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アメリカにNOと言える外務大臣田中真紀子

1 :小泉内閣あげ:2001/06/02(土) 23:00
でも石原と違って筋がとおってないよね。
中国ロシアとあまり言ってることが変わらん気がするが・・
今後日米関係はどうなるんだろ。

外務大臣中川昭一希望します。
または安部晋三ね。

2 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:06
中川外務大臣・・・
カコイーし好きだけど
中国・韓国と国交断絶しちゃいそう・・・。

3 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:21
アメリカと国交断絶するよりも数十倍良い気がする。
田中角栄以来、日本から中国に出て行ったものはとても多いが、中国からきたものといえば、トキ、パンダ、オーバーステイ中国マフィアくらいだろう。
あっあとピッキングね。

4 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:22
中国なんか国交断絶したほうがいいよ。
どうせろくなもんよこさないんだから。

でもあの国は帝国主義そのままの国だからなあ。
本当にミサイル打ち込んで帰巣で怖いよね。

5 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:25
アメリカにNoといえても、中国にはイエスウーマンだから困るな。
これでは中国の軍事パレード見て、感激のあまり泣き出した土井たか子と同じだよ。

6 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:30
では中川昭一外務大臣で満場一致でしょうか?

7 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:42
中川アゲ

8 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:48
反米は結構だが、考えてやらんかい。
オーストラリアに相談するとはアホだね。
10分後くらいにアメリカにご注進するに決まってんじゃん

9 :無党派さん:2001/06/02(土) 23:52
最近中川人気が高まってるのは気のせいかしら?

10 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:09
理論派、日本の誇り、中川昭一先生を外務大臣にしましょう。
田中は中国よりなだけで別に左系じゃないだろうから厚生大臣デモやらしときゃいいだろ。
人気あるからなあ。

11 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:09
>>8
確かにオーストラリアに話せばアメリカに直通なのは明白。
そんな事もわからないぐらい外交音痴なんだろうと思うよ。
とにかくアメリカが憎い、夢見る左翼少女なんですよ。

12 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:10
>>8
伊外相・独外相・豪外相、誰と話しても同じ。
むしろ、豪州で良かった、
中国系だと、思わないところで政治的に利用される。

まあ、中国をはじめ多くの国に言いたくってんだろうな、
相手国が黙っているだけで・・こわー

13 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:15
顔のいい外務大臣萌え!
副大臣は小池百合子ね。

14 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:34
>>10
厚労省は層化の領地になってしまったからなあ。
マキコは行革相で良かったような。

15 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:56
ネパールがたいへんみたいだぞ
マキコ、ネパール行くんかな

16 :無党派さん:2001/06/03(日) 00:59
>理論派、日本の誇り、中川昭一先生を外務大臣にしましょう。

激しく同意!!。諸外国に対して毅然とした態度をとる外交を望む。

17 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:00
マキコ信者たちも失言のフォローに苦労しておるな(ププッ
楽しいので、マキコの「思いつき外交」の継続を望む!

18 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:01
マキコ早く倒れてくれ。
小泉が潰れる。

19 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:05
ネパールって親日じゃないの?

20 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:06
アメリカにNOと言うというよりアメリカをdenialしてるって
感じだよね。

21 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:09
●田中真紀子外相の後任
実は、あるファンの方から2001年5月13日のファンメールで「田中真紀子外相と外務省について書いてほしい」という御要望を頂いた。その趣旨は、田中は中国の手先であって、反中国の対米対決姿勢を示すために、米国土ミサイル防衛構想(NMD)の説明のためにブッシュ大統領説の親書を携えて来日したアーミテージ国務副長官との会談をキャンセルしたのではないか、というものであった。

○「中国の手先」にすらなれない
結論を先に申し上げれば、そういう指摘は「はずれ」である。
まず、中国の立場に立って考えた場合に、田中は中国の手先になりえない。理由は、その言動が極度に不安定で、外相更迭が時間の問題であるばかりでなく、今後日本の外交や内政に影響力を持つことも期待できない(彼女は派閥を率いていないし、「子分」になりそうな代議士も官僚もいない)。そんなやつを「雇う」ほど中国政府はバカではない。

むしろ、中国の対日工作で必要なのは、小泉内閣が「反中国親台湾」なら、そのようにしかと見定めて、そのうえで日中の利害の一致点を探ることだ。たとえば、「反中国派」の代表選手である石原慎太郎都知事は、日本の航空宇宙産業の再活性化には、アメリカとの関係ばかり見ずに、欧州の航空宇宙(軍需)産業と連携して共同開発をして、優秀な中型旅客機とされるYS11の復活をはかってはどうか、と提唱している(産経新聞の「日本よ」)。たとえば、中国の国防産業が「日中で旅客機の共同開発を」と持ちかければ、日本の保守政財界内部、あるいは日米関係に重大なくさびを打ち込むことができるかもしれない。

が、それには、交渉窓口になるにんげんが「まとも」である必要がある。たとえば、野中広務前自民党幹事長や橋本龍太郎元首相のような、橋本派(平成研究会)の穏健な保守政治家なら適任だろう。田中は、親中国派/中国の手先としての「王座」を橋本派と張り合っているが、外務官僚をだれ1人として味方にできないような無能者が、自民党幹事長や首相を経験した大物政治家の「集団」に対抗できるはずはない。

田中真紀子は、非力で無能で、中国から見てなんの役にも立たないので、筆者は彼女を上の表の「左側」(親中派)に分類する必要を感じない。

22 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:11
○ドタキャンは反米以前の問題
アーミテージとの会談キャンセルも、彼女の無能ぶりをよく示している。
彼女は当初(5月14日)、国会(民主党の岡田克也成長会長)でこの件(アメリカのミサイル防衛構想)を追求された際、答えに窮し「事務方から中身を聞いていない」といったんは答えた。ところが、その後、実は事前に報告を受けたことを忘れていたと答弁を修正した。田中によれば、分厚い資料の冊子を渡されていたが、彼女がほしかったのは内容をかいつまんだメモだった、のだそうである。
このカラクリを説明するとこうなる。外務官僚がブリーフィング用に用意した資料冊子の表紙や目次には、おそらくNMDという言葉がなかったのだ。なぜだ?……理由は簡単。ブッシュ共和党政権は、公式にはNMDという言葉を使っていないからである。
NMDは朝日新聞をはじめとする世界中のリベラルな、つまり親中国的なメディアによって、批判されている。しかし、国防総省のミサイル防衛政策立案の中核であるネットアセスメント室の報告書(たとえば1999年に作成された『Asia 2025』)には、NMDという言葉はない。あるのは、ただ弾道ミサイル防衛(BMD)のみである(BMDのうち、アメリカ軍の駐留する、日本や欧州など「出先」の戦域で展開するものは戦域ミサイル防衛、略してTMDと呼び、この言葉は90年代初めから使われている)。
1999年当時、アメリカ大統領は民主党のビル・クリントンだったが、国防長官は共和党のコーエンだった。このため、国防総省はBMDとTMDしか研究していないのに、大統領のところに研究結果が上がると、突如としてNMDという奇妙な概念が付け加えられた。曰く、アメリカは、本土を防衛するには、TMDより技術レベルの高い特別なミサイル防衛システム、NMDによって守り、同盟国についてはほどほどの技術システム(TMD)で守る、というものである。日欧の同盟国が聞けば「アメリカだけが安全になるための構想」と反発されるのは必至だ。クリントンは卑劣にも、本件の研究を担当する「事務方」の国防総省(ネットアセスメント室)がひとことも言っていないNMDなどというアメリカ一国主義のエゴイスティックな概念をでっちあげ、わざと同盟国の反発を誘発して、ミサイル防衛構想全体の挫折をねらったのだ。

23 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:12
おまけに、すでに本コーナーで述べたとおり、クリントンはわざとBMD(NMD)実現のための技術の実証試験のレベルを下げ、日程を遅らせることによって、それがいかにも技術的に実現し難い(単なる軍需産業の金儲けの手段にしかならない)ものであるかのように、偽装することに成功した(このあまりに卑劣な妨害に怒った国防総省と共和党により、クリントンはセックススキャンダルの追求を受けることになる。ご存知かもしれないが、スキャンダル追求の急先鋒だったケネス・スター独立検察官と、ユタ州選出上院議員のオリン・ハッチ上院司法委員長はともに共和党員であった)。
こういう「中国の手先」クリントンの卑劣な妨害工作の結果を真に受けて「NMDは机上の空論」とか「新たな軍拡を招くだけ」とか断じるのは、ジャーナリストや学者としては恥ずべきことだが、朝日新聞に限らず世界中の多数の「リベラル」なメディアや、「ハト派」の政治家がこれに同調しているのは嘆かわしい限りだ。
さて、日米同盟を機軸と考える日本の外務省の幹部は、当然のことながら『Asia 2025』ぐらいは読んでいるし、外相に報告を上げる際の資料にNMDなどという非公式な言葉は使うまい。外相が「事務方」から受け取った資料冊子の表紙や目次にはおそらくBMDの文字はあっただろうが、NMDの文字はなかったに相違ない。田中はそういう表紙や目次を見て「この資料には、いまマスコミで話題のNMDについては書いてない」と判断し、読むのをやめたのだ。そして「アーミテージがNMD関連の大統領親書を携えて来るというのに、『事務方』は何も教えてくれないので、会談に出たら恥をかく」とパニックに陥り、外務省を逃げ出して国会図書館にこもっていた、というのが真相である。だからこそ国会で、いったん「事前には報告を受けていなかった」と述べ、そのあとで「報告を受けていた(けど忘れていた)」と修正したのだ。NMDの「N」がなくても、BMDの中に「MD」つまり「ミサイル防衛」という言葉はあるのだから、なにも難しい軍事専門書など読まずとも、外交防衛関係の新聞記事を読んでいればわかりそうなものだが、彼女にはその程度の教養もないらしい。すくなくとも国会で当初「報告を受けていなかった」と答弁した時点で、田中がミサイル防衛について何も知らなかったことは間違いない。

こういうのを日本語でバカという。

24 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:12
一説には、田中は小泉を「恫喝」して外相ポストをもぎ取ったと言われている。田中は、総裁選で小泉を応援して大衆的支持を煽った功績をタテに小泉首相に入閣を迫ったところ、彼女の失言を心配する首相周辺は「官房長官や外相など国家安全保障にかかわるポストは外交上危険」と判断して、文部科学相や行革担当相のポストを提示して「論功行賞」にしようとした。ところが、「小泉総裁実現の最大の功労者」を自負する田中は、当然官房長官になれると「勝手に」期待しており、小泉の提示するをポストを「格下」と思い込み

「だれのお陰で総理総裁になったと思うの!!」

と怒鳴りつけて外相ポストを獲得した、という説がある(『週刊ポスト』2001年6月1日号 p.p 27-28)が、もしそれが事実なら、言語道断である。アメリカの現共和党政権の国防・外交上の最重点政策はBMDであり、アメリカは日本の唯一の同盟国である。たとえ日米安保やBMDに反対する立場の政治家であっても、BMDのことを何も知らない者が外相ポストを要求するなど、思い上がりも甚だしい。外相ポストは、政治家の見栄や虚栄心のためにあるのではなく、日本が敵味方を方問わず全世界を相手に国益をかけた駆け引きをするためにあるのだから。
困ったことに、この外相は、その後朝日新聞などのリベラルなメディアの情報だけを収集して(BMDでなく)NMDについて「学習」したらしい。彼女は5月下旬に北京で開かれたASEM(アジア欧州外相会議)の昼食会で、ドイツ、イタリア、オーストラリアの外相を相手に「結束してNMDに反対しよう」と呼びかけたという。とくに、オーストラリアのダウナー外相には「(NMDを推進する)ブッシュ大統領は父親が大統領だったころのアドバイザーや保守的な人々に周りを囲まれており、地元テキサスの石油業界関係者ら支持団体の影響」を受けて政策を遂行している「石油屋さん」だと批判したという(読売新聞2001年6月2日付)。
つまり、彼女は、ブッシュ政権をロックフェラー財閥など国際石油資本の手先とみなし、かつ、70年代に自分の父親を首班とする田中角栄内閣とオーストラリアのホイットラム内閣が相次いで潰れたのは、角栄とホイットラムが国際石油資本に逆らってウラン・原子力開発を進めたから、と見ているのだ(この点だけでは、田中外相と筆者の見解は完全に一致する)。
が、筆者は一介の作家なのでどのように「言論の自由」を発揮してもかまわないが、彼女は一国を代表する外務大臣である。日本国の外相が、他国の外相の前で、日本の唯一の同盟国の国家元首を「石油屋さん」と罵ってよいのだろうか? (それを言うなら、田中さんちは「土建屋さん」でしょ(^^;))
各種世論調査を見ると、田中外相の外務省「機密費疑惑」解明への支持は高い。が、外相に「日米関係を壊してください」と頼んだ国民はいない。どうしても日米関係を壊したいなら、外相を辞して社民党に入党すべきである。

25 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:13
最近(2001年5月下旬)田中外相は対米関係修復のために6月に訪米したい、と表明しているが、アメリカはこの「訪米」問題を使って、田中を辞任に追い込む可能性もある。2001年3月、政権延命のために訪米を希望する当時の森喜朗首相に対して、アメリカ政府は用意に首をタテに振らず、結局「退陣」を表明するまで、訪米を許さなかったのだから、同じ手口を使えば田中外相を葬ることは可能だ。

○後任の外相も女性
したがって、首相周辺が、田中真紀子外相の後任の人選にはいっていることはほぼ間違いあるまい。上記のファンメールでは、首相は支持率の低下を恐れて、大衆に人気のある田中真紀子を更迭できないのではないか、と指摘していた。
たしかに、人気のある、しかも外務省の機密費疑惑解明をめざす彼女を切ると、「小泉改革」の挫折を印象付け、支持率低下につながりかねない。が、5月23日、ハンセン病訴訟での異例の「英断」(法理上の問題はさておき、筆舌に尽くし難い差別と苦難を受けた患者たちの救済を優先して、被告・国側の責任を広範に認めた熊本地裁の一審判決を受け入れて、政府として控訴しないこと)で首相の求心力は高まった。したがって、「切る」なら、いまだ。
外務省の在外公館はスパイによる情報収集に際して、あたりまえのことだが「領収書を取らずに」報酬を払う。これがいわゆる外務省がらみの「(官邸)機密費」の起源である。当然のことながら、これをなくせば日本の対外情報網は壊滅する。
また、外務省は旧建設省などと違って利権官庁でないので外務官僚には天下り先があまりなく、退任後の外交官の生活は、在任中の(大使公邸などでの派手な)生活に比べて相当にみじめなものだから、機密費の「流用」をなくせば外交官のなり手はなくなってしまう。この意味からも、大衆迎合型の「人気取り」のために素人じみた過激な言動で「外務省改革」を進める田中外相は更迭しなければならない。さもないと、外務省は崩壊してしまう。
さて、その場合、後任にはだれをあてるべきか……本来なら衆議院議員の加藤紘一(元自民党幹事長)、評論家の岡崎久彦(元外務省情報局長)、国際コンサルタントの岡本行夫(元外務省北米課長)らが、キャリアから見てうってつけである。
が、彼らはみな「元外交官」なので、そういう者をを外相にすると「昔の仲間といっしょになって、機密費に関する旧悪を暴露されないために隠蔽工作をしている」という印象になってしまう。元外交官でない男性の政治家でも、田中外相のイメージが強すぎたので、「派閥にとらわれず、女性閣僚5人起用」を看板に発足した小泉内閣にとっては、改革のイメージの「後退」につながる恐れがある。

26 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:14
となると「女性から女性へ」変える必要がある。
扇千景・国土交通相(保守党)は「パニックに陥った」という田中のばかげた国会答弁に怒り、「今後、こういうポスト(外相)は女性には向かない、という偏見が政界に定着したらどうしてくれる」と閣議の席で批判したというが、もっともな意見である。小泉首相もこの指摘は無視できまい。
本ページですでに述べたように、女性政治家で、この時期の外交を任せられそうな人物としては、小池百合子(保守党衆議院議員)がいる。彼女は、法律や原則をねじまげて李登輝前総統の訪日を阻止しようとした、外務省親中国派のリーダー格、槙田邦彦アジア大洋州局長の更迭を求める超党派国会議員団のメンバーであるばかりでなく、なんと来日した李登輝に会っているぐらいだから、日本の保守政界の「親台湾派のリーダー格」と見てよい。
彼女は昔は自民党に近く、カイロ大学卒でアラビア語が堪能なことから、1990年の湾岸危機で中曽根康弘元首相(当時はすでに首相を辞めたあとの、単なる国会議員だったが、外交官を同行した、一種の特使のような立場だった)がイラクを訪問して「人質解放交渉」をした際にも同行している。小池はのちに日本新党にはいって、新進党の結党に参加し、新進党の最初(で最後)の党首選挙では、「イチロー、男をかけます」のキャッチコピーを作って小沢一郎の当選に貢献した。
が、残念ながら当面、彼女の入閣はない。理由は彼女は保守党員なので、すでに扇党首が入閣している以上、また保守党より議員数の多い公明党から1人しか入閣していない以上、議員数の少ないほうに多くの閣僚ポストを配分するのは議院内閣制の原理に反するからである。そこで、以下の2人に絞り込まれた、と筆者は見る。
ここから先の、後任人事の予測について、筆者はこの2週間ほど書くのをためらっていた。が、田中外相についての新聞報道を読み返し、彼女が就任早々外務官僚に「外国の新聞を紙で読ませろ」と要求し、それがなかなか実現しないことを記者会見で暴露して怒りをあらわにしていたことを思い出して、ようやく書いても大丈夫という判断に至った。筆者は、ウォールストリートジャーナル(WSJ)など多数の外国の新聞をインターネットで読んでいるが、田中は「紙」に執着するところを見ると、どうやらインターネットは苦手らしい(田中以外の政治家や、政治家と親しいジャーナリストのなかには、本誌の読者はけっこういるらしい。以前、ドメイン別のアクセス解析で「shugiin.go.jp」から多数のアクセスを得ていたこともあるので)。
そこで、筆者が本誌上で後任外相候補2名の名前をあげても、田中がそれに気付くことはないだろうし、その2人のもとに田中が「怒鳴りこみ」(>_<;)に行く心配はなかろうと判断し、以下に予測を書かせて頂く。どうか、読者の皆さんも、本記事について「またもや佐々木が予言した」などと、あまりあちこちに広めないようお願い申し上げたい。
田中外相就任以来の日米関係の停滞を挽回するには「知米派文化人の女性」が望ましく、それはおそらく、アメリカの推進するTMDなどミサイル防衛に詳しい

猪口邦子・上智大学教授(国際政治学者)

が最適任であろう。彼女は、細川内閣ではTMDに関する諮問機関のメンバーで、彼女の賛成意見もあって、日本政府は94年度からTMDに関する調査費を予算に計上するようになったのだ。
が、彼女は永田町の人ではなく「民間人」で2児の母でもあるので、急に政界入りを打診されてもとまどうであろう。いくら国際政治学者でも、外相となれば欧米など自分の「得意な」国だけを相手にするわけにはいかず、世界の180か国すべてを相手に、学者時代には考えられなかったような(一見無意味な)儀礼的な仕事もしなければならない。

27 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:15
そこで、こういう人に交渉するには、断られた場合の「最後の切り札」が必要である。小泉首相は4月の組閣に際して、トヨタ自動車の奥田会長に入閣を打診する前に、親しい森派の塩川正十郎・衆議院議員にこの「最後の切り札」になってくれるように頼んでおき、そのあと奥田に断られられたので「塩川財務相」が実現したといういきさつがある。塩川は、政策全般をよく知る大ベテランではあるが、とくに財政に強いという印象はなく、組閣直後には「なぜ財務相?」と思った者が多かったのだが、それはこういう事情によるのである。
では、猪口に交渉する場合には、だれを「切り札」にすればよいのか……それは塩川と同様、小泉に近い人で「あっちで断られたからよろしく」と言われても、だれかさんのように「格下扱いするのか!」などとすぐに怒らず、寛大な理解を示せる人に限られる。もちろん、民間人ではなく、国会議員(永田町の政治家)でなければならない。
この条件を満たす女性政治家はほとんど1人しかいない。それは、高市早苗・衆議院文部科学委員長である。
彼女は、かつてはアメリカで下院議員のスタッフをしたこともあって語学は堪能だが、教育、経済などが専門でとくに外交が強いというわけではない。が、森派(清和会)で「小泉応援団長」のような形で総裁選中テレビに出演しており、また、森内閣発足時の「小泉組閣試案」では「5人の女性閣僚」のなかにはいっていた。
この「試案」は、当時森派会長だった小泉が「森政権は密室でできた、と評判が悪いから女性を5人ぐらい閣僚にしてイメージアップしてはどうか」と作ったものである。
この5人のうち4人は現在そのとおり閣僚の任にある。ただ1人高市だけははずれているが、その理由は「小泉は派閥解消を言いながら、森派ばかり優遇するのか」との批判を恐れたために相違あるまい。田中外相が「予想外に非常識で、対米関係が停滞」するという「突発事故」へのやむをえない策としてなら、森派の高市を(派閥離脱を条件に)閣僚に起用する大義名分は十分に立つ(しかも、高市は明白な「台湾派」であり、ごく最近、自民党の親台湾派議員団の発起人になっている。中国が軍拡を続けて台湾侵略の意志を隠さない昨今の国際情勢下では、誠に頼もしい限りである)。
何を無責任な、とご当人は怒るかもしれない。田中外相が「荒らしまわった」外交の後始末をさせられるなんて、苦労するのが目に見えている、と上記の2人は(もしも首相から入閣を要請されたら)思うかもしれない。
が、現在の外務官僚は親中派、親米派を問わず全員「真紀子以外ならだれでもいい」(^_^;)と思い、一刻も早く、官僚を使用人扱いするあの非常識な「独裁者」をクビにしてほしいと願っている。上記の2人ならどちらが来ても、外務官僚はみな涙を流して喜び、全面的に協力するだろう。少々ミスをしても、すくなくとも外務省内では官僚は多めに見てくれるし、いくらでも助けてもらえる。

28 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:16
田中真紀子は、機密費問題など外務省の機構改革では熱意を見せたが、肝心の外交では失態続きで、すでに相手国から赴任の同意を得ている大使数十人が赴任できずに「足止め」されるという異常事態が起き、外交に空白が生じている(6月2日現在)。これほど無能な人物を更迭するのに、なんの遠慮が要るだろうか。6月5日に「機密費2割削減」を柱にした、外務省の機構改革案が発表されるので、それが終われば、田中の唯一有能かもしれなかった部分も終わるわけで、あとは「無能な部分」を発揮されないように更迭するのは、小泉の首相としての当然の責務であろう。
たしかに、一部の心ない週刊誌(某女性誌)などが、田中真紀子への自民党内からの批判を「男の嫉妬」と歪曲して報じるなど、あしきポピュリズムの雰囲気はあり、こういう無党派層の支持を得やすい「アイドル」を更迭するのは容易なことではない。
が、1994年の、羽田内閣の例を思い出そう。
現在の小泉内閣並みに無党派の強い支持で誕生した細川護煕内閣の支持率は発足時の1993年に70%以上だったが、細川がスキャンダルでつまずいて退陣し、その後同じ連立の枠組みの中で発足した羽田孜内閣は、首相の首がすげかわってもなお「改革断行内閣」と国民からみなされ、社民党が自民党にすり寄った結果として退陣に追い込まれるまで60%近い支持率を維持した。まして、田中外相の更迭は、首相の交替ではなく、(いかに人気者とはいえ)一閣僚の交代にすぎない。「女性から女性へ」の交替なら、真紀子人気に便乗してきたポピュリズム型マスコミの批判も十分に吸収でき、支持率は、せいぜい80%台から70%台に下がるだけだろう。小泉首相には、日本の世論のほか、アメリカ政府(共和党)や、日本の無党派層や民主党や自由党(の支持者の80〜90%)、共産党支持者(の60%)、さらには世界各国のメディアの支持まであるが、他方、田中には国内の人気を除くと、アメリカはもちろん中国の支持もない。田中に反米、反NMDの話を持ちかけられた独伊豪の外相もまったく相手にしなかった。小泉は田中を恐れる必要などないのだ。
田中真紀子は外相就任当時、李登輝台湾前総統の訪日ビザ発給に誠実に対応した川島裕外務次官を念頭に置いて「(機密費問題の責任者を)スパッと切って終わりにしたい」と述べていた。さらに6月2日のテレビ報道では、田中は柳井駐米大使の更迭までねらっており、だれに頼まれたわけでもないのに、対米関係の「破壊」を自分の使命と思い込んでいるフシがある。これは会社で言えば「背任罪」である。
小泉首相はいま田中外相を「スパッと切って」おかないと、これからジェノバ・サミットなどで相当困ったことになろう。
さっさとやれ!!

29 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:16
あれっ、このスレ、マキコを激しく応援するんじゃなかったっけ
でも、マキコが俺の上司だったら、死ぬほど、怖いな
ビビッテ、会社行けなくなっちゃうよ

30 :週刊アカシックレコードより:2001/06/03(日) 01:17
○「味方ながらバカ」
田中は2001年5月下旬、ASEMで北京を訪れた際に、中国の江沢民主席に中国語で話しかけ、オベンチャラを言ってほめられたらしい。もし、彼女が外交では「相手の言い分を聞けば気に入られる」と思っているのなら、大間違いだ。
たとえば、彼女の父親、田中角栄は首相のとき訪中して日中復交を実現したが、その交渉の過程で、訪中した角栄は、日本の国益を守るため、徹頭徹尾、中国の周恩来首相の謝罪要求をはねつけた。角栄は、露骨なごまかしで第二次大戦中の日本の中国への「侵略」を認めず、謝罪の代わりに「迷惑をかけた」という言葉でやりすごそうとした。この結果、国交回復交渉は暗礁に乗り上げ、周恩来は交渉を投げ出し、角栄は毛沢東・中国共産党主席のもとに行った。毛沢東は「迷惑とは、道で肩が触れたときに使う言葉だ」と角栄を非難したが、角栄はそれでもなお譲らず「日本では万感の思いを込めて詫びるときにも使います」と居直った。
すると、毛沢東は怒るどころかにやっと笑って「迷惑という言葉の使い方はあなたのほうがうまいようだ」と角栄をほめ、日中復交は、謝罪をネタにした際限のないゆすりたかり(国家賠償)を伴うことなく、実現した。理由は、もちろん、日本の国益を必死に守ろうとする角栄の愛国的な態度に、毛沢東が敬意を持ったからにほかならない。田中角栄はその後、ロッキード事件で刑事被告人となり、さらに脳梗塞もわずらって寂しい境遇に転落するが、その間一貫して死ぬまで、ケ小平らの中国首脳は、来日のたびに目白の田中邸を訪れて「水(友好関係)を飲むときは井戸(復交)を掘った人の苦労を忘れては成らない」と敬意を表し続けた。その理由は、田中が外国の言い分をなんでも聞く売国奴ではなく、愛国者として中国から「敵ながらあっぱれ」の尊敬を得ていたからである(もちろん、真紀子外相は「味方ながらバカ」なので中国から軽蔑されていることは間違いない)。
真紀子は、こういう父親の、真に偉大な業績をわかっているのだろうか。おそらく父親からは、政治の表面的な「オベンチャラ」の部分しか学ばなかったに相違ない。彼女は科学技術相時代、ふだんは景気のいい「漫談」を披露するために記者会見に出ていたのに、科学技術庁が国産実験衛星の打ち上げ失敗という失態を演じると、途端に会見をキャンセルしたという「前科」がある。まさに、手柄はぜんぶ自分のもので、失敗の責任はすべて「事務方」に押し付ける、という「卑怯な上司」の見本を演じたわけで、多くの官僚のハートをつかんでいた父角栄とは大違い……。
こんなことを書くと、いつかどこかで本誌が真紀子に読まれたときに「父親のことは私がいちばんよく知っている!!」と怒鳴りこまれそうなので、こわいから、このへんでやめとく。
(^^;)

31 :無党派さん :2001/06/03(日) 01:56
党(組織)の中で一兵卒から苦労して将帥にまでなった親父さんと、
最初から女王様で苦労を知らない娘との差は大きいね。

小泉さんもそろそろ彼女と手を切るべきだな。タイミングが難しいけどね。

32 :無党派さん:2001/06/03(日) 01:58
後任は高市早苗かぁ。
尻拭いは大変だろうな。

33 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:06
破壊者の次は経歴詐称の売春婦かよ...
頼むからせめて小池百合子ぐらいにしといてくれ。
桜井よしこでもいい。

34 :いちけん:2001/06/03(日) 02:22
国民総背番号制にして自営と農家からもっと税を取りたてれば
税収大幅UPだぜ

35 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:25
このスレ、ほんとはマキコを応援するスレなんだけど、まあ、いいや
どういう方向に行くにしても、それがマキコの評価ってわけだ
やっぱ、否定的な意見が多いよなあ

36 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:27
評価できる事まだ一つもないですもん・・・。
最初が肝心だからなぁ。

37 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:29
田中まき子を合法的に辞任さすために、衆参同時選挙!!

これなら、マスコミも小泉批判や外務省批判できない。
小泉政権勝利後、再度閣僚を決めればいい。

田中まき子は、パニックになり身体上の問題で、忙しい外務大臣は
無理とマスコミに答えておいて、経済企画庁にでもしておけばいい。

38 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:30
前から思っていたんだが、2chの「世論」て
無秩序デタラメなようでいて、実は結構核心を突いてるんだよな。
実社会より半歩先って感じ?

39 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:30
慎太郎と真紀子じゃNOの意味が違うからね。
いつかの雑誌で慎太郎が言ってたけど、”今”の日本の外交は日米同盟基軸だって言ってたからね。
日米同盟の中で不条理な事にはNOを叩きつけるって事だろ。
真紀子は”今”の日米同盟にNOを叩きつけちゃってるからね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 02:30
 ワイドショーが怖くて切るに切れない。
 訪米させて決定打を待つ。

41 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:31
週刊現代なんて、バカだから「小泉・真紀子で10年政権」とか
いってんのね。
そんなことあるわけないって。
真紀子の増長はメディアにも責任あるよ。

42 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:38
そんなことあるわけないとおれも思うがあるかもしれない。

43 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:42
おお、萌えてるよー、このスレ
この国の外交の基軸は、日米関係なんだよ
日中関係じゃないんだよ、誰がなんと言っても
マキコくん、しっかりしてくれよ

44 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:57
マキコは自民党を離党し社民に入党せよ。

土井、辻元、福島の三人と組めば最強だ。
バカなオバたん連中の支持で社民党政権が樹立できるぞ。
日本外交の基軸は中国・北朝鮮に転換。土下座外交を展開せよ!

45 :無党派さん:2001/06/03(日) 02:57
次は小池百合子か高市早苗でOK

46 :無党派さん:2001/06/03(日) 03:01
高市早苗タン外交デビューキボーン

47 :無党派さん:2001/06/03(日) 03:06
緒方貞子を引っ張り出すってことはないの?

48 :無党派さん:2001/06/03(日) 03:12
>>47
すでに断られてる。

49 :無党派さん:2001/06/03(日) 03:44
http://www.yomiuri.co.jp/01/20010602ia01.htm

>◆外相の「大統領批判」発言、米に衝撃
>田中外相の発言内容を入手した米側が問題視しているのは、ミサイル防衛計画
>への批判だけでなく、田中外相がディーニ外相に対し、〈1〉「ブッシュ米大
>統領と個人的に言葉を交わしたこともあるが、人物的に大統領をどう評価する
>か」と資質に関する質問をしたこと〈2〉アーミテージ米国務副長官との会談
>をキャンセルしたことについて、「副長官は自分のカウンターパートではない
>。自分が会わなかったことが問題となることは理解できない」と述べた――な
>どの点だ。

(1)大統領としての人物がどうこう言われりゃそりゃアメリカも怒るだろうよ。
(2)格下だから会わないっていうのはあの時にも報道されてたんだけど後で
パニックだったなどと理由つけて誤魔化した。ただディーニ外相と話した時に
やっぱり本音をポロッともらしちゃったんだろうな。やっぱり嘘言ってた訳だ。
常に他人と比較した自分のポジションを意識し、下の人間にはそれなりの扱い
をするタイプの人間のイヤラシさが丸出しに出てる話だな。

>関連記事
>◆相次ぐ問題発言で6月中の日米外相会談は微妙

で、とうとうアメリカから「来なくていいよ」って言われたんだよな。
ディーニ外相との発言についてマキコは否定しているようだけど、また嘘の上塗
りになるだろう。結局この女ってその場その場で感情にまかせて口から出まかせ
のハッタリをかますだけなんだろうな。その時には前にどう言ったとか、こうい
う発言すると後でどうなるとかの判断力が全く頭の中にない。頭がプツっとキレ
て、口からハッタリが洪水のように出てくるんだろう。
口先オバサンより、ハッタリオバサンか出まかせオバサンの別称を推薦する。
アメリカにNOと言う前に、アメリカの方からNOと言われてるよ。

50 :東京kitty:2001/06/03(日) 03:45
田中魔鬼子、
米国土下座ツアーも見送り、
米国大使館前で土下座か?(ぷっ

51 :無党派さん:2001/06/03(日) 03:47
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /  < 東京Kitty オマエ
               外務省の人間だろ!(藁
/|         /\   \__________

52 :無党派さん:2001/06/03(日) 05:08
アメリカに媚びへつらわない態度は好感がもてるな。
だいたいブッシュなんてアメリカでも、その資質が問題になってる
大統領だろ?本当のことを言ってなにが悪い。

53 :無党派さん:2001/06/03(日) 05:55
マキコがマスコミにウソの記事を書くな!と怒ってるらしい。
というより、こういうこと言った、日本政府の対応はおかしい、
なんでNMDに理解示すんだ?ぐらいの態度を取ればいいのに。
じゃないと国会でこの記事はウソか?などいらん追求が待ってるぞ。

54 :東京kitty:2001/06/03(日) 06:03
本当のことをいうから悪くない?
単純な脳味噌だなぁ(ぷっ
>52

55 :無党派さん:2001/06/03(日) 15:55
日本国外務大臣・織田信長。
この漫画読みたい。

56 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:01
秘書官はやっぱり蘭丸さん?

57 : :2001/06/03(日) 16:19
このスレのタイトルは
『アメリカにNOと言われた外務大臣田中真紀子』
に変わりました。

58 :無党派さん :2001/06/03(日) 16:26
適材適所という観点からなら小沢一郎が外相に適任。
あるいは高村外相。

59 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:27
強引“真紀子流”、あちこちでひずみ=不信感と憤りが充満

 田中真紀子外相の外務官僚に対する強引な姿勢が思わぬ方面でひずみを引き起こしている。外相は1日に人事凍結解除を表明したが、現在も前内閣で内定済みの大使19人を含め約30人の人事が停滞。赴任を止められた職員の1人は自宅を引き払ったため、ホテル住まいを強いられている。また2人の課長が事実上の秘書官として本来業務から離れている。職員に対しても「情けのかけらもない」(同省筋)姿勢に加え、外交上の相次ぐ失言で、同省内には外相への不信感と憤りが充満している。

60 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:35

田中外相のミサイル防衛発言を批判=自由・小沢氏

 自由党の小沢一郎党首は3日、山形市内のホテルで記者会見し、米国のミサイル防衛計画に関し、田中真紀子外相が政府見解と異なる考えをイタリア外相らに示したことについて、「文句があるなら当事者に言うべきで、よその人に言うのは駄目だ」と指摘。その上で、「意見があるなら、政府内部で小泉純一郎首相ととことん議論した上で、内閣の方針を決めてやればいい。井戸端会議や茶飲み話ではないのだから、そこをわきまえないといけない」と厳しく批判した。

61 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:43
事実なら不謹慎と小沢氏 田中外相のミサイル発言
 自由党の小沢一郎党首は3日、山形市内のホテルで記者会見し、田中真紀子外相が他国の外相に米ミサイル構想批判をしたとされる問題について「事実とすれば不謹慎」と批判した。
 小沢氏は「相手の主張に意見があれば本人に言うべきだ。(外相は)外交という国民と国の利益を一身に背負って立たなくてはならない役割の人。使命の重さを踏まえ、発言しなくてはならない」と述べた。
 また外相発言が政府見解と異なることについて「おかしな話。首相と議論した上で内閣の方針を決めるべきだ。対外的なことは、井戸端会議ではないので個人的見解はわきまえる必要がある」と批判した。

62 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:44
小沢っち頑張ってますのぅ

63 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:51
田中外相、ブッシュ米政権を批判


 田中真紀子外相が5月28日のダウナー豪外相との会談で、ミサイル防衛構想を進めているブッシュ米政権について「大統領は父親のアドバイザーや保守的な人々に囲まれており、地元テキサスの石油業界など支持団体の影響があるのではないか」と批判していたことが3日、明らかになった。同発言はミサイル防衛構想に「理解」を示す日本政府の見解と異なるだけでなく、ブッシュ政権そのものへの不信感の表明であり、今後の日米同盟関係に影響を与えるのは必至だ。

 会談で田中外相はミサイル防衛構想について「個人的には疑念がある」と表明。その上で「中国を刺激することにならないかと思っている。銭中国副首相は『米国が構想を実現するなら中国も対応しなければならない』と言っていた」として、中国の立場への配慮を示した。

 さらに、ダウナー外相が、中国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を増強していることを指摘したのに対し、田中外相は「米大統領選で(民主党の)ゴア氏が勝っていれば、こんな状況にはならなかった」と述べ、ブッシュ共和党政権に対する否定的評価を強調。ダウナー外相は「同盟国として米国に合わせざるを得ない。ゴア氏が勝っても情勢は同じ事だ」と反論した。




64 :無党派さん:2001/06/03(日) 16:55
小沢っちは米国外交評議会の「お気に入り」ですからね。

65 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:15
小沢嫌いだけど、これは小沢の言うとおりだな。

なんかサッチーに似てきたな。ミッチーみたいな人が
`うそつき!‘
なんてテレビなんかで言う人が出てきたら一気に人気落ちるな。
そしてマキコの嫌な部分とかを知っている人がテレビで
一斉にマキコバッシングをはじめる・・・これ最悪のパターン(藁

66 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:26
誰か外務省解体の助っ人を入れてやってよ。
両方じゃ荷が重いわなー

外交経験積んでレベルアップして頑張ってほしい。

67 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:29
中国にNOと言えない田中真紀子。

68 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:42
国民からNOと言われる田中真紀子。

69 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 19:47
ワイドショーはNOと言えない田中真紀子。

70 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:48
それにしても、官僚のディスインフォメーションにまんまと引っかかり、
奴らの思い通りに真紀子叩きをやってるのをみると、情けなくなってくる。

「ブッシュ批判」なんて、どうして今頃になって出てくるか、ちょっと考えれば
官僚の悪だくみってのがわからんのかね 世の中単純な奴が多い

マスコミも、官僚に情報を教えてもらうしかない、村社会記者だからすぐ官僚の
ディスインフォメーションに引っかかる
「政府、控訴決定」なんて大誤報した村社会マスコミを未だ信じられるのが不思議

71 :無党派さん:2001/06/03(日) 19:51
>>67.69
うまい。そのとおり。
>>68
まだ、そうでもないぞ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 19:52
 官僚がリークしたことと、発言の内容は別の問題。
 敵の敵は見方ではない。

73 :無党派さん:2001/06/03(日) 21:50
田中外務大臣。
頼むから小泉内閣の評判を落とさないで。
思想の破綻したおばさん達には人気があるようだが、お前らのアイドルじゃない真紀子は、日本国の外務大臣なんだぞ。
国益第一なんだ。

74 :無党派さん:2001/06/03(日) 21:55
アメリカにNOを言うなら、中国にもNOと言ってくれ。

75 :29です:2001/06/03(日) 22:09
>>74
同意。ODAは減らせ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 22:13
 就任記者会見で国益を考えるみたいなこと言ってたぞ。

77 :無党派さん:2001/06/03(日) 22:25
>>76
国益=中国益

78 :無党派さん:2001/06/03(日) 22:30
参院選後、真紀子が残れば倒閣必至

79 :無党派さん:2001/06/03(日) 22:49
マキコが秘書官の人数を6人に増やした話きいたかよ
どの省庁でも、大臣の秘書官は1人か2人だろ
どういう位置付けで6人の秘書官を使うんだあ
マキコ様と6人のこびと体制は、へんだよ

80 :アメリカもそうだが:2001/06/03(日) 23:11
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子
官僚にNOと言える外務大臣田中真紀子

81 :無党派さん:2001/06/03(日) 23:17
まぁ、真紀子にいくら悪口言っても無駄だよ
オバハン層は絶大
なんたってあの論外・どいたカコが未だに存在できるんだもん

82 :知ってるか?:2001/06/04(月) 00:33
まきこはどうでもいい
誰がやっても大差なかろう

官僚が今まで甘い汁をすすってた事を暴露しようと
しているのならもう少し続けてくれと思う。

話はちょっと変わるが俺は客商売に関わっている
その中で特に応対に気を付けなければいけないと
教わったことがある
1.8〇3
2.公務員
3.学校の先生
4.医者、議員

この順番でわからずやが多いから気をつけろと
8〇3はともかくとして
なんで公務員が2番目にいるのか、わかるか? >公務員諸君

83 :無党派さん:2001/06/04(月) 00:38
外交は外交であって内政ではないんですよね。
>>82
こういった外交の”が”の字も理解できない人が真紀子を支持してるんでしょうね。

84 :上級公務員:2001/06/04(月) 00:40
>82
なんだろう。締め付け?

85 :無党派さん:2001/06/04(月) 00:43
>>1
おしい。タイトルのつけ方。

「アメリカにNOと言える外務大臣田中真紀子」
ではなくて
「アメリカにMUNOUと言われる外務大臣田中真紀子」
とか
「アメリカがNOと言う外務大臣田中真紀子」
ならばっちりでした

86 :>83:2001/06/04(月) 00:46
違うね、外交のイロハもわかってなくても、外相なんかできる

官僚と仲良くして、言いなりになっていさえすればね


真紀子に対する俺のジレンマは、

1 機密費等の解明、そのために外務官僚と対峙することには賛成

2 ならば独自で外交を裁くぐらいの知識、手腕はあるか(ないね〜)

このジレンマなんだよ。もしまきこが外交のエキスパートならいいんだけど、どうみても
現状は官僚の助けを受けなければならない存在。それなのに、官僚と仲良くしてない。

俺は、劉備に対する諸葛亮のような有能秘書がついていれば、真紀子は力を発揮しそうな
気がするけど・・・おれは静観派だね

87 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:01
>>83
まきこはどうでもいいと書いてるだろが

>>84
わかんないの?
だから世間とずれてるんだよ、感覚が

88 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:06
漏れがマキコにNoと言いてぇよ

89 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:07
田中真紀子には人望がない。
人気のドーナツ化現象と言われるように、
彼女に近ければ近いほど彼女を無能だと判断する、
人気があるのは彼女が痛快コメントでお上を批判してくれるのを期待している群集のみ。
彼女に有能な秘書が付くという可能性はほとんどない。

90 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:18
外務省番記者が官僚がわに
付いてるのも人望がないからかな。

91 :勘違いするな:2001/06/04(月) 01:23
大臣に人望は要らない。
永久就職ではないのだから。
官僚とへたな関係を持たれると困る。

92 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:27
腐った官僚に人望がある大臣なんてよっぽど腐った政治家だろう。
そうムネオみたいに。

93 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:28
>>90
外務省番記者にとって、
官僚・・・情報出す
真紀子・・・情報出さない

真紀子は情報公開に消極的。
この状況だけでも番記者が官僚よりになる状況もわからなくもない。
もちろん、長年の情報ソースということで、”親密な”仲ということも
大きいんだろうな。

94 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:35

官僚・・・自分たちに都合のいい情報だけ出す
     不都合な情報は曲げる

真紀子・・・気分次第

じゃないか?

95 :無党派さん :2001/06/04(月) 01:46
今は切らん方が良い。
またあほマスコミが「真紀子さんは抵抗勢力にやられた。それに乗っかった小泉も裏切り者だ!」
とヒスおこすに決まってる。
しばらく我慢して外相続けさせたら?今回の騒動で真紀子も懲りてるはず。
真紀子は中谷防衛庁長官と仲いいらしいから
彼からやんわりと矯正を受けさせればいいと思う。
それでも変らんかったら再び問題起しまくって
そしたらさすがのワイドショーもオバハン女性誌もオヤジ雑誌の現代やらポストやらも
真紀子に愛想尽かすだろう・・・と思いたい。

96 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:47
官僚・・・自分たちに都合のいい情報だけ出す
     不都合な情報は曲げる

真紀子・・・都合のいい情報は出す
      不都合な情報は黙秘

だな。
真紀子にとって都合のいい情報は「ホテル代28万を9万にしたダワサ」とかだから、
とても新聞の一面には載せられないだろう。(w

97 :名無しさん:2001/06/04(月) 01:48
選挙前に真紀子更迭を!
そうすれば次の選挙で間違いなく自民党大敗!

98 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:53
真紀子が、中国へのODA削減を認めたぞ!

・・・今までの「売国奴」評価が変わるかも

99 :無党派さん:2001/06/04(月) 01:53
とにかくマキコにはこのまましばらく今のまま続けてもらって
もはやこれまでと覚悟をきめたその時には、
腐った外務官僚を道連れにしてもらいたい。

100 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/04(月) 02:02
 威勢が良かったのは最初だけ。一連の問題発言も、就任間もないころのもの。最近は官僚のメモの棒読みばかり(人の悪口は除く)。
 外交の素人が、官僚から外交を学んでるんだろ。もうすっかり外務官僚のあやつり人形。
 マスコミ不信だし。森前首相の後を追ってまっしぐら。外務省改革もあやつり人形のお墨付きでもってうやむやに。

101 :無党派さん:2001/06/04(月) 02:51
>真紀子に対する俺のジレンマは、

真紀子にジレンマを感じる必然性がない。

>1 機密費等の解明、そのために外務官僚と対峙することには賛成
>2 ならば独自で外交を裁くぐらいの知識、手腕はあるか(ないね〜)

2の時点で失格、1は代替がいる。あなたのジレンマは、実は、

1 真紀子が好き
2 なのに真紀子は大臣失格

では? まともな人間の間では、

1 真紀子は底抜けの馬鹿なので大臣失格、外務改革も無理
2 支持している馬鹿がいて小泉はまだ続けさせそう

という内閣運営についてのジレンマ。

小泉支持者が更迭の後押しをしてやらないのは何故?

102 :無党派さん:2001/06/04(月) 05:28
まきこの知名度とマスコミへの影響力を考えれば
まきこだけが批判されてる状況は内閣にとってやりやすい。
賞賛一辺倒の内閣では、ワンミスでも痛いからな。
外交に関しちゃ外相の能力の無さは痛いが、
外相一人で外交方針を左右することは出来ないので大枠では問題ない。

ちなみに、慎太郎はまきこと五十歩百歩。
ポリシー持ってる分だけ痛いかも。

103 :無党派さん:2001/06/04(月) 09:52
慎太郎と比べるのか・・・・

慎太郎・・・人望あり有能な部下を使える、理念を持ち戦略、政策を作れる
真紀子・・・人望無し、不勉強なので利用される、批判と理念を履き違え、
      うぬぼれだけで戦略も政策も生み出す能力はない。

おれは慎太郎信者じゃないが違いは明らかだと思うぞ。

104 :無党派さん:2001/06/04(月) 10:01
確かに。
田中真紀子の元で働きたいとは微塵も思わない。
典型的なヒステリー上司。

105 :無党派さん:2001/06/04(月) 10:26
サンデー毎日(5月27日号)

新潟の選挙区を取材すると、親類や地元関係者は一様に
「真紀子さんの話は勘弁」と口を閉ざす。
「…怖くて何も言えないんです。執念深いし、後が怖い。自分の意に
沿わない人を片っ端から切ってしまう。意外に細かくて、植木鉢ひとつ
動かすのにも許可が必要。彼女の逆鱗に触れ、秘書は何人も追い出され
ていて、なり手がいないほど。角栄先生の介護をしていたお手伝いさん
がフライパンで殴られたのは今も語り継がれています。」
長男は政治家への道を拒んでるが、その妻を「嫁とは認めていない」そうだ。

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/01/0527/index.html

ワイドショーが絶対に報じない真紀子の実像
http://www.zakzak.co.jp/we/makiko/index.html

小泉を「恫喝」して外相ポストをもぎ取った田中真紀子
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mass&key=991389479&st=74&to=82

106 :>101:2001/06/04(月) 10:31
>1 真紀子が好き
2 なのに真紀子は大臣失格

俺のジレンマを勝手に決めつけるなよ(w
妄想激しいよ、アンタ

俺はぁ、真紀子が機密費問題の暗部に立ち入ろうとしている点
だけは評価してるわけ。
だから、理想を言えば、新大臣就任で、個別の対策委員会に
真紀子がいればいいかな、って思ってる
それのほうが、内閣支持率維持にもいいだろーし

あ、阿呆の相手してもうた

107 :無党派さん:2001/06/04(月) 11:27
>俺はぁ、真紀子が機密費問題の暗部に立ち入ろうとしている点
>だけは評価してるわけ。

それは妄想。国会答弁見な。

108 :無党派さん:2001/06/04(月) 11:54
NOと言えるというよ、NOと言われるマキコかな

109 :無党派さん:2001/06/04(月) 18:54
中川さんが駄目なら山本一太さんでいいよう。
結構森派の人達って使える人が多いと思う今日この頃。

110 :無党派さん:2001/06/06(水) 22:04
アメリカに NO と言った途端、
日本は中国の属国となりました。

111 :無党派さん:2001/06/06(水) 22:05
中国、韓国からの教科書修正をキッパリ拒否したから
真紀子は評価できる
また、一般への販売禁止要請も拒否した
真紀子は世論迎合

112 :無党派さん:2001/06/06(水) 22:10
去年ウチの会社に田中真紀子がきたけど、
チョーえらそうで、感じ悪かった。
その点、先月来た山東昭子はチョー感じよかったぜ。

113 :無党派さん:2001/06/07(木) 00:28
なるほど

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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