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刑法はどんな理論的根拠で存在するんですか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 13:01
それがわかれば精神薄弱者の保護とか、
しなければならないか少しは見えてくると思う。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 13:15
自分で勉強しろよ、それくらい。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 13:26
ヒント
まず憲法を読め。(その是非はおいておくとしても)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:08
ファイエルバッハ
懐かしい響き

5 ::2001/06/14(木) 17:09
>>2 >>3

解説できなくらい馬鹿なんですね

6 ::2001/06/14(木) 17:11
>>5

その人はどのようなことを言ってるんですか?
それ関して貴方はどう思われますか?

7 :混じれ酢:2001/06/14(木) 17:13
>>5

自分で勉強できないくらい馬鹿なんですね

てか、こんなところで簡単に解説なんか出来ないよ

自分で、総論系の刑法の教科書よんでじっくり考えなさい

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:13
俺は1の疑問はもっともなことだと思う・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:14
>>7
総論の教科書ではわかった気がしないぞ。

10 ::2001/06/14(木) 17:15
>>7

簡単に解説できないのは馬鹿の証拠です。
理解が深ければ、簡潔な表現で解説できると思いますよ。
貴方は馬鹿です。確実に。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:16
確かに昔の馬鹿馬鹿しい理論じゃ分かった気はしないかもな。
でもここで議論しても結論は出ないぞ、たぶん。

12 :名無しさん:2001/06/14(木) 17:17
>>1
2でも3でもないが、聞いていることが漠然としていて説明は難しい
2や3の言うことも一理あるよ
ただ、簡単に言えば刑法の存在意義は「応報」にあると思う
犯罪の被害者が私的復讐をしていたら社会が混乱してしまうから国家がかわりに刑罰を加える

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:17
>>10
本も読めないお前よりマシだろ(w
つーか無色透明引き篭もりじゃ、本買う金もないよな。
早く回線切って氏ね。
宅間の真似はするなよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:18
>1
教えてやろう。
「刑法がなければ刑罰を行使できない」からだ。

15 ::2001/06/14(木) 17:18
刑法の教科書が国民のために書かれているとは
思えません。自分たちだけの<オナニー言語>で語られており、非常に
閉鎖的ですね。
一般国民にでもわかる刑法総論はないのでしょか?
それとも、刑法学者も頭が悪いのかな? >>7さんみたいに

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:19
そうだな、別の板で聞いた方がいいぞ1。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:20
>>1はなぜ妙に攻撃的なんだろう?

18 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/14(木) 17:20
>>10
本物かニセモノか知らんが、そういうものの言い方じゃ簡潔に解説できる人が回答してくれないぞ。
それに、丁寧に解説しても自分が理解できなければ
「簡潔に解説してくださいと書いてるのに、どうしてそうしてくれないのですか?
簡潔に解説ができないなんて、あなたも馬鹿ですね。」とか書くんじゃないのか?

19 :1:2001/06/14(木) 17:21
>>17
さ・び・し・い・か・ら

20 :偽1=司法書士さん:2001/06/14(木) 17:21
たまに煽ると面白いね。


>>1 なりすましてごめんね。あはは。仕事に戻りますわ。

21 :12:2001/06/14(木) 17:21
>>15
あんた、それ言い過ぎ
どんな学問でもそれなりに理解するのは難しくて当たり前
刑法学者は頭悪くないよ
確かに専門用語は難しいけどそれらの専門用語が必要なんだよ

22 ::2001/06/14(木) 17:22


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:22
>>15
私もそう感じる。
でもここは刑法と同じくらい閉鎖的な世界だろ?
こんなとこで悩んでいる暇があったら、
法曹界に入って、現場で考えてくれ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:23
司法試験板で聞いてみてくれや>1

25 :偽1=@19:2001/06/14(木) 17:23
俺も仕事にもどるわ。

でも、自分で考えないと答えは見つからないよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 17:25
>>24
司法試験板でも結論でねーぞ。
どうでも良いけど・・・

27 :ななしさん:2001/06/14(木) 17:53
形式的には、
刑法は国会により制定された法律によって存在する。

実質的には、
刑法は国民の自然権(生命・身体・幸福追求)を守るために存在する。

もっと詳しく言った方がいいかな?

28 :ウオーレン:2001/06/14(木) 17:56
罪刑法定主義!  

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 18:00
というか、1は誤解しているんじゃないの?
今の刑法に精神薄弱者保護の理念なんてないよ。
39条は精神薄弱者保護のためではなくて、刑法の責任主義の注意的な規定。

なので、刑法をいくら考えても精神薄弱者の「保護」の必要性は全く見えてきません。
もし39条が精神薄弱者保護規定だったら、逆差別でしょ?

30 :ななしさん:2001/06/14(木) 19:30
精神薄弱者の保護をする必要があるか。

 この点、精神薄弱者を保護する事によって国民の
自然権を守る事が出来るのならば精神薄弱者の保護
をする必要があると言える。
 しかし、精神薄弱者を単に保護するだけでは、再
び国民の自然権を侵害する可能性が高い。
よって精神薄弱者を保護する必要があるとは言えない。

31 :ななしさん:2001/06/14(木) 20:34
それでは、精神薄弱者を保護せずに刑罰を課する事が
適当かどうか。

 刑罰の目的は犯罪者を矯正することによって、再び
国民の自然権を侵害することを防止することにある。
 しかし精神薄弱者に刑罰を課しても矯正することは
できず、再び国民の自然権を侵害する可能性が高い。
 よって、精神薄弱者を保護せずに刑罰を課する事が
適当とは言えない。

 では、精神薄弱者から国民の自然権を守るにはどう
すれば良いか。
 精神薄弱者には矯正ではなく治療を施すことによっ
て、国民の自然権を守る事が出来る。

以上のことから次の事が言える。
 死刑以外に相当する場合、精神薄弱者には刑罰に
よる矯正ではなく治療が必要である。しかし死刑に
相当する場合には、もはや矯正の余地はないので
あるから、精神薄弱者であっても死刑が相当である。

                    以上
 

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:23
.

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:27
たしかにその理論どおりなら賛同できるのですが、

刑罰の目的が犯罪者の矯正にあるのなら
なぜ更正がすんでいなくても出所できるシステムになっているのでしょうか。

また、応報のために刑罰があるとするなら、
それは国民の自然権を守るのに役立つのでしょうか。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:35
>>33
その疑問はかなりイイ線をついてると思う。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:42
>>27
実質と形式が呼応してないよ

無理すんなって

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:43
刑法の目的が法益保護に尽きるのなら罪刑法定主義はいらないはず
一面的な理解は出来ないのでは

37 : :2001/06/14(木) 21:50
憲法31条の合理的解釈。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 21:53
罪刑法定主義と39条って関係あるのか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 22:40
まずはこんなくだらないスレを立てた罪で1を火あぶりにしようぜ!

40 :ななしさん:2001/06/14(木) 22:41
>>33
そうですね。考えてみます。
>>35
あなたならどう書きます?

↓ところでこれはどう?

復讐権は憲法上の人権かどうか。

憲法上の人権は、14条から40条までに列挙
されているものだけではなく、個人の人格的生
存に不可欠なものについても13条によって認
められる。
 被害者やその親族にとって復讐は個人の人格
的生存に不可欠である。
したがって、復讐権は憲法上の人権だと言える。
但し、まったく制約を受けないものではなく、
他人の基本権を侵害する事は許されない。例え
ば相手への社会的制裁は許されるが、傷害や殺
害は許されない。
                    以上

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 22:44
1の学校の課題なんだろ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 22:52
刑法の目的が矯正なのでしたら、
「こんなことしたのに起訴猶予なんて被害者の遺族がかわいそう」
は完全に的外れな意見なんですね。

また「こんなことしたんだからもっと罰が重くてあたりまえ」も間違ってて、
「こんなことする人の矯正には時間が掛かるから罰が重くすべき」っていうべきなんですね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 23:07
私刑を防ぐためです

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 23:11
やっていいことを間接的に定めているのです

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 23:12
ここは合格から遠い司法試験受験生の集まりか?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 23:52
偏差値低い大学の法学部の刑法のゼミってこんな感じなんだろうな。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 23:55
m

48 :司法試験合格者:2001/06/14(木) 23:59
ニュース議論板が司法試験板になってる(ワラ

49 :ななしさん:2001/06/15(金) 00:02
>>42
的外れではないですし、それが被害者達の素朴な感情でしょう。
しかし刑法は復讐権に基いて制定されたものではありませんので…。

50 :無名:2001/06/15(金) 00:02
刑法の目的は法益の保護。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 00:02
司法試験にこんな漠然とした問題が出るの?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 00:09
にゅ

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 00:44
まぁ集団において共同社会生活を行うルールを守らせるためのペナルティでしょ?
プリミティブなトコでは「約束やぶったら針千本飲ます」

共同社会からみて犯罪者の矯正というのは重要では無く、犯罪の抑止効果としての
罰則こそ本来の目的でしょ?いわばミセシメ効果。よって反省したかどうかや矯正
可能かどうかで罰の強弱を変えるのでは本来の目的は果たせません。

法治システム下で、普通の判断力があれば、得られる利益・バレる確率・ペナル
ティの大きさから抑止効果をある程度期待できるんだけど…精神異常者ってのは
…うーん…判断能力を期待できず、行動に自己責任を負えない場合は、社会参加
を制限されるのはあたりまえのような…幼児の場合とおんなじかな。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 00:53
刑法の本質は行為規範にありぃ〜

55 :ななしさん:2001/06/15(金) 09:53
>>33
>刑罰の目的が犯罪者の矯正にあるのなら
>なぜ更正がすんでいなくても出所できるシステムになっているのでしょうか。

形式的には、国会が刑法をそのように制定したから。
実質的には、出所以前に更正をしたかどうかを判断
することが出来ないから。

>また、応報のために刑罰があるとするなら、
>それは国民の自然権を守るのに役立つのでしょうか。

 応報とは復讐権と言い換えうるものであるが、
復讐権も他の人権と同じく自然権に基づくもの
である。故に応報は自然権を守るために役立つ
ものである。
 ところで、刑罰は応報のためにあるとすれば、
刑罰は国民の自然権を守るのに役立つと言える。

                     以上

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 12:10
,

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 12:13
応報とは復讐権と言い換えうるものであるが、
復讐権も他の人権と同じく自然権に基づくもの
である。故に応報は自然権を守るために役立つ
ものである。
 ところで、刑罰は応報のためにあるとすれば、
刑罰は国民の自然権を守るのに役立つと言える。

                     

58 :お勉強しようね:2001/06/15(金) 12:30
刑事責任能力の有無(心神喪失かどうか)や
限定責任能力(心神耗弱)であるかどうかは、
法的な概念。

精神障害(概念的には薄弱も含む)があるかどうかは、
医学的な概念。

イコールではない。

鑑定時にどのような精神障害があったかという鑑定結果は、
検察官や裁判官が行う刑事責任能力の判断の材料に過ぎない。

59 :名無しさん:2001/06/15(金) 12:32
学者に訊いても、ひとそれぞれ答えが違うんじゃないか?

60 :お勉強しようね:2001/06/15(金) 12:35
最高裁決定昭和59年7月3日
心神喪失または心神耗弱に当たるかどうかは法律判断であって、
もっぱら裁判所の判断に委ねられているから、
鑑定人の精神鑑定書に被告人が犯行時心神喪失状態にあった旨の
記載がある場合にも、その余の鑑定記録によって認められる
病状等を総合して、被告人が心神耗弱状態にあったと
認定しても差し支えない。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 16:21
司法板じゃ馬鹿にされるようなレスもここならOKなんだね

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/15(金) 16:48
,

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