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◎◎ナルト的その8◎◎

1 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:30
初めての方はまず過去ログを読んで下さい

@なると過去ログ・特に【3は必見】@
1 http://members.xoom.com/logdanyan/del2h/943362394.html
2 http://members.xoom.com/_XMCM/logdanyan/del2h/952277985.html
3 http://members.xoom.com/_XMCM/logdanyan/del3h/955822494.html
4 http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=doujin&key=958420063
5 http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=doujin&key=958420063
6 http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=doujin&key=968862593
1 ネタバレは火曜日AM6時からです
2 厨房・煽りは内部処理しましょう
3 サイトウォッチのネタは自粛、リンクはhttp://を外しましょう
4 CP叩きは原則として避けましょう。
 (苦手な話題は流すも良し、別ネタをふるも良し、
  未知なるフロンティアを発見してみるも良し)
5 叩き、誹謗中傷、荒らしは臨機応変に対処しましょう。基本は放置です
6 個人名は伏字または難解にならない程度の当て字にしましょう
7 チャット状態はなるべく避けましょう

荒らしウザいのでこっちにつくったよん



2 :いい加減にしろ :2000/10/15(日) 01:31
荒らしやすいジャンルばっか選んでんじゃねぇ。

************終了**************

3 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:32
椅子も庭球もうざい。シネ

4 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:34
荒らされるからってスレ立てすぎじゃねぇの?
いい加減にしろよ〜

5 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:35
!----------------------------------------------------
!再三にわたりますが念のため通知しておきますね。

9月末の落雷よって、管理人牧村サイコ所有のパソコンのモデムが壊れました。被害にあったのはモデムだけなのですが、メーカー本社で修理することになったため、修理期間に1ヶ月程かかるそうです。(単純計算で10月一杯)その間、インターネットができなくなるため、ここのHPの更新・掲示板の管理・メールの一切ができない状態にあります。そのため

・緊急のメール・(メールBOXの制限があるので)大容量の添付メール
・掲示板上から管理人への緊急のメッセージ

などがあっても応対はおろか、閲覧もできないということです。ご了承ください。ちなみに本人は無事です。

パソコンが治る頃にはHPの改装と、冬の準備を始めないとならないようなので、復活にはかなりかかりそうですが、暖かい目で待ってあげてください。

[1264] 初めましてええvv 投稿者:ときの 投稿日:2000/10/09(Mon) 21:55:39
こんばんわ、初めましてv
ずっと前から牧村さまのファンだったのですが、
やっとこさ来ることができましたv
んでもっていきなりリンクを張らせていただきましたです(汗)。
報告をば・・・と思いまして。

それにしても、今週のNARUTOはなんか、
サスケの将来を予想させるようなことを大蛇丸言ってましたね・・・。
いつかサスケは木の葉の里を裏切りそうな気がします(汗)。
で、サスケとナルトが戦ってサスケ更正ってな感じで・・・。
もちろん、更正のとどめはカカシ先生ですよ!!!
カカシがきっとなにかやらかしてくれるに違いありませんっ(笑)
毎日この調子です・・・ほんとに(笑)。
私のよくもってくれる脳細胞さん・・・ありがたう(笑)。ええええええええええええええええ

6 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:39
45号でサスケ、サクラの手をぎゅってしてましたが、私は
視覚と聴覚を失ったサスケがサクラの手をカカシと間違えて
握ったようにみえました。カカサス視点な感想ってこんなん
でいいですか?

7 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:41
同意…>>2
コピペうざい。

8 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:43
++ 恋愛少年「桜色の策略家:01」 ++
白馬に乗った王子様って信じてる? そんなの信じないよねぇ。大体。そんな見事な白馬なんて滅多に居ないし。白馬って、意外とキタナイんだよ。でもね。でも…そういうの、信じてる奇特な子も居るんだよ。とても王子といえないようなヤツをね。王子様って思ってくれちゃう子もね。世の中には、居るんだよねぇ。王子様は微笑んで仰られました。君は1人じゃない。いつか…オレのところにおいで。君を必ず幸せにしてあげる。うららかな春。…春といえば………春眠暁を覚えず。でしょ。やっぱりね。こう…ほわぁんと眠たくなっちゃうんだよね。なんてことを欠伸を噛み殺して、木ノ葉学園中・高等部の校医、はたけカカシは考えていた。桜の花びらがひらひらと舞って青空に良く映えている昨今。世の中は入学式やらなんやらで沸いている。真新しい制服に身を包んだ幼い子供たちが、やや緊張した面持ちで電車に乗ってるのを見ると、ほんの少し頬が緩む。 …おっさん臭いけどね。この木ノ葉学園も例外ではなく。先週の土曜日、中・高合同入学式を終えたばかりで。今日。悪夢の月曜日はやはり中・高合同の始業式が行われている。相変わらず長い火影校長のありがたぁい訓辞に耳を傾けているフリをしながら、カカシはとりあえず整列している子供たちに目を配らせていた。こうずっと突っ立ったままだと。居るんだよね。絶対。貧血でぶっ倒れちゃう子ってさ。中等部と高等部が揃うと中々圧巻でもある生徒数になるのだが、カカシはゆっくりゆっくりと視線を流していく。 ……んー。ターゲットをロックして、校長のお話の邪魔をしないように、カカシはゆっくりと歩き出した。中等部のあの子。怪しいな。まだまだ成長期の来てない、ちっちゃい子。ふらついてるんじゃないか………? カカシがそう思った瞬間。その生徒の身体が大きく傾く。周りの生徒が驚き手を伸ばすよりも早く、素早く駆け寄ったカカシは、講堂の床、すれすれのところで、その生徒の身体を抱き上げた。まだ名前も知らぬクラスメートに対し、それでも心配そうな顔をする子供たちと、こちらを伺う校長に対し、大丈夫と笑って見せてから、カカシはその子供を抱きあげたまま保健室へと向った。っつーか、随分と軽いなこの子。ほとんどの人間が講堂に集まっているために、無人に近い校舎は恐ろしいほどに静まり返っていた。 …でもまぁ、冷静に考えれば、無人なのにぎゃあぎゃあ騒がしい方が、ある意味よほど恐ろしいが。漆黒の柔らかい髪と、まだあどけなさを随所に残しつつも綺麗な顔立ちをした、華奢な少年をベッドに寝かせ、襟元を緩めてやると、カカシは深く溜め息を吐いた。

9 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 01:44
意識を失ってる人間ってのは重いものなんだけどね。見た所、まだ身長も140cmをようやく越えた所だろう。だとすると体重も下手をしたら30kg前半かもしれないな。整った顔に散らばる前髪をそっと梳きあげてやると、眉間にぴくりと皺が寄り…ゆっくりとその大きな目が、開かれた。最初は曇り、焦点の合っていなかった瞳に、やがて光が集まっていく。
「…大丈夫か?」
「………」
声をかけると少年は反応を示し、貧血患者を見るなんてこと毎度の事なのだけれど、ほっとしたカカシの顔を凝視し…少年は目を見開た。
「見つけた!」
「んなっ!?」
悲鳴に近いような、掠れた叫び声を挙げて自分にしがみ付いてきた少年に、カカシは仰天し、思わず少年の肩を強く掴んだ。
「ちょっ…おい。おい!?」
こんな小さな少年、ちょっと力を込めれば引き剥がせるのに。けれどあまりに必死にしがみ付いてくる彼を、カカシは押しのける事も出来ずに。見つけたって何だよ!? 頭を掻いて自分に身体を震わせてしがみ付いている少年を見下ろす。もしかしたら泣き出してしまっているかもしれない。 …こっちには身に覚えも何もないのだが。オレの息子だったりしてな! あっはっはっ。って、あるワケねーだろ! あ〜…、うぜー。カカシがさて、どうしたものかと溜め息を吐くと、保健室のドアが勢い良く開かれ、中等部1年Aクラスの担任であるイルカが、どたばたと騒がしく飛び込んできた。 …病人がもしかしたら寝てるかもしれねーってトコに、まぁ、良い根性だね。呆れ返るがおくびにも出さず、カカシはにっこりと笑った。恐らくこの少年の担任なのだろう。あぁ。良かった良かった。イルカはカカシにしがみ付いている少年に驚いたようだったが、すぐに立ち直り、カカシに頭を下げ少年の肩を叩いた。
「うちはくん。大丈夫か?」
「え!?」
イルカの言葉にカカシは思わず驚きの声を上げた。その名前に聞き覚えが…いや。聞き覚えどころの騒ぎではない。カカシはその名字を良く、知っていたのだ。それがもし…もし、自分の知っている「うちは」なら……… このちょっと綺麗な顔した小柄なうざい少年は、途端無視できない存在になってしまう。自分に抱き着いているのにも理由が出来てしまうかもしれないじゃないか。うわ、面倒な匂いがぷんぷんする!!! カカシは顔を上げ、潤んだ瞳で縋るような眼差しを自分に向けている少年に、半ばびくつきながら、声を掛けた。
「え。…君、もしかして………本家の…? うちは?」
「本家?」
カカシの言葉の意味が判らず、首を捻ったイルカを余所に。ぐしぐしと両手で目をこすった少年の幼い仕種に…カカシは、何故か………既視感を覚えた。けれど、それは少年がこくりと頷いた事によりすっ飛んでしまう。カカシは「あぁ〜」と落胆の声を上げ、頭を掻いたのだった。

10 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :2000/10/15(日) 03:26
 

11 :名無しさん:2000/10/31(火) 11:45
コピペうざい

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