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1992年9月26日の朝日新聞記事より

1 :1 :2000/09/04(月) 21:23
2000年9月26日、小惑星が最接近

 [パリ25日-共同] フランスの科学月刊誌「科学と未来」十月号は、今から8
年後の2000年9月26日に、直径1キロもある巨大な小惑星が地球に最接近する
と報じた。パリ第六大学で小惑星の衝突問題を研究しているルバスー・ルルグー
ル教授によると、この小惑星は1989年1月にフランスの天文学者らが発見、古
代フランス神話の神の名をとって名付けた「トータチス」。
 トータチスは近日点距離が約0.9天文単位(1天文単位は地球と太陽との距
離)、遠日点距離が約4天文単位の長円軌道で、太陽の周りを3.98年で公転して
いる。
 このまま進めば、2000年9月26日ごろに、地球と月の間を通過する計算にな
り、地球重力の影響などで軌道がわずかでもずれれば、地球に激突する恐れがあ
ると指摘している。
 同誌は直径1キロもの小惑星が人工密集地域に秒速100キロものスピードで衝
突した場合、計り知れない被害が出ると警告している。また海岸や砂漠に落下し
ても、全地球的な生態系の破壊をもたらすと予測している。

2 :名無しさんダーバード :2000/09/04(月) 21:59
なぜ1992年なのでしょうか。がいしゅつ?

天文・気象板でもレスがあったね。

3 :名無しさん@スペースガード :2000/09/04(月) 22:08
小惑星トータチスにつきましては、地球に衝突するのではないかという報道が
1992年にありました。しかし、これはすぐに否定されており、現在では誰も衝突
するとは考えておりません。
トータチスは1992年の12月に地球に0.024天文単位(約360万km)まで接近しまし
た。この小惑星はおおよそ4年の周期で太陽のまわりを公転していますので、現在は
約4年ごとに地球に接近します。1996年では、最接近するのは11月30日で、
その距離は0.0354天文単位(約530万km)でした。また、2000年の接近は、10月31日
で、その距離は0.0739天文単位(1100万km)です。地球−月の距離は40万km くらい
ですから、接近すると言ってもかなり離れたところを通過することになります。
つまり、衝突が起こる可能性はありません。ちなみに、接近時の相対速度は 10km/s程度です

詳細は「国際スペースガード財団」本部はイタリア・ローマまで。

4 :名無しさんダーバード :2000/09/04(月) 22:19
8年前に報告されていた小惑星、ってことかー
宇津だ篠う……

5 :名無しさん@腰痛ガード :2000/09/04(月) 22:22
地球-月が38万キロで、今年10月の接近では
1100万キロ、小惑星が1キロの直径。
ぶつからないねぇ。ぶつかって欲しい人がいる、
ってことなんだね。

6 :名無しさんダーバード :2000/09/04(月) 23:22
これが今観測されている中で一番危なそう。

1997 XF11は、30年後の2028年10月26日
(世界時)に、地球から僅か0.00031天文単位の距離のところを通過します。これは通常
の距離で表わすと4万6000キロメートル余りで、月までの距離の8分の1しかありませ
ん。過去に観測された小惑星でもっとも地球に近づいたのは1994 XM1で、これは1994年
12月9日に、地球に10万キロメートルにまで接近したという記録をもっています。この
1997 XF11はその半分以下にまで近づくことになりますから、まさに記録的な接近とい
えましょう。しかし、誤差を考慮しても、そのときに0.002天文
単位(30万キロメートル)と、月よりも近づくことは確実と考えられます。
http://www.nao.ac.jp/nao_news/mails/000162
http://pluto.mtk.nao.ac.jp/asute/a22/XF22H/XF22.html

7 :名無しさんダーバード :2000/09/04(月) 23:36
もし衝突確実でも核ミサイルで軌道変えるだろ。
分かっててみすみす全滅するほど人類が馬鹿だとは思えないけれど…

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