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DQ官能小説スレッド

1 :名無しさん@LV2001:2001/03/30(金) 03:39
http://piza.2ch.net/ff/kako/963/963938007.html
↑FF・DQ官能小説スレッド

DQのが無いから作ってみたっす。
犯る気のある作品待ってまっす。

2 :名無しさん@LV2001:2001/03/30(金) 03:40
>>1
死ねキチガイ

3 :名無しさん@LV2001:2001/03/30(金) 03:47
まずは自分から出せ。話はそれからだ。

4 :名無しさん@LV2001:2001/03/30(金) 04:19
 魔物に襲われ瀕死になった女勇者と武踏家と僧侶のパーティー
 に忍び寄る5人の村人!彼からは一体勇者一行に何をしようと
 いうのか…

5 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:49
この世界で戦いの旅を初めて何年経っただろうか。小さいころから父に連れられ、そして父と死別して、奴隷としての日々。脱走、幼なじみビアンカとの再会、再び父の意思を継いで母を探す旅、いや母を救える勇者を捜す旅へ・・・。
 そして今、僕はビアンカと結婚しようとしている。試練を重ねた末、彼女への愛を確信したのだった。
 流れ者同然の旅人である僕たちが、立派な式を挙げられたのは、ひとえにサラボナのルドマン氏のお陰である。彼は自分の娘の婿候補であった僕がそのフローラよりもビアンカを選んだにもかかわらず、僕たちの式を一手に引き受けてくれた。
「わしはカーンの事が気に入ったのだよ。」
 などと言ってくれる。
 彼には本当に感謝している。こんな婿探しのイベントが無かったら、僕とビアンカはお互いの気持ちに素直になるのにあと何年要したことか。
 これはフローラたちにも言えること。彼女を振った形になったけど、彼女にはお似合いの相手がいることを僕は知っていたからだ。
 きっと彼女たちも幸せになれるだろう。
 そして盛大な結婚式の宵。
 ルドマン邸の離れに泊めてもらった僕たちは、新郎新婦をもてはやす街の皆の大騒ぎの熱気に当てられていた。一緒の部屋に、いや、同じベッドに、一つの寝袋に入って寝たことすらある僕たちだが、何故か今日はひどく意識してしまう。正直言って、今まで彼女を女として見てはいなかった。だが僕の前に現れたフローラという女性を意識したときに、僕はそれ以上の魅力をビアンカの中に見いだしていた。
 また、そんな僕の感じ方を裏付けるように、今日の花嫁姿のビアンカは、モンスター達と果敢に戦う、何時ものおてんばビアンカとは別人のようだった。そして、そのまま今も・・・。

6 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:51
酌み交わした酒に少し頬を染めたビアンカが隣の僕のベッドに移ってきて、三つ指などをつきながら、言葉を選ぶかのように、ぽつりぽつりと話しはじめる。
「こんなふつつかものですが、末永く、よろしくお願いします・・・。な〜んて、わたしらしくないセリフだったね。」
  照れながらそういうビアンカを見て、身体の中から炎が燃え上がるのを感じていた。思わず、彼女の身体を抱きしめていく。
『ああ、ビアンカの体って、こんなに華奢だったんだ。』
 その思いは、僕の内の炎を一段と強く燃え上がらせる。僕はしゃにむにビアンカの熱い唇を貪っていた。
 乱暴な僕に、ビアンカは抱きしめたこの腕のなかで軽く抗い、いたずら坊主をたしなめるかのように、
「駄目よカーン。もっと優しくしてくれなくちゃ。わたし壊れちゃう。」
 もうそんなビアンカの言葉、しぐさが僕をせき立てる。
「本当に好きなんだ。なにもかも僕の物にしてしまいたいんだ。」
「わたしもよ。カーンっていつも私を嬉しくさせてくれるの。一緒に幽霊退治をしたときも、私を見つけに来てくれたときも。それに、わたしを妻に選んでくれたときも。」
「でも、僕どうしていいのか判らないんだ。気持ちは高ぶっているのに。」
「ばかね、お姉さんに任せなさい。」
「え、ビアンカってした事あるの?」
「あるわけないじゃない。ずっとカーンが戻ってきてくれるって待ってたんだもの。」
 一瞬どきりとしたけど、そんな事を頬を真っ赤に染めて語る彼女を本当に愛しく思っていた。
「あなたがベールを取りにいってくれてるあいだにフローラさんのばあやさんに教わったのよ。『初夜の心得』なんですって。」
「助かった、気持ちだけ先走っちゃって。ほら・・・、」
 僕はビアンカの手を取り、すでに硬くなっている自分の剣に導いた。
「やだ。あなた自分にスカラー掛けたの?」
 彼女の指先から加えられる甘美な刺激に身震いしながら、それでも僕はそのジョークで大分緊張がほぐれた。
「いや、アストロンだよ。」
 そういいながら、ビアンカの身体を引き寄せ、唇を重ねていく。
「まだそんなにレベル上がってないくせに、うっ・・・。」
 そんなこまっしゃくれたことを言う可愛いビアンカに、僕はのしかかるように体重を預け、その身体を押し倒す。

7 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:52
その間中も、彼女の指は僕のをさすりつづけている。おかげで先端からはこんこんと雫が湧きだしている。
 僕は、横たわったまま、じっと目を閉じているビアンカの服を脱がせにかかった。胸元の革紐を緩めると、彼女は少し身体を起こした。僕はそれをいいことに、その上半身を裸にしてしまう。
 かつて、ビアンカと再会したとき、彼女を見て、こんなにふくよかな身体になっていることを理解していなかった。そういうことを理解できるほど、僕の精神は大人になっていなかった。でも今は違う。
 ビアンカの胸は、身体が細身にも関わらずとても大きかった。多分、フローラよりも。
 なにか儲かったような気になる自分をさもしいなと思いつつ、僕は彼女の胸に貪り付いた。
「赤ちゃんみたいね・・・。あ、ごめん。」
「いいよ、ビアンカは僕と一緒に母さんを探してくれてるんだもの。一番判ってくれてるのを知ってるよ。」
 僕には母の胸に甘えた記憶がない。それを気にしてビアンカは謝ってくれたのだろう。でも、僕は気にしていなかった。
「それに、赤ちゃんはこんな事しないだろ・・・。」
  僕はビアンカの薄いピンクの小さな乳首を吸っていた唇をまた彼女の唇に重ねた。舌でその口の中をなぞるようにすると、ビアンカの舌も、僕の舌をまさぐるように反応する。
「そうね。こんな大きな赤ちゃんじゃ、わたし大変だわ。」
「またすぐそうやって大人ぶる。」
「だって私のほうが二つお姉さんなのよ。」 彼女の口癖。それを聞くとちょっと意地悪してやりたい気になった。
「そんな事どうでもいいだろ。先に進んでほしくないの?」
「してほしいわよ。カーンに触れられると凄く気持ちいいんだもの。」
 真っ赤になって答えるビアンカの言葉に力を得た僕は、すっかり彼女の服を脱がせて仕舞う。
 すると、即座に胸とあそこを隠してしまうビアンカ。僕は彼女の目を見つめて、
「ねえ、よく見えないよ。手をどけて、みせてよ。」
 そう言うと、
「ばか、小さいころ、一緒にお風呂入ったじゃない。見たことあるでしょ。」
「あの時はこんなに出っ張ったりくびれたりしてなかったじゃないか。それに僕は、男としての目で見た訳じゃないよ。ビアンカだってそのときそういう気で見せてた?」
「少しはね。」
「うそだあ。」


8 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:54
意地を張るビアンカに構わず、彼女の手を引き剥がし、その手を上に上げさせ、左手で押さえると。彼女の全てが明らかになった。あいた右手で豊かな胸をもみしだく。
「凄く綺麗だよ・・・。」
「ほんとに?」
「ラインバットのお城の大広間にあっただろ、『降り立つ天空人』の絵、あの女の人より綺麗だ。」
「嬉しい。ねえ、わたしだけ裸じゃ恥ずかしいわ。あなたも脱いで。」
  二人で見て、『綺麗だね』って言っていたあの絵より褒められて、すっかり気を良くしたのか、ビアンカは、興奮ものの体を隠すことも忘れて、僕が服を脱ぐのを手伝った。
「待って、下はわたしが脱がしてあげる。」
「おまえ結構エッチなんだな。」
「ばか、さっきのお返しよ。」
  恥ずかしくなったのか、ビアンカは僕のズボンを一気に擦り下ろす。だから、僕の硬直したものは一回下に曲げられて、その反動でビアンカの鼻っ面を引っぱたいてしまう。
「いてえっ!」
「いったぁいわねえ。このいたずらっこ。こうしてやるんだから。」
 何を思ったのかビアンカは、興奮続きでぬれぬれになっているそれをぱくんと口に含んだ。
「おしおきしてあげる。」
 甘噛みするように軽く歯を当てられて、僕は限界に達してしまう。
「ビアンカ、避けて、出ちゃう・・・。」
 僕は男が極まったとき、そうなるということを知らなかった。だから最初はおしっこが出たのだと思った。
「うっく、ごほっ、ごほっ、ごくん。」
 しかしそれは一度に出ずに、脈打つように何度も、何度も弾けた。そして恐ろしいほどの気持ち良さ。だから僕はそれが違うものだと知ることができた。
「ひどいなあ、カーン。これはね、口に出すんじゃなくて、わたしの中で出すものなんだよ。」
「え、どうやって?」
「あなたのその硬いのを、ここに入れるの。そして中で・・・。」

9 :名無しさん@LV2001:2001/03/30(金) 13:55
ビアンカは主人公とヤル前に既に非処女だったのか・・・?

10 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:56
ここにと言いながら、自分のあそこを指さすビアンカ。まさかそんな凄いことをするとは思ってなかった僕は、興奮に身震いしてしまった。
「一回イッたくらいじゃ収まらないね。本当にアストロンかけたみたい。」
「どうすればいいのさ?」
「今度はね、わたしの方をお願い。」
 おそらくビアンカはキスしたり、胸を揉んだりを要求していたのだろう。
 しかし僕は、先にベッドに寝そべったビアンカの股間にいきなり取りついた。
「ちょ、ちょっとカーン、だめ、いきなりなんて、・・・うっ。」
「さっきのお返しのお返しだよ。」
 なにも知らない僕は、ビアンカのも噛んでやろうと思ったのだ。しかし、余りにもそれは僕のとは違っていた。
  男のが外へ向かうものだとすれば、女の物は内に向かうものに違いない。ふさふさとした柔らかい飾り毛の下に連なるみぞを見て、僕はそう思った。
  いまにして思えば、ビアンカのそれは、大人のものにはなりきっていなかった。スリットからは何もはみ出していなく、清楚そのものの眺めだった。
 僕はその中に何かあるだろうと、本能的に悟っていた。指で押し広げようとすると、
「ばかぁ、さわんないで。」
 髪の毛を掴むようにして押し退けるビアンカ。
「さわらなきゃ、何もできないよ。」
「そりゃそうだけど。・・・きゃっ、今の何?」
「何って、何でもないよ。舐めただけ。」
「変なことしないでよぉ。」
  と、言いつつも、僕の頭を押し返そうとしていたビアンカの抵抗が次第に弱々しくなってきた。これ幸いと指でぴったりと閉じた合わせ目を押し開く。すると・・・。

11 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:58
「うわっ、」
「もう、やだぁ。」
 開いたそこからはいきなり粘りけのある透明な雫が溢れ、流れ出てきた。それはその勢いでその合わせ目に隠されていた、羽化したばかりの蝶の羽のように巻き込まれた桃色の襞を外へと押し流してきた。そしてベッドに流れたが、かなりの量が、僕の顔を濡らしていく。
「あぁん、こぼれちゃった。」
「おしっこじゃないよね。」
「ばか、カーンに触れられて、気持ち良かったからこうなっちゃうのよ、女の子って。」
「僕のぬるぬるになるのと同じか。」
「カーンも濡れちゃうの?」
「ビアンカに触れられたらね。」
「嬉しい。ねえカーン、もっと・・・、もっとあふれさせて。」
 言われるまでもない。僕はそのとき既にその雫を舐め取っていた。
「まだ見たこと無いけど、世界樹の雫ってこんな感じなのかな。おいしいよ、ビアンカ。もっと、もっと飲ませて。」
 とどまること無く溢れつづけるそれをこぼさないように舐めつづけ、咲いた花びらを口に含んだりしているうちに、僕は上のほうに花の蕾があるのを発見した。
 それは蕾のようでもあり、また、自分のもののミニチュアのようでもあった。その感じ方はそれがとても敏感なパーツであることを簡単に連想させる。
 だから僕は、迷わずそれを口に含んだ。興奮して大きくなっているそれは、なんなくくわえることが出来た。
「あ、ばか、だめぇ、そぉんなぁ・・・。」
 よほど感じるのだろう。ビアンカの体は雷撃を受けたかのようにのたうった。しかしその足は僕の頭をはさみつけて離さない。だから僕の口がそこから離れることはなかった。
 僕は口に力をいれ、更に口のなかにある蕾の先端を舌でくすぐった。
「あっ、あっ、あっ、いっ、いっちゃうぅぅぅっっっ。」
 ビアンカの体から力が抜け、ベッドに沈み込んだ。さっきの自分の感覚からして、ビアンカがそうとう気持ち良かったんだということは僕にも良く判った。気を失ったかのような彼女に改めてキスをする。少し息を切らせながらもビアンカはそれに応じた。
「ねえ、もう大丈夫よ。来て。」
「判ったよ。・・・・愛してる。」
「カーン、わたしも愛してるよ。」

12 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 13:59
仰向けに寝かせたビアンカの足を両脇に抱えるようにしてのしかかると、僕の先端がビアンカのそこに丁度届いた。ビアンカは腰を持ち上げるようにして向きを合わせ、要領が判らない僕のを指で導いてくれる。全身がそこになったような感覚で細かい所まで感じる取ることができた。それは一度あの可愛らしい飾り毛に触れ、蕾とはちあわせし、溝をたどり、興奮のためか充血して膨らみ、足の動きによって少し開いた溝の後ろの端までたどり着いた。その度にビアンカの体に衝撃が走る。僕は自分の物の首のところにマフラーのようにまとわりつく花びらを感じながら、そのビアンカの熱い狭間にすこしづつ埋没していった。
 しかし、すんなり入っていったのは僕のくびれたあたりまでで、そのあとはさっぱり進んでいかなかった。
「ちょっとカーン、だめ、痛いの。」
「大丈夫かい?」
「ばあやさんから、初めてのときは痛いよって聞いていたけど、こんなに痛いなんて思ってもみなかったわ。」
「やめたほうがいいのかなぁ。」
「・・・だめ、あたし我慢するから。」
「でも痛いんだろ。」
「あたしが我慢しないと、カーンと一つになれないから。」
「そんな辛い思いしなくても、僕とビアンカは、夫婦っていう一つのものになっていると思うけどな。」
「カーンのそういう優しいところ、大好きよ。だから、その気持ちに応えられるように頑張るから、遠慮しないでつらぬいて。」
 愛に満ちた、そしてなおかつ強い覚悟のその言葉に、僕も決心を決めた。
 本来、ビアンカのそこは、僕を迎え入れられるように作られているに違いない。だから、痛みも一瞬の筈だと。そう信じた僕は、痛みを長引かせずに、一気に決めることに決心した。
 腰を少し引いてしゃくり上げるようにして脇から腕を差し込み肩を押さえつけるようにして、一気に沈める。
 やはり今度も、さっきつかえたあたりで僕のものは一度行き止まってしまった。しかし、十分に勢いをつけた腰は、ビアンカの中に深くクイを打ち込んでいく。抵抗も、ゴムがめくれるような感覚があった後は、僕を締めつけるだけになった。

13 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 14:00
「あぐっ、うううっ。」
「だ、大丈夫か?」
「へ、平気よ、気にしないで、続けて。」
 ビアンカは、涙を浮かべて僕に応える。そのビアンカに、傷を付けてしまったという心の痛みも大きかったが、その時の僕の気持ちは、ビアンカの中に完全に取り込まれたい・・・、そう思うだけだった。
 おそらくは、強い興奮に我を忘れてしまっていたのだろう。腰を前後させて自分を高めることしか考えずにいた。
「あぁん、だめ。ごめん、カーン、もうちょっとゆっくり動いて。」
 挿入という行為で興奮するほど、ビアンカの体は大人になっていなかった。何より破爪の痛みが強くて、意識は冷静そのもの。それでも『止めて』と言ってこないのは、彼女の愛なのだと、僕は興奮する心の片隅で思っていた。
 もっとも、彼女の無意識は、やはりこの痛みから逃げだしたいと思っていたのだろう。体で擦り上がって逃げようとしていたが、僕の腕がしっかり押さえつけていたので、叶わなかった。
 あまりの痛みが続くので、ビアンカの無意識は、僕のものを押し退けようとした。そして、その爪が僕のものを傷つける。
「いたっ!」
「あっ、ごめんなさい。大丈夫?」
 ビアンカの爪が付けた傷はとても小さかったが、場所が場所だけに、以外に多い出血を招いた。
「ホイミ!」
 回復の呪文で傷を直す。大出血は免れた。しかし、その時僕の脳裏に閃きが。

14 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 14:02
「ほら、ビアンカ、見てご覧。」
 彼女の体を起こすようにして、二人の繋がっているところを見せながら腰を前後させる。ビアンカの流すやや暗い色の血と、僕の流した鮮やかな色の血がかき混ぜられて、二人の部分を彩っていく。
「君の流した血と僕の血が混じり合ってる。これで僕たちは血のつながりまで出来ちゃったんだね。」
 その言葉を聞いて、ビアンカの目の色が奇しくなった。丁度、口で感じるところを刺激したときのような。
 そして彼女の中が、目まぐるしい変化を遂げた。それまではただきつく、ともすれば僕を排除しようとさえ動いているように感じられたのが、締めつけるその力はそのままに、僕を手繰り込むように動きはじめた。入口と奥とでは違う動きが感じられ、時には捩じられるような感覚も。
「ああっ、どうしたのかしら、急に痛くなくなったけど、今度はあそこが熱くなってきたの。変よ、ねえ、変よ。
 カーン、あたしの中変じゃない?」
「変なもんか、熱くって、気持ち良くて、又、さっきのように何かが出ちゃいそうだ。ビアンカ、本当にもう痛くないの?」
「痛くないの。カーンが動くたびに気持ち良くなるの。ああ、何回か経験しないと良くならないって聞いていたのに。ああ、ああっ、カーン、大好きよ。もっとして、もっとしてぇ。」
「僕も、気持ちいいよ。もう我慢出来ないよ。出るよ、ビアンカの中に、で・る・よぉ・・・。」
「きて、カーンのちょうだい。
 あ、わかる、カーンので一杯になってるのがわかる。あっ、へん、こんな気持ち初めてっ、あっ、ああぁぁんっっっ。」

15 :5主人公=カーン:2001/03/30(金) 14:03
急に力が抜けてしまったビアンカを、僕は強く抱きしめた。
『父さん、今なら僕、なぜ父さんがあれだけ母さんを求めていたのか、良く判るよ。』
 そう心に思った僕は、改めて誓うようにビアンカに声をかけた。
「ビアンカ、今こそ僕らは本当の夫婦だ。」
「嬉しいよ、カーン。これからもよろしくね・・・。」
 夫婦としての気負いも、緊張もすっかり取れて、二人は自然な関係に落ちつき、ようやく僕も、冗談の一つも言えそうな気がしてきた。
「よろしくって、もう一度してほしいってこと?」
「もう、ばか!」
 そう言いながら、真っ赤になって答えるビアンカのその手は、言葉とは裏腹に、僕の体をしっかりと引き寄せていた。
「明日は、父の国だっていう所に向けて旅立とう。」
「何処へなりと。だんなさま。」

16 :名無しさん@LV2001:2001/03/31(土) 12:23
ドラクエは盛り上がらねーな。

17 :名無しさん@LV2001:2001/03/31(土) 23:38
ヤベ、立っちゃった…

18 :名無しさん@LV2001:2001/04/02(月) 11:21
age

19 :コピペ:2001/04/02(月) 14:02
「何も出来ないなんてっ!!お父様達をさらった張本人が目の前にいるってのに!」
導かれし者の一人でありサントハイムの王女で、
優れた武闘家でもあるアリーナ姫は現在まさしく疾風のごとく駆けていた。
しかし、それは敵に一撃を食らわす助走ではなかった。
自分の命を繋ぐための勇気ある撤退。
しかし、それはプライド高きアリーナには苦痛しか与えない。
だが、そのアリーナにも充分分かりすぎるほどその相手…デスピサロ…は強かったのだ。
「絶対に…絶対に次ぎは私がこの手で!!」
「残念だけど君に次はないんだよ。」
暗闇の中で突如聞こえる声。
振り向くとそこには片手に何かを抱えた異形の怪物が佇んでいた。
「戦地にこの様な弱者を連れてくるとは、魔王軍団もなめられたものだ…。」
異形の怪物はアリーナに向かって何かを投げつける。
それはアリーナもよく知っている老魔術師の死体だった。
「ブ、ブライ…。」
白目をむいて転がっているブライの姿を見てアリーナはおもわず失禁してしまった。
しかし、次の瞬間恐怖心は復讐心に成り代わる。
「こ…このっ!」
「さすがは導かれし者御一行の一人だな・・・・・・
 しかし私もこんな精神力の尽きた老いぼれならともかく、
 まだ気力を残した勇者の一人に勝てるほど自惚れてはおらんよ。」
迅雷のごとく突っ込む気でいたが、その不敵の笑みにアリーナは思わず立ち止まる。
「正解だ、お前はもう少しでも一人の人質を殺させてしまうところだったよ。」
怪物はそう言うと懐から少女ととても親しき仲の神官が、
いつも肌身はなさず持っていた一つのロザリオを放り投げた。
「ま…まさか…クリフトまで!?」
「そいつはまだ活かしてある。
 お前ら導かれし者達は仲間をけして見捨てたりはしないらしいからな。
 人質としてはこの上もなかろう。」
怪物はそこまでいうと右手を上に掲げる。

20 :コピペ:2001/04/02(月) 14:02
すると、アリーナを取り囲むようにかなりの数の怪物が現れた。
「まあ、このままではいずれ死んでしまうがな…お前の言葉の一つでベホマをかけてやっても構わない……」
一瞬、周りの怪物が下卑た笑みを浮かべた気がした。
が、その笑みの意味は冒険者としての経験はあっても女としての経験は皆無である
一介の王女には読み取れるものではなかった。
「分かったわ…。私の命を好きにするがいいわ」
凛とした決意を秘めた声で、アリーナは言った。
しかし、相変わらず魔物たちはにやにやした笑いを浮かべたままだった。
アリーナはまだ甘かったのだ…彼らが与えるのは死などという生易しいものではないということに、
この時は微塵も考えなかったのだから…。
「何を甘えた事をいってるんだ・・・・・・
 お前たちは死んだら持ち金の半分を失う代わりに全快でまたここへくるんだろう?装備も充実させてなあ!!」
「それなら活かさず殺さずで幽閉しておいた方が我々も安全だという事に気づかないと思ったのか?」
「仲間を殺られ、敵が立ってるのは何もお前たちだけじゃないんだぜ」
そこまで聞いたアリーナの顔が蒼くなる。
何が起こるかはわからない…が、とてもいやな予感がしたのだ。
「とりあえず姫様には牝奴隷の誓いでも立ててもらおうか。」
「メスドレイ?」
「ああ、お前にはこれから俺達の牝奴隷になってもらう。」
言葉の意味は良く分からないがなんとなく汚らわしい感じがするとアリーナは思った。
ぎしりとアリーナの奥歯が音を鳴らし岩をも砕く拳に力がこもる。
しかし、選択権が無い事も聡明でもある王女は十分に理解していた。
「分かりました…。」

21 :コピペ:2001/04/02(月) 14:04
そして、アリーナは…理解していないとはいえ…自ら服従のことばを吐いたのだった。
しかし次の瞬間、魔物たちから一条の鞭がアリーナのからだを打った。
「はぐう!」
「言葉遣いがなってないんだよ!!この雌犬が!なあお前らもそう思うだろう?」
魔物の群れのリーダー格らしきものがそう言うと、他の魔物たちはそうだそうだとばかりに騒ぎ立てる。
そしてその騒ぎの中アリーナはおぼろげながら牝奴隷の意味を学習した。
その瞬間に無垢なる少女は自分の数少ない知識の中から
いくつかの事柄を浮かべ先ほどの自分の予感が誤っていなかった事に気づくのだった。
「オラア!皆集まりやがれ!犯りてえんだろ!
 俺達の宿敵で導かれし者、そして誇り高きサントハイムの王女様は実は淫乱で、
 いつもチンポのことしか考えてないんだとよ!」

22 :コピペ:2001/04/02(月) 14:04
魔物のリーダーは興奮に彩られた声とどす黒い本性をあらわした表情を浮かべ輪をせばめる。
「ククククク、歳の割にはなかなか立派なものを持ってるじゃないか。」
言葉と同時に魔物はアリーナの両脇から手を差し入れその胸を激しく揉みしだく。
アリーナは先ほど投げられた羞恥の言葉と
今自分の周りで起こっているとても信じられない出来事に思わず顔を背ける。
しかし魔物は構わず瑞々しい少女の両胸を激しくこね回す。
魔物の手のなかでいびつな形に変形し、たぷたぷと揉みしだかれるそのバストは
いまだ導かれし者という名に怯え一歩を踏み出せないでいる
魔物たちの理性を取り払うのには充分すぎる魅力があった。
それでもこの屈辱的な状況に置いても彼女は反抗を許されなかった。
彼女の幼なじみの何者にも代え難いおせっかい焼きの命はアリーナにかかっているのだから…。
「……………。」
アリーナはそのことを考え苦痛を堪えていた。
だが魔物はそれがつまらないのか彼女の胸のいただきをつまむと一際強くひねり上げた。
「ひい!!」
思わず出る叫び声。
魔物はそれを満足そうに聞くと、
「やはり我慢はつまらないな。」
と言い、部下の一人に何かを取ってくるように伝えた。
それから数秒も立たないうちに部下は何かを手にとってやってきた。
「アリーナ姫様、これが何か分かるか?」
魔物は部下からその道具を取り上げると、アリーナにも良く見えるように目の前に持って行く…。
「さ、さえずりの蜜?何故そんなものが…?」

23 :コピペ:2001/04/02(月) 14:05
それは妖精たちの至宝とでもよばれし宝の一つ、
そしてアリーナの父を思う心と引き換えに手にいれたもの…。
「本来なら、この蜜は喉の通りをよくする効果があるのだが…。」
「いくつかの手順を踏む事によって違った効果を持たせることが出来るのだよ。」
「そ…それをどうしようってのよ!」
アリーナの心を恐怖が犯しはじめる。
雰囲気からいってそれが自分に対して害をもたらすものである事は十分理解できた。
自分の理解できないもの…自分の意志とは別に体が小刻みに震える。
「おい、おい、そんなに怯えるなよ。」
「今からあんたの世界観を変えてくれる秘宝だぜ。」
「もったいないが、やはり一国の王女をもてなすのならこれぐらいしなくてはな…。」
「ほらよ、自分で塗りな。」
魔物達は口々にささやくと、
アリーナの若草色の手袋を強引にはぐとその手にさえずりの蜜をたっぷりと塗り付けた。
刹那、体全体にけだるさが広がり、その感覚に反比例して皮膚の感覚が研ぎ澄まされてゆく…。
とろりと脳が溶け出すような感覚。
いまだ味わった事のない感覚に思わず身を任しそうになる。

24 :コピペ:2001/04/02(月) 14:06
「あ、ふうん!」
勝手に呼吸は荒くなり、
アリーナは自分でもあまり触った事のない股の付け根から伝わってくる焦燥感に身悶えた。
「ひいん!……くっ…。」
耐え切れず両手で股間を押さえようとするが、
なんとなくそれが王女として、してはいけない行為のような気がした。
理性を全快にして腕の蠢きを止めようとするアリーナ。
しかし、武術家として鍛えられた精神力も、
自らの欲望には抗いにくいのか腕はもそもそと秘所へと近づいてゆく…。
(だめ!このままじゃ、だめになっちゃう!)
「は、はあ、はあ…」
子宮の疼きは既にもう我慢できないところまで来ていた。
両の乳首は痛いほどに勃起し、燃えるような熱量でアリーナの精神力を揺さぶる。
アリーナはスカートの中に手を入れたいという欲求に既に抗えなくなっていた。
しかし、導かれし者のとしての理性が、
王女としてのプライドがそのはしたない行為を必死におさえつけようとする。
(あ、ああ、へ…変になっちゃう…。)
アリーナは魔物たちに気付かれぬようそっと両足の付け根を擦りあわせる。
ほんの少しの充足感は次の瞬間に激しい焦燥感へと変わる。
床に倒れ、オンナを意識させる動きでもぞもぞと動く女武闘家の動きに、
魔物たちはまた一歩と歩みを進めた。
嘗め回すような視線が激闘の中鍛えられたアリーナの身体を視姦する。
誰もが一歩も踏み出せない膠着した状態に決着をつけるべくリーダー格がやさしい声色でささやいた。
「アリーナ王女、我慢する事はないんですよ。先ほどの話ですが、あの神官やっぱり死んでましたよ。」
「!!!!」

25 :コピペ:2001/04/02(月) 14:06
アリーナの体を一瞬怒りが包む。
全身の力を込め立ち上がると、彼女は涙を流しファイティングポーズを取った。
「ゆ…許さない!!」
すざましいまでの殺気の嵐に輪を縮めていた魔物達が後ずさる、
アリーナの視線がリーダー格に向けられるとその前にいる一番弱そうな魔物を一撃のままに打ち払おうとした。
「ひいいい!!」
情けない声とともに身を固める魔物…しかし帰ってきたのはやけに乾いた力無い音だった。
魔物は驚いた手で思わず殴りかかってきたアリーナの手をつかむ。
「ひゃあん!や…止めなさい!!無礼者!!」
怒りで一度は支配が戻った身体も触られると、あっという間に欲望に再支配される。
その凛々しい顔と、思わず垣間見せてしまったオンナの表情のギャップに興奮した魔物は
手をつかんだままそっと胸に手を伸ばす。
「あ、ああああ!!」
再び勢いをつけてくる快楽から身を守るように両手で自分の胸を庇うように後ずさる。
が、アリーナは忘れていた
手には身体の一部に触れただけで十分に力を発揮する秘宝とまでいわれた媚薬が塗られていた事に…。
「あ、ひゃはあああ!」
一際大きな声を上げるともはや完全に抵抗の出来なくなった、快楽を貪るように味わってしまう。
「おい、見ろよ、こいつさっきまでの気の強さは何処いっちまったのか。」
「すっかり、オンナの表情になっちゃて…。」
「しかも、完全に力が入ってねえぜ!!」
魔物たちに興奮の入り交じったざわめきが生じる。
そしてそのざわめきがアリーナには自分を壊す恐怖の対象となった。
「おい!!っ見てみろ!こいつ乳首立たせてるぜ!!」
先ほど恐る恐る胸を触った魔物は相手が既に自分よりも
弱くなったことに安心したのか容赦無くアリーナの上着を引き裂いた。
そこには魔物のいうようにピンとたった乳首が自分を主張していた。
「ぃ…ぃゃ…。」
虫の鳴くような声で哀願の言葉を上げるアリーナ。
しかし、それは魔物たちの加虐心を煽る結果となり、輪は一気に縮まり我先にとアリーナの身体に迫ってくる。
服をビリビリと引き裂かれ、下着も剥ぎ取られた。
「やだっ!!やめて、やめてぇぇ!!」

26 :コピペ:2001/04/02(月) 14:07
先程までのアリーナはそこには無く、必死に陵辱から逃れようとする怯える少女がいた。
抵抗しようにも薬の力は既に気力も体力も奪っている。
何本もの腕が、触手が、舌がアリーナの乳房をこね回し、足をこじ開け、唇に割ってはいる。
「あ、むぐぅぅぅ!!」
必死の抵抗が災いし、反射的に両手で秘所を覆い隠す。
「んんん、んぶうう!!」
唇を犯されたまま激しすぎる悦楽の波にさらわれるアリーナ。
(だ、駄目ぇ!!もう何も考えられないよぅ!!)
押さえた手をそのまま激しく動かす。
もちろんアリーナは自慰というものをやった事も無ければ、
まったく知識としても知りもしないが今、行なっている行為はまさにそれであった。
「おう、おう、はしたない王女様だよ。」
「おら、口が留守だぜ!!」
「そろそろ貫通式と行こうか。」
魔物たちは口々に勝手な事をいいながら陵辱を続ける。
しかし、アリーナにはもはやそれが陵辱なのか、望みなのかが分からなくなっていた。
「気…気持ちいいぃ、酷い事されてるのにぃ、気持ちいいのぅ。」
舌っ足らずな声で甘えるアリーナ。
頭の中が霞がかかり蕩けそうになっている。感覚はより一層鋭くなる。
「何か…何かが足りないのぅ、頂戴!お願い私の中にちょうだい!」
アリーナは扇情的に尻をゆすりながら自分の口にしていいる言葉の意味も分からずただ本能的によがり狂う。

27 :コピペ:2001/04/02(月) 14:08
「へへ、たまんねえよな。こんな風におねだりされちゃやるしかないだろう。」
「案外この王女様マゾっ気あんじゃないの。」
「おら、もっといい声で泣けよ。」
魔物の触手が何条もの鞭へと代わりアリーナの素肌を引き裂く。
「あ、はやあ!!」
零れ出る悲鳴。
しかしその中には魔物たちの指摘したように、悦楽の声が色濃く混ざっていた。
「おいおい、まじでマゾだぜ。」
「こいつの国の将来やばいんじゃないの」
痛みとともに理性が戻ってくる…が、この状況で理性の存在は邪魔なだけである。
そのことは他ならぬアリーナが一番よく理解していた。
「ち…違うもん、私…マゾなんかじゃ…。」
(お願い…もっと…もっと)
理性と欲望のせめぎあいのなかアリーナは王女としてのプライドから否定の言葉を述べる。
「ああ、そうだろうな。」
リーダー格がそう言って右手を上げると、魔物たちはいっせいに下がった。
「あ…。」

28 :コピペ:2001/04/02(月) 14:09
粘液にまみれたままアリーナはすがるような顔を魔物の群れに向ける。
「どうした?いやだったんだろう?」
ニヤリと薄笑いを浮かべるリーダー格の魔物。
アリーナは何も言わず秘所を床に摩り付ける。
しかし、そのような事でアリーナの欲望が収まるはずも無く動きは激しさを増し、
両の手はゆっくりと自分の股間へと向かう。
(ひゃあ!気…気付かれちゃう…。私がエッチな姫だって気付かれちゃうよぅ)
「卑らしい…。」
「これがあの勇者たちの仲間だとはね…。」
魔物たちは口々にあざけりの言葉を述べると、リーダー格が黄金の腕輪を持って近づいてきた。
「お前に選択権を与えよう。ここに進化の秘法の失敗作がある。
 お前が更なる快楽を望むのならこの腕輪をつけて誓いの言葉を紡ぎ初華を散らしてもらうがよい。
 その時にお前は身も心も奴隷となる変わりに永久に続く快楽を得る事が出来るだろう。」
目の前をちらつく触手や男根が今のアリーナには抗いがたい誘惑を放つ。
(駄目だよぅ、…この時点でおあずけなんて…絶対耐えられない。)
「なんて言えばいいのか解らないのだろう?」
魔物はそう言うとアリーナの耳元で・・・・・・
普段の彼女ならあまりの卑猥さに真っ赤になって怒るであろう屈辱の誓いを教える。
だが、今の彼女はその台詞を口にする事でしか今の自分を救えない事を理解していた。
そっと腕輪をはめると普段は凛々しい気合の声を発する桜色の唇で誓いの言葉を紡ぐ。
「はい。お願いです・・・・・・・・
 み、皆様のお、おペニスで・・・・・・・・・
 この卑らしい事しか考えられない哀れな奴隷姫のアリーナのおマンコに罰を…罰を与えてくださぁぃ・・・・・」
言うが早いがいっせいに迫りくる触手がアリーナの体を埋め尽くす。

29 :コピペ:2001/04/02(月) 14:10
「ひぎいぃぃ!!痛い!痛いよう!!」
突如、悦楽の表情を浮かべていたアリーナの顔が苦痛に歪む。
触手の一本が処女肉を貫いていた。
「っつ!!や、やめっ!!」
悲嘆の願いは聞きとめてもらえず触手はより一層アリーナの中で暴れ狂う。
その時、黄金の腕輪が不思議な闇を放ちアリーナの身体を包んだ。

−かちり−

アリーナの頭の中で何かのスイッチが入る。
「え?」
自分の変化をいぶかしむ…刹那
「あうう、うぐぅぅぅ!!あぁぁん!!」
先ほどとは明らかに違う声色で哭き、そして早すぎる絶頂を迎える。
「あひいいん、いああっ!!いあああああ!!」
先ほどいったにもかかわらず直ぐに沸きあがる快感にアリーナは休む事無き絶頂を迎え続けた。

陵辱は終わらない…そしてそれはアリーナの望んだ結末でもあった。

30 :コピペその2:2001/04/02(月) 14:11
ムーンの堕ちた日 泉華 育

メリーザは倒れ伏した。若草に飛び散った血を、テパ連峰に沈みかけた夕日がさらに赤く染めてゆく。
戦士アレンと魔法剣士コナンの間を縫って放たれた女魔法使いセリアの真空の風(ルビ:バギ)は、メリーザの渾身の炎(ルビ:ベギラマ)を吹き消し、さらに呆気に取られている彼女の身体を魔法によって鎧と化したローブごと容赦なく切り裂いたのである。
希代の魔女と謳われ、齢二十を数えず妖術士にまでなったメリーザは、敬愛する大神官ハーゴン様を仇と狙うロトの一族によって倒された。
三人の影が彼女の体を覆った。血に染まった仮面を、誰かが剥ぎ取った。ひんやりとした夕暮れの風が顔をなでる。男二人が目を丸くした。こんな女の子がなどとささやきあっているのが聞こえる。遠のいていく意識を何とか捕まえてしっかり目を開くと、セリアが祈りをささげていた。忌々しい哀れみの目で、あてつけがましくもルビス流に。
メリーザは血の泡と共にこっそりと呪文を吐いた。
(おめでとう、お姫様。私に勝ててさぞ満足でしょうね)
突然に心の中に響いた声に、セリアは驚いたネコのように硬直した。伝達の呪文は言葉だけではなく、感情も伝える。闇のぬばたまのようなどろどろとしたどす黒い憎悪が、無防備なセリアの心の中に流れ込む。
メリーザは告げた。
(お祝いしてあげる。メリーザから幸せの魔法をプレゼントするわ)
恐怖のあまり大きく見開かれたセリアの目に、メリーザの唇がかすかに動くのが映った。
魔力が煌く。
そして、魔女はにやりと笑った。

「何を……したの?」
やっとのことで金縛りから解き放たれると、セリアはメリーザに問うた。だが、彼女は答えなかった。すでに骸となっていた。
「どうしたんだい?」
アレンが心配そうに声をかける。
「え……と、あの……ううん、なんでもないわ」
「そう。じゃあ早く街に帰ろう。もう日が沈む。まだまだ野宿するには寒い」
「おーい。もういいよ」
飛翔呪文(ルビ:ルーラ)の用意が完成したらしく、コナンが二人を呼んだ。

31 :コピペその2:2001/04/02(月) 14:12
水の都ベラヌールは、旧き王国パストーマの湖に沈んだ巨城の上に建てられた街だ。中央にそびえたつ白亜のルビス神殿に王室という通り名があるのはそのためである。アレフガルドのイシュタル島が竜王に奪われ、ここにルビスの精霊が逃れてきて以来、ベラヌールは正教の総本山として発展した。だからこの街を訪れるのは巡礼者が大部分だった。
だが、かつての武器庫を改造して作られた宿屋は、場所柄それほど賑やかでないとはいえ、他の街と同じように酒場を持っていた。
ここの自慢料理は鱒の香草焼き。他にも淡水海水色とりどりの新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が、メニューにずらりと並んでいる。その下には酒の欄。葡萄酒も蒸留酒もそろっている。巡礼者でなければ巡礼者のように振る舞う必要はない。在りし日の宮廷を頭の中に思い描きながら優雅にディナーを楽しむもよし、湖に揺れる月を窓から眺めながら、恋人と肩を寄せ合うもよし。
客が料理を追加する声や給仕がテーブルに皿を置く音が、二階の個室からでも聞こえる。吟遊詩人が勇者ロトの伝説の続きを始めたらしい。竪琴が千年魔女の恋を奏でている。だが、夜の風に混じって聞こえるそれらは、かえって静寂を強調してセリアの不安を煽っていた。
メリーザの死面が頭から離れない。あの邪悪な笑みが気になってしかたがない。
寝入ってしまえばと早々にベッドに潜ってみたが、無理だった。気を紛らわそうと星を眺めたり書物を開いたりしたが、やはり無駄だった。私を苦悩の海に溺れさせるための詭弁だとか唱えたけど失敗したのだと思い付いてはみたが、魔力は走ったのだからと自分が否定する。ならばせめて口の動きを思い出して彼女の最後の呪文を推測してみようとも試みても、少なくとも知っている中に該当するものはなかった。
セリアは魔除けの鈴を手の中で弄びながらため息をついた。


32 :コピペその2:2001/04/02(月) 14:12
食事中は良かった。アレンやコナンとの談笑に夢中で、こんな不安など忘れている事が出来た。少なくとも宝物庫の奥底に納められた宝石箱のように意識の底に封じ込めておけた。だが、宝物庫が壊れてしまえば宝石箱はどうしても目に付いてしまう…
いっそのことアレンかコナンを誘って酒場(ルビ:した)に戻ろうか?
セリアは一瞬そう思ったが、首を振った。
二人は戦いで疲れている。明日のためにしっかり寝て、体力を回復させておかなければならない身だ。私のわがままで迷惑をかけるわけにはいかないじゃない。
でも。いや。理性の自分と本音の自分が争う。
と。
誰かが部屋のドアをノックした。
セリアは立ち上がった。用心のため、鈴を稲妻の杖に持ち替えて。
ドアの前に立ち、緊張のあまり鼓動が早くなった胸を抑え、思いっきり息を吸って気持ちを落ち着かせ、聞く。
「誰?」
「僕だよ」
「アレン?」
セリアは胸をなで下ろした。そして喜びのあまり頬を涙が伝った。一番いて欲しい時に、一番いて欲しい人が、来てくれたのだから!

33 :コピペその2:2001/04/02(月) 14:13
「ちょっと入っていいかな?」
アレンは聞いた。もちろんセリアに異存のあろうはずがない。すぐに鍵を開け、彼を迎え入れた。
「アレン、来てくれてありが……」
瞬間、セリアの言葉が凍った。アレンの気配がどこかおかしい。鉄釘を擦りあわせたようなぞっとする感触に、本能的に身体が逃げ出す。
だが、アレンにすばやく腕を掴まえられた。足を払われ、身体が宙に浮いたかと思うと、ベッドの上に投げ出された。何が起こったかわからずに呆然としたままのセリアに、アレンはのしかかり、膝を膝で抑えてローブに手をかける。セリアは無我夢中で手を突き出し、抵抗する。
「ちょっと、アレン、どうしたのよ、止めてよ」
しばらく手と手の攻防を続けていると、ふいにドアの開く音がした。見ればコナン。アレンの手が一瞬止まった隙に、セリアの腕が何とかアレンの肩に届いた。だが、そのまま突き飛ばそうとするには彼女はあまりに非力すぎた。これではせいぜい時間稼ぎが出来るだけだろう。
セリアはコナンに助けを求めた。
「コナン、助けて!アレンがなんか変なの」
コナンはうなずいた。コナンはドアを閉め、こちらにやってきた。そしてコナンは力ずくで引き剥がした。アレンではなく、必死に抵抗しているセリアの腕を。

34 :コピペその2:2001/04/02(月) 14:14
「なっ」
セリアが抗議の声を上げる暇もなく、自由になったアレンの腕は彼女のローブを引き裂いた。窓から差し込む月光が、顕になった王女の身体を照らす。
突然何かがつぶれる音がしたかと思うと、股間に冷たいどろりとしたものが走った。セリアはびくりと震え、ひ、と短い悲鳴を上げた。どこからくすねてきたのか、アレンが彼女の股間の上で何かの卵を握り潰したらしい。まだ手についている残りを割れ目の中にまで塗りつけると、アレンは両脚を無理矢理にこじ開けた。
「いやあ」
セリアのか細い抵抗の声をものともせず、アレンは自分の腰を近づけた。勃起している自分の幹を握り、先端を膣口に押し当てたかと思うと、そのまま体重をかけた。
アレンが、セリアの中に入ってゆく。セリアを貫く。ぬるぬると、柔肉の奥に飲み込まれてゆく。
「痛あい!」
鼠蹊部が血で濡れる。セリアはもがこうとしたが、コナンに握られたままの手首を変にひねっただけだった。アレンが小刻みに動く。それに合わせて、途切れ途切れにセリアの涙声が漏れる。
「やっ、やめっ、痛っ、あんっ、おねっ、がいっ、アレっ…」
やがて、腹の中に熱いものがあふれた。

アレンが終わるとコナンに、コナンが終わると再びアレンに、ひっくり返され、押え込まれ、繰り返し同じ事を何度も何度もされる。
痛みが快楽に変わってゆく中で、本能にどんどん食われてゆく理性で、セリアはようやく理解した。
メリーザが、この呪いを幸せの魔法と皮肉った理由を。



35 :コピペその3:2001/04/02(月) 14:17
衣服はすべて剥がれ、両脚を大きく開いた恥ずかしい格好を強制され、ミレーユは朱に染まる頬を
思わず両手で覆った。
「もっと、膝たてて。もっと開いて・・よく見えない」
「カイルっ・・も、出来ないわっ・・」
屈辱と羞恥に涙ぐみそうになりながらミレーユはそれでも言われるように最奥を開いていく。
次の瞬間奥まった膣穴を指先で弄ばれ、ミレーユはびくびくと震えながら膝をぎゅと擦りあわせた。
「ダメだよ・・開いてなきゃ」
「や、やめ・・そこっ・・」
カイルは空いた左手で片膝を押しやると間に自分の体を割り込ませる。
思わずカイルの指を止めようとミレーユは手を伸ばすが、無情に払われた。
「ここ・・触ってたら感じてきたみたいだね・・」
「あっ・・あ!」
いつの間にかミレーユの花弁からはすでに大量の愛汁があふれている。
カイルはその透明の密を拭うように指で触れる。
そしてクリ○リスをこすって快感を煽ってやった。
「ああっ・・カ、カイルっ・・ダメよっ・・」
強い快感にミレーユはシーツを握りしめた。膝をとじ合わせたいのにカイルの体が邪魔をしてそれを
許してはくれない。
「あ、あ、・・はぁぁっ・・!」
ミレーユの白い頬が上気して涙の溜まった目元が薔薇色に染まっている。解いた髪がみだらにその
表情に絡まっている様子は何とも艶めかしくて、カイルは思わず喉をならしていた

36 :コピペその3:2001/04/02(月) 14:18
誰よりも美しい憧れの人。その彼女が自分の知らないいろんな表情を見せる。
夢中になって追い上げているうちに指先のふくらみはすっかり膨張していた。
カイルは熱を帯びた表情のまま、それに頭を寄せていった。
「はっあ・・っ!!」
ミレーユは目を見開いて背を弓なりに反らせた。
カイルは限界近いミレーユの花弁を口でとらえたのだ。
じゅる、と粘ついたいやらしい音を立てて、なめられるる感触はミレーユを狂わせた。
「だめっ、だめっ・・カイルっ・・・お願いっっ・・!」
ミレーユは必死に手を伸ばし、カイルの髪を引く。
上目遣いで見やるカイルと目が合い、ミレーユはますますいたたまれないほど赤くなって震えた。
口で嬲られるのは初めてだった。瞬く間にイッてしまいそうになる。
我慢し続ける快感にミレーユはいつのまにか泣きじゃくっていた。

37 :コピペその3:2001/04/02(月) 14:19
「カイルっ・・もぉっ・・!!」
あ、と思う暇もなかった。
「あ、うんっ・・・!」
「ミレーユっ・・・」
圧倒的な質量感で、その灼熱の熱さはミレーユに侵入してきた。
「きゃっ・・いたぁっ・・・いやぁ・・」
「すご・・柔らかい・・まだ奥に行っていい・・?」
止めたくてもミレーユのひくつくソコは熱さをずぶずぶと飲み込まされてゆく。
ぐん、と最後まで入り込んでしまってからカイルは長いため息をついた。
「ふー・・」
「・・・・っ・・!」
ミレーユは震えて感覚のない指で自分の髪をかき乱した。
膝頭がぴくぴくと跳ね上がって、息が上手く吸えない。
カイルは動かず、征服感を表情に漲らせている。
「・・どう?上手く入ったね・・」
「あんっ・・・」
位置を変えるように一度揺すりあげられ、ミレーユは嬌声をあげた。
「感じてるんだ・・初めてだ」
「や・・こんなの・・ダメェ・・・・」
訳の分からない焦りと、じわじわと襲われる快感。
「ちゃんといいトコに届いてる?これ・・」
カイルが腰を揺らめかせる。

38 :コピペその3:2001/04/02(月) 14:19
とたんにミレーユは引きちぎるほどにシーツを握りしめた。指先が色をなくすほど。
ぎゅっと寄せられた眉根。汗ばんだ額に上気した頬。
苦痛ではなく、快楽のためだと何もかもが物語っている。
カイルは堰を切ったように動き出した。
「あっああっ・・!いやっ・・まってっ・・」
「悪いけどっ・・止まんないよ・・」
ミレーユは動きを止めたくて、必死にカイルの背に爪をたてる。
でもそんなことは微塵も意に止めず、カイルは激しく腰を打ちつけた。
熱い楔が最奥を抉るたび、ミレーユは悲鳴にも似た甘いすすり泣きを漏らす。
限界に開かされた両脚の間でぬめる音が止めどなく溢れた。
「カイルっ・・カイ、ルゥっ・・!」
「イッていいよ・・・ほら・・」
震えていたミレーユのクリ○リスはカイルに擦られ、ミレーユは最後の理性をかなぐり捨てた。
「あっあっあーっ!」
逞しいカイルの首にしがみついて、ミレーユは戦慄きながら体を激しく痙攣させる。
その絶頂の快感は意識せずくわえ込んだカイルを締め付け、カイルも限界をそのままミレーユの最奥へと放った。

39 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:20
服にかけられたカイルの手がバーバラの服を引き裂いた。
布の繊維が無理にひきちぎられる嫌な音が空気をも引き裂く。
「カイル、なにを・・・いたっ!」
何の前置きも、言葉もなしにバーバラの手をカイルの手が壁に貼り付ける。
強いその力にバーバラはぞっとするものを感じた。
本気で抗議しようとカイルの顔を再び見たバーバラは、その瞳に宿る暗い光に気圧されて言葉を無くす。
今まで見たこともない目に、心がおののくと同時に悟る。
もう、ごまかしはきかない・・・
カイルは服を裂かれて露になったバーバラの豊満な胸に舌を這わせる。
「ひぃあっ・・・!」
即座に身体はその甘い刺激に反応して声をあげさせる、それがひどく悔しくて恥ずかしい。
「あ、いや、いや、いやぁっ!!やめてカイル!!!」
眉をしかめて首を横にふり、バーバラはその腕から逃れようともがく。

40 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:21
しかしカイルはそれには答えず、ただ乳首に軽く噛み付いた。
「ひっ!!」
びくんと身体をふるわせたバーバラが、そんな自分の身体を嫌がるかのように目をつむる。
その腕から力が抜けたのを見計らってカイルは手を外す。
戒めを解かれた手はカイルの頭の上に乗せられ、虚しい抵抗としてその髪をにぎる。
「いやぁ・・・こんなのいやぁ・・・」
涙を流しながらバーバラが鳴咽をあげる。
カイルは服をさらに引き千切り、バーバラの身体を露にした。
舌は絶え間なく硬くとがった乳首を嬲りつづける。
「いや、カイル・・・なんで、どうして」
少しずつ朦朧としてくる意識の中、それだけがバーバラの頭の中にあった。
いつもあんなに優しかったのに、痛いくらい気を使って抱いてくれていたのに。
何故急に、こんなことをするのかわからなかった。
嫌なのに、こんなのは嫌なのに、体は否応なしに反応して。
気がつくと脚を広げてカイルを受け入れる体勢をとってしまっている自分に気づいてあわてて脚を閉じるが、それはカイルに無理にこじあけられる。

41 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:21
「いやぁ、いやっ・・・カイル・・・やめて・・・」
「なんで・・・?」
やっとカイルがしゃべってくれたことで少し安心する。
けれどもカイルの手と舌はせめるのを止めようとしない。
「あ、や、っぱ、こういうの、いやっ」
「オレ抱かれるのは嫌?」
「そうじゃなくてっ・・・!!」
「嘘だ、お前はずっとオレゃなく“テリー”に抱かれてるつもりだったんだ!」
「ちがっ・・・!!ひっ!」
太股を力任せに押し開かれ、バーバラが痛みに悲鳴をあげる。
「なにが違うんだ、いつもアイツのことを見てるだろ」
「それは・・・っ」
「お前にオレを教えてやるよ、今まで我慢してきたからな」
「いっ・・・いやっ・・・やめて、おねがいカイル、正気に戻ってよっ」
「正気でないのはオマエのほうだよ・・・こんなになっているくせに」
カイルの指がバーバラの中へと差し入れられた、既にビショビショに濡れたそこは難なく指をくわえこんでぎゅっとしまる。
「あ、うあっ・・・」
「・・・ほら、歓んでる」
指が中をまさぐり、抜き差しされるたびにクチュクチュと濡れた音がして、バーバラはその音に耳を塞ぐ。

42 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:22
「・・・や・・・そんなじゃ・・・ないっ・・・」
「そうか、違うのか」
快楽に身を捩りながらも耐えていたバーバラの身体から、あっさりと指がひきぬかれる。
「あっ・・・」
「どうした・・・残念そうだな」
急に行為を止められて、バーバラがぶるっと震えて声を漏らした。
カイルの言葉を完全に否定できない自分を感じて、バーバラは羞恥のために顔をさらに赤くする。
そんなバーバラの顔を見て満足そうに笑みを浮かべると、カイルは身体をバーバラから離し、自らのズボンのベルトを外し始めた。
その音に言葉にびくりとしてバーバラが顔を上げると、その頭を手で押さえつけられた。
固く膨張したカイル自身を目の当たりにしてバーバラの背に一種の期待と歓びがはしる。
そしてそれを感じてしまう自分が情けなくて、目をぎゅっとつぶってそれを視界から消そうとした。
「目をつぶるな・・・」
「いや・・・!」
「仕方ない・・・」
カイルはバーバラの身体を起こすと、獣のように四つ足の姿勢にさせる。
その姿勢の意味することがわからなくてバーバラが一瞬うろたえた。

43 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:23
カイルは狼狽した様子のバーバラの髪を再びつかみ、自分のものをその口におしあてた。
「・・・!!」
「いつもオレがオマエにしてやってることだ・・・やってみろ」
「む・・・無理!こんな・・大きいの・・・」
「いつもオマエの下の口は喜んでくわえこんでるのに、上が駄目なわけない」
「そ、そんなことっ!!」
目をぎゅっとつぶっていやがるバーバラが可愛らしくて、カイルが目を細める。
背中にきれいに走る背骨のラインを指でなぞってやると、それだけでバーバラがはねる。
「はやく」
「い、いやぁっ・・・っ」
頑なにいやいやをするバーバラの態度にため息をつくと、己の巨根を強引にバーバラの口へ押し込んだ。
「ふぐぅ・・・うぅ・・・っ」
口内を満たされ、喉まで異物が侵入してきてバーバラは軽い嘔吐感をおぼえる。
生理的な涙が視界をくもらせ、何も見えなくなる。
口の中に広がり、バーバラを蹂躪するカイルの匂い。
ねとりとくるんでくる生暖かいバーバラの口内の心地よさに、カイルが思わず息をもらした。
「下もいいけけど・・・上もいけるな・・・」
「ふ!!!!ぐぅ・・・」
カイルがもらした感想に抗議しようとするが、口は塞がれていてくぐもった声しか出ない。
「・・・舌を使え」
「・・・!!」
やや息をあげ、恍惚とした表情のカイルがバーバラの頭を押さえて命令する。
それに涙目の上目遣いで抗議するバーバラだったが、その表情は逆効果でしかなかった。

44 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:23
「ふぅ・・・ん・・・」
「そうだ・・・・・・そう・・・いいよ・・・」
カイルのに言われるままに舌がぎこちなく動き出し、カイルが歓喜のため息を漏らす。
一段と大きく膨張したカイルの巨根はバーバラの口におさめるには大きすぎるのか、先端だけをくわえてバーバラが舐めはじめる。
「ふぅ・・・淫らな奴だ・・・さっきまでは嫌だとあれほど言っておいて」
快楽に震える手でバーバラの頭をかきまわしながらカイルが囁く。
その言葉で耳まで赤くしたバーバラの顔を見てカイルがにやりと笑う。
「ん・・・あっ・・・」
ずるっとカイル自身がバーバラの口からひきぬかれる。
次の瞬間、バーバラが身を捩るのをカイルは必要ないほどの強い力で押し止め、身体をおこさせて壁に押しつける。
「あぁ・・・いや・・・」
「まだそんなことをいうのか・・・」
片足をカイルの肩にかつがれ、秘部を露にする姿勢をとらされたバーバラが、最後の抵抗とばかりに弱々しく首を横に振った。
「いや・・・こんなの・・・カイルじゃない・・・」
「・・・どのへんが?・・・オマエ、オレのことをわかっているつもり?」
「カイル、ちがう・・・カイルは・・やさしくて・・・」
カイルはその声をかき消すように、バーバラの身体を刺し貫いた。
「あ、あ、ああーーーっ!!」
いきなり押し入って来た侵入者に、バーバラが首をのけぞらせて叫ぶ。
「あぁ、あん・・・ふぁっ」
ぎゅうとつぶられた目から涙を流し、半開きの口から喘ぎ声を漏らす。
とろりとした唾液がバーバラの口から一筋伝うのを見て、カイルはその喉に噛み付いた。
「あはぁっ・・・!」
痛みと快感のいりまじる微妙な感覚にバーバラの身体がいやおうなしにふるえる。
その指がバーバラの二つの乳首をねじりあげ、バーバラがますますその喉をそらせた。

45 :コピペその4:2001/04/02(月) 14:24
カイルが動きはじめ、バーバラが声を隠しもせずにあげはじめる。
「んっ、んっ、んっ・・・!!あぁ、いやぁ、いやぁ、・・・・・・!!」
「・・・無理してないで、その名前を呼んだらどうだ?」
カイルに突き上げられて、声には出さないもののバーバラの口が表した名前にカイルが怒りを露にした。
動きがさらに強く、早く、カイルが快楽をむさぼるためのみにエスカレートしていく。
「あぁっ!いたいっ!いたいぃっ!」
接合部分が突き上げるたびにぐちゃっぐちゃっと音を立てる。
「聞けよ・・・!このやらしい音・・・。残念だけど、アイツが出させてるんじゃない。このオレだ!」
「ああ、いやぁ、聞きたく、ないっ!」
「クックッ、まあオレでこんなにしてたらもうおしまいだな。」
「うああっ!」
カイルが自身を差し込んだまま、その少し上、バーバラの感じる部分を親指の腹で激しくなで上げ始めた。
「おっ、すごいキツクなってきた」
「あ、あ、あっ!!」
快感が急激に限界まで上り詰めてくるのを感じて、バーバラが嬌声をあげる。
「そんな声まで出して・・・そんなにオレが良い?」
「カ、カイルっ!」
「・・・そうだ。俺の名を呼べ。」
「いやぁ、カイル・・・っ!!カイルっ!!」
背筋が大きく弓なりに反らされ、バーバラは甲高い嬌声をあげるとともにカイル強く締め付けて絶頂まで上り詰めた。

46 :名無しさん@LV2001:2001/04/02(月) 16:13
あげ

47 :名無しさん@LV2001:2001/04/02(月) 20:42
陵辱萎えさげ

48 :名無しさん@LV2001:2001/04/02(月) 21:41
陵辱萌えあげ

49 :名無しさん@LV2001:2001/04/02(月) 23:54
おお、DQの小説だ。
コピペでよければ拾って来れるけどアップする?
希望キャラあれば探してみるよ。

50 :名無しさん:2001/04/02(月) 23:59
>>49
ぜひよろしく。
まあ希望は特にないから適当に載せて下さいな。

51 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 00:44
>>49
頼むよ

52 :49:2001/04/03(火) 01:09
希望お願い…マジで結構な量だからどれ載せていいのかわかんなくて。
キャラでもいいしシリーズでもいいから。
ちなみに7はないから1〜6でお願いします。

53 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 01:36
>>52
ではあまり名前の出ないターニアを希望します

54 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 01:36
4がいい。できれば主人公の変わりに死んだやつの。
それ以外でもいいからたのみます。

55 :ターニア-1:2001/04/03(火) 02:32
村祭りの翌日だった。僕は「精霊の冠」をとりに行くときに
起こった一連のことについてを村長に話した。勿論「幻の大地」の事についてもだ・・・
そして僕は村長から村を出ることを許された。この先に数々の運命が有る事も知らず・・・・・・

 その夜僕はターニアにそのことを告げた。最初は動揺してたターニアだったがじきに納得した。しかしまだターニアは
何か言いたそうなそぶりをしていた。
 「ねえ、お兄ちゃん。」
 と、ターニアが口をあけた。「なんだい。」と僕は言い返した。
 「お兄ちゃん、旅立つ前にお願いがあるの。」
 と、言った。「何?お願いって、」と、僕は言った。
 「私、今までずっと言いたかったことが有るの。ねえ、
  聞いてくれない。」
 と、言った。ターニアの顔は赤く火照っていた。
 「私、お兄ちゃんが好き・・・好きなの。だから、今夜
  私を抱いて・・・明日はもうお兄ちゃんいないんで
  しょ。だから、今夜。お願い・・・・・・」
 突然の告白に僕はびっくりした。びっくりする僕にさらにターニアは告白した。
 「私、お兄ちゃんを思って毎日オナニーしてたの、でも
  もう旅立つ事を知ったからもう、我慢できなくなったの  だから・・・お願い。私を抱いて・・・・・・」
 僕は唖然とした。しかし、すでに下は臨戦体制に入って
いた。
 「分かった。君を抱いてあげる。」
 と僕は言った。

56 :ターニア-2:2001/04/03(火) 02:34
 白いシーツを敷き詰めたベッドに僕はターニアを寝かせ
た。そして僕はターニアのスカートを捲り上げた。スカートの中には白いパンツがくっついてた。僕はパンツの上から
舌でなめた「あっ、いや!」と、ターニアは体をびくつかせた。
「そんな。パンツ越しになめないでよ。」と、ターニアは
顔を赤らめながら言った。僕は白いパンツを脱がした。
邪魔する物がなくなったので。僕はターニアのアソコを
観察した。まだ毛もあんまり生えていない。僕はターニアのアソコを指で摩った。「あん!」ターニアは気持ち良さそうな
声をあげた。
「感じるんだね。」と僕は言った。「いや。あんまり見ないで。恥ずかしいよ。」とターニアは必死でアソコを隠そう
としている。しかし、その手を払いのけ僕はターニアのアソコに舌を入れた。
ターニアはその刺激に体をピクピクさせていた。僕はターニアのアソコをなめまくった。
ターニアのアソコからは白い液がたれてきた。そして、数分アソコをなめつづけるうちにターニアは徐々に抵抗する力を失
った。
ターニアのアソコからは白い液体がびとびとと流れ落ちていた。
ターニアはうつろ目で僕に言った。

57 :ターニア-3:2001/04/03(火) 02:36
 「ねえ、お願い。お兄ちゃん、下以外もやって。」
と、懇願した。
 「言われなくても分かってるって。」
 そして僕はターニアの服を脱がし、全裸にした。ターニアの体はまだ発育上みたいだ。まだ胸も大きくない。僕は
ターニアの乳首に吸い付いた。舌を使いながら乳首をなめた。
「あ・・あは・・・・いい・・いいよお・・お兄ちゃん」
と、ターニアは言った。しかし彼女も感じているらしく
息をはあはあ切らしてる。
 僕は十分ターニアの体をなめまくった。そして、僕は
チャックをはずし、パンツを脱いだ。
 「じゃあ、入れるよターニア。」
と、僕は言った。「うん・・・」とターニアは頷いた。
僕はターニアの割れ目にモノを擦り付けた。最初は痛がってたがじきに僕のモノを受け入れた。
ターニアはうめき声をあげながら感じていた。目からは
涙が流れていた。
 「大丈夫?」「うん、大丈夫。もっと続けて。」
僕はスパートをあげた。ターニアは僕に抱きついてた。
「ねえ、もう出すよ。どこに出して欲しい?」僕は言った。「そ、外に出して。」と、ターニアは言った。 そして、朝にな
った。もう、お兄ちゃんは旅立った・・・でも寂しくない。これからはがんばって生活していこう。
と、少女は心の中で思った。

58 :シンシア-1:2001/04/03(火) 02:41
器用さの序章,済みきった青い空と白い雲。
降り注ぐ陽光は既に夏の気配を感じさせていた。
玉虫色の髪を風がそっと乱していく。
「う〜〜ん」
気持ちよさそうに伸びをすると、シンシアは洗濯物を
取り込み始めた。雲と同じくらい白いシャツやアンダーシャツ。
可愛らしい小さな手に大き過ぎるそれは、見る見る内に
籠を一杯にしていく。残ったのはいくつかの手袋。
その最後の一つを手にとった時、彼女の動きが止まった。
ホンの小さな悪戯心が芽生えて、籠に放り込むべきものを
その手にはめてみる。
「おっきい…」
夫が常に身につけているそれは、案の定、彼女の手には大き過ぎた。
伸ばした指が足りなくて、先がヘニョッと折れ曲がる。
「こんなに大きいのに、ユーリルってば器用よね…」
桜色の唇からは、感心の溜息が漏れた。
「手を繋ぐ時ときも、優しく握ってくれるし…料理も
上手だし、大抵のものなら何でも直してしまうし…」
手を繋ぐ時はともかくとして、他は冒険者としては
至極当然のことである。だが、所謂普通の箱入り娘で
あった妻には、その動きが奇跡のように思えてしまうらしい。
「…手袋つけてると、器用になるのかしら?」
不意に浮かんだことを口にしながら、白い布に
包まれた手でもう一つの腕を辿ってみる。
自分の手ではないようなその感触が、彼女に
ある光景を思い出させた。

「…シンシア…」
耳元で囁く低い声。
深くて甘い口付けを与えながら、ゆっくりと肌を辿る大きな手。
優しく触れるそれは、いつも自分の弱いところを的確に
探り当てていく。甘く、揺るやかに追い詰められて、やがて
気の遠くなるような快感を与えられて…。

寝室での秘め事を思い出して、シンシアはゾクッと身を震わせる。
抱きしめた体は、いつもより熱くなっていた。
そんな自分を恥じるように、細い手は白い手袋を剥ぎ取る。

59 :シンシア-2:2001/04/03(火) 02:43
カランコロン…。
響くベルの音が、夫の帰宅を告げる。
シンシアは籠もそのままに、慌てて玄関へと向かった。
「お帰りなさい、ユーリル!」
階段を駆け下りると、満面の笑顔で彼女は夫を出迎えた。
子供のような素直な表情に、男の口元が緩む。
「ただいま。いい子にしてた?」
クシャリと頭を撫でられて、妻は拗ねたような顔をする。
「もうっ、子供じゃないんだからぁ」
「はは、悪かった。掃除でもしてたのか?」
慌てて降りると危ないぞ、という夫に
妻は少し頬を赤らめながら答えた。
「あ…ううん。すぐ、夕食にするわね。」
そして、逃げ去るようにキッチンへ向かう。
そんな妻の態度に首を傾げつつも、ユーリルは
自室への階段を上り始めた。

「おっと、いけない」
外の景色を眺めていたユーリルは
やにわに立ちあがると、クローゼットへと向かう。
程なくして戻ってきたその手には、白い布が載っていた。
「ごめん、ポケットに突っ込んで忘れてた」
そう言って渡されたのは、一組の手袋。
昼間の自分を思い出して、シンシアは顔を赤らめた。
「どうしたんだ?」
不思議に思った男が声をかけると、碧い瞳がさ迷った。
「あ…いえ…」
翡翠の視線から逃れるように俯いてしまう。
「さっきも顔を赤くしてたな、熱でもあるのか?」
どれ?…と大きな手が伸ばされる。
「あの、大丈夫だから…ほんとに」
小さな手でそれを押し戻しながら、彼女は慌てて首を振った。
「…まぁいっか、寝るとするよ」
多少のひっかかりは感じたものの、男は無理強いを望まなかった。
手元の地図を畳むと、ベッドへと向かう。
向けられた背中に寂しさを覚えて、彼女はその腕を引きとめた。

60 :シンシア-2:2001/04/03(火) 02:45
「あ、あの…ユーリル…」
桜色の唇が、おずおずと言葉を紡ぎ出す。
「なんだ?」
真っ赤になって口篭る姿に目を細めつつ、男は優しく先を促した。
「その、昼間お洗濯してて…」
白い手が男の服をきゅっと掴む。
「手袋が風に靡いてて…大きいなって思って…」
大きな手がそっと細い肩を抱き寄せた。
「嵌めてみたらやっぱり大きくて…。
それで、ユーリルの器用なこととか、
優しいこととか思い出して…」
恥ずかしそうに言葉を止めると、少女は
逞しい胸に顔を埋めた。
「それで……こういうことも思い出したという訳か?」
「アっ…」
不意に胸に触れられて、小さな声があがる。
身を捩ろうとする体を、逞しい腕が抱き上げた。
驚くシンシアに優しく微笑むと、男は躊躇うことなくその唇を奪った。

「あ…っや…ぅ…」
背中に降り注ぐキスの雨に切なげな声があがる。
前に廻された手は、柔らかな膨らみをこねるように
揉みしだいていた。
「…っ…はぁぅ…ん」
腰から足へと降りていく口付けに白い体がビクッと震える。
潤った泉へ傷だらけの手が伸ばされた時、けたたましい
ノック音が聞こえて来た。
「誰だよ?こんな時間に…」
不機嫌も顕に呟くと、男は身を起こして電話に向かう。
残された妻はウツロな目でその後ろ姿を眺めていた。
低い声が幾つかの短い返事を繰り返す。
奥の棚を開けて、何やら探し始める。
そしてある物を手にすると、ゆっくりと寝所へ戻り
ユーリルは一つの包みを破った。

61 :シンシア-3:2001/04/03(火) 02:46
「?」
真新しい手袋に手を通す男を、女は不思議そうに見上げる。
今からお出かけ?と声を出さずに尋ねる妻に夫は首を横に振った。
起き上がりかけた華奢な体を、ベッドへと押し戻す。
「…ッ!!」
白い手で口を塞ぎ、彼女は辛うじて声を殺す。
手袋を嵌めた指は深々と花芯を貫いていた。
掻き回すすような指の動きに、細い腰がずり上がる。
それを難なく押さえ込むと、大きな手が朱鷺色の頂きを軽く抓った。
「…ぁ…っ…」
殺し切れぬ甘い声に、翠色の目が細められる。
扉の向こうに聞こえることを恐れて、彼女は手の甲に歯を立てた。
羞恥といつもとは違う男の手の感触が、シンシアを追い詰めていく。
敏感な体は、強い刺激にただ翻弄されるばかりだった………。
溢れる蜜を掻き出しながら、張り詰めた花芽を擦りあげる。
クチュリ…
「…や…っ…」
湧き上がる快感に、白い喉が反りかえる。
小刻みに震える体を宥めるように抱きしめると、男は
細い足の間にその身を割り込ませた。
蜜を絡めとるように、猛った分身を花芽に擦り付ける。
…チュ…クチュ…ン…
(聞こえちゃう…!!)
耳朶を打つ水音に、碧い瞳から大粒の涙が零れ落ちた。
男は濡れた頬にそっと口付けた。
「…ぅ…ひっく…っ…」
押さえていた嗚咽が、震える唇から漏れ始める。
「…シンシア…?」
「…っ…きら…ユ…リル…なん…キラ…」
胸を叩く白い手を取り、侘びるようにキスをする。
「愛してるよ。…シンシア」
耳元で囁くと、碧い瞳がノロノロと男を映し出した。
「愛してる…」
目じりに堪った涙を吸い取りながら、男はもう一度囁いた。
深く染み込むような愛の告白に、彼女は漸く落ち付きを取り戻す。

62 :シンシア-4:2001/04/03(火) 02:47
「…悪戯、嫌い」
拗ねるように告げると、逞しい胸に顔を埋めた。
力強い太い腕が擦り寄る体を包み込む。
「すまなかった…つい、君が可愛くて調子に乗り過ぎたよ」
臆面もなく言い放たれた言葉に、再び全身が紅く染まっていった。
それに誘われるようにして、男の手が背から美しい白桃へと
滑り落ちる。
「あ…ッ」
震える体を優しく横たえると、白い肌に紅い花を刻み始めた。
手袋を嵌めたままであったことに気づき、素早くそれを剥ぎ取る。
手の平に吸い付くような感触を楽しみつつ、男はその身を進ませて
行った。
「ぁっ!」
「…くっ」
相変わらずの狭さに、男は軽く呻いた。
ゆっくりと押し開くように腰を動かしていく。
やがて快感が痛みを凌ぎ始めたのか、桜色の唇から甘い声が
漏れ始めた。
「…ぁン…ぅ…」
さ迷う白い手を背中に回させながら、徐々に高みへと駆り立てて行く。
「…ユ…ゥ…ル…っ!…」
切れ切れに名を呼ぶと、華奢な体が弓のように撓う。
今までと比べ物にならぬほどキツイ締めつけに、男も
留めていた欲望を解き放った。意識を手放した女に
そっと口付けると、宝物のように抱き寄せる。
穏やかな寝息を聞きながら、男もまた眠りへと落ちていった。

翌日、沢山の洗濯物から外れるようにして
…一組の手袋が風に靡いていたとか。

63 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 02:50
…とまあ、こんな感じのものがまとめてパソに落としてあります。
書き捨て掲示板から拾って来たものだから、レベルはまちまちですが。
元の掲示板のログファイル探したらもっと出てくるかもしれませんが
都合上手元にある中から探しました。すません。

64 :名無しさん:2001/04/03(火) 03:02
>>63
マーニャのってある?

65 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 12:29
>>63
ありがとう。

66 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 18:13
age


67 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 23:14
バ−バラ希望します。

68 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 23:21
蒼い満月の中、二人はベッドの上で抱き合っていた。そして・・・・・・・・・。
「あうううう・・・・・・うっ。」フローラと呼ばれた少女が甘い吐息を漏らす。
そして受け入れているシオンと呼ばれた少年がゆっくりと離れる。
「はあ、はあ、はあ・・・・・・。」生まれたままの姿のシオンは
同じく生まれたままのフローラにキスを交わす。
「はあ、はあ・・・・・・。」フローラはしばらく秘所を少年に見せたまま
今まで激しく愛し合っていた少年を優しく、慈愛のある瞳で見つめていた。
それは少年も同じだった。二人とも慈愛のある瞳で見詰め合い、
ゆっくりと少年の手が少女の頬に優しく触れる。
「あっ・・・・・・・。」
「良いから・・・・・・・。」少年の手に触れたフローラは顔が赤くなった。
「触って・・・・とても暖かい・・・・・。」
「僕も・・・もっと・・・・・。」
「あっ・・・・・・駄目・・・・・・。」フローラは恥ずかしくなって顔を伏せてしまった。
そう、シオンとフローラの混ざった白い愛液が穴が空いたようになっている
フローラの秘所から溢れ出してきた。そしてシーツを汚していった。

「駄目です・・・・・私・・・・・・。」フローラは涙を潤ませ、恥ずかしがっていた。
「綺麗だよ・・・・・・。」
「私、私・・・・・・・・・。」

69 :名無しさん@LV2001:2001/04/03(火) 23:23
「分かっている・・・・・・・分かっているから・・・・。」シオンは優しくフローラを抱きしめた。
「でも・・・・・。」
そして・・・・またグチョという音とともにシオンのがフローラの中に入っていった。
「あっ・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・もっと・・・・・・君の中にいたい・・・・・・。」
「私だって・・・・・・・・もっといたいんです・・・・・貴方と共に・・・どんな事があろうとも・・・
ずっと一緒です・・・・。」そう言ってフローラはシオンを迎え入れるように両手を広げた。
「フローラ・・・・・。」
「シオン・・・・・・・・・。」
二人は抱き合いながらベッドに倒れこみ、闇へと落ちていった。そう二人しかいない夢の世界へ・・・・。

少年は少女の優しい瞳で目が醒めた。
どうやら繋がったまま眠ってしまったようだった。シオンの手には交互に絡めたフローラの手が
しっかりとお互いの絆を確かめるように握っていた。
「おはよう・・・・・・。」
「おはよう御座います・・・・・・・。」
シーツの中、二人は抱き合うように目を覚ました。
「よく・・・・・眠っていたみたいですね・・・・・・・。」
「うん・・・・・君は?」
「私も・・・・・・良く眠れました・・・・・。こんなに眠ったのは・・・久しぶりです・・・。」
「僕も・・・・・・・・。暖かいんだ・・・・心が・・・・とても・・・・。」
「私もです・・・・・・うううっ・・・・・・。」少女の瞳から大粒の涙が溢れた。
二人はまだ起きない。ただお互いの暖かさを知りたくて、お互いを理解し合える者を慈しむように
見詰め合っていた。二人がいた世界があまりにも人間が住むには酷い世界だった。

一人は奴隷として、生きる目的すら失う世界であるが為に親友にも
見せない黒い感情を持った少年であり、もう一人は運命という物に押しつぶされてしまい
心が欠けてしまった少女であった。
二人に共通して言えるのは本当の両親の、温かみを一時期知らないで育ったと言う事にあった。
事実を知ってしまった事、知らなくても良いのに・・・知ってしまった事・・・・それらは
二人にとって・・・・・・・・より過酷な運命となって・・・・二人を押しつぶしてしまった。

70 :フローラ1(場所間違えた・・・):2001/04/03(火) 23:26
心がどこかに無くなり、心がどこかに失せ、どこか冷たい印象を与える者として
一人は酒場でのトラブルにも平然とし、一人は仮面を被って生きることを強いてしまった。
その感情を知っていたのはごく僅かの親友であり、二人についた「心の瑕」だった。

だからもっと寄り添いたい・・・・もっと・・・暖かくして欲しい・・・・・・一人じゃ嫌・・・・でも一人でいたい・・・・・・
それらが二人をつき動かしていた・・・・・もっと・・・・もっと・・・・・・知りたい・・・・もっと暖かくして・・・・・・・・・
一人じゃ・・・
嫌なんだ・・・嫌なの・・・・・・・・知りたくない・・・・でも知りたい・・・・・・・もうパパスの・・・ルドマンの・・・・僕達
は・・・
操り人形じゃない・・・・・・・でも・・・・・そうしなきゃ・・・・僕達は・・・何も出来ない・・・・・。

71 :フローラ1:2001/04/03(火) 23:27
「どうしたの・・・・・・。」シオンはふとフローラがこっちを見ていたことに気がついた。
「シオン・・・・・・さん・・・・・。」フローラはシオンの胸元で頭を寄せている。だがフローラの目の前に
奴隷時代についた傷がある。
「痛いですか・・・・・。」目に涙を潤ませたフローラがじっとシオンを見つめている。
「ううん・・・・・。」
「それなら・・・・・・。」フローラはゆっくりとシオンの胸元の傷に口を寄せると舐め始めた。
「可哀想なシオン・・・・・私が癒してあげる・・・・・・。」
フローラは泣いていた。まるで自分のことのように・・・・・。
「僕は・・・・・・・・大丈夫・・・・・。」
「いえ・・・・貴方は嘘をついています・・・・・。本当は救われたいのに・・・・自分が・・・・
救われたいのに・・・・・・いつも他の人のことを・・・・・・。だから・・・傷に・・・・。」
「君だって・・・・・・・。」シオンはフローラを強く抱きしめた。
「あっ・・・・・・・・・・・くううん・・・・・・・。」彼女の膣内にあるシオンのがフローラに甘美な
感情を与える。
「シオン・・・・・・さん・・・・・・私・・・・・・・・。」
「大丈夫・・・・・分かっている・・・・・・分かっている・・・・・。」
二人はお互いを強く抱きしめた。シオンの手が、フローラの手がお互いの髪に触れる。そして強く
抱きしめる。
「ううっ、うっ、ううん・・・・・・。」
「はあ、は、ああ・・・・・・・・・・。」二人はより快感を得ようと激しく動く。フローラの形の良い二つの
双丘が上下に動き、より激しく動いた。そして・・・・・・・。
フローラの中を・・・・・フローラのお腹を優しく・・・・シオンの暖かい愛液の迸りがフローラの子宮を
激しくうちつけるかのように注ぎ込んだ時、フローラはシオンと共に果てた。

二人しかいない夜もいつかは日が昇る時が来る。
それはきっと来る・・・・・・二人の手はしっかりとお互いの指に絡みあうように
しっかりと自分の存在を確かめるように握り締めていた。


72 :名無しさん@LV2001:2001/04/04(水) 07:56
age

73 :名無しさん@LV2001:2001/04/04(水) 23:35
age

74 :53:2001/04/05(木) 00:12
>>55-57
ありがとうございます!ご馳走様でした!

75 :リンク:2001/04/05(木) 00:48
>>5-8 >>10-15 ビアンカ
>>19-29 アリーナ
>>30-34 ムーンブルグの王女
>>35-38 ミレーユ
>>39-45 バーバラ
>>55-57 ターニア
>>58-62 シンシア
>>68-71 フローラ

76 :保存用:2001/04/05(木) 00:49
>>75

こけをブックマークしよう

77 :名無しさん@LV2001:2001/04/05(木) 00:58
ご苦労様です

78 :名無しさん@LV2001:2001/04/05(木) 01:02
たくさんあった
www.ex.sakura.ne.jp/~hatakazu/akita.html

79 :名無しさん@LV2001:2001/04/05(木) 01:48
いろいろとありがとうございます。
4の女勇者ってありますか?
かなりレアというかレズとふたなりばかりで萎える。

80 :名無しさん@LV2001:2001/04/05(木) 02:30
過去ログ作ってみた。
http://nise-haruna.hoops.ne.jp/index.html

81 :名無しさん@LV2001:2001/04/05(木) 14:20
>>78 >>80
さんくす

82 : :2001/04/05(木) 23:23
あげ

83 :名無しさん@LV2001:2001/04/06(金) 01:41


84 :名無しさん@LV2001:2001/04/06(金) 20:27
あげ

85 :名無しさん@LV2001:2001/04/07(土) 14:01
新作きぼ〜ん

86 :名無しさん@LV2001:2001/04/07(土) 22:27
age

87 :コピペその5:2001/04/07(土) 22:33
おにいちゃんの事、ずっとずっとずっと前から好きだったから、したかったの。
おにいちゃんと一緒のお部屋に眠ったときね、
「おにいちゃん、ターニアね、おにいちゃんとしたい・・・」
っていったの。おにいちゃん、笑って
「ターニアは初めてなのに、おにいちゃんにあげちゃっていいの?」
「いいの。おにいちゃんじゃなきゃ嫌なんだもん・・・・。」
「ターニアは何でも初めてなんだよね」
「うん、男の子キライ・・・おにいちゃんだったら好き・・・
 キスもしたことないよ、おててもつないだことないの。」
「うーん・・・」
おにいちゃんは困ったお顔でターニアの顔を見ていたの。でも、
「仕方ない、おにいちゃんが教えてあげよう。」
「わー♪ホントに?どうすれば良いの…?」

88 :コピペその5:2001/04/07(土) 22:33
「それじゃ、目を瞑るの」
「目を瞑ったらどうするの?」
「それは瞑れば分かるから。」
いわれた通りに目を瞑るとおにいちゃんは軽くキスして唇を舐めてくれた。
「今のがキスなのぉ?」
「そうだよ。それじゃ、今度はちょっと口を開けてごらん。」
「こう?」
そうしたらおにいちゃんの舌が入ってきて、ターニアの舌を思いっきり吸ったの。
「んんっ」
思わず顔を離すと
「舌噛まれそうだった。」
っておにいちゃんは笑った。
「だってだってビックリしたんだもん。」
「それじゃ、今度はビックリしないよね、ほら、もう一回」
「んー・・・。」
2回目のキスの時、おにいちゃんの手がターニアのシャツのボタンを外してるのが
分かったの。器用だなぁって思っちゃっいました。
ターニアは真っ白な上下の下着だったの。
「ターニアっていつもこんな感じの下着?」
「うん。真っ白大好き♪ おにいちゃんは好き?」
「ターニアによく似合ってるよ。もっと良く見せて♪」
「いやぁ・・・。恥ずかしいもん♪」
「それじゃこの下は?」

89 :コピペその5:2001/04/07(土) 22:34
「あ!やだっ・・・!やだやだ!恥ずかしい・・・んんっ!」
おにいちゃんはターニアの唇を自分の唇で塞ぐと、ターニアの下着を脱がせちゃったの。
どうしてこんな事ー!頭が真っ白になって、ぼぉっとしちゃって、
それよりおにいちゃんに全部見られちゃう!って恥ずかしかったぁ。
両手で隠しても隠しきれなくて。
「ターニアの胸っておっきかったんだね、どのくらいあるの?」
「ターニアはねぇ、Dカップあるの。でもおっきいのターニアは嫌なの。」
「どうして?おっきい方がいいよ。おにいちゃんはターニアの胸おっきくて好きだよ♪」
「おにいちゃんが好きならいいかな・・。」
「触っていい?」
一番感じやすい所をちゅうって吸われちゃって、ビックリしたターニアは
「あうっ!やーっっ!止めてぇ!止めてよぉっ・・・恥ずかしいよぉ。」
「えっちってのは恥ずかしいもんなんです♪」
そういいながら、おにいちゃんの手はターニアの下半身に・・・。
「や!やだ!やだやだぁ!そんな所やだ!」
「ターニアぁ、そんな所だからえっちなんです♪」
おにいちゃんは完全にターニアの身体の主導権を握っていました。

90 :コピペその5:2001/04/07(土) 22:35
「だめだもん!汚い!やだってば!」
「汚くないよ、ターニアのだもん。」
そうしておにいちゃんの手はターニアの下着の中に・・・。
「や!やだ!やぁだぁ!!!」
「ターニア!したいって最初にいったの誰だぁ?」
そういわれると返す言葉がありません。
「足開いて・・・じゃないとイタイよ?」
イタイのは嫌だったから、ちょっと足を開くと
「力抜いて・・・」
「え?何?」
「ああ、こんなにしちゃって。ほら、ターニアのココすっごい濡れてるよ・・・」
考える時間をあたえずにおにいちゃんの指がターニアの中に入ってきちゃって
奥の方をかき回したの。えっちな音がして、ターニアはすっごく恥ずかしくて
「や!音出さないでぇ」
って両手で顔を隠したら、
「どうして?カワイイ音じゃない♪」
完全におにいちゃんに遊ばれています・・・。

91 :コピペその5:2001/04/07(土) 22:35
ふと気が付くと、おにいちゃんがターニアの足の間に顔をもっていってました。
「ターニアのココってきれいだね・・・」
「ああっ!何するのぉ、そんな所恥ずかしいよ・・・あっ!やぁっ・・・」
おにいちゃんがターニアの大切なところ舐めちゃってる・・・
お風呂にも入ってないのに、恥ずかしいよぉ。
でもおにいちゃんの唇と舌で思いっきりメチャメチャにされて、
すっごくすっごく気持ちいいよぉ!! って頭の中がもっと真っ白になって、
ターニアのアソコは信じられないくらい濡れちゃって、だけど・・・
「ターニアの中に入れてもいい?」
「やっ、だめぇ・・、だって、入らないもん。」
「初めてだしね・・・、無理かな、やっぱり。」
「そうだよぉ、それに・・・おにいちゃんの・・・」
(おっきいんだもん)
「ん?おにいちゃんの、何?」
「とにかく、それはだめぇ。」
「ターニアはワガママだな〜、したいっていったのに、何でもかんでも駄目駄目って・・」
「・・・ほんとに恐いのぉ。」
「・・わかった。それじゃ、もうちょっと慣れたら最後までしようね。」
「うん・・・♪」
おにいちゃんはと〜っても優しくて、ターニアのわがままを許してくれました。
その後は抱き合ったり、キスしたり、すごく幸せでした。
いつか本当におにいちゃんに全部あげたいです♪

92 :名無しさん@LV2001:2001/04/08(日) 12:59
a

93 :名無しさん@LV2001:2001/04/09(月) 20:24
age !!

94 :フォズ-1:2001/04/10(火) 15:53
「アルスさん。私・・・その・・・まだ子供だし、小さいし、恥ずかしい・・・」
法衣を脱がし、アルスはパンティを一気にずりおろそうとしたが
フォズは、体を縮こまらせ、ささやかな抵抗をする
「フォズは子供なんかじゃないさ。
 転職をして新しい人生を切り開きたいとと願う人、
 新しい人生を送ることに迷う人、そんな人達を相手に、
 毎日、毎日、真剣に・・・
 そして、転職していった人達は、みんな君に感謝していたよ。
 そんな人達と親身になって接している君を
 この一ヶ月見続けて、僕は君を好きになったんだ。
 君は立派な大人だよ」
アルスはそっとフォズに唇付けし、労るように髪をなでる
「ああっ・・・アルスさんっ」
アルスはそのまま首筋へと唇をなぞって行き、右手でパンティをおろし、
フォズは恥毛もまだ生えてなく、
正しく、生まれたままという表現の通りの姿をアルスに晒け出す。
「あぁ、恥ずかしぃ・・・」
遂に見ることが叶ったフォズの裸体を見て、アルスはしばらく言葉を無くす・・・
「アッ、アルスさん?どうかしましたか?
 やっ、やっぱり私、子供ですよね・・・ぐすん」
フォズは自分の身体を見て、やっぱりアルスが落胆してしまったのでは?
と、気を落としてしまう。
「いや、違うよ、フォズ。君があまりにも綺麗だったから声が出なかったんだ・・・」
「ほっ、本当ですか?私、なんてそんな・・・」
「本当だって。もっとフォズは自分に自信持ちな」
アルスはベットに横たわるフォズを、ぎゅっと抱きしめ、頭をなでる。
「はっ、はいっ!」
と、返事をして
「やっぱりアルスさんを好きになってよかった・・・」
フォズは優しく微笑んだ。
「さてと、このままフォズを見ていてもいいんだけど、
 それじゃ、フォズが風邪を引いちゃうから俺も脱ぐよ・・・」
「はい・・・」



95 :フォズ-2:2001/04/10(火) 15:53
アルスの裸を直視する勇気はまだフォズにはなく、
目を瞑ってするすると衣擦れの音だけを聞く。
「全部、脱いだよフォズ」
薄く目を開けていくフォズの視界に移った物は、
男性自身そのものであった。
それは、ダーマに住んでいる子供達とお風呂に入っている時に見た物とは遙かに違く、
そして大きくそそり立っていた。
当然、フォズが勃起したそれを見たのは生まれて初めてであり、
子供の物がわずかに大きく固くなった物だろうと想像していたのに比べて
物凄いギャップで、フォズはベッドの上で身をすくませた。
(う、う・・・こんなの私、まだ入らないよ・・・避けちゃうかも・・・)
フォズの不安を感じ取ったか、アルスは優しくフォズの肩を抱いて
唇付けし、何度も髪を撫で続ける。
しばらくそれが続くと、フォズも落ち着いてきて
(そうだ。アルスさんは、私を一生懸命愛してくれようとしている。
 アルスさんなら絶対大丈夫。アルスさんに全てを任せよう・・・)
フォズは全てをアルスに任せる決意をし、
フォズからも懸命に舌を絡ませ
「アルスさん、アルスさん、アルスさん!」
と、アルスの名前を呼び続ける・・・



96 :フォズ-3:2001/04/10(火) 15:54
・・・一方のアルスは
(やっぱり、怖いんだろうなぁ・・・)
と、フォズを気遣いつつ、
(僕がしっかりリードしてあげないとな・・・。僕も初めてなんだけど・・・)
と、ちょっぴり情けなくも、フォズを大事に扱おうと、
慈しむように丁寧に愛撫を続ける。
胸に指を這わすと、
「はうっ!」
ピクンッとフォズが反応する
手のひらで揉むには小さすぎる胸なので、
人差し指を使って乳首を中心に円を描くように指を這わしていく。
「ああっ、アルスさんっ!」
(感じやすいんだなぁ・・・)
と、アルスは感動しつつ、今度は舌を使って乳首の回りを責められていく・・・
「ひゃっ!」
アルスがその桃色の果実をカリッと噛むと、
(ハァハァ・・・わ、私、変になっちゃいます・・・)
「ああっ!」
と、一段と高く声を上げて仰け反った。
どうやら軽いエクスタシーを味わったらしい。


97 :フォズ-4:2001/04/10(火) 15:54
フォズは荒れる息をなんとか押さえようとするが、
アルスは胸から次のポイントへと攻める場所を変えていた。
「ああっ、そっ、そこは!あっ、灯り消して下さい」
「灯りを消したら、フォズの綺麗な所がちゃんと見えないからだーめ」
フォズが拒むのを無視して、アルスは一気にフォズの両足を開く
(ああっ、だめー、見ないでー)
フォズが恥ずかしがるのは、分からないでもないが、
愛しい人の一番大事な部分を見られずにいられない。
フォズの恥毛も生えていない秘所をのぞき見て、アルスはしばし絶句する
「ううっ・・・アルスさん、そんなに汚いところを見ないで下さい・・・」
フォズは涙声だ。
「汚くなんかない。綺麗だよ、フォズ。とってもね。それに・・・」
「はぁっん!」
アルスは花園の奥へと向かう前に、その入り口で戯れてみた。
「ほらっ、こんなにフォズのが溢れているよ」
「あっ、あっあぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
返事をする気力もなく、ただフォズは声を上げるのみだった。
アルスはさらに舌を使って奥まで丹念に舐め上げるが、
溢れ出る密の止まる気配はない。
フォズは自分がまだ子供だと思っていたが、
ちゃんとアルスの愛撫にこんなにまで反応できる事に戸惑い、
このままでは愛撫だけで、
アルスを受け入れられる前にどうにかなってしまいそうだった。
だから勇気を振り絞ってアルスに言う
「アルスさん。お願い。私・・・もう大丈夫だから」
アルスは俯いて、


98 :フォズ-5:2001/04/10(火) 15:54
「じゃあ、いくよ。力を抜いて・・・」
もう十分に潤っていた花びらへと男性自身をあてがう
「んっ!?」
先端を押し込み、フォズの純潔を除々にこそぎ落としていく
「!!!」
シーツにはフォズの純潔の証が流れ、
歯を食いしばって必至に耐えるフォズ。
それが愛おしくてアルスはフォズの中でますます膨張し、
フォズはアルスを暖かく締め付ける。
「アルスさん・・・」
アルスは動かず、少しでも痛みが和らぐようにとフォズの髪を優しく撫でる。
その優しさにフォズは嬉しくて、
アルスが気づかないほどにホロリと涙を流す。
「痛い?」
と、聞かれて
「はい・・・だけど、平気です。だってアルスさんの事が大好きだから・・・」
と、フォズが囁く。
その言葉にアルスは一層反応し、フォズも更に締め付けてくる。
「アルスさん・・・動いていいですよ・・・その・・・
 男の人って動かないと駄目なんですよね?」
「無理しないでいいよ。僕はこのままでも気持ちいいし・・・」
「いえ、私、もう本当に痛くありませんから」
半分は嘘だが、半分は本当だ。まだ痛いことは痛いが、
もう痛みは大分治まっていた。
「分かった。でも、無理はしなくていいからね」
「はい・・・」
アルスはゆっくりと運動を始める。
「アルスさんっ大好きですっ、アルスさんっ大好きです、
 アルスさんっ大好きですっ!!」
好きとアルスの名を繰り返しながら、次第にフォズは高まってゆき、
アルスの背中に手を回し、しがみつく
アルスはそのままフォズの上体を起こし、座った体勢にして、
フォズの膣を激しくつく。
フォズの括約筋は素晴らしく、十分な濡れ具合にも関わらず、
ぐいぐいと締め付け、男性自身を搾り取ってしまうのではないか
と、思ってしまうほどだった。
このままフォズと繋がっていたいたいが、限界は迎えてしまう
「フォズっ!!」
フォズの名を呼んだ瞬間に、アルスは一気にフォズの中へと放出する。
「アルスさんっ、アルスさんっ、アルスさんっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
フォズもまた、悦びの声を上げ、天高く上るように果てた・・・



99 :フォズ-6:2001/04/10(火) 15:54
事が終わった後、二人はベットの中で重なり合うように眠っていた。
「アルスさん・・・もうっ」
フォズが目をさますと、アルスは眠りながらフォズの乳首を弄んでいた。
「ふぅ、またえっちな気分になりそう・・・」
と、思うものの、アルスの寝顔を見ているとなんだか可愛らしし思ってしまう
(男の人って不思議・・・)
自分よりも大きいスイーフ相手に、
まったく臆せずに向かっていった人と同一人物かと思うと
別人に思えてしまう。
えっちの時も優しく頭や髪を撫でてくれたのに、
最後の方はちょっと乱暴なのに、終わってしまったらまるで赤ん坊である。
そのギャップにフォズはクスクスと微笑んだ。
「・・・あっ、フォズおはよう」
(男の人ってきっとこういうものなんだろうなぁ・・・
 だけど、いや、だからなのかな?)
「アルスさんっ」
「んっ?」
「大好きっ!」
「僕もフォズの事が大好きだよ。絶対に放さないからね」
「うんっ!私、ずっとアルスさんのそばにいるっ!」
ダーマの大神官の職を放り出して行くのは、
たくさんの人に迷惑をかける事になるだろうし、
ひょっとしたら物凄い混乱を生んでしまうかもしれない・・・
だけど、私はこの人について行きたい。
この人が生まれ育った街を見てみたい。
そして、この人と一緒に色々と冒険をしてみたい。
生まれてから初めての、そして願ってはいけないわがまま。
だけど私はわがままを貫き通す。
だって、この人とずっと一緒にいたいから・・・

END


100 :名無しさん@LV2001:2001/04/10(火) 23:03
フォズたん・・・ハァハァ

101 :名無しさん@LV2001:2001/04/10(火) 23:26
>>87-91,>>94-99
サンクス

102 :名無しさん@LV2001:2001/04/12(木) 02:02
age

103 :30-34作者:2001/04/12(木) 02:09
もう掲載ページは消滅させたはずなんだが…どっから持ってきたんだ?


104 :名無しさん@LV2001:2001/04/12(木) 04:11
age

105 :名無しさん@LV2001 :2001/04/12(木) 08:38
陵辱以外はないのか?自分で探しても陵辱しか見つからない。
マジで痛いのやなんだよ。。。。。吐きそーになる。げろ。

106 :名無しさん@LV2001:2001/04/12(木) 13:48
ここはあんまり陵辱少ないような...
CGに関して言うと、確かに陵辱ばかりやね

107 :名無しさん@LV2001:2001/04/12(木) 20:35
http://www.nt.sakura.ne.jp/~siopon/sinkan/dq4_act1.htm
紹介しよう。

108 :名無しさん@LV2001:2001/04/12(木) 21:28
>>107
こりゃまた凄い内容だな・・・

109 :名無しさん@LV2001:2001/04/13(金) 02:02
シ……シルヴィアーナ……。ドマイナーな。
ファリアとかサイコカリバーとかないかな。

スレ違いさげ。

110 :名無しさん@LV2001:2001/04/13(金) 18:14
>>109
誰?

111 :名無しさん@LV2001:2001/04/14(土) 00:25
デスピサロ×ロザリーものお願いします!

112 :名無しさん@LV2001:2001/04/16(月) 16:37
a

113 :名無しさん@LV2001:2001/04/16(月) 20:55
>>110
FCディスクシステムのギャルゲー(のはしり)
タイトルに(当時としては)美麗な女の子の絵があった。
内容はストーリーがないイースってところか。

官能小説のほうはムーンブルグの王女陵辱ネタがよかったな。
妖術師とのレズ絡みがあるともっと良かったんだが……。
あとは月並みだが4の姉妹レズかねぇ。3でもいいが、3だとオナニーネタが多い気もするので。

114 :名無しさん@LV2001:2001/04/17(火) 00:13
>>109
どこぞでその小説リンクしたことあるよ・・・。
懐かしいな・・・。
シルヴィアーナの絵捜しても見つからなかった・・・。

115 :名無しさん@LV2001:2001/04/18(水) 15:17
a

116 :R:2001/04/19(木) 17:49
妙に寝苦しい夜だった。寝汗をびっしょりかいている。
 うとうととした浅い眠りは、明日の花嫁選びの不安のためなのだろうか。
 ビアンカは目を閉じたまま大きく深呼吸した。
 するとその時、ルドマンに与えられた一夜の部屋のドアが開く音がした。
 浅い眠りが完璧に覚め、そちらの方に頭を巡らす。
 戸口のところに立っていたのは誰か女性らしかった。逆光でよく見えない。
 薄く白いネグリジェが光を透かしているので、どうにかそのシルエットだけは
認識できた。
 ビアンカは起き上がろうとしたが、頭が重くて上がらない。
 仕方なく、こう問いかけた。
「誰……?」
 人影は答えず、ドアを静かに閉めてビアンカの枕元まで歩みよってきた。
 そしてスッと身をかがめ、突如ビアンカの唇を奪う。
「う……!?」
 驚くビアンカの鼻を、甘い香水の匂いがくすぐった。

117 :R:2001/04/19(木) 17:50
 人影は柔らかい唇と舌で、ビアンカの口腔をむさぼり、舐めまわす。
「ンッ…くぅ、ちょっ……ぅむっ…」
 ビアンカは慌てて抵抗しようとするが、どうしたわけか、体が自由にならない。
 人影は思う存分ビアンカの唇をいたぶったあと、ようやく離れた。長い髪がサラサラと
ビアンカの頬を撫でて流れていく。
 キスのために顔を寄せ合ったことで、ビアンカは人影が誰なのか、見てとることが
できた。
「フ、フローラさん…?どうして……」
「お姉さま。びっくりさせてしまって、ごめんなさい」
 ぎし…とベッドをきしませて、フローラはビアンカの上に覆い被さる。
「お、ねえ…さま……?」
「でも、昼間お会いしたときから、ずっとこうしたいなって思ってましたの。とっても素敵な
方だったんですもの。フローラ、こんなにドキドキしてますわ」
 シーツの上に投げ出されたビアンカの手を取り、フローラは自分自身の左胸に
あてがった。薄いネグリジェの布地越しに、暖かな乳房のぬくもりと、尖った乳首の
感触が伝わってくる。
「恥ずかしい……フローラの胸、小さいでしょう。お姉さまに揉んでいただければ、
もっと大きくなるかしら」
 ビアンカの手を掴んで、フローラはむりやり自分の胸を揉ませる。

118 :R:2001/04/19(木) 17:50
「ちょっと、やめて。あたしにそっちの趣味は……」
 手をひこうとするが、さっきから不自然なほど体に力が入らない。
 フローラはくすっと笑う。
「許してくださいね、お姉さま。夕飯のワインに、ちょっと一服盛らせていただきましたのよ。
だってあんまり抵抗されたら、フローラ悲しくなってしまいますもの」
 フローラはビアンカのガウンをはだけた。
 白くたっぷりとした乳房が夜気にさらされる。形のいい乳房と桜色の乳首に、フローラは
ほうっと吐息をもらす。
「素敵……。お姉さまのおっぱい、とってもきれい」
 言うと、止める間もなくビアンカの乳房に舌を這わせる。乳房の裏側から丹念に舐め、
つうっと先端の乳首に向かって舐め上げる。
「ぁっ…ん、や、やめて…っ、フローラさ……あん!」
 カリッとフローラが乳首に歯を立てて、ビアンカはたまらず声を上げた。
「恥ずかしがらなくていいんですのよ。もっと声を上げて……」
 フローラの指が、ビアンカのお腹の辺りにたまっていたガウンをかき分けて、さらに下の
茂みへと伸びていく。その間ももう一方乳首に刺激を与え続けるのはやめない。
「…はぁ、やめてったら…っ!ひ、人を呼ぶわよ」
「うふ。お姉さまったら、かわいい。こんな離れに誰も来ませんわよ」
 淫靡な笑みを浮かべると、フローラは再びビアンカに激しい口づけを与えた。

119 :R:2001/04/19(木) 17:51
「んふ、ぁ…、ぅっ…」
「ぁあ、お姉さま、…すてき、ぅ…ちゅ、ちゅぱ…っ、んん」
 乱れた息遣いで、幾度も幾度もフローラはビアンカの唇をついばむ。
 ビアンカはそのたび頭を振って逃れようとするが、フローラの唇は執拗だった。
 やがてフローラの指がビアンカの足の間に辿りつく。緊張のためかほとんどそこに潤いが
なかったことに、フローラは軽い不満を感じる。
 そこでビアンカへの口づけをやめ、今度は体のラインに沿ってゆっくりと舌と唇をビアンカの肌に
触れさせていった。やがて体の中心の、金色の淡い茂みへと辿りつく。
 そのピンク色の部分を前にして、フローラはうっとりと舌なめずりをした。
「お姉さま……すぐに、気持ちよくしてさしあげますわね」
「え…な、何……?」
 問いへの答えは、行為で返ってきた。
 フローラはビアンカの充血したクリトリスを、濡れた唇でくわえこんだのだ。そしてくわえたまま、
上下の唇をくりくりとこすれあわせる。
「ああぁっ、いや…ッ、ふ、く、くぅ…ぁあ、いやぁ……ん…っ」
 ビアンカは体をのけぞらせて感じていることを示した。
 フローラは一度唇を離すとクリトリスを舌で幾度か弾き、今度は中心のクレバスに狙いを定める。
 そして下の口と接吻するように唇をあてがい、わずかに染み出てきたビアンカの愛液を吸い出
そうとするように、ちゅうぅっと音を立ててそこを愛した。
「……っ!ぁ…、ぁああ、駄目…ぇ、はなし、て…はぁあ、あ…んぅっ…」


120 :R:2001/04/19(木) 17:51
 くちゅ…くち、くちゅ…
 ビアンカの敏感な部分が、フローラの舌や唇と触れ合って淫猥な音をたてはじめる。
 ビアンカは僅かに残った理性の部分で必死に抵抗しようと腰を逃げさせるが、それも薬で自由が
きかない状態では中途半端な抵抗で、むしろフローラに腰を摺りつけているようにすら取れて
しまう結果になっていた。
「嬉しい…感じてくださってるんですね、お姉さま」
 フローラがうっとりとした口調で言う。
「は、はぁはぁ、はぁ…何を、言うの……っ!」
「恥ずかしがらなくてもいいですわ。女の歓びは、女が一番よく知ってますのよ。フローラも
修道院のお姉さま方に、よくこうしてかわいがっていただきましたもの」
 フローラはいったんビアンカから体を離し、ネグリジェを脱ぎ始める。
「ときどき説教にやってくる神父さまも、フローラのことこういうふうにしましたけれど、男性は
いけませんわね。一人よがりで、汚くて。わたくし男の方は嫌い」
 完全に生まれたままの姿になると、フローラはビアンカに覆い被さり、ぴったりと体を
密着させた。ビアンカの豊満な胸がフローラの重みを弾力で押し返そうとする。
 フローラはビアンカの耳元に口を寄せて、囁いた。
「ビアンカ姉さまが、あのウィルドとかいう男に犯されると思うとフローラ耐えきれませんわ。
だから、あの人とはどんな手を使ってもわたくしが結婚いたします。どうせ汚れてしまった身ですもの。
ビアンカ姉さまは、いつまでも男の方に肌を許さないで、きれいなままでいらして」
「バカなことを言わないで…!」
「バカなことなんて申していませんわ。フローラはお姉さまを一目みたときから愛してしまい
ましたの。ウィルドさんに渡すなんて、絶対イヤ!ましてや男の方のアレが、ビアンカ姉さまの
ここに……!」
 フローラの指先が、ぐいっとビアンカの中に入り込んだ。
「ぁうッ!」


121 :R:2001/04/19(木) 17:51
 痛みにうめくビアンカに構わず、フローラは容赦なく指を押し込む。
「……こんなふうに入り込んで、犯して、こすって、しまいにはあのおぞましい液体を
注ぎ込むんですのよ?!ビアンカ姉さまがそんな汚らわしいことをするなんて、いやです!」
 フローラは指先でビアンカの内壁をこすり上げた。
「…ぁあ、ぃや…っ、ぃ、たい…ッ!」
「あの神父がフローラにどんなことをしたか、ご存じ?わたくしの処女を奪っただけでは
飽きたらず、口やお尻で……ああ!お姉さまがそんな目に遭うかと思うと!」
 フローラの口調が興奮を帯びてくるのにつれ、ビアンカの中でうごめく指の動きも
激しくなっていく。
 同時に、ぴったりと密着した肌と肌を、フローラは前後運動によって擦り合わせる。
 まるで行為の激しさによってうっすらとかいた汗を、ビアンカにぬりつけようとでもいう
ように。
「や、ぁぁあ、ん、ふぅ…っ、やめ、て…ぁ……ぁあ…」
「それでも、ビアンカ姉さまはあの男と結婚したいとおっしゃいますの?」
「んぅ!そ…、そう、よ…ぁあ、ウィルドが……す、きよ…」
 息も絶え絶えに言ったビアンカの言葉を聞いて、フローラの顔をすっと腹立ちと絶望が
よぎる。
「そう…そう、ですの……」
 フローラは身を起こし、脱ぎ捨てたネグリジェのところまで戻った。
「そこまでおっしゃるのなら、フローラはお姉さまを止められません。でも、せめてお姉さまの
処女は、わたくしがいただきますわ」
 フローラがネグリジェの間から拾いあげたのは、男根の形を模した張型が先端に
据えつけられた、革の下着だった。

122 :R:2001/04/19(木) 17:52
 フローラはその下着を身につける。
 するとシルエットだけはフローラに勃起した男根が生えたような姿になった。
 フローラのしようとしていることを理解して、ビアンカは驚きと恐怖におののく。フローラは
そんなビアンカににっこりと笑いかけてみせた。
「この下着ね、修道院を出るとき、お姉さま方からお土産にいただきましたのよ」
 言いながらビアンカの上にまたがる。
 ビアンカの太ももを抱え上げて、秘部を露出させると、フローラは下着の先端をそこに
あてがった。
「もう十分濡らしましたから、このまま入れてかまいませんわよね」
「い、いや。やめて、お願……ぁ、あっ、……やぁぁあぁッッッ!!!」
 なんの温もりもない革で覆われた張型がビアンカの内部に入り込み、その処女膜を
散らした。痛みと、無機物に処女を犯されているという屈辱とで、ビアンカの頬を涙が伝わって
いく。
「ぁ、ぁああ、いや、ぁ、んっ…ん、んんっ、ぃ…や…あ、ぁ」
「お姉さま、かわいい……。ん、ふっ…もっと感じてください、お姉さまぁ…」
 張型と神経は繋がっていないので、理論的にはフローラが快感を得ているはずはない。
けれども愛するビアンカを犯しているという幻想で、フローラは興奮と歓喜で気を失いそうな
ほど感じていた。
「お、お姉さまの処女は、…ぁふ、わたくしが、フローラが…ん、んんぅ、いただき、まし
た、わよ…ぁああん、お姉さま、そのお顔、とっても…かわいい、ですわ…ッ」
「いやぁあああ!」


123 :R:2001/04/19(木) 17:52
 張型がぐりぐりとビアンカの膣に押し込まれる。
 じゅぷ、じゅっぷ、ぐちゃ…じゅぷ、
「い、いやぁ、はぁ、…んぁッ!!だめぇ、お願い、許し…て…ぁああぅ!」
「はぁはぁ……、んん、まだまだ…ですわ、えいっ!」
「ひぁああっ!」
 いっそう強く突き上げられて、ビアンカは恥も外聞もかなぐり捨てて喘いだ。
 ウェーブのかかった金髪が、枕の上で乱れる。
 白い腰はびくびくと震え、間断なく繰りかえされるフローラからの責めにされるがままに
なっていた。
 フローラは両手で体重をかけてビアンカの胸を力いっぱい揉みしだく。
「んふ、ぁふぅ…やぁ、は、ぁあ……んぁあ」
 乳首をフローラにくわえられて、ビアンカはよりいっそう限界へとのぼりつめていった。
「ぁあ、…あ、もぉ……だめぇ……っ!!」
「ぁは、ぅ…ん、だめ、ですわよ、まだイってはいけませんわ。もっと…フローラに…、
乱れるお姉さまの…恥ずかしい姿を、見せてくださらない、と…はぁん!」
「で、でも…あ、ああ、だめ、イク、イク、あぁぁぁ…イっちゃう…、はぁ!あ、うっ!
ぁ…ぁあぁぁぁあぁああぁっ!!!!」
 ひくんっ!びく、びくびくびくッッ!!
 ビアンカは頭の中が真っ白になるのと同時に、あれほどおぞましいと思っていた
張型を自分の膣が愛しげに、思いっきり締め上げるのを感じていた。
 未知の感覚に泣きながら叫んだあと、ビアンカはぐったりとシーツの波に沈んだ。

124 :R:2001/04/19(木) 17:52
「まあ、いけないお姉さま。まだフローラはイってませんのに。普段はあんなに凛として
いらっしゃるお姉さまが、淫らに乱れてるところ、フローラもっと見たかったですわ」
「…はぁ、はぁ、はぁ……」
 ビアンカは乱れた呼吸を整えるのが精一杯で、フローラの言葉に取り合っている
余裕はなかった。
「仕方ありませんわね……」
 フローラは張型を引き抜き、自分がつけていたその下着を横たわったままのビアンカに
はかせた。
 びっしょりとフローラの愛液で濡れた部分が、ビアンカの秘所に密着する。
 その感触の気持ち悪さに、ビアンカは眉をしかめた。
 下着に装着されている先端の張型も、ビアンカの愛液と、処女喪失の血でぬめぬめと
光っていた。その部分をフローラは、ためらうことなく自分の充血したそこに押し込む。
 騎乗位の体勢で、フローラは腰を使いはじめた。
「あは…ん、ぅう、いい、いいですわ!ぁあぁん、フローラ、お姉さまに犯されてますの、ね、
すてき…ぃ、ぁはぁああ!」
 ビアンカは朦朧とした意識のまま、自分の上で髪を振り乱しているフローラを見つめた。
 ビアンカ自身に快感はない。ただひたすら、フローラが頂点に達するのを待つしかないの
だった。
「お姉さま、もっと突いてぇ!あ、ぁあん、こ、こんなフローラのこと、軽蔑するのでしょ、
して、してぇ…!ぁふ、ひぃ、ぁあ…ッ、いい、いい!ぁあぁぁ!」
 いつ果てるとも知らない狂乱に、ビアンカはただひたすら救いを待つ亡者のように、
夜明けの訪れを願った。
 それとも、神の教えに背いた交わりをした自分には、祈る資格すらないのだろうか。
 ビアンカの頬にまた新たな涙が、一筋、つたった。

125 :R:2001/04/19(木) 17:53
おわる

126 :名無しさん@LV2001:2001/04/20(金) 01:25
  (・∀・) イイ!

127 :名無しさん@LV2001 :2001/04/20(金) 12:44
赤ずきんアリーナちゃんはやっと宿で病気で寝ているクリフトの部屋に
たどり着きました。
アリーナ「クリフト、葡萄酒とケーキを持ってきたよ。」
クリフト「ああ、ありがとうございます・・・・・。」
アリーナ「あら、しばらく見ないうちにずいぶん腕が長くなったのね。どうしたの?」
クリフト「姫様を抱きしめるためです。」
アリーナ「ではどうしてクリフトの口はそんなに大きいの?」
クリフト「姫様の唇をこぼさず頂くためです。」
アリーナ「じゃあどうしてお布団の真ん中辺りが出っ張ってるの?」
クリフト「それは・・・お前を犯すためだぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アリーナ「きゃーっ!!」
あわれ赤ずきんちゃんは狼さんに食べられてしまいましたとさ。
最初の質問で逃げないからダヨ。。。。めでたしめでたし。

というのは陵辱系官能小説としてアリですか?

128 :田中:2001/04/20(金) 12:48
いいねぇいいねぇ
最高だよ!

129 :名無しさん@LV2001:2001/04/23(月) 22:11
a

130 :名無しさん@LV2001:2001/04/24(火) 15:58
>>116-125
良かったっす。萌えたっす。

131 :名無しさん@LV2001:2001/04/28(土) 16:30
延命じゃあ

132 :名無しさん@LV2001:2001/04/28(土) 21:05
もっと激しいのを頼む

133 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 02:20
>>127
一応アリだと思われる

134 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 02:32
「ハッサン・・・
と言うと、ミレーユは白い衣をゆっくりと脱ぎ始めた。
ハッサンは脱ぐのを手助けした。
さらりと衣が落ち、ミレーユの純白の艶肌が露になった。
ハッサンはそそり立ったイチモツをこすった。
ミレーユの艶かしい唇がハッサンのイチモツに近づき、そっと包んだ。
ハッサンはミレーユの頭をガッチリつかみ上下に振った。

135 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:12
GWのおかず

136 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:13
でもハッサンじゃなぁ・・・

137 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:16
イチモツっていうのもなぁ・・・・・

138 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:22
萎えるよなぁ・・・・・・・

139 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:33
>>136
エディタの置換コマンドを使いなはれ

140 :134:2001/04/29(日) 17:43
「おお、ミレーユ!いく!いくぞ!そら!!そら!!うっ!!!
ハッサンはさらに激しくミレーユの頭を動かし、絶頂の瞬間を迎えた。
「全部飲めよ・・・
ゆうに1リットルは出たかと思われる白濁エキスを飲まされることに嫌悪感を感じたミレーユ。だが愛しい人の為にそれをやらざるを得ないのだ。
舌でゆっくり頬の内側に溜まったイカをかきあつめながら少しずつ飲み下す。
「へっへっへ。そうだ。そうやっていればテリーには手をださねえよ。

141 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:45
>>139
うわーい、ありがとう

イチモツに変わる(・∀・)イイ!言葉ってないかなぁ・・・・・・・・・・

142 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:46
1g萎え・・・・・・・

143 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:48
>>142
たしかに萎え、、、

144 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 17:49
設定は嫌いじゃないケド1リットルはなぁ・・・・・
あとイカってのもなんか・・・・・・

145 :134:2001/04/29(日) 18:01
「よーし、次はケツだ。よつんばいになれ。
ミレーユはハッサンから発せられた言葉に、悪寒を覚えた。
テリーのためにそこまでしなければならないのか。
「何やってんだ。早くしろ!
怒鳴るハッサン。
ここまで我慢していたミレーユだったが、ついに。
「いやよ・・・
予想外のこの言葉に、ハッサンは怒りを露にした。
「そうか、テリーがどうなってもいいと言うんだな!
ハッサンはテリーが寝てる部屋に入り思い切り扉を閉め、鍵をかけた。
放心状態で立ちすくむミレーユ。

おらおらおら 痛い!痛いよー!! パンパンパン

悲痛な声が扉越しに聞こえた。


146 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 18:03
>>145
久しぶりにワロタ

147 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 18:29
>>145
よいオチだ。

148 :名無しさん@LV2001:2001/04/29(日) 19:16
>>145
(・∀・)イイ!

149 :名無しさん@LV2001:2001/04/30(月) 17:56
生意気な神官をシめてやるッ!
アリーナが見守る中、制裁は行われた。
既にクリフトの口にはライアンのサオがねじ込まれている。
「ブライ、コマしたれ」
姫がいうと、ブライはローブの間から一物を取り出した。
ゆうに一尺はあろうかという巨大な鬼棍棒に、クリフトはぶるっと震えた。
しかし、その恐怖とは裏腹に〜いや、クリフトにとってはその恐怖こそが
色欲を沸き立たせるものだったのかもしれないが〜クリフトの花らっきょうの
ような小振りの一物は痛い程にそそり立っていた。
その「花らっきょう」の皮をトルネコが唇でちゅるんと器用に剥く。
トルネコの口中にアンモニア臭が広がる。
そして、ブライの鬼棍棒がクリフトの菊門にねじり込まれていく・…
四人総レベル300を越えるド迫力の4Pファック。
まだ、幕が開いたにすぎない。
悦楽は、ここから始まる。夜はまだ終わらない…。

150 :名無しさん@LV2001:2001/05/01(火) 07:21
乱立防止

151 :名無しさんだよもん :2001/05/02(水) 02:31
>パンパンパン
某えろげーを思い出すよ
ズンズンバンバン

152 :名無しさん@LV2001:2001/05/05(土) 02:39
members.tripod.co.jp/maria_a/novel.htm
川村美亜のDQ18禁小説がここに転載されていました。
万歳!!

153 :名無しさん@LV2001:2001/05/08(火) 08:10
a

154 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 07:25
あげあげ

155 :名無しさん@LV2001:2001/05/09(水) 09:47
あげと同時にリク
ビアンカものキボーン

156 :名無しさん@LV2001 :2001/05/10(木) 04:25
良い感じ

157 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 12:13
このスレは終わってしまったのか・・・?チッ

158 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 12:54
age

159 :名無しさん@LV2001:2001/05/11(金) 13:14
あげんな。
読みたきゃ自分で書け。

160 :kopipe:2001/05/11(金) 20:42
わたしの決意は固い。
 ついさっきまで悩んでいたけど、やっぱりそうするしかないってわけね。始めは魔法使い、僧侶を経て、次に吟遊詩人。そして踊り子をマスターした今、高みを目指すためにあの職業をマスターせねばならない。
 全ては天地雷鳴師になるため。
 魔法使いと僧侶のマスターによってわたしはいつでも賢者に転職できる。
 ……でも、そんなの気持ち悪いじゃない。
 わたしは完璧主義者。基本職を全部マスターしてからでも遅くは無いわ。
 ええ、そう。
 そうにきまってる。
 わたしがとても深遠な悩みに懊悩していたら、能天気なあいつってばわたしをせかすのよ?
「マリベル、どの職業に転職したいかは、決まったのかい?」
 うっさいわね、アルス。
 もとから何に転職するかは決まってるの。ただ、決心がつかなかっただけ。踊り子と吟遊詩人、そしてもう一つの職業をマスターすれば、上級職スーパースターへの道が開ける。 ……でも。
 うー。
「マリベル……。早く決めないと。神官さんも、暇なわけじゃないんだよ」
 分かってるって言ってんでしょ!いちいちうるさいわね!
 ……あんた最近、調子に乗ってるでしょ?キーファがいなくなって、パーティのイニシアティブを握れるのが自分だけだって思ってるのね。そりゃ、ガボはガキだし、復活した英雄様って思ってたメルビンは、とんでもない爺様だったんだもん。消去法的にあんたしかいないでしょうよ。
 ……え、わたし?
 わたしはいやよ。そんな面倒ごとを背負い込むの。
 そういう細細とした面倒な役割は、昔からアルス、あなたがするって決まってるの。いい?あなたは一介の漁師の息子。わたしは、フィッシュベルの網元の娘なんだからね!
 そう言ってやったら、アルスってばいつもみたいな曖昧な笑い方をして誤魔化すの。

161 :kopipe:2001/05/11(金) 20:51
 今のあいつは上級職の海賊をしてる。以前に魔物使いをしていたから、これで二つ目の上級職ってことになる。
 ……ふんっ。わたしは崇高な目的があって基本職を極めてるんだから!お手軽な職業を連続して上級職になった、あんたなんかと一緒にしないでよね!
「マリベル……そろそろいい加減に決めないと……」
 あ―――――――っ!!
 うっさいうるさいうるさあああああいっっっ!!
 決めればいいんでしょ決めれば!
 ……いまあんた、笑ったでしょ。
 …………まあいいわ。
 わたしがなりたいのは……。
 広大なダーマ神殿の大広間で、わたしは神官様に言ったの。
 次にわたしがなりたい職業。
 それは……。


「げひゃひゃひゃひゃっ!」
 ガボが笑い転げる。
 なによっ!
「だってよ、まさかマリベルが、笑わせ師になるなんて……」
 そう言って、今もひーひー言ってお腹を抱えてるの。
 むかむかむかむか。

162 :kopipe:2001/05/11(金) 20:53
あんまりむかつくから、笑ってるガボのお尻を蹴っ飛ばしてやったわ。ガボったら、いきなり悲鳴をあげて飛び上がるの。今度はわたしが腹を抱えて笑ってやったわ。
「うひー。なあアルス……やっぱ、マリベルっておっかねえぞ」
 失礼ね!!
「うひー!」
 四つん這いになってガボは逃げてったわ。どうせ、夕食の時間になったら戻ってくるでしょうけど。
 メルビンは、剣の稽古をするとか言って、その辺に出て行った。きっとまた、腰を痛めて戻ってくるに違いないわ。
 ……ちょっと待ってよ。
 てことは、いまわたしってば、アルスと二人っきりって訳?
 ……別に意識してるわけじゃないわよ、あんな奴。あいつはただの幼馴染。あんなたよっりなさそうな奴、わたしの好みじゃないわ。……最近ちょっと、たくましくなってきたけど。でも、あいつは漁師の息子。わたしは網元の娘よ!身分が違うわ!……キーファって王子様だっけ。あんまり身分違わないかも。
 ……あーダメダメ!
 変なこと考えて気を紛らわせて!
 わたしが直面してる大問題は、もっと別のことでしょ!?
 笑わせ師をマスターしないと、スーパースターになれないけど、まずその笑わせ師の第一段階に、試練があったわけで。
 ………………なによ。どうして最初に覚えなきゃいけないのが、『ぱふぱふ』な訳!? これは誰かを実験台にしなくちゃいけないと思うけど、ガボみたいなガキは嫌だし……って言うかあいつ人間ですらないし。といって、メルビンみたいな爺様は間違っても好みじゃない。
 一応大まけにまけて、アルス。あんたに決めてあげたんだからね。ありがたく思いなさい!
 ……ところが、いざ言い出す時分になって、わたしってば言い出せないの。
 焚き火を挟んで向かい合って、何となく無言。……そっか。いつもはわたしがまくし立ててるから、アルスってば相槌を打つばっかりなのね。気付かなかったけど、アルスが自分から口を開いたのって、少ないかも。
 うー。
 今はそんなことを考えてる暇じゃないでしょ!
 このままじゃわたし、永久に笑わせ師のままよ!そんなのイヤ!!

163 :kopipe:2001/05/11(金) 20:54
……言わなくちゃ。
 強く決心したわ。言うべき台詞。アルスに練習台になってもらうって言うこと、言わなくちゃ。
 わたしは心の中で気合をいれて、口を開いたの。
 ねえ、アルス……って。でも、意気込んでいた一瞬前とは裏腹に、私の口から出た声は、とても小さかった。
 焚き火が爆ぜる音にまぎれて、アルスには届いていないかもしれない。
 わたしは決意していた気持ちがたちまちのうちに沈んでいくのを感じた。
 やっぱりだめ。恥ずかしすぎるわ……。
 そうやって俯いてたら、アルスが自分から口を開いたの。珍しいこともあるものね。気っと明日は雨だわ。
「笑わせ師のことについて、悩んでたんだろ、マリベル」
 うっ……。
「ダーマ神殿の宿屋で、バニーのお姉さんに聞いたんだ。笑わせ師がまず最初に、何を覚えなきゃいけないのか」
 ……………。
 ……わかってたんなら、早く言いなさいよ。余計な気を使っちゃったじゃない。だいたいあんたって、いっつもそうなのよ。
「うん。だから、今回は気を使おうと思ったんだけど、だめだったかな。……で、マリベル。僕でよかったら、いいよ」
 ………え?
 いいの、アルス?
 お願いして、いい?
「いつもみたいに、僕に命令しなよ。『わたしの練習台になりなさい』ってさ」
 ぷっ……。
 なにそれ。それじゃまるで、いつもわたしが高飛車な態度取ってるみたいじゃない。

164 :kopipe:2001/05/11(金) 20:55
「みたいじゃなくて、そうなんだけど……」
 ……何か言った?
「ううん、何も」


 わたしの予備知識にあったのは、男の笑わせ師と女笑わせ師は、同じ『ぱふぱふ』という技でも系統が違うということ。
 男の笑わせ師のそれは、なんかもっと下ネタめいた下品な代物。それでモンスターを気持ち悪がらせて麻痺させるの。
 でも、女笑わせ師の『ぱふぱふ』は違う。モンスターを気持ち良くさせて動きを止めなくちゃいけない。
 どっちかっていうと、エッチな技。
 それを今から、わたしがアルスにかけようというのだけど……。正直な所、服を着ていると感覚がつかめないから、最初は服を脱いで練習するように。そう、笑わせ師の教本にはあった。
 わたしは完全な初心者な分けだから、一応教本にしたがって服を脱ぐ。
 あんまり恥ずかしいから、アルスの服も脱がせた。
 ……これであいこってもんだわ。
 アルスったら、こういう状況になってもまだ恥ずかしそうにしてる。そりゃ、わたしだって恥ずかしいわよ。でも仕方ないじゃない。避けては通れないステップなんだから。
 わたしは自分で言うのもなんだけど、結構……いやかなり可愛いと思う。エスタード島しかこの世界に無かった頃は、わたしに迫る美人さんはキーファの妹のリーサ姫しかいなかったんだから。
 アルスがこのわたしを見てドキドキするのはまあ許可。だって当たり前だもんね。でも……わたしがアルスを見てドキドキすのはおかしいわ。だってアルスってそんなにカッコいいわけじゃないのよ!?
「マリベル……早く始めないと風邪引いちゃうよ」
 わぁってるわよっ!
 わたしは恐る恐るって感じでアルスに近寄った。
 えーと、まずは経験の無い人は、肌を触れ合わせる事から……だっけ?

165 :kopipe:2001/05/11(金) 20:56
 アルスの体に手を伸ばした。こう……なんていうか触ってみての感想なんだけど、いつの間にこんなに筋肉ついたのかしら?胸板が薄いって印象は無いし……。
 だんだん体を近づけていく。自慢じゃないけど、わたしの胸ってかなり形がいいから、それが接近してくるのを見てるアルス的には生唾モノよね。うふ、我慢できるかしら?
 胸が触れるぎりぎりの距離で、近づくのをやめて、ちょっと上目遣いに。……やだ、アルスったら目を逸らした。
 一人前に意識しちゃってぇ。かわいいー。
 ……て思った瞬間、わたしの胸に強烈な刺激が走った。!?……なにコレ!?
 アルスに触れるか触れないかってところで止めてた胸が、びみょーな感じでアルスの胸板にタッチしている。えーと、つまりは、……起ってる。
 むかーっ!
 そんな馬鹿な話あるはず無いじゃない!わたしは理不尽な現状を無視するために、アルスに抱きつくみたいにくっついてやったわ。
 わたしの形のいい胸が、アルスとの間でつぶれる。ちょっと痛い。
「マ……マリベル……。僕、横になったほうがいいかな?」
 ……む。そのほうが確かに楽かも。アルスのくせに気が利くじゃない。
 アルスが横たわって、わたしは跪くみたいにしてその上に跨った。言っとくけど、裸ってわけじゃないわよ?長旅のために特注した持ちのいいペチコート。胸元はちょっと大胆にカットが入ってるの。
 アルスは下からわたしを見上げて、ゴクリって唾を飲んだ。……ふふっ。緊張してる。……と言っても、わたしはそれ以上に緊張してるかもしれない。
「ねえマリベル」
 ……あによ。
「言いにくいんだけどさ」
 ……だから、なによ?わたし、じれったいのは嫌いなんだけど。
「そのペチコート。どう考えても邪魔じゃないかなぁ」
 ……そ……そうかも。……って、分かってたわよそんなことあんたに言われなくても最初っから今からそうしようかなって思ってたところなんだから余計なこと言わないでよ!「ご……ごめん」
 で。
 わたしは勢い良くペチコートを脱ぎ捨てたわ。……脱ぎ捨て……たんだけど。

166 :kopipe:2001/05/11(金) 20:57
……うう〜。
「マリベル、また今度にしようか?……時間が無い訳じゃないんだから」
 ……いやよっ!!今はなんかしゃがみこんだ姿勢のまま立ち上がれなくてみっともないかもしれないけどあんたわたしを誰だと思ってるのっ!
 やるったらやるのっ!
 ちょっとやけ気味の気分でわたしはアルスの上に胸を押し付けた。
 そうしたらわたしは、ちょうど下腹部の辺りになんだかいやーな感触を感じてしまった。……ぐにゃってヤツ。ちょっと、固かったかもしれない。
 まさか。これは。
 アルスったら照れ笑いなんかして、頭を掻いていた。
 ……ふ……ふん、そ……そうよね。わたしの体を意識しつつ、アルスが平常でいられる訳無いもんね。
 わたしは平気を装って、……じゃなくて、全然平気なのよっ!だから、胸を中心にした場所でマッサージするみたいにしてアルスの上を行ったり来たりする。
 どう、気持ちいい?
「いやあ……。微妙かな」
 なんですってぇっ!……このわたしがこうまでしてあげてるのよ!?気持ち良くないわけ無いじゃないっ!
 わたしは非常手段の行使を決断した。
 これだけ意思力を総動員して羞恥心を押さえ込んだっていうのに、効果が無いんじゃ立つ瀬が無い。むしろ、後で思い返すたびに恥ずかしいじゃない!だったらいっそのこと、行く所まで行ってしまった方がいい。
 手を伸ばして、アルスの…………を触った。
 ……うっわー。こんなに熱いんだ。しかもなんか、ぬるぬるする……。
 途端にアルスったら切羽詰った顔してわたしの下から逃げようとするの。
「マ……マリベル、それはだめ、反則だってば!……まずいよ!」
 そんなこと、先刻承知よ!ぜったいあんたに気持ちいいって言わせて見せるんだから!思わず力をいれてそれを握っちゃったわ。そしたら、アルスは「うっ……!」って苦しそうな声を出した。

167 :kopipe:2001/05/11(金) 20:58
「マリベル!本気でまずいんだってば!頼むよ、手を離して!」
 ふふーん、その懇願する態度は気持ちいいけど、許してあげないわ。わたしに恥をかかせた罰っ!
 ……熱っ!……なに!?なんかでてきた!?……うわぁぁ、なんかべとべとするし、あったかいの。それに……どんどんでてくる。……やだ、体にかかってる!
「うっ……ううー……」
 ……もしかして、気持ち良いわけ?
 ……ほ……ほほほほほ!や……やったぁ!みた?アルス、わたしが本気を出せばざっとこんなもんなの!
「マリベルぅ……多分それ、ぜんぜん違うよ……」
 うぅぅぅ……うるさぁいっ!わたしがいいっていったら、いいのよ!
 うわ、これ、すっごく変な臭いする……。やだ、臭い残りそう……!それに、なんかこのにおいをかいでると変な気分になりそう。男って、どうしてこんなものが出てくる訳? わたしがアルスの上でぶつぶつ言ってたら、いきなりあいつは体を起こしてきて、わたしを地面に転がした!
 きゃっ!……アルス、なにすんのよ!
「いや、さすがに僕にも、最低限のプライドはあるわけでさ……」
 な……なによ?
 何よその手!?やぁっ!変なとこ触んないで!
 アルスの手がわたしの恥ずかしい所に伸びてきて、なんだか濡れた音がするの。一瞬だけど、背中にびりっていう感じが走った。
 ……ひ……!なに、これ?
「あのさ……一応僕も、痛くは無いように気を使うけど、なにぶん初めてなもんで、痛いと思うから勘弁してね」
 ……なによそれ!?まっ……まさかしようってわけ!?ちょーっと待って!!
「いやぁ……止まらなくしたのはマリベルじゃないか。練習の後始末はしないと」
 後始末?そ……そうよね。これってば笑わせ師の練習の一環なのよ、きっと。だって、そうじゃなければアルスがこんなに押しが強いわけないもの。
 アルスがわたしのあそこに触れながら、胸に向かって手を伸ばしてくる。

168 :kopipe:2001/05/11(金) 20:58
やンッ!……そこ、敏感なんだから。触り方にデリカシーが無さ過ぎるわよ!
「ご……ごめん!でも、マリベルだってぼくのおちんちんさわるとき、結構乱暴だったよ……」
 きゃーっきゃーっ!そんな下品な単語聞きたくなーいっ!!
 ……って、うあぁぁぁんンッ!?調子に乗ってっ……さわ……らない、で……!?ちくび、強すぎ、指……!!
「マリベル大丈夫!?なんだか……すごくいっぱいあふれてきた……!」
 うぅぅー。……もう、訳わかんない。頭ボーっとしてるの。
 そしたらアルスが、わたしの耳元に口を寄せて囁く。
「マリベルのここ、すっごく、ぐちょぐちょだってば」
 やぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!なに言ってんのよ!?信じらんないそんな恥ずかしい事言うなんて!!
「うん、自分でもちょっと恥ずかしかった」
 照れて真っ赤になってるアルス。でも多分、もっとわたしは真っ赤だわ。だってすっごく顔が熱いもの……。
「マリベル……そろそろいいかな……僕、そろそろまた出そうなんだ……」
 え……?出そうって、アレが?
 …………つまり…………していいかっていうこと?
 突然回りの音が聞こえにくくなった。顔が熱くなりすぎて、目が変な感じ。世界がへんてこに見える!頭がくらくら!ぐらぐらするっ!!頭の血管の中を血が流れる音が聞こえる気がする!!
 うっわー!!
 だめ。もうだめ!
 わたし、もうだめっっっ!!!
「マリベルッ!!」
 押し倒された!

169 :kopipe:2001/05/11(金) 20:59
きゃーっきゃーっ!!どうなるのどう!なるのかわからないってばすっごくもう。パパパパパパニック状態っ!!
 いきなりあっつい感触があそこに触ったの!で、ぐにって、ぐにって入ってくるあわわわわどうしようこれまずい何これ反則だわ訳分かんないよどうしたら良いのだめ大きいってなんかやだ裂けて。
 ……痛いぃっ!!
 ずんって、ずんってわたしの奥に入ったわ!痛いの、すっごく!でも、熱くて、じんじん言ってる!……あ…あ……!ぐちゅぐちゅ音を立てて動いてる……!エッチな音……やだ、おなかの中すっごくおかしい感じで……。
 ……いきなり、力いっぱい突いて来た!
 ばかぁっ!……わたし、おかしくなるってばぁっ!
「くぅぅ、マリベルごめん、僕もう……!」
 え……あ……、何!?
 熱ぅッ……!!
 なんだかリズムを刻むみたいにして、熱いのが私のおなかの中に吹き出してきた。多分さっきのアルスの…………から出たアレだわ。
 ………私の中に出てるの……!?
 熱い……すごく……いっぱい出てる気がする。アルスがわたしの上でうめいている。
 なんだか、かわいいかも。
 まだ出続けている気がしたけど、わたしはなんか気分がよくなって、アルスの頭を撫でてあげた。
 ……ねえアルス……。
「……うん?」
 わたしはしばらくしてから、アルスに声をかけた。
 アルスってば放心状態で、私の中から…………を抜いた後も、黙ってるの。まあ、元々あんまり喋る性格じゃないんだけどね。
 わたしは実はなんかじんじんしてるんだけど、そんなこと気取られたらアルスにしたり顔で心配されちゃったりして、イニシアティブ握られちゃうじゃない。超却下よ!
 ……でさ、アルス。コレくらい気持ちいいことできれば、わたし笑わせ師の方は大丈夫かな?大丈夫だよね?

170 :kopipe完了!:2001/05/11(金) 21:01
 そしたらアルスは、なんか曖昧な笑顔を浮かべた。
「うーん。関係ないと思うな、これは。……僕はとっても気持ちよかったけど……」
 なななな、なぁんですってぇっ!
 肩に回してきたアルスの手を、スパーンとはらってやったわ!
 なによそれ!ずるいわ!計画的はんこ―よっ!
「いや、それはマリベルが勝手に勘違いを……」
 むきーっ!!
 何と何を勘違いするって言うのよーっ!!こんなに痛い思いしてただの勘違いでしたってそれで済むと思ってるのあんたアルスっ!
「あ、あの、ゴメンなさいっ!」
 あああああーっ、その気弱な態度がまたむかつくのよ―っ!!大体あんたがそうやって優柔不断っぽく語尾を曖昧模糊としたまま現状を据え置いているからわたしはこのように不愉快千万な状況に心境を置く事になるって言ってるのよあんた理解できてるのドゥユーアンダスタンッ!?
「あぁぁぁ……マリベル、汚れちゃったでしょ、僕水汲んで来るーっ!」
 アルスが服を抱えて、いきなりダッシュ!
 うきーっ!覚えてなさいよアルスっ!どこまで逃げても責任とって最後まで練習台になってもらうんだからッ!!
 わたしは決意した!
 覚悟しなさいよ、アルス!?

171 :名無しさん@LV2001:2001/05/12(土) 11:07
うまい!

172 :名無しさん@LV2001:2001/05/13(日) 02:25
ageageage!

173 :名無しさん@LV2001:2001/05/15(火) 14:43
age

174 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 06:16
マリベルたん・・・ハァハァ(´Д`;)

175 :名無しさん@LV2001:2001/05/16(水) 06:22
マリベルたんもっとキボーン。

176 : :2001/05/18(金) 06:26
a

177 :名無しさん@LV2001:2001/05/18(金) 21:24
ここってコピペがほとんどで、
しかもレベル高いからなかなか自作の投稿が出来ないよね。
もう少し、5行ぐらいの連続小説みたいなのを増やしていけば参加しやすくなるのでは?

じゃあお前が書け!とか言われそうだ…。ダダダダーン見て寝よう…。

178 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 01:37
スライム♂「い、い、い、い、行くよ! ハァハァ」

おおがらす♀「ドクロの目の穴に、、、、来てぇ〜!!」


あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!

179 :名無しさん@LV2001:2001/05/19(土) 19:06
眼窩姦・・・(;´Д`)

180 :名無しさん@LV2001:2001/05/21(月) 08:01
a

181 :名無しさん@LV2001:2001/05/22(火) 03:00
fufufu

182 :名無しさん@LV2001:2001/05/27(日) 11:39
保全さげ

183 :名無しさん@LV2001:2001/05/28(月) 16:37


184 :名無しさん@LV2001:2001/05/29(火) 22:20
おーい、こっちもネタ切れしつつあるようだから厭じゃなければFFの方覗いてみれ
次スレ立てる時、またFF・DQ官能小説スレッドに内容戻す方向みたいだから。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&ls=100

185 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 02:46
ぷいぷい

186 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 06:16
アイラたん萌え〜

187 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 06:19
スレを統合すればDQFFクロスオーバーなエロ小説が出てくるだろうか?

188 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:25
>>187
いいじゃん いいじゃん 

189 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:28
エロは世界の共通語だし、平和で平等だ。エロ小説スレまでFF/DQで分断してる必要なし。
さあ、溶け合おう(W

190 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:31
>>189
賛成!

191 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:38
>>187
例えばトルネコのような商人なら世界中何処を渡り歩いても不思議はないし、
FFの比較的世界観が近い初期ものには自然に出せるんじゃないか?

192 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:43
>>184で紹介してる新スレッドの構想は進行役をアラビアンナイト風に設定してある。
商人なら雰囲気がピッタリだぞ。
ダンジョンでヒロインや魔女系モンスターと絡んだり、
触手系モンスターに犯される両シリーズの美女たちなんて設定も考えると楽しいぞ(W

193 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 14:56
ミレーユのベリーダンス萌え〜

194 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 15:00
FFTには中世の世界にクラウドを召喚した次元転送機が出て来たからあれを使えばなんとでもなるぞ!

195 :ハッサン:2001/05/31(木) 15:09
白魔導師や踊り子ともエッチなことやり放題だ!

196 :勇者:2001/05/31(木) 15:13
FF界の住人の家の引き出しも開けまくって留守番中の奥さんや娘さんとまぐわひたい。

197 :バレット:2001/05/31(木) 15:29
家出娘のバーバラは監禁して輪姦してアバランチに参加させるしかねえな。

198 :カエルになった主人公:2001/05/31(木) 15:48
乙女のキッスって、やっぱ処女キャラの唾液から精製してるんだろうなあ。
へッへッへ。

199 :宝条:2001/05/31(木) 15:50
交配実験だ。クックックッ。

200 :名無しさん@LV2001:2001/05/31(木) 16:56
導師たんとターニアたんを両方食べられるエロ小説(;´Д`)ハァハァ

201 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 02:56
良い感じになって来てるなぁ(ワラ


>>193-199で爆笑しちゃったよ(ワラ

202 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 02:58
導師たんは男の子ですか?ショタとロリ同時食いですか?

203 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 03:08
>>202
同時食い(;´Д`)ハァハァ

204 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 15:21
合同新スレ立てちゃったよ〜ん。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=991374392&ls=50

205 :名無しさん@LV2001:2001/06/05(火) 20:45
>>203
一応、きみのリクエストに応えてあげたから、↑に来てね。

206 :名無しさん@LV2001:2001/06/05(火) 22:55
>>205
さっそくいただきました。
素晴らしい(;´Д`)ハァハァ

207 :mo:2001/06/05(火) 23:50
ちゃんとsageてかないと、なくなっちゃうyo!!

208 :『滝の洞窟・1』:2001/06/10(日) 02:27
「これが水のリングかぁ……」
台座の上には小さな青い指輪が置かれていた。
指輪の中央にはめられた宝石からは、静かな青い光が放たれている。
「きれい……」
ビアンカはその青い光を不思議そうに眺めていた。
しかし、確かに不思議な指輪ではあるけれど。
何もこんな危険なところにあるものを結婚指輪にすることはないのに。
金持ちのやることってつくづく分からないわね。
ビアンカはそう思いながらも、リュカのほうを振り返った。
「よかったね、リュカ。これでフローラさんと結婚できるんでしょ?」
「…………………」
リュカはビアンカの問いかけに答えなかった。何かをじっと考えているようだ。
「どうしたの? 途中で戻ったプックルたちのことが心配なの?
 それなら大丈夫よ。きっともう、船で私達の帰りを待ってるんじゃない?」
ビアンカは明るく微笑んだ。
「さ、水のリングも手に入れたことだし、わたしたちも帰りましょ。ね?」
だがリュカはその場を動こうとしない。

209 :『滝の洞窟・2』:2001/06/10(日) 02:28
「ねぇリュカ。もしかして……フローラさんとの結婚、迷ってる?」
ビアンカの核心をついた質問に、リュカはぴくりと反応した。
ビアンカは、やっぱりね、といったふうに肩をすくめた。
「そんなことだろうと思った。……でも、何をそんなに迷ってるの?
 フローラさんと結婚すればお金持ちになれるし、
 何よりも天空の盾が手に入るんでしょ? 迷うことなんて何もないじゃない!
まったく、リュカったら昔っからそうよね、つまんないことで悩むんだから」
ビアンカは一息つくと、今度はリュカをからかうように言った。
「それとも、何か結婚したくない理由でもあるの?
 誰か他に好きな人がいるとか」
「……分からないかい?」
不意にリュカが口を開いた。
「え……?」
そんなんじゃないよ、とむきになって否定するかと思ったのに。
ビアンカは、予想外の反応に戸惑った。
「僕が今何を考えているのか、君には分からないのかい?」
リュカは表情を全く変えずに、ほぼ同じことを繰り返した。
相変わらず何を言っているのかよく分からない。
一体どうしたんだろう。
さっき戦った踊る宝石にメダパニでもかけられたんだろうか。
「ねぇリュカ、どうしちゃったの? いきなり変なこと言って……」
言いかけてビアンカははっとした。
リュカが何かを言いたげに、まっすぐこちらを見ていることに気がついたのだ。

210 :名無しさん@LV2001:2001/06/10(日) 02:32
「リュカ……?」
ビアンカが洩らしたつぶやきに反応するかのように、
リュカはビアンカの方に向かってゆっくりと歩き出した。
まさか。ビアンカは思わず後ずさった。リュカは1歩1歩近づいてくる。
とうとう、壁ぎわまで追いこまれてしまった。
ビアンカはあたりを見まわしたが、もう逃げ場はなかった。
足元から、冷たい水の感触が伝わってくる。ビアンカは思わず身震いをした。
「ちょっとリュカ、……どうしちゃったの?」
ビアンカの問いかけに対するリュカの答えは、行動で返ってきた。
「!!」
いきなり肩をつかまれ、ビアンカはバランスを大きく崩した。
「な、ちょっと、何するの、やめてよ!」
リュカは、そのまま一気にビアンカを押し倒した。2人は水の中に倒れこんだ。
「きゃあっ!」
水飛沫があがり、ビアンカとリュカはずぶ濡れになった。
リュカはビアンカの手首を捕まえて抑えつけようと、腕を伸ばして来た。
「リュカ、やめてってば!……やめなさい!」
ぴしっ、と乾いた音が洞窟の中に響いた。
ビアンカがリュカの腕を振り払い、彼の顔に平手打ちを食らわせたのだ。
リュカが一瞬ひるんだ隙に、ビアンカは水の中から抜け出すと、
洞窟の出口に向かって逃げ出そうとした。
だが、リュカは素早くビアンカの腕をつかんで引き戻した。
「やっ!」
そして、今度は洞窟の冷たい床にあお向けに押し倒されてしまった。

211 :『滝の洞窟↑3 ↓4』:2001/06/10(日) 02:33
「いや、やめて!」
ビアンカは、リュカに抑えつけてられている手首を必死に振りほどこうとした。
しかし、長い冒険をしてきたリュカの力に女の力で勝てるはずもなかった。
「お願い、正気に戻って……!」
ビアンカは泣きそうな声でリュカに哀願した。
だが、リュカは静かに微笑を浮かべながら答えた。
「僕は正気だよ、ビアンカ」
その微笑みは、彼の普段の笑顔そのものだった。

212 :『滝の洞窟・5』:2001/06/10(日) 02:35
「リュカ……」
ビアンカはブルーの瞳に涙をためていた。
そこにはもはや、普段の気丈なビアンカの姿は影ほどもなかった。
リュカは、ビアンカの手首を抑えていた手を離し、
彼女の首の後ろにまわして頭を持ち上げた。
そして、自分の唇を彼女の口に近づけていき、口づけをした。
「ん……んん……」
ビアンカは思わず目をつぶった。涙が彼女の頬を伝って床に溶けた。
と、リュカが舌を入れ、ビアンカの舌にからませて来た。
「んんん………んっ……!」
ビアンカは大きく体をよじらせた。体を動かさずにはいられなかった。
リュカの舌はビアンカの舌を求めて、彼女の口の中をさんざん動きまわった。
ビアンカはどうしていいか分からず、されるがままになっていた。
ひとしきり口づけが終わると、リュカはビアンカの服に手をかけようとした。
「や、ちょっ…………」
ビアンカは反射的に両腕で胸のあたりを隠した。
だが、力強いリュカの手は彼女の細腕をいとも簡単に払いのけてしまった。
水に濡れたビアンカの服は、彼女のからだにぴったりとはりついている。
おかげで、彼女の全身のラインはくっきりとうかび、
腰のくびれから胸のふくらみの頂点に至るまではっきりと見えた。

213 :『滝の洞窟・6』:2001/06/10(日) 02:35
リュカは、ビアンカの着ている服を少しずつめくりあげていった。
やがて、ビアンカの豊かな乳房が完全にあらわになった。
ビアンカはリュカから目をそらした。顔が赤くなるのが自分でも分かった。
そんな彼女の様子を見たリュカは、くすくすと笑った。
「かわいいなぁ……こういうのは初めてなの?」
ビアンカは、顔を赤く染めたまま一言も発さなかった。
「初めてなんだね?」
リュカはまた笑った。
「そうか、でも心配することはないよ。
 ぼくがちゃんと、いろいろ教えてあげるから」
そういうとリュカは、ビアンカの胸の谷間に自分の指を滑りこませ、
ゆっくりと愛撫をはじめた。

214 :『滝の洞窟・7』:2001/06/10(日) 02:36
「あん……」
ビアンカは思わず甘い声をあげた。
自分でも、こんな声を出せることに正直驚いた。
リュカは彼女の声を聞くと、わざと驚いた表情を見せた。
「へえぇ……ビアンカって、そんな声が出せるんだ。初めてなのに?
 意外だなぁ。けっこうエッチなんだね」
リュカはまた、くすくすと笑った。
「それじゃ、こうすればもっと喜んでもらえるかな?」
リュカは両手でビアンカの乳房をわしずかみにした。
「…あっ! ……あん……はぁ……あ……ああっ……」
リュカの手の動きに合わせるように、ビアンカは喘いだ。
自分は今いいように弄ばれている。昔は泣き虫だったはずのリュカに。
自分の方がいつも上にいた。それなのに。
ビアンカは、屈辱と羞恥心でいっぱいだった。
同時に、こんないかがわしい行為に対しても快感を覚えつつある自分。
もともとプライドの高い彼女は、今ここにいる自分を認めたくはなかった。
今の自分が、この上なく情けなくものに思えた。

215 :『滝の洞窟・8』:2001/06/10(日) 02:37
「気持ち良さそうだね。もっとやってほしいだろ?」
ビアンカの心情を無視するようなリュカの言葉に、彼女は首を横に振った。
だが、そんな意思表示はもはや何の意味も成さなかった。
リュカはビアンカの拒絶には構わず、
固くなっている彼女の乳頭に舌先で軽く触れた。
「ひっ……」
一瞬、ビアンカの全身が大きく反り返った。
リュカはなおも執拗に、硬直しきっているビアンカの乳首を舌先で転がしていく。
何とも言いようのない感覚が、ビアンカの体を駆けめぐった。
「ああん……あ……あん……」
ビアンカの喘ぎ声が徐々に大きくなっていく。
リュカは両手に力をこめ、ビアンカの胸を強くもみしだいた。
「…うっ……いやぁ……はぁ…はぁ……っああ……!」
ビアンカは激しく息をつきながら、さらに乱れていった。
彼女の水に濡れた黄金色の髪が乱れ、よりいっそうリュカの心をかきたてた。

216 :『滝の洞窟・9』:2001/06/10(日) 02:38
リュカはビアンカの太腿のあたりに手をやり、
ゆっくりとスカートの中に入れていく。
ビアンカはびくりと反応して叫んだ。
「……いや、やめて、そこはダメ!」
彼女の悲鳴にはかまわず、リュカはパンティーの上から、
乙女の最も大切な部分をまさぐりはじめた。
「あ、いや……いやぁ……!」
ビアンカはまた全身を震わせた。
「かなり気持ちいいみたいだね?」
リュカがいやらしく尋ねてきた。
「違う……そんなんじゃない……あっ……!」
リュカがビアンカのスカートを脱がせると、ついに彼女の下着に手をかけた。
「お願い! 見ないで!」
ビアンカは必死に懇願した。だが、リュカが聞き入れるはずもなかった。
リュカはビアンカの白いパンティーをずり下ろした。
透明な糸が1本、彼女の下着からだらりと垂れている。
彼女の大事な部分はすでにかなり濡れており、透明な液体であふれていた。
「へぇ、こんなに濡れてたのか……」
リュカはいかにも驚いたふうに言った。
「こうなってることを隠して、いやだなんてウソをついてたのかい?」
リュカは例によってくすくすと笑った。
ビアンカにとって、今までで一番不気味に感じたリュカの笑いだった。
「じゃあそろそろ……始めようか?」

217 :『滝の洞窟・10』:2001/06/10(日) 02:38
リュカは自らの着ていた服を脱いだ。
彼の股間のそれは、すでにかなりの大きさになっていた。
ビアンカは、これからあれが自分の中に入ると思うと、恐怖に戦慄した。
だが、リュカはいきなり挿入してはこなかった。
そのかわり、ビアンカの胸の谷間にモノを挟むと、
彼はゆっくりと前後に腰を振り始めた。
「…あっ…はあっ……」
ビアンカはすでに息が上がっていたが、新しい刺激にすぐさま反応した。
さらに大量の愛液が彼女の秘部からこぼれていく。
リュカは少しずつ腰の動きを早めていき、すぐさま絶頂を迎えた。
「うっ……!」
少々かすれた声で囁くと、リュカは頂点に達した。
先端からどろどろの白濁液が飛び出して、ビアンカの顔面を襲った。
リュカは白濁まみれのビアンカの顔を見ると、満足げに笑みを浮かべた。
そして、股間から伸びている肉棒を突き出して、ビアンカに命令した。
「さあ、ビアンカ……きれいにするんだ」
ビアンカは首を横に振ったが、リュカは彼女の口に無理矢理サオをねじ込んだ。
「んんっ……」
口の中に精液独特の味が広がっていく。ビアンカはむせ返りそうになった。
リュカは腰を動かして、ビアンカの口の中で棒を暴れさせた。
「んっ! んむっ! んんっ……!」
「いい子だ……よし、きれいになったかな」
しばらくして、リュカはビアンカの口からサオを引き抜いた。
先端からは透明な液が、つつ、としたたり落ちている。

218 :『滝の洞窟・11』:2001/06/10(日) 02:39
「それじゃ、今度はビアンカの顔をきれいにしてあげようか」
リュカはそう言うと、ビアンカの顔にかかった自らの液を
舌できれいに舐めとっていった。
「ひゃあん……」
リュカに顔を舐められるごとに、ビアンカは甘い声をあげた。
目をつぶり必死に耐えているビアンカの姿に、リュカはさらに欲情した。
「さて、と……これからが本番だよ」
そう言うと、リュカは次の行動に入った。
指先でビアンカの秘所に触れ、割れ目をつつ、となぞっていく。
「あっ……!」
ビアンカは身体を大きく反らせた。
あまりに大きな衝動に、身体を動かさずにはいられなかったのだ。
リュカは割れ目に指を浅く入れ、かきまぜるようにして動かした。
くちゅくちゅという、いやらしい音が辺りに響いた。
「…あん……いや……お願い、もう許して……っっあっ!」
ビアンカはまた大きく身体をよじらせた。
リュカの指は徐々に奥のほうへと侵入していく。
と、指の動きが止まった。リュカは納得したような表情を浮かべた。
「よし、もう十分入るね。……それじゃ、行くよ」
そして彼はついに、ビアンカに挿入した。

219 :『滝の洞窟・12』:2001/06/10(日) 02:41
「あうっ!」
鋭い痛みがビアンカを貫いた。リュカが処女の証を奪い取ったのだ。
彼は腰を動かしつつ、少しずつ奥へと侵入していった。
「…はぁっ……あ……ああっ……はぁはぁ……っあ……!」
突かれるたびに、ビアンカは切なく、時に激しく声をあげた。
今まで一度たりとも男の侵入を許したことのないビアンカの秘部は、リュカをとてもよく締め付けた。
先ほど発射したばかりのリュカだが、旺盛な彼の性欲はすぐに回復した。
「……いいよ、すごく……」
リュカが耳もとで何かを囁いた。だが、ビアンカの耳には届かなかった。
ビアンカは痛みを忘れるほど、今まで体験したこともないような、
身体の底からこみ上げてくる快感と興奮をたっぷりと味わっていたのだ。
先ほどまで感じていた屈辱感や羞恥心すら、もはやどこかへ行ってしまったようだ。
「…くっ……あ……あんっ……はぁっ……ああっ……あ……!」
ビアンカはもう、声をあげていることなど気にしなかった。
リュカの動きに合わせて身体をうねらせ、時折耐えきれずに甘い喘ぎをもらした。
リュカは腰の動きをさらに大きく、激しくしていった。
それにつれて、ビアンカの身体の動きと喘ぎもさらに大きくなっていく。
やがて、2人同時に絶頂が訪れた。
リュカはビアンカの中に、自らの液をたっぷりと放出した。
「ああああっっ!!」
ビアンカは今までで最も大きい声をあげた。
下腹部のあたりに熱いものがほとばしるのを感じた。

そして、静寂が訪れた。

220 :『滝の洞窟・13』:2001/06/10(日) 02:43
どれくらいの時間が経っただろうか。
2人の影は、絶頂を迎えた時の状態のまま全く動かなかった。
やがて、先に口を開いたのはビアンカだった。
「リュカ……どうして……どうしてこんなことを……?」
声が震えている。彼女はすすり泣いていた。
「決まってるだろう? 君が欲しかったからさ」
リュカはあっさりと答えた。
「そんな……」
たったそれだけのために、私はこんな目にあわなきゃならなかったの?
ビアンカの表情はリュカにそう訴えているようだった。
リュカはそんな彼女の表情を読み取った。
「そんなにいやだったの?でも、そういう君だって十分楽しんでたじゃないか。
 かなり気持ちよさそうにしてたよ?」
「……それは……」
ビアンカは口ごもった。確かに、耐えがたいほどにおぞましい行為だったが、
自分も快感を味わっていたことを彼女は密かに自覚していた。
決まりが悪そうに目をそらした彼女を見て、リュカは納得したようにうなずいた。
「……そうか。あまり満足できなかったってわけだね。
 それじゃ、今度こそ気持ち良くなるようにしてあげるよ」
リュカはいやらしい笑みを浮かべると、ビアンカの胸にむしゃぶりついた。
「え?…………あっ」
彼女にとって、天国とも地獄とも言えるような時間が再び訪れた。
台座の上でかすかな青い光を放つ指輪は、
激しく絡み合う2人をただ静かに見つめていた。   ――――――完

221 :『滝の洞窟・13』:2001/06/10(日) 02:44
>>208-220

222 :あとがき:2001/06/10(日) 02:46
千夜一夜はレベル高いし、雰囲気壊したくないからこっちに書いた。
それはそうと、ここって行数制限があったんだね。おかげで結構苦労したよ。

223 :a:2001/06/11(月) 02:21
shousanage

224 :シャベラセーテ:2001/06/11(月) 12:50
>>>222
なにをおっしゃいますことやら!充分堪能出来る高レベルの作品でしたわ。
わがスレッドのメイン作家は原作に添ったストーリーの流れの中に
濡れ場を挿入することこそ得意ではありますが、濡れ場そのものの表現が甘いので
とても参考になると、申しております。
機会を見て、是非千夜一夜の方でも作品の発表をお待ちしておりますわ。

225 :名無しさん@LV2001:2001/06/12(火) 02:51
おほめにあずかり光栄です。
実は表現にはパクリが多……まあ、同定には限界というものがございまして。
では、近いうちに千夜一夜の方で。少々不安ではありますが。

226 :名無しさん@LV2001:2001/06/16(土) 15:05
以後はこちらで。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=991374392&ls=50

227 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 01:00


228 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 01:20


229 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 02:10
ご苦労様ですage

230 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 08:47
最早誰も発表しとらんとこをわざわざageてくれて御苦労sage

231 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 02:31
sage

232 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 02:43
このスレは廃棄されたはずでは?

233 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 09:47
乱立野郎とage荒らしの仕業だよ。

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