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阿佐田 哲也について語ろう!

1 :飲む打つ買うさん:2001/03/04(日) 19:16
麻雀小説「麻雀放浪記」の著者として著名な雀士、阿佐田氏ですが、
競輪・手ホン引き・バカラ・ルーレット・ポーカー等々ギャンブル
全般について造詣が深く(?)、多数著書を残しておられます。
そこで、話題を麻雀に限定することなく、広く阿佐田氏と氏の著作と
ギャンブルについて語りたいということで、この板にスレを立ててみ
ました。
(よって、『某マンガ』の話題はタブーとしたい)

2 ::2001/03/04(日) 19:28
まず、自分から。
初めて読んだ阿佐田氏の著作はご多分に漏れず「麻雀放浪記」。
が、このスレを立てようと思ったのは「黄金の腕」という短編を
読んだからです。

・・・金の代わりに、人間の体を賭けてる!?

というような、あり得ないことを、思わず本気にして読んでました。
その奇抜なアイデアも、文章のうまさもさりながら・・・
阿佐田氏の著書が、現在、大部分が品切れ・絶版になっているのが
残念です。もっと、早くに、出会っていれば・・・

いま、ネット通販や古本屋で、絶版本を、探したりしています。

3 :テクニシャンモンキー:2001/03/04(日) 19:45
俺も読んだよ。たぶん、ぜんぶ読んだと思う。

 ベスト3は、「麻雀放浪記1」、「麻雀放浪記3」、「黄金の腕」かな。
  ※順不同

 結論としては、読むべき本ではないと思う。
 読むにしても、ある程度の年齢になってからだと思う。
 有害図書に指定すべきだな。

4 :テクニシャンモンキー:2001/03/04(日) 19:49
 ひとつ、言い忘れた。
 博打の本質をうまく表現したと思う。

5 :エロおやじ:2001/03/04(日) 20:30
阿佐田さんの死に方なんか最高だと思う。(マジ


6 :飲む打つ買うさん:2001/03/04(日) 20:45
「世界で3000以上あるギャンブルで非合法なら手ホンビキ、
合法なら競輪が一番深い。」との氏のお言葉でハマりました。


7 :飲む打つ買うさん:2001/03/04(日) 20:53
自分も、角川文庫の阿佐田さんの本を順番に読んでいって・・
「黄金の腕」を注文したところ、書店で品切れ・重版予定無しとの
ことで、未読です。
さっそく、ネットで探します。
んで、ネタバレだけはご容赦。

8 :飲む打つ買うさん:2001/03/04(日) 21:43
中公文庫「私の旧約聖書」

とっつきにくいかもしれませんが、色川氏の宗教観や人生観が
垣間見れたようで面白かった。

9 :飲む打つ買うさん:2001/03/04(日) 22:09
>>7
「阿佐田哲也全集」とかいう分厚い本(全10冊くらい?)が
あると思う。図書館で見かけたんだけどね(当然、読破)

それか古本屋かな、見つけるの大変だけど。

10 :中田氏:2001/03/04(日) 22:31
おれの先輩だな!

11 :飲む打つ買うさん:2001/03/05(月) 00:15
阿佐田先生最高ですよね!
小説の内容もいいけどそこから垣間見える
阿佐田先生の考えは本当に素晴らしいです。
残念なことは今の競輪に先生の理論が通用しないことかな?
完全に形態が変わってますからねぇ・・・
先生の著書は大半を読んだけど「競馬狂想曲」だけ
手に入らないです。ヤフオクとかにもなかなかでないのが残念。

12 :飲む打つ買う:2001/03/05(月) 00:22
どうでもいいが某雑誌のまんがはくだらない。
最初の方はまだ読めたが最近は。。。

13 :飲む打つ買うさん :2001/03/05(月) 00:25
>>12
詳細きぼーん!


14 :飲む打つ買うさん:2001/03/05(月) 13:18
>>12
あの原作者の「さいふうめい」ってヤツは許せない。
以前も「阿佐田哲也語録」なる本を出版してたし、
阿佐田先生の遺産を食い物にして商売していやがる。

15 :飲む打つ買うさん:2001/03/05(月) 17:27
>>6
「競輪はギャンブルの終着駅」見たいなことも言ってたような気が。

16 :飲む打つ買うさん:2001/03/05(月) 19:33
凄いと思うのは阿佐田哲也のネーミングセンス。
ドサ健、出目徳、十三デブ、飛び甚、ドテ子、クソ丸、・・・
こんなのよく思いつくよなあ、素晴らしすぎる。

17 :エロおやじ:2001/03/05(月) 20:54
確か「切腹」って名の日本映画のシナリオ書いたのも阿佐田(別名で)さんだけど、
ほんと内容が凄いよ、お勧めする。

18 :飲む打つ買うさん:2001/03/06(火) 00:51
自分も、とうとう40の大台ちゅうか、中年って歳に突入(シクシク
が、なぜか今、阿佐田さんの著作を読み返すと、勇気づけられる
気がしてくる。うまく表現できないが。

ご同輩方、いかがですか?

19 :飲む打つ買うさん:2001/03/06(火) 10:16
>>17
色川として直木賞とってるしね。作家としてもすばらしかった、ということ
でしょうか。話し変わって・・・
麻雀放浪記は映画にもなってますが、私はいまだに坊や哲のキャスティングが
納得いかない。やっぱりはまり役は、高品格の出目徳ですよね。
# 朝だ徹夜だ、当然みなさんご存知ですよね?これにあやかって、高校生の頃
# わたしは京本哲也(今日も徹夜だ)とか勝手に名乗ってました(w

20 :飲む打つ買うさん:2001/03/06(火) 10:22
>>16
殿下(女)って、のも印象に残ってる。
たしか「ドサ健ばくち地獄」だったか。

21 :飲む打つ買うさん:2001/03/07(水) 17:39
スレ違いかもしれませんが、お尋ねします。

今、阿佐田哲也氏にはまってます。氏が、別のペンネーム(色川武大とも
違う)で、時代小説を書かれている、という一文を、ある文庫の解説で
目にしました。ペンネーム・書名・出版社・絶版かどうかなど、
何も分からず、探しようがありません。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、情報お願いします。

22 :飲む打つ買うさん:2001/03/07(水) 19:41
このへん参考になる?

阿佐田哲也、色川武大、井上志摩夫という3つの名前を持つ作家に関する総合的かつ専門的サイト
http://homepage1.nifty.com/rona/asada/

23 :飲む打つ買うさん:2001/03/07(水) 21:36
中野区沼袋にある「雀球&アレパチ」屋さんに通っていたらしいですよ。
昔、角川書店から出されていたエッセイ集に載ってました。
まだお店もありますよ。


24 :21です:2001/03/08(木) 01:18
>>22
即レス、サンクスです。
いや、思った以上に多作ですね。喜ぶべきか、絶版の多さを
嘆くべきか。はぁ。

>>8
「私の〜」今日、読了。
うまく言えませんが、阿佐田哲也とは趣の異なる、のんびりと
心静かに(笑)読める一冊でした。
氏の、奥行きの深さの一端を垣間見た気がします。
で、今日は同じく色川名義で「うらおもて人生録」を購入。
今まで、純文学の方は敬遠してたんですが、これを機に、
とっつき易そうなのから、読んでみようと思います。

25 :飲む打つ買うさん:2001/03/16(金) 18:27
既に、ご覧になっているでしょうが、今日20:00〜
wowwowで「麻雀放浪記」放送されます。

26 :飲む打つ買うさん:2001/03/16(金) 23:12
阿佐田哲也の小説「ズボンで着陸」(『ギャンブル党狼派』角川文庫)で
競輪のことが分らないので、話の結末が理解で出来ないでいます。
ご教示いただければ幸いです。

「2―1。10万円」張ってて、「レースは混戦になり・・・・わずかに
黒帽と白帽が抜け出してゴールへ。」
ここで、話は終わってるんですが、これは結局、きたんでしょうか?

27 :飲む打つ買うさん:2001/03/16(金) 23:27
白=1 黒=2 これを知らないで公営賭博は遊べません


28 :飲む打つ買うさん:2001/03/16(金) 23:29
>27
 26じゃないけど、そういう意味じゃないんじゃないの?

29 :26:2001/03/17(土) 17:54
>>27
即レス、サンクスです。
おお、結局とったってことですな。納得。

>>28
すまそ。こんなことすら知らん部外者です。
また、何かあったら、よろしくです。



30 :飲む打つ買うさん:2001/03/19(月) 15:38
>>29
>おお、結局とったってことですな。納得。
わからんよ。ウラ食ってるかも(w

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