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小泉の地元で自民系候補敗れる

1 :  :2001/06/19(火) 00:32
三浦市長選は17日投開票され、元市議の小林一也氏(64)が、前県行政センター所長の矢田正勝氏(58)を破り、初当選した。投票率は57・06%で、前回(59・97%)を下回った。

 4期務めた久野隆作市長が引退し、16年ぶりに無所属の新顔同士の争いとなった。

 前回の選挙で久野市長に敗れた小林氏と、久野後継をうたった矢田氏。選挙戦では、久野市政への評価や今後の重点施策が争点となった。久野市政を「ハコモノ行政」と批判し、乳児保育や高齢者介護など福祉施策の充実と徹底した行財政改革など、大きな路線転換を訴えた小林氏が支持を得た形になった。矢田氏は、県OBとしてのパイプを生かした大型事業の推進を訴えたが、及ばなかった。

 当選が決まると、同市南下浦町菊名の事務所で小林氏は「子どもや障害者、お年寄りたちに政治の目を向けたい」と話した。

 三浦市の人口はこの6年間で約2000人減った。財政状況も厳しい。一方で、現在は横須賀市までしかつながっていない三浦縦貫道路の2期工事や、老朽化した市立病院の建て替え、三崎港に完成したばかりの三崎フィッシャリーナ・ウォーフの活用法など、懸案事業が山積している。下水道工事をめぐる市議の贈収賄事件による混乱も尾を引いている。

 今回の選挙では、久野市政の与党会派に加え、共産など大半の市議が矢田氏の支援に回った。小林氏が唱えてきた市政改革の実現には困難も予想される。

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