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+++セリス地下室クラブ+++

1 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 20:46
立っては消えてゆくセリス萌えスレ。無くなってたので立てました。
セリス萌えの人は此処で思う存分(以下略)。

FF6のセリス萌えなひと集まれ〜(^-^)
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974567834.html

セリスとセックスしたいんだよ!!
www.geocities.co.jp/Playtown-King/3349/980308940.lzh

2 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 20:50
>>1
おい、別スレ立ってるぞ

3 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 20:52
どっちか削除依頼だしたら?こっちのが後みたいだけど
こっちのが凝ってる感じなんで向こうを消してもらうよう
お願いするか?

4 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 20:58
自分は向こうのスレ立てたんだけど削除お願いしてきたから
こっちで続けよう。

5 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 20:58
過去スレへのリンクも貼ってあるし
残すのはこっちでいいんじゃないの?

スレタイトルもこっちの方がそそるし(藁)

6 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:32
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=570&to=574&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=627&to=630&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=666&to=670&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=688&to=688&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=690&to=694&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=708&to=714&nofirst=true

とりあえずお宝リンク

7 :過去ログ捜索隊:2001/05/04(金) 21:32
過去ログにコレも追加

セリスとティナ
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974172985.html

8 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:33
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=570&to=574&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=627&to=630&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=666&to=670&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=688&to=688&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=690&to=694&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=708&to=714&nofirst=true

とりあえずお宝リンク

9 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:33
過去ログにコレも追加

セリスとティナ
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974172985.html

10 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:33
すっごい嬉しいかも〜。
続き書きますよ(w 下げてヒッソリマターリやりませう(´ー`)

11 :7,9:2001/05/04(金) 21:34
二度書きごめん、なぜかエラーが出たもんで。

12 :6-8:2001/05/04(金) 21:34
二重カキコスマソ・・・逝ってくる・・・

13 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:34
>>11
あんたもか・・・
一緒に逝くか・・・

14 :過去ログ捜索隊 :2001/05/04(金) 21:35
なんでエラーが出るんだ?

15 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:38
>>14
かちゅーしゃ使ってる?

16 :14:2001/05/04(金) 21:39
>>8に追加

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=983814118&st=24&to=48&nofirst=true

>>15
うん。

17 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:42
hoge

18 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:42
>>16
ごめん関係なかった
ブラウザからでもエラーが出るね

19 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:48
lfhentai.hostonfly.com/ff6001.jpg

ほいほい

20 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 21:50
>>14

その小説出てたサイト見つけた。セリス視点バージョンもアッタヨ(・∀・)萌え。
ttp://www3.plala.or.jp/pafupafu/under/mad-ura.htm

21 :19:2001/05/04(金) 21:51
lfhentai.hostonfly.com/celes.htm
こっちもだ

22 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 22:19
これはまだ出てないかな
www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel6.htm

23 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 22:30
真似しないように(藁
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=cosp&key=../kako/965/965844564&st=2&to=2&nofirst=true
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=cosp&key=963586221

24 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 23:19
このスレ萌えかも・・・。

ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/m-lxc5.html
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/lxctop1.html

これはどうか?エロではないが、絵柄は好き。
既出だったらスマソ。

25 :名無しさん@LV2001:2001/05/04(金) 23:20
↑あ、ちなみに・・・ロックは邪魔だわな(藁

26 :名無しさん@LV2001:2001/05/05(土) 02:06
>>23
へぇ、のきゅ捕まったんだ。
ま、捕まって当然だな。
スレ違いだけどザキも捕まるかな。

27 :名無しさん@LV2001:2001/05/05(土) 15:22
・・・そろそろ、消されたスレの続きでもやりますか(w

28 :名無しさん@LV2001:2001/05/05(土) 15:56
おお!期待sage

29 :続き逝きます:2001/05/05(土) 16:30
んじゃ逝きます(藁 前回の続きから・・・。

             _________

 ふと、冷静さを取り戻し、自分の下にあるセリスの身体をまじまじと眺めた。
ベットに沈むように、力なく四肢を投げ出している彼女の身体には、蚯蚓腫れの
ような、痛々しい無数の傷痕と、手首には繋がれていた時の鎖の跡が生々しく
残っている。

 動きを止めたロックを、まるで・・・そう、あの、地下室で助けた時の彼女の
目・・・どこか虚ろで、瞳の奥には、怯えとも、哀しみともつかない色を湛えた
・・・そんな目で、彼女は彼をじっと見つめていた。

30 :続き逝きます:2001/05/05(土) 16:32
 セリスの上に、馬乗りになるような形で、ゆっくりと彼女の身体を舐めるように
見る。薄暗かった部屋を明るくしようと、ベットの枕元にあるランプに、そっと
ロックが手を伸ばそうとした時だった。

「イヤ・・・見ないで・・・お願い・・・」

か細い、消え入りそうな声でセリスが呟いた。哀願するような目で彼を見つめる。
とても、かつての常勝将軍とは思えない。・・・手首の傷痕にそっと触れてみる。

「・・・っつ・・・あうっ・・・」

軽く触れただけなのに、よほど痛むのだろうか。ぎゅっと目をつぶって、表情を
歪めた。しかし、その表情は、どこかそそるものがある・・・支配欲のようなもの
に駆られ、ロックはその手首の傷痕に舌を這わせた。

31 :続き逝きます:2001/05/05(土) 16:35
ごめんなさい、文才ないのバレバレ?(苦笑
逝ってきます・・・続きを誰か・・・(´v`)

32 :名無しさん@LV2001:2001/05/05(土) 16:43
>>29-39
いいじゃんいいじゃん
>>31
そんな事言うなって!
ユクーリ犯って頂戴よ

33 :32:2001/05/05(土) 16:44
>>29-30ダターネ・・・>>31の代わりに俺が逝ってくるよ・・・

34 :続き逝きます:2001/05/05(土) 18:09
>>32-33
 喜んで頂けたようで・・・ユクーリ犯らせて頂きます(藁

 誰か続きをば・・・俺が書くと、単調で面白みに欠ける文にナルヨー(´A`)

35 :セリス:2001/05/05(土) 23:16
 薄暗い部屋の中、ランプの明かりに白いシーツに沈むセリスの裸が浮かび上がる。
セリスは俎板の上の鯉のようにベッドに横たわり、ロックに見つめられていた。

 ロックが私を見ている。この汚れきった私の肉体を。
 「いや・・・見ないで・・・・」
まるで生娘のようなセリフ。喉の奥から笑いが込み上げて来そうな白々しい台詞。
私は此の手を人間の血で染め上げ、そして、体は愚か精神までも侵蝕されたのだ。
こんな私を見て欲しく無かった。
 でも、ロックは地下室にいた私の姿を見ていた。私は薄れ行く意識の中、確かにあの時
ドアの向こうにロックを見た気がした。彼は、あの日の事の一部始終を見ていたのだろうか?
 彼は、私がどんなことをされたのかを知っている。

36 :セリス:2001/05/05(土) 23:39
 ロックがセリスの体中の傷跡をなぞるように舌で触れると、セリスは体を震わせた。
ロックはその反応を楽しむように、セリスの傷跡を優しく舐めあげたり歯を立てたりした。
 「ふーん、痛いの結構好きなんだ。」
その言葉に閉じていた瞳を開け、ロックを見ると、彼はセリスの両足を持ち上げて開かれた
セリスの花弁を見つめていた。
 「こんなに溢れかえらせちゃって・・・・」
ロックは人差し指でセリスの蜜を救い取り、セリスに見せつけるようにしてそれを口に運んだ。
セリスのそこはヒクヒクと痙攣を起こしていた。ロックはそこを舐めるような視線で見つめる。
 「なあ、ここ、凄く沢山涎滴らせてヒクヒク動いてるぜ・・・見られてどんな気分だ?言えよ。」
ロックはそう言いながら掬い上げた蜜をクリトリスにたっぷり塗りつけ、セリスの腰を高くあげ、
セリスによく見えるように指を動かした。
 「あん・・・・」
 「ちゃんと答えろよ。ここ、今どんな風になってるんだ?」
ロックは意地悪く手を動かすのを止め、セリスの脚を開かせたまま顔を見つめた。

37 :セリス:2001/05/05(土) 23:57
 私は今、喜びに打ち震えている。これが私の本性だと言うのだろうか。
 私は今、一人の雌としてこのロックという名を持つ雄に支配されようとしている。
「もう、ぐちょぐちょなの・・・私のあそこ。」
「ちゃんと言え。」
「私のおまんこ、もうぐちょぐちょになってる・・・・」
「どうして?」
「ロックに見つめられて、ロックのおちんちん欲しくなっちゃった」
「よく言えたな。」

 私は頭が少し足りない子のようにおねだりをする。本当の私など、こんなものなのだ。
常勝将軍だとか、そんな下らないプライドなど捨ててしまって、私は彼の犬になるのが喜びだったのだ。
私はあの地下室で何人もの男達に犯され、さらにもっと酷い仕打ちを受けたが、その姿をロックに
見られた時、私は確かに何かを感じていた。
この男の前に全裸で跪きたい、と。
私は一瞬自分が信じられなかった。得体の知れない冒険者風情のこの男に何故その時そんな風に思ったのか、
理由はわからない。ただ、私は何もかも捨て去り、一匹の雌として誰かに支配されたがっていたのだと思う。
誰かに。あの汚い手の兵士達などではなく、ケフカでも皇帝でもない、自ら跪きたいと思える男に。

38 :セリス:2001/05/06(日) 00:10
 ロックは自分のものを取り出し、セリスの顔の前に突きつけた。
「今度はお前の番だ」
セリスは飢えた野良犬が肉の残った骨にむしゃぶりつくようにロックのものにむしゃぶりついた。

 俺は満足げに下を見つめた。この美しい元帝国将軍の女が俺のペニスを狂ったようにしゃぶっている。
俺は確かに支配欲に満たされていた。あの狂った地下室でこの女を一目見た瞬間から、この女が欲しいと
本能が求めていた。人間の醜悪な感情や卑劣な仕打ち、吐き気を催すようなあの地下室の光景。
俺はあの光景を思い出し、何度射精を繰り返したか分からない。それに自己嫌悪を感じて毎日セリスに後ろめたさを
感じていたが、俺はずっとこの女を汚したかったのだ。
 あれだけ狂いだしそうになるくらいの虐待や陵辱を受けても尚美しいこの女を、
この手で汚したかった。

39 :セリス:2001/05/06(日) 00:14
変な続き書いてしまってすみませんです(´Д`;)
エッチは難しいですね・・・・。逝って来ます・・・・。

40 :続き逝きます:2001/05/06(日) 00:16

「良く出来たな・・・さすが、上手いじゃないか・・・」

ロックはそう呟くと、自分のモノを彼女の口から引きぬき、今度は彼女の秘裂に
そっと指をあてがった。そのまま、愛液を指に絡ませるようにして、秘裂の中心
深くヘと指を沈める。

「うあ・・・あんっ・・・わ・・・私ッ・・・」
出来るだけ奥へ奥へと・・・内壁を擦る様にして、3本の指を彼女の内に沈めた。
セリスは何を言いたいのだろうか・・・ただ、何を言おうとしても、それは喘ぎ
声となり、ロックの駆りたてる材料となるだけだった。

(私は・・・こんなはずじゃ・・・だけど・・・身体が・・・いやぁ・・・)
セリスの何処かに、まだプライドの欠片が残っているのかもしれない。しかし、
それは彼の指の動きに飲み込まれ、彼女の理性を引き剥がし、ロックの前に居る
のは、一匹の雌へと堕落したかつての常勝将軍でしかなかった。


 ・・・彼女には、他人を狂わせる何かがある。俺は、それに飲み込まれてしまった
のかも知れない・・・もはや、何が狂気で正気かさえもわからない・・・

41 :続き逝きます:2001/05/06(日) 00:18
>>39
・・・ホント難しい・・・お互い頑張りましょ <何を?(w
俺も逝ってくる・・・一緒に逝くか・・・(´A`)

42 :名無しさん@LV2001:2001/05/06(日) 00:51
>>35-38
>>40
お疲れ様です!
応援・保存sage

43 :セリス:2001/05/06(日) 21:01
 湿った音が静かな沈黙の部屋の中に響き渡る。遠くに聞こえる人々の喧騒から
遠く離れた異質な世界にいるような感覚。私は熱に浮かされたようにただただロックの
体を求めていた。安っぽいベッドの軋む音、皮膚がぶつかる乾いた音がやたら大きく感じる。
 私はだらしなく唇の端から涎を垂らし、言葉にならない言葉を紡ぎだす。普段優しげで
年よりも幼いイメージのあるロックは、その普段の姿からは想像もつかない程狂ったように
私を攻め立てた。その方がずっといい。私も安心して人間を止められるから。
 私はあの地下室で兵士達に陵辱されて、嫌悪と絶望の中で確かに頭の中のどこかが
むずがゆくなるような感覚を感じていた。

 「いってもいい・・・・?」
 ロックはそう言うとセリスの中に吐き出した。

44 :セリス:2001/05/06(日) 21:31
 「ねえ、あなたって案外私と同類なのかもね」
 私が終わった後そのままベッドの上で転がりながらそう言うと、ロックは訝しげな
顔をして煙草の火を点けた。煙草を吸いながら私を眺め、煙を吐きながら無造作にそのまま
煙草を灰皿に押し付けて私にキスをし、いつもの無邪気な少年のような笑顔でこう言った。
「おかわり?」
 さっきまでの顔とこの言葉のギャップに私は噴出しそうになった。小悪魔という言葉を
男に使う例は聞いた事が無いが、私はふとロックを形容するのにこの言葉が浮かんだ。
 ロックは気だるく寝転がったままの私の足首を掴んで持ち上げ、流れ出す白濁した液体を見つけると、
意地悪く微笑んだ。
「同類って、どういう事?」
 この男は私が言葉にするのを躊躇うことを言わせるのが大好きらしい。
「地下室で食べられた分ロックを食べて補給したいわ」
「もっとそそられる表現にして欲しいな」

「・・・・記憶が無くなる位まで私を犯して。」
「了解。セリス将軍。」
 ロックは大袈裟に敬礼をした。
「バカ」
「覚悟しとけよ」

 その夜、私の記憶はそこで終わっている。



〜〜〜〜〜〜〜ロクセリラブラブバカップル誕生エンド。〜〜〜〜〜〜〜〜

45 :セリス:2001/05/06(日) 21:40
他にこの話をリレーしてくださっていた方へ>
勝手に終わらせて済みませんでした(汗)。

しかも全然エロにならなかったし(死)。何この少女漫画のような(?)ラブラブぶり。
最初書き始めた時はエログロ鬼畜レイプSMモノで頭おかしくなりながらも快楽に溺れゆく
セリスを書こうとか思ってたのに・・・(←無理)。
俺だけかもしれないが、ロクセリはやはりバカップルというイメージがあるな。

46 :続き逝きますか?:2001/05/06(日) 22:20
(´A`)じゃあ今度は・・・セリス視点で最初から逝きますかね(w

47 :セリス:2001/05/06(日) 23:40
(´Д`)お願いシマス。やはりエロは人様のものに限る(謎)。

48 :( ・∀・){提案☆:2001/05/07(月) 03:22
リレー小説形式もいいけど、名前にキャラ名入れて、ガンガンログ流して逝くのは
どうでしょう?
 登場人物と状況をある程度絞って、もう少し短い短文形式で繋げてみたり。

 このスレ好きです、期待sage

49 :名無しさん@LV2001:2001/05/07(月) 21:28
>>48
人はそれを「なりきりチャット」と呼ぶ。。。

50 :名無しさん@LV2001:2001/05/07(月) 22:48
なり茶例

セリス「あ・・・ああん・・・あ・・・ッ」
効果音「ぐちゅぐちゅぐちゅ」
効果音「ぱんぱんぱんぱんぱん」
セリス「いや・・・いっちゃう・・・・」
ロック「いけよ・・・・俺もいきそうだ・・・そろそろいい?」
セリス「いいわ・・・」
ロック「はあっ・・は・・あ・・・っ」
セリス「ああっ・・・ああ〜んああ〜ん」
ロック「う・・・・・っ」
効果音「ドクンドクンドクン」
セリス「中でドクドクいってる・・・・」
ロック「どんな感じ?」
セリス「奥の方にじわーっと暖かいものが広がってる・・・」
セリス「はうっ・・・!!」
ロック「俺はまだまだいけるんだけど?」
セリス「ああ〜ん・・・あっ・・・・ああ・・・・・っ」

〜〜〜〜〜最初に戻り永遠ループ〜〜〜〜〜〜

51 :名無しさん@LV2001:2001/05/07(月) 23:06
>>49
別スレありましたね・・・(苦笑

52 :名無しさん@LV2001:2001/05/07(月) 23:41
なんでセリスって帝国裏切ったんだっけ?昔は色々想像したもんだ(´ー`)
ゲーム中に明確な記述ってないよね?ついでにロックも昔は相当荒れてたんじゃ
なかったっけ?(藁

53 :名無しさん@LV2001:2001/05/08(火) 19:05
ロックは小さな田舎町出身で、スターになるために都会に出てきたけど、
プロダクションに騙されて少年男娼になりクスリ漬けになったところを
通りかかった少女レイチェルに心打たれ、ストリート時代に培ったコソドロの
スキルを生かしてトレンジャーハンターになり、レイチェルのいる村へと
行ったのです(ストーカー行為)。

54 :名無しさん@LV2001:2001/05/08(火) 23:10
ストーカーか・・・あの泥棒ならやりそうだな(藁

55 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 22:28
ドロボウだから持ち物盗むのも朝飯前!!<ロック

56 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 23:06
age

57 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 23:07
sage

58 :通りすがりの人:2001/05/09(水) 23:09
>>56
お前酷い奴だな・・・あげてやるなよ・・・

59 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 23:09
>>55
久々FF6やってます・・・泥棒の言動に注目しつつ(笑)

60 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 23:19
age

61 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 23:45
背栗鼠がティナたんをいじめてるってのはホント?

62 :名無しさん@LV2001:2001/05/10(木) 00:39
>>61
2人は友達同士だよ〜(w
でも、仲悪そうかも・・・。

63 :名無しさん@LV2001:2001/05/10(木) 01:07
>>61
仲悪いってより、双方とも「なんか付き合いづらい相手だ」と思ってそう。
同じ目的のために一緒に旅でもしてないかぎり知り合わないっていうか、
高校とかで一緒のクラスだったとしたら、お弁当は一緒に食べる機会無いような感じ。

64 :名無しさん@LV2001:2001/05/10(木) 01:46
>>63
 そそ、そんな感じ(藁 目的が一緒だから一緒に居る、みたいな(・∀・)
絶対性格あわなそう。

65 :名無しさん@LV2001:2001/05/10(木) 03:00
(・∀・)BGMは鬼塚ちひろ「月光」で(w


 暗く、じめじめした地下室の中。部屋を照らす明かりは、微かな古びたランプの
明かりがあるばかりで、部屋全体を照らすのにはとても十分な光源とは言いがたい。

 日の光が完全に遮断されたその部屋の、部屋の一番奥・・・暗く、冷たい壁を
背にし、両手首に枷を嵌められ、その枷から伸びた鎖に身体を吊り下げられる様に
して、1人の少女が囚われている。

 セリス=シェール。かつて、帝国で常勝将軍とまで呼ばれた、有能な軍人である。
しかし今は。その虚ろでまるで生気のない、蒼い瞳には、嘗ての面影は微塵も感じ
られない。

66 :セリス視点:2001/05/10(木) 03:07
「痛ッ・・・ここ・・・は?」

 私は、今までどうしてたのだろう。帝国を裏切って・・・そうだ。いい加減、
人殺しに嫌気がさして、将軍職を下りようと・・・そこで、ケフカと言い合いに
なって・・・。その先は、良く覚えていないけど、この状況からすると、きっと
負けたんだろう。情けないな。あんなヤツに負けたなんて・・・いっそ、あの場で
一思いに殺してくれればよかったのに・・・。

 この先・・・どうなるのかな。裏切り者は、どうせ殺されるのがオチなんだろう
けど。身体中が痛い・・・とても魔法を使うだけの力は残っていないし・・・。

 あ、足音・・・?    ・・・誰か・・・来た・・・。

67 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 01:09
足音は扉の前でぴたりと止まり、ガチャガチャと、何やら鎖のようなものを揺する
音がした。恐らく、倉庫として使われていたこの部屋には鍵がなかったのだろう。
カチャ、と鎖の留金が外れた音の後、鈍い音と共に、古い木でできた扉が不快な
音を立てて開いた。

 ランプの強い明かりに、セリスは思わず目を細めた。暗がりに慣れていたせいで、
ただのランプの明かりが日の光のように感じる。光の後ろに数人の人が居る気配を
感じたか、それが誰なのかまでは解らなかった。

68 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 01:19
「ククク・・・いいザマですねぇセリス将軍」
 ケフカだった。ケフカが数人の部下を引き連れて、入り口に立っていた。

「・・・」セリスは何も答えず、ケフカを睨みつける。ケフカと、その部下達が
卑下な薄笑いを浮かべながら、鎖で吊るされたセリスに歩み寄ってきた。

69 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 03:34
マターリマターリ(´x`)

70 :名無しさん@LV2001:2001/05/12(土) 01:39
「おやおや、その反抗的な目はなんですかァ〜?僕チャンに対して、そういう態度を取って
許されると思ってるんですかァ〜?」ケフカは薄笑いを浮かべながらそう言うと、手に持って
いた鞭を勢いよく振り下ろした。
「つぅっ・・・!!」セリスが声にならない声をあげる。あまりの激痛に一瞬意識が遠のきそうに
なったが、すぐにその痛みのせいで現実に引き戻された。着ているものと言えば、鎧の下に着る
薄手のアンダーウエアだけである。胸の辺りに線を引いたように服が裂け、そこから血が滲んでいた。
「クスクス・・・楽しいデスねェ、弱者を甚振るのは・・・もっといい声で鳴いてくれなきゃ
面白くないですねェ〜」そういいながら、手持ち無沙汰に手にしている鞭で数回空を切った。
身体に触れていないのに、手や足にすっーと赤い線が走る。
「・・・殺すなら一思いに殺せ」セリスがそう言うと、ケフカは声をあげて笑った。
「それじゃな〜にも面白くないでしょぉ〜?お楽しみは、これからですよォ?」その、ケフカの
不敵な笑みに、セリスは背筋か凍るような、今まで感じた事のない恐怖を覚えた。

71 :名無しさん@LV2001:2001/05/15(火) 23:17
「さてと・・・まずはどうしましょうか?」ケフカは独り言の様にそう呟くと、
まじまじとセリスの顔を見つめた。セリスは相変わらず反抗的な目つきでケフカを
睨みつける。
「うん。まず、その目つきが気に入りません」フム、とケフカは1人頷いて、持って
いた鞭の先でセリスの顎を掬い上げた。
「貴方自身が今、どういう状況にあるのかを徹底的に、その体に教えてあげる必要
があるみたいですねぇ」その言葉が終わるか終わらないかと思った矢先、セリスの
腹部にキツイ一撃を食らわせた。
「かはっ・・・あぐっ・・・!!」ガシャッと鎖の擦れる音がして、セリスの体が
崩れ落ちる。鎖で繋がれた両手に総ての体重を預けるかの様にして・・・よほど一撃
が効いたのだろう。常勝将軍と言った所で、所詮生身の体は18歳の女に過ぎないのだ。
いくら鍛えていると言えど、たかが知れている。
「ううっ・・」セリスは必死に苦痛に耐えている。その様子は、ケフカの残虐性を一層
引き立たせた。

72 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 04:01
手に持っていた鞭を振り上げ、そのまま何度もセリスの体に叩きつける。
「くっ・・・ああっ・・・」
どんなに声を殺そうとしても、体に激痛が走るたびに、セリスの唇から僅かな
呻き声が漏れた。
「ヒヒヒ・・・たまりませんねぇ〜」そう言いながら執拗にセリスを責めたてる。
ヒュッと鞭が空を切る音と共に、セリスの肢体が露になった。
ヒュゥっと後ろに控えていた2名の兵士が口笛を吹いた。白い肌に赤い傷口が痛々
しいが、はたけた服と言い、鎖で繋がれたその姿には言い様のない妖艶ささえ感じ
られる。ぐったりとしたセリスにケフカが言った。
「おや・・・気絶するのはまだ早いですよ?これからもっとイイコトをするんだ
から・・・ヒヒヒ・・・」セリスは残された力を振り絞り、顔を上げてケフカを
睨み付けた。「そそりますね・・・セリス将軍・・・」その瞬間、ケフカはセリスの
顎を救い、無理矢理にその唇に自分の唇を押し付けた。

73 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 18:20
糞スレたてんな

74 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 22:48
糞スレたてんな

75 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 22:50
続きキボンヌ

76 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 23:15
>>74
折角なんだから、あげるな

77 :名無しさん@LV2001:2001/05/17(木) 00:50
「!!」

 余りの突然の出来事にセリスは愕然とし、呆気に取られケフカにされるがままだったが、
ケフカの舌先が自分の口の中を貪るイヤな感覚でハッと我に返った。

 セリスが渾身の力をこめて、ケフカを足で蹴り上げる。しかし、それは虚しく空を切った。
「おやおや、まだそんな力があったとは・・・」ニヤニヤ笑いながらケフカが言った。
「くっ・・・きっ・・・貴様ッ・・・!!」セリスはケフカに食いつかんばかりの勢いで、
それこそ殺意の篭った瞳でケフカを睨み付ける。

「もう少し弱らせた方がいいですね」そう言ってケフカはなにやら呪文を呟き始めた。
「あ・・・まさか・・・ッ!!!やめっ・・・いやああああああッ!!」セリスの
身体中を鋭い痛みが駆け巡った。そう、ケフカはサンダーを唱えたのだ。

「うぅ・・・うあぁッ・・・あうゥッ・・・」セリスは声にならない声をあげる。
生身の人間が普通、サンダーを直接浴びたらショック死するところだろうが、そこは
さすが魔導の力を注入された副産物なのだろうか。魔法抵抗のお蔭である程度は持ち
堪えた様だ。しかし、いずれにせよ相当のダメージになった事に変わりはない。

「さぁ・・・やっと大人しくなりましたね。これからこの雌犬にしっかり躾をしてあげ
なければなりません・・・」クスクスと笑いながらケフカはセリスに歩み寄った。

78 :名無しさん@LV2001:2001/05/17(木) 02:16
http://www.wink.ac/~sinchan/cgi-bin/MegaBBS/ffdq/index.html

79 :名無しさん@LV2001:2001/05/17(木) 03:38
セリスたん期待さげ

80 :名無しさん@LV2001:2001/05/18(金) 00:03
セリスだって子供ではない。これから自分がどういう事をされるであろうか、想像できぬ訳がない。
そして、常に将軍として、帝国の英才教育を受けてきたセリスにとって、「そういう事」は自分とは
完全に無縁な所にあるものだと思っていた。まさか、こんな形でこんな目に合うなんて・・・
未だに、目の前にある現実を、今自分が置かれている状況を受け止め切れずに、セリスは明かに動揺
していた。

処刑されるのは構わなかった。しかし、それ以上に、これから行われるであろう事に、恐怖を感じて
いる自分が堪らなくイヤだった。セリスの、女としての本能が、恐怖を感じさせる。
どんな戦場においても感じた事のない恐怖・・・そんな自分にほとほと嫌気がさしてくる。

「・・・好きに・・・するがいい」低く、押し殺したような、しかしはっきりとした声でセリスは
そう呟いた。それが、自分にできる精一杯の虚勢だった。

81 :名無しさん@LV2001:2001/05/18(金) 01:10
その瞬間、ケフカが目を細めて微笑した。その笑みに、セリスは背筋が凍りつくような恐怖を
感じずにはいられなかった。

「何・・・言われなくても、ボクちゃんの好きにさせて頂きますよぉ〜」そう言いながら、
セリスの胸を乱暴に掴んだ。先ほど鞭で叩いたその傷痕の部分が痛々しい。辛うじて残って
いた衣服を引き剥がすと、セリスの白く、透き通るような綺麗な肌が露になる。傷痕さえも
美しく感じさせるような・・・血の赤と肌の白の対比さえも美しく感じる。それは、ケフカ
の残虐性を一層引き立たせた。

「んっ・・・くっ・・・」セリスは声を殺すのに必死だった。そんなセリスをみて、ケフカ
の手の動きは荒荒しさを増していく。両手で2つの膨らみを包み込むようにしたり、乱暴に
力を入れて揉んでみたり・・・セリスの反応をゆっくりと楽しんでいた。

82 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 01:42
決して大きいとは言えないが、形のいい胸だ・・・ケフカは内心そう思いながら、セリスの胸の
感触を堪能していた。「うひょひょ、どうですか?気持ちいいですか?」そういいながら、ケフカ
はセリスの乳首をキュッと摘み上げた。
「んんッ!!」今まで必死に声を殺して来たが、堪らず声が漏れる。
「おやおや・・・ここをこうされるのが随分お好きなようですね」するとケフカは、執拗に指の
腹で、セリスのそれを弾いてみたり、摘み上げてみたり、刺激を加えつづける。
「やっ・・・やめっ・・・ンッ!!」今までとは違う感覚がセリスを襲う。体の奥のほうから、
何か、今まで感じた事のない熱いモノが込上げて来るような、そんな感覚だった。

83 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 03:21
「おやおや?なんだか堅くなってきたんじゃないですか?どれ」そう言うと、ケフカはゆっくりとセリスの
堅く、そそり立った乳首に舌を這わせる。そして、唾液を口に含んでからそれをゆっくりと吸上げ、舌先で
なんどもチロチロと舐め上げた。
「いやっ!!イヤ・・・やめッ・・・うああ・・・」(身体が熱い・・・おかしくなりそう・・・)セリス
は必死に理性で持ちこたえようとするが、ケフカの舌が這うたびに自分の意思とは裏腹に、身体がどんどん
熱くなって行くのを押さえる事ができない。

「さて、そろそろこっちの具合を確かめてみましょうか」そう呟く様に言うと、ケフカはゆっくりとセリス
の下半身に手を伸ばし、閉じた股を無理矢理押し割り、アンダーウエアの隙間から強引に下着に手を伸ばす
と、そのまま秘裂にそって指を這わせた。
「ああああっ・・・!!!」その瞬間、セリスの身体がビクンと震えた。ケフカは、口の端をすっと上げて
意味ありげな含み笑いをした。(確かに濡れている・・・)そう、セリスの秘裂からは、もう下着を湿らす
位、花弁から蜜が溢れ出ていたのだ。「ほら・・・これ、なんなんでしょうね?」ケフカはそう言いながら、
セリスの目の前で自分の手を開いた。ケフカの指と指の間で、銀色の糸がすっと伸びる。
「あ・・・ああ・・・」セリスは恥ずかしさと屈辱感で、それを直視する事ができなかった。しかし、そん
な自分の意思とは裏腹に、花弁からは益々蜜が溢れ出していた・・・。

84 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 03:22
・・・改行大失敗。鬱。

85 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 13:23
気にしないでどんどん続けてyo!

86 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 01:34
>>85
サンクス、鬱だけどがんばってみるYO〜(TAT)

87 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 02:00
「なんですかこれは?ホラ」ケフカはそう言いながら、銀糸の絡んだ指を無理矢理セリスの口内
に押し入れる。
「ンッ・・・んんん!!」自分の体液を無理矢理口に含まされたセリスが堪らず咳き込む。
「ククク・・・ほら、これ、貴方の身体からでたんですよ?そんなに嫌がらなくてもいいでしょう」
そう言いながら、ケフカは声を殺して笑った。
「女は感じると、濡れてくるんですよ?将軍様はそんな事もご存知ないのですか?」ケフカはなおも、
執拗に下着の上から、花弁に指を這わせる。くちゅ・・・ちゅく・・・くちゅ・・・といやらしい
音が、暗い地下室に響き渡る。セリスには、それが自分の身体から出ている音だと信じられなかった。
「んっ・・・あぅぅ・・・やめて・・・いやぁ・・・」そして、部屋に響く耳を覆いたくなるような
自分の喘ぎ声。ケフカの指の動きに全身を翻弄され、身をよじる度に、自分の声と鎖がガチャガチャと
すれる音が響く。信じられなかった。信じたくなかった。陵辱される事で、微かながら快感を感じて
いる自分を。心とは裏腹に、身体は反応している事実を認めたくなかった。

「・・・さあ、これからもっと気持ちイイ事をしましょうかね」

88 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 02:03
またも改行大失敗。激鬱。逝ってくる・・・

89 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 02:09
逝かないで続きを犯ってクダサイヨウ。

90 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 03:13
早速かえってキタヨー(藁 続き逝きます。

「あっ・・・あっ・・・」意思と裏腹に反応する身体の火照りを、セリスはどうする
事も出来ずに、押し寄せる快楽の波に身を任せていた。・・とその瞬間、ケフカの手が
ぴたりと止まる。
「あ、君達の事を忘れていましたよ。さ、見ていないでコッチへ来なさい」ケフカはフと
思い出した様に振り帰り、後ろに立って身悶えるセリスに見入っていた兵士達に声をかけた。
「え・・・あ、ケ、ケフカ様。なんでしょう・・・」平静を装いつつも、兵士達の「それ」
は既に服の上からでも解るほど大きくなっていた。まぁ、こんな淫らなセリスの姿を目の
当りにして、平静を装っていられる人間の方がよっぽど異常だと思うが・・・。

「見ているばかりではつまらないでしょ?君達にも参加させてアゲマス。でも、いれちゃ
ダメですよ、最初にいれるのはこのぼくちんですからねぇ、さ、将軍様に奉仕しなさい」

2人の兵士はゆっくりとセリスの歩み寄ると、恐る恐る、彼女の胸に手を触れた。とその
とたん、堰を切った様に・・・乱暴に、セリスの胸を揉みしだいた。

91 :名無しさん@LV2001:2001/05/20(日) 04:20
2人の兵士(ビックス&ウェッジ)は、それぞれの性欲のはけ口をセリスの求めた。
ビックスはセリスの右胸を、ウェッジは左胸を・・・指先で乳首を摘み上げたり、舌を
這わせたり・・・・片方の手で乳房を弄び、空いている方の手は次第に、まるで何かに
引寄せられるかの如く、蜜を滴らせた花弁へとに吸い寄せられていく。
「あうううっ・・・」セリスが声を荒げる。2人の指は、セリスの秘裂を何度も指で
なぞり、そしてゆっくりと花弁の中へ沈んでいった。何本の指を入れられているのか
解らない。まるで、触手か何かが這い回っているような・・・そんな感覚だった。
ビックスは花弁の前にある小さな粒を蜜を絡ませた指で何度もなぞり、ウェッジは3本
の指を、内壁を擦る様にして何度も出し入れする。彼らの指が這い回るたびに、くちゅ
くちゅといやらしい音が響き渡る。
「う〜ん・・・実にいい光景ですよ、セリス将軍・・・たまりませんよ」ケフカが独り言
の様に呟いた。

 その瞬間、「い・・・いやああああっ!!!」セリスが声を荒げて身を捩った。
身体を痙攣させるかのように振るわせ、そのままガクッと力尽きて体重を鎖に預けた。
「うっ・・・あ・・・・あああ・・・」ビクンビクンと、全身を振るわせ、虚ろな視線
は宙を泳いでいる。

「ククク・・・どーやらイってしまったようですね・・・構いません、そのまま続けな
さい」ケフカがニヤニヤ笑いながら二人にそう命令した。

92 :名無しさん@LV2001:2001/05/26(土) 19:40
dat落防止&期待sage

93 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 02:06
「な・・・や・・・やめっ・・・」セリスは鎖に体重を預けたまま、必死に体勢を立て直そうと
足に力を入れるが、意に反して膝に力を入れることができず、身を捩る事さえままならない。
 ビックスとウェッジは先ほどと同じように、彼女への愛撫・・・いや、彼女への陵辱を留める
事もなく、命令に従い、彼女の身体に快楽を与えつづけた。
「ひっ・・・おねが・・・いっ・・・もっ・・・もう・・・ひゃう・・・ああああっ・・・」
1度イってしまった事で、セリスの身体は以前にも増して敏感になっている。秘裂を彼らの指が
這い回る。秘裂の前の、ぷっくりと顔を出した芽をこねくり回される度に、快感とも痛みとも
つかない感覚が全身を駆け巡り、それに翻弄され身を捩る自分がたまらなく情けなかった。
ビックスはいきり立った自分のモノをセリスの太股にこすり付け、ウェッジも空いている方の
手とセリスの太股に自分のモノをはさんでしごき始める。2人が頂点へ高まるに連れ、セリスの
秘裂を這いまわる指の速度も上がっていく。
「いやああああああっ、もうッ・・・もう、おね・・・が・・・ああっ・・・ひいいっ・・・!!!」
セリスの身体が痙攣し、2度目の絶頂を迎えた。それを追う様にして、2人の兵士も、自分の欲望
をセリスの身体に叩きつけた。

94 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 04:29
セリスの太股に、熱い独特の臭いを放つ白濁色の液体が滴っている。セリスは放心したような表情で、
虚ろに視線を漂わせていた。
「はいはい、そこまでにしておきなさい。次はボクチャンの番ですから」ニヤニヤと笑みを浮かべな
がら、ケフカは2人の兵を制して、セリスの前に立った。セリスは無表情に、肩で荒く息をしている。
太股まで蜜を滴らせ、上気した肌が艶かしい。
「この姿勢では入れ難いですね・・・そうだ、これを使いますかね」
そう言うと、ケフカは懐から鎖を取り出した。
「これ、ベクタハウンドを繋いでた鎖なんですよ。メス犬の躾には兆度良いでしょう」
ハウンド(猟犬)を繋ぐタイプの首輪で、首に当てる部分は革ではなく、鎖で作られて
いる。強暴なタイプの犬にはもってこいと言う訳だ・・・。
「ククク、雌犬にはよくお似合いですよ、これから調教するにはピッタリですね」
そう言いながら、セリスの首に首輪をかける。そして、両手を繋いでいた枷を外すと、
セリスはその場に崩れ落ちた。
「つうっ・・・かはっ・・・あうううっ・・・」倒れこんだセリスの首輪の鎖を引っ
張りあげると、セリスは苦しそうに咽ながらゆっくり顔を上げる。兆度、四つん這い
になるような姿勢で、ケフカを見上げる様は、正に犬のようだ。
「まずは・・・これを舐めてもらいましょうか・・・ホラ」セリスの兆度目の前に、
ケフカの堅く、そそり立ったモノが突き付けられる。「舐めろ」ケフカが首輪の鎖を
ぐいっと引っ張りながら、舌を這わせる様に促す。
「・・・・」セリスは答えず、それを決して口に含もうとはしなかった。

95 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 04:45
改行ミス。鬱だ氏能。

96 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 05:34
「ったく・・・仕方ありませんね・・・」

そう呟き、鎖を引寄せ、セリスの顔を上げさせる。いきりたったモノの先を、セリスの唇に
何度も押し当てる。先端から零れる粘液が、セリスの唇とケフカのモノの間ですっと糸を
引いた。

「強情な娘だ・・・仕方ない・・・」そう言うと、ケフカは鎖を強く引寄せ、セリスの身体
を無理矢理立ちあがらせると、そのまま壁に突き飛ばした。
「あうっ・・・痛ッ・・・くっ・・・ううっ・・・」セリスが壁を背に、ぐずぐずと座り込む。
壁を背に座り込んだセリスの足を強引に引き寄せ、そのまま体を裏返すようにうつ伏せにした。
「なっ・・・何を・・・」状況を飲み込めないセリスは、逆らう事もできず、ケフカにされるが
ままだった。兆度、尻をケフカに突き出すような格好にされて、セリスは漸く状況を理解する
事が出来たらしい。その顔には、明かに怯えの色が広がっている。
「や・・・やめて・・・お願い・・・イヤ・・・イヤぁ・・・」先ほど目の前にしたモノが、
自分の秘裂に押し当てられる感覚。なんども溝をなぞる度に、先端で花弁の中心を掻き回される
度に、くちゅくちゅと淫らな湿った音が室内に響く。
「さっき、しゃぶらなかったお仕置きですよ」ケフカの冷たい声が、後ろから響いた。
(ううっ・・・こんな事をされるくらいなら・・・いっそ・・・殺して・・・お願い・・・)
セリスは、とにかくこの悪夢のような仕打ちが終わる事だけを一心に祈った。それが、例え自分
の死という形で完結されても、一向に構わなかった。ケフカや兵士に陵辱されているという事実
以上に、あいな連中にに身体を触られる事で感じてしまった自分が何よりイヤだった。

97 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 05:36
 こんなにも蜜を滴らせて、淫らな喘ぎ声を上げながら、彼らの仕打ちに悦びを感じている自分。
意に反して、身体は喜んで彼らを受け入れ様としている。ケフカのモノが自分の花弁に触れるたび、
その部分が疼いている。早く欲しいとせがんで蠢いている。蜜を滴らせ、楔が身体に打ち込まれる
のを望んでいる。それが自分の、女としての本能なのか・・・。

「もう・・・いや・・・ンっ!!!!あっああっああああっ・・・ひぃ・・・いいいっ・・・」
思考が闇に飲み込まれようとした瞬間、ケフカのモノが内壁を押し分けて自分の中へ侵入してきた。
指とは比べものにならない圧迫感。スブスブと、奥へ奥へと身体を貪られる感覚。ケフカはセリスの
腰をしっかり浮かせて、下から突き上げる様にして挿入した。全神経が、下腹部の圧迫感を覚えてい
る辺りに集中しているような、そんな気がした。

(もういや・・・殺して、お願い・・・お願いッ!!)

 そして、ケフカはゆっくりと腰を動かし始めた。

98 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 11:59
>>95
氏んじゃダメ♥

99 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 16:40
「あああああ・・・・あああっ・・・ひッ・・・くぅ・・・あうううっ・・・」

喘ぎ声とも、悲鳴ともつかないような声が吐息と共に漏れる。必死に声を殺そうと唇を噛締め、
後ろから押し寄せる快楽の波に飲まれない様に・・・必死に床に爪を立て、理性で持ちこたえ
様とするものの、打ち込まれた楔が体の中で暴れるたびに、深い闇に自分が落ちて行くような、
そんな気がした。ケフカの腰の律動は、等間隔に突き上げを繰り返し、セリスの身体にその
リズムを刻み込む。セリスはまだ気づいていない。その、律動に合わせて、自分も腰を動かし
ているという事実を・・・。

「さすが将軍様・・・剣の腕も然る事ながら、こちらの具合も最高にいいですね・・・」
ケフカが余りの内壁の締め付けに喚起の声を漏らす。セリスは、虚ろな目で自分の前にある壁
を見ていた。四つん這いにされて、後ろからケフカに挿入されている自分。自分の事なのに、
どこか他人事のような気がする。本当の私なんて・・・こんなものなのかもしれない・・・
後ろから責めたてられて、喚起の声を上げて身を捩る、これが私の本当の姿なのかな・・・
濡れた肉の擦れる音と、自分の喘ぎ声を聞きながら、セリスはそんな事を考えていた。

100 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 23:37
「さて、そろそろ私も限界のようですね」そう苦笑いしながら、ケフカは上体を起こし、セリスの首輪を
引寄せる。
「なっ・・・あううっ・・・」苦しさに身体を起こし、立膝を付くような姿勢になる。当然、花弁には楔
が打ち込まれたまま・・・ケフカはその姿勢のまま腰を突き上げ、首輪の鎖を口に加え、セリスの上体を
反らす様にして首を締め上げる。そのまま空いた手で、セリスの秘裂を指で押し広げ、もう片方の手で、
ぷっくりと芽を出している蕾をこねくり回し始めた。腰の律動と指の動きが同調する。
「ああ・・・ひいっ・・・やめっ・・・ンンンッ!!いやあああああッ!!!!」どうやらセリスは、
3度目の絶頂に飲まれてしまった様だ。内壁がケフカの解放を促すかの様に激しく締め付けを起こす。
「つっ・・・!!!」そのあまりの蠢きにケフカは耐える事が出来ず、セリスの中に己の欲望を放出した。

 ずりゅ・・・と生々しい音と共に、楔が引きぬかれる。セリスの太股に、セリスの体液とは違う、白濁
した液体がゆっくり滴り落ちた。ケフカが鎖を離した瞬間、セリスの身体は力なく床に沈んだ。
「ククク・・・どうです?3度も絶頂を迎えられるなんて、貴方は幸せですねぇ・・・さて、今度ボクチャン
が来るまでに、この雌犬に口で奉仕する方法をしっかり躾ておきなさいね」ケフカはそう言い残して、地下
室を後にした。

101 :名無しさん@LV2001:2001/05/29(火) 00:52
セリスは呆然と視線を宙に漂わせていた。どこか、他人事の様な気がする。帝国を裏切り、鎖で繋がれ、
嘗ての部下にこうして陵辱されて・・・思考が回らない。身体の芯が熱い。花弁が疼く。・・・もっと、
欲しい。帝国の英才教育が生み出した人造魔導師として、今まで何一つ不自由のない生活を送ってきた。
帝国の為に尽くし、沢山の人を殺し、数々の国を滅亡へ導き・・・その褒賞が「これ」なのか・・・。

 今まで孤高の騎士として、常勝将軍として、戦い抜いてきた自分も、所詮ただの「女」でしかなかった、
という事なのだろう。今の自分の姿と言ったら、首輪で繋がれ、衣服も剥ぎ取られ、太股に蜜を滴らせて
悦びを感じているただの「女」そのものだ。吐き気がする。自分自身に。これが私の本当の姿?こんなに
愚かで淫らに、男を渇望し股を濡らしているのが、本当の私の姿・・・。そんな風に、浮かんでは消えて
行く取りとめもない思考を一つ一つに潰していくかの様に、自問自答を繰り返していた。

 その間、絶え間なく後ろから雑兵達の楔が体に打ち込まれる。私は腰を動かし、喘ぎ声をあげるだけ。
一体何回絶頂を迎えた事だろう・・・気がつくと、意識は深い闇へと飲まれていた。

「深遠の闇に飲まれて・・・このまま再び、目が覚める事がなければ良いのに・・・このまま、私を闇へ
と、光ない世界へ・・・だれか・・・助けて・・・ここから連れ出して・・・お願い・・・」

102 :名無しさん@LV2001:2001/05/29(火) 01:16
いつの間に気を失っていたのだろう。望みは果される事なく、再び絶望の朝が来る。ここに連れてこられて
から2日目。身体を貪られる事は想像以上の疲労だった。ヘタな戦場に赴くよりも、ずっと辛い事だった。
身体の節々が痛い。何より下腹部に鈍い痛みを覚えて、その日の朝は自然と目が覚めた。相変わらず首輪で
繋がれて、両手首は鎖で拘束されていた。部屋を見まわしても誰もいない。上体を起こし、壁を背に、より
かかったまま自然と自分の身体に視線を落とす。

 鞭で叩かれた跡や、鎖の食い込んだ傷跡が生々しい。両腕を拘束する鎖は、錠でしっかり固定されていて、
自分の力ではどうなるものでもなかった。極度の疲労から眠気に襲われるも、身体の痛みが意識を引き戻す。
しばらくして、廊下の方から足音が聞こえる事に気づく。その数・・・4、5人だろうか。
 乱暴に戸が開け放たれ、5人の雑兵どもが部屋になだれ込んできた。
「うおおおおおこりゃ・・・たまんねぇなぁ・・・」あるものは下品な笑みを浮かべ、
「おいおい・・・ウワサはマジだったのかよ・・・将軍様とヤれちゃうなんて・・・信じられねぇなぁ」また
あるものは驚きの眼差しで私を見る。
「・・・雑兵どもが・・・」自然と、私の口から言葉が零れた。殺意の篭った目で睨み付ける。魔法さえ使える
のであれば、この手に剣があれば、こんな雑兵共一瞬の内に血祭りに上げてやることができるのに・・・。

「おいおい、セリスちゃん、口の聞き方がなってないんじゃないのぉ〜?」
「ぎゃははははっ、自分の置かれてる状況も理解できないオバカさんなのかなぁ?」
「今日もたっぷり調教してあげるからね、今日はお口で奉仕する方法を覚えましょうねェ〜」
「ほーら、股開いて欲しい、って言ってごらん?いくらでもくれてやるよ、ひひひひひっ・・・」
「さて、今日は何から始めようか?オナニーしてるとこでも見せてもらおうかなぁ?なぁ、セリスちゃんよぉ」


     ・・・殺してやる・・・

103 :名無しさん@LV2001:2001/05/29(火) 01:17
いつの間にやらセリス視点。そして再び改行大失敗。激鬱Σ(´A`)
・・・逝ってきます(T_T)

104 :名無しさん@LV2001:2001/05/30(水) 23:58
握り締めた手に力が篭る。どの位寝ていたのかは解らないが、例え僅かでも睡眠を取れた事により、微か
だが身体に魔力が蓄積されているのを感じる。・・・やるなら、今しかない・・・一矢報いる事もなく、
こんな雑兵共にいい様にされるなんて冗談じゃない。一瞬のうちに意識を集中させて、残る力総てを、私
の目の前に居た雑兵に向けて叩き付けた。
「ブリザラッ!」蒼い光が走り、目の前の兵士が、私に触れようとして伸ばしていた右腕が氷付けになる。
「ひいいっ・・・ぎゃあああああああっ!!」兵士は絶叫してその場にのた打ち回った。他の4人の兵士も
恐らく「魔法」を目の前で見たのは初めてだったのだろう。足を竦ませ、その場に凍り付いている。
「雑魚共が・・・口のきき方に気をつけるんだな・・・」まぁ、こんな縛られた状態で凄んでみた所で、
大した効果はないと思っていたが、魔法を使ったのはよほど効果があったらしい。4人の兵士は、腕を凍り
つかされ気絶した兵士を引きずり、イソイソと部屋を後にした。

 それからどの位経ったのだろう。魔法を使った疲労感から、またウトウトと意識は闇をさ迷っていた。
その静寂を破るかのように、先ほどの雑兵共が部屋になだれこんで来た。またか・・・と思いつつのろのろ
と顔を上げたが、その手にしているモノをみた瞬間、背筋が凍りつきそうな、寒気を感じた。あれは・・・
微かに残る記憶の糸を手繰り寄せる。そう、魔導注入実験の際に使われた、幻覚剤。何故こいつ等があんな
ものを・・・。
「ケフカ様から預かった「コレ」を早速使う派目になろうたぁなぁ・・・この腕の借りはしっかり返して
やるよぉ・・・セリスちゃんよぉ・・・」そう言いながら、雑兵がゆっくり近づいてくる・・・。

105 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 01:59
「あれ」を使った時の感覚は痛いほど良く覚えている。苦痛を伴う実験には欠かせない薬だった。
「あれ」を使う様になってから大分実験は楽になった。痛みを快楽に変える薬。強暴な獣を抑えつけ
従順な猫にしてしまう、とでも言えば想像はつくだろうか。あれを飲まされたら・・・私は・・・
「ほら・・・口移しで飲ましてやるよ!!」そう言いながら1人の兵士が薬を口に含み、強引に私の
顎を掬い上げムリに口を開けさせようとする。必死に抵抗していると、もう1人の兵士が後ろから
乱暴に私の胸を揉みしだいた。
「なっ・・・あううっ・・・」乳首に爪を立てられ思わず声をあげてしまう。その瞬間、熱い液体を
喉の奥に無理矢理流し込まれた。即効性のあるこの薬は・・・意識が・・・朦朧としてッ・・・!!

・・・

セリスはその場に膝を付いて、四つん這いの姿勢で必死に理性を取り戻そうとしている。身体の芯が
疼く様に熱い。目の前が歪んで見えて、全身に力が入らない。不意に首輪を引き上げられて、何故か
両腕を縛り上げていた鎖が外された。
「あうっ・・な・・・?」思考が回らない。理解できない。両腕の鎖を外され、四つん這いの姿勢から
必死に上体をもたげ、壁に寄りかかって座りなおした。目の前の、5人の兵士がしゃがみこんでセリスに
視線を合わせた。みんな一様に卑下な笑みを浮かべている。
「ほら、セリスちゃん。オナニーしてごらん」

106 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 22:42
途中ですがリンクです。

>>29-30
>>35-38
>>40
>>43-44
>>50
>>65-68
>>70-72
>>77
>>80-83
>>87
>>90-91
>>93-94
>>96-97
>>99-102
>>104-105

職人様お疲れ様です、頑張って下さいネ!

107 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 01:45
「え・・・」セリスは言葉の内容が飲みこめないのか、ただただ視線を宙に漂わせたまま、ぼーっと
していた。
「ほら、わからないんなら教えてやるよ・・・ここをこうするんだよ」兵士の1人が、優しくセリスを
壁にもたれかかる様に座りなおさせ、足を大きくM字に開かせて、セリスの手を秘裂にあてがう。
「ほら、そのまま手を動かしてごらん。開いてるほうの手は胸にあてるんだよ・・・くくくっ・・・」
セリスは言われるままに指を這わせる。ただ、それ以上、どうしていいのかわからないのか戸惑いながら
オロオロと兵士の視線から避ける様に顔を背けている。
「できないんなら手伝ってやろう、ほら!」そう言いながら、1人の兵士の指がセリスの秘裂を這った。
「やんっ・・・あうっ・・・ンンっ!!」「あらあら、そんなカワイイ声出しちゃって〜」兵士はクス
クスと笑いながら、セリスの手を持ち、指を立たせて、彼女自身に自分のソコをなぞる様に誘導した。
「くっ・・・ふううっ・・・んっ・・・やあぁ・・・」セリスが身体を振るわせ、小さく声をあげる。
その姿に嘗ての常勝将軍の面影は微塵も感じられない。
「ほら、指を直接入れてごらん・・・下着の上からでも、ぐっしょり濡れてるのがよくわかるよ」
衣服は殆ど切り裂かれていたが、辛うじてアンダーウエアでソコは隠されていた。しかし、何度も指が
這いまわったせいか、秘裂の所に沿って蜜がシミを作り、ソコがどうなっているのかは下着の上から
でもはっきり解る。
(ああっ・・気持ちいい・・だめっ、こんなコトしちゃ・・わかってるんだけど、身体が熱くて・・ッ)
必死に理性を呼び起こそうとしても、自然と指が動いてしまう。羞恥心からか、目の端にはうっすらと
涙が溢れていた。

108 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 01:46
>>106
まとめてくれてアリガトウNe!

109 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 02:59
「ああ・・・はああっ・・・ふっ・・・ンンッ・・・あうっ!」次第に指の動きは激しさを増し、
唇の端から自然と声が漏れる。理性は意識の奥に封じ込められ、本能が一人歩きして身体は熱を
帯び、秘裂からは絶え間なくくちゅくちゅと淫らな水音が溢れ出ている。
いつの間にか、アンダーウエアの横から指を滑りこませ溝をなぞり、もう片方の手は胸の突端に
ある膨らみ出した蕾を指の腹でなぞったり、指に挟み摘み上げる様にして愛撫を加えていた。
「たまんねぇな・・・将軍様がオナニーしてるぜ。淫乱将軍様だな、ひゃははっ」嘗ての部下達
はセリスを見下す様に下品な笑いを浮かべながら、食い入る様にセリスの一挙一動に視線を絡ま
せる。僅かに残った理性の欠片が必死に指の動きを止め様と努力しても、本能には克てない。
快楽の波に飲まれ、荒荒しく指を動かしながら身を捩るセリスはこの上なく淫靡で、しかしどこ
か嘗ての高貴な雰囲気を漂わせたその姿は、たまらなく劣情をそそるものだった。
「もう・・・いやぁ・・・」セリスが小さく声をあげる。「ん?何がイヤなんだ?ここをこんな
にしてよぉ、ココはもっと欲しがってるぜぇ〜」そう言いながら兵士の1人が乱暴に秘裂に指を
沈ませ、セリスの内壁に振動を加えるように細かく指を振るわせた。
「ひあああっ・・・やんっ・・・いいっ・・・あふううぅッ!」「ん?いいのか?気持ちイイん
だろ?もっとくれてやるよ、ほ〜ら」そう言いながらセリスの内に3本の指を沈め、乱暴に内壁
をかき混ぜる。蜜が混ざり、溢れ、ぢゅ、くちゅ、ぢゅ・・・といやらしい音が響き渡る。
「あんんんっ!!うぁぁ、や、やッ・・・はあッ、くふッ!!もうッ、ゆる・・しッ・・・てえぇ!!」
セリスが声にならない声をあげる。兵士の三本の指は内壁を責め、親指は微かに顔を出し始めた
小さな粒を磨り潰すようにこねくり回していた。目の端に溢れていた涙がすっと零れた。

110 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 03:48
「うんっ・・・」頬を伝う涙の暖かさに、ふと理性が蘇る。そもそも、涙を流したのなんて何年振り
だろうか。人を殺す事に痛みさえ感じなくなった自分は、もう帝国の道具でしかないんだと何処かで
割り切っていた。魔導研究が生み出した私は、1つの作品でしかないと。人殺しに感情なんて必要ない。
痛みも嫌悪感も、喜びも哀しみも何も感じなくなって、いつからかそれが当たり前になって・・・。
 こんなふうに陵辱されて、身体は「悦んで」いるのだから、一応は人間なんだな、などと下らない
卑屈な考えが頭を過る。兵士の手は休む事無く、その部分を刺激し続けていた。客観的に思えばなん
とも滑稽な傾向だろうか。嘗ての部下にいいように身体を弄ばれて、挙句の果てに、こんなことで自分の
自己を再確認させられるなんて。そう思った瞬間、思わず秘裂に蜜を絡ませ這いまわっていた兵士の
手を跳ね除けた。
「んっ?なんだ??手じゃものたりねぇか?」兵士はそう言うと、他の兵士に何か合図をして、道具袋の
中から奇妙な物体を用意させた。それは、兆度男性のソレを模った玩具で、太さ、長さ共に実物に劣らない
大きさを持っている。竿の部分にはでこぼこと凹凸が付いていて、兵士が玩具の末端にあるスイッチを押す
と、ソレはいやらしく身をくねらせた。
 モノの余りの迫力に、思わずセリスは息を飲む。「あああ・・・イヤッ・・そんなモノッ・・・」
ゆっくりと腰が後ろへと無意識のうちに逃げようとするが、壁があるばかりで逃げる事など到底不可能なの
はセリス自身にもわかりきっていた。しかし、セリスの花弁は轢くつき、いやらしく蠢いて明かにソレが挿入
されるのを待ち望んでいる。「ほら、欲しいだろう?あげるよ、すぐに気持ち良くなるから・・・」
兵士はそう言うと、ソレをセリスの中に一気に挿入した。ずぶぶっと内壁を押し分け、玩具に身体を貫かれる。
「ああああああああっ!!!いッ・・・や、めっ・・・てえぇぇっ!!んふぅッ!!はあぁッ・・あンンンっ」
獣のような声をあげて、セリスは必死に身を捩った。

111 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 14:04
きもいからsageでやれ

112 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 14:17
>>111
おめーに指図される筋合いはねえな。
俺は作者じゃないけど。

113 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 14:21
>>111-112
おまえら凄いマヌケ。確信か。

114 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 14:22
>>111
つか、オメがあげてるんだべ(w

115 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:00
だべ

116 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:13
ageちゃだめだよ、確信犯?(w

117 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:29
>>116
おめーに指図される筋合いはねえな。
俺は作者じゃないけど。

118 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 23:35
マタ-リ逝こうよ、指図されたくなきゃどっか逝け(w

119 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 00:31
セリスたん くさりでしばって マターリマターリ

120 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 02:03
>>119 マタ-リ、イイ!

121 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 19:50
ヽ(´ー`)ノマターリ

122 :名無しさん@LV2001:2001/06/05(火) 00:22
玩具を奥まで押しこまれ、圧迫感に身を反らし必死に耐える。快感とも痛みともつかない感覚に
身を委ね、しかしそんな「モノ」を挿入されているという生理的嫌悪感から思わずソレを抜こう
と手を伸ばすが、あっさりと兵士に押さえこまれて両手を縛り上げられ、抵抗する事などとても
許されなかった。
「っつうぅ・・・やっ・・・めっ・・・抜いて・・・お願・・・あッ・・・いぃぃっ・・・」
「ん?なんだ気持ちイイってよ、そりゃそうだろうなぁ、こんなに大きいの入れてもらって、そ
りゃ気持ち良くないわけないよなぁ〜」兵士は必死に耐えるセリスの姿を楽しそうに傍観してい
る。玩具を激しく抜き差しし、セリスの性感を絶え間なく責め立てる。身を捩りながらその責め
に必死で耐えるものの、身体は明かに悦んでいるのは、「ソコ」から溢れ出す蜜の量がはっきり
と証明していた。淫靡な音が部屋中に響き渡る。この部屋に連れてこられて2日目、1日中こう
して身体を貪られる事で、セリスの身体は明かに飼いならされていた。それは、自分でもわかり
きっていた事だった。最初は苦痛でしかなかった筈なのに・・いつのまにか、明かにその仕打ち
を待ち望んでいる自分がいる。そんな自分がイヤでイヤで仕方がなかった。
「お・・ねがっ・・いッ・・イヤぁ・・お願いだッ・・からぁあああっ!・・ヤメ・・ッ・・」
必死に言葉を紡ぎ出そうとしても声にならない。何を喋ろうとしても、哀しくも快楽を訴える喘
ぎ声にしかならず、響き渡る耳を覆いたくなるような自分の声に身体は益々熱くなり、快楽を求
め蜜を滴らせる。

 ・・・私が殺してきた人間達は、もっと辛い思いをしたんだろう・・・

そう思う事で、こうして自分が屈辱的な行為を受ける事で、せめてもの贖罪になるのなら、それ
も運命なのかもしれない。こんな事をされるなら死ぬ方がずっと楽だ、だけど、きっと神様が居
るんだとしたら、そう簡単に死なせてもらう事も出来はしないのね・・・
 ・・・セリスはただただ、目をぎゅっと瞑って、その陵辱に耐えつづけた・・・

123 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 01:42
必死に唇を噛締め声を殺し、屈辱に耐えつづける。部屋に反響する兵士共のあざ笑う声、自分の吐息
と微かに漏れる喘ぎ声に淫らな音が絡み、耐える事無くソレは続いていた。どの位の時間が経ったの
だろう・・・ほんの数分のような気もするし、延々続いていたような気もする。意思と裏腹に腰が浮
き、縛り上げられた腕は何かに縋る様に宙をさ迷い、身を捩り責めから逃げようと身体が仰け反る。

「あううッ・・・ッ・・・ンンッ!!いっ・・・やああぁぁッ・・・・!!」

一気に絶頂まで上り詰め、その後急速に堕ちていく感覚。目の前が真っ白になる。全身から力が抜け
激しい倦怠感に襲われ、思考が回らなくなる。暫く空白の中に意識を漂わせていたが、地面に叩きつ
けられるような感覚で我に返った。それからはただただ、代わる代わる兵士に身体を貪られ続けた。
1度に3人を相手にしたり、前後から責めたてられたり・・・だけれども、その仕打ちをどこか他人
事の様に見ている自分に気がつく。

そして・・・その様子を眺めているもう一人の人物が居た。部屋の外で息を殺し、その光景に見入っ
ている1人の背の低い帝国兵。彼は、その光景に目を奪われ、どうする事もできずに、ただただ、そ
の場に立ち尽くしていた。

124 :('ρ`):2001/06/08(金) 21:03
!!
サルベージの収穫というやつ。
小説スレはsageで進むね。

125 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 21:13
>>124
ヒソーリと見守ろう!

126 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 23:39
悪いが『age』させて貰うZE??!!

127 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 00:30
>>126
ageちゃダメだ〜YO・・・マターリ逝こうよ・・・。

続きキボンヌ・・・。背の低い帝国兵、誰かと思ったけど、ロックの事か(ワラ

128 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 02:57
「けっ、いいザマだよ将軍様よぉ〜、明日もたっぷり可愛がってやるからな〜」兵士達は一連の事を
終えると、満足した様にセリスを床に突き放した。そしていつものように両手を鎖で縛り上げ、壁に
吊るし、その様子をニヤニヤしながら眺める。「ほんっといいオモチャが手に入ったよな、これで、
殺すにはもったいねぇ、延々俺達のオモチャにしておきたいもんだ」などと言いながら、彼らは部屋
を後にした。背の低い帝国兵は、慌てて隣の物置に隠れ、じっと息を潜めていた。・・やがて、足音
が彼方へと遠ざかる。物置の戸を静かに空けて、隣の部屋の扉にゆっくりと手をかけた。・・・ギィ
と不快な音を響かせ、重い戸が軋みを上げて開け放たれる。幸いな事に、鍵はかかっていなかった。

 セリスは、一連の責めの途中で、意識をなくしてしまったらしい。意識をなくした、というよりも
理性を、と言った方が正しいのかもしれない。必死に耐えて、声を殺し、どうにか理性を保とうとし
ていたものの、何度も何度も絶頂に押し上げられるに連れ、理性を保つ事ができなくなっていた。
 いつのまにか快楽に声をあげ、喜びを感じ、ただの雌としての本能に支配されるだけの、堕落した
1人の女として・・・そしてそれを、もう一人の自分が、どこかで見ていた。悔しくて、情けなくて
・・・そして、いつのまにか、意識を失っていた。

 ・・・だから、1人の兵士が自分の前に立ち尽くしている事には気づかなかった。

129 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 02:58
改行オカシイ・・・文章もなんかおかしい・・・ダメ過ぎ、逝ってくる・・・。

130 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 18:24
つかageるべ

131 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 21:21
>>130
酷いなあ、ageてやるなよ・・

132 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 22:00
久々にこの板に来たんですが
いいもの発見できてラッキーだす。堪能させていただきました。
続きも期待してますです。

133 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 22:10
定期的に貼った方がいいのかな?

>>29-30 >>35-38 >>40 >>43-44 >>50
>>65-68 >>70-72 >>77 >>80-83 >>87
>>90-91 >>93-94 >>96-97 >>99-102
>>104-105  >>107 >>109-110 >>122-123 >>128

いつも御世話になっております
職人様お疲れ様です、頑張って下さいネ!

134 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 22:14
お宝リンク

>>6-7
>>16
>>19-22
>>24

>>133にこちらも追加

135 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 00:38
続き頼む

136 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 00:42
ageはほどほどに

137 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 01:04
ageたら続き書けないYO・・(苦笑

138 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 01:06
まあ…たまには新しい顧客獲得のためにw

139 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 01:11
ある程度下がったら続き逝きます(ワラ

140 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 01:16
最後はロックに慰めて    。

141 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 03:14
 ・・・こいつ・・・たしか、帝国の・・・でも、どうしてこんな所に・・・

現実を目の当りにしても、到底理解できない状況がそこにある。今、自分の目の前に、両腕を拘束され、
首輪を掛けられ壁に吊るされているのは、嘗て常勝とまで謳われた帝国のルーンナイト・・・そして先程
までの仕打ちは、自分の思考の範疇を明らかに超えていた。

 そして。確かに見たのだ、この目で。・・・兵士達に陵辱される、彼女の姿。見ている事しかできなか
った。あまりにも陰惨で非情で、どちらかといえば純心(?)なこの青年には、生理的嫌悪感さえ感じさ
せる惨いものだった。もちろん、今まで女を抱いた事がないわけではない。しかし、その光景は余りにも
言葉に代えがたく、眼の奥に焼きついて離れない。自分の目の前に縛り上げられている彼女の身体には、
無数の痛々しい傷痕があり、縛られている手首には鬱血した後と、首輪がすれて生々しく首にはアザの様
に痕が残り、見るも無残な光景だった。そして何より、1番イヤだったのは・・・そんな光景を見せつけ
られ、意思とは裏腹に自分の中の男としての本能が反応している事だった。

 嫌悪感。後ろめたさ。触れたら彼女を壊してしまいそうな気がする。目の端に、微かに残る涙の後。
思考を巡らせるが、考えが纏まらない。その時、気配を感じてか、彼女がユックリと目をあけた。哀
しみに彩られた深い蒼。苦痛に表情を歪めながら、ゆっくり顔をあげる。綺麗な金色、透けるような
白い肌。大人びているとは思っていても、どこか少女らしさが感じられる、気品のある顔。その瞬間、
さっきの光景がフラッシュバックした。

142 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 03:17
続き、書きずらいカモ・・・ヘンなもん書いてしまってスマソ(´д`)
この話・・・最後はハッピーエンド(?)の方がいいんですかね?
皆さんの意見を受け賜りたい心境。

143 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 15:48
>>142
任せたよ。君本当に文章上手いね。プロ作家さん?

144 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 22:20
>>53ハァハァはぁはぁ。

ちゃんと月光聞いてるよ。

145 :142:2001/06/10(日) 23:08
>>143
ド素人よ?(藁 そもそもこんな文章書くのも初めてだったり(苦笑
でも、どんな文章でも、読んでもらって評価貰えると、嬉しいッス、
こんな駄文読んでくれてアリガトNe♪

146 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 23:46
>>145
続き書いてくらはい。楽しみにしちょりますです。

147 :名無しさん@LV2001:2001/06/11(月) 01:25
「くそっ・・・」纏わりつくイヤな光景を振り払うかのように頭を振る。本能と理性がせめぎあって、
自分のほうがどうかしてしまいそうな、そんな気分だった。彼女は、虚ろな瞳で俺を見ていた。
ボロボロの身体。壊れ物に触るかのように、ゆっくりと手を伸ばす。彼女は、俺から目を離そうとは
しなかった。どこか虚ろだが、その蒼い瞳は、確実に俺を捕らえている。

 ・・・俺は、どうしたら・・・

「まだ、居たのか・・・今度はッ・・どうするつもりだ?」彼女が重い口を開いた。細い声。その瞬間。
俺はゆっくり彼女の顎を掬い上げ、深く口付けた。自分でも、どうしてそんなことをしてしまったのか、
解らない・・・だけど、あんな光景を見せられて、恐らく俺もどうかしてしまったんだと思う。彼女の
身体が小刻みに震えているのが解った。

 ・・・ここから俺が連れ出してやる・・・

148 :名無しさん@LV2001:2001/06/11(月) 01:26
いつのまにロック視点に・・・文才ねぇな俺。トホー(T_T)
こんな感じでいいんですかね・・・もちょっと続くYO!(多分

149 :143:2001/06/11(月) 21:03
>>148
感情描写が上手いね。本当にプロが書いてるのかと思ったよ。
頑張ってくれーい。

150 :名無しさん@LV2001:2001/06/12(火) 00:04
顎を掬い、鎖で吊し上げられた身体を抱き寄せ、何度も何度も彼女の唇を貪った。舌を絡めて、角度を
変え、執拗に何度も何度も・・・。最初は俺に身を預けていた彼女も、その息苦しさからか、身を捩り、
纏わりつくモノを振り払うかのように頭を振って、その蒼い目で真っ直ぐに俺を睨み付けた。
「貴様ッ・・・なんのっ・・・つもりだ・・・」
俺はきつめの帝国仕様のアーマーの兜を脱ぎ、彼女の目を見てこう言った。
「俺はリターナーにくみする者、ロック」
彼女は半ば、訳が解らないと言ったような表情で俺を見ていたが、ふっと表情を曇らせ、誰に言うでも
なく呟いた。
「リターナー・・・ッ!そう・・・か・・・。私は・・・セリス・・・将軍・・・だった。・・・今は
・・・ただの裏切り者・・・」
(裏切り者・・・か・・・)彼女の瞳にはもう光がなかった。何もかも、諦めたような口調。恐らく、
彼女の瞳に映っていたものは絶望、哀しみ。見ていられなかった。余りにも似ていたから。・・同じだ。

(・・・あの時の俺と同じだ・・・)

そう思った瞬間、俺の意思は1つに固まっていた。彼女を拘束していた鎖を外す。地面に崩れ落ちそ
うになる前に、その身体を支え、抱きとめた。

「行くぞ!!」

151 :名無しさん@LV2001:2001/06/12(火) 00:11
いよいよ収集つかなくなってキチャータヨ・・・これからどうするかね・・・。

>>144
後半は同じく鬼塚のcageで1つ!でも、これ聞きながら書いてると書きやすいのよ、
何故でせう(藁

>>146
楽しみにしてるとか言われると恥ずかしいであります!こんな駄文なのに、読んで
くれてる人がいると思うと頑張ろうって気持ちになるわ(藁 ありがとー。

>>149
お恥ずかしい(苦笑 ただ、読んで状況が想像?できるように解りやすく端的に書いて
いるつもりだけど、どうでしょう。もちょっと解りやすくていい文章書けるように精進
するでありますよ(´A`;)

152 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 03:47
彼女は驚いて目を見開いて俺を見た。深い蒼。何処となく憂いを帯びたその瞳に見据えられて、俺は
彼女を強く抱き寄せた。暫く身を寄せていたが、ふっと視線を外し、俺の手を振り払い、ゆっくりと
彼女は扉の方へ向かって歩き出す。1歩1歩。覚束ない足取り。首には、散々陵辱されていた証とも
言える首輪が嵌められたまま。彼女の歩みと共に、ジャリ・・・ジャリ・・・と、鎖の擦れる不快な
金属音が部屋中に響き渡る。数歩進んで、足を止め、彼女は俺の方を振り返り、ゆっくりと口を開いた。
「・・・見ての・・・通りだ・・・。走る事さえッ・・でき・・ない。・・・ありがとう。だけれど、
もう・・・私は・・・。この身体は、穢れている・・他人の死の上にッ・・・成り立つ私の生など、
もはや何の、意味も持たない・・・。このまま、死を迎えれば・・・」
そう言いながら、彼女は自分の肩を抱く様にして、地面へと視線を落とした。俺は、言葉が見つからな
かった。拠り所を失い、きっと彼女にはもう、「何も無い」のだろう。この暗い部屋で死を待つだけの
毎日。そこまで彼女を追い込んだ現実。・・・死んだら、何もならない。まだ、早すぎる・・・。
俺は、彼女を無理矢理引寄せ、壁に押し付けて、首筋に舌を這わせ、何度も歯を立て、吸上げた。空いて
いる手で彼女の殆ど露になりかけている胸を包み込むように紡ぎ、揉み解し、その突端を指の腹で撫で上
げる。余りの突然の出来事に、彼女も戸惑いを隠せないようだった。
「なっ・・・あううぅッ・・やっ、めッ・・・!!」彼女が必死に抵抗しながら声をあげる。しかし、体力
的に限界を迎えている彼女の抵抗など、可愛いものだった。腕を押さえつけ、胸に顔をうずめ、突端の突起
に歯を立てる。「止めてッ!!いっ、いやぁぁッ!!」彼女の身体がビクンと大きく震える。俺はゆっくり
と顔を上げて、彼女の耳元で囁いた。
「ここに居ては、死ぬ事さえ許されない・・・こうして毎日、雑兵達の、オモチャにされるだけだぞ・・?」

153 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 06:46
毎日1回づつ書いてるのか・・
面白いので漏れも楽しみ。

154 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 09:28
sageないと風紀野郎に消されるぞい。

155 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 23:19
>>153
風紀に見つかるとマズイのでsage進行で、メール欄にsageを忘れずに〜。

156 :  :2001/06/13(水) 23:24
>>155
スマソ。今後気をつけるっす。

157 :名無しさん@LV2001:2001/06/14(木) 02:11
「あるいは・・・それとも、こうしてオモチャにされることがアンタの望みなのか?」ワザと意地悪く
耳元で囁き、耳に舌を這わせ、彼女の羞恥心を煽るように責めたてる。歯をたてると、彼女の身体が
微かに強張ったのが感じられた。
「クッ・・・やめてっ・・・な・・にをッ・・・」必死に抵抗する彼女の両手を押さえつけ、右手だけ
さっき外してやった枷をもう1度嵌め、自由を奪う。
「ちょっとッ!!やめて、やめてよぉッ!!」あまりにもうるさいから、首筋から胸に舌を這わせ、その
先端の少し固さを帯びてきた突端に歯を立ててやった。
「・・ッ!!あうぅっ・・・」途端に大人しくなる。ちょっと強引で荒々しい上、酷いかもしれないが、
こうでもしない限り、彼女は俺について来るとは言わないだろう。

 ・・・ココで死なせたくない・・・あんな、連中のオモチャにしておくには勿体無い・・・

「やめて・・・お願い・・・」彼女は怯えた瞳で俺を見る。俺もどうかしている、それは自分でもはっきり
解っていた。だけれども理性が働かない。彼女をここから連れ出す「手段」だとしても、正直、あんな光景
を見せられた後では・・・。

158 :名無しさん@LV2001:2001/06/14(木) 02:11
「ふぅん・・・身体は随分飼い馴らされてしまったようだね。ここの居心地がそんなにいいの?」
そう言いながら口に含んだ先端を舌先で転がす。彼女の頬が高潮して、真っ赤になっているのがわかる。
そんな光景を見てしまうと、ますます苛めたいという衝動に駆られ、口調はどんどん残酷になるのが自分
でもわかった。・・・自分でも、歯止めをかけることが出来ない・・・。
 歯を立てたり、ワザと音を立てて吸上げたり、責めつづける度に、彼女の身体はビクン、ビクンと大きく
震えた。
「ココ、随分堅くなってきてるよ?気持ち良いんでしょ?無理矢理、されているのに、感じてるんだね」

「やめて・・・お願いだから・・・もうやめて・・・」涙混じりの声で彼女が呟いた。

「じゃあ、俺と一緒に来い。・・・ここに居たら死ぬ「自由」さえないんだぞ」

159 :名無しさん@LV2001:2001/06/14(木) 09:14
言行不一致なロック萌え

160 :  :2001/06/14(木) 19:29
なんとかエドガーともからませて欲すぃ

161 :名無しさん@LV2001:2001/06/14(木) 23:09
>>160
エドガーですか・・・考えますです。
あと少しで、これ終る(ハズ)なので、リクエストとかあったらおせーて下さい。
ただ、スレの通り、セリス絡みが原則で(藁

162 :名無しさん@LV2001:2001/06/15(金) 01:14
「何を・・・バカな事を・・・ッ。逃げ切れる・・・訳がないッ・・・だったら、ここで潔く・・・あああっ!!」
「潔く何?潔くオモチャにされてる方がいいんだ、なるほどね」口の中で堅くなり始めている突端を転がしながら、
意地悪く呟く。彼女の息が荒い。身を捩る度に、右手を拘束している鎖が音を立てる。
「同じじゃない!貴方だってッ・・・アイツラと同じ、私の事を・・・!なっ、やめッ、いやあッ!!」ゆっくりと
指を、彼女の身体をなぞる様に、下へ、下へと滑り込ませる。太股をなぞり、彼女の足の間に無理矢理自分の身体を
押し当て、足を開かせた。
「ううっ・・・」わざと太股をなぞるだけにして、彼女を煽る。身体は随分敏感な様だ。声を殺し、必死に耐えている
姿はなんとも艶かしい。とても18の少女とは思えない・・・。
「一緒に行こう。ここにいても、しょうがないだろ?俺と一緒の方が、楽しいよ」そう言って彼女の顔を覗き込む。
今にも泣きそうな表情。思わず、そっと口付けをした。ここから連れ出してあげたい。このままにしておけない・・・。
「・・・じゃない・・・」「ん?」「私なんか、生きていたって意味ないじゃない・・これから先、生きてどうしろって
いうの?もうイヤなの・・人を殺すのは・・死なせてよ、もう、十分でしょ・・・」

163 :七誌サソ:2001/06/15(金) 22:38
終わるのが勿体無いにょ。

164 :名無しさん@LV2001:2001/06/16(土) 06:42
毎朝チェックしてるんだけど今日は続いてないね。寂しい。

165 :名無しさん@LV2001:2001/06/16(土) 23:57
「意味、か・・・」俺は、まじまじと彼女の顔を覗き込んだ。頬を高潮させながら俺を哀願するような表情で
見つめている。俺は彼女の身体を撫で回しながら、言葉を続けた。
「意味なんて・・・そんなもん、どうでもいいんじゃない?人を殺すのがイヤだか自分が死ぬの?例え、君が
死んだって、現実は何も変わらないよ。帝国に苦しめられる人々はこれから先も増えつづける。死んで許される
と思っているならそれは違う。そんなの現実から逃げているだけだよ・・・違う?」
彼女は俯いたまま、黙り込んでいる。追い討ちをかけるかのように、無理矢理押し広げた彼女の秘裂に指を立てた。
「んんんッ!!あうぅッ・・ああああああっ!!」そこは蜜が溢れ、指を抜き差しすると淫らな音を奏でる。
「黙ってちゃ解らないよ・・・代わりに、下の方は随分鳴いてくれてるみたいだけど」クスクスと彼女の耳元で囁く
ように笑うと、彼女は必死に腰を浮かし、俺の指から逃げようとする。無駄な事を・・・。
「って・・・どう・・・すればッ・・・くあぁ・・・ひぁッ・・・」「一緒に来ればいいよ。ここに居るよりましだ。
ここでこうされて・・・少しは虐げられている民衆の気持ちが解った?辛い思いをしている人間は・・・君だけじゃ
ないよ。辛いと言うよりも、随分、身体は悦んでいるみたいだけどね」
「ちっ違ッ・・・ちがっ・・・あ、ああッ・・やっめっ、あうう、ンンッ!!」指を三本に増やし、更に彼女の性感を
激しく責めたてた。そして彼女も、そろそろ限界を迎えようとしていた。

166 :名無しさん@LV2001:2001/06/16(土) 23:59
>>163 >>164
そう言って頂けるとホント、書きがいがあるっス、ありがと〜。
昨日書かなかった分、後でもう1本書く予定なので暫しお待ちを(藁

167 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 02:59
「ひっ・・・ひああっ・・・あ、あ、あぁぁっ・・・」三本の指を彼女の内に沈め、親指で秘裂の前の、
小振りの粒を、蜜を絡ませ撫でる様にすりあげる。くちゅくちゅといやらしい音と鎖のすれる音が絡み、
次第に激しさを増してくる。身体をガクガクと震わせ、快楽の波に飲まれまいと必死に頭を振って理性を
取り戻そうとする彼女を絶え間なく責めたてる。いつしか目尻に微かに光るものを浮かばせながら、彼女
は絶頂を迎えた様だ。大きく身体を振るわせたかと思うと、そのまま鎖に体重を預け、糸の切れた人形の
様に、その場に力なく沈んだ。とはいえ、鎖で右手を拘束されているので、壁にもたれかかる様に崩れ落
ちたのだが・・・。
 肩で荒く呼吸をし、視線は宙をさ迷っている。虚ろな瞳には涙が溢れていて、彼女の瞳の蒼をより一層
深い色にしていた。彼女の身体は満足したかもしれないが、俺の身体は熱を帯びたままだ。俺は、自分の
ズボンから、既にいきり立っているモノを取り出すと、彼女の秘裂に押し当てた。
「んっ・・・や・・・ダメ・・・いやぁ・・・」熱を感じたのか、彼女はソレを見るなり、弾かれたよう
に顔を上げ、俺に哀願するように縋る。当然、許すつもりなど毛頭ないのだが。秘裂の溝にそって、ソレ
を這わせる。(このままじゃ挿入しにくいか・・・)ムリに何度か、彼女を立たせたままの体勢でモノを
彼女に入れようとしたが、蜜で滑りを帯びた秘裂にはなかなか狙いを定める事ができなかった。
「やめて、いれないで・・・許して、お願い、お願いッ・・・」彼女が、うわ言のように繰り返す。
「セリス・・・」俺は、顔を上げさせて彼女を見つめた。彼女は、微かに安堵の表情で俺を見ている。
そして、彼女の左足を抱え上げ、一気に狙いを定めた。その瞬間、彼女の顔が、一瞬恐怖で強張ったのが
解った。自然と口の端があがってしまう。
「ひッ・・・いやっ、あっ、あッ、あああああんンッ!!」声にならない声をあげて、彼女の体が大きく
仰け反った。

168 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 03:35
や、やば、ヴォキしちゃったよ・・(;´Д`)ハァハァ

169 :age人:2001/06/17(日) 23:01
こんないいスレを地下でやるのは勿体ナイばい。

170 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 23:03
>>169
風紀の目が厳しいからsageて頂きたい。

171 :風紀委員:2001/06/17(日) 23:04
なんですこれは!!??
汚らわしい!!
即刻削除です!!

172 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 23:08
>>171
それでもsageる貴方に乾杯!!

173 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 01:11
彼女の左足を抱え上げ、そのまま自分のモノを一気に奥まで押し込んだ。彼女の内壁が絡みついてくる。
あまりのキツさと快楽に酔いしれながら、本能のまま、何度も何度も腰を打ちつけた。
「ああああッ・・・ンンッ!!ひぁ・・・あふぅ・・・あ、あ、あッ・・・」セリスは獣の様に、声に
ならない声を上げながら、必死に腰を浮かして逃げ様とする。しかし、彼女の腰をしっかりと押さえつけ、
抱え上げた足を引寄せる様にして自分に絡ませて、何度も何度も、彼女の身体を貪った。

 実質、縛り上げられている右手と右足でしかバランスをとる事ができない彼女は、俺の為すがままでしか
なかった。角度を変えてみたり、一点を集中して突き上げたり、欲望のまま彼女を犯す。苦痛に表情が歪み、
美しい金の髪が何度も宙を舞う。これは支配欲だろうか。俺は、帝国に対して、憎しみ以外何の感情も持ち
合わせていない。

 ・・・レイチェルを失ったのも帝国のせい。戦争で民衆が虐げられるのも帝国のせい・・・
 その、帝国の女将軍を、今はこうして、自分の腰の動き1つで翻弄することができるのだ。支配欲?腹いせ?
それとも、他の何かが・・・?俺にはわからなかった。ただ、今は本能に突き動かされるままに、自分の欲望を
彼女にぶつける。

 セリスは涙を浮かべ、喘ぎ声を上げながら、ただただロックに翻弄され続けていた。

174 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 01:16
もしかして・・・結構見てる人居るんでしょうか・・・ドキドキ(藁
基本はsage進行でお願いしまする。

(・∀・)人(・∀・)マターリ逝こうよ♪

175 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 06:08
漏れ毎日チェックしに来てるよ。
作者サソ、頑張って〜!

176 :名無しさん@LV2001:2001/06/19(火) 00:17
 どうして・・・こんな事になってしまったのだろう。昔は、帝国で功績をあげる事が、自分の総てだと
思っていた。目の前に稜々と横たわる死体の山を見ても、何も感じなかった。それは総て、自分がしている
行為は、正義に裏づけされた粛清だと信じていたから。帝国が領土を拡大し、統一された世界を築きあげる
事さえ出来れば、この無益な争いは終わる。そこに作り上げられる世界こそ、争いも、哀しみもない理想の
世界だと信じていたのに・・・。

 信じていたモノが音を立てて崩れた瞬間、私自身の存在意義はなくなってしまった。自分の存在を肯定し
てくれるものが何もない。それは、同時に生きている価値を奪われたことに等しかった。言い換えるなら、
私は人殺しの「兵器」でしかなかったと言う事。せめて最後に、人として死にたくて、自分から剣を手放した。

 そしてここに連れてこられて・・・どの位の時間が経ったのだろう・・・わからない・・・。
身体を弄ばれて、死ぬ事も許されない。延々、ここでオモチャにされるのが私の運命だと言うのならば、それ
さえも受け入れ様と思っていた。それなのに、この男は、何を考えているのだろう・・・総てを見透かされて
いる気がした。こうして身体を抱えられ、自分の内に、この男のモノを入れられ、身体を揺すられて・・・
もう総て、どうにでもなってしまえばいい。身体は明かに悦んでいるのは、自分でも痛いほどわかっていた。
だから、尚更悔しい。身体が熱い。異常な熱を帯びている。あまりの快楽に意識が遠のきそうになっては、突き
上げられる痛みで現実に引き戻される。自分でも気づかないうちに、男の律動に合わせて声をあげている自分に
気付く。

 もうやめて・・・お願いだから・・・もう・・・

177 :名無しさん@LV2001:2001/06/19(火) 19:34
消えそうなのであげ

178 :名無しさん@LV2001:2001/06/19(火) 19:35
上がってしまいましたね
ククク

179 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 06:05
age

180 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 06:19
sage

181 :sage人(毒笑):2001/06/20(水) 06:21
sage

182 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 06:23
下がってしまいましたね
ククク

183 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 12:00
毎日見てます、
小説職人さんがんばれ。

184 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 12:51
某中近東王様も密かに応援してますわ、sage

185 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 12:54
ロックはただ、己の欲望を総て吐き出すかの様に、セリスの身体を揺さぶり続けた。セリスは
抵抗するわけでもなく・・・いや、抵抗したくてもできなかっただけかもしれないが、彼にされる
がまま、身体を翻弄され続ける。セリス自身の喘ぎ声と、結合部からは絶えず淫らな音が響き、
何時の間にか2人はただ、快楽におぼれていた。それぞれの、様々な想いを胸に秘めて・・・

それはむしろ、同じ「傷」を持ったもの同志、傷の舐め合いのようなものだった。人は所詮、1人
じゃ何も出来ない。彼は、数年前に1番大切なモノを失い、今でも過去に縛られている。彼女は、
自分の存在意義を見失って、死を望んだ。孤独の闇の末路に、お互いを見出したかもしれない。ただ、
それはまだ、本人達でさえ気付いていない事であった。

 ・・・ここから・・・連れ出してくれる?私に生きる意味を・・・私を、貴方が変えてくれる・・・?

「あ、ああああ、もうッ、だっ、めッンああぁ!!」セリスは大きく2、3度、身体を痙攣させ、そのまま
ロックの身体に体重を預ける。
「くっ・・そんなに締めつけたらッ・・・俺もッ・・・!!」激しく腰を突き上げ、セリスの内に自分の
欲望を叩き付けた。しかし、ソレは萎える事無く、まだ以前の硬さと太さを保っている。力なく項垂れて
いるセリスを壁に押し付け、更に彼女の内で自分のソレを暴れさせた。吐き出した欲望を、彼女の奥へ、
奥へと押し込めるかの如く・・・そして、絶えず彼女の奥の一点を集中的に責め立てる。
「いやぁ・・もぉやめッ、熱いぃ・・も、う、身体が・・・あ、あ・・・」もう、声を出すことさえ辛い
のか、彼女はうわ言の様にロックの身体に縋り、耳元で呟いていた。

186 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 12:58
上がったり下がったり・・・今日はこんな時間にコンニチワ(ワラ

多分これ、あと2回位で終わらせる予定なんっすけど・・・どうしませう、
なんか、続編のきぼーんでもありましたら、書いておいて頂ければ〜。

結構読んでくれている人いるんだ、感激〜。
応援してくれる人、嬉しいですアリガトウ、がむばりますです (・∀・)ウレシイ♪

187 :143:2001/06/20(水) 22:22
>>186
他に小説書いてないの?ノーマルとかでもいいから
君の作品読んでみたいでし。

188 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 22:25
ライトノベル作家と文章力の比較
水野良<<<<<<<友野詳<<<186<ベニー松山
くらいだと思う。

189 :186:2001/06/20(水) 23:19
>>187
 こんな駄文なのに・・・ありがとうでし。他には何も書いていません、むしろ、ここで
書いたのが初めてだよ(藁
 このスレが消されない限り、気の向くまま、適当に書いていこうかと・・・でも、こんな
駄文でも書いて感想頂けると嬉しいであります、サイト持ってる人の気持ちがわかるかも(藁
(・∀・)ヨンデクレテ アリガート♪

>>188
何気に自分が入ってるのが嬉しいけど、そんな文才ないっす、1番下の方につけて
おいて頂ければ(藁 自分で読み返すと本当に恥ずかしい、言いまわしオカシカタリ、
わかりずらい所多すぎ・・・嗚呼(鬱

190 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 23:28
こちらのリンク先からお宝を見る事が出来ます。
>>6-7 >>16 >>19-22 >>24

191 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 23:30
このスレのSSはこちらをどうぞ。
>>29-30 >>35-38 >>40 >>43-44 >>50 >>65-68
>>70-72 >>77 >>80-83 >>87 >>90-91 >>93-94
>>96-97 >>99-102 >>104-105 >>107 >>109-110

192 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 23:31
↑の続きです
>>122-123>>128 >>141 >>147 >>150 >>152
>>157-158 >>162 >>165 >>167 >>173 >>176 >>185

193 :>>190-192:2001/06/20(水) 23:32
字数制限がキツイなぁ・・・。

194 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:03
続編きぼーん! これ優良作品です。


・・今日はヌくまいと心に誓っていても、
ここに来るとついつい・・・(;´Д`)ハァハァ

195 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:27
>>190-193
いつもありがとうございます、まとめるの大変じゃないですか?(苦笑
字数制限で弾かれる事、多いんですよね。同じ日に2本書いているのは、大体ソレに
引っ掛った場合と思われ(藁

>>194
こんな駄文でヌけますか?(藁 でも、読んでもらえて嬉しいです、アリガート!(・∀・)

196 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:52
「ロッ・・クぅ・・・」セリスは、細い声で彼を呼んだ。蒼い目には涙が溢れている。彼女は哀願するかの
ように、彼を見つめている。セリスを押さえつける手に、自然と力が篭る。彼女の視線の意味を理解し、ロックは
彼女の右手を拘束していた枷を外した。

 セリスは挿入された状態のままで、両腕をロックの首に廻し、ぎゅっとしがみ付いた。身体が小刻みに震えて
いる。       ・・・同情?そうじゃない・・・

 自分の内にある想いを彼女にぶつける。左足を抱え上げ、更に腰を絞って突き上げる。彼女の身体にリズムを
刻み込むかのように。セリスは、泣いていた。自分の流している涙の意味は、わからなかった。ただ・・さっき、
何度も雑兵共に陵辱された悔しさや、屈辱感で流した涙とは、明かに違う類のものだった。自分の身体中に残された
痛みも傷痕も、総て洗い流されるような気がした。

 ・・・変える事の出来ない運命などない。自分のその手で切り開け。死ぬのは逃げるのと同じだ・・・

197 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:53
 突き上げる律動が激しさを増す。彼を抱く腕に力が篭る。「私・・・変わって・・・いけるかなッ・・・」
セリスが、ロックの耳元で僅かに呟いた。ロックは何も返事をせずに、その律動を早め、彼女を絶頂へと押し
上げた後、自分も追う様にして想いを彼女の身体に刻み込んだ。

 セリスは、力なく体重をロックに預ける。「・・・セリス?」呼んでみても、返事がない。肩で、荒く息し、
頬には涙の後が微かに残っていた。彼女をここに縛りつけていた首輪を外し、そっと、優しく口付けた。彼女に
自分の上着を掛けてやり、抱き上げてこの地下室を後にした。

 ・・・現実から逃げていたのは俺も同じなのかもしれない・・・

 自分の手のなかで、安心しきったように目を閉じているセリスを抱いて、ロックは歩み出した。総ては、
これから始まる。お互い、スタートラインに立ったに過ぎない。それから数日後・・・2人はナルシェで仲間達
と合流する。そこから、物語は大きく動き始める。

                                   Fin

198 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:56
疲れた・・・とりあえず、このお話はここでオワリな方向で。
こんなオチ(?)で良かったんでせうか(苦笑 毎回読んでくれてた人、アリガート!

Σ(・∀・)コレカラ ドウシヨウ!!

199 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 02:40
お疲れ様でございます!!
あまりにも素晴らしい終わり方なので注文がつけづらいでございます。(藁

200 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 15:04
あなた様の作家としての力量は相当なもの。
機会がございましたら千一夜の方でも新作などを発表してくださいませ。

201 :お宝リンク集:2001/06/21(木) 19:52
>>6-7 >>16 >>19-22 >>24

202 :セリスSS(其の一):2001/06/21(木) 19:56
>>29-30 >>35-38 >>40 >>43-44 >>50 >>65-68
>>70-72 >>77 >>80-83 >>87 >>90-91 >>93-94
>>96-97 >>99-102 >>104-105 >>107 >>109-110

203 :セリスSS(其の二):2001/06/21(木) 19:57
>>122-123>>128 >>141 >>147 >>150 >>152 >>157-158
>>162 >>165 >>167 >>173 >>176 >>185 >>196-197

204 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 20:01
>>195
>まとめるの大変じゃないですか?
かちゅ〜しゃを使っておりますので割と楽ですよヽ(´ー`)ノ

>字数制限で弾かれる
テストしてみましたが、文字数は960文字まで大丈夫です(2バイト文字)


ユクーリ、マターリ ヤッテイキマショウ.........

205 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 22:04
お疲れ様です。
あせらずマイペースで結構ですよ。

細々とやってきましょう。
沈んでしまっても千一夜がありますし。

206 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 23:37
>>いつも読んでくださってる方々
感想等、ありがとう御座います、とりあえず、無事終える事が出来ました(・∀・)ヤタヨ!

これからどうしましょうか・・・いずれにせよ、マターリヤってく方向で(藁
次回作(?)は近いうちに始めたいと思いますが、何せネタが・・・なんか陸でもありますか?

207 :名無しさん@LV2001 :2001/06/22(金) 01:12
エドガーに犯されるセリスきぼーん

208 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 01:21
>>207
じゃあ、それで逝こう!(藁
なんとなく案は浮かんだので・・・暫しお待ちを〜。
(・∀・)人(・∀・)♪シンシリーズ トツニュウ!!

209 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 01:40
 一体、どれくらいの時間が流れたのだろう・・・長い長い、夢を見ていたような気がする。悪夢のような
世界崩壊から1年が過ぎた。記憶を手繰り寄せる。天を劈き、嘗ての封印は1人の狂人により開放され、総て
は無へと帰した。あの時、私が彼を仕留める事が出来ていたなら、歴史は変わっていただろうか。後悔しても、
何も変わらない。目を覚ましたら、総てが夢ならいいのに・・・と何度願った事だろう。

 嘗ての仲間達とは散り散りに逸れてしまった。むしろ、自分しか生き残っていなかったとさえ思っていた。
だから、死を望んだ。現実から目を背けて逃げようとして・・・また、「彼」に救われた。つくづく、自分の
弱さがイヤになる。・・・いつから私はこんなに弱い女になってしまったんだろう・・・

「おい、セリス?」不意に呼びとめられ、ハッとして顔を上げた。マッシュが不思議そうな顔をして私を見ている。
あれから1年・・・世界も変わり、人も変わった。生きる活力を失った人々の表情は絶望に彩られ、天が、輝きを
失ったのと同じように、陰惨な影を落とす。それは、彼も例外ではなく・・・瞳の輝きは薄れ、どこか沈痛な表情が
見て取れる。見た目もやつれてしまって、最初は別人じゃないかと思ったほどだ。それは、きっと私も同じかもしれ
ないけれど・・・。
「ごめんなさい、なんでもないの・・・さぁ、行きましょ?」わざと、明るく振舞う。そんな私を見て、彼は寂しそう
に笑って、黙って頷いた。返って、その表情が痛々しかった。

210 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 01:55
私達は今、フィガロの洞窟にいる。フィガロ城が事故で地中で止まってしまったという噂。そして、
フィガロ城に乗り込もうとしている盗賊のリーダー、ジェフ。・・・色々な事が同時に起こりすぎた。
どう見てもエドガーとしか思えない彼は、私達を一瞥するような視線をくれて、「人違いだ」と言い
放った。とはいえ彼の容貌はエドガー以外の何者でもなく・・・・・特に、マッシュは相当参っていた
ようだ。それに加えて、フィガロの事故・・・。私達はとりあえず、事の「真相」を確かめる為に、
こうして盗賊達の後をつけている、と言う訳だ。
 盗賊達は流石に地理に明るく、暗く、枝分かれしている洞窟のなかを迷う事無く進んでいく。彼らの
ペースに合わせて動くのは、結構大変なもので、途中何度も見失いそうになりそうになりながらも、
なんとか洞窟の最深部と思われる場所まで辿りついた。その奥からは、微かな光と機械音が空気を振る
わせ、今までのそれとは明かに異質なモノを感じさせる。
「・・・フィガロ城だ・・・」マッシュが呟いた。その瞳は城内の光を受けて、悲しく、そしてどこか
無機質に輝いていた。盗賊達は、とっくに城内に辿りついている事だろう。
「・・・行きましょう」マッシュを促すかの様にして、私達はその光の中へと身を躍らせた。

211 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 02:14
「これはッ・・・」城内は燦燦たる状況だった。地中で止まってどの位過ぎたのだろうか。荒れ果てた
廊下、淀んだ空気、そして何より、壁にもたれ、うずくまる様にして力尽きたフィガロの技師達・・・。
「あ、ああ・・・そんな・・・どうしてッ・・・」マッシュがやり切れない怒りを壁に叩き付けた。
かける言葉が見つからない。だけれど、だからといってここで悲しみにくれているのは時間の無駄だ。
私達に出来る事といえば、一刻も早くこの状況を改善する事・・・。
「動力室よ!城をもう1度浮上させるの、まだ息がある人もいるわ、マッシュ、行こう!」
マッシュは弾かれた様に顔を上げ、一目散、動力室に向かって走り出した。そして・・・・・そこで
見たのは、動力部に絡まった無数の触手、そしてそれを見上げていたのは・・・。

 金色がかった茶色の髪、私とは違う、明るさを帯びた青い瞳・・・間違える、筈がない。
「エドガー!」懐かしい嘗ての仲間の名を呼ぶ。「何ボケっとつったってる!!セリス! 手伝って
くれよ!」彼は、ニヤリと笑い、私達にそう告げた。
「早い所コイツをどーにかしないと・・・おらマッシュ!ボケっとしてるな!」エドガーがマッシュ
に発破を掛ける。「あ、兄貴ィ・・・」マッシュは涙目だった、だけれど、再会を喜んでいる暇など、
今はとてもない様だ。無数の触手が、私達に向かって飛びかかってきた。

212 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 02:33
「くっ・・」身を躍らせ、素早く避けるも、避けた先から他の触手が空気を裂いて襲いかかってくる。
ただでさえ酸素の薄いフィガロの地下、すぐに私達の体力は限界に達してしまった。
「よしッ、これで最後だ・・・」エドガーが肩で荒く息しながら呟く。その瞬間、エドガーの背後から
太い1本の触手が空を劈き襲いかかった。「あぐッ・・・」次の瞬間、その場に崩れ落ちたのはマッシュ
だった。エドガーを庇い、背中に一撃を食らい地面に崩れ落ちる。「マッシュ!!」本当に一瞬だった。
それに気を奪われ、視線を触手から外した瞬間、足元を一気に掬われて触手が絡みついてきた。
「やっ・・・いやあぁっ!!」動力に絡みついていた太い触手の本体が、一斉に私の方に寄ってくるのが
解る。一瞬の内に全身を締め上げられ、思わず剣を手放してしまった。両腕を頭上で組み合わせる様に
拘束され、これでは魔法を使う事もできない・・・。
「エドガーッ!!お願いっ、助けてッ・・・あああっ!!あうぅッ・・・」身体を這いまわっていた触手
がヒュッと空を切り、身体に激痛が走る。後は、この触手さえ倒せば終わりだ。痛みを堪えて態勢をたて
直す。「今よ、早くッ!!」エドガーが狙いを定め、ボウガンで触手の本体を貫いた。触手の動きがとまる。
私はホッと肩を撫で下ろし、エドガーが私を拘束している触手を解いてくれるのを待った。だけど・・・
「ちょっとエドガー?早く、これなんとかしてよ・・・」エドガーは私の前に突っ立ったまま、舐めるような
視線で私を見ている。その視線に耐えられなくなり、私は思わず目を反らした。
「いや、あまりにも魅力的な光景なんでね・・・このまま解くのは、惜しいかな、と」スッと口の端を上げ、
陰惨な笑みを浮かべる。感じた事のない恐怖に、思わず身を引いた。
「ウソ・・・ちょっと・・・エドガー?どうしたのよ・・・冗談・・・でしょ?」

213 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 02:36
エドガーに犯されるセリスきぼーんなのに、全然本題に入れなくて自分でもドキドキ(藁
こんな感じでよろしいでしょうか(苦笑

書いてみて思ったけれど、ある程度話に流れがあるほうが書きやすい・・・地下室オンリーだと
展開がマンネリ化しそうで心配だたけど、こっちの方が話的におもしろいかしらん(汗
(・∀・)カイギョウ シッパイ、カコワルイ! 嗚呼。

214 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 02:40
続きをお待ちしております。。。

215 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 20:11
↑に同じ。
楽しみ〜

216 :age人:2001/06/23(土) 00:54
男は黙ってage

217 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 01:11
 エドガーは私を上から下まで、舐める様に見回した後に、私の着ていた鎧の留金をゆっくりと外しに
かかる。両腕は頭上で触手に拘束されたままの状態だから、抵抗したくてもどうする事もできない。
なんとか触手を振り切ろうと暴れてみたところで、状況が変わるわけでもなく。必死に抵抗している私
を見て、エドガーは楽しんでさえいるようだった。ガチャ・・と鈍い音と共に、装備していたアーマー
が地面に落ちる。張り詰めてシンと静まりかえった地下室の冷たい空気に、金属音が響き渡った。
「ちょっと、エドガー・・・こんなことしてる場合じゃないでしょ?ねぇ・・・どうしちゃったのよ?」
できるだけわざと落ちついた声で、エドガーに問い掛ける。彼の手が、私の髪を掬い上げた。
「セリス・・・綺麗だよ、1年ぶりだね。ずっと、逢いたかった」エドガー手が、私の顎を掬う。思わず
首を振って払いのけてしまった。冗談でそういう事をする時もあったけれど、今は何せ状況が違う。
アーマーを脱がされて、着ているのものは薄手のアンダーウエアしかない。それさえも、さっき触手の
一撃を受けた時に切れて、肌が見えてしまっている部分もある。薄暗い地下の微かな明かりに、私の身体
が照らされている。照明が暗くてエドガーの表情はよく見て取れない。それが返って不気味で、ただ、
気配から、この状況を愉しんでいる事だけは読む事ができた。怖い。本能的にそう感じてしまった。
「ねぇ、早くしないと、まだ生きている人も居るのよ?冗談はやめて・・・ね?」そう言って彼の
顔を覗き込んだ瞬間だった。彼の手が、私の胸を荒々しく掴む。
「っつぅッ・・・やめっ・・・ねぇ、やめてよ、お願い、エドガー・・・ねぇってば・・・」
「何を言ってるんだセリス・・・総ては、これからだよ?」

218 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 01:12
ageチャイヤ!

煤i・∀・)

219 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 02:28
セリスの言葉使いがちゃんと変わってるのに萌え。
いっちゃってるエドガーにもっと語ってほしい。

220 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 03:24
「これからって・・・ねぇ、こんなこと止めよう?あううッ!・・ンぅ・・」エドガーは、私の言葉を
遮るかの如く、胸を掴んでいた手に力を込めた。痛みに思わず声があがってしまう。彼はそんな私を
冷ややかに見下ろしながら、顔を近づけて耳元で囁いた。
「こういうの、久し振りだろう?身体、大分欲しがってるんじゃないの?」耳元でクスクスと囁く。
羞恥心から身体が熱くなるのが解った。悪い冗談なら本当に止めて欲しい。胸を掴む手は荒々しさを
増している。どうして、こんな事をするの・・・解らない。というよりも単に、思考が回らない。身体
が疼いているのが解る・・・イヤ、やめて・・・それ以上は・・・
「お願いッ・・・やめて、どうしてッ、こんな事するのよっ・・・あ、ああ・・・」息があがって、声
がうわずってしまう。エドガーはそんな私の様子を愉しんでいる。耳元に舌を這わせたり、首筋に顔を
うずめ、舌先で何度も舐め上げたり。流石、と言うかなんというか、彼の手つきは慣れたものだった。
彼の指が私の体のラインをなぞる度、小さく声を上げてしまう自分が情けなかった。煽られるとどんどん
身体が熱くなっていくのが解る。彼は、懐から小さなナイフを取り出すと、ゆっくり私のウエアの胸の所
に縦にナイフを充て、そのまま引きおろした。

221 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 03:26
「やっ・・・いやぁッ!!あぁ・・・」一気に胸が露になる。恥ずかしくて顔を背ける事しかできない。
「セリス・・ココ、随分堅くなってるみたいだね・・・恥ずかしがらなくていいんだよ」そういいながら
私の胸の先端をゆっくり口に含み、転がし始めた。ざらついた舌がその部分に触れるたびに、身体の芯が
疼くような、痛みに似た何かが全身を駆け巡る。声を殺すのがやっとだった。エドガーは、必死に堪えて
いる私の表情を嬉しそうに眺めている。わざと音を立てて、唾液を絡めて執拗に責めたてる。
「ほら、こんなに堅くなって・・・気持ち良いんだね。いいんだよ、声を出しても・・・我慢、しないで」
そう言って先端に歯を立てた。「あうぅうッ・・・ンあぁ・・・」堪らなくなって声をあげてしまう。
それから何度も何度も、執拗にその部分を責めたてられた。もう抵抗する気力もなくなって、彼に翻弄され
る がままに身を任せていた。暫くすると、彼の手がゆっくりと太股の辺りを弄り、内股の方へ滑り込んで
きた。
 その意図を理解して、思わず身体が硬直する。自分でも、解っていた。だけど、その事実を突き付けられ
るのが恥ずかしくて、情けなくて・・・必死に足を閉じて抵抗したが、彼の力に勝てるわけがない。
「・・・セリス。もう、こんなに濡れてる・・・。いやらしいコだね、君は・・・」下着の上から、エドガー
の指が私のそこに触れた。全身に、電気が走るような、そんな感覚だった。

222 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 06:36
おおお!!作者サソ頑張ってー

223 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 13:57
こんな真っ昼間から・・(;´Д`)ハァハァ

224 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 15:40
ほれ!
http://www.jah.ne.jp/~mamadou/message.gif

225 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 00:36
>>223
昼間から抜いてるのか・・

226 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 04:26
「どう・・・してッ!ねぇ、どうしてッ・・・こんな、事、す、るの・・・よぉッ・・・」喘ぎ声になら
ない様に、必死に喉の奥から声を絞り出す。言葉を紡ぎ出すのも精一杯だった。彼の指は、私の下着の上
から何度も何度も溝に沿って前後に往復しつづけている。彼の指で下着が私のソコに押し付けられる度に、
何か熱い粘液のようなものが自分の身体から出ている事を再確認させられ、それが堪らなくいやだった。
そう、これは間違いなく私の身体から出ているものなのだ・・・。
「何故こんな事をするか?愚問だよ、それは、君の身体が欲しがっているから・・・そうだろう?」
「ちっ・・・違ッ、違うッ・・・違う・・・」彼は指に力を込め、下着の上から私の内に指を沈めようと
その部分を弄り始めた。下着が擦れて、濡れた音が地下に響く。
「ほら、もうココはこんなになってるんだよ?恥ずかしがる事はない、人間の本能なんだから。君の身体
はこんなにも飢えているようだし、それは俺も同じ。利害が一致してるんだ、いいじゃない」そう言いながら
彼はまるで子供をあやすかのような優しい笑みを浮かべた。それが、かえって怖くて、なんと言っていい
のか言葉が出ない。エドガ−は指を這わせたまま、空いている方の手で私の胸の先端を摘み上げたり、指
の腹で転がしたり、更に執拗に愛撫を続けた。唯一、身体を許せると決めた人以外に、こんな風にされる
なんて屈辱以外のなにものでもなかった。そのはずなのに・・・身体は、こんなにも彼を求めて、明かに
欲しがっている。自分でも情けなくなる。今の私に出来るのは、声をあげる事と身を捩る事位しかない。
「随分飢えていたみたいじゃない?どの位してなかったの?それとも、1人で・・・ロックの事でも思い
出しながら、してたりしたの?」彼の意外な問い掛けに、耳まで真っ赤になるのが自分でも解った。彼は
そんな私を見て、クスクスと声をあげて笑っている。
「あれ?それともロックともまだしてないんだっけ?・・・ま、どっちでもいいや。まだならこの先、困る
事のないように、俺が今からたっぷりと教えてあげる。ロックとしたあと、ドッチが良かったか聞かせてよ」

227 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 05:09
ママドゥ(ここヘンの人)かよ!

228 :sage:2001/06/24(日) 18:21
このスレ、凄いね!
続き頑張って下さい!

229 : :2001/06/24(日) 18:25
ティナのオナニー小説きぼぬ

230 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 18:42
>>229
スレ違いは逝け。

231 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 19:15
キャー煤i・∀・)人(・∀・)ageちゃイヤ。
マターリマターリ…。

232 :名無しさん@LV2001:2001/06/25(月) 03:34
「なっ・・・何を、バカな事を・・・ッ!ねぇっ、もう、こ、んな事、やめッてぇ・・あぁンッ」
彼の指は休む事無く、一定のリズムを刻みながら同じ間隔で私のそこに刺激を与えつづける。散々
私の身体を煽って、その反応を愉しんでいるようだ。ロックとも・・・こんな事は、した事は、
なかった。ただ、魔大陸に乗り込む前夜、一度だけ唇を重ねたきりだった。あの感触は、今でも
忘れられない。忘れたくない。この想いだけを支えに、ここまで頑張ってきたようなものなんだ
から・・・。必死にきつく目を瞑り、彼の行為にひたすら堪える。ふと、指の動きが止まり、おそる
おそる目を開けると、私の目の前に整ったエドガーの顔があった。次の瞬間、彼は私の顎を掬い上げ、
唇をわって生暖かい舌を私の口内に無理矢理押し入れた。
「ンッ・・・んんっ・・・」必死に抵抗するも、空いている手で胸の先端をきつくつままれ、痛みの
せいで全身から力が抜ける。もう一方の手は再び太股を弄り、今度は直接下着をずらして溝にそって
指を何度も前後させた。
「ンンッ!!ん・・・ぅ・・・んん・・・」弱弱しく、声を上げ見を捩る事しかできなかった。何度も
舌を吸上げられ、唾液を絡めては角度を変え、彼は満足のいくまで私の唇を貪った。ロックとした時は、
こんなんじゃなかった。優しく触れるような・・・あの時は、本当に嬉しかった。その想いを、一気に
踏みにじられたような気がして、自然と眼の端から涙が零れた。人前で泣いた事などなかったのに・・
「どうしたのセリス・・・泣く事なんてないよ、これは、君が望んでいる事なんだから・・・。ほら、
自分のここ、どんなになってるかわかる?もうぐちょぐちょに濡れてるんだよ?」
そう言いながら彼は乱暴にその部分を掻き回した。
「んああぁッ!!やぁ・・・嫌ッ!嫌ぁ・・・ロックッ、ろっ・・・くぅ・・・あふぅ、ッ・・・」
自然と、口をついて愛しい人の名前を呼んだ。その瞬間、エドガーの表情が一瞬残酷なまでに陰りを
帯びたような気がした。
「・・・ロックが、君のこんな姿みたらなんて言うかな?犯されてるくせに感じちゃうようなえっちな
コだもんね、君は・・・」

233 :名無しさん@LV2001:2001/06/25(月) 03:36
Σ(´д`)

前に書いた話と、これはリンクしてないってことで・・・(苦笑

234 :名無しさん@LV2001:2001/06/25(月) 20:45
>>233
OK、OK。
続き楽しみだにょ

235 :名無しさん@LV2001:2001/06/26(火) 00:12
>>225
ティムポが立っただけ。
ヌいてはいないよ。(ワラ

236 :名無しさん@LV2001:2001/06/26(火) 00:33
今日は多忙につきお休みします、楽しみにしててくれた方(居るのか?)スマソ・・・。
代わりに、明日まとめて3つ位書きます故お楽しみに(゚д゚)アヒャ!

(・∀・)スマソ!!

237 :リンク屋:2001/06/26(火) 00:43
お宝リンクはこの先 >>201
セリスSS(帝国編?)はこちらの先に >>202-203

新作は現在進行中です。
>>209-212 >>217 >>220-221 >>226 >>232

>>236
明日が待ち遠しいっス
サクシャサン(・∀・)ガンバッテ!!

238 :名無しさん@LV2001:2001/06/26(火) 18:05
>>16のリンク先がゴミ箱へ転送されました
こちらからどうぞ

醤油スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pizatr&key=983814118

>>236
がんばってね。

239 :お宝リンク:2001/06/26(火) 18:16
過去ログ
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974172985.html

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=570&to=574&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=627&to=630&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=666&to=670&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=688&to=688&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=690&to=694&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=708&to=714&nofirst=true

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pizatr&key=983814118&st=24&to=48&nofirst=true

lfhentai.hostonfly.com/ff6001.jpg
www3.plala.or.jp/pafupafu/under/mad-ura.htm
lfhentai.hostonfly.com/celes.htm
www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel6.htm
www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/m-lxc5.html
www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/lxctop1.html

240 :お宝リンク:2001/06/26(火) 18:17
お宝リンクはこの先 >>239
セリスSS(帝国編?)はこちらの先に >>202-203

新作は現在進行中です。
>>209-212 >>217 >>220-221 >>226 >>232

241 :名無しさん@LV2001:2001/06/27(水) 00:35
「そんッ・・・なぁ・・・いやぁ・・・お、ね、が・・・いッ!!つぅ・・・もぉ・・・ああ・・」
頬を伝う涙が暖かい。この感触は一体何年ぶりだろう。悔しくて、情けなくて、泣く事しかできな
かった。エドガーは私の涙を舐め取ると、そのまま残虐な笑みを浮かべて執拗に私を責める。ソコを
なぞる指の動きが荒々しさを増す。身体が熱くて、目の前の視界がぼやける。
「そろそろ、かな?いい加減、欲しくなってきたんじゃない?」
エドガーが私のソコをなぞる指を止めた。私は言葉の意味を理解し、恐怖心から首を振って拒否の意を
示す事しか出来なかった。怖くて、言葉がでない。不意に、エドガーの指が私の内に沈んだ。
「ンンッ!!あっ、あっ、あ、あ、あ・・・やぁ・・・嫌ッ!!嫌、嫌ぁぁぁぁッ!!」
はっきりと、自分の内側に彼を感じる。異物が身体の中に挿入される感覚がこんなにも不快なものだった
とは・・・
「ほら、今、俺の指が君の中にはいってるの、わかる?」
彼は、私の内側を擦る様にして指の存在をアピールする。
「やぁ・・・嫌、抜いて・・・お願い、お願いッ・・・」
自分の内側にモノが入っているなんて、なんだか信じられなかった。しかし、彼の指が私の内側で
暴れるたび、それが現実なのだと再確認させられる。私が涙を流しながら、呆然と視線を宙に漂わせて
いると、彼はちょっと済まなそうな顔をしながらゆっくり口を開いた。
「1本じゃたりないかな、こんなんじゃ気持ち良くなれないね・・・気付かなくて、ごめんね。ほら、
これで・・・どう?」

242 :名無しさん@LV2001:2001/06/27(水) 01:57
「ひっ・・・」恐怖心から思わず喉が引きつる。身体を貫かれる感覚。自分自身でもどうなってるのか
よくわからないソコに、彼は躊躇する事無く指を突き立てる。ずぶずぶと、身体の奥へ奥へ、と、異物が
進入してくる感触。鈍い痛みが走る。痛みというか、なんというか・・・感覚を、上手く形容することが
できない。両腕を拘束されている痛みなど、完全に忘れてしまう。まるで、そこだけが別の生き物の様に、
蠢いているのが解る。気持ち悪い・・・それは、指を挿入されている事ではなく、そうされている自分自身
に感じた、正直な感想だった。
「ホラ、今、3本入ってるの・・・わかる?こうすれば・・・もっとよくわかるかな?」そう言いながら、
彼は挿入している指を激しく出し入れした。ぐちゅぐちゅと、濡れた水音が微かに耳に届いたと同時に、
激しい波のような熱さが、全身を襲う。
「いっ・・・ああぁぁ・・・はあぁ・・・や、やぁ・・・ン・・・うぁ・・・」言葉にならない声が漏れる。
「下着、もうぐちょぐちょだね、邪魔だね、脱いじゃおうか」そう言いながら彼は、私のソコから指を引き
抜く。さっきのナイフをもう1度取り出すと、それで一気に下着を引き裂いた。
「あっ・・・やっ、や・・・やめ・・・見ないで・・・見ないでよぉ・・・」下着を剥ぎ取られ、その部分が
露になる。恥ずかしくて足を閉じたが、いとも簡単に彼に押し広げられてしまった。
「恥ずかしがらないでよ・・・って、これじゃ、君のココが良く見えないな・・・」彼は独り言の様にそういう
と、暫く何かを考えていた様だ。ふっと顔をあげると、「ちょっとまっててね」と笑顔を残して、一人制御室
の奥へと消えてしまった。

243 :名無しさん@LV2001:2001/06/27(水) 02:00
>>237-238
アリガート!遅くなちゃってスマソ・・・今日は頑張って2日分書いてみますた。
こんな駄文を楽しみにしてくれるなんてホントありがたいっす、いつも読んで
くれてアリガトNE♪

244 :名無しさん@LV2001:2001/06/27(水) 12:00
さて、場合によっては

245 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 03:00
彼の背中を半ば唖然として見送る。雰囲気から察すると、当然これでオシマイにしてくれるとは思えない。
「くっ・・・んんんっ・・・」必死に力をこめて、両手を拘束している触手から腕を引き抜こうとしても、
触手はミシミシと音を立てるだけで私を解放する気は更々ないようだ。辺りを見まわすと、ここから兆度
影になって良く見えないのだが、遠くにマッシュと思われる金髪が闇にぼやけて微かに見えた。
「う〜・・・んんっ・・・もぉっ・・・」なんとかしなくちゃ、と気ばっかり焦ってしまい、いい考えが
思い浮かばない。触手は相変わらず私を締め上げたまま・・・マッシュを叩き起こそうとも思ったけれど、
起こしたところでこの状況をどう説明したらいいのだろう。こんな姿、絶対に見られたくない。そう思うと
彼を起こすのは妙案とは思えず、かといって他に方法が思い浮かぶ訳もなく・・・仕方なく、無駄とわかり
つつも、なんとかもがいて触手から逃れる方法を考えていた。
「ううっ・・・くっ・・・って、やっ!!・・・痛ぁッ・・・」渾身の力を混めて引っ張った瞬間、するり
と触手から腕が抜け、情けなくもその勢いで一気にその場に倒れこむように床に両手を着いた。
エドガーが戻ってくる気配はない。チャンス、とばかりにこの場から逃げようとしたが、自分の姿を見て
思わず躊躇する。彼に無残にも引き千切られたアンダーウエアはボロボロで、殆どなにも着ていない状態に
等しい。身体を起こした瞬間、太股の辺りに生暖かい体液が伝うのが感じられ、先ほどの事情を思い出し
全身がカッとなるのが解った。とにかく、逃げなくちゃ・・・気が動転してて、ここから逃げ出したい、
その思いだけで他に頭が回らなかった。とりあえず、アーマーと一緒に先ほど脱がされたマントをもう一度
羽織りなおして、出口の方に向き直った瞬間。背後に人の気配を感じた。恐怖心から身体が硬直する。

246 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 06:42
おおお、次の展開が楽しみ〜

247 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 10:10
続き期待sage

248 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 16:16
ああっ、何か気になる所で終わってる〜〜〜・・・・・。
時々来てはまとめ読みしています。作者さん頑張ってくださいNe。

249 :浮上:2001/06/28(木) 19:18
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
   /     :::::::\
   (     :::::::;;;;;;;)_
   \_―― ̄ ̄::::::::::\
   ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
  (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;人
 / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
(        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
 \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ

250 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 21:20
浮上

251 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 22:28
>>249
>>250
逝ってよし

252 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 01:20
sageで待機

253 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 01:32
地下室と言えどここはフィガロの動力を制御するコントロールルーム。天井も上が見えないくらい高く、
左右には大型のエンジンやモーターや、それらしい機械が山のように折り重なってある種の異様な雰囲気
を醸し出している。部屋を照らす明かりは微かな非常灯以外他なく、機械音で微かに空気が振動している
のがわかる。それを遮るかのように、私の背後に感じる大きな影。怖い。感じた事のない恐怖に自然と
身体が竦む。ぎゅっと目を瞑った瞬間、何故か、ロックの笑顔が思い浮かんだ。恐怖を振り切るかの如く、
両手をぎゅっと握り締め自分を奮い立たせ、一気に後ろを振り返る。
「エドガー・・・どうして?どうして、こんな事を?」エドガーは表情1つ変えない。私を見下すような
冷たい視線が肌に刺さる。その視線に堪えかねて思わず目を反らした瞬間、彼の手にある鎖と、ナイロン
のようなもので出来た細いロープの束が目に入った。彼の意図を理解し、顔を上げた瞬間、彼の表情が残虐
なまでに歪んだように見えた。
「やっ・・・いやあああっ!!」彼の手が私の手首を掴み、一気に身体を引寄せる。必死に抵抗しても、男
の力に敵う筈もない。そのまま、一気に押し切られて床に押し倒された。
「や・・・イヤ、嫌、いやぁ・・・触らないで、もう、止めてよッ!お願いだから・・・止めて・・・」
彼は私の両腕を押さえつけると、持っていたロープで手早く縛り上げた。ロープはきつく、私の力ではどう
にもならない。彼は、この状況を愉しんでいる。すぐにマントを引き剥がされ、彼の手が、私の胸の先端に触れた。
「あうぅ・・・っく・・・」慣らされた身体はすぐに熱を帯びる。息が荒くなり、身体の芯が疼く様に熱く
なる。彼は、私の表情を見て、満足そうに笑っていた。

254 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 01:44
上がったり下がったり(藁 夏になると荒れそうで怖いわぁ(´ー`)┌(鬱
楽しみにしてくれる皆さんアリガート♪なんだか今回も長編(?)になりそうな
予感。ていうか単にオチを考えてないだけだったりして(藁

(・∀・)ガンバール!

255 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 02:00
(・∀・)ガンバーレ!

256 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 04:44
シコシコ(;´Д`)

257 :再浮上:2001/06/29(金) 19:56
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
   /     :::::::\
   (     :::::::;;;;;;;)_
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258 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 20:12
>>254
長編でも気長に待つぞ、がんばってくれ。

259 :名無しさん@LV2001:2001/06/30(土) 01:51
「これ以上俺の手を煩わせないでくれる?こっちだって我慢の限界なんだから」彼はそう耳元で囁くと、
尖らせた舌先で耳を舐め上げ、耳朶を唇で挟み軽く歯を立てる。彼の息がかかるたび、疼く様に身体の
芯がぼうっと熱くなり視界がぼやける。当然、胸の先端を弄ぶ指は休むことを知らず等間隔をおいて、
均等なリズムを刻みながら私の内側から快楽を引き出そうとする。
「あ、ああ・・・ン・・・め、て・・・や、めッ・・・あうッ!!」彼が胸の先端に爪を立てた。まるで、
黙れ、とでも言うかの様に。そのまま指は私の肢体を滑り落ち、身体全体を撫で回す様にさ迷い、ゆっくり
とその目的地目指して緩やかに軌跡を描く。熱い。触れられた部分が疼く。必死に声を殺しても、身体を
苛む熱を誤魔化すのはもう限界のようだ。彼の手が、私のその部分に触れると、いやらしい水音が響く。
「やぁぁ・・・あぁう、ン、はぁッ、ひぃッ!!ひッ、あ、ぁ・・」何度も何度も。1番敏感な部分を、指で
挟み上げたり、湿りを帯びた体液を絡ませて刷り上げるようにつまみ、強引に指で溝を押し広げてその部分を
露にし、さらに内側から強い快楽を引きずり出そうと絶え間なく刺激を与えつづける。気が、狂ってしまいそう
だった。羞恥心と、それ以外の「何か」がせめぎあって必死に理性を保とうとするも、意思とは裏腹に腰が浮き、
その熱に飲まれまいと意識を奮い立たせても彼の指の動き1つに私自身、総てを翻弄されてしまう。
「もうぐちゅぐちゅだね、ココ。スゴイよ。ほら、こんなに・・・見てごらん?」彼はそう言うと、乱暴にその
部分を掻き回し、指に私の体液をを絡ませ、目の前で指を動かし銀色の糸の軌跡を見せつける。
「ッ・・あ・・・あぁ・・・」身を捩るたびに、露になった肌に床の冷たさが感じられ、それさえも自分を苛ん
でいるかのように感じられた。羞恥心と自責の念。犯されているのにこんなにも感じている自分。こうして縛られ、
感じている私の姿を見たら、ロックは私に失望するだろうか。意思と裏腹に素直になっている身体を隠す事は
出来ない。エドガーは、そんな私の心の内をまるで見透かしているかのように何も言わず、酷く優しい笑みを浮かべた。

260 :名無しさん@LV2001:2001/06/30(土) 20:08
          _人
       ノ⌒ 丿
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261 :名無しさん@LV2001:2001/06/30(土) 23:50
(・∀・)アゲアラーシ?(ナキ フウキガ コワイカラ ツユガアケルマデ シバラクキュウギョウ スルカ・・・ウツダシノウ。

262 :名無しさん@LV2001:2001/07/01(日) 00:07
>>261
ハンカクチョウブンメマイガスルゾ゙ゴルァ!!

263 :名無しさん@LV2001:2001/07/01(日) 19:59
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
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264 :名無しさん@LV2001:2001/07/02(月) 01:28
>>263
うざい、消えろ。

265 :  :2001/07/02(月) 06:39
>>263
氏ね

266 :名無しさん@LV2001:2001/07/02(月) 20:17
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
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   (     :::::::;;;;;;;)_
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   ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)   おまえが消えろ
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267 :名無しさん@LV2001:2001/07/02(月) 20:31
二回抜きました。最高。

268 :名無しさん@LV2001:2001/07/02(月) 20:52
嵐イヤーン(藁
嵐が去るまで開店休業状態かしら(´ー`)┌フッ

269 :  :2001/07/02(月) 21:12
>>268
続けてくらはい。お願い。

270 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 00:56
>>269
ここでは当分やらないみたいよ?

271 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 01:02
一時休止か、
仕方ないな。

272 :エセショクニン:2001/07/03(火) 01:03
嵐がさったらマターリ続ける方針で(´ー`)┌フッ
あ、消えても誰かがスレ立ててくれるなら、このまま続けちゃってもいいかな?
いずれにせよ、続きは明日以降になります故、楽しみにしてくれている方々
ごめんなさいです<(_ _)>

スコーシでもこんな駄文読んでくれている人が居ると思うと不思議な気分だ・・・マターリガンバロ(藁

273 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 01:21
a

274 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 01:34
オウヨ オウヨ オウーヨー

275 :お世話になってます…ハァハァ :2001/07/03(火) 13:28
この板には幾多のエロ小説スレが存在する。嵐が激しい季節には別スレに避難し
過ぎ去るのを待つのも手じゃ。
そなたのような優秀な書き手への支援は惜しまぬので困った時は互いに協力しあおうぞ。
(我がスレの名は敢えて明かさぬが待ってるぞよ。)

276 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 20:36
          _人
       ノ⌒ 丿
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277 :名無しさん@LV2001:2001/07/04(水) 01:20
「ほら、ここも・・・こんなに、堅くして・・・えっちなコだよ、君は」エドガーはそう言って、私の胸の
先端を唇で挟み、舌先で何度も転がした。唾液が絡み、舌先がその先端を舐め上げる度に、言いようのない
痺れが走るのを感じ、自然と身体が仰け反ってしまう。右手は空いている方の胸の先端を、紡ぐ様に啄ばみ、
指の腹で撫でる様に刺激を与え、左手は自然と下にに滑り落ち、私の1番敏感な部分を数本の指で体液を絡
ませ、わざと優しく掻き混ぜる。
「んふッ・・ひ、ひぃッ、あ、あぅ、や、め、てぇぇッ・・・あ、ンンン・・・」
彼は、私の反応を楽しみながら、確実に私の性感を的確に見ぬき、そこを徹底的に責め続ける。私は必死に
声を殺し、理性を保とうとするも、もはや限界だった。身体が熱い。「その部分」は、明かに欲しがっている。
私は、こんな事望んでなんかいない、違う、違う・・・もう、限界だ、そう思った瞬間だった。
「ひッ・・・ンンッ!!!」彼の指が、乱暴に私の内側に侵入してくる。内壁を押し分けられる感覚に身体は
まるで弓の様に仰け反り、私自身、その指から逃げようと自然と腰を引くも、上からエドガーに覆い被さる様に
押し付けられているので、どうする事もできなかった。
「4本。わかる?」クックッと彼は喉を鳴らしながら笑い、その指を前後に乱暴に動かす。
「あ、あ、ああッ、はあああんンッ!!!」ぢゅ、くちゅ、ちゅ・・・と下品な音が耳に入る。私の身体から
出ている音。私が感じている証拠。(嘘よ・・・嫌ぁ・・・嫌、いやぁぁッ・・・!)彼は、私の奥へ、奥へ
と指を挿入する。縛られている腕ではろくな抵抗も出来ず、彼の指は、完全に私の内へと沈んだ。そして、次
の瞬間・・・。

278 :名無しさん@LV2001:2001/07/04(水) 01:21
「セリス・・・さぁ、顔を見せてくれ・・・イく瞬間の顔を、俺に見せてごらん」エドガーの口の端が意地悪く
上がったと同時に、私の内側に沈んでいた指が乱暴に暴れだした。細かく左右に、内壁を擦る様に小刻みに振動
を始める。それと同時に、親指は先程体液を絡ませて散々弄んでいた部分を指の腹で刷り上げる様に、小振りの
粒を紡ぎ出し、乱暴にぐちゅぐちゅとその部分を掻き回した。
「や、やめぇッひあぁ・・・あ、あう、あうう、ンン、あ、あ、ああああッ!!」一気に絶頂に押し上げられ、
身体は大きく仰け反り、喉が引きつって声にならない声をあげて・・・私は、そのまま急速に闇に飲まれていく
ような、そんな感覚に襲われた。上手く、形容できない・・。ただ、「あの瞬間」、その部分だけが、まるで
別の生き物のようにはっきり蠢いている感覚だけがやたらリアルに感じられた。
(ロックぅ・・・ごめんなさいッ、私・・・私・・・)目の前の視界が、涙に滲んでかすかにぼやけて見える。
その視界の端で、エドガーは確かに、笑っていた。

279 :名無しさん@LV2001:2001/07/04(水) 01:23
あ〜・・・またカイギョウ失敗、鬱だし脳。
なんか、sageられてたので久々コソーリ続けてみますた(藁

・・・sageでマターリ逝きたいなぁ(・∀・)マターリ、マンセー♪

280 :名無しさん@LV2001:2001/07/04(水) 15:13
ヤタ、再開だ。

281 :名無しさん@LV2001:2001/07/05(木) 01:53
「うぅ・・・あ・・・あ、あぁ・・・」声を出すのさえ辛い。全身を襲う倦怠感。全身の神経が、「その部分」
に集中しているような、そんな錯覚さえ覚える。エドガーは私を上から冷笑している。息が上がり、やけに心臓
の鼓動が自分の耳をつく。なんだか、もうどうでも良くなってしまった。気だるさに身を任せ、エドガーとは
視線を合わせないように、私の斜め上にある動力室のモーターをぼーっと眺めていた。陵辱されたのは自分じゃ
ない。信じられない、信じたくない・・・まるで、どこか他人事の様だった。
「さて、と・・・今度は、俺も気持ち良くしてもらおうかな?」エドガーがボソッと独り言の様に呟いた。身体
がビクン、と震えたのが自分でも解った。本能から身が強張る。エドガーは私の身体に体重をかけ、その、自分
のいきり立ったモノを、洋服の上から私の太股の辺りに押し付けた。

 不快感、というよりも、恐怖心、とでも言うべきか・・・。今までそんなモノ、見たこともなかったし、
話には聞いていたから、その状態でどうなるか、というのは知識として知っていたものの、実際、それを肌で
感じて、こんなに圧迫感のあるモノだなんて思ってもみなかった。私が驚きと恐怖から目を見開いているのを
彼はニヤニヤと眺めて、その部分を擦り付けてアピールする。
「あぅ・・や・・やだ、ヤだ、止めて、あ、あああ・・・」怯えている私に馬乗りになるようにして、彼は
上体を起こし、ズボンの中から堅く、そそり立ったそれを取り出した。先端は既に、蜜を湛えて透明な粘液が
先走っており、暗い地下室に浮かぶそれは言い様のない圧迫感を感じさせる。
「そんなに嫌がらないでよ、これ、今から君の中に入るんだから。でも、その前にこれを、君に綺麗にして
もらわないとね・・・。」

282 :名無しさん@LV2001:2001/07/07(土) 22:19
つづけてくれぇぇぇぇぇぇぇ

283 :名無しさん@LV2001:2001/07/08(日) 01:00

 ┌─────────┐
 │                  |
 │     長文禁止!   │
 │                  |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          くω

284 :エセ職人:2001/07/08(日) 01:28
スマソ、風邪ひいた・・・後ほどまとめて書きます故、もう暫しお待ちを。
読んでくれてる方ゴメソ・・・逝ってきます。

285 :エセ職人:2001/07/09(月) 01:24
「や・・・やぁ・・・あ、あ・・・」上から私を見下ろすエドガーの視線が痛い。殆ど何も着ていない状態の
の私を舐める様に見回し、床に仰向けになっていた私の上体を、縛り上げた両腕を乱暴につかんで引き上げる。
「いつッ・・・痛ぅ・・」乱暴に身体を引き起こされ、後ろの壁に叩き付けられた。そのまま、壁を背に座る
様にして・・・兆度、私の視線の目の高さには、エドガーの堅く、そそりたったソレが眼前につきつけられた。

「ンぅ・・・ンン、やっ、やあぁッ!!」エドガーは私の頭を強引に押さえつけ、私の口に無理矢理それを押し
あてる。必死に抵抗しようにも、両腕は相変わらず縛り上げられたままで、恐怖心から身体が強張り、自分でも
どうしていいのかわからない。
「セリス。あんまり俺をイライラさせないでくれる?」エドガーはそう言うと、強引に顔を上に向けさせた。
語気からも、彼の苛立ちが相当なものだというのは理解できる。恐る恐る顔を上げると、そこには苛立ちを隠し
きれない、今まで見たこともないようなエドガーの顔があった。
「早く、しろ。言う事、聞けないの?」彼はそう言うと、今度はそれ以上何も言わず、ただ、私を冷ややかに
見つめている。
 ・・・ロック・・・。こんな時に、どうして彼の笑顔が思い浮かぶのだろう。どうして私がこんな目にあわな
ければいけないのだろう。そう思うと、なんだか悔しくて泣けてくる。エドガーは、私の心を見透かしたかの様
に、追い討ちをかけるかのごとく、言葉を続けた。
「・・・ほら、早く。ロックに、君は犯されて感じるようなえっちなコだって、告げ口しちゃうよ?」そう
言ってクスクス笑う彼は、言動とは裏腹に、まるで子供みたいだった。私には、選択肢はもう残されていなかった。

・・・ゆっくりと、堅くそそり立ち、天を向いているそれに恐る恐る舌を這わせる。両腕は縛られたままだ
から、縛られた両腕を床に付いて体重を預け、床に座ったままの状態で、仕方なくソレに対して奉仕をはじめた。

286 :名無しさん@LV2001:2001/07/09(月) 01:51
サイコウ!

287 :名無しさん@LV2001:2001/07/10(火) 00:38
天を向いて堅くそそり立ったソレの、兆度筋に当る部分を拙く、まるでミルクを舐める子猫のように・・・
何度も何度も、舌を這わせた。胸が、焼ける様な嫌悪感。ぴちゃぴちゃと音を立てて、舌を這わせるのが、
私の精一杯の奉仕だった。そもそも、こんな事したことがないのだから、これ以上どうしたら良いのか、
わからない・・・。
「なるほどね、本当にロックともしたことないんだ。そんなんじゃ、男のヒトを満足させる事はできないよ。」
エドガーが冷ややかに冷笑する、と、同時に乱暴に彼の手が、私の頭を押さえつける。
「口、開けてごらん。ほら、早く。」
・・・彼の意図する事は解っていたが、ソレだけはどうしてもしたくなかった。どうして、愛してもいない男に、
こんな事をしなきゃいけないのだろうか。このままいい様にされるのは、もう沢山だ・・・。
「・・・イヤ・・・どうして・・・どうして、私がッ、こんな事・・・しなきゃ・・・いけないのよ・・・」
恐る恐る顔を上げて、彼の顔を見る。彼は、ちょっと驚いたような表情を浮かべたが、直ぐにいつもの優しい
「君主」としての表情に戻った。しかし、私にこうして奉仕を促す今の彼は、私にとってはただの「暴君」で
しかない。
「セリス・・・君は、そんなに聞き分けのないコなの?さっきあれほど気持ち良くしてあげたのに、まだ足り
ないっていうのかな?」
そう言うと彼は、懐から、さっき私の服を引き裂いたナイフを取り出し、ぴたぴたとそれを、私の頬にあてる。
ビクン、と恐怖心から身体が強張る。そんな私の表情を見て彼は、クスクス笑ってこう言った。
「今、必要なのは、こっちじゃなくて、コッチ♪」
そう言って、ナイフを傍らに起き、皮製で20cm位ある鞘の部分を私のその部分にぴたりと当てる。
「ひぁ・・・やだッ、や・・・め・・・いやぁぁぁッ!!!」
まだ、先ほどの事情のせいで、ほんのりと蜜を湛えていた私のソコは、すんなりと鞘の部分を受け
入れた。

288 :名無しさん@LV2001:2001/07/10(火) 01:28
http://www.google.com/search?q=cache:IZUEtNM5oJk:www.1936.net/chinatu/jisaku/ura/nomal/p6-2.html+%83%8A%83%8B%83%80%81%40%94N%91%9D&hl=ja

裏ページなるものを見つけた

289 :名無しさん@LV2001:2001/07/10(火) 11:11
ついに粘着荒らしが常駐したスレッドが出てきたぞ
完結するまでは乗り切って欲しいものだ。

>>284
無理しないように。

290 :名無しさん@LV2001:2001/07/11(水) 02:04
「こんなッ、抜いて・・・お願い、お願いッ、だか、ら、あ、あぁ・・・」エドガーは私の太股を無理矢理
押し開き、露になっているソコに躊躇う事無く鞘をあてがい、深く深く、内へと沈めた。指とは違い、柔軟性
のないそれは、床に座っているせいもあり、奥深くへ沈ませる事は実質不可能であって、鈍い痛みと苦痛を
私に与える以外他なかった。彼はうっすらと笑みを浮かべながら鞘をゆっくり前後させる。貫かれる度に身体
を奥からえぐられるような鈍い痛みに翻弄され、それ以上に、異物を挿入されている感覚がたまらなくいやで、
排出しようと身体に力を入れると、更に彼は面白がって、鞘を前後させるスピードを早めて私を煽りたてる。
「あうう・・・や、ヤぁ・・・エドガぁッ、お願い、もうッ、うぅぅ・・・!!!」
声がでない。涙声になりながら、必死に苦痛を訴えると、鞘を前後する手がはたと止まった。しかし、それは
私の内に、深く沈んだままだった。
「イヤなら、早く。ほら。口、開けてごらんよ」ニヤリとエドガーが笑みを浮かべる。

291 :名無しさん@LV2001:2001/07/11(水) 02:04
 抵抗するだけ、無駄なのだろう。これ以上どんなに抵抗しても、彼を楽しませるだけである。私は、なんだか
もうどうでもよくなってしまって、半ば放心状態で、彼の固くなったソレを、ゆっくりと口に含んだ。
 気持ち悪い・・・堅くなったそれの先端からは、既に透明な液体が滴っており、口に含むという事は、それを
飲み下す他ないと言うことだ。口の中に、なんとも言えない味が広がる。熱を持ったソレは、私の口内を犯す
スピードを次第に早める。
「ンう・・・ンンン・・・むぅ・・・ン!!ンンッ!!」彼は、私の頭を押さえつけ、激しく腰を前後に揺すり、
快楽に喘いでいた。私はというと、苦痛と、息をつけない苦しさから、吐き気のようなものを感じるのを必死に
押し殺し、ぎゅっと目を瞑ってそれに堪えるほかなかった。早く、終わって・・・その、一心だった。
「ンンンンッ!!」
その次の瞬間、喉の奥に、何か熱いモノを叩き付けられた感触で、ふと我に返る。彼の私の頭を揺する動きが
止まり、事が終えたという事実にとりあえず一安心するも、彼は私を解放する気は全くないらしい。とにかく、
この、喉の奥に吐き出された液体を吐き出したい・・・オドオドしながら、ゆっくり顔をあげると、彼はまた
も、目を細めてスッと笑った。

292 :名無しさん@LV2001:2001/07/12(木) 00:46
良スレsage。

293 :名無しさん@LV2001:2001/07/12(木) 23:41
age

294 :名無しさん@LV2001:2001/07/13(金) 00:53
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   開店休業    .|
 |_________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ

沈むまで待機・・・鬱堕し能。

295 :名無しさん@LV2001:2001/07/15(日) 04:44
さげ

296 :名無しさん@LV2001:2001/07/16(月) 06:26
age

297 :名無しさん@LV2001:2001/07/16(月) 21:16
age

298 :名無しさん@LV2001:2001/07/16(月) 23:56
さげ

299 :名無しさん@LV2001:2001/07/17(火) 22:58
sage

300 :名無しさん@LV2001:2001/07/18(水) 23:26
さげだ。

301 :(:2001/07/19(木) 01:57
222

302 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 04:03
晒しあげ

303 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 06:48
もう駄目だなココ

304 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 14:14
セリスの相手はロックよりエドガーの方がなんか萌えるね
気長に待っていますので、作者さん頑張ってください(・∀・)マターリ

305 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 18:46
>>304
ケフカの方が萌え

306 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 18:59
>>305
そのとおり。
激萌え(´Д`)ハァハァ

307 :名無しさん@LV2001:2001/07/19(木) 22:16
          / ̄ ̄ ̄ ̄\         
        /     ●  ●
        |Y  Y       \        ゾヌーリ♪
        | |   |       ▼ |
        | \/      _人_|
        |           /
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夏厨が多くて鬱。>>304さん、スマソ、気長にマターリ待っててください・・・。
早く沈まないかなぁ、廃墟になったら砒素ーリマターリ続けようかな・・・

308 :名無しさん@LV2001:2001/07/20(金) 10:40
過去ログ
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974172985.html

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=570&to=574&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=627&to=630&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=666&to=670&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=688&to=688&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=690&to=694&nofirst=true
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&st=708&to=714&nofirst=true

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pizatr&key=983814118&st=24&to=48&nofirst=true

lfhentai.hostonfly.com/ff6001.jpg
www3.plala.or.jp/pafupafu/under/mad-ura.htm
lfhentai.hostonfly.com/celes.htm
www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel6.htm
www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/m-lxc5.html
www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8458/lxctop1.html

309 :セリスSS(其の一):2001/07/20(金) 10:40
>>29-30 >>35-38 >>40 >>43-44 >>50 >>65-68
>>70-72 >>77 >>80-83 >>87 >>90-91 >>93-94
>>96-97 >>99-102 >>104-105 >>107 >>109-110

310 :セリスSS(其の二):2001/07/20(金) 10:42
>>122-123>>128 >>141 >>147 >>150 >>152 >>157-158
>>162 >>165 >>167 >>173 >>176 >>185 >>196-197
>>209-212 >>217 >>220-221 >>226 >>232 >>241-243

311 :セリスSS(其の三):2001/07/20(金) 10:43
>>245 >>253 >>259 >>277-278 >>281 >>285 >>287 >>290-291

312 :名無しさん@LV2001:2001/07/20(金) 22:22


313 :名無しさん@LV2001:2001/07/21(土) 13:14
ヒソーリ(・∀・)マターリ

314 :名無しさん@LV2001:2001/07/21(土) 20:08
あげ。

315 :名無しさん@LV2001:2001/07/22(日) 01:37
何であげるんだろ?
そんなに潰したいのか??

316 :名無しさん@LV2001:2001/07/22(日) 05:03
>>315
夏は、夏厨が増えるからしょうがないんだyo
夏休みも始まっちゃったし、これからも増えそうだな(´ー`)┌フッ

317 :名無しさん@LV2001:2001/07/22(日) 14:08
保全上げ

318 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 00:27
あああ・・・
今日も更新されてない・・・。職人さん頑張ってー!!

319 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 01:33
あげるな

320 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 02:03
    ∧∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜´ ( ´∀`)< 暫く逝ってくる。
  uu u u   \_______

>>318
更新滞ってます、スマソ...話はだいたい纏まっているんですが...(´ヘ`;

下げてマターリ犯りたいな。

321 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 13:56


322 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 15:49
保全下げ

323 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 19:56
下げれ!

324 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 23:05
職人さん、私も密かに応援してます。
頑張って下さい。
更新待ってます。
何か別の作品等でも書き上げたらコソーリ教えて下さい。
あなたのノーマルな作品も読んでみたいです。

325 :名無しさん@LV2001:2001/07/24(火) 01:47

sageれ!


○=バトルロワイアル
×=バトルロワイヤル

バトルロイヤルと混同shiてるようだね。

326 :名無しさん@LV2001:2001/07/24(火) 01:51
喉の奥が、焼けるように熱い。吐き気に似た、咽返るような不快感。口に咥えさせられている
モノは、一向に勢いを失う気配がなく、以前のままの硬さを保っている。エドガーは私の頭を
押さえつけたまま、何をするでもなく、ただ、私を恍惚と見下ろしている。それが返って、
怖かった。
 喉の奥にたまったそれを早く吐き出したくて、訴えるような目でエドガーを見る。彼は、口の
端をすっとあげて、優しく私の頭を撫でながら言葉を紡いだ。
「ほら、何してるの?早く、飲みなよ」そう言って、促す様に私の頭を軽く上に向かせる。
当然、私に選択の余地はなく、仕方なく、ソレを飲み下す他なかった。
「っクッ・・・はぁッ・・・」私の喉が動くのを確認してから、彼は私を解放した。どうしようも
ない不快感と、やり切れない気持ちで、悔しさから涙が出てくる。しかし、それさえも、彼の
支配欲を満足させる以外他なかった。とりあえず、下半身を襲う鈍い痛みの原因・・・先ほど、
彼に無理矢理挿入された、ナイフの鞘を、なんとかしなければ。

327 :名無しさん@LV2001:2001/07/24(火) 01:54
結構ココ見てくれている人いるのかな?駄文スマソ、ホント...

>>324
いつになるかわからないけど、気が向いたらノーマルななんかを、書いてみたいと
思っております。というか、1番最初に書いた文章が↑コンナノってのも、自分でも
どうかと思われ(苦笑

328 :名無しさん@LV2001:2001/07/24(火) 16:12
test

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