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FINAL FANTASY 8@`5

1 :魁!名無しさん :2000/10/20(金) 03:13
 大きな切り傷から血を流し、ベッドの上で倒れている黒髪の少女
「……お、お、おまおまお前が悪いんだぞ。
……こんな時にまでサイファーの話しやがって。」
 うろたえている男は裸で、銃のような剣のような物を手にしていた
(………こ、こ、この死体どうしよう。
……そうだ、訓練場に棄てておけばモンスターが食べるかも…)
 そう思った彼はその肉塊を背負い急いで訓練場に向かった。
(……ちょうど半年前にもこうやって背負って歩いたな……)
そんなことを考えているうちに、彼は訓練場に着いた。
「…ココら辺でいいか。」
 彼は独り言を言いながら背負っていた肉塊を茂みに無造作に棄てた。
(……そういえば、この先に生徒が密会する場所があったな。)
彼がそんなことを考えている時
 「あら、何してるの?こんな所で会うなんて久しぶりね」
(……まずいな、見つかったらどうしよう…)
 彼はとっさに思い浮かんだ作戦を実行した。
「キスティ、話がある、行かないか、あの場所に。」
「あらどうしたの、そんなまじめなかおして……、良いわよ、行きましょうかスコール」

 彼の名はスコール。恋人リノアを殺したてホヤホヤの生徒会長だ。

885 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 00:35
【55分経過 仲間の部屋の温度 40度】
エルオーネを猛烈な睡魔が襲い始めた。
エルオーネは必死に眠気を振り払おうと努力し、立ち上がったり、歩き回ったりしているが、
時々、ふっと意識が遠くなり、眼が自然に閉じていってしまう。
それもそのはずである。
睡眠促進剤のおかげで、常人ならとっくに音を上げている。
そしてエルオーネはSEEDでもなんでもなく、訓練も何も受けていないただの女だった。
かなり苦しいようだ。だが、彼女が眠りに落ちようとするたび、
壁のいたるところから棒が伸びてきて彼女の頭や肩、腰やお尻などをパコンッ!と叩く。
その度、エルオーネは眼を覚ますのだが、段々その間隔が短くなってきた。
向こうの部屋では白服達がハラハラとその様子を見守っている。
「く・・・くそお、エルオーネがあ!」
「か、可哀想で見ていられないぜ!!」
「お、俺が代わってやりてーよ!」
白服達は息をのんで自分達のエルオーネを見守っている。
一方、落ちこぼれ達はこの状況に大満足だ。
あの妙なオーラで自分達を圧倒したエルオーネの苦しみようは胸がすくものだった。
だがそれでも、彼らは、今にもエルオーネに屈服してしまいそうな自分達が怖かった。
なぜなら、この状況にあって、少しエルオーネが可哀想に思えてきたのである。
エルオーネはこんなつらい拷問を理不尽にされても文句一つ言わず、涙一つ流さず、じっと耐えている。
その姿は、邪悪に満ちた彼らの胸を打つほどでもあったのだ。
だから、彼らはもう一押し、エルオーネに泣き言を言わせたかった。
彼女の悲痛な叫びを耳にすれば、彼女が命乞いの一つでも、恨み言も一つでも言えば、
彼らの胸から迷いは取れるのだ。
早く言え。
苦しいと言え。
もう止めてと言え。
落ちこぼれ達も息をのんで見守り続けた。

886 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 00:47
【1時間5分経過 仲間の部屋の室温40度】
ついに落ちこぼれ達の待ち望んでいた瞬間がやってきた。
何度も眠りを妨げられてかなり衰弱してきたエルオーネだったが、またもや眠気に負けて
眠りに落ちそうになったとき、天井から棒が突き出されてきて頭をポコンッ!
その時、眼を覚ましたエルオーネはその棒をしっかと掴んだ。
無意識のうちの行動だったのかもしれない。
しかし、掴んだ棒を決して離さなかった。
息をこらしてはいるが、かなり呼吸は荒くなってきている。
汗も額からうっすら流れ出してきている。
眼は虚ろになり、目の前の一点をじっと見つめている。
落ちこぼれの一人が、
「おい、棒を離せよ、エルオーネ!!」
と叫ぶと、エルオーネは体をびくっと震わせてそれを離した。
天井にスルスルと戻っていく棒。
「ぎゃはははははは!今の見た?棒をつかんでやんの!」
「おうおう、かなり疲れているようだなあ、
スコールのポコチンでもしゃぶってる夢を見たのかあ!?グヘヘヘヘヘっ!」
ひどいことを言われ、きっと落ちこぼれをにらむエルオーネ。
そこからは、彼らに対する愛は消え失せていた。
憎悪。
憎悪。
憎悪憎悪憎悪。
憎悪は憎悪を生む。
落ちこぼれ達は勝利を確信した。

887 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 00:57
【1時間10分経過 仲間の部屋の室温 40度】
「さて、不思議系少女のエルオーネちゃん。そろそろおねむの時間かな?
つらいんならそこの冷蔵庫に入っているサイダーでも飲みなよ。すかっとするよ。」
薄ら笑いを浮かべながら落ちこぼれの一人がそう言った。
ちらっと冷蔵庫の方を見るエルオーネ。だが動かない。
エルオーネの異変に気付いた向こう側の部屋の白服は、
白服「エルオーネ!遠慮することないって言ってるだろう!」
白服「俺達の気持ちはあんたが一番分かっているはずだ!
   あんたが少しでも楽になるなら俺は死んでも良い!飲んでくれ!」
白服「お願いよ!それを飲んで!エル!!」
口々にエルオーネを励ます声。
「お仲間はああ言ってるけど、どうすんの?エルう?」
エルオーネの眼から一粒の大きな涙が流れる。
彼女は仲間の方を振り返ってにっこりと笑い、大声で、
エルオーネ「ありがとう!!」
そう言って冷蔵庫を開けると一気にサイダーを飲み干した。
白服「おおおおお!!!よーし、それでいいですよ、エルオーネ!」
白服「俺達の気持ちを分かってくれたんだな!!」
口々に喜びの声を伝える。
落ちこぼれは、
「けっ。アホらし。ま、そのきずながいつまでもちますかね。
 さて、あの部屋の温度を約束通り10度上げますよ。」
ガシャン!とスイッチが入り、白服達のいる部屋の温度が上昇する。
少し表情を曇らせるエルオーネ。だが、仲間を信じている、というようにすぐに曇りを晴らした。

888 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 01:10
【1時間20分経過 仲間の部屋の室温 50度】
サイダーの効果は切れてしまった。
再び、エルオーネに前以上の睡魔が襲いかかる。
眠ろうとするたびにポコンっ、まぶたが重くなるたびにバコンッ。
これでイライラしない人などいるのだろうか。
落ちこぼれ達は酒をのみのみ、
「ホラホラ、もっとガブガブサイダーとか飲めよ。
お前がすっきりするたびにあの白服どもがのたうちまわるだけだからよ。」
だが、白服のSEED達は、エルオーネを心配させたくないのか、
かなり蒸し風呂状態になってきている部屋の中でもいっこうに辛さを見せないでいる。
訓練のたまものであるともいえた。
エルオーネは睡魔に苦しめられていたが、やがてツカツカとベッドの上に近づき、
その上に捨て置いてあった本を持つと、
エルオーネ「これ・・・・覚えればいいんですか?」
その言葉に落ちこぼれは身を乗り出して、
「おお!それを覚える気になったか!つってもお前ホントは喋れるくせによお!キヒヒ。
いいぜ!それを覚えて宇宙語をマスターできたらお前達を解放してやる!」
向こうの部屋では白服達が、
白服「やめろ!エル!!そんなくだらないことはしなくていい!!」
白服「俺達のことは心配すんな!助けが来るまでもっとサイダーとか飲んで
   気をまぎらせておけ!!」
口々に叫ぶ。
だが、エルオーネは静かに、
エルオーネ「・・・・・ありがとう、みんな。でも、みんなだけを苦しめておけないよ・・・。
   あたしにもできることがあったら・・・やれることをやらせて!」
優しいエルオーネの言葉に白服達は感動の渦だ。そのあまり、泣いてる奴もいる。
落ちこぼれは構わずに、
「おい、さっさと覚えろよ、不思議系!!」
エルオーネは本を開いて宇宙語のページを探し当てると思わず声を上げた。
エルオーネ「な・・・なんなの・・・これ・・・?」
それもそのはず、宇宙語のページは文字の読み方すらわからず、ミミズの張ったような
わけのわからない羅列の連続であった。
エルオーネがそれを渡した落ちこぼれの方を見やると、

889 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 01:19
「ひひひ。読める、読めるぞおってか?お前は天空の城ラピュタか。」
エルオーネ「誰もそんなことは言っていない。読めないよ。」
「うるせえんだよ!!読めるはずだろうが!!お前の公用語だろうがこの不思議系があ!!」
猛烈な睡魔に襲われてイラツキ始めていたエルオーネはついに、
エルオーネ「さっきから不思議系とか未来少女とかなんなのですか?」
「お前のことだろうが!!どこからどう見たってそっち系だろうがあ!!
緑と白のビラビラした妙な服着やがって!!」
エルオーネ「それは私の勝手です。」
と言いながらも物凄く眠たそうだ。
そして眼を閉じた瞬間、頭をポコンっ!
エルオーネ「いたっ!」
ついに声を上げてしまった。イライラが最高潮に達しているようである。
「くくくくく・・・・ざまあねえなあ、不思議少女のエルオーネちゃんよお。
得意の魔法でなんとかしたらどうだあ?」
エルオーネ「私は不思議少女なんかじゃないっっ!!!」
ついに大声を上げてしまうエルオーネ。静まり返る白服達。そして彼らは口々に、
白服「お、おい!!エルオーネ!!!!そいつらに構うな!!!」
だが、エルオーネの口からは信じられない言葉が。彼女はそちらの方に向き直ると、
エルオーネ「少し黙ってて!!」

890 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 01:32
【1時間30分経過 仲間の部屋の室温 50度】
エルオーネは仲間を一喝したあと、イライラしながら部屋の中を歩き回る。
時々みずみずしいくだものやサイダーが眼にはいるがそれには一切手を出さない。
そして時々睡魔に負けるたびに、たたき起こされる。
落ちこぼれ達には彼女が爆発寸前であるのは手に取るようにわかった。
「ウヒヒヒヒヒヒ。ああなっちゃ、エルオーネも形無しだなあ。」
「仲間も静まり返っちゃったみたいだし。ムフフ。次はエルオーネはどんな行動をとるのかなあ。」
エルオーネは唇をかみしめながらますますイライラした足取りで歩き回っていたが、
やがて落ちこぼれ達の方に近づくと、
エルオーネ「もうやめなさい。」
落ちこぼれのリーダーはこみ上げる笑いをこらえながら、
「ケケ。1時間30分で不思議系は音を上げる、と。早いっつうの!早すぎるっつうの!」
エルオーネは肩を震わせて、
エルオーネ「ふ、不思議系じゃないよ!!エルは普通の女の子だよ!!」
落ちこぼれは侮蔑の表情を浮かべ、
「普通の女の子がそんな緑と白のビラビラ着てっかよ!大体お前俺らより年上だろうが!!
何が少女だよっ、気持ち悪いんだよ、オバハン!!」
眠たさの余りに朦朧としているエルオーネの胸に落ちこぼれの言葉が突き刺さる。
エルオーネは泣き出してしまいそうだ。
「ああ?オバハンって言われたのが、そんなに悲しいかよ、オバハン!
それがいやでハタチ近くになってもそんなかっこしてんのかよ!」
「まあ、そういうなって。こいつはこいつなりに気を使ってんのよ。
あの白服どもを自分のもとに引き留めておくためになあ!」
エルオーネ「そ、そんなことはしていない!」
と言っている間にも頭をポカン!本当にどうにかなってしまいそうなエルオーネだった。

891 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 01:57
【1時間35分経過 仲間の部屋の室温 50度】
エルオーネの精神はもはや限界に近かった。もう耐えられる状況ではなかったのだ。
エルオーネはついに涙を流した。
エルオーネ「ううっ・・・ううっ・・・・」
それを見て白服達も愕然としている。エルオーネの苦しみに同調して泣き出した奴もいる。
だが、落ちこぼれ達はまったく容赦というものを知らない。
「コラァ!!そこのハタチ近い自称不思議系魔法少女!!」
エルオーネ「あ・・・あたしは・・・そんなんじゃない・・・・・!」
「やかましい!!口ごたえすんな!永遠に寝かせてやらねえぞ!!」
エルオーネ「ど・・・どうしてこんなことするの・・・?
   エルがなにか、したの??」
「正体探ってやがっただろうが!俺らのよお!!今更シラきんじゃねえぞお!!」
エルオーネ「ううっ、で、でも、そ、ひくっ、それはぁ・・・・」
「それは、なんだよ!?」
エルオーネ「ううっ、ひぐっ、うぁぁぁ・・・眠たいよぉ・・・・・」
「うわあ、こいつ、マジ少女趣味だぜ。ハタチよハタチ。
それでこの服にこの喋りよ?きしょくわるう!」
「ああ。あの白服どもはそれが趣味らしいけど、あいにく俺達はそんな変態じゃあないんんでな。
エルちゃん、残念ながら、それでは俺達の同情は買えないぜ。」
エルオーネ「うぐっ・・・ひっ・・・じゃ、ど、どうしたら、ひくっ、いいんですかぁ・・」
「どうしてもだめだ。お前が狂うまで絶対に寝させない。
とりあえずそこのサイダー飲んで楽になったら?白服どもも反対しないと思うよ。」
エルオーネ「ひっく、で、でも、それを飲んだら、あ、あそこの部屋の温度を上げるんでしょう?」
「ああ。そうだよ。でもお前が楽になるにはそれしかないと思うぜ。」
エルオーネはチラチラと冷蔵庫を見ていたが、どうも手が出せない。
その時、後ろから白服達が、
白服「いいぞ!!飲んでくれ!!エルオーネ!!飲んでいいんだ!!」
と声がした瞬間、ダダダっ!と冷蔵庫に走り寄ってそれを開け、サイダーを取り出すと
ゴクゴクゴクゴク!
少しさっぱりしたエルオーネだった。

892 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 02:11
【1時間40分経過 仲間の部屋の室温60度】
「うおーい!室温を10度上げますよお!!」
落ちこぼれの一人がスイッチを入れる。白服達の部屋はもうかなりの暑さだ。
「ヒヒッ。い、今の見た?エルオーネの冷蔵庫に突進するあの速さ。」
「もう我慢できなかったんだろうなあ。あんまし飲んだら便所行きたくなるってわからねえのかね。」
「あいつさあ、どういう奴か全然分からなくて不気味だったんだけどよ。なんか分かっちゃったよ。」
「どう思う?」
「ただの精神年齢が低いガキよ。ま、オバハンだけど。」
「ケケっ、お前もそう思う?俺もそう思ったよ。これからなんでもやりそうよ、あいつ。」
「ウシシ。色々やらせてみっか、エルオーネちゃんによお。」
「おい、エルオーネ!!」
エルオーネ「な、なに?」
「さっぱりしたか??」
「ちょ、ちょっとだけ・・・・」
「その代わりあいつらは地獄の蒸し風呂状態になってるよ、見てみな。」
そうやって落ちこぼれのリーダは指さした。
確かに白服達の部屋も大変な状態になっている。
いくらエルオーネを安心させておきたいとはいえ、死んでしまうわけにはいかない。
彼らは上着を脱ぎ始めていた。
「ひひっ。あんましみたくねえなあ、エル。あんな奴らのストリップは。」
エルオーネ「うっ・・・ご・・ゴメン・・・みんな・・・・・」
白服達は口々に、
白服「おお!気にすんな、エルオーネ!!俺達は全然平気だから!」
白服「そ、そうよ!こういうときのために訓練してるんだから!」
落ちこぼれは彼らに向かって大声で、
「おおい!あんましエルオーネを甘やかせないほうがいいぞお!
こいつあんまし甘やかせると、今みたいにどれだけでもサイダーとか飲みまくるぞお!」
それを聞いて一瞬、動きの止まる白服達。だが、すぐに我を取り戻し、
白服「な、なにをいう!!別にかまわんよ!飲みまくれ、エルオーネ!!」
白服「そ、そうだ!!俺達のことは気にすんな!まだまだ大丈夫だ!!」
「ケケッ、強がっちゃって。いま、一瞬、焦ったくせによ。まあいいや。お楽しみはこれからだよ。」

893 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 02:14
寝よう

894 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 02:51
頑張ってね。結構面白いよ。

895 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 07:51
age

896 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 13:27
残りはリノア&セルフィ、最後はママ先生?

897 :リノアガイチバンムズカシソウ:2001/03/06(火) 19:40
【1時間45分経過 仲間の部屋の室温60度】
エルオーネはすでに泣き出していたが、落ちこぼれ達はそれだけでは到底満足できなかった。
エルオーネは元々傲慢でもないし、偉そうにもしていない普通の女性である。
いつ泣き出してもおかしくはないのだ。それほど面白いことではない。
それよりも彼らが深く望んでいるのは、純真なるエルオーネの心に闇の光を灯すことである。
彼女の心を丸裸にして、人間が本来持つ闇の一面を引き出してやりたいのである。
眠たさこらえ、必死に泣くのを我慢しようとするエルオーネに向かってリーダーは言った。
「おい、エルオーネ。つらいかよ。」
エルオーネ「ううっ・・・・・・」
「つらいならそこにあるレモンでもかじったら?多分眠気覚めると思うな。」
エルオーネ「ううっ・・・も、もう・・あの人達につらい思いはさせない・・・・」
「そうかよ。まあいいけどよ。お前は俺達にどうしてほしいわけ?」
エルオーネ「こ、こんな、ひどいことを、今すぐ、やめて・・・・」
「なら、自分が不思議系少女だってことを認めるかよ。」
エルオーネ「ひくっ、そ、そんなこと・・・・!」
「認めろよ。認めたらサイダーをただで飲ませてやるぞ。あっちの温度を上げずによお。」
エルオーネ「ほ、本当に・・・?」
「ああ。ウソはつかねえよ。」
エルオーネ「ううっ・・・え、エルオーネは・・・ふ、ふ、不思議系しょ、少女です・・・・!」
「ふひひひひ。やあっと真実を認めたねえ。」
エルオーネ「も、もう飲んでもいいですか・・・?」
「まだまだ。お前が不思議系であるという理由を教えて欲しいね。」
エルオーネ「そ、それは・・・・、か、変わった服を、着ているから・・・・」
「わかってるじゃねえか。それから?」
エルオーネ「そ、それからって??」
「それだけじゃねえだろ、ヴォケッ!!お前が不思議系たる本質的なところを教えろよ。」
エルオーネ「じ・・・時間を、こ、超えて、過去にひ、人を、送ったりできるから・・・」
「な、なんだあ!!!!こ、こいつワケのワカランことを言い出したぞ!!」

898 :リノアガイチバンムズカシソウ:2001/03/06(火) 19:50
大笑いアンド大喜びの落ちこぼれ達。
「ひひっ、さ、さすがだっ!!さすが不思議系だっ!!発想が違うっ!!!」
「ふはっ、あ、あれだよ、こ、こいつが言いたいのはあれだ!!時をかける少女?」
「ギャハハハハハ!!いいっ!!いいよエルオーネちゃん!!面白かった!!」
エルオーネ「ほ、本当だよ!!本当にできるのよ!」
「ひひひっ、も、もういいって!腹がいてえ!!
さ、そのサイダー飲めよ!特別サービスに2本飲んでいいよ!」
許可が下りた途端、ゴクッとノドをならし、冷蔵庫の中のサイダーを2本一気に飲み干すエルオーネ。
その様子を見ていた落ちこぼれは、
「ぷぷっ、早いなあ!10秒ほどで飲み干しちゃったよ。」
「けけっ、すっきりできるのは1,2分だというのによお、目先のことにくらみやがって。
ま、いいでしょ、そのうち後悔するってさ。」
一方、白服達もかなり苦しい状況になってきていた。
白服「ち、チキショウ、暑い、暑いなあ!!」
白服「我慢しろよ、エルオーネのためだっ!」
白服「そ、それは分かっているが、エルオーネさんあんなにサイダー飲んで大丈夫かなあ」
白服「なにが?」
白服「そ、そりゃ、ま、べ、別にいいけどよお!」

899 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 20:10
【1時間50分経過 仲間の部屋60度】
「ひひっ、サイダーをいっぱい飲んだおかげで頑張るなあ、エルちゃん。」
「それが罠とも知らずによお、ホラ見ろ、あいつウロウロしだしたぞ!」
エルオーネはサイダーをたくさん飲んでその度に眼を多少冴えさせてきたとはいえ、
その効果もすぐになくなり、その度に前以上の睡魔が彼女に襲いかかる。
何度も倒れこみかけるが、その度に頭をポコン!彼女の精神も限界に近かった。
顔が苦痛にゆがみ始めている。そしてそれ以上に、彼女は水分をとりすぎたことで
猛烈な尿意に襲われていた。すぐそこにトイレの扉がある。だが、それもサービスの一つだ。
先ほどもトイレには行ったが、今度トイレに入ったら白服達の部屋の温度は70度に上がる。
それは死の淵まで彼らが立たされることをエルオーネは知っていた。
だが、彼女の我慢も限界を超えてしまった。
そして眠気はエルオーネの持つ忍耐を減退させてしまっている。
だが、だが、このまま、トイレに入ったらあの人達は・・・・!
エルオーネは悩みに悩んだあげく、ついに大声で白服達に向かって、
エルオーネ「み、みんなー!!お、おトイレ行っていいー?行っていいー?」
落ちこぼれ達は満面の笑みをたたえて、
「ひゃはっ、つ、ついに、エルオーネが自分から許可を求めたぞ!!白服達はどうすっかなあ?」
「まあ、許可するだろうな。だけど信頼関係が壊れ始めたぞお、ガラガラと音を立ててなあ!」
白服達は突然のエルオーネの頼みに動揺した。
勿論、エルオーネが苦しいのは分かっているし、そのためには死んでもいいと思っている。
だが、エルオーネだって同じ気持ちだと思っていた。それが、なぜ、俺達に犠牲を強いるようなことを?
普段はそんなことを考えない彼らも室温60度というかなりつらい状況にあるとあって困惑した。

900 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 20:10
白服「ど、どうする?」
白服「どうするって、エルオーネの頼みだぞ?誰が断るかよ!」
白服「し、しかし、次上げられたら摂氏70度だぞ・・・かなりきついぞ。」
白服「エ、エルオーネさんのために命を投げ出すって言ったじゃないか!
   それともエルにあそこで用を足せとでも答えるのか。」
白服「そ、それは・・・・あ、あんなにガブガブ飲むから・・・・」
と相談しながらも、一応、声を合わせて、
白服「勿論いいぞ!!トイレに行ってください、エルオーネ!」
それを見てエルオーネはニコッと笑い、トイレに駆け込んだ。
いつもはエルオーネの笑顔で心を癒す白服達だったが、今度ばかりはそうは感じなかった。
白服「エ、エルオーネ、今笑っていなかったか?」
白服「なんでだ?なんで笑ったんだ?」
白服「ひょっとしたたら、エルオーネさんは俺達のこの状況をあまり分かっていないんじゃないのか?」
白服「まさか・・・・」
白服「いや、そうかもしれん。それじゃないとこの状況であの笑顔は出ないぞ。」
白服「でも、エルはちょっと何考えてるか分からないところあるし・・・。」
白服「そうだとしたら、まずいぞ、トイレから出たらまたガブガブサイダー飲むかもしれんぞ。」
白服「くうっ、そうなりゃ、80度か。ま、まずいっ!!」
白服「エルオーネがトイレから出てきたら俺達がやばい状況だって伝えなきゃ!」
白服「そ、そんな恥ずかしいこと・・・」
白服「やらなきゃ死ぬぞ。」

901 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 20:22
【1時間55分経過 仲間の部屋の温度 70度】
ガコン!落ちこぼれによって白服達の部屋の温度が70度まで上がる。
白服「ぐぁあっっ!!」
白服「あ、暑い!!暑い!!」
さすがの精鋭SEEDもかなりきつそうだ。
一方、用を足し終えたエルオーネも寝られない拷問に耐えかねている。
彼女は再び涙をボロボロとこぼし始めた。
トイレに行ったことで仲間達が酷い目にあったということを思い出している余裕はない。
エルオーネ「ひっ、ねっ、眠いよぉ!!お願いだからちょっとだけ寝させてえ!」
そう言う間に棒が彼女の頭をポコン!落ちこぼれは笑いながら、
「そうかよ、お前不思議系ならそれくらい何でもないんじゃないの?未来から来たんだろ?」
エルオーネ「ううっ、ひっ、も、もうやだあ!!やだやだやだやだやだ!!」
「うるせえよ!!ガタガタわめくんじゃねえよ!バカっ!!
そんなにつらいならレモンかじっとれや。」
エルオーネはもう白服の許可を得る余裕もなく、レモンに手をのばす。それほどつらいのだ。
だが、それを見た白服が大声を上げ、エルオーネはビクッと肩を震わせる。
白服「ま、待ってくれ、エルオーネ!!お、俺達のじょ、状況を分かってくれ!!」
白服「俺達は多分100度まで上げられたら全員死ぬ!いや90度でも死ぬかもしれない!
いま70度だ!分かってもらえましたか!エルオーネさん!!」
落ちこぼれは下卑た笑いでエルオーネに向かい、
「ひひっ、あいつらはやめろっていってるよ。どうする?エルオーネ?」
エルオーネは目をつぶった。閉じた目からは涙が流れ出してくる。
だが、彼女は拷問にうち勝てなかった。少しでも楽になりたかった。
エルオーネ「み、みんな、ゴメンッ!!」
ムシャムシャムシャ・・・。
すっきりしたエルオーネだったが、白服達は最愛の人に裏切られて愕然としている。
白服「ひ、ひどすぎるぞ、エルオーネ!!」
白服「わ、私たちの状況を分かっていて・・・・!」
それに対してエルオーネは純粋な気持ちで、
エルオーネ「だって、100度までは耐えられるって言ったよ!だ、だからわたし!!」

902 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 20:35
エルオーネの気持ちは純粋ではあったが、時と場合ということがある。
純粋な気持ちも時には人を殺すことがあるのだ。
怒号に似た叫びを上げる白服達。
白服「な、なんだと!エルオーネ!!!お前ってやつはあ!!」
白服「俺達を裏切るつもりなのか、エルオーネえっ!!自分だけ助かればいいのかっ!」
どうすればいいのかわからないエルオーネ。
だが、それ以上に睡魔の苦痛に対しても耐えられなくなっている。
叫ぶ白服達の言葉ももう耳に入らず、
エルオーネ「た、助けてぇっ!!も、もう寝させてっ!!寝させて下さいっ!!」
「ほほっ、やっとマジで詫び入れたな。不思議系。でもあいつら怒っているよ。」
エルオーネ「ううっ!そ、そんなこと知らないっ!!か、関係ないもんっ!!」
「けけっ、ついに本音が出たなあ。相変わらず少女ぶりっこしながらよお。
でもあいつらはお前を助けようとしてああなったんじゃないの??」
エルオーネ「し、知らない知らない!!わたしそんなこと頼んでないっ!!
あの人達が勝手についてきたのよっ!」
白服「つ、ついに裏切りやがったなあっ!!あ、暑い!!ち、チクショウ!!」
怒号を上げる白服。それには全くお構いなくエルオーネは、
エルオーネ「ひっ、ひいっ、お、お願いですっ!!お願いですから!!寝させて下さいっ!!」
「自分のこと、もっと正確に表現してよ。」
エルオーネ「うぐあっ、ふ、ふ、不思議系少女のエルオーネをぉ、ね、寝させてくださあいっ!!」
「もっと正確に!」
エルオーネ「ひいっ、ね、眠いわっ、ふ、不思議系魔法少女のエルオーネは眠いのお!!
      眠りたいのよおっ!!」

903 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 20:49
【2時間経過 仲間の部屋の室温80度】
白服達はすでに白服をうち捨て、裸になって蒸し風呂地獄の中をのたうち回っている。
彼らには豪華なソファーに座って落ちこぼれ達に屈しているエルオーネが鬼に見えた。
白服「え、エルうっ!!そ、そんな奴らに媚びやがってええ!!見損なったぞおっ!!」
白服「な、何が少女だよっ、た、ただの年増のくせにっ!!」
キッと白服達をにらみつけるエルオーネ。
エルオーネ「あ、あたしだって我慢してんのよおっ!!な、なによ、それくらい!!
   あたしのためには死んでも良いって言ってたくせにぃっ!!」
白服「けっ、お、お前の本性が分かったいまじゃ、そ、そんな気はおこらねえよ!!
   な、何がエル姉ちゃんだよっ!!弟が弟なら姉も姉かあ!!??
   お、お前のその状態をスコール達に見せてやりてえよ、ええ??未来少女があっ!」
眠れないイライラがすでに頂点に達していたエルオーネの中で何かの線がぷつっ、と切れた。
彼女は冷蔵庫をガバッと開けると中からサイダーやジュースを何本もとりだして
ガブガブガブ!ゴクゴクゴク!ゴックンゴックン!!
それを唖然として見つめる白服達。
思わぬエルオーネの行動に落ちこぼれ達も大喜びだ。
「ヒ、ヒハッ!ギャハハハハハ!!
 ひ、ひでえ!!エルオーネひでえよっ!マ、マジでこいつらを殺す気なのかあ!!」
エルオーネは多少すっきりした顔で仲間達をじっと見つめている。
白服達は声も出ないでいる。落ちこぼれのリーダーが、エルオーネの飲み散らかしたビンを数えて、
「ひい、ふう、みい・・・ほほっ、ご、五本だなっ!!だ、だから50度だ。
白服のみなさんよろしいですかあ!?摂氏130度の世界へどうぞおっ!!!」
白服「や、やめてくれええ!!」
白服「や、やめて!!ご、後生よ!!上げないで!!」

904 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 21:02
【2時間5分経過 仲間の部屋の室温130度】
白服「え、エルオーネからも何とか言ってくれよ!!」
エルオーネは黙って何も答えない。
それどころか眠たさのあまり頭が錯乱しているのか口元には冷笑さえ浮かんでいる。
「よしっ、じゃあ温度を上げるぞ!!」
ガコンッ!!
白服「ぐああああああああっっっっ!!!!」
白服「ぎあああああああっっっ!!!」
白服「うげええええええぁああああああああ!!!」
もう彼らの叫びは言葉にならない。落ちこぼれはそちらをじっと見ていたが、
やがてエルオーネの方を向くと、
「ひひっ、もうあいつらは死ぬなあ。うるさいだけだから、シャッターしめるぞ。」
そう言ってあるボタンを押すと、ガラガラガラ・・・とシャッターが降りて彼らを隠してしまう。
エルオーネに再びものすごい睡魔が襲い始める。彼女はまったく罪悪感も感じずに、
エルオーネ「お、お願いッ!!寝、寝させてっ!!ゆ、ゆうこと聞いたでしょっ?
    た、助けてくださいぃっ!!」
だが、落ちこぼれ達は彼女をつめたく見下ろすと、
「けっ。何が愛の天使だよっ!ああ?何が不思議系だよっ!
お前が自分が助かるためなら仲間も平気で殺すようなクソ女だったとはなあっ!!」
エルオーネ「え?ええっ?」
「笑顔の裏にスゲェもん隠しもっていたよなあ!!この魔女ッ子があっ!!
これからが拷問の本番だよ!!お前のようなやつにもう贅沢はさせてやらん!!」
落ちこぼれがそう言ってスイッチを押した途端、床、天井、壁が反転し、
すべての贅沢な調度品が消え去り、代わって冷たい岩肌が現れる。
「さあてっ!!本性をさらけ出したお前がこれからの地獄にどう耐えるかなあっ!!
狂わしてやるぜ、ケケケケケケケケケケ!!」
落ちこぼれ達は邪悪に笑い、すっかり本性を丸裸にされたエルオーネをねぶるように見た。
エルオーネは、ただ、ガタガタと震えることしかできなかった。

905 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 21:33
【2時間10分経過】
すっかり精神の限界を通り越したエルオーネはベッドや絨毯が無くなったのに気付いて、
エルオーネ「あああっ!!え、エルのっ!!エルのベッド!!ソファーがあっ!!」
落ちこぼれは呆れ顔で、
「バカかこいつ。そんなことどうでもいいだろうが。
いい年こきやがって、なんてあほなこと言ってんだよっ!」
「こいつ幼児退行してやがらねえか?ま、もともと少女趣味の変態だし、本性だろうけどっ」
エルオーネ「ふひぃっ!!エ、エル、眠たい!!眠たいよお!!ラグナおじさん助けてえっ!!」
半狂乱で泣きわめくエルオーネ。
「けっ。お前のの痴態をラグナが見たらさぞショックだろうなあっ!ええ?不思議系よお!」
エルオーネ「お、お願いですっ!!
   不思議系少女のエルはお兄さん達のゆうことをなんでも聞きますっ!
   だから助けて下さいっ!」
「・・・・・・ちょ、ちょっと、待てよ。こ、こいつ、もう狂ってるぞ。」
「ああ。俺もさっきからそう感じてた。」
「こ、こえーよ、こいつ・・:・・」
エルオーネ「お、お願いですう!!エルは魔法少女なんだよっ!
    地球の平和を救うために遠くのおほし様からやってきた不思議少女なんだようっ!」
エルオーネは目がマジだった。すでに彼女の精神はとっくに崩壊していたのだ。
白服達を見殺しにした時点ですでに素人の彼女は拷問によって狂ってしまっていたのだ。
なおも目を真っ赤にさせ、笑いながら叫び続けるエルオーネ。
エルオーネ「うひっ。おにいたんたちぃ!エルにいじわるしないでえ!
   エルはあ!なんでもゆうことをきくよお!!いいこなんだからあ!!」
「完全に狂ったな。
そういやラグナって奴はこいつがガキの頃から知っていて、ずっと子供扱いしているらしい。
その反動だな、これは。」
エルオーネ「えへっ!あたしぃ!おにいたんたちが好きなこと知ってるんだあ!
   ラグナおじさんとレインの寝ているところとかのぞいたことあるんだもん!!
   一緒に遊ぼうようぅ!」
完全に狂ったエルオーネはもはや眠気など感じないのか、いそいそと服を脱ぎ始めた。

906 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 21:43
服を脱ぎ捨て、全裸になったエルオーネはだらしなく顔を緩めながら涎をたらして、
エルオーネ「いひひっ!おにいたんたちぃ!エルとせっくすしようよお!
   おにいたんたちのおチンチンをエルのここにぃ!!」
「・・・・・・・ど、どうする?」
「お前、相手してやるか?」
「い、いや、遠慮しとく。俺、ロリコンじゃねえし。」
「でも体はハタチだぜ?」
「いや、いいよ。何かメチャクチャこわいわ。」
「だな。ちょっとやりすぎたか。失敗だな。何も聞き出せなかった。」
「クソっ。こいつがこんなにヘタレだったとはな。
見ろよ、あの顔・・・・お、おい、小便しやがったぞ、今。」
「ほっとけ。それよりもう帰るぞ。」
「このままにしとくのか?」
「白服がまだなんとか生きているだろう。
あそこのドアを開けてやって白服どもに任せよう。」
「そ、そうだな。い、行こう。」
立ち去る三人の落ちこぼれ。
その後ろではエルオーネが壁から突き出した棒にこづかれながら一人で喚き散らしていた。
エルオーネ「どこいくのお、どこいくのお、おにいたんたちぃ!エルとあそぼうよう!
   エルはねえ、宇宙語が話せるんだよお、すごいでしょうう!魔法も使えるしい、
   だって魔法少女なんだからあ!ホウキにも乗れるよお!みんなでのろうよう!」
エルオーネの狂態はその夜の間、いつまでも続いていた。

907 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 21:49
それから7時間後、エルオーネはなんとか動けるようになった白服達によって拷問部屋から出された。
エルオーネは完全に狂っており、白服達にも痴態を見せてまとわりついたが、彼らはエルオーネに対する
恨みを忘れてはいなかった。
エルオーネをさんざん袋叩きにし、エルオーネが痛みに鳴き声を上げ、嘔吐し、小便大便をもらしても
まだリンチをやめなかった。エルオーネが気絶したあと、彼らは丸裸のエルオーネをバラムガーデンの
ホールに放置し、バラムを去った。
エルオーネはその後病院に収監されたが、まったく治る見込みはなく、ラグナやスコールを大いに嘆かせた。
彼女はその後もずっと自分を不思議少女だの魔法少女だのと言い続け、それっぽい服を着せてやると
大喜びしたという。

908 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:00
ちょっと中途半端だったかな?エルオーネ編。それにしても900超えちゃったか。

909 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:02
いつも同じ展開

910 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:08
新スレでやる?それとも1000まで逝く?

911 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:09
うむ。キスティス編ですでに俺もそれは感じていたっす。
一人か二人見てくれていたみたいなので頑張ってみたが、もう限界かもね。

912 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:19
じゃあ最後にせママ先生を・・・どうせ彼女しか残ってないしそろそろ愚考がばれる頃だろう?(w
リノアとセルフィは・・・ね。

913 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:20
愚考→愚行ね。ごめん

914 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:20
ま、8はこんなところにしときまふ。
ネタギレなんで。
デブキン編があるのでどっかにアップしまふ。同じ展開だけど(藁

915 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:23
遅レスすんまそん。
ママ先生も一応考えたけど、エルオーネ編でちょい限界を感じました。

916 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:24
じゃあわがままで申し訳ないが、あの3人組の結末だけでもお願いできませぬか?

917 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:31
長々とした文章を見続けていてくれた人のお願いを断れるわけがないっす。
〜拷問編最終章〜
「ついに出撃!ママ先生。果たして1000までに終われるか?
 そしてワンパターンから脱却できるか!?」
を書いてみますわ。

918 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 22:33
我がまま言って御免なさい。ワンパターンっぽくても、俺は最後まで見るよ。

919 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 23:11
それから2週間後の学園長室。
そこには莫大な金によって学園を我がものにした例の落ちこぼれ達がふんぞり返っていた。
「ギャハハハハハハハハ!!つ、ついに!!この学園を手中に収めたぞ!!」
「シドのやつ、エルオーネが狂ったって聞いて相当ショックだったようだなあ!
もう学園を経営していく自信がなくなったとよ!!」
そうなのだ。すでにシドは学園長を辞職し、妻のイデアと共に田舎に帰っていた。
だが、彼はここまで大きくしたガーデンを潰したくなかった。そうなると何人もの教師や
生徒が路頭に迷うことになるからだ。そこで彼はこの学園を売りに出したのだ。
だが、不祥事続きのバラムガーデンを買おうという者などなかなかいなかった。そしてなんと
かつてはガーデンにおいてSEEDにすらなれなかったカス達、落ちこぼれの三人がガーデンを
買いたたき(1万ギル)、手中に収めたのである。
まさに笑いが止まらない落ちこぼれのリーダー。
「うほほほほほほ。それで学園の今の状態はいまどうかね?副学園長!」
落ちこぼれの片割れに向かって彼はにやにやと言う。
「メチャクチャであります!生徒達はほとんどがグレちまったであります!
生徒会は不良達の溜まり場であります!かつて風紀委員やキスティスに肩入れ下者どもは
のきなみ毎日いじめれまくりの日々を送っているのであります!」
「ほほほほ。そうかそうか。うんうん、いいことだね。んで病院に入院している風神やエルオーネ、
キスティス、シュウの様子はどうかね?」
落ちこぼれはにやにやとおどけて答える。
「無理矢理病院から退院させたであります!!
面白いのでガーデンで毎日さらしものにしているであります!!」
「よしよし。それでいいよ、それで!ギハハハハハハ!笑いがとまらねえよ!!」
むちゃくちゃであった。
その時、もう一人の落ちこぼれが学園長室に入ってくる。
落ちこぼれのリーダーは彼に向かって、
「どうだ!リノアと話はついたか!俺の娼婦として飼ってやるって話は・・・」
と言いかけたところで少し眉を潜ませた。そいつが浮かない顔をしていたからである。

920 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 23:16
「ど、どうした!?リノアのやつ、誘いを断ったのか?」
「いや、OKしたよ。月300万ギルで話は付いた。」
「なにぃ!結構ふっかけやがったなあ。それでそんなに浮かない顔してるのか?」
「いや。 いやな情報を耳にしてな。」
「どうした?エスタの大統領でも復讐に来るっていうのか?」
「そんなんじゃねえよ。シドの家、見張らせていたSEEDが消されたんだよ。」
「な、なぜに?」
「シドにやられたんだろう。」
それを聞いて落ちこぼれのリーダーは少し考えていたが。
「いや!!違う!!シドじゃねえ。あんなじじいにSEEDが消せるものか!」
「・・・と、いうと?」
「イ、イデアだよ!!あの女がやったに違いねえ!!」
「ま、まさか。あいつはもう魔女じゃねえんだろ?」
「そう聞いている。だが、それしか考えられねえっ!!」
「ま、まずいぜえ、そ、それはあ!!あいつが怒っているとしたらあっ!」
「あいつにばれたんだっ!!こ、殺される!!八つ裂きにされちまうっ!!」
息を荒くさせる落ちこぼれ達。彼らとてかつての魔女イデアの恐ろしさは聞いて知っている。
魔女イデアは彼らなどにかなう相手ではないのだ。次元が違う。
だがっ!!落ちこぼれのリーダーは、
「ククククククククク・・・・・・・・」
二人の落ちこぼれ(副学園長と教頭)は不安そうに彼の顔を見て、
「ど、どうしたんだよお!」

921 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 23:26
落ちこぼれのリーダーは、
「フヒヒヒヒヒヒ。慌てるんじゃねえよ。俺達はいまいったいなんなんだよ?」
「え?」
「俺達のいまいる部屋はなんの部屋なんだよ!」
「学園長室・・・か?」
「そうだっ!!学園長室だよ!!バラムガーデンを支配する学園長室だっ!!
何百というSEEDが俺達の思い通りに動くっ!!イデアがなんぼのモンだよ!!」
「そ、そうだった・・・。あ、あいつをた、倒せるかもしれんな・・・・」
「クヒヒヒヒヒ。ちっがああああう!!!!倒すんじゃねえ!!
捕まえて拷問してやるんだよっ!ご・う・も・んだあっ!!
あの冷血な魔女を!!悪辣な魔女を!!裁判抜きで拷問にかけてやるんだよ!!
泣かすっ!!命乞いをさせるっ!!ヒィヒィ言わせてやるうっ!!」
「し、しかし、あの魔女が泣くのかあ?この世のものではないって雰囲気だぞ?」
「うるせえ!お前はこれを忘れたのかあ!!」
彼は大きな金庫の中から一冊の本を取りだした。
『世界拷問大全』
「常にっ!!この本は俺達を裏切ることはなかったっ!!
そしてえ!!これからも決して裏切ることはないぃ!!
魔女イデアを拷問にかけ!!俺達に逆らう奴らのみせしめとするっ!!
死ぬほど恥ずかしい思いをさせてやるぜえ。イデアああああああっ!!
よし、魔女狩りだっ!!SEEDどもを総動員しろっ!!魔女イデアを捕らえるのだあっ!!」

922 :名無しさん@LV2001:2001/03/06(火) 23:42
イデアの家。
かつての孤児院。
その一室にあるベッドでは、すっかりやつれはてたシドが横たわっていた。
彼は、隣に立っている、彼の妻に声をかけた。
シド「ど、どうしても・・・行くのか・・・?」
シドの妻、イデアは決意をはらんだ表情でじっとシドを見つめていた。
セミロングの髪。グレーのドレスコート。
彼女は落ち着いた表情でシドをいたわりながら、
イデア「ええ。私はどうしても行かなくてはならないわ。
    教え子達を無惨な姿にし、学園を無茶苦茶にした彼らを許してはおけないのです。
    ごめんなさい、あなた。」
シド「・・・・そうか。わたしは止めはしないよ。だが・・・気をつけろよ。」
イデアは彼の夫に優しく微笑んだ。
そして次の瞬間、彼女はバサッとドレスコートを脱ぎ捨て、コートは空中に舞い上がった。
するとその中からは、かつて世界を震撼させた女王、時の支配者、魔女イデアが姿を現した。
シドはその様子をうっすらと見つつ、
シド「イデア・・・。できればその姿は、二度と見たくなかったよ・・・・」
イデアは振り返りもせず、
イデア「わたしが再びこの力を手にできたのはどうしてだかわからない・・・・。
    だが、これもすべて天の、運命の、そして我々の正義のはからいだと信じるわ。」
目を伏せるシド。

923 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:09
その時、寝室にセルフィが息を切らして駆け込んできた。
彼女はシド達と共に学園から逃げ出してきたのである。おかげでイジメには巻き込まれずに済んだ。
セルフィ「た、たいへんだよ〜!ママ先生!!この家のまわりをバラムガーデンからきた
     SEEDの人たちがグルッととりまいているよ〜!!」
イデアは黙ってうなずき、マントをひるがえらせてゆっくりと出口に向かう。
セルフィはイデアの変貌に驚愕しながらもおっかなびっくりそのあとからついていった。
家の外。
セルフィの報告したとおり、100人近いSEEDが集結している。
どいつもこいつも学園の崩壊とともに不良化したロクでもない奴らばっかりである。
だが、落ちこぼれ三人とは違い、全員腕は確かである。セルフィが叫ぶ。
セルフィ「ど、どうしちゃったんだよ〜みんなあ!!ここはシドさんの家だよお!」
不良SEED達はそんなセルフィをせせら笑って、
不良「ククククククク。しらねえな、そんな奴は!俺はその極悪人に用があるんだよ!」
そう言ってイデアを指さす。
確かにイデアは黒いマントに黒いロングドレス、そして頭には恐ろしげな冠、
背中にはなんか変なものをつけている。まさにかつての恐怖を振りまく魔女の姿だ。
セルフィ「で、でも!!ママ先生は普通の人に戻ったんだよ!やめてよ、みんな!!」
とセルフィが叫んだとき、不良SEED達の中からゆっくりと三人の男達が現れた。
まさしく例の落ちこぼれの三人である。
「ぐへへへへへへ。こんにちは、優秀なSEEDのセルフィちゃん!」
セルフィ「お、お前はっ!!」
「誰に口きいてんだよ、この学園長様によお。
そのイデアには1億ギルという賞金かけてんだよっ!
何だったらお前が倒してみれば?やるよ、1億ギル。一生遊んで暮らせるぜ?」

924 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:23
セルフィは怒りに目をメラメラと燃え上がらせている。
セルフィ「お、お前達が、キスティを・・・シュウを・・・風神を・・・エルオーネを・・・。
     許さない・・・・絶対に、お前達を許さない!!」
セルフィはそう言うとふところからヌンチャクを取り出すと物凄い速さで三人の落ちこぼれに突進していく。
不良「けけけけけけ。待ちな、セルフィ!」
一人のSEEDがセルフィを止めようとつかみかかるが、セルフィがヌンチャクをその男の頭に、
バキッ!!!
不良「ぐあああああっっ!!!!」
崩れ落ちるSEED。なおも突進のスピードを緩めないセルフィ。
落ちこぼれ達は焦って、
「な、何をやっている!!ま、守れ!!守れ守れ守れ守れ!!」
とか言っているうちにセルフィはもう眼前だ。
バキィッ!!
殴られちゃいました。
「うぐあああああああ!!」
吹っ飛ぶ落ちこぼれ。
さらにとどめを刺そうと近づいたセルフィを慌てて一人のSEEDが捕まえる。
セルフィ「は、はなせっ、はなせえ!!」
もうセルフィは5人くらいのSEEDによって身動きできないようにされている。
落ちこぼれのリーダーは、むっくり起きあがるとセルフィにゆっくり近づいて、頬を
バシィッ!!
バシィッ!!バシィッ!!バシィッ!!バシイィッ!!
殴りまくる。
「よくもやってくれたな、この列車ヲタがあ!!なにがまみむめもだよ、ヴォケッ!!」
落ちこぼれはイデアの方をチラッと見て、
「コラ、手は出すなよ。その瞬間こいつをぶっ殺すぞ。」
そして身動きできないセルフィの顔を両手でつかみ、
「ああっ!?なにやってくれたんだよ、お前はよお!学園長様によお!!」
「ホームページに閑古鳥鳴いてるからって粋がってんじゃねえよっ!」
とセルフィの顔を握る手に力を込める。

925 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:33
セルフィ「うぐぐぐぅ!!!ぐぐぐぐぐうう!!」
セルフィは顔を挟まれて必死に叫んでいる。
落ちこぼれはイデアが動かないのを確認して、
「コラァ!!この列車ヲタァ!!一人大騒ぎがぁっ!!
 言ってみろよ、まみむめもってえ!!まみむめもっていってみろよお!!」
と、セルフィの胸を鷲掴みにする。物凄い力だ。
セルフィは汗をだらだら流して我慢していたが、やがて我慢しきれず、
セルフィ「ふぁ、ふぁなひてえええぇぇぇ!!」
「離してほしかったらまみむめもっていえよっ!!」
と、更に強く乳房を握る。もう潰してしまいかねないほどの強さだ。
セルフィはたまりかねて、
セルフィ「ふぁ、ふぁふぃふふぇふぉおお!!!」
落ちこぼれの一人が、それを見て、
「はい。35秒です。セルフィは35秒で音を上げました。早いですねえ。」
大笑いの落ちこぼれと不良SEED達。
落ちこぼれのリーダーは力を緩めずに、
「この根性無しがあっ!!だからテメエはダメなんだよ!!拷問する価値もねえぜ!!」
セルフィ「ふぁ、ふぁなひてええええ!!痛ひよほおお!!」
「どこが痛いんだよ?」
セルフィ「ほごがってえええ???」
「どこが痛いって聞いてんの。潰すぞ、コラ。」
と、さらに力を込める。

926 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:42
セルフィへの拷問はまだ続いていた。
セルフィ「ほごってええ、お、おっぱひ、おっぱひでふう!!!」
「おっぱいが痛いのかよ。」
セルフィ「ほ、ほうれすう!!」
余りにもの激痛に涙を流し始めるセルフィ。
「なら、イデアをぶっ殺すか?」
セルフィ「ほ、ほれはああああああ!!い、痛ひいいい!!」
「どうなの?列車ヲタちゃん?やってくれんの?やってくれないの?」
セルフィ「れ、れもお、あ、あたしじゃ無理でふう!!」
「やる気はあるんだな?」
セルフィ「う・・・う・・・・い、痛ひいいいいい!!や、やめてええええええ!!」
「さっさと返事してね。次答えない場合潰すよ。はい、どうなの?」
セルフィは涙を流して、
セルフィ「やりまふ!!やりまふう!!」
「OK。」
と落ちこぼれはセルフィの胸は強く握ったまま、セルフィの頬からは手を離した。
当然セルフィはまだ苦痛からは解放されていない。
セルフィ「い、痛いいいいいいい!!は、放してええ!!!」
「こんな、でかい胸してっからいけないんよ、アホのくせしやがって。
ま、いいわ。とりあえずイデアにジエンド唱えてよ。」
セルフィ「はひ?」
「ジエンド唱えろっつったの!イデアにっ!気絶するくらいに力をセーブしてやれよ。」

927 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:57
セルフィ「そんなことできないよっ!ママ先生にぃ!い、痛いッ!!つ、潰れる!は、放して!」
「ったく、時間かけさせんなよ。お前自分のパイオツが潰されてもいいの?
 イデアの命と自分の乳房とどっちが大事なの?」
と言ってさらに強く力を込める。
セルフィ「い、いだああああああああっっっ!!!や、やめてっ!!やめてっ!!
     あたしのおっぱいがあああっ!!!」
「だからどっちが大事なのって聞いてんの!」
セルフィ「いたっ、あだしぃ!!あだしのおっぱいのほうが大事ですぅ!!!」
「イデアの命よりも?」
セルフィは激痛に耐えつつ、涙を流してウンウンとうなずいている。
「言葉に出して言えよ。ほら、さん、はい!」
セルフィ「あたしのおっぱいのほうがあっ!!ママ先生の命よりも大事ぃ!!」
「・・・・最低だね、お前。どういう価値観だよ、それは。ったく。まあいいや。
さっさとジエンド唱えろよ、楽になりたいだろ?」
セルフィは涙をボロボロこぼしながら、
セルフィ「ママ先生、ご、ごめんなさいぃぃ!!ジ・エン・・・・・」
と言いかけた瞬間、セルフィの脳天に雷が
ズガアアアアアアアンンンッッ!!!!
慌ててセルフィから離れる落ちこぼれ、そしてSEED達。
まさに今の雷は魔女イデアが放ったものだった。
冷徹なる一撃。その名の通り、イデアの雷はセルフィの脳天を直撃し、
簡単に裏切ったセルフィは白目をむいて失神している。
大慌ての落ちこぼれ。
「お、お前!!こ、こら、イデアっ!!お前、自分の教え子だろうがっ!!
なんてひでえことをするんだっ!!!!」
落ちこぼれのリーダーは震える声でそう怒鳴る。するとイデアは静かに一言、
イデア「・・・・・・臭い・・・・・・・・」

928 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 00:58
今日はおしまいにしやす。
明日で完結させやす。しかしできるのだろうか・・・・

929 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 01:40
>>928
900超えてるから、明日続きアプするなら
新スレ建ててやったほうが良いと思うよ。
このまま続けるとヘタするとスレが壊れて見れなくなる可能性あり。

930 :名無しさん@LV2001:2001/03/07(水) 02:05
んじゃ一応今日のうちに新スレ立てときます。
次スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=983898244&ls=100


931 :名無しさん@LV2001:2001/03/09(金) 21:27
シュウ編がよかった

932 :名無しさん@LV2001:2001/03/13(火) 02:44
二つのスレにまたがっているからちょっと読みにくいね。

933 :名無しさん@LV2001:2001/03/15(木) 19:36
gomen

934 :名無しさん@LV2001:2001/03/18(日) 20:27
 

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