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液状化現象について

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 14:10
教えてください。
埋立地に住んでいますが
埋め立てられて何年ぐらい(何十年?)
経つと液状化現象は現れなくなるの?
それとも海などの近くでは宿命的なもの?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 15:08
一度液状化が起これば地盤中の水分が抜けて液状化は起こりにくくなるでしょう。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 16:35
http://www.santo.co.jp/tech/EKIJOKA.HTM
http://www.epower.ees.saitama-u.ac.jp/open/1998/nagata.html
http://www.takenaka.co.jp/quake_j/ekijyo/ekijyo.htm

ほっといたら無くなるってもんじゃない



4 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 00:21
age


5 :隣人 :2000/08/30(水) 01:30
電車のなかで隣人の地震学者の先生との世間話
私・この辺(自宅)の地盤は地震にはどうですか。
先生・一応宅地開発のときに土地改良してあるみたいだけどだめですね。
私・どうなるんですか
先生・家の基礎がしっかりしていれば不等沈降して家が傾くでしょうけど、
  それだけだったら修理できるけど・・・
私・ほかに何かあるんですか
先生・津波です。
私・えっ! ここまでくるんですか。
先生・震源によっては、ここまできます。
私・だって、 でも、ちょっとくるぐらいなんでしょ
先生・いえ、かなり大きいのがくる可能性があります。
私・小学校(付近で一番高い建物で避難所に指定)までいけば、いいですか。
先生・(しばらく考えてからきっぱりと)だめてすね
私・・・・・・・・・・・・・・・・
電車は乗り換え駅について互いに目礼して別の方向に別れた時、近所で高層ビル
計画が持ち上がったとき、景観だ、日照だなんだかんだといって反対した事を
呪い、ところで先生はどこに逃げるのか聞き忘れていたことに気が付き、こんど
会ったら聞こうと思ったまま、その機会が今日までこない。
そういえば先生なかなか家にいないなぁ。
奥さんは毎日植木に水やっているのに



6 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 01:34
先生の専門は津波?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 01:42
先の地震では幸い津波がなかったけど、ポートアイランドや六甲アイランド
など埋立地は軒並み液状化現象が起き、傾いた新築一戸建ての家が紹介され
ていた。建築中のマンションで土台の鉄骨に亀裂が入ったのがあって、
そのまま知らされずに分譲された話を関係者から聞いたこともある。
津波がくればそれどころでなくなるけれども。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 02:34
>>5
その話をしたトコってどこ?

9 :隣人 :2000/08/30(水) 12:19
ノンフィクションなので詳細は話しません。
6>阪神淡路のあとの特別番組を見ていたら、その先生が大層な役職
  名で出ていました。実はそれまで隣の人の仕事は知りませんでした。
7>ここの住宅地は、埋立地ですから当然一定の沈降は考慮されて建築
  されています。大手の開発で基礎も通常より厚い船形構造で、最悪
  の場合、ジャッキアップも想定されているようです。
8>先生と別れたのは東京駅です。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 13:34
嘘臭いね

11 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 15:35
戦後、高度化し地盤沈下した大都市が津波の脅威にさらされたこと、1度もないね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 17:06
東京湾に津波って、水深の浅い浦賀水道あたりで波立ち上がっちゃうんじゃないの?
よく知らないけど。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 17:15
>>12
9は先生と別れたのは東京駅って書いてるぞ。
東海道線で静岡県を走ってたのかもしれないし・・・
場所は特定できないように、言い訳できるように書いてる

14 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 17:17
東京湾はカタチ的にかなり安全だと聞いたけどな。
確かに浦賀水道あたりから水深は浅くなるし
観音崎と富津岬の間ってかなり狭いしね。

15 :名無しさんダーバード :2000/09/10(日) 07:11
大津波は400〜600年周期 北大教授らが解明

 北海道十勝地方の太平洋沿岸で、地震による巨大津波が少なくと
も過去2500年間に400〜600年周期で発生していたことを
北海道大大学院平川一臣教授(地球生態学)らの研究グループが
解明し7日、発表した。最も新しいものは約400年前の17世紀
初頭とみられるという。                      
 平川教授らは、十勝地方沿岸の約60キロにわたり、地層のたい
積物を分析して津波の発生時期を特定。           
 最近の17世紀の津波は、1611年の慶長三陸地震による可能
性があり、波高が15メートルに達し、海岸から5キロ、内陸側に
まで到達していたことが分かった。             
 平川教授は「次の巨大津波の襲来に備え、ハザードマップをつく
るなど行政が防災体制を検討すべき時期にきている」と話している
。[2000-09-07-19:25]

16 :名無しさんダーバード :2000/09/14(木) 15:12
あげ

17 :名無しさんダーバード :2000/09/18(月) 15:54
(田村):津波って、生まれたときの波の高さはせいぜい2.3mやと聞いたことがありますよ。
(妹尾):ええ、そうなんですが、それが陸に近づいてくると、どんどん大きくなるんです。
(田村):冬、日本海が荒れたときの大波って結構すごいですよね。あれよりも、もっと大きいんですか?
(妹尾):ええ、そうです。海が荒れて出来る波は風によって引き起こされますんで、海の表面、つまり海面に近いところだけに起きている波なんです。言い換えれば底が浅いんですよ。
ところが、津波は海底の地殻変動によって引き起こされますので、海の底がわずか1m盛り上がっても、海の深さが1000mあると、1m×1000m分の海水が全部持ち上がるわけですよ。
(田村):それがそのまま陸に向かってやってくるわけですね。
(妹尾):そうなんです。で、海の深さがだんだん浅くなって、津波が出来たところの深さの十分の一、100mになると、波の高さは10倍の10mにならないと勘定が合いませんね・・・(ちょっと時間を置く)。
もっと陸に近づいて、深さが10mになったら波の高さは100mということになります。
(田村):ええっ?100mですか?
(妹尾):でも海の水はそんなに高くにはなれませんから、波は全部崩れて、それがすごい破壊力になるんです。
(田村):はあー・・・。なるほど。津波は元々のエネルギーが巨大で底力(そこぢから)があるということなんですね。
(妹尾):そうなんです。シケの時の大波は消波(しょうは)ブロック、あのテトラポットを積んだ防波堤ですね、あれで防げるんですが、津波はそれをごっそり持っていってしまうほど強烈なんだそうですよ。
(田村):それで、家も何もかもごっそり無くなってしまうんですね。

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