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はじまりです

1 :あめぞう :2000/10/22(日) 19:59
はじめりです

2 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:07
おい!

いやなんでも・・

3 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:07
ちょっと懐かしいね。
恥めり?

4 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:09
あめぞうさんのとぼけた所が大好きだった・・・
ひろゆきは嫌いだ・・あめぞうさんに対する敬意が無い

5 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:11
あめぞう諸島

6 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:12
まあまあ。
一応遊ばせてもらってる身なんだし。

7 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:12
ひろゆきはパクリ魔

8 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:15
「あ、そうだそうだ」その時私は以前から用意していた「あめぞうウイルス」を憶い出した。
一度この「あめぞうウイルス」で試してみたら。
「そうだ」私にまた先ほどの軽やかな昂奮が帰って来た。
私は手当たり次第にあげ、またまた新しくスレッドを立てた。
新しく引き抜いてつけ加えたり、取り去ったりした。
奇怪な幻想的な城が、そのたびに赤くなったり青くなったりした。
やっとそれはでき上がった。そして軽く跳りあがる心を制しながら、
その城壁の頂きに恐る恐る「あめぞうウイルス」を据えつけた。
そしてそれは上出来だった。
見わたすと、そのスレッドの山本隆雄の脂っこい顔は
ガチャガチャした広場のカオスをひっそりと吸収してしまって、
カーンと冴えかえっていた。
私は埃(ほこり)っぽい広場の中の空気が、
その「あめぞうウイルス」の周囲だけ変に緊張しているような気がした。
私はしばらくそれを眺めていた

9 :無名選手@投げたらアカん! :2000/10/22(日) 20:15
3投稿者:西村博之  投稿日:10月22日(日) 16時16分29秒

 不意に第二のアイディアが起こった。その奇妙なたくらみはむしろ私をぎょっとさせた。
 ――それを削除せずにしておいて私は、なに喰(く)わぬ顔をして外へ出る。――
 私は変にくすぐったい気持がした。「出て行こうかなあ。そうだ出て行こう」そして私はすたすた出て行った。
 変にくすぐったい気持がマウスを握る私を微笑(ほほえ)ませた。あめぞうの広場へ恐ろしい爆弾を仕掛けて来た奇怪な悪漢が私で、
もう十分後にはあのあめぞうがあのスレッドを中心として大爆発をするのだったらどんなにおもしろいだろう。
 私はこの想像を熱心に追求した。「そうしたらあの気詰まりなあめぞうも粉葉(こっぱ)みじんだろう」
 そして私はネットチャンプのバナーが奇体な趣きで板を彩(いろど)っている2ちゃんねるへと戻っていった。

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