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★35歳以上限定!懐かし漫画スレッド★

1 :マリイ・ルウ :2000/10/22(日) 23:38
私がはじめて買ったコミックスは、水野英子先生の「白いトロイカ」。
宝物でした。
まだ、週マ、週フレが60円だった時代。
「アタックNO、1」とか「サインはV」とかいったスポ根漫画や、梅図先生の恐怖漫画が全盛で、
少女漫画の多くが「無国籍漫画」といわれていたころ。
「りぼん」「なかよし」では、牧美也子さんなどのバレエ漫画が人気でした。
あなたはどんなまんがが好きでしたか?

2 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 00:19
私は本村三四子さん?確かそういう名前の
カトリーヌとかいう主人公の漫画が好きだった。
好きだったのに覚えていないところがなんとも。。。
ちなみに昭和34年生まれです。

3 :名無しさん :2000/10/23(月) 01:10
38年生まれ。
最近ネットの古本屋さんで細川ちえこ先生の「シンデレラの森」を買いました。
これって小学生の時にプリンセスで読んでて、途中で購読をやめちゃったんで、
最後を知りませんでした。
スター志望の女の子が事件に巻き込まれて、いろいろあったあげくに世話になってる
先生のはからいで渡米して、ビッグになっていくという話です。
これって、小室と朋ちゃんで実写ドラマにしたらおもしろいなーと思った。


4 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 08:16
同じく38年生まれ。
年の離れた姉のおかげで、就学前から週刊セブンティーンを読んでました。
西谷祥子、木原としえ、福原ヒロ子、樫みちよ、武田京子・・・・
はじめて自分用に買ってもらったのが、小2の時、週マの増刊。
新人さんの池田理代子御大、有吉京子のデビュー作(?)「子ネコと少女」とやらも
あったような・・・
はじめて買ったコミックスがその翌年、ベルばらでした。
カバーがビニールであった。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/23(月) 08:57
昭和39年生まれです。
ここって若い人が多いんだと思ってたけど、同年代の方がいらしてうれしい!
私が最初に買ってもらったのは、「週刊マーガレット」。
ベルバラと「エースをねらえ!」がすごく印象深かった。
「エースをねらえ」は、まだ連載が始まって間もないころだった。
あと、三原順の「光と闇とを紡ぐ糸」が載ってて、これも印象深かったな。
その後、付録にひかれて「りぼん」「なかよし」を買い始めました。
「砂の城」「スポットライト」「キャンディ・キャンディ」とか読んでた。

1さんの言ってた「梅図先生の恐怖漫画」、クラスでむちゃくちゃ流行ってたなー。
「おろち」とか。なつかしー。


6 :めぐみ :2000/10/23(月) 10:17
私も昭和39年生まれ。
姉の影響で、池田先生のベルばら以前の作品、「桜京」や「ふたりぼっち」等から
少女デビューをしました。
自分で積極的に買い始めたのは、一条先生の「デザイナー」あたりから。あの頃の
りぼんは太刀掛先生、陸A子先生など良い作品ばかりで、毎月の発売日が待ち通し
かった。また、なかよし派のGFと交換し合って、そっちも読んでいた。

高校生になって、綿の国星からはまってローズティーセレモニーで号泣し、
当時既に古本だった大島弓子先生の諸作品を買い求めては感動していた。

おバカだけど楽しかったなぁ〜。

7 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 12:16
わたしはなんと昭和32年生まれじゃ!
この板では完全な年寄りじゃが
大島先生、萩尾先生、山岸先生のスレの賑わいを見ると、
住人はそうそう若者ばかりでもなさそうじゃな。

私は別冊少女コミックで上記の先生たちが目覚ましい活躍をされていたころに
高校生で、その珠玉の作品群をリアルタイムで読めたことは今考えても
まんが読みとして最高に幸福だったと思ってます。
他に倉田江美、デビューしたてですでに異彩を放ってた吉田秋生…
すばらしい時代でした。
今、ムスメが「りぼん」読んでるけど、
当時の、陸奥A子や田淵由美子、小椋冬美のころとの誌面の違いに
ため息(もちろん昔の方が良かったと…)。

ちなみに細川千恵子先生は小学生の頃スキでした。
「泣くなパリっ子」とか「東京シンデレラ」のころね。
わたなべまさこ先生にしろ、細川千恵子先生にしろ、未だに現役で、
素晴らしい。

8 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 13:00
参加者の年齢で制限するんではなく、
作品の掲載年で制限すべきだと思う。
そんな自分はS47生だけど、出てきた漫画の大半は読んでるわ(笑)

9 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 13:32
>8
古本屋とかマンガ喫茶で読んだの?

昭和36年生まれですが、
その作品をリアルタイムで読んだかどうかで
空気感が違うのかもよ。
名作は、時代を経ても色褪せないけどね。
それを読んだ時の時代的あるいは個人的な背景を
同時に懐古&共有しよう、ってスレかも…。

でも別に、仲間にはいっていいんじゃない?(1さんじゃないけど)

わたしは「ガロ」や虫プロから出ていた「com」が好きで、
萩尾先生のはじめて読んだのも「com」でした。
矢代まさこさんも大好きだったな。


10 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 13:45
ouou

11 :. :2000/10/23(月) 13:51
...

12 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 14:56
私は週刊マーガレットに連載されてた
丘けい子さんの「カリブの女海賊」が好きでした
今でも単行本は手放せなくて〜〜〜〜
あのころは何でもありで面白い漫画の本がたくさんあったなあ

13 :>12 :2000/10/23(月) 17:17
をを、『カリブの女海賊』!
大好きでした。(私は昭和36年生まれ)
カロリーヌに憧れましたねえ。

樹なつみがコミックスの巻末おまけマンガで『カリブの女海賊』を
紹介していて、びっくり。自分のキャラでアテレコごっこしていた。
リーレンが「白い風」の役でした。

14 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 17:25
>6
きゃ〜〜、りぼん、なつかしいなあ
私も一条ゆかりさん好きでしたよ
デザイナーって、今考えると結構過激な内容でしたね。
一条さんでは、ティータイムや小粋な奴らがおもしろかった
あのころって大体年初に連載始まって年末に完結って感じでしたよね
今年はどんな作品かなと楽しみにしてたな

1ばんさん、スレ立ててくれて感謝・・です

15 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 17:41
小学校時代、西谷祥子さんのマンガに夢中でした。
『ギャングとお嬢さん』『ジルとミスターライオン』
は、けっこう細かいセリフまで憶えてるよん。

ところで『クラスリングは恋してる』という作品は、
西谷先生だったのでしょうか。このあたり、記憶が
あいまい...

16 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 18:44
3の38年生まれです。
別冊マーガレットやフレンドが好きでした。
週刊マーガレットは、べるばらとかエースを狙え!とかの絵柄がどうも好みで
なかったのと、毎週買うエネルギーとお金がなかったので、いまいちなじみが
ありません。
別フレは、里中満智子、本間千恵子、文月今日子各先生などが好きでした。
別冊マーガレットは、和田慎二、柴田昌弘、くらもちふさこ、河あきら・・・
結構好きな作家が多かったです。
特に「いらかの波」と「おしゃべり階段」は忘れられない名作です。
りぼん、なかよしも買ってましたよ。
とにかく漫画ばかり読んでる子供だった。
今はほとんど読まないです。最近の作品はついていけません。
昔の作品を懐かしがって読むことはありますよ。



17 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 19:08
「小麦畑の三等星」がまた読みたい・・・
最終回が頭にやきついて離れないです。



18 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 19:21
>17
「小麦畑の三等星」
誰の作品ですか?
タイトルにひかれます。

19 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 19:53
西谷先生と同時期に週マに描いていらした
「あすなひろし」先生覚えていらっしゃいますか?
あのヨーロッパ的な絵柄がなんとも好きでした。

15さん、
私も西谷先生大好きでした。
「レモンとさくらんぼ」とか、「ジェシカの世界」とか。
目のなかの光が星でなく窓になったのが画期的でしたね。
でも、当時は週刊まんが誌を毎週買える経済力なかったので、
時々しか読めなかったんですけど。

12、13>
カリブの女海賊。敵役なのかな、全身黒ずくめの海賊の頭が
舟の舳先に片足掛けて立ってるコマのあまりのカッコよさ、
セクシーさに、小学生ながらびびっと来た記憶が…


20 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 19:58
>>18
萩岩睦美?違ったっけ??

21 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 20:03
カリブの女海賊
主人公の貴族のお嬢様カロリーヌの敵が
海賊の親分の息子「黒い鷹」
彼女を助けるかっこいい男が「白い風」
その男二人、実は・・・みたいなかんじだったような記憶が・・・
かっこよかったですよねえ
子供心に燃えました〜〜〜

22 :19 :2000/10/23(月) 20:23
そうか、「黒い鷹」 だったのね、私がびびっと来たのは…
21さん教えてくれてありがとう!
当時から王子様タイプよりクールなワルが好きだったのか、私。


23 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/10/23(月) 20:55
丘けい子と言えば、「挑戦」とゆー、当時流行りのスパイ物がありました(^^;
「ナポレオン・ソロ」のイリヤ・クリヤキンとか大人気で、確かマンガにも
ロシア人の美形なスパイがいたっけなあ。ちなみにS33年生まれです。

24 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 21:43
あげ

25 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 22:07
ああ!!
「挑戦」・・・!
読みました〜〜〜
なんかすごいワクワクしながら読んだものです
世界が何かのウイルスに冒されるというのを防ぐために
主人公達が活躍するって話でしたよね



26 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 22:08
こさかべ陽子って知ってる?

27 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 00:25
どこになに描いてた人?きたことあるんだけど…

28 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 07:34
こさかべ陽子さんって・・・もしかして
週刊少女フレンドで描いてたひと?
なんか庄司さんと絵の見分けがつきにくかった
あの人かなあ?

29 :38年生 :2000/10/24(火) 12:31
昔って、泥くさい感動物が多かったよね。
久木田律子、汐見朝子、木内千鶴子とか。
他にもいたかな?

あと、高階良子の漫画は結構えぐい(死語?)のが多かった。
「ドクターGの島」とか「血まみれ観音」とか。

30 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 12:33
>29
「血まみれ観音」!なつかし〜。
確か肩に観音を埋め込まれた少女の話でしたよね?
小さいとは言え、観音が肩に入るのか幼心にも不思議だった…。

31 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 12:40
じんめんそとか、むちゃ怖かったですねえ。

32 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 12:56
血まみれ観音怖かった〜〜。
なんか目も耳も口もきけないはずの子が
実は健常者で犯人だった、ってオチの話もあったよね。

33 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 13:16
>>31
じんめんそー!私も覚えてるぞ。
怖かったよねー。
あと、なかよしで「かごめかごめ」の歌を基にした怖い話もあったと思うんだけど、
あれって高階良子だったっけ?

>>29
汐見朝子って「オッス!Gパン先生」書いた人だったっけ?


34 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 13:20
>33
「赤い沼」だよ。最近文庫本になったよ!

35 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 13:26
「つる姫じゃ」

36 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 13:38
>34さん
ありがとう!
「赤い沼」か。そういえばそんなタイトルだったかも。
文庫本、探してみようかな。


37 :めぐみ :2000/10/24(火) 13:43
>35さん
「つる姫じゃ」変だったよね〜 「わたしはしじみ」とかも。
少女マンガ版、とりいかずよし、って感じだった。

「きのこのこ」(不確定)とか「みきとアップルパイ」など、ギャグ物は
昔の方がキツかったきがする。赤座さんはメルヘンチックだった。

38 :無名選手@投げたらアカん!:2000/10/24(火) 17:32
>33
Gパン先生は金子節子さんよ。

高階先生の「赤い沼」は、よくブックオフで100円でみかけます。
「地獄でメスが光る」とか「何とかの墓標」ってのも怖かった。
今だったら人権団体に文句言われそうな作品多かったね。
事故で車椅子になった科学者の脳をホルマリン漬け・・・



39 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 17:33
高階良子って、昔読んでたときはなんかすごくいやらしいマンガだと
思ってたんだけど(「黒蜥蜴」とか)
最近古本屋で文庫みつけたので読んでみたら、びっくりするほど健全だった。
なんだっけ…整形手術によって美人になった少女の話とか、懐かしいです。
目が独特で、冷たい男の人ばっか出てくるんだよね
あと海賊といえば青池保子のもあったなあ
出てくる男の人がみんなかっこよくて。

40 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 17:48
別冊セブンティーンの西谷祥子のカラー表紙が
めちゃめちゃ綺麗で、それを目当てに買ってました〜〜
漫画も大人っぽいのが載ってて好きだったなあ

41 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/10/24(火) 21:52
>25
主人公の女の子が諜報部員(懐かしいフレーズだ)の訓練を受けるトコを
けっこうドキドキして読んだ記憶ありです。単行本も買ったはずなのに
売っちゃったみたいで、今探してもなかった(^^; もったいないことをした。

42 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 23:03
>>32
あれは健常者だったんでしたっけ??
ストリキニーネとかいう毒薬の話かしら?

43 :無名選手@投げたらアカん!:2000/10/24(火) 23:56
「お兄様へ・・・」の原作が読んでみたい。

44 :ななしさん:2000/10/24(火) 23:57
MりMMDCKFKりりぼん

45 :ななしさん:2000/10/25(水) 00:01
>44
自己レス。
タイプミスです、すまん。

一条ゆかり先生の「デザイナー」「砂の城」はすばらしかった。
今のりぼんて、何て子供っぽいんだろう。
っていうか、今思えば小学生中心の雑誌に、あんな大人っぽい作品が載っていた
ことの方が謎。

46 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 00:24
りぼんでやってた「引き屁」の話好きだったなー。
山本優子だっけ?

47 :干支はウサギ:2000/10/25(水) 01:26
子供の頃からおまのじゃくだったので、スポーツものが好きだったけど、「アタックNO.1」より「ビバ!バレーボール」だった。

48 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 04:05
西谷祥子「お元気ですか?」が好きです。
このスレッドいいなあ。

49 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 04:15
フランチェスカの長い道って、どなたか覚えてらっしゃいます?
戦争のお話しだったと思うんですが、作者名も雑誌名も
思い出せない・・・実はタイトルも怪しいです〜(汗)
子供心にキョーレツだったところを、今でもうっすらと覚えてます。

50 : 初老の少女:2000/10/25(水) 04:22
なつかしくて涙が出るスレッドですな…。ところで昔マーガレットに載っていた漫画で
タイトル忘れた上に単行本にならなかったのですが、ヒロインがふたごの女の子、
名前は亜里と絵里って言うんですが、転校生の二人がいじめっ子とけんかしつつも
仲良くなるストーリーで、たしか妹の絵里は怪力でじつはアンドロイドだった…
という落ちがあったんです。(病弱でほんとうの絵里はうまれてすぐ亡くなっていた)
で、絵里は亜里を助けるためタンクローリーを体で止めて、壊れてしまうんです。
けっこうガキの私には泣けた。作者はあべりつこさん。とても上手い絵の人で
ふたごもかわいかった!これ覚えてる方、います?

51 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 04:35
あべりつこさん!!
そのマンガは覚えてない(多分読んでない…)けど、
あべりつこさんは覚えてます!
凄く絵の上手いひとだったよね〜。
本人も非常に美しいひとで、講談社で描いてたのに、
講談社のパーティーに紛れ込んできてた集英社の編集に
一目惚れされて結婚されたと聞きました。
まんがの話じゃなくて、50さん、スマソ。

52 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 06:16
>>49さん
違うかも知れませんが、『フランチェスカの青い空』という戦争物なら
読んだことがあります。スペイン内戦が舞台だったかなあ?作者は一条
ゆかり。

確かあの頃(1972年か73年)、一条先生は1月に1冊ふろく本の
書き下ろしという凄いシリーズを「りぼん」でやってました。
憶えてるのは、「春は弥生」「雨のにおいのする街」「摩耶の葬送」
「9月のポピー」など。は〜、幸せだった。


53 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 06:21
>>47
ビバ・バレーボール!
弓状アタックのマネしましたよ。
(今は背筋が固くて、とうてい無理だ。)
井出ちかえ先生の作品は、スリリングで好きだったわ。

ほかにも、人間狩りのシーンが強烈な『美しきハンター』
とか秘境もの『ボダからの脱出』、『エルドラド』など
今から考えると、少女マンガっぽくない設定の大作があ
りましたね。

54 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 06:24
>>50
51さんと同じく、その話は憶えていませんが、あべりつこさんは
私の最初のスターであったことよ。「花の士官候補生」
という作品が印象に残っておりまする。

55 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 06:28
「ペテルスブルクの雪」という作品をお描きになったのは、
あべりつこさんでしょうか?
舞台は日露戦争開戦前夜の帝政ロシア。
ここに留学した日本人の青年士官とロシア貴族のお姫様の
ロマンスでした。巻頭カラーの絵がキレイだったなあ。
先に父親が読んでしまって、「これは広瀬中佐の話だ」
と教えてくれたのも、よい思い出です。
(でも何で読んでたんだ、とーちゃん?)

56 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 07:32
>>32
横溝正史の「仮面劇場」を漫画化した、「真珠色の仮面」のこと?
話すことができるのと、指で読唇術することができたのを隠していた・・・
という話だから、健常者だった訳じゃないけど。

57 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 08:59
弓月光も懐かしいね。
のちに男性誌にいってしまったが。

58 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 11:25
>49

>フランチェスカの長い道って、どなたか覚えてらっしゃいます?

「フランチェスカの白い庭」なら知ってます。
作者は「おがたけいこ」、ひばりヒットコミックス。
ただ表題作は、戦争の話ではありませんが。

59 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 14:24
>57
生まれて初めて買った単行本が「おでんぐつぐつ」だったよ・・
昨日から35歳だから、書き込みも遠慮しなくていいわね。

上の方で娘さんが「りぼん」読んでるって話しあったけど
私の姪っ子が今小3でりぼん読んでる。
なんか予告欄見てもみんな同じ絵に見えるのよね・・・。
で、私がよんでた頃のりぼん思い返すと弓月光、山本優子に始まり一条ゆかり、
太刀掛秀子、陸奥A子、小椋冬美等々、ほんっとに内容がバラエティに富んで
濃かったよね。
これは他のなかよしやマーガレット、コミックにも当てはまることだけど。



60 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 15:04
わたなべなさこさんが、お描きになったシャム双生児の怖いお話し
知ってる方、いらっしゃいマスか?・・・・
35歳まであともう少しの32歳なのですが、姉がジャスト35歳なので
りぼん、マーガレットなど一緒に読んでて皆さんが読んでらしたのが
私にとって、当時読んでた漫画ジャストミートです・・(笑い)
わたなべまさこさんの本は姉が、単行本で持ってて、梅図かずお
恐怖漫画とか、とは違う!恐怖を私にあたえた漫画です・・・・
小さかったカラかもしれませんが、部屋に置いて置くのも怖かったな〜!

61 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 15:36
わたなべまさこ先生、息が長いですよね。
まだ現役ですよね?
シャム双生児の話なんかあったんですか??
今じゃやばくて描けないよね。
双子ものなら、「ふたごのプリンセス」というのを知ってます。
愛人にできたふたごの女の子を引き取るんだけど、ひとりは飛行機が不時着か
なんかして、ジャングルでゴリラに育てられるの。
「プリンセス」創刊当時の連載ものです。

オカルトっぽいものでは「聖ロザリント」が有名。
悪女シリーズも怖い。

62 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:06
>60
「花とゆめ」の本誌か別冊でやっていたやつかな?
私もタイトル忘れたけど・・・・・・
貴族に手込めにされた女性が生んだ双子の男の子でたしか跡継ぎが
いないから切り離されて一人だけ貴族の手元に引き取られたってはなし。
その後、数奇な運命の元に二人は出会い・・・・。
だったと思うけど肝心の話しが思い出せない。年かのう。


63 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:19
>52
>『フランチェスカの青い空』という戦争物なら
>(略)作者は一条 ゆかり

ちと違ったなりね、「クリスチーナの青い空」よん。

64 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:19
わたなべまさこ先生といえば「ガラスの城」でしょう!
今読むと破綻しまくりだけどもう夢中になって繰り返し読んだよ!
そんな私は昭和37年生まれ!

65 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:33
>>60 わたなべまさこ先生(たぶん)のシャム双生児の話、覚えてます。
ちなみに私も32歳。
当時まだあった貸し本屋で小学生の時読みましたので、連載年代は
不明です。記憶はおぼろげですが、イギリスの実話だったと思います。
ベト・ドク兄弟に比べればずっと手術のしやすい、背中繋がりの女の子双子で、
手術が怖いとか悩むけど、成功して、めでたしめでたし。
繋がってる時に、二人が別々の蝶々を追いかけて転ぶシーンを覚えてます。
わたし、わたなべまさこ先生の漫画って怖くてあまり読めなかったんですが、
この話は全然怖くなかった。

66 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:40
弓月光「エリート狂走曲」爆笑してました。
特に先生が他の作品にまででばってました。

>>55
広瀬中佐は海軍です。日清戦争で戦死してます・・・

67 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 17:58
10/1から12/24まで、東京は本郷の弥生美術館で、
牧美也子・水野英子・わたなべまさこ展やってます。

私も早速行ったけど、とっても良かったです!
水野先生の1000部限定の復刻本や、三先生の絵葉書・ポスターも売ってるし
サイン会も何回かあるみたいです。首都圏の方は是非!

68 :60です:2000/10/25(水) 20:47
こうやってみてたら、わたなべ先生はシャム双生児の話しを
沢山描いてらっしゃるんですねー!!62・65さんの教えて
くださった話しとは、私の知っている怖い話しと違ってるん
ですが、色々あったんですね・・・
私の知っているシャム双生児の話しは、わたなべ先生お得意?
の、恐怖話しで、ある、研究博士(旦那)が何か研究をしていて
その後遺症か何かで奥さんが産んだ子供が顔半分がつながった
シャム双生児の女の子2人、奥さんの方は、どちらかが犠牲になる
くらいなら、このままでイイと言うけど博士は分離手術がやって
みたい為コインで右左どちらを犠牲にするか、きめて左の子供を
犠牲にしちゃうお話しでした・・・・
今、思い出しても最後のページの犠牲にされた女の子のうらめしい
顔がミョ−に憶えてます。さすがに今は夢にまではみませんケド(笑い)


69 :オススメです:2000/10/25(水) 20:57
http://www.annie.ne.jp/~veritas8/index.htm#entrance

70 :無名選手@投げたらアカん!:2000/10/25(水) 21:08
>67
3人とも60歳以上?


71 :幼稚園の時「つる姫」というあだ名の子がいた:2000/10/25(水) 23:44
25年くらい前だと思うのですが、確か週刊マーガレットに載っていた異色4コマ漫画が頭に残っています。
少女漫画なのですが、主人公が男性で毎回トイレネタでした。
覚えている方、いますか?


72 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 23:53
>>55さん

 『ペテルブルグの雪』を描いたのは、高橋京子です。『別冊マーガレット』
昭和46年3月号に掲載。ロマンチックな悲恋ものでしたね。今でも覚えてます。
(^^) 表紙はバレエの絵じゃありませんでしたか?
あと、ヒロインが「私はサモワールの音が好きです。」と言っていたのを
覚えています。

73 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 00:12
いとこのおにーさんの家で読んだにくいあんちくしょう!by弓月 光。
もう内容もおぼろーだけど、もういっかい読みたい。

後世に弓月センセがエッチ系に走ったの見て、ショックだったS39年生まれです。

74 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 00:21
遅レスですみません。49です。
52さん、58さん、63さん、情報有り難うございました!
一条ゆかりとは全然頭に浮かびませんでした。
クリスチーナの青い空だったんですね。全然タイトル違ってたわ(汗)
もう30年位悩んでましたので、嬉しいです〜!
頑張って探してみようと思います。

75 :名無しさん:2000/10/26(木) 00:46
弓月先生の漫画で初めて読んだのは「出発シンコー」です。
痔主の男子学生の話でした。
たしかイボ痔だったと思う。
衝撃でした。
何で「りぼん」にこんな漫画が・・・って!


76 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 02:11
age

77 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 02:26
交換日記ものって結構なかった?
いがらしの「敦子の明日は」辻村弘子の「AK日記」とかさ。

78 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 03:46
弓月先生のマンガでは、男が妊娠して、最後大量のウン●を
「出産」するという 落ちの作品を読んだことあり。
ありがちなしもネタだけど、当時小学生の私には衝撃でした。

週マで、忠津陽子先生が、まんが家になるまで&なってからの
自伝的ストーリーを描いてた。一緒に漫画家を目指すライバルのモデルは
大和和紀先生だったらしい。

動物(ペット)ものもあったな〜。
松本零児&牧美也子夫妻が一緒に「エル」とか「ペス」とかそういう名前の
犬もの描いてたっけ。

79 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 06:44
わたなべまさこさんのシャム双生児話といえば、ティーン・コミックス・デラックスの
「ふたご座生まれ」(若木書房)のことだろうと思っていました。
でも、>>62 >>65 >>68 のどれとも違う話なんです。
お尻の辺りがくっついていた双子の姉妹で、医者だった父親の手で分離手術をされるん
ですが、姉の方が死んでしまうんですね。
でも、妹が幸せになるようにと、幽霊になりながらも見守っていた、という話です。
わたなべさんは、一体いくつシャム双生児話を書いているのやら・・・(汗

80 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 09:14
べトちゃん、ドクちゃんもシャム?

81 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 13:21
ガラスの仮面、私が小学校の時からやってる。
いつ終わるんだ??
ちなみに37歳だけど。

82 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 18:11
age

83 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 19:06
一条ゆかりの「恋人たちの時」(原作:フランソワーズ・サガンの
「優しい関係」)を読んで、かたはしから
サガンの作品を読みました。

84 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 23:42
>>66
広瀬中佐って日露戦争の初めのあたりで、旅順港の閉鎖作戦
やって戦死したんじゃなかったっけ?

確か彼はロシア留学していたことがあって、旅順作戦の時は
自分の艦船にペンキでロシア語のメッセージを書いたと、司馬
遼太郎の本に出ていたけど...(from 昔々読んだ『坂の上の雲』)

ところで弓月光さんの『おでんぐつぐつ』は名作でした!
私は、主人公の兄ちゃんが発明したおもちゃが欲しかった。

85 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 23:45
のがみけいさんが昔りぼんで連載していたマンガ、もう一回
読みたいなあ。

古代エジプトを舞台にした『ナイルの鷹』は最高だった。
剣道マンガ『彼は風』も良かったです。今から考えると、
主人公じゃないけど、兄妹の近親恋愛なんかがあって、
なかなか複雑なストーリーたったわ。

86 :花と名無しさん:2000/10/26(木) 23:49
>50さん
憶えてます!近所の友達と「ありちゃんえりちゃんゴッコ」をして遊んでました。
41年生です。
週マが120円だったころに買ってたんですけど、有吉京子先生の
「デュデュの大冒険」という作品を憶えていらっしゃるかたは
いませんか…?
主人公はホットパンツ姿、ナルシスという黒髪の美形の兄ちゃんが
いたのを憶えてるんですが。
たぶん単行本になってないと思います。読みたいなあ…

87 :もしもあの頃2ちゃんねるがあったら:2000/10/26(木) 23:52
1 : キスシーンが出てくるマンガ・3 (1816)    2 : ■■さあて今週の週マ■■ (281)
3 : キャンディ・キャンディってどうよ? (823)   4 : ★24年組から出てってほしい漫画家★ (895)
5 : BFにしたいキャラ (539)    6 : 西谷祥子先生尊敬します! (95)
7 : ■ ナウいまんが家 ■ (189)    8 : 24年組信者は逝ってよし! (207)
9 : 24年組スレ乱立問題について Part 2 (85)   10 : 史上最高のけっ作マンガは?(少女漫画編) (281)
11 : ★京谷枝理子 罵倒スレッ!★ (4)


88 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:07
87>笑いました。あるある!

昔はデザイナーものが多かったような気がする。
あの細川千恵子先生まで描いていらっしゃいました。
「花嫁衣裳は誰が着る」って大映ドラマにも後になったよね。
強烈なのは、誰の漫画か覚えてないんだけど、
斬新なデザインを創るために、生きた蝶をアイロンでジュッと
生地に焼きつけてプリントする、ってやつ。
…すごいよ。

「ガラかめ」もそうだけど、「王家の紋章」もすごい長寿まんがだよね。
最近初めて友達からまとめて43巻借りて一気に読んだんだけど、
1巻目のキャロルの服、星のプリントのホットパンツにとんぼ眼鏡。
時代の流れを感じました。
でも、キャロルたちの世界では2〜3年しか経ってないんだけど。

89 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:10
弓月光の「ナオミあらかると」を覚えてる方。
最終回はどんな話だったのでしょうか?
ずーっと古本屋で探しているのですが、見つかりません。

二重人格の女の子の話だったのですが・・・
教えてください!

90 :無名選手@花のサンパチ:2000/10/27(金) 00:30
>89
ブックオフで買いましたよ、「ナオミあらかると」。
人格障害をアメリカで治療することになったナオミ=奈美が、昇に
引き止められて船から飛び降りておしまい。
続編があったよね、タイトルなんだっけ?
「無作法な関係」だっけ?

>88
細川先生の作品て「あこがれ」でしょ?
古本屋の店頭で2〜5巻投売りされてたので買った。
1巻がゲットできてないのでまだ本格的に読んでいませんが、
だいぶ古い絵柄ですね。
ネットの古本屋さんで全巻セット5000円で売ってた。

91 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:43
ガラかめの美内すずえ先生のホラーが私は異常に印象に残っていますよ。
「白い影法師」とか思い出すだけでもぞっとします。
魔女メディア、13月の悲劇、パンドラの秘密(だっけ?)
小学生の頃に回し読みしてきゃーきゃー言ってました。

92 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:48
>>88
デザイナーものは確かにいろいろありましたね。
「あこがれ」読みましたよ。
あと里中満智子先生の椿あんこっていうデザイナーが主人公の
やつを覚えています。ロミオとか出てくるの。タイトル忘却。


93 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:52
白い影法師・・・怖すぎ。
たった一コマで私は怖さのあまり手元に置いていたく無くて
1回読んだきり売りました。

94 :名無しさん:2000/10/27(金) 00:53
>>91
私は「13月の悲劇」がすごく印象に残っています。
あれは怖かったなーー。

そういえば、このスレを読んでいて思い出したんですが、すごくかわいい、
天使みたいな女の子が自分の気に入らない大人を巧妙に殺していく・・・みたいな
マンガがあったと思うんだけど、あれって、わたなべまさこかな?
タイトルも忘れちゃったけど、怖かった〜。

95 :名無しさん:2000/10/27(金) 01:06
 いがらしゆみこで一番好きなのは「ひとりぼっちの太陽」。
「キャンディ・キャンディ」よりも前の、学園物の「敦子のあしたは」
とか「ばんざい先生」が好きでした。
 あとは、ひたすら萩尾望都。その出会いは、やたら安っぽいテレビドラマ
の「11人いる!」だった。あのドラマ、もう一回見てみたい。

96 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:08
>>92
覚えてる、ロミオ。長いストール(?)してなかった?

あと、大和先生のモンシェリ・ココ。って、
あれはケーキやさんか。

美内すずえ先生(リンリンって愛称だったよね)のホラー、
怖かった。13月の悲劇、覚えてます。
概出だけど、高階先生のも怖かった。
梅図かずお先生のは、「赤ちゃん少女」とか
「洗礼」とか、内容も怖いんだけど、まずあの絵がどろどろしてて怖かった。
「ロマンスの薬あげます」とか、後の「まことちゃん」に繋がるようなコメディーも描いてたんだけど、
服の柄とか皺とか、ソックスのくるんとした折り目とか、
やっぱりセンスがどろどろしてて、明るいと言い切れないなにかが…(笑)。
梅図先生の「ウルトラマン」(描いてた時期があった)は、
目の周りとかステッチ入ってる感じで、なんか着ぐるみっぽかったし。


97 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:11
>>94
それはわたなべまさこ先生の「ガラスの城」では?
違うかな。

98 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:14
>>95
安っぽいドラマ。NHKでしたね。
フロルは女が演ってました。


99 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:26
>>95
尻のでかい、もったりした女の子でがっかり<フロル
出演者全員日本人ってのがそもそも無理やりな話…とほほ。

100 :名無しさん:2000/10/27(金) 01:48
>94
「聖ロザリント」?

美内先生の作品で「妖鬼妃伝」というのも怖かった。
地下鉄に乗るのが怖かった。

101 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 06:16
美内さんのホラーものは怖かったですよね〜
既出の「白い影法師」などもそうですし、出てないものでは「金色の闇が見ている」。
子ども心に「動物は大事にしよう!」と思いましたもん。(ワラ

>>92
「レディー アン」のことでは?
あの時代の少女マンガで、結婚した後の話が描いてあるのは珍しかったから
とっても印象的でした。
仕事と家庭との両立話とか夫の浮気話とか、今思うとレディースのノリかも。

102 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 07:38
>88さん
「生きた蝶」のアイロンプリントは
菊川近子の「蝶よ美しく舞え!」じゃないでしょうか…

103 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 08:32
「蝶よ美しく舞え!」はすごかったですね。けっこうはまってました。
五感テストってありましたよね、おいしい料理や演劇やなんかを一日主人公の
モニカが味わって帰ってくると普段のスープとかがもうまずくて食べられない、
とか。アイロンプリントもすごかった。子供心に科学的に無理だと感じたが
面白いので、まあいいか…と自分に言い聞かせました。

104 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 08:52
>95
私もあの正月特番少年ドラマシリーズ、みたいなしょぼい「11人いる!」が
きっかけで萩尾望都に目覚めた者です。
それまでは週マ派だった私には、たまに週コミでみるこの人の絵は怖くって・・・・
「ポーの一族」なんて絶対ホラーだと思ってたもん。
少しは読者拡大に役立ったかな?
>魔女メディア、13月の悲劇、
このあたり毎月のように別マに載ってなかったっけ?
小学生くらいの女児が生贄にされる場面「いやよたすけてこわい」と叫ぶとこ
当時同じ年頃なもんですっかりトラウマに・・・
バラ十字こわいよーーー。


105 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 09:02
>>103
わー、このタイトルを再び聞く日があろうとは!>「蝶よ美しく舞え!」
最後の方で、主人公が放物線からヒントを得た「パラボラ・ライン」という
デザインを考案するシーンがありませんでしたか?
これのどこが凄いのやら、と思いつつ、雰囲気に飲まれてけっこう感動して
ました。

106 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 09:11
ホラーというかSFで印象に残っているのが、「虹の葬送曲」
というマンガ。作者の名前は忘れてしまいました。

コールド・スリープから目覚めた少女。しかし未来の世界は、
人口爆発で深刻な食糧難に陥っていた。彼女を目覚めさせた
博士は、結果的に人口を増やすことになったので、飢えた隣
人たちのリンチを受けて殺されてしまう。彼女は博士の息子
と逃避行...というお話でした。
ラスト・シーンがショッキングで、しばらくうなされました。

107 :通りすがり:2000/10/27(金) 09:21
35歳以上限定と言われちゃ、見過ごせないので参加します〜。

私が中学時代買っていたのは「リボン」と「別冊マーガレット」
で、友人が「フレンド」買っていたので交換して読んでいたんですけど
その中で一番インパクトがあって今でもよく覚えているのは、
やっぱり一条ゆかりさんの「デザイナー」ですね。

108 :名無しさん:2000/10/27(金) 11:23
りぼんといえば、大矢ちきさんていうのがいたね。


109 :マリィ・ルウ:2000/10/27(金) 11:38
いつのまにか100を超えててビックリです。
これからは私もスレッドマスター(?エラソウ)としてじゃなく
一名無しさんとして参加します。

スリラーもので、トラウマになってる漫画って結構ありますよね。
私の場合はやっぱり梅図先生の「へび」ものかな〜。
おかあさんがヘビだったりして、卵産んだりして怖かった。
次の週には週マで、当時梅図先生のフォロワ−だった
古賀先生のヘビものがやっぱり卵産んでたりして、本家を追っ掛けてました。

今は怖いマンガはそれだけ集めたジャンル雑誌になってるけど、
当時は普通の雑誌に一緒に載っていたので、避けられなかった。
っていうか、バラエティーに富んでて一冊でいろいろ楽しめたから、
子供にはお買得でした。

美内先生のバラ十字、その後も長く尾をひいたわ、私も。

110 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 13:01
>106
ありました。ありました。
同じ作者が「虹をわたるキャシー」という
同じくSFものを描いていましたね。確か。
ああっ、名前が出てこないっ!

111 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 18:13
>15さん
『クラスリングは恋してる』という作品は、そうです。西谷先生でした。
「西谷祥子ファン倶楽部」というサイトが出来ているので行ってみたら?
おすすめですよ。
http://www2.odn.ne.jp/~aah20450/index.htm

112 :花のサンパチ:2000/10/27(金) 19:30
38年産まれです。
小学校低学年の時、小学館の学習雑誌で谷ゆきこ先生のバレエ漫画を読んでいた。
いわゆる母恋もの。
兄の学年のにも載っていたが、設定は大体同じでした。
たいてい回りに意地悪な人がいて、お母さんと会うのを妨害される。

あのー、一応年齢書いておいてもらえるといいなと思うのですがー。
1さんは同じくらいかな?



113 :112:2000/10/27(金) 20:08
昭和43年生まれなんですが、あんまり懐かしいので参加させてください!
マンガデビュ-は4歳の頃から、週マでしたので(買与える親も親だが)ベルばらの
外伝とかリアルタイムで読んでました。

111さんの教えて下さったページをみてきました。懐かしぃ。最初の方でどなたか
いってた「ジルとミスターライオン」のコミック持ってました。ライオンのペッ
ト欲しかった。。。

ところで、昔のまんがってテーマが重くありませんでした?主人公が病気で死ぬ
ことも多くって、それがいつも白血病だったような。。(例:「こっちむいてジュ
ン」「6月4日水曜日」などなど) 。セリフ回しにも時代が反映されていて、今の
子供は何のことやら全くわかんないでしょうね。「こっちむいてジュン」(これも
西谷作品ですか?)で主人公の好きな医者が「無医村に行くので、もう会えない」
みたいなことをいってましたわ。無医村って、今も使ってるのかな。

114 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 00:09
>113

>ところで、昔のまんがってテーマが重くありませんでした?主人公が病気で死ぬ
>ことも多くって、それがいつも白血病だったような。。

脳腫瘍も多いですよ(笑)
綺麗なまま死体になる死に方ってことかな。

無医村という単語は、未だ死語にはなっていないと思います。残念ながら。

115 : :2000/10/28(土) 00:15
IQが三百いくつの天才科学者つてキャラクターも沢山いましたな…。
むかしの漫画。

116 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 02:26
age

117 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 03:13
>>113
「ジルとミスターライオン」大好きです。
ずいぶん前に古本屋で見かけて、衝動買いしました。
ライオンちゃんがとっても可愛いんですよね〜

118 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 03:32
>>112
なつかしい〜です!
タイトルがバレエ星とかバレリーナの星とかでしたね。
なんでこんなに不幸なんだぁぁと思いつつ読んでましたが、
根性曲がりな子供だったので、意地悪な人が好きでした(笑)
妹の小学○年生に載ってた、飛鳥幸子のガラスの靴も好きでした。
ちなみに私の製造年月日はS36年です。

119 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 03:36
昔って今よりも「男性の少女漫画家」多かったですよね。
弓月光と柴田昌弘が好きでした。

120 :名無しさん:2000/10/28(土) 10:58
>118
38生ですが、私らの学年は「かあさん星」でした。
何故母子が離ればなれになってしまったのかわからないけど、お父さんの存在が
なかった気がするので、お母さんの仕事の関係かな?
それとも、よくあったパターンの記憶喪失??


121 :107:2000/10/28(土) 13:14
>108さん
いましたね〜、大矢ちきさんて。話はあんまり覚えがないんですけど
絵柄は特徴があって、よく覚えてます。

>109さん
ヘビもの、ありましたね。まだ、いたいけな(?)子供だったので
ちらっと絵柄を見るだけで怯えてました。
私、あのあたりのマンガが載っているってだけで気持ち悪くて
週マは買えなかったんです。
今じゃ、鋼鉄の心臓に成長して、ゲテモノ・スリラーものでも全然平気ですけど。

122 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 22:40
あの〜、実は作品名が「明日の太陽」?って漫画ご存知ない
ですか?・・・昔、アニメにもナッテいたんですけど、なにせ
髪の長い女の子が、ギターを抱えて演歌みたいな・(笑い)歌を
歌ってたんです。女の子は凄くビンボウみたいで、ライバル?
の、女の子は金持ちって言う典型的な昔漫画なんです。
かなり、前から気になっていたんですけど、懐かし漫画れスレ
見つけて、これはと思い、知ってる方いれば、いいな〜!!
(女の子の特徴は、変なツバの短い帽子かぶってマシタ)
知ってらっしゃる方いらっしゃいマス?・・・

123 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 23:17
>122さん
それは週コミの「さすらいの太陽」?
藤井なんとかさんって漫画家かなあ?
ボウリングものも描いてなかったっけ?

124 :122です:2000/10/29(日) 01:18
>123さん
さすらいの太陽って言うんですか?題名は
まったく、私の方も昔の記憶だけで、おぼろげな記憶しか
ないんです。・・・でも、スンゴク気になっていて、友達とかに
聞いても憶えてる子少ないんです。紙の着せ替えの本まで、持って
いたのにな〜!!再三ですが知ってる方いたらおしえてね。
それと、間違いが1個所「懐かし漫画れスレ」の所ですが、「れ」
取っちゃって下さい。なんかレレレのおじさんみたいだ〜(笑い)

125 : :2000/10/29(日) 02:10
「さすらいの太陽」ってアニメ版はなんとなくおぼえている。
ヒーローがたしかボクサーなのにファニーという名前だったよね?
ヒロインはラーメン屋の娘かなにかでアラニス・モリセットみたいに
ギターのひきがたりしていた。でもじつは金持ちの娘で、とりかえッ子なんじゃ
なかったかな…ごめんうろ覚えです。でもなぜかうちにソノシートあったのだ。
主題歌かっこよかったんだわ。また聞きたい。

126 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 03:39
「さすらいの太陽」のアニメ、私も見てました。
懐かしくなって、少女漫画に詳しいサイトを見にいったところ、原作は
若木書房『さすらいの太陽』すずき真弓(原作:藤原桂介)1〜4巻のようです。
古本がメッチャ高くて有名だとか・・・(汗
125さんの書いている通り、確かとりかえっ子話だったと思います。
金持ちの家に育った方の子がすっごい意地悪で、ヒロインをこれでもかと
いじめまくっていた記憶が・・・
キャンディのイライザみたいな、当時の少女漫画としてはお約束なタイプ。
アニメで、ヒロインを跪かせて踏み台にしていた場面を覚えてます。

127 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:11
さす〜らい〜なぁ〜がら〜、傷つきなぁ〜がらぁ〜♪
歌覚えてるよ……(T_T)<さすらいの太陽

西谷祥子先生、大好きでした!
「あわ雪さん」とか「おーい、海!」とか。
あと竹也くんが出てくるのって「お元気ですか?」だっけ?
あれも好きだったなあ。しみじみ。

128 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:13
志賀公江先生の「スマッシュを決めろ!」も好きだった〜

129 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:24
>128
私も大好き!<「スマッシュを決めろ!」
今でも持ってます。ヨレヨレになってるけど。(笑
志賀さんのことで書きたいことは一杯あるんだけど、
できれば↓こっちで話してくれると嬉しいです。スレ立てた人間なんで。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=970180446
って、宣伝しちゃって、ゴメンなさい。

130 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:28
懺悔します。
うちの息子、西谷先生の「HEY☆坊や」のヒロイン?から名前もらいました…。

131 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:44
大矢ちきさん 大好きでした
特に誘拐犯に育てられたコが双子の兄弟と出会って
富豪の元に一旦戻るのに (誘拐犯の)父をしたって
出て行ってしまう話し・・

人の子の親となった今では とんでもないとも思えるんですが
子供の頃は 非常にロマンチックに感じました
他に「回転木馬」やスケートマンガもすごく感動した
漫画家やめてしまったのには残念

さらに古い所だと西谷祥子先生が好きでした
「はなびら日記」とその続編の「奈々子の青春」が
すごく好きでした 最近やっと「奈々子〜」の1巻を
再入手したんですが 今では考えられない程
女性の人生観が違っていて お話の中にそういう議論が
あって ビックリしました

「純白のマリーゴールド」をもう一度読んでみたいです

わたなべまさこ先生の「ガラスの城」も後から読むと
マリサとイサドラが通っている 普通の高校の名前が
イートンだったりして・・おしゃれな様な 変な様な
でも好きです


132 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 04:56
どなたか 牧 みやこ(漢字わからなくて すみません)先生の
モナ と リサ という双子のお話を知りませんか?

モナは赤いバラ リサは白いバラと言われていたのを
最終回でリサが いいえ 私はタンポポと今思えば
自我をはっきりさせた(?)所が印象的な作品だったのですが

あと 「赤い花 白い花」という学年誌に載っていた
「かあさん星」と同じ作者の方の作品 すごく好きだったんですが
あの先生はほとんど単行本化されていないんですよね

すごく残念です

133 :名無しさん:2000/10/29(日) 09:48
谷ゆきこ先生の漫画、なんでてんとう虫コミックにならないんだろ?
姫子はコミックスいっぱい出てるよね。
姫子を懐かしいって思うのは40年代生まれかな?

134 :花と名無しさん:2000/10/29(日) 10:33
’64年(昭和でわない)生まれ

わたしが小学校入学に際し買ってもらった筆箱は、
谷ゆきこ画のオデット・チュチュのバレリーナの絵柄でした。
バッグはアテンション・プリーズで
絵は確か細川ちえこ御大だったような・・・

135 :122です:2000/10/29(日) 14:39
>125・126さん
レス、ありがとう、何となく思い出せました。しかし、再度
漫画を、読んで見たくても、古本が、すごく高くて有名なんて
残念無念だ〜!描いた方か原作者が、有名な方??・・・
さすらいの太陽の文庫、再度出してほしいよ〜!!(熱望)

136 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 01:02
大変だ下がってる!
深夜は若者が多いからな。
このスレは主婦多いだろうし、明日は月曜だ!今のうちに
上げとかないと明日消えてるかもしれん。
みんな「お気に入り」に入れてる?

137 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 05:14
よいしょっと。

ageときましょ。

138 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 05:18
>>134
消しゴム(香つき)にも、細川先生の絵がありませんでしたか?
「アテンション・プリーズ」はテレビでしかみてない。残念。

水野英子さんの「ハニーハニーの素敵な冒険」や「白いトロイカ」
に夢中でした。ひらひらドレスがきれいなんですよね〜。

139 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 05:38
筆箱といえば・・・高橋まことさんのイラストの付いた
でかい筆箱を買ってもらったっけ。

140 :126:2000/10/30(月) 07:47
>>135
アニメ化されてそれなりに有名な作品なのに、漫画の方はそれほど売れなかったので、
現在出回ってる数が少なくて品薄なせいみたいですよ。<高値の理由
私も読んでみたいんですけどね・・・文庫化されることはないのかな?

141 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 09:02
>138 「アテンション・プリーズ」はテレビでしかみてない。残念。
いや、「アテンション・プリーズ」を題材にした
イラストがついていただけで、
「マンガ版」があった訳ではないと思います。

>139
わたしは消しゴムが高橋 真琴さんでした(w

マンガのはなしでなくてスマソ

142 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 12:16
高橋 真琴さんの絵って、ほんとに綺麗だったよね〜。
睫にも陰がついていて、薔薇には真珠のような雫。
夢のような世界でした。
あれを描いていらしたのが男性だったとは・・・
数年前、個展が開かれたとか聞いたような気がするけど。
TVで松本明子が訪ねたような記憶もかすかに・・・
今はどうしていらっしゃるのでしょう。

水野英子先生、「白いトロイカ」から「ファイヤー」まで
ずっと大好きでした。
水野先生もトキワ荘の住人だったはずだけど(紅一点)、
あまりそれ関係の番組には登場しませんね。
最初に読んだのは別マに載っていた「セシリア」。
映画「ジェニ−の肖像」を元にした読みきりでした。
パクりといえばそうなのかもしれないけど、当時は
外国の映画や小説をアレンジした漫画、他にもたくさんあったので、
全然気になりませんでした。それも普通、っていうか。
水野先生は天才だったと思います。

143 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 13:27
昔は日本って(今でもだけど)今より 著作権意識
弱かったですよね 大御所漫画家<特にトキワ荘チームは
映画の漫画化いっぱい やっていた
当時はマンガが子供だけの為に描かれていたので
いいモノ 外国のモノを伝えたいという意識もあったのね

と、今は思えるけど

子供時代は お姉さん世代が水野英子先生を絶賛しているのが
謎だった 母が映画好きだったせいで 映画沢山観ていたから

でも大人という年頃に「ファイヤー!」を読んでかなり
はまりました M・ジャガーとM・フェイスフルの恋愛
をモチーフに描いているのは ハッキリわかったけど
スゴイ パワーだった〜

144 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 13:32
私が好きなのは「おはようエルザ」。犬のエルザ可愛かった。
でも、失明しても、母親が本当の親でなくとも、けなげに
生きるさぎりちゃんが大好きでした。また読みたいな・・。

145 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 15:18
細野美智子せんせいでしたっけ?
動物ものが多かったですよね。
友達の家に遊びに行って、そこのペットの子犬を過って
2階のベランダから落下させてしまい、子犬がフェンスの鉄棒に
突き刺さって死んでしまうという、衝撃的なまんがもありました。
友情がテーマだったんだけど・・・
ショックだっただけに、未だにそのシーン覚えてます。

146 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 15:49
>142
高橋真琴先生は確か、千葉県の御自宅の一部を
ギャラリーとして公開していると思います。
最近再評価されているし、真琴展もしばしばやっているようなので、
仕事はそれなりあるんじゃないでしょうか。

147 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 00:14
>>138
「アテンション・プリーズ」はちゃんと漫画になってましたよー。
少女フレンドで昭和45年に連載されてました。

148 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 01:47
うわっ!懐かしいタイトルがずらりと…!(笑)

私は、一番最初にファンになった作家さんが西谷祥子先生でした。
きっかけが「こんど生まれてくるときは」という短編でした。

「あわ雪さん」も好きでした。
アーモンドの瞳の君とか、泣き濡れた瞳の君とか
麗しいお姉様方がたくさん出てきて子供心にドキドキしてました〜。(笑)


149 :名無しさん:2000/10/31(火) 02:43
>134
サンパチちゃんですが、私もいろいろグッズ買ってもらってました。
細川先生の絵の水筒とか、マーガレットの誰かの下敷き、筆入れなど。
忠津陽子さんか、わたなべまさこさんか、高橋真琴さんか、そこらへんです。
メーカー名はベニスでした。
この会社ってまだあるのかな??

リュックサックのポケットの絵は神奈幸子先生でした。
朝ドラ「ぴあの」の原作者が神奈先生だと知った時は懐かしかった。
内容はトホホだったらしいけど。(見てない)

150 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 08:52
>147
「アテンション・プリーズ」はちゃんと漫画になってましたよー。

134の141です。
知らんかった〜。で、画はどなたですか?

151 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 09:12
アテンション・プリーズって細川知栄子だったような?
記憶違いかも。連載をちゃんと読んではいないので。

152 :名無しさん:2000/10/31(火) 10:57
サンパチでもわかない漫画が多い・・・
40代の方なんでしょうか?
年齢書いてあるといいのですが。


153 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 16:26
 '62年生まれです。

 丘けい子さん…なつかしー。スパイものもあったけど、なんか空手だか
合気道だかの武道もの、読んでましたっけ。きせかえつきのノートを
持ってたなあ…(遠い目)。

 『イブの息子たち』とか立ち読みしてる高校生の頃の自分に、『王家の紋章』も
『ガラスの仮面』も、アンタが今の年の倍になっても完結してないよ、と教えて
やったらどんな顔するだろう?


154 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 17:19
>>67 −san

弥生美術館「水野・牧・わたなべ展」行ってきました。
なつかし〜!と、美しい〜!で
涙もんでした。
12月24日(日)まで。

>153 高校生の頃の自分に(略)
教えてやったらどんな顔するだろう?

やってみたい(藁)


155 :150:2000/10/31(火) 17:59
>151

検索してみたらやはり細川知栄子氏でした。

ということは、わたしのバッグはドラマ人気便乗商品
ではなかったのですね。
テレビのヒロインはショート・ヘア、
イラストはセミ・ロングだったので、
てっきり便乗もんと思っていました。

ひとつ知りました。ありがとうございました。

156 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 18:12
記憶に残る古い3作品です。もし1つでもタイトル分かる方がいれば教えて下さい。

外国人の子供3人を預かる事になった主人公の女の子が、ききわけのない3人を
叱るとき「クソガキ!」と怒鳴った所をその子達の親に聞かれてしまい「クソガキ
って日本語でどうゆう意味ですか?」と聞かれ、慌てて「かわいい子供って意味」
と教えたら「クソガキ、クソガキ、私の子供〜」と親が歌ってた場面のある作品。

本間千恵子さんの作品でうろ覚えですが、主人公の女の子(高校生?)が昔の担任
の先生が好きで先生の赴任先の田舎まで会いに行きます。この子が白血病か何かの
病気で先生もそれを知ってて小さな結婚式を挙げますが、その夜大きな木に2人
寄りかかって彼女は先生の肩に頭を持たせかけたまま静かに息を引き取るって話。

2人の女子高生がいて(2人は親友)、ある日から片方の体がだんだん男性化して
いく。もともと彼女は男だったが男性ホルモンが少なくて自分も周囲も女の子と
して育ってきた。彼女は完全に男性の体になってしまい、最初とまどってた親友
と愛し合うようになりヤッてしまう・・今思うと無理な設定だけどすごく衝撃を
受けた作品でした。

それと久木田律子さんの「ロクが帰る日」で泣いた人いますか?私は泣きました。
今また読み返してみたいです。 長文すみません。

157 :花と名無しさん:2000/10/31(火) 18:53
>156

1番目は記憶にあります。
「クッソガキ、クッソガキ、わたしの子供〜♪
オー、マイ・チルドレン、クッソガキ〜♪」
うちは姉妹でメロディつけて歌ってました(鬱だ…)

わたしもここまでしか出てこないので、
お尋ね関係は探偵団スレがよいのでは?

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=960297917&ls=50


158 :113:2000/10/31(火) 19:44
>>156
「ロクが帰る日」ってうっすらと記憶にあるのですが、犬の話でしたか?たしか、
りぼんのコミックででていたような。。。(違うかも)
読んで泣いたと思います。話の内容を覚えていらっしゃいますか?もしよろしけ
れば、要約していただけませんか?また泣きそう。。。動物ものに弱いわたし。。。


159 :花と名無しさん:2000/11/01(水) 02:30
昭和31年生まれの44歳です。
誰か、大昔、一度だけ週マに載った新人漫画家の、
「ベロニカ」とか「ネリ−」とか、とにかくそういう感じの
カタカナのタイトルの漫画、知りませんか?
主人公の名前だったと思うんですが・・・。
内容は、醜いけど心の美しい主人公が、泉に行って、水をくんで、みたいな・・・
(全然わからないねこれじゃ)。よく覚えてないんですが、もう一度読みたくて。
なぜ印象に残っているかと言うと、それから随分後になってから 、
この作者が、この1本だけ残して、病気でこの世を去ったという記事を、
初期の「ぱふ」で読んだから
(まだ、「大島弓子特集」とかしていたころの、今とは全然雰囲気の違う「ぱふ」です)。
これだけの情報でわかる人、いるでしょうか?
もしいたら、教えてください。


160 :ナニータ:2000/11/01(水) 05:20
私は39年生まれです。
万博に行ったとき初めて漫画を買ってもらって、それにケーキケーキ
が載っていました。
イケスミチエコとか、能面の作者が娘を殺してまで作った能面に乗り移られる漫画
が載っていたような気がします。


161 :花と名無しさん:2000/11/01(水) 10:12
高橋真琴先生のグッズって今、作られて売られていますよね
(日本語が変で、すみません)
「まんだらけ」では常時買えるみたいです。

電波少年で松本明子はものすごくかわいく描いていただいていましたね。
「松本明子嬢」とイラストの脇に書いていただいていました。うらやまし!

162 :若輩者:2000/11/01(水) 12:59
30才にもなってないんですけど、
このスレを見ていて思い出したんです。
2人の女の子の友情を描いた作品で
そのうち1人が筋ジストロフィーになってしまう話。
なってないもう1人が自殺してしまうという
当時すごく衝撃をうけたんですけど、タイトルが思い出せません。
誰かご存じの方いらっしゃいますか?
よかったら、あらすじなんかも・・・。

163 :156:2000/11/01(水) 20:06
>157
この漫画知ってる人、私の他にもいたんですねー。嬉しい。
小学3,4年の時友達に借りた本だったんです。あの「クソガキ・・」の場面が
なければこの歳になるまで覚えてなかったと思います。

>158
これも小学生の時読んだのですごくあやふやなんですが、ロクはきつねだった
ように思います。小学生の女の子が子ギツネを拾ってきてロクと名付けますが
大きくなって畑を荒らしたりした事で近所の人や少女の家族に嫌われ、捨てる
か殺すか(どっちだったか)って事になって。最後は少女が川に落ち、ロクが
飛び込んで少女を必死に助け、自分は流されてしまい、少女の家族も後悔の涙
を流すって話だった記憶があるんですが。私も動物物に弱いのでこの作品には
参ってしまいました。158さんの記憶と合ってるか自信がないんですが・・・。

164 :花と名無しさん:2000/11/01(水) 20:32
本宮ひろしの妻もりたじゅんの「キャー先生」
コメディかと思ったら主人公が原爆病でどんどん話が暗くなっていったような・・
ちなみに36年生です。
あと小4位のときの「なかよし」で水俣病をテーマにした漫画(題忘れ)とか・・
時代なんでしょうけど子供心にこわかったでし。

165 :花と名無しさん:2000/11/01(水) 20:36
マンガのお尋ねは専用のスレにして下さい>ALL

>>156さん 2番目のお尋ねは心当たりがあります。
まんがのタイトル&作者捜索探偵団スレに書いて下さい。


166 :165:2000/11/01(水) 20:43
ごめんなさい。
>2番目のお尋ねは心当たりがあります。

訂正 3番目の質問 です。
ウトゥ



167 :156:2000/11/01(水) 21:23
>165
そのスレって>157が書いてくれてる所ですね。
そのスレの存在に気付いてませんでした・・。
長文ですが3つともコピペしてきます。
>157@`165ありがとうございました。

168 :花と名無しさん:2000/11/01(水) 21:55
話がすれるが、本宮ひろしって、もりたじゅんの叔父に
あたるんじゃなかったっけ?・・・
この間、ちょっとした漫画コラムで、もりたじゅんの飼ってた
犬の話が出てて、大型犬を飼っていたが仕舞いには散歩も連れて
ゆけず、犬も可哀想になり、叔父本宮に助けを求めて今は、田舎
の、叔父の家に犬はいます。って書いてたの見たんだけどな・・・
旦那のとこが叔父って間違ってたの???・・・気になる??

169 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 00:06
もりたじゅんさんは、本宮ひろしさんの奥さんですよ〜。
山岸凉子先生の「ゆうれい談」に、二人のエピソード載ってます。
本宮先生の漫画の女性キャラをもりた先生が描いてらしたことも
よくありました。おしどり夫婦で有名です。
叔父・本宮は、本宮さんのおじさんでしょう。
田舎にすんでる本宮さんのお父さんの兄弟、夫方の親戚、
だと思いますが。

170 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 00:18
35歳以上のみなさん、アニメ絵は受け付けますか?
私は40だけど、クランプとか全然ダメ、、、
セーラームーンもだめでした。
上原きみ子とか、萩尾望都と同じ誌面(週コミ)に載ってたので、
かろうじて読んでましたが、
ああいう花と星の少女漫画の世界ともちがうでしょう、アニメ絵は。
鼻のヨコに余計な陰とかついてたり、大量の髪の毛が尖ってたり固まってたり。



171 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 00:26
35歳未満ですがアニメ絵苦手です。
でも人気作品でストーリーに勢いがあると読めるものもあります。
(クランプじゃないですよ)
メリットはコミックスに愛着が持てなくて飽きたらすぐ売れるから
本が溜まらないことですね(笑


172 :ナオミ:2000/11/02(木) 00:31
「泣くなパリっこ」という漫画を 昔 床屋さんで途中まで読んだのですが
結末がどうなったのかずっと気になってます
主人公が日本人とフランス人のハーフで母の死後、日本人の父を頼って日本に
きたのですが、父は再婚していて、その連れ子が意地悪。
バイオリンをやっていて名前がナオミってところはおぼえているのですが・・・
どなたかご存知の方教えてもらえませんか

173 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 01:55

週マ好きだったかたおられませんか〜?
エースをねらえとかSWANとかが同時連載、豪華な時代だった・・・
塩野恵子(?)のマンガが好きでした。

174 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 03:00
私36だけどアニメ絵好きです老けた絵が苦手なので
デフォルメが強くない流行世代の高名作家さんの絵が
どんどん老けていくのを見る方がつらいです

30過ぎが制服着ているみたいになるでしょ
アレがすごく嫌(例 槇村さとるとか・・)

その前の世代のマンガはそんなに老けていないのに
少しリアルなだけに・・ヘン

デフォルメされている絵の方が好きです

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/02(木) 05:22
岩館真理子って好きだった人いないのかな?
確か三姉妹で漫画家という噂なんだけど、北海道出身なんだよね。


176 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 09:29
>175
(敢えてこのスレで語りたい、でしょうけれど、一応)
岩館スレ、ありますえ。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=970946093&ls=50

177 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 11:15
岩館スレ、ありますけど一応・・・(笑)
岩館さんが 三姉妹で漫画家という噂はガセでしょう。

178 :若輩者:2000/11/02(木) 12:33
筋ジストロフィーの女の子のお話知ってる人がいないようで
ちょっと悲しい・・・(T.T)
>165さん そうですね。そっちに書いてみます。

じゃあ、これはどうでしょう?
小学校の頃読んだ原ちえこさんの「風のソナタ」
家族を捨てられずローリーと別れたのに
ちゃっかり妹がローリーを追いかけくっついた。
キャンディx2のスザナとだぶって小さいながらも腹立たしかった!
結果、ギルとハッピーエンドになったとはいえ
こんな思いした人いないかな?

179 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 20:43
何で昔って筋ジストロフィー物が多かったのだろう?
「サインはV」もそうだよね。鉄筋が肩に落ちてくるやつ。
はやり病だったのかな?フシギ!!

180 :175:2000/11/02(木) 21:34
>>176
岩館スレありがとうございます。
この板の初心者なもので助かりました。
>>177
そのネタは岩館真理子選集の表紙裏の扉に作者紹介で書いてあったものです。
だから本当なのでは?


181 :花と名無しさん:2000/11/02(木) 22:42
>>172
「泣くなパリっこ」のタイトル、懐かしや。
でも結末は知らないの、ごめんなさい。

なぜか私の頭の中では、バイオリンではなく、ママの形見の
ピッコロを吹く少女に変換されてました。
そして、非常に人間ぽい顔をした子犬を連れていたような
記憶あり。絵は細川千栄子さんだったような...??

はっきりいって自信ありません。役立たずじゃ...。

182 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 02:52
>156
 本間千恵子さんの昔のってキャラガ丸っこくて好きでした。
 解決済みでしたらごめんなさい、

 一つ目が「さあ来い三匹!」、2つ目が「星にゆく季節」です。
 三つ目は読んだこと無くてわかりません、なんか面白そう。


183 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 03:05
>174
塩森恵子・・さんかな?
わりと最近YOUから続・麒麟館通り・・<でしたっけ?の
コミックスが出ていてとびついて買ってしまいました〜〜
ぜひ捜して見て下さい〜

私はマーガレットか少女フレンドでやっていた
‘白鳥少女’っていうタイトルの漫画が一番古い記憶かなあ?
細川知栄子先生だったような・・。あ。私31年生まれです。
考えてみたら細川せんせいってなんだかすごい・・・・
へたすると<?母子三代で読者になってしまいそう・・

>159
覚えています。その作品。でも私も詳しくは覚えていません。ごめんなさい。
確か亡くなったあとに作品の扉絵だけだったか・・下絵だけだったか・・が
雑誌に掲載されたことが思い出されました。

184 :113:2000/11/03(金) 03:27
>156
「ロクが帰る日」のあらすじありがとうございました!きつねでしたか!
私も読んだのが小学校にあがる位の年だったと思うので、最後にロクが死んだこ
と位しか覚えてないのです。誰かハッキリ覚えてないかと思って、検索かけたら、
りぼんマスコットコミック(やっぱり、りぼんだった)のリストを作っているサイ
トに当たりました。残念ながらあらすじはでていなかったかったけど、ロク以外
にも70年代のりぼんに載っていた漫画のタイトルがずらっとでていて(「美季とアッ
プルパイ」等)、ああ懐かしの小学生時代。。。
ごめなさい、話がズレちゃった。

>173
週マ好きでしたよ〜。塩森恵子さんといえば「希林館通り」ですよね〜。

185 :183:2000/11/03(金) 03:46
>173・184
いけない!そうそう希林館通りでしたっけ?
ごめんなさい。コミックス持っているのに自分・・調べろよって・・。

おまけに173さん宛を
>174って間違ってしまっているし・・
こちらもごめんなさい〜

186 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 08:50
>159
遅レスですが・・
それは週刊少女フレンドに掲載された「エリノア」かもしれません。
たしか漫画賞を受賞された方で、絵が綺麗で繊細な感じでした。
次回作の予告カットのところで、病気でなくなられたという記事を
読んだ記憶があります。
残念ながら作者名が思い出せない。
ひらがなが多かったようなだったような・・・ううむ・・・


187 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 08:53
ひらがなが多かったような・・です。
へんなかき間違いしてすみません。




188 :156:2000/11/03(金) 13:06
>>182
こないだ別スレで質問したら3つめのだけ即効で教えてもらえたんです。
(樫みちよさんって人の「プラスYの悲劇」って本だそうです。)
で先にあっち見て今こっちにきたら>182さんの書き込みに気付きました。
ずっと気になってた昔の本なのにこんなに早く分かるなんて!
本当にありがとうございました。
本間千恵子さん、絵も話もほのぼのしてて良かったですよね。好きでした。

>>184
あらすじうろ覚えなんで間違ったらごめんなさい。
それと70年頃だとりぼんの付録にミニ文庫が付いてて「Mr.プリンちゃん」
って本が面白くてしばらく持っていました。「美季とアップルパイ」も多分
読んでたと思うんですが、こちらは記憶にないんです。


189 :165(探偵スレ797):2000/11/03(金) 18:33
>>188(156)さん
3冊とも判明して良かったです。
週間セブンティーンは欠かさず購入してました。
当時としては結構大人っぽいキャラが多かったですよね。

たまに同じマンガを後から探している人がいるので
(私も探していてレスが貰えないのもあります。他のスレで話題になっているのかなぁ)
そういう人の為にも……っていうことであちらに誘導してしまいました。

190 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 18:37
>186さん
なんかうっすらとその作品覚えてるような気が・・・
千葉・・なんとかさん?だったかなあ

191 :165(探偵スレ797):2000/11/03(金) 18:37
>>188(156)さん
3冊とも判明して良かったです。
週間セブンティーンは欠かさず購入してました。
当時としては結構大人っぽいキャラが多かったですよね。

たまに同じマンガを後から探している人がいるので
(私も探していてレスが貰えないのもあります。他のスレで話題になっているのかなぁ)
そういう人の為にも……っていうことであちらに誘導してしまいました。

ですので、マンガ探しは探偵スレでよろしくお願いします。
探偵スレが2つになっても仕方ないしね。

192 :165(探偵スレ797):2000/11/03(金) 18:39
あわわ、2重になってしまった。
卯津打氏脳。

193 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 19:27
週セ! 懐かしい!
大人っぽいキャラ、そうかも知れない。
セックス、妊娠、中絶など、他の少女マンガではあまりないシュチュエーションも珍しくなかったね。

186さんの「エリノア」の作者を知ってるけど書きづらいな。
191さんの言うのも理解できるし。

194 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 20:21
シドニー・オリンピック、女子競泳にて
「さぁ○○選手、"金メダルへのターン"!」
と実況アナが叫んでいました。
わたしは速効ツボに入ったのだけれど、
これ30歳以下の方にはわからなかったでしょうね。

当方36歳、
えぇ「飛魚ターン」に挑戦しましたとも。
(どっちかっつうとテレビの影響か?)


195 :またまた156:2000/11/03(金) 20:54
>189(191)さん
165=探偵スレ797さん=189さんだったんですね。
探偵スレですぐに教えてもらえた時「もしかして165さんかな?」と
思ったんですが確信がなかったので聞けませんでした。
今度から質問はあちらでしますね。
でも3つともこんなに早く分って本当に嬉しいです。ありがとうございました。

196 :<159さん:2000/11/03(金) 21:45
33年生まれです。
私もその漫画覚えています。
「エレノア」だったような・・。でも違うかも。
醜い女の子が水を汲んでいたのは、召使いだったからだと思います。
その後お嬢様の婚約者に優しくされて一時的に夢を見るけれど、結局はお嬢様と婚約者は
結婚してエレノアは絶望して死んでしまう・・・。というような内容では?

エレノアは3頭身くらいで出っ歯で本当に醜く描かれていて、当時の少女漫画
ではこのアンハッピーエンドはかなり衝撃的だったようなと思います。

少女フレンドかなんかの漫画賞で応募した新人さんだったと記憶しています。



197 :159 :2000/11/03(金) 23:24
186さん、196さん、どうもありがとうございます!
そう、確かに「エレノア」とか「エリノア」っていう名前でした。
タイトルが解らないので 探偵スレに書くこともはばかられ、
あまりに古い漫画でもあるので、私と同世代が多くいそうな
このスレで聞いたほうが・・・と思ったのですが、
レスがなかったのであきらめていました。
これでスッキリしました。
でも、読めそうにないのが残念ですが・・・

たった一度の読みきりデビュー作だけで、こんなにも
人の記憶に残っているって、凄いですね。

198 :159:2000/11/03(金) 23:40
165さん、このスレでなく探偵スレで質問すべきだったんでしょうね。
上記の通り 、なにぶん古い漫画ということもあり、情報も僅かだったので、
このスレの住人に助けを求めてしまいました。
少女漫画板全体の年齢層は35歳未満が多いと思われたので・・・
でも、35歳以上の人も、探偵スレを訪れているのでしょうし、
次回からは探偵スレを利用します。
すみませんでした。


199 :名無しさん:2000/11/04(土) 01:06
>>183
ええっ?本当に続・希林館通りのコミックスが出ているんですかっ!?
すみません、もう少し詳しく教えてくれませんか?大ファンなんです!

200 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 01:11
塩森恵子って、今はなんと男の子4人のお母さんなんですってね。
月日のたつのは早いものだ・・・。

201 :183:2000/11/04(土) 01:53
>199
今年の3月に出たコミックスです。
集英社の YOUコミックスから
‘希林館通り’のタイトルで〜
って字化けになってしまうかなあ・・‘希林館通り2’です。
昔の作品の主人公たちがオトナになってる・・という
その後のお話です〜

昔のお話も文庫本で出ているらしいので全巻そろえてしまおうかなあ・・
まずい・・文庫だから・・場所とらないし・・といいつつ
ずるずると漫画が増えてきているわ・・こわい・・・・


202 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 02:32
ちょうどYahoo!のオークションに出てましたよ〜
<希林館通り2

203 :199:2000/11/04(土) 02:33
そうなんですか!どうもありがとうございます!
うわー、また先生に会えるんだー(笑)嬉しいです。

204 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 08:45
昭和37年生まれです。
まだ名前が上がってない作者さんだと思うのですが、
巴里夫さんの戦争ものとか、読んでた方いらっしゃいますか?。
タイトル忘れてしまったんですけど、主人公の女の子が疎開先で空腹の余り
お母さんから渡されたお手玉の中味の小豆を生で食べるところとか、
別な話では撃墜したB29(?)のタイヤのゴムで靴を作る、とか
小学生だった私には凄い衝撃だった気がします。
あの頃は実体験としての戦争を描く漫画家が多かった気が。
それから小学?年生でやってた「さよなら星」と「すずらんちゃん」
また読みたいなぁ。

205 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 21:16
昭和38年うまれです。
昔はとんでもないシーンが少女漫画にもしばしば登場した、という
ネタのひとつになれば…もう作者名もタイトルも忘れてしまったの
ですが、爆発したような放射線状の目の光を描く方でした。
おはなしのクライマックスで、ヒロインとそのBFが他の乗客と
一緒にロープウェイに乗っているんですね。
で、何かの不具合で、そのゴンドラの運行に支障が出て、
落ちるかもしれない!動くのを止めなければ!
でも運転手もいない、誰も助けてくれない!という危険に。
するとそのBFがゴンドラの窓から外に出てケーブルのところまで
よじ登り、自分の服を脱ぎケーブルと滑車のすきまに噛みこませて
止めようとします。が、だめだ、とまらない。このままでは
みんな死んでしまう!とパニックになったとき、その彼は
微笑みながらなんと自分のカラダごと…
滑車が彼を飲みこんで止まる凄絶な音の描き文字とベタだけで
表現されたそのシーン、ヒロインの目はすさまじく爆発してました。

これがトラウマになり、いまも観光地でロープウェイに乗ると
「止まるな止まるな」と祈っています。
たぶん死ぬまで忘れないだろうなあ。
長文失礼しました。

206 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 23:40
昔、小学館の小学○年生で、「赤い靴」っていう連載が、あったの
知ってますか?・・・確か、大映TVぽいドラマもやってたんですが
ドラマが先か漫画が最初なのかわからないんですケド・・・・
バレエのスポコンものみたいで、当時小学1年生ぐらいの時私が、
スゴクはまってた漫画なんです。もう、ベタすぎるくらいベタ話で
トウシューズに、ガラスの破片あり〜の、オデット姫役に選ばれた
主人公はキョーレツなイジメあり〜ので!好きでした。(笑い)
一番すごかったのは、ジャンプの高さが足りないと主人公に特訓と
称し、滝か岩山?で、崖から崖へとジャンプさせる特訓は笑えた。
まるで、空手バカ一代バレエ版みたいでした。知ってる方いる?

207 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 23:50
>>204
覚えてます〜(36年生まれ)
B29のタイヤで男の子が女の子に靴を作ってあげて、
上官にこっぴどく怒られるのとか、覚えてます。
学校の先生の若い頃のお話しを生徒達にしてあげるという
のでしたよね(違ったっけ…)

>>206
ガラスの靴好きでした!
崖から崖へ飛ぶのは確か「龍王ジャンプ」とかいうのじゃ
なかったでしょうか(^^;)
出て来るいろんな技(技じゃなくてパか)出来もせんのに真似してました(笑)
もう一度読みたいなぁ。

208 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 23:55
>>206
大好きでした。主人公の名前が確か小田切みほ、
バレエ団の入団テスト当日、満員電車で足を踏まれる。テストで
好きなバレエは?と聞かれ、コッペリアと答えて笑われる。
このくらいしか憶えてませんが。漫画も読んだ記憶があります。


209 :赤い靴:2000/11/05(日) 00:06
テレビの主題歌

踊ろう赤い靴 光の湖で
小鳥が舞うように 綺麗な輪を描こう
果て無い美しさ 求める赤い靴
○○○○    湧き立つ夢
心と心の窓 開いてゆく その靴音
みんなが辛いとき 私も辛いけど
選んだ道だから 歩いてゆく

こんな感じでしたっけ? ○○のところが思い出せない… 

210 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 00:18
なんだか、新しい作品のスレッドを見るより、
ここのスレッドの昔の漫画のストーリーの方が
はるかに面白そうですね。私は22才なんですが。

昔の漫画で、さらにインパクトが強いストーリーが
ここで紹介されているようなので。
定番スレッドになってほしいなあ。
横レスすみません。

211 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 00:30
>>204
>タイトル忘れてしまったんですけど、主人公の女の子が疎開先で空腹の余り
>お母さんから渡されたお手玉の中味の小豆を生で食べるところとか、

覚えてます!私もタイトル忘れたけど・・。
主人公の女の子、疎開先でいじめられるんですよね。。
あのお手玉の中身を食べるシーン、私にも衝撃的でした。


212 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 00:39
>>205

私も読んだことあるよ、それ。
もう少し大きくなってから
塩狩峠のバクリだと知りました。
昔はのどかだったなあ・・

213 :205>212:2000/11/05(日) 03:38
し、しおかりとうげ?とは??
(なにかの小説?実際の事件?)
差し支えなければ教えてください!!
このトラウマを、ん十年ぶりに解けるかも
しれない糸口が?!

ところでテレビの「赤い靴」、私も熱狂してみてました(笑)
主役のおだぎりみほ役の方、本物のバレリーナさん
だったんですよね。<漫画ネタでなくてごめんなさい

あと昔の漫画ですごかったなあと思うのは、やはり
何度か名前があがってる「聖ロザリンド」(わたなべまさこ師匠作)。
天使のようにあどけない少女ロザリンドが、悪意なきままに
人を次々と殺していく…
いっしょにかくれんぼで遊んでいた男の子と女の子が自分を仲間
はずれにして隠れた焼却炉のふたを閉めてしまうロザリンド。
なかにふたりが閉じ込められたことを知らない管理人は
そのまま火をつけてしまう…
死にたい死にたいと愚痴ばかりいっている車椅子生活の老婆に
同情し助けたい一心から、ロザリンドは深い沼に
老婆ごと車椅子を押し落とす…
意地悪ないたずら者が首にまいたスカーフの端が、ロザリンドと
対峙しているうち、時計塔の巨大な歯車になにかの拍子に巻き込まれ、
首をしめられた男は逃げることができず歯車につぶされていく…
といったようなお話が毎回続いていたのでした。

また長くなりました、ごめんなさい。



214 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 08:03
205さん!
私もそれトラウマです〜。
自己犠牲云々、キリスト教云々、ってつなげられてませんでしたっけ?
最後に神父が出てきて・・・・。
作者は誰だったのでせう?



215 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 08:20
>>206
違う話なんだろうけど、思い出した話。
やっぱりバレエもので、主人公の父は豪華客船に乗ってるところ氷山にぶつかり死亡。
確かこちらもジャンプの特訓してて、雪崩の中岩を飛んでたシーンもあった。
なんでジャンプの特訓をというと、空中で蝶のように羽ばたくためで(笑)
「白鳥ゆう子」って主人公だったと思うのですが、
御存じの方いらっしゃるでしょうか?

216 :>215:2000/11/05(日) 08:51
それが「ガラスの靴」ですよ。207といっしょです。うちコミックス
1冊だけ残ってる〜。

217 :215:2000/11/05(日) 09:03
>216さん
あ、そうでしたか!
「赤い靴」の話になってたので、混乱してました。
教えて下さってありがとうございます。

218 :206です:2000/11/05(日) 15:26
みなさ〜ん「赤い靴」に関してのレスありがとうございます。
知ってる方多くて、楽しくレス見てました。漫画もドラマも
両方見ていたので、TV「赤い靴」の歌まで書いて下さって感激
してマス。嬉しい・・・でもなんてバレリーナぽい名前だ小田切みほ
今考えたらすごいね!(笑い)それに小学館の付録の赤い靴ポスターを
当時、お部屋に飾ってました。白いタイツ足に赤いトウシューズが
つま先で立ってるだけのポスターで、カラーのやつ、たぶんそれは
TV「赤い靴」の小田切みほ役の方の足だったんでしょうね〜(笑い)
スミの方に森下洋子?バレエ団所属の何々って名前書いてました。
すんごく、懐かしいよ〜!!TVドラマでもいいからもう1回見たいわ!

>215さん
ガラスの靴でも、そんな特訓あったんですか〜!(笑い)昔は何
でも特訓ですな!!赤い靴はなんじゃコレつー感じで、特訓なのに、
バレエ衣装(白鳥の湖?)着てるんですなこれが、確か、コーチ
が、下か上で「そんな!ジャンプじゃ、プリマになれんぞ」など
と、罵声あびせてたのおぼえてます。(いいのか?バレエごときで
命かけて)・・・・(爆笑)

219 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 15:49
すいません、私参加資格に1歳足りないんですけど(笑)。

小学校低学年のとき読んだ、「ママの星」というバレエマンガが忘れられないです。
主人公の女の子はいきなり記憶喪失で、しかも超能力者だったような(笑)。
今でも覚えてるのは、彼女が針金を渡されて、空中にポンとほりなげると、
その針金がバレリーナの形に成形されて落ちてくるとか(笑)、
真珠がニセモノか本物かを、見ただけで当てられるというシーン。
私はこれで、真珠の真偽を確かめるには、「かじる」のが一番という知識を
記憶に埋め込まれてしまいました(^^;;。

おそらくこのマンガ、112さんが言ってるバレエマンガと同じではないかと。
バレエといえば、噂の「赤い靴」も見てましたよ〜!
絵本のそのシート版を持っていたんですが、中にミニドラマが入ってました。
主人公の小田切美保は、確か不二子ちゃんの声で(^^;;、
ここでも話に出ていた「試験先に向かう電車で足を踏まれる」シーンもありました。
確か、こんなです。

ガタンガタン(電車の音)・・・キキーッ!!(電車の急ブレーキの音)
「痛っ! ああっ! 私の足、足!!」
プワーン(電車の音)

こおいうの、いつまでも覚えているっていうことは、本当に記憶の奥底に埋め込まれてるんでしょうね。
幼少期の刺激って、怖いです(笑)。

220 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 16:10
やはりこの世代はバレエまんが、外せないですね〜♪(36歳)

正確なタイトル忘れたのですが、
谷ゆきこさんの「○○の星」シリーズのひとつで、
弟の病気はアメリカで手術するしか治らない、というので
はは様と弟は旅立つ。
「わたし●●ちゃん(弟)が治るように
毎日祈るわ」
と、小学生のヒロインやったことが
毎晩木枯らしの中でチュチュ着てティアラつけて踊る、
だったんです・・・

あぁあの頃のバレエまんがはネタの宝庫(はぁと)


221 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 16:30
>220
最近、ちょっとテイストの似たマンガを見ました。
「昴」という、スピリッツで連載されてるヤツなんですが、
小学生の男女の双子がいて、弟の方が脳腫瘍かなんかで入院してて、
どんどん具合が悪くなっていくので、姉が少しでも意識を持って欲しいと、
毎日何時間も彼の前で踊り狂う・・・という。

なんか久々に見たバレエマンガなので、驚いた。
しかもそれが青年誌で連載されているもんだから、さらにびっくり(^^;;。

222 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 17:02
「塩狩峠」は、三浦綾子さんの小説です。「氷点」とか書いたひと。
数年前に病気で亡くなりました。
クリスチャンだったので、キリスト教精神に基づいた話が多かったようです。
戦時中は何処も食糧難だったので、お手玉の小豆を食べるようなことは
別に珍しいエピソードではなかったとか。枕の中の小豆を茹でて食べるなんてこともあったらしいですよ。そう考えるとパクリではないかも。

それにしても、巴里夫さん、
「5年ひばり組」とかも描いてて人気作家だったけど、
いまはどうしていらっしゃるのでしょう。懐かしい。

バレエまんが、病気とともに、母子ものに絡んでるのも多かったですね、
お母さんが有名バレリーナとか。

221>
私も見ました!おじさんは、スポ根のノリであれ読んでるんでしょうか?
雑誌的に浮いてるのかと思いきや、結構人気あるらしくて2度ビックリ。

223 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 18:38
>>204
私もおぼえてます!(昭和36年生)
疎開って大変だったんだと初めて知った漫画でした。
小豆はお砂糖がまぶしてあって、非常食用にお母さんが
持たせてくれたような記憶が。
心のささえになってたのに、他の子に食べられちゃった
と思ってました。いや食べられそうになって自分で
食べたのかな?うろおぼえです。
巴里夫さんて漫画は載らなくなってもしばらく漫画教室の
講師で出てましたよね。
その後、萩尾望都さんに変わったのでしたっけ。

224 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 19:56
TVの「小田切みほ」って誰が演じたんでしたっけ?本物のバレリーナ?

225 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 20:34
昔昔別マで描いてた「あべたかこ」さんを覚えてる人いませんか?
なんか宝塚みたいなキラキラした登場人物が出てくるの。
覚えてるのは主人公が船乗りで「おいらは船乗りさ」みたいな
セリフがあって・・・水玉のスカーフみたいなのしてたような気が・・・。

描いてた本数は少ないけど華やかな絵ですっごい好きだったんです。



226 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 22:31
>>224
「小田切みほ」を演じていたのは「結城みほ」という人です(笑)
本名か芸名かは分からない。本物のバレリーナだとは思うけど
宇都井健だって踊ってたからな…
漫画ネタではないのでsage

227 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 23:47
>222

「昴」は、バレエものに慣れていない男子たちには、新鮮で楽しいのかもしれません(笑)。
私はあのマンガ結構好きで、単行本も買ってます。
でも正直、バレエのシーンの絵は、しりあがり寿氏のようでちょっと笑う・・・(^^;;>昴。

ところで、巴さんはぶーけ新人賞かなにかの審査員をしてらしたような?

228 :花と名無しさん:2000/11/05(日) 23:50
>>209
「赤い靴」の主題歌...

♪みんなが辛いとき、私も辛いけど....の部分を、
♪みんなが踊るとき、私も踊るけど....だとばかり、思っていました。

でも、この歌詞だと、主人公の自主性ゼロですよね〜(藁


229 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 00:09
谷ゆきこさんのマンガの主人公って、「ひまわりちゃん」とか、
「ひなげしちゃん」とか、花の名前が多かった気がします。
(兄弟が多いせいか、○年生は、各誌見ていました)

記憶に残るエピソードとしては、石を3段くらい積み上げて、
その上でピルエット(でしたっけ?くるくるまわること)の
練習(特訓?)をしていたことかな?
意地悪なライバルも多々出てきましたね。

....そんな私も筆箱も、谷先生のオデット姫でした。(134さんと同じ?)
あ、いい忘れましたが、43年生です。すみませ〜ん(^_^;)

230 :花と名無しさんは36年生まれ:2000/11/06(月) 00:14
>>229
そういえば主人公が「かすみちゃん」で、意地悪な人が
「あざみさん」ていうのもありました。

231 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2000/11/06(月) 00:53
>>209
「赤い靴」の主題歌
> 果て無い美しさ 求める赤い靴
> ○○○○    湧き立つ夢
○の部分て「しらべの波間から」ではなかったでしょうか。
私もうろ覚えなんですが。


232 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 01:23
話がちょっとずれちゃうんですが、私のいとこが、大阪の門真市
に昔、家族で住んでて、お向かいさんが「アタックNO・1」を描いて
いらっしゃった先生の実家か?ご自宅だったんです。・・・
私自身はお目にかかる事はあんまり無かったのですが、いとこの
叔母さんに連れられて、サインとこずえのイラストを描いてもらった
思い出があります。(今でも母が大事にとってる)それといとこが
先生に、こずえちゃんのモデルは居るんですか?と質問した所が
先生は、「あなた達みたいな小さいとこじゃ〜ないけど、私の親戚
の子がモデルよ」と教えてくれました。実際確かにいとこの近所に
こずえにそっくりのお姉さんが住んでました。私たちが見た時には
もう、そのお姉さんは、お母さんになっていて、ベビーカーを押して
らしたんですケド、ポニーテイルと栗色の髪そしてこぼれるくらいの
大きな瞳で、私達は「あの人だ、あの人だ」と今考えれば恥ずかしいん
ですが、狂喜乱舞してました。1さんのアタックNO1と書かれているの
みて、漫画内容じゃなかったのですが、つい懐かしく書きこんでしま
いました。・・・・スレから外れててごめんなさいね!!

233 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 01:41
>226
そうだっそうでした(笑)。ありがとうございました。


234 :名無し:2000/11/06(月) 08:28
>209さん
「赤い靴」って話の内容も判らないし見ていたという記憶もなかったんですけど
その主題歌、覚えてますっ!歌詞を見たら唄えました〜!
ってことは私もTV見てたんだな。でも、覚えていない・・・・。

235 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 10:00
>209さん
私、そのレコード持ってた!!!
ジャケットっていうのかな、歌詞とか書いてあるやつが
一枚じゃなくて、4ページくらいあって、
ヒロインのバレエのポーズの写真が載ってた!!
赤いチュチュと、長いスカートのチュチュと、何種類かポーズが載っていました。
なつかしーーーー!
原作の漫画があったんですね。消防だった私は知りませんでした。



236 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 14:28
age

237 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 17:05
222>
パクッているというのは
小豆がうんぬん・・という部分ではなくて
微笑みながら飛び込むという部分では?
205の書き込み 読んだ時
「これってまんま塩狩峠やん・・」って思いました。
214を読んで、さらに確信。
ひょっとして原作付きだったのか?



238 :いがらしゆみこの元ファン:2000/11/06(月) 18:18
昔はこの人、好きだったんだけどね。キャンディキャンディなんか、
良かったよね。
それが、2ちゃんでいがらし専門板ができちゃうくらい悪人してる事実って・
泣けたな。

239 :113:2000/11/06(月) 20:19
ううっ、赤い靴。。。
主人公ってば219さんのおっしゃる通り、事故で(足を挟まれるじゃなかったかな?
)足を怪我しちゃうんですよね〜。私もテレビでトラウマになりました。

>219@`231
私も「しらべの波間から」で記憶してます!

最近バレエを始める20代、30代女性が多いって記事を読んだんですけど(私もその
うちの一人、でへっ)、やっぱり子供の頃の漫画、ドラマの影響でしょうか。。。
私はそうです〜。

240 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 20:41
私は、「赤い靴」をかすかに知っている世代ですが、姉に
歌、おぼえてる?と聞くと全部歌ってくれました・・・(笑い)
歌詞は、このレスで見てて知ってたんですが、よもや
あんなに、暗っぽい歌(失礼)だったとは知りませんでした。
しかし、一度聞いてしまうと、私の頭の中から「赤い靴」が
消えません。・・・こんなにも一日中ぐるぐるとテーマ曲が
よぎるなんて、凄いよ。小さい時これ見てた人(姉含め)が
忘れられんのもワカル気がする(しかも涙誘うようなテーマ曲)
所で漫画「赤い靴」はだれが、描いてらしたのかな〜???

241 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 01:08
あげ

242 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 01:15
漫画「赤い靴」を描いてた人かあ
・・・もしかして「さすらいの太陽」のひと?
なんかそんな気がするだけなんだけど・・・

243 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 13:35
age

244 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 17:18
「赤い靴」の漫画版描いてたの、「さすらいの太陽」の「すずき真弓」ですね。
そいえば「飛鳥幸子」も同じ「赤い靴」でバレエ漫画描いてたので、
ガラスの靴とごっちゃになります〜。

245 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 17:20
>>244の補足
すずき真弓と飛鳥幸子、タイトルは同じでも中身は同じかどうか、
記憶がありません・・・

246 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 00:10
私年齢制限に少し足りないのですが(ちなみにマンガ原体験はベルばら…リアル
かどうかはちょっと微妙です)、このところ古本屋で昔のマンガを探しまくって
ます。
しかし、何故にないのだアタックNo.1! 唯一見かけただらけでは、ついてた
価格は新もあわせてセットでおよそ一万五千円ほどでした。
た、高すぎる…(めそ)

余談ですが「さすらいの太陽」、前にフランス旅行に行った時にアニメ放映さ
れてました。名前が見事にフランス人に変えられてましたが…。


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/08(水) 00:55
やっぱり女性のほうが少女マンガに目覚めるのは早いのか(あたりまえだが)
39年生まれの男です
原体験は姉の買ってきた別マのくらもちふさこや槙村さとるです
「赤いガラス窓」とか「学生会議の森」とか
自分で本屋にいって買い始めたのはセッチシリーズからかな
すげえ恥ずかしかった記憶があります(懐)

248 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 00:57
飛鳥幸子さん、って好きだったなあ。
怪盗紳士 「こうもり男爵」 とか、シリーズで描いてましたね。

バレエ漫画は、知らない・・。

249 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 01:02
当方 34歳です。
初めて買ったマンガは、弓月光の「ボクの初体験」です。
小学生だったので、衝撃的でしたが・・・。(笑)
あと、作者名は忘れたのですが「真由子の日記」。
知ってる方いたら嬉しいです〜。



250 :>249:2000/11/08(水) 01:10
‘真由子の日記’は大和和紀さんだよ〜

251 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 01:16
>248
私も大好きでした〜!!
「こうもり男爵」と「フレデリカの朝」のコミックスは
上京したときそれだけはかかえて持ってきましたよ


252 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 01:27
>250さん 249です。
ありがとうございました〜!! う、嬉しい・・・(涙
「真由子の日記」、友達の間を廻りまわって結局戻って来ず・・・。
今度探してみます〜 どうもありがとう〜。

253 :花と名無しさん:2000/11/08(水) 03:27
少女漫画のなんかすごいリストを作っていらっしゃる方のHPがありました
www.sra.co.jp/people/satoko/etc/comic/furoshiki/

懐かしい名前とタイトルがいっぱいだった

254 :花と名無しさん:2000/11/09(木) 00:29
>248
「フレデリカの朝」のコミックスお持ちなのね。
いいなあ。「こうもり男爵」は持ってるんだけど。

飛鳥さんのデビュー作「クレリアの素晴らしい大冒険」っていうのを未だに雑誌ごと
持っています。(「少女フレンド」)
エリザベス女王時代のスパイと恋人クレリアが主人公のコメデイ。
今読んでも十分面白し、絵も達者です。

今はどうされているのかしら。

255 :花と名無しさん:2000/11/09(木) 00:53
懐かしいなんて言ったら怒られそうだけど・・・。
庄司陽子「生徒諸君!」。バイブルです!!

256 :名無しさん:2000/11/09(木) 03:06
りぼんで読んだ千明初美さんの作品は独特のタッチで良かったな〜
コミックス3冊とも持っていますが、宝物です。
残念なのは、名作・「かじか沢物語」が収録されていないことです。
文庫本サイズの別冊ふろくでしたけど、すごい泣けた。


257 :名無しさん:2000/11/09(木) 03:11
宝島社から出ている「いきなり最終回」を読んで知ったんですが、
「アタック1」のヒロインの鮎原こずえって、子宮の病気で、
子宮摘出手術を受けて、もう子供が産めない体になってしまったという
エピソードがあったんですね。
ヒロインまだ高校生なのに悲惨すぎる設定で唖然とした・・・。

258 :花と名無しさん:2000/11/09(木) 14:55
>>226
結城みほは少し前しか知らないけど、ヨーロッパバレエ団で踊っていて、
確か白人のダンサーと結婚したとか聞いたことがあります。
しかし、あのドラマより、マンガの方が夢があったな。

でも、なんといっても
バレエマンガの決定版は谷ゆき子の「バレエ星」と「かあさん星」です。
もう一回読んでみたい!
当時、バレエやってたけど、母子家庭で貧しい少女がなんでお稽古できるのか
って、母がバカにしていたのが悲しかったです。

259 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 00:11
>>256
私も千明さん、好きでした。
「かじか沢物語」は、続編に「七夕・初恋」っていうのがありましたね。


260 :ここだけの名無しさん:2000/11/10(金) 00:45
短編のマンガですが。
ビートルズの好きな高校生の女の子が学校の先生に
ビートルズのレコードを聞いている事がばれてしまい、
2度とビートルズみたいな不良の音楽(笑)を聞かないと誓うか
さもなければ学校を退学するか決断を迫られるという話しがあったのですが
どなたか知りませんか?
子供の時に読んだので最後がどーなったのかよく憶えてないんですよね。

261 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 01:45
35になったばかりです。
このスレの中では、ちょっと新しめですが、
田渕由美子の「フランス窓便り」は想い出深い作品です。
「えんじゅ」という樹の存在は今でも気になっていますが、
実物を拝んだことはまだありません。
今の時代ならば、若い女性2、3人で一軒家に住む設定は
ドラマでもよくある話ですが、
当時は、「かっこい〜!!」と憧れたものでした。
(関係ないのですが、いたってノーマルな兄、現在39歳も
田渕由美子ファンで、兄妹でこのコミックスをそれぞれ
所有しておりました)

262 :名無しさん:2000/11/10(金) 02:09
昔りぼんで読んだ作家、最近の作品見るとイタイな。
陸奥A子とか。

263 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 02:38
上げましょう

264 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 03:16
ちょっとまえの話題ですが・・・
巴 里夫先生。なつかしいですね〜
「はひふへほしのこ」持ってますよ。
九州在住というのを10年ほど前に聞いた
ことがありますが、いまおいくつくらい
なんでしょうね。

お母さんがらみの話には泣いたな〜。


265 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 03:33
うわぁぁ。巴…という苗字しか覚えてませんでしたが、いらっしゃいましたね。
なつかしいよう(涙 ほのぼのとした絵柄でしたよね。

266 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 03:43
パリ(巴里)に引っ掛けたんでしょうかねえ(^^)。


267 :名無しさん:2000/11/10(金) 04:18
>264
37歳ですが、私が10歳の時に既に初老の男性でしたので、今は70歳以上??
主人公が私立中学を受験する漫画が別冊ふろくについたのを覚えています。
結局ライバルの子だけ受かるんだけどね。


268 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 04:31
>267
え〜! そんなにお年な方だったんですか。

・・・じつは、巴先生の話題を探しにきたんです。
結構知ってる人がいて驚きました。

269 :うちゅう君:2000/11/10(金) 06:56
小学校時代に読んで、とっても良かった思い出になってるのが
千明初美さんの「いちじくの恋」。
胸が「キュン」となった。

(確か、読みきりマンガだったと思う…)


270 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 09:22
巴里夫さんとちょうど同時期くらいに
少コミに載ってた矢代まさこさんの
「わたしの左手」というのが面白くて
まだ切り抜きを持ってます。
それまで成績も悪くて不器用だった高校生の主人公が
ある日利き手を左手に変えたら、スーパーウーマンになる話
だったんですが、元々左利きだったのを右手に矯正したため
能力が隠されてたというのが、子供心に納得しちゃって
面白かったんです。
この人の家族のマネをするチビ狸一家の話も可愛くて
好きだったな。
八代さんも巴さんも復刻版って出ませんね。
地味だけど個性的でいい漫画描いてたのに。

271 :名無しさん:2000/11/10(金) 13:23
文春ビジュアル文庫の「少女マンガ大全集」という本で矢代まさこ先生の
「シークレットラブ」という作品載ってましたよ。
女の子が友達の女の子を好きになってしまうという作品でしたけど。
この本、巴里夫も載ってます。



272 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 15:52
>269
ちぎら、と読むんですよね、この先生。
絵が独特でストーリーも好きだったので覚えています。

>271
巴里夫もですか!チェックしてみよう。
集めてるんですよ。
貸本屋世代には(一泊5円だった)忘れられない
お名前なんです。


273 :名無しさん:2000/11/10(金) 16:28
巴先生のりぼんコミックスって古本屋どこにもないねー
りぼんマスコットコミックスを全てコンプリートしたいのだが
不可能っぽいな・・・。
初期のものがほとんどない、もしくは激高。
文春ビジュアル文庫に収録に作品は、「5年ひばり組」です。

今村洋子さんの「チャコちゃん」ていう漫画も載ってるのですが、
これってどこに載っていたのでしょ?
見たことあるんですが、どこに載っていたか思い出せないんです。
学習雑誌かな?




274 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 16:31
チャコちゃんって、復刻版出てなかった?
ハードカバーで、3巻くらい。

275 :花と名無しさん:2000/11/12(日) 23:31
age

276 :花と名無しさん:2000/11/12(日) 23:42
「チャコちゃんの日記」です。
お嬢様ですな、チャコちゃんわ。

277 :花と名無しさん:2000/11/12(日) 23:43
「チャコちゃんの日記」です。


278 :花と名無しさん:2000/11/13(月) 10:36
巴里夫さんの、お手玉の話。
東京の子供たちが学童疎開で田舎のお寺に行くのですが、
班長の優等生の女の子がお母さんにお砂糖入りの煎り小豆のお手玉を
持たせてもらうのです。「お腹がすいたらこっそり食べなさい」と。
田舎の暮らしは厳しく、ある日リヤカーで運搬中のさつまいもを
(リヤカーからころげおちた、生のまま)ひもじさのあまりついかじってしまい
先生(軍服を着ていた男性だったので軍人さんだったかも)に叱られ
班長を辞めさせられてしまう。
かわりに班長になった子がいじわるで、主人公はいじめぬかれる。
そんなある日、東京に大きな空襲があったという噂が流れる。
主人公の家族(母と妹)は学校のだした死者の中にははいっていない。
主人公が部屋にもどると、いじわるないまの班長の子がお手玉の小豆を
食べている。泣き叫び「東京に帰る」という主人公に女の先生が
「あなたのおうちの人はもうみんな死んだのよ。あなたがこのごろ
沈んでいたから言えなかったの」
主人公はそのまま気が狂ってしまう・・・
というお話でした。
長レスすみませんの33年生まれ。


279 :花と名無しさん(新人):2000/11/13(月) 20:56
お手玉の中身を食べられちゃうシーン。はっきりおぼえてます。
でも ずっと「鈴原研一郎」?氏の作品だと勘違いしてた〜〜〜


280 :花と名無しさん:2000/11/13(月) 22:14
>>278
もしかして「赤いリュックサック」というお話ですか?



281 :32年生まれ。:2000/11/13(月) 23:37
チャコちゃん、私も読んでました。「りぼん」の他学年誌にも載ってましたよね。
当時のりぼんには、上田とし子先生の「フィチンさん」っていう漫画もあって、
なんだかほのぼのしてました。
上田とし子先生って、今でいうと高野文子さんみたいな
すんなりした線の、イラストっぽい絵柄です。
ストーリーもほのぼのしてて、みんなで餃子作ったりしてたな。

矢代まさこさん、飛鳥幸子さんも好きでした。
comでも描いてたっけ、そのおふたり。
矢代まさこさんの作品は、独特のペーソスにあふれてて…
胸が苦しくなるような物悲しさもありました。
もう一度読みたいけど、古本屋にはなさそうだし、
「まんだらけ」とかじゃもしあっても高そうだし…

282 :花と名無しさん:2000/11/13(月) 23:45
>278
最後の、気が狂うというのはぜんぜん覚えてませんでした。
結構、重いお話もありましたよね。

>281
そうそう、高野さんってその流れぽいですね。上品で、大好きな
漫画家さんです。「るきさん」とか、ほのぼのしてますよね・・
おっと、なつかしい漫画のスレだったっけ。スミマセン


283 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 00:31
このスレよいですね〜〜、他のスレのようなギスギスした
あおりや中傷がなくて、ほのぼのと懐かしさに和みます。
よって上げ。

284 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 00:38
ほんとほんと!!


285 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 02:12
あげ

286 :>280:2000/11/14(火) 02:48
それって、終戦直後に中国からの引き上げ途中で死んでしまった子供のリュックを
子供の代わりにお地蔵さんに背負わせるって話じゃあ……

ありゃ?これは「赤いランドセル」?

最後に、結び付けてあった鈴が、紐が風化して
「チリン」と落ちてしまって終わったような気がする……

287 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 03:38
すっごい、皆良く覚えてるな…

288 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 05:26
子供の頃は、それこそ本が擦り切れるまで、
繰り返し同じものを読んだから。

289 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 05:31
既出かもだけど
お手玉の中身は生じゃなくて お母さんが
食べられる様に 小豆を煎ったのを入れてある・・
という所が 悲しいんだったと思う
(違う作品?)

290 :273:2000/11/14(火) 07:09
チャコちゃんについていろいろありがとうございました。
38年生まれで、昭和48年からりぼんを読んでいましたが、その頃のりぼんで読んだ
記憶はありません。
どこか他誌で読んだのかな?

巴里夫先生のコミックス、ヤフオクに出てましたよ。
4500円ですって。


291 :’60年生まれ:2000/11/14(火) 19:04
けっこう同年代いるんだなあ、ちょいと安心。
学年誌以外に初めて買ってもらったのが雑誌サイズで月刊か隔月刊で
出てた「あこがれ」の総集編シリーズ。
本気で美砂子やユリ麻美の弟が憎かった・・・。
りぼん、なかよしは小学1年から20年近く読んでました。
その後別マ、別フレ、週セ、花ゆめとかが増えてった。
昔の少女誌が大人っぽかったっていうのは、今ほど雑誌の数が
なかったからだけど、いろんなものが読めて幸せだったってことですねえ。


292 :291>290:2000/11/14(火) 19:08
今村洋子先生はりぼんには描いてなかったと思う。
・・・学年誌かも、自信ないけど。

293 :花と名無しさん:2000/11/14(火) 20:23
先日「まんだらけ」で知ったのですが
八代 まさこ=睦月 とみだったんですね。

294 :名無しさん:2000/11/15(水) 01:22
同人誌イベントに行くと、遊びで同人誌を作っているプロの人も結構多くいらして、
時々ご本人がスペースにいらっしゃる時がある。
誰とは言わないけど、全然売れてなくてうなだれている初老の先生とか見るとつらい。

あと、志摩ようこ姉妹も同人誌を作られているようですね。
スペースにご本人たちはいらっしゃいませんが。

295 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 01:44
294>>
全然売れてなくてうなだれている初老の先生とか見るとつらい。

つ…つらい…。その場面想像してしまった。
それでも漫画が好きなんだね。

関係ないけど、昔少女まんが描いてたおじさんで、
トキワ荘にもいた人(名前失念)が、初老になっても
漫画書き続けていて、出版社(少年誌だったけど)に持こみしてる
ドキュメンタリーを見たことがあった。
どう見ても感覚が古い、ゼロ戦漫画みたいな作品。
息子より若そうな編集者に没にされて、うなだれていた。

それから数年後、去年あたりだったかな、
その方が一人暮らしのアパートで亡くなっていたという報道をなにかで見た。
なんだか悲しかった。漫画って残酷な仕事だね…。

296 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 02:02
うわー。もの哀しい話になってきたなァ。


297 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 02:03
>295
結局は人気商売だからね。痛すぎ。
趣味とか副業とかにはできなかたのかな?

298 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 02:08
知り合いの少年誌漫画家(♂)が、
295さんの書いてるドキュメンタリー(NHKでやった
トキワ荘関連の番組でしたよね?)を見て、
その人(すいません、私も 名前失念・・・
◯◯やすじさんとかいいませんでしたっけ?)のこと、
「みじめすぎて腹が立った」と言っていました。
同業者としてやりきれない思いがあったんだと思います。

ここに出て来る作家さんたち、今幸せだといいなぁ・・・。
スレに関係ないのでsage


299 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 04:17
巴先生に幸あれ。
先生の漫画で感情豊かになれました。

300 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 04:23
こういうことを考えさせられるスレが
あったことに感謝したい。
って、シメの言葉ではないけど・・・

301 :名無しさん:2000/11/15(水) 04:43
ヤフオクって、業者も出品してるんですね。
業者より高値で売ってる人いるけど、一体何?
金に困ってるマニア?

数年探してた本がいっぺんに3冊も見つかった。
ネットっていいよね〜
このまま誰も入札しないといいなあ。
甘いかな。

302 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 07:09
すごくなつかしい!巴里夫先生。なんかぼんやり覚えているのが都会ッ子の少女が
田舎のおじいさんの家?に行って自然とふれあう話…なんかあけびだか、山の実の
皮をむいて食べるシーンがあまりにおいしそうで覚えています。
飛鳥幸子先生もしばらくMRジェイムズ原作の漫画を短期連載していたのを
少コミで見たのが最後でした。しかしおもしろくって、私は原作よみふけりましたよ。
睦月先生もなつかしい。コミックスほしいなぁ…ところで鈴原研一郎先生の漫画で
雪山で遭難したカッブルの、ヒロインを救うためヒーローが手首を切って血で
SOSを描く話、コミックスで読めませんか?よく考えると不可能な話ですが
子供だったので泣きました。

303 :名無しさん:2000/11/15(水) 15:22
>302
で、その人は死んじゃったの?

304 :まだ33歳ですが。。。:2000/11/15(水) 19:09
ここに挙がってる漫画、リアルタイムで読んでたモノがすっごく多くて
(姉、35歳の影響かな?)懐かしいので参加させてください。
ところで、どなたか『ラ・セーヌの星』をご存じの方いませんか?
今も途中の1冊だけが実家にあるんですが、その後が気になって
・・・でも続きのストーリーが思い出せないんです。

305 : 302:2000/11/15(水) 19:58
>303
死んだです。

306 :名無しさん:2000/11/15(水) 20:28
>305
そうですか・・・。
で、ヒロインだけ助かったのですね。
合掌・・・・。

307 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 20:35
ラ・セーヌの星は、アニメで、見てたけど原作あるんだ〜
最終回で、アントワネットの子供二人をシモーヌと黒い
チューリップ(笑)が、荷馬車に乗せて確か助けるんだよね!
それより、最初の方の回で、バラと言うバラドレスに縫い付けた
夫人?が舞踏会に出席するのが、判ったアントワネットが嫉妬と
対抗意識で、パリ中の花屋に「黒いバラ」用意させたのがスゴク
印象残ってるよ!ベルバラ先に読んでたから子供心に「あんな
無理な事言いつけるから、死刑になっちゃったのね」と妙に納得
したなぁ〜(笑い)・・・・イカンセン、ベルバラの二番煎じは
いなめなかったよ!!シモーヌがアントワネットの妹ってーのも
今、考えたらカナリ無理感じるしな〜(笑い)でも面白かったね!

308 :>307:2000/11/15(水) 21:02
2番せんじといっても、
ベルバラよりも、ラ・セーヌの方が漫画もアニメも先のような気が
するんだけど・・・・。

309 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 22:20
わー懐かしい、上の方に「赤い沼」の話をしていた人が〜
最近はああいう別冊でマンガが付くってのは無いんで
しょうか?
「おしゃまなマーメイド」(たぶんいがらしゆみこ)ってのが
むっちゃ好きだったんですが、いが先生ってばずいぶん
2ちゃんでは株をお下げになってますね……(嘆息

310 :花と名無しさん:2000/11/15(水) 23:18
そうそう、昔は別冊マンガがよく付録についてたよね。
いがらしゆみこのでは、「まみむめ見太郎」とかっていうの覚えてます。
あと、一条ゆかりの「こいきな奴ら」が別冊でついてきたときは
むちゃくちゃ嬉しかった。

311 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 00:26
昭和35年生まれですが、そういえば昔々の『なかよし』には『なかよしブック』が
『りぼん』には『りぼんカラーシリーズ』っていう小さい本が付録についてましたよね。
私は梅図かずおの『まだらの少女』や『夜がこわい』や『へび少女』なんかを
楽しみに読んでました。

312 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 00:34
>308

アニメはラセーヌの方が早いけど、
まんがはベルばらのが先でしょう。
そしてラセーヌのまんがは原作というよりは
アニメをまんが化したものだったはずです。

313 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 00:39
楳図かずおの描く女の子にソックリの美少女が
クラスにいたっけなあ。

ヘビのうろこを飲むとヘビになっちゃうのか・・
と思っていた私。「タマミ」が出てくる話が気味悪かった。

314 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 00:42
つのだじろうの描くオンナに
そっくりだったのならいたよ。

梅図でも「おろち」はちょっと異質な怖さでした。
人間の本質が怖い、みたいな。

315 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 01:20
311ですが訂正です^^;。梅図かずおじゃなくて楳図かずおでしたね。
313さん、ありがとう。

316 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 01:52
ラセーヌの星…
当時のアニメ(当時はTVマンガか?)レベルに
不安(不満)があった池田理代子に
「ベルばら」のアニメ化を断られて
やむなく同時代を舞台に作ったオリジナルもの…
と記憶してるんだけど…


317 :313:2000/11/16(木) 01:56
>311=315
ええお人や・・・(^^)

318 :名無しさん:2000/11/16(木) 02:25
サンパチですが、りぼんに文庫本サイズでついてた別冊マンガが懐かしい。
とっとけばよかった。

319 :リーチかかってますが:2000/11/16(木) 02:34
>>278
タイトルは「疎開っ子数え歌」ではないでしょうか。
RMCでは「赤いリュックサック」に収録されていたと記憶してます。

最近、大矢(=おおや)ちきさんの漫画が激しく読みたい。
「キャンディとチョコボンボン」とか「おじゃまさんリュリュ」とか。
昔は長髪巻き毛のオトコは生理的にダメだったけど今は大丈夫になったし。

320 :304です:2000/11/16(木) 02:36
色々レスありがとうございました。
それにしてもベルバラとの関係とかアニメを漫画化したものだったとか
知らなかった話ばかりでした。私はどっちが先だったか憶えてないんだけど、
アニメも漫画も見ていたんですよ。(でも結末を忘れてるんだけど・・・)
>307さん
そのストーリーは漫画のお話ですか?(おんなじかな?)

321 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 02:56
いがのは「おませなマーメード」ですね
思えば別冊や読みきりでは当時から
えっちぃのを描いてたんでした

322 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 03:02
おおやちき!
漫画に、クイズみたいに「○○を探してね」
っていうのがあって、細かい絵を必死に
探した(^^;
「ルージュはさいご」ってのもあった・・かな?


323 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 03:15
今むしょうに読みたい漫画って言うと。。。
「ラセーヌの星」「ジルとミスターライオン」そいでもって
「アタックbP」
どれも昔少ないお小遣いで買ってたのにいつの間にか手放してしまったもの。
死ぬほど後悔してるよ〜ん(;Д;)

324 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 04:00
>323
このスレの最初の方に、「ジルとミスターライオン」を古本屋で買ったっていう人
がいましたよ。
根気よく探せばまだあるのでは?
そういう私も、この本を捨ててしまったくち。まわりまわってもどってこないか
な。

325 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 04:05
age

326 :323です:2000/11/16(木) 04:06
まんだらけあたりに行くしか手だてはないんでしょうね。
ふ〜。お財布が軽い。。。しくしく。

327 :38年製造:2000/11/16(木) 04:08
私も子供の頃少ないお小遣いで買った本をお年頃になって処分してしまい、
残念に思ってるひとりです。
ネットで簡単に探せるのは嬉しい♪
あまりマニアックなものを探しているわけじゃないからかも知れないけど。
「まんだらけ」とか、どーゆーマニア系の店にいい年して行くのも
恥ずかしいからね。


328 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 04:09
>327
自己レス。
「どーゆー」じゃなくて、「そーゆー」でした。
鬱だ、詩嚢。

329 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 08:13
>319さん
「おじゃまさんリュリュ」ってどんな話でしたっけ??
タイトルは覚えてるんですけど、内容が思い出せない・・・・。

330 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 09:09
319さんではありませんが横レス。
リュリュって女の子が優しくお茶目なおばさまの遺産をうけついで
おばさまの楽団員(長髪美形ぞろい!)にーちゃんたちと
隠された遺産を探しててんやわんや、
遺産横取りを企む美貌のワルイおねーさまとの恋のさやあてもからんで
楽しい楽しいお話です。

331 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 10:52
昔別冊マーガレットで、その後週刊に異動した「茶木ひろみ」さん。この方の書くマンガで初めて感動を覚えました。最近は全然見なくなったけど、どうしてるのか知りたいです。

332 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 11:03
>>331
「茶木ひろみ」スレ行ってみたら?

333 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 14:53
高いお金出して、古い漫画を買った方には申し訳ないが
アタックNO1とかは、皆が見てたアニメであり漫画なんだから
文庫本とか出して欲しいよ!!・・・
物でも本でも、復刻版出ると当時の物は価格が下がってしまう
らしいケド、色んな古い漫画また読みたいよぉ〜〜〜!・・・

334 :名無しさん:2000/11/16(木) 15:07
文庫で出されるマンガって、中途半端に新しいものばかり。
徹底的に古い物を出してほしいけど、きっと出しても一部のマニアに
しか売れないから採算取れないんで作らないんだろうね。
復刻板てのもあるけど、たいてい高い。



335 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 17:30
文庫本といえば。
古本屋でタマミちゃん(楳図かずおの赤ん坊少女)の文庫本買ってしまった!
子供の頃、連載されてた時にはびびりまくってましたが、
大人になって改めて読むとタマミちゃんて、憎めない。
何年か前にも2回程単行本買ったのに、全て人に貸して却って来なかったです。
もう誰にも貸すもんか〜。
やっぱりタマミちゃんて可哀相サメザメ(涙)

336 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 17:43
>335
うんうん、タマミはね、泣くよね。
タカヤ(でいいんだっけ?)けっこうヒデエ奴だし。
こどものころはなんの疑いもなく葉子に感情移入してたけどね。
ところでこの話って「呪いの館」「赤んぼ少女」となんかタイトル
どっかで変わった気がするんだけど。(これはまあ、どーでもいい)
友達の妹が普通の書店で買った文庫には、どういう流通経路か巻末に
読み回した人の感想が真面目な文章で書かれていた。
曰く『タマミという女性の悲しみが云々〜』とかなんとか。
なんかほほえましかった。

337 :847:2000/11/16(木) 17:50
巴里夫さんの名前がたくさん上がっていて、
とても嬉しくなりました。
私も、当時りぼんで「5年ひばり組」を楽しみにしていました。
なにごとにも前向きな主人公の「シンカンセン」が
可愛らしかったですよね。
回りのクラスメートも個性豊かで。

女王・一条先生の華麗な世界に幻惑されながらも、
地に足のついた巴作品にもひかれました。

338 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 18:49
巴先生の漫画で、主人公がチョコレート色の
消しゴムを食べるふりをする、
その場面をよくおぼえてます

339 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 19:03
タマミが、鏡の前で口紅をつけて
(似合わなさからなのか)ポツリ
と涙をおとすところ・・・

泣けました。

しかし、真の恐怖ものといえばつのだじろう。
このひとの、「亡霊学級」にかなうものは
ないと今でも思う。手に入れては売り、売っては
手に入れ・・の繰り返し。そばにおいておくのが
いやなだけなんだけど。マジでこわいよ〜・・・。


340 :名無しさん:2000/11/16(木) 19:26
ぼ・ぼ・亡霊学級!
あれは大人になった今も怖い!
「虫」なんか最高ですね。

341 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 21:38
うげ〜・・「虫」。
思い出したよ・・
私はね、プールのやつ・・・。
きー

342 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 21:41
<亡霊学級
あれを本の中に書いてある通りにノンフィクションだと信じていた
当時小学生の私。馬鹿過ぎる・・・。

343 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 22:13
「ノンノンプラス1」って本・・・
足の悪い女の子が水泳で頑張る話だったような。
あと他の短編も泣いた。
古本屋で捜してでももう一度読みたいなあ。

でも、作者名をど忘れしてしまった・・・。

344 :迷える天使:2000/11/16(木) 22:16
>341
プールの話、先生が浅野ゆうこに似ていた。
あと、くみとり式トイレに顔が浮かんでるやつもげげげだった。


345 :迷える天使:2000/11/16(木) 22:19
「亡霊学級」と「白い影法師」は不朽の名作だね。
個人的には古賀新二先生の「妖虫」も好きだ。

346 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 23:15
浅野ゆうこ!ヘアバンドがね♪
あの膨れ上がった姿がうげげでした。

「白い影法師」初耳です。
今度探してみよう。

347 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 23:45
アタックNo1は今年復刻されたよォ。
文庫じゃないけど。B6か、ひとまわり大きいくらい?
まさかもう絶版なんてことないと思うけど…?

348 :花と名無しさん:2000/11/16(木) 23:46
アタックNo1は今年復刻されたよォ。
文庫じゃないけど。B6か、ひとまわり大きいくらい?
まさかもう絶版なんてことないと思うけど…?

349 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 00:21
>>348
それっ!近所のブックオフで見ました!
(という私は福岡市の女)
鮎原梢は、マンガの中では、いろいろヘアスタイルが
変わって、おもしろいよね。
猪熊コーチは、メガネをはずすと意外な顔だったり....。

350 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 04:23
美内すずえの「白い影法師」は、子供だった私には
すっごく怖くて、友達にあげちゃったんだけど、
今考えると貴重だから持ってたほうがよかったなあ。
読んだあと、教室の椅子に座ると、机の下(膝元)が気になる
マンガだった。でもまた読みたい〜

351 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 07:26
「白い影法師」は今でもブックオフの100円コーナーで手に入ります。
小学生の時「ミミ」で読んだのですが、ラストシーンには息が止まりそうになりました。

352 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 10:12
>>304
2、3日来なかったら「ラ・セーヌの星」の話が。
アントワネットと薔薇ドレス対決するのは
カトリーヌ・ド・なんとかこーとか伯爵夫人でしたよね。
アントワネットが集めさせた黒バラは「サン・ファの黒ばら」
という幻の品種。(本当にあるのかどうかは知りませんが)
なつかしいです。

353 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 11:30
「白い影法師」さいしょ読んだとき小学生で
高校生んときクラスでまた流行って、そのとき
放課後の教室で友達とあの恐怖クライマックスの構図をやってみた。
冗談でやってても怖かった。

354 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 23:37
今でいう貞子だよね。夜中にうっかりベッドの中で思い出したら
怖くて泣きそうになる。ベッドの足元とかが気になって辛いの。

355 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 23:39
今でいう貞子だよね。夜中にうっかりベッドの中で思い出したら
怖くて泣きそうになる。ベッドの足元とかが気になって辛いの。

356 :花と名無しさん:2000/11/17(金) 23:42
今でいう貞子だよね。夜中にうっかりベッドの中で思い出したら
怖くて泣きそうになる。ベッドの足元とかが気になって辛いの。

357 :354@`355@`356:2000/11/17(金) 23:46
す、すいません。
鬱だ。。。逝ってきま〜す!

358 :ああっ名無しさまっ:2000/11/17(金) 23:55
>357
大丈夫!
悲しい口調や、怒りながら口調とか
いろいろ試してみました。

359 :花と名無しさん:2000/11/18(土) 00:05
>>358
あ、あなたまさか千の仮面を持つ少女…?!(白目)

360 :358:2000/11/18(土) 00:30
ミル・マスカラスだす!

361 :花と名無しさん:2000/11/18(土) 00:30
age

362 :ああっ名無しさまっ:2000/11/18(土) 01:40
なんかワクがちっちゃくなったね

363 :名無しさん:2000/11/18(土) 07:16
今日はこれから2件続けてヤフオクで、懐かしのマンガのスナイプです。
土曜だというのにとほほ情けない・・・。
こんなものにはまっていては、お金がいくらあっても足りません。

364 :354。。。:2000/11/19(日) 01:09
あ、ありがとう!ミル・マスカラス様。
あなたの演技力に救われました〜。


365 :360:2000/11/19(日) 01:49
>364
泣きながら電話帳、
怒りながら取扱説明書

を朗読ってのもあるよ♪

366 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 03:25
スナイプしたら、相手は変態さんでした。
出品物、エロビデオばかり・・・。
こんな奴から少女マンガ買うのやだ。
調べなかった私が悪いのか??

367 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 06:57
>>366
すいません。スナイプってなんですか?
ごめんなさい、分からないので教えて下さい。

368 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 11:48
366さんじゃないけど
スナイプ=狙撃
オークションで狙った獲物をゲットするの意ではないでしょうか。

369 :366:2000/11/19(日) 14:01
>368
そうです、わざわざ解説ありがとうございます。
覚えたばかりの専門用語って、すぐ使いたくなるのよね。


370 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 18:19
「水の子」という話、覚えている人いませんか?
何かの事情で引き取られて、その家に馴染めなくて
悲しいことがあるとプールの中の潜って泣いている女の子
みたいな話だったと思います。
連載だったと、思うんですが(記憶があいまい)
題名と女の子の泣き顔が印象的で
もう一度、読んでみたい・・・

371 :水の子:2000/11/19(日) 19:23
連載第1回だけ、週マで読んだ記憶あります。
西谷祥子・作です。
詳しくは知りません・・・ごめん。誰か知らない?

372 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 19:40
1967年生まれです。
懐かしいマンガやテレビの話が
たくさん出てきて嬉し〜♪
私が初めて買ってもらったマンガ単行本は
いがらしゆみこ「レモンスカッシュ4人組」
文庫本サイズのものでした。
印象に残っているのは
里中満智子「6月4日月曜日」。
わがままな女の子が、自分の余命が後1年と知って
素直な良い子になるお話。
もう一つが、タイトルも作者も覚えていませんが
「ゴムマリ」と呼ばれている
チョット太目の体操部の女の子マリちゃんが
ダイエットに成功してキレイになるお話。
毎食1?品目の食材を食べるとか、
お風呂に入ったら、8回湯船を出たり入ったりするとか
小学生の子供ながらに「私もキレイになれるかも」
と真似した覚えがあります。

373 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 21:09
>372

最後に挙げている作品は、
風かおる「平均台のビーナス」ですね。
講談社の、同名のコミックスに入ってます。

374 :ひろゆき@官直人:2000/11/19(日) 21:33
のなかのばらさんの「星の子ジュジュ」もう一回読みたいなー

375 :ひろゆ子@菅理人:2000/11/19(日) 21:38
偽者さんはいいかげんにしてくださいですです。。

376 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 21:43
>>375
私も出品者の過去の出品や落札は必ずチェックしています。
エロ系やオタク向けアニメ関係があったら、欲しいものでも
入札しません。
だって、どんな手で触ってるか分からないんだもの・・・。

377 :376:2000/11/19(日) 21:44
>>365さんへのレスでした・・・。すいません。

378 :ひろゆき@官直人:2000/11/19(日) 22:19
にせものじゃありませんけどね?

379 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 22:25
きゃ〜ほんもののひろゆきさん?

380 :367です。:2000/11/19(日) 22:52
>368さん
ありがとうございました。ひとつ、賢くなれました(?)。

>366さん
その、お気持ち痛いほど分かります。うんうん。

375さんって本物御降臨ですか?
。。。キャーッ!キャーッ!なんか嬉しい!
すいません、ミーハーしちゃいました。


381 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 23:00
373さま。
372です。まさかこんなに早く
情報をいただけるなんて!!!
探偵団スレでもないのに、
ありがとうございました。
古本屋さんなどに行く時に、気にしてみようと思います。
ホントに嬉しかったです。
ありがとうございました。

382 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 23:33
本物は、ひろゆ子って言ってるよ。最近。
そいから昔のキャップでも官じゃなくて管
だったんだよ。勉強不足だな。だから375が
本物。

383 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 00:02
>>376
どんな手かって?
きっとあなたと同じ手。
他人からみたら目糞鼻糞ですよ。

384 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 00:58
このごろって昔のマンガが「愛蔵本」の形で
お目見えしてるよね。
いままで手に入れられなかった物が
本屋さんにあるのってうれしいけど、
中身は2〜30年も前の作画なのに
外側が異常に豪華ハードカバーだったりして
なんかちよっとなぁ・・・まっいいけど。。。

ところで
私はいがらしのキャンディー×2よりも
ずえっったい「ロリーの青春」だね☆
どなたかハマッタ人、います?

385 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 01:08
>>384
ファンならば「ロリィの青春」と書いて欲しかった。(笑)

386 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 01:10
>384さん
上原スレもありますよ〜。今沈んでますけど。

387 :おばさん@365:2000/11/20(月) 02:18
>377さま
これは、366さんへですね。
つまらんつっこみでごめん・・・sageます。


388 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 02:29
上原きみこ・・・
シンシアっていう主人公が出てくるマンガ知ってます?

389 :平均台のビーナス:2000/11/20(月) 08:45
私も多感な小学生時代(?)、あの痩身法すごく憧れたわ。
和田式なんだよね。数年後、教本買ってちょっと減量できたのが
ダイエット人生の始まりだなあ・・・
ゴムマリちゃんが痩せて真の実力発揮して、大会にも出場。でも得意の平均台で落下し、
茫然自失してるとこに、なぜかゲストで来てた外国有力選手の、
(この子は私のライバルになる!)という鋭い視線が背中に突き刺さるんだよね。
「背中があつい!」
で、気をとりなおして演技続行。

390 :370:2000/11/20(月) 09:00
>371さん
情報ありがとうございます。
西谷祥子さんだったんですね。
もう一度読むのは難しいかな・・・


391 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 15:54
>388
シンシア…ああ〜なんか覚えはあるんだけど…
「カプリの真珠」だったっけ〜?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/20(月) 16:52
しまようこがよみたい。

393 :花と名無しさん:2000/11/20(月) 16:53
>>372@`>>373@`>>389
わ〜い、ゴムマリちゃんを覚えているお方がいた♪
わたしは同じ作者の「モデル志願は超ミニサイズ」も覚えています。
身長148cmの「みどりこちゃん」が
「どーしてモデルはスラッと背が高くなくちゃいけないんですかっ!」
と奮闘するお話。
結局彼女がなれたのはショウ・モデルではなくて
写真のポートレート・モデルだったけど。
今ならグラビア・アイドルってとこかな。

394 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 03:03
>>393
その作品で主人公が脱いだ時
(主人公が脱ぐというのもあまり無いけど)
乳首が描いてあったので、結構意外でした。

395 :371:2000/11/21(火) 08:59
「水の子」
その後の展開は、水泳選手になってたような・・・?
うーん、これ以上は思いだせん。

396 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 15:20
あげ

397 :水の子:2000/11/21(火) 17:59
>>370さん
いい家の三人姉妹の中でみそっかすの末娘が主人公。
ふわふわっとした白い(ベタじゃない)ロングヘアで名前は百合。
姉たちは桜子とかそういう名前でした。
(血のつながりがあったかなかったか忘れちゃいましたが)

小さい頃、悲しいことがあるたびに死んでしまおうと
水に顔をつっこんでいるうち、どえらい長く息を止めていられるようになって
水の中が彼女の世界になる。

で、家庭教師だったか何だったか、その家を若い男性が訪れて
だんだんエキセントリックな百合にひかれていくわけですが
姉君の嫉妬やら何やらがからんですったもんだ(すいません。大分忘れてます)

部分的に覚えているのは、男性がその屋敷を訪れた際に、
プールサイドを歩く百合をみかけるあたりのモノローグ。
(危ないじゃないか。子供のくせにバレリーナみたいな足だけど)
で、プールに落ちた百合をみて、助けようと飛び込んだら
「先生、百合の世界にようこそ」
と水の中でにっこり笑う百合ちゃんが・・・

最後は水泳選手としてノーブレスで泳ぎきり、気絶。
その才能を認めた海外のコーチが、目覚めるおまじないと称して
指に水をつけて、百合の頬に文字を書く。
「水の子」「素晴らしい水の子」と
そこで百合が目覚め、新たな世界への旅立ちを・・・

といった話だったと記憶しています。長々と失礼しました。

398 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 20:02
>最後は水泳選手としてノーブレスで泳ぎきり、気絶。

っていうか、確か、水の中にいる事が本人にとって自然な事だったがゆえ、

「誰かとめて!!あの子はブレスするという事を知らないのよ!!」
って観客席で叫ぶシーンがあったような・・・・

いま考えると笑えます。

西谷漫画って、とりとめないんだよね。
ストーリーとは別のちょっとしたエピソードがてんこもりで
おかげで「どんなあらすじ?」ってのが思い出せない。
そこが魅力でもあるんだけど。

「お元気ですか」「あわ雪さん」「水の子」持ってます。。。
たぶん実家に納屋に眠ってる。。。


399 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 20:12
「まゆ子の季節」(柴田あやこ)がもういちど読みたい。

ヘアデザイナー世界選手権で、フランス代表で出場するまゆ子。
目にもとまらぬはさみさばきを披露する。前後左右に揺らしながら切るから
微妙なカットになるんだ。
でもその無理な運動がたたって手首を傷めてしまうの。

しかしその痛みのおかげでロートレックの世界の回では美術採点で勝つのよ。
足が不自由だったロートレックの心を、傷めた手首が表現しちゃうんだから。
たまたまそうなったんじゃないの。まゆ子はロートレックの心を理解してた
っていうコマがあるのよ。

ヘンなヘアスタイルの応酬よ。

400 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 22:15
「まゆ子の季節」見てました〜!
あと、「はだしの青春」や「ラブサインはQ」なんかも...。
このへん、すべて、いわゆる師弟もの...ですよね!
エピソードのひとつひとつが、とてもおもしろかったです。


401 :花と名無しさん:2000/11/22(水) 07:30
>前後左右に揺らしながら
前後左右がオチなのは、「アタックNO.1」の青葉学園山本さんの魔球と一緒よね。
重〜い体重をのせて打つスパイクだから、
へこみを元にもどしながらボールがとんでいくの。その時前後左右に揺れて、ボールが目の前で
ぶわーっと大きく見えるの。

それに驚いたみどりや石松がレシーブで脱臼して、手首をおさえてのたうちまわるの。

石松といえば、相手がレシーブする瞬間、「うわ〜お、うわ〜!!」って大声で叫んで邪魔するって
作戦もあったわ。となり町のなんとか学園(高校名失念)の三原キャプテンが舌打ちしてたわ。
いま思えば、なんて姑息な作戦かしら。

402 :花と名無しさん:2000/11/22(水) 12:36
作者は忘れてしまいましたが外国もの、ヒロインは転校生で、
クラブ活動を案内してもらっているシーンでは、部室の入り口に
Rikujobu(陸上部)
Taisoubu(体操部)
などローマ字で書いてあるのですよ。
それでネームが通ってしまうのだから、いい時代だったね〜♪

403 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 00:24
私(35歳)が最初に買ったコミックスは
 里中満智子「姫がゆく!」
姉(37歳)が最初に買ったコミックスは
 一条ゆかり「恋するお年頃」
当時は、私=なかよし、姉=りぼんって感じで、
別れてました。


404 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 03:07
「まゆ子の季節」、好きだった〜〜〜!
ロートレックの「ラ・グリュー」やらルノアールの「花束を持つ少女」やら、
ドガの「エトワール」やら、名画の髪型再現で競うまゆ子とライバルたち。

私はまゆ子が秘密の美容学校(神崎直也経営)のコンテストか何かで、
風景フィルムにサブリミナルみたいに挟みこまれてる髪型を見抜いて、
それを中実に再現せよ、という課題がすごく印象に残ってる。
まゆ子が作った髪型は髪の色もスタイルもいまいちフィルムのとは違う。
それに対してライバルのはフィルムのとそっくし。焦るまゆ子。
でも直也が窓を開けて風にウィッグをあてるとあ〜ら不思議、
まゆ子のがフィルムのとそっくりなヘアスタイルになってしまう。
そして直也「髪というものには命がある・・・」

直也よ、まゆ子よ、永遠に。

405 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 04:44
お…可笑しい〜〜。
「髪というものには命がある・・・」
可笑しいよおお〜〜!!
いいな、昔の漫画って。たまらなく。
このスレ大好きです。

406 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 04:46
>>403
なかよし派、りぼん派ってどこの学校でも分かれてたよね。

407 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 05:10
ここは懐かしい友達と再会した同窓会のようだ。

408 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 05:41
>403
私は両方読んでたよ。
小4の頃から「りぼん」買ってたけど、その頃の一条まんがとか、
どう考えても小学生には大人っぽすぎたよ・・・。
「なかよし」は「スパンク」「キャンディ」でコドモコドモしてた。
でも高橋千鶴さんのマンガとか大好きだったな〜。

小学生の頃、「mimi」が創刊されて、「mimi」を読んでるイトコとかが
すごく大人に見えた。
早く高校生になって吉田まゆみとか読みたいな、なんて思ってたものでした。

409 :399:2000/11/23(木) 07:47
>>404

そのエピソード、忘れてた〜〜〜!!
ありがとう、フワッと揺れるウィッグ、ありありと思い出しました!

あともうひとつ思い出したのが、どこか外国の富豪夫人の髪を直也にかわって切るはめになったまゆ子のシーン。
前の晩直也が練習してたスタイルを一生懸命思い出そうとするのだけれど、自信がない。
せっつかれて前髪のはさみを入れるか迷っている瞬間、

「そのラインだ!まゆ子、迷うな!!」そして、ジョキッ。

ここのまゆ子の顔は亜弓さんの白目よりこわい顔してます。
私は子供心に恐かった・・・。

できあがったヘアスタイルに
「オー、ビューティフル!!」と狂喜乱舞する富豪夫人。

その前髪のラインが 『〜』←この形でしかも右目が隠れてるの。
私、この富豪夫人ヘア、その後しばらく落書でノートに描いてました。

410 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 10:03
私もまゆ子を思い出したのでひとつ。

まゆ子がどっかの美容室に修行に行く。
まだ、見習?なので、お客様のカットは出来ない。
そこに有名な女優かアナウンサーかがヘアスタイルを変えにくる。
で、意地悪な先輩がカットするけれど、
だっさーくなって、有名人は怒り出す!!
そこで、見ていたまゆ子が、少しだけカットすると、
あーらふしぎ、とってもかっこよくなるのよ〜!
面子がつぶれた先輩、「あんたはまだお客様のカットはだめじゃないの!」
と怒り出すと、有名人が「アラー、私この子気に入ったわ!次からこの子、
指名するわ」と言って、まわりがシーーン。

あー、また読みたいなあ。
ブックオフに売ってるかなあ…

411 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 10:55
>409
私もそこ覚えてるー!強烈に。
「カーリーヘア」って言葉をはじめて覚えたよ。でも現代日本のカーリーヘアとは
全然違うけど。金髪で、先っぽおかっぱ記号の、段カットロング?なんだよね。
ばさばさの。それこそ先っぽ直線&金髪で表現した月影先生みたいな白人富豪女性でさ。

412 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 12:15
里中満智子の「初恋かしら?」って憶えてませんか。
なかよし掲載で、時期は確か「あかね雲」終了の直後くらいかな。

ヒーローが、病弱の父に食事を用意するシーンがあって、
「ほら、父さんの好物のピラフだよ」みたいなこと言うの。
それを読んだ私は「ピラフ?どんな食べ物かしら?なんだかおいしそう・・・」
と思ったものですが、今思い出すと、あの絵はピラフではなくリゾットでは!?

つまらないことですが、何だか気になるの・・・。
しかも肝心のストーリーは全く記憶にないし。
どなたか分かる方、詳細を教えてくださいな。


413 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 13:10
わたしは小学生のころ、「りぼん」と「なかよし」を両方買う
お小遣いがなかったので、
クラスの子と相談した結果、私が「りぼん」担当、
その子が「なかよし」担当となり、
互いに貸し借りしていました。
そのうち、「風の中のクレオ」などの一条作品にはまり、
「りぼん」一辺倒になったような気がします。

ところで、もりたじゅんの「幸せという名の女」という、
不幸な生い立ちの演歌歌手の悲しい物語を覚えていますか?
あれが、小中学生対象の雑誌にのっていたとは。
でも、当時の小学生は、ちゃんと楽しんで読んでいましたよ。

414 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 16:07
一条ゆかり先生といえば、題名は忘れたけど、美人で勝ち気なベラという
女の子が主人公のまんががすごく印象に残ってる。
取り巻きがたくさんいて、チヤホヤされる女王様きどりのベラに、
一人だけなびかないアウトローな男の子。
ベラはその男が気になって仕方ないんだよね。
ベラはいつもパンタロンをはいていて、スカートは絶対着ない。
それはなんでかっていうと、ベラは片足が義足だから、っていうストーリーでした。

いまでも、こういう漫画は描けるのかな。


415 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 16:10
もりたじゅんというと「キャ−ッ先生」「うみどり」しか思い出せません。

あの時代の風間弘子の確かデビュ−作?あたりで「ろう人形が泣いた」って話が
すごくこわかったのを覚えています。ストーリーは忘れましたが、バリッと仮面を
剥ぐともの凄い形相の女の顔が・・・・・。

「りぼん」を読み始めた頃で、まだ山岸涼子がおめめぱっちりの学園ドタバタものを書いていた時代。「りぼんコミック」もまだありました。
でも「ろう人形が泣いた」のショックでしばらく「りぼん」が読めなくなった私でした。

416 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 16:30
>414さん
それはたぶん「スラックスお嬢さん」だったと
思います〜〜。

>413さん
「幸せという名の女」覚えてます
米軍キャンプの兵隊に乱暴されて・・・とか
今思えばすごく重い作品よくりぼんが載せてましたね
なんでもありだったから面白かった時代

417 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 17:56
36年生です。なつかしすぎて気絶しそう。
いろいろ思い出の作品はあるけど、忠津陽子さんの「美人はいかが?」好きだったな〜〜。主人公(名前忘れた)が美人コンテストに出るので、生まれてはじめてお化粧をするシーンで、美容部員みたいな人が、「アイラインは一気に書くのよ」とか言っているのが、未だに頭にしみ込んでいる‥…。あと、ラスト近くに出てくる腹違いの妹がメチャかわいかったのを覚えてる。

それと、大和ワキ(どういう字だっけ?)の「ラブ・パック」。
疾風(かぜ)なつかしー。もう一度読みたいよ−

418 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 20:31
>417
ははは。私も36年生じゃ。
「ラブ・パック」私も読みたくて古本屋さんさがしまくったよ。
でも「どこにもな〜い!!」って焦れてたら復刻版ででましたよ〜。
言うまでもなくわたしゃすぐ買ったね。今はもう見かけないので、絶版かも。
古本屋さんの文庫版のところ探したら、うまく行けばあるかもよ〜!
私が次に読みたいのは里中満知子さんの「ピンキー・ピンク」なんだよなぁ。
どこにもないんだよ。これが…。

419 :花と名無しさん:2000/11/23(木) 20:39
すっごくマイナーだと思うけど、「フレンド」に描いてらした
市川鈴先生のまんが、好きでした。
「LOVE気流 HOT気球」なんて、何度読んでもいいわあ〜。
ラブコメのお手本みたいなまんがばっかりで、楽しかった。

420 :418:2000/11/23(木) 21:12
ごめんね。満知子 じゃなくて 満智子 だったのね。
まちがえました〜!

421 :ああっ名無しさまっ:2000/11/23(木) 21:39
ドカベンの里中智って、里中満智子からとったんだよね。

422 :370:2000/11/23(木) 22:00
>>371@`>>397@`>>398さん
大感謝です。昔の話だし作者がわかっただけでも嬉しかったのに
内容まで教えていただいて・・
読みながら、思わず涙ぐんじゃいました。
>水の中が彼女の世界 なんて
今読んでも惹かれそうな設定ですね。
後に水泳選手ですか?
エキゾチックな雰囲気から一転して、ずいぶん逞しく成長するんですね
イメージし難いんですけど
やっぱりいちど読んでみたいな・・・


423 :409:2000/11/24(金) 01:29
忠津陽子だと、私は「お金ためます!」が大好きだった〜!!

富豪の娘(また富豪だよ・・・)なんだけど、無一文から財を成した父親に
「20才までに1万ドルためないと遺産は譲らん」って言われて、ケチ&金儲けに
青春をかける女の子のコメディ。

「美人はいかが」はその後テレビドラマ化されました。が・・・設定が(もちろん)日本で
奈良富士子扮する主人公と漫画とのギャップに子供なのに怒りまくっていた私です。
でも主題歌はよく唄ってました。

♪あした〜 きっと〜 美〜し〜くな〜る〜〜〜〜〜〜
 バラの〜 ような〜 美人〜は〜いか〜が〜〜〜〜〜

424 :名無しさん:2000/11/24(金) 02:54
原ちえこの「フォスティーヌ」にはまったな。
今読んだらどうなんだろう;;;;;;;;

425 :414:2000/11/24(金) 03:53
>416さん
そうそう、「スラックスお嬢さん」でした! ありがとう。

>423さん
私も「お金ためます!」好きだったな〜。
主人公アニーの友だちが関西弁しゃべるの、外国の設定なのに。
結局アニーとラフティはくっついたんですか?(おぼえてない)
忠津さんって絵がうまかったですよね。

426 :花と名無しさん:2000/11/24(金) 06:11
『しあわせという名の女』は、りぼんコミックという雑誌に掲載された漫画です。
昭和44年に創刊されて3年ほどで消えてしまいましたが、『りぼん』本誌に
載せにくい問題作を発表する場だったようです。
兄と妹が愛し合って最後は心中してしまう『うみどり』や、美形のロボットを
愛してしまう少女を描いた『ダニイル』(もりたじゅん)
義足の少女が主人公の『スラックスお嬢さん』、叔父の恋人を愛した結果
叔父をケガさせてしまう少年が主人公の『クロディーヌ 愛を!』(一条ゆかり)
レズビアンを描いた『白い部屋のふたり』(山岸凉子)とか、当時消防だった
私にとっては衝撃的な雑誌でした。(遠い目)

427 :花と名無しさん:2000/11/24(金) 16:05
今考えると、ベルばらとか、エースとか、メジャーなものより、「ああ、ああいうのあった」という方がなつかしさ倍増ですね。
有吉京子さんでしたか、なんか薬のせいで大騒動が起こるっていうの(ああ、ぜんぜん覚えてない)、単行本の表紙だけ覚えていて、妙になつかしい。誰か知りません?

428 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 00:25
「モンシェリ・ココ」について語りたい!!!
当時(漫画もアニメもだけど)、『宝石のようなケーキ』に
くらくらきちゃってたコドモな私(35歳)でした。

それにしても、私たちの子供時代の漫画って、シュールなものが
いっぱいありましたよね。
一条ゆかりの義足もの・・・、思い出しました、ふぅ〜。
あと、今だとはずかしくて照れちゃうような「貧乏もの」とか
結構多かったですよね。

429 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 00:37
>>426
りぼんコミック、めちゃくちゃおもしろそうですね〜。
実は、私が小さいころ、家で1冊だけ見たことあったけど、
お風呂を沸かすために、薪と一緒に燃やされてしまいました。
あ〜、とっておけばよかった....。

とりあえず、もりた先生の「うみどり」は読んだことあります。

430 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 01:59
>428
「モンシェリCoCo」、なつかしー!
大和和紀さんのまんがはオシャレでかわいかった。

大和さんとはタイプは全然違うけど、少コミで連載してた
高橋亮子先生の「坂道のぼれ!」が大好きでした。
新田友のカッコよさにクラクラだったわ。
けっこう暗くてクサいまんがだったんだけど、ハマってたなー。

431 :426です:2000/11/25(土) 03:58
>>415さん
 風間宏子のデビュー作、覚えてますよ。よく似た二人の売れっ子ファッション
・モデルがいて、片方がもう一人に硫酸入りの化粧水を送るんですよね。
顔が焼けただれてしまった方は復讐を誓うんですが、その方法がスゴい!
犯人のモデルの顔の皮をはいで、顔を岩でつぶしてから崖から突き落とすって…
その後、彼女は、はいだ皮を顔につけて、自分が殺したモデルになりすます…
当時消防だった私にはショックでした。今でも覚えてます。(^^;)

>>429さん
 薪と一緒に燃やされてしまったのですか。(T_T) うう、残念ですね。

432 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 04:54
>>425
忠津さんは私も好きでした。
「お金ためます!」は今でも持ってます。
ラストではくっつきましたよ、あの2人♪

433 :415:2000/11/25(土) 06:04
426さん

きゃー、そんなストーリーだったんですか!
たぶんそれは今でも読めない・・・昔から「顔がどうにかなるモノ」に弱いので。
そうそう、生皮剥ぐんでしたね。ファッションモデルだったのも何となく
覚えてました。鏡の前でうまくつけられなくて主人公が苛ついてませんでしたか?

私、小学校3年ぐらいでした。いま考えてもこわいよー!!

434 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 06:10
モンシェリ・ココの『宝石のようなケーキ』・・・・

あー、嬉しくて気絶しそう!
私もあれにははまりまくって、アイスクリーム「宝石箱」にも
反応してしまう始末でした。(でも蓋あけて怒った)

ココって最初つぎはぎルックでファッションショーに乱入するんですよね?
布を売ってくれない問屋に、服を売るためにモデルたちに掃除婦のバイトさせて、
仕事が終わったらオッシャレーな服に着替えるのを、布問屋のOLが羨ましがって
布をたくさん持ってくるシーンが忘れられません。

435 :花と名無しさん:2000/11/25(土) 09:17
♪しあわせを〜たずねてゆ〜く〜の〜
♪モンシェリCoCo〜 モンシェリCoCo〜

歌い出しとサビは忘れてしまった(アニメのオープニング)。
うう読みたい。きょうは漫画喫茶に行ってしまいそう。

436 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 02:06
化粧板の「聖戦fromダメ板」の「ミロノフ先生」の投稿を見て
バカ笑いしていたのですが、私と同じく「アラベスク」ちゃうん?と思っていた
人が指摘してましたね。その通りでした。それに触発されて初めて「少女漫画板」に
来て見てビックリ!

昇天しそうです〜特に菊川近子先生のアレには参った。パピヨンシルエットしか
覚えてなかったのに、タイトルまで有難う〜

他は西谷先生の「水の子」巴里夫先生のファンがこんなにいるというのも衝撃でした。
私はタイトル忘れたけど、りぼんのお正月付録かなんかの中学受験モノをよく
覚えてます〜。この話題は出てないですね?

りぼん派だったため、竹宮恵子・萩尾望都をリアルタイムで読んでないのが残念
です〜ちなみに35年生まれです〜平和なこのスレばんざいですね!

437 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 02:09
436です。

うれしくてついつい・・・>>425さん、最近別サイトで男性37歳なんですが、
親戚の女性の影響で別マ、週マを滅茶苦茶読んでいた人がいたんです。その人の
カキコで25年ぶりくらいに忠津先生のお名前を思い出しました。ここへ来てから
まさにイモヅル式。みなさん、有難う〜

438 :436・437:2000/11/26(日) 02:25
・・です。連投すみません。

>>427さん、それ、有吉先生の「ナニクソっ!天才!」ですよ。タイトル、表記は
多分不完全だと思うんですけど。天才の主人公天堂かおる(だったよね?)が
特待生(勉強しすぎて廃人同様になっている。でもユーモラス)のクラスで
へんな寮かなんかで特別な研究するんですよ。彼女は国かどっかから特命を
帯びていて、極秘に研究してるんですが、それは排泄物を無臭にすると
いうもの。特待生たちが長年食べていた草のせいで彼等も容姿が変形するという
今じゃ絶対無理な設定ですね。最終的に彼女が抽出した薬は全部パーになった筈。

ちょっと記憶違いがあるかもしれませんが、こんなところでした。有吉先生だと
「その朝粉雪が降った」という貧乏な家庭の末娘がお金持ちに養女にいくことに
なり、兄が雪の日に遊園地に侵入して二人で遊ぶ・・というお話でした。

もうひとつ、池田理代子先生で、べるばら直前に「ごめんなさい・・」というのも
ありました。お金持ちの女の子が超貧乏な女の子の絵が賞とって嫉妬するけど、
その子は一家心中してしまう・・という涙モノ。当時貧乏な消防だった私には
身にしみたなぁ・・・

439 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 02:34
同じような主旨の新スレ「昔のまんが」とかいうのが立ってるので、
みんなが間違って向こうに書き込みしないように
こっちを上げておきま〜す。
別に35才未満の人だって書いてるし(書いたって文句なんか言われないし)
、このスレ大事にしたいので。

440 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 02:56
私も35歳未満だけど、このスレ大好き!

441 :434で431:2000/11/26(日) 03:01
>438さん  >べるばら直前に「ごめんなさい・・」というのも

池田センセ、ベルばら以前はわりと木内千鶴子系暗い話がお得意でしたよね。
「桜京」(さくら・きょう)ってのもありました。その「桜京」のコミックスに
「ごめんなさい」が入ってました。が、私は週マでリアルタイムでも読んだ記憶が・・・。

生活保護をうけている家の女の子(たしか山田さん)んちで、母親が山田さんの幼い弟の
鼻水をペロっとなめるのを見て、主人公の女の子が「ぞぉぉー」っとするコマや
休んだ日に持っていった給食のパンを兄と取り合いして「いやだー!あたいんだー!」
と泣き叫ぶ山田さんが印象的でした。

でもそれよりなにより、山田さんの目が9割がた白目だったのが嫌だった。
マヤや亜弓さんですら嫉妬・驚愕・役になり切った瞬間しかしない白目を、
山田さんは四六時中していました。
よほど日頃から緊張のある生活していたのでしょうね。(え、違う?)

山田さんの目の瞳が宿ったのは、絵で賞をもらって泣いた、あの時だけ。
それをかおるちゃんってば破いちゃうんだものー。ひどいひどい。


442 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 03:41
ひー!「ごめんなさい…」なつかしい。
私は40年生まれですが 小学生のとき友人宅でこれ読んで
どん底気分になりました。
しかしこの作品は「ふたりぼっち」の方に収録されてたと思いますが。
ふたりぼっちの方もヒロイン達が自殺するは
ごめんなさいはそんなだわ
わたしにとって読んで落ち込むコミックスでした。


443 :425:2000/11/26(日) 04:45
>>432さん
エー、「お金ためます!」今でも持ってるんですか! イイナー。
私は従姉妹に見せてもらってたので、手元にはないんですよ。また読みたい。
アニーとラフティは結局ラブラブになるんですね。よかった。

>>437さん
私も小1から週マ、別マ、週コミ、りぼん、なかよし、花とゆめなどなど、
手当たりしだい読みまくってました。
でも萩尾望都さんと竹宮恵子さんは、ほとんど読んだことがないんです。
「ポーの一族」や「風と木の詩」は、私にとっては
「なんとなく遠いところにあるまんが」でしたね。

木内千鶴子先生、なつかしー。
今はあんなストレートな暗いマンガ、ウケないでしょうね。

444 :427です:2000/11/26(日) 09:55
438さん、ありがとう!「ナニクソッ! 天才」それだぁ〜〜。
なぜか、「おしっこ」が関係していたような気がしていたのですが
「排泄物」を無臭にする研究……だからかぁ。あー、すっきり。

ホント、このスレ見ているといろいろ出てきますね。
そういえば、ベルばら終わったあとの池田理代子さんの連載
「おにいさまへ……」覚えていますか? ソサエティとかいう
美人グループに入るために、主人公の友だちが、唇を歯で
噛み締めて、「こうやっていると口紅を塗らなくても紅い
唇になるの」とかなんとかいっているの。

翌週の「つる姫じゃ〜!」で、唇がちょ〜タラコになった
つる姫登場。家老が「どうしたんですか?」「唇紅くしようと
思って噛みすぎたらこうなった」とかなんとかいうやりとりが
あって、大爆笑しました。

445 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 10:13
>444
「ソロリティ」でっせ。
真紅唇つる姫もあったあった。
>「ごめんなさい・・・」
がつがつと給食たべる隣人(席が)見て、
「はっ?この人1日1食?」と気づく主人公。
「よかったらこれも食べて・・・母がもたせてくれた野菜サラダなの」
当然それもがつがつ・・・

446 :441で399:2000/11/26(日) 10:36
441/ごめんなさいの山田さん
409/まゆ子の季節の富豪夫人

この2作品2キャラクターが最近頭の中をかけめぐって止まらないので
ついに、25年ぶりぐらいに、お絵かきしてしまいました。どひゃー。

http://members.tripod.com/~hotmilk2/animation/fugou.jpg
http://members.tripod.com/~hotmilk2/animation/yamada.jpg

コミックスは実家の納屋に眠ってて、かれこれ20年は
目をとおしていないので、記憶だけをたよりにかいてみました。
ので、あんまり似てはいませんが、いわんとする事はわかってもらえると思います。

マウスづかいが下手でごめんなさい・・・
あしたみんなの前で「私が破りました」って告白します・・・・
ごめんなさい・・・・(横顔に数珠)

447 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 10:39
>>446
いえいえ、なかなかよく描けていると思いました。

448 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 11:47
むか〜しに読んだので気になっているのですが…
デザイナーが主人公で、ライバルから蝶のプレゼントが来る。
その蝶のリンプンを浴びると(吸うと、だったかも)、気持ち悪い蝶のデザインしか
描けなくなる、ってやつ。
月影先生のような師匠がいて、デザイン画は一本のラインでないとだめ、とか言って
上出来のデザインも破いちゃう。
一条センセの「デザイナー」かと思って文庫を買ったけど違ってた。
どなたか覚えてらっしゃいませんか?!

449 :亜美の先生って:2000/11/26(日) 13:40
先生その1「あなたはAラインもニューAラインも同じにしてしまう!」

先生その2「メモは必要ありません。すべて頭で覚えなさい。
      何のために頭があるのです。」

亜美(汗)「すみません・・・・続きを・・・・」

おふたかたとも見たところ外人のようなのですが、
日本語お上手ですよね。
私ずっと気になっていました、Aラインとニュ−Aライン。
どなたかデザイナーの方、ここにいらしたら教えてください。

ベルばらの舞台を見て宝塚をめざした少女達がわんさかいたように
一条先生の「デザイナー」を読んでデザイナーを志した方、
いらっしゃらないのでしょうか。
(または瞼の母を蹴落とした、でも可)

450 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 13:59
>449 一条先生の「デザイナー」を読んでデザイナーを志した方
は〜い♪と言いたいところだけれど、
稚拙なデザイン画もどきを描きちらしてみた結果、
おのれの限界を知りました(w

「デザイナー」って、子供心にすごい長編のように思っていましたが、
コミック2巻という分量でしかないんですよね。

>448
どこかのスレで「菊川 近子」とあったような気がするのですが、
みつからない〜(ゴメン、わたしは読んだことないし)。
もう少し待ってもレスがなかったら探偵団スレに行ってみてね。


451 :436・437・438です:2000/11/26(日) 14:11
>>446さん、芸が細かいですね〜。特に富豪婦人の方、ヘアだけ覚えていて
金髪だったってことも覚えてました〜。あれで、髪の毛切るのも大変なんじゃ、
と田舎の貧乏消防だった私は「ヘア・デザイナー」なる言葉を知りました。

山田さんもカンペキです。名前まで有難う〜。記憶も綿密ですね。本当に
有難うございます〜風間先生関連であの頃硫酸・塩酸ネタ多かったですね。
これはまたゆっくり書きましょう。あ〜無尽蔵だぁ・・

>>448さん
それは菊川近子さんの「蝶よ美しく舞え!」ですよ。私もタイトルとヒロイン名
忘れてましたが、ここの>>88 >>102 >>103 >>105に詳しく出てます。
私も>>436でちょこっとパピヨンシルエットのこと書いてます。お礼を言うのを
忘れてました。ありがとう〜上記の皆様!ちなみに先生のおばあさんはモニカの
実母なんですよね。アロマ婆さんだったかな?ラストでは少し若返って?綺麗に
なってましたね。

>>441さん、絵もすごかったですけど、記憶が正確ですね〜。りぼんコミック、
ありました!私貧乏でしたが、山田さんチよりも漫画が買えただけ幸せか・・
鼻水、私も覚えてますよ〜。それと、絵のところでラストの「横顔」ネタ、
マジで感動しました。あの涙顔、忘れませんね。

桜京、おにいさまへ・・いずれも「腹違い」など色々ありましたね。
ソロリティ!なつかし〜。>>444 >>445 つる姫ネタまでありがとー!
桜京ちゃんと、おにいさまの「彼女」(高校生で乳がん!で片方なくなった!)
とオスカルさまは髪の毛の色違いでかなりキャラかぶっていませんか?

>>449さん、デザイナーは私も先日単行本買いました〜今のファッションと一緒
あのガイジンの先生たちはすべて大矢ちきさんが描いてますね。松苗あけみと
大矢ちきは一条ゆかりのアシスタント出身でしたね。一応横文字なんで、あれは
なぜか18!の亜美がおフランス語ベラベラだったと解釈したほうがいいのでは?


452 :451:2000/11/26(日) 14:15
長カキコ失礼しました!

ageてくれた>>439さんに感謝してます!

453 :446です:2000/11/26(日) 15:39
あー私このスレッドに一日何回来てしまうんだろう。
最近はまりまくっています。

どヘタなおにんぎょさん描き、ごめんなさい・・・
25年前よりかなり下手になってる、マウスのせいだけじゃなく。
描いていて気がついたのですが、鼻の穴を描きはじめたのは誰が最初なんだろう。

ベルばらの頃はもう誰の漫画にも鼻の穴は必ずありました。
(なのでオスカル的鼻を意識して描きました(笑)鼻の頭にーが必ずついてるの)
でも、たとえば忠津さんの頃には穴は描かれてなかった。
あると「ヘン・・・」とさえ思っていました。

>442さん
そうでした。「ふたりぼっち」でした!
というか「ふたりぼっち」の表紙を思い出しながら「桜京」だと思ってました。
つまり、男役(笑)の桧垣かおるさんが「桜京」さんだと思い込んでいたのです。
まだマーガレットコミックスがビニールカバーだった頃のです。
(ちなみにうちの納屋のベルばらは4巻までビニールカバーだ!
「アタックNo.1ま」に至っては全巻ビニールだ!どうだ、まいったか!)

>443さん
私も集英社しか読んでなかったのでハギオ・タケミヤまっしろけっけです。
当時は(実は未だに)あの少年っぽい絵柄や、少年愛ものを受けつけていなかった・・・

>428さん
でも大和和紀と里中だけはなぜか読んでましたので宝石のようなケーキもすぐに頭に浮かびました。

>444さん
「唇を歯で噛み締めて」たのは、信夫(しのぶ)さんですね。(ちなみに苗字)
お父様がポルノ小説家と噂されて可哀相でした。でも昔は純文学を書いてらしたんです。

土田よし子はそのテのギャグが得意で、「きみどりみどろあおみどろ」でも
「アラベスク」を再現してました。黒鳥32回転の21周めあたりで支点がずれて
コケてしまうノンナに対し、きみどりは1周めで「ず、ずれていく・・・」って言ってました。

でもやたら印象に残ってるのが、りぼんの来月号予告パロディってのが一度あって、
一条ゆかりモノパロディ(作品名は覚えていない)のコピーライトで
「18才の彼に狂う、僕のママンは40才」
です。(覚えてる方、いらっしゃいます?)

姫野カオルコという作家が、ここのスレ状態で、「なかよし」や「コミック」の
ひとコマひとコマを暗誦できる、というエッセイを読んだ事があります。
私それ読んだとき
「集英社(の一時期)なら私もっ!」ってライバル意識を覚えました。

454 :450:2000/11/26(日) 16:10
>どこかのスレ(450)
って、やっだぁ、このスレだったんですね。
なぜかよその板の「昔怖かった漫画スレ」と思い込み、
そちらを耕してました。
逝ってきます!

>451さん、過去ログ拾ってくださってありがと。

455 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 17:57
ここ見てたら実家の漫画読みたくなった〜

456 :448:2000/11/26(日) 20:13
>451さん
ありがとうございます!!!
ガイシュツだったのですね。すみませぬ。
デザイナーには程遠いですが、洋裁する人なので、
型紙を描く時には、線が一本じゃないとだめ、という先生の
教えが頭を駆けめぐります…
では、逝ってきます。

457 :442:2000/11/26(日) 21:20
>446さん
いえいえこちらこそ細かくて…(笑)
ところで桜京って後編はどんなお話に
展開されたのでしょうか?
私 前編しか読んでいなくって今だ気になっています。
よかったら簡単にお教えください!

458 :451:2000/11/26(日) 22:43
>>454 >>456 お二方逝かないで〜(笑)

459 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 23:20
井出ちかえのなんちゃってスポ根まんが・・・
ストーリーはともかく、キャラのでかすぎる目がコワヒ。
いくらなんでもあの目はないだろ〜

460 :花と名無しさん:2000/11/26(日) 23:53
あれ?「蝶よ美しく舞え」に

>その蝶のリンプンを浴びると(吸うと、だったかも)、気持ち悪い蝶のデザインしか
>描けなくなる、ってやつ。

こういうエピソードってあったっけ?

461 :453:2000/11/27(月) 04:42
>459さん

それは最終回で
「ビバ!!」「ビバ!!」「ビバ!バレーボール!!」って砂浜で抱き合って叫ぶアレでしょうか。
浜さんは弓状アタックで背骨を折ってしまうんですよね。(藁

私は井出ちかえというとすぐ思いだしてしまうのが、
ビバ!が終わった後すぐ始まった、「美しき◯◯◯(←ここ、忘れた)」っていうタイトルの
復讐モノ。これも『顔がどうにかなるモノ』でした、実は。(コワイよ〜)

悪い友人の女に騙されて刑務所かなんかに入れられた主人公がいったんヘリコプターで
その女に救出されて、仮面をつけさせられる。そしたら!

「か、顔があつい!!仮面がとれなーーい!!!」

ああ嫌だ嫌だ。思い出すのもこわい。
451さん、ご存知でしょうか、これ。

確か当時でさえコミックスにならなかった。4回ぐらいで完結したはずです。

462 :花と名無しさん:2000/11/27(月) 16:42
ピンキーピンク、好きでした。
田舎風シチュー、田舎風サラダ、田舎風ケーキ。ああ。

主人公達の保護者的な「玉ねぎおじさん」が
黒人女性を毛嫌いするところが衝撃的でした。
「頭ではわかっちゃいるんだが、どうにもあの黒い肌が
 不潔に見えて自分を抑えられない」といった意味の台詞。

まだ「いい人はいい人」「悪い人は悪い人」という
キャラ設定が当然だと思っていたので、
人のいいおじさんの苦悩が何だか焼き付いています。

もりたじゅんさんも大好きでした。
(あのグラマーな肢体!)
怖いぐらいのシリアス物も良かったけれど
脳天気な話も絶品。テレビ局でアシスタントする超ドジ子ちゃんの話とか。
あまり古くありませんが、ドケチな大学事務職員・桂知子さんが
自分の部屋をレンタルしようと思いつく話が大好きでした。
確かマーガレット掲載だったと思うのですが、主人公とその友人の会話で
「あの人には羽根があるのよ」
「ハネ?」
「あら流行ってるのよ。ハギオモトのトーマのとか、オーシマユミコの
ヨハネとか・・・」
「何だ、少女漫画か」
という会話が。
(ライバル会社なのにええんかい?)と思った覚えがあります。

>>448さん
それは「蝶のリンプンを浴びると(吸うと、だったかも)」ではなく
パピヨンシルエット(生きた蝶のアイロンプリント)を見てしまうと
正常な感性を失ってしまう、というやつだと思われます。

463 :花と名無しさん:2000/11/27(月) 17:14
ありゃ

スレが移転してたんですね。
ブックマークしていたので気が付かず・・・

464 :引っ越し先はこちらで〜す。:2000/11/28(火) 01:06
引っ越し先はこちらで〜す。
ブックマークしなおしてね。

http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=972225531&ls=50

これ以上はここには書き込まないでくださいね〜。

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