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『ファーブル昆虫記』を読んで

1 :陽一:2000/11/04(土) 03:25
『ファーブル昆虫記』

この本を読んでいた純粋だった頃の僕は戻らないのだろうか。
受験、受験、受験・・。そんな物の積み重ねのうちに、
僕は段段と何かを忘れてしまったような気がする。
虫を見つめるファーブルの目は時には冷たく時には暖かい。
小さな命を見守る彼はその運命を手中の中におさめながら
何年も何年も無数の命を共に歩んできた。
僕たちもそうかもしれない。
つまり、「社会」というファーブルに、
「虫」となった僕たちが「大学」という虫篭に入れられている。
そして標本に、実験に、愛玩にされているのではないだろうか。
その命の一つ一つの軽さは果てしなく軽い。
僕たちが生きて、泣いて、笑って、子供を作って、死んでも
その一つ一つはファーブルには届かないのだろう。
蝶に生まれても、セミに生まれても、フンコロガシに生まれても
そこに何の差異があるのだろうか。みんな、同じだよ。
「生きる」という意味はまだ僕には重すぎて分らないけど
この本を通して僕が感じた事、それは間違っているだろうか。

皆さんはどう思います?

8 :学歴っておいしい?:2000/11/04(土) 03:50
>5
なんだよこれ・・
ネカマかなにか知らないけど、あんたちょっと浮いてるよ。
「ファーブル昆虫記」でも読んで頭冷やせ。
それでも大学生かよ。

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