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竹宮恵子

1 :花と名無しさん :2000/10/06(金) 22:16
やっぱ
風と木の詩でしょうか?

2 :花と名無しさん :2000/10/06(金) 22:25
私は「私を月に連れてって!」が好きでした。
けっこう男女間の心理ついてるな〜って思った作品ですね。
特に、「くれない症候群」って話。
女って確かに、「〜してくれなかった」とか
「〜してくれたら〜したのに」とか考えますよね。(苦笑)
わたしも女ですが。


3 :花と名無しさん :2000/10/06(金) 23:04
カノンの続き見たいな〜。もう無理なのか(-_-;)あのシリーズすごい好きなんだが。
増山さん次第かな。やっぱり漫画で読みたい。小説じゃいや。
私を月まで〜は私も好きですね。今メロディに番外編載ってますね。よくやってくれた!
白泉社ってとこですか。でもニナをもうちょっとかわいく描いてほしかった。
お八重さんは変わってなかったけど(笑)

4 :花と名無しさん :2000/10/06(金) 23:08
イズァローン伝説が好きだった。
キャラではカウスが一番好き。

5 :花と名無しさん :2000/10/07(土) 02:20
竹宮さんのって全部は読んでないのですが、「変奏曲」シリーズと「地球へ…」は
感動しました。あと短編で可愛らしいのがたくさんありますよね。初期のとか。
「ロンド・カプリチオーソ」(でしたっけ?)もよかったかな。

増山さんて、エッセイなど出されているようですが、もう竹宮さんの所とは
まったく関係なくなったのですか?

6 :名無しんぼ :2000/10/07(土) 03:36
イズアローン伝説までは大好きでしたねー。
風木連載してる頃かな、「竹宮先生をかこむ会」というのに
行きました。(抽選で当たったの)
ピアノの発表会に来てくような白いドレス来てましたよ。ケーコたん・・。
変奏曲シリーズ、私も好きだったなー。

7 :花と名無しさん :2000/10/07(土) 11:57
>6
私もイズァローンまで好きでした〜。
最初は風と木の詩を転校した先で出来た友人に勧められ(洗脳?)
全作品集めてしまうくらいはまってました。
その後の現代物とか、いまいち乗り切れなくてファンクラブも
脱会してしまいましたが…。

最近また竹宮作品が読みたくなって、売ってしまったSF系のとか
文庫で再収集中です。
中高生のころに、暗くてあんまり好きじゃないと思ってた
SF作品(読切物)とか、最近になって読むといい感じなんですよね。
最近終わった「天馬の血族」は長い作品なので検討中ですが。

8 :花と名無しさん :2000/10/07(土) 12:17
読んでいないのが一杯あるなー(苦笑)
ファラオの墓。設定がおかしくてもこれが一番好き。
小某の時の大大大好き作品なので。

9 :花と名無しさん :2000/10/07(土) 23:20
「ファラオの墓」小学校の教室に一冊だけあった「小コミ」で読んだ。
すっごい気になってて、中学で風木にはまり。同じ人が書いてるって知った。
以後、目について手に入る物は買ってます!

が、雑誌で追ってないから単行本未収録作品は読んでないの(泣

個人的には古いけど「ミスターの小鳥」とか「ウェディングライセンス」
などの小品が好き。

10 :花と名無しさん :2000/10/08(日) 10:23
このスレッドって立ちあがったばっかりなんですね。
私は、3日前から「風と木の詩」にはまったので、
ちょっと運命を感じてしまいました。

耽美少年愛として有名な作品らしいので、
半分好奇心、半分ギャグ用として読むつもりだったのに
思いっきり真剣に読みふけってました。
昨晩、最終巻を読んでから気持ちが沈みっぱなしです。
なんか返り討ちにあった気分です。

竹宮さんの作品は、「風と木の詩」以外はタイトルも知らないので、
どなたかお奨めの作品を教えてください。あらすじ付だと尚嬉しいです。



11 :花と名無しさん :2000/10/08(日) 10:48
>10
いい話すぎる…。^^;

「地球へ…。」
新しく生まれてくる子供達は全て試験管ベビー、
資格をもつ親業者しか子供を育てることができず、
14歳になった者はコンピュータによる精神状態まで含めた選別措置
「成人検査」を受け、
それぞれ適正のある職業に振り分けられるようになった未来社会。
彼らがこのような過酷な選別社会を選択したのは、汚染され、住めなくなった
地球を再び清浄化させる長期計画を受け入れたためであった。
だがこの社会構造に異議を唱えるものたちがいた。
「成人検査」で振り落とされた者たち。
欠損した肉体と超能力を持つ者、「ミュウ」達は、この世界の中では
生きていく場所を与えられなかった。
「ミュウ」の一人として生きていくこととなったジョミー、
生まれつきのエリートとして生きていくこととなったキース。
マザーコンピュータの秘密とは…?
彼らを待ちうける運命とは…?

中央公論社文庫(あの背表紙が黒い奴)全3巻。

個人的にはコンピュータの正体が好き。
あーゆースタンスでコンピュータを描ける人はあの当時珍しかったような…。


12 :風木はまったなあ… :2000/10/08(日) 12:43
あれ読後感がねえ…すっごい落ち込む。それだけまあ名作ってことか…。
最後セルジュがジルベールの中で出てくるからきっとジルベールはセルジュを選んだ
事は後悔してないんだと無理やりのように自分を納得させた。未だに気軽に読めない
作品だよー。セルジュが自分の屋敷に帰ってからジルベールのまぼろしを追うシーン
は胸が苦しくなるねえ…。
私のおすすめは「私を月までつれてって」
風木とは一転して明るいSFラブコメディー。1話完結でそれぞれSFの要素が
フンダンにもりこんであり面白いですよ。宇宙飛行士ダンとエスパーのニナの
恋愛ものなんだけど脇をかためるキャラも個性的でいい作品です。
なにより明るい気持ちにさせてくれるのがいいです(笑)これで風木の傷をいやし
ました私。
「変奏曲」「カノン」これは風木とわりと同じような空気を味わえる作品というか…
音楽家の物語。でも未だに未完なので気に入ると苦しい想いをするかも…。
有名音楽評論家ホルバート・メチェックはエドアルドというバイオリ二スト
の美しい少年に惹かれ近づくが彼には秘密があり…というような話。
あまり話しちゃうと読む楽しみもないかなーと思って(笑)
この2つは私にとって面白いです。

13 :花と名無しさん :2000/10/08(日) 15:46
プチフラワーで読んでたから
「嘘つきな真珠たち」「疾風のまつりごと」(誤字あるかもしれません)
好きでした。

14 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/08(日) 19:40
風木は小説で続編?でましたよね
(JUNEで連載で、増山さんが書いていた)
確か50年代だか60年代が舞台で、音楽家セルジュの過去を
音楽学校の生徒がおっていくとか
いうの・・・。(記憶があいまいなのでちがかったら、ごめん)

風木は、オーギュの過去がかわいそすぎですね、あとセルジュ父と母の話が
よかった。

15 :花と名無しさん :2000/10/09(月) 02:11
風と木の詩って萩尾さんのトーマの心臓に似てません?
私は文庫で読んだ派なので上の二つのどっちが先に
連載してたのか分からないんですが・・・

両方好きなんですけど、ちょっと気になったもので・・・。

16 :ホワイト座敷童子 :2000/10/09(月) 02:27
「風木」はオーギュストを大判で見たいが為、中央公論の豪華本でそろえました。
オーギュ愛してるよ〜!でも少年愛は嫌いよ〜。でも24年組までなら好きだ〜。

17 :奈々四散 :2000/10/09(月) 10:03
>増山さんて、エッセイなど出されているようですが、もう竹宮さんの所とは
>まったく関係なくなったのですか?
喧嘩別れしたんじゃなかったかしら?
でも、その割りに竹宮さんのところで培った人脈で食いつないでらっしゃるのよね。
たしか弟さんはゲイよ。

18 :花と名無しさん :2000/10/09(月) 14:29
うーん、もういいや。
教授業に専念して下さい。竹宮先生。

19 :age :2000/10/09(月) 15:20
天馬どーなったのですか??ネタバレ求めちゃだめ?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/09(月) 15:52
>>10
ファラオの墓がおすすめです。
古代エジプトを舞台にしたお話。
ダイナミックでとても面白い。

21 :そんなに大ファンってわけでもないけど :2000/10/09(月) 17:02
>17
増山さんって、マネージャーやってた人ですよね?
喧嘩別れって、なんか悲しいですね。
プ竹宮せんせいって、プロダクション制とか、マネージャーとか、従来の少女漫画にはない
制度をいちはやく導入されたというイメージがあったもので・・・。
>18
教授業って、現役漫画家としては危ういものがありそう。
評論に走るミュージシャン、漫画家は本業は隠居状態になっちゃうもんね。
まあ功績あるし、隠居になられてもよろしいかな?

22 :>17 :2000/10/09(月) 17:03
>たしか弟さんはゲイよ。
彼って、ノルディスカ〜の玲のモデルなんですか?  

23 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 10:39
終笛シリーズの虫の世界に行く頃の絵が一番好きです
線がすごく繊細でとても綺麗(もしかしたら文庫本でしか持ってないせいもあるけど)
「遥かなり夢のかなた」でしたっけ?

24 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 11:34
竹宮先生のむかーしのまんがで、少年が義理?のお姉さんを好きになって
その後、遠くの町に嫁いだ姉のところに訪ねていって、・・・
という話が好きでした。

「髪を下したほうが似合うよ」みたいなせりふがあって、
最後に「髪を下さないの?」と言うところで泣いてしまいました。
もう一度読んでみたいです。題名と何かに収録されているか知ってる方がいたら
教えてください。

風木は生理的にだめだったなぁ。これが出てから竹宮さんのまんがは
読まなくなってしまった。


25 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 14:18
今月号のメロディで「私を月まで・・・」の後日談読んだけど、
面白かったなー。

26 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 14:26
>17さん
元発言者です。ありがとうございます。
ケンカ別れだったんですか…あんなに一緒にいて作品にも登場していたのに。
なんだか悲しいですねぇ。でもお金のこととかオトコのこととか色々あるのかな。
…って、千堂あきほを思い浮かべちゃいけませんが(汗)

>15さん
竹宮さんが風木を描き始める時、すでに萩尾さんの(トーマだったかは忘れましたが)
ギムナジウムものが発表されていたので、当時は真似と言われた…という竹宮さんの
インタビューを読んだことがあります。

教授になられたのもこのスレで知りました。いや〜ためになるナリ。
他スレで大島弓子さんのガン闘病記が去年の文芸春秋に載ってると知って
図書館で借りてきたんですね。そこに大島さんの簡単なプロフィールがあった
んですが「萩尾望都と並び少女漫画を代表する…」と書いてありました。
10年くらい前だと、ここに必ず竹宮さんの名前が入ったなあと感慨深くなりました。
誰がえらいというわけではないですけどね。

27 :花と名無しさん :2000/10/12(木) 20:18
10です。
11さん12さん20さんレスありがとうございます。

「地球へ…」
すっごい面白そうですね。11さんの書くあらすじのせいでしょうか?
でも、悲しいかな。色々本屋を回ったんですが、見つからない。
いや、あることはあるんですが、バラばっかりの上
出版社もばらばらなので、手が出せないんです。
(「私を月に…」もそう。版権は、どこなんですかね。)
今度、都会に探しにいってきます。

「変奏曲」読みました。
何とかこれで風木の傷がいえました。
私的には、ボブとエドナンのコンビがすきなんですが、
皆さんは、どうなんでしょう?

「ファラオの墓」は、ナイルとスネフェルの恋がよかったです。
ありがちな関係ですが、こういう設定に弱い私は、
かなりツボを刺激されまくりでした。



28 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/12(木) 20:26
>27さん
 「私を月に連れてって」は文庫版で最近出たように思います。


29 :東方見文録 :2000/10/12(木) 20:52
「イズァ」は小学生の頃読んで号泣したなぁ。
カウスが好きで、ティオキアがあんまりに悲しくて…。
「風木」はその後、高校になってから読みました。
ジュールとロスマリネが好きだったので、
番外編の「幸福の鳩」が発表されたとき、大感激しました〜。

30 :花と名無しさん :2000/10/12(木) 21:34
「幸福の鳩」私も読みたいんですよねー。でもあれ豪華版の最後の方に収録で
そのためだけに買うのがためらわれて未だに読んでない(泣)ジュールとロスマリネ
の話でしたっけ?
27>ああ私もボブとエドナン好きですよー。エドってあんな美人でなに一つ
不足のない奥様がいるのにいつまでもボブと仲良し(汗)「カノン」読んで
全然変わりのない彼らの関係に驚きました(笑)エドって贅沢だなー。
私はニーノも好きです。カノン続き読みたいです。

31 :ああっ名無しさまっ :2000/10/13(金) 00:42
>24
たまたま古本で買ったのが家にあって…。現在も出てるかわからないんですが。
小学館文庫「姫くずし」という本に、それっぽいのが入ってます。でも初版が1982年…

タイトルは「暖炉」。
お姉さんのだんなさんはメガネかけてて、
子供ができたのがわかって旦那さんと生きる道をとる…という内容でしたか?

これにはいってる「ミスターの小鳥」、泣けるよ…
全集ってないんだっけ?

32 :ああっ名無しさまっ :2000/10/13(金) 00:44
>24
たまたま古本で買ったのが家にあって…。現在も出てるかわからないんですが。
小学館文庫「姫くずし」という本に、それっぽいのが入ってます。でも初版が1982年…

タイトルは「暖炉」。
お姉さんのだんなさんはメガネかけてて、
子供ができたのがわかって旦那さんと生きる道をとる…という内容でしたか?

これにはいってる「ミスターの小鳥」、泣けるよ…
全集ってないんだっけ?

33 :ああっ名無しさまっ :2000/10/13(金) 00:48
わっ!ついにやってしまった二重カキコ。すんません。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/13(金) 00:59
>>25

「ブライトの憂鬱」おもしろかったね。
どうしてメロディ?と思ったけど・・

角川とは縁を切ったならそれはそれでうれしい

35 :ああっ名無しさまっ :2000/10/13(金) 01:21
>30
既出ですが、「幸福の鳩」は「風と木の詩」の
文庫の最終巻に収録されてるそうですよ。


36 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 01:48
「地球へ…」って、アニメ映画になってましたよね?
絵がひどかった上に、話がちょっと違ってた。
でも、雑誌掲載時と単行本でも内容が違ってるらしい…。


37 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 02:09
>36
えっ、どんな風に違っているんですか?<内容

「地球へ…」のアニメ、確かソルジャー・ブルーの声が故・沖雅也。
宣伝だと思うんですが、役に成り切るためということで未来な衣装(マント付き)を
着せられて吹き込んでる風景がマスコミに出ました…合掌。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/13(金) 05:56
>31
「姫くずし」で思い出したけど
確かJUNEって初期のころ
竹宮先生が表紙じゃなかったけ?




39 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 07:17
>15さん
 萩尾先生と竹宮先生は、一時期共同生活をしていた事があったので、
絵柄やテーマなんかは共通している部分があっても不思議じゃないと思います。
でも『トーマの心臓』と『風と木の詩』は、まったく違う作品でしょう。
私はどっちも大好きだし、名作だと思います。
似てると言う点では、私は一条ゆかりの『砂の城』の方が気になりました。
フランシスの学生時代の話に出てくる同級生が、『トーマの心臓』に出てくる
エーリク、ユーリ、オスカー、トーマに似すぎてるような気がして。
 

40 :30 :2000/10/13(金) 08:52
>35ありがとうございました。捜してみます。文庫なら買えるかも。

>38そんな時ありましたね…。かなり前。

41 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 11:00
31さん ありがとう。さっそく古本屋に行って探してきます。
「ミスターの小鳥」も楽しみです。


42 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 12:58
>38
JUNEの前身のコミックJUNのときからでした。
JUNEになってからも、しばらくは描かれてましたよね。
小説JUNEも初めの何号かは、竹宮先生の表紙でしたね。
・・・・懐かしいなぁ。
あのころはこの手の雑誌は本当にJUNEしかなかった・・・。


43 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 14:05
あ、ジュールとロスマリネが好きな方がいらっしゃる。ちょっと嬉しい。
私も主人公2人より、この2人が気になっていました。
だから「幸福の鳩」で、ずーっと分からなかったジュールの気持ちが
やっとはっきりして、とてもスッキリしました。

44 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 14:39
>42
っていうか
竹宮先生の表紙の美しさにつられて買って
内容にびっくりした記憶が・・・(笑


45 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 14:44
>39
私も「砂の城」読んで「うわっパクり!!一条先生がいまさら
こんなことするなんて!!」とものすごく驚いた覚えがあります。


46 :花と名無しさん :2000/10/13(金) 19:09
私もあれはトーマ過ぎると思ったよ…

47 :花と名無しさん :2000/10/14(土) 12:27
ジュールとロスマリネ好きな人が何人かいて嬉しい(^^
この2人好きな方は「幸福の鳩」必見です。
ジュールの歪んだ純愛とロスマリネの鈍感ぶりが
また何と言うか、、、
それでも読後は爽やかな良作です。

48 :がんばれ!名無しさん :2000/10/14(土) 13:43
>37
違いますよお、ソルジャー・ブルーはしがき太郎でした。
沖雅也は、名前忘れましたが主人公のライバルの役でした。

49 :姫君シリーズ :2000/10/14(土) 14:38
名前でたので久々に読んだんですけど色々古くなってる所を無視して
読んだら面白かったです。こういうタイプに弱いんだなあ。
外見女の子っぽいのに男らしくって遊び人な男の子。もう描かないんだろうな〜。


50 :花と名無しさん :2000/10/14(土) 17:19
関係ないけど竹宮先生って
美人なんですか?
地球へ、、のリアルタイム大判にそれらしい事がたくさん書いてあるんだけど。
、、私の趣味じゃないなあ

51 :桜小路くん :2000/10/14(土) 17:23
>48さん
あっ、そうだったの?スマソ。

52 :桜小路くん :2000/10/14(土) 18:29
あ、名前が桜小路くんになってた(笑)失礼。
竹宮さんのサイン会にむっかーーーーし行きましたが、華やかな
感じの人でした。まあ好みもあるのでは。>50

53 :花と名無しさん :2000/10/14(土) 20:08
うわ。ここのスレで初めて「私を月まで〜」の番外の存在を知りました。
明日本屋にGOします。ありがとうございます。

私も一番お気に入りは「月まで〜」かなあ。いろんなテイストの話があって
コメディチックあり、シリアスは重かったりで、泣かされたり。
番外(?)で独立してた「エデン2185」シリーズも好きです。
オルフェシリーズは無人の都市コンピューターが切なくて泣けました…
一時離れてましたが、「天馬」を最近買って読みました。竹宮さん健在でしたね。

そういえば「地球へ…」は大人になって読み返して愕然としました。
当時はテーマの意味が半分もわかってなかったんだなあ、と。
今アニメ化したら、また違った解釈になったのでは?
でもあの映画化がなかったら、私も出逢わなかったので、まあ
自分的にはよし、とします
本誌との違いが気になります。36さん復活プリーズ〜!!
ちなみにソノラマ小説文庫版「地球へ…」は、ラストのトォニイが
カッコイイし、ちゃんと話し的に筋も通っていました。



54 :花と名無しさん :2000/10/15(日) 10:39
そう言えば竹宮女史、何かのインタビューで
「風木を描きたくてマンガ家になった。ファラオは布石」
みたいなこと言ってましたね。

55 :36 :2000/10/15(日) 14:41
>53
あわわ。えーと、本誌との違いっていうのは私も2ちゃんの
スレ(移転前かなあ?)で見て知ったので、どう違うのかは知らないんですー。
どなたか教えてください。。。


56 :花と名無しさん :2000/10/15(日) 14:46
風と木の詩もアニメになってなかったっけ?
見た友人が
「セルジュの声がのび太だったんでのたうった」
て言ってたけど。。

57 :花と名無しさん :2000/10/15(日) 15:00
ファラオの墓、好きでした。
子供心にも「エジプトはこんなんじゃない…。」という
疑惑を持ちましたが、そんなのはどうでもよい!
話が大げさ(?)で良かった!
ああいうのって今はもう誰も書いてない
気がします。

58 :>55、53 :2000/10/15(日) 17:33
 中学時代あたりに雑誌で最終回読んだ口です。
単行本化したら最後が加筆改稿されてたってことはよく覚えてるんです。
「あ、違う……」って思ったから。
でも、改稿前がどうだったかは、もう覚えてないですねぇ。
あの頃は雑誌を残しておける環境じゃなかったし。

59 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 05:03
竹宮さんと増山さん、ケンカ別れなんてしていませんよ。
HP見ればわかります。
なんでこんなデマが・・・

60 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 05:13

竹宮さんの公式らしきサイトを見ましたが、わかりませんでした…。
そうじゃなくて他のHPのことですか?


61 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 05:37
BBSに増山さんの書き込みがありました。
今も親しく交流なさっている様子。
安心しました。

62 :名無しさん :2000/10/16(月) 06:07
「空が好き!」が好きな人はいません?
タグ・パリジャン……今でも大好き。

63 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 09:23
>62好きですよー。初期の代表作。大人っぽく且つ少年っぽいタグって
魅力的ですよね。

64 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 10:22
「地球へ...」の漫画の結末は確か
映画の方と正反対な結末だった様な。
でも何がハッピーエンドと取るかは
人それぞれだし、と納得。

確か24時間TVで昔
アニメの時間があって、
毎年、手塚治虫先生の漫画だったんだけど
ある年、竹宮先生のを放映した覚えが。
それにサイボーグか何かで『イル』って名前の人が出てた。
カッコよかったー。

風木はOVA化した事がありましたね
声合ってなくて素直にびっくり。
作品冒頭の「彼は〜」って詩が読まれて始まった。
何年後かにTVで放映した気がするんだけど
夢かもしれない。(笑)


65 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 22:43
>64
24時間TVは確か「アンドロメダストーリーズ」だと
思います。
懐かしいですね〜。


66 :花と名無しさん :2000/10/16(月) 22:47
>65
「永遠の一秒」とかいうテーマソングだったような?
あの頃はまだCDじゃなかったっけなあ…。(遠い目)

67 :花と名無しさん :2000/10/17(火) 03:13
ああ、懐かしすぎて黙っていられない。

♪海を見るあなた少年の目をしてる

ってやつですよね>「永遠の一秒」
劣化しているでしょうが、実家にビデオがまだ残っているかも。
(24時間TVを録画したので)
原作は光瀬龍だったと思います。
漫画は朝日ソノラマから出ていて全3巻。
(「地球へ…」の最初の出版社と同じだったと思います。)
ちなみに、朝日ソノラマのコミックで、どちらも持っています。

私の自慢(?)はネットの懸賞で当てた四国(確か先生の地元では?)の
伝説を漫画化した「幻の橋」を持っていること。
これって売られているのかは知りません。



68 :花と名無しさん :2000/10/17(火) 04:52
64です
おお! そういう名前でした。<アンドロメダストーリーズ
思い出しました!ありがとうです!
確かイルは『姫?』か誰かの護衛の「つれないクールなお方(笑)」だった。
一度しか見てないんで、うろ覚えでごめんなさい。
そうかー 漫画で出てるんですね
今度さっそく探してみます!

69 :花と名無しさん :2000/10/17(火) 08:51
>56「セルジュの声がのび太だったんでのたうった」
気になってみちゃいましたよー。
キャラにあってるんだけど、どうしてものび太と重さなる。
声を張り上げると、ドラえもんにつかみかかってるみたいで、
へこんだ。
あっ、アニメ自体は面白かったですよ。


70 :花と名無しさん :2000/10/17(火) 14:43
>67
ええっ?!
あの当時すでにビデオをお持ちで…?
うらやましい。うちは貧乏だからずっとビデオ無かったです。
80年代生まれには信じられないんだろうな…。(苦笑)

71 :花と名無しさん :2000/10/17(火) 18:24
ふと思い出したこと。
「風木」のジュールがJUNEの表紙に登場したことがあったなぁ。
確か「制服特集」のときだった(笑)

72 :67 :2000/10/18(水) 06:16
>70
ビデオは、親がどっかから持ってきたのです。
スレッドには関係ないですが、βとVHSのシェアを争ってたころだから、安く買い叩いたのかも。
当時からVHSだったので、まだ見れるかもしれません。
懐かしくなったので、実家に帰ったときに探してみようっと。

別件で心配なこと。
フト気づいたら、ASUKAで「天馬」が終わっていましたが、円満に終わったのかしら?
あまりにあっさり終わったのと、ほかに連載をしていないので、ちょっと心配に・・・。

73 :花と名無しさん :2000/10/18(水) 12:54
>72
「天馬」は取りあえず円満ラストじゃないでしょうかねえ。かわいそうなキャラもいたけど。
今連載してないのは教授業が忙しいからみたいですよ。
プチフラワーで毎月近況漫画書いてるのでそれ参照。
メロディの先月号で「私を月まで」の番外?続編?を描いてたときも、
コメントで「教授業に専念してたから漫画描くの久しぶり」って書いてたし。
でも、隠居しちゃわないでがんがん描いて欲しいなあファンとしては。

74 :花と名無しさん :2000/10/18(水) 15:18
>72
おお〜。伝説のSONY敗北の印「ベータ」!
あまりに懐かしいのであげ。

75 :花と名無しさん :2000/10/19(木) 12:39
昔、イズァローンのサントラあったんですよねー。
今でもあるんだろーか。。
聞きたいなぁ。

76 :花と名無しさん :2000/10/21(土) 15:36
あげ。

77 :花と名無しさん :2000/10/22(日) 00:19
竹宮先生って昔ジュネで「お絵かき教室」っていうのやってましたよね?あれ
今はもうないですよね?だから教授やってんのかなあ?あのお絵かき教室からは
かなりの有望な新人がいっぱい輩出されたからああいうのまたやってほしいん
だけどなあ。竹宮先生いい新人見つけるのうまいと思う。栗本より。


78 :花と名無しさん :2000/10/22(日) 00:28
>77
どんな人ですか?>竹宮先生時代のお絵かき教室出身者。
いや、ちょっと興味があるので…。

79 :>78 :2000/10/22(日) 01:02
羅川まりも(漢字忘れた)、津田雅美、杉本亜美、西炯子、新井理恵等。
私の知ってる所では…。その後色々な出版社から賞をとってデビューして
今だに残ってるからそういうの捜すのうまいんじゃないかと思って。
だからまだまだ埋もれてる原石のような新人はいっぱい全国にいると思う
からまた「お絵かき教室」復活しないかなあと。
「お絵かき教室」自体も面白かったんですよ。

80 :花と名無しさん :2000/10/22(日) 03:13
またまた教えてちゃんですみません。
「お絵かき教室」って、漫画投稿コーナーとは、違うものなんでしょうか?
イラスト投稿のこと?

81 :>80 :2000/10/22(日) 19:53
おなじ。<漫画投稿。
ただし内容がホモ限定。

82 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 01:31

吾妻鏡は買いですか?

83 :67 :2000/10/23(月) 05:21
>73
近況漫画は見ているんですが、今月号からなのでなにがなんやら・・・。
まあ、ケンカとかじゃないなら安心です。さんくす。
がんがん書いてほしい、には同感。

>79
津田雅美もJUNE出身なんですか。羅川まりもは知っていましたが・・・。
はぁ。みなさんお好きなんですね。
なんとなくぶる〜なので、sage。


84 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 13:04
風木はマイセ兄弟が好きだった。
カールは可愛そうな最後だったけど、セバスチャンは
どうなったんでしょう・・・?

85 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 17:01
>84
カールって可哀想かなあ?
ある意味、天職を得たからジルとセルジュに感謝してるんじゃない?
セバスチャンは、どうしても「アルプスの少女ハイジ」の
使用人とダブって笑ってしまう…。ほほほ。


86 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 01:16
他のスレに
ジルベール我がままって書いてあったんだけど
どうかな?
我がままとは違うと思うんだけど

87 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 02:07
ジルベールはわがままでセルジュは頑固なんだよね?

88 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 02:11
>>82

私も文庫版を買おうかどうしようか迷っています

89 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 02:15
ジルベールが子牛の皮の靴をあつらえてもらうシーンが
なぜか印象に残っている。砂糖菓子のようにかわいい絵柄ーで
エロシーンを描いてたのがすごい。

いまのエロシーンはグロいが。
っていうかこのひと大学教授業に専念なの?

90 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 14:44
>>86
あれがわがままじゃないなら世界中にわがままな人間は
いないことになる。って何だそれは。>自分

91 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 14:59
>>87
我がままと頑固者のカップル???
風木って、ドキューン(笑)な、お話だったのね。

92 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 15:33
>>82
私は国文で、鎌倉初期をおもに専攻していたのでおおっ!と思い買ったけど、
はっきり言って全然面白くなかった。
本人が描きたいと思って描くわけじゃなし、吾妻鏡自体記録だからね。

ジルベールをわがままじゃないというか。

93 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 11:33
竹宮先生の個展があったと聞いてショックを受けています。
うう・・・今ごろ知るなんて・・
誰か行った方いませんか?
様子とか・・教えてください。


94 :花と名無しさん:2000/11/06(月) 21:03
前から気になっていることがあるのですが....。

実話っぽい話で、竹宮先生(物語の中でケーコたんとして出てくるので)
の友人の弟さんが、中学を卒業後、単身でウィーンに渡り、
音楽学校へ入学して、苦学しながら、最後にはコンクールで、
大きな名誉ある賞をもらう...(あ、彼はピアニストでした)
というお話がなかったですか?

私は、変奏曲のロマンアルバムみたいな大きな本で、
(巻頭は『フィレンツェ物語』でした)読んだのですが....。

あれは、実話なのかどうか、誰か教えて下さい!

95 :>94:2000/11/06(月) 21:09
それって「ノルディスカ奏鳴曲」では?
私は花とゆめコミックスで読んだけど・・・。

96 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 23:08
>私は、変奏曲のロマンアルバムみたいな大きな本で、
>(巻頭は『フィレンツェ物語』でした)読んだのですが....。

わたしもこれで読んだ〜! 実家に帰ればあるハズだ。懐かしい。
妙にリアルなとこのある話だったけどどうなんでしょうね?
わたしは創作として読みましたが。



97 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 00:29
これ実話って聞きましたけど。
確かこのスレッドにも、ご友人の名前が出ていたと思いますけど、
違ったかな? 主人公の少年の名が思い出せない・・・。

98 :>97:2000/11/07(火) 00:35
玲じゃなかったっけ?
レイ・イクシマとかいわれてたような。

99 :花と名無しさん:2000/11/07(火) 18:40
それにしても、今月号のメロディの作品見てちょっとこれからが不安になりました。
教授業もいいけど、やっぱりファンは竹宮恵子には出来るだけ漫画家でいてほしい。
なんか漫画の勘がだんだんにぶってきそうでこわいです。なんとなく「夏の扉」を
思わせるようなストーリーではあったけど、なんとなくひきしまったものがなくって
残念。これがほかの作家だったらまあ旬がすぎたのねで気持ちを終わらせるんだけど
やっぱ竹宮先生には惚れてるんでがんばってほしいです(>_<)

100 :>99:2000/11/07(火) 18:56
私、あれは一体何なんだ?と思った・・・。
多分感性で読むべき漫画なんだろうけど、なんか入り込めない。
 少年二人が「ロマジーナ」と読唇術やって仲間意識を芽生えさす
とことか、なにやっとんじゃ、と突っ込みたくなってしまうし。
 少年から大人になる過渡期の話なんだけどね・・・。

その前のブライトの憂鬱だっけ?
そっちは「私を月まで〜」って満足によんだことなくても
おもしろかったのに(ニナが脇役で出てくる「エデン」シリーズ
しか読んだことないんです>「月まで」関係漫画)

101 :花と名無しさん:2000/11/24(金) 16:57
天馬は、ロトが可哀想で、読み進むのが辛かったです。
途中までで、読むのとまってます;

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