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今月の噴火予報

1 :直言者 :2000/09/19(火) 21:24
時事通信、ヘッドラインニュース21時16分
浅間山の火山活動活発化。臨時火
山情報発令との事です。

2 :名無しさんダーバード :2000/09/19(火) 21:25
共同通信にも出てたな

3 :直言者 :2000/09/19(火) 21:44
浅間山に臨時火山情報、火山性地震増加で
 長野、群馬県境の浅間山(2568メートル)について、気象庁は
十九日夜、火山性地震が増え、「ここ数年では最も活発な状態となっ
ている」として臨時火山情報を出して警戒を呼び掛けた。浅間山に臨
時火山情報が出されたのは、一九九六年十一月十日以来。
 同庁によると、火口の南約二キロに設置されている地震計に、地下
のマグマの活動を示す火山性地震が十八日から増加、十九日には、
午前零時から午後八時までに三百六十回に達した。今月に入ってからの
火山性地震は一日五回以下で推移していた。 同山では、一七八三年
(天明三)に火砕流や溶岩流を伴う大噴火が起き、千百五十一人の死
者を出したほか、最近では、一九九〇年七月二
十日に山頂で小規模な噴火があり、少量の降灰が確認されている。(9月19日21:16)http://www.yomiuri.co.jp/00/20000919i512.htm



4 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/19(火) 23:10
被害が出ないことを祈りつつage

5 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/19(火) 23:24
オレが子供のころ、浅間は良く噴火していたものだが・・・。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/20(水) 11:51
浅間山の噴火もやばかったらしいね。
地元は壊滅して、江戸まで泥流が流れてその被害もすごかったとか、

そのあと数年間世界的に気温が下がったらしいとか言われていて。
そのために、日本では飢饉(天明だっけ?)フランスでは革命が起きたそうな

7 :名無しさんダーバード :2000/09/20(水) 15:58
>>6
http://www.jah.ne.jp/~chili/camp/nagaya.cgi?room=005
5215. 2000年09月15日 16時40分18秒 投稿:早川
そんなに二酸化硫黄が出ているなら,地球環境に影響をあたえるんじゃないの?
と思って少し調べてみました.
1983年1月からもう17年以上噴火しつづけているハワイのキラウエア火山からの二酸化硫黄放出量は毎日7000トンです.
おととい,水戸で,風早さん@地質調査所がいうには,世界でいまもっとも二酸化硫黄を出しているのはメキシコのポポカテペトル火山で,(たしか)毎日1万トン.
三宅島はいま毎日1万トン程度出しているらしい.
だから,地球環境に影響を与えるほどではないと思う.
天明の飢饉みたいなことはおこらないと思う.
(フランス革命の遠因となったのは,浅間山ではなくアイスランドのラカギガル火山だった)
という,否定的結果がわかったという報告でした.
なお,毎日7000トンのなか,キラウエア観光はふつうにおこなわれているし,ハイキングもさかん.ただプウオオ火口に向かうナパウ・トレイルの目にしみたことったら,なかった.


フランス革命の遠因を、早川先生は浅間山と同年に噴火したラカギガル(ラキ)火山とされているようです。
文春文庫 複合大噴火 上前淳一郎 には、天明の大飢饉をもたらした浅間山噴火とラキ火山噴火とが、フランス革命や松平定信の改革に与えた影響を克明に描いています。

8 :浅間山・最悪災害予想図 :2000/09/20(水) 16:18

http://www.asahi.com/0920/news/national20004.html

ハザードマップで浅間山の火山被害予測 日大教授

--------------------------------------------------------------------------------

 「火砕流は発生から10―15分で鉄道や高速道路に達し、事前の避
難がなければ30分で3500人に被害が及ぶ可能性がある」。火山性
地震が急増した群馬・長野県境の浅間山について、日本大学の高阪宏行
教授が地理情報システム(GIS)を利用し、こんな被害予想をした。
これまでのハザードマップ(災害予測図)より一歩進んだ研究と注目さ
れている。
 GISは人口分布や交通網など、さまざまな地図情報をデジタル化し
てコンピューター画面に表示するシステム。高阪教授は、すでにできて
いる火砕流の予測図と連動させ、到達範囲や時間から一つの被害例を示
した。

 その結果、南斜面を火砕流が駆け下った場合、もし付近の住民が避難
していなければ、発生後5分で約10人、5―10分で約690人、1
0―15分で約1570人、15―30分で約1270人の合計約35
00人の被災が推定されたという。

 また、火砕流は10分以内に3つの宿泊施設を直撃し、10―15分
間で「しなの鉄道」と上信越自動車道に達する。道路を分断し、大渋滞
になる可能性が高いという。


9 :名無しさんダーバード :2000/09/20(水) 16:29
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/gendaitotenmeinodaikikin.htm

10 :名無しさんダーバード :2000/09/26(火) 06:51
浅間山、平穏に戻る 軽井沢測候所(CNN)

http://cnn.co.jp/2000/JAPAN/09/25/asahiap003.asahi/index.html

2000.09.25 Web posted at: 1:25 PM JST (0425 GMT)

火山性地震が続発していた長野・群馬県境の浅間山(2,568メートル)について、
軽井沢測候所は25日午前10時、平穏な活動に戻ったとする火山観測情報を発表した。
浅間山の火山性地震は19日、431回に急増し、同測候所は臨時火山情報を出していた。
400回を超えたのは27年ぶりだった。しかし、その後火山性地震の回数は徐々に減り、
24日は14回、25日は正午までに6回(速報値)とほぼ平穏時のレベルに戻った。
これまでマグマの動きを示すとみられる火山性微動や噴煙の異常などは観測されていない。
測候所の斉藤進所長は「今の状態で大災害をもたらす噴火がいきなり起きる可能性は低い」と話している。

11 :名無しさんダーバード :2000/09/26(火) 06:52
浅間山の活動平常に〜気象庁、注意喚起を解除(産経新聞)

火山活動が活発化して臨時火山情報が出ていた
浅間山(二、五六八メートル)について、気象庁軽井沢測候所は二十五日、
「体に感じない火山性地震の回数が平常通りになり、
特に注意を要する状態ではなくなった」とする火山観測情報を出した。
浅間山では十八日から火山性地震が多発。十九日には一時間約四十回の
火山性地震を観測したため、測候所は臨時火山情報を出して注意を呼び掛けた。
火山性地震は十九日に四百三十一回とピークを記録した後は減少傾向が続き、
二十四日は十四回、二十五日は午前九時までに四回(速報値)で、
平常時(一日十回以下)とほぼ同じレベルに戻った。
マグマの動きを示す火山性微動は一度も観測されなかった。

12 :名無しさんダーバード :2000/09/26(火) 07:09
ちょっとつまんないね(TT

13 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/26(火) 12:14
大丈夫だ、俺たちには阿蘇山がある!

14 :名無しさん :2000/09/28(木) 16:53
「北海道・駒ヶ岳が再噴火、警戒呼びかけ」
http://www.yomiuri.co.jp/04/index.htm


15 :名無しさんダーバード :2000/09/30(土) 01:26
>>7
5566. 2000年09月27日 13時11分48秒 投稿:早川

>1783年の夏,アメリカの駐仏大使としてヨーロッパに滞在していたフラン
>クリン(B. Franklin)は太陽の光がとても弱いのを体験して,これを乾いた
>霧(dry fog)と呼んだ.この大気異常は,一般には,ブルーヘイズ(blue
>haze)という言葉でよく知られていて,その年の6月から7月,ヨーロッパに
>集中的に発生した.アイスランドのラカギガルで6月8日から始まった噴火
>(M6.4)がこの異常気象の原因だと,フランクリンは考えた.このブルーヘイズ
>ためにヨーロッパでは極端な冷夏となり,深刻な飢饉となった.この年,アイ
>スランドでは全人口の24%が餓死し,家畜の75%が死んだという.
>同じ年,浅間山もM4.8の噴火をしたが,そのクライマックスはヨーロッパで
>ブルーヘイズと低温が観測されたあとの8月4日に起こったから,浅間山の噴火
>がヨーロッパの飢饉を引き起こしたとはいえない.

外人がなにをかんがえようと,わたしには無関係.

5607. 2000年09月28日 18時42分56秒 投稿:早川

天明飢饉は,天明三年(1783年)からでなく,その前から始まっていたと思います.
ですから,浅間やラカギガルだけにその責任を負わせるのは不十分だと思います.

16 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/13(金) 21:27
有珠山の噴火活動やや活発化、マグマに動きなし−札幌管区気象台(北海道新聞10月11日)

 有珠山の九月以降の火山活動の状況について、札幌管区気象台は十日、「噴火活動はやや活発化しているが、地下のマグマ活動に新たな動きはみられない」と発表した。
 地震計や空振計などによる観測データと、今月四日の現地調査に基づいたもので、空振などの噴火活動は九月上旬以降、やや活発化している。
 金比羅山火口群では小規模な水蒸気爆発が続いており、火山灰を含む噴煙を断続的に噴出。噴煙の高さは最大で千m、平均五百m前後となっている。西山火口群も高さ三百m以下の噴煙を噴出しているが、火山灰の噴出は停止している。
 洞爺湖温泉街で観測された空振の回数は九月上旬からやや増加し、一時間当たり五十―百回で推移。これは八月下旬の降水で地下水位が上昇したためとみられる。火山性地震の発生は一日当たり四回以下と少なく、有感地震も八月十三日以来、観測されていない。
 同気象台地震火山課は「地下のマグマ活動に新たな動きはない。このため今後の噴火活動は、多少の変動はあるものの、現状レベルよりも減少していくのではないか」としている。

17 :名無しさんダーバード :2000/10/13(金) 21:39
2000年9月に発見された鳥海山山頂部の噴泥現象
http://www.akita-u.ac.jp/~hayashi/CHK2000fd.html

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