもそのテープは実家の部屋に存在します。

っていう話。


194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/07(水) 10:25
>193
ナイス!!

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/07(水) 12:41
>>193
ありがとう。これからも駄文があったら要約してくれ!

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/07(水) 16:00
>>192
バター犬な。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/07(水) 18:52
この板の みるみる友達が痩せていきます。。。って怖いよ。(w

198 :中山雄介:2001/03/07(水) 19:58
大学時代の友人、藤本幸之助の話をします。
藤本は入学当初からにぎやかで遊び好きな男でした。
その藤本が2年の春から大学の近くにアパートを借りて一人暮しを始める事になったのです。
晴れて一人暮しを始めて半月ほどは、うるさく意見する保護者がいなくなったことからか、藤本は連日、コンパだなんだと遊び回っていました。
ところがです。
一人暮しを始めて、1ヶ月ほどすぎたころから、急に藤本は付き合いが悪くなったのです。
大学に来ても、授業が終わると、友人達の誘いを断り、そそくさと帰ってしまうのです。
性格までも変わってしまい、以前はにぎやかに騒ぎまくっていた、あの藤本が、妙にぼんやりとして、人に話し掛けられても上の空といった様子なのです。
藤本のあまりの変化が気になった僕は、何かあったのか聞いてみました。
すると、藤本は初めのうちは言い渋っていたのですが、やがて、照れくさそうな笑みを浮かべて、「実は彼女ができて、今、一緒に暮らしているんだ」と打ち明けました。
それを聞いた僕は、驚き半分、やっかみ半分で、彼女の事をいろいろ聞き出そうとしましたが、藤本はなかなか答えようとしません。
結局、僕が聞き出す事ができたのは、「彼女が凄い寂しがり屋なので、一人で部屋に置いておけない。だから滅多にでかけなくなったのだ」という事ぐらいでした。
僕が、「だったら彼女と一緒に出かければいいじゃないか」と言うと、藤本は「彼女は身体が弱いから、外に出るのは大変なんだ」と答えるのです。
僕はどこか納得いかないものを感じました。



199 :中山雄介:2001/03/07(水) 19:58
そんな身体の弱い女と、あの遊び好きで活発だった藤本が一体何処で知り合ったのか・・・??
そして、彼女は部屋から一歩も出ずに、どうやって生活しているのか・・・??
確かに気になりましたが、そんな事を軽々しく聞くわけにもいかず、とりあえず、藤本本人が満足しているのなら、僕に口出しする筋合いはありません。
それ以上は何も聞かずに、その日は藤本と別れました。
ところが、その翌日から藤本はぷつりと大学に来なくなってしまいました。
藤本が顔を見せなくなって十日ほど過ぎた頃、さすがにおかしいと思った僕は、藤本の部屋に電話をかけてみましたが、料金を滞納して回線を切られているらしいのです。
心配になった僕は藤本のアパートに行ってみることにしました。
途中、僕以外に藤本と親しかった友人にも声をかけましたが、都合が悪くて、結局僕1人で行く事になりました。
藤本の住んでいるアパートは何処にでもあるような平凡な建物でした。
僕は藤本の部屋を見つけると、チャイムを押しましたが、何の反応もありません。
留守かと思い、引き返そうとすると、中から物音が聞こえたような気がしたので、念の為に、ドアに耳をあてて様子をうかがうと、中からぼそぼそと話し声が聞こえてきます。
僕はもう一度チャイムを押し、何度も押し続けた末、ドアが開き、そのほんのわずかな隙間から藤本が顔を覗かせました。
「藤本! おまえどうしたんだよ?!」
「・・・なんだ、中山か」
そう言って藤本はドアを大きく開きました。
その顔を見て僕はギョっとしました。藤本は酷く顔色が悪くどんよりとした目は充血し、無精髭だらけの頬はこけて、げっそりとしており、まるで別人のようになっていたのです。


200 :中山雄介:2001/03/07(水) 19:59
僕が驚きに言葉を失っていると、藤本は
「・・・まあ、入れよ。せっかくだから彼女にも会っていってくれよ」
と言い、ドアを開けたまま、僕にはお構いなしに中へ入ってしまいました。
僕はあわてて靴を脱ぎ、あとを追いかけました。
狭い玄関を入ると、すぐにキッチン兼用の短い廊下になっていて、その向こうには部屋に通じるらしいドアが見えました。
藤本はそのドアを開けると、部屋のほうへ向かって「友達が来たんだよ」と声をかけて中へ行きます。
僕もそのあとに続きました。
「突然ですいません。お邪魔します」
と部屋にいるはずの彼女にそう挨拶しながら部屋に足を踏み入れた僕は部屋の中を見て呆気にとられてしまいました。
そこには女の姿など影も形もなく、六畳ほどの部屋には家具と呼べるようなものはほとんど無く、代わりにコンビニやファーストフードの袋やカップ麺の開き容器などが散乱しています。
そしても奇妙なことに部屋の真ん中に縦横の幅が1メートルはあろうかという大きな水槽が1つ、頑丈そうなスチール台に置かれていました。
水槽にはなみなみと水が湛えられ、その中にはバレーボールほどの大きさの黒い藻の塊のようなものがゆらゆらと浮いていました。
「こついが俺の友達の中山だよ。ほら、前に話した筝っただろ」
僕の横に立っていた藤本は、誰もいない空間に向かってそう言いました。
「・・・お、おい、しっかりしろよ! 誰もいないじゃないか!」
「・・・誰もいないって・・・? 馬鹿な事言うなよ。彼女に失礼だろ」
藤本のその言葉に答えるように水槽の中の黒い藻がユラっとうごめきました。
そして藻の塊はゆるゆるとほどけるように水中に広がってゆき、その中央に何か白いものが見えました。
じっと目を凝らした僕はそれが何かを理解した途端、悲鳴を上げました


201 :中山雄介:2001/03/07(水) 19:59
それは目を閉じた白い顔の女だったのです!
巨大の水槽の中に水に揺らめく黒髪に縁取られた女の生首が浮いていたのです。
僕が黒い藻だと思っていたものは女の髪でした。
水中に浮かんだ首だけの女は僕の目の前で閉じていたまぶたをぱつちりと開きました。
そして女は僕を見ると、色の無い唇をゆがめてニタリと笑ったのです。
次の瞬間僕は一目散に部屋を飛び出していました。
それっきり藤本には会いませんでした。
あの後、藤本は失踪してしまい、実家の家族が捜索願いを出したという事で、大学に警察が来て、いろいろと調べていたようでしたが、結局藤本の消息はつかめなかったとの事です。
失踪後、藤本の部屋には、巨大な空の水槽が残されていたと聞きました。


202 :中山釜介:2001/03/08(木) 00:26
それは目を閉じた白い顔のオカマだったのです!
オカマはオネェのくせにタチで、僕の菊の座を散らそうと狙っていたのです。
僕が黒い藻だと思っていたものはオカマの陰毛でした。
オカマは陰毛を手で掬うと、僕の頭の上に乗せ、
「植毛♪」
と微笑みました。
そして色の無い唇をゆがめてニタリと笑ったのです。
次の瞬間僕はオカマに一目惚れをしていました。
「僕を抱いて」と、自分からオカマにバックバージンを捧げたのです。
気持ち良かった・・・・

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/08(木) 01:47
桜金造のパクリやな。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/08(木) 13:28
桜金造のやつはタンスと壁の間に、厚さ1センチくらいの女が
立ってたっていうオチなんだけどね。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/08(木) 13:52
1ミリだったような。

206 :181:2001/03/08(木) 17:19
>>191(179)
蚊の体当たり・・・はともかく口や鼻にはいってくるって
虫嫌いな人にはすごく恐ろしい話かも(179が虫嫌いかどうか知らないが)
あの耳元にブーンて音もね。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/08(木) 18:50
アニメ板や葉鍵板の住人には厚さ1ミリの女が恋人という奴も多いんじゃないのか?

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 10:30
ごめん!
もうダメなの解ってるんだけど
最後にageさせて!!

209 :中岡先生:2001/03/09(金) 15:08
ここはもうダメだな・・・

210 :書き逃げ:2001/03/09(金) 15:38
オカンから聞いた、ある夫婦の話(実話)

子供も独り立ちし、夫婦と愛犬とで生活していたそうです。
ある日、奥さんは友人から「お互い子供も独り立ちしたし海外に遊びに行かない?」
と誘われ、旦那さんに行っても良いか相談すると「自分一人と犬の世話ぐらいは出来
るから、ゆっくりしといで」と言ってくれたそうです。

その後、奥さんが海外(どこかは解りませんが)でのんびりしていると、旦那さんの
会社の人から連絡があり、旦那さんが亡くなったので至急戻って来て下さい、という
電話を受けました。慌てて家に戻りどういう経緯か会社の人に尋ねたそうです・・・

ちょうど奥さんが海外に出発した日から旦那さんは会社に来なくなったけど、非常にま
じめな人だったので会社の人たちも「珍しいなァ、風邪でも引いたのかなぁ」と話して
いたそうですが、2,3日経っても連絡が無い。

一週間ほど経って「おい、何かあったんじゃないのか?」と流石に異常を感じて、「ちょっと様子を見に行こう」と同僚数人が家に向かったのです。玄関前で何度呼んでも返事が無いので大家さんに鍵を開けてもらって中に入ると旦那さんは台所で倒れていて、側で犬が悲しそうに佇んでいたそうです。直ぐに警察に連絡をし、調べてもらうと脳溢血で亡く
なったとの事でした。


ここまでは怖くも何とも無いのですが、疑問が残ることはありませんか?
旦那さんは奥さんが旅行に出発した日に倒れて、会社の同僚が駆けつけるまでの一週間
犬には誰が餌を与えていたのか?って・・・


・・・犬は亡くなった旦那さんの体を一週間食べていたそうです。


どんなに可愛がっていても、やっぱり畜生なんだね。背に腹は変えられないんだね。
ってオカンは言ってました

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 15:50
人間だって極限になれば食っちゃうんだって。

212 :書き逃げ:2001/03/09(金) 16:03
その食べられている旦那さんを見た同僚は、相当ショックだったと思う。
猫飼ってるけど、やっぱこいつも俺を食うのかなァ・・・って考えるとやるせなす。

213 :書き逃げ:2001/03/09(金) 16:40
アニキが浪人中の時の話(実話)

浪人中、勉強をしていて疲れると釣り好きだったアニキは息抜きにチャリ
ンコで川を見に行き、朝日が上ってくるのを見て「もう一頑張りするか!」
と気合を入れることが良くあったみたいです。

ある日、いつものように勉強で疲れてきたので、また川を見に行こうと思い
チャリンコで30分程の江戸川の土手に向かい、そこで起きた話です。

江戸川の土手に着くといつもの様に土手を川面を見ながら歩いて、太陽が昇
ってくるまでブラブラしていると、ふと目に止まるものがあったのです。

何だろう・・・と土手から川の横のスペースに降りてみると布団があるのです。
しかも、真中がこんもりと盛り上がっているのです。なんでこんなところに
布団が?そしてこの盛り上がりはなんだ?と疑問を抱きながら色々考えている
と、嫌なことを思い出したそうです・・・

それは以前、利根川の土手をチャリンコで走っていると人だかりが出来ている
ので、「どうしたんですか?」って近づいてみると、お爺さんが一人倒れてい
るのです。話を聞くと、近所のお爺さんが散歩に来て川に落ちて死んでしまった
とのことでした。倒れてるお爺さんは既に亡くなっていたのです。

・・・そんなことを思い出してからは、布団の中に入っているものに対して、実は
死んだ子供がいるんじゃないのか?殺されてバラバラになった死体があるんじゃ
ないのか?また、見つけたことによって新聞に出てしまうんじゃないのか?と
いろんなことが頭の中でグルグル回ったそうです。

つづく

214 :書き逃げ:2001/03/09(金) 16:41
つづき

まだ日も昇っていないし、周りには誰もいない、もし考えたようなモノがあったと
しても元に戻しておけば、自分が関わったことはバレないな・・・と考えて布団の端っ
こを掴みました。だけど本当にヤバイものだったらどうする・・・と葛藤しつつ意を決
して えいっ とめくると・・・


そこまで話すとアニキは「何があったと思う」と微かに笑いながら言いました。
「なんだよ、何があったんだよっ!」って言うと

兄「・・・もうちょっと考えろよ」
俺「わかんねーよ、何があったんだよっ?」
兄「・・・・・・・・さらにもう一枚、毛布が掛けてあった」
俺「で?それをめくったら?」
兄「・・・・・・・・・・・・最初の一枚をめくるので精一杯だった。だから・・・中は、解らない・・・
俺「なんだよ、だらしねー」
兄「じゃぁ、お前だったらめくれんのかよ?いきなり四つんばいでザザザザッて走って  来るかもしれないんだぞ!?それでもめくれんのかよ!?」
俺「・・・・・・」


兄弟揃ってヘタレやね。でも本当に中には何があったんだろう。


215 : ( ゚Д゚):2001/03/09(金) 16:55
水があれば1週間くらい何も食べなくても平気だと思うけど>イヌネコ
飼い主のおばあさんが死んで、ネコもその横で餓死してたって話も聞いたことあるよ。
婆さんってよっぽどマズイのかな(ワラ

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 18:29
エロ話スレにしてしまおうよ、ここ!

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 19:05
沢山の猫を飼ってたお爺さんが孤独死して、猫に食べられちゃった
って話しもあったよね。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 19:10
リスァリスァ

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 19:13
うちの猫になら食べられてもいい。猫が生き延びるなら私の肉ぐらいあげるよ−

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 19:48
検死官の上野先生の本のなかで、
猫飼ってた浮浪者が死んで、警察官と一緒に見に行ったら、
その浮浪者のチンチンが猫に食われてた…って話が載ってた。
でも、その後日談も載ってて…、
その浮浪者は普段、魚の缶詰の余った汁をチンチンに塗って、猫に舐めさせてたらしい。
で、その日もそれやってたんだけど、飲んでる途中でポックリ逝っちゃった…と。
で、魚の匂いのするチンチンを猫が食った・・ってオチだった。


221 :補足:2001/03/09(金) 19:52
220の補足だよ。
現場に着いた時に一目見て、チンチンが無いから猟奇事件になりかかったらしい。
でも、浮浪者のチンチンを切るヤツって普通居ないよねぇ・・・って事で、捜査したみたい。


222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/09(金) 23:58
猫といえば鳴き声怖くない?さかりの時とか。
オレの家の近く野良猫多いんだけど、
「オアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
って長く鳴いてんのマジ怖い。
ここ見てるとき聞こえてくると心臓止まりそうになる。

ちなみにオレ、ネコ大好きです。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 00:38
>>222
そうそう猫の鳴き声って怖い。
赤ちゃんが泣いてるように聞こえる時もある。

224 :私も:2001/03/10(土) 01:18
私もうちの猫と犬に食べられるのはぜんぜん平気だよ。
そのわりに医学の為と称して解剖体に提供したりする勇気はないんだ・・・

気になるといえば。
私の肉を食べて生き延びてくれた子たちが、世間に白眼視されないかって事。
あの子たちが私の遺体を食べようとも思わず餓死しそうになったら、
乗り移ってでも自分の体を食べさせるけどな・・・

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 07:55
>>224
あんた食う者なくなったら犬食うか?

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 11:29
>>225
安くて油っこくておいしそうな名前だったら…

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 16:55
「うう、あううう・・・太いのが奥まで入っている」あたしはうめいた。根元まで埋まった男のものがあたしの中で動いている。男のものがあたしの奥をつきあげる度に、あたしはいやらしい声をあげてしまう。もっと奥まで無理矢理入ってきて欲しい。あふれた愛液が外までたれてあたしの腿やお尻、男の股間を濡らしている。ぬちゃぴちゃと愛液の音が響く。   「あーん、ひゃあ。お兄ちゃん、そこいじられると美紀、変になっちゃう。わかんなくなっちゃうよお」  「大丈夫だよ。お兄ちゃんにまかせな」  「あっつ、お兄ちゃん、お兄ちゃん、いたああい。お兄ちゃんが美紀の中に入ってるよ。大きくて痛いよ。」

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 17:47
 ┌─────────┐
 │               .|
 │   春厨警報!   │
 │               .|
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 18:31
犬猫はうまいよ。国によってはちゃんとした食材だし。
まあ自分の犬猫は食えんが。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 23:52
>あんた食う者なくなったら犬食うか?
↑意味不明。


231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 00:20
あげあしとんなよ〜、漢字間違っただけじゃん。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 00:47
>>231
つうか、あんたのカキコも充分あげあしに近くないか。
感じわりぃよ。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 00:53
やめませう。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 03:07
>224
ばかもの! 人の味を覚えたペットが生かしておかれると思うのか。
小型の愛玩犬だって赤ん坊齧ったらどうするという苦情が出るぞ。


235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 03:54
age

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 04:10
関係ない話すんなバカども!

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 04:12
何処とは言えませんが東京で犬を食わせてくれる店を、一軒知っています。
驚いたことに、そこのオモニはイルボンです。前店主が年老いて、店員だ
ったオモニがあとを継いだそうです。犬は宮崎の牧場から仕入れてるそう
です。オモニは犬を止めたいのですが、その店の歴史が許してくれません。
朝鮮大学寮の側のその店には、学生の頃犬を食ったチョソンサラムが懐か
しさを求めて、集まってくるそうです。「オモニ! ケはねぇんか?」そ
の声を無視するわけにはいかないそうです。今でも、そんなハングルのサ
ラムの声で、店を開けています。もう70才近いのに。。。

238 : (`Д´#):2001/03/11(日) 06:12
別に食いたかねーよ!

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 09:20


240 :うを:2001/03/11(日) 10:56
中国人の留学生に
犬と猫どっちがうまい?って聞いたら
犬!
って即答されたなあ。
犬って本当にうまいらしいね

241 :名無し:2001/03/11(日) 11:10
>240
大学の寮に蛇が出たとき中国人留学生が捕まえて料理した。
ゴチなったけど、から揚げ風でむちゃうま!「蛇また出ないかなー」って思った。
同じ中国人でも蛇は広東や福建など南方の人は好きだが北京など北方の人は苦手らしい。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 14:57
↑動物霊とかやっぱうそっぱちだよね

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 15:22
 つい最近の出来事。
久しぶりに大学時代の友人と遊んだ帰りに、車で五日市
街道を通っていた(夜中2時くらい)。途中、車のフロン
トガラスがくもりだす。「エアコンいれてるのにな。。」
と思いながら、タオルでくもりをとるけれども、ほんの
数分も経たないうちに、またフロントガラスがくもりだす。
しかも、一瞬で真白になるくらいに。「事故る!」と
思って、あわてて車をとめた時点では、フロンド、サイド、
バック、全てのガラスが真白にくもっていた。仕方なく、
タオルで拭いていたところ、そとで物音がする。かつ、
2、3人の人影もみえた。外に出たら、誰もいない。
怖くなったので、窓を全開にして急いで帰途についた。
家の駐車場にいれた後、車から出て、ふと車体を見回した
たら、絶句した。。
 車の屋根に無数のお札が張られてた。。失神寸前のおれは
急いで、お札をすてた布団にもぐった。
 車、買ったばかりだけど、多分捨てます。。。。最悪。。


244 :nanasi:2001/03/11(日) 15:52
 大学生のAは人をからかうのが好きで、例えばレストランに仲間4人で入り、
店員が「4名様ですね〜」と言うとAは「良く見ろよ、5人だろ〜!」
と言って脅かすのだ。
けっこうしつこくやるので、Aには本当に何か見えるんじゃないかと
思うけれど、Aは人の反応を見て「うそだよー」とゲラゲラ笑う。
まわりの友達もなんども注意するけど一向にやめないのだ。

 いつも仲間とつるんで飯を食べていたAは、たまには一人で食べようと、
近くのファミレスに入った。Aは窓際の席に座った。
ウエイトレスが来て水の入ったコップをAの前に置いた。
そしてAの向い側にも置いた。誰もいないのに。
Aは「あれ?」と思った。
「もしかしたらここに先に誰か座ってたのかも。
 それかウエイトレスが単に間違えたんだ。
 誰か来たらそのときどけばいいさ。」
ウエイトレスがオーダーを取りに来た。Aはナポリタンを注文した。
店には他の客はいなくなってしまったので、Aはやっぱり水はウエイトレスの
間違いだと思った。
 しばらくしてナポリタンがAの前に置かれた。そしてAの向い側にも‥。
Aは激怒してウエイトレスに言った。
「なんでオレ一人しかいないのに、2つも出すんだ!?」
ウエイトレスはびっくりして
「あれ?さっきは二人いたのに。」
レジにいた店員もAと入って来たのは二人だったと言う。
Aは非常に憤慨して店を出てしまった。



245 :nanasi:2001/03/11(日) 16:32
 Aは怒りつつも自分がいつもやっているいたづらをやり返された
ようで、もうこんなたちの悪いことは止めようと心に決めた。
 しかし、それが始まりだった。Aが店に入ると今度は店員の方が
必ず一人多く間違えるのだ。それは、始めての店でも、旅行先の店でも、
誰と行っても。満員電車の中にもかかわらず、Aの前だけ一人分空くようにもなった。
「もう一人の誰かがオレについてくる‥」
 Aは外にでられなくなった。ノイローゼ気味になり、体重も減り、
別人のようになってしまった。

 数カ月もAはその生活を続けていた。外にでられない、という事ではなく、
「もうひとりの誰か」と接しないという生活である。
Aはこんなに時間がたったんだから、もう「誰か」はどこかへ行ったかもしれないと思い、
久しぶりに外を歩いてみた。久しぶりの外は気持ちよかった。
Aはそのままレストランに入った。レストランの中はわりと人もいて、
明るい感じだった。Aは普通の席はまだ少し抵抗があるので誰もいないカウンターに座った。
自分がなんでこんなことで悩んでいたんだろうと思わせるくらいすがすがしい気持ちだった。
 「いらっしゃいませ」
 店員がカウンターのAの前に水を置いた。
そしてAの横にも、その横にも、その横もその横もその横も水を置いたのだった‥‥!
 おわり
 
 

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 21:06
あげ

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/11(日) 21:59
>243
そのお札まだ残ってるか?

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 00:36
あのね、レストランで水が1人分余計に出てくるヤツなんだけどね、
あれってさぁ、実は1人分余計に見えてるウエイトレスさんの方が
スゴイと思わないかい?


249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 01:09
>>234
薬殺されるにしろ、餓死よりはマシじゃない?

250 :名無しの百太郎:2001/03/12(月) 02:49
俺が小学生の頃の話し。
スキーで足骨折して、オヤジが勤めてた病院に3ヶ月入院してたんだけど、
体が回復してきた頃から夜更かしするようになった。
うるさい親もいないし、二人部屋だったけど相部屋だれもいなかったから、
内緒でイレブンPMみたり(時代がうかがえる)。当時ヲナニーは知らなかったがね。

で、テレビ消してから寝つくまでに少し時間があるんだけど、ある晩、
部屋の中で寝息が聞こえるのに気付いた。
毎晩聞こえるもんで、最初はとなりの部屋の患者さんの寝息かと思ったんだけど、
果たしてコンクリートの壁を越えて寝息が聞こえるかぁ?と疑問に思ってた。
絶対にイビキじゃない、寝息。

でも恐怖は感じなかった。だってただの寝息だったし。
結局何事も起こらず、俺は無事退院した。美人の看護婦さん達(ごく数名)との別れが
ちょっと残念だった。

当時は恐怖は感じなかったけど、今考えるとやっぱり不思議。
友人に話したら「こわっ!」って言われるし。
特命リサーチ風に言うと、通風孔を伝ってきた声なんかな?

251 :Quinn:2001/03/12(月) 03:42
夜更かしネタ

夏で暑くて寝られない夜に、こうやって深夜三時とか四時くらいに
ネット繋いでて、ちょっと缶ジュースでも買おうかと思って
何の気なしに薄暗がりのマンションの通路を歩いていたら、
いきなり横に男が立ってたことがあってビックリ!
給湯メーターなどが格納されてる部分が、やや奥まっているために
死角になっているのだが、そこに男が隠れるように突っ立っており、
かなり近寄るまで人がいることに気づかなかった。
(こういうドッキリ系怖さは文章にしてもよく伝わらないかな?)

似た話だが、むかし入居してたマンションの一階が自動販売機コーナー
みたいになってて、同じくしんと静まり返った深夜に
ジュースを買おうと思ってエレベーターで下に降りる。
7F.... 6F... 5F.... (ガクッ) (チーン)
(扉が開く)
深夜でのエレベータの相乗りは男でも恐い。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 13:02
息吹き返したage


253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 13:32
>>251
で、その隙間にいた男はなんだったの?!想像すると恐い・・・。

でもそういうドッキリ系の怖さって良く分かるよ。
私も一人暮らししてる時、4階建て最上階の階段から一番遠い部屋に住んでたんだけど
いつものように会社から帰宅して、階段昇りきったら
自分の部屋のひとつ手前の部屋の前で男の人が倒れてて、ビックリ!
4階まで階段を昇りきった後って、自分にはかなり隙ができてるから(疲労している為)
その時はもう声もで無いわ、体は固まるわで倒れそうでした。
心臓が口から飛び出るほど驚くって、こういうこと言うのね。と思ったよ。

ちなみにその男の人は、隣の部屋の住人を待っているうちに寝てしまったそうです。

このマンションに住んでいた頃はものすごく怪奇現象が多くて(なんせ4階の角部屋だったし)
怖い思いいっぱいしたけど、コレ(生きてる人間系)が一番怖かったなぁ・・・。

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 14:22
うん、生きてる人間は怖いよ
狭い夜道で小さな街灯の下に男の人が
ボーっと立っていて下を向いてる
そこ通らなきゃ帰れなくて泣きたくなるほど怖かった
いっそ、幽霊であって欲しいとすら思ったよ、そんときは

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 20:41
仕事がら深夜に帰宅するのですが、前にやはり深夜2時頃、
うちと隣の家の間のわずか30センチの隙間(うちは住宅密集地)に
長い髪の女の人が隠れていた時はマジでおしっこ漏らしそうになりました。
やくざなダンナに追われていたらしい。
ひとさし指を唇に当てて「シーッ」とこっちを見た顔はマジ恐かった。

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/12(月) 21:32
おしっこチビリあげ

257 :ななすい:2001/03/12(月) 21:54
中学生の時ピアノのレッスンから帰る途中、
人通りの少ない道路をちゃりんこで走っていると、
真っ赤なスカートをはいている化粧の濃い中年の女の人が、
岸田今日子のような震えた声で、一人で突っ立って歌っていた。
怖かったが、すごく観察したかった。
でも目が合ったら恐ろしいことになると確信したので逃げた。

258 :マジレスさん:2001/03/12(月) 23:36
>257
歌は上手かったの?

259 :ななすい:2001/03/13(火) 00:52
なんというか、うまくは無かったですが、
鬼気迫る狂ったママさんコーラスという感じでした。
非常に印象的な歌声でした。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/13(火) 01:02
昔マレーシアに行った時、ロシアンルーレットやってた人が目の前で死んだよ(笑
小学校の時下校途中で眼球が片方飛び出てる猫も見たことあるよ
あと最近は猫が引かれる瞬間も見たな、じっと見た分けじゃないから外傷は分からなかったけど、もがいてた

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/13(火) 01:12
昔マレーシアに行った時、ロシアンルーレットやってた>>260が目の前で死んだよ(笑
小学校の時下校途中で眼球が片方飛び出てる>>260も見たことあるよ
あと最近は>>260が引かれる瞬間も見たな、じっと見た分けじゃないから外傷は
分からなかったけど、もがいてた


262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 07:03
ロシアンルーレットか・・・懐かしいな・・・

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 09:39

マフィア?

264 :突然思い出したけど:2001/03/13(火) 10:25
パート3に書いてたダクト屋さんの話がもっと聞きたいよ!ヽ(´Д`)ノ ヲーイ


265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/13(火) 23:13
というよりダクト屋さんが羨ましい。
怖い思いしてでも経験する価値あるもんなー。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 00:26
 私も奇妙な人間に遭遇したことがあります。
就職活動で遅くなった帰り、用事を思い出し、
公衆電話で友人と話しをしていた。しばらくして、
ふと、斜め前のビルのらせん階段に目をやると
おばあさんが、階段の途中で立っており、かつ
こちらをずっと見ている。なんだろと思いつつ
適当に無視して喋りつづけると、なんとこちらに
向って歩いてきた。しまいには、すぐ目の前に
立ちはだかる。驚き、「何ですか、一体」と
文句を言うと、一言ポツリ「あんた明日死ぬよ」。
しかも、手は血だかケッチャプだかわからんが、赤い
ものがびっちり。愕然とする私を尻目にそのまま
去っていきました。未だに思い出すと寒気がする
ばあさんでした。

 ちなみに、あれから2年たってます。ばあさん
はずれだね。

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 07:47
ここの1が洒落にならん。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=company&key=984521440&ls=100

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 08:37
なんか「おばあさん」って出てきすぎ

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/14(水) 08:52
>>266
痴呆症の方ではないでしょうか?

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/15(木) 08:15
hage

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/15(木) 11:02
コワあげ

272 :人肉カフェ:2001/03/15(木) 11:08
今夜11時に恐ろしい話しを投稿します。
それまでお待ちを。

273 ::2001/03/15(木) 14:57
 汁がね・・・・でるよ・・・・

274 :( ´∀`)さん:2001/03/16(金) 00:11
>>272
待ってたのに……

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/17(土) 03:38
>>274
ナンダカカワイイ

276 :ななし:2001/03/18(日) 01:43
age

277 :暗闇熊輔:2001/03/18(日) 04:49
藤本幸之助、
おい、
えっちな話しをしてくれ!
おれは、
ぼっきしたぞ(藁

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/18(日) 07:27
>>277
俺は二度逝った。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/18(日) 12:05
あの程度で勃起するな。
ああいうのが好きならここだ!
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/celis/novel.htm

280 :皿仕上げ:2001/03/18(日) 14:17
再開しましょう

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/18(日) 16:53
エロスレ化きぼ〜ん

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/18(日) 23:27
>281
 他にエロ板あるだろ。そっちに逝け

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/19(月) 02:46
>267は死ね。

284 :なんだこりゃ:2001/03/19(月) 10:20
(´ヘ`;) 真面目に取り組みましょう

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/19(月) 22:02
さすがにPart4になると駄スレになるのか…?

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 01:54
http://www.alpha-web.ne.jp/alpha/forum/Fun/Kowai/kowai/kowai229.htm

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 02:11
>286さん
  ワリ−けど、有名すぎるよ。クレヨンの話。
  でも知らない人にはいいかもね。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 02:32
 age。誰か語り手来てクレ。

289 :田舎もん:2001/03/20(火) 03:46
ごめん、あんま恐く無いかもだけど
ガキの頃の経験で不思議に思ったから
書いておきたい

うちの実家は随分イナカなんだけど、
俺がまだガキの頃「おせったい」?
とかって弘法大師?を奉るイベントがあって
お地蔵さんを飾って、来た子供とかにお菓子あげんの
棒ジュースだとかぽっこん菓子?とか駄菓子だけど
(米ふくらませたような甘いヤツ

で、それが地区で当番制になっててその年は
ごめん、あんま恐く無いかもだけど
ガキの頃の経験で不思議に思ったから
書いておきたい

うちの実家は随分イナカなんだけど、
俺がまだガキの頃「おせったい」?
とかって弘法大師?を奉るイベントがあって
お地蔵さんを飾って、来た子供とかにお菓子あげんの
棒ジュースだとかぽっこん菓子?とか駄菓子だけど
(米ふくらませたような甘いヤツ

それが地区で当番制になっててその年は
うちの家が当番だからお地蔵さんを預かった

そんでもって、俺も家族もみんな結構いい加減だから
汚い作業台(木の加工とかするような薄汚い
机だったんだけど)に適当に放置してた

で、そのお地蔵さんってのが、えらい険しい顔してて、
家族みんな「なんか険しい顔の彫りのお地蔵さんだねぇ」
とか言っててさらに放置(汗

290 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:00
ごめん、あんま恐く無いかもだけど
ガキの頃の経験で不思議に思ったから
書いておきたい

うちの実家は随分イナカなんだけど、
俺がまだガキの頃「おせったい」?
とかって弘法大師?を奉るイベントがあって
お地蔵さんを飾って、来た子供とかにお菓子あげんの
棒ジュースだとかぽっこん菓子?とか駄菓子だけど
(米ふくらませたような甘いヤツ

それが地区で当番制になっててその年は
うちの家が当番だからお地蔵さんを預かった

そんでもって、俺も家族もみんな結構いい加減だから
汚い作業台(木の加工とかするような薄汚い
机だったんだけど)に適当に放置してた

で、そのお地蔵さんってのが、えらい険しい顔してて、
家族みんな「なんか険しい顔の彫りのお地蔵さんだねぇ」
とか言っててさらに放置(汗

291 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:00
ごめん、しかも途中で書き込みループしてる(T_T

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 04:01
>>290
どきどき・・・

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 04:02
>>291
大丈夫
ガンバレ

294 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:03
わっ、なんで!?
下書きからちゃんとコピペしたのに
同じ文章になってるよ(T_T

sageでもう一回小分けにして書く・・・
板汚してごめん

295 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:04
ごめん、あんま恐く無いかもだけど
ガキの頃の経験で不思議に思ったから
書いておきたい

うちの実家は随分イナカなんだけど、
俺がまだガキの頃「おせったい」?
とかって弘法大師?を奉るイベントがあって
お地蔵さんを飾って、来た子供とかにお菓子あげんの
棒ジュースだとかぽっこん菓子?とか駄菓子だけど
(米ふくらませたような甘いヤツ

それが地区で当番制になっててその年は
うちの家が当番だからお地蔵さんを預かった

そんでもって、俺も家族もみんな結構いい加減だから
汚い作業台(木の加工とかするような薄汚い
机だったんだけど)に適当に放置してた


296 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:05
で、そのお地蔵さんってのが、えらい険しい顔してて、
家族みんな「なんか険しい顔の彫りのお地蔵さんだねぇ」
とか言っててさらに放置(汗

で、イベント当日、祭壇?みたいの作ってそれなりに
綺麗に飾ったんだけど、そん時改めて見たら
冗談抜きでマジにこにこ顔なのよ!

俺も家族もあんまり信心深い方じゃ無いから、
「ありゃぁ彫った人が大したもんだわ」
「なんか光の加減とかでそう見えるんやろうねぇ」
ってな話で片づいてたし、当時の俺もドラえもん大好きな
似非科学少年だったから「きっと赤い布の影響で光の
スペクトルがなんちゃらかんちゃら」とか
(祭壇の飾り付けに赤い布を使ってた)
ワケワカンナイ理屈つけて適当に納得してたんだけど
なんだかんだ言っても結構不思議に思った

結局アレは何だったんだろうなぁ
とにかく「怒った顔に見えた」>「笑った顔に見えた」
って事だけは実体験だから確かってだけなんだけど・・・

オチなくてスマソ(T_T(しかも板汚し

297 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:07
やっとちゃんと書けたよ・・・(疲

恐いって言うより不思議だけど・・・
ごめんね〜

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/20(火) 04:23
ううん
こういう話大好きだよ〜>田舎もんさん

あ、でもこれだったら「心霊ちょっといい話」
のほうのスレで書いたほうがよかったかもね
他スレ話でごめんだけど

299 :田舎もん:2001/03/20(火) 04:32
>298さん

あ、そういうスレがあるんですね
教えてくれてどうもです

あと経験した不思議な事って言ったら、
・小学校の教室に急にカラスが来るようになって〜
・葬儀屋のバイトしてた時に泊まりに来た友達が〜
・試験の帰りに急に友達が
 「こっちから帰ると嫌な予感がする」と言い出して〜

って経験があるんですけど、どれもそんなに
恐いわけじゃ無いんでそっちに書いてみます



300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/21(水) 00:12
<<重要>>
********************************
ここにURL貼ったりageたりするのは自殺行為です。
絶対に貼らないでください。繰り返しますURLは貼らないでください。
また他のレスにここのURLを貼るのも自殺行為です。
危険を承知でどうしても書き込みたい場合はE-mail:のところにsageと
いれてから書き込んでください。ですがそれなりのリスクは覚悟してください。
なおこのスレはたびたび移転します。危険を承知でついて逝きたい人は
まめにログ保存をすることをお勧めします。
移転先URLがわからない人はもう一度スレをよくお読みください。
親切心を装いここに移転先URLを貼るのも大変危険です。
これからネットを楽しむためには自分に身は自分で守りましょう。
********************************



301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/21(水) 10:11
>>300
それで?

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/21(水) 21:57
、ト。シ、ォ。「ナトシヒシヤ、オ、、ャ、、、、ソヘ、ス、ヲ、ハ、ホ、ヒ
ケモ、鬢キ、ホ、隍ヲ、ヒ・。シ・ラ、キ、ニ、マテ、ャカイ、ォ、テ、ソ、陦ヲ。ヲ。ヲ。」
ナキチウ・オ・、・ウ、ォ。「シ、、、ォ、ネ、ェ、筅テ、ソ。」

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 00:05
まぁ、もう春だしな。
脳ミソもウキウキしてくるってもんよ。

304 :名無しさん:2001/03/22(木) 01:18
聞いた話なんですけど。

ある有名な心霊スポットへ、友達と二人、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ!と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が‥‥。
その女の人は、こう呟いて、すぅーっと消えたそうです。

「死ねばよかったのに」

305 :エゲ:2001/03/22(木) 01:29
>>304
わりぃ。そのパターンここ来る人はみんな聞き飽きてる。


306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 01:47
あの。。。恐縮ですが、思いっきり既出です。しかも200回
くらい。。。すみません!!! 怒らないで!! すみません
でも既出です。。あつ、怒らないで!!

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 01:54

幽霊は存在しないって証明するために
夜、墓を倒しに行った。
もう、10年以上幸福だ。(ワラ

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 01:56
やる気がある人が増えるのはいいことだ。
みんな仲良くしよう。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 01:56
やる気がある人が増えるのはいいことだ。
みんな仲良くしよう。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 06:58
>>1-309
君達、実はもう死んでるんだよ・・・早く成仏しな。

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 08:40
>310
え?!まじで?!
鬱だ氏脳。。。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 11:16
>>311
いや、だからもう死んでるって。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 12:28
>>304で急に萎えた。もうここも終わりだな・・・

314 :これマジなんです…。:2001/03/22(木) 15:47
私は職業柄、深夜遅くまで自宅で作業している事が多い。
そんなある日の深夜、ふと窓に何かがぶつかる音がした。
夏だったら私の自宅は田舎なので、カナブンか何かだろうと思うが、
その時の季節は冬だ。不審に思った私は部屋の換気もかねて、
窓を開けて外を見てみる事にした。

家は一軒屋なのだが、その門の前に女の子が背を向けて立っている。
年端は小学生高学年といったところだろうか。夜中といっても、
とっくに1時は回っているし、歩ける距離にコンビニも自販機さえない。
その時、俯き加減だった女の子が突然こちらを振り向いた。目が合った。
流石に気味が悪くなった私は愛想笑いをして、窓を閉め、寝る事にした。

少し恐怖はあったものの、心霊の類に遭遇した事の無い私は
そのまま眠りにつき、そして何事もなく朝を迎える。
昨日の子は何だったんだろう…親とケンカでもしたのかと思いつつ、
カーテンを開け、再び門の前を覗いてみる。

すると窓には無数の子供の手形がつけられていた。それらは全て内側からだった。
窓にうつりこんだ部屋の中には、その女の子が立っていた。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 15:50
>>314
もっと新鮮な作り話考えろ。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 16:25
>>314
マジな体験なら、その続きは?

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 18:32
まあ、期待してもしょうがないし。期待もしていないんだけど。
ねえ、もっとおもしろい話って創れないの?
殆どの話が既出のネタの使い回しじゃあないか、
良くて少しいじる程度、悪いのになると元ネタそのまんま。
確かに描写は凝ってると思うよ、でも先が読めるから全然その描写力が生きてこない。
逆にかえって、鬱陶しい。
描写に頭を使うより、先にネタで頭使いなよ。
 追記 僕にレス返さなくていいよ。どうせもう見ないから。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:04
のび太のおかあさんの米がかたくなってコワかった話はどうよ?

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:07
創れもしないくせに文句だけいう真正包茎くん発見(藁

320 :死電:2001/03/22(木) 19:08
有名な話だな
こわくてこわくて、だろ。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:10
創りたいのはそっちが勝手につくってんだろ。
それ書いて文句言われたからって文句いう方が真正包茎くんじゃないかい?

322 :死電:2001/03/22(木) 19:12
>>319

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:14
まぁここに期待なんてするなよ
そもそも使いまわしのネタしかないんだから
それを恐がってやるのが思いやりだよ


324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:35
怖かった話をします、話はちっとも怖くないんですけど、だって、お化け屋敷の話だし、でも、その時モノスゴク怖かったんです、数年前に某テーマパークで夏期のみ限定のお化け屋敷があったんです、たくさん人が並んでいて、係の人に「コレ怖いですか?」と聞いたら「怖いですよ」と言うから友達と入ることにしたんです、そしたらそしたら、中に入ったらお化けに扮した人がたくさん出てくるんです、いきなり角からガバッと飛び出てきたり、横から突然現れたり、出てくるお化け、全部、人が扮しているんです、それでそれでスゴイ怖いんです、ワタシお化け屋敷全然平気な人のつもりだったんです、作り物のお化けなんて「へっ」て感じなんです、でもそのの人が扮しているお化けはすごい怖かったんです、

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:36
それでそれで、キャーキャー逃げていたら目の前に檻があるんです、中に人が扮したお化けがいて、檻がギ、ギ、ギ〜って開きだしたんです、友達はみんなキャーってその前を走って逃げたですけど、ワタシ、怖くて、その場に立ち竦んじゃったんです、檻が完全に開いちゃって、どうしようどうしよう、ワタシも開く前に逃げればよかった、開いたら中のお化けの人、出てくるのかな、でもおお化けの人は仕事で扮しているのだし何もしないよね、ここで立ち竦んでいても仕事でお化けの人も困るだろうし、早く向こうに逃げなくちゃと思うけど怖くて、茫然としていて、そしたら中のお化けの人が出てきて、しゃ〜って口を開けて、怖くて怖くて、ああ、でもこうしちゃいられないと思って「あ、すみません。通ります」と謝ってそのお化けの前を失礼して、泣きそうになりながら友達を追っかけて、追いついたらまたお化けの人がガバッと現れて、ギャー!って逃げて、友達突き倒して、走って走って、ああ、ワタシは何かに襲われたら友達置いて逃げる人なんだって自分の人間性を垣間見た気がして、出口を飛び出したら、そこはお店で、怖いグッズが売っていて、明るい和やかな雰囲気で、はぁと一安心して、なんでさっきまであんなに怖かったのだろうと思って、

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 19:36
お店の中にはお化けに扮した人がうろうろしていて、でもそれを見てももう怖くなくって、お化けの人を眺めていたら、お化けの人が、ひょいとお化け屋敷の出口から中を覗き込んで、そしたら中から「うわぁ、出たぁぁぁ〜っ!!!」って、野太い男の悲鳴が聞こえて、それが可笑しくて可笑しくて仕方なくて、でも自分もさっきまで怖がっていたし、そういえば、他のお化け屋敷でも、作り物のお化けだけのお化け屋敷と思っていて、お化けの人がいると知らなくて、中で「ここで写真撮ろうよ〜」と友達並べてシャッター切ろうとしたら、「ウォラ!」と突然、お化けの人が現れて、びっくりして思わず「ウオオ!」と悲鳴を上げて、他にも、お化け屋敷をふらふらしていたら、後ろからペタペタ音がするから、何だろと思って振り返ったら、腰を曲げたお化けの人がペタペタ追っかけてきていて、ギャー!!!って駆け出して、作り物のお化けは平気なのに、なんで人のお化けはこんなに怖いんだろうって不思議なのだけど、みんなはどう?って長々書いてごめんなさい。

327 ::2001/03/22(木) 19:55
↑お前は女学生か!!!

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/22(木) 21:14
改行してください、お願いします。

329 :名無しさん:2001/03/23(金) 00:48
>>324-326
人が演じてるお化け屋敷は、怖がらなければ。という使命感にかられる。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 01:07
>>324-326
何だかホノボーノしちゃった。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 01:40
>>324
小学生のとき、祭のときだけ河原にかかっていたオバケ屋敷の小屋を
思いだしたよ。
なんの仕掛けもなくて、暗闇に人がバケた幽霊がでてくるだけ。
でも、そいつが触ってくるんだよー。
こっち全員小学生なのに。
入り口三メートルで、女の子はみんな逃げました。本当に怖かった。
結局、触られた客が他にもいて警察がきて、一日で小屋は無くなったけど。
生身は怖いよー

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 05:07
324から326は必読だな(w

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 08:30
kowakune-yo!

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 09:40
人が扮するオバケ屋敷って
ホンモノも混じりやすいって。

K楽園だったら、あそこは出ると有名ですよね。

335 :カミーユ@貴方も私も:2001/03/23(金) 14:24
お化け屋敷といえば小学生の時に行った近所のデパートのお化け屋敷。
急に出てこられるより冷たい手で触られるより何よりも、何もせずに
ただ数歩後ろをずっとついてくる真っ黒な人が怖かった…。
叫んで走り出したい衝動を抑えるのが大変だった。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 15:12
学校のほうで書いてみたけど反応なし(涙)
こっちで書いても良い?

337 :314:2001/03/23(金) 15:28
むぅ恐くなくて申し訳ない。

でも脚色したのは最後の1行だけなんだ…。

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 17:22
結構こわいので>>336のやつコピペしてみた。

これは学校にまつわるっていうか俺の体験談なんだけど。

うちの学校(とはいっても十数年くらい前の卒業生なんだが)は
半寮制の学校で学校から遠い人は学校の近くの寮に入るっていうシステムだった。
ちなみに中高一貫教育で 大体中1〜中2、中3〜高1、高2〜高3で別の寮って
いう感じに3つの寮があった。

んで俺が高1の時、つまり2番目の寮に移った時の話なんだけど。


その寮は地下1階地上3階の造りで(正確に言うと傾斜地に立てられているので
見方によっては4階建て)各階がL字型をしていた。問題の話は3階の部屋に
部屋替えで移ってきた時に起こった事なんだ。
ちなみに各階にトイレは2ヶ所づつあるんだけど、なぜか3階のトイレだけは
1ヶ所にしかなかった。他の階のトイレがある位置はなぜか「あかずの間」に
なっていた。俺は丁度その「あかずのトイレ」の隣の部屋に移ってきたんだ。
丁度学校は2学期を迎えるくらいの時だったから9月の上旬くらい。まだ夏の
蒸し蒸しした感じが強い頃だった。

俺が移ってきたその部屋は、入ったときからいやーな感じがしていたが、
その寮自体が老朽化していた事もあり、ぼろいからこそ嫌な感じがするんだろう
なーくらいにしか感じてなかった。ちなみに部屋の構成は2段ベッドが2つ
高1が二人で中3が二人といった感じで俺は2段ベッドの上の方にいた。
大体高1がベッドの優先所有権を持っていて大体の奴は下を選択していたが、
その寮は極めてぼろく、部屋の中にムカデやゴキブリがたくさん出るような
状況だったから、その手のモノが大嫌いな俺は、迷わず上のベッドを選択していた。



339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 17:22
そんなある日の夜、俺はなかなか寝付けずに、寝苦しい夜を過ごしていた。
周りからは周囲3人の寝息くらいしか聞こえない。なんかやだなーといった
漠然とした不安があった為、どうにかして寝ようと悪戦苦闘していた。
そんな時、不意に俺の体が動けなくなった。いわゆる金縛りの状態だ。
よく金縛りにあう状況の時はラップ音を聞くとかいうが、そんときはそんなもんは
聞こえず、いきなり固まった。
しばらくその状態でもがいていると隣の「あかずのトイレ」が開く音がした。

「ギイィィィィ。。。。。」

「うわっ やばいっ!!」

俺は必死で目を閉じた。(金縛りだったがどうにか目を閉じる事は出来たので)
すると「あかずのトイレ」からは

 ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ

と何者かが出てくる気配がする。そして「あかずのトイレ」の前の部屋に止まる。
(この時そのモノがどこにいるのか、何故か明確に把握出来ていた)

「俺の処に来るなーーー!!」

そう念じてみるものの、そのモノは俺達の部屋の前まで移動を開始した。

 ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ

「うわぁぁーーー」心のなかではまさに半狂乱。
しかしそのモノは、俺の心が通じたのかどうか、また移動を開始した。

 ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ

ホッとはしたもののまだ金縛りは解けない。でも自分の部屋を通り過ぎた安堵感で
正直嬉し泣きしそうだった。


340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 17:23
そのモノは各部屋の前で一旦停止し、また動くという事を繰り返し、結果として
3階全部の部屋をまわった(見てないので はずだ。)
L字の先のところまで辿り着いたはずだ。
相変わらず俺の金縛りは解けない。そしてそのモノはまたこちらのほうに向かって
歩き出した。

 ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ

今度は各部屋の前で止まらずまっすぐ開かずのトイレに向かっている様子だ。

「はやく自分の居場所に戻ってくれーーーー」
俺はずーーーっとそう念じていた。
ところが、、、

そのモノは俺の部屋の前で止まった。
その上俺の部屋に入って来た!!

 ヒタッ ヒタッ ヒタッ ヒタッ

「うわぁぁぁぁ!!!!!!」(号泣)
もう半狂乱どころの騒ぎではない、大泣きである。不思議と涙は出なかったが(笑)

そして俺のベッドの前に来てしまった(涙)
もう、そいつが人間のようなものであるという事が、鋭敏に伝わってきていた。
なにしろ、前述の通り俺は2段ベッドの上の方。
そいつの顔が俺の真横にあるのを感じるのだから・・・
そいつの鼻息のようなものまで、リアルに感じる。

その時そいつはこう言った。

「オレノベッド・・・・」

俺はその言葉を聞いた瞬間に、遠のく意識を感じた。
ようするに気絶してしまったのだ。ちなみに気絶したのは先にも後にもこれが初めて。
2度としたくない。

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/23(金) 17:23
〜後日談

その日の事を「どうせ信じて貰えないだろう」と舎監に話したところ、

「そうか、お前も会ったのか・・・」と一言。

それを話したその日に、俺の嘆願通り部屋替えをしてくれた。
舎監が言うには、大体2年か3年に1度くらいは
そういう事を言ってくる輩がいるとの事。

さらにこれは卒業後に聞いた事だが、昔心臓に病をもった俺の先輩にあたる人がいて
その人はその病を苦に現在「あかずのトイレ」になっているそのトイレで自殺を図った
らしい。そしてその自殺をした時に使っていた部屋は俺の部屋で、
当然寝ていたベッドは俺の寝ていたその場所だったらしい。
以上、いままで経験した一番怖かった霊体験のお話でした。

以上コピペ。
書いた人ごめんね。


342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 00:45
こっ こわいじゃん

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 00:52
久々の良作だなー

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 01:31
>>338からのやつ
描写はなかなか怖いけど
内容はそんな大騒ぎするほどのものでもないな。

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 05:09
背筋が凍っtった

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 06:34
<文学板からのコピペです>


右に伊豆天城山の大きな黒い陰、左は田んぼ、空には星が瞬いている。

「やっぱりなにかいるわ」由美が前方の闇に目を凝らす。
由美の視線の先を孝史も追ってみたが、はるか遠くに街灯が一つ見えるだけだ。
「おい、変なこというなよ。何も見えないよ」
「あの遠くの明かりの五十メートルくらい手前。あっ、白い服を着た女の人!むこう向いてる。見えない?」
「いねーよ、そんなの…」
「こっち向いた!」
怯えた由美の口調に孝史も思わず身体を震わせた。
「やだ、来る、来るよ!」前方の何かを見つめながら叫ぶ由美の声が
悲鳴に変わる。
「やだーっ!」
「まじかよ?」
「逃げるよ!」由美は元きた方向に駆け出した。「なにしてんの、はやくはやく」
由美にせかされ、孝史も後を追って駆け出した。何か、不気味な気配を背中に感じる。
二人が走るスピードよりはるかに速く、それはぐんぐん迫ってきた。
宿まで三百メートル。
二人は懸命に走った。後ろを見る勇気はなかった。あと二百メートル。
そのとき、突然、由美が立ち止まった。
「由美どうした!?」
孝史は振り返って声をかけた。しかし由美はそのままの姿勢で動かない。
自分の身体の中を凝視するように視線を虚空の一点に張り付けている。
ふいに由美が叫んだ。
「憑かれた」
「え?」
「憑かれちゃったー」
「由美なにいってんだ。しっかりしろ」
駆け寄ろうとした孝史に由美の顔がゆっくりと向いた。


347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 20:42
よいしょ

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 22:49
こらこら
この先はやくーー。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/24(土) 23:29
な,なまごろし(;´Д`)

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 00:05
いぢわるぅ〜

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 06:03
おぼちゃまくんみてるかい?

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 06:32
うひぉ!

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 06:32
みたよ、感動しただよ。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/25(日) 22:30
さとし君は小学三年生、大のお婆ちゃん子だった。
学校から帰ると、さとし君はいつも二階のお部屋からお婆ちゃんによばれる。
たばこのおつかいをたのまれるのだ。
五百円玉をわたされて二百五十円のたばこを買ってくると、残りのお金はさとし君
へのおだちんだ。
やさしかったお婆ちゃん、大好きだったお婆ちゃん。
そんなお婆ちゃんが心ぞうの病気で、急に死んでしまった。
お婆ちゃんのお葬式が終わって、親せきのおじさんおばさんたちが帰ると、
家の中は急に静かになった。

さとし君は二階のお婆ちゃんの部屋に行ってみた。
夕日がさしこむ部屋の中には、お婆ちゃんが使っていたタンスや座布団がそのまま
残っている。
「おばあちゃん」さとし君は小さくつぶやくとタンスの一番下の引き出しをそっと
あけてみた。
引き出しの中にお婆ちゃんが横になって、にこにこしながらさとし君を見つめていた。


355 ::2001/03/26(月) 00:06
これ書いたヤツ、今すぐ回線切って首つれ

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 00:39
くももくもほのほわをるれ「?をわほも゛めむよみゆみひぬになはまこけけうくすこなはひ

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 03:23
354 なんかジワジワ怖いじゃん

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 18:25
>>338−341
こえーじゃんよー 寮住めない。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 18:26
あっ みすった
>>338-341だぁね。

360 :ななしさん:2001/03/26(月) 22:49
>354
>にこにこしながらさとし君を見つめていた。 さりげなくゾっとする。タンスみたいな狭いところに横になり さらに にこにこしちゃうってのが
いい味だしてる。結構こういう手のコワイ話しが好きだ。




361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/26(月) 22:51
それ、お婆ちゃんとやる話じゃなかっt

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 04:48
ちげーy

363 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 10:34
残念ながら作り話じゃないです。オレが経験した実話です。
6年前の阪神大震災のとき、ホストスナックで働いてた俺は、そのとき一緒に閉店作業を
してたカズってやつと二人で潰れたビルに閉じ込められた。閉じ込められたというより二人とも
気を失ってて、ふと気が付いたときには、カウンターにもたれかかるように倒れたボトルラック
の下の隙間に二人並んで寝てた。例えるなら形のいびつな二人用の棺おけみたいなもんかな。
俺はカズの「おい!起きろ!大丈夫か!?」の声で起きたんだけど、二人ともどうすることもできんので
「爆弾おちたんかなぁ」とか「みんな死んだんかな・・・」とか異常に落ち着いて話してました。
真っ暗で寒かったけど、全然怖くはなかった。アタマの中では「俺らが生き残った最後の人類」みたいに思って
たからかな。何分か何時間か、ず〜っと二人で話してると、ふいに頭の上でかすかに
「誰かおるかー!」って声が聞こえてきた。(助かる!!)急に元気になってここに閉じ込められてることを知らせようと
大声で叫ぶんやけど、どうやら気づいてくれない様子。
つづく

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 11:00
ワクワク

365 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 11:05
結局気づいてくれないままどっか行ってしまったんで、どうしようかと考えてると
横のカズが怪我をした足がひどく痛むと言い出した。最初は俺も「大丈夫か」とか
言ってたんやけど、よっぽど痛いらしく「イタイイタイイタイ!」とか叫び始めた。
俺は時間の感覚はなくなってるけど、少なくとも怪我してから数時間経つのに
なんで急に痛がるんやろうとか思いながら、「大丈夫大丈夫」とか言って励ましてた。
イタイイタイの叫び声がそのうちに「ギャア」とか「ウオォォ」とかになってきて
冷静だった俺もイライラして「こんな狭いとこでうるさいねん!お前は!もうすぐ助かる
からだまっとけや!」と怒鳴ると「んなもん痛いもんは痛いねん!お前にこの痛さがわかんのか!」
とかいいながら、全然叫ぶことを止めない。よっぽど痛いんだろうなとか思いながらも
俺のイライラも限界に達して「やかましいわ!」と言いながら、そいつの口を手でふさごうとして
(カズは俺の胸の横ぐらいに顔があった)口に手を当てた。でも動いていない・・・唇が動いていない。
声は聞こえる。全てを悟った俺はそのあと救助されるまでずっと泣きながら「大丈夫、大丈夫」と言い続けました。
3日後カズの実家の滋賀県より両親が遺体を引き取りに来たときに、さすがにその話はできなかった。
つづく 後日談へ

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 11:08
なんかアプされてたから上司の目を盗んできてみたら
364の胸の高鳴りだった・・・・・(ハァ
ぼっき丸さんはやく〜〜ん

367 :お仕事中:2001/03/27(火) 11:17
北海道Y市の高校に通ってた頃の話です
私は親元を離れ、N寮に入っていました
入って直ぐ、先輩に「ここは出るよ」と話を聞き以下の説明をされました。
ちなみに、その寮は建物は古く、小さな病院みたいな作りでした。
(トイレなど水周りはタイル張り、床と壁はコンクリートっぽい物に緑の色塗り)
この寮が、まだ近くの会社の寮に使われていた頃、新入社員の人がいじめを苦に二階のトイレで
自殺したらしい、その時の恨みつらみを壁一面に書いてあり、その文字はまだ消してなくトイレ
閉鎖されたままだと言うのです。
確かに、二階の一番奥にトイレがあり入り口は南京錠で閉ざされていました。
続く

368 :お仕事中:2001/03/27(火) 11:19
あ、割り込んじゃった。
終わるまで待ってます。

369 :お仕事中:2001/03/27(火) 11:37
もう書き込んじゃうよ〜
私自身、幽霊を信じていなかったし先輩の手前「物置に使ってるから、鍵を付けてるだけなんじゃないですか」と説明し、ドアをがたがたと揺らしました。
4月のその時にしてはとても寒かったのですが、北海道だし、建物の作り上こうなのだろうと納得しましたが・・・
しばらく何事も無く過ごしていました。
8月に入り寮の管理人が急に変りました。新しい管理人は年配のおじさんでした。
引継ぎも落ち着き、管理人が二階の物置を掃除すると言い出しました。
もちろん、そこはあのトイレなので先輩や同級生もみんな嫌がり手伝いませんでしたが
私は信じてないので、立候補しました。
その時が来て、鍵を開けてドアを横にスライドすると長い間、開けていなかったのか
開けた瞬間に、「ぶわん」と中から風が出ていき、その後中に空気が流れ込んだような感覚に教われました。
続く


370 :お仕事中:2001/03/27(火) 11:49
中は薄暗く、光があたらないのか8月にしては、ひんやりとして気持ちが良かったです。
3個の個室と、4個の小便器、その間という間に荷物がおいてありました。
それを廊下に運び出しているうちに、すっかり怖い話の事など忘れていましたし
気づけば怖がってた人たちも手伝っていました。もちろん壁にも、落書きなどありませんでした。
荷出しも終わりに近づき、最後の個室に取り掛かっていた時
私は「おわぁ」という声を出してしまいました
個室の壁に文字が見えたのです。荷物を全部出して確認すると
「OOのせいで死ななきゃならない」「OOを呪ってやる」「先に行ってるからな」
等、たくさんの恨みつらみが書いてあり、本人の名前と年月日が書いてあったのです。
S A 昭和56年9月21日  OOを怨んで
さすがに飛び上がってしまいましたが、一週間もすると怖さも薄れ、面白おかしく人に話していました。
続く


371 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 11:52
>お仕事中さん
きにせんでもよかったのに。でも待たせると悪いんで急いで書くね。

後日談
カズの両親から聞いたんやけど、カズは首の骨を折っていたそうです。(恐らくボトルラックがあたったのかも)
あと左足が電子レンジの下敷きになって骨が飛び出ていたそうです。両親曰く
「警察が言うには首折って即死やったから、苦しい想いはしてないみたい。それが救いやわ・・・」
何も言えませんでした・・・地震直後に即死してたというのを聞いてから
実は全く非科学的なことは信じない俺は、カズと話してたのもカズが叫んでたのも
俺の精神的な疲労による幻聴だろうと思っていました。
でも俺を助けてくれた人たち(警官一人、ビルの管理人、通りすがりの兄ちゃん二人)
によると、この下に人がいるって気づいたのは、カズの叫び声が聞こえたのだそうです。

もう一つあとから思い出して気になったのが、叫び始める前にカズと話してた内容。
やたらと昔話をしてました。そんときは「こいつこんなときになにをゆうとんねん・・・」
とか思ってましたが・・・

おしまい

372 :お仕事中:2001/03/27(火) 12:08
すっかり出来事も忘れた頃、(私は二階の部屋を友人と二人で使っていました)
夕方?6時ごろ一階の部屋から
「やっべ〜」というなんだか泣きそうな声が聞こえました
なんだろうと思い窓を開けようとそっち側に近づくと、窓の外から誰か覗いていたのです。
(北海道は二重サッシで、一枚あけていました)
脅かす風でもなく、睨んでる風でもなく、ただ見ていました。
びっくりして、固まっている友人を引きずって外に出ました。
一階の人に聞くと、「窓の外に気配を感じ外を見ると、二階を覗いている人がいる
でも、よく考えると胴だけが長い」そこで思考能力は限界になり
「やっべ〜」と言う悲痛な叫びが出たようです。
あまり怖くないですね、ゴメソ
自殺した人と幽霊の関係も不明だし(顔知らないから)・・・



373 :お仕事中:2001/03/27(火) 12:13
>ぼっき丸さん
なんだか、しんみりきちゃいました。
多分、そういう霊は存在しているんでしょうね。
霊って書き方失礼だったらすいません
私の経験は、集団ヒステリーか、皆どきゅん高校生だったから、脳みそ腐ってたんで
見えたんだろうな。
なんか自分が恥ずかしいよ・・・

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 12:15
363の話良い話だなー 助けてくれたんだね。
また良質スレに戻って良かったよ。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 13:04
 僕は貧乏です。
 普段から、米だけは欠かさないように気をつけているのですが、おかずには常に不自由しています。 そして不幸な事に、僕はおかずが、というより味付けがないと、ご飯を食べられない人間なのです。
 ある日のことです。いつものように金は無く、材料も調味料も無く、僕は途方にくれていました。
 バス・トイレ共同の自分の下宿中を捜しまわって、僕が発見したものといえば、一本のストローだけだったのです。せめて塩でも見つかれば、何とか生き延びる事が出来るはずなのに。
 僕は決して良いとはいえない頭を振り絞って、必死で考えました。そのとき頭の中に、一つの閃きが、まさに悪魔のささやきのように、静かに突然にやってきたのです。僕はその考えを実行すべく、大盛にしたご飯とストローを持って、共同トイレへと歩を進めたのでした。
 ここから先のことはあまり言いたくありません。でも最後に一つだけ。痰壷の中身というのは、思ったより塩味の濃いものなのですね。


376 :Y子:2001/03/27(火) 14:40
中学時代のある日友達が私を呼びました…。
「Y子Y子Y子わいこわいこわい・・・・・・・・」

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 14:52
363からのぼっき丸さんの話は思わず読んでいて
「えっマジ?」と声を出してしまいました。
他の話とは一線を画す静かな迫力を感じるというか、、。

あの震災の中ではたくさんの不思議な話が未だ語られぬままなのかもしれないな。
先日の広島地震のこともあり神妙な気持ちになりました。
被災で亡くなられた方々に心よりのご冥福をお祈りします。

しかしそのHNはどうかと思います(笑)>ぼっき丸さん


378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 16:36
 敷地内の渓泉会館は、よくクラブ活動の合宿にも利用されているが、非常に気味の悪い絵画が飾ってある。巨大な牛と、その傍らに横たわる妙に蒼白い子供。絵の意味は不明だが、どうやら「牛の首」という非常に恐い話に関係があるらしい。

 「牛の首」とは、今から25年ほど前に当高校の数学教師だけが全てを知っていた怪談。当時先生は生徒を数名ワゴン車に乗せて、移動中に恐い話をしていた時の事である。さんざん恐い話を聞かせたあげく、最後にとっておきの「牛の首」という話をはじめた。しばらく静かに聞いていた生徒達も次第に恐怖が限界に達し、「先生!もうやめて!!」と耳を塞ぎながら各々が叫びはじめたが、先生は面白がって生徒の訴えを無視し夢中になって話続けた。そして、ふと車内が静かになっているのに気付き、後ろを振り返ると生徒全員が口からアワを噴いて失神していたのだ。あまりの恐怖に気を失ったらしい。それ以来この先生は二度と、この「牛の首」の話を口にださなくなった。

 私が在学中の頃、この先生に「ねぇ、牛の首って話ご存じですか…」と話かけると、急に先生の顔色が変わり「一体どこから聞いた?!そんな話は知らん!!」それっきりこの「牛の首」は謎のまま。渓泉会館の絵もどうやら関係あるらしいのだが深くまでは解らない。また、今でも、クラブの合宿中に絵の飾ってある部屋で泊まると不思議な出来事が起きている。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 18:12
>>378
つ…続くんで…しょ?失神する程コワイ話って…。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 18:24
田中河内介の最期


 大正時代の始め頃、東京の京橋に「画博堂」という書画屋があって、そこの3階には同好の志が集まって持ち寄った怪談話をかわるがわる話し合うということがよく行われていた。


 ある日、その画博堂に見なれない男がやってきて、自分にも話をさせてくれと言う。どんな話かと聞くと、田中河内介の話だという。田中河内介は明治維新時の知られざる尊皇志士のひとりである。その男は、「田中河内介が寺田屋事件のあとどうなってしまったかということは話せばよくないことがその身にふりかかって来ると言われていて、誰もその話をしない。知っている人はその名前さえ口外しない程だ。そんなわけで、本当のことを知っている人が、だんだん少なくなってしまって、自分がとうとうそれを知っている最後の人になってしまったから話しておきたいのだ」と言う。


 始めは、よした方がいいなどと、懸念してとめる者もいたが、大半の人々が面白がってうながすので、その男が話を始めた。前置きを言って、いよいよ本題にはいるかと思うと、話はいつの間にかまた元へもどってしまった。河内介の末路を知っている者は、自分一人になってしまったし、それにこの文明開化の世の中に、話せば悪いことがあるなどということがあるはずもない。だから今日は思い切って話すから、是非聞いてもらいたい。というところまで来ると、またいつのまにか始めに返ってしまって、田中河内介の末路を知っている者は、と話し出す。なかなか本題にはいらない。その間に、一座の人が一人立ち、二人立ちしはじめた。別に飽きたから抜けていくというわけではなくて、用で立ったり、呼ばれたりして立ったのだそうだが、私の父も自宅から電話がかかってきて下に呼ばれた。


 下におりたついでに帳場で煙草をつけていると、又あとから一人おりて来て、まだ「文明開花」をやってますぜ、どうかしてるんじゃないかと笑っていると、あわただしく人がおりてきた。偶然誰もまわりにいなくなったその部屋で、前の小机にうつぶせになったまま、彼が死んでしまったというのだ。とうとう、河内介の最期はその人は話さずじまいであった、というのである。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 22:27
>>380
うおお〜面白い
品のある怪談だなあ。文章も。
>>378
牛の首は有名ですね。
小松左京の「くだんのはは」のモチーフにもなったのでは?
といわれてる。内容は知っていますが確かに誰にもいえません。

382 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:30
怖くないかもしれませんが、取り合えず私が若かりし頃のお話を・・・

私がまだ師匠の元で修行をしていた頃の話です。 
ある日、師匠の家から私の自宅へ帰る途中街を歩いていると中年の男性が私の前を歩いていました。
霊力を持つ私にはその男性の背中に黒いモノが憑いているのが一目でわかったのですね。
そして、それが関わり合いにはなりたくはないタイプのモノともわかりました。

しかし、この道で食べていこうと志していた私はその人を見捨てるわけにはいかなかったのです。
そして、私は意を決してその男性に声をかけることにしました。 

383 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:34
「もしもし、なにか悩んではいませんか?」
「なんだよ、あんた、宗教の勧誘かよ?」
「違いますよ」(ここで少しムカツキました)  
そして、男性に憑いているモノをよくよく観察してみますと黒いモヤが彼の背中を覆っていて、そのモヤの中に本体がいるなと感じ取りました。
「私は これこれこういったものです あなたの背中に達の悪いものが憑いているのでお払いしたいのですが?」
「冗談じゃないよ! 急になに言うんだよ!あんた。」街中で男性は大きな声で叫びました。
「すいません、じゃあそこの喫茶店ででもー・・・」 「ふざけないでくれよ!セールスか?なんなんだよ!」
男性は急ぎ足で私から遠ざかって行きました。    師匠の教えの中に、「発つ者は追わず」というモノがありましたが私はおせっかいなのかその人を追っていきました。  

384 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:36
男性は「いい加減にしろ!」と言いますが、私は放ってはおけません。 その黒いモヤはかなりの毒気を含んでおりましたから「あなたはこのままでは取り殺されるかもしれない! その背中のモノはそれだけ危険すぎる!」私は珍しく叫びました。
「・・・背中? あんた、なんでわかるんだよ? なぁ、あんたか?あんたが俺をこんなにしたのか?おい、答えろよ? おい!」 男性は血相を変えて私に掴みかかりました。私は「落ちつきなさい、まずはいつからそうなったのか、それを教えてください。」と男性をなだめました。
男性は、いつからなったのかはわからないと言いました。
なにもしないのにあんなに危険な毒気が憑くはずはないと思いつつ私ではどうすることもできないので彼を師匠の家へと連れていったのです。



385 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:37
師匠の家に付き、師匠に事情を言うと、師匠は早速、彼を見ようと言ってくださいました。
そして、師匠が私に嫌がる男性の服を脱がせ そして、その男性の背中には見るも無残にも、皮が爛れていました。 師匠が「よくもまぁこんなになるまで放っといたもんだ・・・風呂に入ると染みるだろう?」
男性ははにかみながら「ええ、まぁ.先生治りますか?」 「私は医者ではないんだが・・・。」師匠は苦い顔をし、続けました。

「まぁ、払ってあげましょう。」師匠はその男性の後ろに立つと呪文を唱え始めました。そして、私に卵と酢を持ってくるように指示しました。そして、私がそれらの品物を取って戻ってきた時に見たモノは・・・。

周りに黒いモヤの毒気を撒き散らしながら男性の背中から体をだし、苦しそうに体をくねらせている赤紫色の巨大なムカデでした。
師匠は私から卵と酢を受け取ると、呪文を唱えながら、ムカデに卵をぶつけ、その後で酢をふりかけました。 「ギュキキィィィィィイィィィィ」 奇妙な声をあげ、巨大なムカデは男性の体から分離し、その後で師匠がまた呪文を唱えるとムカデは燃えて消え去りました。(その中年男性には見えなかったでしょうが。)


386 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:38
そして私は男性に服を着せました。 男性は「体が軽くなりました。ありがとうございます。」と師匠と私に頭を下げました。 そして代金を聞いてきた男性に師匠は言いました「お代はいりません。 その代わり、それをどこで拾ったか教えなさい。」
男性は普段通り生活をしているといつの間にかああなっていたとしか言いません。
師匠は「では普段の生活を言ってみなさい。」と尋ねました。
男性がボソッと答えた事は 彼は3週間に一度、女性を買うそうです。
そして師匠はムカデの正体を語り出しました。

ムカデは『病魔』だったそうです。
師匠と男性の話を照らし合わせると、女性を買った時に性病を染され、病院に行く。
それを繰り返しているうちに病魔に魅入られたそうです

387 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:39
こんなことを言うと男性に失礼かもしれませんが、あの病魔は健康な体であればまず憑かないタイプのものだったのです。  そして憑かれたとしても自然の産物を食べていれば下ろせたのですが、男性はインスタントしか食べていなかった。 そうした事が病魔を突け上がらせ、男性の生気を吸いつづけ私が「関わり合いにはなりたくない」と思うほど毒気を吐き出すレベルにまで成長してしまったのですね。
みなさんも健全な生活を送りましょう。  まぁ、怖くなかったかも知れませね。 そこのところはご勘弁を(^^;

388 :某陰陽師:2001/03/27(火) 23:41
久々にageです。 今日はヒッキ−のCD買えたので今から聞いてみようとおもいます。
君の理想に〜♪

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/28(水) 02:44
牛の首の話希望!!

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/28(水) 12:36
>某陰陽師

そんなことないよ、おもしろかった!
違う話もキボーン


391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/29(木) 00:37
「月はどっちに出ている」のヤンソギルが書いていた話が怖かった。
彼はもともとタクシードライバーだったんだけど、そこで聞いた話。同僚が武蔵野
のほうを運転中、墓場の近くを走った。いやだなあ、と思ったら髪の毛を振り乱した
女性が車に向かって鬼のような形相で走ってきた。
「うわっ幽霊だ!」と思い本能的に加速。その場を立ち去った。
次の日、なにげなく新聞を見ると、若い女が墓場の近くで襲われ、殺されていたことが
判明。それを見て同僚は愕然としたという。「あのとき助けていれば…」

392 :マジレスさん:2001/03/29(木) 01:13
>391
似たような感じで、
少女誘拐の宮崎被告の話しもたくさんあるね。

山付近の道路で小さな少女と大人が手をつないで歩いてたってやつ。
トンネルで血だらけの少女が助けを求めに走ってきたが、
恐くって逃げた・後ろに大人がいた、ってやつ。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/29(木) 05:09
牛の首の話希望!!




394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/29(木) 05:29
>某陰陽師

オモシロカタ

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/29(木) 15:12
稲川淳二の話で海にいった3(4?)人のサーファーの一人が数カ月まえに
死んだはずの婆さんにしがみつかれて溺死した話。あれ実話らしいな!




396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/29(木) 20:03
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /  

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/30(金) 03:37
こわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/30(金) 13:02
ぼっき丸さんハァハァ

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/30(金) 23:38
>>339-341

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 00:31
学校から留年の通知が来た

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 01:39
hage

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 01:46
>>400
ある意味最恐。

403 :どもども:2001/03/31(土) 01:49
あうあうあうあう


404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 01:59
怖いかどうかは分かりませんが、バイトの面接を受けようと、フロムエーか何
かを見て電話をかけた時の事です。「もしもし…」などと言ったのですが、返
答がありません。ただ受話器の向こうから赤ん坊の泣き声が聞こえていていま
した。しかも受話器の遠い所からです。不思議に思いかけ直してみたら、普通
に職場にかかりました。その話しを友達にしたら、同じような体験をしていて、
気味が悪くなりました。一体なんだったのでしょう?

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 02:05
かけ間違えだと思わなかったのか?

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 02:05
>>404
ただの番号間違い。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 02:13
だって赤ちゃんが泣いてるってだけで変じゃ無い?しかも声が遠いんだぜ。

408 :名無し:2001/03/31(土) 03:00
村上春樹の津波の話怖かったなぁ。友人が津波にさらわれていく話。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 18:08
昔田舎で,くわがた とか かぶと虫を,採りに行った時と思ってください

空が,完全に明け切る前に行くのがベストというわけで
朝4時ころの暗いうちから起き出て,友達とつるんで行ったわけ。
薄暗い中を枝をかき分けながら,目星をつけていた所をあれこれまわって
でかいのがいるとラッキーてな感じで歩き回るうちに
枝をかき分けて何かにあたって,何だと思ったら

目を向いた死体が,目の前でこっちに近づいてぶつかった

あとは書けん


  最初に首吊死体にぶつかって,押された死体が吊られた状態で
  戻ってきてたんだと思う 

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 20:19


411 :Blacksheep:2001/03/31(土) 20:21
父親の親戚の話。

その親戚の人(仮にAさんとしておく)は、農作業中に誤って振り下ろした鍬を自分の足にヒットさせてしまい、足を大怪我してしまった。
医療技術も進歩していない昔でおまけに片田舎であったから、Aさんは片足切断の上、死線を2〜3日さまよったそうだ。
それもどうにか小康状態をむかえ、安心した家族はひとまずAさんを自宅につれて帰った。

そしてその夜。
Aさんとふすまを隔てた隣で寝ていたAさんの家族は、隣室から聞こえるただならぬうめき声で目を覚ました。
慌てて起きてふすまを開けると、Aさんがものすごい形相でうなされている。
すぐにAさんを起こしてみると、怯えきった表情で天井を指差し「母ちゃんが迎えに来た! 母ちゃんが迎えに来た!」と繰り返すばかり。
しかしAさんの母親はこのときすでに亡くなっている。
Aさんの家族もぞっとして天井を見上げると、そのトタン張りの屋根の上を、
二本足の何かがものすごい勢いで駆けぬけていったそうだ。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 20:21
あげ

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 21:32
少なくとも当人達にはシャレにならない話
根本敬「人生解毒波止場」収録「極道ちょっとイイ話」より

かの奥尻島とも程遠からぬ、ある猟師町。

土地柄、「あわびの密猟」が任侠道の人たちのシノギとなっていた。
その日の晩も組の者があわびを獲っていたのだが、
その最中に例の大地震が起きたのであった。
しかし海中にいたためか、彼らは全く気づかなかった。
で、海から上ると何やら丘の方が騒々しい。
見るとパトカーが止まり、警官が立っている。

警官達「おめえら早ぐ来い 早ぐっ」(津波が来るから)

893達「みつかっちまった!逃げろ!」

警官達「あっバガヤロッ!どごさ行ぐ!」

組の者達は慌ててボートを漕ぎ、
闇につつまれた沖合に消えて行ったという。
港に津波が押し寄せたのは、それから数十分後の事であった。

以上。全くオカルトじゃないのでsage
でも好きなんだよこの話。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/31(土) 23:49
密漁あげ

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/01(日) 01:49
>>413
「極道ちょっとイイ話」っていうタイトルにしてるとこが怖い>根本敬

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/04(水) 23:03
age

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/04(水) 23:37
>>411
こここわい、、、

418 :ぺクチマ:2001/04/06(金) 18:36
市松人形の話

押し入れに一体の市松人形が眠っていた。
厳重に包まれて桐の箱に大事そうに入っていおりその為あって保存状態はすばらしく良かった。
長く黒い髪、白い肌、赤い蝶の刺繍が入った着物。
これは高く売れると質屋に持っていった。
質屋もその人形をたいそう気に入りガラス窓の一番目につく場所に飾った。
ある日、一人の少女が店の前を通りかかった。
少女はその人形を一目見て気に入りすぐさま両親にねだって買ってもらった。
それからしばらくは少女の格好の遊び相手となった。
しかし少女も大きくなりそんな人形があった事などすっかり忘れてしまい
中学入学の日ふと人形の事を思い出した。
やっとの思いで探し当てた人形はかつての姿は微塵と無くそれはそれはみすぼらしかった。
髪はぼさぼさ、着物はすす汚れていて腕は割れていた。
しかしその割れた腕の隙間からなにやら黒く細長いものが出ていた。
少女は気になりよく見てみるとそれは髪の毛だった。
何故髪の毛が?そう思って引っ張ってみるとするするするするどこまでもぬけていった。
さすがに奇妙に思いその人形を叩き割ってみたところ中からミイラ化した1、2歳の赤子が長い髪の毛に包まれ姿を現した。
少女は悲鳴をあげ倒れこんだ。
数日後、お寺に人形を持っていき供養してもらった。
それから十数年の月日が流れた。その少女も今やすっかり年老いてしまい孫までいた。
たまたま遊びに来ていた孫は押し入れの奥からなにやら箱を取り出してきた。
見たことも無い箱だった。しかし孫が箱を開けた瞬間老婆は驚きを隠せなかった。
そう、確かにあの時寺で供養し焼き捨てたはずの人形が新品同様な状態で眠っていた。
そんな驚きを知らず老婆の孫はその人形を気に入ったようだった
そして孫は老婆にせがむ。
「ねぇおばあちゃん、この人形私にちょうだい」




419 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/04/06(金) 23:49
>>418
…怖っ! どこがって、中学生が「十数年」で老婆になるあたり。
いったい小学校を何十年ダブったのか?

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/08(日) 00:53
>>419
ワラタ

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/08(日) 01:17
>>419
「数十年」の間違いでわ・・・

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/08(日) 01:37
>>421
↓ここがポイント
>いったい小学校を何十年ダブったのか?

423 :名無し:2001/04/08(日) 19:54
age

424 :タケニツル:2001/04/10(火) 17:34
深夜、誰もいないビルに一人でいた事がありますか?
薄暗い廊下で立ち止まると、ボーッいうような耳鳴りが聞こえ
それが次第にじんじんとした痛みに変わり、一瞬でも気を
緩めると頭から次第に暗がりに溶けていくような錯覚がする。

親戚からの頼みごとを安請け合いして、私は思いっきり
後悔していました。「さっき車で通りかかったら
入口にタチの悪そうなヤツがいたから、念のため見回りに
行って欲しい」場所は私の家から車で数分、日ごろお世話に
なっている親戚であるし、足が不自由な人なので2つ返事で
OKしました。

親戚がオーナーのそのビルは3階建てで、1,2階はテナント
(店が入っても長続きせず、当時は1,2階とも空きでした)
3階には親戚が書斎代わりに使う部屋と、私が倉庫として
借りている部屋がありました。
到着したのが夜の11時頃。ビルと言ってもかなり小さく、
全部の階を回っても30分はかからない。手早く済まそうと
駆け込みました。1階から順に回り始め最後の3階まで
異常はありませんでした。3階の書斎で一息つくため、
煙草に火をつけましたが、前述のとうり何も音がしないという
事に対する恐怖が、段々と重くのしかかってきて、
さっさと引き上げる事にしました。


425 :タケニツル:2001/04/10(火) 17:35
3階建てですが足の不自由なオーナーのためにエレベーターが
有るので、早速それに乗り込み1階のボタンを...
焦っていたのか2階のボタンも押していました。
2階に到着。軽い振動とともに扉がスーッと開きました。

私はぼんやりと扉の向こうの2階の壁を見ていました。
エレベーター内の灯りがフロアにもれる...
いつもならそこには少し黄ばんだ白い壁があるはずでした。
...何かが違う...
初めはシミか何かと思っていたソレに気づいた瞬間
身体は硬直して動かなくなりました。

無表情な女の顔でした。
扉越しに見える壁いっぱいの大きな顔でした。
透けたその顔はシーンと静まりかえった中に浮かんでいました。
私は目を外すことが出来ませんでした。
その顔は表情を段々と変えていくのです。


426 :タケニツル:2001/04/10(火) 17:35
笑っていました。
精神を病んでいる様な笑い方でした。
でも声は全く聞こえず、相変わらず静まりかえっていました。
エレベーターの扉はオーナーの為に時間設定を変えてあり
通常より閉まる時間が遅くなっていました。
身体が動かずボタンも押せない。視線も顔から外せない..
数十秒後に扉が閉まるまで、ずぅっと狂った様に
笑い続けていました。

私は逃げるように家に帰りました。途中、鍵を返すために
親戚の家にも寄りましたが、何も話せませんでした。

今まで音が聞こえない恐怖に怯えていましたが、
もしあの時、笑い声が聞こえていたら...


427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/10(火) 17:49
>>426
くとるーちゃんのお母さん思い出したよ

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 03:08
>>427
くとるーちゃんにお母さんいるの?
しゅぶにぐらうすさん?

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 06:03
すいません、確かここの過去ログだったと思うのですが、
「天皇陛下の為に」と書かれた紙と、誰かの髪の束?みたいなものの
呪いの話があったと思うのですが、過去ログみても見当たりませんでした。
どなたかご存知の方転載していただけないでしょうか。
過去ログにそれっぽいのがあったのですがログが壊れてるみたいで…

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 10:20
age

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 11:45
>>428
しゅぶにぐたんはよぐそとたんの奥さんでしょ!
と一応突っ込んでみる。関係ねーからsage

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 01:39
429の誰か教えて〜


433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 09:53
429の話ってたしか箱の話だよね。
ここだっけか?

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 10:55
ここじゃなかったでしたっけ?
どなたか知ってる方教えてください。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 15:10
age

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 17:21
ブックマークしてると思うから貼らないけど、
alpha-webこわい話にあるぞ。
確か去年の秋ぐらいの記事だから、探してみ。

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 17:27
二ヶ月くらい前、隣の部屋から女の子の絶叫が聞こえた。
バット持って行ってみると半狂乱になって泣いていた。
話できるような状態じゃなかったけど、どうも
家中の写真や人形の眼がつぶされていたらしい。
みんな黒目だけになっていた。

その子はすぐにいなくなった。どうなったかは知らない。
俺も一人だったら叫んでたと思う。今も思い出すとゾッとする

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 20:19
>>437
ストーカーの仕業?

439 :名無しっ@:2001/04/12(木) 20:38
バット持ってった勇ましいあなたに惚。

440 :429:2001/04/12(木) 21:22
>>436
alpha-webこわい話の600話〜最新まで見てみましたが
どうも見つかりませんでした。もしかしたら違うのでしょうか…?
確か今年の初め位にオカルト板で「怖い話」関係のスレで見た
のですが。

仲間同士で廃屋のような所を住処にしていたら、箱のようなものを
見つけた。それから何故か友人の一人が家が全焼して死んでしまい、
箱を開けてみると髪の毛の束と「天皇陛下の為に」と書かれた紙が。
知り合いのお坊さんを尋ねると「もはやこれには怨念がこもっており
人の手におえなくなっている。すぐに供養すべき」と言われるが
もう一人の友人も死亡して…みたいな話だったんですが。
どなたかご存知ないでしょうか?

441 :がいしゅつだったらすいません。:2001/04/12(木) 21:32
霊関係では無いんですが、心に引っかかっている話です。

山で、遭難者の白骨死体が発見されたんですが、彼が生前助けを求める為に木の枝を組み合わせて、大きく「SOS」って文字を作っていたんです。
でも発見されず、そのまま死んでしまった。
その後その辺りを撮影した航空写真(すっごいでかいやつ)の右下に小さく、「SOS」ってあったんです。
幼稚園に通っていたくらい小さかった私ですが、ものすごく怖くなりました。
覚えてる方いらっしゃいますか?

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/12(木) 21:39
>>441
その話をこの板で見るのはもう200回を越えるってくらいにがいしゅつだ。

443 :441:2001/04/12(木) 21:40
すいませんねえ、オカ板初心者なもので。げほげほ。

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 00:13
>>442みたいは意地悪さんは死ねばいいと思う。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 00:15
おれ初めて聞いた。

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 00:22
>441
俺もその写真見た。すげぇぞっとした。

447 :442:2001/04/13(金) 00:23
http://www2.neweb.ne.jp/wc/chanbara/denshi/sos/index.html
>>441 >>444 検索くらいしてくれよ、頼むから。煽ってるんじゃないぞ。

448 :441:2001/04/13(金) 00:29
>>442
ありがとう。幼少ゆえ、あやふやだったんだ。(SOSしかおぼえとらんし)

449 :444:2001/04/13(金) 00:30
そう言う意味ですか。勘違いしてました。
ごめんなさい。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 00:31
知人に聴いた話である。

とある山小屋に泊まったときのこと。
部屋に入ったとたん鼻がひん曲がるほど臭気が充満している。
部屋の中を丹念に探してみたが臭いの元となるようなモノは無かった。
皆、首を傾げることしきり。しかし、このままではここで寝ることも出来ない。
仲間の一人が押入を開けると、天井の板が少しずれていた。どうやら、屋根裏にそこからいけるようだ。
しかも、臭いの元はどうやらそこである。
当然の事ながら皆、最悪の事態を想像していた。
一人が、意を決して屋根裏に上った。

絶叫とともにそいつは押入を転げ落ちてきた。
ひと、ひと、が寝てる!
寝てる?皆、首を傾げる。生きてるのか?そいつは。

だって、にやにや笑っていやがるんだ!

浮浪者が住み着いているのか?
もう一人が勇気を出して懐中電灯を片手に屋根裏に上った。
確かに真っ暗な中に黒い陰が横たわっている。くさい。
死体か?でも、確かに笑っている。やけに暗闇に白く浮き出た顔が、ニヤニヤと笑っている。
懐中電灯を顔に当てた。
口のあたりがモゾモゾと蠢いている。

それは、顔にびっしりとたかった蛆だった。
死体の顔がニヤニヤと笑っているように見えたのは、蠢く蛆の動きだった。

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 00:59
ageときましょう

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 03:18
私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。
彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。
エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと
降りて、また、1階に上がってきた。
チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。
どきっとした。
女の人が乗っていた。五十歳くらいだろうか。主婦のようだ。
両手を自分の前で重ねたようにして、うつむいて立っている。
どきっとしたのは、その人が、入り口に背を向けていたからだ。
ガラス張りで外の見えるエレベーターならいざ知らず、
こんな小さなマンションの、五人も乗ったら窮屈な感じのする
このエレベーターに、一人で壁の方を向いて乗っているなんて。
私は乗るのをためらった。
だが、その後ろ姿からは攻撃的な感じは見受けられない。
小柄で、着ているものだって母や近所の主婦達とたいして
変わらない。大丈夫だろう、と判断した私は、エレベーター
に乗ることにした。さりげなく乗り込んでドアを閉め、
4階のボタンを押して、また、あれっと思った。
どこの階のボタンも押されていなかったのだ。
住人ではないのだろうか。エレベーターの操作がわからない?
何階に行くのか聞いてみようか。
だが、私がそんなことを考えている間もその婦人は少しも
動かないままで、声をかけることができないまま4階について
しまった。一緒におりてきたらどうしよう、と思ったが、
自然にドアが閉まる音が背後にしただけで、その人が動いた
様子はまったく感じられなかった。
眠っている母をおこさないように風呂に入り、
冷蔵庫をあけると、風呂上がりには欠かせないいつもの牛乳
がきらしていることに気づいた。私の喉は習慣で、
こんなにも牛乳を欲している。
マンションのすぐ近くにコンビニがある。夜中に出向くことも
珍しくない。私は財布を持ち、ドアに鍵をかけて
エレベーターに向かった。エレベーターは4階にあったので、
下向きの矢印ボタンを押したらすぐに扉が開いた。
ぎょっとした。
先程の女の人が、まだ同じ姿勢のまま乗っていたのだ。
恐い、と感じた。
今度は乗れない、と思った。
私はその人が振り向いたりしない事を祈りながら
階段のほうへ向かった。
・・・・・

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 04:43
441は激しくがいしゅつだけど、429=440の元ネタ知りたい私も。
誰か教えてください。何か一番怖そう…

454 :にゃん:2001/04/13(金) 06:04
>>450
すごい!俺が経験した事とほとんど一緒だ!!
俺が厨房一年生の時に経験した事なんだけど
山の中に小屋があって、そこの屋根裏に浮浪者がいるって友達が言ってたので
ちょっと見に行こうかって事になって山小屋に行ったんだけど浮浪者はいなかった。
それから半年位たった後に、四人の同級生とプールに行った帰りにやる事なかったので
久しぶりに山小屋に冒険しに行こうって話になって四人で行くことになった。
小屋に入って押入れから屋根裏に上ると布団とエロ本などが散乱していて、やっぱり浮浪者はいなかった。
凄く臭いにおいがしてたんだけど浮浪者が住んでるからかなって思い気にもせず
「やっぱしおらんね〜」って言ってたら、友達が布団の中からはみ出してる腹巻みたいなものを引っ張りながら
「なんかネバネバする」って言ってて「なにやってんだ?」って思いながら見てると
布団の中からミイラになってる手みたいな物が出てきた!
速攻で屋根から飛び降りてダッシュで山から下り警察にいった。
警官と山小屋に行って確認してもらったら、やっぱり死体だったよ。
(なんか>>450の話に似てない?俺の話が都市伝説になったみたいな?んなわけないか。)
新聞にも載ったよ。餓死か病死だったみたい
あとで肝試しにも行ったよ(バカ厨房)みんな道知らないから俺が先頭だった。
ぜんぜん怖い話じゃなくてごめんね。あまりにも似てるから書いちゃった!

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 07:03
もし自分以外の2ちゃんねらーがみんな同一人物だったらっ、
て想像したらすげー怖くない?

絶対無いけど。

456 :ED:2001/04/13(金) 07:29
>>455
すっ、すげぇコワイ!!

457 :たとえば:2001/04/13(金) 07:53
怖いね

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 09:14
gege

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 11:42
>>440の原文読んでみたいあげ

460 :切り番ハンター:2001/04/13(金) 14:02
460!

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 15:51
>>459

ありゃ怖かった。
一緒に入っていたのが髪の毛と爪ってのがリアルで怖い。

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 22:21
>>461
教えて下さい〜。原文読んでみたいです〜。

463 :マジ!:2001/04/13(金) 22:55
>>455
マジこわいよ〜
ひとりってゆうか
せいぜい50人未満のような気がする時があるねえ(ワラ

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 23:09
どうして誰も教えてくれないのだろう…顰蹙買ってるわけでもなさそうなんだけど。
牛の首みたいなもの…じゃないよね?ちゃんと出典あるんですよね?
誰かおしえて〜>>429の原文

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 23:21
>>455 マジでそう思ってたらしい伝説のコテハン

            じん

キャああああああああああああああ・・・・(怖

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/13(金) 23:33
懐かしい! じん

↓過去ログ倉庫にあります(死ぬ程洒落になる笑い話です)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981772246.html


467 :ぱくぱく名無しさん:2001/04/14(土) 00:49
七人岬ってどういう話でしたっけ・・・
内容はうろ覚えだけど、その言葉を耳にする度震え上がる

468 :名無しさん@tamano-119.tiki.ne.jp:2001/04/14(土) 00:55
おもしろそうなので私の「洒落にならんかった」怖い話を書いてみます。

私が小学五年生のころ、スペースワールドという遊園地に一週間ほど滞在する
ツアーみたいのに、従兄弟と2人で参加したときのことです。
一日目、楽しい体験をたくさんしてホテルに帰り、従兄弟と一緒に
「明日はどんなことするんだろうね?」とか話してました。確か夜8時ごろだったと思います。
突然、自分と同い年ぐらいの女の子の声が、「ねえねえ、」と話しかけてきました。
ちょっとびっくりしましたが、すぐ隣の部屋から聞こえてくることがわかり、
その子と一時間ぐらい、たわいない雑談をしました。
・・・ここまでくればわかるとお思いですが、次の日その部屋をのぞこうと隣にいってみると、
そこに部屋はありませんでした。
私の部屋の隣は、階段になっていて、わたしの部屋の壁とおぼしき所は、
とても人が話せる位置にはありませんでした。
あのときは不思議におもっただけでしたが、今になるとぞっとします。
昨日の雑談のとき、彼女が言った言葉・・・・
「ねえ、こっちの部屋にこない?」
あの時、「もう寝る時間だしいいよ」といってなかったら・・・
かなりヘタレな文章になりましたが、実話です。
ちなみに、部屋に泊まる際に言われたのですが、以前ツアー中に部屋でふざけていて、
ベッドから転落し首の骨をおって亡くなられた人がいたそうです。
確認して見た所、その子は小学五年ぐらいの女の子で、
私の泊まった部屋で亡くなられたそうです・・・。
もう少し、この話しには続きがあるのですが、少し延ばします。
全部話しちゃったらおもしろくないんで。まあ、そんなに長い続きでも
ないんですがね。では。

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/04/14(土) 01:01
充分怖いです(涙
続き聞きたい〜

470 :ぽこーてぃん:2001/04/14(土) 01:06
>>468
凄い、凄い!
呼ばれたらエロ消防の俺は絶対ついてったなぁ。
俺も続ききぼん。

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 01:43
こ…ぞっとした。怖いです。
続きをー。でも怖い。

472 :名無しさん@d37f85-122.tiki.ne.jp:2001/04/14(土) 01:55
では、続きを・・・
その日を過ぎると、その女の子の声は聞こえなくなりました。
それでまぁ、少々気になりながらも残りの日を過ごし、いよいよ最終日となった訳です。
この日は最終日でおわかれ、ということで全員で集合写真をとることになったんです。
・・わたしの肩に手がくっきりとうつっていました。周りの人の姿勢をみても、
いたずらでやられたようには見えませんでした。第一、私は列の一番左にいたのに、
左肩に手が置いて置いてあったのです。
恐らく彼女はさびしくて私についてきたのでしょうね。
あれ以来別に何も怪奇現象が起こっていないので、悪い霊じゃないのだと思いたいです。
ただ、彼女の冥福をお祈りしたいです。
以上、終わりです。ある程度予想できた結末だったと思いますが。ではでは。



473 :468・471:2001/04/14(土) 01:59
書き終わったの見てて自分で思ったんですが、
なんか口調が怪しい人ですね(笑
恐らく彼女は〜 のあたりとか。

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 02:13
わー、ついてきてくれるなって感じ。<手
怖い花しありがとう。>473

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 02:16
布団が吹っ飛ばない

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 02:34
>>475
怖いっ、怖いいいっ!

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 03:30
>>475
寒いっ!寒いいいっ!

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 03:32
>>475
切ないっ!切ないいいっ!

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 05:41
誰かおしえて〜>>429の原文

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 05:53
朝、絶対遅れられない会議があるって日、緊張していたのに何故か爆睡して
しまった私。ひどい夢を見た。イタリアあたりの修道院みたいなところで
顔のない修道僧達が歩き回っていて、最終的には礼拝所に横たえられている
私を覗き込んでいる、そんないやあああな夢。
突然、耳元でお経らしきものが!しかも大音響!♪あむなべーもろとーじぇーこー
ひびりーさらもーあーべー♪とか何とか(勿論、メロディなんてない)。
何語か知らんが、絶対そののっぺらぼうの修道僧達が唱えているものだと思って
「ごめんなさい!」「もうしません!」「許して!」と叫びつつ号泣しながら
目が覚めた。

何のことはない。いつもの目覚まし時計の他にもう一つ目覚ましラジオを
セットしておいたのだが、クラシック局だったにも関わらず、朝のそんな
時間に、当時流行っていた「フランチェスコ修道院なんたらかたら」という
お経をえんえんと流していただけだった。

481 ::2001/04/14(土) 05:54
しまった。スレ違い。ごめんして〜

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:21
誰かおしえて〜>>429の原文

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:22
ねぇ、教えてよ>>429の原文

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:22
どうして誰も教えてくれないの?>>429の原文

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:22
「牛の首」みたいな元ネタが実在しない話じゃないんでしょ?>>429の原文

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:23
何人か知ってる方もいらっしゃるみたいだし>>429の原文

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:23
気軽にリンク張れないネタですか?それならヒントだけでも>>429の原文

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:24
alpha-webこわい話にはありませんでした>>429の原文

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 15:24
どなたかお願いします>>429の原文

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/14(土) 16:00
>>482-489
みた記憶があるんだけど
どこかはっきりわかりません。
「あっちの世界ゾーン」は?

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/16(月) 04:52
あげ

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/16(月) 04:56
No more ジサクジエン >>482-490 = >>429

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/16(月) 05:38
alpha-webこわい話にあるだろうが!しっかり探せや、ゴルァ!!

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 15:52
倉庫にはいかせん!

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 16:59
おいおい・・・・過去スレくらいちゃんと検索したら?
簡単に見つかったんだけど?(;´д`)

http://www.alpha-web.ne.jp/alpha/forum/Fun/Kowai/skowai/kowai617.htm

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 21:26
>>467
七人岬ってなんかすごい怖かったような気がする

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/17(火) 22:02
>>495
その箱って箱根細工?

それと戦時中なのに、天皇に陛下を付けないってことは、
共産党とかそこいら辺の活動をしていた人が、
もともとの箱の持ち主だったとかかな。

簡単に開かない箱に入れてあるのも見つかり難くするためだったりして。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/19(木) 02:23
あげ

499 : :2001/04/19(木) 04:30
>>452
恐ろしく怖い話ですね。

500 :( ゚Д゚)ハァ:2001/04/19(木) 14:44
( ゚Д゚)ハァ

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/19(木) 16:35
>>499
452は阿刀田高の奇妙に恐い話1巻の最優秀作。

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/21(土) 02:24
たまらんわい

503 :スタジオ 1:2001/04/23(月) 00:54
5〜6年前の初夏の頃の事です。駆け出しのアレンジャーがいました。仮に名前を
Aとします。Aはその日、都内の某スタジオでレコーディングをしていました。
そのスタジオは1階がロビー、受付、守衛室、駐車場。2階はA〜Cスタジオという風に
3つのブースに分かれていてその日は2階のBスタでの作業となっていました。
アーティストとその関係者は既に帰った後でBスタジオにはAとエンジニア、そして
アシスタントの3名のみです。時間は深夜3:00を過ぎようとしていました。
コーヒーの飲み過ぎか腹の具合が悪くなったAは作業を中断してトイレに行きたくなりました。

「ごめん、ちょっと…」

二人を部屋に残してAは廊下に出ました。スタジオの中は冷房と除湿が効いていますが、
季節がら廊下は湿気を含んだぬめっとした空気につつまれていました。
廊下を曲がり、暗くなったAスタとCスタを過ぎて突き当たりまで来て、普段なら常に
電気のついているはずのトイレの蛍光灯が消えているのに気づきました。
明かりといえば階下から洩れてくるロビーの明かりと非常灯のみです。

「誰か消しちゃったんだな、ここまで消えてると流石に恐いな…」

そう思いつつAは蛍光灯のスイッチを入れました。ブ…ゥン、微かな音を立てて蛍光灯
がつきます。そしてトイレに足を踏み入れた途端Aは自らの異常に気づきました。
全身の毛が逆立っているのです、とともに悪寒が身体を包み込みます。
空気も肩にのしかかるように重く淀んでいる気がしました。しかしAは自分の肉体が
発している警告を信じる事が出来ませんでした。もともと霊感も無く休憩時間に前述の
二人とスタジオにまつわる怪談話をしたせいもあり、怖じ気付いてるだけだと
思ってしまったのです。何より下腹部の事情も事情です。思い直して
奥の一つしかない大便所へ足を運びました。


504 :スタジオ 2:2001/04/23(月) 00:54
ガチャッ。「あれっ……」

鍵がかかっています。ちょっと間をおいてコン、コン、とノックが2回
返って来ました。全身の血の気が引いていきます。

「真っ暗なトイレでこいつ何やってたんだ?」

なによりAは知っていました。他のスタジオで仕事をしてた人達は12:00過ぎには
みんな帰ってしまっていた事を。1階に残っていた守衛達は1階のトイレを使う事を。

「だ…誰!?」

思わず声が出てしまい入り口の洗面台まで後ずさった瞬間、そのドアがゆっくりと
開きました…。ドアノブを支える手が見えました。日に焼けて無い真っ白な手です。
そして次に顔が半分ぬぅっと覗きました。男の顔、目はじっとこちらを見据えていました。
なんの表情も読み取れない人形のようなその顔は蛍光灯に照らされて、さらに青白く
血管までが透けて見えそうな程です。しかしAが感じた違和感はそこではありませんでした。

「か、顔の…位置が……」

その男の顔は半開きになったドアに伸びた手のずっと下、床のすぐ上にありほんの少し
首を傾げた形で、まるで床に置いた生首のように見えました。顔が覗く位置があきらかに
人間のものとは違っていたのです。

「ギャアアアァーーーッ!!!!!」

弾かれたようにAは駆け出しました。無我夢中で転げながらスタジオに戻ると
二人を呼び顛末を話しました。声を聞いて慌ててやって来た守衛達も連れて
恐る恐るトイレに戻ってみると、その男の姿は既に霧のように消えてしまっていました。

505 :スタジオ 3:2001/04/23(月) 00:55
その後Aが守衛に聞いたところ、スタジオの出入りの人数は(盗難防止の為)厳しくチェック
されており、確かにその日はBスタの3人と守衛が2人しか構内に残っておらず、
その時間2階のトイレに入っていた者は皆無との事でした。念の為全スタジオ内を捜索
しましたが、やはり他に誰も残ってはいませんでした。

「……以前からここはよくでるらしいんです。なんてったってこれですから」

トイレに戻った時に守衛のひとりがそう言って、洗面台の脇にある窓を空けました。
スタジオの裏手にある小山が眼前にせまりまばらに竹が生えていて急斜面が
上に続いていました。見上げると上の方に無数の石碑のような…
…ぞっとしました。

「ほらこっち墓場でしょ?降りて来てここに溜まるらしいんですよ。」

…俺の体験なんですけどね。あれ以来霊の存在を信じざるを得なくなっちゃいました。
ちょこっとだけ設定は変えてありますが実話です…。長々とすみません。


506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 01:01
松尾貴史が書いてたけど
TBSのブースのスピーカーから録音中に「人」が出てきたって話
めさっ怖かったデ

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 01:26
>>501>>503
その業界なら知ってるかな?
S区のカラオケが入ってる高級住宅街のビルの某スタジオ、
ビル自体が鬱陶しい空気に絡まれててすっげー不気味。
スタジオオーナーももう入れ替わってんのかな、あれは経営以前に
場所が悪い。

508 :507:2001/04/23(月) 01:27
>>503>>505だった、ゴメンヨ

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 01:31
>>505
怖くねぇよクソ人間
早く死ねよいいからさ
蹴るぞ

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 01:32
>>506
朴ってんじゃねえよ
IP抜くぞ

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 01:35
509、510、何をそんなに怒っておるのだ

512 :S君の友達:2001/04/23(月) 02:03
確かPart3にあった話だと思うんだけど、この話を聞くと聞いた人の所に
霊が実際やってくるってパターンのやつで、詳しい内容は覚えてないけど
聞いた人の所に「トントン」ってノックする音が聞こえて
その音が聞こえたら、同じ場所に同じ音の数だけノックし返さないと
何かが起こるって話あったのね。

でね、その話を読んで大体2週間くらいたったある日の夜。
時間はAM3時くらいかな?寝つけなくてね。
何回も寝返りうってたら突然「トントン」って音がしたのよ。
最初は夫か2階の人かと思ったんだけど、夫は普通に寝てるし
2階からもまったく音がしてこないの。

全然そんな話信じてなかったけど、マジにビックリって感じ。
どこから音がしたのか分からなかったから色んな所をノックしまっくたよ。
それからは目をつぶると女の人の顔が浮かんでくるし
更に眠れなくなっちゃった。金縛りとかはなかったけどね。

勘違いかもしれないけどさ。私はかなり恐い思いをしたよ。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 02:58
>>512
つまらん話を書くな。さっさと呪われて氏ね

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 03:47
>>509
漏らしちゃったんでちゅかー?藁藁

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 03:56
>>505
墓地ってビクターの事?

スタジオって結構そんな話多いね、俺は見た事ないけど。
電磁波のせいやら地下が多いやら諸説あるねぇ。
……スレ違いだ、スマンス。


516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/23(月) 12:47
子供が1才の頃だったろうか。
壁に向かってバナナを「どーじょ(どうぞ)」ってやってた。
3才のころは、
「父さんのお布団で寝てた眼鏡してるおばあちゃんと、
ジム(室内用ジャングルジム)のところにいるおじいちゃん、だれ?」
と聞かれた。
前日お墓参りに行っただけに、んんん。
こんなこともあるんだね。


517 :胎内あぼーん:2001/04/23(月) 13:21
胎内あぼーん

518 :マカダミアンナッツ:2001/04/23(月) 16:34
んん〜・・・
何でもいいが、画像か動画が欲しいとこだ!

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/24(火) 11:56
で、結局これまで(PART1〜4)の中で一番恐いのはどの話?
ベスト5くらい決めようよ。
私は猿夢電車の話かな。


520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/24(火) 17:42
このスレにあったか忘れたけど、やっぱ「後悔」だね。
文句無しに後味悪い。

521 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/04/24(火) 20:00
>>503
駆け出しのアオレンジャーが、と誤読してしまい一人でワラてたのは内緒。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 00:44
>>519
賛成!このスレの主旨でもあるしね。
俺は鹿島さんかな?

猿夢電車 一票
鹿島さん 一票


523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 02:26
なんつっても、「非常階段」だったなあ、あれはマジで怖かったよ。
落ちもあれで良し。
これ、その都度集計していくのね。
猿夢 一票  鹿島さん 一票  非常階段 一票

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 02:33
俺は「マイナスドライバー」

猿夢 一票
鹿島さん 一票
非常階段 一票
マイナスドライバー 一票

集計するのは良いけど、どんな話なのか分からないね。
昔のやつはスレがとっくになくなってるし探すのが大変だ。

525 :うんこ:2001/04/26(木) 03:42
あれは僕が小学生だった頃の話し。
クラスで班ごとに学級新聞をつくることになった。
マジックペンでの本番書きも終え、あとは新聞のフチに
ビニールテープを貼るだけとなった。
机がわきにかたされ、新聞が床に並べられ、作業のためにみんなしゃがみこんだ。
僕の目の前にしゃがんだスカート姿のSさん。
当然スカートの中はブルマ。 紺色だ。
でも、Sさんのスカートの中を見た僕は、自分の目を疑った。
「えっ、なんで大陰唇が!?(当時は大陰唇とは知らなかったが)」
ブルマの横から
(つづく)

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 04:14
いつまでかかっとるんや?

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 08:11
>>518
あんんたHNといいカキコ内容のジレンマ感じてるっぽさといい
ナイスだよ、非常に面白そうな人だ

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 12:06
先ほど爆睡中に家のインターホンが鳴ったので出た。
もちろん寝てたので半袖ハーパン。そして出ると・・・・宗教勧誘!
おばちゃん二人組みで、捕まる事延々40分・・・・
話が始まり約10分が経過したとこで親孝行がどうたらとゆう話の中で一人が泣き出した!
お人よしの俺は追い返す事もできず、しょっぱい笑顔で話に付き合った。
寝起きで薄着の為寒いし・・・・だいたい何故泣き出す?勘弁シテヨ
死ぬほど洒落にならんわ!

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 16:51
あっちのスレに随分昔に出ていた奴だけどなかなかリアルだったのでコピペ忘れたけどどっかの未完成サイトに転がってた。

仲間が免許を取ったと言うことで、地元だと結構有名な心霊スポットの旧・弥彦山気象観測所に行ってみることにした。

先輩の話によると、施設自体は2階のそこそこ大きな建物で、1階の一部が土砂崩れかなんかで埋まっており、外装は白なのに内部は真っ黒になっていて、2階の一番奥のフロアの天井に何かの器具をぶら下げるような大きなフックがあるらしい。

このフックの話しは俺が言うまでもなく地元だと有名だけど首吊りに何度も使用されているらしい。
俺が一度だけ新聞で見たのは、確か女の人がここで自殺(首吊り?)をしたという新聞記事を
新聞で見た記憶がある。

その施設の近くに観測用に使われていた大きな鉄塔が有る。
鉄塔の直ぐ下は5.60メートルはある崖でここから飛び降りると、下の山の森で死体なんてほぼ上がってこないのは有名な話しらしい。

まぁ、前置きはそんなところで実際、こういう話しが本当なのか仲間4人と行ってみた。
場所は先輩から聞いているし、問題はなかった。
が、行った早々、トラブル発生。

旧・気象観測所は山の奥に有る施設なので、どうしても弥彦山の山道を通らなくてはならないのだが、
この道は冬の間は封鎖されていたのである。
ご丁寧に、工事現場に置いてあるような進入禁止のバリケードも置いてあった。

仕方がないので、俺達はそのバリケードをずらして車1台が通れるくらいの幅を開けて無理矢理進んでいった。

バリケード付近までは民家も若干はあり、明かりがあって心強いことだったが、
バリケード以後は明かりは全くの0で車のライトを消したら、真っ暗な状態となる。
おまけに両脇には木が密集していて、本当の山道に入ってきたことが分かる。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 16:51
>>529続き

進むにつれ明かりは車のライトのみの状況は変わらず、木の量だけはどんどん増えていった。
殆ど両脇が木。

そして、山道と言うこともあってか結構、急カーブとかが激しくて運転している仲間は初めての
ドライブで随分ビビっていた様に思えた。
この状態で進みながらしばらく立つと、道が分岐している所に出た。

ここが、目印でこの辺りに旧・気象観測所の施設は有るらしい。
路肩に車を止め下り、懐中電灯を辺りに向けるとそいつあった。
不本意にも写真を撮ってくるのを忘れてしまった…。
他のサイトさんで写真を掲示していたので、ちょっと、拝借します。
それを見るとどう言ったモノなのか分かると思う。
http://www.gingin.ne.jp/lap/kaiki/3/niigata/spot016.html

写真を見て分かるようにちょっとした山を登らなくてはならない。
また、写真には写っていないがこの施設の左側に例の鉄塔が建っている。

まぁ、状況説明はこの辺にしておいて、とりあえず俺達はこの「ちょっとした山」を登り始めた。
木々が進行方向に生えているので、小さい木は倒したり、大きい木は避けて登っていった。

すると、仲間の一人が「あぶねー!!」と大きい声で叫んだ。
俺は、突然の声に驚いたが、よく足下を見てみると…、とりあえず、下は崖でした。
木が本当にいっぱい生えていて全く先が見えないのでマジでビビった。

と言うか、この施設は、山の切り崩しの上にあるようで、周りは全部崖です。
土砂崩れでも有ったのか?

こんな状況を繰り返しながら、何とか登り切った。
目の前には、例の施設がある。
施設は、草のツタ(?)が窓から壁からグルグル覆っていてさながらバイオハザードの館みたいな
強烈なイメージがあり、土砂崩れの影響か、土が2階まで達していて、玄関と思われる物だけが
1階部分として姿を見せていた。

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 16:52
>>530続き

まぁ、2階からも入れるようだけど、やっぱり1階から進みたいとみんなで決めてツタが絡まっている
玄関のガラスがないドアを開けて入った。

入って早々、凄い嫌な感じがした。
それに変な臭いがする。

…と思ったら、入って早々にぼっとん便所があった。
これですな、臭いの正体は。

トイレは男子用の便器が4つ、大便用のトイレが2つありかなりの荒れ具合だった。
トイレの隣は、結構大きなフロア(20畳くらいか?)があり全く何もなかった。
唯一、フロアにはドアが有ったが、土砂崩れの影響かドアが全く開かないので無視。
また、床がこれも土砂崩れの影響なのか、盛り上がっていたり陥没していたりして、
とても真っ直ぐは進めない。

続いて玄関まで戻り、2階へ上がる階段を登った。
折り返しの階段となっており、登り切ると宿直室と思われる2段ベットが1つほど置いてあった。
他の部屋はコンクリートむき出しだったのに、この部屋だけは床が木だった。

更に前に進む。

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 16:53
>>531続き

が、この2階は1階よりも床の状態が悪く、とても真っ直ぐは進めない。
床の状態が平らなコンクリートを選んで、進む事になる。

大きなフロアを通過中、先ほどの臭いが段々酷くなってきた…。
つーか、なんだこの臭い…。
あまりの臭いの強烈さに頭痛と吐き気がしてくる…。

便所の臭いじゃなかったのか?
もう、今までに体験したことのない「臭い」と言うより「悪臭」に鼻がどうにかなりそうだ…。

そして、いよいよフックが天井にあって、首吊り自殺が頻繁にあるとか有名の部屋へ…。

あー、分かった。
つーか、臭いの正体。
だってさ、人死んでんじゃん。
白色のダウンジャケットなんて着てるから黄ばみって言うか、何かヘンテコなのしみ出ているから
白って言うかクリーム色って言うか、ある種、迷彩服じゃん。
それにさ、ブラブラしている下には何か変なのあるし。
足から、汁みたいなの滴ってるし。

髪の毛長いって事は、女の人?
顔見たいけど、垂れ下がっててサッパリわかんねーよ。
人間て、こんなにクビ長いっけか?

つーか、懐中電灯持ってる自分もそろそろ手、震えているし。
そろそろ、引き上げ時か?

…等と、冷静ではいられず、大声で叫びながら本気で逃げた。
崖とか気にせず、ほんとは鉄塔の方も見たかったけど、そんな余裕無しでした。
本気で逃げるともうみんな、車の中でガタガタ震えていた。

今まで、本物死体なんて見たこと無かったから、多分俺は本気で震えていたと思う。

急いで、車を飛ばしてそこらの警察に行きたかったけど、地理感覚がないので、
地元まで帰って、地元の警察に事情を説明した。
なんか、色々聞かれて、バリケードの事とかコッテリ怒られた。

結局帰宅したのは、午前4時半頃。
家について、シャワーを浴びたが、どうもあの臭いが鼻から取れなくて、
何度も自分の体洗った。

でも、臭いはまだ鼻に残っていた。
臭いと共に、あの女の人がぶら下がっている情景が出てきて、酒によっても居ないのに、吐いた。

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/26(木) 19:36
>>529
その気象観測所が営業してるときはどうやって通ってたんだろう。
そして女の人は何故そんな所で氏んじゃったのかな。
なんか怖いよ。

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/27(金) 16:28
たまらんのう

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/27(金) 16:44
私の母のお話ですが…。

5年程前、父の会社の取引相手の会社で母が働いていました。
そこの社長は時々ものすごく気が荒くなり、「その書類に目を通してくださいね。」
と言うだけでも激怒し、回りに当り散らして物を投げたりする事もありました。
ある時、母が「今日も社長の機嫌が悪かったな。」と思いながら帰るとその日は
満月でした。翌月もその翌月も満月になると機嫌が悪くなる事に気が付きました。
そのうち、明日は満月だから会社行きたくないな。と思うようになったようです。

特に、病気でもなんでもないその社長は事故でもなく突然なくなりました。

つづきます。

536 :535:2001/04/27(金) 16:49
原因は心臓麻痺か何かの突然死でした。
過労だったのかもしれません。

で、その社長は死ぬ前日「俺、明日死ぬから。」と奥さんに話したそうです。
奥さんは「またなんて事を…。」と思いつつ「冗談はやめてちょうだい。」
という感じでその場ではそれ以上話をしませんでした。
数時間後、奥さんが気になって「何で明日死ぬなんて言うの?」と聞くと
「は?俺そんな事言ってねぇよ。」とまったく何の話だか分からないといった
様子だったそうです。

でも、遺言のようなものをその日に書いていたそうです。

つづきます。

537 :535:2001/04/27(金) 16:56
その後、母は社長の夢を見ました。

社長は寝ている母の元へ来て話し掛けます。
「なんで会社に俺の席がないんだ?」とかそんな感じの事です。
母は、「社長はもう死んでしまったからよ。」と言うと
「俺は死んでない。俺は死んでない。」とその社長は言うそうです。

ある日、会社の人たちと雑談している時に社長の話になったそうです。
母はその夢に出てくる社長の話をすると他の人や、社長の奥さんも
同じ夢を見たそうです。
「俺は死んでない。俺は死んでない。」と言うそうです。

私はその話を聞いてぞっとしました。
今でもたまにその社長が夢に出てきて「俺は死んでない。俺は死んでない。」
と言うそうです。

長い割にあまり怖くなかったかも?
でも、知ってる人だっただけにぞっとしました。
つまらなかったらすみません。

538 :535:2001/04/27(金) 16:57
何度もすみません。

ちなみに亡くなった日は満月だったそうです。

539 :社長:2001/04/27(金) 18:02
俺は死んでない。俺は死んでない。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 01:13
age

541 :>>539:2001/04/28(土) 01:19
お前はもう死んでいる

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 02:29
マイナスドライバーは怖かったね〜あれは〜…

思い出すと鳥肌…。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 02:58
>>542

そんな話ありました?
一応全部に目を通したつもりなんですが・・・。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 03:12
>>542
パート1にありましたよ。読みたかったら後で探して貼るけど読みたい?

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 04:26
あれが怖かった。双子の女の子と神社に肝試しに行くやつ。

546 :荻野式で失敗:2001/04/28(土) 04:50
ここらへんで、今まで出てきた話のベスト20ぐらいをやってくれませんかね。
数ヶ月前はよく見てたけど、このごろは(書き込み方が下手なのか?上手いストリー
テラーがいなくなったのか?)なんか見にくいのでチェックしていませんでした。

個人的には『マイナス・ドライバー』とお母さんが縁の下から毎日這い出てくる話が
よかったです。


547 :荻野式で失敗:2001/04/28(土) 04:59
あと私の創作が何点かあるので誰かがあげてくれたら、ちょっとうれしいかも。


548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 06:09
>>506
松尾貴史ってオカルト(今は)否定論者なのに。
十年前は「ギボアイコは本物だと思う」とか書いてたし。

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 08:49
過去スレは最初に貼ろうよ。
パート1
http://216.218.139.83/occult/kako/965/965152644.html
パート2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
パート3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html


550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 14:11
僕には、昔からの女友達がいます。
今でも、年に1〜2回会っては、その子とは彼氏の話しとかする仲です。
数年間つきあっていた彼氏と別れた後、1年ぐらいしてよりが戻ってすぐに、
また別れたいきさつについて、先日彼女に聞いたときの話です。

「1回目に別れた頃、一人で夜泣いてるでしょ。
そうすると、彼の横に新しい女が寝ているような気がして、私結構狂ってたかも。」
彼女はつきあっていた頃、よく彼の家へ泊まりに行っていたので、
目を閉じると彼のベッドに彼と新しい女が眠っている姿が浮かんだそうです。
「毎日毎日、そんな光景が目に浮かんで、だんだんその女が憎くなって・・・
夢の中で、私だんだん、彼の横で眠っている女に近づいていってたのよね」
夢まで見るようになった彼女は、当時精神的におかしくなってしまったのでしょう。
僕が「その女は、どんな顔していたの?」と聞くと、
「わかんない。でも、毎晩毎晩、夢の中で、彼の横で寝ている女の方へ近づいて行って、
ついに、首を絞めてその女がぐったりする夢を見て、自分が怖くなった・・・」

続きます。


551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 14:12
やがて、そんな夢も見なくなり、ふとしたきっかけで彼と彼女は復活したようです。
僕が「やっぱり、復縁は難しいっていうけど、それがまた別れた理由だったわけ?」と聞くと、
「それもあるけど、違うの。彼と一緒に寝ていると、毎晩真夜中に彼の部屋の中に女がいるの。
だんだん近づいてくるの。
彼は起きてくれないし、私は体が動かないし、幽霊かと思ったけど、違うの。
以前の私なの。狂ってたときの。」

彼女は、自分に首を絞めて殺される前に、復縁した彼氏と別れたそうです。

以上です。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 14:16
ベスト10ぐらいで集計して、どっかのフリースペースでまとめて挙げたらオモシロイかも。
GW明けが〆切。とかどうスかね。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 14:33
ある仮眠室のドアを開けると、部屋中にいた人達が一斉にこっちを見た。
全員、目と口がポッカリ空洞みたくなってて、鼻はなかった。

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:13
>>553
ハニワ?

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:15
>>554
そんな感じ。
「ほしのせんせはもっけがお くびなしせんせはもっけがお」

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:16
>552
賛成。

私はマイナスドライバーと
てすとの話が怖かった。



557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:18
>>555
ちゃんと仮眠できた?

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:22
>>557
つーか、入らねーって。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:26
過去スレ、やっとPart1全部見た。
俺的には、「マイナスドライバー」が日常的な所もあって怖い。
サイコスレの「にににににー」も、かなり嫌だ・・・。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 20:39
ある子供が、誤って川に落ちた。
川の中には、河童がウヨウヨ・・・。
でも、全員ただ見ているだけだった。
子供は、ちびりながらも生還した。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/28(土) 23:16
マイナスドライバー以外のエントリー作品は他所からの
転載らしいけど、大丈夫?<どこかにまとめる構想。

562 :オカルト太郎さん。:2001/04/29(日) 00:33
投票用に別スレ立てない?
投票とお話がごちゃ混ぜになって、感想があんまり書かれなくて、
恐い話書いてる人が可哀相な気が。
俺ちょっとスレ立てらんないから誰か立ててよ。
「期限はGW開け」賛成。集計は俺がやってもいいよ。

で、俺は「残念ながらお嬢さんは地獄に落ちました」に一票!



563 :オカルト太郎さん。:2001/04/29(日) 00:34
で、ベスト5は再掲してみんなでもう一度恐がる。

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 00:43
GWに特に出かけない人達で百物語どうですか?
久しぶりにやりたいなぁ。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 01:11
百物語といえば・・・
去年の夏ごろ、私は百物語に参加しました。
そこで母校に伝わるとっておきの話を書き込もうとしたのですが、肝心
な部分が消去されたり、途中から文字化けしたりして書き込めませんで
した。
ここでふと気づきました。
うちの母校の怪談は全国的に有名なものが多く、この板にも何度か書き
込まれているのですが、この話はまだ一度も書き込まれているのを見て
いないことに。


566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 01:55
どれもこれもシャレになってる怖さだね。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 01:57
>>565
いいから安物じゃなくてもっとまともなPC買えよ。

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 02:39
「非常階段」に一票です!


569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:15
みんなさ、>>524みたいにみんながああやってその都度細かく集計していったら
らくなんだけど。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:26
それか、いっそ別スレ立てるか?


571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:29
厨房な質問で申し訳ないんだけど、「牛の首」って話は
どこのスレで見れますか?

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:32
>>571
どう説明すればいいか。うーん。

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:34
忘れてしまった話もあるしなあ。とりあえず、別スレに
各推薦者が「パート1の666にあったものです」みたいな感じで、
出所を示して引用してきてくれたらわかりやすいなあ。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:37
なんかこの話すると、みんな意味ありげにはぐらかされるんだよなあ。。。。。

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 03:56
>572
確かに説明しにくいね。
一つ言えるのは、「あんな怖い話は聞いたことがない」ということだ。


576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 04:26

詳細は覚えていないのだが、牛の首の話は、明治初期に
実際に起こった出来事らしい。

 「消えた村」の話と関連があるとかないとか・・・。

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 06:22
しばらくリロードしてたんだけど、他の人が立てる様子が無いんで、ぼくが
立てちゃっていいですかね?>ベスト版投票スレッド

とりあえず、現時点で候補に上がってる作品は全部、所在をつきとめました。
まだ読んでない方、昔を懐かしみたい方は、別スレの1にリンク貼っておき
ますんで、そっから辿ってくださいまし。(「縁側の下から母親が出てくる
話」だけ見つからなかった。スマソ)

それ以外の候補作を挙げたい人は、ご苦労ですが、過去ログを漁って、スレ
名とレスナンバーをあげてもらう、ということで。

ここのところ低調のこのスレッド、この企画がテコイレになればいいなぁ。



578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 07:17
なんだよ杉沢村の話なのかそれって

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 07:29
いや。あの村の話と「牛の首」の話は完全に別。

しかし元ネタの二つの実際にあった事件の間には、
深い関わりがあったらしい。

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 08:13
確か牛の首って部落の話だよね。詳しくは忘れたが。

581 :565:2001/04/29(日) 10:18
その話を書き換えるだけのために買い換えたくはないので不可。
有名な話だから私の代わりに誰か書き込んで欲しい。
「走る体専」「星を見る少女」「姉さん」と並ぶ怪談「平砂2号棟」を。

582 :モモォーー:2001/04/29(日) 12:25
誰かいいかげんに牛の首をうぷしてくれぇーーー!
俺、図書館まで逝ったぞ。小松左京に載ってたが例のたった4pしかないのだった。
俺はタタリなんぞ信じない。誰か頼む!!

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 13:16
わざわざ反応すんのも無粋かなぁ、と思って黙ってみてたけど、
なんかかわいそうになってきた(笑)。

「牛の首」の“本編”なんてないよ。あれは一種の諧謔という
か、洒落なの。もともとは今日泊亜蘭という御老体の作家の方
がいて、その人が筒井康隆に喋ったのが、小松にまで伝わった
んだろうね。今日泊がどこからその話をもってきたかは不明だ
が、明治、江戸あたりにまで発生が遡るのは確か。

「牛の首」はあまりにも恐ろしい内容なので、「聞いた人は全
員気が狂って死んでしまう。」故に、「その内容は誰も知らな
い」。本当はただそれだけの話。ただ、「牛の首」というタイ
トルがあまりにイメージ喚起力が強く、その裏になんかありそ
うということで、いまになって騒がれているんでしょう。
裏なんてありません。内容を知ってる人も、“本編”もこの世
にありません。ただの洒落です。以上。


584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 13:46
違うみたいだよ

585 :あなたのうしろに名無しさんが:2001/04/29(日) 14:28
昔見た夢なんですが。
自分が夜の道を歩いている。場所は湯河原とかの温泉街っぽい感じ。少し坂になった
アスファルトの道だった。気が付くと左横に一軒の旅館が見えた。修学旅行なんかで使いそうな
三四階建ての旅館、電気はきえてて中は真っ暗、なぜか自分はその旅館に近寄り中に入っていく。
深夜の病院のように緑色の非常灯がついてて奥のほうは見えない。横のあった従業員用みたいな
階段をなぜか上っていくと、上の階についた、そこでふっと気が付き「帰ろう」と思って階段を下りていくが、
なぜかおんなじ場所に戻ってきてしまう。出そんな私を浴衣をきた夫婦がじっとみている。
何度やってもでられずこまっていると、一人の老人が近寄ってきて、無言で私を導いてくれた。
すると始めにきた旅館の入り口に出られて、入り口のガラス扉が見えた。
私がその方向へ急いでいこうとすると、その老人が一言「あんた本当は死にたくないんだろう?」
そこで目がさめた。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 15:26
いや、牛の首はあります。本体は確かにあるはず。北陸の民俗研究誌に
その研究が残っているのを読みました。確か、牛の首本体に相当する話は
確かにあって、それからたくさんの話が派生して各地域ごとにかなり
異なった形で残されていることになっていました。そういう地域ごとの
「牛の首」バリエーションと伝播の毛色を集めた研究書があります。
しかしその本にも本来の牛の首は載っていません。その研究者の結論は
「たたりに相当するなにかの事件があって、本来の牛の首を知る血縁集団
が全滅した」からだと結論づけていました。一向一揆の際に一族郎党全滅
してしまったのではないかという推測でしたが。


587 :中岡先生:2001/04/29(日) 15:36
マジか?
もっと詳しく教えて。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 16:20
永平寺辺りの集落にコベ様ちゅうお面かぶってご託並べる祭りが
あるわな。あれ、もろに牛の面だから関係あるんとちゃう?
コベっつうのは首のことではないかい。


589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 16:36
北陸のコベ様伝承は普通の貴種流浪譚と思われ。


590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 22:44
永平寺辺りの集落<これが部落なのかな?

>たたりに相当するなにかの事件があって、本来の牛の首を知る血縁集団
>が全滅した

このあたりが「消えた村」に対応すると思われ。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/29(日) 22:47
583は、何らかの圧力によって「牛の首」の話自体を

なかったものにしようとしている。多分東北出身だ。

恐ろしや。牛の首・・・・・。


592 :遅レスすまそ:2001/04/29(日) 23:18
>>544
>>549

情報ありがと

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 00:24
神戸の六甲山に「牛女」という化け物が出た、という話知らん??

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 00:27
新耳にあったね<牛女

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 01:47
私の知人から聞いた話です。

知人の叔母さんはいわゆる霊感の強い人で、他人の霊的な相談に乗ったりしており、遠方から手紙で相談を持ちかけられるような人でした。そんな叔母さんのもとに昔届いた手紙の内容として知人が語ってくれた話です。

手紙の主は女学生です。
ある日彼女が学校から帰り、自宅のあたりまで来た時のことです。誰かが彼女の自宅に入っていくのが見えました。
弟か外出していた母が帰ってきたのだな、と彼女は思ったのですが、家に着くと玄関の鍵は閉まっていました。
しばらくして帰ってきた弟がに、さっき一度帰ってきたかと尋ねましたが、知らないという答えでした。彼女は不思議に思ったものの、見間違いだったのだろうと思うことにしました。

しかし、それから彼女は家の中でたびたび妙なものを見ることになったのです。

夕飯時のことです。彼女が居間にいて、ふと台所を見ると、炊事をしている母親の後姿が見えたのですが、何と母親が二人いるのです。彼女が驚いていると、そのうちの片方がくるりとこちらを振り返りました。それは母親ではなく、顔に目鼻がなく、口だけのものが笑っているのでした。


596 :595つづき:2001/04/30(月) 01:48
また別の日、彼女が風呂に入り洗髪をした時のことです。風呂場には彼女一人だけのはずなのに、湯船のなかでぽちゃんと水のはねる音がしました。顔を上げて湯船をのぞき込むと、水面にあの顔が映っていたそうです。

またある日のこと。彼女の母親は自宅で洋裁教室を開いており、足踏み式のミシンが置いてある部屋がありました。夜遅くその部屋からミシンを踏む音が聞こえてきたので、まだ生徒さんが残ってるのかな、随分遅いな、と思って彼女は部屋を覗き込みました。すると一台のミシンに女性が向かっているのが見えました。ただその様子は普通ではなく、首と腕をだらりと下に垂らしたまま、足だけめちゃくちゃな勢いでミシンを踏んでいるのです。
しばらく様子をみているとその女性がくるりと振り向きました。またあいつでした。今度はそれはすっくと立ち上がったかと思うと、Aさんに向かって走り出してきたのです。彼女は急いで自分の部屋に逃げ込んだそうです。

私が聞いた手紙の内容はここまでです。
それを見てしまうのは家族の中でも彼女だけだそうで、助けてほしい、という内容だったということです。



597 :ぽこーてぃん:2001/04/30(月) 01:57
>595、596
めちゃくちゃ怖っ!!
特に「それ」って指示語の使い方が恐怖感倍増…。
う〜、そんなモン見たくないなあ。

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 02:02
>581
どの説か知りませんが

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 02:06
>>597
ありがと。語った甲斐がアターヨ。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 04:09
10年近く前、俺は出張で京都に行った。
その日は1日中スケジュールが詰まっていて、
ホテルにチェックインしたのは、夜の10時を回っていた。
いつもの出張なら、これから夜の街に繰り出すのだが、
朝早く東京を出たこともあって疲れていた俺は、弁当とビールを買って
部屋で過ごすことにした。
腹も一杯になり、ビールに心地よく酔った俺は、部屋の電気も消さないまま、
いつしか眠ってしまったらしかった。
すると夜中に右腕が痺れて目が覚めた。右腕に何かが乗っている・・・。
まるで女に腕枕をしているようだ、部屋の電気はついている。
半分寝ぼけ眼の俺は、さほど不思議にも思わず右腕を見た。
すると長い髪の女が、無表情で俺の腕を枕にしてこちらを見つめている。
「うわぁ!」我に帰った俺は思わず叫んで身を起こした。
もう女の姿は無い。気のせいか・・・。
いやしかし、右腕にはまだ女の頭のズシッとした感触が残っている。
不思議だ・・・。そう思いながら、さすっていた右腕を何気なく見ると、
そこには、くっきりと髪の毛の跡が残っていた。


601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 04:47
オチは自分の頭で腕枕してましたですか?

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 04:56
>>601
するどい突っ込み、ありがとう。
では、実話を書くから少し待っててくれ

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 05:26
高校1年のとき、関東にある某高原に移動教室に行った。
俺たちの泊まったホテルは、山の中腹に建つ結構近代的なホテルだった。
消灯前、クラスの連中は部屋や廊下ではしゃぎ回っていたが、
俺と、当時付き合っていたK美、親友のS、そしてSの彼女のT子は、
K美の班の部屋で、その世代特有のくだらない話をして楽しんでいた。
そのうちSとT子は、疲れが出たのか眠ってしまったため、
仕方なく俺とK美は、以前一緒に見た映画の話をしていた。
すると突然、K美が驚いた様子で手を口に当て、窓のほうを指差すではないか。
「どうしたの?」と聞きながら窓のほうを振り向くと、カーテンの閉まっている窓に、
外の街灯に照らされた、肩まで髪を伸ばした女の横向きのシルエットがスーッと、
右から左に移動していくのが見えた。ここは2階だ、ベランダは無い、窓の下は
山の斜面なので2階といってもかなりの高さだ。
「きゃーっ!!!」K美が叫ぶのと同時に俺たちは、転がるようにして部屋を出た。
「どうした、どうした!」廊下にいたクラスメイトが集まってくる。
「いま、窓に女の人の影が・・・」泣きながらK美が言うと、「本当か?」と
みんな次々に部屋に入っていく。部屋ではまだSとT子が寝ていた。
「おい!起きろよ!」誰かが言うと、「なんだよ、うるせーなぁ」とSが、
目をこすりながら起き上がる。
「今、そこの窓になあ・・・・」俺が説明すると。
「そんなわけねーだろ。どごだよ?」と不機嫌そうにSが言う。
「そこだよ、そこ!・・・」
すると全員が注目する窓の、カーテンとカーテンレールの隙間から、
手のひらほどもある巨大な目が、ジーッと俺たちを見つめていた・・・。


604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 06:07
age

605 :runrun:2001/04/30(月) 08:02
age

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 13:12
>>595
その女学生さんはどうなったんだろう。
知ってたら教えてください。

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 13:39
>>606
知人自身その後日談を知っているかどうかもわかりません。
まあ聞いてもらえばいいことかもしれませんが、
しばらく連絡していない知人に突然「あの相談主、どうなった?」と聞くのもちょっと憚られます。
ということで何卒ご勘弁を。


608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 13:46
カーテンとカーテンレールの隙間。。。。。
そんな隙間無いぞ

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 15:50
残念ですが「牛ノ首」のオリジナルがネットに出回ることはないと思います。
「牛ノ首」についてスレ乱立状態になっていますが、どこも似たり寄ったりで
いずれも核心に触れられずにいます。
別のスレにも書きましたが、オリジナルは厳然と存在します。
今のところ「くだん」や古典的な小話モノなど、てんで見当違いの方向を向いてるようですが。
ネット上で検索されるような事は今後もありえないはずです。あまりに接点がなさ過ぎます。

もう一度言いますがオリジナルは厳然と存在します。

恐らく電子的なデータにもなってないはずです。(活字にすらなってない可能性も高い)
最も、偶然が5個くらい重なれば親戚のお爺さんあたりからポロっと聞かされるかもしれませんが。


610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 15:53
>>609さんは知ってるんですか?

611 :牛の首招致委員:2001/04/30(月) 15:55
あぷするなら是非このスレで度ーぞ。

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:03
609がここに書いたら、牛の首オリジナルの史上初のテキスト化ってこと?
tu-kaオリジナルってあるの?


613 :609:2001/04/30(月) 16:06
これお読むべし
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987825032&ls=50

614 :芸予地震楽しかったよ:2001/04/30(月) 16:09
人が氏なない災害(地震)=つまらない・くだらない・楽しくない

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:11
614は鬼畜

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:11
614はコガネムシ

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:15
614は鬼畜

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:16
614は黄金厨

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:16
614はこがね虫

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:16
614は黄金厨

621 :牛の首招致委員:2001/04/30(月) 16:20
>>609
とにかくあらすじっつーか
どういう話なのかだけでも教えてくれ。
幽霊の話なのか妖怪の話なのか、
怪物や呪いの話なのかだけでも。

622 :牛の首招致委員:2001/04/30(月) 16:22
とりあえず、ホントに死ぬほど恐い話なのか、それだけでも。

623 :"削除"依頼委員会:2001/04/30(月) 16:22
614は単なる精神病院通院者

624 :"削除"依頼委員会:2001/04/30(月) 16:24
614=精神障害・妄想爆発・基地貝

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:25
609はマジなの?
614は黄金厨だけど

626 :今ごろわかった!!:2001/04/30(月) 16:27
614=黄金虫=黄金厨=G・W厨房ってわけね


627 :牛の首招致委員 :2001/04/30(月) 16:31
オリジナル「牛の首」招致キャンペーンを張りたい。
賛同者求む

ほんものの牛の首が読めるのは「死ぬほど・・・」スレだけ。


628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:33
ぼくの大好きな「死ぬシャレ」が荒れていく……。


629 :牛の首招致委員:2001/04/30(月) 16:38
俺のことか

630 :"削除"依頼委員会:2001/04/30(月) 16:38
GW厨房おお怖い駄スレ増加ってわけか?。

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:39
牛の首の謎が明かされるなら多少荒らされてもいいよ。
荒らし、煽りはもともと無視だから。

632 :"削除"依頼委員会:2001/04/30(月) 16:42
じゃGW厨房=無視・下げ・追い出す、でいいね?。

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:43
黄金厨ね。

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 16:46
黄金厨ってなんか「黄金」って入れるのがもったいない。
G厨で委員でない?
自慰中でもイイや、とにかくカコ悪イのにしてちょ

635 :お初:2001/04/30(月) 16:48
初めて投稿します、 宜しくです。

私の祖母の母のお兄さんの話になります。
代々霊感が強い家系らしく(私の祖母の代からなくなりましたが)
祖母の母方の兄弟はほとんど見えていたそうで、電車の中は
もちろん歩いていてもその辺の普通の人みたいに見えていたそうです。

そして今回の話はもう無くなった祖母の母のお兄さんの話です。
その亡くなった時と場所が面白い所なんですよね、
どこかで聞いたような話だと思います、実際私も祖母にこの話を
聞いて、あれ?どこかで聞いたような、、という気分になりました。
前置きはさておき、、、



636 :お初:2001/04/30(月) 16:50
彼は若い頃から霊感が強く、逆に霊に対して喧嘩をふっかけるような
人だったらしく、別にいつどこで何がきても全然怖がらない人でした。
そして江戸っ子にありきな大のお祭り好きでもありました。

そしてある日
彼が待ちわびたお祭り(街を上げての夏祭り)の当日。
彼自身はこの日がお祭りだと信じて疑わなかったのですが、
実際のところは1日早く、夏祭り自体は次の日だったのですが、
彼はきづかず、街の高台にある神社へと向かいました。

637 :お初:2001/04/30(月) 16:53
昔の話なので、もちろん街灯なんてものも存在していなく、
彼は山道を一人あがっていきました。

そして神社の入り口にさしあたるかかりのところに、
知らないおじいさん(神社の人でもない)が立っていました。
そのおじいさんは彼に「今日じゃないよ、祭りは明日だよ」
と教えてくれました。しかし一度こうと決めたら変えない彼は
「いんや、今日だ、」といって何度もとめるおじいさんの静止
を聞かず、そのまま神社へと続く山道を登っていきました。

638 :お初:2001/04/30(月) 16:56
しかし、別に普段から通いなれてる道、のはずが、、
一向に神社につこうとはしません。 それどころか
所々何かおかしい、普通じゃない気がしたそうです。

そしてしばらくすると、、、なぜか墓地にあたったそうです。
「あれ?こんな所に墓地なんてあったっけなぁ。。」
と思いながらも、彼は祭りは今日だと信じて疑わなかったので、
別にとおりぬけ、さらに続く山道を一人歩いていました。
その次にあったのは大きな岩、道をふさぐかのごとく、そして
何かを暗示しているかのごとく道をふさいでいました。
しかし、彼はそんな事気にもとめず、それを乗り越えて
とうとう神社につきました。

639 :お初:2001/04/30(月) 16:59
そしてそこにいたのは、、、あのおじいさんでした。。
あれ?道は一本なのに、それもあんな大きな岩まであったのに、、
どうしてだろう?と疑問を隠せなかった所におじいさんは、、
「ほれ、今日じゃなかっただろ?」、確かに今日ではなかったのです、
しかし彼はそれ以上におじいさんを不思議がっていました。
が、確かに今日ではない、そして何か納得はいかないものの
帰るしかないので、また三道をおりていきました。

640 :お初:2001/04/30(月) 17:01
おじいさんの事をずっと考えながらおりていくと、、
山道の終わりの場所までつきました。。。

しかし、

あれ? あの大きな岩は? いや墓地はどこにいった?
のぼるのとくだるのとでだいぶ時間が違うぞ、、と
思いつつ、、、キツネにでもつままれたのだろう、と思い、
普通に帰りました。
何一つとして障害はなかったし、あのおじいさんが誰だったのかも
わからないまま、、、家路へと向かいました。

641 :お初:2001/04/30(月) 17:07
一年後〜

あのできごとから一年後、、、彼はすっかりその事も忘れ、
海外へと旅にでる支度をしてました。 そして明日へとせまった
前日にこれはおこりました。

彼はその夜厠(トイレ)にいこうとぞうりを履き、外に
でました、しかしそこで滑って転んで頭を強打してしまったのです、、
それを見つけた家族はすぐに彼をみにいったのですが、
しかし彼の顔が、、恐怖にひきつっていたのは今でも忘れられないそうです。

そして彼は次の日に亡くなりました。

しかし、前日は前年の祭りのあった日とかぶり、(同じ位の時刻)
そして彼の乗る船の出る時間ちょうどに彼はなくなったそうです。

こんな事ってあるんでしょうか? 彼は厠で何かをみたのでしょうか?
それは誰にもわかりません。



642 :お初:2001/04/30(月) 17:08
ふぅ、、、結構大変だね、、これって、、
けど、俺には霊感なんてなくてよかったぁぁ〜、、(w

643 :チキン:2001/04/30(月) 17:18
母と娘が旅行に行った。
娘はもうすぐ嫁ぐ身、最後の母子水入らず。
ありきたりの温泉宿で特徴は海に面した・・・それだけ。

部屋に通されるとやる事がない。
駅から続く温泉街の土産物屋はだいたい覗いて来たし、夕食
までにはまだ時間があった。
そこで二人はお風呂に行く事にした。

「この先の廊下を行くとあります。今でしたら丁度夕日が綺
麗ですよ」
女中さんはそう言って忙しそうに戻って行った。
言われた通りに進むと一本の長い廊下に出た。
左右にはバーや土産物屋が並んでいた。
そこを通り過ぎて行くと、廊下は右に曲がっていた。
その正面には『男湯』『女湯』の暖簾が。
中から音は聞こえない。ふたりで満喫出来そうだ。

支度を済ませ浴場に入ってみると、案の定誰もいない。
「うわー、素敵ねぇ」
娘は感嘆の声を挙げた。
正面は全面開口の窓、窓に沿って長方形の湯船。
その窓の外には夕日に光る一面の海。
二人は早速湯船に入った。

娘は湯船の右奥が仕切られているのに気付いた。
1メートル四方程の小さなもの。
手を入れてみると、飛び上がるほどの熱い湯だった。
「きっと足し湯ようなのね」
母の言葉で娘は途端に興味を失った。

風呂は全く素晴らしいモノだった。
湯加減、見晴らし、なにより二人きりの解放感。
窓と浴槽の境目にはちょうど肘を掛けるくらいの幅があった。
母は右に、娘は左に、二人並んでたわいもない話をしていた。
ゆっくりと優しい時間が過ぎて行く。

続く。

644 :チキン:2001/04/30(月) 17:42
続き。

その時、母は突然悪寒を感じた。
自分の右の方から冷たいモノが流れて来るのを感じたのだ。
普通ではない、なぜかそう直感した。
あの熱い湯船の方から冷たい水が流れてくる等ありえない。
それに視線の端に何かがチラついている気がしてならない。
急に恐怖感が涌いて来た。
それとなく娘の方を見てみる。

母は血の気が引く思いがした。
娘の表情。これまでに見た事のない表情。
しかも視線は自分の隣を見ている。
口はなにかを言おうとパクパク動いてるが、声は出ない様子。
母は意を決して振り返って見た。

確かに誰もいなかったはず。
また、後から誰も入って来てはいないはず。

が、自分の右隣には見知らぬ女がいた。
しかも自分達と同じ姿勢で肘をついて外を見ている。
長い髪が邪魔して表情まではわからない。
しかしなにか鼻歌のようなものを呟きながら外を見ている。

「おか、あさん、その人・・・」
娘はようやく声を絞り出した。
「ダメ!」
母は自分にも言い聞かすように声を挙げた。

続く。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 17:55
おーっ。いいなぁ! やっぱこうでなくちゃ。


646 :チキン:2001/04/30(月) 18:03
続き。

母の声に娘はハッとして口を押さえた。
そう、別の客かも知れない。
そうだとしたら、あんな事を言うのはとても失礼な事だ。
けど。
誰かが入って来たなら気付くはず。
ましてや自分達のすぐ近くに来たなら尚更だ。
やっぱりおかしい。
そう思って母の方を見ると、さっきの女はいなくなっていた。
しかし母に視線を合わすと、今度は洗い場の方を指指している。
そこには。

出入口に一番近い所で勢いよく水をかぶるあの女。
何杯も、何杯も、何杯も、水をかぶっている。

娘は鳥肌が立った。
正に鬼気迫る光景だった。
母の顔色も真っ青になっている。
「もう出ようよ」
小さな声で母に呟いた。
「けどもしあれなら、失礼になるんじゃ」
母も気が動転しているようだった。
「それに」
母が続ける。
「私、あの人の後ろ恐くて通れない」
そう言う母は恐怖からなのか、少し笑みを浮かべていた。

続く。

647 :チキン:2001/04/30(月) 18:24
続き。

母のその一言で娘は気を失いそうになった。
自分も同じ、恐くて通れない!
「じゃ、どうするの、助け呼ぶ?」
「だから普通のお客さんだったら・・・」
そう答える母にもわかっていた、あの女は異常だ。
第一あれだけ勢い良く水をかぶってるのに、水の音が聞こえ
てこない。
「こわいよ、どーするの、ねぇお母さん」
娘は半泣きになっていた。
「とりあえずここで知らんぷりしときましょ」
母はそう言いまた外を見た。
私が動揺してたんじゃ・・・自分に言い聞かせながら。

不思議だ、さっきは水の音なんて何一つ聞こえやしなかった
のに、背後からはザバーッザバーッと聞こえてくる。
娘は気付いてるのだろうか?
問うてみるのも恐ろしく、身を強ばらせるばかり。
その時。
突然水をかぶる音が止んだ。
娘にも聞こえていたようだ、止んだ瞬間に顔をこちらに向け
て自分を呼んでいる。
娘は泣いていた。

続く。

648 :チキン:2001/04/30(月) 18:42
続き。

けどお互いに顔を見合わせるばかりで、振り返る勇気がない。
ただただ出て行く事を望むばかり。
そのまましばらく時間が過ぎた。

「出て行ったみたい」
母は娘の方に視線をうつした。
娘は静かに下を向いていた。
ただたまにしゃくりかげるのが聞こえる。
「ほら、もう大丈夫だから、ね、もう出よう」
母の優しい声に諭され、娘はゆっくり顔を上げた。
よかった、心の底からそう思い母の方を見た。

母の後ろ。
熱い湯の入った小さな湯船。
そこにいた。
髪の長いあの女。
熱くて入れるはずなんかない湯船の中に。
湯船一杯に自分の髪を浮かべて。
顔を鼻から上だけ出して。
娘を見て、ただじーっと見つめて。
そしてニヤリと笑った。

「ギャー!」
娘は絶叫して母にすがりついた。

続く。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 18:44
頑張れチキン。


650 :チキン:2001/04/30(月) 18:59
続き。

母は娘が何を見てしまったのか知りたくなかった。
寄り添う娘の肌は冷えきってしまっている。
「出よう、おかしいもの。歩けるでしょ」
そう言いながら娘を立たせた。
早く、早く。もどかしくなる。
水の中がこんなに歩き辛いなんて。
それでもなんとか湯船をまたいで洗い場に出た。
娘は顔を覆ったままだから足元もおぼつかない。
出てしまえばもう大丈夫、突然安心感が涌いて来た。
母は最後に湯船を返り見てしまった。
そこには。

あの女が立っていた。
長い髪から水をポタポタ垂らしていた。
下を向いたまま立っていた。
窓一杯のとこに立っていた。

ここで母はまた背筋を寒くする。

立てるはずなんてない。
窓と湯船の境には、肘をつくのがようやくのスペースしか無
いのだから。
浮いてる?
そう言えば女の体は微かに揺れている気がする。
湯煙でよくわからない。

母も叫び声を挙げてしまった。

続く。

651 :チキン:2001/04/30(月) 19:14
続き。

二人は駆け出した。
体なんか拭いてられない。
急いで浴衣を身に付けると、自分の持ち物もそのままに廊下
に飛び出し一番手前にあった寿司バーに駆け込んだ。
「なんかいる!なんかいるよ、お風呂に!」
娘は大声で板前さんに叫んだ。
最初は怪訝そうな顔で二人の話を聞いていた板前さんも、次
第に顔が青冷めていった。
「その話し、本当なんですよね」
「こんな嘘付いたとこでどうにもなんないでしょ」
娘はバカにされた様な気がして思わず怒鳴りつけてしまった。
それに母も続けた。
「私も確かに見てしまいました。本当です」
母のその一言を聞いた板前はどこかに電話を掛けた。

しばらくするとここの女将さんらしき女性がやって来た。
すこし落ち着きを取り戻した母子は、なにか嫌な事があった
のだな、と直感した。

続く。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 19:36
 

653 :チキン:2001/04/30(月) 19:43
続き。

女将さんは軽く挨拶をするとゆっくり話しはじめた。

5年程前、一人の女がこの旅館にやって来た。
髪の長い女だった。
なんでもここで働きたいという。
女将は深刻な人手不足からか、すぐに承諾した。
しかし女には一つだけ難点があった。
左目から頬にかけてひどい痣があったのだ。
失礼だが接客はして貰えない、それでも良い?女将は聞く。
構いません、女はそう答えてこの旅館の従業員となった。
女はよく働いた。
それに顔の印象からは想像出来ない明るい性格であった。
ある時女将は女に痣の事を聞いてみた。
嫌がるかと思ったが、女はハキハキと教えてくれた。

ここに来る前に交際していた男が大酒飲みだった事。
その男が悪い仲間と付き合っていた事。
ひどい暴力を振るわれていた事。
その時に付けられた痣なんです、女は明るく答えてくれた。
そんな生活が嫌になって逃げて来たんです。
そう言う女の顔は痣さえなければかなりの美人だったらしい。

それからしばらくして。
この旅館に三人のお供を引き連れた男がやって来た。
そしてある従業員に写真を突き付けた。
「こいつを探している」
あの女だった。
もちろん「知らない」と答えて追い返した。
しかし小さな温泉街、きっとわかってしまうに違いない。
そう考えた女将は方々に手を尽くして女を守った。

続く。

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 19:59
続けてよう〜

655 :チキン:2001/04/30(月) 20:24
続き。

しかし女は恐怖で精神が参ってしまった。
あんなに明るかったのにほとんど口を聞こうとしない。
女将は心配したが、女は大丈夫と言うばかり。

ある日、定時になっても女が出勤して来ない。
電話にも出ないし、部屋にもいない。
結局どうにもならないので無断欠勤という事にしてしまった。
ところが。
「大変、女将さん大変よ!」
何事か、従業員に連れられて向かったとこは風呂場だった。
そこに彼女はいた。
窓の外、向かって右に立つ大きな松の枝に首を吊っていた。
急いで降ろしてやったがすでに死んでいた。
悲しい事に、おそらく女は死ぬ前に髪を洗っていたようだ。
自慢のタネだったのだろう。
まだシャンプーの匂いが漂っていた。

不吉だという事でその松は切り倒された。
髪の巻き付いた長いロープと一緒に寺で燃やして貰った。

「・・・それで彼女がぶら下がっていた場所というのが、お客
さんが、その『何か』をご覧になった場所だったんです」
女将さんはそう言いながら母の目をみつめていた。

以上、知り合いに聞いた、私が一番恐い話です。
生き人形、マイナスドライバー、鹿島さん、この辺もヤバイけ
どやっぱり一番ヤでしたね、この話が。
フロ入る時「女が鼻から上出してたら・・・」とか思ってた。
本とかでも読んだ事無いし、おそらくネタではないかと。
長くなってスマン!

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/30(月) 20:24
チキン=ロン人
ええかげんにせえや。一度にアップせえってあんだけ言われたやろ

657 :チキン:2001/04/30(月) 20:26
『省略されました〜』とか出てるし。
初なんでその辺はりょーしょーしてね。
けど読み辛いなほんと。

658 :ゼブラ・クラブ:2001/04/30(月) 20:38
>>656
そんなに怒るなよ。せっかく面白い話UPしてくれたのに

>>チキンさん
文章上手いですね。次はまだかと何度もリロードしました。

659 :川島屋:2001/04/30(月) 21:44
>チキンさん

ほんとに怖かったです。
やっぱり恐怖を伝えようとすると長文になりますね。
またなにか知ってる話がありましたらレスきぼーん。

660 :チキン:2001/05/01(火) 01:51
ゼブラ・クラブさん、川島屋さん、ありがとう。
私もかなり好きな方なんでまた書き込ませてもらいます。
けど一辺にUPってどーやるの?
当方ドリキャスから書き込みました。めんどかったです。
さて次は何にしよ。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/01(火) 01:53
>>660
ドリキャスからはすごい。
尊敬します。
お疲れです。


662 ::2001/05/01(火) 02:00
>チキンさん
>一辺にUPってどーやるの?
PCのメモ帳に前もって全部書いておいて、一気にアップする。
でもドリキャスでそんなことできるんかな・・・?

663 :チキン:2001/05/01(火) 02:31
>>661さん、>>662さんありがとう。
解決出来そうにないんで、次回書く時もゆっくりとやらせて
いただきます。迷惑でしょーがりょーしょーして下さい。
明日もきます。
露出の少ないであろうモノ思い出しときます。


664 :牛首:2001/05/01(火) 03:01
呪殺
 呪殺
  呪殺
   呪殺
    呪殺

モ、モ、モモーーーー

665 :新参者:2001/05/01(火) 03:22
新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。
場所は、町田の成瀬と言う場所です。
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。
その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、
私は何かに見られている?という感覚あったのです。
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・
と言うことを伝えました。
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。

続きます



666 :新参者:2001/05/01(火) 03:40
その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。

続きます


667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 03:43
666 獣の数字

668 :新参者:2001/05/01(火) 03:53
おかしなことはさらに続きました。
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。
タンタンタンっと、早足で登ってきます。
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、
誰かが屋根を走っていると言っていました。
その家は、線路側の二件のうちの一件です。
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。

続きます



669 :新参者:2001/05/01(火) 03:56
なぜ獣と?

670 :川島屋 :2001/05/01(火) 03:57
ひきがうまいですね。


671 :新参者:2001/05/01(火) 04:08
翌日私たちが見つけたものは、無数の足跡でした。
裸足の足跡が無数にあったのです。
その何日か後には、雨樋を登るがしました。
懐中電灯でそこを照らすと、やはり泥の足跡が付いています。
そのときは、さすがに両親もびびったらしく、警察を呼んでしまいました。
当然、警察はなにもしてくれません。パトロールしますのみだったです。
そこに住みだして一月くらいだったと思います。
父親に異変が起こりはじめました。
顔つきが変わって、まるで別人のようになり、
母親に暴力を振るいだしたのです。
そのときの父親の顔は、今思い出してもゾッとします。
667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。
あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。
これから書こうと思っていたこと書かれたので、動揺してしまいました^^;
その後、家の家庭は離散状態になってしまいました。
二年後、再びうちの家族は別の場所で暮らしはじめましたが、
父親は以前の父親に戻っていました。

もう少しで終わりますので・・・

672 :名無し:2001/05/01(火) 04:10
>667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。
>あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。

↑話の途中でこういうこと言われると、冷めるなあ。

673 :新参者:2001/05/01(火) 04:24
その場所にいたのは何なのか、未だにわからないです。
家は新築でしたし、そこで何かあった話も聞きませんでしたし・・・
ただ、家の前にある坂道では、原因不明の事故が多発していました。
近所で焼身自殺された方や、踏切での飛び込み自殺された方もいました。
それならば、近所のみなさんがおかしくなりますよね?
実は、先週この家を二十年ぶりに見に行きました。
当時とは見違えるように開発が進み、町並みも全然変わっていました。
当時よく行っていた釣り堀もなくなって、遊んでいた空き地もなくなって・・・
でも、その家はまだ残っていました。四件あったうちの二件は立て替えられて
いましたが、問題の家はまだ残っていました。
自殺者のでた踏切も、そこだけ時代が止まっているかのように残っていました。
周りは新築の家ばかりなのに・・・

かなりローカルネタになっちゃいましたね^^;
長々とすいませんでした!終わりです。

674 :川島屋 :2001/05/01(火) 04:28
落ちつけてほしかった。
残念。

675 :新参者:2001/05/01(火) 04:40
>674様 落ちですかぁ・・・これ以上の事が起こらなかったので、
付けようがないのです。スマソ

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 04:55
>>672
まぁまぁ、マターリ行きましょう。

677 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:00
久しぶりに書き込みさせてもらいます。
アメリカに留学していたとき、学校で一時広まった都市伝説系の噂話を元ネタに若干アレンジを加えたものです。
舞台の説明を少しだけすると、留学していた町はアメリカ北部の田舎町で、人口は約五千人、
町にある娯楽施設といえば小さな映画館くらいで、隣町までは車で一時間弱、その間は何もないプレーリーが広がっているだけ。
かなり大規模な火力発電所が町外れにあって、町の七十パーセントの雇用を満たしている、とまぁこんなカンジかな。
で、噂話には幾つかパターンかあるんだけど、どの場合も主要な登場人物は三人、
小さな男の子二人と、主人公の高校生。この高校生が語る一人称形式で逝かせてもらいます。
では。


678 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:03
ちょうど一週間前の土曜日のことなんだ。
親父が勤めている会社のバーベキュー・パーティがあって、あまり行きたくなかったんだけど、
ほら、この町に住んでるいじょう、やっぱり、パワー・プラントの世話になってるわけだし、
まぁ仕方なくってカンジで両親と一緒に行くことにしたんだ。
会場になったのは学校のすぐ南にある公園で、正午をちょっと回ったころに僕たち家族がつくと、
公園中にバーベキュー・ソースの甘ったるい香りが充満していて、寝坊して朝ご飯を食べてなかった僕は、
気乗りしてなかったことなんて忘れて、一番近くのコンロに駆け寄って、
紙製の皿を受け取るとすぐに焼きあがったリブを手にとって食べ始めた。
親父は真っ白なテーブルの上に置かれたシックス・パックのバドワイザーを一缶引き抜いて、
それを飲みながら、職場の同僚となにやらセスナの免許云々って話をはじめていた。
母親はというと、家から持ってきた手作りのクッキーをパラソルつきにテーブルの上において、
他の主婦たちに混じりながら、肉を焼いたり飲み物をクーラーボックスから取り出したり、と世話を焼くほうに回っていた。

679 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:06
満足するまで食べ終えた僕は、ちょろちょろそこらへんを歩き回ったんだけど、
信じられないことに友達は誰一人いなくて、それどころか自分と同じ年頃のやつもいない。
親父はまだ仲間と夢中になって話をしているし、母親も忙しそうにしている、
なんだか急につまらなくなった僕は、
誰も見ていないのを確認してからこっそりとビールを一缶だけ抜き取って、
人だかりから少し離れたところで、芝生に腰を下ろしてそれを飲み始めることにした。
飲みなれないもんだから、ちびちびとゆっくり時間をかけて飲んでいく。
どれくらいの時間がたったのか、気づくとビールは全部飲み終えて、
いいカンジに酔いが回っていた。
人だかりから聞こえてくる喧騒もなんだかものすごく遠くからのように感じる。
そんな雰囲気の中、ぼーっと空を見上げながらかすかに吹く風を身体に感じていると、
いきなりトントンと僕のひざを誰かが叩いて「ねぇ、ねぇ」と声をかけてきた。

680 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:08
声のほうに顔を向けると、
小学校低学年くらいの男の子が僕のすぐ傍らに立っていた。
髪を短く刈り上げて、利発そうなそれでいてどこか無邪気な笑みを浮かべている。
「なんだい?」僕が尋ねると、
男の子はすっと手を伸ばして「あの子にねぇ……」と言って、そこでいったん言葉を切った。
日の光を受けて金色に光る産毛の生えた腕の先にはもうひとり、同じくらいの年齢の男の子が立っていた。
その子は大人たちと少し離れたところにいて、俯いたまま繰り返し芝生を蹴っている。
「あの子がどうしたの?」
「あの子にねぇ、君のお父さんは100メートル何秒で走れるのって、訊いてきて」
少し照れたようなカンジで、でもなんだか嬉しそうに、刈り上げの男の子は言った。
「え?」
「だから、100メートルを何秒で走れるのって?」
男の子は相変わらずの笑みを浮かべている。


681 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:10
僕はなんだかよくわかんなかったけど、男の子の笑顔からして、
きっとあの俯いている男の子のお父さんは有名な陸上選手かなにかなのかなんて思ったんだ。
でも良く考えたら、こんな田舎町にそんな選手はいるわけないんだよね。
ただそのときは酔っぱらってもいたし、刈り上げの男の子の笑顔があんまりにも爽やかだったから、
深く考えないまま「いいよ、わかった。訊いてきてあげるよ」って返事をしながら芝生から立ち上がって、
俯いている男の子ところまで歩いていったんだ。
少しふらつきながら近づいていくと、なんだかちょっと嫌な予感が頭をかすめた。
よくわからないけど嫌なカンジって言うのかなぁ、
不思議なことに人だかりに近づいているのに、
相変わらず喧騒は遠くから聞こえるみたいで、
それでもあまり気にしないで、男の子のすぐ近くまでやってきた。

682 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:14
僕がすぐ隣にいるのに男の子は黙って俯いたまま、さっきまでと同じように芝生を蹴り続けている。
僕は振り返って、刈り上げの男の子のほうを見ると、嬉しそうな笑顔でうんうんと頷いていた。
僕も笑顔を返してから向き直って
「ねぇ、君のお父さん、100メートル何秒で走れるの?」
出来るだけの優しい声で、俯く男の子に尋ねた。
瞬間、すべての音が消えたように感じた。遠くから聞こえるような喧騒も、
緩やかな風にそよぐ葉が擦れ合う音も、何もかも消えたように感じられた。
男の子はゆっくりと顔を上げながらこう答えたんだ。
「僕のお父さんは戦争で両足を失ったんだ」


683 :名無しの多摩っ子:2001/05/01(火) 07:17
うーん、
口頭で元ネタの噂を聞いたときの厭な感じがどこまで伝わっているか、
あまり自信ないですけど、
とりあえず以前書いた話が、
ベストのほうに取り上げてもらった記念に書き込みさせてもらいました。
もっと短くまとめたほうが良いとは思っていながらも、
力不足でだらだらと長くなってしまいました。
誤字脱字段落ミスがあればスマンです。

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 07:30
ブラック・ユーモアだね。

似たような有名な話があるね。

あるところに生まれつき手が無い子どもが居ました。かわいそうな
ことにその子は交通事故で両足も失ってしまいました。

子ども:ねえ、パパ、今日僕は学校でラグビーをしたんだよ。とっても
    楽しかった。
父親:おや、そうかい。だが、手も足もないお前がどうやってラグビーなんか
   できたんだい?
子ども:僕がボールになったんだよ。



685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 08:32
嫌な話だ

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 08:52

「とっても楽しかった」って本人が言ってるから
いいんでないの?

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 09:26
聞いた俺は嫌な気分になった

688 :チキン:2001/05/01(火) 09:49
野村よっちゃんのお姉さんが体験した話って知ってる?
露出少ない気がするんで書いてみたいんだけど。
かなりおっかない話だったので有名なのか?
よっちゃんの話はイイです。
午後にまた覗いてみます。

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 09:55
>チキンさん
書いて下さい。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 22:57
定番あげ

691 :名無し:2001/05/01(火) 23:17
実話をもとに自分で作った話はダメなんですか?
あるいは完全オリジナルとか。

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 23:20
>>691
怖ければ良し。
でもよく聞くような話だとブーイング食らうかもな。

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 23:32
>>691
それと「これは完全オリジナルストーリーです!!」と銘打たれると萎え。
あくまで実話に見せかけてほしいっす。

694 :691:2001/05/01(火) 23:46
わかりました。じゃ今夜考えてみて、もし出来たら明日の朝ごろ、それとなく書いときます。
批評はできれば手加減してください。一生懸命つくりますから。

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 00:04
中学の時に先生から聞いた話です。
内容は都市伝説っぽいのですが、あまり類話を聞いたことがないので、
元ネタを知ってる人がいたら教えて下さい。
あと、うろ覚えなのでところどころ違っているかもしれませんが、
大体こんな感じです。
↓↓↓↓

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 00:05
あるタクシー運転手が○○○(地名)を通りかかると
3人の若い女の子達が手をあげて立っていた。
「お客さん」だ、とすぐに車を寄せ、女の子達を乗せたそうです。
どちらまで、と聞くと
女の子の内の一人がお腹が痛いと言っているので、近くの病院まで
連れっていって欲しいとの事。
見ると、痛がっている女の子はかなり顔色が悪いく、苦しそうである。
運転手は「それは大変だ」と、とりあえずここから近くにある
県内でも有名なT病院に向かう事にした。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 00:08
病院につくと、女の子達は
「私はこの子(腹痛で苦しんでいる女の子)の側に付き添っていたいので、
すみませんが、病院の人を呼びに行ってもらいませんか?」と
運転手にお願いしたそうです。
運転手は引き受け、タクシーを降りて病院の受け付けに向かいました。
そこで看護婦さんに事情を話し、タクシーの中にいる子の様子を見てほしい事を
伝えました。
看護婦さんは承諾し、運転手さんを受け付けに残し駐車場へ。

……しばらくして看護婦さんは青ざめた顔で戻ってきました。
「あなたは何故こんな事をするのですか!」
看護婦さんは言いました。

運転手さんにはその言葉の意味が分かりません。
「何故こんな事をするのですか!」
再び看護婦さんは言いました。

「どうしてあなたは車に死体を乗せているのですか!!」

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 00:12

看護婦さんが言うには
2.3日前この付近でドライブ中の女子大生が乗った車が事故を起こし、
この病院に運び込まれたのだけれど、全員亡くなってしまったそうです。
そしてその遺体は今霊安室に置かれているのだそうです。

が、タクシーの運転手さんが車に乗せているのはまぎれもなく
その子達の遺体。
「あなたはうちの病院から死体を運んでどうするつもりですか!」
 看護婦さんに問いただされても、運転手が乗せた時は彼女達は
生きているようにしか見えなかったそうです。

ちなみに事故があった場所は運転手が女の子を拾った場所であるのは
言う間でもありません。
……一体 彼女達は何がしたかったのでしょうか?

699 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/02(水) 01:42
age

700 :チキン:2001/05/02(水) 01:52
野村よっちゃんのお姉さんの体験談を書きます。
知ってたらごめんよ。

お姉さん(Oさんで)がどこぞにお勤めしてた時の事。
その日もいつも通り仕事を終え、いつも通りに帰宅した。
当時Oさんは親元で暮らしていた。
普通の一軒家だったとの事。
ところがおかしい。
玄関に着いたのだが、何故か家には入りたくない。
こんな事は初めてだった。
「疲れているのね」そう思って家に入った。

家族と食事を済ませ、風呂にも入った。いつも通りだった。
「もう寝る」
居間でくつろぐみなにそう言い、自分の部屋のある二階へと向
かおうとした。
ここでまたおかしな感覚をおぼえる。
上がりたくない、何故かわからぬがそう思った。
けど明日も早いし、家族とテレビを見る気も湧かない。
疲れから来る感覚だと思いそのまま二階へと上がって行った。
Oさんの部屋は二階突き当たりの左側。
なにも変わったとこはない。
が、部屋の前で再び嫌な感覚におそわれた。
さすがにいらぬ事を考えてしまう。
けど家族を呼ぶのも馬鹿らしいし、取り合ってくれないだろう。
意を決してドアを開けた。
窓もベッドもいつも通りだった。
なんだか急に白けてしまい、服を片付けるとそのまま布団に潜
ってしまった。
疲れていたのだろう、すぐに眠くなって来た。

続く。

701 :チキン:2001/05/02(水) 02:24
続き。

どれ位寝ていただろう。
Oさんはフッと目を覚ましてしまった。
まだ階下からはテレビの音が聞こえて来る。
少し喉が乾いていたが、気にせず眠ろうとした。
Oさんは、右向きの姿勢で丸くなって寝るクセがあった。
その部屋からすると顔を窓の方に向けて寝ている事になる。
気の性か、どこからかギーシ、ギーシと音が聞こえる。
何かが揺れてきしむような不思議な音。
Oさんはなんだろうと思いながらも気が遠くなっていった。

また目が覚めてしまった。
ベッドランプを付けて時間を確かめてみた。
「まだこんな時間」
少し不機嫌になりながらランプを消した。
ギーシ、ギーシ。
何の音?そう思いながらまどろんで行く。
こころなしかさっきより音が大きい気がした。

再び目が覚めてしまった。完全にあの音のせいだ。
「まったくなんなのよ」
こんなに何度も目が覚めるのはめずらしい事だった。
ランプを付けて時計を見る。
あれから二時間しか立っていない。
明日も早い、少しでも寝ておきたい。
そう考えてランプを消した。
目をつぶる。
あの音が聞こえる。
なぜか妙に近くから聞こえる気がする。
フッと恐怖感が湧いて来た。部屋の中?
ドアに背を向ける格好で寝ていたOさんの後ろから音がする。
ギーシ、ギーシ、ギーシ。
一定のリズムで聞こえてくる。
ギーシ、ギーシ、ギーシ。
何故か寒気がして来た。

続く。

702 :チキン:2001/05/02(水) 02:49
続き。

Oさんは、自然と震えてしまう自分が恐くなってしまう。
今までこういう経験はした事がなかった。
ギーシ、ギーシ、ギーシ。
それを見透かすかの様にあの音は続く。
ものすごく喉が乾いていた。
「そうだ、下に行けばまだ母さんが起きてるかも」
もう一度ランプを付け時計を見てみる。
夜更かし好きの母なら起きている時間だった。
少し安心する事が出来た。

ふと時計の文字盤に何かが映り込んでいるのに気づく。
自分の背後で何かが揺れている。
恐怖が体を突き抜ける。
その時。

「オイ」

男の声。低い声。自分を呼んでいる。

Oさんは勢いよく振り返った。

天井から下がる電気の紐。
そこに男が片手でぶら下がっていた。
下半身が無かった。
片手をメチャクチャに振り回していた。

「ギャハハハハハハー」
突然もの凄い形相で笑い出した。

Oさんは気を失ってしまった。

・・・以上よっちゃんのお姉さんの体験談でした。

703 :チキン:2001/05/02(水) 02:56
この話は何の気なしにつけた夜中のテレビで聞きました。
よっちゃんがヘラヘラしながら語ってるのがヤだった〜。
しかもぶら下がり男の実演付き、かなりへこみました。
有名な話だったらごめんよ。
またなんか思い出したら書き込みます。
あ、森久美子のはどーよ?
知ってるかい?

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 03:00
知らないから書いて

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 04:14
森公美子の話って、いつだか徹子の部屋で話してたヤツかな?
死んでしまった友達が訪ねてくる話。
すごく不思議な話だけど、ぜんぜん怖いと感じない話だよ。

概要は、死んだ友達が夜中に訪ねてきて、いろいろ話をする。
森公美子はその間にキッチンへ行って飲み物を飲んだりしたし、
会話の内容をティッシュの箱にメモったりするの。
で、それが翌朝になってもちゃんと残ってたというもの。

ティッシュに書いた内容というのは、森と死んだ友達の共通の知人に
伝言を頼まれたもので、その内容は森が知るはずもなかったものであり、
後日共通の知人にそれを話したところとてもビックリされたという話。

友達は確か事故死だったかと思う。

706 :私の体験談:2001/05/02(水) 07:30
私には幼い頃からどうしても忘れられないある風景があります。
戦時中のような裸電球がともる部屋の中で、私は何か茶色の扉のような物を見つめている、外には誰かが居るらしく、開けようと近づくと一人の男が現れる、彼のきている縞模様の服の色だけが
鮮明に眼に焼き付いています。その人は私の代わりにドアを開ける、記憶はここで途切れていて、どうしても続きが思い出せません。
子供の頃のことなのか、どこかで経験したことなのか、両親に聞いても知らないと言うし、第一私達家族が今住んでいる東京の家にはそんな古風な部屋などありません。
ずっと不思議な記憶のままです。
ある日の夕方、私が大学から帰宅すると、母から祖父の弟さんの三周忌の法要をやるから、みんなで帰ってくるようにと
田舎の祖母から電話があった事を聞きました。信じられないことですが、私は母にそのことを聞くまで、祖父に弟が居たことを知りませんでした、
父にきいても、昔祖父と一緒に上京して、なにか事務所を開いていたが、些細なことから祖父と仲たがいして、また田舎に帰ってしまった。そのあとのことは
田舎に言ってから話すというだけでした。私達三人はとにかく最終の新幹線で父の地元であり、その弟さんの生地でもある、
ある県に向かいました。

707 :私の体験談:2001/05/02(水) 07:42
田舎につくと祖母が出迎えてくれました、
祖母はまるで私の気をそらすように、「今日は珍しい日だよ、カミオロシの儀式があるよ、都会の子には
面白いと思うと言いました。祖母のよると。それはちょうど外国のハロウィンのようなもので、年に一度村に還ってくる
死者の魂を村のある神社で、氏子の子供達が一晩中社にこもって迎えるお祭りだと言うことでした。
田舎といっても最近はさすがに電話もテレビもあります。いくらなんでも大時代的な風習だというので
その村でもずっと途絶えていたらしいのですが、実は村はまもなくダム開発工事のために水のそこに沈んでしまう(ちょうどあのバブル時代のことでした。)
のでもう最後だからと何十年ぶりに復興したということでした。
わたしは面白そうだとも思いましたが、なにか薄気味悪い感じもしたので、
祭りには行かず、祖母の家にいることにしました。

続きます。

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 07:50
っつーか、よっちゃんのヘラヘラ笑いが一番キモそう・・・

709 :私の体験談:2001/05/02(水) 07:54
その村は明治時代には養蚕で栄えた場所で、祖母の家の屋根裏にも蚕を飼った飼育箱や
手紡ぎの機械などがありました。当時史学科に籍を置いていた私は、もう夢中になってそれらを見て回りました。
法要もすみ、夜になりました。母は神社で例のお祭りの手伝いがあり、父も法要の後始末があるというので今夜は寺に泊まるということでした。
私はそれを良いことに、東京から持っていった吉川弘文館のなんとかという歴史書をもって、屋根裏部屋に上がりこみました。
ちょうど祖母も手伝いで留守だし、そこで一晩中読書しようと思ったのです。その時には、もうあの弟さんのことはすっかり忘れてしまっていました。
そしていつのまにか私はその屋根裏部屋で寝入ってしまい、夜中近く(だったと思う)に目がさめました。

続きます

710 :私の体験談:2001/05/02(水) 08:10
何か物音がしました。私は下の階に降りました、
玄関をみると、お客さんのようです。だれかが戸を手でたたいていました。
私が出ようとして歩いた瞬間、思い出しました、あの風景です。
一種のデジャヴというやつで、見ると本当に祖母の玄関は裸電球が下がっています。
そして玄関の扉の良く見ると茶色です。そうこうしているとあの記憶と同じように一人の男が
私の前にでてきました(この人は祖母の知り合いのおじいさんで、留守番だった)。
その時、ずっと思い出せなかった、その風景の続きが思い出せました。その人が戸を開ける、すると
戸口には誰かが立っていて、何か手にしている。そしてその手にした物をおじいさんの襟元にむけて
振り上げる。今ようやく続きがでてきましたが、私は何かその時、猛烈に胸騒ぎをかんじて、戸を開けさせる気になれませんでした、
バカげた話ですが、私は自分の勝手なモウソウ(その男におじいさんがなにか命にかかわることをされる)
というのにとらわれて、必死でおじいさんをひきとめました。おじいさんは訳がわからないという顔をして(当たり前ですが)私を見ています。
二分ぐらいでしょうか、そうしているうちに、そのお客さんは去ってしまったのか、ノックの音は、しなくなってしまいました。

続きます

711 :私の体験談:2001/05/02(水) 08:33
翌日になって、寺から戻った父に、私はあらためて弟さんの死の理由について聴きました。
それによると。
弟さんは田舎に帰ってから、すっかり廃人のようになってしまい、仕事もせず、ずっと家にこもっていたそうです。
そしてとうとうある日精神に異常をきたして、大変な事件を起こしたということです。
その事件とは、私も驚いたのですが、無差別殺人ということでした。
村の家を回り、出てきた人にきりつけていったそうです。警察が弟さんの遺体をみつけたのは、その翌日(事件の日は夜で、ちょうどあのカミオロシがあった夜だった)
村の川にかかる鉄橋から投身自殺していたそうです。
当時まだ私は小学生であり、そういうことを話して聞かせるのはふさわしくないと判断した両親は私にはそのことを言わなかったのだそうです。
その時私の頭の中では、四つのことがつながりました。
死者の魂が還る、カミオロシの夜、村の家の玄関を片っ端から回った弟さんの事件のこと、
何かをおじいさんに振り上げるあの風景にでてくる男のこと、そして昨日の夜の来客のこと。
私は自分でもばかげているとは思いながら、もしかしたら、昨日のよる家にやってきた、あの異様に激しく戸口をたたいていたあの客は・・・。
そこまで考えた時、私は父に、ひょっとして、その弟さんが事件の時につかったのは、なにかナタのように振り上げるものじゃないか?と聴きました。
すると父はおどろいて。「ヨキといってね、この辺の言葉で、東京でいうナタのことだよ。」
と言いました。
いまでも、私がデジャヴでみたあの風景が何なのか、自分でも良くわかりません、
でも考えすぎかもしれませんが、もし昨日あの留守番のおじいさんが戸をあけていたら、私はあの風景とおなじ物を目にしていたのか、
そう考えるとなんだかひどく気味が悪いのです。
いまはあの村もダムのそこに沈んでしまい、弟さんのことも、あの風景のことも、なにひとつ調べることは出来ません。
でもいまだにこの話は、私の脳裏に焼きついて決して忘れることができずにいるのです。

昨日の夜、話を作ってみると言った者です。上の話は全部架空です。
いかがでしょうか?

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 08:53
これだけ長く書けるのはすごい。
自分の見た、変な夢の話を書きたがる人は多いから、
そこから入るのは上手。
国内の無差別殺人のとこで、作ったってバレるかな。
(行事も…、逆にありふれてるっぽい方がリアル)人数少なくても
恐ろしげな過去の殺人話が入れられたら、良いかも。

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 09:31
>709-711
下手な心霊ヲタの体験よりも面白いと思うよ。
ひとつ苦言するなら、極悪な殺人事件の犯人の遺族が同じ場所で生活を続けられるかな?
被害者の遺族とも顔を合わせて田舎で生きていくなんて・・・・。
でも全体的にみてとっても楽しみました。次は最後まで創作って言わない方がいいな。

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 09:32
>706〜711さん
架空なのかー。でもおもしろかったです。

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 09:45
創作としてはオカ板でこれまで見た話の中で5本の指に入るね。
しかし文才があるだけに理路整然とし過ぎていて、
やはり創作だとわかってしまう。
いままでの出来の良かった話も全てそうだんだが…ジレンマよのう。

716 :チキン:2001/05/02(水) 12:35
>705さん、その話知らんかった。ありがと。
>708さん、ごもっとも。まじシャレになんなかったよ。
>私の体験談さん、素晴らしい。次にも期待してます。
では森久美子の話を。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 12:48
三周忌ということばは三回忌に替えてよ。萎え
あと数十年儀式がなかったのに祖父の弟の死から三年ということはないだろう。

718 :チキン:2001/05/02(水) 13:09
森久美子の体験談。

久美子が友人三人と旅行に行った時の事。
とある旅館で一泊する事になっていた。有名な旅館との事。
食事をおおいに楽しむとあとは寝るだけ。
寝床は結構な広さの和室だった。
生け花や掛け軸、日本人形が飾ってあった。
四組みの布団に各自潜り込むと、疲れからか一人、また一人
と眠りに入っていく。
久美子も眠くなって来た。
スーッ、スーッという寝息が耳に心地良い。
ところがふと気付く。
四人で寝ているのに聞こえてくる寝息が多い気がする。
あれ?部屋を見回して見た。
友人達は気持ち良さそうに眠っている。
気の性か。そう思いながら寝返りを打った。
ふと目に入ってきたモノ。

赤い着物の日本人形だった。
最初に見た時は確か舞を模したポーズだったのに何か変だ。
おまけに物音まで聞こえて来た。
フーッ、フーッ、フーッ、息苦しそうな呼吸の音。
バサッ、バサッ、バサッ、何の音?
目を凝らして人形をよく見てみる。
動いていた。
両手をゆっくり上げては降り下ろす
両手をゆっくり上げては降り下ろす、その繰り返し。
そしてその度にフーッ、バサッ。
久美子は思わず小さな声を上げてしまった。
その声に気付いたのか、人形は久美子の方に向き直る。
そして一言。

「見るな」

久美子は気を失った。

以上、森久美子の体験談でした。

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 13:35
森久美子が大声で叫んだら幽霊だろうが何だろうが退散すると思うけど・・・

720 :私の体験談:2001/05/02(水) 16:59
>712
>713
>714
>715
ご意見どうも。
>717
この矛盾つくってから気がつきました。次に作る時は気をつけます。

721 :ぽっくりん:2001/05/02(水) 18:00
俺はパンの耳が嫌いです、2週間前から耳だけ残すようになりました。
数日前から口内炎ができ自分は今までなったことが無かったので、
保健室に行って、先生に治療方法を聞きました。
「先生口内炎ってどうやったら治るん?」 「ご飯ちゃんと食べてる?」
「ああ、めちゃくちゃ食べてるデ」 「パンの耳食べてる?」
マジ日ビリ真下。パンの耳が俺に呪術をかけていたのだ。
老婦人はそのコーヒーを飲み、「苦っ??」というとその瞬間、
黒人にエルボーをくらい、店の外まで吹き飛びました。
マンセー我らがカーペンターズ、ともにシングとオンリーイエスタデイ、
レイニーデイズアンドマンデイを歌おうっ!!

722 :チキン:2001/05/02(水) 18:44
>719さん、ナイス。
これを読んだ友人からチェック入りました。
「森久美子」と書いてたけど正しくは「森公実子」との事。
公実子に懺悔。←も違ってたら逝く予定。
この話してる時の公実子ちゃんたら絶品でしたよ。
『バサッ』の動き再現はまるでおもちゃ。かわいい等と。
また書いていいですか?

723 :坂道で。(1/3):2001/05/02(水) 20:05
 3年前、実家に帰省したときの話。
 実家の近所に100m位のわりかし急な坂がある。道の横は
両方土手で、人が落ちないように1m程度の石塀が立ってる。
 ちょうど夕焼けで辺りが微妙に暗い時間ってあるでしょ。そんな
時間に用事があってその坂をのぼってたのよ。こんな時間だし、
実家は田舎だから俺以外の通行人はいなくて。そうしたら坂の
てっぺんにこっちに背を向けた髪の長い女が立ってるのね。別に
立ってるだけだから普通なんだけど、何か気になって視線が
外せなくなった。
 女がくすんだ薄ピンクのスーツを着てるのが認識出来るくらいまで
接近しても、俺は女の後ろ姿を見続けた。そんで女もピクリとも
動かないのよ。髪は風でふらーっとなびいたりはしてるけど。
 10m位まで接近して、もういい加減見るのよそうと思って
視線逸らそうとしたとき。

 女の首がガクンって180度真後ろに倒れてきた。

 俺はぎょっとして一歩引いたよ。表情は見えなかったけど、
見えなくて正解だったかも。

724 :坂道で。(2/3):2001/05/02(水) 20:06
 しかも女は後ろ向きのまま(顔はこっち向きだけど)
すたすたすたすたとこっちに向かってきやがった。
 俺は背を向けて走り出した。下り坂だしあっちは早歩きだから
逃げられると思って。でも走ってる間なんでか俺は女に追いつかれ
そうになってることに気付いてた。その通り、女はカッカッカッと
足音を立てながら俺に追いつき……そのまま抜いていった。抜かれた
ときに女が通ってった右側の腕と頬にざわ〜っと鳥肌がたったよ。
 それでもはぁ助かった…と思って立ち止まって息を付いて……息が
止まった。
 女が坂の下に立ってた。最初と同じく、背をこっちに向けて。
首は普通に戻ってた。
 まさか……そう思った通り、また女の首がガクッと倒れてこっちに
向かって歩いてきた。

725 :坂道で。(3/3):2001/05/02(水) 20:06
 冗談じゃねーよと思って俺は回れ右して今度は坂を駆け昇った。
さすがにさっきよりペースダウンしてて、これじゃ簡単に追いつかれ
ちまうって思ったんだけど、今度はなかなか来ない。足音はするんだけど。
あと坂の出口まで10m位まで来て、今度は平気か?と思った直後、
女は俺を追い抜いていった。上を見ると案の定おんなは頂上で背を
向けて待っていた。
 仕方なく俺は背を向けて坂を駆け下り……ってのを二往復して、
さすがにへとへとになった俺は強硬手段に出た。
 塀を乗り越えて土手に降りたのよ。今思えば最初からこうしときゃ
よかったかも。勢い余って5m位滑り落ちたけどなんとか持ちこたえて。
坂まで戻って怖々塀から覗いてみたけど、女はいなくなってた。
 でもなんか道に戻るのがイヤで、土手沿いに歩いて帰ったけど。
今でもちょっと坂道はやだね。坂道全力疾走したのなんて後にも先にも
これだけだよ。

726 :>722:2001/05/02(水) 22:18
公美子じゃない?

727 :1/8:2001/05/02(水) 23:20
結構長文かも。
俺が高校の頃の話。
秋頃、友人のMが悩みでもあるのか元気がなくなった。
友人連中で相談でも聞いてやろうと思って聞き出したら
「絶対笑うなよ」と前置きして話し出した。
悩みとはつまるところ「家に幽霊が出る」ってことだった。
もちろん笑ってしまった。
おまけにMの家に泊まって幽霊を見に行くという展開に。
Mは笑われたことで気が進まないようだったが、
他の人間が幽霊を確認するってのには賛成だった。
(どうも自分の頭がおかしくなったんじゃないかとか思ってたらしい)

728 :2/8:2001/05/02(水) 23:21
Mの体験ってのはこうだった。
俺達が話を聞いた4日前。家族が寝静まった深夜。
そろそろ寝ようかと思ってMは寝る前にトイレに行った。
用を足し終えてトイレから出てくると電気のついていた廊下が真っ暗。
トイレの中の電気だけが廊下を照らしている。
廊下の明かりのスイッチをパチパチと切り換えるが反応無し。
「電球が切れたのか」とMは思った。
仕方がないので暗い中を手探りで部屋まで帰ることにした。
せめてもの灯りにトイレの電気を付けっぱなしにしておく。
それでも廊下の先は暗かった。
目は慣れてないが勝手の分かった自分の家なので問題なく階段まで辿り着いた。
後は階段を上ると自分の部屋はすぐそこ。
しかし階段は真っ暗だった。

729 :3/8:2001/05/02(水) 23:30
「2階の廊下の電気もつけとけば良かった…」Mは後悔した。
諦めてゆっくり階段を上るM。
ギッギッギッ……。階段を上る足音がやけに大きく聞こえる。
ギッギッギッ……。さらに上る。自分の部屋の灯りが見えてきた。
「パッ」
階段を半分上ったところで突然背後の1階の廊下の電気がついた。
驚いて振り返るM。

階段の一番下に背広姿の男がいた。

父親かと思ったがもっと若い男だった。
くしゃくしゃの短い髪にグレーの背広。俯いていて顔はよく分からない。
Mは驚きで動けなかった。

そして男はゆっくりと足を上げると階段を一歩のぼった……。

730 :4/8:2001/05/02(水) 23:32
気がついたらMは自分の部屋で目を覚ましたらしい。
俺達は夢じゃないのか?と突っ込んだんだけど、
トイレの電気は付けっぱなしだったらしい。
(母親に電気の付けっぱなしを注意されたとのこと)

Mはそれ以後、夢にまでその男を見るという。
あの男が階段の下で自分の部屋をじっと見ているんじゃないか。
あの男が一段ずつ階段をのぼって自分の部屋まで来るんじゃないか。
そういう想像まで膨らませていた。
「夜中にトイレなんかとてもじゃないが行かれへん。
学校の階段でも下に人がおったらビクッとしてまうくらいやし。」
Mはかなりビビっていた。

俺達はMのその話に盛り上がってしまいノリノリだった。
その週の土曜日にMの家に泊まりに行くことに即決した。

731 :5/8:2001/05/02(水) 23:42
土曜日は雨だった。しかも台風接近中(笑)。
それでもM家訪問は決行された。
夕方にM家に集合。面子は俺とFとN、そしてもちろんM。
夕飯をご馳走になって深夜までゲームをしたりして時間を潰した。
Mの家族が寝静まると作戦開始。
一人ずつトイレに行って帰って来ることにした。
「奴」が出やすいように1階の電気は使用不可というルールになった。
くじによる順番決め。
N、F、俺という順番になった。Mは断固として拒否。
そのMの態度にちょっと怖くなる俺。
どこかでMの話を疑っていた俺だが、
雰囲気でMは嘘はついていないと思った。

732 :6/8:2001/05/02(水) 23:52
Nが行った。帰ってくる。
「何もでぇへんなぁ」と笑う。でもちょっと怖かったに違いない。
やや引きつり気味の顔だった。
次はF。帰りが遅い…と心配になったころに帰ってきた。
「クソしてた」とか抜かしやがる。マイペースなFらしいと言えばらしい。
Mはその間怖さを紛らわすためかずっとゲームを続けていた。
我関せず、といった感じだった。

俺の番になった。
暗い廊下に出てトイレを目指す。
階段は少し急なため慎重に降りた。
話の通りギッギッと音がする階段。
階段を下りて右手に曲がりトイレへ。
トイレの電気は付けっぱなしだった。
Fが気を利かせてくれたのか、ただ単に消さなかったのか。
何にしても灯りがあるとホッとした。
用を足そうと思ったがなかなか出ない。
2階にいるときはあまり気にならなかったが
台風が近いせいか雨の音が結構大きく聞こえる。
ザーーーーという音。どこか不安になる音だった。

733 :名無広報相:2001/05/02(水) 23:53
>731

続きまだか〜?結構、楽しみにしてるぞ。

734 :7/8:2001/05/02(水) 23:56
トイレから出る。
電気はどうしようかと思ったが
後で来て消せばいいと思い、つけたままにした。
正直ちょっと怖かった。
怖い話が好きな俺はこういうときに妙に想像力が膨らんでしまう。
暗い廊下の先に背広姿の男が見えるような気までした。
やや早足で階段へ向かう。
はやくMの部屋に戻りたい、と思った。
階段を上る。雨の音。
暗い上に慣れない急な階段のせいで速くは上れない。
後ろを振り返りたい衝動に駆られたが本当に男がいたらと思うと振り返れなかった。
やっと半分まで来た。…Mが言っていた階段の半分。
後ろに人の気配がする…と感じた。
その時、背後の1階の廊下の電気がついた。

「!?」思わず振り返る。

男がいた。スーツ姿。俯いている。
おまけに1階の電気がバチバチと激しく明滅し始めた。

俺は情けないことに一瞬でパニックに陥った。
1階の方を向いたまま階段を上ろうとした。

すると男は四つん這いになるとダダダッと階段を駆け上がって来た。
明滅する灯りの中、コマ送りで近寄ってくるように見える男。
あっという間に男は迫ってきた。

俺は声も出なかった。





男は俺に顔を寄せるとニヤッと笑って「ビビったか?」と言った。
…男は上着だけスーツを着たFだった。

735 :8/8:2001/05/02(水) 23:59
今だから笑えるけどあのときは本当に死ぬかと思った。
Fが男役でNが電気を付ける役。前もって決めてたらしい。
俺がトイレに行っている間に1階の奥に移動したんだと。
くじまで細工するという周到ぶり。MもMで黙認してるし。
俺は安堵でこいつらを怒る気もしなかった(ヘタレ)。

…結局、Mの体験が何だったのかは謎のまま。
その後Mは元気になり、俺はちょっと元気じゃなくなった。

情けなくて洒落にならない、思い出したくもない話でした(泣笑)。
尻窄みな話ですいませんです。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 00:01
ハァ…。でもワラターヨ

737 :智志:2001/05/03(木) 00:15
これは昨日の3:00頃の話です。

実はオカルト板にスレッド立てたんですけど
レスが一個もつかなかった。
普通、駄スレでも「氏ね」とか「逝ってよし」とかありますよね…。

みなさん俺の恐怖理解できますか?

738 :チキン:2001/05/03(木) 00:21
>726さん、まじっすか!?
どーしよ、逝くのヤです。
M許すまじ。
藁人形の刑だな。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 05:13
>>723
メチャクチャ怖いんですけど・・
田舎の坂道とかって出そうな雰囲気のトコよくあるけど
それは嫌すぎる・・

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 17:10
>723
こわーー。もう少し文章の言葉遣いを気にした方がより怖かったかも。
「冗談じゃねー」とか。

首が折れて後ろ向いてるのに顔がこっち向いてる女・・・。夢にでそう。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 20:39
なんかこのスレ、最近いい雰囲気だね。
>>723>>727も面白かった。

>>727 オチはノーコメントとして、激しく電気が明滅……のあたりで
まじでぞっとしたよ。

742 :会話シリーズ:2001/05/03(木) 23:26
「先輩、何か怖い話知りませんか?」
「う〜ん、怖いというかちょっと悲しい話なら・・・」

Sさんは仲間から渓流釣りに誘われた。
そこは釣り仲間でも有名な穴場で旅館も中々予約が取れない場所だった為、
すぐにOKした。
当日、仲間が仕事で来れなくなってしまいSさん一人になってしまったが、
滅多に行ける場所ではない為一人で行くことにした。
旅館に到着し、さっそく荷をほどくとSさんは釣りに出かけた。
噂通り、次々と釣れる魚に、
「帰ったら、来れなかった連中におもいっきり自慢してやろう」
と、そんな事を考えながら、夢中になって釣りを楽しんでいると、
誰かに見られているような感じがした。
視線を感じる方向を見ると、着物を着た少女が岩の上に独りぽつんと座ってこちらを見ていた。
「こんな山奥に独りでいるなんて変だな?」
そう思いながら、Sさんは少女に話しかけてみた。しかし少女は黙ってこちらを見ているだけ。
多少気味が悪かったが、陽も高く釣りに夢中になっていたSさんは旅館の娘だろうと思い、
釣りを続ける事にした。

743 :会話シリーズ:2001/05/03(木) 23:26
徐々に陽が傾いて、十分に釣りを満喫したSさんは旅館に戻った。
釣った魚を調理してもらい、それを肴に酒を飲んでゆっくりとくつろいでいた。
しばらくすると、誰かに見られている感じがした。
視線の方向を辿ると、襖の隙間から昼間の少女がこちらを見ているのが判った。
「ああ、やっぱり旅館の娘だったのか」
そう思ったSさんは釣りの途中で食べるつもりだったお菓子を取り出して、
少女を部屋に招き入れた。
一人で退屈していた所だったし、話相手にでも・・・と、そう思ったのだ。
少女は部屋に入りSさんから貰ったお菓子を喜んで食べた。
「はて、この娘は?」
少女だと思っていた娘だが、実際には16歳だという事がわかった。
話しているうちに少女が多少知恵遅れで、それが実際の年齢よりも幼く見えるのだと判った。
肌も白く美しい娘なのだが、何となくそれが不憫にも思え少女を喜ばせようと、
面白おかしい話をしてあげた。
少女もSさんの話が気にいったのか、もっともっとと話をせがんだ。
どれ位時間がたっただろうか・・・Sさんもかなり酔っていた。
少女が足を崩した瞬間、着物の裾から白いすらりとした脚が見えた。
Sさんはドキッとして、あわてて少女の顔を見た。
そこには、あのあどけない少女の表情ではなく、女の色気を備えた娘の顔があった。
口元からのぞく真っ赤な舌が艶かしかった。そう、まるでSさんを誘っているような・・・・。

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 00:11
続き・・・は・・・

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 00:12
>>744最近このパターン多いね……>つづきまたせ

746 :会話シリーズ:2001/05/04(金) 00:12
気がつくとSさんは娘を押し倒していた。不思議な事に娘は抵抗しなかった。
そして、「アノ時」になって突然娘が暴れ出した。急に豹変した態度にSさんは何故か
娘の首を締め口を塞いだ。
この時のSさんはまさしく何かに取り憑かれていたのかもしれない。
そして、行為が終わろうとした時だった。娘が「ごぼっごぼっ」という濁った音と共に、
血を吐いた。
やっとそこでSさんは正気に戻った。両手にべったりとついた血に悲鳴を上げ、
自分の犯した罪の大きさに放心状態になってしまった。
すぐに部屋に女将がやってきた。それに気づいたSさんが部屋を見渡すと、
そこは何もない、普通の部屋だった。
女将はすぐに何かあったのを察したらしくこう言った。
「また、あの娘がでたんですね・・・」
Sさんは女将に自分の体験した事を包み隠さず話した。
女将もSさんに何があったのかを話してくれた。内容はこうだった。
娘はこの旅館の、つまり女将の一人娘で知恵遅れの美しい娘だった。
数年前、バイトの若い男が娘を部屋に連れ込み襲った。その時に、
Sさんと同じように首を締めて殺してしまったというのだ。
そして、殺されたのがこの部屋だと・・・。


「その時に女将が言ったんだよ。「娘は死んでからも同じことを何度も何度も繰り返しているんです」って」
「可哀想な話ですね。でも、よく出来た作り話ですね」
「そう思うか?」
「だってそうでしょう?」
「ほんとの話だよ、これ」
「え〜、嘘でしょ」
「ほんとだって。今でもその時についた血がとれてないような気がしてな・・・」
そう言って先輩はごしごしと何度も何度も手を洗い流した。

−どこかのHPで見た話−

747 :会話シリーズ:2001/05/04(金) 00:14
>>774,>>775
スマソ。ハングして落ちちゃったんだ。

748 :会話シリーズ:2001/05/04(金) 00:23
間違ってるし・・・俺。
鬱だ氏

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 01:29
最近、話が長いばっかりでぜんぜんおもしろく(恐く)ないよ〜。
ピリッとした短めの話でお願い。

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 02:26
いや、最近けっこうイイ感じだとおもうよ、このスレ。
一時期かなり停滞してたからね。

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 02:34
>>749
まあまあ。せっかく皆さんが書き込んでくれてるんだから
そういうの止めましょうや。マターリしましょう。

752 :チキン:2001/05/04(金) 04:48
友人がなんかでなにかで読んだやつっての書かせてもらいます。


ある女がおかしな行動を取るようになった。
裸で出歩いたり物を壊したり。声まで代わってしまった。
心配した家族は病院へと連れて行くが原因はわからない。
そこでお寺に相談してみる事になった。
住職は女をひとめ見るなり表情を曇らす。
「水子霊です。かなり強い念を感じます」
住職はすぐさま三人の霊能者を呼び寄せた。
伸ばし放題の髭や髪、うす汚れた身なり、飾りのついた錫杖。
三人それぞれが屈強な精神力を感じさせる。

父母との挨拶もそこそこに離れでお払いが始まった。
三人で女を囲むように座し、激しい経文を唱える。
すると女は聞いた事も無いような声で唸り初めた。
みなさんは見ない方が良い、父母は住職に促され本堂で待つ事
になった。

何時間くらいたっただろうか。
離れの方が不意に静かになった。
住職は急いで様子を見に行った。
父母は固唾を飲んで待ち続ける。

しばらくすると女が泣きながら駆け込んできた。
間違い無く以前に戻っていた。抱き合い泣き崩れる親子。
遅れて住職も戻って来た。
「除霊は成功しました。娘さんはもう大丈夫です」
しかし顔色は真っ青だ。
「どうかなさったんですか?」母が尋ねる。
「こんな物が娘さんから・・・」
住職の手には血に染まった小さな爪がひとつ。
「それと・・・」

ウォアーーー!
突然離れの方から奇声が聞こえてきた。

「霊能者はみな発狂してしまいました」
                       終

かなり前に聞いた話なので細かいとこは?です。
僕なりに短くまとめたつもり。最後の奇声も聞いたまんま(藁
また何か思い出しときます。

753 :元公務員:2001/05/04(金) 04:52
 これは私が関東地方のある国立大学で助手をしていたときに実際に経験した話
である。このようなことが続くと、何事もうまくいかないのが世の常であるから、
いまは退職して別の仕事に就いている。思い出すだけでも気が滅入る話を書き記
そうと思う。

 私が勤務していた研究室には、なぜか倉庫としてのみ使用している実験室があっ
た。国立大学では一研究室当たりの面積が決まっているから、限られたスペースを
倉庫として使用するのは変な話である。教授の話によれば、あの部屋で仕事をした
職員、学生に次から次に良くないことが起こる。先端科学を扱う研究室で何を馬鹿
なと思うかもしれないが、あの部屋を実験室にしてから、不吉な出来事が何回も続
いていると言う。まず、実験していた大学院生が何事か意味不明のことを叫びなが
ら、あの部屋から飛び降り自殺をした。遺書はなかった。長い間、精神科に通って、
投薬治療を受けていたという。次に、深夜に実験していたまだ若い技官がその部屋
で変死した。死ぬ直前に実験ノートに意味不明のことが書き綴られていたと言う。
変死扱いで司法解剖されたが、病死の疑いとのことであった。それ以来、倉庫のは
ずのあの部屋で火災報知器が作動したり、無人のはずなのに天井にぶらさがった蛍
光灯が揺れていたりといったことがあったそうである。

754 :元公務員2:2001/05/04(金) 04:54
 私が着任して、走査トンネル電子顕微鏡という新しい測定装置を導入することに
なった。スペースが狭いから、設置するのはあの部屋以外に都合できない。私はオ
カルトめいたことは信じないたちだったから、気にせずあの部屋に電子顕微鏡を置
いて実験することにした。そして、下についた大学院生に、電子顕微鏡で合成繊維
を観察するというテーマを与えて、深夜に実験をやらせていた。深夜の方がノイズ
が少なくきれいな像がとれるからである。

 先端科学の世の中にも妙なことは起こるものである。しばらくして、徹夜明けの
大学院生がおびえ切った表情で私のところにやってきた。なかなかきれいな像がと
れないので、いろいろ条件を工夫してやってみた。そしたら、ある瞬間、きれいな
像が画面に写って、それがこの写真だと言う。その写真を見ると、「呪」「死」と
いう字が浮かび上がっているのである。繊維がたまたま「呪」「死」に見えるよう
に絡まりあったと考えるには、それは余りにもきれいな、誰でも読める「呪」「死」
という文字であった。もう、あの部屋で実験するのは嫌だという。これ以外にも妙
なことを多く体験していると語りだした。誰かに肩をたたかれたので振り向いたら
誰もいなかっただとか、ふと居眠りをしたら7階のその部屋の窓を誰かが叩くので
目がさめたとか。

755 :元公務員3:2001/05/04(金) 04:54
 実験しないわけにはいかないから、何とか実験は続けるように言った。先端科学
の研究室である。しかし、その大学院生は研究室に姿をあらわさなくなった。登校
拒否はよくあることであるが、長期におよんだので、彼のアパートに様子を見に行
った。呼びかけても返事はなかったので、管理人に事情を話し、カギを開けてもら
った。ドアを開けると、焼き肉の匂いがする。何でこんな匂いがするのだろうと不
思議に思いながら、中まで入って思わず声を上げた。電気コードを裸の上半身に巻
きつけ、彼は感電自殺していたのである。タイマーで通電するようにセットされ、
皮膚とコードの接触する部分が焼け焦げていた。焼き肉の匂いはこの焼け焦げた匂
いであった。私ははじめて匂いで吐き気を覚え、嘔吐してしまった。さらに、彼の
上半身を見て、顔面蒼白になり、おびえ切った。上半身にはっきりと、みみずばれ
のように「呪」「死」の文字が浮かび上がっていたのである。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 07:00
発狂age

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 08:07
>>753-755
要約すると「ある青年が電気コードを巻いて自殺した。
部屋には焼き肉の臭いがして、コードと接触した肌には
『呪』と『死』の文字が浮かび上がっていた」ということだね。長いよ

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 12:27
こわage

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 13:31
>>753-755

これは恐らく筑○大学での実話です。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 14:15
>>757
じゃあオチだけ読んでおけよ。文句たれずに。
自分はこの人の文章好きだ。ありがとう。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 14:22
>757
で?

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 14:56
否定派さん、死人が出てから気付いても遅いのよ〜。

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 16:36
>757
それでは内容がわからないから要約じゃないね

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 16:57
こ、こわい>752

こんなのありなの?

血まみれの爪、発狂、このふたつがダメです... 

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 18:09
>>759
だろうね。
ちなみにこれは筑波大学陰謀説(?)サイト。的外れ三割、心当たり七割 by卒業生
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~yujin/urakido/tmrindex/tmrindex.htm

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/04(金) 19:15
>>765
なんか、筑波大学って
自殺の話し多いよね。
だれが調べたのか知らないけど
国立大学で一番学校関係者(教職員,学生)
の自殺率が高いとか言ってた。

767 :ゼブラ・クラブ:2001/05/04(金) 20:01
有名サイトからの転載です。知ってる方もいらっしゃるかもしれません。
洒落にならない〜と言う程では無いかもしれませんが、昨日思い出してゾッとした物で・・。

 

768 :ゼブラ・クラブ:2001/05/04(金) 20:04
 私は霊感はまああるほうですが、実態をみることはできません。
ただ、ここはいやなポイントであるなどということはだけは、わかります。

 九段の靖国通りに面した、郵便局の前のあるビルに入ったときです。
そのビルの10階で仕事をするようになったのですが、それまで平気でマシンルームで徹夜をしていた私が、
この部屋は恐いと思い、特にこの辺がおかしいと感じ決してその場所では作業をしませんでした。
 ある時、夜の11時位なのですが一人で端末に向かっていますと、隣の部屋かなにかで、
大声で話す男の声がして、まだ人がいるのかと思い、様子を見に行ったのですが誰もいません。
しばらくしてまた、声がするのですが今度は男の人と何人かの子供の声なのです。
なにか談笑しているらしいのですが、おかしいと思ったのは、会社に子供がいることと、
日本語であることはわかるのだけれど何を話しているのか分からない点でした。

 何年かしてそのビルから会社が引っ越すときに、隠されていた謎はとけました。
以前は、屋敷が建っていたのですが、そこの主人もいろいろな声や現象が起こるため、
それを壊して今のビルにしたそうなのです。できるだけ地面と道路から離れたかったそうです。
 その場所は、戦争中、皇居が近いので爆撃は免れていたのですが、一度B29が爆弾を捨てたことがあったそうです。
爆撃がないため疎開せずに残っていた家族がいたのですが、爆弾はちょうどその居間を直撃したそうです。
時間的に食事時だったのでしょう。今もその一家はまだ自分たちが死んだことに気づかずに、笑いながら、
いろんなことを話しながら食事をしているらしいのです。

 悪いことをする霊ではないそうです。その居間のあった場所にだれでもたつことができますが、
私はやめたほうが良いと思います。私はその声を2回目に聞いたときに、
何を話しているのかわかってしまいました。
大変嫌な気持ちになりました。


おわり

769 :ゼブラ・クラブ:2001/05/04(金) 20:08
しまった・・。
「ほんのりと〜」の方が良かったようだ。

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:16
>>768
深夜のビルで、人の話が聞こえるってのはきいたことがある。

友人は会社に仕事で徹夜で泊まってて、会議室の横で仮眠をとってたら
夜が明ける前にいきなり会議がはじまったそうな。
真っ暗な会議室から椅子のギシギシする音や、
何を言ってるのかさっぱり聞き取れない小さく「ガヤガヤ」と話しあう声が聞こえてきて
「よくある会議の感じ」が、夜明けまで続いたらしい。

友人は「もう会社には絶対に泊まらん」とか言って心底怖がってたが
この手の「深夜のビルで人の声が聞こえる」って話は多いのか?
「日本語を喋ってるはずなのに、何を言ってるのか聞き取れない」って辺りに共通項を感じた。

771 :奈々氏:2001/05/04(金) 22:21
>>768
何を話していたんでしょうね?
大変嫌な気持ちになるってことは?

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:46
>771さん、わたしも同じく気になります。
会話の内容知りたいです。

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:03
>>757
せっかく書いてもらったのに文句言うなゴラァ

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:13
>>771
それを聞いちゃ、野暮ってものですよ。
この話のミソなんですから。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:16
>>768
こ、この終わり方は新しい……のか?
聞きたいような聞きたくないような(笑)。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 00:07
屋上で、ふと空を見上げると、人がいっぱいいた。
みんな下を見てた。すげー怖かった。

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 04:06
ふと空を見age

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 04:22
昔の中国にいた宦官ってちんぽ切って後宮に仕えてたんでしょ?
きもくない?

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 04:25
勉強のためだよ。それがあっちゃ勉強でないでしょ?

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 04:30
宦官制度つくったときの皇帝がスゲー短小でさあ、自分よりチンコでかい奴は
切るように業務命令出したのがその風習の始まりなんだよ。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 05:51
日干しして漢方薬の材料に使ってたんだよ

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 06:28
ちんぽ斬るのは誇張ではない中国四千年に伝わる刑罰の一種。それを権力者が「お、
こいつらチンポねーから浮気相手にならないじゃん」と後宮の雑用に使わせた、と。
身分的には最低ランクだけど権力者の傍らにいつもいる存在なので、次第に実権を
握るようになっていった、と。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/05(土) 18:23
age

784 :昔ラジオ番組の心霊特集のときに読まれたハガキ:2001/05/05(土) 19:29
私が小学校五年生のときの話です。
そのころ私はひとつ年上の兄と同じ部屋を使っていました。
夜は、二段ベッドで上が兄、私は下で寝ていました。
ある日、たぶん明け方近くだと思うのですが、私は夢か現かという状態のときに、
金縛りにかかってしまいました。自分でも、起きているのか、夢の中でのことなのかよくわからない、
そんな感じです。瞼は開かず、体を動かそうと思っても、実際に自分の肉体が動いているのか、
よくわからない、そんな状態の中、瞼の裏にいろんな映像が浮かび上がってきたのです。
最初はぼやーっとしていてよくわからないのですが、だんだんとはっきりとしたものとなっていき、
それが「顔」であるのがわかるようになりました。
いくつもの顔が私のすぐ近くに浮いているのです。
全部私の知っている顔でした。父の顔や兄の顔、死んだはずのおじいちゃんや、親戚の人たちの顔が、
ふらふらと、わずかに揺れながら私の視界を埋め尽くしています。
私はなんだかとっても怖くなって、顔をどっかにやろうと手を伸ばして無我夢中で振り回しました。

785 :つづき:2001/05/05(土) 19:31
でも、私の手は顔に触れることなく、ただ空を切るばかりなのです。
何度繰り返しても駄目です。依然、いくつもの顔は私の前を漂い、
私の手もむなしく空を切っていると、突然上のほうから声が聞こえてきたのです、
兄が寝ているはずの二段ベッドの上です。
声はこんなことを言いました。
「ははっ、何やっとんねん、おもしろい、ははっ、そんなんしても意味ないわ」
まるで兄とは違った、聞いたことのない声でした。
そのまま私は、恐怖のあまり半ば気を失うようにして、意識をなくして再び眠りに落ちていきました。
その後何度か兄にそのときのことを話したのですが、
何も覚えていないし、ふざけてでもそんなことをした覚えはないといっています。
いったいなんだったのでしょう、いまだにあのときの声は忘れることなく、私のどこかに残っています。

786 :上の話によく似た話があってと、パーソナリティのが語った話:2001/05/05(土) 19:35
これも同じように、小学校高学年くらいの女の子が二段ベッドで寝ていたんです。
それで、夢を見たんですよ。夢の中で、これも同じようにたくさんの人が出てきて、
全部知り合い、それも血縁のね。
で、みんな「助けてくれ」と言って、手を振っているんです。
女の子は助けてあげたいと思うんですが、
自分とみんなの間にはとても深い川があって、
どうにもならないんですよ。
それでも何とかしてあげたい、そう思って女の子は思いっきり手を伸ばして、
だれでもいいから、振り上げている腕をつかんで、
こちら側に引っ張ることはできないかと必死になるんです。
そうやって繰り返していると、ちょうどお父さんの手と自分の伸ばした手がうまい具合に重なり合った。
でも、その瞬間、重なり合った手の感触があまりにリアルで、女の子はびっくりしたんです。

787 :つづき:2001/05/05(土) 19:37
周りのイメージ、夢の中の川だとか手を振るみんなとか、
そういったものと極端に異なった、異様にリアルな感触にあまりも驚いて、
キャッとなって、目を覚ました。
すると、目の前には二段ベッドの天井が見える。
あ、やっぱり夢だったんだ、と安心しながらも、
手にリアルなあの感触残っていることに気づいて、
思わずひょいとその手を引っぱったんです。
すると、何もないところからリアルなお父さんの顔だけが目の前に現れて、
引いた手の動きに合わせて近づいていくる。
それで、びっくりして女の子は気を失ってしまう、とこんな感じの話です。

あと二つくらい覚えている話があるけどまた今度にでも。

788 :体験告白:2001/05/05(土) 20:11
俺が高2の時に体験した話をする。

俺は小学生の頃から怖い話が好きで、
そのテの本やテレビの特番やなんかは必ず見ていた。
高校に入っても、クラスの好き者と集まっては
よく怪談話をしていた。霊を見たいと思っていた。
ある日、教室で弁当を食いながら、いつもの連中、
K(リーダー格)やD、Sなんかと怪談話をやっていると、
同級生のYが何気に仲間に加わってきた。
俺は、その時女の子もいて「キャー、キャー」やってたから、
Yも一緒に騒ぎたくなったのだろうと思った。するとYは、
「おい、K。おまえ、幽霊見たことあるのか?」
と聞いてきた。Kは「ないよ。見ようとしていろんなことやったり、
行ったりしたけどな」と答えた。
「おまえが霊を見たいなら、確実に見れる方法を教えてやろうか?」
「なに???」
Yによると、Yはいわゆる見ちゃう奴で、子供の時からそうだったので、
今ではもうなんともないという。ただ、霊によってはかなりきつい時もある。
だから、遊び半分であまり霊とは関わらないほうがいい。
俺たちがよくそのテの話をしているので、ちょっと忠告にきた、
とのことだった。

789 :体験告白:2001/05/05(土) 20:14
「俺のいうとおりにすれば、絶対に見れるけど、どうする?」
「おお! 教えてくれ!」
他の連中も「マジかよ!」「見ようぜ!」とか言って興奮している。
Yによるとその方法は、不慮の事故とか、殺人とか、この世に未練を残した人の
死んだ現場に行って、心の底から同情してやることだ、という。
本当にあなたは可哀想な人だ、この世でまだやりたいこともあっただろうに、
できることなら私が替わってあげたかった・・・というふうに。
そうすれば、必ず幽霊が現れる、という。
俺たちはさっそくその週末の土曜日に実行することにした。
メンバーはいつもの、K、D、S、俺、そしてOBのS先輩の5人。
いつもキャーキャーいっている女どもは怖すぎるといって、不参加。
場所は東京の郊外にあるO市の山道だ(我々はK市に住んでいた)。
そこは、24才のOLがレイプされ、絞殺死体で発見された場所だった。
当時、わりと記憶に新しい事件だったとはいえ、図書館で新聞記事を
探したり、事前に資料をそろえたのだから、我々もなにか
とりつかれたような感じだったかもしれない。

790 :体験告白:2001/05/05(土) 20:17
土曜の深夜12時に、俺らはS先輩の家の前に集合して、先輩の車で
現地に向かった。車中、みんなそれぞれギャグをかましながら
陽気にしていたが、内心ビビッてるのは明白だった。
俺も、車が街道から田舎道に入って、あたりが鬱そうとしてくるにつれ、
こりゃ、やっぱまずいんじゃねーか、と思い始めてきた。
対向車もいなくなり、まわりが畑や林ばかりになってくると、
先輩の隣で地図を見ながらナビしてたKが「この辺だぞ」と叫んだ。
声がうわずっているのがわかる。時計を見ると1時半を少しまわっていた。
車を道の端に停めて、俺たちは現場を探すことにした。
俺はカセットテープレコーダーと懐中電燈、それと密かに持ってきた
お守りをポケットに入れて外に出た。
Dがコンビニで買った「写るんです」でその辺をバシバシ撮ってる。
S先輩が車に残り、ヘッドライトを消すと、いきなり暗闇になったが、
道沿いの外灯と月明かりでわりとまわりが見える。
山のほうへと続くわき道を50メートルくらい入り、現場らしきところを
探していると、さすがに背筋が冷たくなってくる。
ここら辺で人が殺されたんだ・・

791 :体験告白:2001/05/05(土) 20:22
しばらく歩いていると、「あっ」とSが声を上げた。
「どうした?」と俺が聞くと、Sは斜め向こうの地面を指している。
見ると、そこだけ草が取り払われ、小さいお猪口みたいなものに
線香がささっていて、まわりに花が供えてある。
俺は懐中電燈でそこを照らしながら、皆の顔を見た。
月明かりのせいか、青白い精気のない表情をしている。
全員無言。俺は情けないことに足が震えて、
腹のあたりの力が抜けてきたのを感じた。
これはまずい。どう考えても尋常じゃない。
俺が「やっぱよそうぜ。シャレになんないよ!」というと、
Kは「何言ってるんだ!ここまできたんだぞ。やるしかねーよ!」
と、ひきつった顔つきで食ってかかる。
DもSも泣きそうな顔をしている。
「本当に出てきたら、どうすんだよ・・・」Dがか細い声を上げる。
「ばかたれ! それを見に来たんだろうが。でも・・逃げればいいよ」
Kも怖いに違いない。必要以上に大声で怒鳴る。
結局Kの勢いに負け、霊を呼び出すことになった。

792 :体験告白:2001/05/05(土) 20:23
全員で目をつむり、花が供えてある場所に向かって両手を合わせ、
いち、に、のさんで同情する。
俺はカセットを録音状態にして、足元においている。
全員両手を合わせ、身じろぎもしない。
あたりからは、虫の鳴き声と、
ときどき吹く風にそよぐ葉の音以外は何も聞こえてこない。
俺は目をつむりながら、「○○さん(名前は調べてあった)、
頼みますから出て来ないでください」と一心不乱になって祈っていた。
俺は、冗談じゃない、幽霊なんて見てたまるか、と思っていた。
あれほど見たがってたのに、いい気なものである。
しばらくそうしていると(実際は1分も経っていないと思う、
今から思えば)、一瞬まわりの空気が変わったような気がした。
なんていうか、密度というか濃さというか・・・
そして、口の中がおかしい。妙にきな臭いような、錆びくさいような感じ
になってきて、これは恐怖でのどがカラカラになったに違いない、
あるいは貧血の前触れかも・・などとあれこれ考えていた。すると、
「あぅっ! わわわぁ!」と声にならない叫びがあがった。
「ど、どうした!」俺は飛び上がり、他の連中を見た。

793 :体験告白:2001/05/05(土) 20:24
Kが座り込んで、口を大きく開けたまま前方を凝視している。
見ると、女があお向けに寝転がって、首だけ起こしてこちらを見ている。
俺は頭が真っ白になった。まるで映画のワンシーンを
スローモーションで見ている感じとでもいおうか。
「あぎゃーっ!!!」
転げるようにその場から逃げ出し、もと来た道をめちゃくちゃに
走った。前方をDとSが走ってるのがわかった。
(あれ、Kは。それにカセットを忘れた)
信じてもらえないかもしれないが、大パニックのさなかに
俺はそんなことを考えていた。そして後ろを見ると、
さっきの場所にKがまだいるのが見えた。
(やばい!)
俺は引き返し、カセットをひったくると座ったままの
Kの頭をボカッとなぐった。女のほうを睨みつけるように見ると、
さっきの体勢のままだったが、体の輪郭がきらきらし始めて、
体は、なんというか、しゃぼん玉がだんだん薄くなって透明になり、
消えていくように、消えてしまった。
俺は呆然としているKを引っ張っていく道すがら、
(出てくるなと言ったのに出てきやがって)
という怒りでいっぱいだった。もちろん、今から思えば
非常に身勝手なのだが、その時はそう思ってた。

794 :体験告白:2001/05/05(土) 20:25
先輩の車まで来ると、DとSが狂ったように手招きしてる。
「早く来い!」「何してる! 逃げるんだ」
猛スピードで車を走らせている先輩に、一部始終を話すと、
「マジかよ・・」と顔をこわばらせ、しきりにバックミラーをのぞく。
Kによると、一瞬腰が抜けて動けなくなり、その間中、
あの女と目が合っていたらしい。
車中、全員で目撃したことを言い合い、間違いなく
一致していることを確認した。
あれはやはり幽霊だったのだ。殺された女の霊が出てきたのだ。
そう考えるのが一番自然だ。そう結論づけた。
翌日曜日、俺たちはKの家に集まって、Yを待っていた。
昨日の出来事を全部話し、幽霊が見れるYに判断してもらおう
というわけだ。しばらくしてYがやってきた。
俺たちを見て、どこか沈んだ顔をしている。
昨日の一部始終を話すと、「やっぱりな」といった。

795 :体験告白:2001/05/05(土) 20:25
「なんかいやな予感がしてたんだ。本当にやっちまったんだ」
「おまえが言い出しっぺなんだからな」Kが毒づく。
「いくらなんでも強姦されて殺された女なんて・・・」
「おまえ言っただろう、この世に未練がある奴って」
「で、おまえ同情したのか?」
「ああ、あたりまえだ」Kが言う。
「俺は出てくるな、と念じた」俺が言う。
「俺もだ」「俺も」DとSが言う。
「あれはやっぱり幽霊か?」俺が聞くと、Yは「ああそうだよ、
間違いないね」と言った。
「俺はあの女と見つめ合っちゃったんだからな」とKが弱々しく笑った。
「今、おまえの肩にのってるよ・・・」とYが言った。
「??!!」

796 :体験告白:2001/05/05(土) 20:27
その年の冬、Kは休学し、翌年退学した。家族そろって長野に
引っ越して行った。理由はあえて言わない。
後から考えて、俺にはわからないことがある。
Yは最初、俺たちを心配して、霊にあまり関わるなと言いたくて
近づいてきたのではなかったか。なのに、あえて霊の呼び出し方法を
教えたのはなぜか。Kが引越してから、YがC子と付き合い出した
のも偶然か。C子はKの彼女だった。あの日、Yが近寄ってきた日も
C子はKのそばにいた。
たぶん俺の妄想なのだろう。今となってはどうでもいいことだ。
それから、あのカセットを翌日全員で聞いた。
ザーッという音のなかにかすかに「・・しぃ、・・しぃ」
と女の声が入っていた。Yは「苦しい、苦しい」と言ってる、
と言うが、俺には「悔しい、悔しい」に聞こえた。

長くて申し訳ない。
以上、俺の体験談だが、マジで霊を見たい人はどうぞ。
でも、その勇気があなたにあるかな(笑
その年の冬、Kは休学し、翌年退学した。家族そろって長野に
引っ越して行った。理由はあえて言わない。
後から考えて、俺にはわからないことがある。
Yは最初、俺たちを心配して、霊にあまり関わるなと言いたくて
近づいてきたのではなかったか。なのに、あえて霊の呼び出し方法を
教えたのはなぜか。Kが引越してから、YがC子と付き合い出した
のも偶然か。C子はKの彼女だった。あの日、Yが近寄ってきた日も
C子はKのそばにいた。
たぶん俺の妄想なのだろう。今となってはどうでもいいことだ。
それから、あのカセットを翌日全員で聞いた。
ザーッという音のなかにかすかに「・・しぃ、・・しぃ」
と女の声が入っていた。Yは「苦しい、苦しい」と言ってる、
と言うが、俺には「悔しい、悔しい」に聞こえた。

長くて申し訳ない。
以上、俺の体験談だが、マジで霊を見たい人はどうぞ。
でも、その勇気があなたにあるかな(笑

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 20:27
なげーんだよボケ

798 :  :2001/05/05(土) 20:30
2かい同じ事言うな

799 :788だけど:2001/05/05(土) 20:37
ありゃ、最後の最後でダブッてる。
操作ミスだ、スマソ

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:03
ツマラン
コワナイシ
ツギイコ

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:09
>>800
オマエガカケ

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:56
age

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 23:11
>>796
あからさまに危ないことやってのけた勇気はすごいとおもう…

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 23:39
夏のある日、俺は納期に追われて先輩と二人で残業してた。
突然先輩が「なんか変な声がしない?」と言い出した。
「そうか?俺には聞こえないけど」と答えると、「いや、するって。女のすすり泣く
ような…」と答える。
俺はキーボードを打つ手をとめ、耳を澄ました。
そんな声は聞こえなかったが、かわりにゴロゴロと遠くで音がした。
…雷だ。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 23:42
雷は怖い。
停電になったら打ち込んだデータは消えてしまうし、マザーボードがやられる危険性もある。
仕事のめどはいまいちつかなかったが、仕事を切り上げ、帰ることにした。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 23:51
先輩は一人で帰るのを怖がったが、あいにく帰る方向は逆方向だ。
会社の前で別れ、俺は栄駅から名城線に乗った。

今日も疲れたな、とため息をついていると、ぽつぽつと音がする。
「雨かよ…傘持ってきてねーや」
俺は舌打ちし、俺が降りる日比野からはファミリーマートとローソンの
どちらが近かったか考えた。
そうしているうちに、金山に着いた。夜は新瑞橋行きのみになってしま
うので乗り換えなければならない。
俺はホームに降りた。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 23:58
そこでふと気が付いた。
地下鉄で雨?

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 01:05
>>807
続きはまだなのー?
待ってる間にスレこんなに落ちちゃったじゃん。

809 :てけてけ:2001/05/06(日) 01:30

 一年程前の話。当時おれは中2だったが、学校にはほとんど行かず
自分の部屋に引きこもって2ちゃんねるを見ていた。ちょうどネオ麦
事件で2ちゃんねるが盛り上がっていたこともあり、どこの掲示板も
すごい勢いで書き込みがされていた。おれはオカルト版がお気に入り
であり、様々な怪談や都市伝説を楽しんでいた。

 いつもはROMっているだけだったおれも、ふと、書き込みがした
くなった。なんていうか、人とのコミュニケーションに飢えていたのだ。
「これだけすごい速さで書き込みがされているのだから、おれのカキコ
にもレスがつくだろう。」そう思っていた。何せ、1〜2分間隔でリロ
ードする度に数十の新規カキコができているという盛況ぶりだったのだ。

 おれは自分でオリジナルの怪談を考え、文字を打ち込み、「書き込み」
ボタンをクリックした。初めてのカキコだし、ちゃんと表示されているか
不安に思いながらロードされるのを待った。画面が更新され、まず掲示板
一覧が表示された。

 すると、おれのカキコしたスレッドの発言数が2個増えていた。
「うわ、誰かとかぶってるな。」そのくらいに思っていた。が、掲示板の
内容が表示されると、おれは全身の毛が逆立つような恐怖を感じた。
なぜなら、おれのカキコに対し、すでにレスが付いていたからだ。
レスの内容は、


” ○○君(おれの名)、こんなことばかりしていては君はだめになってしまう。
 明日から、勇気を出して学校に行くんだ。われわれ2ちゃんねらーは、いつでも
 君を見守っている。”



 それからおれは、学校に行くようになった。勉強もするようになり、地元の
進学校を目指している。あれがなんだったのか、未だにわからない。
ものすごい速さでレスを返されたのかとも思ったが、おれは名無しさんで
カキコしている。偶然だったのか・・・?

 しかし、細かいことは考えないことにした。どうあれ、引きこもりを
脱出することができたのだから。そして学校でつらいことがあったとき、
おれは自分に言い聞かせる。おれには見守ってくれるたくさんの仲間が
いるんだっていう事を・・・。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 01:45
>788-796は氏ぬほどつまらなかったョ。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 01:59
>808
これでおしまいなんだけど。後日談も何にもないよ。
おちをつけるならうちの会社に雨の中で強姦の末絞め殺された女性社員がいたことを
上司から聞いたとかになるんだろうけどさ。んなこともなかったし。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 03:55
age

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 05:06
>811
それは悲惨だな
けど恐い話しでは無かったよーな
すまん

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 11:07
>813
俺は怖かった。
なんかエピソードがあればそういう幽霊だったんだとか手を合わせることもできるが、
何の情報もないといろいろ想像しちゃってな。
先輩の話と雨の音が別々に起こったんならまったく怖くないんだけどな。
後日談は、あるとしたらまもなく先輩が会社を辞めたことか。
でもやめていく人は結構いるしな。そのこと(女の声)が原因かどうかはわからんよ。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 13:22
だれか筑波大学の開かずのエレベーターにまつわる話を知りませんか?
階数表示板のところに鉄の一枚板がはまっており、入り口にはごみ箱がこれでもかと
いうほど並んでいる…
何も話がないので余計不気味。

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 13:34
今窓をあけてカーテンを閉めたままこのスレを読んでたんだけどさ
隣のアパートの階段を誰かが上ってくる音がするんよ。
で、最初は別に気にもとめてなかったんだけど
少ししておかしなことに気づいた。
その階段はせいぜい10段くらいの筈なのにさっきから階段を上る音がやまない。
こんなスレ読んでるだけにちょっと気になって
カーテンを開けてみるとそこには誰もいなかった。
なんかこえーなーなんて思いつつ、ついでにこの事を書き込みしようかな
などと思い文章を打ってると今度は急にパソコンの画面が
パシッとかいって切れそうになる。
パソコンが凍る事はたまにあるけど
こういう風に画面がパシパシッとかいって切れそうに
なる事今までにないんだよね。
なんか怖いぞ。

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 14:10
>>816
紛れもなく霊の仕業です

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 15:33
>>788
実体験?
だとしたらこわすぎるよ。
Kさんはどうなったの?
もう少し詳細キボンヌ!
ラストのカキコミスがなけりゃ、ねえ(藁

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 16:26
age

820 :788です:2001/05/06(日) 23:53
>>818
実体験です。
なんか話が面白くなかったようで、ちょっと鬱です。
難しいね、こういうの。自分でじっくり読んでみて、
やっぱり最後はイヤミに聞こえるもんね。
文才がないよね。
Kのことは勘弁ね。マジでDやSに怒られる。
あと、いくつか体験があるんだけど、
短くする努力をしてから、アプするわ。
もう、いらないか(藁

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 00:36
>>495

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 00:48
>>788
いや・・・私は怖かったよ
でも、んな怖いことようやったね。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 01:50
age

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 02:16
>>820
読みたいよー。
アプして欲しいな。

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 03:48
面白いよ。  >>820
文章もちゃんと書けてるじゃん。
実体験を文章にしようとすると長くなるのが普通だと思う。

文句言うようなヤツは何かいてもケチつけるだろうから
気にしない方がいいよ。

つーわけで、おれもアプきぼう。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 03:53
>>820
俺も怖いと思ったが
同情したら霊が見えるっていうのはどうだろう?
事故で死んだ人の遺族って
現場で手を合わせるでしょう?
その時に霊が現れたなんて聞いたことないし。

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 04:06
>>820
面白かったよ。
オレだったら、さらにYがOLを殺したかも・・・なんてオチにしてしまいそう。

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 04:23
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ34〜35歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、〜〜〜とおぼしきシルエットが見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴から〜〜〜の先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、恥ずかしくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 04:25
>>828
肝心なとこで間違ってるyo

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 04:27
なんだネタか・・・

831 :ブラウン管:2001/05/07(月) 05:39
家族で鳥取県に旅行に行ったときの話です。
私が小学生だった頃、私の家族は夏休みに
父の実家がある鳥取県に旅行に行くのがお決まりでした。
実家に4、5泊した後、温泉旅館に1、2泊というのが多かったと思います。
話はその温泉旅館での事です。

832 :ブラウン管:2001/05/07(月) 05:40
その頃、私は第二次成長期に差し掛かった時期で、
家族と一緒なのが嫌だったので先に一人で温泉に入りました。(笑
一足先に温泉に入った私は両親と弟が温泉に行ってる間、
部屋でテレビをみて家族が帰ってくるのを待っていました。
時刻は10時頃だったと思います。
私はテレビに飽きたので持ってきた携帯ゲーム機でもやろうと思い
のそのそと四つ足でテレビまで這っていって電源を切りました。
その時、何気なく消えたテレビのブラウン管を見た私は自分の目を疑いました。
テレビの湾曲したブラウン管には魚眼レンズのように
部屋のほぼ全体が映っていました。
中央には私が映っています。
その背後。部屋の対角線にあたる角。そこに誰かが映っているのです。
浴衣姿の女の人でした。
部屋の隅を向いているので顔は分かりません。
しばらく私はテレビの電源を切った四つん這いの姿勢のままで固まっていました。

833 :ブラウン管:2001/05/07(月) 05:40
何十秒か何分か経ちました。
私も背後の浴衣姿の女の人も動いていません。
その時意識せずに指が動いたのでしょうか。テレビが再びつきました。
私は金縛りが解けたかのように反射的に振り向きました。
……誰もいません。
部屋の隅には女の人などいませんでした。
楽しげなテレビの音が流れ、私はさっきのは現実だったのか分からなくなりました。
私はもう一度テレビの電源を切りました。
何故かは良く分かりません。
安心して好奇心が出たのかもしれません。
さっきのが夢だったという証拠が欲しかったのかもしれません。

834 :ブラウン管:2001/05/07(月) 05:41
…しかしテレビのブラウン管には、同じように浴衣姿の女の人が映っていました。
私は信じられない思いでじっと彼女を見つめました。
すると彼女の肩が見られているのを感じたかのようにピクリと動きました。
……気付かれた!そう思いました。
そして私は今度こそ泣きそうになってしまいました。
その女の人が振り返り始めたのです。
顔は見たくない!!
横顔が見えた瞬間、私は目をつぶりました。



私は温泉から帰ってきた家族に起こされました。
テレビの前で眠っていたそうです。
あれが夢だったのかは今も分かりません。

835 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:22

1からずっとROMってました。最高です。
お礼代わりにひとつマジ本当の話。
但しメチャ長いんでそこの所、よろしく。

僕の親友(名前はA君とします)の体験した話です。
僕が頼み込んで絶対笑わない事を約束に聞きました。
まず始めに断っておくと僕らはある学校の寮に住んでいて、
お風呂は大浴場でした。

A君はバイトをしていていつも夜遅くに帰ってきました。彼
が帰る1時頃には普段数人の学生が風呂を使っていたんです
がその日は土曜ということもあり、彼はその浴場で一人でし
た。

彼はその時怖いと言う気持ちは微塵も無く、ただ「一人じゃ
ん、ラッキー」程度に思ってその大きな浴場に壁に背を向け
てつかりました。浴槽につかり出して2分ほどしたころに、
彼は後ろのほうから不思議な音を耳にしました。

「ジュルッ…ジュルジュル…」

836 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:23

始めは彼は後ろの壁の向こう、つまり低学年用の大浴場で誰か
寝ズリでもしてんのか?と小さく笑ったそうですが、その音が
だんだんA君の頭の後ろのほうまで近づいてくる気がしたそう
です。しかし、一瞬後、彼は水中にいました。なんと彼曰く、
何かに頭の上から押し込まれたそうです。

彼はパニックに陥りながらも、もしかしたら友達が知らない間
にびびらせようとしたのかと思い、水中で目をあけ、ぼんやり
と見える水上の様子を見上げました。そこには白い霧のような
ものが漂っていました。

そしてその力はとても強くて抜け出せず、彼は恐怖と息苦しさ
のあまり水中で気を失いました。

その時、たまたま入ってきた先輩が溺れている彼(気絶寸前だっ
たらしい)を発見し、彼を救助、A君は救急車で運ばれ、発見が
早かったのが幸いし一命を取りとめました。

A君はそのことを誰にも告げず、ただバイトを辞め、風呂には
多くの学生たちがいる8時頃に、浴槽には決してつからなくな
りました(今でも)。

837 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:23
しかし話はそれだけでは終わりませんでした。

ある日先輩はA君を呼び出し言いました(話はとても長いので簡
略)。
その話の内容はおまえが溺れてた時、湯気が人の形をしておまえ
を押さえつけてた。
ソイツは俺のほうを見て(なんとなくわかったらしい)壁の中に逃
げ込んだ。
そして、あれはいったいなんなのか?
というものでした。

その時、A君はそんなものを見たのに救助に来てくれた先輩の度
胸に感服したと言ってました。

そして、最後に先輩は気になったのでオレが調べるけどおまえは
どうする?と聞き、A君は何かわかったら教えて欲しい、と言っ
てポケベルの番号交換し別れたそうです。

そして数日後、その先輩から真相が分かったと言って明日の朝の
登校前に会いたいと言うメッセージが届きました。A君はその日
すぐに寝て明日を待ちました。

838 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:23

朝、待ち合わせの場所には先輩はきませんでした。ただ、その日
は何故か一時間目の授業が無く、全校生徒が体育館に集められ、
教壇にたった副校長は一言言いました。

昨晩、5年6組の山下卓郎君(先輩の本名、仮名)が浴場で亡くな
った、とのことでした。死因は心不全とのことです。しかし、こ
の集会がやたらと短かったのを覚えています。そして、先生方は
足早に体育館から去っていきました。A君はその時釈然としない
何かを先生方の態度から感じ取ったそうです。

その日ついにA君は先輩が死ぬ前に訪ねた定年まじかの先生に話
を聞きに行きました。その先生は始めに「やっぱり来たか…」と小
声でつぶやき、最初のうちは何もしらんで言い張っていたようで
すが、A君が毎日その先生の部屋に来るので先生もついに根負け
し話を始めました。

「最初に断っておく。絶対笑ったり、口外したりすんな、分かった
な」

そう言うと先生は話し始めました。

839 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:24

20年ほど前の冬にある学生いたそうです。彼はは少し周りと違
っていて、少し気味悪がられていて、ちょっとした(今のような酷
いものではなかったらしいが)イジメのターゲットとなっていたら
しいです。

ある日の夜中、彼は遅くに風呂に入りました。その時数人の友達
が彼をおちょくって笑おうと言って、彼が浴槽からでる所に濡れ
た石鹸を置き、彼がスッ転ぶのを見て爆笑、その後彼も爆笑、と
いう計画の些細な悪戯でした。

しかし、運悪く彼は頭の打ち所が悪く動かなくなり、友達たちは
恐くなって部屋に逃げ帰りそのことは誰も触れなかった…しかし
次の日彼は死んでいた。凍死だった。裸のまま朝まで発見されな
かったからだ。

その後、彼の友達たちは誰にも何も言えず、彼の葬式で本当に悔
いていたと言った。しかし、その中の一人がある日突然、自宅の
風呂場(土日で家に帰っていたと思われる)で死亡、立て続けにも
う一人も死亡した。

最後に残った一人は風呂が嫌いで三日か四日に一度しか入ってい
ないのが幸いし生き残った。しかし他の友達が死んでからはご飯
もロクに食べずにノイローゼとなった。そして彼は訪ねてきた当
時の担任、つまり今話してくれている先生、に全てを打ち明けた。

840 :クロイタマシイノトムライビト:2001/05/07(月) 10:24

先生は学校の名誉のためもあるので、誰にも言わないと約束し彼
の部屋を後にした。しかし、数日後に彼は衰弱死した。最後の夜
彼は「やつが来る!!」と「悪かった!!」を叫びつづけていたそう
だ…

数年後、先生は卒論の担当をしているある学生と飲む約束をした。
その時、酔いも任せて先生はついその話をしたそうだ。その学生
は爆笑した。「石鹸で!!滑って!!し、死んだって!!バ、馬
鹿ですね〜!!」とその学生は笑い転げた。その時先生は、何故か
嫌な予感がしたという。

その次の日、その学生は息を引き取った。風呂で…

その話を聞いて先生は「これが2度目だ…」と小さくつぶやいた…

僕等は笑わなかった、いや笑えなかった。
きっと彼はいつもあそこにいるんだろう。そして、たまたま聞こ
えた彼のはいずり音に苦笑したA君を狙ったんだと僕は思う。そ
して自分の死を嘲笑ったもの、全てを殺す気なんでしょう。

そして、今もA君を狙っているのかどうかは分かりません。

ただひとつ、なんで僕がここにこの話を書いたか、分かりますか

それは今はノイローゼとなりつつあるA君が哀れで…

あなた達の誰かに…

この呪いを…

きっと彼は訪れるでしょう…

彼を嘲笑ったあなたを殺しに…

841 :っていうか:2001/05/07(月) 11:19
石鹸で滑って死ぬことがそれほど笑えるのかな?
少なくとも腹を抱えて爆笑するほどじゃないのでは?

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 11:23
呪いが伝染するってオチはリングで飽きたな

843 :キティは恐!:2001/05/07(月) 13:36
現在進行形で洒落にならない話しです。

このGW中に、家族みんなで実家に帰ってたんです。帰省してすぐ、庭で洗車
してると、むかしから近所に住んでる人(A)を見かけました。
当時からあぶない雰囲気の人で気味が悪かったのですが、年を重ねた分
(40位)よりいっそう切れた感じで明らかに普通じゃなくなってました。
子供の頃、苛められた記憶もあり、かかわらない様にとその時は車の陰に
隠れてやりすごしました。
後で母親に聞くと、Aは中学出てずっと仕事もせずに家にいるらしい。近所な
のでたまに見かけるが、そこの家庭とは廻りの皆も交流がなく詳しくは知らない、
との事でした。
それからしばらくして近所の自販機で煙草を買ってるとタイミング悪くAと
鉢合わせしてしまいました。先に譲ろうと思い、「どうぞ」といったのですが
「うーぅー!」と唸り声をあげながら睨みつけてくるだけで煙草を買おうとは
しません。こりゃー付き合いきれんな、と先に買ったのですが、その間中Aは
唸りながら睨みつけてきてました。
この時、頭に来て「なんやこら!」と反応してしまったのが失敗でした。

つづく。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 14:22
夢の中で誰かの葬式をやりました。
誰だかわからないけどとにかく葬式をやる夢でした。

みんな泣いていました。
顔をうつぶせてみんな泣いていました。
もちろん、オレもでした。
オレも泣いていました。

だけどオレが顔を上げると
遺体の前に、
「赤い髪の女性」が現れたんです。

その女の人は白装束を着て
髪をだらりと下げた人でした。

気付いているのはオレだけでした。
そしてその「赤い髪の女性」はゆっくり立ち上がり
いとこのおじさんに近づいていきました。

そこで目が覚めました。

それから一ヶ月後…

葬式をやりました。

先ほど話したいとこのおじさんの葬式を…

背景もみんなが座っている位置も
夢の中と全く同じでした。
怖かった。すごく怖かった。

結局あの「赤い髪の女性」はなんだったのか
今でも気になります。
いや、女性か男性かすらわかりません。

845 :キティは恐!2:2001/05/07(月) 16:53
その時はそれ以上は、何もなく帰宅したのですが、しばらくして子供を庭で遊ばせ
ようと思い、外に出てみると、なんとAが自宅の庭に立っているのです!

子供や親もおり、これ以上奴を興奮させてはまずいと思った私は
「すいません。私が悪かったですから。さっきはすいませんでした。」
と謝ってみたのですが、その場所から微動だにせず、じっと私を睨んでいます。
2才の子供も異様な雰囲気を察知し、泣き始めました。
私はAと目を合わせない様にしながら、子供を抱きかかえあやそうとすると
いきなり!
私と子供の顔の前に顔を押し当て「ヴェーー」と大声で奇声を発しながら
睨みつけてきました!この世の者では無い形相でした。
「ギャー!」正真正銘の気●いだ!!こっ、恐〜!

Aは私の慌てふためいた姿を確認すると、悠々と勝ち誇ったかの様に
口の端を歪に捻じ曲げた笑顔を見せながら去っていきました。

それからは帰省中の間、幸い何事も無く、また家族の皆にも不安や恐怖を
与えてはいけないと思い、だれにも言わずに実家から帰ってきた
のですが、先日母親から電話があり「Aが庭や前の道路から家の中を覗いてる」
と怯えて電話してきました。

今は雨戸を閉めて寝る様にさせているのですが、このままではいつ両親が
惨殺されるのではないかと心配で夜も寝られません。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:11
>>845
庭に侵入してきたんなら警察に通報すればいいじゃん。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 18:03
>>835-840
全然シチュエイションがわからんけど、俺の読解力がないの?
A君の先輩が5年6組の山下卓郎君なら、A君は何年生?
小学生かい。それでアルバイトで深夜の1時にかえってくんの?

848 :マジレ:2001/05/07(月) 19:22
きっとA君は両親を交通事故でなくしたかわいそうな子なんだよ・・・

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 21:34
>>847
しかもその小学校には卒論があり、消防と教師が酒を酌み交わすのです。
「マジ本当の話」なんて書いてるクロイタマシイノトムライビトってイタすぎ。

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:25
>>847 >>849
あ、本当だ。
気付かなかった・・・

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:32
>あなた達の誰かに…
>この呪いを…
>きっと彼は訪れるでしょう…
>彼を嘲笑ったあなたを殺しに…

こういうくさい演出入れてる話はほぼ100%駄レスだな。
だいたいこいつはHNからしてセンスない。
クロイタマシイノトムライビトって何だよそれ?自分に酔ってる?

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:40
高専なんじゃないの?
卒論があるかどうかは知らないけど。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:49
低学年用なんて記述があるところから、高専説はとりがたいと思われ
クロイタマシイノトムライビト マンセー
いちやく2chの人気者

854 :ク口イ夕マシイノ卜ムライヒ”卜:2001/05/07(月) 22:52
何か?

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:55
> 小学校には卒論があり、消防と教師が酒を酌み交わす

ものすごく怖い話です(藁

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 22:59
>>855
私立極道(きわめみち)小学校だな(和良

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 23:18
「学生」で「卒論」で「5年生」?
高専でしょ。全寮制のところも多いし。
でも「6組」とかいう言い方するかな?

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 23:25
> 低学年用の大浴場で

高専じゃこういう言い方するの?わざわざ別に浴場を作るのか?
ま、たしかに小学生が先輩とか後輩とは言わんよな。
あと「寝ズリ」ってなんすか?新しいワザかと思ったよ(藁

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 23:41
そんな大した話じゃないんですが、7年前まだお勤めデザイナーだった頃、
残業を深夜3時頃に終えて、残業班?の数人でエレベータホールに向かったところ、
ボタンを押してもいないのに事務所のある5階でエレベータが停まって扉が開いたのには驚きました。
当然そのビルには私達しかおらず、皆んな揃って事務所を出たので、誰かのいたずらとも思えないし…。

あと、そのデザイン事務所で仕事中、Macのディスプレイに子供の姿が映り込んでたので、
(それまでも退職者の女性がよくお子さんを連れて遊びに来られたので特に不審にも思わず)
かまってあげようと振り向いたら誰もいなかったり、誰もいないMac部屋から足音やキーを叩く音が聞こえたり…。

どこにでもある話で失礼。でも本当の話です。

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 23:57
なるほど、くろイタはこれを消防の話と思わせて我々を爆笑させ呪い殺そうと目論んでいるのだな。

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 00:16
「そんな大した話じゃない」で始まる話やが最近多くないかー?
謙遜しているのかもしれないけど、そんな事言わずドンドン書いて下さい>体験された方・ネタ豊富な方

私にはネタも体験も無くて...

862 :体験告白:2001/05/08(火) 00:41
小6の時、O線のY駅に住んでいた。
俺は学校からの帰り道(夕方)、
いつものコースでひとり家に向かっていた。
駅前の商店街を歩いている時だった。
線路沿いに並ぶ商店の一画に、前から空き地があった。
20坪くらいの三角形の土地だ。両隣には商店が
続いていて、そこだけポッカリ空いている。
そこに、おじいさんやおばあさんが何十人と集まっている。
20坪の土地にビッシリと、身動きできないくらいいる。
俺は、なんかの集会かなあ、と思った。
しばらく眺めながら通り過ぎたが、ふと、
あんなに人がいるのに声が何も聞こえなかったなあ、
と思い、振り返ると、誰もいなかった。
「ええーっ!」って感じだった。
考えてみれば、バラ線で囲まれ、人が入れないように
してあるわけだし。
今でもあの光景は目に焼き付いている。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 01:05
age

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:21
age

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:27
>>860
クロイタのあまりの痛さに笑ってしまった私は
まんまと奴の作戦にはまってしまったわけですね

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:32
>>865
うん、お前はもう死んでいr

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 10:41
小学校3年生の時、父親に連れられて初めて行った後楽園遊園地でのこと。
フライングカーペットに乗ったんですが、動き出した途端に保護具
(上から下りてくるやつ)からすっぽりと身体が抜けてしまって(下から)、
プラスチックの硬い椅子に後頭部を強打。朦朧としつつも
逆向きになって必死に保護具にしがみつき、隣の父親ともう一方の隣の
お姉さんが服をつかんで押さえててくれたので転落せずに済みましたが、
フライングカーペットは最後まで止まらず、降りたとき係員は
私の方を見て笑っていました。
つまり、私が保護具から外れたのに係員は気付いていたんです。
勿論謝罪も何もナシ。私はパニックで泣き叫ぶし、父親も当然
文句言いましたが・・・。
何年か前、違う場所ですが死亡事故がありましたよね。
それ見て、一歩間違ったら死んでたんだな〜、とちょっと寒気がしました。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 10:51
>>867
その係員、頃せ。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 11:36
ホテルでの話しなんだけど、広島駅から歩いて
5分程度にあるホテルね。夕方、近くのポプラというコンビニで
お弁当買ってホテルで食べたんだけど、なんとなくお腹
空いちゃって、どうしようかなとも思ったんだけど、
何階かにある自販で食べ物買おうとおもって逝ったんだ。
部屋に取り付けされてる冷蔵庫には飲み物しかなかったから。
深夜2時位かな?そこまで逝く時には気付かなかったん
だけど、買って帰る時の廊下歩いてたら、明らかにお線香の
臭いがするんだ。すっごくビビって、けど、エレベーター
が 来た時と同じとこに止まっててくれたから すぐ乗って、
部屋まで 逝ったんだけどね。あれは 恐かった。なんだったん
だろう?こういうのって書くのはじめて。つまんかったらごめん
だけど、体験した本人だからさ、けっこう恐いんだよね。

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 12:16
クロイタマシイノトムライビト・・・?
ああ、黒い魂の弔い人か・・・。


最初、黒板・・?って感じだったよ。

871 :某スレの1:2001/05/08(火) 20:07
こんにちは、みなさん。「シャレ怖」、楽しんでらっしゃいますか?
別スレで募集していた「ベスト・オブ・洒落にならない怖い話」です
が、200レスで第一次投票を締め切りました。おそらくは数百を越
える「怖い話」のなかでのもっとも怖い話、それは「マイナス・ドラ
イバー」!です。他の入選作品も粒ぞろいです。過去ログに目を通し
たことのない方、最近オカ板にきたという方は、ぜひ上位入選作だけ
でも目を通してみてください。質の高さは保証ずみです。

マイナスドライバー         二十票 (part1 76)
大震災の夜             十ニ票 (part4 363-371)
非常階段                十ニ票 (part3 132-143)
残念ながらお嬢さんは          十一票 (part3 412-413)
自殺志願                九票 (part3 417-427)
後悔                   五票 (part4 495)
猿夢=猿電車                五票 (part1 9-13 後日談は684-699付近)
母が縁の下から            四票 (part1 253)
竹林で                      四票 (part3 7-17)
便所のフタ              三票 (part1 595 part2 8)
てすと                 三票 (part1 331-332)
モニターに写る女          三票 (part3 334-348)
クラクションを鳴らす霊柩車    三票 (part2 738-741)
カシマ                 二票 (part2 865-867)
マンホール              二票 (part2 116-117)
チャレンジャー号最後の通信   一票 (part2 580-587)
吊り橋                    一票 (part1 45-46)
温泉で                 一票 (part4 643-655)
私ね、いま神様やっているよ    一票 (part3 805-807)
雪山の登山者            一票 (part1 755)
遭難者のテープ           一票 (part2 70)
「はあ〜い」             一票 (part2 231)
Sデパートの怪           一票 (part3 214-227)
クレヨン               一票 (part1 235)
「次はお前だよ」          一票 (part1 209)

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 20:49
>>788-796を貶したのとクロイタマシイノトムライビトは
きっと>>788-796のY
oooookgfmdokaskfnsph
uuuuuuooooh.g;l[j,yej,nb,lj,nooonnnbo
kg,hvg.rldh,mkjmsoymjsjmk,.pl,t@po,@d,dddnnnnnnn
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ldgkmkopmssssssssssssssssssssss
l,cccccccccccccccccccccc@gzsdgomdsomfgs

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 22:44
>>872
クソつまらん。

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:01
>>831-834 割と怖かった。ブラウン管。
>>835-840 ちと分かりにくかった。
>>843、845 霊体験じゃないけどヤな感じ。
>>844   正夢?怖いっつーか不思議。
>>859   確かに良くある話…。実際に体験したら怖いだろうけどね。

怖い話知ってる方、更なる投稿よろしく。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 01:38
あまり怖くなさそうな話や、特にオチが無い話(実体験など)は
↓のスレに書き込んだほうがいいかも。最近停滞気味だし。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987296535&ls=50

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 03:17
とりあえずあげてみよう

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 03:54
>>869 は「ほんのりと〜」だね。
程良いほんのり具合だ。
実際に同じ体験したらビビると思う。
霊現象だとか断言されると冷めちゃうんだよね。

878 :新作キボーン:2001/05/09(水) 04:35
すみません。俺はネタ無いし創作スキルもないので
新作楽しみにしてます。

879 :東鳩:2001/05/09(水) 12:36
それは、ある暑い夏の日のことじゃった…。(日本昔話風に)
「ヒロー!今日さあ…」
昼休み。
毎度のごとく、頼んでもいない『喋る東スポ』が俺のとこに届く。
「お前と付き合ってるヒマも義理もない。わかったら帰れ」
昼寝をしていた俺は、首をあげて志保にそう言うと、また元の昼寝の体勢に戻した。
「ちょっとぉ…その態度は何よ。話を聞きなさいって」
ちょっと不機嫌そうな声だ。
…無視無視。
こいつと話すとロクなことがない…。それに時間のムダだ。
俺にとってこの昼寝の時間は、なによりも代え難いものなのだ…。
「ふぅ〜ん…そういう態度に出るんだぁ…」
今度は何か企んでるような声。
…ふん、その手は食うか。
どうせ大したことじゃないんだ。完全無視無視。
「あっそう。じゃ、みんなに言いふらそーっと。『藤田少年、覗き行為を見つかり金髪少女にハンティングされかかる!』…ってね」
がばっ!
「何か御用でございましょうか志保お嬢様」
「いいわねー。あんたのそーいうとこ好きよー」
志保は楽しそうだ。
「…そりゃどーもぉ」
こいつに言われても全然うれしかねー。
「何の話?志保」
志保が来てるのに気が付いたか、あかりが俺の机のところまで来る。
「あ、あかり。いやねぇ、ヒロがレミィに…」
わわわっ!
「おいこらっ!言うんじゃねっての!」
「あら、ごめーん。つい」
「つい、じゃねーよ」
…こいつ、わざとやってるんじゃねーだろな。
「?」
あかりはわけがわからないといった表情だ。
「丁度よかったわ、あかり。あんたも今日、参加ね」
「酸化?塩酸でもかけるのか?」
「ひ、浩之ちゃんひどい…」
俺のせっかくの高度なギャグを、あかりは間に受けてしまった。
ちっ、使えん奴。
「ヒロ…」
ジト目で睨んでいた志保が、何か言おうとした時。
「今のギャグ、北極点並みの寒さやで」
隣りの席にいたいいんちょが、ぼそっとつぶやいた。
…ひゅうううううううううううううううううううううううううううう。

880 :東鳩:2001/05/09(水) 12:37
季節は夏だというのに、凍てつく寒さが俺を襲った…。
「保科さん…代弁ありがと」
「別にかまへんよ。…それより今日、何をやるんや?」
「ん?保科さんも気になる?じゃ、説明するわね」
「そ、それより志保…浩之ちゃんが固まったままなんだけど…」
…情けないことに、俺はいいんちょの一言に凍っていた。
うっ…意識はあるのに、動けん!?
金縛りかぁっ!?
「なんやの、あの程度で情けないわ」
いいんちょの痛いお言葉。…ホントに情けなや。
「ここは…王子ならぬ、王女様のキッスで目覚めさせるしかないわね…というわけで私が」
なっ!志保!何する気だっ!
俺の貞操はお前にはやれ〜んっ!
俺にキスしていいのは、あかりだけじゃ〜っ!
「…何言うてんのや、神岸さん差し置いて何すんねん」
そうそう、いいんちょの言う通り。
「…わかったわよ。じゃあかり、ぶちゅ〜っとやるのよ!」
「えええっ!そんな、こんなとこじゃできないよ〜(半泣)」
…弱音を吐くな、あかり!
人の目を気にしてど〜するかっ!
いつもはあ〜んなことや、こ〜んなことしてるじゃないかっ!
…えへ。(←思い出した)
「…なんか嬉しそうやね、藤田くん」
ドキ。
いいんちょがジト目でこっちを見る。
い、いや、別に嬉しいとかじゃなくて、動けないんだからしょうがないだろ…。
って、俺は今しゃべれないのに何言ってんだ。
「喝っ!」
ゴキッ!
急に背後から声が聞こえたその瞬間、背骨に激痛が走った!
「いでぇぇぇぇぇぇぇっ!何するかぁぁぁぁぁぁぁっ!…って、あれ?動ける…」
「動けるようになってヨカッタネ、ヒロユキ」
振り向くとそこには、レミィがいた。
「レミィ?…今の『喝』は一体…」
「どこかのジーサンに教えてもらった技ネ」
ニコニコと笑うレミィ。
どこぞのジーサン?
あのジジイ、レミィにも何か怪しい技を教え込んでいるのか?
ちなみにジジイとは、愛のニックネームを持つあのクソジジイである、マル。
「そーね、レミィも丁度いいわ、今日のお楽しみ会について説明するから聞いて」
志保が猫を誘うような手でレミィを呼ぶ。

881 :東鳩:2001/05/09(水) 12:37
「…なんやの?そのお楽しみ会て」
いいんちょが聞き返した。
それを聞いて志保は不敵に笑う。
「ふっふっふ…今日は、夏といえばコレ!っていうイベントよ」
夏といえば…ねえ。
うーむ、夏といえば…スイカ…かき氷…流しそうめん…冷やし中華。
って全部食いもんやんかっ!などと1人ツッコミ。
「夏といえば花火やろ?」
おお、いいんちょ。それだそれ。
しかし、志保は首を横に振った。
「んー、ちょっと違うのよねぇ。涼しくなるイベント、というかぁ…」
「もしかして…キモ試し?」
あかりがおそるおそる聞く。
そーか、そういう手があったか。
「いや、それはその…秋に取っておいてぇ…(汗)」
しかし志保は、冷や汗をたらして否定した。
「何で取っておくんだよ?」
普通は秋にキモ試しなんてやらねーぞ?
しかし志保は、ダラダラと冷や汗を流している。
「…いいのよ!秋にやることに決まってんだから!(大汗)」
…なんのことだろう?(笑)
「と、とにかく。今日は『怪談百物語』をやりたいと思いま〜す」
こいつ、話を逸らしやがった。
…まあいいけどさ。
「カイダン?それってコワイ話のコトでしょ?」
「そそ。1人1本ロウソクに火を点けて、1つ怪談を話すたびに消してくアレよ」
「へえ…面白そうやないの。やってもええで」
いいんちょが賛同した。
「ワタシもイイヨ」
これはレミィ。
「じゃ、僕もね」
これは、雅史…って、わあっ!
「ま、雅史、いつからそこにいた?」
「やだなあ浩之。浩之が昼寝している間、ずっと見守っていたじゃないか」
にこっと笑う雅史。
…な、なんか急に寒気が。
「ヒロもやるわよね?」
え?俺か。
「う…うむむ。しょうがねー、やったるよ」
俺は幽霊とか苦手な方なんだが…ま、別にいいだろ。
本物に会うわけじゃないし。

882 :東鳩:2001/05/09(水) 12:37
「…あかりはどうする?怖いんなら強制はしないけど…」
「う、ううん。いいよ、面白そうだから…え、えへへ」
あかり…顔が引きつってるぞ…。
「よし。じゃ今日の夜9時、校舎裏の神社に集合ね〜」
…やれやれ。何も起きなきゃいいんだが…。
☆☆☆
放課後。
帰ろうとしていた時、誰かの呼び止める声が聞こえる。
「浩之さ〜ん」
この声は、マルチだ。
振り向くとマルチが、手をブンブンと振ってこちらに走ってくる。
トテテテテテ…ポテ。
…転んだ。今日も。
だああああああっ!お前の学習型コンピュータは伊達なのかぁっ!
…などと言いたくなるが、ここは我慢。
悪いのはマルチじゃないしな…造った奴が悪い、うん。
「大丈夫か?マルチ」
「は、はい〜」
マルチの手を取り、助け起こしてやる。
「浩之さん、お帰りですか?」
まるで何事もなかったかのように、マルチは聞いてくる。
…転んだ後の処理だけ学習してんのか?
「ああ。…そうだ、一緒に帰るか?」
「は、はいっ。うれしいです〜」
ホントに嬉しそうにマルチが答えた。
帰り道。
「そういやさ、今日怪談話大会やるんだ」
たわいもない世間話から入って、話題は今日のイベントに写った。
「そうなんですか?」
マルチは興味ありげに聞く。
「ああ、みんな集まってな」
「…私も参加していいですか?」
「…え?」
参加って…怪談話だぞ?知ってんのか?
…俺の持った疑問は、次の言葉で解消された。
「以前に長瀬主任から、お話を聞かされたことがあるんですよ」
「へえ…主任からねぇ」
あの馬ヅラの主任からね。
…うぷ。思い出したら笑いそうになってしまった。(←失礼なヤツ)
「今日の夜は自由行動が認められてますから、参加できると思いますが」
マルチは是非ともいきたい!といった感じだ。
…怖い話するんだけどな…ま、いいかな。

883 :東鳩:2001/05/09(水) 12:37
「ああ…いいんじゃないか?人数は多い方がいいと思うし」
「あ、ありがとうございますぅー(ぺこりん)」
んな大層にお辞儀せんでもいいって。
☆☆☆
さて。
草木も眠る丑三つ時…にはまだ5時間ほど早い。
少し遅れ気味に神社に到着すると、懐中電灯の光が俺とあかりを出迎えた。
「遅いわよ、ヒロ、あかり。みんな揃ってるわよ」
懐中電灯のヌシは志保であった。
「いや、わりぃ…あかりが『怖いよ〜怖いよ〜』ってダダをこねるもんだから…」
いいわけを言ってると、
「なんやて!神岸さんがダダ星人をこねくり回してたやてぇ!?」
と、横からヌッと出てくる山ン婆…じゃなかった、いいんちょ。
「いいんちょ…古すぎるぞ、そのネタ…(汗)」
フフン、と笑ういいんちょ。
「…わかってる藤田くんも古いんやない?」
そーですな。(汗)
「…ダダ星人ってどなたですかぁ?」
先に来てたらしいマルチが、そばにいる雅史に聞いている。
「たしかウルトラマンに出てきた、変な顔の敵だよ」
おめーもよく知ってる。(汗)
ホントに俺ら高校生か?
「そうなんですかぁー。その方を、あかりさんはコネていたんですねぇ。すごいですー」
だんだん、あかりのイメージが変になっていくな。(笑)
ま、別にいいや。
「違うの、別に私、ダダもダダ星人もこねてなんかいないのよー。ただ浩之ちゃんが遅れたモガ」
とっさにあかりの口を塞ぐ。
「…いらんことはしゃべるなあかり」
せっかくダダ星人の話題で誤魔化せたところを…。
…ふふんと勝ち誇った表情になる志保。
「なーんだ、結局ヒロが遅れただけじゃないのよ。この遅刻魔」
…だからコイツにだけは知られたくなかったのに。
おや?見慣れぬ者が1人いる。
「…なんでセリオがいるんだ?マルチ」
「あ、それはですねぇ、彼女も行きたいっておっしゃったんで」
へえ…感情のないセリオが、ねえ。
「──ご迷惑でしたでしょうか」
「いや、別にいいと思うぜ?人数が多い方が楽しいしな」
実際、セリオって外見はキレイだし、下手に飲み屋のネーチャンと遊んでるより、
セリオと話をしてた方が楽しそうだ…って思ってたんだよな、俺。
…ってなんで飲み屋のネーチャンが引き合いに出されるんだ?
俺ってホントに高校生なのかっ!?

884 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
「じゃ、みんな集まってー。ロウソク渡すから」
志保が集合をかける。
手にはロウソクの箱を持っているようだ。
1人に1本づつ渡していく志保。
「…1人1本づつ持った?じゃ、火を点けてー」
しゅぽっ。
百円ライターでロウソクに火が点けられる。
それぞれのロウソクを、円形に置き、その周りを囲むように座った。
「準備OK、それじゃ、『第1回チキチキ怪談百物語大会』を開催いたしまーす」
そのチキチキってのはなんだ(笑)
こうして、恐怖の怪談百物語(実際は七物語だが)は幕を開けた…。
☆☆☆
「じゃ、トップバッターは…」
志保がぐるっと俺達の顔を見渡す。
ぴしぃっ!
そこへ威勢良く手をあげたのは…。
「…マルチ?」
「はい、私からお願いしますー」
…俺としては、どんな怪談を話すのか不安なのだが、当の本人は自信ありげだ。
「えーっとですねぇ、私の話は、長瀬主任に教えてもらったものなんですけど…」
長瀬主任の実家の近くに、大きなお寺があるそうなんですけど。
それは大きなお寺なんだそうです。
主任は小さい頃、よくそこで友達とかくれんぼしたり、鬼ごっこしたりして遊んでいたそうです。
ある日、鬼ごっこをしてた時のことです。
鬼さんに、敷地の奥の方に追いつめられた長瀬主任は、近くにあった急な階段を駆け上がったそうです。
鬼さんは階段を使うとは思ってなかったらしく、何とか逃げられそうでした。
…しかし。階段の一番上まで駆け上がった主任は、なぜかそこにあったバナナの皮を踏みつけ、足を滑らせてしまったのです。
そのまま、主任は頭から階段を転げ落ちてしまいました。
ほんの数秒の出来事でしたが、主任にはすごく長い時間に感じられたそうです。
「そして主任は、10針も縫う大怪我をしたそうなんですよー」
マルチが語り終えた。
しーん。
…みんな無反応だ。
「…おひ。マルチ」
「はい?」
俺は一瞬ためらったが、疑問に思っていたことを聞くことにした。
「それって…昇り降りする階段の話じゃないのか?」
「(あっさり)そうですけど、どうかしましたー?」
がっくり。
…やっぱ、こんなオチかい。
全然怪談にはなってはいなかったが…とりあえずロウソク1本の火が消された。

885 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
☆☆☆
次はセリオだ。
「──私の話は、サテライトサービスよりダウンロードした、最新のものです」
いつものよどみのない澄んだ声。
「ほう。マルチの階段話よりは期待できそうだな」
チラとマルチを見て、俺はちょっと皮肉っぽく言った。
「…す、すみませぇ〜ん」
小さくなるマルチ…。
「──それでは、お話いたします。これは、つい先日のことなんですが…」
──某軍事国家の財政が最近悪化してきているのです。
これは、金融不安が深刻化しつつあることが原因なのですが。
そこでその某国の大統領は、この財政危機を打開しようと思ったのでしょう。
先週末、日本に財政援助を申し入れるため、来日してきました…。
「…ちょっと待てセリオ。その話って『首脳会談』とかいうんじゃないだろうな?」
「──はい。『kaidan』のキーワードで検索したところ、この話が一番最新でしたので」
がくぅぅぅぅぅ。
全員落胆。
「──みなさん、どうなされました?」
…セリオを製品として売り出すには、もう少し熟成が必要なようだ。
とりあえずロウソク1本、消し。
☆☆☆
「今度はワタシが話すネ」
レミィだ。
「おいレミィ、頼むからまともな話にしてくれよ…」
マルチとセリオの話のようなダジャレオチはもうカンベンだ。
「ダイジョブ、ノープロブレムネ。ちゃんとコワイ話するから」
自信たっぷりなレミィ。
ホントに大丈夫かよ…?
「アレは、ワタシがまだ日本に来る前の話ね…」
アレはそう…夏の暑い日だったワ。
その頃エレメンタリースクールから帰ってきたワタシは…。
「ちょっと待ってくれレミィ…えれめんたりーすくーるってなんだっけ?」
どっかで聞いたことはあるような…。
雅史が、クスクスと笑って答えた。
「小学校のことだよ、浩之。中学で習ったじゃないか」
『しょうがないなあ、浩之は』といった顔をしてやがる。
「そうなのか?」
…そう言われれば習ったような気がする。
「ソウデスヨ〜。ゴメン、日本語出てこなくて」
…じゃ、続きネ。
ワタシその時、汗をイッパイかいてたからシャワーを浴びたの。
そして、何か飲み物が欲しくなったから、冷蔵庫の中を見たら…。

886 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
おいしそうなジュースが一本、あったのヨ。
そのジュースには、My Sister…シンディの字で、
『Don't drink absolutely!(絶対に飲むな!)』って書いてあったんだケド…。
ドーシテモ欲しかったから、飲んじゃったの。
で、その夜。
自分の部屋で寝ていたワタシは…シンディのドロップキックで目を覚ましたワ…。
「その後、シンディは得意のプロレス技で、ヨーシャなくワタシをいたぶったワ…。アアッ!今思い出すだけでもコワイィィィィィィィィィィッ!」
レミィはそう言ってブンブンと頭を横に振った。
「レ、レミィ…シンディが怒ると恐いのはわかったが…それ、全然怪談じゃねーぞ…」
俺の言葉にウンウンと一斉にうなずく一同。
「…エエッ!ドーシテ!?すごいコワイ話デショ!?」
信じられなーい、という表情のレミィ。
「いや…怪談てのは、幽霊とかお化けとか、そういう関係のコワイ話を指すんだが…」
シンディに会う時は、怒らせないようにしよう…。
という教訓を得たとこで、ロウソク一本消し。
☆☆☆
「次は…そうね、あかりにやってもらいましょうか」
「あ、私?」
あかりは比較的怖そうでもないようだ。
…ま、全然怖い話をしてないっていうのもあるがな。
「あかり…あんたちゃんと話せるんでしょうね」
志保が心配する。
そりゃそうだ…今まであかりから、怖い話なんて聞いたことないもんな。
「だ、大丈夫…。題名は、『悪魔の人形』よ」
それって…。
「…『あ、クマの人形』ってか?」
俺がポロッと言った言葉に、あかりは悲しみの表情に変わる。
「ひ、ひどい浩之ちゃん…オチを先に言っちゃうなんて」
「…ひどいじゃねー!そんなバレバレな話をすなっ!」
大体、そういうダジャレ系統は俺の持ちネタだ。
「じゃ、じゃあ…『悪魔の置物』は…?」
「『あ、クマの置物』」
ひゅう〜。
風が吹き抜けて、ロウソクの炎を揺らす。…あ〜涼しい風。
「それじゃ、『悪魔の巣』」
「『あ、クマの巣』…ってお前、それしか知らんのかいっ!」
「ご、ごめ〜ん」
結局、あかりには怪談話はムリだってことだな。
もういい、ロウソク消しちまえ…。
☆☆☆

887 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
「私の番ね」
志保が笑う。
「ふっふっふ。これからみんなを、恐怖のズンドコに落としてみせるわ!」
「…ズンドコに落としてどうする。それを言うならどん底だろう」
志保の言い間違いを訂正する俺。
「なによ〜。別にどっちでもいいでしょうが」
…よかないわい。
「ま、いいか。タイトルは『恐怖のシュウマイ』よ」
「何や、緊張感のないタイトルやな」
今度はいいんちょが、イヤミっぽくツッコミをいれた。
「シュウマイ、オイシイヨ!マヨネーズかけると、特にネ!」
レミィが瞳をキラキラさせている。
「レミィ、あんたしばらく黙ってて…」
「Why?」
…いい?
じゃ、始めるわね…。
あれは私が小さい頃、そう幼稚園に通っていた頃。
その頃から私は、みんなのアイドルとして幼稚園に君臨…。
(浩之:話ずれてねーか?)
あれ?そう?ま、いいか。
とにかく私はその頃から可愛い女の子だったわけね。
(智子:よく言うわ)

888 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
…ある日私は、近所のオジサンからできたての箱入りのシュウマイを貰ったのよ。
「家の人と食べてね」と言われたんだけど、その日はちょうど家に誰もいなかったの。
家に入る前にちょっと箱を開けてみたんだけど、それはもうおいしそうに12個くらいのシュウマイが並んでるワケよ。
食いしん坊のヒロじゃなくたって、食べたくなるわよね?
(浩之:はいはい、そうでしょうよ)
そういうわけで私は、家に入ると鍵をかけて、1人で頂こうと思ったわ。
台所に持っていって、蓋を開けようとした…その時。
丁度運悪く、そこに電話がかかってきたのよ。
無視しようかとも思ったんだけど、そこはマジメな志保ちゃんだからして、玄関にある電話に出たのね。
電話は…確か近所のおばちゃんからだったかしら。
お母さんは外出中だよって言って切ったから、実質1分程度。
で、その後でシュウマイを頂こうと台所に戻って、いざシュウマイの蓋を開けてみると…。
「箱の中には…何もなかったのよ…」
「へ?」
何も…なかった?どういうことだ?
「…だからぁ、シュウマイだけが消えていたのよっ!」
志保は、わからないかなあ、とバカにしたような表情。
「ネコが食ったとか、そんなんじゃねーのか?」
「…家はペットは飼ってなかったし、カギも閉め切って、誰も入れない状態だったのよ?」

889 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
誰もいないのに…消えた?
「し、志保…それ、ホントの話?」
あかりがこわごわと聞く。
「ホントだってば」
…初めての怪談らしい話に、それぞれ不安そうな顔だ。
「…この話の続きがあるんだけど、聞きたい?」
「…聞いてやろうじゃねーか」
ちと怖いけど。
ふふっと志保は笑うと、再び低い声で語り始める。
「…蓋を開けて何もなかったんだけど、よーく見てみると…」
「見てみると…なんや?」
いいんちょが急かす。
「実は…」
そこまで言って、志保の声は急に明るくなる。
「…シュウマイは全部、フタに張り付いてたのよん♪フタの方には注意してなかったから、消えたと思っちゃったわけね」
がくぅぅぅぅぅ。
一同、がっくり。
「なんだ、それってただの志保がマヌケだったって話じゃねーかよ」
志保が俺の言葉に色めき立つ。
「だ、誰がマヌケよ!?」
ま、こんなのもアリだろ。1本消し。
☆☆☆
「あかんよ、みんな。ちゃんとした怪談を話さんと」
いいんちょが語り出す。
「…心して聞いてや。特に神岸さん」
いきなり振られたあかりは、ビクッとする。
「え、えっ!?」
「…ちびったらあかんよ。ふ、ふ、ふ」
こわいなー今日の委員長。(汗)
「あれは私が中学の時や…」
その頃私は、神戸にある中学に通ってたんや。
で、ちょっと遠いとこやから、自転車で通ってたやけど…。
ある日、帰りが夕方くらいになってしもたんや。
で、少し近道しよかと思って、ある空き家の敷地を横切ろうとしたんやけど。
その時、すっ…と眼鏡のレンズに人影が写ったんやな。
誰か後ろに人がおるんやろか…と振り返ってみたんやけど、誰もおらへん。
その時は、気のせいやろとおもてそのまま帰ったんやけどね。
で、次の日や。
これまた遅くなってしもて、暗い中を帰ってたんや。
で、今日も近道やとおもて、またその空き家を横切ろうとしたんやけど…。
したらまた、すっ…と人影が眼鏡のレンズに映ったんや。

890 :東鳩:2001/05/09(水) 12:41
…前の日に見えた時より、はっきり見えたんよ。
その時は日が暮れてかなり薄暗いというのに、やで?
怖くなってもた私は、そのまま振り返らずに猛スピードで逃げ帰ったんや…。
それ以来あそこの家には、近付いておらへん。
「あとで友達に聞いた話なんやけど、そこで無理心中した人がいるらしいんやわ…」
「そ、それは、貴重な体験だったわね」
志保がコメントする。
余裕ぶってるようだが、実際顔は青ざめてる。
…結局こういうの弱いんだよな、志保の奴。
で、あかりは…。
「………(冷や汗)」
あ、ダメだこりゃ。めっちゃ青冷めてやがる。
うむ、1番まともだったな。1本消し。

891 :東鳩:2001/05/09(水) 12:41
☆☆☆
「じゃ、今度は僕が…」
雅史の番だ。
雅史の奴、かわいい顔して怪談系は強いんだよな。
「今日は何の話だ?」
「ま、聞いててよ」
…ある大学に通ってる3人組が、ある心霊スポットに行ってみようと、車で出かけた。
真夜中、車はその心霊スポット…確か幽霊屋敷だったかな…についたんだ。
だけど…いざ降りてみよう、となったとき。
車を運転していた人が、「何かイヤな感じがする」と言ったんだ。
2人は彼を連れて行こうとしたんだけど、彼はものすごくいやがった。
結局、彼を車に残して2人で見に行くことにしたんだ。
2人は幽霊屋敷を見に行った。
結局はなにもそれらしいものはなく、2人は「何だ、何もないじゃないか」と車に戻ったんだ。
車に乗った2人は、何もなかったと彼に笑って話した。
けど、彼はうつむいたまま、何もしゃべらない。
助手席に乗った方の人が、「どうしたんだ?」と聞くと…。
「俺達…友達だよな?」って彼が、涙声で聞いたんだ。
「…何言ってんだよ、当たり前だろ?…なんでそんなこと聞くんだ?」
そう助手席の人が聞くと、彼は黙って、自分の足首を指差した…。
そこには…彼の足首をがっちりと掴んだ、『手』が車の床から生えていたんだ…。
2人はものすごく怖くなって、彼を車に置き去りにして逃げ出してしまった。
「しばらくして、2人が車に戻ってみると…彼は発狂していたんだってさ…」
雅史が語り終わった。
…なかなか、怖い話じゃねーか。やるな雅史。
「うっ、ううう…」
…あかりのやつ、ぶるぶると震えている。
「ダイジョブ?アカリ」
「う、うん、ありがとうレミィ…」
心配そうなレミィに、あかりは笑って答える…がしかし、全然大丈夫そうには見えんな。

892 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
「佐藤くん、なかなかよかったで。さすがやん」
「そ、そうかな。えへへ」
雅史はといえば、いいんちょに褒められて照れてやがる。
ここにきて、やっと怪談らしくなってきたな。
というわけでロウソク一本消し。
☆☆☆
「ラストは俺だな」
ふっふっふ…この日のために用意した、とっておきの新作を披露してやるぜ。
「ヒロ、最後なんだから外すのはやめてよね」
「ふん、オメーとは違うって。タイトルは…」
恐怖シリーズ最新作…『恐怖!夜のタクシー』…。
「…いつものダジャレ話?」
「ふっ覚悟しておけ、あかり。今回はいつものダジャレ話とは違うぜ」
そう…あれは月明かりもない、真っ暗な夜だった…。
タクシードライバーの藤井さん(仮)は、遠くまでお客を乗せた帰りだった。
『よし、近道していこう』
その近道は、細い山道で、めったに車が通らないような場所だったんだ。
しばらく山道を走っていると、前の方に何か白い物が見えた。
『な、なんだ?』
彼はスピードを落とし、ゆっくりと近付いて行った。
…それは、白い和服を着た、若い女性だった。
(こんな車も通らない山奥に、何で人が…?)
彼は疑問に思ったが、その女性がタクシーを止める仕草を見せたので、彼女の近くで車を止めたんだ。
「すいません…ふもとのあたりまでお願いします」
女性は座席に座ると、消え入るような声でそう言った。
(え?)
彼はまた疑問に思った。
…この山道を抜けたふもとは、家も何も建っていないはずなのに。
おかしいなと思いながらも、
「わかりました」と返事して、車を発進した。
車は走り始めた。
彼はちらっと、バックミラーで彼女を見た。
彼女の肌は透き通るように白い…まるで死んでいるかのように。
顔を見てみると、目を閉じていてその表情からは何も読み取れない。
…しかし。
彼が前に視線を戻す瞬間、彼女が口元でニヤっと笑ったように見えた。
車は走り続ける。
女性は一言もしゃべらず、しばらくはエンジン音のみが唯一の音だった。
しばらく走っていて、彼はふと、前に同僚に聞いた話を思い出した。
何でも最近、ここの山で白い和服姿の白骨死体が見つかったらしい…という話を。
彼は、急に猛烈な恐怖に襲われた。

893 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
(彼女は…その幽霊なのでは?)
その一念が、彼の頭から離れなかった。
かれは、おそるおそるバックミラーを見る…。
しかし、そこには…。
…誰も写ってはいなかったのだ!
☆☆☆
「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!」
き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
み、耳が…。
…何かと思えば、あかりが耐えかねて悲鳴を上げたのだ。
耳が聞こえなくなるかと思ったぞ。
「や、やかまひい…」
耳を手で押さえてる、いいんちょ。
「ひ、浩之ちゃ〜ん…」
…あかりはもはや半ベソ状態だ。
ったく、しょうがねーなコイツは。
「あかり、最後のオチまで聞けよ。じゃないと笑えねーから」
「…オチ?」
「ああ」
俺の言葉で、あかりのやつはなんとか落ち着いた。
☆☆☆
彼はその後、一度も後ろを振り向くことなく、自宅まで帰った。
家に到着した彼は、そこで始めて、奇妙な『音』を聞いた。
『すぴ〜…すぴ〜』
なんだろうと思った彼は、こわごわと後ろを振り向く…。
…そこには!
シートと後部座席の間の足置きに、挟まるようにして眠っている女性の姿があったのだっ!
☆☆☆
「つまり…彼女が無表情だったのも眠りに入ってたからであり、笑ったのも何か夢を見ていたからなのだ…」
語りを終える俺。
…ふっ。トリを飾るにふさわしい話だったぜ。
「どうだ?面白かっただろ」
みんなに感想を聞く。
「…ネタ的にはソコソコやけど…普通気付くで、んなとこで寝ておったら」
厳しいいいんちょの一言。
「…いや、これはこーいう話だから…そうマジに返されてもだな…」
「ま、ヒロらしいバカ話ってことね」
志保がさっきまでのコワゴワとした表情はどこへやら、憎まれ口が復活している。
…ったく、変わり身が早いんだからコイツは。
「お前のシューマイよりは怪談らしかったろうが」
「ま、まあまあ2人とも…」
険悪なムードの2人をあかりが仲介した。

894 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
☆☆☆
「さて、俺の話も終わったし、最後の一本を消そうか」
そう言ってロウソクの火を消そうとした時。
「ふふふ…そういえばさあ、最後のロウソクを消した時、肩を叩かれないようにしてね〜」
志保がうふふふふ〜とイヤな笑いをしている。
「え?なにそれ?」
雅史が聞く。
…バカ、マジに受け取るなよ…いつものデマなんだから。
「…肩を叩かれて振り向くと、そこに髪の長い女の霊が立ってるんだってさ〜」
両手をプラプラとさせて幽霊のポーズを取る志保。
「けっ、どうせまたホラ話だろう」
しかし、俺の言葉に志保はケロッとして、
「あら、これはホントよ」
と言った。
ふん、そうやって本気にさせようなんて甘いぜ。
「はいはい、じゃ消すぞ…って、あれ?」
自分のロウソクの火を消そうとした俺は、火の点いたロウソクが2本ある事に初めて気付いた。
「おい、志保。ロウソク一本多いぞ!ちゃんと人数分にしろよな…」
俺の言葉に、志保は眉をひそめる。
「…ちゃんと人数分だけ配ったわよ。それに、1人づつ火を点けてってもらったから、数がズレるわけないわ」
そういえば…自分のロウソクには自分で火を点けたよな。
「ロウソクの数は…1、2、…7、8本。1本多いぞ…」
「ひ、浩之ちゃん…ウソでしょ…」
あかりが怖そうな声で聞いた。
「ウソでしょ…って言われても、間違いようがないって…」
志保のやつ、怖がらせようとしてこんなことを…?
と思ったら、志保も青い顔してやがる。
…コイツの仕業ではないか。
じゃ、誰が?
ロウソクは志保が持ってるから、コイツに急接近しないと取れないぞ。
…そんなこと誰もしてないし。
じゃあ何か?…志保の言った髪の長い女の霊!?
…な、なんか怖くなってきた。
「き、気のせい、やろ?あ、あははははっ」
いいんちょの渇いた笑い。
「と、とりあえず、話が終わったことだし、帰ろっか?」
「そ、そうだな、うん!」
志保の提案にうなずく一同。
マルチとセリオはわけがわからない様子であったが、彼女らもうなずいた。
「それじゃあ…とにかく…帰るぞっ!」
だっ!
俺の言葉を合図に、みんなダッシュ!
俺達は脱兎のごとく逃げ出した…。

895 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
☆☆☆
『………ぁぁぁぁぁぁっ』
「い、今、女の悲鳴が聞こえなかったか?」
校門に一旦集合した俺達の耳に、『それ』は届いた。
皆、恐怖の表情を浮かべている。(但しセリオは除く)
あかりなんかはもう、俺の腕にがっちりくっついて、全然離そうともしない。
で、俺の背中にくっついているのは…?
「…雅史!?なんでくっつく!?」
「ううっ、怖いよ〜浩之」
「ええい、離れろっ!」
げしげし。
「浩之、ひ、ひどい…」
『気にするな、気にしたら負けだ』
結局、話し合いの結果、そういう結論に達した。
俺達は、謎の悲鳴に怯えながら、おのおの家路についたのだった。
…もう怪談話なんかやらねーぞっ!
浩之サイド終了。
--------------------------------------------------------------------------------

さて…。
一本増えていたロウソク、そして謎の悲鳴…。
この2つを、別カメラで捉えた映像からどうぞ。
誰もいなくなった神社…。
そこの境内の下から、ロウソクの火に照らされて人影が出て来た。
「浩之さん…私を誘ってくれなかった罰ですよ(怒)」
それは、琴音であった。
彼女は、この楽しそう(?)なイベントに誘ってくれなかったことを、かなり根に持っているようだ。
「ふぅ。でもまあ、皆さんを怖がらせて少しは気が晴れましたね」
彼女は、気付かれないようにロウソクを増やしていたのだった。
…ふうっと火の点いたロウソクに息を吹きかける。
火は消え、あたりは闇に包まれた。
「それにしても、皆さん怖がりですね。髪の長い女の霊なんて…出るわけないでしょうに」
ふふっと笑う琴音。
…ぽんぽん。
不意に、琴音は肩を叩かれた。
「え?」
ふと振り向くと。
「…ぎにゃああああああああああああああああああああああああっ!」
悲鳴をあげる琴音!
そこには…髪の長い女が立っていたのだっ!
「…はうっ」
彼女は、気絶した。

896 :東鳩:2001/05/09(水) 12:43
☆☆☆
「お嬢様…この少女、どうして気絶しておったのですか?」
背負った琴音をふと見て、セバスは芹香に聞いた。
「………」
芹香の言葉を聞いて、セバスは眉をひそめた。
「何をしているか聞こうとしたら、いきなり悲鳴をあげて倒れたのでございますか?」
コクコク。…頷く芹香。
「それは失礼でありますな…。後で説教いたしませぬと」
この後、目を覚ました琴音は。
目の前のセバスのどアップを見て、2度目の悲鳴をあげることになる…。
因果応報。

ちゃんちゃん♪


おまけ(…オチ、バレバレ(^^;)
理緒:「私の体験した、背筋の凍るようなお話を聞きたい?じゃ、教えてあげるね…」
そう…あれはアルバイトから帰ってきた時のこと。
その日はちょうど、お給料日だったの。
私、そのお金でみんなに美味しいものを食べさせてあげようと、急いで家に帰ろうとしてたわ。
その時!
私はいつものように派手に転んでしまったのよっ!
…それ自体は別にいつものことだから、別にいいのよ。
実際、何事もなかったように立ち上がって、家に帰ったわ。
でも…家に帰ってから気付いたの…。
お給料袋を落としたことに…(T-T)
一生懸命探したんだけど、どこにもなかったわ…。
結局、見つからなかった。
…その日のご飯は、塩ライスだったわ…(T-T)

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 13:01
まぁ、文章は上手く書けているけど・・・板が違うような・・・。

898 :>東鳩:2001/05/09(水) 13:41
氏ね!
気持ち悪ぃんだYo!!!
同人ヲタ逝ってYo氏!!

ちなみに俺の予想だとこいつ30代半ば・無職・実家住まい・デブ
そして処女!!!とみたが

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 13:49
本当、こうゆ〜空気読めないヴァカってうざい
一人で盛り上がって寒〜い長文ダラダラ書いちゃって
アニヲタ最悪。
お願いだから氏んでください、お願いします。
あと、あなた、頭臭すぎます。死ぬ前にお風呂に
入っておかないと発見されたときみっともないですよ。

900 :>898&899:2001/05/09(水) 13:56
東鳩って新手の荒らしじゃん?
しかとの方針で

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:02
んぅ。。
スレの主題と意図が違う様な気がするんだわ。
このスレは「死ぬほど恐い話」を集めたのであって、創作スレじゃないんだわ。
騙すんだったらもっと上手く騙してくれ!って事で、東鳩のは作り物の臭いがプンプン漂ってるんだ。
オタは同一の同好の士の範囲内でしか受けを狙えないので駄目だな。3点(100点満点)
因って永遠に放置。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:09
>トウハト
「ワーストオブ死ぬ洒落」スレブッタテンゾ!!!ゴラァ

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:28
なんか盛り上がってるな・・・

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:33
てゆーか、コピペでしょ。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:45
半精神病者はほっといて本筋にもどりましょう。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:51
俺はTOHEARTネタは好きだが板違い、少なくともスレ違い。

907 :関西人:2001/05/09(水) 14:51
今から4年ほど前の今ぐらいの季節の話です。
夜の11時頃、東大阪まで彼女を車で送って、
奈良の自宅へ帰ろうとしていたんですが、
阪奈道路の登り道に入ってすぐちょっと眠気が出てきたため、
空気を入れ換えようと指が出る程度に少し窓を開けました。
平日だったので周りには他の車が走っておらず、とても静かでした。
2,3ヶ月前ににねずみ取りにやられたばかりでそれ以来おとなしく走っていたのですが
この時間で周りに誰もいないし、この道はねずみ取りの場所が決まっていたので
ちょっとアクセルを踏み込んで夜景の見える場所まで飛ばそうと考えました。
何度かカーブを切った後、直線になったのでスピードを緩め、惰力で走っていると
ピチピチピチという音が聞こえてきました。
すぐタイヤに石が挟まった音だと気づき、広くなった場所で車を路肩に寄せて
後輪のあたりをチェックしていると、突然背後から馴れ馴れしく
「どうしたん?」と声をかけられました。
一瞬心臓が飛び出るほどビックリしたんですが、すぐ気を取り直して
相手の顔を見ると、20歳くらいの気の弱そうな青年でした。

908 :関西人:2001/05/09(水) 14:52
別に大したことじゃないので内心放って置いてくれと思いましたが
邪険にする理由もないので「タイヤに石が挟まったみたい」というと
すぐ、「これちゃう?」といって彼が指さしたので
そこをみるとけっこう深く石が突き刺さっていました。
手や木の枝では取れそうにないので車に積んでいる工具を出そうとすると
彼はすかさず「これ使い?」とドライバーを差し出してくれました。
すぐ石ころを取ってドライバーを返そうと立ち上がると彼はいつの間にか
車を離れ道の上の方に向かって歩いていました。
「ありがとう!これ!」と結構大きい声で呼んだのですが彼は気づかずに上の方に止めてある
白い車に向かって歩いていき、ドアを開けて乗り込んでしまいました。
車までは60mくらいの距離でしたが僕は自分の車に乗り、
彼の車のそばまでゆっくり寄せようとして唖然となりました。
さっき開けるところを確かに見たのに車にはドアが無いのです。
そればかりか停めてある場所は草むらの中、タイヤもなく窓ガラスもなく
捨てられている車だったのです。もちろん人の気配はありません。
慌てて手に握っているドライバーを見ると手に赤錆が付くような
サビだらけのドライバーでした。
僕は急に怖くなり助手席の窓を開けて草むらへドライバーを投げ捨て車を加速させました。
すると突然耳元で「乗せてってや!」という声が聞こえました。
無我夢中で家までたどり着いたのですが、途中の信号が青だったのか赤だったのか
どの道を通ったのかも覚えていません。
その後身の回りにはおかしなこともなく平穏に過ごしています。
不思議な出来事でした。

909 :906:2001/05/09(水) 15:22
>>906補足

俺は結構>>879-896が好きだけど他でやってくださいということです。

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 15:23
>関西人
ジワートコワイヨ

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 16:56
会社帰りのバスでの出来事。
私は乗車中にウォークマンを聴いているとそのまま寝てしまい、降車するバス停を
乗り過ごしてしまうことがたまにある。
その日も起きているつもりが、いつの間にか寝てしまった。しかし唐突に、まるで
人に起こされるかのようにガバッっととび起きた。金縛り状態から無理矢理脱出す
るようなあの感じ。瞬間我に返り、あ!また乗り過ごしたか?って思ったら、幸い
まだ降りるバス停の2つ手前だった。次のバス停では、けっこう人が降りていく。
俺はその背中をボンヤリ眺めながら、ああ次降りなきゃって眠いのを我慢していた。
バスが走り出した途端、真後ろの席で女性(声の様子で)が喋りだした。
「・・で・・・おねがい・・ね・・でね・・・ね・・おねがいしますね・・ね・」
携帯か・・って思った。私は携帯のお喋りがきこえるのが余り好きではない。
ただ俺の住んでいるところは東京の田舎だから、バス停からさらに遠い人は、降り
るバス停が近づくと携帯で家に迎えの要請をすることが多い。
次が降りるバス停だから、私は降車ブザーが鳴るのを待った。いつも降車ブザーを
自分で押さないタチなのだ。でも誰も降りないらしく、いっこうにブザーが鳴らな
い。後ろの女性は相変わらず喋っている。声のトーンはますます下がり何を言って
いるかはわからない。俺は少しだけムッとしていた。
仕方がないので自分で降車ブザーを押そうと手を伸ばしたその瞬間、ハッキリと
「お前にだよ」と言って声が止んだ・・・・。
ん?と思って振返ると、乗客は私だけだった。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 19:19
>>911
ブラボー!

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 20:04
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989405579&ls=50

新スレ立てました…が、PART5のところをPART4としてしまいました。
申し訳御座いません…どなたかタイトル訂正してスレ立て直してくださると有難いのですが。
自分は立て直しもままならないので…申し訳ないです。

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 20:56
>>912
そうか?あんまり怖さがワカラン。
上の関西人の方が何かコワイ。
知ってる場所だし。

915 :新作キボーン:2001/05/09(水) 21:02
立て直しました。
>>913は放置、またはsage進行でお願いします。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 02:15
えいっ


      ノノ
(/-_-)/ ノノ
∩∩

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 23:19
age

918 :昔話ですが...:2001/05/13(日) 21:29
私が小学校3年生の時の実体験を一つ...

当時私は両親が離婚した関係で、
兵庫県の祖母の家に、祖母と叔父(祖母の次男)と三人で住んでいました。
祖父は、私が幼稚園の頃に癌で亡くなっており、
祖父と離れる事を嫌がった祖母は、お骨を仏壇に安置したまま毎日お線香を上げていたんです。
(この事は後で聞かされて判った事なんですけど。)

それは、何時頃の事だか定かでは無いのですが、
東京で働いていた母が休暇で戻って来て、四人で寝ていた時に起こりました。
小学生だった私は夜中に目が覚める事なんて殆ど経験が無かったのですが、
夜中にふと目が覚めたんです。
祖母、叔父、母も目を覚ましていました。
その時地震でもないのに、仏壇が揺れて中のお骨が「カタカタ」と鳴ったんです。

祖母は訳の判らない事を言っているし、
母は私の手を掴んで震えているし、
当時の私は恐さよりも、一斉に家人が目を覚ました事が不思議で、
部屋の明かりを点けました。
明るい部屋の中で、仏壇の中から「カタカタ」と言う音だけがやけに大きく聞こえてきます。

記憶に残っているのはここまでなんですけど、恐かった?(笑)

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 09:50
age

920 :通りすがり:2001/05/15(火) 20:44
ここも..とうとう....終わったか.....(;.;)

921 :名無しさん:2001/05/15(火) 23:15
こっちですよ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

922 :X:2001/05/15(火) 23:33
ロンドンの黒魔術師が呪いをかけて作ったサイトです。
3分以上見ると「死」にます!! マジネタです!!!
体内の細胞が変化を起こし急逝心筋梗塞を起こします。
最初は頭痛がしてきます。
そして、左の男の目が赤く見えてきたら危険です!
その後は・・・・・・・・。

http://www.mayhem.net/juke/bodiesbeat1.html

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 05:33
sa

924 :プッサン:2001/05/24(木) 05:38
 ぼくの住んでいるアパートは大学のすぐ近くにあります。
 いわゆる下宿というやつです。
 ぼくの通っている大学は田舎にあって、駅から大学までバスが出ているのですが、
それに乗っても15分くらいかかります。
 その時間が勿体無いし、朝早起きするのが苦手なので大学の近くを選んだのです。
この通り田舎なもんですから夜になるとかなり暗くなります。
 ぼくの住んでいるアパートというのも、国道から少し奥へ入ったところにあって、
隣に川が流れているおり、夜は本当に真っ暗です。
 夜中に出かける人はほとんどいません。
 それでも、夜は静かでかぜも気持ちいいし暮らすにはとてもいいところでした。
 でも、最近。なんかへんなことが起こるんです。
 ちょうど1ヶ月前のことです。

 その日は大好きなTV番組が野球で押して、見終わって一息ついたのがちょう
ど1時20分くらいだったでしょうか。明日も早いのでそろそろ寝ようかと思っ
て布団にもぐりこみ、蛍光灯から垂らしてある紐を引き。電気を消しました。
そして、目をつぶり一呼吸、二呼吸ぐらいしたでしょうか・・・。

 ドンドンドン!ドンドンドン!

 と部屋の扉を叩く音がします。
「わっ・・・。」
 ぼくはびっくりして飛び起きました。

 ドンドンドン!ドンドンドン!

(びっくりしたぁ、だれだろ・・・。)
 そう思って、手探りで蛍光灯の紐を探して
「よ・・・いしょ。」
 電気をつけました。

 すると、その扉を叩く音が急に止みました。
 部屋の扉に小さなすりガラスが付いているので、それでぼくが起きたとわかった
のでしょう。ぼくはそのまま布団から出て、
「は〜い。」
 と、扉を開けました。
 ・・・が、そこには誰もいません。廊下は省エネの為かどうかわかりませんが、
2つに一つに割合でしか蛍光灯はついておらず、部屋の中に比べると廊下はかな
り暗く廊下の端も良く見えないくらいです。
「・・・・・・。」
 ぼくはそのまま扉を閉め、また布団にもぐりこみました。

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:17
>>495

926 :おい:2001/05/28(月) 22:43
俺が学生のとき、11月のころだった。大通りを歩いていると、右斜め後ろから光る物体が飛んできた。高さは、約4m直径はよく判らない。中心から約五mの炎が出て。無重力状態のようにふわふわ飛んで。本当に理解できないことはある。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:46
ギニィィィィイィィィィィィィイピィッグ!

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:46
消防1年の頃。
好き嫌いの激しい女の子の前に、新任の女教師が立って
全部食べるかチェックしていた。
その子はベソかきながら、まずいヌルヌルドロドロスープを
飲み込んだ途端、せっかく無理して飲み込んだ給食をきれいに
全部もどしてしまった。
後ろの席だったから、気づいた子はあまりいなかったのに、
その女教師がわざわざ大声で「よしみちゃんが・・・ゲロ吐きました」。
それ聞いて教室内はゲロゲロ大パニック。8人がもどした。
今思うと「だから好き嫌いをなくしましょう」と言いたかったんだ
ろうが、よせよ?(泣)。

俺は、飲みかけていた牛乳が鼻から噴きだした。
このスレ読んで、あの鼻の痛みと、俺が牛乳嫌いになった原因を
思い出した。よしみちゃん、サイコになってなければ良いが。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:49
ギニィィィィイィィィィィィィイピィッグ!

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:53
ロンドンの黒魔術師が呪いをかけて作ったサイトです。
3分以上見ると「死」にます!! マジネタです!!!
体内の細胞が変化を起こし急逝心筋梗塞を起こします。
最初は頭痛がしてきます。
そして、左の男の目が赤く見えてきたら危険です!
その後は・・・・・・・・。

http://www.mayhem.net/juke/bodiesbeat1.html

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 04:56
なんかこのスレ読むようになってから変なことがやたらおきます・・・
テレビが勝手についたり消えたり、PCのファンが突然ガーガー言い出したり・・・
今日も彼女から電話かかってきた時「さっきずっと話中だったよ」と言われたけどその時間誰とも電話してないし

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 05:49
母から聞いた 私の中学時代のクラスの女の子の話しを1つ

その女の子のお父さんは 重い病気で長い間入院していたのですが
その女の子が高一の時に亡くなってしまったそうです。
で 亡くなってすぐ お母さんはすぐ再婚したんですが、
どうも その女の子はお父さんっ子だったみたいで お父さんが死んですぐという
事もあり あまりお母さんの再婚には賛成じゃなかったみたいです。
それから しばらくして 今まで明るく活発な女の子だったんですが、
急にしゃべらなり 学校も行かず部屋で閉じこもってブツブツひとり言を
言うようになったんで 心配になったお母さんと家族の人が ある時その女の子の
部屋に行って 学校に行くように説得しに行ったそうです。
その時 女の子が突然 お母さんと家族の前で「俺だよ俺。」
「俺は知ってたんだぞ。」と男の声で話しかけて よく その声を聞いてみると
死んだ前のお父さんの声そっくりだったそうです。
驚いた家族は すぐにその女の子を入院させたそうです。 以上

で 僕と母の見解は どうもお父さんが入院してる間 お母さんは再婚相手だった
人と浮気していて お父さんもそれを知っていて 死んだ後 恨み言を言う為に
仲の良かった娘にのりうつったんちゃうかなと冗談で話してたんですが
どうなんでしょうね。

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 08:30
>>932
こっちに書こうね

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

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