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死ぬ程洒落にならない話集めてみない?PART3!

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/29(月) 23:59
スレが拡大化したので別スレを立てました。
こちらからどうぞ。

いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?

別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

その2
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=969033875&ls=100

2 : :2001/01/30(火) 02:37
test

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/30(火) 10:20
前スレ全部見たけど、「似た話、聞き飽きた」「つまらん」とかあるしな。
ふざけんなって感じ。

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/30(火) 10:23
追加
似た内容の話は禁止/旧来からのスレッド住人に喜ばれる話を書かないと
叩かれます/って、1に入れてよ。じゃないとまた初心者がつまんない話
書き込むから。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/30(火) 17:58
なんか書き込みして。
似た話でもつまんなくてもいいから。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/30(火) 20:41
うーん……。
さすがにネットに書き込むのはどうかと思ったんですが
ネタをみんな欲しがってるようなので。
オカ板新参者です。長いしおもしろくなくてもごめんね。

7 ::2001/01/30(火) 20:41
小学校の頃の話です。
おいらが行ってた小学校の側に竹林があって、
そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です
って言われてたのね。俺は結局行かずじまいやったんやけど
結構周りは行ってる人が多くて、みんな
「変な小屋があって浮浪者が住んでる」とか
「小屋があって扉がどうしても開かない」とか
まあ要は木造の古い小屋が一つぽつんとあるって
みんな共通して言ってました。

8 ::2001/01/30(火) 20:42
何時の間にかその小屋に行った、という事実は
「勇気のある奴」のステータスみたいな感じになって
悪ガキ連中はみんな行こうとしてた記憶があるっす。
んである日、Oって奴とUって奴が二人で「行こう」って
話になったらしいのね。両方一応友達だったんだけど。
まあ行く奴はもうみんな行ってて、今更行くのは
言わば遅れ馳せながらって感じやったんやけど。
放課後やったかなぁ?記憶あいまいでスマン。
とにかく放課後二人して行ったらしいです。つーか行きました。

9 ::2001/01/30(火) 20:42
この辺は後で人づてに聞いた話と俺の想像。
とにかく小屋に向かった二人は、
深い竹林の中を例の小屋捜して歩きます。
遠目には小さい竹林やったのに、ちょっと入ったら
すごい暗かった記憶があります。あれは不思議やった。
そんで二人、小屋は例のごとく発見したらしいです。
んですぐ入ってみようって話になったんやと。

10 ::2001/01/30(火) 20:43
木造の扉を開けて中に入ったんですが、
先に入ったUが「うわ、やべ!」って思ったらしいです。
中で人が首吊って死んでたんやと。
そんでどうしよとか思ってたら、突然後から入ってきたOが
すごい声で叫び出したらしいです。
「お母さん!!」って。

11 ::2001/01/30(火) 20:43
叫び続けるOを置いてUはダッシュで逃げたらしいです。
そん時俺は学校のグラウンドでみんなとドッチボールか
何かやってて、そこへUがダッシュでやって来たんすよ。
グラウンド越しに見える竹林の方角から。めっちゃでかい声で
「Oのおかんが死んでる!」って言いながら。
あん時は凍りました。

12 ::2001/01/30(火) 20:43
その日はすごい騒ぎになったと思いますがよく覚えてないっす。
とにかくOはその日から学校来なくなって
そんで結局一度も顔出さないまま転校していきました。
ここまでは記憶の限りマジ話。多少の間違いはあると思うけど。
問題はここから。

13 ::2001/01/30(火) 20:44
ありがちな話っす。「あの小屋に幽霊が出る」って話になるんすよ。
その自殺以来本当に行く奴はめっきり減って、
みんな行きもしないのにキャーキャー言ってました。
まあ俺もそうか…。当時物知りの方だった俺は首吊り死体が
すさまじい状態になるって何かで知ってたので
それを詳しくみんなに話してました。おもしろ半分に。
みんなまたそれを聞いて騒ぐわけですよ。
「首吊り女の霊が出る」って。

そんである日、また別の友人Sに誘われたんすよ。
「お前、そんなに霊に詳しいんやったら見に行かん?」て。
俺はビビリだったんで速攻断ったんですが、
後で話を聞かせてもらう約束はしました。
Sは結構仲間内でも悪い方で、奴なら本当に行くと思ったので。
そんで何人かで本当に放課後例の小屋を見に行ったらしいです。

14 ::2001/01/30(火) 20:50
ありゃ?書き込めん。

次の日
学校に行った頃には俺はもうそんな話すっかり忘れてたんですが、
Sがその日すんげー暗かったのね。いつも騒いでばかりの問題児が。
それで俺も昨日の事思い出して「本当に行ったの?」って
聞いたんすよ。そしたら「うん」ってそれだけ。
いつもなら自分から、がーって喋るはずのSがすごい大人しかったんで
「これはマジで出たか!?」って思ってその日一日Sにべったり
くっついて根掘り葉掘り聞いてたんですよ。「昨日小屋で何があったか」を。
今考えると嫌なガキだな(W

15 ::2001/01/30(火) 20:51
ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。

16 ::2001/01/30(火) 20:51
Sが言ったのは一言だけです。
「扉開けたら中にすげー声で叫んでるOがいた」って。

17 ::2001/01/30(火) 20:51
オチらしいオチはありません。
Sはその後二度とその話はしてくれないし、
俺もおもしろ半分で人に怖い話をする事は減りました。
小屋のあった竹林は潰されて今は筆ペンを作る工場が建ってます。
転校していったOがその後どうしてるかは誰も知らないし、
俺は一回だけ見せてもらったOの妹の顔を時々思い出すだけです。

これが俺が小学校の時あった洒落にならない怖い話です。
多少脚色は入ってますが、大体事実です。
何か怖い話を求めてたみなさん少しは満足されましたか?

18 ::2001/01/30(火) 20:55
読み返したけどあんまおもしろくないっすね。
ごめんなさい。では次の人〜

19 :飲む打つ買うさん:2001/01/30(火) 21:01
最後の奴がネタか?

20 :トロ:2001/01/30(火) 21:09
いかどうかは分からないんですが不思議な話かなぁ・・・。

10年程前父の田舎へ行きました。N県の山中です。
従兄弟達と夜はお約束で怖い話になりました。
そろそろネタも尽きてきた従兄弟のお兄ちゃんに私がもっともっととせがむと、
「実はお隣の奥さんの話なんだけど・・・」と話そうとしました。
そのとたんその従兄弟の妹が、「お兄ちゃん、その話やめな!!」とどなるのです。
こうなったら聞かないわけには行きません。
しぶしぶ話してくれた内容はこうでした。

この家の近くの山の中に、忘れられたようになぜか、お地蔵さんのように
お稲荷さん一匹ありました。
そのお稲荷さんに一番近くに家のあった隣の家の奥さんが、ヒマを見ては掃除をしたり
こまめに世話をしていたそうです。
そのうち情が移ったのか、「一匹ではかわいそうだ」といいだし、
ふもとの町の大きな稲荷神社に引き取ってもらうことになりました。
ところが同じ狐にもいろいろ階級があるらしく、
そのお稲荷さんはふもとの稲荷神社より階級が低いからという理由で
もとあった場所に戻されてきました。
それを奥さんは「かわいそうだ、寂しいだろうに」と不憫がって
よりいっそうお世話をしました。
そのあたりからです、奥さんがおかしくなり始めたのは。

21 :トロ:2001/01/30(火) 21:17
油揚げを尋常じゃないほど買い込んだり、一日中そこに入り浸ったりしてました。
さすがにおかしいと思ったご主人が病院に連れて行ったんですが以上ナシで、
その帰りに奥さんはふらりといなくなり、翌日山の中の景色のいい所で
ぼんやり座っているのが見つかりました。わけのわからないことをぶつぶついいながら。
で、今度はお坊さんを呼ぶことにしました。そう奥さんに伝えると、
奥さんはそのまま又いなくなりました。今度は近所のみなで探しても、
警察に言っても見つかりませんでした。
ご主人はわらをもつかむ思いで霊媒師の人に相談した所、
「奥さんは家の半径5キロ以内にいます。でも何かピョンピョン飛ぶものに
連れて行かれています。おそらく動物ではないかと。」といわれたそうです。
霊媒師の人にはお稲荷さんのことを言っていなかったのに。
最近ではご主人のほうも少しおかしくなってきて、お稲荷さんの世話をしだしたそうです。
うちのおばあちゃんが声をかけても、「うちのヤツは狐さんが守ってくれているから。」
と、遠い目で言ったそうです。

その後どうなったかは知りませんが、お坊さんの着ている袈裟は狐や狸よけの意味もあるそうですね。
後むやみやたらにお稲荷さんを拝むとついてくるというそうです。

22 :一郎:2001/01/30(火) 21:25
>>21
N県って新潟じゃないよね?

23 :恐い想い出:2001/01/31(水) 01:34
幽霊話じゃないんだけどね・・・

子供の頃に住んでいた家は、現在住んでいるところから、自転車でわずか
五分程度。近所に幼馴染みも一杯いたし、自分とはもう関係ない家だという
認識があまり働いてなかった。うちが引っ越した家はしばらくは空き家になって
いたけど、暫くしたら若い夫婦が入居して、お門違いにも、自分の家を取られた
心境になってました。それから暫くして、その若い夫婦も転居してしまい、
私の元家は、またしても空き家に。この時、うっかり出来心を起こしてしまい
ました。私は自分の元家に忍び込んだんです。昔寝室に使っていた部屋の柱には、
私がまだ片言も話せない頃に描いた落書きがある筈で、どうしてもそれを
見たかったんです。引っ越したのは小2、忍び込んだのは高2の時です。
私はどこか鍵が開いていないか探りを入れ、居間の小窓の鍵が甘くなっている事に
気が付きました。よじ登って鍵をこじ開け、私は居間に侵入しました。
居間の隣の部屋が寝室です。私はドキドキしながら柱を見ましたが、しかし私が
昔に描いた絵は消されていました。よく考えたら絵はクレヨン画だったんです。
消そうと思えば容易に消せる訳で、引っ越しの時にうちの両親が消したのかも
知れないし、若夫婦が消したのかもしれませんでした。

つづく。

24 :恐い想い出+2:2001/01/31(水) 01:38
そうしてそこに至り、私が初めて思い出した事があります。私は知っていたんです。
若夫婦がこの家から転居した理由を。いいえ、転居したのは若夫婦の内の旦那さんの
方だけです。奥さんは、この家の居間で、ある日眠ったまま、二度と起きる事は
なかったんです。死因が判らず、当時話題になっていた事を、私は知っていたのに。
薄暗がりの空き家は、それでも私にとっては、幼少時代を過ごした懐かしい家でした。
ですが、私がずっと心に記憶していた落書きはすでになく、すぐ隣の居間で奥さんが
眠ったまま死んでしまった事を思い出し、急にぞぉっとしたんです。
なんで私はこんな所にいるんだろうかと、真剣に背後が気になりだしました。
居間→寝室と忍び込みましたが、その更に奥には、内側の鍵をひねるだけですぐに
外に出られる子供部屋がありました。私は慌ててそちらへ行き、さっさと逃げだそう
としたんです。内鍵をひねろうとして、しかしそこでハタと気が付きました。
こんな場所の鍵が開いていたら、浮浪者が入り込み兼ねない。そうしたら周辺に
迷惑がかかる、と。私は泣く泣く子供部屋→寝室→居間へと引き返しました。
泣きそうでした。今思い出してもゾッとします。私は亡くなった奥さんがまだ
生きていた頃、庭で洗濯物を干している姿を見た覚えがあります。髪型と、
その全体的な雰囲気はうっすらと覚えているのに、顔は全く思い出せません。
だから、イメージの中の彼女は、ノッペラボーです。自分の家でもない家の中で、
隣の部屋でこの奥さんが亡くなったのだと思い出した時、私のイメージでは、
今と寝室を区切る扉を半分開け、突然の侵入者たる私を覗き込んでいる、
ノッペラボーの奥さんの姿なんです。
イヤな記憶(←イメージ)です・・・・・・

つづく。


25 :恐い想い出+3:2001/01/31(水) 01:40
背後が寒かったです。子供部屋の鍵が開いていようとも、居間の鍵を開けてしまったの
なら同じ事・・・なのかも知れませんが、それが私に出来る精一杯でした。
居間の小窓はもともと鍵が甘かったし、よじ登らなくては入れないような場所でした
ので、もしも何かあったとしても、私だけの責任とは言えないなどと、
訳の分からない理屈を胸に、かなり自己中心的な逃げ方をしました。

以上です。

26 :トロ:2001/01/31(水) 13:35
>>22
新潟県ではありません。
これ以上言うと限られてしまいますね。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 15:39
age


28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 16:30
長崎県だ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/01/31(水) 16:31
長野県だ。
つか、一郎の質問はいちいち答えなくていいよ。つまんないから。(藁

30 :リチャード:2001/01/31(水) 17:47
奈良県?

31 :霊話じゃないんだけどさ。:2001/01/31(水) 17:59
友人(男)ん家の留守電に、知らない女の声で
「子供が出来た」
……心当たりがないと言い切れないのが怖かった、とは友人談。

32 :トロ:2001/01/31(水) 18:06
この話は実際に新聞に載ったという前ふりで聞いた話ですが、
私は実際にその新聞を見ていないし何年前かも分からないので、
話を怖くさせるスパイスだと思って聞いてください。

ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、
場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。
しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。
2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。
しかし、やはり彼らも帰ってきません。
3組目が出発することになりました。
このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、
他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。
そしてこの3組目も戻ってきません。
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。

33 :トロ:2001/01/31(水) 18:12
とうとう女の子は泣き出しました。
残ったもう一人の男の子が、
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。
絶対待つなよ。」
と言い残して駆け出しました。
そしてその子も戻ってきませんでした。
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。
そしてその足で、警察へと向かいました。
警察官が探しても見つかりません。
しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。
そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。

その学校には、これといった怪談話もなかったそうです。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 05:53
前に夕方川原ですれ違ったママチャリ乗ってた爺ちゃん、
かごに「早く殺して下さい」って三回、
毛筆かなんかででっかく書いた白い紙入れてた。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 06:00
>>34
それはオカルトじゃなくてマジもん。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 06:13
肉般若の話、どなたか保存していますか?
読みたいのでアゲてもらえますか。消えているみたいなので。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 06:14
>>34
うぅ、おじいちゃんとかお年寄り関係のお話には弱いっす。
なんか切な〜くなってきたよ。【東京物語】とか思い出しました。
オカルトっていうよりね、なんか・・・。可哀相。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/01(木) 07:22
わたしは>>7-17の話かなり怖い。

39 :38:2001/02/01(木) 07:27
そういえば前スレの最後のほうで「この話はこれで終わりません」
ていうのあったけど、続ききぼ〜ん。

>>36合宿所スレのダイジェスト版

 http://www21.freeweb.ne.jp/play/love2ch/


40 ::2001/02/01(木) 07:52
>>38
あんがと。書いた事いろんな意味で後悔してるので・・・

41 :前スレ:2001/02/01(木) 08:20
896さん、続きをお願いします!
茶々入れてる青林はお気になさらず・・・・

42 :前スレ:2001/02/02(金) 00:53
あげ

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 01:09
がいしゅつかもしれないんですけど、
「死ぬ程」「洒落にならない」話ってどういう事ですか?
オカルティックな「恐い」っていう言葉が入ってないんですけど‥‥。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 01:16
>>43
気にするな、ここはオカ板だ。

45 :あなたのうしろに浅川しのぶが・・・:2001/02/02(金) 16:21
前に古本屋で読んだ本に書いてた話。
何か読者投稿の葉書をまとめて紹介してる本。
多分小学生向きで送ってるのも読むのも小学生って
感じで内容はすげー稚拙な物ばかりなのね。
「学校の3階のトイレに24時になると武士の幽霊が出る(N県:11歳)」
「〜〜の踏み切りで写真を撮ると幽霊が写る(K県:9歳)」
てな具合のが200ページくらいに渡ってずーっと
可愛いイラスト混じりに書いてる。
ははっ可愛いなあ、あったなあこんな話。
とか思いながらなぜか全部読んだんですが一つだけ
ギョッとしたのがあって、
「電話を取ったら『名古屋の〜です。車に轢かれました…誰も通りません。
最後のお願いです、僕と話をしていて下さい』
って知らない人が喋ってたので切った(O県:7歳)」
という奴。大体ですが。なんか怖かった。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 16:33
怖いというか、ひどい(藁

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 16:52
こわこわこわこわこわ。

48 :http://zaqd37cfac3.zaq.ne.jp.2ch.net/:2001/02/02(金) 17:55
guest guest download all



49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/02(金) 17:57
なにやってんの?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/02(金) 18:39
∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩
 (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ (゚Д゚)ノ  (゚Д゚)ノ
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 ∪∪   ∪∪   ∪∪   ∪∪   ∪∪  ∪∪    ∪∪   ∪∪   ∪∪
   金正日将軍マンセー!           マンセー!
    ∧∧                           o_______
o、_@`o (゚Д゚ )                           /          /
o○o⊇⊂ |__ 〜                       /  ★★★    /
/___/| /  丿 |o 〜            ∩∧ ∧      /  金正日    /
γ@`-/| |UU'//耳            し(`Å´ )     /          /
| |()@`|_| | |/二) =3         __ |  |_  ∧ ∧/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ゝ_ノ ̄ ̄ ̄ゝ_ノ        ____/_____/ρ゚Д゚__)┓
                _O。//。'O/  ̄ 。| ̄ ̄- |] ̄`ヽ ブロロロロ〜!
                |┌――┐__ l⌒ll__.|__---イ_l⌒llノ =3
                ~`--' ̄ ̄ ̄`--' `--' ̄ ̄ `--'

   マンセー!           偉大なる指導者金正日将軍マンセー!
 ∧∧∩  ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩ ∧∧∩
 (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ  (  )ノ
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51 :ななし:2001/02/02(金) 19:09
ここの板初めて来たけど、シャレにならないね。
あと、シャレにならないくらいに荒れてないね。


52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 00:02
>51
パートワン、ツーと共に支持されてたからねえ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/03(土) 23:27
age

54 :>52:2001/02/04(日) 01:14
いや、板自体が荒れてないって事でしょ。
寂れてるからね。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 01:56
>>32-33の話は作りだな。ブレアウィッチ的胡散臭さを感じる。

         ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
         ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
         ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
         ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
        ┃-_-┃-_-┃-_-┃-_-┃-_-┃-_-)
        ┃U U┃U U┃.U U┃U U┃.U U┃U U
        (-_-) (-_-) (-_-) (-_-) (-_-) (-_-) U────
      / U U  U U  U U  U U  U U  U U
    /   UU   UU   UU   UU   UU   UU
  /          プラーン


56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/04(日) 05:01
ある意味めちゃくちゃコワイよ〜
誰か行ったことある人いる?

http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=980934321

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/05(月) 02:52
>>7-17
ゾッとしたっす。まじで・・・。

58 :あなたのうしろに浅川しのぶが・・・:2001/02/05(月) 19:04
その1初めて読んだー!
http://www2.csc.ne.jp/~view2ch/occult/piza/dat2/965152644.html

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 00:19
あげ

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 02:18
肉般若っていうの読んでみたい。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 02:27
>60
>>39にリンク出てます。

62 :60:2001/02/07(水) 02:51
>61
ほんとに?
ありがとー

63 :??????:2001/02/07(水) 03:00
洒落にならない話しは無いけど、洒落にならない写真ならネットで沢山ありますよね
 自分が見たのは、子供の内臓がすっ飛んだ写真だったなー
 後は、ビデオで「ザ・解体」だったかなー裏で、子供の解剖を撮影したビデオを見たときぐらいかな―

64 :読んでみた:2001/02/07(水) 03:42
肉般若ってそういう話だったのかー。
オカルトじゃないけど怖いねー。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 03:53
>>64
俺はあんな客が来たらキレて
殴ってしまいそうだ。

で、もうすげー怖い話はないの?
「あるけどあんまり怖くないかも・・・」てのでも可。
それ聞いて何か思い出すかも知れんし。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 14:48
前スレの終わりの辺りがな〜・・・・
「そんな話聞き飽きた」とか「つまらん」とかな。
オレも書こうかなと思っていたネタあったけど、
「おめーらなんかに教えたくねぇ」とか思っちまったのよ。
あ、おめーらっても、全員じゃなくて、飽きたとかつまらんの人な。


67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 15:47
高校生の頃、俺のクラスにいつもいじめられているオタク風の根暗なデブ男がいた。
実を言うと俺もいじめていた1人だった。

そんなある日の昼休み。俺はあるプリントを5時限までにやらなくてはならず、
昼食を食べる間も惜しんで書き進めていた。
ふと気がつくと教室には4、5人の生徒がいるだけで、ほかの奴らは学食や屋上や中庭へ出ていた。
教室に残っていた生徒の1人が、その問題のデブな奴で、
弁当をまるで隠すようにコソコソと食べていた。

それを見ていた俺は、急に腹が立ってきて、奴の席に近寄って
「○○くん、何をそんなにコソコソ食べてるのかな? 俺は忙しくて食事をする暇もないよ」
と言うと、奴はあわてて弁当に蓋をした。
「おいおい、何も隠す事はないだろ。俺は今日は弁当持ってないから、良かったら俺にも分けてくれないか?」
と俺は何気なく奴の弁当に手を出した。
すると、奴は弁当にサッと覆い被さって、俺を睨んできた。
それを見た俺はカッとなって、
「おい、なんだよ、その態度は? だいたい人に見せられない弁当なら持ってくるなよ」
と言うと、奴はニヤリとこれまでに見せた事もないような笑みを浮かべて
「そんなに見たれば、みせてあげてもいいよ」
と言って弁当の蓋を空けた。


68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 15:48
俺は奴の態度にわずかな不審を抱きながらも、弁当の中を見た。
そこには何の変哲もないサンドイッチが入っていただけだった。
俺は安心して、
「なんだ、ただのサンドイッチじゃないか? 1つもらってもいいか?」
と返事も聞かずにサンドイッチを取って、奴がニヤニヤするのを横目に口にした。
すると、なんとも言えない味が口の中に広がり、俺はあわてて、トイレへ行き、口の中のものを吐き出した。
なんと、俺の吐き出したものの中には、もぞもぞと動く蛆虫がいたのだ。
俺がギョっとなって立ち尽くしていると、後ろから奴が近づいてきて、
「ほかの人たちには言わないほうがいいよ。どうせいつものいじめだと思われるから」
と嬉しそうに言いやがった。

その後俺はショックでしばらく学校を休んだが、ようやく出てきた時には、奴は一身上の都合とやらで転校した後だった。

果たしてあのサンドイッチを奴が食べていたのか、それともいつものいじめの仕返しだったのか、今だに判断がつかないでいる。


69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/07(水) 19:57
>>66
う〜んそっかぁ。
まあ俺は気長に待ってるよ。
過去ログ全部読むのもつらいしな。まとめてくれないかな?

このスレが上がってこないのも個人的には好都合なのだが
怖い話も聞きたいしな、と複雑。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/08(木) 06:33
>>68
似た話しを子供の頃に読んだ事ある。
蛆虫じゃなくてアオムシだったけど。
未だにトラウマになってる・・・。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/08(木) 06:41
>>67
犬木加奈子でなかったけね?
>>66
そんな昔の事気にするなよ。俺は聞きたいなあ?

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/08(木) 07:14
>>70
つのだじろうの「虫」じゃないかな。
つのだじろうじゃないかもしんないけど。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/08(木) 10:11
>>72 正解!つのだじろうの話だね。
食うモノ全部、青虫に見えてくるってやつ。
小学校の時に読んだなあ。懐かすぃ〜

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/08(木) 11:08
>72,73
歳がバレるぞ!

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 17:12
16>読んだ瞬間、タイマーが鳴って不覚にも本気でびびった。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/09(金) 23:55
恐いもの描く漫画家といったら、俺にとっての筆頭は
梅図さんでもつのださんでもなく、ひのひでしだ・・・・・・

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/10(土) 00:28
PART3になってペース落ちたなあ

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/10(土) 00:31
>>76
毒虫小僧とか良かったね。

79 :7743:2001/02/10(土) 04:59
ageようか

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/10(土) 22:07
せっかく、私が唯一経験した話と聞いた話をまとめてUPしようと思ったのに・・・
つまらないとか質が落ちたとか言う前に怖い話書けば。
前みたいにいいレスないならここにはこないです。
とりあえずageときますが。。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 00:53
あげー

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 00:58
>>80
UPしてくださいよ。お願いします。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 12:26
真夏に2チャンに打ちこんでたら、キーボード上へ5cm以上のデカイ
ゴキブリがビッチッと飛んできた。
 もうチョットで私の指と激突だった。 洒落にならないほど心臓凍ったよ

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 13:30
>>83
私なんて手の上に落ちてきたよ
ボトッとね

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 13:44
私なんて、股間に入られたよ。
モゾッとね。・・・真実です!!

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 14:30
面白いね、このごきぶりスレ!

俺は子供の頃、夜中に目を覚ましたら、
ゴキブリが天井から振ってくる瞬間!
なんと目の上に落ちてきやがった!   ホゲ〜

87 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:36
これはまだ私が日本に居た時の話なんで10年くらい前です。
もうすでにその寮は取り壊されているし、
かなりの年月も経っているので文章にしてみました。
いまだに当時の細部まではっきりと覚えています。
私の人生の中でこのような体験はこの1回のみです。
もう経験したくはありません。当時23歳。

当時、私はフリーターでお金がなくなるまで遊んで、
金欠になるとアルバイトしてという生活をしてました。
しかしある時、世間では入学、入社シーズン。
このままこんな生活してていいものか?
と思い、正社員として安定した収入を求めました。
運良く知り合いに食品会社の社長を紹介してもらい、
待遇も良かったし、コネで入社することが決まりました。
さっそく来月から働いてくれとのこと。

88 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:37
しかし、今、住んでるアパートから車では環7の朝の大渋滞で通勤不可能。
電車はあまり好きではなかったので会社の近くでアパートを
借りることにしたんです。しかし、いい物件が見当たらない。
それは会社が都心の割といい場所にあるためで汚いアパートでも、
家賃9万。そんなに払えませんでした。
就職先の会社の社長とたまたま会話する機会があって、
そのとき、通勤時間のことやアパートのことを相談したんです。
そしたら社長が「職場の近くにあるうちの工場の拡大予定地に、
古い元看護婦寮があるから取り壊しまでの4ヶ月は住んでていいよ。
いま1階は倉庫代わりに使っているけど、2階は人が住めるから。
電気と水道は通ってるからどうにかなるだろう」と。
タダそして車も止められるということで喜んでそこに決めました。
なによりいくら騒いでもそこに住んでるのは私1人。
苦情を言う人がいない。友達を呼んで宴会ができる。


89 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:37
そしてさっそく次の日にそこへ行ってみました。
広い敷地内にひっそりとある外見は古い寂れた施設といった感じ。
壁に広がるヒビが時代を感じさせる。
これでは看護婦さんも住みたくはないだろう。
などと考えつつ中に入ってみると中身は結構きれい。
しかし埃が溜まっていて、会社が倉庫として使っているわけでなく、
ただの物置として使っているのがわかる。
きっと、ここは寮として使われる前は
公共の施設であったのではなかろうかといった作りでした。
ガスが来てないから風呂には入れない、
キッチンは各部屋に小さいのがついてるから食堂などは
掃除の必要なし、などと考えながら、
さっそく2階に上がり部屋の確認。部屋数は25。
廊下と各部屋の内装はどこも綺麗。
私は正面道路側の角部屋にきめました。
それは日当たりがよく、畳と壁が新しい物だったからです。
その日は自分が決めた部屋と2階の廊下、階段を掃除して
帰りました。

90 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:38
私が住んでいるアパートはまだ契約期間内でしたが、
すぐにでも引っ越したいと思い、暇な友人2人組みに連絡をとり、
明日の引越しを手伝ってくれるという約束をとり、
布団に入りました。しかし一睡もできませんでした。
それは一晩中いままでに経験のない耳鳴りと頭痛に悩まされていたからです。
そして翌日、約束の時間になっても友人は現れませんでした。
約束の時間から1時間ほど過ぎたころ電話があり、それは友人からでした。
病院からでした。話を聞けば、昨日深夜、今日ここに来るもう1人と車で
移動中に気分が悪くなり運転に集中できなくなり、壁に衝突したとの
ことでした。怪我はたいしたことはなかったらしいのですが、
引越しを手伝ってもらえなくなったことで動揺して、
初めの異変にきずきませんでした。

91 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:38
家具といっても大きな物はベッドとタンスのみだったので、
すべて分解してひとりで車に乗せ、私の車はワゴンでしたが、
4往復でなんとか自力で家具などを運び終えたときには、
すでに夕方5時でした。それから荷物を自分の部屋に運び入れ
家具などを組み立てて、とりあえず引越しが完了したときには
昨日寝ていなかったため、すでに体力の限界に達していました。
食事も取らずに倒れるように横になり深い眠りに入りました。
それから何時間経過したころでしょうか。
深夜、苦しくて息が出来ない。何か重い物が体の上に
乗っているような感覚。だるくて体も動かない。
きっと疲れているからに違いない。
引越しで精神的にも肉体的にも疲れているのだと考え、
また深い眠りに入りました。
そして朝を迎え、胸に痛みがまだ残っているのは、
家具が重かったための筋肉痛だと考えることにしました。

92 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:39
その晩、友人宅で夕食とシャワーを済ませて、
深夜に寮に着きました。しかしあのなんとも表現しにくい不気味さ。
正面玄関の厚いガラスの引き戸の奥に別世界が広がっているような。
そのガラスに映った自分はその世界に閉じ込められてるようだった。
しかし、2階には自分の部屋があるし外にいてもしかたないので、
突き進み階段を登って自分の部屋の正面へ。
なぜか怖くて自分の部屋のドアを開けることが出来ない。
普通なら何もない廊下に一人で立っている方が怖いと感じるのでは。
結局、部屋に入っても何も起こらなかった。
明日からは玄関や廊下は電気をつけっぱなしにしておこうと
考えながら寝ました。しばらくして、また昨日と同じように

93 :七誌さん:2001/02/11(日) 15:45
ここまで書いたんだけどやはり人に語ってはいけないような気がしてきました。
あのときの恐怖がよみがえってきたからです。
しかし続きはきっと書きます。


94 :七誌さん:2001/02/11(日) 16:16
胸を何かに押されている感覚で目が覚めました。
それも規則的に胸の上方、下方と交互に。
しかも昨日と違うのは、どこからか低いうめき声のようなものが聞こえる。
目を開いてなくても確実に誰かが部屋の中にいるのがわかる。
怖くて目は開くことはできない。すでに金縛りで体を横にすることもできない。
ただ、耳から聞こえる音と方向、胸から伝わる何かの重さだけで答えが出た。
音は明らかに人の声。それも二人。一人は、お経を読んでる。
もう一人は、はっきり聞き取れない独り言。
胸に掛かる重さは声の方向と移動でその二人が並んで交互に、
上下移動しながら私にしかも正座で乗りかかっているというものです。
この結論に達したと同時にますます重くなってきて、思わず目を
開いてしまいました。そこにいた者は胸の上で横に正座をしている髪の長い
女性でした。そして天井方向に移動して浮いている老婆でした。
私が目を開けたのにきずいてか、その二人が私を睨み付けます。
そのあまりの形相に二度と目を開けるまいと。そしてその重さに耐えるしか
ありませんでした。二人が居なくなったと同時に私も疲れて
寝てしまいました。気絶といったほうが正しいでしょうか。

95 :七誌さん:2001/02/11(日) 16:19
次の朝、私は昨晩のことなど無かったかのように普通に目覚めました。
しかし胸に痛みが残っていてシャツを捲って確認すると、
そこには横に4本のアザが残っていました。それを見て、
すぐに現実に戻されました。財布と車のカギと上着だけを持って
何も考えずに外に飛び出しました。私の友人関係の中には
このような体験をしたことのある人はいなかったので、
相談できる人はいなかったし、そのまえに本当に現実なのか?
昔からの友人が集まってくれて、興味本位からなのだが、みんなで
私の部屋にその夜は泊まる事になりました。私をいれて8人でした。
みんなで酒飲んで怪談話して、気が付いたらいつの間にかに私は
寝ていて朝になっていました。みんなは3時ごろに寝たそうです。
彼らにも何も起こりませんでした。
ここに一人で残っていても怖いのでわたしもみんなと一緒にでました。
夜まである友人と二人であの夜のことを話し合い、
私が疲れていて夜に苦しくなり、想像が錯覚を見せたと結論がでました。

まだ終わりではないのですが、30分ほど待っててください。

96 :あなたのうしろの名無しさん:2001/02/11(日) 16:33
早く続き書いてぇ〜。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 16:46
まだ?

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 16:51
犬の散歩?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 16:59
もうすぐ?

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 17:22
一時間経つよ

101 :閑話休題:2001/02/11(日) 17:49
その日、私は、オカルト超常現象@2ch掲示板のクソくだらないスレを見ていました。

すると、なんとそこには今の私の状況とほとんど同じ話が載っていたのです。
その話の中では、ある人が自分と全く同じ状況の話が書かれたクソスレを読むというものでした。
そして、その話を書いた人は、その後全く2ちゃんねるに現れなくなり、
メールアドレスが載っていたので、メールを送ったところ、その人の家族が連絡してきて、
その人は、丁度クソスレを読んでからまもなく、心臓発作で死んだとの事でした。

そんな話を読んだ私もまもなく心臓発作で死ぬのでしょうか?

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/11(日) 18:33
>101 あんまりおもしろくない。っていうか話がわかりづらい。45点



103 :七誌さん:2001/02/11(日) 19:37
>>101
当時、何人かにこの経験談を話したことがあるんで
もしかしたら私のことかもしれませんね。
実際に私の部屋に来ていた友人7人が怪談話として
他人に語ったのかもしれないし。
それを言っているのですよね。
あなたの文章わかりずらいです。

つづきを書いたんですけどあまり怖くないです。
文章では表現できないです。


104 :七誌さん:2001/02/11(日) 19:38
そして今夜、一緒に部屋に泊まってくれることになりました。
部屋で酒を飲み、そのうち二人とも寝てしまいました。
深夜に息苦しさで目覚めました。あの夜と一緒でした。
すぐに隣に寝ている友人を起こそうと思ったがすでに遅く、体が動かない。
また声が聞こえ、すぐに私の胸に乗ってきたのがわかりました。
しかし、今夜は少し違いました。一人でした。声で髪の長い女性の方と
分かりました。隣に友人が寝ているし前回ほどの恐怖はありませんでした。
私は目を開け、私を睨みつけてる女性を睨み返していました。
ふと隣に寝ている友人を見てみると老婆が彼の上で上下に移動しています。
友人は目は閉じていたけれど、顔は恐怖で引きつっていました。

105 :七誌さん:2001/02/11(日) 19:39
朝、友人に起こされてすぐにここを出ようと真っ青な顔でいわれたが、
しかし、なぜここだけ壁紙と畳が新しいのか疑問であったため、
部屋を見回してみました。友人は一人で廊下に出るのも怖いらしかった。
まず、畳の上に家具を載せた形跡がない。この部屋は角部屋で日当たりもよく
空き部屋になるはずもない。移転が行われるのに畳を新しい物に取り替えるか。
このとき私は軽いノイローゼになってたのかもしれない。すぐに
友人に手伝ってもらって家具を廊下に出して、畳をすべて剥がしました。
コンクリートの床はきれいでした。しかし中心だけが円形に拭かれていました。
明らかに人の手によってそこだけが。
その拭かれている中心には、よく見ると黒い何かがそこにあったことが
うかがえました。それはきっと血液でしょう。
すぐにそこを飛び出し、もう二度とそこに戻ることはありませんでした。

106 :七誌さん:2001/02/11(日) 19:44
その後、引越し業者にカギを渡して荷物だけは運び出してもらいました。
後味が悪く就職も断りました。
決して、その敷地に入ることはありませんでした。
そこで昔になにがあったかなんて、知りたくもないし、興味もないです。
わたしにとってやっとこの事件が過去のことになったと、感じたので
書かせていただきました。

107 :>七誌さん:2001/02/11(日) 21:36
お疲れ様でした。
正直言って聞く分にはあまり怖くなかったんですけど
実際自分がそういう目に遭ったらすごく怖いんでしょうね。
ここに書き込む事で少しでも楽になる事を願います。
その寮をあなたに紹介した社長はあなたに何か注意する事は
無かったんでしょうか?その辺怖いですね。

108 ::2001/02/12(月) 02:25
ムロタニツネゾウ先生の「地獄くん」もいいぞぉー(漫画)

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 03:25
>107
本当に怖くないのか?
俺は怖いぞ。
思わず後ろを振り返った。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 06:29
幽霊がいるって信じてないんだけど、1度だけ不思議な経験をしたことがある。
今おもったら怖い経験なんだけど・・・。
四年前、神戸に住んでいた時、警備会社でアルバイトしてた。たいがい夜勤だったんだけど
お盆の日に、ある新築のマンションの玄関のオートロックがおかしいと電話があってそこに行ったんだ。
泥棒かなにか入ったのかな?と思って見てみると何の異常もない。
住民が言うには扉が勝手に開いたって言うんだ。それで、オートロックを作動させる機械の故障かな
とおもって調べてた。だけど異常が無いんだ。
電気会社を呼ぼうかと迷ってる時、俺のうしろで「バタン!!」って音がした。
振りかえると、オートロックじゃない扉が誰もいないのに開いた。
先輩もオレもびっくりしてると、今度は「ピッ、ピィ、ピィ」って機械音がしたんだ。
先輩が「おい見ろ!!」って言うから、オートロックの扉を見ると、
「302」って番号がでて、扉が開いたんだ。あん時は、寒気がしたよ。
本当に先輩とオレしかいなかったんだから・・・。
後日、「302」に誰が住んでいるのか気になった。
調べてみると誰も住んでいない・・・。
それから少したって、先輩が教えてくれたんだ。
前に「302」の部屋に住んでいた人がわかったって。
その人は震災でマンションが崩壊して亡くなったらしい・・・。
だからその人は、お盆の日に懐かしがって帰ってきたのかなぁと思う。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 06:33
良い話ありがとう
>110

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 08:30
>>110
俺は一人だったら速攻逃げてるな。

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 14:02
ageときますかね。

114 :名無しさん:2001/02/12(月) 14:14
ちょっと息抜きに・・・

ある日の夕方、運送屋が荷物を届けにきました。
その運送屋のトラックは見たこともない真っ白なトラックで、
会社名さえも書いてありませんでした。
真っ白な作業服を着た男から荷物を受け取り、ハンコを押したところで、
その名も知らない運送屋を不審に思い、思いきって聞いてみました。
「・・・あなた、ホントに運送屋?」

男は言いました。
「うん、そうや。」

怖かったけど、気持ちのよい夕暮れでした。

115 : :2001/02/12(月) 14:43
アリガト

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 16:35
ここはとっておきのネタのためのスレだから、無理して書かなくていいよ

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/12(月) 17:30
叔母さんが東京で友達とアパート暮らししてた時の話し。
友達と服飾を目指し勉強中だった叔母は、友達とも毎日帰宅が深夜だった。
今では、珍しくなった木造で外側にカンカンと音が出る鉄の階段がついて、
叔母達は2階に住んでいた。

 1階のすりガラスにはいつも お下げが見を結った若い女性が写り
料理作っていたり、動き廻っている姿を深夜に関わらず良く見ていたそうだ。

 約1年半ほど経った頃、おば達の生活は相変わらず深夜帰宅で、
下にいる女性も直接会ったことは無かったが、
生活音・ガラスに映るシルエットで無事に暮らしていたようだ。

 家賃をうっかり滞納したため、ある日大家が催促に来た。
世間話で、「1階にいる女性の話」をしたところ、
見る間に大家の顔色が青ざめ、家賃も忘れて、出ていったそうだ。
 しばらくして大家が実情を話してくれたそうだ。
なんでも、不倫の末自殺した女性なのだそうだ。
もう何年も1階には人が住んでいないとのこと。

 不倫開いては深夜に来ることが多かったので、
お下げの女性は深夜良く料理を作っていたそうだ。

 不倫やっちゃあダメだよね。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/13(火) 01:13
知り合いのおばあさんが体験した話。
そのおばあさんの家は旧家で、中庭があるらしいんですが、ある日なにげなく
部屋から窓の外を眺めていたら、着物を着た女の人が立っているのに気が付いた
そうです。その出で立ちは、現代風の綺麗な着物ではなく、明治期くらいの
女性が日常着ていたような感じの地味な着物で、髪型も古めかしい結い方。
その女性は庭の中をうろうろし、ふとおばあさんのいる部屋の窓に近寄って
きて覗き込み、しきりと部屋の様子を窺っていたとか。
そうしてしばらくすると、すぅと消えてしまったそうです。

恐くないけど、おばあさん自身はとても恐怖を覚えたそうです。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/13(火) 13:28
僕の親友の小学校時分の話。

今から二十年も前のある日。
両親が共働きだった彼は、学校から帰ると
一人、居間でテレビを見ていた。
しばらくすると、玄関の引き戸が開く音がするので
母親が帰ってきたと思った彼は、驚かせてやろうと
居間の入口の引違い襖のそばにしゃがみ、足音がよく
聞こえるようにと襖に耳を押しつけて母親を待ちかまえた。
足音は玄関をあがり、板敷きの廊下を居間に向かって近づいてきて
彼が身を潜める襖の前にきた。
しかし、その足音は入口まできたものの、襖を開けようとしない。
おかしいと思った彼は外の様子をうかがおうと、
いっそう強く襖に耳を押しつけた。 すると

……ガリ……ガリ……ガリ…。

廊下の向こう側からゆっくりと爪で襖をひっかく音がする。
驚いた彼はしばらくその場で硬直したが
意を決して襖を開けると、ものすごい勢いで
廊下を玄関に向かって走るハイヒールの音だけがした。 そうだ。

その後彼は自宅で幾度と無く女の幽霊(?)に悩まされることになる。
作り込みいっさい無しのほんとの話。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/13(火) 14:52
今から約2年ほど前に見つけたもので、とても好きな話。

92  投稿者:Rainman  投稿日:07月11日(日)21時50分28秒

十年ほど前の話です

姉が「ビデオを返してくる」と言ってウチを出ていったのは
夕方の6時半ごろでした。季節は冬の始まりぐらいで
もうだいぶ暗くなってきていました。

それから十分ほどたったでしょうか。
いきなり玄関の方で誰かが乱暴に扉を開けてはいってきました。
入ってきた人は号泣しています。
急いでいってみると、姉が顔面血まみれになって泣いていました。

取りあえず家に上げて、血を拭いてやり医者である父が傷を見て
「血は出てるがたいした傷じゃない」というのを聞いて一安心し
ようやく落ち着いてきた姉に何があったのか聞いてみました。

姉がウチを出てレンタルビデオ屋に行く街灯もほとんど無く
人通りも少なく舗装もされてない道をしばらく進むと、
道の真ん中に何かを見つけたそうです。
よくよく見てみると・・・・
それはこっちに背を向けてうずくまっている人で
どうやら中年の女の人だったそうです。
あたりには誰もおらず、道の真ん中でうずくまっているその人は
何か奇妙な感じがしたそうなのですが、姉は一応自転車を降りて
その人に「どうかしたんですか?」と話しかけたそうです。

すると、そのおばさんはいきなりすっくと立ち上がり
こちらを振り返るやいなやゲラゲラ笑いながら
石を投げてきたそうなのです。
その内の一個が姉の顔にあたり血が出てきたそうです。
姉は驚愕しつつも、「殺される!」と思いその場からダッシュで
逃げたそうですがおばさんはしばらく笑いながら
追っかけてきたそうです。

僕はその後自転車回収もかねて現場の偵察に行ったのですが
自転車があるだけで、そのあたりにはもう誰もいなかったですが
道路には血の跡がありました。

今でも忘れられないです



121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/13(火) 23:18
>>120
そのおばはんってのは、分裂症の人なんぢゃないの?

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/14(水) 07:29
興味age

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 16:39
定期age

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 17:58
あんまり怖くないけど書いていいすか?

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 18:08
>>124
俺はいいよー。
けどこのスレに自分はロクに話を書きもしないのに
妙に罵倒したがる人もいるからそれは覚悟して下さいな。
俺は玉石混淆でいいと思うんだけどな。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 18:13
>>125
うんうん。同意。
私は聞かせてくれるだけでもいいっす。
>>124さんお話してください。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 22:19
>>124
どうぞ♪

かく言う私は、前スレ終わりっぺでネタ入れて罵倒された挙げ句、
別の人が絡んだ(庇ってくれた?)のを同一人物と誤解され、
更に罵倒された哀れな人間です(藁。でもめげずにこのスレ見てる!

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 22:29
>>127
というわけで前スレ見てみたが
どのレスがそうなのかわからなかった。
でもなんかあんたいい人そうだな。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 22:51
>>128
前スレの883です。でも、今確認しに言ってみたら最初は
罵倒って感じじゃなかったのかな。
「そんな話は聞き飽きた」ような事を言われ、その後どなたかが
私を擁護(?)するようなレスを入れたんですが、それを
私自身と思われてしまったらしく。
ただ、暫くはムカッとしていたので、そんなにイイ人
ではないかもです。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 22:52
ところで>>124さん、記事入れてくださらないんですか・・・
ガッカリ。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/15(木) 22:55
>>129
128さんじゃないけどけっこういいやつそうだよアンタ

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 00:47
 数年前、職場で体験した出来事です。
 そのころ、ぼくの職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。普通
では考えられない発注ミスや、工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追
われていました。朝出社して、夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつ
づける日々です。当然、ぼくだけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくって
いました。

 その日も、事務所のカギを閉めて、廊下に出たときには午前三時を回っていま
した。O所長とN係長、二人の同僚とぼくをあわせて五人です。みな疲労で青ざ
めた顔をして、黙りこくっていました。
 ところが、その日は、さらに気を滅入らせるような出来事が待っていました。
廊下のエレベーターのボタンをいくら押しても、エレベーターが上がってこない
のです。なんでも、その夜だけエレベーターのメンテナンスのために、通電が止
められたらしく、ビル管理会社の手違いで、その通知がうちの事務所にだけ来て
いなかったのでした。
 これには、ぼくも含めて、全員が切れました。ドアを叩く、蹴る、怒鳴り声を
あげる。まったく大人らしからぬ狼藉のあとで、みんなさらに疲弊してしまい、
同僚のSなど、床に座りこむ始末でした。
「しょうがない、非常階段から、おりよう」
 O所長が、やがて意を決したように口を開きました。
 うちのビルは、基本的にエレベーター以外の移動手段がありません。防災の目的
でつくられた外付けの非常階段があるにはあるのですが、浮浪者が侵入するのを防
ぐため、内部から厳重にカギがかけられ、滅多なことでは開けられることはありま
せん。ぼくもそのとき、はじめて階段につづく扉を開けることになったのです。

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 01:03
えーん、えーん><

134 :132:2001/02/16(金) 01:04
 廊下のつきあたり、蛍光灯の明かりも届かない、薄暗さの極まった
あたりに、その扉はありました。非常口を表す緑の明かりが、ぼうっ
と輝いています。
 オフィス街で働いたことのある方ならおわかりだと思いますが、ど
んなに雑居ビルが密集して立っているような場所でも、表路地からは
見えない、「死角」のような空間があるものです。
 ビルの壁と壁に囲まれた谷間のようなその場所は、昼間でも薄暗く、
街灯の明かりも届かず、鳩と鴉のねどこになっていました。
 うちの事務所は、ビルの7Fにあります。
 気乗りしない気分で、ぼくがまず、扉を開きました。
 重い扉が開いたとたん、なんともいえない異臭が鼻をつき、ぼくは
思わず咳き込みました。階段の手すりや、スチールの踊り場が、まる
で溶けた蝋のようなもので覆われていました。そしてそこから凄まじ
くイヤな匂いが立ち上っているのです。
「鳩の糞だよ、これ……」
 N女史が泣きそうな声でいいました。ビルの裏側は、鳩の糞で覆い
尽くされていました。まともに鼻で呼吸をしていると、肺がつぶされ
そうです。もはや、暗闇への恐怖も後回しで、ぼくはスチールの階段
を降り始めました。

 すぐ数メートル向こうには隣のビルの壁がある、まさに「谷間」の
ような場所です。足元が暗いのももちろんですが、手すりが腰のあた
りまでの高さしかなく、ものすごく危ない。足を踏み外したら、落ち
るならまだしも、壁にはさまって、宙吊りになるかもしれない……。
 振り返って同僚たちをみると、みんな一様に暗い顔をしていました。
こんなついていないときに、微笑んでいられるヤツなんていないでし
ょう。自分も同じ顔をしているのかと思うと、悲しくなりました。
 かん、かん、かん……。
 靴底が金属に当たる、乾いた靴音を響かせながら、ぼくたちは階段を
下り始めました。

135 :(T_T):2001/02/16(金) 01:11
つ、つづきは?

136 :132:2001/02/16(金) 01:20
 ぼくが先頭になって階段をおりました。すぐ後ろにN女史、S、
O所長、N係長の順番です。
 足元にまったく光がないだけに、ゆっくりした足取りになりま
す。みんな疲れきって言葉もないまま、六階の踊り場を過ぎたあ
たりでした。
 突然、背後からささやき声が聞こえたのです。
 唸り声とか、うめき声とか、そんなものではありません。
よく、映画館なんかで隣の席の知り合いに話し掛けるときに、話
しかけるときのような、押し殺した小声で、ぼそぼそと誰かが喋
っている。
 そのときは、後ろの誰か――所長と係長あたり――が会話して
いるのかと思いました。ですが、どうも様子がへんなのです。
 ささやき声は一方的につづき、ぼくらが階段を降りているあい
だもやむことがありません。ところが、その呟きに対して、誰も
返事をかえす様子がないのです。そして……その声に耳を傾けて
いるうちに、ぼくはだんだん背筋が寒くなるような感じになりま
した。
 この声をぼくは知っている。係長や所長やSの声ではない。
 でも、それが誰の声か思い出せないのです。その声の、まるで
念仏をとなえているかのような一定のリズム。ぼそぼそとした陰
気な中年男の声。確かに、よく知っている相手のような気がする。
でも……それは決して、夜の三時に暗い非常階段で会って楽しい
人物でないことは確かです。ぼくの心臓の鼓動はだんだん早くなっ
てきました。
 いちどだけ、足を止めて、うしろを振り返りました。
 すぐ後ろにいるN女史が、きょとんとした顔をしています。その
すぐ後ろにS。所長と係長の姿は、暗闇にまぎれて見えません。

137 :132:2001/02/16(金) 02:36

 ふたたび、階段を下りはじめたぼくは、知らないうちに足をはやめていま
した。何度か、鳩の糞で足をすべらせ、あわてて手すりにしがみつくという
危うい場面もありました。が、とてもあの状況で、のんびり落ち着いていら
れるものではありません……。
 五階を過ぎ、四階を過ぎました。そのあたりで……背後から、信じられな
い物音が聞こえてきたのです。
 笑い声。

 さっきの人物の声ではありません。さっきまで一緒にいた、N係長の声な
のです。超常現象とか、そういったものではありません。
 なのに、その笑い声を聞いたとたん、まるでバケツで水をかぶったように、
どっと背中に汗が吹き出るのを感じました。
 N係長は、こわもてで鳴る人物です。すごく弁がたつし、切れ者の営業マ
ンでなる人物なのですが、事務所ではいつもぶすっとしていて、笑った顔な
んて見たことがありません。その係長が笑っている。それも……すごくニュ
アンスが伝えにくいのですが……子供が笑っているような無邪気な笑い声な
のです。その合間に、さきほどの中年男が、ぼそぼそと語りかける声が聞こ
えました。中年男の声はほそぼそとして、陰気で、とても楽しいことを喋っ
ている雰囲気ではありません。なのに、それに答える係長の声は、とても楽
しそうなのです。
 係長の笑い声と、中年男の囁き声がそのとき不意に途切れ、ぼくは思わず
足を止めました。
 笑いを含んだN係長の声が、暗闇の中で異様なほどはっきり聞こえました。
「所長……」


138 :132:2001/02/16(金) 02:48

 「何?……さっきから、誰と話してるんだ?」
 所長の声が答えます。その呑気な声に、ぼくは歯噛みしたいほ
ど悔しい思いをしました。所長は状況をわかっていない。答えて
はいけない。振り返ってもいけない。強く、そう思ったのです。
 所長と、N係長はなにごとかぼそぼそと話し合いはじめました。
 すぐうしろで、N女史がいらだって手すりをカンカンと叩くの
が、やけにはっきりと聞こえました。彼女もいらだっているので
しょう、ですが、ぼくと同じような恐怖を感じている雰囲気はあ
りませんでした。

 しばらく、ぼくらは階段の真ん中で、立ち止まっていました。
 そして、震えながらわずかな時間を過ごしたあと、ぼくはいち
ばん聞きたくない物音を耳にすることになったのです。
 所長の笑い声。
 なにか、楽しくて楽しくて仕方のないものを必死でこらえてい
る、子供のような華やいだ笑い声。
「なぁ、Sくん……」
 所長の明るい声が響きます。
「Nさんも、Tくんも、ちょっと……」
 Tくんというのはぼくのことです。背後で、N女史が躊躇する
気配がしました。振り返ってはいけない。警告の言葉は、乾いた
喉の奥からどうしてもでてきません。
(振り返っちゃいけない、振り返っちゃいけない……)
 胸の中でくりかえしながら、ぼくはゆっくりと足を踏み出しま
した。甲高く響く靴音を、これほど恨めしく思ったことはありま
せん。背後で、N女史とSが何か相談しあっている気配がありま
す。もはやそちらに耳を傾ける余裕もなく、ぼくは階段をおりる
ことに意識を集中しました。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 02:50
ヒィィィィィィィィ!!

140 :132:2001/02/16(金) 02:56

 ぼくの身体は隠しようがないほど震えていました。
 同僚たちの……そして得体の知れない中年男のささやく声は
背後に遠ざかっていきます。四階を通り過ぎました……三階へ
……足のすすみは劇的に遅い。もはや、笑う膝をごまかしなが
ら前へすすむことすら、やっとです。

 三階を通り過ぎ、眼下に、真っ暗な闇の底……地面の気配が
ありました。ほっとしたぼくは、さらに足をはやめました。同
僚たちを気遣う気持ちよりも、恐怖の方が先でした。
 背後から近づいてくる気配に気づいたのはそのときでした。
 複数の足音が……四人、五人?……足早に階段を降りてくる。
 彼らは無口でした。何も言わず、ぼくの背中めがけて、一直
線に階段をおりてくる。
 ぼくは、悲鳴をあげるのをこらえながら、あわてて階段をおり
ました。階段のつきあたりには、鉄柵で囲われたゴミの持ち出し
口があり、そこには簡単なナンバー鍵がかかっています。
 気配は、すぐ真後ろにありました。振り返るのを必死でこらえ
ながら、ぼくは暗闇の中、わずかな指先の気配を頼りに、鍵をあ
けようとしました。

141 :132:2001/02/16(金) 03:03

 そのときです。
 背後で、かすかな空気を流れを感じました。
 すぅぅ……。
(何の音だろう?)
 必死で、指先だけで鍵をあけようとしながら、ぼくは音の
正体を頭の中でさぐりました(とても背後を振り返る度胸は
ありませんでした)。
 空気が、かすかに流れる音。
 呼吸。
 背後で、何人かの人間が、いっせいに、息を吸い込んだ。
 そして……。
 次の瞬間、ぼくのすぐ耳のうしろで、同僚たちが一斉に息
を吐き出しました……思いっきり明るい声とともに!
「なぁ、T、こっちむけよ! いいもんあるから」
「楽しいわよ、ね、Tくん、これがね……」
「Tくん、Tくん、Tくん、Tくん……」
「なぁ、悪いこといわんて、こっち向いてみ。楽しい」
「ふふふ……ねぇ、これ、これ、ほら」
 悲鳴をこらえるのがやっとでした。
 声は、どれもこれも、耳たぶのうしろ数センチのところか
ら聞こえてきます。なのに、誰もぼくの身体には触ろうとし
ないのです! ただ言葉だけで……圧倒的に明るい、楽しそ
うな声だけで、必死でぼくを振り向かせようとするのです。


142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:14
あわわわわ

143 :132:2001/02/16(金) 03:15

 悲鳴が聞こえました。
 誰が叫んでいるのかとよく耳をすませば、ぼくが叫んでいる
のです。背後の声は、だんだんと狂躁的になってきて、ほとん
ど意味のない、笑い声だけです。
 そのときてのひらに、がちゃんと何かが落ちてきました。
 重くて、冷たいものでした。
 鍵です。ぼくは、知らないうちに鍵をあけていたのでした。
 うれしいよりも先に、鳥肌のたつような気分でした。やっと
出られる。闇の中に手を伸ばし、鉄格子を押します。ここをく
ぐれば、本の数メートル歩くだけで、表の道に出られる……。

 一歩、足を踏み出した、そのとき。
 背後の笑い声がぴたりと止まりました。
 そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきり通る
声で、ただ一声。


         「 お  い 」



144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:28
続きは?

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:37
え、終わり?

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・:2001/02/16(金) 03:40
続きプリーズ!!
もう気になって眠れません!

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:41
これで終わりー!?

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:45
私もさっきから定期的に来てはリロードしていたんだが・・・

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:54
>>148
私も…。
ここで終わったらマジで「死ぬ程洒落にならない」だよー。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 03:56
>>143で終了だったら単なるネタでしたって事に。
実話だと信じて読んでいたので、続き希望です。>132

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 04:04
132氏が今後一切出てこなかったら、
それはそれで怖い想像をしてしまいそうで、イヤかも〜

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 04:33
ああ〜んもう萎え〜(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;´Д`)

153 :こりゃあ:2001/02/16(金) 04:35
マウですな(;´Д`)

154 :総帥:2001/02/16(金) 04:42
あの、私も昔に怖い(っつーより不思議?)な出来事を体験した事があるんですが
ここに書いちゃってもいいんですか?

なんか>>148さんの結果待ちみたいなんで、横入りもどーかなぁ?という感じ。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・:2001/02/16(金) 04:45
もうちょっと待ってみませんか?
みんな明け方まで頑張ってるわけですし。
けど「総帥」サンの話も聞きたいかも・・
期待age!

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 04:46
>>154
いいんじゃないですかねぇ。期待して待ってても...ねぇ?
ぜひ書いてくださいな。

157 :155:2001/02/16(金) 04:51
156サンの言う通り、もういいかも・・
総帥サン!よろしくドーゾ!

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 04:52
いや>>143で終わってていいんでしょう。後日談(そのあと、近くのコンビニまで
慌てて走りました。飲み物を買って飲むとだいぶ落ち着きました。すると、他の人
たちがやってきました。「お前なんでカギ持ったまま走っていっちゃうんだよ。扉
また閉めておかないとマズイから、カギ貸して」「あすみません」「でもなんで、
途中からダッシュで駆け下りたの?暗くて危ないって大声出したのに全然無視して」
「え?僕は足震わせながら降りたんですけど?」「いや、猛ダッシュだったよ」
「うん」)とかっての聞きたい? それとか、翌日明るくなってから行ったら、
ミイラ化した飛び降り自殺者の遺体が階段の途中に引っかかってた、とかさ。


159 :158:2001/02/16(金) 04:53
というわけで、私も154サンのお話待ってます!

160 :総帥:2001/02/16(金) 04:53
>>155 >>156
はぁーそうですか。では。

この体験は、私が小学生の4〜5年生の時の出来事です。
季節は秋から冬へ替わる時期でした(多分10月から11月にかけてかもしれない)。




161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 04:58
>>158
聞きたいよ。自分でなんとなく想像はできるけどさ、物語としてきちんと終わらせて欲しいなぁ。
なんか消化不良気味なのよねー。
まあいいけどさ。今は総帥さんの話に興味移ったしね。

162 :>161:2001/02/16(金) 05:00
めっ!総帥さんのお話にちゃちゃ入れちゃダメでしょ!
ぷんぷん。

163 :総帥:2001/02/16(金) 05:11
私の母校の近くに倉庫がありまして、その頃は学校の怪談やオカルトチックな話が
好きな友人と一緒に「期末テストが終わったら、あの倉庫に行かへん?」と、ちょっとした
探険隊ごっこを計画していました。

そして期末テストが終わり、例の倉庫を探索する日になりました。
メンバーは私を含め5人です。私達は夜中にうまく家を抜け出して、倉庫の前の広い駐車場に
集まりました。友人の話では、その倉庫はオバケが出ると有名な所です。
私達は恐る恐る中に入りました。

164 :総帥:2001/02/16(金) 05:24
倉庫の中は、案の定真っ暗でカビ臭く、もうすぐ冬だというのにジメジメしています。
「なんか出そうやなぁ」と友人はワクワクして言い、私達5人はまず2階に上がろうと思い
2階へと登る階段を捜していた所、1人が「ひぃっ!」と言ってその場に座り込んで
しまったのです。私達は「一体何が起きたんだ!」と思い、へたれこんでいる友人を見ました。
そこには単にひび割れた等身大のガラスがあって、私の友人は自分の姿を見てビックリ
しただけでした(笑)

早速彼を起こして、2階の階段を捜していた所「お〜い、あったぞ〜。」と友人。
そして私達は2階に登りはじめました。


165 :総帥:2001/02/16(金) 05:36
その階段は人1人が通れる位のスペースしかなく、皆1列に列んで登ってゆきます。

ギィコ...ギィコ...ギィコ...ギィコ...ギィコ...

階段の床は木の板が貼ってあり、踏むと音が鳴るのです。

ギィコ...ギィコ...ギィコ...ギィコ...ギィコ...

階段の踊り場についた時に、シミの漬いた壁には小さな鏡がありまして、懐中電灯の光が
反射して皆の姿がうっすらと見えます。
「あれぇ?5人で来たよなぁ」と私。
鏡に写る皆の姿がおかしいのです。しかし、悲しいかな子供と言うのは深く物事を考えない
のであります。だが、これがすべての始まりでした。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 05:50
あのぅ・・・ついさっきの話なんですが・・・
3時くらいから友達と携帯で話をしてました。で、僕の部屋は電波が悪いので外をぶらぶら
外を散歩しながら話してたんです。で、なんか話はここの話になって、その流れで
よくある怖い話なんかをしてたんですよ。そしたら、話の途中でいきなり電話がブルルって震えだして。。。
当然、僕は携帯を耳に当てていたので、かなり驚きました。で、もう一回電話を耳に当てたら電話はきれてて、あわてて
掛けなおしました。始めはそういういたずらができるのかなぁっておもって友達に聞いたらそんな事は
していないとのこと。充電がないのかなぁと思ったんですが、電話する前には満タンだったし、かったばっかりなので
電池がないことはないし。電波悪くてもそんな機能はついてないし。
前にもこんなことがありました。やっぱりそういう話って集まるんですかねぇ・・・
あんまり怖くなくてすいません。ほんとついさっきの話なんで
今もちょっとカキコしながらおびえてます。。。

167 :総帥:2001/02/16(金) 05:51
2階に到着した私達は、念のため点呼を採る事にしました。
「?山」「はーい」(伏せ字ですんません<(_ _)>)
「?崎」「はーい」
「?本」「はーい」
「野?」「はーい」(と私を入れて計5人)

「よーし。じゃあ出発!」ずんずん奥へと進みます。だが皆の足音がなんかおかしいのです。
正確に表現するのは難しいのですが、例えて言うなら軍隊が行進する様な足音がするのです。
しかし、その原因不明な足音はかすかに聞こえてくるので、私以外は聞こえていない様子でした。
それにしてはやけに足音が近くで鳴っているので、怖がりな私はいよいよ怖くなってきました。
その足音は、我々の後を追いかけている様な気がしたからです。

168 :総帥:2001/02/16(金) 06:09
我々一行は、2階の角部屋に到着しました。男子トイレです。
「おお〜。いかにも出そうなところやな〜。どう?1人ずつ入ってみようや」
野?君が言いました。私達はジャンケンをして、負けた人から順に中の様子を探って
こようという事になりました。1人、2人、3人、、、ついに私の番が来ました。

キィ〜、、、

中は意外に荒れていなくて拍子抜けしました。長方形の部屋に窓がひとつ。その夜は曇りで、月は雲に隠れていて
しんしんとした暗闇が広がっているだけです。懐中電灯の灯りだけが頼りでした。
その時「ザンザンザンザンザンザン...」例の足音が聞こえてきました。
その足音は私の周りを廻っています。

ザンザンザンザンザンザン...

やっと事の重大さに気付いた私は飛び出る様に男子トイレを後にしました。


169 :総帥:2001/02/16(金) 06:23
私はこの変な出来事を皆に話しました。話し終えると1階で鏡の自分で驚いた友人が
「そういえば、なんかわからへんけれども、さっきからジッと誰かに見られてる様な
気がして、嫌やねん」との事。彼が言うには、360度からずっと視線を感じていたそうで
気が重かったそうです。皆が口々に「、、、出たか?、、、」と言うと皆一斉に寒気を
感じました。言葉では言い表せないプレッシャーを360度すべてから身体が感じていました。
その時

ザンザンザンザンザンザン...

ザンザンザンザンザンザン...

ザンザンザンザンザンザン...

170 :総帥:2001/02/16(金) 06:36
顔にまとわり付く様な嫌な空気が、、、

ザンザンザンザンザンザン...

今度は皆にも聞こえる様です。

ザンザンザンザンザンザン...

友人が「か、帰ろう」と言うと、皆もそれに賛同してゆっくりと来た道を引き返す事に
しました。出口に向かう間ずっとあの足音は私達の後をついてきます。
慎重に階段を降り、1階に着きました。そして皆は走って倉庫を後にしました。
何故か私は走って出口に向かうと背中を引っ張られる様な感覚があり、気味が悪くなって
一目散に走り抜けました。

171 :総帥(最後です):2001/02/16(金) 06:46
皆無事に出て来たところで倉庫の方を振り向いて見てみました。そこには
無数の人影が 2階の窓から私達を見ているのです。
街灯も殆ど無いというのに、ハッキリと見えました。
(終わり)

あの頃の体験は今でもゾっとします(泣)
私が今も鮮明に覚えている事は
その内の一体(1人?)が「にやり」と笑った気がして、、、

172 :総帥:2001/02/16(金) 06:52
あまり怖くなくてすみませんです<(_ _)>
あまり記憶があやふやな点はありますが、大体こんなところでした。
幸いにもこの後の霊による後遺症はなかったのでよかったです(^^

他にもまだ色々と霊現象に恵まれて(笑)様子を見て書き込みしようかなぁと思っています。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 06:58
 もうかなり前になるので時効だと思うが、同ネタガイシュツなら
スマソ。

 私がビル警備員のバイトをしていた時の話です。
場所は都内のSデパートですが、当時でも既に一般的な設備は乏しく
防火シャッターの開閉は勿論、エスカレーターやエレベーターの
設定変更等も、中央管制で管理室から・・・という訳にはいかない
処でした。
 閉館になり、お客さんを導線に誘導し、Sデパート社員を無事に
建物から追い出したら、店舗内の異常がないか確認をしながら巡回します。
 そのデパートは、建物の構造上細長く、警備の巡回ルートも
かなりの距離になります。
 そのせいで、私がI号ES(エスカレーター)の前を巡回したのは、
待機所に近いにも関わらず深夜1時頃でした。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 06:58
 モーターの動く音がするので、防火扉を開けて、中を覗いて見ると
I号ESが起動している音でした。
 私は管理室に無線で確認を取ると、メンテは入っていない、多分
ES停止の担当者が停止し忘れたのだろう、とのことです。
 ESの制動鍵は巡回者全員が所持しているのので、当然、ついでに
止めておいて欲しいと連絡を受け、恐らく仮眠室で眠りについている
担当者に悪態をつきながら、私はいつものように、鍵を差し込み、
停止ボタンを押して、ESを停止・・・停止・・・しませんでした。

 古い建物です、設備もがたがきていても不思議はありません。
そういえば、頻繁にI号ESはメンテをしています。
 私は再び管理室に無線を入れました。
 担当者は、したくても停止できなかったのではないのか、だとすると
管理室に報告が入っているはずです。しかし、帰ってきた答えは、
それならば、最初の連絡時に伝える、との事。そりゃそうです。
止まらないのなら、それは仕方のない事です、私は対応を尋ねました。
 と、無線のノイズとは別に、なにやら異音が聞こえます。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 06:59
からかっかっ・・・とクラッチを入れ損ねたような乾いた音。次いで、
ごおん、ぐぎょぎょ・・・じゃり、じゃり・・・と濡れた砂利道を踏むような
音がします。
 私は、余りに場所にそぐわない突然のその音に、身動きが取れません。
後で考えると音の中に、「・・・て・・・て・・・な・・・」と声が聞こえたような気がします。
 呆然と立ち尽くしていると、突然I号ESは停止しました。

 しばらくして、正気に返った私は事の次第を、I号ESが怪音を
発しながら停止した事を管理室に告げました。
 すると、整備業者に連絡をとったので、いったん待機室に戻り
着き次第作業の立会いをするように言われました。最悪です。


176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 06:59
 1時間と待たずに業者は到着しました。
整備業者は、何も言わずI号ESに向かって行きます。
私は管理室から連絡を受けたのだろうと思い、慌てて後を付いて行く
格好になりました。
 I号ESに着くと、おもむろに業者は整備ハッチを開け、ESの下に潜っていきます。
私は、黙ってES室から離れた場所に立ち会っていると、ほんの10分もしない内に
ごうん、ヴィーンと音を立ててESは私に向かって登るように動き出しました。
 しかしその後待てど暮らせど、業者が出てきません。
 更に10分ぐらいすると、下の方から人影がESに乗って登って来るのが見えました。
私は、業者が下のハッチから出たのかと思い、「ご苦労様です、早かったですね。」
と声をかけました。しかし、確かに人影に見えたのに誰もいません。
 只、空気が揺らいでESに人が乗っているかのように見えるだけです。
 私は、突然全身を恐怖に襲われて、動く事が出来ません。
口をパクパク上下させるだけで、声も出ません。

 10分ぐらい固まっていたでしょうか、突然無線から応答があり
それを合図に全身の緊張が解け、カラダが動くようになりました。
 管理室からでした。
 整備業者が到着したので、早く待機所に戻って来いと怒鳴っています。
え?・・・。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 06:59
 後で聞いた話によると、I号ESは、以前整備中にESが動いて、
ベルト(足を乗せるところ)巻き込まれて死んだ人がいるそうです。
 その後も、1人同じように亡くなり、事故が絶えないESだそうで、
整備業者の人も、作業を嫌がっていました。

 時給は良かったのですが、これ以外のことも起き、私はこの仕事を
早々に辞めました。

 拙い文章ですまない。

178 ::2001/02/16(金) 07:03
いや〜、全部読ましてもらいましたけど、怖いですね。僕も個人的に怖い体験をしているのですが
書かしてもらっても良いでしょうか?いや、書きます。

179 ::2001/02/16(金) 07:30
今から、3年ぐらい前の話になります。僕は内装工事関係の仕事をして
いるのですが、その会社の社長(と言っても若い)と僕と同僚の計4人
で仕事が暇になると、よくスキーに行ってました。僕達の会社は名古屋
の郊外にありまして、国道19号を北上するとスキー場まですぐだった
のでほんとに良く通っていました。いつも12時(夜中)ぐらいに出発
してスキー場には3〜4時ごろには到着して、一眠りしてから滑ってい
ました。その日もいつもと同じように12時頃会社に集合して国道19
号を北に向かって車を走らせていました。中津川、土岐を過ぎるあたり
から道路も狭くなり、行き交う車もトラックや同じスキーヤーの車ばか
りになっていきました。車は社長が運転していて僕は助手席に座ってい
ました。そして後部座席に同僚のKとYが。車中は和気藹々と楽しい時
間が過ぎていましたが、あるときふと社長が「裏道でも探そうか」と
言い出しました。僕は結構そうゆう事が好きだったので(裏道探しとか
、ミステリースポットにいったり)大賛成でした。
そして車は19号を1本奥に入った山道に進んでいきました。
今考えたら何故社長はあんな事を言ったのか不思議でなりません。
いつもどおりの道を進んでいたならばあんな目にはあわなくてすんだのに


180 ::2001/02/16(金) 08:05
裏道に入ってしばらく走っていると、もう一つ奥に入る道が出てきました。
誰も文句なく全会一致で奥の道に入ることに決まりました。それから5分
ほど走ったと思いましたが、そこは何の変哲もない普通の田舎道でした。
道路は舗装してありましたが、両脇はずっと田んぼだらけで、ポツンポツ
ンと薄暗い街頭が立っているだけの普通の道でした。
みんな「こんなもんだろ。」という感じでじゃあそろそろ戻ろうかと話をし
ていたその時です。街頭の下に白いワンピースを着て日傘を差した女の人が
立っていたのです。「何でこんな時間に」と思い僕は思わず車の時計に目を
やりました。時計は2時過ぎを表示していました。車は大体50〜60キロ
ぐらいで走っていたと思います。暗いところでしたし、夜中で少し眠たくなって
いたので目の錯覚か何かだろうと思うことにしました。
戻る道をさがしつつ、5分程そのまま走っていました。するとまた街頭の下に
白いワンピースを着て日傘を差した女の人が立っていたのです。
その女性の髪は黒いショートボブで、青白い顔をこちらをに向けていました。



181 ::2001/02/16(金) 08:33
街頭の下だったせいか暗闇に浮かぶように感じられました。恐ろしくな
った僕は運転している社長の方を見ました。社長も僕の方を見ていました。
「見た?」「ええ」「実はさっきも見たんだけど…」「えっ僕もです」
「ヤバイよね」「こわいっすね@`マジで」
後を振りかえると2人も顔をしかめていました。そこで僕達は来た道を
ひき返すかどうするか迷いましたがもう少し走ってみようということ
になりました。車のスピードは自然と速くなっていきました。
すると1分も経たないうちにまたワンピースの女が街頭の下に立って
いました。もう怖くて声も出ませんでした。社長はハンドルにしがみつく
ように運転していました。今度は街頭と街頭の間に、そして次の街頭
の下に……気がつくと同じワンピースの女が無数に道路脇に連なるように
立っていたのです。そしてこちらを見ながら「ニヤッ」と笑ながら…。
もう恐ろしくなった僕は頭を抱えて助手席に深く沈みこもうとしたときです。
僕の足と足の間に黒髪の女の顔があったのです。女は僕をみてこうつぶやいた
のです。「みーつけた」僕は余りの恐怖で気持ち悪くなってしまい
意識が遠のきかけたとき「グワシャ〜ン」という音と同じに記憶を失いました。




182 ::2001/02/16(金) 08:44
僕達の車は、街頭にぶつかりそのまま田んぼに落ちていました。
幸い四駆だったので、そこから出ることは出来ましたが、その日は
スキーもやめて戻ってきました。会社に戻り板やウェアを下ろしていると
Kが「ウワッ」と声をあげたのです。そこには荷物の上に白い日傘が
1本置いてあったのでした。当然僕達はそんな日傘を持っているはず
もありませんし、社長の持ち物でもありませんでした。
改めて僕は背筋に悪寒が走るのを感じました。
その後その傘は社長が近くの寺に事情を説明して処分してもらったそうです。
あれ以来僕は霊の存在を信じることになりました。

長々駄文を申し訳ありませんでした。

183 :124:2001/02/16(金) 17:07
うおおー!昨夜は熱かったのかー!
口惜しい、もっと起きとくんだった!
中々の良作揃いですなぁ。ああリアルタイムで読みたかった・・・

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 17:17
口惜しいからまとめよ。

竹林の中の小屋で見た物。
>>6-17

狐憑き
>>20-21

恐い想い出
>>23-25

肝試しのリスク
>>32-33

サンドイッチ
>>67-68

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 17:24
廃病院にお引越し
>>87-95>>103-106

オートロック
>>110

不倫 ハイヒール
>>117 >>119

笑って投げ投げ
>>120

非常階段で
>>132-143

倉庫で軍靴
>>163-171

エスカレーター
>>173-177

白い服を着た女性。大量
>>179-182

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 17:27
小噺
>>31>>34>>45>>83
>>114>>118>>166

こんなとこ?評価は避けます。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 18:51
124です。すみません遅くなって。自分の体験書かせて頂きます。

私が中学生の頃、登下校に使っていた竹林を通る近道がありました。
少し薄暗くて少し肌寒い細く狭い小道です。

ある日その道を歩いて学校に向かっていた時、
私はふいに人の気配を感じて後ろを振り向きました。

そこにはやけに丈の短い赤い浴衣を着たおかっぱの女の子がいて、
私の何メートルか後ろを走って横切って行きました。
浴衣と同じ真っ赤な絞りの帯をしめていたのが印象的でした。

私は女の子が走って行った場所を見に行ってみましたが、もうそこに
女の子の姿はありませんでした。3,4才の子だったので私は
「あんな小さい子なのに親はそばにいないのかな・・・?」
と思いましたが、たいして気にもとめず私はそのまま学校に向かいま
した。

学校に着いて友人にこの事を話しました。
女の子の浴衣がとても印象的だったので近くでお祭りでもあるの?と
友人に尋ねました。

すると友人は、

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 18:52
なんだあ?

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 19:18

「浴衣着てたって・・・今、2月だよ・・・・?」


3年程前の出来事でした。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 19:35
>>124
・・・・・Σ( ̄□ ̄;)さむっっ>二月の浴衣

191 :>190:2001/02/16(金) 19:58
ワラ

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:27
  私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。

 ある日、社員の人が
「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない?
バイト代に色付けるから」
と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。
その時はさほど変には思わなかったのですが、
普通、時給のバイトに+αでバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。

 異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。
表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。
一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、
もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。
そして5階は友人が見まわり4階は私が……ということになりました。


193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:27
 5階は普通のオフィスで、Aが見回っている間、私は非常口のドアは?
とノブを回したのですが、カギが掛かっているのか開きませんでした。
Aが「異常ないよ。こりゃもうけたな」っと笑ってホールに戻ってきました。
次は4階、私が見回る番でした。
階段が使えなかったのでエレベーターで4階へ。
そこは倉庫として使っているのか、ホールにも段ボールが積んでありました。

 さて、行くかっと思ったその時、私の携帯に会社から電話が入りました。
アンテナが1本しか立ってなく、
やばいかなーと思いながら出るとすぐに切れてしまいました。表示は圏外。
Aはここで待って、私は外に出て電話をかけ直すと言うことになり、
何の気なしに非常口のノブをひねると開きました。
5階で非常階段を見回ってなかったので、私は階段で行くことにしました。
5階は異常なし。4階に戻るとAが「慎重すぎる」と笑いました。
3階、ここも非常口のドアは鍵が掛かっているらしく開きませんでした。
2階も同様に鍵が掛かっていて開きませんでした。
1階に着いたとき携帯がまた鳴り、表示を見ると会社から。
アンテナは3本立っていました。
「あれ?」っと思い出ると、社員の人がAの事をしきりに聞くので、

「普通ですよ。どうしたんですか?」

と聞くと、さっきから何度もAの携帯番号で会社に何回も電話がかかって来ているらしく、
しかも出ると必ずザーっと言うノイズ音しか聞こえないので、何かあったのか? と言うのです。


194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:28
「いや、何もないです。Aの携帯の故障じゃないんですか?」

っと笑いながら言うと、「なにも無いならいいんだ」と言って切れました。

 階段で4階まで行くのは疲れるのでエレベーターで行こうと上ボタンを押したのですが、
一向にエレベーターは4階から動きませんでした。
私はAが悪戯してるのだと思い、仕方なく階段で4階まで戻りました。

 Aはエレベーターホールにはいませんでした。エレベーターを見ると1階に。
Aが私を驚かそうとしてどこかに隠れているのかな?
と思い、一応4階を見回ったのですが、何処にもいませんでした。
先に3階を見に行ったのかな? っとエレベーターを呼び、
乗り込むとAの携帯がエレベーターの中に落ちていました。
Aの奴帰ったのか? と思い、私一人で 残り3フロアを見回りました。

終わったー疲れたーもう帰ろう―― このとき重要な事を思いだし脱力しました。


195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:28
乱交した夜・・・・・
半殺し。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:29
この場所には会社の車で来たのですが、
運転はAが、私に至ってはバイクなら運転できるのですが車は運転出来ない。
これじゃあ帰れないじゃないかーっと思い外に出ると、案の定会社の車はそこにありませんでした。
仕方なく私は歩いて会社へ戻りました。
その日、Aは私を置いて会社へ帰り、そのまま仕事を辞めてしまったそうです。
会社の人は私にもう帰っていいよと言いました。
何か釈然としないものを感じましたが、
臨時収入をその場で渡されたので「まぁいいか」と結局そんなふうに思ってしまいました。
制服を仕舞うときポケットの中にAの携帯が……返すの忘れてたのを思い出しました。
忘れてたというのか会えなかったってのがホントの所なんですが……。
Aは自宅に電話を引いてないので、携帯がなきゃ大変かな?
なんて思い、文句ついでに 届けてやろうと新聞配達後Aの自宅へ行きました。
Aの家はかなりボロいアパートの二階の階段前。
寝てるけどいいよねっとチャイムを押しましたが出てくる気配なし。
何回も押すと近所迷惑だろうなぁーと思ったので、夕方にでも来てみようと私は家に帰って寝ました。

――私は電子音で叩き起こされました。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:29
時計を見ると7:30。鳴っているのはAの携帯でした。
仕方なく私が出ると、電話相手はAの母親でした。
Aが家にいないそうなので、まだ眠かったのですがAの母親に携帯を渡せばいいかと思い、
またAのアパート に行きました。
チャイムを押すとすぐにAの母親が出てきました。
ドアの隙間からAの部屋の中がチラッと見えたのですが、変な柄の壁紙が張ってありました。
私は携帯を渡してそのまま帰るつもりだったのですが、誰かが階段を登ってくる音が聞こえると、
Aの母親は「ここじゃなんだから」っと私を部屋に入れドアを閉めたのです。

中に入った時、私の顔は真っ青だったと思います。

それは、その変な柄の壁紙……は、壁紙だったのではなく、
指から血が出ても壁紙をかきむしり続けた……そんな痕だったからです。
それが、壁一面にあったのです。
Aの母親は「ペンキでも塗らないとダメね」 と雑巾でこすりながら苦笑しました。
Aの母親の話では、Aはあの仕事中人を殺してしまった とAの母親に電話を入れたそうですが、
途中で叫び声と共に電話が切れてしまったそうです。
その後何度電話しても話し中で、父親と話し合い、彼の母親が始発電車でAの所へ来たそうです。
そして管理人さんに電話を借りてAの携帯へ電話したそうなのです。
それを、僕がとったというわけです。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:30
あいにくAの部屋の両隣は留守で、中で何があったかは分からないのだと言っていました。

そして先日。

Aから電話があり、会うことになりました。
Aはまるで別人の様な顔つきになっていて、
はっきり言って喋るまで本当にAなのか? とさえ疑うほどでした。
実はAから電話があった後、彼の母親から電話があり、
「Aがあなたに何を言っても、すべて 『Aが疲れていたせいだ。只の幻覚』だと言ってくれ」と言われていました。
その言葉に、Aは普通では考えられないような事を言うのだろうと、覚悟は決めていました。

彼が語った話とは……

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:32
あの日、私がAと4階で話し、階段で下に向かっているときエレベーターが1階に降りていったそうです。
Aは、私がダッシュで階段を下り、自分を驚かせる為にエレベーターで上に上がって来るのだと思い、
逆に驚かせてやるつもりになったそうです。
そして、エレベーターの前で扉を背にして立っていました。
エレベーターが開く音、誰かがゆっくりAに近づく感じ……
しかしそのとき非常口のドアが開く音がしたんだそうです。
Aはあれ? っと思い振り返りましたが、その目には非常口が閉まったところしか見えなかったそうです。
まさか泥棒!? と思ったAは、急いで非常口のドアを開けたそうです。すると、扉が何かに当たったそうです。
懐中電灯で見ると、そこには髪の長い女が倒れていて、
しかもその女の体はうつぶせであるにもかかわらず、頭はほぼ上を向いていたそうです。
Aは怖くなってエレベーターに駆け込むと、その中から、母親に電話をしたそうです。「人を殺した」と。
その時スーっとエレベーターのドアが開いたそうです。
そこには頭がいやな方向に曲がった女が、はいつくばりながらいたそうです。
エレベーターのドアは閉まる……が、女の腕に邪魔をされてまた戻る。そんなことが何回か続いたそうです。
そして女は立ち上がり、曲がった頭をAの方へ向け、

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:32

         憶えたからね




201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:33
と言ったそうです。
Aは女を突き飛ばしたそうです。
そして(私が1階でボタンを押していたので)エレベーターは1階に。
Aは無我夢中で会社へ逃げたそうです。
いきなり会社を辞め、バイクで急いで家に帰ったそうですが、部屋にいても女がやってくるのでは?
と言う考えが頭を離れず、部屋から逃げ出したそうです……鍵もかけずに。

Aが後になって下の住人から「朝までガタガタ何やってたの?」
と言われたときは、あの女が来たのだと思ったそうです。
その話を聞いて私は嫌な汗が出ました。
下の住人の話からすれば、私がAの部屋に行っ たときもAの部屋にはソレがいたってことですよ?
玄関には鍵が掛かっていなかったんです。これがサスペンスドラマなら、私は必ずドア開けてますよ!
もしも、本当にそうしていたら、私はソレを見てしまったのかもしれないんです!!
……Aは今はそのアパートを出て違う所に引っ越したそうです。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 20:34
臨時収入をつけてくれると言った会社が、このことを知っていたかどうか……それはわかりません。

私の結論――

・エレベーターは必ず前を向いて待ちましょう。
・ドアはゆっくり開けましょう。
・人の家のドアはどんな時でも開けようとしない。

けれど……ソレが人間でなかったとすれば(そうとしか考えられませんが)、
結局は何をしても無駄なのかもしれません。
そこの扉を開けたとき、ソレに当たらない保証が、あなたにはありますか?


203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 21:39
や、、ないです、、、すいません、、、

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 22:25
三回読んで自分で補完した情報は
・「私」が外に電話しに行った時Aは4階で待っていた
・Aが非常口の扉を思い切り開けたために女が首が曲がるほどの衝撃を受けた
・201で言う「私がAの部屋に行った時」ってのは最初に携帯を返しに行った時
で、いいのかな?やっと意味がわかったよ。

でも
・エレベーターは必ず前を向いて待ちましょう
の教訓の意味がわかりません。どういう事?

もっと恐く転がせそうな話だよね。

205 :202:2001/02/16(金) 22:57
>>204
この話は転載したものなんだけど、ちょっと分かりにくいよね。
自分で添削するのも気が引けてそのまま転載しました。
私が一番怖かったのはこの話を書いた人がAの家に行ってドアを開けていたら...という所。

>・エレベーターは必ず前を向いて待ちましょう
>の教訓の意味がわかりません。どういう事?

...んー。なんででしょうね。「余計なものを見てしまうかもしれませんよ」ってことかなぁ。


206 :204:2001/02/16(金) 23:07
>>205
おっありがと。そっか転載か。
もっと文章うまければおもしろいよコレ。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 23:18
幽霊さんって、1人VS1霊だから恐いんであって、100人くらいで
1霊囲んで色々話きいてあげたら、成仏してくれそうじゃない?

幽霊もみんなで脅せば恐くない、とか。
ダメかな・・・

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 23:23
>207
いいかもね。
そうすれば写真撮ってもニッコリと・・・

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 23:27
>>207
大勢で話を聞いてあげるというのは
確かに良い考えかも。
でも、脅しちゃだめでしょー。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 23:41
うんこのこと考えると恐くなくなるよ。
お前はうんこも出来ないくせに、とか、ひたすら言い聞かせる。
じゃないと恐すぎてやってらんねえよ。
幽霊出たら、黄色いウン子でもぶっかけてやれよ、ちくしょう。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 23:44
>>210
どうしたの?

で、今夜の恐い話は〜?

212 :210・数藤よしを:2001/02/16(金) 23:52
恐いんだよ、ここは。
いちいちファッソン板で紹介されてたからオカ板に来て、
そしてこのスレ読んでしまったわけだよ。
一人暮しなのに、恐すぎっての。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:04
>>210
じゃ、ここ↓↓↓
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363
を読んで和むがいいよ。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:30
 これは、警備員のバイトをしていた時に、職場の先輩から聞いた話です。
 都内Sデパートが縦に長い建物である事は、先程述べましたが、(>>173)
当然、一人で受け持つ巡回経路は複雑で長いものです。新人である私が
覚えきれているはずもなく、最初の内は先輩と共に異常確認を行います。
 EVボックスの位置や、火元確認場所、シャッターボックスの位置など
その際に念入りに引き継がれ、その後に一人で回るようになります。

 そのフロアは、婦人服売り場がメインの場所でした。
先輩と2人で回っていると、丁度建物の中程の非常階段付近の
防火シャッターの前でおもむろに上を指差して言いました。
「この警報死んでいるから。」そう聞いてもその時の私には
『故障かな?』位にしか気にとめなかったのです。
警報には幾つか在りますが、火災報知気(いわゆる煙感)と
赤外線の2種類が、そのデパートでは主流でした。
 赤外線は、天井張り付いた白濁の半球状のもので、注意してみれば
今でも何処のデパートでも見られると思います。
 「でも、ドア警は生きているんでしょう?」と私が尋ねると、
「あたりまえだ。」と先輩は答えました

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:33
 非常階段付近には大抵お手洗いがあります。
警備巡回時には、不審者が一番潜んでいやすい場所ですので、
勿論中を調べます。婦人服売り場だけあって、女子トイレしかなく
個室内に人影がないかどうか確認します。
 私達は、用具入れを含めて通り一遍確認を行い、その場所を後にしました。
私は、その時から先輩の顔色が悪い事に気が付きませんでした。

 待機室に戻ったのは深夜3時を少しまわった頃でした。
引継ぎ巡回のため遅くなり、他の皆は仮眠室に行っているようで
私達2人しか残っていませんでした。
 先輩は椅子に腰掛けるなり、私にぽつぽつと話し始めました。

 「あのさあ、さっきの警報・・・なんで殺していると思う?
故障しているわけじゃないんだ。」
 私は、『何を言いたいんだこの人は?』と思いつつ、大人しく「さあ」と
だけ答えて先輩の話を促しました。
 「ほんというとさ、俺、あそこの女子便所あんなに丁寧に見回ったの
初めてなんだ。
 あそこの便所さ、用具入れの、ほらモップを洗う深くてでっかい
洗面器あるだろ、あそこに以前子供が捨てられていたんだ。」

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:35
 何でも、ある若い女性が、気分が少し悪くなったので、
トイレに駆け込んで用を足したそうです。そうすると、便器には
かろうじて人の形をした赤ん坊があったそうです。
 その女性は自分が妊娠していた事など全く気が付いておらず、
『最近遅れているなあ、シンナーのせいかな、楽でいいや』位にしか思って
いなかったそうで、それを見たときはどうしていいか分らなかったそうです。
 その赤ん坊・・・といっていいかどうか分らないほどの未熟児は
既に赤黒く変死していました。そのために流産したのでしょう。
 女性は流れ出た胎盤と一緒に流してしまおうか、とも考えたそうですが
見つかったら、誰かが埋葬してくれるのではという期待から、
用具室の洗面器にそれをすくい移し、逃げるようにSデパートを後にしたそうです。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:37
>>180
「みーつけた」

これ、俺ならその場で座りションベン。
チョロチョロじゃなくってジョーッって感じ。

今更だけど
>>6

出身どこ?


218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:37
 すぐにそれは発見されました。第一発見者は清掃業者のおばさんでした。
当然、警察が来ましたが、未熟児の状態では、誰の子供かなんてわかる筈もありません。
簡単な現場検証をした後早々に引き上げていったそうです。

 発見された日の夕暮れに、警察に本人もまだ子供な年齢の母親が出頭してきました。
気になって、戻ってみると騒ぎになっており、どうしたらいいのか
分らなくなって名乗り出たそうです。女性の年齢が年齢だけに、確認が終わると
後は内内で処理され、Sデパートの関係者にも緘口令が敷かれたそうです。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:38
 それからだそうです。そのフロアで不思議な事が起ったのは。

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:38
 事件の夜、夜警に先輩の友人が当ったそうです。その時点では皆も、
気味が悪いな、位にしか思っていなかったそうです。それって普通な感性なのかと
思われるかもしれませんが、寒い冬の夜等、前日駅の地下通路を追い出された
浮浪者が、朝に外部シャッターを開けると横たわって・・・凍死していた、という事が
年に何度かあります。変な具合に慣れているのでしょう。
 先輩の友人も、蛮勇なのか慣れなのかそのまま巡回に出発したそうです

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:41
 婦人服売り場は、普通に巡回していれば1時過ぎに通りかかります。
先輩の友人は、女子トイレの前に来て流石に緊張して通路から辺りを
照らしてみたそうです。
 店舗内には異常は見られません、が、その人は、何か変な気がしたので、
もう一度懐中電灯を向けてみました。そこにはマネキンが置かれているだけです。
 「異常なし。」その人は、あえて声を出して確認したそうです。すると、
マネキンの瞳が、目頭から目尻に向かってぐるりと動いたそうです。
 その人を見据えるように、一斉に他のマネキンも、ぐるりと視線を向けたそうです。
背後にあるマネキンの視線までも背中越しに、突き刺すように感じ、
その人は体中が硬直して全くその場所から動けなくなったそうです。
 『南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・』心の中でひたすら念仏を唱えたそうです。

 するとどのくらいか時間がたったのか、不意に体が動くようになり、
それまでの硬直のせいか、どっと倒れるようにひざが崩れたそうです。
先輩の友人を突き刺していた視線も感じなくなりました。しかし、体中から
脂汗が染み出して、鳥肌と、遅れて来た震えのせいで満足に立ち上がることが
なかなか出来なかったそうです。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:42
 膝を突いて通路の床をしばらくじっと見ていると、不意に腰につけた無線の
呼び出しがかかりました。
「場所○○○発報!」管理室からでした。感知器が反応しているという事です。
 条件反射で無線を手にとり、「発報了解。」とうわずって答えたそうです。
そのお陰かどうか、その人はそのやり取りで、気持ちを落ち着ける事ができ、
何とか立ち上がる事ができました。場所は、先輩の友人のいる場所の側、
 そう、女子トイレ前の感知器です。
 もう、マネキンの視線を感じる事はありませんでしたが、目を向ける事が
できなかったそうです。
 2mほど先にある警報機の解除ボックスの所まで行き、本来なら異常を確認しないと
いけないのですが、そのまま<解除→再設定>としたそうです。
 「発報○○○異常なし」管理室に連絡を入れ、その人は、そのまま足早に立ち去ろうと
しました。しかし、一瞬視界の中にはいった店舗の異変を遮る事ができず、
辺りにあるマネキンの首だけが、ぐっぐぐと、女子便所の方に回りだしたのが
視界に入ってしまったそうです。しかも、首の動きとは逆に、瞳だけはその人の方を
睨むように動いています。
 「場所○○○再発報!」腰の無線が怒鳴っていいますが、動く事が
できなかったそうです。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:44
 そんな状態が数十分続いたので、管理室では先輩と何人かが借り出され、
様子を見てくることになったそうです。
 駆けつけてみると、その人は固まったまま立ち尽くしていて、
暗闇でも分る程汗をかき、紺色の制服はじっとりと濡れていました。
 先輩はとりあえず警報機を再設定して友人に手を貸して待機所に戻ったそうです。

 先輩は、しばらくして落ち着いた友人から話を聞いたそうです。
 その当時、婦人服売り場のマネキンは、瞳の部分をガラスがはめ込まれた
物を使っていました。普通は、ブラシで描かれているのですが、リース料金も
変わらず、チョット豪華に見えるので店内の総てのマネキンをガラス目にしていました。
 そのガラスの瞳は、ライトを当てると、視線を向けたかのように見えるので
その見間違いだろう、と友人を慰めたそうです。

 警報機の発報は、セットしても10分ほどで又再発報するので、故障だろうと
いう事になり、後日取り替えるまで、解除したままで、その日は終わったようです。

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:46
 先輩の友人は、何日か休みを取り、気持ちを落ち着かせて再度あの
婦人服フロアの夜警に挑んだそうです。きっと、そうしない事には決着が
着かなかったのでしょう。休みの間、他の人が巡回しても、特に怪現象は
なかったそうです。
 警報機は、それまでに何度も新品に取り替えたのですが、夜中になると
無闇に発報を繰り返すため、原因不明のまま、デコイ、つまり殺したままに
なっていました。

 先輩の友人が婦人服フロアを巡回したのは、前と同じ1時過ぎでした。
気持ちを落ち着かせて、異常確認をしたそうです。今度は、マネキン達は
動いていません。
 その人は、『やっぱり気のせいだったのか。』と思い、女子トイレの
中に入っていきました。そこも特に異常はなかったそうで、外に向かおうと
したとき、それが目の隅に映ったそうです。
 女子トイレには壁一面に化粧鏡があり、そのうちの1枚が用具入れの
扉を映していました。その、扉が、徐々に透けていくように見えたそうです。
 先輩の友人は、横に向いた顔を鏡に向ける事ができず、片方の目で鏡を
凝視していたそうです。すっかり扉の透けた用具入れは、白くて大きい
洗面器を鏡の前にさらしていました。その中には、溶けたような腕を洗面器の
縁に掛け頭とおぼしきモノがゆっくりと立ち上がろうとしているのが見えたそうです。

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:47
 その人は、凄まじい勢いで先輩達のいる待機所に駆け込んできました。
その後の夜警をすっとばして帰ってきたそうです。
 流石に、先輩達も気味が悪くなり、そこにいる全員で、その人の残りの巡回経路
埋めたそうです。

 先輩の友人は、翌日仕事をやめました。
 そのせいかどうか、マネキンの瞳は、ガラスから再びブラシか、もしくは
マネキンそのものを配置しなくなりました。
それまで鍵のなかった用具入れには鍵がつき、警報機は、殺したままになりました。

 私は、黙って先輩の話を聞き終わり、「それで、もう何も起きないのでしょう?」と、声をかけると、その時初めて先輩の顔色が真っ青なのに気が付きました。
 「いや、わからない。言っただろう?それ以来、俺を含めて誰も夜警であの
女子トイレをまともに巡回する奴なんていないからな。」
 「でも、今日は何もありませんでしたよ。」私が、そういうと先輩は黙って
 「そうか、そうみたいだな、おまえには。」といって口をつぐんでしまいました。

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:48
 私には、その後も、その場所では怪異と呼べるものはありませんでした。
勿論、女子トイレは巡回していませんが。
 先輩は、私が仕事を辞めるまで、それ以上は話してくれませんでした

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:48
 私と巡回したその日、先輩は女子便所の鏡を見てしまったそうです。
そこには、無数の子供の手の跡があり、それがどんどん鏡に映った先輩のほうへ
移動していくのを。

 以上、長文で済まない。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:56
>>214-227
ギャーッス怖ぇっ。
文体と展開がうまいな。良作だこれは。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:57
>216
 うわ!久しぶりに本気で恐い話だね!

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 00:58
 邪魔になっていなければ、次はSデパートの創設後間もなく起きた
死傷者を出した火災に因縁を持つと思われるお話をしたいと思います。

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 01:00
面白いね。
夜警の話はディテールが凝っていていいよ。
それから「非常階段」は激面白いので自作ならあんた作家になれるぞ。
っていうか、なれ。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 01:01
>>230
待て待て。あんた中々いいネタ持ちだ。
もう少し>>214-227の感想聞いてからでもいいのでは?
余韻をくれ余韻を。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 01:04
>>231
「非常階段」は良かったよね。
オチがうまくつくか、本当に実話臭く終われば
語り継がれる作品になったと思う。
て、同一の作者なの?

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 01:11
>>231
>>233
誤字脱字は大目に見て下さい。
>>232
流石に今日は無理なので、予告という事で。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 01:15
>>234
て事は…同一作者か。やるなぁ…。
俺も幾つか書き込みしてるが負けた気分。

236 ::2001/02/17(土) 01:23
>>217
すんません、ちょっと勘弁して下さい。
アタリはついてるんでしょ?それでいいじゃないですか。
マジで勘弁して下さい。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 02:27
>>207までは夕方に読んだ。以降はこれから読む。きっと背後が気になって
泣きそうになるから、先にお茶汲んで、猫連れてこようっと。
1人じゃ恐いし・・・・・・・ ブルブルブル

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 02:36
237です。
221まで読んだけど、背後が気になってきたので明日のお昼に読みます・・・

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 03:05
>>214-227
こここ、怖すぎる・・・。




240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 03:13
明日にしようと思ったのに読んじゃった(・_・、)
でも、猫、気にせず身体舐めているから、いっか。
でもうちの猫、バカだしな・・・

241 :腸チフスメアリー:2001/02/17(土) 03:36
これ、まじな話。
5年くらい前、部屋で寝てたら、誰かが部屋の中を
走ってくる。
こちらにむかって、ドタドタと走ってくる。
なんじゃい?と思ったら、自分の頭あたりをとおりぬけて、
ズザーーーっとスライディングしていく。
しばらくしたら、また、ズダダダダと向こうから走ってきて、
また、ズザーーーっと、スライディングして去っていく。
今なら笑って話せるけど、そんときは結構怖かった。
それが、何回か続いた。
人に言っても、それネタでしょって言われるけど、
実話です。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 03:43
>>214
>>都内Sデパートが縦に長い建物である事は、先程述べましたが、

これ「横に長い」の間違いじゃ?
それでSデパートってやっぱあそこでしょ。
若い女の子用の服売り場って2階だよね。
私、何度も入ったことあるよ。(T◇T)
幸い何も感じなかったけど。でももう入れない〜っ。


243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 03:52
一つ、自分の経験を書こうと思うのだけど、
全然怖くなくて、むしろ不思議系統の話だけど、どうしよう?

244 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:01
俺も怖かった話しがあるんだけど・・・・
誰も信じてくれないから封印してある話し。聞きたい?



245 :総帥:2001/02/17(土) 04:03
>>214
怖いです...(ToT)

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 04:07
>>243-244
書いて〜!

247 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:13
244です
リクエストがあったので書きます。


248 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:15
これは事実はまだ、最近の出来事です、
そして何人かに話したのですがだれも信じてもらえませんでした。

皆さんは2ショットチャットってしたことありますか?
俺はこの前まで、ほぼ毎日のようにしていました、この前までは、、


249 :243:2001/02/17(土) 04:19
北海道の知床の近く、××って町に友人と行った時のこと。
知床半島の岬を観光するにはその町からバスに乗る必要があったんだけど、
田舎なだけにバスが二時間、三時間に一本で、面倒臭くなって歩いたんだよね。
で、そしたら数時間かけて行った先で今日はフェリーの時間帯が変更されたから、
もう乗れないといわれてがっくり。
今度はバスにのって町に戻ったんだけど、疲れて気力もなく、その町の旅館にとまることにした。
その旅館は作りこそ昔風だが、結構綺麗に掃除もしてあったし、どことなく温かみの感じられるよさそうな所だった。
ただ一つ気になったのはいくらシーズンオフとは言え、客が自分達以外いないことだけ。
案内された和室で寛いで、これから風呂にでも入ろうか、と話していたその時、唐突に部屋の電気が消えた。
あれぇーと言ってパチパチ紐を引いてもつかない。
受け付けのお爺さん、おばさんを呼んだけど電球を替えても、明かりがつかない。
仕方なく、部屋を替える事にして、隣りの部屋に荷物を移して電気をつけた……、明りがつかない。
面倒くさいと思いながら、またその隣りの部屋に行って明りをつけようとしたら、そこも。
結局原因が分からないまま、その並びは全滅(7部屋ほどあった)
向かいの並びの部屋に行ったら電球がついてホッとした。
変だな〜とは感じたが、きっとあまり電球の手入れをしてなかったのだろうと思って、
あまり気にしてなかった。(爺さんがつかなかった部屋の電球を回収した)
風呂はいかにもな旅館の風呂だったけど結構広くて、
夕飯は確か値段の割に内容が良かった気がする(火をつけて暖める鍋が出た)
夜の8時頃からTVでやってたオーソンウェルズのマクベスをジュースを飲みながらボッーと見て、
10時頃に寝た。

夜中の三時ごろだったか、ふと尿意で目が覚めて、廊下に出てトイレで用を足した時
戻ってくる時に、向かいの並びの部屋一列全てのドアの隙間から明りが漏れてることに気づいた。
寝ぼけた頭で、ああ、これでさびしくないなあ、と思いつつ、部屋に戻ってそのまま寝た。

オチもなにもないですが、翌日受け付けのおっさんに金を払ったときの様子でも、
客が自分達以外に来た様子は無かったです。
今書いてて気づいたけど、そういやお盆でした。

250 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:20
その娘との出会いは。。。。去年の10月の終わりか、11月の始め
それぐらいだったと思います、その時はまだ俺は「オープンチャット」
の方でネットナンパ?のようなことをして、2チャットに・・・・・
そんなようなことをして毎日欲求をみたしていました。

その娘の同じパターン・・・・そんなふうに思っていました、
でもその日はなぜか悩み相談に・・・・・・・・・・・・・
たまにはこんな日もいいかな?そんな感じで話しを聞いて、
アドバイス・・・・そんな時間がすぎました

251 :243:2001/02/17(土) 04:21
盛り上げも何もなくてすいません。
マジで実話です。

252 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:26
悩みもよくある悩み、彼氏とのケンかや今後のこと
でもたまのことだし、それに正直、悩みをきいたあとで
Hな話しに、そんな下心もあったのですが、なかなかうまく話しを
Hなほうに切り替えられず、「そろそろ寝なきゃ」
その娘の一言でその日の俺の予定は壊れてしまいました、
「ちぇっ、なんかやな感じ、なんで悩み相談なんだよ」
正直そう思いました、このままで終わり?むかつく!!
そう思っていたときその娘からのレスがありました


253 :マジレスさん:2001/02/17(土) 04:27
>>251マターリでよかった
>>250それから?


254 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:33
「今日はありがとう、ございました。もしよかったら
            明日またここでお話ししませんか?」
まさかそんな方向に話しが行くとは思いませんでした
いままで「じゃあ次の日・・・・」
なんてことは無かったからです。
「もしかして気に入られた?」
そう思うとなになうれしさがこみ上げてきました。
悲しいことに俺には当時彼女はなく女に飢えていた
そしてその娘の住んでると言った所が隣の県、
上手くいけがもしかして・・・・
そうゆう思いから俺はその娘の提案を受けました
そして今日と同じ部屋、一応合言葉をきめて・・・
「部屋に入ったら合言葉を言おうね」
そうやら前に彼女はネットの匿名性から
名前をかたられた経験があるらしく二人だけの合言葉には
特に念入りにお互い決めました。
そしてその日はお互い部屋をあとにしました


255 :マジレスさん:2001/02/17(土) 04:38


  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`) <  続きを早うしないと寝てしまうモナー!
 (    )   \___________
 | | |
 (__)_)

256 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:39
次の日、彼女はちゃんと待ち合わせの時間に部屋にいてくれました
その日は俺はもうHなこととは関係ない話しで盛り上がりました
「今日の快楽より、彼女もち!!」
そうゆう下心でした、幸い(?)彼氏とも上手くいってない
さらに俺にもなんでも悩みを打ち明けてくれることでお互い
さらに仲良くなる・・・・・・
何回か待ち合わせをして話しをしました。
不思議なことに仲良くなるとHな話しなんてしたくなくなるものです
彼女に嫌われないようにしないと・・・・・・
その気持ちでいっぱいでした、その日にあったことを
なんでもいいからお互い話ししました
もちろんメール交換などもして、
楽しいメールももらうことができました


257 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:42
でもそんなある時しばらくメールももらえず。
待ち合わせの部屋にも彼女はあらわれなくなりました
「嫌われた?なんで?」
俺は落ち込むとともになにがわるかったんだ??
と考えてすごしていました
そしてそんなある日

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 04:43
>>255
まあ、まあ、ゆっくり読みましょ。

259 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:45
チャツトもしなくなってた俺のところにメールが来ました
彼女です。
「お久しぶり、今日、いつものとこでまってます、12時にね♪」
なんだよ!!嫌われてないじゃん♪
女の子特有の気まぐれ?
そんなふうに俺はとらえてその夜約束の部屋でまっていました。
そして12時すぎ、彼女がはいってきました

260 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:50
いつもの合言葉、彼女です。間違いありません。
「どうしたの?いきなり連絡が途絶えて・・・」
そう切り出すと彼女はいいました
「彼氏と別れてさ♪そんで少し落ち込んじゃった、
               つまりフラレタの!」
チャンス!おもわず思いました、彼氏に振られてそして
俺のとこのメールがきて・・・・
このまま上手く!!
それを見抜かれたのか彼女はいままで言わなかった言葉をいいました

261 :破壊の宴:2001/02/17(土) 04:55
「こんど会おうよ♪」
まさかこんなに話しが上手く!!俺は喜んでOKをだしました
「どこで会う?」
「私の家にきていいよ」
「??一人暮らしじゃないよね?」
「うん、でも私今、足がないんだよぉ」
たしかに彼女は免許はないと言っていました
でも・・・いきなり自宅・・・
しかし実は彼女携帯をもってなく自宅の電話番号を俺教えてしまい
俺は自宅の番号もしっていました、つまり大体は住所がわかるのです
まぁ・・自宅にかかけたのは一度だけですが・・・


262 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:00
「お互い自宅の場所も大体わかるし・・
     じゃあ家のほうにいかせてもらうね」

そして細かい打ち合わせをして、会う前の日も
僕らはチャツトをしていました。
「明日はあえるね」
「うん。楽しみ、いっぱいお話ししよ♪」
そう言って次の日にそなえました
そして次の日、
俺は早めに家をでました。。。

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:05
ドキドキ!

264 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:06
少し迷いましたが。彼女の家に時間より少し早めに
つくことが出来ました、
「まぁ・・・早いけど・・・いっか」
ピンポーン・・・チャイムをならすと
お母さんらしき人が出てきました。
「あの・・○○ともうしますが・・・
     ○○さんはいらっしぁいますか?」
「・・・・・・どちら様ですか?」
「ああ僕は友達で・・今日遊ぶ約束を・・・」
そしてことのいきさつを話すとその人は俺を
家に入れ・・・ある部屋に入れてくれました。
そして写真が目にはいりました
・・・・・・彼女の遺影でした。

265 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:07
彼女・・・もう亡くなってたんです・
しかもかなり前らしいんです。


266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:09
キットお母さんとチャットしてたんだよ!

267 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:09
ここまで読んでくれた方だったら。。。。
その連絡が無かった時期に・・・・と思うでしょう
でも違うんです、お母さんに話しによると
まだ待ち合わせに来てた時期に
彼女・・・・亡くなってるんです



268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:11
マジバナ?

269 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:12
266>そう、お母さんとチャツトたしかにまずそれを疑ったし
この話しをすろと、友達はそういいます
でも俺が彼女と電話したと、書いたのを覚えていますか?
明らかに声が違うんです。
お母さんは悪いですけど、病気かなにかでしょうか?
声がかすれかすれなんです。あきらかに声質も違う・・・・

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:14
似た話をどっかで見たような・・・・?

271 :総帥:2001/02/17(土) 05:15
怖いと言うより悲しいです(;_;)

272 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:15
もちろん姉も妹sんもいないそうです。
それは家に上げてもらったときの雰囲気でなんとなくわかりました。

そしてもう一つの事実・・・・・・・・
彼女・・交通事故でなくなったんです・・・・・・
それで・・・足・・・なくなってしまったらしいんです・
切断・・・・・だからあのとき
「私。今足無いから・・・・・」
あれは交通手段じゃなくて・・・ほんとに・・足が・・

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:17
>>270
あったよヒッキーヴァージョン。


274 :234:2001/02/17(土) 05:17
何か切ないですね。

275 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:17
268>マジです
270>よくあるんでしょうか?
続きがあって今悩んでます、聞いてください
271>悲しいでも・・・あとが・・・・

276 :総帥@え?:2001/02/17(土) 05:17
>>271
何処でですか?

277 :268:2001/02/17(土) 05:18
続きをお願いします。

278 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:19
ここまでは悲しいです・・・・
真実をしったときはその場で泣きました
でも・・・・
その場に居れず僕は家にいそいで帰りました・・・・

そしてぼくに理解不能なことがおきてたんです・・・

279 :総帥:2001/02/17(土) 05:20
お願いします<(_ _)>

280 :243:2001/02/17(土) 05:20
祖母が体験した話で、第二次大戦中南方で死んだ弟が
その時家に帰ってきたってのを聞いたことがあるんだけど、
これって結構あちこちで同じ話聞くよね。
祖母が実体験として話していただけに、実は本当に同じ体験をした人って
当時多かったのかな?
親族から同じ話聞いたことある人いる?
祖母は生物の博士号を持っていた人で、
あまり不条理なことを信じる人ではなかったです。



281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:21
寝れなくなったじゃんかーでも続きを・・

282 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:24
夜にきずいたんですけど・・・・・
メールがきてたんです・・・彼女から・・・
しかも。。。。お母さんとお話ししてた時間のはずなんです。
その時間・・・・
あのとき家には俺と彼女のお母さんしかいまかぅったはずなのに・・
俺の特徴とか書いてあって・・・・

「今日はきてくれたありがとう。大きな車にのってるんだね。
 その髪の毛はそめたの?私もそめたいなぁ。
なんで今日はすぐ帰っちゃったの?

こんどは私がそっちいっていい?
迎えにきてくれるとうれしいなぁ・・・・
   一緒に行きたいところがあるんだ♪」


283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:26
取り付かれたな・・・。

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:26
怖いというより切ないです・・・。(T_T)

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:27
いや展開が・・・

286 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:28
いそいで削除したんですけど・・・・
何日かおいてなんでもメールがくるので。
俺はヤバイと思い、結局アドレスを変えました
多少お金などかかりましたが・・・・・
毎回メールに
「一緒に行きたい所がある」って
書いてあったから・・・・あまりに怖くて・・・・
アドかえてからは来ませんが・・・・
今も新着のメールとか見るの怖いですね・・・


287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:28
終わり?

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:29
恐いよ〜

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:30
実話だとしたら、切なく、怖い話だ

290 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:30
ここまでです。
今のところはこれ以上のことはありません
でも誰に話しでも嘘だとかお母さんが・・
ってゆわれるので最後まで聞いてくれてありがとうございました

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:32
確かに……
女性受けはするだろうけど、男だったらツッコミを入れたくなる話だね。



292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:33
いや、ありがとうございましたっていわれても・・・

293 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:41
291>すんせんたしかに男のツレから
「いらんことすんな」などなどゆわれます
292>この場で話しできたことが嬉しいです。
彼女のためにも・・・・

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:43
彼女が何処に行きたかったのかが、とても気になります。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 05:48
>>294
「何処に行きたかったのか」って……決まってるじゃん……ねぇ……

296 :破壊の宴:2001/02/17(土) 05:52
たぶん・・・・連れてかれるとこまりますねぇ。
まだまだ、、逝くわけには。・・・・

297 :総帥:2001/02/17(土) 06:03
>>296
お疲れさまでした<(_ _)>
しかし、皆さん凄く怖い体験をしていますねぇ。私もまだまだあるんですが、私の話じゃ
太刀打ち出来ないんで、少し控えてDOMになります。

298 :234:2001/02/17(土) 06:08
 一息ついたところで。
>>235
 「非常階段」は>>132-143さんですよね。
私何か勘違いしていました。すいません。
>>214-227とは別の方の手による作品です。

 今は恥ずかしくて胸がドキュソ・ドキュソしているので
ほとぼり冷めるまで逝ってきます。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 06:09
>総帥
そんなことない、聞きたいぞ。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 06:11
>>296 http://piza.2ch.net/jinsei/index2.html#13


301 :総帥@ああ(;´Д`):2001/02/17(土) 06:12
DOM=ROMの間違い(汗

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 06:23
総帥=黒い三連星の一人にでもなるのかと思ったよ

303 ::2001/02/17(土) 07:12
実は僕も色々と怖い体験をしているのですが、書かせてもらって良いでしょうか?

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 07:16
>>303
ぜひお願いしたいです。
間が空くと気になるので、書き溜めてイッキにUPでよろしくです。

305 :某専門板住人(通行人):2001/02/17(土) 14:23
これは自分の体験ではないのですが。

私の古くからの友達から聞いた話です。
その友達が数人で妙高にスキーに行ったのです。
学生でお金もなく宿泊費の安さに引かれて
その民宿に決めたそうです。
民宿の目の前がスキー場で玄関からスキーを履いてコースへ。
そんなロケーションで最初はとても喜んでいたそうです。
しかし初日、夜になると非常に寒い。目が覚めるほどに。
オーナーにそのことを伝えて、そしたら火鉢を貸してくれたそうです。
1酸化中毒にならないように窓を少しだけ開いて、
また寝たそうです。そしたらこんどは外を滑るスキーヤーの
滑る音がうるさい。文句もいえない。
しかし、ふと、、なんでこんな深夜にスキーしているんだ?
外を見てみると照明も落とされていてスキーが出来るわけない。
あまり深く考えないで部屋も暖まったし火鉢を消し、
窓を閉め寝たそうです。そしてまた寒さと外から聞こえる
音で目を覚ましました。こんどは話し声だったらしいです。
ここでさすがにおかしいことにきずいたが
怖くて布団の中から出れなかったらしいです。
しばらくして、こんどは窓を誰かが、たたいてる。
窓を見ると外に誰かが立っている。ノックしている。
あ、雪カキでもしてたんだ。と安心して窓を開けてみると
誰もいない。開ける寸前までそこに見えていた人影も。

306 :ななし:2001/02/17(土) 15:54
>>250からの話の、霊とおぼしき者の正体は
おそらくその死んでた子を知る者だろう。
そいつは彼女を装いチャットをし、彼が会いに行った時、
なにくわぬ顔で彼を観察していたのである。

307 ::2001/02/17(土) 15:58
3年ほど前の事は以前に書いたのですが、これは僕がそれ以前に体験
した話です。忘れもしない、それは僕が大学3年の夏の話です。

僕はいくつかのバイトを掛け持ちしていたのですが、
その一つに学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました。
そこでは同じ学校の生徒が多く働いており、必然的に仲良くなりよく遊びに
行くようになりました。特に仲良くなったのが同じ下宿生活をしていた
IとTでした。
あるとき僕の家で飲んでいたときのことでした。
Iが突然「心霊スポットでも行こうか」と言い出しました。
話を聞くと、同じ学科の友達からの情報で、地元では有名な
いわゆる「よく出る」スポットだそうです。
僕達は酒に酔っていたのも手伝って行こう行こうということになりました。
そのとき僕達はIとIの彼女A子(としておきます)とTと僕の4人でした。


308 ::2001/02/17(土) 16:01
僕とI,A子はA子が運転する軽自動車で、Tは原付で
行くことになりました。
 そこはK市にある廃墟になった病院でした。病院は白色
の3階建てで横に広い大きな物でした。
壁は所々剥れて窓ガラスは割れ、あちこちに落書きがしてありました。
僕達は正面玄関の前に車をとめ、持参した懐中電灯で中を照らしました。
いかにもといった感じの建物でしたが「幽霊より族の方が怖いよな。」
と冗談を言い合いながら僕達は中に入って行きました。

正面玄関のドアはガラスが割れ、鉄の枠だけになっていました。
そこをくぐるように抜けると正面に受付がありました。
受付の中は書類のようなものが散乱し、受付の横にあるロビーには
ジュースの缶や瓶が散乱していました。
受付を中心に左右に通路が続いていました。
左右の通路にライトを当てて見ると
左側に診察室が右には食堂や売店の文字が見えました。
僕達は誰ということも無しに、左側の診察室の方に足を向けました。


309 ::2001/02/17(土) 16:05
通路の両側に診察室があり、内科・耳鼻咽頭科等々部屋毎に
プレートが貼ってありました。
僕達は内科の診察室の中に入ったのですがやはり荒らされており
医療器具らしきものもありいかにもという感じでしたが、
ここも落書きがひどく、怖いという感じはしませんでした。
僕達はがっかりという感じでそこを出ました。
もう帰ろうかと思ったのですが、せっかく来たので
もう少し探検してみようということになり、
ロビーの前に2階に続く階段があったのでそこを上がってみることにしました。
2階は以外と綺麗で落書きも余りありませんでした。
左右の通路を照らしてみるとそこは入院用の部屋として使われていたようです。
僕達は右側の通路を選び一番手前の部屋を覗きました。
部屋にはパイプベッドが4つあり正面に時計が書けてあるぐらいで、
何も変わったことはありませんでした。
僕達は次々に部屋を覗いて行きました。
幾つ目だったでしょうか、僕はあることに気がつきました。
部屋の時計がすべて2時でとまっているのです。
僕は自分の時計を見てみました。2時をさしていました。
恐ろしくなった僕はそのことをみんなに話しました。
すると皆「偶然だろ」と取り合ってはくれません。
更に奥の部屋へと進んでいきます。
やはりどの部屋の時計も2時で止まっていました。
流石に気味が悪くなったのでしょうか、戻ろうということになりました。
その時です。


310 ::2001/02/17(土) 16:07
通路の反対の方から「カツン、カツン」という音が
ははっきり聞こえてきました。
タイルの上をヒールかブーツで歩くような・…。
皆顔を合わせると一斉に走り出しました。
僕は部屋部屋の時計を横目で見ながら走りました。
時計は確かに2時を指していました。
階段を駆け下り玄関を抜けて一目散に車に向いました。それでも
「カツン、カツン」という音は徐々に大きく聞こえてくるのです。
まるで頭の中でこだまが響いているように。僕達が走るよりも早く。
徐々に近づいてくるように。
慌てて車に乗りこみエンジンがかかった時、車が少し
「ガァクン」と動くのを感じましたが、そんなことは気にもならず
一刻も速くそこから逃げ出したい気持ちで一杯でA子に
「早くだして!!」と怒る様にIが叫びました。
ものすごい勢いで車は病院の敷地から抜け出しました。
一人で原付に乗っているTのことが心配でしたが、そのときは
それよりも早くそこを抜け出したいという気持ちでいっぱいでした。
敷地を抜け狭い一般道に入った時車の横をTの原付が
走り抜けていきました。
僕は大分冷静さを取り戻していたので、Tの姿をみてホッとしましたし、
もう大丈夫だろうとスピードも落として走っていました。
しかし、Tはフルスロットルで走り抜けていきましたが、
あっと思うまに横転してしまいました。
幸い擦り傷程度で済みましたが、ヘルメットを脱がすと
顔色は真っ青でした。彼は見たのです。
僕達の車の後に髪の長い女がへばりついていたのを。
僕は車にTを乗せ、変わりに原付に乗って取り敢えず僕の下宿先に
行こうということになりました。
その夜は流石に一人でいるのは怖かったので
みんな僕の家に泊まっていくことになりました。


311 ::2001/02/17(土) 16:08
朝になるとTも大分落ちついて、皆家路につきました。
僕も昨夜のことは忘れようと思ったときでした。
家の電話に留守電のライトが点滅していました。
そういえば昨日は気がつかなかったな、と思いながらボタンを
押したのです。
「(一件です。)・……………………・……ころしてやる・・…(午前2時0分です。)」
押し殺したようなだみ声が僕の部屋に響きました。
恐ろしくなった僕は受話器を手に取ろうとしたときです。
電話が鳴りました。恐る恐る受話器を上げると電話はTからでした。
Tは僕に震える声でこういいました。
「・・…もしもしおれ…、実はいま家に帰ったら留守電に・・……」


312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 16:35
こわい・・・

313 :かなっくす:2001/02/17(土) 16:39
本人から聞いた話なんだけど、彼女は大学通うのに東京に引っ越してきたのね。
そこは新築のアパート。初日の夜から部屋で不気味な声が聞こえるんだって。
しかも毎晩。けどその彼女は新築だし、この部屋で過去になにがあったなんて
ある訳も無しと思って、気にしなかったのね。
そして数日たってある日、お酒を飲んで深夜帰ってきたんだって。
部屋カギを開けようとしたら誰かいる。部屋のなかに。足音がする。
すぐにその場を離れて近くのコンビニ(人がいる所)に行って、
そこから警察を呼んで一緒に自分の部屋に入りました。
しかし、誰かが物を触った形跡もない。前の住人がカギを持っているってこともなし。
結局、勘違いってことで収まったのね。警察が帰ってすぐに、隣に住んでいる
夫婦がやってきて、彼らの話。
・ここに住んでいるほかの部屋の人たちも深夜に
女の悲しげな泣き声らしにものが聞こえる。
・寝てると脇を誰かが通る気配がする。
・窓が開いてないのにカーテンが動く。
この夫婦は警察がくる前に隣の部屋で誰かの足音を聞いてたらしんんだけど、
いつものことだからその時、警察にはいわなかったんだって。
ただ、彼女が帰ってきて(足音)また出かけた後、
だれもこの部屋から出て行かなかったとだけ証言したんだって。
その夫婦はすでに退出届を出していてすぐに引っ越していった。
その隣も、下の階の住人も数名。
彼女は我慢してもう1ヶ月住んでたって。
住人達は前からこの話をよくしてたんだけど、
顔を合わすことが出来なかったから(帰宅が深夜なため)
教えることができなかったんだって。


314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 16:39
>>313 えっ、それで終わり?ショボーン

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 16:41
>>307-311
素晴らしい。怖いよ、これ。

316 :313:2001/02/17(土) 16:44
聞いたこと思い出しながら書いたけど、
あまり怖くないね。
けど、話を付け足してもないしありのままだよ。



317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 16:47
廃病院に行った後で電話がかかってくる・・・古典ネタ

318 :313:2001/02/17(土) 16:47
>>314 せっかく書いたのに、、、、ひどい。


319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 16:55

                 アヒャヒャヒャ     アーヒャヒャヒャ
              ヽ(゚∀゚)ノ 三  (゚∀゚)ノ
               (  へ)    <(   ) サイコーダネ
               く   (゚∀゚ ) く し
                ミ 〜(  〜) 彡
                   ノ ノ アヒャヒャヒャ

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 17:04
つ、づ、き、・・は、や、・・・く

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 17:26
飲酒運転はいかんな。>>恐

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 18:39
知り合いのおばさんの家のとなりに頭の可笑しい人が住んでて、庭に
5メートルぐらいの棒がさしてあってその先にたもりの人形がさしてある
んだって。手を前にだして手袋してる。あるひおばさんの家にそのひとが
きて、「おまえんちの換気扇がうちに向いてる!!!」とかいって怒って
きたんだって。そのひはなんとかなだめて帰って貰ったんだって。
次の日たもりがおばさんち向いてたって。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 19:01
うちはアパートの一階で玄関を出てすぐ目の前が自分ちの駐車場に
なっている。
ある日、車に乗り込もうとしたら車のボンネットのあたりから
年配らしきしわがれた女性の声で「さとうさん・・」と呼ぶ声がした。
(ちなみにわたしの名前はサトウではない)
まわりには誰もいないのに。
はっきり聞こえたのにおかしいなと思ったけど、すぐに忘れてしまった。
数日後、家の中で子供とボール遊びをしていたら、玄関を背にしてした
わたしの後ろを子供が指差して「誰かいる」と言った。
振りかえっても薄暗い玄関には誰もいない。
ゾッとしたけど怖くて「どんなひとだった?」と聞けなかった。
もし年配の女性だったらと思うと・・・。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 23:33
怖い話ばかりだ。
やっと読み終えたよ。
パート1&2が読みたかった。。。もうないのね・・

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/17(土) 23:38
その一
http://www2.csc.ne.jp/~view2ch/occult/piza/dat2/965152644.html
その二
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html

その一は個人で保存してくれてる過去ログ。重くても文句言わない事ね。
その二は過去ログ倉庫にあるんで、書き込みできません。
以上。愉快な旅へどうぞ。>>324

326 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:05
他の板でも書いたけどここでも書きますね。
しかももう少しくわしく。
怖くなかったらスマン。



327 :324:2001/02/18(日) 00:08
>>325ありがとさんです。感謝。

328 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:15
俺は昔、某有名な古本屋でバイトしていました。
お客の家に行って古本を買い取る買取担当が主な仕事です。
で、ある日一軒の買取の電話が店に入りました。
そこは店からだいたい車で20分ほど南に行ったある一軒家で、
俺は日にちを決めてそこへうかがう事になりました。

で、当日になって俺はもう一人の買取担当のF君とワゴンでその家に
向かいますた。
でも、教えられた住所へ行って見たんだけれど家が見つからない。
教えられた場所にはその家が有りませんでした。
細かく説明すると教えられた場所には空家があるだけで、仕方ないから
その空家の向かいにある駐車場にワゴンを止めて俺一人でその空家を
見に行きました。

329 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:16
あ・・・向かいました。が、向かいますたになってる。こりゃ失礼。

330 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:22
その空家は長方形の建物で、下(1階)は何か店みたいな作りをしてたけど
シャッターが閉まってて中は解かりませんでした。
そこには外から二階に行く階段がありました。
でも階段は分厚い板で仕切られててそこから上には行け無い様になってます。
周りも草がぼうぼうで伸びっぱなし。二階の窓から見える中の様子も何だか
荒れてる様で内心「帰ろうかな・・・。」と」思いました。

「まいったな・・・・。こんなとこ絶対に人住んでないぞ!!」

内心そう思いながらも、とりあえずその家の隣にあるクリーニング屋に
聞いて見る事にしました。


331 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:34
「すいません、この住所って隣の家であってます?」

と、クリーニング屋のおばちゃんに聞いてみると、

「あ〜この住所はここから斜向かいの○○さんの家だね。」
「え、隣じゃないの?」
「何言ってんの、隣はずっと前から空家だよ。」
「えっ、空家!?」
「そうよ。隣は1年前ぐらいから誰も住んでないわよ。
二階にも上がれないでしょ?」

確かに二階には板張りが・・・・・。
俺はその時何だか嫌な感じがしてきたのですが、仕事なので
店に帰る事も出来ません。

とりあえず、住所の間違いも解かり、ほっとした俺はF君のいるワゴン
へと戻り、 ドアを空けて中で待っているF君に事情を説明しました。

「だからね、間違いだったんだって♪ほんとはここじゃなくて
斜向かいの・・・あの家が○○さんの家だってさ!!」

ところが彼は俺の説明を不思議そうな顔で聞いてるだけでした。
俺はどうして彼がそんな顔をするのか解からず、少し怖くなりました。
そして彼はとんでもない事を言い始めました。



332 :古本屋23号。:2001/02/18(日) 00:42
「え、何言ってるの?お客の家ってそこの空家みたいなとこでしょ?」
「違うよ!ここから斜向かいのあそこの家だってよ。」
「はぁ?そんなはずないよ、だってお客さん待ってるよ?」

俺はこいつ何言ってんだ?と思ったけど黙っていました。
スゴイ嫌な感じがしたから。

「なんであそこがお客の家なの?空家だよ?」
「だってねぇ、○○さん(俺の名前)俺ずっとあの家見てたけど
さっきからおじいさんが二階の窓から俺達を見てたんだよ?
カーテン越しにず〜っと!!」

俺はそれを聞いて急いでエンジンをかけようとしました。

「馬鹿おめぇやべぇぞ!!あそこは二階には上がれねぇんだよ!!」

俺はもう怖くてセルも上手く回らないほど焦っていました。
でもそいつは

「何してんの?居たんだって。早く行こうよ。」

って俺を誘います。
もう怖くて怖くて急いでそこから離れ、斜向かいのお客さんの家に飛び込み
ました。(仕方ないので仕事もキチンとしました)
その間もF君は

「ホントに俺らの事見てたんだって。あそこ人住んでんだよ。」

と繰り返してました。
俺は何も聞こえないフリをして仕事を終えるとすぐに店に帰りました。
未だにあそこに居たその じいさんってのが誰だったのか、解かりません。
何で最初にあの場所に行ったのかも・・・・。

おしまい。




333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 12:19
ko koe-...

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 19:41
去年の夏の話です。
自分、配達の仕事やっていて最初に研修という形で先輩と配るんです。
その時教えてもらったC先輩とはすぐに仲良くなり、飲みに行ったり
してました。
ある時先輩から「オレ、幽霊見ちゃうんだよ」って言われた。
自分、そういうの好きだから茶化さず聞いてたんです、「オレの車、
研修の時乗っただろ。あれさ、何でバックミラーにガムテープ張ってる
と思う?」
その理由は車の中にいる幽霊を見ないようにしてるって言うんです。
うちの車は立派な物じゃなく普通の白いワンボックスカーで座席は
運転席と助手席だけで荷物を後ろに積む形になってます。
それでマジかよとか思ったんですが、すぐにウソだと感じた
バックミラー割れてるだけだろうって

自分の配ってる地域には先輩の家もあるんです。先輩はその日休みで
携帯に「悪いけど駅まで送ってくれないか」と言われた。
夏は忙しいんですよ、でも送りました。

335 :334:2001/02/18(日) 20:05
次の日、仕事場のオッサンに「お前ら、昨日さぼっていただろ」
って言われた。すぐに言い返した「さぼってないですよ、先輩
を駅まで送っていっただけです、それに夏じゃ忙しくてさぼれ
ないですよ」
オッサンは「そうか、あれ、後ろに乗ってたのCの彼女か?
駄目だよ助手席に乗せてやらなきゃ」
乗せてないんですよね女なんか
先輩はこわばった顔で「その女、赤いアロハシャツ着てました?」
オッサンは「何言ってんだ、着てたじゃないか昨日の事覚えてない
の?」
それ聞いて朝から気味悪くってバックミラー見ないようにしてた
夜になって仕事が終わり事務所に帰りみんなと話してたら
その中の一人が「これ見てみろよ、面白いよ」って言いバインダー
を差し出してきた。その中にはみんなの履歴書が入っていて結構
暇つぶしになるんです。そのバインダーが置いてある棚には退職者
の履歴書が入ったバインダーもあり、パラパラ見てた。
自分は8月の始めに入社したんですけど、7月に3人も辞めている
んです。その履歴書の右上には赤いペンで(研修担当者C)って
書いてある。C先輩の事です。

336 :334:2001/02/18(日) 20:29
最初は夏だから辛くて辞めたのかなと考えた、でも今はこの3人は
赤いアロハシャツの女を見てしまったんだなって思っています。

ある日先輩の家で酒を飲む事になりました。2人ともアロハシャツ
の女については触れないようにしてた。
いつもどおり盛り上がっていたんですけど、やっぱ気味悪いんですよ
あの女の事が気になって。先輩にひっついてるなこの女はと薄々と
感じていましたから。
話はすこし飛びますが先輩の家にあるテレビはコンセントが抜いて
あるんです。おまけに画面にタオルが掛けてある、辺りを見回すと
パソコンと鏡にも掛けてあるんですよ。

それで酒の方は先輩が先につぶれちゃって今にも寝そう、暇だから
パソコンでネットやらしてもらうことにしたんです。先輩は一言
「夢中になるなよ」と言って横になった。

でも夢中になってしまい随分やっていました。
これがいけなかったんです。



337 :334:2001/02/18(日) 21:00
パソコンのモニターなんですけど何かある。反射して部屋の中が
映っている。
目を凝らすと自分の2メートル後ろに赤いアロハシャツの女が
立っているんですよ、こっちを見てる。
「うわっ!」目をモニターから、そらしちゃいました怖くって
それで再度モニターを見ると、背後にピッタリと移動してる。
モニターには胸から下が移りこんでいて顔が見えない。
もう目をそらせないんですよ、だってそらした瞬間に背後まで
来てる。次そらしたら、どうなるか分からない。
ずっとモニターを凝視してるんですが、その女からは息ずかい
もしてないし、ただ立ってこっちを見下ろしているんです。
部屋に聞こえるのはパソコンから出る「ウィーン」と言う音だけ
朝方、先輩が声を掛けてくれようやく開放されました。

先輩から聞いたんですが、この女が現れてもう3年になるそうです。
前に住んでいたマンションの廊下に立っていて、先輩は
通り過ぎる時、女の顔を見てしまったんです。
片目が無かったらしいです。

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 21:06
こわい!
後ろを向きたくなる!

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 21:39
え?マジで終わりなの?続きは〜?>>337

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/18(日) 23:31
怖いよ・・・>337
その後、どうなったの?
教えて〜

341 :消化不良:2001/02/18(日) 23:43
>>132
この話、すごくこわかった!書いた人、うまいね!
でも終わり方が・・・。続きないんだね。ちぇ。

342 :名無し:2001/02/19(月) 00:03
昨日テレビで見た噂。(有名らしい)

■某番組の企画でゴキブリを食べさされた若手芸人がいて、
腹の中でゴキブリの卵が孵ってしまい、口から大量のゴキブリが
出てきて死んだらしい。

■テレビの終わった後の砂嵐を30分見ていると、殺人現場が映るらしい。

他にもあったけど忘れてしまった・・・。

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 00:06
>>342
上のは知ってる。
でも残念ながら都市伝説スレ行きだな。

344 :334:2001/02/19(月) 00:15
続きは怖くないから書けなかったんです。
自分が体験したのは上に書いた事だけで、それ以来先輩の家には
もちろん行ってないです、でも続けてるんですよ配達の仕事。
先輩にこの女について、すこし聞いてあるので書きますね。


345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 00:23
>>344
わくわく・・・

346 :334:2001/02/19(月) 00:54
上に書いた出来事で自分はこの女について聞かずにはいれません
でした。先輩は廊下であの女を見て「ああ、まずいな」って直感
したそうです。なにせ片目が無かったから。
でも、まずいなと言いつつもすぐに忘れてしまったらしいです。
それで夜になって配達が終わり家に帰ったんです。先輩は
マンションの5階に住んでいてエレベーターに乗った。
閉まる瞬間、何気なく乗ってきたそうですアロハシャツの女が
先輩はまだ幽霊だと思ってなかったんですって、でも動揺が
隠せない。
エレベーターが動かない・・
先輩はボタン押すのも忘れてたんです、それぐらいこの女に意識
が向いてた。
先輩はオレにこう言いました「何であの時あんな動揺しちゃったん
だろ・普通に何気なく行動してればあの女ついて来なかったんじゃ
ないかな・・・でも動揺しちゃうよ・・」
エレベーターが動きます、女は先輩の後ろに立っていたそうです
5階について先輩は逃げるように部屋に向かいました。先輩は
「あの時、おかしいって感じたよ、オレ横目で見たんだよ
エレベーターの中、女は中で立ってて出る気配なかったよ。
5階までしかないのに」


347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 01:36
ギャース!!

>>305の下から三行目を読んでるまさにその瞬間、どこからともなくノックする音が聞こえた!!
びびったー(泣)

348 :334:2001/02/19(月) 01:41
先輩は恐怖を感じつつ部屋に戻った。この恐怖を消すために
テレビを見始めたんですけど、少し経って「ドスッ」
先輩の肩に、あごを乗せてきたらしいです。アロハシャツの女が
振り返ると何もいなかった。
先輩はすぐに引っ越したのですが、その女は追ってきてた。
「オレは極力あいつと会う確立を減らす努力をしてるよ」
まず、夢中ならない事だそうです、特に家の中では。
だから、テレビやパソコンにタオルを掛けてる。

先輩はエレベーターであいつが乗ってきて動揺したんですが
何でそんなに動揺しちゃったのか
女が何気なく乗ってきた時、喉にタンが、からまったような声で
「ゴ・・ゴポ・・一緒にいて」と言われちゃったんです

終わりです。



349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 01:45
部屋の中に自分のウンコを置いておくと幽霊も近寄ってこないぞ。

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 03:16
怖いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
でも先輩ずっといっしょに住んでるんだね、慣れちゃうものなのかな。

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 09:44
あんまり怖くないかも知れないけど、10年以上前の話です。
友達のお姉さんの体験談です。
大阪の梅田に、「泉の広場」っていう待ち合わせスポットがあるんですけど、
そのお姉さんはそこで自分の友人と待ち合わせをしていました。
その日は、お姉さん、少し遅れてしまったんです。
でも、待ち合わせ相手はまだ来てなかったので、そのまま待ってました。
ところが、30分たっても1時間たっても、相手はこないんですね。
で、相手の子の家の方にTelしたら(その頃まだ携帯なんてものは無かった)、
その子のお母さんが出て、「え、もうとっくに出てるんですけど・・・」との事。
それなら、とさらに1時間近く待ったんだけど、やっぱり来ない。
「どうせ途中で彼氏にでもあったんでしょ」と、お姉さんは怒って帰ってしまいました。
そしてその夜。
相手の子の家にTelしてみたらその子が出たので、「なんで来なかったのよ〜」
と文句いったら、
相手がすっごい震えた声で、
「え、じゃあ、私が今日一緒に遊んだのは誰だったの・・・?」




352 :351:2001/02/19(月) 09:52
その後2人は半狂乱になって、
2人ともいそいでお祓いしてもらいにいったそうです。
この話はここまでなんですが、
私その前に、故遠藤周作のエッセイで、「梅田の泉の広場に自分の生霊に会った人が何人かいる」
といった話を読んだことがあるんです。
自分に生き写しの人物が目の前に現れて、にやっと笑って過ぎ去っていく・・・
といった内容なんですけど、なんとなく、これに関係した事件ではないかと思うんです。
生霊の目的は本来は友達のお姉さんだったとか・・・。
どなたか、これによく似た経験談お持ちの方いらっしゃいませんかね?



353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 12:47
↑ドッペルゲンガー?

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 13:53
↑コピーロボット?

355 :名無しさん:2001/02/19(月) 14:10
4か月くらい前の話しなんですけど・・・
友達とTELでごはんを食べに行く話しをしてたんです。
そのときにちょっと怖い思いしたんですけど
無線には詳しくないのでそんなことができるのか分からないのですが
イタズラだってことを心から祈ってます。

私→ケータイ
友人→家の電話

という環境で話してたんですけど、お互い特に食べたいものがなくて
だらだらと「なににする〜中華は?」「ん〜昨日食べたし」とかって
小一時間話してたんです。
そうしたらいきなり「ザザザッ ピーーー」って音がして

「飯なんぞ何でもいいだろがぁっ!さっさときめんかいっ」

って声がしました。
怖かったです(涙)

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 14:10
他板にこんなんあったよ。

389 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。投稿日:2001/01/21(日) 21:50
これは霊感の方かな・・・・
ある日登校したら、みんなにすごく不思議そうな顔された。
「おはよう」と言っても、「さっき言ったじゃん」と言われて。
私より数分前に、ものすごく顔色の悪い私が登校してきていて、みんな
挨拶済みだったらしい。先生とかも挨拶してて、「さっきスゴイ顔色
悪かったけど、治ったようだな」と顔覗き込まれて。
ゾッとした。
この場合、もう1人の私を見た人たちが集団幻覚でも見たのか・・・・

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 14:25
>>355 ただの混線
>>356 ただのイヂメ

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 15:10
べつに信じてもらわなくてもいいんですが
結構心霊には縁があります

長崎県S市出身なのですが、家の近くの崖の上に建っているビジネスホテルの
社員寮を見上げながら、小学生〜中学時代登校していました。
ある日の夜、その寮の陰から焼け爛れた顔のおじさんやおばさんが
こっちをにらみつけているのに気づきました、数回見てしまい
怖いので親にも話したのですが、笑われて終わりでした。

高校生になり、少々冷静な判断も出来るようになると、あの頃は
思春期で、いろいろ不安定な面もあったのだろうなどと
大人ぶっていました。

ある日、その寮が火事を出し、2人の死者を出しました
寮は取り壊され、崖も機械で崩されたのですが
崖の中からコンクリートで固められた防空壕が出てきたのです

防空壕からは、頭巾をかぶった男女と思われる白骨が出てきました
大空襲で亡くなったあと、なぜかそのまま塗り固められたのですね
おじさん、おばさんはきっと出して欲しかったのでしょうね
人を2人も道連れにしてまで、なにか言いたい事でもあったのでしょうか?

でも、成仏はしてないようです。また見ちゃったんですよ、そ



359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 15:22
そ?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 16:55
そ、それから?

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 17:13
>>358
恐い・・・

362 :358:2001/02/19(月) 18:34
その人たちを・・・です

上司が急に来たもので、すみませんねえ

ちなみに、この場所はS市(といえばわかりますよね)
の体育文化舘のすぐ横です
いまも削られた崖に、防空壕のあとが残ってます
お近くの方は逝って見ては?

ほかにもいろいろ怖い経験ありますが、また・・・

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 18:37
このスレの名前パクタヤツが叩かれてた・・・・・・
あとageとく。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 18:47
>>363
そしてそこでウザがられた10=14です。
あそこがどんなにおもしろくなるのか
マターリROMっときます。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 20:44
>>364皮肉屋?子供は相手にするなよ。

>>214-227さんー、デパートの火災の話を是非ー

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 22:59
大学時代後輩から聞いた話。
大阪府寝屋川市のあるワンルームマンション。
そこの各階縦一列の部屋では怪現象が起こるという。

そのマンションには同じ大学の学生が多く入居しており
後輩の友人もそこに住んでいた。
コップを床に置いて『よくみてろよ』と言うと
ピョコンとコップがひっくり返ったりしたそうだ。

ある晩彼の部屋の下の階に住む友人から電話がかかってきた。

『今よ、天井から河童の足が出てるんだけど、そっちの床から頭出てないか?』

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 23:44
しゃれにならないほどの話ではありませんが・・・
嫁ぎ先のお家は色々いわくがあるお家だったので、そこでの体験をあれこれ。

その家のトイレは通に面しているし、(外からは中は見えないのですが)
結構人通りのある道なので遅くなっても歩いている人が居たりします。
だから、トイレに入ってると通に人がいるのがわかります。
だから、余り何も考えずにずっと用を済ましていましたが、
ある深夜、トイレに入ったとき表の通を人が歩いていくのが聞こえました。
ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ
「あれ?こんな遅くにも歩いている人がいるんだ?」と、その時はそう思いました。
その時も余り深く考えずにトイレを出ましたが、その後、病気をしたこともあって、
夜中トイレに行くことが多くなりました。
その度に通を歩く人の音が聞こえることがわかったのです。
試しにお昼間も聞き耳を立てましたが、そういう音は全く聞こえません。
でも、私がその家を出るまで、夜中の音はずっと聞こえていました。

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/19(月) 23:58
>367
その続きは?ワクワク・・・

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 00:04
>>366
うぉ〜見てみてぇ(ワラ

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 00:41
先輩から聞いた話。
先輩が彼女と友達、友達の彼女の四人で自分の通ってた中学校へ
真夜中遊びに行ったそうです。
が、行った所で何する訳でもなく、ただ校庭の真ん中で座って
タバコを吹かして彼女と話をしていたそうです。
すると、校庭に置いてある先生達等が朝礼で上がる台の横に白い物が
動いてるのが目に入ったそうです。


371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 00:46
>>370 続き
犬かな?と思いながらも先輩は彼女を連れてその台の方へ近づいていきました。
台の横では白い物があちこちに跳ね回る様に動いていたそうです。
ある位置まで来たところで先輩は心臓が止まりそうになったそうです。
それは白い犬ではなく人間の足、それも膝から下だけが二本、校庭の隅で
ダンスをするかの様に踊っていたそうです。
先輩はあまりに恐ろしくてすぐに彼女を連れてそこから逃げたそうです。
その後は何事も無く無事ですが、二度と夜中にその学校には行かないと
言ってました。おわり。



372 :真治2:2001/02/20(火) 01:32
実体験って以外に怖くないよね。
俺も一個あるけど、脚色した方がいいのかなぁ

373 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2001/02/20(火) 01:51
脚色ナシでいいから聞きたいです。

374 :真治2:2001/02/20(火) 02:18
んじゃ飲みに行く約束が潰れて暇なので書いてみます。
先に言いますが、怖くないです。
しかも私文才ないです・・・

375 :S君の友達:2001/02/20(火) 02:18
前に他のHPでも書いた話ですが、ここにも書いちゃいます。

私の友達にS君という、高校生の頃からの友達がいまして、
そのSくんは家で色んな体験をしてるんですよ。
(ちなみに場所はうちの実家である都内の某団地で、隣の棟だったりします。)
この話はそんな色んな体験の内の一つです。

10年位前の話ですが、S君と私の共有の友達に、
K君とその彼女のHさんがいて、
ある日その二人がS君の家に遊びに来たそうです。
S君は当時、一人暮らしをしてたので、
よく色んな人が遊びに来てて、二人もしょっちゅう遊びに来てました。


376 :S君の友達:2001/02/20(火) 02:19
その日、暫らくするとHさんが「気分が悪い」と言い出し、
ちょと直ぐには動けそうにない状態だと言うので
布団に寝かせてあげたそうです。
K君も彼女が心配なので「Hの具合が良くなったら、俺ら帰るよ。」
という事になり、それまではS君とK君の二人でたわいもない話をしてたとか。

そしてS君が何気にふっと寝ているHさんの方を見た時、
彼は「えっ!?」と驚きました。
見てしまったのです。
彼女の胸のあたりに正座をした女の人の姿を…。


377 :S君の友達:2001/02/20(火) 02:20
S君は「このままじゃヤバい気がする!」と感じ、
寝ているHさんに「ここで寝てても良くならないみたいだから
家に帰った方が良いんじゃない?」と言いました。
彼女もその方が良いと思ったらしく、二人で帰り支度を始めました。

しかし二人が玄関に向った時、S君はまた見てしまったのです。
Hさんの後ろにさっきの女の人の姿を…。
そして女の人がS君とすれ違った時、彼ははっきり聞いたそうです。

378 :S君の友達:2001/02/20(火) 02:21
     「余計な事を…。」という言葉を…。

379 :S君の友達:2001/02/20(火) 02:24
ちなみにS君は今は奥さんと二人で、まだそこに住んでます。
他にもあるけど、また今度…。

380 :真治2:2001/02/20(火) 02:29
とりあえず脚色無しで書いてみますね。

3年位前の話。私は今でも、バイク好きで乗ってるんですけど
3年前は俗に言われる、走り屋って奴だったんです。
その時行ってた峠の近くに湖があって、そこに大きな橋がかかってるんです。
その橋は自殺の名所で、枯れた物や新しい物まで
常に橋の歩道には、花束があったのを覚えています。

で、ある週末の夜私は走り仲間達と飲んでました。
そのうち、仲間の一人が「今から峠行ってみない?」って言い出したんです。
皆も乗り気で、車にワインやらビールやらを積み込んで出かけて行きました。

381 :真治2:2001/02/20(火) 02:34
普段は家から峠に向かうのに、その橋は渡らないのですが
道中でもビールをあおり、ワインを飲みながら目的地に向かってましたので
捕まらないように、遠回りでも大通りを避けながら車を走らせてました。
なので、おのずと湖の反対側から来る形となり
その橋を渡ら無ければ、目的地に着かなくなってしまうのです。
しかし、自殺の名所と言う事は知っていましたが
怖いと感じた事も無く、橋を渡るのに躊躇い等は特に感じませんでした。
そして橋に差し掛かろうとしたときに、友人の一人が
「小便がしてぇ」と言い出したんです。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 02:36
真治2さん、サイコーっすよ。
変に脚色しない方がリアルで面白いです。


383 :真治2:2001/02/20(火) 02:41
そこで橋の脇にあるスペースに車を止め、皆で用をたす為に車を降りました。
その時、 他の友人(仮にKとしておきます)が飲み終わった
ビールの空き缶や、空のワインビンを橋の上から捨て出したんです。
特に私達も止める事などせず、車の外で暫らくの間話をしていました。
どの位そうしていたでしょうか。
「ドカーン」という凄い音で私達は一様に話を止め、
音のしたほうを振り向きました。
しかし私達の目線の先には、我々の乗ってきた車が
エンジンのかかった状態で止まっているだけです。
「???」皆が何が起こったのかわからずにいました。
そのまま皆が動けずにいると、車のフロントガラスの上を何かの破片が
ずり落ちてくるのが見えたのです。

384 :真治2:2001/02/20(火) 02:50
え?何?」とその車の持ち主で、ここまで運転してきた奴が車に駆け寄り
フロントガラスあたりに散らばった、破片を拾って皆の元に持ってきました。
それは緑色をしたワインビンの欠片であり、
そのラベルは我々が車で飲んでいた物のでした。
しかしそのビンはKが我々の目の前で、橋の下に投げ捨てたはずです。
そして、誰が言い出したと言うわけではなかったのですが
皆同じ事を考えたんでしょうね。
橋の下にキャンパ−等、人がいたのか?って。
そして、Kがビンを捨てた場所まで行き、皆で橋の下を覗き込んだんです。

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 02:51
眠たいから早く続きを・・・・

386 :真治2:2001/02/20(火) 03:02
そして下を覗き込んだ私達はもう一度、一様に黙る事になりました。
橋の下には、湖に流れ込む川が闇の中飛沫を上げ、
ゴウゴウと唸っているのです。
流れは急であり、人が居るとは到底思えません。
それでも私達は信じられない思いで、黒い川を見つめ続けていました。
そんな硬直した雰囲気を破ったのが、Kの
「何でここに投げ捨てたビンが、戻ってくるんだ?」と言う言葉でした。
そして低い声で「やばくないか?」と続けたのです。
それにはその場にいた皆が感じていたことでした。
運転をしてきた友人が「急げ!車に乗れ!」と発した事により
私達は一目散に車に乗り込みました。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/20(火) 03:07
なぜだ?

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 03:08

__Λ_Λ__
| __( ゜Д゜)   |  もう寝る・・・ドキュソな話をアリガト。
|\ ⌒⌒⌒⌒⌒\
|  \         \
\  |⌒⌒⌒⌒⌒|
  \ |_____|


389 :真治2:2001/02/20(火) 03:11
急いで車を発進させ、その場を離れる事だけを考え
運転をしている友人を「急げ急げ」とせかしました。
そして橋を中腹ほどまで渡ったときでしょうか
車の屋根の上に何かがあたり音がしたんです。
「カツン」「カン」「コン」って。
もう何も言わなくても屋根に何が当たってるのかわかりました。
ビンと一緒に捨てたビールの空き缶!それ以外考えられません。
皆酔いなんかとっくに冷め、
真っ青な顔でまんじりともせず、事が過ぎるのをただただ待つだけでした。
そして橋を渡りきる頃にその音も止み、我々もほっとする事が出来たのです。

390 :真治2:2001/02/20(火) 03:14
とまぁ脚色をしないと、これで終わりなんですけどね。

やはり中途半端ですねぇ・・・
後ろから女が追いかけてきたとか付け足した方が
面白かったですかね?(ワラ

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 03:16
虹の大橋?

392 :真治2:2001/02/20(火) 03:17
ほら・・・ドキュソ言われてるし・・・
鬱だ・・・

393 :真治2:2001/02/20(火) 03:19
>>391
その通り

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 03:20
帰り道で事故に遭うっていうドキュソお決まりのパターンは?

395 :真治2:2001/02/20(火) 03:21
その後は何もなし!だからつまらない・・・と言う事でsage

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 04:41
既出ネタだったらスミマセン。
友人から聞いた話です。
身に降りかかる系で、実際喰らった友人もいるので、関わりたくない方は読まない方が良いかも、です。
------------------------------------------
友人Aがある雪の降る日に受験勉強をしていました。
Aは当時高校3年生で1月のある晩だということでした。
夜も更けてきた頃、窓の外からノックする音が聞こえます。
「コン、コン、コン。」
3回です。
特に何も考えなかったAはそのまま窓をノックしかえします。
「コン、コン、コン。」
Aの部屋は2階です。窓の外にはベランダもありません。
雪の降る夜、そんなところにいる人もいるはずもありません。
しかし、Aは何も考えずにそのまま勉強に戻りました。
その時、Aはあることを思い出しました。


397 :396:2001/02/20(火) 04:47
数日前にAが友人Nから聞いた話でした。

N談:
この話を聞いた人間に必ず降りかかかる。聞きたいなら聞くな。
おまえが、一人きりになった時。必ず一人きりになったときに「それ」は来る。
人間がいるはずもないドア、例えばベランダのない4階の窓、一人暮らしのワンルームマンションのトイレ、から聞こえるんだ。
「コン、コン、コン。」というノックの音。
必ず3回なんだよ。
それを聞いたものは恐怖は覚えない。なぜなのか分からないけれど「恐い」という感覚はないらしい。
けれど、ここからが大事だんだ。


398 :396:2001/02/20(火) 04:52
そのノックを聞いたら必ずノックされた回数だけノックされたドアを叩け。
それが冷蔵庫のドアでも必ずな。
オイ、「間違えたら起きられない夢」と一緒にするなよ。
叩かなかったらおまえに親しい誰かに不幸が降りかかかる事になる。とても親しく、大切な誰かに、だ。
実際、オレにも来た。
重要なのは、「ノックされたら同じ回数だけノックし返す事」だ。それだけでいいんだ。


399 :396:2001/02/20(火) 04:59
さっきも言ったけれど、その瞬間にはおまえには恐怖はない。さらに、どんな騒音にも負けないリアリティでその音は聞こえるらしい。
オレの時は3回だったし、確かに恐くなかった。

でもな、オレの友達のGにも来たときのことなんだ。
Gはノックしなかった。
オレの話を思い出してノックしなかったらどうなるか試してみたらしいんだ。
確かに、Gの時にもあり得ないところからノックされたらしい。
数日経った後、親戚からの電話で祖父が亡くなったとのことだ。
Gも悔やんだけれど、オレ(N)も悔やんだよ。

400 :396:2001/02/20(火) 05:11
ここまでが私がAから聞いた話です。

ここまでなら「なに作ってんだよ、バ〜カ!」ですまされるですが、ここからは私の体験談です。
話を聞いたのは大学のサークル合宿という絶好のシチュエーションでした。
もちろんそれまで酒を飲んでいたため酔っ払っていて、Aの話が終わった後の2.3本の怪談を聞くと無性に眠くなり隣の部屋に行き横になっていました。
しかし、ここはサークル合宿、当時3年生だった私はさすがにそのまま寝るわけにもいかず、後輩が気を使って来るのを待っていました。
案の定しばらく横になっていると引き戸をノックする音が聞こえます。先ほどAの話を聞いたばかりなので絶対誰かが私を騙そうとしていると思い、ダッシュで戸を開きました。そこには間抜けな面をした後輩(男)が立っていました。
ここまでなら笑い話で済みます。


401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 05:27
眠いっす。

402 :396:2001/02/20(火) 05:29
みなさんの期待通り、その後、窓の外からノックされました。恐怖心は全くありませんでした。
もちろん、その後、同じ話を聞いた仲間からはバカにされました。

後日談ですが、話を聞いた8人のうち5人がノックを聞いています。

皆さん、怖がらずにノックしてください。

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 10:32
最後まで聞いても「なに作ってんだよ、バ〜カ!」ですむ話だろ。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 11:09
死ぬほど怖いってわけではないが、待ち時間を埋めるための小ネタってことで。
数年前、私の先輩のFさんから聞いた話です。

Fさんが、自分ちのすぐ近所に住んでいる従兄弟の家へ行った時のこと。
その日、従兄弟はいつになく沈んだ顔をしていたそうです。
上がって飯でも食べて行けという話になり、そのままずるずるとお酒を
飲み始めた頃、従兄弟がぽつりと話し始めました。
「一昨日、すげぇのが来たんだよ」
その夜は真夏にもかかわらず、わりあい涼しかったので、今日はゆっくり
眠れるだろうと思っていたところ、なかなか寝付けなかったんだそうです。
そのうち、遠くで赤ん坊の泣き声が聞こえたそうです。
もちろん近所に赤ん坊のいる家などありません。
次第に赤ん坊の声は近づいてきます。やばいと感じたものの、逃げることは
できませんでした。やがて、泣き声に混じって、ザッ、ザッ、っと畳の上を
這うような音まで聞こえはじめました。赤ん坊の声を右耳の側で聞いたその時、
仰向けに寝ていた従兄弟の胸の上にずしりとした重みが乗りかかりました。
怖くて目を開けることもできずにじっとしていると、すぐにその赤ん坊は
胸から降り、通り過ぎて行きました。その間もずっと泣き声は続いていたそうです。

Fさんは、一昨日通過したものが昨日は戻って来ていないのだからいいじゃないかと
従兄弟をなだめて、その夜は終わりました。――その夜は。
Fさんはまさか、従兄弟が聞いたそれを数日後に自分も聞くという羽目に陥るとは
思っていませんでしたから。

従兄弟の部屋とFさんの部屋は一直線上にあり、何日かがかりで這って来たようです。
その赤ん坊はFさんの家も通過して、どこかへ去ったらしいです。
どこへ行ったのかは、もちろん誰も知りません。

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 14:48
旅先で知り合ったアニキに聞かせてもらった話。

このアニキが昔、長野と岐阜の県境あたりを旅していたころ、
山あいの小さな集落を通りかかった。陽も暮れ掛けて夕焼け空に
照らされた小さい村の約半数近くが廃屋で、残りの半数近くも
結構古い建物ばかり。そして、小さい学校らしき建物にはちゃんと
校庭もあった。

季節は夏で、このアニキは今日はここで野宿することに決め、
校庭と校舎の間にある階段(幅6〜7mくらい)に腰掛けて
くつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを
見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを
校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが
見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。

最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときには
むしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い
続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキは
とても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に
怖くなる。が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、
いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの
気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに
女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。

近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか
聞いてみても、知らないという。
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている
人間の方が怖いんだそうだ。

すんませんね、怖くなくて。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 15:21
プチネタですが、つまんない体験談を。

私が母校在学中の花の女子大生だった頃のお話です。
私の学科用の校舎は新設されたばかりでまだぴかぴか。最上階には
視聴覚設備用の特別教室があり、その上にパイプスペース用の小部屋だけが
ある階がありました。というより、階段がその階分だけ上に突き出してて、
階段にへばりつくように小部屋があった、という感じです。
私と友達たちは、施錠されてないのをいいことによくその小部屋に
いりびたっていました。荷物を置いたり更衣室にしたり、空き時間に
ただ雑魚寝してたり(^^;)←女子大の実態なんてこんなもの。

その部屋には、押し上げ式の窓がひとつだけあり、夏の暑い日のこと
だったので、私はその窓をできるだけ開け(押し上げ式なので全開に
できない)、首を突き出して涼んでいました。
すると、視界の隅っこを何かがよぎりました。
なぜか「あれ?女の子だ?」と思いました。黄色のゴムまり持った、
「トイレの花子さん」みたいなオカッパで白ブラウスに赤い
吊スカートの。ちらっと見えただけだったのですが・・・
首をひっこめて「ねえ、子供が遊んでる。こんな暑いのに元気だよね」
と友達に声をかけると、怪訝な顔をされました。

それでハッと気づきました。こんな場所で遊んでいておっこちでも
したら大変です。慌ててもう一度首を突き出してみたら・・・

いません。見渡す限り、子供なんていません。

眼下は切り立った校舎の壁で、おっこちたら死にますってくらいの
高さとコンクリです。(おちてませんでした)
学校自体が山の中腹に建っていたので、実質5階に相当する階なのに
1階下くらいの高さのお向かいさんには山の地面があります。
校舎と山の間は・・・5mくらい離れていたでしょうか・・・

山の中はゴルフ場。手前は校舎で切り立った崖状態。住宅地ならいざ
知らず、こんなところに子供が迷い込んでこれるはずはありません。
大体、長袖白ブラウス着てたってこともおかしいです。
真夏まっさかりに・・・
そこではじめて、ゾッとしました。
「私、いったいなにを見たの?」

いわく因縁後日談、なにもありません。私の見間違いかもしれません。
でも、私は絶対に見た・・・と思うんだけどなぁ・・・

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 16:22
シヌコワage


408 :ポテト:2001/02/20(火) 16:46
連ぷちネタでスマリ
以前、つきあってた彼女に聞いた話。
小学校4or5年生くらいの頃、夜中に枕もとに気配を
感じ目を覚ますと白装束に狐の面(よくお稲荷さんなんかにある
白地に赤や金で目鼻が描かれたもの)を被った何者かが立って
こちらを見ていたそうです。
何をするわけでもなくじっと見つめるだけのその何者かは、
確かに人の形はしていたものの明らかに人間ではないのが
はっきりと判った(ソースは本人にも不明)といいます。
恐さでたまらず泣き出すと隣の部屋からお母さんが来て
「シッ!シッ!でていきな!!」(ワラタ)と猫や犬を追い払うそぶり
をすると黙って消えたそうです。
後日お母さんにその夜の事を聞くと「あぁ?ありゃ狐だYo!」
とあっさり流されそれ以上聞かなかったそうです。


409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 16:54
肝っ玉age


410 :>404〜:2001/02/20(火) 17:28
小ネタ、プチネタとかいって恐ぇ〜じゃねーか!!
気ぃ〜許して読んじゃったぢゃねーかボケェエ!!!!!

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 17:33
幽霊じゃないけど3年前グアムにダイビングに行った時、
名古屋から来たダイバーからこんな話を聞いた。

その人が90年4月にインドネシアの小さな漁村で
1週間滞在して潜っていた時の事。

2日目の深夜、ゴオオオオオッ!!という爆音のようなもの
で目が覚めた。それは海の方から聞こえたそうだ。
その時空に光線のようなものがはしったそうだ。
雷にしてはおかしいのでジェット機でも墜落したんじゃ
ないだろうかと思いつつもすぐ眠ってしまった。

それから3日後、浜辺でビール飲んでいたら
砂浜の10メートルほど離れた所で原住民達の
人だかりが何やらけたたましく騒いでいる。
数人がかりで魚網を引き上げたばかりらしく、女子供も
群がっていたのだが、それにしてはただ事ではないらしい。
よほど大物でもかかったのかなと思い、彼も見に行った。

確かに大漁で、砂浜の上には沢山の魚が撒き散らされていた。
その中に3mはあるサメがかかっていた。
サメは既に死んでおり、腹が少し膨れていた。
子持ちザメかと思い覗きこんでゾッした。

切り裂かれたサメの腹から、身長150cm足らずの
子供の死体のようなものが内臓にまみれてはみ出していた。

胸から下はちぎれてなく、溶けかかっていたものの
それは明らかに人間の姿ではなかった。
   
        というか地球人ではなかった。

UFO番組なんかで良く見る異性人『グレイ』そっくりだった。

そしてサメの頭部にはバーナーで焼いたような
30cmほどの焼け焦げた傷があったそうだ。


412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:00
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

続きます。


413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:07
続き

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

今まで聞いた中で一番恐かった話です。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:13
>>412-413
不条理かつ、救いが無ぇ。なんてこった。
誰かスカっとする話を頼む。
いやアンハッピーでも、因果応報の奴を。

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:49
ひどい霊能者だ。若くして病気で亡くなった少女に何の因縁やあらん。
もし事実だとしたら許せんな。でまかせ抜かしよるんなら、なお許せん。
黒縄地獄に逝きやれ<霊能者

416 :マジレスさん:2001/02/20(火) 19:52
412413すごい!こわい!おもしろい!
そんなはなしはじめて聞いた!

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 20:09
幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。

俺が19歳の頃の話です。
高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、
気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。
その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、
その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。
そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでした。
俺はケンカも弱いし、バイクも持っていなかったけど、
そのグループのリーダーが幼馴染で家も超近かったため、たまに遊んでいました。

夜もふけてきたので、俺達は肝試しに行くことにしました。
皆幽霊なんて信じていなかったし怖がってもいませんでしたが、
行く途中女の子でもナンパできたら、連れて行こうぐらいの軽いノリでした。
一人がバンで来ていたのでそれに6人全員で乗り込み出発です。
幾つかある肝試しスポットのうち、一番近い所に向かいました。
そこは山の中にある墓場で、頂上に向かって墓場が広がっています。
入り口に降り立ったとき、その墓場の一番上に何か白い影が見えました。
よく見るとそれは2人の人間で、近付いてみるとまだ中学生ほどの少女でした。
髪は長くパサパサで、手入れをしている様子はなく、
まるで人形の髪のようだと思ったのを今でも覚えています。
顔にも髪がかかり、表情は読めません。
顔のつくりは違いましたが、2人ともそっくりに見えました。
白く見えたのは、夏服のセーラー服姿だったからです。
いったいどこから来たのでしょう。
あの場所から出てくるには、車でもっと山の上まで登らなくてはならないはずです。
なのに2人には連れがいる様子もありません。
どんどん近付いてきます。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 20:13
祖母の葬式の時、祖母と祖父が兄弟だったと知った。

419 :417:2001/02/20(火) 20:14
よく考えたら、ふつうこんな人気のない墓場で不良グループに遭遇したら向こうも怖いはずです。
しかし彼女達は無表情のまま俺達の目の前に来て止まりました。
いいようのない恐怖が襲いました。
理屈ではありません。ただぞっとするというのはこのことだと思います。
それは他のメンバーも同じようでした。
「おまえらどっから来たん?」
リーダーのMが聞きました。
2人は無表情のまま、ゆっくりと同時に山の頂上を指差しました。
どっと嫌な汗が吹き出ました。
するとそこに、どこからともなく犬が走ってきました。
しかもその犬白内障なのか、目が白く濁っているのです。
あまりにもタイミングよく現れたので、危うく叫びそうになりましたが、
すぐ後ろから飼い主らしきおじいさんがやってきました。
そのおじいさんはこの近くに住んでるらしく、いつもこの道を散歩コースにしているそうです。
おじいさんの散歩に付き合うように、自然に俺達6人と少女達は歩き始めました。
おじいさんと少女達が前を歩き、何か話しをしています。
おじいさんは土の盛り上がったところをガシガシ蹴飛ばしながら、
「ここ、無縁仏の墓や。そこに卒塔婆がたおれとるやろ。」といいました。
そして又少女達と言葉を交わすと、俺達のほうを振り向きもせずに去っていきました。
唖然とする俺達の所に少女達がやってきて、初めて口を利きました。
「いまおじいさんに聞いたんやけど、この先にもっと怖い場所があんねんて。
のろいのわら人形がぎょうさん見つかる所。行ってみいへん?」
正直俺は行きたくなかったけど、中学生の女の子が行くというのに
「いや、おっかねえからやめとく」とはいえません。
結局女の子達をバンに乗せ、行ってみることにしました。

420 :417:2001/02/20(火) 20:16
その間俺達は色々話し掛けました。なぜあんな所から出てきたのか。
当時女の子をナンパして乱暴し、山の中腹で置き去りにするという「六甲おろし」がはやりだした頃でした。
「もしそんな目にあっているなら、協力できることがあるならするぞ。」
Mが一生懸命話し掛けても、彼女達は無表情に前を向きながら首を振るだけで、
道を案内する以外は口を利きません。
とても乱暴されたようには見えませんでした。
でも何か理由があってほしかったのです。あんな山中からこんな子供が出てきた理由を。
しかし彼女達はお互いも話さずたんたんと道を案内するだけです。
とうとう目的地の神社に着きました。はじめてくる所です。
さっきの場所より何倍も不気味な所です。
高い杉の林に囲まれた小さな神社でしたが、
彼女達はその神社のさらに奥の杉林に入っていきます。早足で。
Kがつぶやきました。
「あの子達って、あのおじいさんに聞いて今日はじめてくるはずやんな。
なのになんであんなにスタスタ進むんや。2人とも車の中で一言も相談してないのに、
迷いもせず同じ方向に進んでいってるで。」
ぞっとしました。しかしここで2人を置いて逃げるわけにはいきません。
慌てて後を追いかけますが、その足の速いこと。大人の俺達が小走りになるほどです。
イキナリ2人が立ち止まりました。黙って目上の高さを指さしています。
見ると指差した先の杉の木に、釘をさしたような穴が無数にあいています。
いえ、よく見回すと、そのあたりの木のほとんどに穴があいています。
そして、とうとうわら人形も見つかりました。
絶句する俺達をよそに、彼女達は相変わらず無表情で、何も言いません。
「もう返ろうぜ、つかれただろ、おまえらも送ってやるから」
Mが恐怖を隠すように言いました。しかし彼女達はこういったのです。
「ここじゃダメだね。もっといいところがあるから行こう。」

421 :S君の友達:2001/02/20(火) 20:34
また友達のS君の話です。
恐いっていうよりは不思議な話かな?

S君が家に一人でいた時の事です。
夜寝ていると、どこからかザワザワと音が聞こえてきました。
最初はテレビの消し忘れかと思い確認したけど消えています。
それによーく耳をすますとテレビとは違う方向から音は聞こえてくるので
「隣の家か?」と思いながら、また眠り始めました。

暫らくしてもその音はやむ気配がなく、「うるせー!」と怒ったS君は
とりあえず壁越しに怒鳴るつもりで起き上がりました。
しかし起き上がって気がついたのですが、
音がする方向は隣の家と面している壁からではなく、
家の中から聞こえるのです。

S君は音のする方向を探すと、そこは押し入れでした。
ザワザワとした音にまぎれて人の声も聞こえます。
「ラジカセを消し忘れたかなんかで、ラジオでもついてんのか?」と思い
押入れの戸を開けた瞬間、彼は思わず自分の目を疑いました。

目の前では戦国時代の合戦が繰り広げられていたのです。
(大きさはミニチュア版だったとか。)
驚いたS君が戸を閉め、再び開けて見たときには
もう普段の押入れの状態だったそうです。

当時彼は「もっとゆっくり見てりゃ良かったなー。」と言ってました。


422 :417:2001/02/20(火) 20:36
絶句しました。
「もうやめようや。」とうとう俺は言ってしまいました。
しかし皆大の男が中学生に言われて怖がるわけにはいかないようです。
「分かった、行こうや。」
その一言で、少女達はきびすを返すように今来た道を引き返しました。
慌てて俺達は後を追います。
Kだけが俺の意見に賛成らしく、真っ青な顔をしてブツブツつぶやいてます。
「罠や、罠や、これなんかの罠や。俺達連れて行かれてるんや。」
Kの真っ青な顔と、ブツブツ繰り返す言葉に、今度はKのことまで怖くなってきてしまいました。
皆でバンに乗り込みました。Mがカーステレオをつけようとしても壊れたのかつきません。
嫌な沈黙が続きましたが、皆口を利きませんでした。ただ少女たちの道案内だけが車内に響きます。
ついた場所は小高い丘の上にある神社でした。
その神社に着くには、その丘を左右対称に包むようについている階段を登るのです。
左右どちらから登っても多分同じくらいの距離です。
少女達は無言のままそれぞれ左右に分かれて登り始めました。
車の中でも打合せはしていないし、降りてからも2人は目配せや合図をすることなく、
迷わず別の道に向かっていくのです。
もちろんその神社に続く階段はうっそうとした林に囲まれ、
普通の女性なら複数でいても行きたがらないような不気味さです。
その階段を、まだ中学生の少女が迷うことなく恐れることもなくスタスタと歩き出すのです。
明らかにおかしいです。
慌てて俺達も3人づつに分かれて、それぞれ少女達の後を追いました。
俺はガマンできず、前の少女に話し掛けます。
「おまえらちょっとおかしいぞ、何であんなああ処にいたんや。
肝試ししてるにしては全然こわがってないし。なんであんな所にいたんや?」
答えない少女にいらいらしながらしつこく聞きました。
あまりにもしつこく聞いたせいか、彼女はこうつぶやきました。
「私ら・・・死ぬ場所探してんねん・・・」
そのとき初めて彼女は俺の目を見ました。しかし、俺の目を見ているというより
俺を透かしてはるか遠くを見ているような眼でした。
そしてうっすらと笑いました。その少しあがった口の端に、よだれがかすかに光っています。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 20:40
それでそれで?
早く続きを〜

424 :417:2001/02/20(火) 20:55
全身に水を浴びたような気持ちです。他のメンバーを見回しましたが皆真っ青です。
しかし聞こえてはいるでしょうが、この少女の目とよだれが見えたのは俺だけです。
逃げ出しそうになったとき頂上につきました。
むこうのグループもちょうど反対側からあがって来たところです。
真っ青になったMが駆け寄ってきました。
「聞いたか!!お前等聞いたか!!」
どうやらM達ももう一人の少女から聞いたようです。
とりあえずまだ帰らないという少女達をバンまで連れて返りました。
そこでなぜ自殺したいのかをしつこく聞きましたが、答えません。
「アホなことするな。いじめか?俺らがそいつらシメたるから、はやまるな!」
俺達の問いかけにも彼女達は首を振るばかりです。
「じゃあ原因はなんやねん」
「・・・べつに・・・」
「別にって!!」
「生きてるんももうええって感じやねん。」
またあの遠くを見つめるような無表情です。2人とも同じ顔をするのでますますそっくりに見えます。
「とにかくもうこっちも眠たいからお前等送ってくわ。はよ家までの道言え。おくってったる。」
降りるという彼女達に強い口調でMは言い、車を発進させました。
彼女達は地元の子達なのか、帰り道をかわるがわる「右」「左」で告げます。
2人同時に「ここ」と言いました。ハモるように同時にです。
止まった場所には家等ありません。

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 20:57
やべーめちゃめちゃおもしれぇ。水差してすまんが
一度リアルタイムで参加したかった。

426 :417:2001/02/20(火) 21:09
「おまえらホンマにここか?家の前まで送ってくぞ。」
Mがいいましたが少女達は「ここ」とだけいって車を降りました。
そこはちょうどさっきの丘の上の神社の裏側のようです。
クネクネとしてきたので結構走ったように感じましたが、そんなに走っていないようです。
もう皆十分気味わるく感じていたし、もう義理も果たしたと言うかんじで車を走らせようとしました。
その直後Kが「あれ見てみろ!」と叫びました。
2人の少女はさっきの神社のある丘の、裏側にある登り口のような、
林の中にぽっかりあいた穴に向かって歩き出しています。
「あいつらまた登る気や」Mがクラクションを鳴らしました。
すると映画のワンシーンのように、ゆっくりと少女達は振り返りました。
首を少しかしげて、左右対称に。
暗くて目はわかりませんが、なぜかうっすら笑っているように見えました。
でも俺には2人の口の端に同じようによだれが光っているようで、
思わず「逃げろ!!」と叫んでしまいました。
後は一目散に車を走らせました。Kがブツブツ又何か行言ってます。
「だからあの神社じゃだめだったんだ。」
「何がダメなんだよ!!」思わずいらいらして俺は叫んでしまいました。
「あの子達の身長じゃ、高い杉の木の枝には届かない・・・吊れないよ・・・首・・・」
ぞっとしました。
「アホなこというなっっ!!気味わりい!!」他の友人の声もうわずっています。
今まで黙っていたDが、気が付いたように言いました。
「なあ、衣替えっていつや?もう11月やで。あの子らなんで夏服のセーラー服きてたんや。」

427 :417:2001/02/20(火) 21:10
その後どうなったかは知りません。
確かその日は皆でMの家にとまり、夕方夕刊を恐る恐るチェックしたように思います。
たしか、自殺者発見の記事も、行方不明者の記事もなかったと思います。
ただKだけが眠れなかったようで、ずっと部屋の隅でうつろな目をしていました。
その後、そのグループの奴らと遊ぶこともたまにありましたが、
その日のことはなぜか誰も口にしませんでした。
そして、あの日以来、俺はKに会っていません。
もともとそのグループの奴じゃなかったので、他の皆もそうのようでした。
ただ俺は、Kがブツブツいってた
「罠や、罠や、これなんかの罠や。俺達連れて行かれてるんや。」 を思い出し、
「連れていかれてたらどうしよう」とおもい、そう思った自分自身にぞっとしています。
あの呟きを聞いたのは、俺だけだったから。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 21:12
いや〜ん、怖い〜。

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 21:22
>>417-427
ありがとう。完璧だ。俺の中でこのスレNO1だ。

430 :417:2001/02/20(火) 21:26
>429
ありがとう。長かったわりにはおもんなかったかなあと心配しててん。
このグループ内ではもう一こ話あんねん。
また明日でもかくわ。
俺会社でサボって書いててんけどもうかえらなあかんから。
(家にパソコンないねん。ださいやろ。)
ありがとー。

431 :429:2001/02/20(火) 21:33
>>430
大丈夫。俺もパソコン持ってなくって
学校から書き込みしてるから。仕事頑張って下さい。

ところで少女達の正体について見解はありますか?
俺は稲荷か?と思ったんですが、それも不条理。

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 21:39
因果応報の話かどうかわかりませんが。
367で書いた、家の他の話です。
夫の生みの母親は子宮筋腫の手術をするのに、霊能者にみてもらって
或る、近所の病院で手術をしました。
しかし、医療過誤?で亡くなってしまったのです。
そして、一年しないぐらいに父親は後添えを向かえました。
しかし、その後妻が来る前に、まだ子供だった夫と母親が生前仲良しだった
近所の奥さんが同じ夢を見たのです。
仏間で悲しそうに「私の居場所がない」といっている夢でした。
その後、五年ぐらいで後添えはガンで死亡しました。
そして、また、しばらくして父親は妻を貰いました。
現在、夫には三番目になるその奥さんもガンのため何回か入院しています。

433 :429:2001/02/20(火) 21:41
いや、やっぱいいや。野暮やね。
読み返したら解明されない謎が他にもいっぱい。
謎がちりばめられているから楽しいのだと思うし。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/20(火) 23:35
>411
例の宇宙人が鮫に食われてる所想像したら笑えた・・
宇宙人もビックリ・・

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 23:50
417さんの話、スゲ怖〜〜〜〜!!(震)
しかも文章すごく読みやすい。
もうひとつの話楽しみししてます。

>>434そのグレイの死体どうなったんだろうね。
ていうか、他の惑星の海に墜落して獰猛なその星の生物に食い殺されてしまった
(食われる前に溺死?)宇宙人の家族の気持ちを考えると気の毒だ。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 23:51
>>411
仲間を救おうとして他の宇宙人がバーナーで頭焼いたってか(ワラ
食われてる方も助けようとした方もビクーリだよな。
焦った宇宙人見てみてぇ〜


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 00:07
>>411
いかにも見栄っ張りでウソツキの名古屋人が好きそうな話だな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/21(水) 00:14
>411
間抜けな宇宙人・・(ワラ
さすがだぜ鮫〜

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 00:25
途中まで宇宙人消化して大丈夫だったのか、鮫(藁

440 :411:2001/02/21(水) 00:35
これで宇宙人が食用にたえる事が判明した。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 00:45
age

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 01:03
>>132-143 のネタ続きを考えてくれる人募集中!
         



443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 01:12
>>132-143
このスレで一番怖い・・・つづきなんて聞きたくないずら・・

444 :場繋ぎ小話。:2001/02/21(水) 01:30
場繋ぎに、ほんの小話でも。

中学生のころのある正月、友人2人と私とで初日の出を見に行くことになりました。
朝方の5時ごろ、日の出までまだ間があったので友人の部屋(2階)にとりあえずお邪魔、
炬燵を3人で囲むことに。
しばらくして家主の友人が階下にお茶を入れにいき、私は階下への階段を背にする壁側に、
もう1人の友人は私の斜め前に座り、2人でぼんやりしていました。
すると私の背後で人の足音が。
とん、とん、とん、という音は、明らかに階段を上っています。
「あー、えらい早いにお茶いれてくれたなあ…」と思い、家主の友人が部屋に入ってくるのを
待ちました。しかし、足音がやんでも部屋のドアは開きません。
「寒いのに廊下で何やっとんの…?」と思い、ドアを開けようと振りかえろうとしたとき。
私の背後、つまり私の背中と壁との間を すっ… と横切る影を感じました。
「今の何?」と思うと同時、「これは何か『コワイ』もんだ!」という、ぞっとする感覚が
背筋に走りました。

445 :場繋ぎ小話。:2001/02/21(水) 01:32
小話のくせに長くなってすいません

しかし、ここでもう一人の友人まで怖がらせてはならないと思い、
私は友人の方に向き直りました。
「なあ、さっきな…」
そのまま無理に明るく、友人に話しかけようとしました。
しかし向き直った友人の方が、私の方をじっと凝視しています。
「ど、どしたん?」
と驚いて聞いた私に、友人が一言。
「今、あんたの後ろを誰かが通っていった・・・。」

そのまま2人で1分ほど固まっているところに、家主の友人がやっと
階段を上がってきて
「何あんたら無口になっとんの?」
と不思議がられました。
(勿論、足音は彼女の悪戯などではありませんでした)。

今となってみるとたいしたことない話ですが、このときには正月気分なぞ
銀河のかなたに吹き飛びました…。

446 :444.445:2001/02/21(水) 02:06
場繋ぎありがとう。

447 :ななし:2001/02/21(水) 02:23
>>408
「シッ!シッ!でていきな!!」
「あぁ?ありゃ狐だYo!」

そのお母さんにホレタよ&hearts;

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 02:26
404です。場つなぎに、今度は私の体験談です。プチネタですが。

これは私が中学生の頃です。
朝練のために、朝早く登校した私の友達が、運悪く、学校の側の川
(といってもほとんど用水路くらいの川幅しかないところですが)で
自殺したおばあさんを見つけてしまったのです。
その日はもちろん大騒ぎになり、友達も警察で事情聴取を受けました。
後から聞いた話では、そのおばあさんは長らく病気を患っており、
それを苦にしての自殺だったらしいのですが、当時の私たちには
そのような汚いヘドロだらけの川で自殺するということが信じられず、
あれは他殺に違いないと、いろいろ想像を巡らしては騒いでおりました。
当時流行っていたコックリさんに、自殺した方のことを聞いたりする
子もいました。そのメンバーには私も入っていたのですが。

それから10日も経たないある夜のこと。
二段ベッドの上で寝ていた私は、夏でもないのにひどく寝苦しく感じて
目を覚ましました。
するとそこには、天井いっぱいに広がる老婆の顔が……
その顔は怒りに満ち溢れていました。同時に金縛りにあい、私は声を
出すことすらできませんでした。目を閉じても、気配は続いてました。
私はひたすら心の中で「ごめんなさい」と繰り返しました。
気が付くと、いつの間にか朝でした。眠ったのか気を失ったのか、記憶は
定かではありません。
あれが亡くなった方からの警告だったのか、コックリさんの悪戯かは
わかりませんが、その日から私がその話題に近づくことはありませんでした。

449 :ネタでいいんなら:2001/02/21(水) 12:10
>>132-143の続きに挑戦

 そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきりとした声で

「おい」

と聞こえてきました。重く、腹に響くような声でした。
そして同時に自分の意志とは関係なく片頬が引き攣っていき…


それからどうなったかは覚えていません。
会社はそれから一度も出勤せずに自然に辞めてしまいました。
男の声が何を話したかは全く記憶に無いのですが、
ただ最近わけもなく人にこの話をしたくなる時があるのです。
今もそうです。
この話を書き込みながら、今も僕は笑いが止まらないのです。
一人でも多くにこの話をするために…

450 :S君の友達:2001/02/21(水) 13:14
また友達のS君の話です。
ただ、今回のは心霊現象ではないのでスレ違いだったらごめんなさい。

S君が小学生だったころ、一匹のリスを飼っていました。
毎日、彼はエサをあげたり、小屋を掃除したりと
小学生ながら頑張って可愛がっていたわけですが
ある日、そのリスが小屋の入り口をうまく開けてしまったらしく
逃げ出してしまいました。

小屋があったのは部屋の中だったので、すべての部屋の
ありとあらゆる所を探しますが見つかりません。
彼が住んでいるのは団地の5階。
ひょっとしてベランダから落ちて死んでしまったのでは!?
と思い、急いで外に出てベランダの真下に当たる周辺を
探しますが死体らしきものもありません。

更に家の中を捜しても見つからず(ベランダも探しました)、
もしかしたら下に落ちても何らかの形でうまく生きてて
そのまま何処かに逃げてしまったのかなぁと
外の木を探したりして、色々な所を探しながらも気持ち的には
諦め始めていたそんなある日、
新聞受けにちょっと大きい封筒が入ってました。

通常の郵便物は1階にある集合ポストに入るに、
その封筒は玄関の新聞受けに入っていたので
誰かが直接いれた事になります。
「何だ?」と思ったS君が中を覗くと、そこには…

リスのしっぽのみが入っていたそうです…。

誰がそんな事をしたのか?近所の人か?
何の為にしっぽだけを?本体は?
何故そのリスがS君の家のものだと分かったのか?
…結局、何もわからず、
S君は泣きながらしっぽを埋めてあげる事しか
出来なかったそうです…。



451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 13:25
>>450 ヒドイ・・・

452 :>408:2001/02/21(水) 13:58
ポテトってまさか・・・?
悪魔召還したとか逝ってたおデムパ?

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 15:15
俺はあまり霊というものを信じているとはいえません。
なぜかというと、見たことがないからです。
じゃあこんな所くるなと言われそうですが、興味はあるのです。
それは俺が不思議な体験・・というより、偶然のタイミングに出くわすことが何回かあったからです。
俺が25歳になるまでに、知り合いが何人か亡くなりました。
この年でなくなる知り合いと言うことは、少なくとも老衰というパターンはありません。
事故と言うのが一番多いのですが、その原因が事故だろうが、なんだろうが、その後で、
「ひょっとして、あれが原因なんじゃないのか・・・」
といわれる偶然のタイミングに見舞われることが何回かありました。
それを人によってはただの偶然だと無視するし、又ある人は心霊体験だともいうのでしょう。

俺が高校生の頃でした。
バイクに乗って走り回るのが楽しい頃で、毎日ろくに学校にも行かず夜皆で集まって乗り回していました。
グループ内では意味もなく、根性試しが何回となく繰り返されます。
それは誰がいかに速く走れるかだったり、
壁に向かってぎりぎりまでブレーキを踏まずにいれるかだったり、
けんかの強いのはだれなのかだったり・・・
その中にはもちろん肝試しもありました。

454 :453:2001/02/21(水) 15:17
その時も皆で近くにある有名スポットへ肝試しに行くことになりました。
その心霊スポットには銅像が建っていて、それが動いて見えたりすると事故に遭うとかいう、
全国どこにでもあるようなスポットでした。
でも実際仲間内でも事故ったという人間もいて、なかなか評判の場所でした。
今思えばバイク乗りたての高校生が、深夜心霊スポットに行ってビビれば事故る確率は高くなるのですが、
まあそれなりに信憑性も感じて、事あるごとによく行っていました。
その日は動いているようには見えず、その銅像の前でダラダラしていたのですが、
誰かが友人Aに、
「おいA、銅像の膝にヘッチン(でこぴんのようなもの)せえや。」
と言い出しました。
この銅像にはもうひとつ言い伝えが合って、銅像にやったことはみな、自分に返ってくるというものです。
目を触れば目を病気するとか、色々噂がありました。
Aはグループの中でも運転は一番にうまかったのですが、心のやさしい奴で、少し怖がりな所がありました。
嫌そうでしたがそこはお約束、これをやらないと「根性ないやつ」と言われてしまいます。
Aは仕方なく銅像の膝にヘッチンしました。しかし怖がりながらやったせいか、
ヘッチンは軽くかすっただけです。
皆大笑いして「根性なし」を連呼しました。
「もっかいやれ」と皆にせっつかれて、Aはもう一度ヘッチンをしました。今度は大きな鈍い音がしました。
指を強く打ちすぎてうなるAを見て、又皆大笑いです。
「早速呪われてる。」だの、「もうお返しされてる。」だの言いたい放題です。
「くそーっっ!!」Aはもうやけくそで、銅像の乗っているコンクリートの台に、
相撲でぶつかるように抱きつきました。
でも別段怖いこともおこらず、帰る事になりました。

455 :453:2001/02/21(水) 15:18
俺達はバイクにまたがって、15台くらいで連なって帰りました。
たまたま前をAが走っていました。
大きな道路の急カーブにさしかかったときです。
みな体を右に倒してコーナーを曲がります。
Aも右側を倒し始めました。どんどん倒します。
しかし、軽く倒せばいいはずなのに、Aはぎりぎりまで倒していくのです。
道路に右ひざがかすったかと思うと、Aはそのまますべるように転倒しました。
なんてことはない急カーブです。転ぶほどの所ではありません。
ましてやAはグループの中でも一番の運転テクを誇っていました。
最初Aが倒しすぎていくときは、わざとふざけているのかと思いました。
しかし現実に、Aは膝を抱えてうずくまっています。
皆で駆け寄りましたが、白いものが傷口から見えました。骨です。
「わー救急車呼べ!!」「A大丈夫かー!!」
皆が叫ぶなか、友人Bが、
「あの銅像の呪いや!」と叫びました。
「こんな時になに言うてんねん!」
「しゃーかて、見ろやAの膝!!骨の見えてる傷の下に、もう少し浅い傷ついてるやん!!
1回目の失敗したヘッチンのぶんやん!!」
皆ぞっとしました。しかし、当のAが
「アホなこと言っとらんとはよ病院つれてけ!!」と叫んでので、皆われに帰って病院へ向かいました。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 15:34
アクセスポイントが札幌に変わってしまった!?

昨年(1999年)9月に○○○パソコンを買い、○○○ビジ○○シス○○にセットアップしてもらい、同時にInfoNet(今は@nippy)(いずれも仮名。以下、同じ)に加入。さっそくインターネットをやろうとしましたが、全くの初めてなので、とりあえず「体験」しようと「インターネット無料体験」のアイコンをクリック。
1ヵ月後、NTTの請求書を見て、ビックリ。なんと!!!、首都圏**市の設定が札幌のアクセスポイントに変わってしまっていました。詳細は
http://kabusikikeijiban.com/bbs83/aska.cgi
に書き込みました。すいている掲示板なので「富士に白雪」の題で15回連載させてもらいました。
かなり長いので、興味のある方だけお読み下さい。保持件数100件です。お早めに。関心のある方は、コピーか印刷を。
○○○サイドは「人為的操作」が原因と言うのですが、私はしていません。その証拠を付けて○○○に送ったら、なっ!! なんと!!!、未開封のまま返送して来ました。
摩訶不思議かつ由々しき現象なので、どなたか解明できませんでしょうか。 また、同様な体験談や事例がありましたら、よろしくお願い致します。

専用掲示板にも、お寄り下さい。
 http://mb.infoseek.co.jp/MBTopic/22?tid=22sv=RB


457 :453:2001/02/21(水) 15:43
その後、そんなことも忘れていたのですが、ふとその事件を思い出す日が来ました。
皆高校を卒業し、それぞれの道を歩みだしていました。
そして意外なことに、Aは極道の道を選びました。
俺達の学校でその道を選ぶ奴は決して珍しくはありませんでしたが、
心根のやさしいAがその道を選んだのは、正直以外でした。
そして、その噂は回って来たのです。
Aが勝手にクスリを持ち出し売上を搾取して、今やばい状態だということを。
Aがその世界に入ってから、近所で会うことも無くなりました。
今どこに住んでいるのかも知りません。
あれからもう10数年もたった今、たまに地元に帰って昔の友人と飲むことがあっても、
だれもAの消息を知らないと言うのです。
他の友人で同じ世界に入った奴らとは連絡が取れたり出来ているのに、まったく取れなのはAだけです。
この10数年の間、誰一人とっていないのです。
その日も地元の奴らと飲んでいました。
酒がまわってきたころ、あのときのメンバーだったBがぽつぽつとあの日の話をし始めました。
俺はそれを止めました。Bの言いたいことは分かっていたからです。
あの日Aは最後にやけくそになって、銅像の乗っているコンクリートの台に抱きつきました。
もしそれがAの身に返ってきて、今もコンクリートを抱いていたら・・・
そう思うと、たまらない気持ちになります。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 17:47
がいしゅつだったらスマソ。こわい。

http://www.alpha-web.ne.jp/alpha/forum/Fun/Kowai/skowai/kowai617.htm

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/21(水) 20:47
>>458
どっかで聞いたことあるような、ないような....
でも怖かったよ。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 02:06
 地球を支配しようとしていた宇宙人を
鮫がやっつけてくれたんだね。age

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/22(木) 03:19
age

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 11:04
人間ってものすごい恐怖を感じると、髪が真っ白になるんだってね。
マリーアントワネットもそうだったし。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 12:03
>人間ってものすごい恐怖を感じると、髪が真っ白になるんだってね。
>マリーアントワネットもそうだったし。
それは俗説で実際にはそんなことないと聞きました。
心労が続くと一気に老け込むってことはあるけどね。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 12:51
知人から聞いた話なんだけどね。

ある4人グループで(男2女2)廃墟になったビルに
肝試しに行こうってことになったんだ。
その男2人はけっこうワルで有名だったらしいんだけど。
そこはとにかく出る出るって噂の廃墟ビルなんだ。
4人は中に入っておもしろおかしく荒してたりしてたみたいなんだけど、
不意にグループの一人の霊感の強い女の子が
もう帰ろう、もう止めようって言い出してきたんだって。
そしたら男達がなんだよ、ってムカついたみたいで。
その女の子を一人ビルの中の部屋に閉じ込めて、
絶対に中からは出られないように置き去りにしてきたんだよ。
そのままそいつらは女の子を1晩だったかな、放置したみたいで。
で次に女の子を出してやろうと様子を見に行ったら、
その女の子は部屋の隅でうずくまりながらぶつぶつつぶやいてた。
それで髪は真っ白、精神状態にも異常をきたしちゃったんだって。
その後入院したりしてだいぶ元気になったらしいけどね。


ていうか、これ書いてる途中いきなりCDが音飛びしてビビッた。。
廃墟ビルに閉じ込められて放置なんて、普通は発狂するよ、そりゃ。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 13:06
>>464
北海道阿寒町で同じ話があった。

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 13:18
ぷちネタっす。いや〜、シャレになんない話が多い中でお恥ずかしいっす
けど、マターリして下さい。

霊感少女を自認してたリアル厨房の頃。
霊感を強くする訓練(精進潔斎や水垢離等)もがんばっていました。
その甲斐あってか、思い込みか、幽体離脱や金縛りも順調に経験し、
笑っちゃうほどオーラが見えた・・・ような気になっていたり(^^;)
そんなこんなのある夜のこと。階段をあがってくる足音がしました。
てっきり、隣室の姉貴だと思っていたところ、あがりきったあたりで
足音が止まりました。(みしみし、じゃなくて、とんとんとんと
いう足音なので、建材のキシミ説は却下です(笑))

「え?」と思う間もなく、ドーン!バリバリッ!とすさまじい音!
近距離に雷が落ちたのかと思ったほどの音でした。
雷が嫌いなので、ベッドにとびこんで布団をひっかぶって震えていた
のですが、隣室の境になっている板戸(引き戸)が震えるほど音がしました。

音が響くたびにびくびくしながら、くせになっていた般若心経をココロで
唱えていました。おそるおそる布団から出たのは30分後くらいでしょうか・・・
隣の部屋からは姉貴がかけてる中島みゆきのテープの音がしていました。

「すごい音したけど・・・雷?」と壁越しに声をかけると、姉貴は
「はぁ?なにいってんねん?」といぶかしげな声で返事をしました。
その夜は雷どころか、雨ひとつぶ降っていなかったのです。

もちろん、隣の部屋に*ずっといた*姉貴は、そんな音は聞いて
いませんでした。そもそも、夕食後はすぐに部屋にこもってしまい、
トイレにすら降りていない、と言われました。

半泣きで「ラップ音って、ピチッとかパシッ程度じゃないのぉ?」とか
「ひょっとして浮遊霊とかぁ?」などと思いながら、お清めの塩で結界を
ひいて、その夜は寝ました。
朝起きてみたら、北東の鬼門方向の盛り塩だけが、ぐしゃぐしゃに
なっていました。もちろん、隙間風で崩れた、ということも考えられますが。

それ以来、霊感を強くする訓練は一切止めました。今、結婚してますが、
霊感はカケラもないと思います(笑)

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 13:25
>>464 これ書いてる途中いきなりCDが音飛びしてビビッた

何十回も聞いたよ、それ。この一言でさらに追い討ちだな。

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 13:39
小ネタです。

私は、初詣は必ず地元の氏神、という家庭に育ったせいか、地元の
神社=近所の世話役のオジサン・オバサン的イメージを持っています。
だもので、引っ越し先や旅行先で神社を見かけると、
「ちょいとご近所に越してきました。よろしくお願いします」
「軒先をしばらくお借りしますが、どうかよろしく」といった感じで
お参りをする方です。信心というより、挨拶という感じで。

千葉のとある町に引っ越した時、散歩中に小さな神社があるのに
気づきました。休日で晴天でご機嫌で暇だったので、「おや、こんな
ところに弁天さんが。そんじゃ、ご挨拶していこうかな」と連れと
一緒に鳥居をくぐりました。

その途端、ぞぞっと寒気が走りました。ちりけもとがそそけたつとは
まさにこのこと。たかだか3mくらいの参道なのですが、どうしても
足が前に進みません。連れも心なしか青ざめた顔をしています。

「ごめん・・・ちょっと・・・」ともごもご呟きながら、わたしはじりじりと
後ずさって元の道に戻りました。鳥居からちょっと離れたとたん、わけの
わからない恐怖がこみあげてきました。
連れと顔を見合わせたとたん、二人ともまったく同時に駆け出しました。
というか、逃げ出した、という方が正しいでしょう。

なぜなのか、今でもわかりません。連れも「なんかすごく恐くなった」と
しか言いません。
でも、その地に住まっている間、その弁天さんのある小道には二度と足を
向けませんでした。
あの叫び出したくなるほどの恐怖感がどこからきたのか、今もって謎です。
どっとはらい。


469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 13:46
>>464
阿寒町湧別炭鉱跡の廃病院の地下室です。
札幌市内の病院で入院中らしいです。


470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 15:51
なんかさっきノックの音が聞こえたんですけど〜
しかしどこから音がしたのかわかんなくて、適当にその辺をたたきました。
ノックし返してしまった自分も怖い。自分の気の小ささを見てしまったよ。

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 16:07
これネタじゃないなら洒落になってないと思う。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=959662836&ls=100

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 16:22
>>471
・・・ごめん、どれ?。


473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 16:28
死体を見たが通報した方がいいだろうかって奴だろ?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/22(木) 16:29
昔、文鳥飼ってたんだけど、籠から出てた時に
大口開けて寝てた俺の口に顔を突っ込んできて……バチンと。
悲しかったなあ。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/22(木) 17:00
小学生の頃のお話。
W県です。通学路の途中にいつも西洋人形を抱いている
おばあさんがいました。そして、通りかかる小学生に『ウチに寄っていき〜』
等、話しかけるのでかなり有名でした。
子供同士のウワサでは「家にあがると殺される」だの色々な噂が飛び交って
いました。
ある日、友人が「人形ばあさんの家に行ってみよう」といって学校の帰りに
寄ったのです。(もちろん、かなりビビりながら)
そうしたら、家の中は。
そう、皆さんの予想通り。

数え切れない程の人形。

その時は怖くて走って逃げましたが、大人になった今思いかえすと
少し、切ない気がします。
怖い話とは違うかもしれませんが・・・。お粗末様でした。

476 :あなたのうしろに浅川しのぶが…:2001/02/22(木) 17:09
ところで俺の書いた>>449は撃沈?
>>132-143の続きを書いてみたんですけど。

最近このスレ盛り上がってるなぁ。453さんの話好きです。

477 :464:2001/02/22(木) 20:03
え、北海道。。?
これ東京武蔵野市で聞いたんだけど。。年齢は20代前後で。。
恐い話ってホント全国に広がるよね。テケテケにしろ。

>475
それ、中学の頃の塾のテキストに乗ってた。。「人形」って題名で。
なんでもレストランで見かけたお婆さんが人形を抱いてて、
その人形にミルクとかあげたり話しかけたりしてたんだって。
で、筆者が一緒にいた夫に聞いたところ、
彼女はすごく子供を欲しがってたにも関わらず不妊症なんだとのこと。
可哀相だから人形を抱かせたままそっとしておいてあげてるんだって。
問題解きながらも妙に印象が強かったの覚えてる。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 00:12
>>467
このスレが嫌いな人なのかな?。

479 :名無し三等兵:2001/02/23(金) 00:26
小ネタを一つ。


私がまだ小学1年生の頃の話。
同じクラスに、給食のパンが嫌いで食べずに机の中に隠す男の子(O君とします)
がいました。
そしてそれを1ヶ月くらい経ってもそのままにしておくものだから、机の中の
パンがカビて異臭を放つまでになってました。
それをO君に言っても一向に片づけようとしないので、その匂いにガマンでき
なくなった私を含めたクラスの子6人(男女3人ずつ)で、O君の机の中のパ
ンを引き出しごと先生の所に持って行って見てもらい、O君を注意してもらお
う、という事になりました。

行動に移したのは土曜日のお昼だったと思います。皆下校して、一旦家に帰っ
てからもう一度学校に集まり、誰もいなくなった教室に6人で入りました。
そしてO君の机を囲み、引き出しを開けました。引き出しを開けたのは私でし
た。そして、思った以上にカオスな状態のパンを見て、皆
「うわ〜何これ」
「きたな〜」
などと口々に言っていたその時です。

何かが飛んできて、私の左目の真下に思いっきり突き刺さりました。

突然激しい痛みが走ります。
何が起こったかわからず、左目を押さえて唸り声を上げる私。
カラーン、と何か床に落ちる音がしました。
「どうしたの?!」と皆が言うので、「何か刺さった〜!」と泣きながら言うと、
一人の男の子が「これやな?」と、何かを拾って差し出しました。

480 :名無し三等兵:2001/02/23(金) 00:27


それは、O君の絵の具筆でした。

絵の具筆の柄の部分が、私の左目をめがけて飛んできたのです。
「なんで・・・?」皆、言いました。
普通、絵の具筆は絵の具セットにしまってあり、セット自体は机の横に引っ掛ける
か、教室の後ろのロッカーにしまう事になってましたので、筆だけが外に出ている
事はまずないのです。お昼前に教室掃除をしたすぐ後ですから、尚更です。
一緒に行った誰かがやったという事もなさそうです。皆手ぶらでしたし、机を囲む
形で体を寄せてましたので、そんな素振りがあれば隣の子が気付いたでしょうから。

気味が悪くなり、O君の机から離れました。そして、皆同じ事を考えてました。
というのも、このO君の1つ上のお兄さんが2ヶ月ほど前に亡くなっていたのです。
弟をいじめるな、と、一番に引き出しを開けた私に罰を与えたのかもしれません。
もちろん真相はわかりませんけど・・・。
この事があって、先生に言いつける気などなくなった私たちは引き出しを元に戻し
そのまま帰りました。

私の左目はしばらくの間、下の方が赤く腫れていました。
もしこれが目に刺さっていたら・・・と、今でも時々思い出し、ゾッとする事があ
ります。これで終わりです。
ここを見ていて思い出したので、書き込みしました。
全然怖くないですね〜。本当に小ネタで申し訳ない。

481 :春山おやじ:2001/02/23(金) 00:30
>>480
十分怖いっすよ・・・下手すりゃ目ん玉直撃ものですぞ

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 02:04
>>479-480
カビパンっていえば
私が小学校(3年生)の時にもゾッとする話があった。
そいつ(W君)はやはり、頻繁に学校を休むような暗い奴で
友達もおらず、ほとんど誰とも口をきいたりするような子じゃなかった。
そして給食のパンをいつも机の中にため込んでいたが、生徒はみんな知っていたが先生は知らなかった。
冬休み前の大掃除があって、先生がついにW君の机の中のパン見つけて誰か片付けろ
っていうんだけど、本人はいつものように欠席していたので、仕方がないから
みんなで詰め込まれた机の中のパンを引きずり出して行った。
すると途中からかなりの悪臭がし始めて、みんなでギャーギャー言いながらも奥のほうに詰まってコチコチ
になったパンを出して行ったら、固いパンに付着している何か人間の指先くらいの大きさのものがポトリと床に落ちた。
最初はそれが何だったかわからなかったけど、よく見ると正体がわかった。
その瞬間は、みんな叫び出すことも出来ないくらい恐ろしくなり、しばらくシーンとしてしまった。
なんとそれは、以前教室で飼っていたハムスターの生まれたばかりの赤ちゃんの死体だった。
私はそのハムスターの赤ちゃんが生まれた頃、一晩で数匹いたのが消えてしまい騒ぎになったことを思い出した。
その時は結局「逃げてしまったんだ」なんてありえない結論が出て終わってしまっていたのだ。
よく見ると机の奥のほうには、パンにまぎれて数個の肉片となったハムスターの赤ちゃんが、突っ込まれていた。
このときは本気で吐きそうになった。
さらに恐かったのは冬休み開けに登校してきたW君が机の中のパンとハムスターの赤ちゃんが
消えたのを知り、普段のおとなしい姿からは想像も出来ないくらいに、火のついたように泣きわめいて
手がつけられない状態になったことだ。




483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 04:27
>>482 怖えなぁ…482っていまいくつ? そのW君も2ちゃん見てたりしてな…
 まともな奴になってることを祈りたいが。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/23(金) 05:35
>>483
こええ、めちゃくちゃこええ・・・なんでんな奴になっちまったんだか・・


485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 05:52
>>482
そういう奴いたなーやっぱり机にパンやマーガリン溜めてた。
あたりがカビ臭くてゲロりそうになる事たびたびなのも同じ。
急にキレて鉛筆わしづかみにして襲って来るんだ。
おかげでワシの右上腕部には今だに「エンピツホクロ」があるぞい。

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 06:04
モルダー、そんな事有り得ないわ

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 06:16
>>486 うまい!

488 :485:2001/02/23(金) 06:23
>>486
ワシは普段見えん所だからいいが、オデコ(生え際)刺された女子もいて、
そん時は、さすがにキレゾーの親が呼び出しくらってたぞい。
キレゾー(仮名)は理科実験室で暴れた事もあって、
小学校だから薬品云々は(知識もないし)大して気にしなかったが、
フラスコやビーカーなど割れ物がたくさん置いてある場所なので、
ホントに恐かったぞい。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 06:31
体内に鉛筆の芯だかなんだか
残るのって良くないんでしょ?
鉛毒とかいって障害になったりするって聞いたよ

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 06:34
>>489
マジ?俺太股に十年くらい残ってるんですけど。

491 :485:2001/02/23(金) 07:08
>体内に鉛筆の芯だかなんだか
>残るのって良くないんでしょ?
ちくしょう!キレゾー(仮名)め。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 09:00
オレ、指先と頭鉛筆で刺された・・・・
n沼の野郎!!2回も刺すな。


493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 12:21
age


494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 15:19
鉛筆で思い出したプチネタ。
小学校の時の休み時間に、「二人羽織りで絵を描こう」みたいなのが流行った。
俺が前で、友達が鉛筆を持って後ろから絵を描くっていうスタイルで
その「二人羽織りでお絵描き」をやっていると、なんだか突然後ろの友達が暴れ出した。突然。
で、次の瞬間描いていた絵に赤い小さな点がパッと広がったと思ったら、それは俺の血だった。
友達の暴れた手に掴まれていた鋭利な鉛筆の芯が、
俺の首から頬にかけて、7センチほどに渡って斬りつけた時の一瞬の血しぶきだった。


495 :494:2001/02/23(金) 15:20
幸か不幸か、とにかくそのキズは本当にけい動脈すれすれのところだったが、
あれよあれよという間に首に血が流れていくその感触は、
流血の量がハンパじゃないことを意味していた。
痛みももちろんあったが、それ以上に「何が起こったんだ?」という方が大きかった。
まさか鉛筆でこんなに血が出るとは思わなかったから。
当然周りのみんなが騒いで、即保健室に行ったが、
妙だったことは、後ろにいたあの友達がもっとも驚いていたことと、
彼には手を暴れさせた記憶がなかったってこと。

496 :髑髏:2001/02/23(金) 15:40
この話は他の怖い系サイトにも投稿したもので、あまり
怖くありませんが、聞いて下さい。

あれは私が中学3年生の時の話。
もう10年以上前のことですが...。

私は後輩のYと電話で話をしていました。
私は家の電話。Yは線路沿いの公衆電話で。
(このころは携帯なんて無かったんですよね。)
あーだこーだとつまらない世間話をしているとき
電話の向こうのYが突然叫びだしました。

「うわあーーーーーーー!!!」

私は何事かと思い
「どうした!Y!何があった!!」
と受話器に向かって大声で尋ねました。
「Sが!!Sが電車に轢かれた!!!」

この時、私と電話をしていたYの側ではもうひとり
の後輩Sが、どこからか盗んできたバイクを乗り回して
いました。

497 :髑髏:2001/02/23(金) 15:53
そして踏切のない線路をそのバイクで渡ろうと
したSは、近づいていた電車に気づかず...。

Yはその時の状況を詳しく教えてくれました。
(聞きたくなかったけど..)
電車に跳ね飛ばされたSは、耳から後ろの部分、
つまり後頭部が全部無くなっており、そこから
脳が飛び出していて、顔は血の気がなく真っ白だった
といいます。

しかし、驚いたことにそんな状態にも関わらず
Sは腕を地面につけ、グッと上体を持ち上げ
起きあがろうとしたそうです。これは多分心霊現象
とかではなくて、体が反射的に動いただけだと
思います。案の定、一瞬起きあがりかけたSは
力つきドサッと倒れてしまいました。

498 :髑髏:2001/02/23(金) 16:05
Yはそれ以降、しばらく焼き肉が食べられなく
なったと言ってました。

ここまではただの洒落にならない体験談ですが
(ちなみにこの事故は新聞にも載りました)
恐怖体験はこの後、Sのお通夜にYや友人たちと
行ったあとに起こりました。

私とY、そしてTの3人でSのお通夜に行ったのですが
夏休みの最中でもあったので、YとTはそのまま私の家に
泊まって帰ることになりました。

通常、お通夜やお葬式から帰ってくると、清めの塩を
踏んで(地方によって違うかな?)家に入ります。
でないと、亡くなった人がついてくると言われてました。
私たちはまだ中学生だったと言うことと、バカバカしい
と言う考えがあり、そんな行為は行わずに部屋に
向かいました。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 16:08
今フと思ったんだけど。
このスレッドのパート1にでていた「おさるの電車」、
アレ書いた人は今でも平気でいるかちょっと気になる。
全然無関係なのに同じ夢を見たって人もいたじゃない?
読んだ当時かなり震撼させられたんだけど。
知らない人はココの9.12.13.684.688見てね
http://www.omaemona.f2s.com/log/965152644.html

500 :>499:2001/02/23(金) 16:15
その話別のHPで見た事あるよ。
たぶんコピペだから大丈夫でしょ。

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 16:17
はよ〜続きを〜〜〜!!!

502 :髑髏:2001/02/23(金) 16:18
部屋に向かう途中、母が台所から
「また今日はたくさん連れてきたねぇ」
と声をかけました。
私は「まあね」とだけ返事して、部屋に向かいました。

布団にもぐった状態で私たちは
死んだSの事や、下らない自慢話などを3人で
語り合い、そうこうするうちにいつしか眠って
しまいました。

何時間か経過して...私はふと目を覚ましました。
ん?体が動かない。
これはひょっとして金縛りってやつか?
本当に動きません。しかし目玉だけは動くようで
私は隣で眠っているYのほうを見ました。
私はギョッ!としました。
Yも目を開けているのです。そして天井を恐怖に
満ちた目で凝視いています!

いったい何が天井に...
そう思い目玉を天井のほうに向けた私は信じられない
光景を目にしました!


503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 16:19
はやくぅ〜!はやくぅ〜!

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 16:30
ぐっは〜!気になる!

505 :髑髏:2001/02/23(金) 16:30
Sの顔が!天井いっぱいに大きく映し出された
Sの真っ白な顔がそこにはあったのです!

「!!!!」
私は声にならない叫び声をあげ、意識が遠のきました。

そして翌朝。
絶対昨夜の出来事は夢だと思い、
「なあY。俺昨日の夜、Sが天井から俺達を
見下ろしてる夢を見たよ。」と言いました。

「...俺も見たよ」
続いてTも「俺も見た、金縛りにあって」
3人が同時に同じ夢をみるわけもなく、あれが現実
だったことを思い知らされました。

そして今度からはちゃんと清めの塩を踏もうな
などと話つつ、朝食の用意をしてくれてる母の元に
向かいました。

私たちを見るなり母はキョトンとした顔で一言
言いました。

506 :髑髏:2001/02/23(金) 16:32

「もうひとりは、先に帰ったのかい?」


と、ここまでです。
やっぱりあんまり怖くないな〜。
自分の文章力のなさがコワヒ。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 17:35
怖い話とはずれてしまっているかも知れないんですが。

小学生のとき、学年の中で浮いている女の子がいた。
ちょっと変わった子で、すぐヒステリーを起こしてキーキー言ってた。
そのせいか皆、いじめることもせず遠巻きに見ていた。
ある時その子の隣の席になった。
普段は別に普通だし、ニコニコして話したりもするのでそんなに怖くなかったが、
一度だけその子のヒステリーを真横で目撃した。
授業中皆がうるさかったことにキレたようで、イキナリ
「キーッッ!!」
と叫びながら机の上にあった缶ペンを叩き落とした。
そして机に突っ伏して泣き始めた。
先生が「どうしたの?」とたずねると、
「どうせ私には悪魔が憑いてるわよ!!皆気付いているんでしょ!!」
とイキナリいいだした。

怖かった。

508 :ななし:2001/02/23(金) 21:30
落ちの無い思い出話。
昭和45年、小学5年の頃、ある呪いの方法が少年誌に書いてあった。
犬を首輪でつないで、その口が届かぬところに餌をおき、そのままにしておく。
犬は空腹感のあまり餌を食らおうとするが、届かずもがき苦しむ。
まさに飢えて狂い死のうとしたとき、日本刀でその首を切り落とすと、
切断された犬の首は、飛んで餌に食らいつく。
その首を奉じ、呪いを願うと成就するという話だった。
同級生の川越は、善悪の区別があまりつかない男だったので、
興味本位で、野良犬をつかまえてそれを実行してしまった。
川越は自慢そうにその話を私にしたが、犬を飼っていて大好きだった私は、
激怒し、そのことを担任の先生や給食のおばさんや他の同級生に言いふらした。
川越は先生に怒られた。
それから間も無く突然川越が死んだ。盲腸をこじらせたという話だった。

しばらくして、ある日の下校途中、道端で犬が車に轢かれていた。
首がつぶれて、首の断面が見えていた。
その首の断面から川越がこちらを見ていた。



509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/23(金) 22:28
>508
んな!あほな!!

510 :>509:2001/02/23(金) 22:44
その川越君て旧家の子だったんだね、日本刀を持ってるなんて。

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 00:41
 幼き日の話なんだが。まだぼろっちい木造の家に住んでた時、
うちの玄関の扉の横のすりガラスに、よく顔を付けてる人がいた。
 恐かったのは、家人にそれを訴えてもとりあってくれなかったことだ。

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 01:14
友人の話
小学6年のとき、川に浮かんでたボールを取ろうとしたら
男の頭だった。


513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 01:59
ageますね。

514 :座敷牢:2001/02/24(土) 02:12
高校のとき、保体の授業で奇形の話になった。
その教師が大学のとき下宿していたところの
大家さんには、子どもがいないはずだった。

しかしある日先生が偶然目撃した真っ白な女の子。
なんと大家さんは地下室で、人目につかないように
その白子の子どもを密かに育てていたそうです。



515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 02:50
ちょっと趣旨違うけど、昔読んで唯一背筋がゾッとした本があった。
タイトルは忘れたが、野坂昭如の戦時中の事を書いたエッセイ。

空襲にあった町でお腹すかしてさまよい歩いている時、
道端に女の子の靴が転がってたので何気なく蹴飛ばしてみたら、
中身が入ってた・・・って話。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 03:25
511さんの話怖い…(泣

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 08:16
ある宗教団体の九州出身の教祖。

彼の実家は彼が幼い頃引っ越してます。
その引っ越す前の家。
そこには二軒家があったのだけど、
一軒は火事で全焼。詳細不明。
もう一軒は一人をのぞいてみんな横死。
そして、教祖の方の家族も教祖を除き病死・横死しています。
教祖もたぶん死ぬことになるでしょう。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 08:50
ageとこう


519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 10:57
>508
それって犬神ってやつでしょ?
なんか漫画にもとりあげられてたよ。
丸尾末広の「犬神博士」ってやつ。マニアックね。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 12:48
カンボジア、虐殺カルトの首領は二人の少年だった!って事件があった。
数千人の人間を殺したカルトゲリラ集団で、その当時8歳と9歳だったとか。
写真があったんだけど、恐ろしかった、子供の顔ではなかった。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 19:54
ageage

522 :百太郎:2001/02/24(土) 20:08
待ってても誰もこないので自分ではなします。
7年くらい前にタクシーの運転手さんに聞いた話です。
当時、六本木にある会社に勤めていましたが、
けっこう夜遅くなることが多かったんですね。
まあ、仕事半分遊び半分ってところです。
で、当然終電はなく、タクシーで帰ることになります。
私はそのとき横浜市のtに住んでいて、六本木からだと40分くらい
かかります。


523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 20:55
age

524 :百太郎:2001/02/24(土) 21:07
確か4月か5月頃だった気がします。うっすらと雨が降ってたか
雨上がりでした。その日も六本木で2時過ぎまで遊んでた私は、
アマンドのある交差点から防衛庁、龍土町(リュウドチョウ)のほうへと、
タクシーを拾おうとテクテク歩いていました。
龍土町の防衛庁の前のガソリンスタンドあたりでタクシーが客待ちしていたので、
私は乗込みました。

525 :百太郎:2001/02/24(土) 21:20
で、先ほども言いましたように家まで40分以上かかるので
タクシーに乗るたびに運転手さんに「何か今まで怖い体験とかしたことないですか?
客を乗せたけど、いなくなったとか、定番でもいいんで」と聞きまくってたんですね。
黙って40分乗ってるのもつまんないので。
その日も同じように聞きました。


526 :百太郎:2001/02/24(土) 21:31
すると、しばらく思案してたふうでしたが、
「お客さん、実は私自身そういった体験を子供の頃から
よくするほうなんです・・・」
と運転手さんは言って、いくつかのちょっと洒落にならない話しを
してくれましたが、それはまたの機会にします。運転手さんは
最近あった話しもしてくれました。
「この間乗せたお客さんの話しなんですがね、ああ、あの日もちょうど
今日みたいな雨模様の日でした。ほら、さっきお客さんを乗せた
あの場所で客待ちしてたんです。

527 :百太郎:2001/02/24(土) 21:39
すいません。ちょっと電話してました。
あんまり面白くないかなあ。

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 21:45
続けて続けて〜
わくわく

529 :百太郎:2001/02/24(土) 21:55
運転手さんの話しの続きです。
「あそこに飲み屋がたくさん入ってるビルがあったでしょ?
そこのエレベーターから男女5人が出てきたのが見えたんですね。
で、ああタクシーに乗りにくるなと感じたんで待ってたんです。私ら
そういう勘はすぐれてますから。でも、ビルの庇の下で
雨を避けるようにして何かガヤガヤと議論してるような感じなんです。


530 :百太郎:2001/02/24(土) 22:12
しばらくそうやって話しをしていたんですが、
そのうち2人は停めてあったベンツに乗って行ってしまった。
残りの3人が客待ちしているタクシーのほうへ歩いてきて、
1人の男の人が私の車に乗込んできました。どちらへ? と聞くと
『N方(中野区にある)まで』と言ったきり、何か深刻そうな顔を
してるんです。私らもあまり余計なことはお客さんに言いませんから、
黙っていたら、その人が『運転手さん、信じてくれるかなあ?
今の店がすごく変だった・・・』と言うんです。私も
『いや、信じますけど、どうしたんですか?』って言ったんです」

で、その運転手さんが聞いた話しをしますね。登場人物がちょっと
錯綜していてわかりづらいかもしれませんね。
すいません。



531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 22:29
続きを早く〜。
ドキドキ・・・

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 22:48
早くage

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 23:21
なるたけ話をアップロードするときは、メモパッドとかに書いておいて、一気に
送信した方がいいと思います・・・
みんな、待ってるしさ・・・

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 23:41
>>533
同意。
話のタメの部分で少し時間を置くのは
ギリギリアリだと思うけど。リアルタイムで
読んでてドキドキするしね。

続きを早く〜。

535 :百太郎:2001/02/24(土) 23:45
申し訳ない、つい「ターミネーター2」を見てしまった。
いっきに書き込みますね。

その5人は某有名キー局の長寿番組のスタッフでした。
麻布で食事をしてひと飲みしたあと、スタッフのひとりが
「知り合いがやってるバーに行きたい」と言い出したそうです。
なんでも、そのマスターは体をこわしてしばらく入院していた
そうですが、最近退院したらしいと聞いたので店に行きたい
とのことでした。誰も文句もないので、
行こう、行こうということになり、そのR土町(さっきモロ出ししたか)
の店に行ったそうです。



536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 23:45
期待age

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/24(土) 23:58
はやくー

538 :百太郎:2001/02/24(土) 23:59
店に入って、そのスタッフがマスターとしばらくぶりの
あいさつをしたあと、奥のテーブル席に5人は座ったそうです。
店はビルの5階だか6階にあって、15、6人が座れるカウンターと
テーブル席が3つくらいの、まあよくあるタイプのバーとのこと。
5人は水割りを飲みながら他愛のない話しをしていたが、
次第にみな無口になって行ったそうです。
マスターの知り合いのスタッフ(そうそうこのスタッフが運転手に
話しをした人です。K氏としておきます。
なんか前後してて恥ずかしいなあ、まいいか)が、みんな静かに
なったので「なんだよ、みんなどうかしたのか?」
と聞いたんですが、4人とも「いや、別に・・・」とか
「何でもないよ」などと言い、なんか気まずそうだったそうです。



539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:01
ほんと、ノートパッドに書いてから一気に送信してよ・・・
話は聞きたいけど、あんまりじらさないでほしいよ。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:03
>>539
同意だが、まあそう細かい事を言うな。
百太郎の話が終わってからでも良かろう。

541 :百太郎:2001/02/25(日) 00:11
みんなのあまりに妙な様子にイライラしてきたK氏は
「なんなんだ、お前ら、いいかげんにしてくれ! 」
と声を荒げると、他のスタッフたちが言いにくそうに、
「この店はおかしい。気持ち悪い」と言ったそうです。
K氏にせっかく連れられてきたわけだし、なんか言いにくかった、
とのことでした。K氏も、自分が紹介した店にケチをつけられた
ような気もして、「なに言ってんだ、お前らは。なんにも感じないぞ、
オレは。普通のバーじゃないか」と言い、マスターが病み上がりで
見た感じ確かにちょっと無気味だったそうなので、
K氏はそのせいじゃないかと小声で話しました。

小声で

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:14
>>535
>つい「ターミネーター2」を見てしまった。

ワラタ!

543 :おせーよ:2001/02/25(日) 00:16
イライライライライライライライライライライライライライライライラ
イライライライライライライライラ イライライライライライライライラ
イライライライライライライライライライライライライライライライラ
イライライライライライライライラ イライライライライライライライラ

544 :百太郎と書いて「ももたろう」と読む:2001/02/25(日) 00:18
「実はマスターは3年前に死んでいて、次の朝行ったら、
店にはシャッターが降りていた」オチは禁止。

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:18
つーかたぶんそのオチだと思うよ>>544

こんなに待たせたあげくそんなオチじゃシャレになんねーな

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:23
行け!百太郎!恐れずにそのオチに進め!

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:27
中途半端だ!中途半端で氏んでる!!!

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:30
>>547
ワラたよ

549 :百太郎:2001/02/25(日) 00:31
すると、みんなは「そうじゃない。なんかあの辺がすごくいやな感じ
なんだ」と店の入り口辺りを指したそうです。
「別になんにもないじゃないか」とK氏は席を立って、入り口に
行きました。入り口の前には襖2枚分くらいの竹のついたてが
おいてありました。K氏は「なんにもないぞ」とかなんとか
呟きながら、ついたてを何気にみたそうですが、
特に問題がなく、ただ、小さい和紙人形が4つ貼り付けられて
いたそうです。和紙人形って知ってるかなあ、和紙でつくった
平べったい人形ね。あれが、4つ、ちょうどおとうさん、おかあさん、
男の子、女の子って感じであったんだそうです。
K氏は席に戻り、みんなに「なんにもなかったぞ。ただ和紙人形が
あるだけじゃん」と言うと、女性のスタッフが「そう、それが
すごく怖いの。私は店に入った瞬間に毛が逆立って、もう早く
出たかったんだけど、悪くて言えなかった。みんなにコソコソ
聞いてみたら、同じ思いをしていることがわかった。
ここ危ないから早くでよう」と言ったそうです。
別の男性スタッフも「オレもあまり詳しくは言わないけど、
トイレに入ったときにそう思った」と言い出したので、
K氏はまったくその手の話しは信用しないたちなので、
「お前らどうかしてるよ」と言って、トイレにわざと入ったそうです。


550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:32
おっ、面白い展開になってきた!!
がんばれ百太郎!!

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:33
「なんだか眠くなってきたので今日はもう寝ます」っていうオチかも

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:34
残念だけど、洒落にならないほど恐くはなかったです。
しかも待たせるし、そういうのって逆効果かもね。


553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:34
ワラタ>>551

「ターミネ2が面白かったので、これから1見ます。
 続きは明日・・・」

というオチかも。

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:35
まだ終わってないよ〜
最後まで聞こう!>552

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:35
なんだ、まだ続いてたのか。偽者出るな。

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:40
「トイレの脇にのぞき穴があって、そこからマスターがのぞいていました。」
とかいうオチ?

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:42
書き込むのが遅いとこういう展開になるのか…。
彼、百太郎は身を持って我々にオカ板のなんたるかを
教えてくれました。敬意を表し、黙祷…

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:42

__Λ_Λ__
| __( ゜Д゜)   |  もう寝るぞ、ゴルァ!
|\ ⌒⌒⌒⌒⌒\
|  \         \
\  |⌒⌒⌒⌒⌒|
  \ |_____|


559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:43
そうだなぁ・・・>>557
でも話を提供してくれてることは事実なんだから、ゆっくり待ちましょうや・・・。
でもこれからは、できるだけ短時間に書いてくれることキボン。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:43


__Λ_Λ__
| __( ゜Д゜)   |  俺ももう寝るぞ、ゴルァ!
|\ ⌒⌒⌒⌒⌒\
|  \         \
\  |⌒⌒⌒⌒⌒|
  \ |_____|

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:44
↑のコピペなんかかわいい。

562 :百太郎:2001/02/25(日) 00:46
K氏はトイレで普通に用を足していたそうですが、
いきなり両肩にズシンとなにかが乗ったそうです。
それはもう錯覚だとかなんとかといったものではなく、
あきらかになにかが乗った感覚だったそうです。
もちろんトイレの中には誰もいません。
K氏は用を途中でやめ、アワアワと席に戻っていきました。
そしてみんなに「や、やっぱり店を出よう」と言いました。
驚いたのはみんなのほうです。あれだけなんにも感じないと
言っていたK氏がトイレから真っ青な顔をして出てきて、
「出よう」なんて言うんですから。みんな「どうした?
なにがあった?」と聞いてきましたが、K氏は勘定を済ますと
なにも言わずエレベーターにみんなと乗って降りたそうです。
そしてビルの下で雨をよけながら、みんなになにがあったのかを
話していたわけです。その場面を先ほどの運転手が見ていたんですね。

ああ、指が痛い。遅くてすいません。これでも必死に打ってます。

563 :557:2001/02/25(日) 00:46
>>559
ん。何だカンダで俺も待ってるよ。

564 :  (`Д´#) :2001/02/25(日) 00:46
いや、たぶんトイレには絵とか人形が飾ってあって
それがすごく不気味って展開だろ。

565 :557:2001/02/25(日) 00:48
百太郎頑張れ。
今回はしょうがないから焦らず書き込んで下さい。

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:49
ガンバレガンバレ〜

っていうか、562がオチじゃないよね?まさか。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:50
気にするな百太郎。
せっかくここまでみんな待ったんだ。
・・・でも、朝になるまでには終わらせてくれよ

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:51
>>567
ワラタ。

「すみません、ちょっと寝てました」
とかいうのが入りそう

今まで、電話、映画鑑賞が入ってきてるからな(w

569 :  (´Д`;) :2001/02/25(日) 00:53
ちょっとオナニーしてて遅くなりました。
ああ、指が痛い。これでも必死にコキました。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 00:58
俺が百太郎の立場で、今急用が入ったりしたら
泣きそうになるだろうな。

571 :百太郎:2001/02/25(日) 01:01
運転手さんはひと通り話しを聞くと、K氏にこう言ったそうです。
「お客さんの話しは信じますよ。もうその店には行かないほうが
いいですよ。現にお客さん、いま連れてきちゃってますよ」
今度は私が驚きました。「え? じゃあ、運転手さん、なにか
見えたとか・・・」と聞くと、「いや、そのお客さんを乗せる前に
3組くらいお客を乗せてましたが、みんな酔っ払いでギャーギャー
騒いでも窓ガラスはぜんぜんくもらなかった。
それが、そのお客が乗ってきたとたん窓ガラスがいっせいに
くもったんです。あと、私は剣道とか武道をちょっとやってるんですけど、
後ろの座席で大勢の者の気配を感じてたんです。
ときどきいるんですよ、そういう人。でも、そのお客についてたのは
多かったなあ」なんて言うんです。



572 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/25(日) 01:01
ЯR

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:02
終わりなら終わりと言えよ、ゴルァ

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:03
ブラインドタッチ練習用ソフト、今はいっぱい出てるみたいだよ>>百太郎

575 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/02/25(日) 01:05
マターリいきましょうよ。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:05
そのK氏が味わった体験より、今、百太郎が味わってるプレッシャーの方が
辛かったりすると思われ・・・

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:06
>574
北斗の拳な。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:06
タイプの練習よりは話を短くまとめて面白くするコツを覚えた方がいいな

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:07
百太郎さんにはキビだんごをあげます。

    ○○○―

ガンバテクダサイ。

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:08
「百太郎君、がんばってくれたまえ」
                       マスターより。

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:08
>>522-571はムダに盛り上がっただけなので読まなくてよし!

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:10
他のスレ見てこよっと

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:12
みんな注文付けすぎだってば。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:15
>583
ソウデモナイトオモウ。


585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:15
もう終わったの?

586 :百太郎:2001/02/25(日) 01:15
ちょっと省略しますね。
その運転手さんは結局、ビビリまくったK氏についていた霊を
N方の家の前で活を入れて追い払いました。
私はすごくその店に興味を覚えたので、運転手さんに店の名前を
聞いたかと訊ねました。すると「なんだったっけなあ。たしか、舞う、
だか、踊る、だかの字が入ってたような気がしますね」
私は友人に話して、翌日の夕方にそのビルに行ってみました。
ビルの入り口に入ってる店の看板がズラリとならんでいて、
私らは手当たり次第に看板をチェックしていきました。
すると、「舞姫」というバーがありました。
私と友人は顔を見合わせ、5階にあるその店に行くことにしました。




587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:16
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―
○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○― ○○○―

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:17
きびだんご!

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:18
注文付けすぎって・・・
みんな「早く書け」としか言ってないと思うが?>583

つーか、ターミネ2見終わった時点で、ノートパッドに書きためて、
一気に送信すればひんしゅく買わずにすんだのにさ。

590 :.:2001/02/25(日) 01:20

                     /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄v ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
                      ̄──_____─── ̄ ̄
                           /    |
                          /     |
                         /       |   ゴ ー !
                        /        |
                 / ̄\/ ̄ ̄ ̄ / ̄\   |
              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              | ゾンビみたいに引っ張るなよゴルァ!?
              \___ _____________
     _________// ̄∨ ̄|| ̄\     ___|_______
    /            //  ∧ ∧||   \  /             /
     ̄──__  _//   (@`@`゚Д゚)||   /  ____──── ̄ ̄
.         ●●) ̄| // †⊂†⊂|  ||_/  |○○|  / ●●)
         ●)  |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    |○○|/   ●)
             /             / ̄ ̄
            /            /
            |           /
            ヽ______/

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:22
>590
うるせえ、黙って待ってりゃいいんだよ!
義務でも何でもねえ、お前の為に書いてんじゃねえっつーの

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:24
>>586
と?

593 :名無しさん23:2001/02/25(日) 01:27
       
       
       
              と?

594 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/25(日) 01:29
             
            
                  ととと?

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:29
待たせすぎだよ・・・
ターミネ終わってからもうすぐ2時間じゃん・・・

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:29
>>595

というか話し始めてからすでに5時間以上だ

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:31
>595
誰も待ってくれと頼んだわけでもないっつーの。
待つな。寝ろ。後で読め。急かすな。あせって省略しはじめてるじゃねえか

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:33
つーかくだらないディテールに時間とりすぎ。バーにテーブルがいくつ
あろうと本筋には関係ないっしょ。5時間野郎うぜーよ。

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:33
いうとおりだな。
じゃあ寝るか。
って気になって眠れね〜よ(藁

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:34
小説家なわけじゃないんだから>598

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:35
お前バカか?>597
こんな長い時間待たせて、省略してもいいようなディティールをつらつら書いてる
の見ててイライラしないならよっぽどのバカだよ。


602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:35
和紙の人形ってこの後の話に関係あるのかな?

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:36
話を入れている最中にいろいろ叩かれて、
終了させずに去った人もいるんだし・・・
みんな、もっと心をひろく・・・

オ・ネ・ガ・イ♪

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:37
でも、なんかおかしすぎる。
レスするのに普通、こんなにも時間はかからないぞ。


605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:38
今からでもいいから、まとめて書いてアップしてくれ>百太郎

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:38
じらして楽しんでんだろ>>604

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:38
盛り上がってまいりました。

608 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/02/25(日) 01:39
「ネタ」と叩かれるのはよくあるが
「遅い」と叩かれているのは極めて稀。


がんばりや。

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:39
「死ぬほど怖い話」っていう注釈つきなのに全然怖くねーぞ。
自分で別スレ立ててやってくれよ。題して「死ぬほど長い話集めてみない?」

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:40
キー打ちが苦手なんだよ、きっと。>百太郎

みんなはもうキー打ちのテク、素晴らしいんだろうけど。
私は時々ノートPCのキーを打つ時、やや遅くなるので、
わからないんでもないんですが。>百太郎の気持ち

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:41
藁田>609

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:41
>>609
ちょっと同意

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:42
>601
本当に馬鹿だな、てめえは。
お話ねだって駄々こねてる5歳児じゃねえのか?
お話乞食が。ば〜か(笑)

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:43
2チャネラ相手にいちいち焦ってないとオモウよ。
待ってる間に女性板覗いてきちゃった。ここも恐かったよ。
百太郎さんガンバテ。

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:43
はい論争一旦終了!
百太郎の話が終わるまで待とうよ。

616 :千太郎:2001/02/25(日) 01:44
ミンナボクノコトバカニシタカラモウカカナイカラナ

617 :百太郎:2001/02/25(日) 01:45
5階でエレベーターを降りると、そのフロアに3軒バーが入っていて、
一番奥に「舞姫」はありました。お約束っぽくていやなんですが、
そのフロア全体がお線香くさいんです。私が「舞姫」のドアのぶを
引くと、カランとドアの鈴が鳴りました。
私は真っ先についたてを見ました。そこには運転手さんの言ってた
とおり和紙人形が貼り付けられていました。
その和紙人形を見たとき(友人も見た)、これは絶対にヤバイ
と思いました。普通、和紙人形って、目とか鼻がないんですが、
そこにあったのは顔になっていて、目は真っ赤でつりあがっていて
黒目が変な位置についているんです。しかも口から小さい牙が
出ていました。私たちは、人形を見た瞬間に非常階段から
かけおりました。
運転手さんから聞いた和紙人形の話しと、私の実体験の話しは
以上です。店の名前(一部変えました)を出したのは、去年
再び行ってみたときに、もうなくなってたからです。
友人とその店に行ったあと、R土町ビルに関する情報を
集めてみたんですが、実に洒落にならない話しばかり出てきたんです。

今度書くときはちゃんと整理してシンプルにお話ししたいと思います。
いらついたみなさん、すいませんでした。勉強しなおします。

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:45
>>616偽者じゃねーか(藁

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:46
>>614
うわー、ば〜かだって。アホそうなレス返してくるんだね。
というか中断してくれるなら一向にそれでも構わないが(俺はね)
続けるんだったら、一気書きぐらいしろよと思ったまで。

というわけで俺はもう寝る。さいなら。

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:46
馬鹿がせかすから嫌になっちゃったんだよ
鳥の雛かお前らは?かわいいな

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:47
よく頑張った>百太郎

さあ、次ぎいってみよー

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:47
百太郎お疲れ様。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:47
もめるなよ。

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:47
馬鹿と言う方が馬鹿って幼稚園で習わなかった? >>613=620

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:47
こいつが百物語スレに参加したら最悪だな>百太郎

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:48
これだけひっぱって、オチなしかよ・・・

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:48
だからもういいじゃん。

次の話持ってる人は〜?

628 :614:2001/02/25(日) 01:49
>619
あんたさ、番号間違えてるよ。最も呆れた馬鹿だね。

>百タロさん
R土街って、地名なんで出さないんですか?



629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:50
バラバラになってるから一応まとめ。

「百太郎のちょっと恐怖小話」
>>524-526
>>529-530
>>535 >>538 >>541 >>549 >>562 >>571 >>586 >>617


630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:50
624イタイ。

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:51
この話をするのにかかった時間で、タクシーで六本木から名古屋まで行けちゃうよ

632 :629:2001/02/25(日) 01:51
番号間違えられたぐらいで怒って、論争続けようとしないで下さい>>628

次にお話持ってる方、どうぞ〜

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:52
>>628

出してるよ、524で

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:52
なに仕切ってるの?

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:53
千夜一夜物語かと思ったぜ(フー

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:53
荒れ果てたな・・・

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:53
荒れてるな(藁
おそるべし、百太郎。守護霊には欲しくないぞ。

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:54
六本木の龍土町かァ。
明日六本木に遊びにいくんだけど。。ちょっと。。。うーん。



639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:55
そして仕切りやが一人。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:55
良いこのみなさんへ
>>522-635は読まなくても結構です。

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:56
ウザッ>>639=634=628

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:56
遅いだのつまんねえだの言われるようなスレに誰が書くかよ(笑)
わがまま野郎増えて終りだなここも

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:57
さすがに5時間は長すぎると思うが?>>642

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 01:59
前スレ終了のあと、このスレが暫く書き込み激減してしまっていた
教訓を忘れないでほしい。
このせっかちさん達がぁ♪

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:00
>「舞姫」のドアのぶを引くと、カランとドアの鈴が鳴りました

だからなに?ポイントおさえろよ。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:02
641=仕切りやだね。いい加減ウザイよ。

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:02
・長い話は手元のノートパッドにまとめてから
一気に書き込んで下さい。

・「本当に怖い」話かどうか自信無くても
適当に脚色して、とりあえず書いてみて下さい。
大多数の人は10個に一つ、怖い話があればいいと思ってます。

今日はもう書き込まない方がいいだろうな〜

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:02
大ゲンカ…

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:03
良い子のみなさんは >>522-635みたいなウザイ書き込みは
しないように気をつけましょうね(はぁと

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:08
お前もガキっぽくいつまでもネチネチやってんじゃねえよ>>646

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:09
>>650
反応するなってば。
2ちゃんで煽られたくらいで怒ってちゃ
損ですよ〜

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:09
>・長い話は手元のノートパッドにまとめてから
一気に書き込んで下さい。

なんでそんな事しなきゃならんの?
勝手にきまり作るなよ
自由にのびのび書けなきゃ誰も書かないよ

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:09
かみつくなよ〜>>652

その方が「遅い」だの「つまらん」だの、あおられずにすんで書き込む本人も
きっと気が楽だよ・・・

654 :.:2001/02/25(日) 02:10

           ∧⊂ヽ  夜間清掃に来たぞ、ゴルァ!
           (゚Д゚)ノ
   ____/ |⊃ |\____
   \ 鬱 / ̄ |   | ̄\ う /
     \/    ⊂ ノ〜  \/
     /\ ((⊂∪⊃)) /\
   / だ \____/ の \
     ̄ ̄ ̄ ̄\. 氏 ./ ̄ ̄ ̄ ̄
              \/


655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:10
おお、可愛い>>654

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:10
>>652
んだな。同意。つかそれ書いたの俺だけど。撤回するわ。
まあ要は荒らしが来ない程度に早く書けって事でいい?

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:11
「わたしの人形は良い人形」って漫画怖いって聞いたことある。
誰か読んだ人います?
がいしゅつだったらごめん

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:12
あるよ。山岸涼子のだよね。(ごめん、涼の字間違ってるのは知ってる)

あれも怖いけど「汐の声」というマンガも怖いよ。
既出だろうけど、一応。

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:12
>自由にのびのび書けなきゃ

のびのびと駄レスで5時間・・・・・・

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:13
>>659
反面教師って事で…

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:14
山岸凉子の?>>657

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:15
どんな話?>>658

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:15
>>661
残念。一歩遅かった。その字どうやって出した?

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:15
「鬼」かな、私は。>山岸漫画の恐いの


665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:16
怖いのだったら聞かせてくれ>>658


666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:17
マンガくらい自分で買えや。ここでストーリー書くな、ウザイ。

667 :658:2001/02/25(日) 02:18
ウーン、全部話してしまっていいのかなぁ。
マンガの方読んだ方が、絶対怖さ伝わると思うし・・・。
うまく伝えられるかどうかも謎・・・。
というか、もしかしてスレ違いになるのかな?マンガ関連の話は。


668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:18
>>666
同意だが柔らかく言えんのか?

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:19
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?

別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

670 :658:2001/02/25(日) 02:19
やっぱりそうだよね>>666

というわけで、買って損はないので、買って読んでくださいませ。
すみません。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:21
あーあ、せっかく本題に戻りかけたのに・・・。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:22
>>671
雉も鳴かずば撃たれまいに

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:22
>>663
ATOK-13の手書き文字入力機能だよん。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:22
遅い、遅いしあまり怖くないし、とにかく誰か早く書けや!
だからっつって怖くなかったら承知しねえからな!
早く誰か書け書け書け!たれクソ!

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:23
たまには煽ってみよう。

>>674
典型的厨房。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:23
マンガは自分で買うでしゅよー。ここでストーリー書くとダメダメよん。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:24
>>673
サンクス

678 : :2001/02/25(日) 02:25

                   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  | ムリに浮上すると漁船とぶつかるぞ!今は沈めれ!
                   \_  ___
                      ∨
                            『
              ¶ ∧ ∧      / ̄ ̄ ̄ヽ
              ‖( ゚Д゚)⊃  / ̄∈≡∋ ̄ヽ
        イ↑i   /~U ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ( ̄ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ┏┓┏┓       ¢ \
 ∈≡∋              〓  ┃┃┏┛ 〓     ¢  )
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:28
じゃあ小話を・・・

明るく快活で、友達も多い彼。付きあって4年になるが、来年あたり結婚を考えている。
その彼の机の上に、ノートが置いてあったので何気なく開いてみた。
ペラッとめくった見開きのページは、「し」というひらがなで埋め尽くされていた。
彼は異様に筆圧が高いので、黒々とした細かい字でびっしりと埋め尽くされている。
ビックリしてパタンとノートを閉じたが、今もって何なのか意味不明。

というか心霊でもなんでもないマジ話(電波系?)なので全く怖くないとおもうのですが、
本題に戻すために一石。
というか結婚してもいいのかどうか、謎です。

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:29
たれクソ?それ・・

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:32
>>679
映画「シャイニング」を思い出しました。
本人に何か聞いてみれば?
つか冷静ですね…

>>680
もうや・め・な・は・れ

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:33
>679
今は快活でも、昔は机にパンとかベビーハムスターを入れてた少年だ
ったりして・・

683 :679:2001/02/25(日) 02:35
>>681
いや、勝手にノートを覗いたことが悪くて聞けないんですよ・・・
ちょっと、いやかなりビックリしたんですが。
た、たぶん、何か理由があるんでしょう・・・(と思いたいです)

>>682
ヒィィィィィ

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:41
>>679
ひょっとしてそいつマウ?

685 :春子:2001/02/25(日) 02:43
ほんとにあった話なのであんまり怖くないかも・・・。
よろしくです。

25年前の夏のある日のこと。
当時ヤンキーだった私(恥)は夜中家をそっと抜け出し、
悪友と2人で近所の公園でタバコを吸いながらダベっていました。
周りには誰もいませんでした。
その時
「キーコ、キーコ・・・」
と何かをこぐ音が聞こえてきたのです。
「?」
公園の入り口から何かが入ってきました。三輪車でした。
『なんでこんな夜中に・・・?』
2人とも入り口の方を凝視していました。三輪車と乗ってるものの
比率がどうも変だったのです。
近づいてきたその三輪車に乗っていたのは・・・大人でした。
汚いカッコをした浮浪者でした。
私達はビックリするやら怖いやらで、
しばしその場で固まってしまいました。
「キーコ、キーコ・・・」
そして浮浪者の顔が公園の明かりで、はっきり見えたときに私達は
声も出さずに走って逃げました。
何故ならその顔が、満面の笑みを浮かべていたからです。

続く

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:46
> 当時ヤンキーだった私(恥)

この1行がとてもインパクトありだな(ワラ。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:49
>685
ヤンキー=妊娠=堕胎 ・・・ああっ・・

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:51
私も、初恋の人がノイローゼで気が狂ってしまって、街を三輪車で走り回る
姿を目撃してしまって、涙したことを思い出したよ・・・


689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 02:55
>>688
スゴスギ・・・・・このスレで一番怖いよ、ある意味。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:03
三輪車って大人になったらこげんよ。
めちゃめちゃペダルが重く感じるはずなのに…

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:04
| | Λ
| |Д゚)  .....ジー
| |⊂)
| |∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

| | Λ
| |Д゚)   ....>>685
| |⊂)
| |∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

| |  サッ
| |)彡
| |
| |


692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:06
春子待ちage
続きを夜露四苦!

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:12
なんつーかさ。
カキコネタあっても、誰かが長話していると、
書き込めない訳よ。

百太郎の直後なだけになぁ。

ごめん、絡んで・・・・。
逝ってきます。

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:15
割り込めばいいと思うよ。列作って待ってるわけじゃないし。

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:17
693の話が聞きたいage!

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:31
693じゃないですが、幽霊じゃない、閑話休題ネタをひとつ。

昔、東京のある会社に勤めていました。
大変汚い社屋で、なんだかゴキもいる。社長の許可を得て、ゴキブリホイホイを
仕掛け、数日後にかかってるかな〜♪と、ホイホイの中身を覗きました。
すると、まだ生きているゴキがかかって、逃げられないものの、ウゾウゾと
蠢いていました。さらに暫くして再び覗いてみると、そのゴキは卵を出産して
ました。でも、出産途中で力つきたらしく、卵、体内から半分しか出てなかった
です。
しばらくして、私は再びそのホイホイを覗きました。
卵からかえった無数のゴキの子達が、蜘蛛の子散らそうとして失敗した光景が
そこにありました。粘着テープ一面に張り付き、ゴキ子の絨毯と化して
いました。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:35
>>696
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーー

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:39
覗くな・・・・(≧□≦)>696

ていうか、恐いじゃなくて気持ち悪い。

699 :春子:2001/02/25(日) 03:43
へんな汚いチューリップ帽をかぶっていたのが鮮明に目に焼きつきました。
私達は走りました。とにかく大通りまで走り切りました。
「きも悪ぅー!」「なんやあれ。頭おかしいんちゃうか」
「恐いんじゃ!」「変な帽子かぶっとったなあ」
など、その浮浪者の悪口を言ってる間に中学生の私達はすぐに恐怖感が薄れ
もう一つの公園に行くことにしました。
そしてまたタバコを吸いながら、30分ほどしゃべっていたでしょうか。
「キーコ、キーコ・・・」
「!?」
また何かをこぐ音が聞こえてきました。
今度はその「何か」はわかっていました。
「ぎゃああああああ」
すごい悲鳴を2人で上げ、音の聞こえる反対側の公園のの出口から
走って逃げました。
今なら、コンビニなど24時間あいてる店がたくさんあります。
しかしその当時、あいてる店など皆無に等しく、
とりあえず私達は少し走った所にあった、4階建て市営住宅の4階の踊り場に
身をひそめました。

続く

700 :春子:2001/02/25(日) 03:45
テキストにかいたので、続きです。

昔の市営住宅(今の古い感じです)は、外階段がいくつもあり、
一階につき二つの住居のドア、というものでした。
私達はいくつかある階段の中の、手前から3番目を駆け上がりました。
せまい踊り場の階段の壁にかくれて、「コワイ〜」と声をひそめて言いながら
しばらく2人で手を握り合って震えていました。すると
「キーコ、キーコ・・・」
また三輪車をこぐ音が聞こえてきたのです!
もう私は半泣きでした。でもあれをやり過ごせば帰れる・・・と思い、
じっと我慢していました。
「ギーコ、ギーコ・・・」
音がだんだん大きくなり、こっちに近づいてくるのは見えなくてもわかりました。
踊り場からは外が見れないのです。
たとえ見れても怖くて見れなかったでしょうが。
「ギーコ、ギイー」
「!!!!!!!!!」
三輪車が止まりました。誰かが降りる音もしました。
下で、です。
そして、「コツコツ・・・」と階段を上がる音が・・・。
それは紛れもなく私達のいる階段を上ってきているのです。
「コツコツ・・・」
勇気を出して階段を覗き込みました。
「!」人の頭が見えました。
それはあの変な・・・チューリップ帽でした。



701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:51
>>700

市営住宅に住んでる人だった、っていうことなのかな?
うわー、こわー。

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 03:53
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< 怖いモナー
  (    )  \__________
  | | |
  (__)_)


703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 04:01
それでどうなったのよ!!

704 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/02/25(日) 04:10
春子はどうやって
更正したのかが気になる。



705 :春子 最後です:2001/02/25(日) 04:11
「ぎゃああああああああああああああ!!!!」
私達は限界でした。
泣きながら、狂ったように横のドアのベルをピンポンピンポン鳴らしまくり、
ドンドン叩きまくって、
「あけてー!!助けてー!!!」

そこの住人のおっちゃんがドアを開けたとたん、「うわああああああん」
2人で部屋に土足で飛び込みたどたどしいながらも説明をしました。
そして、親に電話して迎えに来てもらいました。(そのあとたっぷり怒られました)
おっちゃんが下を見に行ったら、その浮浪者はいなかったとの事。
ほんとに体験した出来事なので、オチがなくて、ごめんなさい。
今でも不思議なのは、あの浮浪者なんで私達のいるところが分かったんだろうって事。
なんかヒントでも残してたのかな・・・?
幽霊より、ドキュソが怖い私です。(ちなみに高校行って、まじめになったよ)

大人になって思うことは、一番怖かったのは市営のおっちゃんじゃないでしょうか。
だって夜中に涙と鼻水だらけで、家の中に突進して来る女の子2人って・・・。


706 :名無しのエリー:2001/02/25(日) 04:12
>>703
続くとは書いてないでしょ。
たぶん、終了、、、

707 :名無しのエリー:2001/02/25(日) 04:12
あっ、続いてた。ゴメン。

708 :春子 :2001/02/25(日) 04:13
>>704
いい友達に恵まれたのですよ。
私は流されるタイプでしたから・・・。

709 :名無しのエリー:2001/02/25(日) 04:16
>幽霊より、ドキュソが怖い私です。
それってドキュソじゃないんじゃ。
こえーよ。>ギコ三輪

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 04:17
浮浪者風のおっさん=市営住宅住民で
夜中に、密かな趣味である三輪車をぶっとばしてスッキリさわやかに
ご帰宅なさったのを目撃しただけという話だったりして(藁

いや、でも、実際その場面に遭遇したらしゃれならんだろうなぁ。
こわ。

711 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/02/25(日) 04:37
>春子
なんじゃ、そら!めっちゃ怖いやん!怖いし不思議だし。
ついて来てたってこと?三輪車で?

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 05:05
age

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 05:09
>春子
なんで人間だって確信があるわけ?>>709の言うとおりだよ!


714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 05:30
>>713
人間だと思ってる方がよっぽどまともじゃん。
ドキュソから心霊ヲタになっただけなら、それは更正とは言わないって。

715 : ( ´∀`) :2001/02/25(日) 05:32

      ∧ ∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (@`@`゜Д゜)  < オレ様がうわさのギコ三輪だぞ、ゴルァ!
    ヽ / ⊃┯つ \_
    | ̄ ̄ ̄ ̄:\(|
  ≡:|__. ....  ..::::__.)
   ..(◎)(◎)─-(◎)


716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 05:43
なんだかんだで盛りだくさんな夜だったな。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 07:55
僕は>688の街中を三輪車で走り回る
ノイローゼキティ元恋人の話を詳しく
聞きたい。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 08:13
古本屋でホラー小説買ったら、
1ペ−ジごとに毛根がくっついた髪の毛が挟んであった。


719 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:2001/02/25(日) 08:26
五年位前、某自動車メーカーに守衛として
派遣されました。

いつものように見回りをしていた所


720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 12:52
>719
ん?どうしたの。

721 :春子 :2001/02/25(日) 13:09
皆さんおはようございます。
あの話を書ききって送信した時、朝の4時を過ぎていました。
書き始めは「スゴイよ!まさるさん」を見た(というかテレビがついてた)後だったので
何も思わずにキーをポンポン叩いてました。
でもそのうち、鮮明にあの頃を思い出してきて、怖かったです。

他の方の話も早く読みたいです。今夜からはまたロムらせていただきます。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 14:00
小話。
あるゆいチャットである人が津波で死んだ小学生の幽霊話をしていたんですけど@`
話途中で私の窓が再起動し始めたんですよ.
いけない@`早く戻らないとログが流れちゃうって思って急いで戻ったんですけど、
誰もいなくて、しかもログ落ちしていて、ひとこと 「話さないで」 って。
後から聞いた話ではみんないきなり再起動がかかったみたいです。
話し手はプログラマでしたし、恐怖をあおるために何か悪戯をしたんでしょうけど、
マジで怖かったです。

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 15:42
199X年都内某所にて、ある女が赤ちゃんを産んだものの育てられず、
駅のコインロッカーに遺棄して死なせてしまうという痛ましい事件が発生した。
 警察の懸命の捜査も虚しく、遺棄した人物は特定できず、その女は平穏な生活
へ戻っていった...。
 それから数年後、その女はごく平凡なサラリーマンと結婚し、幸せな家庭を築いていた。
そして、結婚2年目のその身体には、新たなる生命が宿っていた。
 その女にとっては、2度目の妊娠であった。
 妊娠してみて、その女は初めて、以前捨てた子供のことに思いをはせた。
 「これから産もうとする子と比べ、なんて可哀相なことをしたのだろう...」
女は自責の念に駆られ、人知れず涙した。
 そしてその女は、「せめて花だけでも添えて供養したい」と思い、花を持参して赤ちゃん
を捨てたコインロッカーの所へ向かったのであった。
 あの日以来、決して足を向けることのなかったその駅は、数年の歳月を経て、その
雰囲気は大きく変わっていた。
 そのため、女は例のコインロッカーの場所がわからず、途方に暮れるのであった。
 交番や駅員、あるいは町行く人々に聞けばよいのだが、「後ろめたい事をしている」
という気持ちのせいか、それもできず、いたずらに時間だけが過ぎていった。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 15:43
身重の身体がきつくなってきた。その時、
「コインロッカーを捜してるの?」と、突然背後から声がした。
 振り向くと、そこには8歳ぐらいの色白の男の子がたっていた。
 女が「うん、そうなんだけど、場所がわからなくて...」と言うと、男の子は、
「僕、知ってるよ!こっちだよこっち」と言って、女の手を取り迷路のような構内を
走り始めた。
心身ともに疲れきっていた女は、その子供に引かれるまま、その後を着いていった。
 そして、女はあのコインロッカーの前に辿り着いた。
 そう、そこは確かにあの時のコインロッカーだった...。
 女は、安堵感から「フー」と一息ついた後、男の子に「ありがとう」と礼を言った。
 男の子は、ニコリともせず、ジーッっと女の顔を見ていた。
 その時になって初めて女は、いくつかの不審点に気がついた。
 この男の子は、どうして1人なのだろう?
 なんで、こんな迷路のような駅の構内を熟知しているのだろう?
 そして。どうしてこの子は、私がコインロッカーを捜していることがわかったのだろう?
 女は、恐る恐るその子にきいてみた。
 「僕、1人みたいだけど、ママとかは一緒じゃないの?」、
 すると男の子は、ようやく女から視線を外して、うつむき、小さな声で
「ママは...ママは... ママは...」と呪文のように唱えた後、再び女の方を向き、
「ママはお前だぁ〜」と叫んだのであった。
そして、翌日、無理矢理ロッカーに詰め込まれた女の死体が発見された。
そのロッカーの前には、女を供養するかのように「花」が添えられていた。
 その花が、女自身が持参したものであることは、誰も知らない...。

725 :霊体験じゃないけど・・・:2001/02/25(日) 16:00
10年程前の話
当時小学生だった俺は、友達と3人でクワガタを採りに、チャリンコで近くの森へ行った。
で、友達の内の1人が木の上の方(4m位)にクワガタを発見。
どうにかして捕まえようと、2人は長い棒などを探しにいった。俺はその間、見張っている役だった。

5分位たっても友達は戻らず、「はやく〜」と思っていたその時である。
木の上の方から何かが来た。体長30cmはあろうかという大ムカデ。
そのムカデは、木の幹にピッタリとつけていた俺の手の甲の上を通って、地面へと走り去っていった。

「ぎゃゆおげふぉーーーー」と大声を出し、その場に座りこんだ。
その縦横の大きさを例えると、小学生の時にもらった、竹でできた30cmの定規もしくは
ベルト30cm分というような、とてつもない大きさだった。
加えて、そいつは蝉を口にくわえていたのである。

間もなく、糾び声を聞いた友達がやってきて、事情を話した。
すると、何故か「早く逃げよう」ということになり、2人にかかえられるようにして帰った。

初めて腰を抜かした小6の時の思い出・・・



726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 16:07
セミをくわえた30センチのムカデ・・・霊よりよっぽど怖いっす

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 16:23
某サイトより。
昔、たかじんさんに熱狂的なファンがおって、ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです。
その後、その子が死んでしまって、ヤンタンに送られてきたらしいんですよ。
たかじんさんはその人と何の関係も無くて、只のファンやったそうですけどね。
何か、そのセーター貰ってから
「おれ、どうも熱続いてなぁ。このセーター貰ってから調子悪いねん。」
そしたら、シゲちゅうやつがおって、
「ほな、そのセーター俺が使いますわぁ。」
と持って帰ったら、二日後から高熱が出て、
「あかんわぁ。このセーターほんと何かあるんちゃいますか?」
どう言うたらいいか知らんけど、って熱が4日ぐらい続いたらしいです。
これ処分しよう、御祓いして本堂に納めた方が良い、ということになり、ヤンタンに持ってきたんですよ。
そのディレクターの増山さんという方が、
「取りあえず、俺が預かってぇ。明日お寺に持って行くわ。」
と、帰りにお寺に持って行くつもりでデスクに置いといて、ヤンタンが終わった後、そのセーターを持って駐車場に行ったら、増山さんの車のガラス全部割れとったんや、粉々に。
で、「げぇー」と思うて、マジな話ですよ、取りあえずそのまま一睡もせんと毎日放送
におって、近くのお寺に行ってそれを納めたんや。
それで、とどこうりなく御祓いは終わったと。


728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 16:58
サイキッカー発見!>>727
このサイトからのコピペですな。
ttp://plaza.harmonix.ne.jp/~taizou-u/Welcome.htm

729 :幽霊話じゃないけど:2001/02/25(日) 17:06
これは知り合いの女性から聞いたマジで洒落になってない話です。
一部変更してありますが、ほとんど実話とのことです。
その女性(24歳)と非常に仲のいいA子が話してくれたそうです。
A子には3歳年上のお姉さんがいました。
姉妹仲もよく、A子は短大のことや彼氏のことなどで
お姉さんにたびたび相談相手になってもらっていました。
その日の夜、お姉さんがお風呂からあがり、
居間で父親や母親、そしてA子さんたちと雑談していました。
パジャマ姿のお姉さんはしばらくして2階の自分の部屋へと
引きあげていきました。
A子さんは自分もお風呂に入ろうとしたのですが、
就職のことでお姉さんに相談したいことがあり、
お姉さんの部屋へいきました。
ドアをあけると、お姉さんは化粧台の鏡に向かって
髪をとかしていましたが、鏡に向かったまま、
「A子ちゃん、お父さんとお母さんのところへ行ってなさい!」
と静かに強い口調で言ったそうです。
「でも、お姉ちゃん、ちょっと話があるんだけど・・」
と言ったものの、いつにないお姉さんのこわい口調に
A子さんはすごすごと居間に引き返したそうです。
その後、惨劇が起こりました。
お姉さんが座っていた背後にはベッドがあるのですが、
その下に包丁を持った男が潜んでいたのです。
お姉さんはその男に無惨にも刺し殺されてしまったのです。
犯人はストーカーでしたが、お姉さんは化粧台で髪を
とかしているときに、鏡越しに犯人を見てしまったのですね。
それで、妹を守ろうとしたのです。
この事件は新聞でも報道されました。

合掌



730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 17:11
あんまりなのでもう突っ込みたくないが、なんでこのネタ書く人ってこう、
得意気なんだろう…。

関係無いけど>>725さんの叫びに萌え。可愛い…。

731 :kazu :2001/02/25(日) 17:32
俺が高学生の頃の話。

同じクラスにいじめられっ子のT雄とゆう奴がいた。
チビで運動神経が悪く何を言っても黙ってうつむいてる
奴だったので、クラスの皆が調子に乗っていじめていた。
ある夏休みのこと。
サッカー部だった俺は学校で1週間の合宿があった。
昼間T雄を何回か見かけたのでMという友達に言った所、
「あいつは化学部らしいぜ。部活だろ?」と言われた。

そして合宿6日目の夜俺とMは驚愕の一夜を
過ごす事になる・・・。

732 :kazu :2001/02/25(日) 17:35
連日の練習のせいで俺は布団を引くと共に眠り込んでしまった。
ところが、熱帯夜のせいで喉がカラッカラに渇き
夜中の2時に目がさめた。
思わず俺は、簡易冷蔵庫にあったよく冷えている麦茶を
いっき飲みした。すると突然体の体温が下がったのか
ブルッとして尿意を感じトイレに行くことにした。
そーっと教室のドアを開け出て行こうとすると
「俺も行く」とかみ殺したような声が聞こえた。
布団から誰かが出てくる。Mだった。
「ビックリさせんなよー。ビビるじゃねーか」
Mは30分前からトイレに行きたかったらしいが、1人で
行くのが怖かったので我慢していたらしい。
俺たちは笑いながら校舎の長い廊下をトイレに向かって歩いた。
廊下の窓からフッと外を見ると、1つのプレハブ小屋の明かりが
目にはいった。
誰かいるのか・・・?
その時人影がプレハブ小屋にスーっと入っていくのが見えた。
T雄だった。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 17:55
で?

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 18:12
でぇ〜??

735 :kazu :2001/02/25(日) 18:33
俺たちはT雄が何をしているのか興味を持ち、連れションの後
見に行くことにした。
文科系に合宿なんてあるか?と思いながら・・・。
プレハブの入り口に着いた。ボロい木で看板がかかっている。
「化学研究 同好会」
同好会だから化学室は使わせてもらえず、元物置小屋だった
プレハブ小屋を部室にしていたのだろうか?
ちゃちな窓から中が覗ける。俺たちは「オナニーしてたりして」
など、夏休み明けにクラスメート達に話すネタができた事を
内心よろこんでいた。
ソーっと覗く。バレないように。
T雄は中にいた。
椅子に座り後ろを向いて、体の上半身を小刻みに揺らしていた。
「わはは・・・、マジでオナってんじゃねえのか?」
「こっち向け。こっち向け。」
俺たちは笑いたいのを我慢し、小さな声で話していた。
その時、パッ!とT雄がこっちに振り向いた。
俺たちは瞬間凍りつく。
T雄が口紅を塗っていた。と思ったが、どうも変だ。
T雄が手に持っている物は、血まみれのニワトリだったからだ。
そしてT雄のまわりにひらひら舞う物。まさしくニワトリの羽だった。
顔を見られた!と思ったが、とにかく逃げた。
教室まで今までに無い走りをした。
すぐさま布団に入ったが、真夏にガタガタふるえる。止まらない。
心臓がバクバク破裂しそうだった。
その時・・・。


736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 18:51
わくわく

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 18:53
どきどき

738 :中岡先生:2001/02/25(日) 18:57
15,6年前にやってたテレ朝「プレステージ」の怪奇話特集を
覚えている人いるかなあ。
中島らもやなんかが出てたやつ。あの詩人の長谷川龍生の話が
当時マジコワだったんだけど、これってガイシュツ?

739 :kazu :2001/02/25(日) 19:16
教室のドアが開く音がした。
「やっぱりばれていたんだ!」と思ったが、怖くて怖くて、寝た振り
するしかなかった。Mもじっとしているようだった。
他の部員のいびきや歯軋りが1つ1つよく聞こえるほど神経が高ぶっていた。
T雄はじっとしている。動く気配は、無い。
「このまま出て行ってくれー」俺は祈った。
入り口からごそごそ音がしてきた。「T雄が動き出したんだ!」
俺は目をぎゅっとつむり、寝たふりをする。
動いちゃいけない。そんな気がしたからだ。
T雄は近づいてくる。「・・・・・」何かつぶやいている。
でも俺には聞こえない。俺のほうがMより入り口に近い。
やべーよ・・・こわい・・・。耳の中は自分の鼓動いっぱいだった。
T雄が隣の奴の所まできた。ごそごそ。「・・・ちがう・・・」
T雄の声がはっきり聞こえた。何が違うんだ!?やっぱり顔を見られたのか!?
そして俺の布団の中に手が入ってきた。
T雄の手が何かを探している。そして、俺の左胸をさわって

「君だね・・・」

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 19:52
ひぇぇ

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 19:59
続きがあるんだろ!
そうなんだろ???!!!!

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 21:13
ちょっと前に「誰かの長話があると・・」
って書かれたばっかだろ?
少しは気を使え!!

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 21:46
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=lobby&key=983100386&st=111&to=111&nofirst=true

744 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:24
>kazu
オチあるのかな?
さっきの「プレステージ」の話していい?
すぐ終わるから。
個人的に気になってるし、誰かキボンして。


745 :741:2001/02/25(日) 22:29
スマソ>742

つわけで、プレステージネタきぼん。

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 22:30
>kazu
それって結構いろんなパターンあるよね。
「もしかして寝てるフリしてるときに胸に手を当ててお前だ!とかいうオチ
じゃないだろうな」とつっこもうとしたらほんとにそうだったとは・・・

747 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:35
ではお言葉に甘えて。

ちょっとうろ覚えだが、こんな話だった。

詩人・長谷川龍生(りゅうせい)は当時静かな仕事場を
探していた。そして世田谷区の某所に破格に安い一軒家があったので、
そこを借りることにした。あまりに安い物件なので、なにか
あるかもしれないとはうすうす予測していたらしい。
だが、長谷川氏は天涯孤独の身で、幼少のころから
少々のことではビクリともしない強靭な精神を培っていた。
なんでも長谷川家の者はなにかの因縁か、けっこう凄まじい
死に方をしているとかで、一家は離散し、龍生氏が長谷川家の最後の
生き残りだとも言っていた。
なので、鬱そうとした庭もある、世田谷の広い屋敷を格安で借りれる
とあってむしろ喜んだくらいだった。
引越しも無事に終わり、毎日机に向かって執筆活動をしていたが、
ある日庭に出て、なんとはなしに家を眺めていると、
おかしなことに気がついた。
家の2階部分に知らない部屋があったのだ。

748 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:36
龍生氏は家に入り、その部屋があるべきところを探していたが
なかなか見つからない。ようやく2階の廊下の突き当たりが
怪しいと分かり、板張りの壁を剥がすと中からバッテン印に
板切れを打ち付けられた入り口が現れた。
板切れを取り外し、中をのぞいた龍生氏はぎょっとした。
そこは8畳くらいの、まん中に囲炉裏があるような純和室で、
今のいままで老夫婦がふたりでお茶を飲んでくつろいで
いました、というようにお茶碗もあり、日常そのままだった。
「なんでこの部屋が空かずの間になっているんだろう?」
龍生氏はさすがに少し気味が悪くなってきた。
仕事場は1階にあったが、その夜も執筆に専念していると、
ふと背後に人の気配がした。振り向くと、薄暗い部屋の隅に大きな柱が
現れていた。こんな所に柱なんかあったかな?と思い、なおも
目をこらしてよく見てみると、柱の横に小柄な老人がちょこんとあぐらを
かいて座っていて、龍生氏のほうを見てにこにこしている。

749 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:37
龍生氏は内心「とうとう出たな」と思ったが、不思議と怖くはなかった。
ここの主かなんかであいさつに出てきたんだろうくらいに思った
というから、その豪胆さにはおそれいる。
それから、毎晩のようにその老人が現れてきたが、なにを言うでも
するでもないので放っておいた。すると龍生氏の体調がだんだんと
悪くなり、最後はほぼ寝たきり状態になってしまった。
身寄りのない龍生氏は知人の詩人(たしか、よねやまももこ、
とか言ってた)に連絡したところ、「あんた、このままだと
死ぬよ」と言われた。よねやま氏によると、なにか家の庭に
ここの家族がひどく気にしてるものがあるはずだという。
それを探して供養しなければいけない。
龍生氏は翌日、辛い体を起こして庭に出た。
竹箒で荒れている庭の落ち葉などを掃いていると、
庭の隅にそこだけ土の感じが違う所があったので、掘ってみた。
すると、おびただしい量の、ここの家族のものと思われる
写真やアルバムが出てきたという。
その後、龍生氏が調べてみると、そこの一家に起こった凄まじい惨劇が
分かったという。その内容までは番組では明かされなかった。


750 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:38
多少記憶があいまいだが、だいたいこんな感じだったと思う。
そういえば、加納典明もゲストで出ていた。当時オレは何があったのか
めちゃくちゃ気になったが、どうしようもなかった。
知りたいような、知りたくないようなそんな感じ。世田谷のどこかも分からない。
ある奴は永福町だとかも言っていたが、分からない。
あと、龍生氏って数年前に亡くなったような気もするんだが・・
違ってたら、大変申しわけありません。

だれか詳細知ってる?


751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 22:43
うわあ・・・こわいよ>>750

webで検索してみたけど、亡くなっていないっぽいですね>長谷川龍生

詳細誰か知ってたら教えて〜!

752 :仕切り屋:2001/02/25(日) 23:13
・長い話はワードパッドとかに最後まできちんと書いてから
 送信してください。これはネット上での最低限のマナーです。

・細かい情景描写等はほどほどにして、話はなるべくシンプルに。

・自分が「めちゃくちゃ怖い!」とか感じた体験、話ならば、
 「もしかしたら他人が聞いても怖くないかも…」とか思わずに
 とりあえず書いてみて下さい。

・下男(だったっけ?ベッドの下に斧を持った男がいるやつ)とか、
 「実はその友人は半年前に死んでいた…」とかの超がいしゅつの話は
 禁止の方向で。


俺もこんなレスだけじゃあれだから、後で自分の話も書くよ。

753 :しなんとろぷす:2001/02/25(日) 23:41
猫が好きで、猫の為なら泣けるという人にとってだけ、死ぬほど恐い話
いれちゃいます。話しじゃなくて記録かも、ですが。

754 :しなんとろぷす:2001/02/25(日) 23:49
もう数年前になってしまうのですが。
当時、猫を七匹飼っていました。大変可愛がっていました。
ところが、です。
生まれた時から半病人の猫が、ある年の6月、力尽きて死にました。半病人だった
くらいですから「寿命だったんだろう」と納得すべきところなのですが。
異常なのはその後です。
同じ年の8月に、見た目は健康そのものだった猫が、庭で静かに息を引き取っていた
んです。亡くなる前、微妙に体重が減っていたので、気が付かなかったけれど、実は病気だったのだろうと思う他ありませんでした。
そしてまたしても同じ年の10月、10年以上飼っていた猫が、死亡しました。
この子は二年前から患いついていたので、立て続けではあるけれど、これまた寿命
なのだろうと理解する他ありませんでした。
でも、なんだか二ヶ月おきです。変ですよね・・・。
それに、ここまでで終わりだったら、偶然が重なっただけだと、素直に信じる事が
出来たのに。
悪夢は終わらなかったんです。
同じ年の12月。今度は健康そのものだった猫が交通事故で亡くなりました。
年明けて1月。健康そのものだった猫が、ある日を境にいなくなりました。
そうして三月。1月にいなくなった猫の妹も行方不明になりました。
たった一年で、6匹の猫を失いました。
気が狂いそうに悲しかったです。

何故二ヶ月おきなのか。
私の家は昔から沢山猫を飼っていて、はるか昔に一匹家出した猫がいる程度で、
だいたいは最後まで面倒を見てきました。この一年間のような有様は、本当に
特異な状態でした。

最後に残った猫だけは、今も生きて側にいます。

実は最初に死んだコの死ぬ前日、たまたま、猫たちの集合写真を撮っていたのです
が、全く同じ写真二枚のうち、一枚は普通なのに、もう一枚は床から白い靄が
立ち上ってました。
何か霊障だったのだろうかと、時々思います。

可愛がっていた猫が、明日死ぬか明日死ぬかと長期間緊張し続つづけたあの時期、
私にとって、大変に恐かったのです。

755 :しなんとろぷす:2001/02/25(日) 23:50
猫が嫌いな人には恐くもなんともないですね。
猫好きでも、人んちの猫には(^^;)。
すみませんでした。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 23:57
>中岡先生
マジ話はやっぱ怖いですぅ・・・。
>kazu
そのネタ、コンパでつかっていーい?
お気に入りの女の子の胸を・・・。グフフ。

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 00:04
>>754
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=980292543&ls=50
こっちに書いたほうがよかったかもねん。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 00:06
>>757
そっちはスレ違いじゃない?

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 00:14
猫つながりってことでだめ?
向こうのスレでもフッサールが恐い話もしろと言ってることだし。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 00:23
>>759
猫好きの身としては、二ヶ月おきに一匹づつ愛猫がいなくなるかも知れない
状況ってかなり恐いよ。

761 :中岡先生:2001/02/26(月) 00:58
怖がってくれた人がいたので、調子こいてまた書く。
というか、当時、龍生氏の話は自分がマジ怖かったから。

龍生氏は14,5歳くらいの頃、けっこうな規模の材木商の
家に丁稚奉公として居候していた。
すでに身寄りはなく、ものすごく遠い親戚関係にあった
その家に住み込んで受験勉強をしていた。
ある夜、2階にあてがわれた狭い部屋で、
龍生氏はいつものように受験勉強をしていた。
すると、すーっと部屋の空気が変わったような気がして
「あれ、なんだろう」とあたりを見回した。
見ると、何か目の前がキラキラとしている。
天井から何かが降ってきたような感じだ。
さらによく見ると、何かが降っているのではなく、
老婆が逆さまになって自分の頭の上あたりをぐるぐると
回っていたのだ。見たこともない老婆で、
体は半透明で向こう側が透けて見えたという。
龍生氏は「ああ、どこかのおばあさんだな」
と思ったが、別に恐怖心は覚えなかったという。
(その辺が、龍生氏のなんというかすごいとこだが)

762 :中岡先生:2001/02/26(月) 01:01
翌朝、家のご主人にそのことを言うと、
「そうか、出たか」
と言い、老婆の特徴を根掘り葉掘り聞いたという。
そして「やっぱり・・・」と呟いたらしい。
龍生氏はその時初めてゾッとしたという。
その老婆とご主人か、あるいはこの家との間になにか
因縁があるのだなと思ったが、それ以上ご主人は
なにも言わなかった。
それからご主人は2階の龍生氏の部屋に神棚を作り、
毎日お神酒をあげるようになった。
ある日、龍生氏が部屋をはたきをかけたりして掃除していたところ、
ご主人が上がってきて、雑談をしていた。
するといきなりご主人は、神棚のお神酒をぐいっと飲み干したのだ。
「あ、おじさん、ダメだよ! それは古いよ!」
と龍生氏は叫んだが、ご主人は「大丈夫だ。これは神様のお酒
なんだから」と笑ったという。
ところがそれからご主人は高熱を出し、あっという間に亡くなって
しまった。医者の診断はチフスということだった。
ご主人が亡くなったことで、その家はあれよあれよという間に
傾いていき、奉公人もひとりふたりと去り、一家離散に
なってしまったという。龍生氏もいるところがなくなり、
それからかなり苦労することになった。


763 :中岡先生:2001/02/26(月) 01:02
と、また一家離散系の話。
その老婆が何者かなのか、話だけでは分からない。
こうなったら、龍生氏にもろもろ話を聞いてみようかとも
思ったりしてる。(>751さん。ネット検索したら
たしかにご存命のようでした。ほっ)

なにか、一家離散とか、一家惨殺とかって怖くない?
家制度に潜んでる得体の知れないしがらみというか・・・
背中が寒くなってきたので逝ってくる。

以上、プレステージネタ終わり。



764 :ゲボ愛子:2001/02/26(月) 01:05
中学の時、化学教師(メス)に聞いた話です。ていうかこれ、幽霊話じゃないと思うけど。

その女教師が学生時代、夏休みにキャンプに行く事になりました。
テントをはる場所から一番近くにあるトイレはめちゃくちゃ薄暗くて汚く、個室が二つあるだけ。
女教師はあんまり入りたくないな、と思ったそうです。
そのうちに夜が更け、お決まりのキャンプファイヤーが始まりました。
キャンプファイヤーで盛り上がっている最中、不覚にも女教師はトイレに行きたくなりました。
しかし自分一人であの薄暗くて汚いトイレに行くのは冗談じゃないので、友達についてきて
もらう事にしたそうです。
女教師と友達は足早にトイレに向かいました。昼間でも薄暗いトイレは夜に見るともう真っ暗。
女教師は、「早く用を足してここから逃げたい」と思ったそうです。
ソッコーでトイレの豆電球をつけ、友達に外で待っててもらって中に入りました。
そして入り口から一番近い個室のドアを開けようとした時です。
なんと、戸が開かないのです。押しても引いても。
(あれ?何で?)と女教師は疑問に思いましたが、すぐにある事に気がつきました。

トイレのドアの隙間をよく見ると、豆電球の薄明かりに紛れて人影が見えるのです。
そしてその人影がドアを引っ張っているのです。開けさせまいとするかの様に。
女教師は、(ああ、ここには誰か人が入ってたんだ。じゃあ奥のトイレに入ろう)
と思い直し、急いで奥のトイレに向かいました。
しかしその時、ふと気づいたのです。
(ちょっと待って・・・?)

(私が入ってくるまで、このトイレは電気がついてなくて真っ暗だったはず。
この人はどうして、電気もつけずにトイレに入ってるんだろう・・・?)

女教師は次の瞬間、背筋がゾーーッとしたそうです。
こんな夜中に、こんな真っ暗なトイレで、この人は何をしているのか。
彼女はもはやトイレなどどうでも良くなり、外に飛び出して友達をせきたて、
慌ててそこから逃げ出しました。

私が女教師から聞いた話です。
幽霊じゃないとは思うけど、作り話であるとも思えません。

765 :⊂⌒( -_)o ウツスギルヨ。。。:2001/02/26(月) 01:47
>>764
酔った覗きに違いあるめえ

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 01:51
ただウンコしていただけなんじゃ・・・

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 01:57
>その人影がドアを引っ張っているのです。開けさせまいとするかの様に

普通開けさせないって。カギがこわれてて中から必死で
引っ張ってたんだよ。かわいそうに(ワラ

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 02:09
さっきまでお風呂に入ってたんだけど、顔上げた瞬間、窓が閉まった・・・しばらくしたらまた開いたので思いっきり窓を叩いたら逃げていった・・・幽霊より人間の方が恐いよ・・・カメラとかで撮られてたら最悪じゃん・・・

769 :>768:2001/02/26(月) 02:14
そういう系の、幽霊じゃなく人間が怖い話が読みたいんだけど、
どっかにないのかなぁ?

770 ::2001/02/26(月) 02:15
怖くないけど、不思議な小ネタ。若しくは俺が病気なだけ。
俺は今仕事の都合で台湾に住んでる。
宿代もかからず日本からも近いからたまに友達が台湾に遊びに来る。
そういう時の話。

今年の2月の初めの週に渡部(仮名)が遊びに来た。(と俺は思っている、まぁ読んでみて)
その前の週からメールで連絡を取り合い、日本を出る前日に確認で電話もした。
奴は金曜日の午後7時に台北に着くフライトで来た。
退社後迎えに行き、その日は食事してクラブで飲んで、まあ所謂海外赴任者の週末の典型
を一緒に過ごしたわけだ。奴は初めての海外ということもあり、大人のくせにハシャいじゃって
すごく楽しかった。奴は高校からの付き合いでたった一人の親友だから久々に会えてホントに楽しかった。

初日は時間の関係で夜の遊びしかいなかったので二日目は市内の観光をした。
俺はこっちに彼女がいて、その日は3人で観光した。
一日中台北やその近郊を周った。

不思議な話が起こるのは3日目、奴が日本に帰る日曜日に起こった。
俺と彼女は奴を飛行場まで送った。
チェック・インも済まし飛行場のレストランで3人で話してた時だった。
フト俺は渡部の手の甲にTatooがあるのに気付いた。
俺は去年の7月から台湾に赴任になったのだが、その前は奴はそんなTatooはなかった。
奴は今でも新宿新都心の某ホテルのレストランで働いているので、そんなところにTatooを
いれるとは考えられない。


771 ::2001/02/26(月) 02:15
ところで、俺は学生の頃に、4年くらいまえだが、アジアの旅行にハマってて
その頃にインドで知り合った友達で全身にTatooいれてる奴がいた。藤木(仮名)っていうんだけど
そいつは世界を何周もしてるような奴で話題も多く楽しい奴だから日本に帰ってきたりすると飲んでた。

俺は渡部の手の甲のTatooに見覚えがあった。藤木のTatooと同じだった。
酒飲む時って相手の手の動きをよく見る癖があるから憶えていた。
で、顔をあげて渡部も顔を見たら、何故か藤木が目の前に座ってるんだよね。
全く状況を理解できなかった。ホンの何秒か前までは渡部が座ってた。
俺はその場で、そこに座ってる藤木に訊いたよ。
「藤木、何でお前ここにいるんだ?」
彼女にも「あれ?渡部は?」って。
藤木も彼女も一瞬アレッって感じで俺も見て、何言ってんの?って雰囲気。
彼女は間違いなく土曜日も藤木と遊んだと言い張るし、
藤木はまともに取り合ってくれない。
俺は気が狂いそうだった。
金曜日から俺は渡部と遊んでたんだ。
金曜日の夜にクラブで酒飲む時だって、土曜日に観光してる時だって俺は渡部と話してた。
彼女に渡部と二人で遊んでた高校時代の話をしたのも憶えてるし。

俺も納得する(そういう問題でもないが)とりあえず藤木を送った。
その後彼女に何度か訊いたが、彼女が知ってる限り(土曜日と日曜日)、藤木と俺にしか
会ってないと言う。気になり初日に行ったクラブに顔を出し、そこで働いてるお姉ちゃん達
にも訊いたが、返ってくる答えは藤木だったと。皆手の甲のTatooを皆覚えていた。
それでも納得いかなかったから、フィルムは残ってたが土曜日に撮ったフィルムを仕事で忙しいので
彼女に頼んだ。その三日間で、といっても写真を撮ったのは土曜日に観光した日だけだったが、
写っていたのは渡部だった。
物理的な証拠で考えるとやはり俺が遊んでたのは渡部なのだ。
ただ周りの話だと全て藤木。
もっと不思議なのは渡部から写真が送られてきたこと。渡部とは今でもメールで台北での
話をしている。
更に藤木が去年の暮れからインドに滞在していることを絵葉書で知ったこと。
因みに藤木は今回の俺の経験を全く知らない。
俺は今でも何が何だかわからない。

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 02:22
>>770
オモロイ!
霊関係じゃなく、こういう理不尽な話も面白いなぁ。

773 :768:2001/02/26(月) 02:23
前に書いてあった『道端に座り込んでた分裂症らしきおばさん』の話、私的には結構好きだなぁ。幽霊も恐いけど、人間の方がコワいもん・・・

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 02:40
>>770-771
マヂレスだけど精神的に疲弊してないですか?海外で異文化や他言語に
接してると頭の切り替えを常に強要されてることになる。で、その切り替えの
スイッチが接触不良みたいな状態?頻発するなら病院へ行くことをおすすめします。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 03:59
>771
自分も似た経験をしたことがある。
色々感じたけど、可能性は二つしかない、自分がおかしいか、世界がおかしいかだ。
世界がおかしいのはほぼ証明不可能だから、
周りの人にはあまり言わないほうがいい話ではあるね。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 04:04
>>747
その世田谷の屋敷の場所って、成城じゃないかな?
俺はその放送見てないんだけど、当時まわりで話題になったもんで。

777 ::2001/02/26(月) 08:33
>774@`775
レスありがとう。自分でもあまり人に言う話じゃないとは思ってる。

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 12:14
前レスとは関係なくて申し訳ないけど自分の体験談をひとつ。
学生のとき横浜の戸塚区にすんでいて、自分の借りていたアパートから
ちょっといったとこにある大きなマンションの自動販売機に深夜よく
ジュースを買いに行っていた。ある晩いつものように
(よくありがちだがpm2ごろ)ジュースを買いに行った帰りアパートに戻る坂を
下っていると20m程先に若い女が歩いていた。髪は肩にかかるくらいの長さで
茶色のコートを着ていた。こんな夜更けにどこにいくのかと思って見ていたが
ちょっとおかしい。と言うのはさっきまで普通に見えていた姿がよく見えなく
なってきている。あれ目がおかしくなったのかな、暗闇のせいかな
などと考えていたらその女はどんどん姿が薄くなってゆきとうとう消えてしまった。
怖くはなかったが嫌なものを見ちゃったと思い今でも忘れることが出来ない。
以上怖くもなくオチもないのですが、書いてみたくなったものですから・・・
矢部町に住んでいる方こんな女見たことないですか?


779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 13:33
ある日、オレがまだ厨房だったころのはなしだ・・・
これ前にも書いた気がするけどまぁいいや。
学校からのんびりと友達と一緒に歩いていると、某有名デパートの前に
人だかりが出来ていた。なにかな?と思って覗いて見ると、ヤクザ風のおじさんたちが
音楽に合わせて踊る紙人形の街頭販売をしていた。
すごいねーとか周りの人も言ってる。動きもとってもリアルだ。
オレは「きっとこの辺に糸かなんかがあるんだよー」と言って、手をかざした。
その時、手元で「プツ」と音がして、今まで踊っていた人形がパタリと倒れた。
周りの観客は「糸だったんだ〜」とか言って冷めまくった。
ヤクザ風のおじさんたちが一斉にオレの顔を見た。
「なにすんじゃクソガキャ!!!!!」
オレは「あ、ごめんなさい!」と言い、友達と一目散にダッシュで逃げた。
ちなみに糸が切れたのは偶然。そこにあるなんて気付かなかった。

780 ::2001/02/26(月) 13:51
>772
ありがとう。さっきは見落としました。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/02/26(月) 13:57
>775
お暇ならあなたの話も聞きたい。
こういう理不尽系の話の方がこわひ。

782 :都内の女子高で・・1:2001/02/26(月) 16:41
最近の話です。2ヶ月前。霊感はチョットだけあるかも?!?

ある高校に空調のメンテナンス&清掃に行った時の話なんです。
メンテナンスは生徒が授業を受けているときに済ませてしまったんですが、
清掃の方は授業中はやはり生徒がダストを吸ってしまう危険性があった為、
生徒が帰ってから放課後にすることになったんです。
(清掃っていうのは普通、一気にダクト内部に圧を掛けてダストを
吹き飛ばすんですけどここはなぜか掃き掃除)
それと各部屋のフィルターの清掃もしなければいけないし。
それまでかなり時間があったのでとりあえず清掃するダクトにはいって、
状況を確認してたんです。
空調室が校舎の1階サイドにあってそこの空調ボックス
(巨大な箱のようなもの)から太いダクトが一本上方に吹き抜け状に
3階まで伸びていて、各階の天井を這うように3本に
枝分かれしているんです。私が清掃(っていっても掃くだけ)するのは
空調室から入って各階の天井に這っているダクト。
とはいっても、ダクトって先に進むにしたがって細くなっていくので
枝から1/3辺りまで。もちろん照明なんてないんで、
ライトをヘルメットと腰に付けてですけどね。

783 :都内の女子高で・・2:2001/02/26(月) 16:41
小さな入り口を開けて中へ。空調ボックスの中から
とりあえず一階の天井のダクトに階段を3Mくらい登って入ってみました。
ここのダクトは天井に吊ってあるタイプでなく壁に埋め込まれているので
歩いてもだいじょうぶなんです。側面からエアーが出るタイプなんです。
まあ、手前は中腰で入って入っていけるんで、奥に奥に。。。
まだ、放課後で部活をしている生徒達の声が聞こえます。
すぐに大変なことにきずいたんです。そう!
1階の1部の部屋は部室だったんで授業なんてやっている訳もなく
すでにフィルタを取っておいたんです。
す・ご・い!!!女子高生が着替えをしているではないか!!!
しかも下着がすごい。レースのパンティーが最高に萌え〜。
彼氏との昨晩のSEXでの体位の話なんかもしてるし。
私は今でもあの素晴らしい光景を忘れることはできない。


784 :都内の女子高で・・3:2001/02/26(月) 16:42
しばらく女子高生の香りをオカズにお尻を観察していたんです。
そしたらダクトが「パキンッ パキンッ」と軋みだしたんです。
重みで軋りだしたのだろうか?幸い外には聞こえてないらしいので
そんなこと気にしないで観察をつづけました。
また、こんどはもっと大きな軋みが・・「パキンッ」
狭いダクトの中なんで反響してどこからだかわからない。
この近くからではないことだけは確かなんです。
一つだけ確かなことはこのままでは覗きがばれてしまう
ということだけ。ここであることを思い出したんです。
車に現場記録用のカメラがあるではないか!
フイルムを交換してしまえば会社に提出しなくてもいい!
さっそくカメラを取りに空調室へ向かおうとした瞬間、誰かが
そのダクトの出口を横切ったんです。やばい!!見られた、覗きがばれた!!
会社をクビになる!!幸いここは闇の中。動かなければ発見される訳がない。
このとき既にライトは切ってありました。だって生徒にばれちゃうでしょ。

785 :都内の女子高で・・4:2001/02/26(月) 16:42
しかし待てよ、、、こちらは空調口から光が漏れている。向こうは闇。
こちらから向こうが見える訳がない。しかも誰も入ってこないだろう。
作業員は私一人。ん、、、上下に移動するなら階段を使えば出来るが、
横に移動はどうやっても不可能だろう。空調口からは楽しそうな女子高生
の笑い声が聞こえてくるし、気のせいであろうと一瞬のうちに流して
カメラを取りに狭いダクトを音を立てないように出口へと向かいました。
最初は頭を下げて這うように歩いていき、広くなってきたので
前方を見たんです。そこには一人の作業員が、空調ボックスから
伸びている吹き抜けのところに。しかも立てる場所ではない。
なぜこちらからしかも、あんなにハッキリと見えるんだ!!
よく見ると彼は頭から血を流していて一部が陥没している。
肩と頭の位置が少しずれている。

786 :都内の女子高で・・5:2001/02/26(月) 16:43
答えは1つしかありません。過去にもこういった経験を沢山してるんで
疑う余地はありませんでした。声を出すことも出来ません。当然ですよね。
覗きがバレるし。とりあえずヘルメットを外し彼を見ながら後方へ移動。
どんどん狭くなっていく。更衣室も見ないで通過、そんな場合じゃないし。
これ以上は無理だ。逃げる場所がない、終わった。。。
そう思ったその時、彼が私にこう言ったんです。
「気をつけろよ」弱々しい声で。そして消えていきました。
しばらくは動けませんでしたね。別にダクトに詰まったわけではないですよ。
恐怖で動けなかったんです。「パキンッ」という音もなくなったし、
彼がいた場所を通って外へ出ました。
その後、早く帰りたかったけれど仕事なんでフィルターだけは洗って
ダクトは清掃したということですぐに帰りました。
やはりここで作業員が亡くなってました。転落死だそうです。
会社の先輩から後から聞いたんですけどね。
上司は教えてくれなかった。なんてひどい奴なんだって思ったね。
きっと死んだ作業員はケガしないように注意しに来ただけだと思う。
見た目は怖い人だったけど危険ではなさそうでしたよ。
まさか、「覗きがばれないように気をつけろよ」って意味じゃないだろう(笑)

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:01
>>782-786
身動きのとれない狭い場所なので怖さ倍増!エロも入ってオトナも納得。
行数まで数えて分割してるし一気に読めてお徳!
こういうレスを待っていた。見取り図でもあればもっと怖いのになー。
他のダクトネタも聞きたいです。

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:07
>>782-786
読んで思ったけど
アドレナリン分泌してる時って、波長合いやすいって話しはホントっぽいね。
>>787も言ってるけど、見取り図見たいです。


789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:10
>>782-786
文章が切れたり繋がったりで一見よくわからない。
つーか死んだ作業員は良い人だったのねー ワラ

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:15
>ヘルメットを外し彼を見ながら後方へ移動。
どんどん狭くなっていく。更衣室も見ないで通過、そんな場合じゃないし

ダクトの中を後ずさりってことだよね?
焦ってんだか余裕なんだか分からないのがなにげに笑えるです。

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:46
ある日、深夜の2時ごろに目を覚ました。
すぐに寝なおそう思ったが、なんとなくトイレに行きたくなって来たので
ベッドから起きて、トイレに行った。
用を済ませ、部屋に戻る前になんとなしに玄関の方を見てみたら
ドアのカギが開いている。
ちゃんとカギぐらいかけとけよ、とか思いながらカギをかけにドアの所まで行き、
カギをかけ、部屋に戻ろうとドアに背を向けた瞬間、
「ガチャガチャガチャガチャ!」とドアノブを激しく回す音が

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:56
右腕と右足を無くした人の本

リアル厨房だった数年前に、近所の古本屋でマンガの単行本を
数冊買って帰ったんです。
その時はあるマンガのシリーズを5、6、7、8巻みたいに
通しで買ったんで、家に帰って古いのから順番に読み始めました。
それで2冊を普通に読み終わって、3冊目を手にとって、
ペラペラめくってるうちに、段々と怖くなって来て、
その本を持ってるのも嫌になり、厨房の時からしたら
結構遅い時間(夜の12時ぐらい)だったにも関わらず家を出て、
その本を近所の公園に速攻で捨てに行きました。

何故、急にその本を持ってるのも嫌になるぐらい
怖くなったのかというと、マンガでも小説でも
ああいうカバーがついてる単行本って、
まず開くと、目次とかの前にまず何も無いとこが
ありますよね。右側にカバーが引っ掛かってて。
その何も無いスペースに、変な事が書いてあったんです



793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:57
初めの単行本を開いたところに

「痛い嫌だ信じられない嘘だ信じられない
嘘だ痛いもう嫌だ嘘だ眠い嫌だ信じたくない
眠い嫌だ痛い眠い嫌だ眠い…」

って延々と。
その時点で「うわ、気持ちわる」とか思ったんですけど、
まぁ前に持ってたやつのイタズラだろ、とか思って
大して気にせずに読み始めたんですが、
マンガの中身は中身で、マンガに出てくる登場人物、というか、
マンガの中の全ての人間の右腕と、右足が
黒のマジックで、雑に、真っ黒に、腕と足の元の絵が全然見えなくなるまで
塗り潰れていたんです。

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 17:58
とかいう話を、工房の時に友達んちに数人で泊まった時に
友達が話してくれました。
俺は「うわ、気持ち悪いなぁ。その人事故かなんかで右手と右足が
無くなったんやろなぁ。だから痛いとか、嫌やとか書いてあって。
…ほんで、ほんまにそんな本買うてしもたん?」
ってそいつに聞いたら、「いや、昨日自分で考えてきた話やで(ワラ」って
言ってました。
でも、その数日後、その友達は事故で

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 18:12
>>794
そりゃ作り話だろうよ。あんまり状態がひどいと古本屋も買い取ってくれないしな。
そんな本を中身を見れない状態にして売る古本屋がいたら詐欺だよ。

796 :S君の友達:2001/02/26(月) 18:29
以前書いた友達のS君の話です。
また心霊現象じゃないんで、スレ違いだったらごめんなさい。

S君は高校の終わり頃からハムスターを飼い始めたんですよ。
きっかけは私の友達のMさんが
誕生日のプレゼントにあげたからなんですけど、
私としては本人の都合も聞かずにいきなり生物(?)を
あげるのもどうかなーって思ったんですが、
S君本人は結構喜んで育ててました。

S君が1匹じゃ可哀相だからともう1匹買ってきたら
まさに鼠算!という感じでワラワラ増えたんですよ。
まぁ人にあげたり、死んじゃったり、逃げたりしたんで
増えたり減ったりを繰り返してましたが、
だいたい常時5〜6匹いたと思います。
全部同じ1つの小屋で飼っており、
小屋にはちぎったティッシュをたくさん敷き詰めてました。
お昼頃に遊びに行った時、盛りあがったティッシュを掻き分けると
皆1ヶ所に固まって寝てて、その姿が可愛かったのを思い出します。
(ハムスターは夜行性)


797 :S君の友達:2001/02/26(月) 18:31
そんなある日の事です。
ふと小屋の中をのぞくと元気に動きまくっている
ハムスターの数が1匹足りません。
「どいつがいないんだ?」と思ったS君は1匹1匹確認すると
一番動きがトロくさいハムスターがいないようです。
「まだ寝てるのか?」と思いましたが、
普通寝ているのならティッシュの盛りあがりが出来るのですが
その盛りあがりも無いようです。
「逃げたか!?」と思ったS君は、
部屋の中を探しまわりますが、それらしき姿は見当たりません。

「どこだー?」と思いながら、もう一度小屋の中を覗いてみました。
するとよーく見るとわずかにティッシュが
盛りあがっている部分があります。
「ここか?」と思い小屋に手を入れ、その盛りあがりを掻き分けてみると
そこには探していたハムスターの死骸があったのですが、
それを見たS君は思わず「うわっ!」と声をあげてしまいました。
その死骸は普通の死骸とはかなり異なっており
お腹がさけてて内臓や血は一滴もなく、
骨と皮だけという無残な姿だったのです…。


798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 18:32
>>794
> その友達は事故で
ってのが少しおもしろかった


799 :S君の友達:2001/02/26(月) 18:32
共食いしたのかもしれませんが、
それにしてはどのハムスターにも血の一滴もついてはおらず
しかもそのハムスターの周りのティッシュにも、
ほとんどわずかな血の跡のようなものしか見つからなかったそうです。
その後、暫らくは同じ状態でハムスターを飼いつづけていましたが
このハムスターの死骸と同じ死に方をしたのはありませんでした。
当時はイギリスか何処かの牛がやはり血や内臓がなくなり
骨と皮だけになっていたという事件、
キャトルミューツレーション(でしたっけ?)の話題で
盛り上げっていた頃なので、
私達は「S君の代わりにハムスターが宇宙人の犠牲になったんだ。」と
よく話したものです。(しみじみ…)

ちなみに前にも書いたけど、ここに書いたS君の体験談は
すべて同じ場所での事で、今も彼はそこに住んでます。
他にも色々体験しているらしいけど,
私が知っているのはこの話でラストです。
あんまり恐くなくてごめんなさい。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 18:37
>>796-797
もしやそれは殺人事件ならぬ殺ハムスター事件ですか?
親が子をかみ殺すというのは聞いたことありますけどね。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 18:38
はっ、続きがあったんですね。
スマソ

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 18:54
ハムスターで思い出した。
小学生のとき、クラスで飼ってたハムスターを食った奴がいて
すぐに転校(施設)していった。
練馬区でしゅ。


803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 19:03
>>802
そんなヤツは一生出てこないでちょうだいね(泣

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 20:32
去年の夏(?)くらいにこの板にあったスレで読んだ話ですごく怖いのがあったなー。
チャットに出てきた幽霊の話しだったと思うんだけど、怖いっていう印象だけ残ってて
肝心の内容をほとんど忘れてしまってます。
誰か覚えてないですか?

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 21:32
うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、
ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが先日遊びにきました。
ちょうど「ターミネーター2」がやっていて、皆で見ていたんです。
その中のシーンで、核が落ちた瞬間かなんかの想像のシーンで、
遊んでいた子供達が焼けちゃうシーンありましたよね。
あれみながら、「瞬間で皮とかもズルっといっちゃうんだね、コエ〜」とか話していたら、
おばちゃんがテレビ見ながらさりげなく、とんでもないことを言い出しました。
おばちゃんの長女がこの前双子を生みました。
すごく華奢な娘さんだったんで、すごい難産だったそうです。
2ヶ月前から入院して、もう母体も危ないので予定よりも早く帝王切開で生んだそうです。
今でこそ母子ともに元気ですが、そのころおばちゃんは初孫と言うこともあって、
心配で心配で夜も眠れなかったそうです。
ある日病院から帰って家にいると、電話がかかって来ました。
相手は幼馴染でした。
昔は家も近かったのですが、その人は引っ越していってしまったそうです。
それでもとても仲がよかったので、ずっと連絡は取り合っていました。
ところがここ10年ほどぱったり連絡が取れなくなってしまったそうです。
娘さんのことで疲れていたおばさんは、思いがけない懐かしい人からの電話で、
本当にうれしかったそうです。
早速近況などを報告しあおうとすると、その人は想像もしなかったことを言い出しました。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 21:33
「Kちゃん(おばさんの名前)、私ね、今神様やってるのよ。
たくさんの人たちを救ってあげてるの。Kちゃんも困ったことがあったらいつでも電話して。
助けられると思うわ。」
昔のままの非常に明るく、感じのよい声で、彼女はこんなことを言いました。
あまりにも普通に言われたので、おばさんは「ああ、そう・・・」としかいえなかったそうです。
しかしその夜、自分の娘と生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、
おばさんも疲れていたのでしょう、そんなとんでもない電話さえ、
「ひょっとしたら、これもなにかの縁かもしれない。明日頼んでみよう。」
と思ったそうです。
なにかすがるものができたせいか、おばさんはその夜久しぶりに眠りに落ちました。
夢の中に、娘とまだ子供の頃のままの幼馴染が出てきました。
娘もなぜか妊娠しておらず、3人で仲良く遊んでいる夢でした。
幼馴染もニコニコしていて、お花畑のような所で、すごく幸せな夢です。
マリのようなもので遊んでいました。
おばさんにマリが飛んできました。おばさんは胸で受け止めました。
するとそのマリの皮がずるっとむけるように、中から大きな溶けかかった幼虫のようなものが出てくるではありませんか。
思わずおばさんは悲鳴を上げました。
誰かに投げようにもそこは母親、とっさに娘より幼馴染のほうを見ました。
投げようとしても幼虫のようなものは絡み付いて離れません。
それを見て幼馴染は、ケラケラと狂ったように笑います。
その目は全部黒目で、穴があいてるようです。
幼虫の鳴き声と、幼馴染の幼い子供の笑い声が響くように重なります。
おばさんは飛び起きました。全身汗でびっしょりです。
「その時ね、私思ったのよ。あの幼虫はね、赤ちゃんだって。
どうしてか分からない。人間の姿なんてもちろんしてなかったし、泣き声は獣のようだった。
でもね、絶対赤ちゃんだと思ったの。
すごく不吉に感じて、その後せっかく連絡してきてくれた幼馴染に怖くて連絡できなかったの。」

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 21:38
その後何とか無事に子供は生まれ、そんな電話があったことも忘れていました。
そしてある日、何気なくつけたTVのワイドショーに、
その幼馴染の名前と、夢とはかけ離れた年老いた女性の顔が映し出されたそうです。
少し前にありましたよね。
怪しげな新興宗教を信じて、死んでしまった我が子の皮をはいだら生き返ると言われ、
その通りにしてしまった若い夫婦。
その夫婦が信じていた神様こそが、おばさんの幼馴染だったそうです。
その幼馴染は何不自由ない家庭環境にいたはずなのに、
おばさんの知らない10年の間に何があったのでしょう。
おばさんは怖いというよりも、みていて涙が止まらなかったそうです。
もし彼女に相談していたら・・・

808 :名無しさん:2001/02/26(月) 21:47
マ・マジ?こえーよ・・・しゅーきょーネタは洒落にならんです。
ぶるぶる・・・

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 22:25
>>805
すごいわ、すごい。昨日17歳が兄弟を刺し殺した名古屋市名東区のマンション
に私は住んでいます。これもスゴイと思う。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 00:04
>>809
別にすごくないんじゃない?

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 00:12
>809
すごいわ、すごい。
あんた、家から出たらワイドショーの取材で帰って来れなくなるわ。
でも何がすごいって2ちゃんでここまで個人情報を自らさらすあんたって・・・。
もしかして17歳の事件で舞い上がってる?
困ったちゃんねぇ。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 00:42
>>810@`811
はい、2匹つれました。「ママー、今日のおかずはこれでいい?」

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 00:45
>>811
個人情報っていってもマンションだから特定できないし大したことないじゃん。


814 :811:2001/02/27(火) 01:00
>>813
あっ!ホントだ!
区内ってだけだ!おんなじマンションかと読み違えた!
自分のが困ったちゃんだった・・・。鬱だ〜〜のう。
本スレとは関係無いので自嘲sage。


815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 01:03
>>809>>812
マケオシミウザ(プ

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 01:05
>>809はうわさ話垂れ流しな勘違いオバ厨。

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 06:45
北陸の恐い話にも書いたんだけど

3年前富山の白倉トンネルってとこに夜友達と二人で行ったのね。
でも場所がわからなくって途中地図見ようとしてコンビニに寄ったんだ。
多分午前3時くらいだったと思うんだけど・・・
で、車に乗り込んだ時俺の携帯が鳴り出したんだ。
当時は頭が「090」とかじゃなくって「010」とか「050」だった。
その番号は確か頭が「040」だった。で、俺の知らない番号だから
「誰か携帯買ったのかな?」くらいに思って、電話に出たんだ。
そしたら無言状態。で、しばらくして白倉トンネルに近づいた頃
また同じ番号からかかってきたのね。
さっきのが気になったから出たんだけど、また無言ですぐ切れちゃった。
まあ山道だし電波悪かったから切れたんだと思って放っといたんだ。
で、白倉トンネルのすぐ近くに来た時また携帯が鳴り出した。
やっぱり同じ番号なんだけど、おかしいのはそこって圏外なんだよね。
掛かってくるはずないじゃん。圏外なんだもん。
だから恐くなって友達と二人で逃げるように帰ってきたんだ。
その電話も電源切ってさ。でもね、圏外で掛かってきたのも変だけど
着信音も3回とも俺が設定したのと違って「エリーゼの為に」
が流れてたんだ。でもそんな音俺の携帯に入ってない。
だからますます恐くなっちゃったんだけど、やっぱ真相を知りたくって
昼にその番号に電話したんだ。そしたら
「この電話番号は現在使われておりません」
ってアナウンスが流れてた…。

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 06:50
>817
絶対ネタだろ、つまらんぞ。
そもそも010の時代に着メロはなかったんじゃないのか?!

819 :817:2001/02/27(火) 07:44
>>818さん
ネタじゃないよ。俺の実体験。
それと当時着メロはあったよ。
今みたいに流行の曲は無かったけどね。主にクラシックの曲。
でも「着メロ」って言葉は無かったと思う。
でもさ、自分で体験した話って本人は恐いんだけど、
他人が聞いたら恐くないものなのかもしれないね。
ごめん。文章力なくって…。反省っ!


820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 08:45
リアル消防6年の頃の話
学校のそばに古いらーめん屋があった。
梅雨が明けたばかりの頃だったか。
校門でたらちょうど改装工事を始めてて、
古い流し台を業者や店の人が三人がかりで外に運び出そうと
して歩道をふさぐかたちになった。
仕方無しに友達と立ち止まってたら、
かなり重かったみたいで前を抱えてた人が、
歩道の縁でバランス崩して流し台を
勢い良く歩道に落した。

流し台は角が「バキッ!」と大きな音をたてて裂け、
その裂け目から大量のゴキが(4・50匹はいた)
あふれだし道路いっぱいに広がっていった。
自分達はダッシュでその場から逃げ出して
2・30メートルくらい離れたところで振り返ったら
店の夫婦と業者の人が逃げまどうゴキを必死の形相で
踏み潰していた・・・
しばらくらーめん屋が怖かった。


821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 09:19
ここのROMはかんじ悪いな

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 10:51
>>820
こえー、こえーよーーーっ涙
流し台だけで4・50匹だったら店全体じゃ...ぎゃー!

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 11:28
専門学校生だった時に友人から聞いた話です

良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるため。
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・

夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。
当時は怖くて仕方なかった。
怖くなったらすみません。

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 11:38
>821
そうか?
一時期もっと酷い時があったぞ。
多分粘着が1、2人いただけだと思うけど。


825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 11:44
>>522-635の百太郎ってヤツが出てきた時は雰囲気最悪だったぞ。
これだけ書くのに5時間。しかもだらだら書きやがってよ・・・ケッ

826 :少年漫画板より転載:2001/02/27(火) 11:55

青木:
『私の処女を破りにきて』というアダルトビデオ。
噂で「キャラクターの名前を呼びながら喘ぐAVがある」と聞いて、それをまんがで描いたら
監督さん本人が送ってきてくれたんです。
監督さんのコメントが書いてあったんですけど、その監督さんはオタクでもなんでもない
普通の人らしくて「とても怖かった」って書いてありました。
出てる女優さんは、といっても素人さんなんですけど、『幽遊白書』のすごいファンで、
同人誌もちろん描いてて、三十歳くらいの処女。
それで「処女であることが重荷なんで、プロの男優さんならうまいことやってくれるだろう
からAV出る決心しました」という人なんですよ。
ところが実際に本番シーンに入ると・・・・・・。

岡田:
なんか、途中でドキュメントみたいになってくるんですよね。

青木:
そう。もうAV撮れないんですよ。
マジ気持ち悪くて男優さんが勃たなくなっちゃって。
女優さんはええとなんだっけ、キャラクターの名前を・・・・・・。



827 :少年漫画板より転載:2001/02/27(火) 11:56
岡田:
飛影。

青木:
そうそう飛影!
「飛影・・・・・・」とか言い出してるし。
まあそれだけやったらなんとかガマンしようかなと思ったらしいんですけど、その女優さんの
頭の中では「自分は鞍馬だ」と思ってて、男として飛影と絡んでるストーリーができているん
ですよ。
それで「俺の・・・・・・俺の飛影・・・・・・」みたいね(大笑)。

岡田:
それで男優さんもわけ分かんなくなって、部屋の隅っこで『幽遊白書』読み出して。
あれは感動したなあ。

青木:
男優さんもそういう努力して「僕がなんとか合わせてみます」と言って、
「ほらほら、幽助が見てるぞ」とか盛り上げようとしたんだけど、その娘の中の「俺的な幽遊」
とはちがったみたいで、急に真顔になって「飛影はそんなこと言わないよ!」

828 :少年漫画板より転載:2001/02/27(火) 11:56

岡田:
あのビデオって一日で撮影するつもりだったのが一泊二日の合宿になってしまって、夜、男優
さんが『幽遊白書』読みながら「分かんねえよコレ」って悩んでた(笑)。
で、カメラをパンすると女優の方は夏コミ用の原稿描いてる。
しかも、キャラクターのキーホルダーを「ぎゅ」って握り締めて、「待っているのよ、いまから
処女を失う自分は・・・・・・」って。
でも結局うまいこといけへんかって。
でもビデオはなんとか出さなあかんから、もうムリヤリドキュメントみたいにして、途中で
「『幽遊白書』とは・・・・・・」とエロ劇画の作家に描かせた絵を出して、初めて見る人用の
解説が入る。
アダルトビデオで『幽遊白書』の解説聞かされるとは思わなかった(笑)。

青木:
構成はうまかったけど。
「彼女はいまこのキャラクターになりきっており、男優はこのキャラクターのつもりでいるのだ!」
って、キャラのイラストを上からほわ〜んとかぶせたりしてね。

岡田:
クライマックスの方で一応ちゃんとやったら、女の子が急に「飛影、もう離れない」と言い出し
て、男優さんが面倒臭そうな口調で
「俺はもう行かなければならない。もうすぐ冥界の門が閉じる・・・・・・」と言いながら
後ずさりしていくという(爆笑)あの展開はすごいですよ。



829 :少年漫画板より転載:2001/02/27(火) 11:56

青木:
あれは本当にドキュメントみたいなビデオで、監督さんに聞いたら最初女優さんがオタクだって
知らなかったから、もうただひたすら怖かったんですって。
イっちゃった目で「飛影、俺は、俺は・・・・・・」とか言い出してるし・・・・・・。

岡田:
途中で、その女の子の頬をパンパン張り飛ばすシーンがありました。
クスリかなんかでイってると男優さんが思ったらしくて、「オタクは社会性を持て!」みたいな
洗脳張り手が乱れ飛ぶ。
でもその女の子はなんで叩かれてるのか分からないって顔しながら、キーホルダーを「ぎゅ」
って握り締めてて(笑)。

青木:
そのシーンですごいオタクっぽいなあと思ったのが、女の子が叩かれたときに「痛い」って
言ったでしょう。
ところがそれ、普通の人が叩かれたときのリアクションの「イタっ!」じゃなくて、セリフの
「痛い」なの。
オタクの人ってよく「ウルウル」とか言うでしょ。あれなんですよ。あれと同じ、セリフ口調の
「痛い」だったの。
それ聞いて、「ああ、擬音を口に出すようになったらあかんなあ」とため息ついてしまって(笑)。
ダメですよねえ、口に出しちゃあ。

岡田:
無意識にやっている人、多いですからね。日常会話がアニメのアテレコ口調になってる人。
皆さんも気を付けないと(笑)。



830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:03
>>826-829
ワラタ。スゴスギ・・・・

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:25
小学校6年の時に担任の先生から聞いた話です。
本当にあった話だから、あんまり人に言わないで欲しい、
と先生は生徒に念を押していました。

大学の登山サークルのTとNは二人で登山をすることになりました。
山を登り始めた頃は天候も良かったのですが、
しかし急に天候が変わって、風も激しくなってきました。
しかもそのうちNが転んで足を怪我してしまったんです。
Nがあまりにも痛がるので、Tは骨折かもなと思いつつ、
仕方ないのでNをおぶって、そのまま下山方向で進んでいきました。
すると丁度向こうの方に山小屋がありました。

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:27

いいタイミングだと思い、
TはNをおぶったまま山小屋に入っていきました。
中は至って普通の山小屋でしたが、
山小屋にしては珍しく?便所がついていました。
Nをおぶったまま下山するのはかなり危険なことだし、
Nがあまりにも痛がるので、
とりあえずTはNを山小屋に寝かせて、
下まで助けを一人で呼びに行く事になりました。

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:27
数時間してからTが助けを何人か引き連れて山小屋に戻ってきました。
でも中に入ってみるとNの姿がありません。
あれおかしいな、と探してみると、
一人が便所に鍵がかかってる事に気が付きました。
「あれ、Nが中に入ってるのかな」
「おーい、N!開けろー」
と便所の戸を叩いても中からは何の反応もありません。
変だ、と思い、Tと何人かで力づくで戸をこじ開けてみると、、、


834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:28
髪は真っ白になって逆立ち、
目はむき出すくらいに見開いて、
口は裂けるほどに大きく開き、両腕を挙げ、
そのまま青白く硬直したまま倒れ死んでいるNがいました。
原因は未だ不明のままです。
ただ彼のその様子はまさに「恐怖」そのものを表していました。

怪我をして歩けない筈のNがどうして便所の中に入ることが出来たのか。
そしてTが助けを呼びに行ってる間にNは一体何を見てしまったのか。
想像をしようにもできません。

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:52
AVの世界にはそういう類の話は多いと思うなあ。
内容は憶えてないけど、以前にそういう話で背筋が凍ったことがある。

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 12:58
私の知り合いのある女性
やっぱり30才過ぎても処女なのが重荷で
ニンジンで破っちゃったって。
本人の口から直接聞いたお話です。

837 :CM:2001/02/27(火) 13:10

   ∧_∧                       ∧_∧
   ( ´∀` )                      ( ´∀` )
  ⊂     ⊃                      ⊂     ⊃
    |⌒I、|                       |  |⌒I
   (_). |   ∧_∧         ∧_∧    | ´(_)
     (_)  ( ´∀` )        ( ´∀` )  (_)
          ⊂     ⊃       ⊂     ⊃
           |⌒I、|        |  |⌒I
          (_). |          | ´(_)
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                 (∀`   )
                 (     > >
                / /\ \
                (__)  (__)

 ♪れっつぎょ
 うぉんちゅーしーまいへー
 あーのにのねぇー
 そーちゅなごろなしっまいなろうぇ〜
 わーなわーなちゅーどんちゅ びーちゅ くぅー
 てぃんく なずろびわび がっとぅどぅー
 おーごーた(べりとぅぎゃざとぅ)
よーでーまい(ふぉえばうぃんざ まーってぃ)

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 13:16
>>837
いいタイミングだ。
別の意味で怖い話に泣きそうになってた。

839 :もっかい:2001/02/27(火) 13:45
   ∧_∧                       ∧_∧
   ( ´∀` )                      ( ´∀` )
  ⊂     ⊃                      ⊂     ⊃
    |⌒I、|                       |  |⌒I
   (_). |   ∧_∧         ∧_∧    | ´(_)
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 ♪れっつぎょ
 うぉんちゅーしーまいへー
 あーのにのねぇー
 そーちゅなごろなしっまいなろうぇ〜
 わーなわーなちゅーどんちゅ びーちゅ くぅー
 てぃんく なずろびわび がっとぅどぅー
 おーごーた(べりとぅぎゃざとぅ)
よーでーまい(ふぉえばうぃんざ まーってぃ)

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 13:53
ここは定期的に変なコピペを貼った方が落ち着くかもな。

841 :名無しさん:2001/02/27(火) 15:21
怖すぎ。読んでて疲れちゃうから、変なコピペ貼ってくれると私も助かる。

842 :じゃあ。。:2001/02/27(火) 15:34
   ∧_∧                       ∧_∧
   ( ´∀` )                      ( ´∀` )
  ⊂     ⊃                      ⊂     ⊃
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   (_). |   ∧_∧         ∧_∧    | ´(_)
     (_)  ( ´∀` )        ( ´∀` )  (_)
          ⊂     ⊃       ⊂     ⊃
           |⌒I、|        |  |⌒I
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                (__)  (__)

 ♪れっつぎょ
 うぉんちゅーしーまいへー
 あーのにのねぇー
 そーちゅなごろなしっまいなろうぇ〜
 わーなわーなちゅーどんちゅ びーちゅ くぅー
 てぃんく なずろびわび がっとぅどぅー
 おーごーた(べりとぅぎゃざとぅ)
よーでーまい(ふぉえばうぃんざ まーってぃ)

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 16:58
みなさんこんにちは。初めて書き込みます。
いつもROMっていたのですが、今日は思い切って報告したいと思います。

僕は会社で経理を担当しています。
この時期は一年のうちでも最も忙しい時期で、毎日終電になってしまいます。
最寄の駅は山手線の五反田なのですが、ここはみなさんご存知のこととは思いますが、
飲み屋街や歓楽街もあり、深夜までにぎわっています。
終電で帰っても駅の周りはにぎやかなのですが、1本道を脇にそれると以外に寂れたところもあります。
僕はいつも近道なので、裏通りのようなところをとおって帰りますが、
不景気のせいかつぶれてしまった店も多く、本当に暗くてごみごみしています。
1週間ほど前、僕は携帯で電話をしながら歩いていたので、いつもとおる道と少し違う道をとおっていました。
ふと見るとその裏路地で女の子が2人遊んでいます。
こんな時間に?(なにしろ終電で帰るような時間ですから)とも思ったのですが、
大きな赤いちょうちんの前で遊んでいたので、きっとその家の子だと思います。
その通りはよりいっそう寂れていて、もうその店しか開いていないので間違いないと思います。
一人は白いタートルネックに赤のつりスカートを着て、縄跳びをしていました。
もう一人はしゃがみこんで道路に何かチョークのようなもので落書きしています。
寒い日だったので、子供は元気だなあぐらいに思って家路を急ぎました。
次の日もやはり帰りが遅くなったのですが、その道はとおりませんでした。
そしてその次の日、やはり終電で帰ったのですが、いつのまにかその通りを歩いていました。
みると、先日と同じ場所で、やはり女の子が2人遊んでいます。
なんだかかわいそうに感じて、少し先に行くとコンビニとかもあるので何か暖かいものでも・・と思ったのですが、
怖がられるだろうし、僕も変な誤解を受けるのもいやなのでやはり家路を急ぐことにしました。
次の日、やはり終電で帰った僕は、今度は意識してその場所へ向かいました。どうせ通り道です。
やはり少女たちはいました。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:08
は〜や〜ぐ〜〜〜〜・・・・・

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:12
今日は縄跳びではなく、ボールをついて遊んでいます。
でもそのボールはドッヂボールのようなものでなく、本当に毬(こんな字でしたっけ?)
のようなものをついているのです。
いまどき珍しいなと思いました。色は白っぽいのですが、つくとゆっくりかえってくるので
ドッヂボールではないと思います。しかも少し小ぶりでした。
もう一人の子は相変わらず落書きをしています。
二人が今日も元気に遊んでいたので、なんとなくほっとして僕は家に帰りました。
でもね、何か引っかかってたんです。妙な違和感というか。
家に帰って寝る直前に、ふと思ったのです。
どうしてあの子達はいつも同じ服なのだろう。
そして僕は何より、少女たちの顔も、声も知らないのです。
毬つきしていた子は向こうをむいていたし、もう一人は下を向いて、一心不乱に落書きしているからです。
そして、この2人の間には会話がなかったからです。
年はわかりませんが、あの位の子供なら、気が散ったり騒いだりしそうなものですが、
いつ見ても黙々と自分のしていることに夢中になっているのです。
今の時代、縄跳びも毬つきも、そんなに楽しい遊びのように思えないのですが。
そしてもうひとつ、あの赤提灯の店からは客の声なども聞こえず、本当にひっそりとしているのです。
僕はいきなり気味が悪くなりました。でもあれは確かに幽霊ではなく人間です。
次の日の朝、僕はその道に言ってみました。
大きなちょうちんが見えてきました。
近付いてみると、みごとに古くなって字も読めないような代物で、
中に電球のように光をともすものは入っていませんでした。
というより吊るしているだけで、電気を通すコードもなく所々破けてすらいるのです。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:21
ふと地面を見ました。
落書きの痕跡はほとんど消えていました。
そんな人もとおる道でもないのに、そんなに簡単に消えるものなのでしょうか。
うっすら残っていた絵をみました。ぐしゃぐしゃになっているのでなんだかよくわかりません。
僕は角度を変えて、少女のほうから見ました。
よく見るとそのぐしゃぐしゃの部分はどうやら髪のようで、よく見ると男の人のようでした。
幼稚園なんかで後ろに貼ってありますよね、お父さんの絵。
あんな感じです。めがねのようなものもかけています。
でもそのお父さんの絵には、大きな牙のようなものがかかれていました。
いえ、口の中じゅうに、ぎざぎざの歯が重なり合うように書かれているのです。
ぞっとしました。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:28
いきなりその日陰の裏路地にいること自体気味が悪くなった僕は、急いで会社に行きました。
それからその道をとおれないのです。
この板をみていると、皆さん本当に勇気があると思います。
僕は怖くなってしまったのです。確かめるのが怖くてわざわざ遠回りをするほどでした。
でもまた2,3日たって、何かの間違いかと思うようになりました。
今日もきっと終電です。
この書きこみも、この時間やっと昼休みが取れたので会社を飛び出し、ちかくの喫茶店から打ち込んでいます。
書いているうちに落ち着いて冷静になるかと思ったら、余計に気味が悪くなってしまいました。
今日はもう一度いってみようと思います。本当にあの店は営業しているのか。
あんな提灯で営業できるはずないです。
店の中も暗く薄汚れていて、とても商売ができる状態には見えませんでした。
もし営業していたら入ってやろうかと思います。
(一人は怖いので、友人を連れて行こうかと思いますが、終電まで仕事する僕を待ってくれるかどうかが問題ですが。)
今日がだめでも2月に入ればずっと楽になるし、あさってにはいってこようと思います。
もう会社に戻らなくてはいけませんので、また何かあったら書きこみますね。
読みにくい上にあまり面白くなくてすみません。
皆さんには逆に笑ってもらったほうが気が楽になりますので、たくさん突込みとか入れてください。

それでは。

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:43
じゃ遠慮なく。
今が2月ですよ。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:51
コピペが喜ばれるスレッドなんて
めったにないよね…(笑)

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 17:52
この時間が昼休みの会社も、まずありえませんね。

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 19:55
>>843
・長い話はワードパッドとかに最後まできちんと書いてから
 送信してください。これはネット上での最低限のマナーです。

・細かい情景描写等はほどほどにして、話はなるべくシンプルに。

・自分が「めちゃくちゃ怖い!」とか感じた体験、話ならば、
 「もしかしたら他人が聞いても怖くないかも…」とか思わずに
 とりあえず書いてみて下さい。

・下男(だったっけ?ベッドの下に斧を持った男がいるやつ)とか、
 「実はその友人は半年前に死んでいた…」とかの超がいしゅつの話は
 禁止の方向で。




852 :794:2001/02/27(火) 20:00
>>795
俺もそいつの考えたネタだと思ったんだけど、
実際にその友達は事故で右u

>>798
ありがとう




853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/27(火) 20:07
>>850
いや、ある。>昼休み17時
ウチ、昼休みは手がすき次第とる慣例だから、手がすかなければ
終業時間まで昼休みなし。
日常的に3時とか4時に朝コンビニで買っておいたメシ食ってる。

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 00:58
>>853
実際、そういう所があるのなら否定は出来ませんね。
つーわけでゴメンナサイ。

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 16:25
毎度読むだけなのもなんなので、ネタ提供します。

元同僚のプログラマから聞いた話なんですが、彼女(A子としましょう)が
以前勤めてた会社での体験です。

A子が転職する間際のことだったそうなんですが、退職間際になっても
残案件が山積していたので、やむなく残業・残業・また残業状態になって
いたんだそうです。
その日も残業で、A子は事務所のフロアにたった一人残って仕事していました。

あまり治安のよくない地域にある事務所だったので、他の社員が退社
した後、A子は事務所の扉はすべて内側からロックしました。
ビルの入り口のセキュリティも一応あるのですが、A子は正直いって
一人での深夜残業が初めてで、防犯の面から言って、心細かったんだ
そうです。
薄暗い部分があると気味が悪いので、フロア全部に照明をつけ、
ブラインドもついていないガラス窓にはがらんとした室内が映っていたそうです。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 16:26
A子はそのとき風邪をひいていて、熱もかなりあったので、解熱剤を
大量に飲み、深夜まで作業していましたが、どうにも眠気がさして
きたので、時間がかかる処理がはじまったのを幸い、仮眠をとろうと
したそうです。
冬のさなかだったので、暖房がきいていても肌寒く、ジャケットを
ひっかぶって机につっぷしたA子がうとうととしかけた時です。
A子の真後ろを誰かが通ったんだそうです。

その会社は、ソフト会社の例に漏れず、事務所の床下には配線の
ためのスペースがとってあります(高床式つーか、なんつーか)
特にA子の席の真後ろは床材の質が悪いのか、人が通ると他の部分より
大きくたわむので、昼休みに熟睡していても、人が後ろを通ると目が
さめるくらい感じるんだそうです。
実際、私が彼女の寝込みを脅かそうと忍び寄っても、すぐに気づかれて
いました。

それで、A子はぼーっとしながら、「ああ、誰か通ったなぁ」と思ったんです。
その瞬間だけは。

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 16:26
でも、次の瞬間、A子は自分が一人で残業していたのに気づいたんです。
思わず跳ね起きようとしたとき、A子は自分が金縛りにあっていることに
気づいたんです。
しかも、その気配は、A子の真後ろからのしかかるように感じに思えたんだ
そうです。(「もし、生身の人間だったら、息がかかるのが感じられるくらいに
近寄ってるような感じ」と言っていました。潔癖症気味のA子には、そこまで
近寄られる気配がまた気持ち悪かったそうな)
どぶ川のヘドロみたいな臭いがしたそうです。

A子はつっぷしたまま、どうにも身動きできず、冷汗がだらだら流れてきて
泣きそうになりながら、「これは夢、気のせい」ってひたすら気をまぎらわ
そうとしたんだとか。薬も効いてたし、熱もあったし、疲れもあったから、A子
自身も半信半疑というか、「怖い」「気のせい」「幽霊かも」「気のせいだ」って
ひたすら自問自答してたんですね。

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 16:27
しばらくして動けることに気づいて、顔中冷汗でびっしょりになったA子が
恐る恐る振り返ってみると・・・やっぱり事務所内には誰もいなかったんだ
そうです。
で、なんとか気を取り直して作業を続けようとしたんですが、どうにも我慢
できなくって、なんとか施錠だけはして、近くにある終夜営業の居酒屋に
転がり込んだんです。とにかく、人がいるところでないと安心できない、
って感じたんだそうです。

なんでかっていうと、作業を続けようとして振り返ったディスプレイには、
処理終了のメッセージも表示されていたんですが、ガラス面に一面に手の跡が
べたべたとついていたんです。それも、なんかわからない茶色とか緑の
ぬるぬるしたものがついてて。それがさっきのヘドロと同じ臭いだったんだとか。


859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 16:27
ちなみに、私も半年後にその会社を結婚退職しました。

いまだから言えますが、A子が退職した頃って、ちょうど事務所が引っ越した
ばっかりのときだったんです。
会社の経費削減の一環で引っ越したんですが、事務所の家賃がすごく安い
割に、前の事務所よりも広いフロアが借りれるってことで引っ越したんだとか。
駅から少しとおくなった、ということはあるんですが、それも大して気にならない
程度だったし、最寄り駅は前の事務所の駅よりも栄えてる駅だったので、
社員は割と引越しを歓迎してました。

でも、よく考えたら変ですよね・・・そんな悪くない環境なのに、前の事務所の
家賃よりも、半額くらいだって言うんですもんね・・・
どういういわく因縁があったのか知らないですが、A子の体験は気のせいと
ばかりも言えないと思います。
私もそのディスプレイの掃除を手伝いましたから・・・

長い割には下手な文章ですいません。あんまり怖くないかも・・・

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 20:59
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー−−−って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。


861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 21:30
>860
あなたの文章、とても恐いです。
意味が全然わかりません。
このスレで一番こわい・・・・・・・。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 21:32
僕も全く意味がわかりません。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 21:48
なんだこりゃ?ほんものか?

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 21:56
暗号文?

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 21:56
>>859
熱で幻を見ただけでしょう

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 22:29
このスレは普通の怪談話ではなく「本当に怖い話」を書いてくれ
体験談の類は、別にスレッドを立ててそちらにどうぞ

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 23:49
>860
その文章書くのはなかなかテク要るな・・ただ者じゃないのは確かだ


868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/28(水) 23:57
866の言う通りだ。
このスレは怪談のエリートを集めるスレッドだから、
普通の話しを無理して書かなくても良いよ。
どうしても書きたかったら、別のスレッドを立ててそこでやって下さい。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 00:01
でむぱ だ(ワラ

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 00:19
>怪談のエリート
ワラタ

871 :ばなー:2001/03/01(木) 00:45
>>860
は、何だか、ヘタっぴな和訳みたい。
…出来ない子が何とか頑張って辞書片手にムズイ英文を日本語にした文章
に感じが似てると思った

あたしの説明もヘタっぴ
ごめんちゃい

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 01:37
このスレッド全部読ませてもらいました。
怖かった...ホンとに怖かった。
明るい音楽流しながらじゃなきゃ読めませんでしたよ。

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 01:41
つうか、怪談話以外の余計なレスはしない方がいいと思った。
そこの君も、そこの貴女も。
論評はいらんと思う。

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 01:42
んなこたぁない。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 01:52
ここで、小噺をひとつ。


八年前の夏の夜、テレビをつけると心霊ものの番組がやっていた。
ちょっと興味をそそられてそれを見ていると、そこに見慣れた景色
がでてきた。「あれ?これって隣町の○○峠じゃん」
そこはこの辺では有名な心霊スポットで、よく事故を起こして死者
が出ている所だ。
俺はその番組を見続けた。リポーターが必死そうな顔で「この道の
脇には、なんとも悲しげな首無し地蔵があります。この像の悲しみ
がこのような事故を引き起こしているのかのも知れません。」と語
っている。
実はこの場所には、俺自身何度もいったことがあ。数年前まで暴走
族だった私達が集会の帰りによく通っている道である。
そして、私自身ここにはある思い出がある。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:03
そして、この番組を見たことによりそれを鮮明に思い出した。

「これ、俺が蹴っ飛ばして取れちゃったんだよね〜。」

そう。それはまだ若かったころに、族同士の喧嘩の時にボコボコ
にやられた俺が、家に帰る途中に偶然見つけた地蔵だったのだ。
ふとそれに気づいた俺は近くにバイクを止め、おもむろにそれに
近づいた。それとの距離が一mくらいになった時「ヒュッ!」と
いう音と共に蹴りが放たれた。その直後に道路の反対側で
「ゴッ!」という鈍い音がした。
「テメー、いっちょ前に首なんかつけてんじゃねーよ!」
そう言って、家に帰ってそのまま寝てしまった。


877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:04
どんなの?まだ?

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:10
その後、というか今まで俺の体は健康だ。
そして、あの地蔵の謎は俺だけの秘密である。
また今夜も、「怪奇!首無し地蔵の恐怖」などと報道している。

おしまい♪

どうですか?息抜きレス。

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:17
この前話だった
見くびらないで欲しいに違いない
なんせ飛び降り自殺のかえりすがらなんだもの
大きな眼のねひき逃げ事件でした
何人死んだら信じてください
一気に散々な目に結果が大量虐殺
子供だよ子供だよ
きっとさきちゃんは子供だよ




880 :あなたのうえにも名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:18
お地蔵さんの頭を「ヒュッ」「ゴッ!」って…アンタの蹴りすごいな!
だいたいお地蔵さんの頭って蹴りで飛ばせるんだ…。
しかもその捨て台詞もなんかいい味出している。不謹慎ですけど。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:20
ありがと>878
一人称は統一したほうがよいよ!


882 :879です:2001/03/01(木) 02:20
医学生なんですが、精神科をまわった時
患者さんが行った事をメモったものです
ぞっとしませんか

883 :あなたのまえにも名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:23
>882
うそつけ!
普段の自分のくせに

884 :地蔵のやつ:2001/03/01(木) 02:24
一応実話です。俺がやったわけではなく、友人がやりましたけど。
その友人は空手をやってて、数人にボコられた帰りだったらしい。

885 :あなたのうしろにも名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:27
>884
ボコられてもその脚力かい!大したもんだ。
その友人は足に怪我はなかったかね?
あ、なんか話が逸れちゃいそうでゴメンなさいね。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 02:32
age

887 :さやか:2001/03/01(木) 02:33
さやかちゃんがだいすきです

888 :名無しのエリー:2001/03/01(木) 02:59
>>836 うわー、そのひと、入れちゃう前に純情恋愛板の処女と結婚したい人ってさぁスレ見ればよかったのに!!
・処女の山田花子と非処女の上原多香子だったら迷わず山田花子!
・(結婚した女性について)その人を選んだ一番の理由は処女だったから!
・処女以外は中古女!氏ね!
といった世界です。こわいネタではないのでsage

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 04:35
ある男が家に帰る途中のどが乾いたのでジュースを買った
すぐに飲んでしまって缶を捨てようと思ったらゴミ箱がない
しかたなく道に置いてこうと思ったとき、少し先に公園が見えた
 どこの公園にもあるようにそこにもゴミ箱があった
だが捨てようとした缶が入らない、どうやらゴミがいっぱいらしい
男は一つくらい入るだろうと缶を押し付けながらかがんでみると
ゴミ箱の入り口に女の顔が挟まっていた
女は自分の顔に押し付けられている缶をにらみつけ
半分ほど食いちぎると一生懸命もぐもぐ噛み始めた
しばらくして男と目を合わせると顔を痙攣させながら笑った
口から缶の破片と一緒に黒っぽいものがどろどろとこぼれた



890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 04:39
それは梅仁丹だった…


          「完」

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 05:14
あなたの住んでるアパートの部屋に
「なんか、間取りどおりではないのかなあ?」
と感じるスペース等はありませんか?

その壁の向こうには、あるかもしれませんよ。

         位牌がな

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 07:51
kowa!!!

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 09:44
だんだんレベル下がってるわね。恐くないわ。

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 10:09
680ってサ〜ただのお電の戯言なのはわかってるんだけど
あの稚拙な文体や話の脈絡の無さがなんかちょっとコワカタ
PC越しでもお電と関わるのはいい気分しないもんだ。

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 16:13
age

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 16:43
このスレももはや終わりかけかなー 残念。
ちなみに俺はそんな人様を怖がらせるだけの経験してないので
自粛です。

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 17:30
あしたUPするから待っててチョ。今文章まとめてるから。

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 18:19
おっ 期待age

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 18:40
作家の西丸震也氏のはなし。うろ覚えなので大意だけ・・・


その頃私は地方の水産試験場で働いていた。工場の二階の空き部屋にベット

などの家具を運び込み住んでいたのだが、夜になるとそこに女の幽霊が出る

ようになった。まだ若い髪の長い女性で、どこを見るともなくうつろな目を

しており、うつむきかげんで部屋の隅に立つのだ。悪さもしないし、特に何

を訴えるわけでもないので、私はしばらくの間ほうっておいた。


 しかし、あまり気持ちのいいものではない。女の立つ位置はいつも決まっ

ているので、ベットとその場所の間についたてを置いて見えないようにした。

2.3日はそれでうまくいっていたのだが、こんどはついたてのこちら側、つ

まり私のベットのすぐ側に女が立つようになってしまった。いまや女は私の

寝顔を覗き込むようなかたちだ。私は意地になってしまい、無視を決め込んだ。


 そのまま幾日か経ったある夜、私が寝ているといつものように女が姿をあ

らわした。しかし今日は何かか違う、何が違うんだろうと考えた私は、その

理由に気づいてゾッとした。いつもは焦点のあっていない女の目が、その日

に限って私の目の奧をじっと見つめてきているのだ。女と目を合わすと布団

の中が氷のように冷たくなってくる。いけないと思い必死で目をそらし、布

団の中に潜り込んで丸くなるとだんだんと温もりが戻ってきた。ほっとした

拍子につい女の目を見てしまった。また氷のような冷たさに逆戻りである。

その繰り返しを何度続けただろうか、気がつくと朝になっていた。


 このままでは命が危ないと思った私は、その日のうちに水産試験場を辞め

実家に帰った。その後、その女の幽霊は現れることはなかった。

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 21:31
>>826-829
遅レスだが俺も見た。5年位前だったか?
まだ同人誌なんて言葉も知らない頃で
見てて怖くなったから15分くらいで消したが。

それ自体はもうどこにも置いてないと思うが
一部収録の総集編ならまだ在るかもしれん。
興味のあるヤツはア○ナ映像の処女物コーナー探してくれ。

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 22:04
コワーイ。その女性はどういった存在なんだろう?

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/01(木) 23:16
スレが拡大したので新しく作り直しました。そちらへ移動お願いします

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=983455806&ls=100

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 00:58
保存age

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/02(金) 22:02
もいっかい、保存age ごめん。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/03(土) 11:28
>>843-847

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/10(土) 23:01
保存あげ。最後に

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