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自然災害を防ぐには環境保護

1 :意地悪:2000/08/24(木) 07:40
地震、火山噴火以外の自然災害を防ぐには
環境保護、環境保全です。
人間の生命財産を守るために
みんなで自然環境を守りましょう。

2 :意地悪:2000/08/24(木) 07:50
環境保護というのは
経済的に損か得かで動くものです。

ノスタルジーで人間の生命財産が
守れるわけではない。

〜〜〜〜〜〜

環境保護の原動力、駆動力は
『人間の生命財産を守ること』
この一言に尽きます。

地球環境が壊れて経済的な被害が増大しています。

ロイズ保険組合
(日本、世界中の保険会社が大口保険をかける親玉の保険会社)
で自然災害に対する支払いが多くて
新規の自然災害に対する契約が作りにくくなっている
→異常気象が多い→地球環境が破壊された結果

自然環境が破壊されると経済的な被害が出てくるのです。
人間の生命財産を守るため、
経済的な被害を予防するために環境保護に対する
コスト負担は必要なのです。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 13:36
台風を防ぐにも環境保全ですか?

4 :あおりにしては、弱い脳 :2000/08/25(金) 20:31
>3
YES
台風が来ないようにはできないが、
強風、大雨による被害は減少する。

5 :意地悪 :2000/08/25(金) 21:48
>台風を防ぐにも環境保全ですか?

温暖化で気温が上昇すると海や陸の水分蒸散量が増えます。

陸上では水分蒸散で砂漠化が進む地帯が増えます。
海洋では水分蒸散が進んで大気の流れが変わり、
エルニーニョ現象やラニーニャ現象で
降水量の多い地域と少ない地域差が生じます。

人間生活や農産物には
台風は多過ぎず少なすぎず程々が良いのですが、
大気の流れが変わると、台風が多すぎたり少なすぎたりして、
本人と保険会社の顔が青くなるような莫大な被害が生じ
ときには飢餓や戦争の原因になります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

天然の森(植林の針葉樹ではなく天然の広葉樹)は
根が地中深く複雑に絡み合い、地盤をがっちり固め、地滑りを防ぎます。
また、天然の森は貯水タンクのように台風の水を保水し
蛇行する河川に数ヶ月かけて水をゆっくり供給します。
  (そして、難しい言葉ですが、陸の比熱を高くするのです。)

台風による洪水被害や地滑りを防ぐには、
ーーつまり、治水工事や治山工事をするにはーー、
自然林や蛇行する河川をある程度は保存し利用しながら
工事することも必要なのです。
コンクリだけで作るとかえって、洪水被害や地滑り被害が増えるのです。

  ココでは具体的に触れませんが諸般の事情で針葉樹スギの人工植林の必要な地域もありますし、莫大な巨費をかけてスーパー堤防なんかを建設しなければならない地域もあります。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 23:53
環境保全をすれば火山は噴火しませんか?

三宅島とか有珠山周辺の人たちとか神戸の人たち環境保全をしなかったから
災害にあったんですか?

7 :意地悪 :2000/08/26(土) 01:26
火山噴火と地震は
地殻内部で起こる出来事です。

環境保全をしようが、
地表で核爆弾が何万発も暴発しようが、
大気が消えてが真空になろうが、
マイナス200度になろうが
1000度になろうが

地震と火山噴火はある法則、
関数のもとで規則正しく発生する。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 01:35
おお、1にちゃんと地震、火山以外って書いてあったよ。
ごめんね。

それじゃあ・・・
北陸の大雪とかは自然災害とは言わない?
洪水とかは?
ヒトが環境を壊す前から起きていることと思いますが。

>地震と火山噴火はある法則、
>関数のもとで規則正しく発生する。

その法則と関数(数式なの?)おせーて下さい。

環境保全に対する熱意は伝わってくるけどねぇ・・・



9 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 01:37
森林の伐採や水田の減少で保水機能が減少し、
洪水や土砂流が多発することをいいたいのかな
地下水汲み上げによる地盤沈下で水害が起き易く
なったこともあるしね
1は地震、火山噴火以外と断ってるから水害に
ついてでしょう

10 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 01:43
日本にある平野の多くは過去に起きた河川の大氾濫の跡。

治水という環境破壊でそういった氾濫を防いでいるという現状もある。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 14:14
このような議論をするときはまず「災害」の定義について明確にしないといけないよね?
大雨も洪水も土石流もそれ自体はたんなる自然現象であって,災害とは呼ばない。
これらに人間の生命や財産が巻き込まれて被害を受けたときに初めてそれを災害と呼ぶ。
このような自然現象は本来の自然状態でも頻繁に発生しているもので,
人はそれらを克服しながら可住地域や利用可能地域を広げてきたという歴史がある。
例えば土石流のような土砂移動現象は人の手で管理しない地域の方がはるかに多い。
「環境保護」を突き詰めて考えていくとそれらの行為がすべて「自然破壊」
となってしまう気がするが,1 はそれについてどう考えているのかな?
人は存在しない方がいいとでも考えているのかな?

12 :11だよ :2000/08/26(土) 14:30
ついでにつっこみ。
地滑りの話が出てるけど,表層崩壊or表面流出と勘違いしてますよ。
地滑りはやや深いところで発生します。
簡単に言うと地下水の水圧が高くなると土粒子間の摩擦抵抗が無くなり,
斜面全体が滑ってしまうという現象です。
地下水の供給量と地質によって発生が決まるので,
地下水の涵養量が大きい場所で多発する傾向があります。
表面流が発生するような状態では深い層に水が供給されにくくなるため,
地滑りのような深層崩壊ではなく表層崩壊が起こるようになります。

13 :11だよ :2000/08/26(土) 14:44
さらにつっこみ。
洪水防止のために蛇行区間を保存するという話があったけど,
そうするとなんで洪水が防げるの?
蛇行する余裕があるほど河道幅を大きくするというのなら分かりますけどね。
また,コンクリートの話があったけど,どこのことを言ってるのかな?
堤防は土でできてます。スーパー堤防も土で作ります。
やっぱり護岸のことを言いたいのかな?
でも実際には都市部や屈曲部などでしかコンクリート護岸はしてませんよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 16:27
みんなつっこみ入れてるケド、環境保護に反対って言ってる訳じゃないですよ。
念のため・・

15 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 16:59
>14
だってあやしいんだもん。底が浅いんだもん。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 17:27
ほめてあげることも大切ですよ(笑

http://www.k-soken.co.jp/icube/mirai/99spring/kosodate2.html

17 :意地悪 :2000/08/27(日) 01:50
>8
>それじゃあ・・・
>北陸の大雪とかは自然災害とは言わない?
>洪水とかは?
>ヒトが環境を壊す前から起きていることと思いますが。
昔から自然災害はあるが、
自然災害の数が多くなっているということ。
下手な工事をすると、工事する前よりもひどい災害が起こる。

>>地震と火山噴火はある法則、
>>関数のもとで規則正しく発生する。
>
>その法則と関数(数式なの?)おせーて下さい。
これから先、研究が進むと地質学の専門家が、
地震や火山活動について法則性や傾向を見出し発見してゆきます。
その将来ゆっくり発達してくる研究の中から
生まれてくる傾向、法則を大雑把に関数と言った。

はじめから関数がわかっていて予知できるという意味で
言っているわけではない。

環境被害による自然災害とは
食糧生産にダメージがあったり
疫病が流行したり
食糧不足→飢饉による内戦。
などなど含めると

被害は大きい。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/27(日) 03:25
>1
なんだか話の幅が広すぎて論点が拡散してるぞ。
温暖化の話がしたいの?
それとも開発行為の話がしたいの?
これらは全く別の問題だから一緒に取り上げないほうがいいよ。

19 :ほう :2000/08/27(日) 19:12
> 自然災害の数が多くなっている
いつと比べてどのくらい多くなってる?
それが開発のせいだと明確に言える根拠は?

>地震や火山活動について法則性や傾向を見出し発見してゆきます。
なぜ一定の法則性に乗っ取って・・ といえる。
今わからないものが将来わかる保証は?
まぁ、完全にランダムであっても「そういう法則」と
言えなくもないけどね。

ダム建設なんかの環境破壊も洪水調整、農業用水の確保
など、生産性の向上や自然災害の防止に役立っている面もある。

結局人間が生きていく上で「環境破壊」を免れることは
出来ないのだから。ほどほどに、適当に破壊と利益の
バランスをとるのが大事なんじゃないのか。
結局「環境保護」なんていってもそれは「人間が暮らす上で
都合のいい環境」の保護に過ぎないんだから。

20 :直言者 :2000/08/28(月) 00:06
数年前、関東北部を集中豪雨が襲った際、
ある河川の堤防が決壊し流域に深刻な被
害でたがその堤防は「自然保護」を口実に
土で固めてあったそうだ。自然保護は人命
に優先するってか?ふざけないで欲しい。
>過激自然保護主義者よ

21 :>20 :2000/08/28(月) 01:20
利権目的に河口堰建設する例もありますね

22 :?シ :2000/08/28(月) 01:40
Dakara?

23 :結論 :2000/08/28(月) 01:46
自然破壊で災害が防げる場合もあれば促進される場合もある

24 :意地悪 :2000/08/28(月) 04:31
>このような議論をするときはまず「災害」の定義について明確にしないといけないよね?
>大雨も洪水も土石流もそれ自体はたんなる自然現象であって,災害とは呼ばない。
>これらに人間の生命や財産が巻き込まれて被害を受けたときに初めてそれを災害と呼ぶ。
『人間の生命財産が脅かされること』が災害とすると、疫病や異常気象による飢饉や戦争、
地球の温暖化による経済的な被害も含まれてくるんだよね。
治水などのひとつの要素を守るくくりでは話しきれない内容なんだよね。

25 :意地悪 :2000/08/28(月) 04:50
森林の保水力を無視して無計画な治水工事で
森林を伐採し、はげ山にして、森林の保水能力が落ちて
建設計画の許容量をはるかに越える流水が発生し
下流に住む人々に経済的な被害を
与えたことも昔にはあったので
結局、税金の無駄使いになってしまうこともあります。

治水工事をするときには、
その工事でどのくらいの量の森林を伐採するのか?
将来の宅地造成などで森林が減った場合、
どのくらいの流水量になるのか?
それを逆算して、
それに耐えられる設計をしなくてはならないのです。
森林の保水能力を無視して流水量を過小評価にすると
森林をつぶし建設完成したあとに
予想を越える量の流水が起きて
治水機能をしないので税金の無駄使いになります。

それで、100%人工物に頼る設計では予算が足りなくなるので
ある程度は森林の保水能力を利用した設計にするほうが経済的なのです。

海に近い下流のほうは、重要な生態系の拠点がない限り
ガンガン大きな人工物で守ったほうが良いのですが、
規模がもともと大きいので国のほうでも
そんなに多くの予算が割けないんだよね。

26 :意地悪 :2000/08/28(月) 05:45
ダムの建設も必要なのだけれども
ダムの上流にある森林をすべて伐採して
はげ山にした場合は、
ダムの能力そのものが機能しなくなります。

ダムは山奥の谷川から
チョロチョロ毎日安定した水量が
流れてくることを前提にして
設計してあるから晴天が40日間ぐらい続いても
水を安定して供給できるわけです。

森林がなくなってはげ山になったら
晴天時には一切の谷川が枯れるので
ダムは1週間やそこらで空になるはずです。
それに森林がなくなった表土が
ダムの湖底に沈殿しダムそのものが埋まってしまいます。

森林は人間社会、文明にとって必要なのです。

27 :意地悪 :2000/08/28(月) 06:38
治水の話ばかりしているのも近視眼的で良くないんだよな。

河川を蛇行させると治水の考え方ではよいというのは
高低差の低い大陸の場合です。
大陸の場合は土地が広いので洪水を起こさせても良いポイントがあって
そこでは、あたかも日本の高速道路の経路のように
わざと蛇行させて洪水を起こさせるような設計にしておくのです。
そうすると商業工業地帯では治水工事の設計を甘くすることが可能で
税金を節約することができるのです。

昔は蛇行をさせないように直線的な構造にしていたのだけれども
限られた予算内で安全性を確保するのは
最近の先進国では不可能だと判断し
蛇行させて洪水を途中でわざと
経済的な被害の少ない場所で誘発させる設計思想にしたようです。

大陸は日本と違って広いもん。

28 :意地悪 :2000/08/28(月) 06:49
地球の温暖化は化石化燃料の使用ばかりで
引き起こされるわけではないんだよ。

また、化石化燃料の使用で
温暖化のはじめの一歩が始まると
生態系に悪循環が始まって
加速度的に人間生活の質が悪くなります。

あとでしまったと思っても、
生態系は異種間同士で複雑な相互依存関係があるので
人工的にハードウェアの植林しても
生態系そのものの連携、ソフトウェアは回復できないのよね。

例え話で言うと
白血球や脾臓がなくなっても
人間は抗生物質の投与で生きてゆけるけれども
長生きはできないでしょう。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/28(月) 10:50
結論は出たかな?

ヒトが安全に生きていくためにはいろいろな工事が必要。
でも、いきすぎた工事や考えなしの工事では逆効果になることもある。
自然とは上手につき合っていかないといけない。
それはケースバイケースなので一言ではくくれない。

ってなとこ?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/28(月) 12:20
意地悪って自分の知識を開陳して優越感に浸っているつもりなんだろうけど、浅いしうすっぺらだし話に論理的整合性がないし、イタイタだな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/28(月) 13:22
都合の悪い質問は無視するしな

32 :>20 :2000/08/28(月) 15:11
その話はもしかして小貝川?
あれは水門のまわりが弱すぎたんだよね.
明らかに設計上のミス.
でも20の意見に激しく賛同.
人命最優先は当然のことだよ.
その上で自然環境の保全・保護をすればよろしい.

33 :ピンポイント爆撃 :2000/08/28(月) 15:54
>『人間の生命財産が脅かされること』が災害とすると、疫病や異常気象による飢饉や戦争、
>地球の温暖化による経済的な被害も含まれてくるんだよね。

まず,自然災害と人的災害の区別をちゃんとつけてください.
自然現象により直接『人間の生命財産が脅かされること』が自然災害です
飢饉はこれに含まれますが,戦争は自然災害は間接的な原因に過ぎないので,
人的災害です(でも災害とは不測の事態によって起こされる事故のことなので,
戦争は災害とは呼べないとおもいます.ケンカを災害と呼びますか?)
まあ,温暖化による異常気象に伴う経済的損失(まだ実証されてないが)
があるとしたら,それは自然災害に含めてもいいでしょうね.
さらに広い意味で考えると,人的災害ですが.

34 :ピンポイント爆撃 :2000/08/28(月) 16:06
>森林の保水力を無視して無計画な治水工事で
>森林を伐採し、はげ山にして、森林の保水能力が落ちて

ここがよくわかんないです.
治水工事で森林を伐採するなんて話は聞いたことがありません.
河道内に森林が形成されたときは河積の確保のため伐採しますが,
それだって面積的にごくわずかです
(それでも自然保護派の圧力で伐りにくくなっている)
実際には山腹工という斜面緑化でかなり木を植えています.
直接の治水ではないが,土砂崩れ防止のためです.

意地悪さんはやっぱり住宅地造成の話をしてるんですか?
それだったらもっともなことを言ってるんですけど.

35 :ピンポイント爆撃 :2000/08/28(月) 16:18
>ダムの建設も必要なのだけれども
>ダムの上流にある森林をすべて伐採して
>はげ山にした場合は、

あ,これのことを言ってたのね.
これは治水上の目的ではなく,利水上の目的で以前やられていたことがあります.
実際森林の蒸散量は非常に大きく,降雨量の何割かはこれによって失われます
それで上流の森林を伐採した方がダムへの流入量は大きくなるようです.
でもいろいろ問題があるのでいまはやってないはずです.
治水的には森林があった方が全然いいですよ.

36 :ピンポイント爆撃 :2000/08/28(月) 16:35
>27
なんで大陸の話を持ち出したの?
意味を教えてください.

ついでに,治水計画で重要なのはその流域の個性を見極めて計画を立てることです.
だから他の地域の話は参考になるけれども,
それをそのまま持ち込むのはあまりよくありません.
その土地だから通用するのです.

37 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/28(月) 16:47
>>27
>河川を蛇行させると治水の考え方ではよいというのは
>高低差の低い大陸の場合です。

日本と大陸を一緒にしちゃいかんぜよ。
日本は自慢じゃないが災害大国ぜよ。
火山あり、地震あり、急峻な山や川あり、、、危ないところなのさ
大陸と同じ設計思想じゃあ人が安全に住む事なんてできんぜよ。
中国じゃあ「1週間後に洪水が来ます」なんてできるけど、日本だったら
洪水発生→命の危険になるぜよ。

38 :絨毯爆撃 :2000/08/28(月) 16:51
意地悪さんは地球規模的環境問題と,地域的な環境問題を
リンクさせて議論したがってますが,ちょっと力量不足だと思います.
そういう考え方も悪くはないんですが,環境問題に関しては
個々の問題から全体を見ていくアプローチの方が適切でしょう.
環境問題は複雑な入れ子構造をしており,全体をレビューするだけでも一苦労です.
それを分かり切ったように言うので急進的環境保護論者は薄っぺらく見えるのですよ.
だから,問題を絞った方がいいですよ.
温暖化が自然災害を増加させる可能性とか,
森林と災害の関連性とかね.

以上,糞真面目レスでした.
また遊んで下さい.

39 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 01:31
山の環境は海の環境に繋がっている。

40 :意地悪 :2000/08/29(火) 03:01
>> 自然災害の数が多くなっている
>いつと比べてどのくらい多くなってる?

ロイズ保険組合の自然災害に対する支払いが
過去の実績による計算方法では
利益をあげられないほど自然災害が増えている。
過去の災害事故の統計があれば、その災害事故統計を入力して
新たに作る保険商品の保険料の計算ができる関数がある。
どの分野の保険でもその関数を使えば
一定の利益があげられる計算方法の関数なのだけれども、
こと、自然災害に対しては保険を保証する側の
赤字が続いて商売になりません。
保証をする側のお客が自己破産をして
法人の資本を導入せざるおえなくなる
主な負の原因に自然災害分野はなってしまいました。
    一般の保険会社で言えば自己資本比率が落ちて
    外資を導入してしまったということ
1688年から300年以上続く頭脳集団が築いた
災害関数、予想関数の枠からはみ出るほど
過去の統計、トレンドでは予想できないほどの
自然災害が増えているのです。
自然災害分野に限った支払いは増加傾向なのですが
(ニュースステーションで見たグラフなのですが
 地球環境破壊による異常気象が原因と言っていた。)
Webで検索してもそのグラフは見つかりませんでした。

ロイズ保険組合に関する解説(PDFファイルをクリック)
http://www.yasuda-ri.co.jp/qt31index.htm#qt31-2
ロイズ保険組合公式ホームページ(英語)
http://www.lloydsoflondon.co.uk/Index_I.htm

41 :>意地悪 :2000/08/29(火) 13:01
あんたすごいわ。
どこかのスレで(別板かも)文系は数値情報が云々なんて
寝言をのたまってたけど、
>ロイズ保険組合の自然災害に対する支払いが
>利益をあげられないほど自然災害が増えている。
自然災害増加の証拠がこれかい。あきれて物も言えんわ。
これが理系の統計の読み方とは恐れ入った。

42 :意地悪 :2000/08/30(水) 00:24
>自然災害増加の証拠がこれかい。あきれて物も言えんわ。
>これが理系の統計の読み方とは恐れ入った。
あきれるような話ではない。
統計が手元に無いので統計を活用させる場面が無いだけ。
2チャンネルでその統計が用意できなくても
ロイズ保険組合で利益が上がらなかったということは
数字がなくともそれは証明されている。

300年以上も利益をあげていたロイズ保険組合の
自然災害の支払金は地震を除いた計算でも年々増えている。

経済発展したせいで文明の勢力範囲が拡大したから
その成長した範囲や面積に合わせて自然災害が起これば
保険会社側に利益が出るのだけれども

経済発展するスピードよりも
自然が人間の財産を破壊するスピードの方が速いので
保険会社の胴元、元締め側も困っているのです。

人間の社会活動がもたらした変化や
地震や火山活動、巨大隕石の落下によって
地球のバランスが崩れて
人間社会に思わぬ経済的な被害を
もたらすことがあります。

『世界中の自然災害を担当するロイズ保険組合の経営が傾いた』
これは事実です。
これで地球環境の異常が理解できないというのは私の名前よろしく、何か意地を張っているように思えます。2ちゃんねるは自由空間だから意地を張るのは普通のことなのだけれども。

43 :意地悪 :2000/08/30(水) 00:25
普通の人にとってはなんでもないと思われるような
些細な現象が地球に大きな影響を与え
そして、人間社会に大きな経済的被害を与えることがあります。
次はそのことについて触れてゆこうと思います。

44 :保険のことはよくわからんが :2000/08/30(水) 00:29
>>42
自然災害に対する支払額が増えたという、
その理由は自然災害の増加しか考えられないもんなの?
掛け金がリスクに対して小さかったとか。

45 :意地悪 :2000/08/30(水) 01:21
>>>42
>自然災害に対する支払額が増えたという、
>その理由は自然災害の増加しか考えられないもんなの?
>掛け金がリスクに対して小さかったとか。

私も保険のことが良くわからない。『ソルベンシーマージン』ぐらいのことはわかるが他の分野の深いところはわからない。

ロイズ保険組合は普通の保険会社と違います。魚を商うときの築地市場の建物のようなものです。

わかりやすい具体例を出しましょう。
ヨーロッパの個人貴族が数百数千億円眠っている資産運用のために、1〜2年の期間で日本のロケット打ち上げなどの掛け捨ての保険を引き受けます。日本政府が打ち上げを失敗すれば、貴族は莫大な数百億円のお金を払って、打ち上げが成功すれば貴族は日本政府の預けた数十億円の掛け金を手に入れる。ロイズ保険組合はその契約手数料数千万円をもらう。
ロイズ保険組合は『貴族』と『政府、保険会社』の出会いを提供する喫茶店の建物ようなものです。

ロイズ保険組合は『個人資産家、貴族の大富豪』と『政府や民間保険会社の大口契約』との出会いの場を提供し、貴族の側に過去のデーターから金融商品のリスクを説明し、双方から契約手数料をもらって運営しています。

その貴族と企業との出会いの場を提供するのが『ロイズ保険組合』です。その300年の伝統によるノウハウの蓄積は他の追随を許しません。その300年以上の伝統を誇るリスク計算がうまく行かないというのは、地球環境のほうが狂っているのです。
最近、貴族の側に損が多いのでその貴族が逃げて契約が成立しにくくなっています。それで、貴族の代わりに有限責任の法人を導入しました。そこまでロイズ保険組合は切羽詰っているのです。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 01:32
ロケットの場合のリスク計算ってそれにかかったコストが簡単に
わかるからいいけど。

災害のリスク計算ってどうやっているんだろ?
災害そのものの被害総額の算出だって概算でやっていると思うから、
どれくらいの掛け金を設定するかは難しいような気がする。
それに、災害を取り巻く状況(自然環境、社会環境)もどんどん変化
していくから300年の伝統より最新の見地のほうが大切だと思う。

45の説明を見ても「ロイズの赤字=自然災害の増加」とはちょっと思えない。

オイラ統計苦手だからもっと簡単にね。

47 :意地悪 :2000/08/30(水) 01:59
>災害のリスク計算ってどうやっているんだろ?
私も良くわかりません。
外資系のやり手証券会社の人や
旧財閥系のシンクタンクの
一ツ橋大卒の研究員に聞いてください。

普通の人にとってはなんでもないと思われるような
些細な現象が地球に大きな影響を与え
そして、人間社会に大きな経済的被害を与えることがあります。
次はそのことについて触れてゆこうと思います。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 02:05
まあ、いいや

次、どうぞ

49 :横レスだが :2000/08/30(水) 05:44
ロイズの問題は一概に環境保全と結び付けられるものではないよ。

そもそも自然界に災害などない。
災害は人が存在してはじめて成り立つものだ。世界中の人口が増えて、
生活習慣も多岐にわたってきている現在、予測される災害も以前とは
異なってきているのに、ロイズはそれを読みきれず、
旧態依然とした経営方針を続けたことでコケただけ。

いままで雨の少なかった地域に雨が降ったら、そりゃ災害になるわな。
しかも以前に比べて人口が増えていたら、当然被災者の数も増える。
もともと地球規模の異常気象ってのは、地球の歴史を見れば何度も繰り返されて
きたこと。温暖化、寒冷化ともにいかなる場所にいてもありうることだ。
過去300年のデータが役に立たないことがあるのは当然。
ロイズはその辺がわからないから潰れそうなの。

環境保全の必要性は重々承知しているが、自然災害の増加を
環境の劣悪化のせいだと言い切ることには無理があるし、
ましてやそれをロイズの業績悪化を例に証明しようとするのはねえ…。
気持ちはわかるが、いくらなんでも飛躍しすぎだな(w

50 :意地悪 :2000/08/30(水) 07:28
>いままで雨の少なかった地域に雨が降ったら、そりゃ災害になるわな。
>しかも以前に比べて人口が増えていたら、当然被災者の数も増える。
>もともと地球規模の異常気象ってのは、地球の歴史を見れば何度も繰り返されて
>きたこと。温暖化、寒冷化ともにいかなる場所にいてもありうることだ。
ロイズ保険組合の話は手元に統計が無いので
これ以上の話はしません。

人間社会の起こした影響は
地球の歴史から見ると早すぎるのです。
生物の絶滅するスピードも速いです。
通常の自然淘汰とは違います。
恐竜を絶滅させた巨大隕石の落下のような
インパクトを生態系に与えています。

今まで雨の少なかった地域に雨が降ったり
多雨の地域が旱魃(かんばつ)になるーー
これは異常なことなのです。

生態系が壊れるということは
エイズのキャリアーになる
人体の白血球が壊れるくらいに恐ろしいことなのです。

経済的なダメージが大きくなります。

普通の人にとってはなんでもないと思われるような
些細な現象が地球に大きな影響を与え
そして、人間社会に大きな経済的被害を与えることがあります。
次はそのことについて触れてゆこうと思います。

51 :まー :2000/08/30(水) 08:54
結局恣意的な統計の読み変えで自分の「想像」を補強できたつもりになってるだけか。

52 :どーでもいいけど :2000/08/30(水) 10:41
自然保護って言葉偽善的でやだね。
とどのつまり、自分達に都合の良い「自然」は人間様が「保護」してやるよ
ってことだろ。キリスト教的選民思想バリバリだな。クジラは賢いから
保護しましょう。餌となるプランクトン、小魚は下等生物だから絶滅し
ても良いよってか? 人間は自然に生かされてるのであって、保護すべ
き対象じゃないよ。第一、自然は人間なんて眼中にないしね。
人間の活動の結果、人間が滅ぶような環境になっても、それは「自然」な
ことじゃん。2万年もすりゃ平衡状態にもどるよ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 11:14
お!さすが東京壊滅を願うえむびーまん、詳しいね!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 11:20
↑あれ?間違った。すまそ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 12:54
意地悪にはもう反論しても無駄だね。相手の話ちっとも聞かずに自分の言いたいこと垂れ流すばかり。
電波さん予備軍だな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 17:02
>55
そのレスも読んでないかもね
はじめは電波の強度ちいさかったのにな〜>意地悪

57 :新法則発見!!!! :2000/08/30(水) 19:19
電波予備軍は反論を浴びると電波強度がアップするの法則

どーよ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 19:39
サナギマンみたいなもんだな.<古〜

59 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 20:57
でもイナズマンにはなれそうにないな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/30(水) 21:27
>59
Oh! my God! My Windows IME broke down.
I wolud like to give you a floor cushion!

61 :自然保護より :2000/08/31(木) 13:39
環境維持という言葉のほうがいい気がする。


62 :あ〜ぁあ :2000/09/01(金) 20:15
みんなイジめるから来なくなった >意地悪

63 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 21:31
みんな非道いこと書いてるな。
意地悪さんの言うことは正しいんだよ。
「災害を防ぐには環境保護」これはゆるぎない定説だ。

我々の力がとてつもなく強大になった今、
人間の活動は地球規模の環境変動を引き起こすまでになった。
その環境変動が人間に害を及ぼす(つまり災害)ようになるから、
被害を最小限にくい止めようと、環境保護を訴えてるんだよ。
このことは科学的に証明されつつある。

こんな簡単なことがわかんないのか????
ここは地球規模の優良スレなんだよ。
厨房諸君もオナニーばかりしてないで少しは勉強しなさい。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 21:37
おっ、新手のアオラーか

65 :>63 :2000/09/01(金) 21:38
ザ・グル?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 21:44
あのな、みんな環境保護が悪いなんて言ってないんだよ。
行きすぎた工事やなんかが環境を破壊してさらに自然災害を起こすって事が
あるなんてみんな知ってる。
そんなことはわざわざスレたてて主張する事はない。

でもな、なんでもかんでも自然保護をすればいいって言うワケじゃないって
言ってるだろ。
自然そのままじゃあ人間は安全に生きることはできないし、文化的に生活を
営むこともできなくなる、人間は自らが安全に生きるために自然を壊してき
たという歴史もある。
その上でかつてを反省してバランスよく生きていくことが大切。
そういうことをみんなは(たぶん)言いたかったんだよ。

自然保護=自然災害現象っていう短絡的な思考に賛成できなかった
って言うわけ・・
それに、意地悪の主張の根拠があまりに乏しくて同意しようが無かったしね。

67 :意地悪 :2000/09/02(土) 00:56
●英国ロイズ保険組合は日本を含む世界中の大手保険会社の
 自然災害保険の支払金の全てを世界規模で一極集中管理している。

 ロイズ保険組合で自然災害に対する支払い金が増えている。
 →全世界規模で自然災害が増えている。
 →地球規模で水循環、大気循環が壊れ始めている。
 →生態系が壊れている。
 →地球環境が壊れ始めている。
 (火山噴火と地震の被害は生態系の異常に直接には関係ないのだけれども)

●多くの野生生物が絶滅するとは人体から白血球が減少するように恐ろしい。

こんな風に言うとイメージとしてはわかりやすいけれども説得力がないといわれれば、その通りです。冒頭部分なんでね。

2ちゃんねるの掲示板を見ていると
『人間生活は生態系の営みから独立しているから自然環境を壊しても平気だ。』
ということを言う人が時々います。
これは宇宙船で恒常生活できる火星人だけが言えることで
地球の人類はまだ人工衛星でさえ恒常性活する技術はありませんし、
たとえ可能でも
国民規模の人類を養うにはコストが高くて経済的ではありません。
(自然保護は人間の経済活動でメリットがある範囲内で行わねばなりません。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『都市文明』と『自然、森』とは
イメージとして対立するもののように思えるかもしれませんが、
実のところ『都市文明』は『自然、森』に依存し従属して生きています。
『自然、森』が消えると『都市文明』も砂漠の蜃気楼のように消えてしまいます。
古代文明も現代文明もホモサピエンスが運営しているので
根幹部分の衣食住に関しては大して変わりない同じような事をしています。→つぎはユーフラテス川にしようかな。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/02(土) 07:22
>67
この論理の飛躍っぷりは、カルト教団に通じるものがあるね。
しかも人に話を全然聞いてない(w 本物の電波だとは知らなんだよ。

大体「地球規模で水循環、大気循環が壊れ始めている。」ってなに?
そんなもん壊れるようなものじゃねーだろ?
地球って元々地上の環境が変化する物だって知らないの?
自転軸がコマみたいに首振り運動してるんだから、水循環も大気循環も
変化ぐらいするっての。
北極の氷が溶けるのはオゾン層の拡大が主原因とか思ってんじゃねーの(w
あんた短絡的にもの考えすぎ。もうちょっと勉強してから物言えっての。

それと誰も『自然環境を壊しても平気だ。』なんて言ってないぞ。
ログぐらい読んだらどーよ。
みんなあんたの思い込みの激しさと頭の悪さにツッコミ入れてるだけ。
ロイズの話持ち出してみたり、『自然、森』とかいって語りだす前に、
普通の人に通じるように話そうね>オバカサン

69 :意地悪 :2000/09/02(土) 08:00
SF映画やアニメーションの未来都市で土や森の無い金属だけで出来たテクノポリスなんかが登場します。

あの未来社会はウソですね。健康を維持するための空調や疫病の蔓延防止には自然の生態系に任せたほうが安いのです。

『自然、森林』は快適な文明生活をするには必要です。そして、森林がなくなると文明は消えます。

人類が都市文明を手に入れ、その手に入れた文字文化によって五千年前の様子を描いた『ギルガメッシュ叙事詩』という世界最古の文字文学が残っています。その、森と人間との関係が面白いです。

その物語の内容は
   シュメールの都市国家ウルクの王様ギルガメッシュが友人エンキムドゥとともに森の神フンババを殺害する物語が粘土板の楔(くさび)形文字として刻まれています。ちょっと面白いです。

続く

70 :あのさぁ :2000/09/02(土) 20:48
独白はもういいから、質問にちゃんと答えようよ
ここは、あなたの偏った知識自慢の掲示板じゃないんだから

71 :意地悪 :2000/09/03(日) 02:35
>68
>大体「地球規模で水循環、大気循環が壊れ始めている。」ってなに?

森林は生物体の集合体でできています。
→生物の体、動植物、微生物は水でできています。
→森林は陸の表面で水膜としての挙動を示します。
だから、生物の楽園となっている大陸や列島の表面には水を含んだ広大なスポンジが張ってあるのと同じ状態です。それで、豪雨になると水をくわえ込んで洪水を防ぎ、逆に、カンカン照りが続いても谷川に水をゆっくり安定して供給し旱魃(かんばつ)を防ぎます。

水は液体の状態になると独特の挙動をします。
『温まりにくく冷めにくい』
『暑くなると気化熱で周囲を冷ます』
『氷点下になると、凍る前に熱を放出して周囲を暖める』
これは地球、大地の緩衝剤になって環境を安定させます。

大気の循環は地球の自転によって起こるものです。
でも、その他の要素から微妙な変化を大気の循環に与えます。
例えば陸と海との温度差で空気が膨張収縮し
その気圧差で大気が移動する要素もあります。

で、陸は岩石でできている→岩石は比熱が低く温度差が激しい
→陸と海との温度差が激しくなる→大気の移動が激しくなる

ここで、陸の表面に草原や森の形で水分があると地表の温度変化が少なくなる
→大気の移動が緩やかになる、大気に水分の供給がある
→現在の大気循環と現在の気候に至る

●文明社会が自己管理能力を失って地表の草原や森林を潰してしまう
→現在の大気循環と現在の気候に変化を加える
→地球規模で水循環、大気循環が壊れ始める。
→草原や森林の緩衝能力、貯水治水施設の能力を超える洪水と旱魃(かんばつ)が増えて自然災害が起こる。

72 :もしかして :2000/09/03(日) 03:25
意地悪ってどっかからコピペしてる?
だって質問に対してもまともに答えてないし自分で考えたことを主張しているようには
とても見えない。

もしそうならソース教えてくれ。
そこ見に行ってやるから。
そうすれば何回にも分けて書く必要も無くなるだろ。

73 :名無しさんダーバード :2000/09/03(日) 03:28
>意地悪
悪いけどもう読む気になんないわ・・・

74 :おれも :2000/09/03(日) 03:29
そんな気がする。
環境カルト系の機関紙じゃないかなぁ?

75 :意地悪 :2000/09/03(日) 04:05
>意地悪ってどっかからコピペしてる?
正解です

76 :意地悪 :2000/09/03(日) 04:18
>北極の氷が溶けるのはオゾン層の拡大が主原因とか思ってんじゃねーの(w
>あんた短絡的にもの考えすぎ。もうちょっと勉強してから物言えっての。
一般的に言われているのは『温室効果ガス』のことでしょう。

>それと誰も『自然環境を壊しても平気だ。』なんて言ってないぞ。
>ログぐらい読んだらどーよ。
他の2チャンネル掲示板で
『人間は生態系から独立して生きているから環境破壊しても生きてゆける』
『植物は枯葉が出てCO2を放出するから植物は種のままのほうがいいの』
こんなことを言っている人がいます。でも、これって、茶髪で鼻輪をつけているようなごくごく普通の人の感性なんじゃないのかなと思います。ココは大卒ばかりが集まるサロンではないのですから。

>意地悪ってどっかからコピペしてる?
コピペであればもう少しレスが早いと思うけれども。
自分が他の掲示板で一度書いたものはコピペをするかもしれないし、
冒頭部分は他の掲示板で自分が書いたコピペですね。

>>意地悪
>悪いけどもう読む気になんないわ・・・
エッチな話をしているわけじゃないんだから(w

>環境カルト系の機関紙じゃないかなぁ?
大人数でやっているように見えるのかぁ
思ってみなかった感想ですね。

>自分で考えたことを主張しているようには
>とても見えない。
自分の意見や情報をカキコしているのだけれども、う〜ん、このあたりの評論が日本語としてサッパリわからないんだよね。

77 :名無しさんダーバード :2000/09/03(日) 11:13
コピペしてるんならコピペしてる部分と自分の意見とをちゃんとわかるように
書きなされ。
ログを読んでも「主張」→「反論」→「反論への反論」っていう流れになってない事が多い。
最初の反論への回答がうやむやなままに次の主張へと進んでるから議論として発展性がない。
だから「もう読む気になんないわ」とか「自分で考えたことを主張しているようにはとても見えない」
とか言われちゃうんじゃないのか?

それと、ほかの板で言われたことを元ネタ無しでこの板で言われてもわかるわけない。
その板にリンクを貼るか、このスレだけで完結するように議論を進めてくれ。
意地悪の頭の中身なんてわかるわけないんだし、ネットは文章が主体のコミュニケーション
だから表情や仕草から読みとるわけにもいかないし。

日本語としておかしいのは君だということに気づけ!

78 :意地悪 :2000/09/03(日) 12:48
草原や森林は都市文明にとっては必要です。

『自然、森林』は快適な文明生活をするには必要です。そして、森林がなくなると文明は消えます。

人類が都市文明を手に入れ、その手に入れた文字文化によって五千年前の様子を描いた『ギルガメッシュ叙事詩』という世界最古の文字文学が残っています。その、ユーフラテス川流域のメソポタミア文明圏の森と人間との関係が面白いです。

その物語の内容は
   シュメールの都市国家ウルクの王様ギルガメッシュが友人エンキムドゥとともに森の神フンババを殺害する物語が粘土板の楔(くさび)形文字として刻まれています。この物語を宮崎駿が『もののけ姫』でパクリました。

(かなり物語の内容を省略するのだけれども)
   『人間は今まで、長い間、実に長い間、自然の奴隷であった。この自然の奴隷の状態から人間を解放しなければならない。』

   こう言って人々の幸せのためにギルガメッシュ王はレバノンスギの森を守るフンババ神を殺害しようと立ち上がります。フンババは最高神から汚い人間どもの欲望からバノンスギの森を守り抜くよう命じられた半神半獣の化け物です。ギルガメッシュは友人のエンキムドゥの協力と青銅の斧を携えて聖地に侵入します。そこでギルガメッシュは良心の呵責に悩まされます。しかし
   『この森を破壊し、ウルクの町を立派にすることが、人間の幸福になるのだ!』
と気を取り直します。それでレバノンスギを切り始めると、神獣フンババは怒り狂い、嵐のような唸り声を上げて、口から炎を吐きながら、ギルガメッシュに襲いかかります。ギルガメッシュは苦戦し壮絶な戦いをして、最後には友人の協力と青銅の斧で首を切り落とし、神の殺害に成功します。

   森の神フンババは、文明を手にしたギルガメッシュ王に敗れたのです。文化的な生活を維持するためには森を食い潰さなければならないという象徴的な物語です。神殿建設、大型船建造、青銅器・土器の製造、日常にパンを焼くにも森の木は必要です。チグリス・ユーフラテス川流域でのメソポタミア文明圏の歴史は国と国とが森林を食い潰す競争の歴史でした。この物語の最後に大洪水が起こってウルクの町は水没するというオチなのですが、ちょうどギルガメッシュ王時代の紀元前3500年前の地層で本当に叙事詩どおりの大洪水層が見つかりました。この叙事詩、人類最初の文字文学は環境破壊に対する警鐘、警告でした。

   現在、森が無いので、科学技術文明をもってしても国民を養えないほど砂漠化し、旱魃と洪水に悩む貧しい地域になってしまいました。地層の花粉調査では今の日本列島のように豊かな森があったはずなのにです。

草原や森林は都市文明にとっては必要です。失われた緑は戻ってきません。自然環境を守りましょう。

79 :意地悪 :2000/09/03(日) 12:51
>75 名前: 意地悪 投稿日: 2000/09/03(日) 04:05
>
>>意地悪ってどっかからコピペしてる?
>正解です

↑ついに『ニセ意地悪』登場

私のオリジナルの文章は
長い文章で書き間違いがあるからね。

80 :名無しさんダーバード :2000/09/05(火) 12:57
>私のオリジナルの文章は
>長い文章で書き間違いがあるからね。

わかってんなら、もっと短くまとめろ!
バカ!

81 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/05(火) 23:28
意地悪は完全に沈黙しました

82 :名無しさんダーバード :2000/09/06(水) 13:05
完全に遁走しちゃったね。
でも、相変わらず環境・電力板で電波振りまいてるよ。

83 :意地悪 :2000/09/11(月) 00:42
環境・電力板で催促されたので再登場します。
自然災害を防ぐには環境保護、生物の多様性保存が大切です。

生物学の専門的な基礎知識なんだけれども
作用→反作用
という概念があります。
わかりやすく言うと
『生物が自然環境を作り変える』
→『変化した自然環境が生息する生物種を変える』
→『その変化した生物種の挙動が、さらに自然環境に変化を加える』
こんなキャッチボール、フィードバックがあるのです。

それで、ひとつの生物種が絶滅すると
『その生物がいなくなったことで環境に変化が加わる』
→『変化した自然環境が生息する生物種を変える』
→『その変化した生物種の挙動が、さらに自然環境に変化を加える』
このような悪循環がわずかですが始まります。

それで、ひとつの生物が絶滅すると複数の生物が道連れとして絶滅することがあります。
絶滅する生物種が増えると、環境に悪い影響、悪循環を与えて
洪水や旱魃(かんばつ)冷夏などが起こり経済的な被害が発生します。
最悪の事態は、人間が絶滅します。
だから、 社会的なコストを払って生物の多様性を守ることが大切なのです。

84 :名無しさんダーバード :2000/09/11(月) 02:45
誰だよ・・・催促なんてしたの

85 :名無しさんダーバード :2000/09/11(月) 03:05
>>83
で書いてあることなんてほとんどの人が知っています。(最後の段を除く)
細かいところではたんと反論もあるだろうけど

>絶滅する生物種が増えると、環境に悪い影響、悪循環を与えて
>洪水や旱魃(かんばつ)冷夏などが起こり経済的な被害が発生します。
>最悪の事態は、人間が絶滅します。

話を短絡しすぎです。
だいたい、「ある生物が絶滅する」から話が出発するところが変。
せめてその前に「人間が環境を破壊したから」とか「自然の変化により」とか
付けたらいいのに・・・・
それと、環境破壊の結果、人類が絶滅する、そのプロセスが想像できないっす。
人口調整こそ行われるかもしれないけど(戦争でもしないかぎり)絶滅までは
ならないと思う。
それとも戦争を防ぐのにも環境保護?

>だから、 社会的なコストを払って生物の多様性を守ることが大切なのです。

はい、環境破壊がもしかしたら自然災害、ひいては人類の滅亡(藁)を招く
ことがあるかもしんないとしましょう。
じゃあ、具体的にはどうしたらいいと考えてるんです?
意地悪様の話は抽象的で壮大でちっぽけな人間であるオイラにはどうしていいかわからんです。

86 :意地悪 :2000/09/12(火) 07:49
>85
>それと、環境破壊の結果、人類が絶滅する、そのプロセスが想像できないっす。
>人口調整こそ行われるかもしれないけど(戦争でもしないかぎり)絶滅までは
>ならないと思う。
>それとも戦争を防ぐのにも環境保護?

85さんには生物学の基礎知識があるみたいですね。だから、生物屋が理解しやすい言い方で言いますね。

人間が生態系の枠組みを無計画に壊して生きてゆくのは良くないことです。

人間社会が鳥と豚とを同居させて
人に感染できる型のインフルエンザを生んだり
森を開発してエボラを生んだり、

水の保水力、蒸散力が強い動植物を駆逐し、
CO2を大量に放出したら
地球環境の様子が変わって
大気や気候の挙動も変わって
異常気象が起こるでしょう。

短期的な異常気象は発展途上国に
食糧不足などのダメージを与えて
戦争や疫病などの人口調整を引き起こし
後押しする要因になります。

長期的な異常気象になると
発展途上国だけで調節していた
調節弁だけでは効かなくなって
先進国の本丸に人口調整の
魔の手が忍び寄ってきます。

87 :意地悪 :2000/09/12(火) 07:55
>85
>はい、環境破壊がもしかしたら自然災害、ひいては人類の滅亡(藁)を招く
>ことがあるかもしんないとしましょう。
>じゃあ、具体的にはどうしたらいいと考えてるんです?

大型の国民政党が環境税の導入を政策綱領に入れる時代が
いよいよやってきたら、環境税の導入する政党を与党にしてください。
つまり、その政党に投票してください。
環境税(炭素税)の導入に成功したら、あとは政府に任せてください。
85さんはそのあと、何もする必要はありません。

88 :名無しさんダーバード :2000/09/12(火) 08:01
悪いけどsageるよ。


89 :意地悪 :2000/09/16(土) 08:22
炭素税、環境税の導入は難しいようです。
導入したヨーロッパでは石油が高いと
今、すごいデモが起こっています。

やっぱ、大変なんです。

だから、導入に賛成した後は
何もしなくても良いくらい
導入定着には難しいのです。
じゃあ。

90 :名無しさんダーバード :2000/09/16(土) 12:43
>>89
チミは何でも環境問題にみえるんだね
>炭素税、環境税の導入は難しいようです。
>導入したヨーロッパでは石油が高いと
>今、すごいデモが起こっています。

馬鹿じゃないの?炭素税、環境税導入したからじゃないだろ。
OPECが石油価格引き締めに走ってるからだよ。
凄い抗議行動になってるのはフランス政府が
抗議行動に屈して減税で妥協してしまった為、
周辺各国の石油使ってる職業人達が「その手があったか」と
暴れているだけ。

短絡発想屋は逝ってよし


91 :意地悪 :2000/09/17(日) 04:35
ヨーロッパの暴動は
『ユーロ安』と『原油高』と『環境税』とが原因です。
環境税(炭素税)の導入、維持、税率引き上げはむつかしい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
環境を破壊して得られる利益は
個人(企業)にそっくりそのまま帰ってくる
そこから派生する損益は人類全体に希釈され
その個人企業にはほとんど帰ってこない。

個人のレベルで考えると
  環境を壊して得る利益と失う損益とを計算すると
  利益のほうが大きいのです。

しかし、国家の単位や人類の単位で考えると
  環境を壊して得る利益と失う損益とを計算すると
  損害のほうが多いのです。

ゲーム理論上
個人の利得で計算すると環境を破壊するのが正解なのです。
しかし、人類には洪水、旱魃(かんばつ)、異常気象、
食糧危機、疫病、困窮が遠因の戦争で帰ってくる。

92 :名無しさんダーバード :2000/09/17(日) 12:01
>ゲーム理論上
>個人の利得で計算すると環境を破壊するのが正解なのです
ダウト。
外部性を考慮するかしないかで均衡は変わります。
繰り返しゲームで考えるとフォーク定理を使えば...
(以下省略)

93 :意地悪 :2000/09/18(月) 04:22
>外部性を考慮するかしないかで均衡は変わります。
>繰り返しゲームで考えるとフォーク定理を使えば...

『フォーク定理』という用語を初めて聞きました。
検索するとミクロ経済学を勉強するときに習うものなのですね。
私の場合、囚人のジレンマとか大国と小国の関係など大衆化された本を読んだ程度です。
「ゲーム理論の話を読むと面白いなぁ。」と斜め読みして終わらせてしまったので
『フォーク定理』といわれてもわかりません。

日経新聞や景気財政のテレビ討論内容が理解できるくらいの経済の知識はあるのです。
門外漢でも一般教養レベルで理解できそうな内容の、
基礎から応用まで網羅した教科書、読み物はありませんか?
読み物があればありがたいのですが、
ちょっとくらいの行列計算はOKですよ。

ところで、個人が生き残る視点に立てば、
環境を壊して楽して美味しいおもいをしたほうが得でしょう。
そして社会的に有利な立場になった後で環境のことを考えたり
汚染が希釈されて届かないエリアに避難すれば。
(→それで国際的な環境規制が必要になってくるのですが)

94 :うそつくな :2000/09/18(月) 16:09
>日経新聞や景気財政のテレビ討論内容が理解できるくらいの経済の知識はあるのです。

さんざん噛み合わない書き込み続けてるくせによくいうぜ
理解できた気になってるだけってのもかなしいな

95 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――

96 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――  

97 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――   

98 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――       

99 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――     

100 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――          

101 :給料泥棒兼腐れ呑ん平おちんこTTH :2000/09/18(月) 22:41
ヾ(( ノ )彡
    (しノ     ポォオオオオオオオオオオオ
  ,-― Π―- 、
 |  ∩⌒∩  | < もうやめようよ〜っ
 □( ´∀` )□
 | |ヽ   ノ| | ρ ノ
 ||●|||||||||||●||彡彡ノ シューーーーーー
  Π    Π ――             

102 :意地悪 :2000/10/12(木) 02:53
あげてみた

103 :名無しさんダーバード :2000/10/12(木) 15:59
さげてみた

104 :意地悪:2000/11/05(日) 00:03
でもあげてみた

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