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しがらみだらけの民主党

1 :無党派さん:2001/06/08(金) 22:27
いま、最も迷走しているのは政権交代の受け皿を目指す民主だろう。

 森前政権下の今年3月の世論調査。参院選で自民党に勝ってほしいという人は34%、民主は41%だった。それが小泉政権下では自民48%、民主24%。

 昨年の総選挙で、民主は県内の比例区で112万票を集め、自民の87万票を大きく上回っていた。攻守逆転の様相だ。

 人気の高い小泉政権への厳しい批判は得策ではない。そんな考えから、国会で民主は「小泉改革の応援団」のような感じになっている。「自民党の抵抗勢力を揺さぶる」戦術だ。鳩山VS小泉による6日の党首討論でも、印象付けたのは、小泉への最大級のエールだった。

 神奈川の民主の若手には、その傾向がとりわけ強い。衆院の首相指名。民主推薦の無所属候補として当選した中田宏(神奈川8区選出)は小泉に1票を投じた。党の選対事務局長でもある松沢成文は郵政民営化で小泉と共著も出している。

 「でも揺さぶられているのは逆に民主党のように見えるんですよ」。国会議員の1人は自嘲気味に話す。右から左まで様々な立場の議員を抱え、小泉政権の改憲姿勢などに党としての見解もまとめられない中、「このままでは草刈り場。小泉支持者は自民へ、護憲的な立場の人は社民や共産へ持っていかれかねない」。そんな声ももれる。

 斉藤本人は比較的冷静に言う。「国民の間には日本新党に遡る改革への待望論がある。小泉人気もその流れ。民主党が揺らぐことはない」

 森前政権下で想定したような「追い風」が期待できない分、連合など労組組織の分厚い支援体制を固めて、これまで自民党を支持していた業界団体にも触手を伸ばす。すでに年明けから300団体を回り、運送業界や不動産業界など80団体の推薦を取付けた。

 しかし、民主党はCMでも、自民党が持つ業界の利益代表的体質を批判し、「しがらみのない党」をアピールしている。それとも矛盾しないか−−。陣営の1人は「政権交代のためには幅広い支持を得ることが必要だから」と述べた

2 :無党派さん:2001/06/08(金) 22:30
新しい時代のファシズムとは、民主主義とも環境保護とも政治改革とも敵対せず、時としてそれらの擁護者を装う。これが私の持論である。依然自民党にけん引されている現在の政治状況には、そうした怪しい兆候があると思う。

 それでは、民主党とはそもそもいかなる存在なのか。党内のたくさんの顔。さまざまな臭い。さながら、正体不明の雑炊か、゛ヌエ゜。もっといえば、「亜種・自民党」だ。何をやりたいのやら、さっぱりわからない。

 改革を売り物に登場しながら、その専売特許は、いともたやすく小泉政権に取られてしまった。党内に、自民党顔負けの改憲論者やメディア規制論者をかかえている。友好関係にある労働組織「連合」は、日に日に活力を失っている。いったい、この党の存在意義とは何なのかと首をかしげてしまう。

 極論すれば、なくったっていい。そうことさらに言うまでもなく、自民党との間で、吸収・統合・解体のゲームが早晩開始されるのであろう。

3 :無党派さん:2001/06/09(土) 03:57


4 :無党派さん:2001/06/09(土) 07:24
やっぱ民主党政権をつくる必要があるんだね

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