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オルフェウスの窓

1 :名無しさん@1周年 :2000/09/12(火) 06:54
語って!

2 :花と名無しさん :2000/09/12(火) 19:39
ヴェーラやマリア・バルバラなど、生き残った強い女性たちが好き。

3 :花と名無しさん :2000/09/12(火) 20:19
状況に流されつづけた女>ユリウス
レオニード萌え〜。

4 :花と名無しさん :2000/09/12(火) 21:26
ユリウス、最初は男装できりっとしてたのにどんどんヘタレに…
生き残ってないけど、アナスタシアが好きでした
アナスタシアとイザークがくっつけばよかったのに

5 :花と名無しさん :2000/09/12(火) 23:49
ユリウス、恋にだけ生きるようになってヘタレた。
『ツーリングエクスプレス』のシャルルについても同じことを思ったけど、
それなりに最初は恋愛以外に人間の核があったキャラが盲目になってくのは
見るのがツライ。

6 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:06
自称ペシミストな御大の作品だからしょうがないとは思うけど、
それにしても登場人物を崩落させるのすきだよな〜。
ベルばらもオル窓も「生き残るのは誰でしょう」クイズが出来る(笑)
読み返してみてベルばらよりもこっちに傾いた私。
ダ−ヴィト(やはりモデルはデビッド・ボウイ?)の長ゼリに感動。

7 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:10
ダーヴィド…どっかのスレッドでがいしゅつな意見だが
摩利と真吾の星男の生まれかわりか?

8 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:14
池田理代子と木原敏江だからちがう。

9 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:18
この時代、D・ボウイの影響を受けたキャラは
数限りなくいると思うので、とくに摩利と真吾
の星男(すでにこの名前がスターマンだし)と
特定はできないでしょうね>>7

10 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:22
レオニードって、前髪が桃太郎。
好きなんだけど。。。。。

11 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:28
オフェルマルスに似てる

12 :5さん〜(;>_<;) :2000/09/13(水) 02:35
シャルルなんかと比べないで〜
そりゃあ〜ユリウスへたれになったけどさ〜

あんだけ精神的に追いつめられてそれでも
がんばってたんだし〜

まあ欲を言えばアレクセイ=クラウスが
死んだアとも真の共産主義に目覚めて
女闘士になってほしかったな〜
でコドモも無事生まれてて
イザークの子を恋愛〜
なんて妄想考えたけどね

しかしダーヴィド=ボウイ説まぢ?
昔ボウイにいかれてたけど考えもしなかったぞ


13 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:37
ところでどなたかイメージアルバム持っている人います???

14 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 02:43
恋に生きるようになってヘタレたってことは、ある意味マライヒみたいなものかしらん。
マヤミネオってどこか池田理代子のパロディよね。池田理代子に限らずだけど。
「ベルサイユのヒマワリ」とか。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/13(水) 02:57
■同一作家の話題を分散させないように
 できるだけスレッドタイトルは作品名より作家名を優先させてください。



16 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 03:29
でもいまさらベルばらには混じれないわよ、ねえ。
それともベルばら以外の池田理代子スレ作る?

17 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 04:31
とゆーか、池田理代子の作品は数が多いので、スレッドが複数になって
しまってもしょうがない作家のひとりじゃないかと思いますが。
ベルばらスレはスレッドのタイトルがもうベルばらだし。
まぁ「ベルばら以外の池田理代子」ってスレッドの方が望ましかったかも
しれんが、今更言ってもなぁ…。

18 :人生相談 :2000/09/13(水) 04:48
わたしは某国の軍隊に勤務しています。勤務評定は素晴らしく、
皇帝陛下の覚えもめでたく、何より妻は皇帝陛下の姪なのです。
出世街道まっしぐらなわたしを人は羨みますが、実際は陛下の
命令でムリヤリ結婚させられた妻はわたしに愛情を持っていず、
家庭は冷え切っています。妹と妻の仲が悪いのも悩みの種です。
また最近、仕事の上で強力なライバルが現れ、わたしを何とか
今の地位から引き摺り落そうといろいろ画策しているようで、
公私ともに悩みは尽きません。
そんな時、記憶喪失の外国人の女性がうちにやってきました。
彼女は美しく、わたしを理解してくれます。いつしかわたしは
彼女に惹かれるようになりました…。しかし、彼女には
スパイ容疑がかけられています。しかもライバルにそのことを
嗅ぎ付けられた様子…。
如何に美しいとは言え、このような地雷女とは早々に手を切った
方がいいのでしょうか?そして愛のない家庭で砂をかむような
生活を続けるべきなのでしょうか…?
どなたかわたしにアドヴァイスをお願いいたします

19 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 04:53
じゃ、暗黙の了解ってことでここを「ベルばら以外も可」にしちゃいます?
オル窓もグレートな作品だけどベルばらほど盛り上がらないだろうし。
池田理代子ファンで2chに来たひとならベルばらスレかここは当然のぞくでしょう。
だめかな?


20 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 05:01
>18
そんなあなたには日本に赴任依頼を出願して自衛官に接触すること
をお勧めします。どうせスパイを相手にするならドイツ人の爆弾女
を相手にするよりもラクで儲かることでしょう。
それに単身赴任なら浮気もきっとし放題ですよ。
ちなみに女の財産に色気をだしても無駄です。ってば。
アム・マイン銀行の鍵を探しだすのはクルスクを引き上げることよ
りも困難でしょう。では、そんなあなたに幸あれと。


21 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 05:02
前は池田理代子スレあったのにね。
おにいさまへ・・・スレも。
ああ、昔の作品について語り合いたい。

22 :人生相談係員 :2000/09/13(水) 05:10
>>18
妄想癖があるみたいなので精神病院に逝かれることをオススメします。

23 ::2000/09/13(水) 09:23
12さん、ごめんなさいね。
私、連載当時は読んでなくて、最近やっと一気に読んだんですよ。
(ホントに一気に・・・古本屋から帰って、丸1日やめられなかった。
2時に寝て、翌日午前もつぶす。ああ・・・でもおもしろかったよー)
そうすると、ユリウスがただ「男と一緒になることだけを望む女」「待つ女」に
なっちゃうのが、すごく「ええ〜っっっっ?!?!」だった。
で、ここ数年同じいらだちと鬱憤を感じていたツーリングを思い出して
しまったのでした。(こっちはリアルタイムでつきあってるから、イライラ度
MAX。つらかった。)
いや、たしかにすごい頑張りようだとは思うけど。

ユスーポフ公の自決前のモノローグも好きです。

24 :人生相談 :2000/09/13(水) 10:00
 私は、裕福な家に生まれ、何不自由せず育って来ましたが、私の好きな人は
振り向いてくれず、ドイツに亡命している間に彼女まで作って、しかもその彼女は
ロシアまで彼を追いかけてくる始末。それでも私は健気にもアタックを続けた
のですが、彼がうんと言わないのに腹が立って、彼の社会運動を邪魔して彼女ごと
破滅させて、「私の苦しみを思い知らせてやったわ」としばらくは満足でした。
だけど最近、何か物足りないのです。やはり、新たな恋を捜すべきなのでしょうか?

25 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 22:29
ピアノの先生、好きでした。なんてお名前でしたっけ?

26 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 22:44
ヴィルクリヒ先生?

27 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 22:56
そうか、ありがとう!
彼とママとのエピソードが好きでした。
「クリームヒルト!」

28 :花と名無しさん :2000/09/13(水) 23:10
あれ九世が川に落ちて死んでしまうところでいつも泣いてしまいます。
身分もすてて、身内を皆殺しにされて、命かけてやった革命なのに
結局こらまちがっとるということでペレストロイカ。合掌。

29 :花と名無しさん :2000/09/14(木) 00:08
いっしょにこの作品にはまってた友人が、最終回を読んでひとこと、
「結局イケダリヨコって、ロシア革命が描きたかっただけなんだね。。。」
学園恋愛ミステリーものを読んでたつもりが、いつのまにかイデオロギーの
おはなしに。なんかだまされた?ってカンジで脱力。。。

30 :花と名無しさん :2000/09/14(木) 03:27
今のロシアの状況を考えるとあわれな話しよのう。ほんとに。

31 :花と名無しさん :2000/09/14(木) 03:31
連載してたころって70年代だからまだまだ世間は冷戦のまっただ中
だったわけでしょう?そのころにロシア革命のマンガなんて描いて
なんか「うよちゃん」から妨害とかなかったのかしらん?当時。
まあ、少女マンガってこともあるんだろーけど。
一時池田理代子って女性週刊誌のネタだったしなあ。

32 :>28 :2000/09/14(木) 03:55
そーそー!しかもばあさんまで…
こーゆー皮肉な話が描ける池田先生、スバラシイ
(ベルばらのラストも皮肉だったなぁ〜)
荒れ区政が河に落ちたのも結局ユリウスのせいだし…
>29
うんうん、革命に行くとはビックリよ
しかしベルばらにしてもオル窓にしても、「革命って
なんだったのか…?」と虚しい気持ちになるところが
単なるイデオロギーじゃない人間ドラマなんですね

33 :れす〜 :2000/09/14(木) 04:06
23さん へ
いえいえ(-。-;)こちらこそ
まあさるるはぢつは好かんのでつい当たってしまって…
でもユリウスと比べると「ぼく地球」の木蓮みたいに
悲劇ぶった女に説教したくなります
「おまえの不幸なんざ〜ユリウス・レオンハルト・
フォン・アーレンスマイヤのそれに比べたら比でない〜〜!」
なんて漫画仲間と遊んでました('-'*)

29さん
わたしは運良く友人から一気読みを薦められましたけど
読み終わったあと「リアルタイムだったらトラウマになったな」
とつぶやきました(-.-;)
リアルで読んだ方はさぞつらかったでしょう(ρ_;)
けっこうそういう漫画ありますよね

しかし池田先生って…
ただものでない
普通壮大なテーマってどんどん話が矛盾したり
暴走して破綻しがちなのにきっちりしてたし。
こういう作家最近めっきりいなくなったなあ


34 :花と名無しさん :2000/09/14(木) 17:03
池田さんユスーポフ候好きすぎ・・・・
いや、私もけっこー好きですがアレクセイなんてじいちゃんの変装したまま
死んだのに・・・・しかも最後のセリフは「ユリウス・・・な・・ぜ・・」
だよ!!????

35 :花と名無しさん :2000/09/14(木) 21:15
アナスタシアとアレクセイが大好きです。
…でも、二人がくっつたとしても…あんまり萌えない。なぜだろう。
ユリウスは…イヤ。

アントニーナとミハイル(で名前いいんだっけ?)の恋愛が好きでした。
好きで好きでたまらなくて、結末がアレだし…。


36 :花と名無しさん :2000/09/15(金) 00:43
でも、勉強になったよ。
いろいろと...。
それまで興味なかった共産党などに興味持ち出して
あの当時はすこし政治にも関心あったな。
首相中曽根さんだったし。
まだ小学生だった私は
日本の為に死にたいなどと恥ずかしいことを
考えたりもしました。


37 :花と名無しさん :2000/09/15(金) 02:30
私は冬休み前に3巻か4巻まで借りて、そのまま休みになってしまって
どーしても続きが気になったので文庫版買って読みました。
借りたのはネックレス事件のところまでで、ど〜〜しても犯人が知りたかったんですよね。
でも、買ってみたら意外にあっさり解決してロシア革命に突入、しかも
イザークが途中主人公になったりで「あれ?」と思いましたが(29さんの友人同様に
ミステリーっぽい作品かと思ってたので)、最後まで読んで見て、
ベルバラよりこっちの方がいいなあと思いました。
泣ける・・・!アントニーナ&ミハイルが一番好きです。

38 :アントニーナ&ミハイルは :2000/09/15(金) 03:47
スタンダール「イタリア年代記」からモチーフとってあるのだ。池田先生
スゲ-

39 :花と名無しさん :2000/09/15(金) 22:21
イザークとロベルタの結婚が、あまりに気の毒だった。どっちにとっても。
結婚て生活なんだよなぁと、しみじみ思った。


40 :そうか :2000/09/16(土) 01:54
一気読みした人は、最初はロシア革命絡みの話とは
思わないってこともあるんですね。

私はコミックスの6巻当たりから連載を追っかけはじめたのですが
最初から、作者が「今度はロシア革命を描きたい」と
言っていたのを承知していたので(垢畑日曜版とかによく出てた(^_^;))
1部が終わったら、いよいよ革命ネタに突入か?!と
期待したのですが……(^_^;)

イザークの話は面白くないわけじゃなかったけど、
ちょっとタルかった。
やっぱりユリウスがみたいよ〜〜と思ってたしね。

41 :花と名無しさん :2000/09/16(土) 23:30
まぁ、革命云々はともかく、第3部でユリウスがでて来たとき、
とっても感動したよ。やっとユリウスがみれるのねって。。。

42 :花と名無しさん :2000/09/17(日) 14:03
モーリッツ好きな人はいない?
好きなんだけどな

43 :魁!名無しさん :2000/09/17(日) 20:21
>41
私も2部の間ユリウスが見たくてたまらなくて、たまにイラストで
出てくるとうれしかった・・・。3部で出てきた時は感動。
でも、がいしゅつだけど3部のユリウスの運命流されっぷりが悲しかったです。
1部の時の輝きがなかったねえ。

44 :名無しさん@1周年 :2000/09/18(月) 06:46
第二部の最後で、イザークとユリウスが再会する場面は、漫画史上に残る名場面だと思いました。
それが長〜い第3部の最後につながるのですから。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/20(水) 02:17
>44
私、どうして前からユリウスが?!って思っちゃいました。
ロベルタ好きだった。アントニーナと同じくらい。
実はロベルタがお金使いまくる〜死ぬあたりが一番泣けた。
あと、3部のミハイルたちの心中、オークネフの死体の絵の
悲しかったなあ。脇役好きなのかも。


46 :花と名無しさん :2000/09/20(水) 03:10
つじつまが合わなかったり人気をひきずってずるずる続くマンガが多い中で
あの規模であの構成力は。。。。。恐ろしいくらいすごすぎ。
「ポーの一族」だって、後から思い付いた短編を付け足して世界を広げて
いったことを考えると、単純に比較は出来ないけど、オル窓本当にすごい
っす。

47 :>46 :2000/09/20(水) 03:50
確かに。
あんなに構成のしっかりしたマンガを
子供の頃に見ちゃったおかげで、
それ以降、満足できるマンガに巡り会うのが
難しくなってしまった……(笑

もちろんオル窓の魅力は構成だけではないけどね。
画力、キャラクター造形、ストーリー、画面構成、そして情熱。
総てにおいて作者が一番脂がのってた時期の傑作だと思うよ。

48 :ワシもバイブルにした :2000/09/20(水) 03:57
アネロッテ、君はなんて頑張り屋なんだ。
毒薬の勉強をしたり。
ただ一度とはいえ、ヤーコプと・・・

49 :だからといって :2000/09/20(水) 04:48
>48
まかり間違っても真似するのは止めなはれ(笑

50 :名無しさん@1周年 :2000/09/20(水) 05:17
最近のいきあたりばったりの漫画が多い中、壮大な伏線をすべて?描ききった作者は本当にすばらしい!
クラウスが刑務所脱出したあたりで
「俺達の戦いはまだまだ続く!」とかで打ち切りだったらやだね。


51 :花と名無しさん :2000/09/20(水) 10:11
クラウスよりもユスーポフ侯の方がいい男だと思ったなぁ。ユリウスの
こと陰ながら守りながらも、ちゃんとラスプーチンも討ったし、ロマ
ノフ王朝の御為と社会的な責任もまっとうしたし。クラウスの死に方
はちょっとあまりにも小者な扱いに感じた。
ユスーポフ侯は歴史上の実在人物だからそうできたのかな。
ところで私もモーリッツ好き! イザークの妹(名前忘れた)との話が
良かった。不器用だけど憎めなかったな〜。

52 :「ユリウス、すまぬ」 :2000/09/20(水) 18:19
ゆるしてくれ・・・

53 :フリデリーケ :2000/09/20(水) 18:22
ああ、みんないいひとばかりだわ←モーリッツも?

54 :そういやさ :2000/09/21(木) 01:52
キース坊や
てっきり死んだと思ったら外伝で生きてたねえ


みんな忘れてるか


55 :名無しさん@1周年 :2000/09/21(木) 02:25
外伝といえば、もうひとつの外伝の繋がりがわからん。
タイトル名も忘れてしまった。なんとかウルフとかが出てくるやつ。
あ、完全に忘れてるわ・・・

56 :>55 :2000/09/21(木) 02:43
ああ、あれは第2部に出てきたウィーン音楽院の優等生で、
イザークのピアノの欠点を指摘した、
ラインハルト・フォン・エンマーリッヒっていたでしょ?
彼の義理の母親と義理の弟と、妹(ホントは娘)の
後日談だよ。

57 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 03:24
「フリデリーケの死」という巻が泣けたなぁ・・・・
さんざんいじめてきたくせに、実はフリデリーケが好きだったモーリッツ。
いじめることでしか愛情表現できなかったモーリッツが、
なんか、あわれで、悲しかった。

なんか、キャンディを好きになっちゃったニールの図と重なっちゃったりして。

58 :>57 :2000/09/21(木) 03:30
ニールと一緒にしないで〜〜〜〜(^_^;)

59 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 03:53
アナスタシアが結構好きだったんだけど、収容所送りは読んでいてつらかった。
収容所の内実がどんなものか、ある程度知識があったから・・・。
その後が描かれていないから、個人的には途中で逃亡できたってことにしておきたい。
嫌いなキャラは名前忘れてしまったけど、クラウスに片思いをしていた、
ブロンドの三つ編みを上げて留めたヘアスタイルの女性。
好かんですわ〜。


60 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 04:05
私、第1、2部のファンです。
第3部はサラっとよんだだけなので思い入れがまだない・・。
ここ読んで第3部をまた引っ張り出して読む気になりました。

57さんのように私もあのあたりのストーリーには泣けた。
学生時代の人間模様が大好きでした。

あと池田理代子短編集1に掲載されているオル窓外伝「コラージュ」
ってどの登場人物つながりなのですか?
わかる方いらっしゃいますか?



61 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 04:09
60です。
あっすみません。外伝の話、もしかして56さんが答えを?


62 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 04:51
私は今でもオスカルとアンドレが死ぬシーンでは泣いてしまう人なので、
ユリウスとアレクセイの死のシーンは大いに不満です。
あの二人の死のシーンを読みかえすたびに、
もう少女マンガじゃないんだなあ、とひしひし感じてしまいます。
こういうシーンは美しく大感動的に描いてこその
大河ロマン少女マンガだと思うので。

>>13
持ってます、イメージアルバム。
でもLPなのでもう聞けない。
一応、テープに落としてはあるけど、音飛びや音割れがひどくてぼろぼろ。

>>42
第2部のモーリッツが好き。
あのへんはあんまり好きじゃないのだけど、モーリッツの不倫の恋は好き。
わかってるけど、でもどうしようもないっていう人物の心理がリアルな感じで。

63 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 22:06
昔小説版もってたけど、ユリウスがあまりにもヘタレ。
男の人が書くとああなっちゃうのね〜っていう見本。
たしかワカサキケンとかいう人だった。ヤマトのノベライズとかもやってた人。

64 :花と名無しさん :2000/09/21(木) 22:24
>63さん

「ヘタレ」とはどういう意味ですか。

65 :シューラ・ウスチノフ :2000/09/22(金) 01:29
 ユリウスなんて、第3部じゃなにもしてないわよ

66 :あなたのおそばに名無しさん :2000/09/22(金) 01:52
>>59
アルラウネさん?
わたしゃ第二部開始いきなしイザークそそのかしたねーちんが嫌。

67 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 02:35
59>66さん
アルラウネじゃなくて、富豪の娘で服の趣味もださかった女性です〜
ユリウス憎しのそのブロンド女性のチクリのせいで、
クラウスの実家が襲撃されてしまったあれですう。
ぐおお〜名前が出てこない・・・。

68 :あなたのおそばに名無しさん :2000/09/22(金) 02:40
>67さん
これは失敬。そうだアルラウネは同じ三つ編みでも黒髪だ。
答えは65さんの…ではないかいな?

69 :しゅうらのぶす〜 :2000/09/22(金) 02:44
わき役の分際で偉そうにすな〜

ちなみにコラージュはみないほうがいいです
前編と後編が…人が違ったかのごとく…


70 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 03:00
67>68さん
確かそのような名前だったような・・・
名前が印象に残っていなくて、人物の嫌さだけが記憶にあるんですよね。
シューラ・・そんな感じの名だったかもしれない。

しかし、後半のユリウスは、ぼうふらの様で魅力がなかったなあ。
前半は、光っていたのに。


71 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 03:35
シューラはもともとらすぷーちんとともに悪役なので憎まれて当然だけど、
わたしのまわりではロベルタが評判悪くて悲しかったなぁ…
イザークとの結びつきが不幸だっただけで、いいところもたくさんある
魅力的な女性なのに…。なぜあそこまでどん底で子供に「喜びの声」
なんて名前をつけられるのだろう…。涙が止まらないよぅ

72 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 03:38
私はロベルタ嫌いです。

73 :71>72 :2000/09/22(金) 03:45
うにゅう…確かにちょっと調子に乗りすぎたこともあった。
おまけにバカだ。いろいろしょーもないこともした。
しかしあの最期は泣けませんか?いや、ロベルタがキライだと
言う人の気持ちはワカランでもないのですが…(実際若い頃は
わたしもあまり好きな登場人物じゃなかったので)

74 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 04:35
ロベルタは前はあまり好きじゃなかったけど、(本の並べ替えには、かなりひいた)
いまは、人間味溢れる魅力が良くも悪くも好きになった。
ところで、ロベルタがイザークに作ってあげた料理は、一体どんなものだったのかな。
美味しくなさそうだったし。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/22(金) 05:21
ロベルタ大好きですよ〜。

76 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 13:18
え〜〜同情買われただけで結婚してもらってさあ〜〜

77 :花と名無しさん :2000/09/22(金) 16:26
ああいう、状況に流された結婚の悲惨みたいなのを、「少女マンガ」という
枠の中でやられたからヒイたのか、私?
ちょっとつらかったよ、ロベルタの話。
あの話を描いたこと自体は、すごいけどねえ。評価と感想はちがうから。

78 :シューラ・ウスチノフ :2000/09/23(土) 02:48
ノベルでのユリウスのへタレぶりったら、ま〜
アレクセイもお似合いよ。この男の為に独身を続けたなんて悔しいわ。

79 :しっつもん〜 :2000/09/23(土) 04:04
どなたかアーレンスマイヤ家の爵位
知ってます?
オスカルは伯爵令嬢じゃない子息だったけどねえ

80 :花と名無しさん :2000/09/23(土) 05:12
こ、こんなスレがあったとは!
オルフェウスの窓、池田先生の作品の中で一番好きです〜!
ゲルトルート!!
マリア・バルバラ姉様!ヴェ−ラ!かっこよすぎです。

・・・爵位・・・?そういえば、なんでしょう??
鍵預かるくらいだから…候?伯?読み返してきま〜す。

81 :花と名無しさん :2000/09/23(土) 06:25
ヤーコプはアネロッテの遺体をどこに葬ったんだろう。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/23(土) 23:13
マリア・バルバラねえさまとダーヴィト・・これまた意外

83 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/23(土) 23:15
>81 機械伯爵の館に剥製として飾られていたよ

84 :シューラ :2000/09/24(日) 00:09
あたしも閉経後にいい男つかまえるわ

85 :花と名無しさん :2000/09/24(日) 01:44
ユリウスをはじめとしてフレデリーケ、アマーリエ、
イザークを好きだった看護婦になった貴族令嬢、
アントニーナにアナスタシア、マリア・バルバラと
アネロッテ、ロベルタ、ヴェーラ、レオニードの奥さん、
ユリウスを庇って死んだユダヤ人の女の子…
いろんな女性が出て来て、それぞれ個性が違って
しかもキャラクターがリアルでしっかりしている。
どの女性の気持ちも分かるし(シューラちゃんも…?)
みんな好きだ。

86 :>82 :2000/09/24(日) 10:42
でも、彼女の価値がわかるダーヴィドはすてきだよね。
しっくりいきそうな、地に足のついたカップル。
オル窓の最後で、あのふたりにだけは救いが見えました。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/24(日) 18:41
ダーヴィド好き!一番好きかも。
でも、彼のモデルがデビッド・ボウイっていうのが
よくわからないんですけど、、、なんでですか?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/25(月) 04:31
アーレンスマイヤ家の後継問題が心配です。
どー考えてもマリア・バルバラお姉さまにはもう産めまい…。

89 :あなたのおそばに名無しさん :2000/09/25(月) 06:30
マリア・バルバラさんとダーヴィドの年齢差って確か14だったような
気がするけど手元に本がない。どなたか親切な方、検証して下され。

90 :花と名無しさん :2000/09/25(月) 22:32
そんなに年違うんか・・・ユリウスとお姉さまとの差より少し
少ないくらいだからね。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/26(火) 00:42
>89
もっとかと思ってた。
最後の時点でマリア・バルバラって何歳だっけ?
自分で計算したら50くらいだったよーな・・・。

92 :花と名無しさん :2000/09/26(火) 09:44
そっかー。それにしても、性格はかわいいよね。
とても真摯で、変に世間に染まってまがっていない。
現実にはとても適応しているのですが。
現実と遊離してピュア、っていう設定の人はよくあるけど、
こういう人はなかなか描けないよね。

93 :シューラ :2000/09/26(火) 17:17
あたしはリュドミールでも狙うわ

94 :花と名無しさん :2000/09/26(火) 21:52
「アレクセイ」。昔の週マネタかもしれませんが、30代のみなさま、
「アレクセイ」といえば、アレクセイ・セルゲイエフという方もいましたね。
この二人のおかげで、わたくしにとっては、「アレクセイ」と言えば
すっげー美形でなくてはゆるすことができません。
そんな後遺症に悩まされているひとはいませんか?
(若者達よスマン・・・わかんないよね)

95 :花と名無しさん :2000/09/26(火) 22:00
セルゲイエフ先生!わたしゃレオンが好きでした。

96 :花と名無しさん :2000/09/26(火) 22:16
アネロッテという名前のひとを別のところでみても、
「こいつは悪役だ!」と思ってしまいそうでこわい。

97 :花と名無しさん :2000/09/27(水) 02:31
アネロッテは歌手のマドンナに少し似ていないかい?

98 :>97 :2000/09/27(水) 03:31
似てる!!(笑

ダーヴィトとマリア・バルバラの年齢差は
確か15歳ぐらいだったと思うよ。

今気が付いたんだけど、このマンガで黒髪の女性って
知的な才女で芯が強いと言う役割多くないですか?
マリア・バルバラ、ヴェーラ、
アルラウネにカタリーナ。



99 :花と名無しさん :2000/09/27(水) 09:57
白い髪はおさわがせ系?
ユリウスのママは、実はいちばんタチわるいんじゃないかなぁ。

100 :魁!名無しさん :2000/09/27(水) 11:23
最近読んだのですが、フリデリーケの死でマジ泣きしてしまいました。
漫画であれだけ泣いたの初めてかもしれません。

101 :シューラ :2000/09/27(水) 16:37
そうよ、金髪女にご注意ください

102 :花と名無しさん :2000/09/27(水) 19:25
アネロッテの死が一番悲しかった。
あんな死に方しなくとも…

103 :花と名無しさん :2000/09/27(水) 19:30
>>102
アルラウネ?

104 :シューラ :2000/09/28(木) 01:50
余裕を持って見送ったはずが、
アレクセイを再び追いかけていくのよね。
せっかちだわ、アルラウネさんは。

105 :花と名無しさん :2000/09/28(木) 03:00
ガリーナだって…
2どもまわされて…


106 :花と名無しさん :2000/09/28(木) 03:05
>>105
ガリーナ死ぬとこは泣いた!
すごくかわいい、いい子なのになんであんな目に(涙)

107 :花と名無しさん :2000/09/28(木) 10:12
ガリーナ、いい子だったよね。
あの革命の闘士の人も、あそこでユリウスを恨まないところが
さすがに人間ができていた。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/28(木) 16:24
>83
「機械伯爵の館」ってどこですか?
意味がわからない…。読みが甘いのか?


109 :もぐもぐ名無しさん :2000/09/28(木) 16:41
>>108
「銀河鉄道999」に出てきます


110 :シューラ :2000/09/29(金) 02:29
ほう。これは美しい。

111 :魁!名無しさん :2000/09/29(金) 03:41
確かマリアバルバラ姉さまはユリウスのママと1歳違いだったよね。
・・・ダーヴィト・・・勇気があるなあ。

112 :あなたのおそばに名無しさん :2000/09/29(金) 03:50
>111さん
えーっと幼きマリア・バルバラさんがヴィクリフ先生にピアノを
教わっていて、その頃先生はユリウス・ママといい仲だったから
ユリウス・ママと1歳違いってことはないんじゃないですか?

113 :花と名無しさん :2000/09/29(金) 08:57
>>111
レナーテとマリア・バルバラお姉さまは、7歳ちがいです。

114 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/09/29(金) 23:28
>113
7歳違いってどこに書いてありましたっけ?
何か、10年前に読んだ記憶だと(笑)、ユリウスママともっと歳が近かったような
思い出があるんですけど・・。

115 :シューラ :2000/09/30(土) 00:46
>114
ニ巻です。
アネロッテ「いいの?義母とは言っても
あの人はおねえさまより7歳上なだけの
36歳。ビルクリヒ先生とは一つしか
違わない上に。あの美しさ」


116 :花と名無しさん :2000/09/30(土) 01:12
>>114
113です。
文庫のしかいま手元にないのですが、それをもとにかいておきます。

・1巻 291ページ
 ヤーン先生殺害後、アーレンスマイヤ家のお茶会。

「いいの?マリア・バルバラおねえさま。おかあさまっていったって、あの方はまだ
 おねえさまより7つ年上なだけの36歳。
 ヘルマン・ヴィルクリヒ先生とはひとつしか違わないうえに、あの美しさ・・」

・2巻 219ページ
 カーニバルのとき、レナーテと先生が遭遇したのをマリア・バルバラが目撃し、
 家にかえってからレナーテに銃をむける。

「わたしは19、あの人は18・・・。わたしのおなかにはすでにユリウスがいて・・
 みじかいかなしい恋の日々でした。」

 そのときにマリア・バルバラにゲオルク・スターラーを渡す。

 それを受けてさらに2巻 250ページ
 イザークのオペラハウスでの演奏会が流れたとき。

「17年前・・おかあさまと先生はここで出会い・・恋に落ち・・伝説のさだめに
 したがってわかれ・・。
 そのときわたしはまだ12の少女だった・・。
 もっと・・もっと早く生まれてきたかった・・。」

117 :魁!名無しさん :2000/09/30(土) 01:43
えええ!?
・・・・ってことは、単行本2巻(文庫版1巻)当時、マリア・バルバラ姉様って
29歳・・・・。ダーヴィトはその頃、あの音楽学校の生徒だったってことは、
前の方で既に話題に出てますが、マリア・バルバラ姉様とダーヴィトの
カップルって恐ろしく歳が離れてますね。

118 :花と名無しさん :2000/09/30(土) 01:58
ダーは懐が深いのよ。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/30(土) 02:54
で、結局最終回時には何歳でしょう?

120 :年表作ろうかしら :2000/09/30(土) 05:26
>>118
スマソ。ダーに爆笑

この作品の最大のミステリーはマリア・バルバラ姉様の御歳か…。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/30(土) 13:58
近々読みなおそうと思ってるから数えてみます。
でもなんかこわい・・・。

122 :花と名無しさん :2000/09/30(土) 14:26
ベルばらの作者の作品だ、、、てんで
喜んで読んでみたけど
小学生の私には無理だった。
というかユリウスってどうも好きじゃなかった。(今よんでもね)
でもそのユスーポフ候は、、、すごくいいなあ。
理想の人かも。
しかし何でこの人絵が全然変わっちゃったんだろう。
ベルばらの頃が一番よかった。

123 :108 :2000/09/30(土) 15:12
マジでわかんなくて悩んでんですけど…<アネロッテの遺体
教えてくださーい!!


124 :花と名無しさん :2000/10/02(月) 01:58
/
  ∧_∧  /                /∧_∧
 ( ^∀^) /                /(^∀^ )
 (    )つ               ⊂(    )
 | | |                   | | |
 (__)_)                  (_(__)


125 :あねろってねえさま :2000/10/02(月) 02:25
ヤーコプが手厚く葬ったに
ロシア皇帝隠し財産賭けます〜


126 :花と名無しさん :2000/10/02(月) 02:36
>>123
アネロッテの遺体の行方は、誰も知りませんのでご安心を。
あなただけではありません。
きっと作者も深く設定していないでしょう。

127 :花と名無しさん :2000/10/02(月) 10:10
昔過ぎて、誰が誰やらわからーん。
ブック・オフ行くかー。

128 :ロシア文学並よね :2000/10/03(火) 02:12
登場人物の多さ

129 :123(108) :2000/10/04(水) 00:58
>126
ありがとうございますー。安心しました。

帝国銀行の鍵を川に投げてた(ように見えたラスト)あたり
川に流したのかとも思ったけど
そんな風には扱わないですよね…。
うーん、気になる。


130 :花と名無しさん :2000/10/08(日) 00:18
今読み返してます〜。
第1部の絵はいいなぁ。
イザークの顔の成長が早い早い!!

131 :age :2000/10/08(日) 18:57
このスレッド見て、先日全部初めて一気に読みました。
…しあわせー


132 :花と名無しさん :2000/10/08(日) 19:17
私もよみなおすぞ!宝塚でもやったけど
ドイツからロシアから範囲がひろすぎたり革命があったりして
描きにくくて失敗したってきいたよ。
あるいみベルばらみたいにパリ限定の話のほうが舞台にしやすいんだろうね。



133 :>132 :2000/10/09(月) 02:45
いや、ベルばらはパリとベルサイユ……

失敗……失敗なのか?
私は池田作品の中でも1.2を争う傑作だと思っていた。
1〜4部すべてを通すとそうでも無いかも知れないけど……(^_^;)
それでも1部の完成度は素晴らしいと思ってます。

キャラに萌えられ、ストーリー展開にハラハラさせられ、
その上ナニゲに歴史のお勉強まで出来てしまう、
ひと粒で三度美味しいマンガじゃないでしょーか(笑

134 :花と名無しさん :2000/10/09(月) 04:46
>133
132さんが言ってるのは、宝塚では失敗だったってことだと思うよ。

135 :花と名無し :2000/10/09(月) 19:50
わたしも宝塚のオル窓は失敗だったと思う・・・・・・・・・・・。
なんで、ああなっちゃったのーーーーーーて感じでした。
飢え田が悪いんだけどさ。
ショーちゃんのクラウス、個人的には痛かった。

136 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 12:14
アネロッテの死体はマリア・バルバラ姉さまが庭に埋めた、に
500EU(ヨーロッパ通貨統合記念)

137 :花と名無しさん :2000/10/10(火) 16:46
一部の最後、校長先生のくだりを読むと
うる〜ッときてしまいます。
ああ、実家に帰ってもう一度読み直したい〜〜!!

138 :花と名無しさん :2000/10/22(日) 23:37
イザークとユリウスがくっついてたら幸せになれたかな?

139 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 00:23
>138
でも、オルフェウスの窓で出会った宿命の恋人同士だから・・・やはり悲劇的な結末に・・・。
というか、第4部で又しっかりユリウスとイザークが愛し合って、ユリウスが殺されたときイザークが後追い自殺をしかねないくらい悲しまなくてはつじつまが合わないのでは?
第4部はやっつけ仕事だったのだろうけど、あのラストは物足りない。
身ごもっているユリウスが「もう一度・・・」とアレクセイにおねだりするシーンが妙に好き。いわゆる萌え〜ですね。

140 :花と名無しさん :2000/10/23(月) 01:03
>139
そーですねー。
イザークとユリウス、実際はそれほど悲劇的ではないですものね。
失恋して、離れ離れになっただけだし。ま、クラウスのことが絡んでるとはいえ、
他のカップルに比べればマシ?な感じですよね。

141 :逝かないで名無しサンバ :2000/10/23(月) 01:08
>>139
妊婦に過激なセクースは御法度です。

142 :花と名無しさん :2000/10/24(火) 02:56
>139
私もユリウスとイザークの悲劇的恋愛、見たかったなー。
イザーク「ユリウス、俺を見てくれ!愛してるんだ!!」
ユリウス「・・・・・アレクセイ・・・」
 ・・・妄想ですいません〜。

143 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 23:34
ミハイルとアントニーナの恋愛ももっと読みたかったな。

144 :ユリア:2000/10/24(火) 23:56
んま!こんなスレが・・・(喜)
嫁ぎ先にもコミックスを持参し、子どもが小学生になった今でも
ほとんどすべてのことを記憶しております
当時池田氏にファンレターを書いてお返事の葉書も頂きましたのよ
サインだけ直筆でしたけど・・・ああ、懐かしい。。

145 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 01:00
そうか!そうだね!
イザークだってオルフェウスの窓でユリウスと知り合ったんだから、
ユリウスと悲恋する権利があるんだ!クラウスと死別した後、イザークと
恋愛してもよさそーなもんなのに。イザークかわいそう。

146 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 02:05
でも、第四部のユリウスは廃人同様ですからね
10代の頃と変わらない容貌(帝国警察の警部談)だとしても、
いくら苦労人のイザークでも彼女の保護者にこそなれ
恋愛の対象にはしにくいでしょうな

147 :142さん:2000/10/25(水) 03:34
わたしはユスーポフさんが一つ屋根の下に
何年もあんなかわいこちゃんといて
寝てないのが不自然〜と思ってた('-'*)
ひょっとして奥方ともうまくいかないのは
イン…げほげほ (^◇^;)

当時のロシア貴族の性風俗のみだれからは
想像もつかない堅物っぷり〜

148 :花と名無しさん:2000/10/25(水) 08:29
「ユスーポフ」も一応実在の人物ですよね
ベルばらのロザリー並みに脚色してあるけど。
前髪に少々難ありでも、堅物でも、かっこよかったわ。

ところで、ドミートリィに萌えた方も少なくないのでは?

149 :名無しさん:2000/10/25(水) 16:10
個人的にベルばらより好き。
一番好みはユスーポフ候。ストイックさが良いなぁ。
宝塚のオル窓は最悪だってば。
今のほうが見た目は奇麗にできるかもね。
(そういえば来年はベルばら・・・)

150 :ユリウス・・許してくれ・・・:2000/10/25(水) 19:34
死刑になるはずだったアレクセイを
ユリウスのために助命嘆願してシベリア送りにしたのも
ユスーポフ候でした。
表向きは冷たく突き放しつつ、裏で守り続けた侯・・・
ただ一度のキスシーンが萌えました。

151 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2000/10/25(水) 20:41
髪を切ったヴェーラに萌え〜〜男前や。

152 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:36
>146
でもオルフェウスの窓で出会った宿命の恋人同士なんだから
焼けぼっくいになんとやらで・・・。
イザークの片思いでしたが、ユリウスもまんざらじゃなかったみたいですし。

153 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 01:39
ドミートリィー。
髪の色が違うだけにみえた、消防のころー。

154 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 02:04
私もオルフェウスに一票
(え?別に票集めしてないって?)

厨房のときは悪役 善玉って分けて読んでたけど
今はモーリッツもかわいく見えますね。
(マリアバルバラはどっちなのか悩んだ記憶あり)

155 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 02:05
私もベルばらよりすきかな。
ユリウスをオスカルと比べちゃダメー。

156 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 02:53
ダメー。

157 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 12:45
どっちかと言うとユリウスはサンジュスト様に似てる。
フラフラ具合が。

158 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 13:02
外見も、サンジュスト様をまんま金髪にすればユリウス。
廃人に傾きがちな性格も似てるかも。
でも第一部のフレッシュなユリウスが一番よかったなー。

159 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 23:24
私が納得できなかったのは、アレクセイったら、共産主義革命をやっているのに、
ユリウスは裕福な実家に置いておくところ。
なんつーか、自分の中で思想の矛盾とかなかったのか?
オル窓は他の登場人物が悲惨すぎて、いくらユリウスが泣いても感情移入できなかったっす

160 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 00:12
>>159
まあ所詮少女漫画ですから
かたくならずに...。

161 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 00:18
少女漫画のヒロインですから、美しくあらねばならないでしょ?
現実的にロシアの民衆のような悲惨な生活を
ユリウスにさせては絵にならないのよ。

162 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 02:03
私はフリデリーケが死ぬところが一番泣けた〜。
目が腫れ上がるくらい。

163 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 02:20
私はロベルタが死ぬところだな〜

164 :名無しさん:2000/10/28(土) 04:08
泣けたというより,すごくいやだったのがガリーナが死ぬとこ。
なにもこんな死に方させなくてもいいじゃんかー!

165 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 04:27
フリデリーケが街の人たちにつま弾きにされてだんだん病魔に犯されていくところ
が見るのつらいくらい悲しかった・・・・

166 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 14:43
ゲルトルートでしょ!!

167 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 14:48
脇役が次々と痛ましい死を遂げていったのに
ユリウスとアレクセイは川に落ちただけで
消化不良な終わり方だったな・・
最後の方は作者もだいぶめんどうになってたみたいね

168 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 16:12
結局一番悲惨なのはガリーナかな?ユダヤ人だったっけ。

169 :花と名無しさん:2000/10/28(土) 16:52
ガリーナはユダヤ人です。
ユダヤ人であることを隠して必死で働いていたのに
工場長に脅されて慰みものにされ、目の前で家族を憲兵に惨殺されて
売春婦に身を落とし、あげくあんな悲惨な死に方・・・
でもあれが当時の貧しい民衆の現実だったんでしょうね。

170 :ガリーナは:2000/10/29(日) 02:50
もうチョット生きてたらユリウスのスカートを贈っていただろう。
残念。

171 :アナスタシアは:2000/10/29(日) 16:47
つかまらなかったら、ユリウスのよき理解者となり
2人の生活をいろんな意味で支えてくれただろう。
残念。

172 :タマネギ44号:2000/10/30(月) 00:35
>>170
ガリーナが仕立て直したドレスを着たユリウス、見たかったなあ。

173 :花と名無しさん:2000/10/30(月) 00:43
ズボフスキーのおっさん、素敵だ〜。
いつからガリーナを愛したんだろうね。
地味ながら好きなカップルです。

174 :花と名無しさん:2000/11/03(金) 01:19
せめてユリウスとアレクのお子さん、生きてたらなあ...
神に愛でられてと言うより、親の業で死んだようなものだもん;;

175 :ロシアのカミサマは:2000/11/03(金) 05:27
ロリコンなのだろうか?考え込んじゃったよ。
うんうん、ありゃ医者の慰め言葉なりね。

176 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 01:34
女の子...
きっと、ユリウス似の美し〜子だったんだろうねえ...
可哀想に。

177 :花と名無しさん:2000/11/10(金) 01:38
でも男装のくせは抜けなさそう


178 ::2000/11/19(日) 08:10
ユス−ポフ候かっこいいー(はあと)ってことで、
ロシア好きの私が彼について調べたところ、実は女装癖があったそうで…。
ストイックなキャラクターだと思ってたのにぃ。
実在の人物を調べると、夢が壊れますね。 儚い…。

179 :花と名無しさん:2000/11/19(日) 11:26
>178
あははははは(笑)すげーオチだ

180 :花と名無しさん:2000/11/21(火) 00:10
女装〜〜???なんかやだな。

181 :ヽ(´▽`)/:2000/11/21(火) 01:57
ケレンスキーなんざ
女装で逃げた〜

やあねえ

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