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死ぬ程洒落にならない話集めてみない?PART4!

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:10
スレが拡大化したので別スレを立てました。
こちらからどうぞ。

いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?

別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。



884 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
「じゃ、みんな集まってー。ロウソク渡すから」
志保が集合をかける。
手にはロウソクの箱を持っているようだ。
1人に1本づつ渡していく志保。
「…1人1本づつ持った?じゃ、火を点けてー」
しゅぽっ。
百円ライターでロウソクに火が点けられる。
それぞれのロウソクを、円形に置き、その周りを囲むように座った。
「準備OK、それじゃ、『第1回チキチキ怪談百物語大会』を開催いたしまーす」
そのチキチキってのはなんだ(笑)
こうして、恐怖の怪談百物語(実際は七物語だが)は幕を開けた…。
☆☆☆
「じゃ、トップバッターは…」
志保がぐるっと俺達の顔を見渡す。
ぴしぃっ!
そこへ威勢良く手をあげたのは…。
「…マルチ?」
「はい、私からお願いしますー」
…俺としては、どんな怪談を話すのか不安なのだが、当の本人は自信ありげだ。
「えーっとですねぇ、私の話は、長瀬主任に教えてもらったものなんですけど…」
長瀬主任の実家の近くに、大きなお寺があるそうなんですけど。
それは大きなお寺なんだそうです。
主任は小さい頃、よくそこで友達とかくれんぼしたり、鬼ごっこしたりして遊んでいたそうです。
ある日、鬼ごっこをしてた時のことです。
鬼さんに、敷地の奥の方に追いつめられた長瀬主任は、近くにあった急な階段を駆け上がったそうです。
鬼さんは階段を使うとは思ってなかったらしく、何とか逃げられそうでした。
…しかし。階段の一番上まで駆け上がった主任は、なぜかそこにあったバナナの皮を踏みつけ、足を滑らせてしまったのです。
そのまま、主任は頭から階段を転げ落ちてしまいました。
ほんの数秒の出来事でしたが、主任にはすごく長い時間に感じられたそうです。
「そして主任は、10針も縫う大怪我をしたそうなんですよー」
マルチが語り終えた。
しーん。
…みんな無反応だ。
「…おひ。マルチ」
「はい?」
俺は一瞬ためらったが、疑問に思っていたことを聞くことにした。
「それって…昇り降りする階段の話じゃないのか?」
「(あっさり)そうですけど、どうかしましたー?」
がっくり。
…やっぱ、こんなオチかい。
全然怪談にはなってはいなかったが…とりあえずロウソク1本の火が消された。

885 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
☆☆☆
次はセリオだ。
「──私の話は、サテライトサービスよりダウンロードした、最新のものです」
いつものよどみのない澄んだ声。
「ほう。マルチの階段話よりは期待できそうだな」
チラとマルチを見て、俺はちょっと皮肉っぽく言った。
「…す、すみませぇ〜ん」
小さくなるマルチ…。
「──それでは、お話いたします。これは、つい先日のことなんですが…」
──某軍事国家の財政が最近悪化してきているのです。
これは、金融不安が深刻化しつつあることが原因なのですが。
そこでその某国の大統領は、この財政危機を打開しようと思ったのでしょう。
先週末、日本に財政援助を申し入れるため、来日してきました…。
「…ちょっと待てセリオ。その話って『首脳会談』とかいうんじゃないだろうな?」
「──はい。『kaidan』のキーワードで検索したところ、この話が一番最新でしたので」
がくぅぅぅぅぅ。
全員落胆。
「──みなさん、どうなされました?」
…セリオを製品として売り出すには、もう少し熟成が必要なようだ。
とりあえずロウソク1本、消し。
☆☆☆
「今度はワタシが話すネ」
レミィだ。
「おいレミィ、頼むからまともな話にしてくれよ…」
マルチとセリオの話のようなダジャレオチはもうカンベンだ。
「ダイジョブ、ノープロブレムネ。ちゃんとコワイ話するから」
自信たっぷりなレミィ。
ホントに大丈夫かよ…?
「アレは、ワタシがまだ日本に来る前の話ね…」
アレはそう…夏の暑い日だったワ。
その頃エレメンタリースクールから帰ってきたワタシは…。
「ちょっと待ってくれレミィ…えれめんたりーすくーるってなんだっけ?」
どっかで聞いたことはあるような…。
雅史が、クスクスと笑って答えた。
「小学校のことだよ、浩之。中学で習ったじゃないか」
『しょうがないなあ、浩之は』といった顔をしてやがる。
「そうなのか?」
…そう言われれば習ったような気がする。
「ソウデスヨ〜。ゴメン、日本語出てこなくて」
…じゃ、続きネ。
ワタシその時、汗をイッパイかいてたからシャワーを浴びたの。
そして、何か飲み物が欲しくなったから、冷蔵庫の中を見たら…。

886 :東鳩:2001/05/09(水) 12:38
おいしそうなジュースが一本、あったのヨ。
そのジュースには、My Sister…シンディの字で、
『Don't drink absolutely!(絶対に飲むな!)』って書いてあったんだケド…。
ドーシテモ欲しかったから、飲んじゃったの。
で、その夜。
自分の部屋で寝ていたワタシは…シンディのドロップキックで目を覚ましたワ…。
「その後、シンディは得意のプロレス技で、ヨーシャなくワタシをいたぶったワ…。アアッ!今思い出すだけでもコワイィィィィィィィィィィッ!」
レミィはそう言ってブンブンと頭を横に振った。
「レ、レミィ…シンディが怒ると恐いのはわかったが…それ、全然怪談じゃねーぞ…」
俺の言葉にウンウンと一斉にうなずく一同。
「…エエッ!ドーシテ!?すごいコワイ話デショ!?」
信じられなーい、という表情のレミィ。
「いや…怪談てのは、幽霊とかお化けとか、そういう関係のコワイ話を指すんだが…」
シンディに会う時は、怒らせないようにしよう…。
という教訓を得たとこで、ロウソク一本消し。
☆☆☆
「次は…そうね、あかりにやってもらいましょうか」
「あ、私?」
あかりは比較的怖そうでもないようだ。
…ま、全然怖い話をしてないっていうのもあるがな。
「あかり…あんたちゃんと話せるんでしょうね」
志保が心配する。
そりゃそうだ…今まであかりから、怖い話なんて聞いたことないもんな。
「だ、大丈夫…。題名は、『悪魔の人形』よ」
それって…。
「…『あ、クマの人形』ってか?」
俺がポロッと言った言葉に、あかりは悲しみの表情に変わる。
「ひ、ひどい浩之ちゃん…オチを先に言っちゃうなんて」
「…ひどいじゃねー!そんなバレバレな話をすなっ!」
大体、そういうダジャレ系統は俺の持ちネタだ。
「じゃ、じゃあ…『悪魔の置物』は…?」
「『あ、クマの置物』」
ひゅう〜。
風が吹き抜けて、ロウソクの炎を揺らす。…あ〜涼しい風。
「それじゃ、『悪魔の巣』」
「『あ、クマの巣』…ってお前、それしか知らんのかいっ!」
「ご、ごめ〜ん」
結局、あかりには怪談話はムリだってことだな。
もういい、ロウソク消しちまえ…。
☆☆☆

887 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
「私の番ね」
志保が笑う。
「ふっふっふ。これからみんなを、恐怖のズンドコに落としてみせるわ!」
「…ズンドコに落としてどうする。それを言うならどん底だろう」
志保の言い間違いを訂正する俺。
「なによ〜。別にどっちでもいいでしょうが」
…よかないわい。
「ま、いいか。タイトルは『恐怖のシュウマイ』よ」
「何や、緊張感のないタイトルやな」
今度はいいんちょが、イヤミっぽくツッコミをいれた。
「シュウマイ、オイシイヨ!マヨネーズかけると、特にネ!」
レミィが瞳をキラキラさせている。
「レミィ、あんたしばらく黙ってて…」
「Why?」
…いい?
じゃ、始めるわね…。
あれは私が小さい頃、そう幼稚園に通っていた頃。
その頃から私は、みんなのアイドルとして幼稚園に君臨…。
(浩之:話ずれてねーか?)
あれ?そう?ま、いいか。
とにかく私はその頃から可愛い女の子だったわけね。
(智子:よく言うわ)

888 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
…ある日私は、近所のオジサンからできたての箱入りのシュウマイを貰ったのよ。
「家の人と食べてね」と言われたんだけど、その日はちょうど家に誰もいなかったの。
家に入る前にちょっと箱を開けてみたんだけど、それはもうおいしそうに12個くらいのシュウマイが並んでるワケよ。
食いしん坊のヒロじゃなくたって、食べたくなるわよね?
(浩之:はいはい、そうでしょうよ)
そういうわけで私は、家に入ると鍵をかけて、1人で頂こうと思ったわ。
台所に持っていって、蓋を開けようとした…その時。
丁度運悪く、そこに電話がかかってきたのよ。
無視しようかとも思ったんだけど、そこはマジメな志保ちゃんだからして、玄関にある電話に出たのね。
電話は…確か近所のおばちゃんからだったかしら。
お母さんは外出中だよって言って切ったから、実質1分程度。
で、その後でシュウマイを頂こうと台所に戻って、いざシュウマイの蓋を開けてみると…。
「箱の中には…何もなかったのよ…」
「へ?」
何も…なかった?どういうことだ?
「…だからぁ、シュウマイだけが消えていたのよっ!」
志保は、わからないかなあ、とバカにしたような表情。
「ネコが食ったとか、そんなんじゃねーのか?」
「…家はペットは飼ってなかったし、カギも閉め切って、誰も入れない状態だったのよ?」

889 :東鳩:2001/05/09(水) 12:40
誰もいないのに…消えた?
「し、志保…それ、ホントの話?」
あかりがこわごわと聞く。
「ホントだってば」
…初めての怪談らしい話に、それぞれ不安そうな顔だ。
「…この話の続きがあるんだけど、聞きたい?」
「…聞いてやろうじゃねーか」
ちと怖いけど。
ふふっと志保は笑うと、再び低い声で語り始める。
「…蓋を開けて何もなかったんだけど、よーく見てみると…」
「見てみると…なんや?」
いいんちょが急かす。
「実は…」
そこまで言って、志保の声は急に明るくなる。
「…シュウマイは全部、フタに張り付いてたのよん♪フタの方には注意してなかったから、消えたと思っちゃったわけね」
がくぅぅぅぅぅ。
一同、がっくり。
「なんだ、それってただの志保がマヌケだったって話じゃねーかよ」
志保が俺の言葉に色めき立つ。
「だ、誰がマヌケよ!?」
ま、こんなのもアリだろ。1本消し。
☆☆☆
「あかんよ、みんな。ちゃんとした怪談を話さんと」
いいんちょが語り出す。
「…心して聞いてや。特に神岸さん」
いきなり振られたあかりは、ビクッとする。
「え、えっ!?」
「…ちびったらあかんよ。ふ、ふ、ふ」
こわいなー今日の委員長。(汗)
「あれは私が中学の時や…」
その頃私は、神戸にある中学に通ってたんや。
で、ちょっと遠いとこやから、自転車で通ってたやけど…。
ある日、帰りが夕方くらいになってしもたんや。
で、少し近道しよかと思って、ある空き家の敷地を横切ろうとしたんやけど。
その時、すっ…と眼鏡のレンズに人影が写ったんやな。
誰か後ろに人がおるんやろか…と振り返ってみたんやけど、誰もおらへん。
その時は、気のせいやろとおもてそのまま帰ったんやけどね。
で、次の日や。
これまた遅くなってしもて、暗い中を帰ってたんや。
で、今日も近道やとおもて、またその空き家を横切ろうとしたんやけど…。
したらまた、すっ…と人影が眼鏡のレンズに映ったんや。

890 :東鳩:2001/05/09(水) 12:41
…前の日に見えた時より、はっきり見えたんよ。
その時は日が暮れてかなり薄暗いというのに、やで?
怖くなってもた私は、そのまま振り返らずに猛スピードで逃げ帰ったんや…。
それ以来あそこの家には、近付いておらへん。
「あとで友達に聞いた話なんやけど、そこで無理心中した人がいるらしいんやわ…」
「そ、それは、貴重な体験だったわね」
志保がコメントする。
余裕ぶってるようだが、実際顔は青ざめてる。
…結局こういうの弱いんだよな、志保の奴。
で、あかりは…。
「………(冷や汗)」
あ、ダメだこりゃ。めっちゃ青冷めてやがる。
うむ、1番まともだったな。1本消し。

891 :東鳩:2001/05/09(水) 12:41
☆☆☆
「じゃ、今度は僕が…」
雅史の番だ。
雅史の奴、かわいい顔して怪談系は強いんだよな。
「今日は何の話だ?」
「ま、聞いててよ」
…ある大学に通ってる3人組が、ある心霊スポットに行ってみようと、車で出かけた。
真夜中、車はその心霊スポット…確か幽霊屋敷だったかな…についたんだ。
だけど…いざ降りてみよう、となったとき。
車を運転していた人が、「何かイヤな感じがする」と言ったんだ。
2人は彼を連れて行こうとしたんだけど、彼はものすごくいやがった。
結局、彼を車に残して2人で見に行くことにしたんだ。
2人は幽霊屋敷を見に行った。
結局はなにもそれらしいものはなく、2人は「何だ、何もないじゃないか」と車に戻ったんだ。
車に乗った2人は、何もなかったと彼に笑って話した。
けど、彼はうつむいたまま、何もしゃべらない。
助手席に乗った方の人が、「どうしたんだ?」と聞くと…。
「俺達…友達だよな?」って彼が、涙声で聞いたんだ。
「…何言ってんだよ、当たり前だろ?…なんでそんなこと聞くんだ?」
そう助手席の人が聞くと、彼は黙って、自分の足首を指差した…。
そこには…彼の足首をがっちりと掴んだ、『手』が車の床から生えていたんだ…。
2人はものすごく怖くなって、彼を車に置き去りにして逃げ出してしまった。
「しばらくして、2人が車に戻ってみると…彼は発狂していたんだってさ…」
雅史が語り終わった。
…なかなか、怖い話じゃねーか。やるな雅史。
「うっ、ううう…」
…あかりのやつ、ぶるぶると震えている。
「ダイジョブ?アカリ」
「う、うん、ありがとうレミィ…」
心配そうなレミィに、あかりは笑って答える…がしかし、全然大丈夫そうには見えんな。

892 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
「佐藤くん、なかなかよかったで。さすがやん」
「そ、そうかな。えへへ」
雅史はといえば、いいんちょに褒められて照れてやがる。
ここにきて、やっと怪談らしくなってきたな。
というわけでロウソク一本消し。
☆☆☆
「ラストは俺だな」
ふっふっふ…この日のために用意した、とっておきの新作を披露してやるぜ。
「ヒロ、最後なんだから外すのはやめてよね」
「ふん、オメーとは違うって。タイトルは…」
恐怖シリーズ最新作…『恐怖!夜のタクシー』…。
「…いつものダジャレ話?」
「ふっ覚悟しておけ、あかり。今回はいつものダジャレ話とは違うぜ」
そう…あれは月明かりもない、真っ暗な夜だった…。
タクシードライバーの藤井さん(仮)は、遠くまでお客を乗せた帰りだった。
『よし、近道していこう』
その近道は、細い山道で、めったに車が通らないような場所だったんだ。
しばらく山道を走っていると、前の方に何か白い物が見えた。
『な、なんだ?』
彼はスピードを落とし、ゆっくりと近付いて行った。
…それは、白い和服を着た、若い女性だった。
(こんな車も通らない山奥に、何で人が…?)
彼は疑問に思ったが、その女性がタクシーを止める仕草を見せたので、彼女の近くで車を止めたんだ。
「すいません…ふもとのあたりまでお願いします」
女性は座席に座ると、消え入るような声でそう言った。
(え?)
彼はまた疑問に思った。
…この山道を抜けたふもとは、家も何も建っていないはずなのに。
おかしいなと思いながらも、
「わかりました」と返事して、車を発進した。
車は走り始めた。
彼はちらっと、バックミラーで彼女を見た。
彼女の肌は透き通るように白い…まるで死んでいるかのように。
顔を見てみると、目を閉じていてその表情からは何も読み取れない。
…しかし。
彼が前に視線を戻す瞬間、彼女が口元でニヤっと笑ったように見えた。
車は走り続ける。
女性は一言もしゃべらず、しばらくはエンジン音のみが唯一の音だった。
しばらく走っていて、彼はふと、前に同僚に聞いた話を思い出した。
何でも最近、ここの山で白い和服姿の白骨死体が見つかったらしい…という話を。
彼は、急に猛烈な恐怖に襲われた。

893 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
(彼女は…その幽霊なのでは?)
その一念が、彼の頭から離れなかった。
かれは、おそるおそるバックミラーを見る…。
しかし、そこには…。
…誰も写ってはいなかったのだ!
☆☆☆
「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!」
き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
み、耳が…。
…何かと思えば、あかりが耐えかねて悲鳴を上げたのだ。
耳が聞こえなくなるかと思ったぞ。
「や、やかまひい…」
耳を手で押さえてる、いいんちょ。
「ひ、浩之ちゃ〜ん…」
…あかりはもはや半ベソ状態だ。
ったく、しょうがねーなコイツは。
「あかり、最後のオチまで聞けよ。じゃないと笑えねーから」
「…オチ?」
「ああ」
俺の言葉で、あかりのやつはなんとか落ち着いた。
☆☆☆
彼はその後、一度も後ろを振り向くことなく、自宅まで帰った。
家に到着した彼は、そこで始めて、奇妙な『音』を聞いた。
『すぴ〜…すぴ〜』
なんだろうと思った彼は、こわごわと後ろを振り向く…。
…そこには!
シートと後部座席の間の足置きに、挟まるようにして眠っている女性の姿があったのだっ!
☆☆☆
「つまり…彼女が無表情だったのも眠りに入ってたからであり、笑ったのも何か夢を見ていたからなのだ…」
語りを終える俺。
…ふっ。トリを飾るにふさわしい話だったぜ。
「どうだ?面白かっただろ」
みんなに感想を聞く。
「…ネタ的にはソコソコやけど…普通気付くで、んなとこで寝ておったら」
厳しいいいんちょの一言。
「…いや、これはこーいう話だから…そうマジに返されてもだな…」
「ま、ヒロらしいバカ話ってことね」
志保がさっきまでのコワゴワとした表情はどこへやら、憎まれ口が復活している。
…ったく、変わり身が早いんだからコイツは。
「お前のシューマイよりは怪談らしかったろうが」
「ま、まあまあ2人とも…」
険悪なムードの2人をあかりが仲介した。

894 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
☆☆☆
「さて、俺の話も終わったし、最後の一本を消そうか」
そう言ってロウソクの火を消そうとした時。
「ふふふ…そういえばさあ、最後のロウソクを消した時、肩を叩かれないようにしてね〜」
志保がうふふふふ〜とイヤな笑いをしている。
「え?なにそれ?」
雅史が聞く。
…バカ、マジに受け取るなよ…いつものデマなんだから。
「…肩を叩かれて振り向くと、そこに髪の長い女の霊が立ってるんだってさ〜」
両手をプラプラとさせて幽霊のポーズを取る志保。
「けっ、どうせまたホラ話だろう」
しかし、俺の言葉に志保はケロッとして、
「あら、これはホントよ」
と言った。
ふん、そうやって本気にさせようなんて甘いぜ。
「はいはい、じゃ消すぞ…って、あれ?」
自分のロウソクの火を消そうとした俺は、火の点いたロウソクが2本ある事に初めて気付いた。
「おい、志保。ロウソク一本多いぞ!ちゃんと人数分にしろよな…」
俺の言葉に、志保は眉をひそめる。
「…ちゃんと人数分だけ配ったわよ。それに、1人づつ火を点けてってもらったから、数がズレるわけないわ」
そういえば…自分のロウソクには自分で火を点けたよな。
「ロウソクの数は…1、2、…7、8本。1本多いぞ…」
「ひ、浩之ちゃん…ウソでしょ…」
あかりが怖そうな声で聞いた。
「ウソでしょ…って言われても、間違いようがないって…」
志保のやつ、怖がらせようとしてこんなことを…?
と思ったら、志保も青い顔してやがる。
…コイツの仕業ではないか。
じゃ、誰が?
ロウソクは志保が持ってるから、コイツに急接近しないと取れないぞ。
…そんなこと誰もしてないし。
じゃあ何か?…志保の言った髪の長い女の霊!?
…な、なんか怖くなってきた。
「き、気のせい、やろ?あ、あははははっ」
いいんちょの渇いた笑い。
「と、とりあえず、話が終わったことだし、帰ろっか?」
「そ、そうだな、うん!」
志保の提案にうなずく一同。
マルチとセリオはわけがわからない様子であったが、彼女らもうなずいた。
「それじゃあ…とにかく…帰るぞっ!」
だっ!
俺の言葉を合図に、みんなダッシュ!
俺達は脱兎のごとく逃げ出した…。

895 :東鳩:2001/05/09(水) 12:42
☆☆☆
『………ぁぁぁぁぁぁっ』
「い、今、女の悲鳴が聞こえなかったか?」
校門に一旦集合した俺達の耳に、『それ』は届いた。
皆、恐怖の表情を浮かべている。(但しセリオは除く)
あかりなんかはもう、俺の腕にがっちりくっついて、全然離そうともしない。
で、俺の背中にくっついているのは…?
「…雅史!?なんでくっつく!?」
「ううっ、怖いよ〜浩之」
「ええい、離れろっ!」
げしげし。
「浩之、ひ、ひどい…」
『気にするな、気にしたら負けだ』
結局、話し合いの結果、そういう結論に達した。
俺達は、謎の悲鳴に怯えながら、おのおの家路についたのだった。
…もう怪談話なんかやらねーぞっ!
浩之サイド終了。
--------------------------------------------------------------------------------

さて…。
一本増えていたロウソク、そして謎の悲鳴…。
この2つを、別カメラで捉えた映像からどうぞ。
誰もいなくなった神社…。
そこの境内の下から、ロウソクの火に照らされて人影が出て来た。
「浩之さん…私を誘ってくれなかった罰ですよ(怒)」
それは、琴音であった。
彼女は、この楽しそう(?)なイベントに誘ってくれなかったことを、かなり根に持っているようだ。
「ふぅ。でもまあ、皆さんを怖がらせて少しは気が晴れましたね」
彼女は、気付かれないようにロウソクを増やしていたのだった。
…ふうっと火の点いたロウソクに息を吹きかける。
火は消え、あたりは闇に包まれた。
「それにしても、皆さん怖がりですね。髪の長い女の霊なんて…出るわけないでしょうに」
ふふっと笑う琴音。
…ぽんぽん。
不意に、琴音は肩を叩かれた。
「え?」
ふと振り向くと。
「…ぎにゃああああああああああああああああああああああああっ!」
悲鳴をあげる琴音!
そこには…髪の長い女が立っていたのだっ!
「…はうっ」
彼女は、気絶した。

896 :東鳩:2001/05/09(水) 12:43
☆☆☆
「お嬢様…この少女、どうして気絶しておったのですか?」
背負った琴音をふと見て、セバスは芹香に聞いた。
「………」
芹香の言葉を聞いて、セバスは眉をひそめた。
「何をしているか聞こうとしたら、いきなり悲鳴をあげて倒れたのでございますか?」
コクコク。…頷く芹香。
「それは失礼でありますな…。後で説教いたしませぬと」
この後、目を覚ました琴音は。
目の前のセバスのどアップを見て、2度目の悲鳴をあげることになる…。
因果応報。

ちゃんちゃん♪


おまけ(…オチ、バレバレ(^^;)
理緒:「私の体験した、背筋の凍るようなお話を聞きたい?じゃ、教えてあげるね…」
そう…あれはアルバイトから帰ってきた時のこと。
その日はちょうど、お給料日だったの。
私、そのお金でみんなに美味しいものを食べさせてあげようと、急いで家に帰ろうとしてたわ。
その時!
私はいつものように派手に転んでしまったのよっ!
…それ自体は別にいつものことだから、別にいいのよ。
実際、何事もなかったように立ち上がって、家に帰ったわ。
でも…家に帰ってから気付いたの…。
お給料袋を落としたことに…(T-T)
一生懸命探したんだけど、どこにもなかったわ…。
結局、見つからなかった。
…その日のご飯は、塩ライスだったわ…(T-T)

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 13:01
まぁ、文章は上手く書けているけど・・・板が違うような・・・。

898 :>東鳩:2001/05/09(水) 13:41
氏ね!
気持ち悪ぃんだYo!!!
同人ヲタ逝ってYo氏!!

ちなみに俺の予想だとこいつ30代半ば・無職・実家住まい・デブ
そして処女!!!とみたが

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 13:49
本当、こうゆ〜空気読めないヴァカってうざい
一人で盛り上がって寒〜い長文ダラダラ書いちゃって
アニヲタ最悪。
お願いだから氏んでください、お願いします。
あと、あなた、頭臭すぎます。死ぬ前にお風呂に
入っておかないと発見されたときみっともないですよ。

900 :>898&899:2001/05/09(水) 13:56
東鳩って新手の荒らしじゃん?
しかとの方針で

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:02
んぅ。。
スレの主題と意図が違う様な気がするんだわ。
このスレは「死ぬほど恐い話」を集めたのであって、創作スレじゃないんだわ。
騙すんだったらもっと上手く騙してくれ!って事で、東鳩のは作り物の臭いがプンプン漂ってるんだ。
オタは同一の同好の士の範囲内でしか受けを狙えないので駄目だな。3点(100点満点)
因って永遠に放置。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:09
>トウハト
「ワーストオブ死ぬ洒落」スレブッタテンゾ!!!ゴラァ

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:28
なんか盛り上がってるな・・・

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:33
てゆーか、コピペでしょ。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:45
半精神病者はほっといて本筋にもどりましょう。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 14:51
俺はTOHEARTネタは好きだが板違い、少なくともスレ違い。

907 :関西人:2001/05/09(水) 14:51
今から4年ほど前の今ぐらいの季節の話です。
夜の11時頃、東大阪まで彼女を車で送って、
奈良の自宅へ帰ろうとしていたんですが、
阪奈道路の登り道に入ってすぐちょっと眠気が出てきたため、
空気を入れ換えようと指が出る程度に少し窓を開けました。
平日だったので周りには他の車が走っておらず、とても静かでした。
2,3ヶ月前ににねずみ取りにやられたばかりでそれ以来おとなしく走っていたのですが
この時間で周りに誰もいないし、この道はねずみ取りの場所が決まっていたので
ちょっとアクセルを踏み込んで夜景の見える場所まで飛ばそうと考えました。
何度かカーブを切った後、直線になったのでスピードを緩め、惰力で走っていると
ピチピチピチという音が聞こえてきました。
すぐタイヤに石が挟まった音だと気づき、広くなった場所で車を路肩に寄せて
後輪のあたりをチェックしていると、突然背後から馴れ馴れしく
「どうしたん?」と声をかけられました。
一瞬心臓が飛び出るほどビックリしたんですが、すぐ気を取り直して
相手の顔を見ると、20歳くらいの気の弱そうな青年でした。

908 :関西人:2001/05/09(水) 14:52
別に大したことじゃないので内心放って置いてくれと思いましたが
邪険にする理由もないので「タイヤに石が挟まったみたい」というと
すぐ、「これちゃう?」といって彼が指さしたので
そこをみるとけっこう深く石が突き刺さっていました。
手や木の枝では取れそうにないので車に積んでいる工具を出そうとすると
彼はすかさず「これ使い?」とドライバーを差し出してくれました。
すぐ石ころを取ってドライバーを返そうと立ち上がると彼はいつの間にか
車を離れ道の上の方に向かって歩いていました。
「ありがとう!これ!」と結構大きい声で呼んだのですが彼は気づかずに上の方に止めてある
白い車に向かって歩いていき、ドアを開けて乗り込んでしまいました。
車までは60mくらいの距離でしたが僕は自分の車に乗り、
彼の車のそばまでゆっくり寄せようとして唖然となりました。
さっき開けるところを確かに見たのに車にはドアが無いのです。
そればかりか停めてある場所は草むらの中、タイヤもなく窓ガラスもなく
捨てられている車だったのです。もちろん人の気配はありません。
慌てて手に握っているドライバーを見ると手に赤錆が付くような
サビだらけのドライバーでした。
僕は急に怖くなり助手席の窓を開けて草むらへドライバーを投げ捨て車を加速させました。
すると突然耳元で「乗せてってや!」という声が聞こえました。
無我夢中で家までたどり着いたのですが、途中の信号が青だったのか赤だったのか
どの道を通ったのかも覚えていません。
その後身の回りにはおかしなこともなく平穏に過ごしています。
不思議な出来事でした。

909 :906:2001/05/09(水) 15:22
>>906補足

俺は結構>>879-896が好きだけど他でやってくださいということです。

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 15:23
>関西人
ジワートコワイヨ

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 16:56
会社帰りのバスでの出来事。
私は乗車中にウォークマンを聴いているとそのまま寝てしまい、降車するバス停を
乗り過ごしてしまうことがたまにある。
その日も起きているつもりが、いつの間にか寝てしまった。しかし唐突に、まるで
人に起こされるかのようにガバッっととび起きた。金縛り状態から無理矢理脱出す
るようなあの感じ。瞬間我に返り、あ!また乗り過ごしたか?って思ったら、幸い
まだ降りるバス停の2つ手前だった。次のバス停では、けっこう人が降りていく。
俺はその背中をボンヤリ眺めながら、ああ次降りなきゃって眠いのを我慢していた。
バスが走り出した途端、真後ろの席で女性(声の様子で)が喋りだした。
「・・で・・・おねがい・・ね・・でね・・・ね・・おねがいしますね・・ね・」
携帯か・・って思った。私は携帯のお喋りがきこえるのが余り好きではない。
ただ俺の住んでいるところは東京の田舎だから、バス停からさらに遠い人は、降り
るバス停が近づくと携帯で家に迎えの要請をすることが多い。
次が降りるバス停だから、私は降車ブザーが鳴るのを待った。いつも降車ブザーを
自分で押さないタチなのだ。でも誰も降りないらしく、いっこうにブザーが鳴らな
い。後ろの女性は相変わらず喋っている。声のトーンはますます下がり何を言って
いるかはわからない。俺は少しだけムッとしていた。
仕方がないので自分で降車ブザーを押そうと手を伸ばしたその瞬間、ハッキリと
「お前にだよ」と言って声が止んだ・・・・。
ん?と思って振返ると、乗客は私だけだった。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 19:19
>>911
ブラボー!

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 20:04
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989405579&ls=50

新スレ立てました…が、PART5のところをPART4としてしまいました。
申し訳御座いません…どなたかタイトル訂正してスレ立て直してくださると有難いのですが。
自分は立て直しもままならないので…申し訳ないです。

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 20:56
>>912
そうか?あんまり怖さがワカラン。
上の関西人の方が何かコワイ。
知ってる場所だし。

915 :新作キボーン:2001/05/09(水) 21:02
立て直しました。
>>913は放置、またはsage進行でお願いします。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 02:15
えいっ


      ノノ
(/-_-)/ ノノ
∩∩

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 23:19
age

918 :昔話ですが...:2001/05/13(日) 21:29
私が小学校3年生の時の実体験を一つ...

当時私は両親が離婚した関係で、
兵庫県の祖母の家に、祖母と叔父(祖母の次男)と三人で住んでいました。
祖父は、私が幼稚園の頃に癌で亡くなっており、
祖父と離れる事を嫌がった祖母は、お骨を仏壇に安置したまま毎日お線香を上げていたんです。
(この事は後で聞かされて判った事なんですけど。)

それは、何時頃の事だか定かでは無いのですが、
東京で働いていた母が休暇で戻って来て、四人で寝ていた時に起こりました。
小学生だった私は夜中に目が覚める事なんて殆ど経験が無かったのですが、
夜中にふと目が覚めたんです。
祖母、叔父、母も目を覚ましていました。
その時地震でもないのに、仏壇が揺れて中のお骨が「カタカタ」と鳴ったんです。

祖母は訳の判らない事を言っているし、
母は私の手を掴んで震えているし、
当時の私は恐さよりも、一斉に家人が目を覚ました事が不思議で、
部屋の明かりを点けました。
明るい部屋の中で、仏壇の中から「カタカタ」と言う音だけがやけに大きく聞こえてきます。

記憶に残っているのはここまでなんですけど、恐かった?(笑)

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 09:50
age

920 :通りすがり:2001/05/15(火) 20:44
ここも..とうとう....終わったか.....(;.;)

921 :名無しさん:2001/05/15(火) 23:15
こっちですよ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

922 :X:2001/05/15(火) 23:33
ロンドンの黒魔術師が呪いをかけて作ったサイトです。
3分以上見ると「死」にます!! マジネタです!!!
体内の細胞が変化を起こし急逝心筋梗塞を起こします。
最初は頭痛がしてきます。
そして、左の男の目が赤く見えてきたら危険です!
その後は・・・・・・・・。

http://www.mayhem.net/juke/bodiesbeat1.html

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 05:33
sa

924 :プッサン:2001/05/24(木) 05:38
 ぼくの住んでいるアパートは大学のすぐ近くにあります。
 いわゆる下宿というやつです。
 ぼくの通っている大学は田舎にあって、駅から大学までバスが出ているのですが、
それに乗っても15分くらいかかります。
 その時間が勿体無いし、朝早起きするのが苦手なので大学の近くを選んだのです。
この通り田舎なもんですから夜になるとかなり暗くなります。
 ぼくの住んでいるアパートというのも、国道から少し奥へ入ったところにあって、
隣に川が流れているおり、夜は本当に真っ暗です。
 夜中に出かける人はほとんどいません。
 それでも、夜は静かでかぜも気持ちいいし暮らすにはとてもいいところでした。
 でも、最近。なんかへんなことが起こるんです。
 ちょうど1ヶ月前のことです。

 その日は大好きなTV番組が野球で押して、見終わって一息ついたのがちょう
ど1時20分くらいだったでしょうか。明日も早いのでそろそろ寝ようかと思っ
て布団にもぐりこみ、蛍光灯から垂らしてある紐を引き。電気を消しました。
そして、目をつぶり一呼吸、二呼吸ぐらいしたでしょうか・・・。

 ドンドンドン!ドンドンドン!

 と部屋の扉を叩く音がします。
「わっ・・・。」
 ぼくはびっくりして飛び起きました。

 ドンドンドン!ドンドンドン!

(びっくりしたぁ、だれだろ・・・。)
 そう思って、手探りで蛍光灯の紐を探して
「よ・・・いしょ。」
 電気をつけました。

 すると、その扉を叩く音が急に止みました。
 部屋の扉に小さなすりガラスが付いているので、それでぼくが起きたとわかった
のでしょう。ぼくはそのまま布団から出て、
「は〜い。」
 と、扉を開けました。
 ・・・が、そこには誰もいません。廊下は省エネの為かどうかわかりませんが、
2つに一つに割合でしか蛍光灯はついておらず、部屋の中に比べると廊下はかな
り暗く廊下の端も良く見えないくらいです。
「・・・・・・。」
 ぼくはそのまま扉を閉め、また布団にもぐりこみました。

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:17
>>495

926 :おい:2001/05/28(月) 22:43
俺が学生のとき、11月のころだった。大通りを歩いていると、右斜め後ろから光る物体が飛んできた。高さは、約4m直径はよく判らない。中心から約五mの炎が出て。無重力状態のようにふわふわ飛んで。本当に理解できないことはある。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:46
ギニィィィィイィィィィィィィイピィッグ!

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:46
消防1年の頃。
好き嫌いの激しい女の子の前に、新任の女教師が立って
全部食べるかチェックしていた。
その子はベソかきながら、まずいヌルヌルドロドロスープを
飲み込んだ途端、せっかく無理して飲み込んだ給食をきれいに
全部もどしてしまった。
後ろの席だったから、気づいた子はあまりいなかったのに、
その女教師がわざわざ大声で「よしみちゃんが・・・ゲロ吐きました」。
それ聞いて教室内はゲロゲロ大パニック。8人がもどした。
今思うと「だから好き嫌いをなくしましょう」と言いたかったんだ
ろうが、よせよ?(泣)。

俺は、飲みかけていた牛乳が鼻から噴きだした。
このスレ読んで、あの鼻の痛みと、俺が牛乳嫌いになった原因を
思い出した。よしみちゃん、サイコになってなければ良いが。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:49
ギニィィィィイィィィィィィィイピィッグ!

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 01:53
ロンドンの黒魔術師が呪いをかけて作ったサイトです。
3分以上見ると「死」にます!! マジネタです!!!
体内の細胞が変化を起こし急逝心筋梗塞を起こします。
最初は頭痛がしてきます。
そして、左の男の目が赤く見えてきたら危険です!
その後は・・・・・・・・。

http://www.mayhem.net/juke/bodiesbeat1.html

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 04:56
なんかこのスレ読むようになってから変なことがやたらおきます・・・
テレビが勝手についたり消えたり、PCのファンが突然ガーガー言い出したり・・・
今日も彼女から電話かかってきた時「さっきずっと話中だったよ」と言われたけどその時間誰とも電話してないし

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 05:49
母から聞いた 私の中学時代のクラスの女の子の話しを1つ

その女の子のお父さんは 重い病気で長い間入院していたのですが
その女の子が高一の時に亡くなってしまったそうです。
で 亡くなってすぐ お母さんはすぐ再婚したんですが、
どうも その女の子はお父さんっ子だったみたいで お父さんが死んですぐという
事もあり あまりお母さんの再婚には賛成じゃなかったみたいです。
それから しばらくして 今まで明るく活発な女の子だったんですが、
急にしゃべらなり 学校も行かず部屋で閉じこもってブツブツひとり言を
言うようになったんで 心配になったお母さんと家族の人が ある時その女の子の
部屋に行って 学校に行くように説得しに行ったそうです。
その時 女の子が突然 お母さんと家族の前で「俺だよ俺。」
「俺は知ってたんだぞ。」と男の声で話しかけて よく その声を聞いてみると
死んだ前のお父さんの声そっくりだったそうです。
驚いた家族は すぐにその女の子を入院させたそうです。 以上

で 僕と母の見解は どうもお父さんが入院してる間 お母さんは再婚相手だった
人と浮気していて お父さんもそれを知っていて 死んだ後 恨み言を言う為に
仲の良かった娘にのりうつったんちゃうかなと冗談で話してたんですが
どうなんでしょうね。

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 08:30
>>932
こっちに書こうね

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611

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