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カラヤン

1 : :2000/10/06(金) 06:09
カラヤンの何処がダメなのかさっぱりわかりません。
だいたい、音楽を聴いて「精神性が希薄だ」ってどういう意味なんでしょうか?

たしかにあの指揮はやり過ぎ(パフォーマンス)だってのは見ててわかるけど。

2 :名無しの笛の踊り :2000/10/06(金) 08:02
♪マハリク・マハリタ・ヤッ・カラヤンのヤン

3 :名無しさん@そうだ四国に行こう :2000/10/06(金) 10:36
最晩年以外の好調時のチェリビダッケの音楽作りは、
全盛時のカラヤンの音楽に限りなく近似しています。
西欧のアンチ・カラヤンは、むしろ政治的な党派性によるものでは?
反ナチ糾弾者と社民党支持者が中心でしょう。
日本はまた別ですが・・・・・
UNOチルドレンのメンタリティーはどうしてああなのか。

4 :名無しの笛の踊り :2000/10/06(金) 10:52
精神性など知らんが、なんでもかんでもレガートで塗りつぶしてしまうのは
いただけない。

5 :名無しの笛の踊り :2000/10/06(金) 13:59
ラフマニノフの交響曲2番なんか、ただでさえベタベタな曲だから、
レガートかけまくりのカラヤン盤が出たら、さぞ面白かったろうに。
再評価されだしたのが、カラヤン死後だったのが返す返すも残念。

6 :ブランディス&シュバルベ :2000/10/06(金) 14:24
>5
録ろうか?
からやん記念オーケストラ

7 :>6 :2000/10/06(金) 22:56
ついでに、カリンニコフの1番もきぼ〜ん!

8 :ブランディス&シュバルベ :2000/10/06(金) 23:13
>7
やだ〜!

9 :名無しの笛の踊り :2000/10/08(日) 12:13



10 :でんで :2000/10/08(日) 15:08
カラヤンねぇ。
好きな人は好きなんだろうし、、、

でも、私はカラヤンの演奏聴いて感動したことないんだよね。なんか
スカスカでムード音楽としてはいいかもー、って感じ。

そういう路線なんでしょ?

11 :しろうと :2000/10/08(日) 15:13
彼が指揮するブラームスの交響曲はすごく好きですが
あれは評価されてるんですか?



12 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/08(日) 15:17
同意。ブラームスはいろんなの聴いたけど、
1番はカラヤンのがとてもよかった。

13 :名無しの笛の踊り :2000/10/08(日) 16:49
83年のジルベスターのウイリアムテル序曲。おもいっきり
振り間違えてもそのシーンそのまま生かして、結構太っ腹なんだよ。
涙目になるほどの間違いだったのに。

14 :玉川カルテット :2000/10/08(日) 17:44
カラヤンは優秀な指揮者ですよ。ともかく、いつまでも聴いていられる
作品つくりです。11さんが言っておられるようにブラームスは秀逸。
ベートーベンも良いですね。ヴェルディもうまい。
なにか妙な批判が当世多すぎまっせ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/09(月) 00:07
たしかに、カラヤンにとって指揮はパフォーマンスだった、というのは有名。
カメラを意識するわ、鏡のまえで練習するわ。
あんな振り方でちゃんと演奏できるのは、当時のベルリン・フィルだけだろう。

いちどフィラデルフィア管とやったとき、オーケストラがぜんぜん合っていなかったらしい。


16 :でんで :2000/10/09(月) 00:51
優秀かもしれないけど、「なんか薄くて好きになれん」って人は多いよう
な気がする。

音楽って、娯楽で聞く分には好き嫌いで感情的に評価したっていいと思う
けど。

1さんが、「何処がダメなのかさっぱりわかりません」っていうなら好き
だってことじゃない?別に「通」な人の言うことをいちいち気にする必
要はないと思うけど。職業音楽家なら別だけどさ。

17 :名無しの笛の踊り :2000/10/10(火) 00:28
カラヤンをけなす事によって
「俺は音楽が解る」というステータスになる


18 :ドンキーカルテット :2000/10/10(火) 01:00
>17
それも通じなくなってきたね。
玉川カルテット、ドンキーカルテット、漫画トリオ、東京コミックショー
が過去のものとなったように(なんのこっちゃ?)、「古便vs空ヤン」
の図式や「アンチ・カラヤン=ステータス(という勘違い)」も歴史の
中に消化されていく。
これからの日本では「アンチ・小澤」「アンチ・VPO」がステータス
になっていくのか?よくわからん。

19 :>14:2000/12/08(金) 17:20
ヴェルディに限らずワーグナーやR.シュトラウスもうまい。
ただし60年代まで。それ以後は調子こき過ぎて歌手やドラマを
ないがしろにした異様に器楽的なオペラ指揮しかできなくなって不快。

20 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 18:42
NHKでやってた「20世紀の名演奏」っとかいう番組みて、
それまではカラヤンけなしやってたけど、ベルリンとの初来日公演の
ベト5よん楽章聴いて、・・・・・って思った。
翌日、カラヤン大好きの友達に60年代前半くらいのCD貸して
もらってあらためて聴くと、すっげ〜よかった。
友達につっこまれたから謝った(藁
でも、当時のベルリンの団員に「カラヤンほど理想的な指揮者は
他にいませんね」って語らせてしまうくらいの、やっぱし、人だった
んだなぁ。そういえば俺って、比較的新しいカラヤンしか聞いて
なかったし・・・
貴下図嫌いはいけませんなぁ

21 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 18:47
AUの生涯最高!

22 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 19:25
1966のブル9、最高! (ちょっとネットリがキツいが。)

23 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 20:26
(今になって思えば)カラヤンの残念なところは、バッハもブルックナーもストラビンスキーも、
何でも同じ筆使い、色使いで描いてしまったところでしょう。
それがカラヤンらしい・・・と評価されたのは存命中のことで、録音だけが残った今となっては、どうしようもなく大味に感じる。
作曲家や作品の持つ特徴を活かす結果にはなっていないのは明らかです。
フルトベングラーなどもそんな印象です。


24 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 21:16
カラヤンって第一印象は良いんだけど、後で必ずカラヤン以上に気に入ったCDを見つけちゃう。
そうすると薄っぺらく思えちゃうんです。
でもブランデンブルク協奏曲とかリヒテルとやったピアコンなんかは未だにNO.1かな。

25 :名無しの笛の踊り:2000/12/08(金) 21:24
結局入門者向き、初心者向きの指揮者ってことか?
それはそれで凄いことだと思うけど。

26 :名無しの笛の踊り:2000/12/11(月) 19:26
>3

>西欧のアンチ・カラヤンは、むしろ政治的な党派性によるものでは?
>反ナチ糾弾者と社民党支持者が中心でしょう。

ちょっとちょっと、これは事実に反するよ。
そういう人もいた、ってだけの話。

27 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 09:41
クラシックの開眼はカラヤンに始り、カラヤンに終る(わけないか・・・)。
でも、いっちょまえにたくさん聴いて、生意気な事が言えるようになった頃、
それでもこの演奏はカラヤンでもいい(がいい)となるものは、本当にイイよ。
カラヤン全部けなすと逆に入門者と見られるよ。

28 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 10:58
カラヤンは保守系政治家とつるんでいたのは周知の事実。
ベルリンを首になったのはベルリン市政が社民党政権になったからじゃ?


29 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 10:58
良いものもあれば、実にそれほどでもないのもある。
仕上げは大抵、予想外に雑だ。

30 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 13:13
カラヤンのキャラがすき。カッコイイじゃん。
でも、カラヤンが嫌われるのはなんでだろ?
至高の芸術のクラシックを好む人にとって、
有名になってヨゴレたカラヤンは
無意識のうちに批判しがちになるのかな。

31 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 13:24
>30
カラヤンをけなす事で自分を誉めてやりたいイヤミな評論家が
いるのだよ。
そういうアホ評論家の口車に乗せられて貶して分かったふりを
する三流ヲタが大勢いるからね。
愚かなヤツらよ。

32 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 15:23
田端義夫→バタヤン
唐田義夫→カラヤン

33 :名無しの笛の踊り:2000/12/12(火) 15:50
カラヤンは見て楽しむ芸人だったよね(藁

34 :名無しの笛の踊り:2000/12/13(水) 00:18
カラヤンけなして通ぶってるのって多いよ。フルヴェン好きで
けなすのは良し。アバド評価してカラヤンけなすのはおバカ。

35 :名無しの笛の踊り:2000/12/13(水) 00:49
単にけなすだけは、ほんと説得力無い。
「どこの会社の〜年録音の「〜(曲名)」はここがよくない」って
言い方なら、まだ主張としてわかる。

批判と中傷は違う。
ほんとにカラヤンはだめだと思ってるなら、ちゃんと主張してくれ。

36 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 17:01
やはり宇野功芳氏の影響が大きいのかなぁ?
カラヤンが嫌われているのは・・・。

37 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 17:06
>36
31さんの言うとおりかもね。
みんな冷静さを失って踊らされていたのさ。
U教を読んだだけで、聴いてもいないのにわかった気になって
カラヤンと見れば何でも貶しまくる三流ヲタ。
Uともども、卑しさを感じるね。

38 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 17:22
U尊師が誉めてるカラヤンの演奏って、あんまり知らぬが、
ベタ誉めしてるのって、どれよ? あるのかな?

39 :( ´∀`)さん:2000/12/14(木) 17:43
>38
たしかベートーヴェンの三重協奏曲。
ロストロがやってる方(EMI)ね。

40 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 18:16
あと、R・シュトラウスの4つの最後の歌。

41 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 19:09
>39
そうそう、あの評をレコ芸で初めて読んだ時には仰天したよ。
で、何が起こったのかと思ってこのレコードを買ったのね。
カラヤン、以前から全然変わっていないじゃないかと思ったね。
確かにオケはヒマそうな曲だから、やせ馬に鞭打つような忙しい
チェロと、暇で暇でしょーがないピアノの合間にたまにオケが
出てくると、何だかとてつもなくゴージャスな感じなのね。
でも、それだけ。
あの時はUに騙されたと思ったよ。今でも常に思ってるけど。

42 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 23:12
>38
後は、プッチーニの「蝶々婦人」、ブラームスのvn協ムターのやつ、
それと信じられないが最後のブラ1!

43 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 23:20
>42 ムターとの協奏曲だと、チャイコも褒めてる。

44 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 23:26
録音は古いけどリパッティとのシューマンのピアノ・コンチェルト
最高だよ。あのマゼールも絶賛したらしいよ。

45 :名無しの笛の踊り:2000/12/18(月) 00:03
マゼール好きな人って、ところでいるの?

46 :46:2000/12/18(月) 15:26
88年最後の来日公演のブラ1、悲愴、展覧会は凄絶でしたよ。
FMで聞きながら泣いていました。
一番最後のブル7も涙涙です。
70年代が一番カラヤンらしいんじゃないでしょうか。
批判されるのは数が多いから。チェリの逆。
50〜100年後、カラヤンとチェリ、どっちが生き残ってるかな?

47 :名無しの笛の踊り:2000/12/18(月) 22:56
↑カラヤンに1票!

48 :タイムマシンにお強請り:2000/12/18(月) 23:55
>>46
時は西暦2100年。
前世紀に始まったネットショッピングの普及により、巷のCDショップは全て消滅。
版権が切れたカラヤンの大量の録音は、
現在では1枚500円の「ナ○ソス・カラヤンシリーズ」としてコンビニに置かれているが、
ナップ○ターを通してネット上にカラヤンの録音が氾濫してしまっているので、
CDをわざわざ買い求める人もあまりいない。

一方チェリビダッケはと言えは、未だに未発表ライブの噂がネット上を飛び交い、
素性の怪しいCDが正規盤に満足しないファンの間で高値で売買されているのであった。

49 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 00:54
48さんに1票!

50 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 01:01
カラヤンは金儲けしか考えていなかった屑野郎だが、
結果的にはそこそこ美しい録音を残したのだから、
それを享受していればいいだけでは。
ベルリン市民じゃないんだから、
個人的に憤るスジはないよね。

51 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 01:04
>46
両方とも消えてる可能性が強いと思う。

52 :46:2000/12/19(火) 17:28
カラヤンの新ヴィーン派の音楽、マラ9、ブル7などは残るであろう。
チェリは伝説として名前は残るかもしれないが、代表盤ってのあるんか?

53 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 17:30
  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`) <  >>52 オペラモナー
 (    )   \___________
 | | |
 (__)_)

    



54 :名無しの笛の踊り:2000/12/20(水) 08:42
カラヤンと黒恭と志鳥が好きなヴァカクラタクを知っています。
早く耳鼻科に逝こうね。
ああ平和平和

55 :名無しの笛の踊り:2000/12/20(水) 10:18
>52
チェリの代表盤はシェへラザード、展覧会の絵、ラヴェルのいくつか、
あとブラームス第4は残ると思う。
ただ現在世評の高いブルックナーは珍盤として残る可能性の方が高い。

56 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 02:38
>54
ウン、ウン。自分が通だってこと主張したけりゃ別のスレ逝こうね。

57 :名無しさん:2000/12/21(木) 03:27
管楽器をやっている人にぜひお伺いしたいのですが、
カラヤンみたいに眼を閉じて指揮されるのってどうなんでしょう?

未だに、あの指揮でちゃんと演奏していた当時のベルリン・フィルって
どうやってたんだろう? と思っているのですが……。

58 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 04:34
顔がいい
これはすごいこと
超理論
人にうまれたからには
避けられない

59 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 06:58
.

60 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 07:15
>57
薄目あいてたんだよ。

61 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 14:59
補聴器のセールスマン:
「シドーリ先生、ジーメンスの最新式の音楽鑑賞用補聴器をお持ちしました」
権威ある大評論家シドーリ先生:
「うむ、おお、フルトヴェングラーとカラヤンは音が違っていたのだな。
新しい発見だぞ。感謝するわい。」

62 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 15:02
カラヤンってハンサム?
貧相なチビ、
ギリシャの漁村のどこにでもいる様な、
下品なオヤジ顔という説も。
すくなくとも、知的な顔立ちじゃないね。
セクシャルな感じもしないしさ。

63 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 15:09
>>62 みんながみんな62さんのような人ではないから、人気が出た
んですよ。俗受けする顔なんだろうね。

64 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 15:46
顔写真で売れたのであって、素顔で売れたワケではなかろうに。

65 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 16:20
横顔は片方からしか撮らせなかったんだよね。

66 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 16:27
デスマスクも横顔か?
半分しか採らせなかったってか?

67 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 17:07
オケも半分ずつ(弦・管)しか録らせなかったらしい。

68 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 18:17
ってゆーか、あの一連の映像は、録画と録音が別テイクなんだから、
やっぱ「半分ずつしか録らせなかった」って事になるんだろうな。

69 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 21:15
ごはんとおかずも半分ずつ食べたらしい。

70 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 10:13
あ、おれといっしょだ。

71 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 13:17
でもみんななんだかんだ逝って、結構カラヤン好き多いな。

72 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 13:36
半分だけだがな。

73 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 12:28
73

74 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:04
36.5

75 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:04
18.25

76 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:05
9.125

77 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:05
4.5625

78 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:05
2.28125

79 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 18:06
1.140625

80 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 14:10
厨房スレと化しているがあげ。

81 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 14:31
フィルハーモニア管との録音は認めてやってもいい。

82 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 16:06
>81
そっすね

83 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 00:51
SP期のウィーン・フィルとのもいい。

84 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 01:24
昔、男性合唱版のJ. Strauss”春の声”をカラヤンが指揮したLPをもっていた。CDになってるか誰か知らない?

85 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 12:57
>83
47年頃の「運命」かな、あれはよかった。
ただあの頃やフィルハーモニア時代の芸風をいつまでも持続するのは
難しいような気がする。


86 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 11:52
いけねえ、いけねえ、またカラヤンのCDと宇野の本買っちまったぜ。
俺は通なのに。いけねえ、いけねえ。

87 :名無しの笛の踊りU:2000/12/29(金) 21:15
カラヤンといえばマタイ受難曲!
あれ聞いてなんとも思わんやつは、逝って良し。
レプレもサイコーー!!
あと、カラヤンゴールド聴いてイマイチ??と思っている人は
自分の装置を疑ったほうが良い。サムスン電機如きでは良い再生は望めないぞ。


88 :名無しの笛の踊り:2000/12/30(土) 13:00
ありゃ〜ゴージャスなマタイですな。

89 :4丁目のドラネコ:2001/01/01(月) 04:44
カラヤンの功績は認めますが、芸術家カラヤンは違います。
50年代のカラヤンは、まだ情熱があり、良かったですが、
レッグの金銭感覚に感化されたのか、その後は財テクに
磨きをかけ、商売人としての才能の方が先行したような
気がします。本質的には才能があり、新人の発掘も素晴
らしいところがあり、それら新人を世に出した例は幾つ
もあります。例えば、レオタン・プライス、ベーレンス
などです。
フルトヴェングラーの後を引き継ぎ、この楽団をさらに
磨きをかけ、世界一の楽団に作り上げたことは流石だと
思います。レパートリの関係上フルトヴェングラー時代
の音質では、限られてしまいます。現在あるベルリンの
素晴らしい楽団は正にカラヤン無くしては存在しなかっ
たと思います。

90 :名無しでGO!:2001/01/01(月) 11:50
今5000円でうられてる70年代のベートーヴェン全集は
やはりなんといってもすごい。ショルティ、クーベリック
などを好みカラヤンは嫌いなオレだがあれは認めざるを得ない。

91 :>87,88:2001/01/01(月) 14:08
何とも思ったよ、カラヤンはバッハを理解してない阿呆であると。
オペラじゃねぇだからよ。
あんなの聴いて喜んでるやつは逝って佳し。

92 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 14:31
>>87
期待して買ったけどペーターシュライヤーが最低。
歌曲じゃがんばってるのに残念でした。

93 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 16:14
カラヤンみたいなバッハ、今どき演奏したら時代錯誤もいいとこですね。
あれが認められていた時代があったのが、今にして思えばすごい。

94 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 17:07
22世紀の会話
「そういや20世紀の終わり頃、ピリオド楽器による本物のバッハなんてのが
流行ったらしいね」
「そうそう、でもあんなもの今考えると嘘っぱちもいいところだったのにね」
「そうだね、このまえタイムマシンでやってきたJ・S・バッハにカラヤンの演奏
聴かせたら狂喜して喜んでいたもんね。
『俺が一番演奏して欲しかった形はこれだ!!って』」

95 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 17:33
バッハでもベートーヴェンでも一律にピリオド奏法を適用して
しまうところが今の古典主義的演奏の限界だな。10年程前に
バカみたいに流行っていまやどこのレコード屋にも無い
「ホグウッド&エンシェントアカデミー」同様すぐ消えるのは
目に見えてる。まあ、話題提供でクラシック音楽産業の活性化
に貢献したという意味では偉大だがな。

96 :>94,95:2001/01/01(月) 17:52
がはは、所詮その程度のことしかいえないんだろうな
カラヤンオタクには(藁

97 :>95:2001/01/01(月) 17:57
バッハにはバッハの、ベトにはベトのピリオドの持ち込みかたがあると言う事?
それとも単にベトにピリオドはいらんと言う事?
どっちにしろホグウッドのオケはへたくそだから消えても別に…

ところでカラヤンファンでピリオド好きな人っているのかいな?

98 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 17:58
>95
日本だけではね。
日本での売り方の問題だけでしょう。
実際、ホグウッド&エンシェントのチケットは、向こうでは完売が
ほとんどで、なかなか買えない。

99 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:05
>カラヤンファンでピリオド好きな人

どっちも面白いじゃないか? 両方面白がって何がわるいか??

100 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:07
そうだよね。わしも両方面白いと思う。
ベクトルは多少違うが…

101 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:16
>97
ホグウッドのオケは英国のピリオドオケでも一番経営が安定している
(=定期的にコンサートがあってCDも売れている)から安泰。
CDはね、94,95さんが存在すら知らないようなのがベストセラーなの
だよ。
「ロンドン・クラシカル」が解散した今、危ないのはメンバーがかなり
重複している「啓蒙時代管」だ。今年上半期なんか、寂しいほど仕事が
入っていない。年内、持つだろうか?

102 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:39
プログラムの前半でベートヴェンの4番、後半でブラームスの2番か1番
をやることを考えてみろ。前半のベートーヴェンをアバドのようにやるなら
まだしも、ホグウッドだのアルノンクールだのみたいにやってしまったら
後半どんな演奏をすればいいのだ?

103 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:42
後半はノリントンかヘッレウーヘに振らせる。
もちろん楽器も持ち替えだ

104 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:53
ヘレヴェッヘやアーノンクールにはごく普通のプロだよ。
ヘレヴェッヘ/シャンゼリゼ管の1月のツアーはブラームスの
セレナーデ1番と交響曲4番だ。
王立フランダースフィルの常任でもあって、そんなプロどころか
ブルックナーチクルスもほぼ終了に近づいている。
アーノンクールやノリントンにあっては日常茶飯事のプロだ。
何も違和感は無いが???

105 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 18:59
ヘレヴェッヘはフランクとか牧神あたりまでシャンゼリゼ管でやって
いるよね。
次回の来日公演ではその辺とかフォーレのレクイエムを聴かせてくれる
はず。
ピリオドって言っても、その音楽が初演されていた頃の楽器という事で、
モーツァルトの時代の楽器や奏法でやる事じゃないから、一応念のため。
(ご存じとは思うけれど。)

106 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 19:00
ここはカラヤンスレだよ。そろそろ話を戻そう。

107 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 19:29
>>106
カラヤンが振ればバッハであれブラームスであれ
カラヤンの音楽になる。月並みな言い方だが。
それに文句つけるやつは逝ってよし。

108 :>107:2001/01/01(月) 20:21
んじゃ、バッハのマタイ受難曲などとは言わずに
バッハ作曲・カラヤン編曲ってちゃんとキャプション入れてくださいよ(藁

109 :カラヤンちょっと好き:2001/01/01(月) 22:49
カラヤンを語るのに、マタイは分が悪い。カラヤン好きな俺でも
あれはちょっと...。でも、好きな人はそこがいいんだろうね。
気持ちはよく分かる。
>108
そんなこと逝ったら過去の巨匠はほとんど編曲ものになってしまう。

110 :名無しの笛の踊り:2001/01/03(水) 11:34
カラヤンがフィルハーモニアO.を振ったブラ1
の録音はCDででてないでしょうか?カラヤンフリークの
私ですが、これだけどうしても手に入らない。

111 :名無しの笛の踊り:2001/01/03(水) 13:32
永谷園の親子丼のCM(by仁鶴)を覚えていますか?

たったの3分、親子丼〜♪(『カルメン』序曲の節)
「ハイドン?」
「親子丼!」
「あ、からやん!」

ネタが古い……

112 :名無しの笛の踊り:2001/01/04(木) 13:19
>108
そんなこと言うなら、自分でピアノでもギターでも弾いてごらん。どの
楽譜を選ぶかなんて、真剣に考えるか?自筆普まで参照するか?そして
楽譜通りに弾くのがどれほど難しくて、また無意味か気がつくだろう。
同じ楽譜使って、いろいろな演奏があるからクラは楽しいんじゃないか。

113 :>111:2001/01/04(木) 15:30
「アンタもチャイコフスキー?」とも言ってたよね

114 :>112:2001/01/04(木) 16:35
あんた痛い人だなぁ。
プロがそんなこと考えないで演奏してるとしたらそれこそ失格やん。
アホなエディション使って演奏してたらあかんちゅうことや。
バッハの宗教曲演奏するのに楽譜吟味せんなんてアホ中のアホやがな。

もっとも、演奏を楽しむって意味ならプレイバッハやらシンセ演奏やら
あるしな。それを否定はせんよ、だけどそのレベルってことだよな
カラヤンのバッハは。

115 :名無しの笛の踊り:2001/01/04(木) 18:37
あのね〜、プロはね〜、学者タイプの人は別として、楽譜にそんなに
こだわんないものなの。シロートの方が結構うるさいのよ。

116 :名無しの笛の踊り:2001/01/04(木) 18:58
楽譜にこだわらないプロが多いということと、楽譜にこだわるべきかどうかは
全然別の問題だと思うが。


117 :>115:2001/01/04(木) 19:51
へぇ〜115はプロなの?それともあなたが好きなドキュソな演奏家がそうなだけ?

118 :名無しの笛の踊り:2001/01/12(金) 20:01
品が無いな・・・。
帝王カラヤン。下積み時代のことを考えたら
やっぱ偉大でしょう。家系もいいし、コネもあったし
努力もしたし。女好きなところもいいじゃんか。
小さいところも大好きだ。
初心者向きで結構!!

119 :名無しの笛の踊り:2001/01/12(金) 20:17
妹が見ていたセーラームーンの悪役で「ガラヤン」という
指揮者が出てきた時、改めてカラヤンって凄いって思いま
した。(でも冷静に考えると何が凄いんだか(汗))


120 :名無しの笛の踊り:2001/01/12(金) 22:47
う〜ん。カラヤンか。
時々美しすぎて鳥肌が立つな。
顔も好きだし。

121 :名無しの笛の踊り:2001/01/12(金) 23:12
うちの母親は若い頃レコード屋で25年くらい前に働いていて、
カラヤンがレコード出しまくってた頃だから知ってた。で、あんまり沢山
レコード出すんで、当時売れていたポール・モーリアのライバルだと思ってた
らしい。
因みに父親は初来日時に生カラヤンを見たんだって。

122 :名無しの笛の踊り:2001/01/13(土) 00:19
盗作疑惑のデーヤンが昔書いていたカラヤンのマラ9の評が非常に印象に
残っている。曰く「超一流のニセモノは二流の本物を凌ぐ」だったかな。
至言だね〜。

123 :名無しの笛の踊り:2001/01/13(土) 02:27
カラヤンの指輪は案外面白い。
トスカニーニには及ばないがその路線の演奏でスッキリしている。

124 :名無しの笛の踊り:2001/01/13(土) 12:20
>122
デーヤンの盗作疑惑ってなに?

125 :名無しの笛の踊り:2001/01/13(土) 22:17
122です。
いや、良く知らないんだけどね、ここにちょこっと書いてあったもんだから。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=979280023&ls=50

126 :名無しの笛の踊り:2001/01/13(土) 22:22
盗作なんていうと、
三OO史のほうが遥かに悪質だった。


127 :からじゃん:2001/01/14(日) 05:33
精神性が希薄というのは、あんまり勉強してない(スコアを研究してない)
ってことなのか?


128 :ドラム缶をキックする男:2001/01/14(日) 10:48

バカジャナイ

だいたいそんな時間にカキコしているってことだけで
先生の音楽を聴く資格なし。
チェリとか聴いて勝手に逝ってな。

129 :>128:2001/01/14(日) 16:50
資格なしってアナタ、CD屋でカラヤンのCD売る時、客の資格審査
するわけでもあるまいに。

130 :名無しの笛の踊り:2001/01/16(火) 00:14
↑2ch独特の言い方です。気にしないで。もし、本気で書いていたら、
ヲタですので相手にしない方が賢明です。

131 :名無しの笛の踊り:2001/01/16(火) 01:03
「よくわかる クラシック入門」という本で「マニアほどフルベン、ワルター、
トスカニーニ等を狂信的に支持し、その分 新人達に厳しい」と書いてある。
全くその通りなの?



132 :オレはマニアかな?:2001/01/16(火) 10:14
>131
そんなことはないと思う。むしろ新人に厳しいのは、本や情報などで刷り込まれた
ビギナーの方だろう。マニアは意外と寛容だし、むしろ有望な新人の登場を望んで
いる。新人に厳しいのはむしろヲタクたち。彼らは自分の価値観以外絶対認めない。

133 :素人:2001/01/16(火) 20:09
>132
私もそう思います。
日本ではまだ限られた人達しか聴かないものという意識が強い。
歴史が浅いから仕方ない。
でもそれだって少しずつ変わっては来ていると思う。
どんな音楽にも上下なんかない。
あるのは美しい音楽か、美しくない音楽か、という差
だけだって事は、みんな知ってると思う。
だから、きっとマニアの人たちは寛容なのかも知れない。
より美しい音楽を楽しみたいのなら、ヲタク達は新人も認めるべきだ。

134 :名無しの笛の踊り:2001/01/18(木) 00:32
通でカラヤンけなす、又は嫌いな人は多いが、ビギナーがけなすと腹が立つのは私
だけでしょうか。カラヤン支持者ではないのだが、そおいう場合、何故か援護して
しまう。

135 :名無しの笛の踊り:2001/01/21(日) 00:11
↑それは、自分の耳で判断しないで、本の受け売り等をそのまま言う輩に対して
の憤りでしょう。カラヤンに限った事じゃないと思う。

136 :名無しの笛の踊り:2001/01/21(日) 01:22
136

137 :4丁目のドラネコ:2001/01/21(日) 01:45
>1>31
「よくわかる クラシック入門」という本で「マニアほどフルベン、ワルター、
トスカニーニ等を狂信的に支持し、その分 新人達に厳しい」と書いてある。
全くその通りなの?
 私は初心者のド素人だが、フルベン、ワルター、クナが好きだよ。
中には、盲目的に何でもかんでもフルベンが最高で他の指揮者をけなす
馬鹿たれがいる。また精神性が違う等と。ただフルベンの主張を聴かされ
いるだけだと思うのだかね。まぁー、本などの批評を鵜呑みせんことだ。
自分がいいと思うものが一番。カラヤンがいいのならそれでいいのだ。
新人の演奏家も。
 最近の評論家達は、宣伝が上手いからね。
 

138 :名無しの笛の踊り:2001/01/21(日) 01:57
初心者はカラヤンから入り、ちょっと分かってくると
フルベンにうつり、その後クナとかいろんな人を聞くが、
そこで止まるひとと、さらに聞き込んで、またカラヤンの
良さを再認識する人に分かれると思う。

139 :4丁目のドラネコ:2001/01/22(月) 23:46
>138
 初心者であるが、私はライナー、セルから始まった。そのうち、
ワーグナーとブルックナーを聴くようになってからクナ、フルベン
を聴き、改めてライナー、セルの良さを再認識している。
カラヤンの場合は、当初から聴くことがなかったが、イタリアオペラ
を聴くようになってからカラヤンの存在を知った。50年代60年代前半
のカラヤンは良かったと思っている。

140 :シンパ:2001/02/18(日) 22:51
ついでにこっちも あげ

東京のモーツァルト29番もなかなかよいが、76年代のほうがもっと良い
どちらもCD-R<うZshktthw@r9>


141 :名無しの笛の踊り:2001/02/18(日) 23:27
カラヤンのブラ4を聴くと、もう他のCDはイントロだけでポイ状態になってしまう(T_T)

某U氏だっけ? カラヤンを東郷青児の絵に例えてたのは。鋭さのレベルが違いすぎる
っつーの。わかんないのかなあ。
徹底した美の追求、ってのは芸術の究極の目的だと思うけど、なんできれいだからって
けなすんだろ・・・・。

ま、でもやっぱアタリハズレはあるよね。ほとんどのCDがきれいにまとまっていて、と
りあえず聴けるんだけど、正直薄っぺらな演奏になってしまってるのもあると思う。
アンチカラヤンって、そういうのをピックアップして、それがすべてだと言わんばかり
に攻撃してるんだろうね。

142 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 02:35
カラヤンファンはいいよな。いい音で聴けるし、
中古屋に行けば、殆ど入手可能だもんな。

143 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 03:12
>>141
あれだけ広いレパートリーで膨大な数の録音遺してたらねぇ…
そりゃどこか攻撃食らわん方がおかしいか。

144 :              :2001/03/13(火) 22:13
  

145 :ボケオ:2001/03/15(木) 00:08
 カラヤン先生は膨大なレパートリを持ち、偉大だったと思いますが、
どの演奏も平均的で、ずば抜けて素晴らしいものが無かったと思いま
した。

146 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 00:24
>>145
事実誤認も甚だしい。

147 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 00:31
>146
落ち着け。平均的に素晴らしいと逝ってるんだよ。

148 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 08:28
オレはR.シュトラウスを聴く時はカラヤンがいちおしなんだが、どうよ?

149 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 08:30
中身カラジャン

150 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 11:53
もともとR.シュトラウスに中身あったか?

151 :オオバカ:2001/03/17(土) 00:40
>150
 空ヤンが指揮すると、シュトラウスってつまらなくなる。

152 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 00:49
>>151
じゃあ、誰のが面白いの?笑ったりしないから言ってごらんなさい?

153 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 00:51
>148
R.シュトラウスで良いのは薔薇の騎士だけかな?


154 :151:2001/03/17(土) 00:52
>>152
いま2chで話題の小澤なんかいかが?

155 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 00:54
オモシロイ

156 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:01
>154
小澤のウィーフィルを振ってPHILIPSから数年前にでたアルプス交響曲
がイギリスのCLASSIC-CDで絶賛されていたので買ってみたがなるほど
優れている。この曲のThe Bestだう。カラヤンのも持っているが、比較にならん。


157 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:04
>156
おなじ意見を小澤スレで逝ってみよう。凄いことになるよ。ならんか。

158 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:08
>>148  御意。メタモルフォーゼン(DG'69年)最高。
70年代録音の近代モノはベルリンフィルの絶好調と相乗して凄絶、
浄められた夜・弦打チェレスタ・ミューズを率いるアポロ・他
ある種神秘体験といえる。どうせ149みたいな厨房がただの美音マシーン
と言うのは予想できる。楽音・音楽の向こう側が見えない人は可哀想だ。 

159 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:15
>>156
「小澤がウィーン・フィルに演奏してもらって」の間違い。

160 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:15
↑電波発見。

161 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:18
誤爆になった。>>158
撃つ堕士農。

162 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:21
156=160 厨房はねんねしな。

163 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:27
メタモルフォーゼンは確かに綺麗に仕上がっているだろうが、
一例として、ギーレンのVOXにあるCDと聴き比べて貰いたい。
カラヤンが表面的だとか高級ムード音楽だという70年代に流行った
説に必ずしも組みする訳ではないが、ギーレンのあとカラヤンを聴くと
そのような説にも一理あるのではないかと思えてくる。

164 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 01:40
>カラヤンが表面的だとか高級ムード音楽だという70年代に流行った


カラヤン好きはそれを知った上で好きなの。

165 :156:2001/03/17(土) 01:43
>>162
おやちゅみパパ。もう寝まちゅ(ワラ

166 :名無しの笛の踊り:2001/03/17(土) 02:25
素直ないい子じゃないか(ワラ

167 :熊五郎:2001/03/19(月) 00:31
 わしは、カラヤンは特別好きではないが62年ごろに入れた「オテロ」は
名盤だと思っておる。

168 :名無しの笛の踊り:2001/03/19(月) 18:05
>156
うっそー。小沢の「アルプス」の方が断然上?
わからん。カラヤンの方が、オケもうまいし、
見せ場もうまく高揚させてるし。

169 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 01:57
156さん、マジで言っているの?
オイラ、アンチカラヤンでも小澤より数百倍上手いということくらい
わかるよ。小澤すきでもそれだけは絶対ないと思う。


170 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 02:10
好きな曲、実演でもCDでもいろんな演奏を聴きまくった曲を、
カラヤンのCDで聴くと。
巧いには巧いんだけど、ここで盛り上げて欲しいのにーという
ところでフツーに流したり、さりげなく演奏して欲しいとこで
恥ずかしくなるくらい大げさだったりします。

あんまり曲のこと好きじゃないのに、お仕事だからそれらしく
演奏してたんだろうなー、という気になります。

171 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 02:22
>168,169
そうだマジだよ。Classic-Fmの評者も同じ意見だったね。
小澤のは音が良いのだが、カラヤン盤ほうど安い装置向きではない
特に日本製SPでは再生できないだろうね。カラヤンのはヌメヌメして
気持ち悪い、アルプスの爽快感がまるで無いよ。

172 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 10:27
そういやちょい前に出た60年代頃のベト全(5000円くらいだっけ?)もう
どこにも見かけないが売り切れか?


173 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 16:32
カラヤンはレコード出しまくりの時、良く買ってもらった(消防だったのだが自分で選んだ)。
CDはあまり持って無いので、これから買おうと思ってる。
音楽的に素人だけどカラヤンに関しては70年代までの録音がイイと思う。
つかその頃しか徹底的に聞いていない。そのあとロック方面に逝ってしまったので(笑)
他の人・オケはラジオとかテレビで聞くのが大半だけど、ちらと聞いたらすぐそれと
解るのはカラヤンだけ。浅いと言われようと、なんと言われようとこれからもカラヤンを聞く。
ベートーベンもモーツアルトもシューベルトもヴィヴァルディもヨハン・シュトラウスも
自分の耳に一番心地よく聞こえるのはカラヤン=ベルリンフィルだから。


174 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 17:13
>171
趣味志向は尊重します、といったうえで、、、
(小沢スレッドのキティとは違う!(藁))

>Classic-Fmの評者
はあてにならない。

>アルプスの爽快感
確かにこれを求めれば。小沢かも。でも、
それが欲しかったら、アルプスに直に逝ったほうがいいかも。
ぼくの好みは、中身のないシュトラウスの音楽を
いかに面白く聴かせてくれるかってとこにあるから、
小沢のすっきり爽やか後味は、性に合わないのね。

175 :名無しの笛の踊り:2001/03/20(火) 17:14
カラヤンの「アルビノーニのアダージョ」は傑作だー!

176 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 05:40
不謹慎ですが、ミュンヘンオリンピックで
カラヤンとベルリンフィルの葬送行進曲を見た(聞いた)時は
とても痛ましく思いつつ冥福を祈りながらも、
その演奏の素晴らしさに感動しました。。。
もちろんその前もその後も、
これ以上の葬送を聞いたことがありません。。。。

177 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 08:14
>>176
あの爆破事件のあったミュンヘンオリンピックか。
それ見なかったなあ。

178 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 08:40
>176
あれはカラヤンではなく、ケンペです。

179 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 08:42
>>177
あれは爆破事件ではなく、人質テロ事件です。

180 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 08:43
>>176
あれはベルリンではなく、ミュンヘンです。
演奏したところはオリンピックスタジアムです。

181 :177:2001/03/22(木) 12:57
爆破は間違い。スマソ。

ところでまるで某アネクドートの様になりつつあるが、続けて下さい(w

182 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 14:00
>>163
激しく同意。
私も最近、カラヤンのものしか聞いたことがなかったメタモルフォーゼンを
クレンペラーの演奏で聞き、仰天。カラヤンを聞いたときにはそれで十分満足してたのだが・・・
・・・如何に化粧で表面的に誤魔化してるかがわかるよ。
あと、世評の高い新ウイーン学派でもそれは変わらない。
例えば、ヴェーベルンの「5つの楽章」をインバルと聞き比べてほしい。
インバルのなんと精妙で、官能的なことか!!
レベルが違いすぎる!!
例えて言えば、カラヤンが飯島直子あるいは松島奈々子であるのに対し
インバルには本城まなみ(眼が逝っちゃってるが)ぐらいの危なさがある。
カラヤンの「美しさ」「人気」って
結局、チューブとか反町っそ(あるいは秋本康)レベルなんだよね〜


>>148  御意。メタモルフォーゼン(DG'69年)最高。
70年代録音の近代モノはベルリンフィルの絶好調と相乗して凄絶、
浄められた夜・弦打チェレスタ・ミューズを率いるアポロ・他
ある種神秘体験といえる。どうせ149みたいな厨房がただの美音マシーン
と言うのは予想できる。楽音・音楽の向こう側が見えない人は可哀想だ。


183 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 14:49
メタモルフォーゼンはプレビンのほうがまし。
現在の一番良いのはギーレンのだが、ブーレーズはツアラなんか
振らないでメタモルフォーゼンをセリー風にやって欲しいね。

184 :名無しの笛の踊り:2001/03/22(木) 15:19
ここはカラヤンスレですが、ブーレーズのメタモルきぼ〜ん。
できれば、40年前の尖りまくってるブーレースできぼ〜ん。

185 :176:2001/03/23(金) 00:12
>>180
そうですかベルリンフィルでは無かったのですか・・・
何ー?と思ってすぐテレビみたので、勘違いしてました。
訂正ありがとうございます。

しかし、あの歴史的な映像&音楽はメディアにでているんでしょうか?
無いような気がしますが・・・もしご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたいです。

186 :名無しの笛の踊り:2001/03/27(火) 05:14
モノラルの第9は良かったという記憶がある。
いつの録音かは忘れた。
誰かフォローしてくれ。

187 :>182:2001/03/27(火) 08:33
なんとコーホーくさい語り口であろうか!!!

188 :名無しの笛の踊り:2001/04/10(火) 16:56
カラヤンネタはもうないの?

189 :名無しの笛の踊り:2001/04/10(火) 16:59
ていうかこれは重複スレッドだろ。

190 :名無しの笛の踊り:2001/04/10(火) 23:31
空ヤン

191 :名無しの笛の踊り:2001/04/11(水) 01:15
芸術家の道を断念したクラシック界の財テクの大家だ。

192 :1960年以前のカラヤンはOK:2001/04/11(水) 01:23
晩年のカラヤンのCD聞いてみ
全然音あってないやん

あんなの聞けたもんじゃないぞ


193 :名無しの笛の踊り:2001/04/11(水) 01:26
DGのカラヤン録音は苦手だな。
指揮者の癖に録音技師にアレコレ文句つけた結果がアノ音なんだね。

194 :名無しの笛の踊り:2001/04/11(水) 11:06
このスレッドは重複スレッドです。以下のスレッドに今後は書き込んでください。
下に挙げたスレッドの方が先に立ちました。

【あえて問う。カラヤンってどうよ。】:2000/08/09
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=965751071&ls=100

スレッドストッパーを申請しますので、書き込まないで下さい。


195 :名無しの笛の踊り:2001/05/14(月) 00:17
カラヤン大好き!カッコイイ

196 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 23:19
今日は、これ買った。

ベートーヴェン
交響曲第9番《合唱》
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー)
ジャネット・ペリー(ソプラノ)
アグネス・バルツァ(アルト)
ヴィンソン・コウル(テノール)
ヨセ・ファン・ダム(バリトン)

録音: 1983年9月 ベルリン

197 :名無しの笛の踊り:2001/06/10(日) 09:13
スリップストリッパー真性包茎って言ってるじゃないか!

198 :名無しの笛の踊り:2001/06/18(月) 01:47
カラヤンかっこいいですー

199 :名無しの笛の踊り:2001/06/23(土) 22:11
 

200 :名無しの笛の踊り:2001/06/30(土) 20:30
ひっそりと200ゲット

201 :名無しの笛の踊り:2001/07/01(日) 21:40
>>200
 ひっそりとよかったね。

202 :名無しの笛の踊り:2001/07/14(土) 22:18
誰か↓の裏青盤買った人いる?

RM413S
ブルックナー:交響曲第7番
カラヤン指揮ウィーン・フィル
1989.4.23
遂にカラヤン最後の演奏会の登場。
18日から23日にかけてDGへカラヤン最後の録音が行われ、
そのセッションの後に行われた同曲のムジークフェライン・ライヴである。
いささか弛緩しながらも純な演奏だったスタジオ録音。
ライヴでの到達点を確認したい。

203 :名無しの笛の踊り:2001/07/21(土) 20:27
PartUスレ用に確保ageしてみる。

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