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韓国で描かれた漫画を日本で読みたいのですが

1 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 15:05
「橋無医院」以外に、日本で日本語訳された
韓国漫画ってないのですか?

2 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 18:31
モーニングで最近まで連載してた「李さんちの物語」。
モーニングでむかーし連載してた「大血河」とか、古書店を探せばあるかも。


3 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 13:13
>1
「大血河」書いてた人が4〜5年前にアフタヌーンに「龍吟鳳鳴」というマンガを
連載してたが単行本化されていない模様。コミックビームで「死霊狩り」の作画
やってる人は韓国のマンガ家で、2月前のサンデーGXでも読み切り書いてました。

4 :ああっ名撫しさまっ:2000/11/15(水) 18:22
だいぶ前の話じゃが、
「大海社」といふ会社から和訳した韓国マンガの
単行本が数本発行されていたそうな。
…今でもあんのかな。不明確でスマヌ。

5 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 23:04
大海社か。たしか「死霊狩り」描いてる人の「小魔神話戦記」って漫画をだしてたんだよなあ。
サンデーGXの漫画でもキャラの崩し顔に当時の面影があった。
あの人、コメディには向いてないね。異和感が強い。


6 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 23:04
大海社か。たしか「死霊狩り」描いてる人の「小魔神話戦記」って漫画をだしてたんだよなあ。
サンデーGXの漫画でもキャラの崩し顔に当時の面影があった。
あの人、コメディには向いてないね。異和感が強い。


7 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 23:10
ごめん。二重だった。

8 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 23:27
つーか、「小魔神話戦記」デビュー作。
回を追うごとにキャラが変わり、男性キャラはどんどん
艶っぽくなり、女性キャラはどんどん単純化。
現在に近い絵になったのは単行本11巻くらいか。
ただし、日本で出たのは3巻まで。
とにかく売れなかったんだ、あのシリーズ…

9 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2000/11/15(水) 23:33
弓って漫画があった

10 ::2000/11/16(木) 03:22
>ただし、日本で出たのは3巻まで。
>とにかく売れなかったんだ、あのシリーズ…

あ、やっぱりそうか(笑)。俺も「誰が買うんだ?」とか思いながら買ってたからね。
「特殊装甲アントマン」とか他にも集めたよ。全体にへろへろなんだけど、何か必死に
訴えるものがあったな。
「小魔」はあれからどうなったの? 粗筋だけでも知りたい。




11 :E-bow.:2000/11/16(木) 05:41
>>9弓って漫画があった
それは李賢世(イ・ヒョンセ?)の代表作ですね。日本の植民地
支配を描いた作品でしたね。区立の図書館に置いてあって、それ
を読んだことがあります。もちろん日本語に翻訳された物ですが、
どこの出版社から出たものかは忘れてしまいました・・・
この人にはもう一つ『恐怖の外人球団』という作品かあるそうで、
そちらも読みたいのですが日本で出ているのでしょうか?


12 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 09:18
>11
「恐怖の外人球団」の映画は日本でもビデオ化されてました。マンガは分かりません。

13 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 09:34
「死霊狩り」は自分的にはかなりツボなんだが、
それ以前にも単行本が出てたのか? 今でも買えるの?

14 :ああっ名撫しさまっ:2000/11/16(木) 10:17
>13
梁慶一の作品は、
デビュー作の「小魔神話戦記」と
今も韓国で連載中の「アイランド」(もうすぐ終わるけどな)、
そして「死霊狩り」が全部なり。

概出の通り、「小魔神話戦記」が一部和訳されて出てるだけで
「アイランド」はまだ日本では未発表。
ま、そのうち出んじゃないの?

15 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 13:36
小魔・三巻以降のあらすじ・その一…記憶に頼って書くのでキャラや物の
名称はほとんど覚えてない。漢字も覚えてないのでいいかげん。所々記述
違いもあるだろうが、そこは勘弁。

バルゴの猛攻で絶体絶命の危機に陥る小魔たち。
バルゴによって絶対服従の術をかけられていた秋将軍・藍葉が
死を承知で術に抗い、バルゴに闘いを挑むも、やはり歯が立たず。
小魔の捨て身の攻撃も通用せず、いよいよ最後か…と思われた時
神剣の力が発動、制御不能のパワーで処刑場もろともバルゴを倒す。
だが、極限までパワーを使った小魔は昏睡状態に陥ってしまう。
崩れゆく処刑場から脱出しようとする亜瑠たちをズタズタにな
ったバルゴが追うが、濫葉と咲季が身を犠牲にしてバルゴにと
どめを刺す。

その頃、王子を守って黒夜と闘っていた飛鷲は黒夜の卑怯な罠に
かかって命を落とす。
いよいよ王子にも黒夜の手が及ぼうとした時、魔剣の力が発動、
王子は妖魔も恐れる狂戦士「赤眼狂魔」となり、黒夜を倒す。
母親の死後親同然であった飛鷲の死に慟哭する王子。

千年樹の村に戻ってきた一行が目にしたのは廃墟の村と無数の墓。
そこで一人の女剣士と出会う…彼女は小魔の幼馴染であり、松葉
杖の少年(名前忘れた)の姉であった。
ひとまず村で小魔の回復を待とうとする一行だが、小魔が目覚め
る様子はない。

その夜、神剣を狙う邪霊王・妖月は術を使って村人たちの死体を
操り、小魔たちを襲わせる。
死体とはいえ馴染みの人々を手にかける事が出来ず、危機に陥る
一行だったが、そこに王子が現れて村人たちを倒してゆく。

そして目覚めぬ小魔に、あの松葉杖の少年の死体が襲いかか
ろうとする。
亜瑠が必死で庇おうとした時、神剣が発動、目覚めぬままの
小魔を操って少年を切り捨てる。
意識を失ったまま、神剣に操られて刀鍛冶のじいさん、他の村人
たちを倒す小魔。
だが、やっと目覚めた時、自分が村人たちを手にかけた事を知り、
自責の念に耐えきれずに心身喪失状態に陥ってしまう…。
(つづく)

さすがに疲れるので書くのは不定期だ!

16 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 14:14
大海社ってのは、梁慶一「アイランド」とかを刊行している韓国の出版社・大元が日本で作った出版社。
あんまり業績が良くなくて、現在ではほとんど休眠中でしょ。
ちなみに大元は、韓国の漫画界では、ソウル文化社と並ぶ2大出版社で、音羽一ツ橋並の大勢力っす。韓国における「スラムダンク」ブームを仕掛けたのも大元。
梁慶一は、その一方のエースって訳で、韓国漫画界でもある意味別格的存在だよね。

それにしても、みなさん良く知ってますね、「小魔〜」みたいな作品のことまで。

私が気になっているのは、「橋無醫院」以外では、別の梁という漫画家がちょっと前に描いていた、確か「鉄犬無跡」とか言うタイトルの漫画。画の上手さは林光默に並ぶと思うのだが…。今はギャグで人気が出ているみたいだけど。

17 :ああっ名撫しさまっ:2000/11/16(木) 15:27
>16
梁ヨンスンのこっちゃね。
鉄犬無積は、ある意味実験作品だった、と本人が言ってました。
何しろ、10話ぐらいまで連載したんだけど、その後半の7話ぐらいが
全部第1話…つまり、登場人物だけ全部一緒で、毎回ぜんぜん違う話を
ぶち上げてたってわけ。

今は、韓国ではタブー視されてるエロマンガを、ギャグ風にアレンジして
「ヌードルヌード」というタイトルで発表、かなりの評判を得てるけど
やっぱ、鉄犬みたいなのを描いてほしいよねー。

18 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 16:04
あのシリーズの末端関係者でした…
バイトみたいなもんでしたが>大海社
途中から「小魔」に関わっておりました。
でも、会社自体については全然知りませんでした。
母体が韓国とは、通りで韓国の作品が一番多かったわけだ。


19 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 21:39
梁慶一の「アイランド」ってどういう内容なんですか?
サンデーGXの漫画みたいなのかな?

20 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 21:53
>>11
弓とか橋無医院って逆開きだよね。
ってことは韓国漫画は逆開き?
サンデーGXでやった漫画はどうだったのかな。


21 :17:2000/11/16(木) 23:54
>17
うん、読みたい読みたい。

>19
済州島舞台の現代伝奇物。妖術アクションって感じ。「死霊狩り」好きなら結構イケると思う。
GXはファンタジーだよね。

>20
文字が横書きですから、左から右に読む「左開き」っす。
ビームの「死霊」とかGXは、始めから日本向けに描いてるから、右開き。

あ、そう言えば、梁慶一はヤンサンの増刊で前「FOOL」とか言う読み切り描いてたよな。これはGXと同じファンタジー系だった。

22 :10:2000/11/17(金) 04:32
>>15

ありがとう。気になってたんだ。「小魔」って、物語が動き始めたところでブツ切りになってた
から……。続きが楽しみ♪

大海社の敗因は、いまひとつ無個性な作品ばかり訳してしまったところだと思う。わざわざ
外国から買う意味があるのか、と疑問を抱くようなラインナップだったからね。
やはり作家性が強くないと日本で通用するのは難しいよ。

ちなみに今月の「死霊狩り」は、平井和正×池上遼一の「スパイダーマン」とネタが同じ。
漫画原作を小説に使い回す平井のせいで、池上と梁のガチンコ勝負が実現したわけだ(笑)。




23 :ああっ名無しさまっ:2000/11/17(金) 05:33
>>22
「死霊狩り」の漫画版は「デスハンター」で桑田次郎が漫画家だったのでは?

24 :ああっ名無しさまっ:2000/11/17(金) 10:42
その中で、難解で高踏的なマンガというものも、「あってよし!」だとオレは思って
いる。多様化することは、「マンガ」の内実を豊かにすることで、基本的には良いこ
とだ。


59 名前:ああっ名無しさまっ投稿日:2000/11/17(金) 07:20
>>48

俺は小・中学時代、小説が好きだった。特に、北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」
を小六の頃に読んで以来、小説を書いている人の名前(つまりペンネーム)にも
いくらか興味を持つようになった。学校の教科書に載っていた星新一なども、文庫でかうようになった。
そのころは、ある程度世間的に名前が売れている人のものは、それなりの水準の
物であると考えていた。実際、今までそうだったから。まだ、純文学とかそういう
区別もついてなかったし。で、だ。電車などで若いおねえさんやおにいさん、そして
ときたまおじさん8らが読んでいる小説の作者に、赤川次郎という人の名前が多いのに
気づいた。学校の図書館には置いてないので

25 :ああっ名無しさまっ:2000/11/17(金) 10:42
「デスハンター」が元になって小説版「死霊狩り」が書かれた。
今の漫画版「死霊狩り」は平井和正の小説版をベースに、他の
平井小説のストーリーを盛り込んだ物になっている。
スパイダーマンのあの話も、確か小説になってたんじゃないかな?
ちょっと覚えてないけど。
今の所完全オリジナルは韓国篇だけ。


26 :ああっ名無しさまっ:2000/11/17(金) 12:32
>>23 >>25
現在の「死霊狩り」は
参考作品として「魔女の標的」(同題作品集所収)となってます。
>>22
>ちなみに今月の「死霊狩り」は、平井和正×池上遼一の「スパイダーマン」とネタが同じ。
ここのところは「スパイダーマン」を読んでないのでわからないのだけれど、
漫画版「スパイダーマン」でも「魔女の標的」をネタにしているということか?
だとすると
日韓で、
桑田次郎と梁慶一
池上遼一と梁慶一
のバトルが行われていることになるな(藁 すごい話だ。
梁、なかなかやるな。

27 :魁!名無しさん:2000/11/17(金) 14:25
↑これは梁と言うより、コミックビーム編集部の意向でしょう。
良い狙いだって言えば、良い狙い。

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