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摩天楼の眺望

1 :出品者 :2000/10/24(火) 03:56
http://www.ne.jp/asahi/artland/sky56c/

随分前の展覧会のHPですが皆さんの感想を御伺いしたいと思います
どうぞ御感想をよろしくお願いいたします

2 :偉そうなことを言うようですが:2000/10/25(水) 19:45
ひとつひとつの作品への印象ではなく、
展示のあり方への感想ですが。

展示会のタイトルの第一印象とサイトを見ての印象とに
ギャップがあり、そこに若干の違和感を感じた。

「摩天楼」の語の持つ都会っぽさ、人工的な感触。
「眺望」とは「遠く見渡すこと」。

この展示では観客が「柱」の間を歩けたようなので、
私もその空間に入り込んだ想像をしてみた。
自分よりもかなり身丈の高い、様々な生き物や建物、
記念碑…、そうしたものに取り囲まれる感覚。
私が感じたのは「森」だった。

だから「円柱56景」、このサブタイトルをタイトルと
したほうが良かったのでは?

企画者の想起したものは「摩天楼」なのかもしれないが、
その(唯一ではないはずの)答えを突きつけてしまうことは
見る者に過度な先入観を与えたかも知れないと思う。

1さんは出品者とのことですが、差し支えなければ
どの作品を出されたのかお伺いしたい(無理かな)。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/26(木) 02:18
う〜む
まじレスのあとにカキコするのはつらいけど
私の教わった先生何人かいます(笑)

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/29(日) 11:01
イロゲーさんのコメントきぼーんage

5 :イロゲー:2000/10/30(月) 00:11
 じゃあ、リクエストにお答えして。

 平面と立体と立体を一緒に展示すると、どうしても両者の属する
空間が違ってしまうという問題を、平面を丸めて円筒形にする、
というコペルニクス的な発想で乗り越えた、この展覧会のコンセプトは
卓越していると思います。平面作品が立体空間に乗り出してきた一方
立体作品は、円筒形にシェイプを合わせつつ、ちょっと逸脱して自己主張
しているところが、なんとなくいじらしい気がして、それがまた好感をもてます。

 このような作品が林立している空間って、かなりそそられるものが
有ります。実際に行ってその場に身を置いてみたかったです。

 さて、自分がこの展覧会に出品したと想像すると・・・。
やっぱりティンコとか作ってしまって顰蹙を買うんだろうな、きっと。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/30(月) 04:56
>>5
>コペルニクス的

??

7 :イロゲー:2000/10/30(月) 07:58
天動説が信じられていた昔、コペルニクスが地動説を唱えて、
常識を覆したように、奇抜な発想で問題を解決させる事。

 コロンブスの卵的発想、でも可。

8 :4:2000/11/02(木) 13:50
わーお、ありがとうございましたー。
イロゲーさんの、モノたちへの暖かい目が
大好きです。(単なるファンでスンマソン)

9 :goatsong:2001/03/03(土) 22:52
辞書を引いたら、ここでいう「わざ」は、「業」
(仏教的意味合いが強い)より「技」の方がいいみたいね。
というわけで、fine artについての書き込みも訂正しとかなきゃ。


10 :けんか:2001/03/06(火) 02:38
>>2
よこレスですんませんが、
この『摩天楼の眺望』ってのは、
筒井康隆の一PNに起因すると思うんですが…

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/06(火) 15:33
アイデア自体は面白いと思うのですが、
「摩天楼」とは感じることができませんでした。
会場を屋外に出し、作品一つ一つももっといろんなサイズがあれば、「ながめ」を
体感できたかもしれないと思いました。
こういうのを、図工や美術教育の一環で教育現場でやってみると、おもしろそうです。

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